活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,678件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 アメリカがロシア産の原油等の輸入禁止措置を決定したこと、また、イ…
○林国務大臣 アメリカがロシア産の原油等の輸入禁止措置を決定したこと、また、イギリスがロシア産原油の輸入を二〇二二年末までに段階的に廃止するということを発表したこと、またさらに、EUがロシアへの天然ガス供給依存から二〇三〇年までに脱却するという方針を発表したことは承知をしております。 米国、英国、EU、これらの有志国等とは、日頃から様々なやり取りを行ってきております。我々としては、今後の状況を
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 サハリンについてお尋ねがありましたが、サハリン1については、国際…
○林国務大臣 サハリンについてお尋ねがありましたが、サハリン1については、国際的な対ロシア制裁強化の動きの中で、我が国のエネルギーの安定供給等の観点、これも十分考慮しながら、G7とも歩調を合わせて適切に対応してまいりたいと考えております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 委員が今お触れになっていただきましたように、今回の一連の事象、こ…
○林国務大臣 委員が今お触れになっていただきましたように、今回の一連の事象、これは、情勢が変化する中にあっても、安定的なエネルギー供給が維持可能な体制を構築する、このことの重要性を改めて再認識をさせるものだというふうに考えております。 こうした観点から、海外からのエネルギーの調達先につきましては、特定国、地域に依存せずに、様々な国からの輸入となるよう、これはこれまでもやってきたと考えております
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、サハリン1については、国際的な対…
○林国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、サハリン1については、国際的な対ロシア制裁の強化の動きの中で、我が国のエネルギー安定供給等の観点を十分考慮しながら、G7とも歩調を合わせて適切に対応してまいりたいと考えております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今委員からもおっしゃっていただきましたように、負担規模を考えるに…
○林国務大臣 今委員からもおっしゃっていただきましたように、負担規模を考えるに当たって、全体を算出した上で、そのうちの一定の割合を日本側負担として導くというアプローチではない。労務費、光熱水料等、訓練資機材調達費、訓練移転費、提供施設整備費といったこの同盟強化予算の各項目について、どのような規模が適切かとの観点から主体的に判断して、その考え方自体は同意していただいているというふうにお聞きしました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年の九月の日朝平壌宣言、これは日朝双方の首脳の…
○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年の九月の日朝平壌宣言、これは日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記した、両首脳により署名された文書であり、現在に至るまで北朝鮮側も否定しない、否定していないわけでございます。 二〇一四年の五月のストックホルム合意については、拉致問題は解決済みとしていた北朝鮮との間で、それまで固く閉ざされていた交渉の扉を開き、北朝鮮に拉致被害者を始めとする
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 これは、地位協定に原則が定められているもの、五年ごとに特別協定と…
○林国務大臣 これは、地位協定に原則が定められているもの、五年ごとに特別協定ということで決めていくということでございますので、まさに、その都度その都度、日米同盟が置かれた状況、我が国を取り巻く安全保障環境というものを考慮しながら米側と協議を重ねてきたということでございますので、委員が今おっしゃったような定義というと難しゅうございますが、我々が説明するときにどういったような説明をするのかということに
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、まさに特別協定という性格上、…
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、まさに特別協定という性格上、一定の何か定義というか物差しというかを置いて、常にそれに照らしてというものを作れるかどうかはなかなか難しい問題だ、こういうふうに思いますけれども、国民の理解を得るということは大事なことでございますので、説明の仕方については不断の工夫をしてまいりたいと思っております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、日朝平壌宣言では、日朝関係の…
○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、日朝平壌宣言では、日朝関係の今後の在り方、これを両首脳の議論の結果として記したものでございまして、例えば、両首脳が日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決するなどすることが地域の平和と安定に大きく寄与するという共通の認識、これを確認しておるわけでございます。 また、両首脳は、日本国民の生命と安全に関わる懸案問題については、北朝鮮側は、日朝が不
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 一般的に、抑止力というときには、侵略をもし行えば耐え難い損害を被…
○林国務大臣 一般的に、抑止力というときには、侵略をもし行えば耐え難い損害を被ることを明白に認識させることにより侵略を思いとどまらせる、こういう機能を果たすものであって、核抑止力は、核兵器の存在によりもたらされるような、このような抑止力のことを指す、こういうふうに認識をしております。 その上で申し上げますと、我が国の周辺には質、量共に強大な軍事力が集中をしておりまして、軍事力の更なる強化や軍事
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 この間も、経済産業委員会ではございませんでしたが、私は、たしか参…
○林国務大臣 この間も、経済産業委員会ではございませんでしたが、私は、たしか参議院の予算委員会だったと思いますけれども、ミサイル防衛でというようなやり取りは聞かせていただきました。 まさに今日は三月十一日でありまして、委員におかれては、黒ですかね、ネクタイをちゃんと着けられておられるということを先ほど気づかせていただきましたけれども、やはり二度とああいうことを繰り返してはならないという思いの下
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 先ほど、頭に置いておかなければならないと申し上げたのは、ちょっと…
○林国務大臣 先ほど、頭に置いておかなければならないと申し上げたのは、ちょっとあるいは誤解をお招きしたかもしれませんが、具体的に、エネルギー基本計画と、また防護等、それぞれ経産副大臣、防衛副大臣お見えでございましたので、私からは余りこの中身に入ったことを申し上げてはならないという思いでございましたので、誤解を招かないように補足をさせていただきたいと思います。 その上で、今の学校施設のお話がござ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼすおそれ…
○国務大臣(林芳正君) この詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、お答えを差し控えますけれども、北朝鮮との間では、二〇一四年の日朝政府間協議以降、北京の大使館ルート等で様々な手段を通じてやり取り行ってきております。 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動してまいりたいと思っております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この二〇〇二年九月の小泉総理による訪朝に関しては、その…
○国務大臣(林芳正君) この二〇〇二年九月の小泉総理による訪朝に関しては、その年の一月に、ブッシュ大統領、当時のですね、これが一般教書演説で北朝鮮をイラク、イランとともに悪の枢軸として名指しをする中で、北朝鮮の側から対話を求めてきたものでございます。 当時の教訓といたしましては、圧力を掛けつつ、北朝鮮の側から対話を求めてくる状況をつくることによって、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決につな
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 三月九日に行われた韓国大統領選挙におきまして、尹錫悦韓国次期大統…
○林国務大臣 三月九日に行われた韓国大統領選挙におきまして、尹錫悦韓国次期大統領が選出され、総理、また私からも祝意を示すメッセージを発出したところでございます。 一九六五年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づいて日韓関係を発展させていく必要があり、尹次期大統領のリーダーシップに期待をするところでございます。日韓関係改善のため、尹次期大統領と緊密に協力していく考えでございます
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたような背景、また、これを言うとまたお叱…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたような背景、また、これを言うとまたお叱りをいただくかもしれませんが、北京の大使館ルートなど、様々な手段を通じてやり取りを行ったわけでございますが、これは詳細についてはお答えを差し控えたいというふうに思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 大変深遠な問いでございますけれども、様々な定義があると…
○国務大臣(林芳正君) 大変深遠な問いでございますけれども、様々な定義があるというふうに考えます。 国家間の関係において、自国を取り巻く国際情勢の変化を冷静に把握し、その変化に対応しながら、日本の国益を守り増進していくことが重要と考えます。 私が好きな中国の古典で言うと、敵を知り己を知れば百戦危うからずと、ちょっと言葉遣いが古典でございますからいろいろあろうかとは思いますが、そういうことを
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 日米間では、日米2プラス2の機会や日米ガイドラインを含めて、実践…
○林国務大臣 日米間では、日米2プラス2の機会や日米ガイドラインを含めて、実践的な演習及び訓練の重要性を確認してきております。 また、沖縄の負担軽減、これは政府の最重要課題の一つでありまして、嘉手納飛行場等に所属する航空機の訓練移転等に取り組んできたところでありまして、引き続き地元の負担軽減に取り組んでいく必要があります。 こうした観点から協議を行った結果、航空機の訓練移転について、米軍に
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 航空機の訓練移転は、在日米軍の抑止力の維持向上と在日米軍飛行場周…
○林国務大臣 航空機の訓練移転は、在日米軍の抑止力の維持向上と在日米軍飛行場周辺における訓練活動の影響を軽減する観点から大きな意義を有しておりまして、政府としても積極的に取り組んできております。 特に、沖縄の負担軽減、先ほど申し上げましたように、政府の最重要課題でございまして、嘉手納飛行場等に所属をする航空機の訓練移転等に取り組むことによりまして、嘉手納飛行場等周辺の住民に対する騒音の影響は一
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 我々といたしましては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、…
○国務大臣(林芳正君) 我々といたしましては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルという諸懸案、これを包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指すとの対北朝鮮外交の基本方針の下で対応を行っているわけでございます。 その上で、具体的対応についてでございますが、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決するために何が最も効果的かという観点から不断に検討してきており、これなかなか一
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今お話がありましたように、防衛省からお答えすべきところではあろう…
○林国務大臣 今お話がありましたように、防衛省からお答えすべきところではあろうかと思いますけれども、日米両国が、嘉手納飛行場における一層の騒音軽減を図るため、航空機の訓練移転を行う期間中に嘉手納飛行場における米軍の訓練活動の影響について配慮するということとしておりまして、グアム等への訓練移転について、防衛省からも、移転期間中における嘉手納飛行場周辺の騒音軽減が図られるように、米側に対し配慮要請を行
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この不幸な過去の清算ということでございますが、一九四五…
○国務大臣(林芳正君) この不幸な過去の清算ということでございますが、一九四五年の八月十五日以前に生じた事由に基づく様々な事柄の処理を指すものというふうに認識をしております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今委員が御指摘になったように、防衛省のみならず、我々にも御要望書…
○林国務大臣 今委員が御指摘になったように、防衛省のみならず、我々にも御要望書をいただいているということでございます。そうしたことを受けて、先ほど申し上げましたように、グアム等への訓練移転について、移転期間中における嘉手納飛行場周辺の騒音軽減が図られるように、米側に対して配慮要請を行っております。 いずれにしても、今後とも、この嘉手納飛行場周辺における騒音の軽減が図られるよう一層の協力を求める
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 沖北特で同様の御質問をいただきまして、私も防衛大臣のときに、実は…
○林国務大臣 沖北特で同様の御質問をいただきまして、私も防衛大臣のときに、実は普天間周辺等々、視察に行ったわけでございます。普天間のすぐ近くに小学校がございまして、私は非常に、臭いについて、強い臭いがするなという思いがあったわけでございますが、小学校にいらっしゃるお子さん方は余り気にしておられない、普通に走り回っておられるということで、もう慣れてしまったのかなという思いを、少し前になりますが、持っ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、日米同盟の抑…
○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、日米同盟の抑止力、対処力を強化するためには、より高度な、また、より実際の対処の場面に近い形での訓練、演習を通じ、自衛隊と米軍双方が即応性や相互運用性を更に向上させていく必要があると考えております。 二〇二一年三月の日米2プラス2におきまして、同盟の運用の即応性及び抑止態勢を維持し、将来的な課題に対処するための実践的な演習及び訓練
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 報道等でお名前を聞いた記憶はあるような気がいたしますが…
○国務大臣(林芳正君) 報道等でお名前を聞いた記憶はあるような気がいたしますが、ちょっと突然だったので、確認できておりません。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今、具体的な内容についてのお尋ねがございましたけれども、先ほど既…
○林国務大臣 今、具体的な内容についてのお尋ねがございましたけれども、先ほど既にお答えしたかもしれませんけれども、この訓練の具体的な内容については、詳細は差し控えさせていただきたいと思っております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 安倍政権においての拉致問題に係る取組の評価、これについ…
○国務大臣(林芳正君) 安倍政権においての拉致問題に係る取組の評価、これについて一概に申し上げることは差し控えたいと思いますが、安倍政権においては、拉致問題を政権の最重要課題と位置付け、様々な取組が行われたと承知しております。 例えば、北朝鮮に対して影響力を有する各国と緊密に連携し、日本側からの要請に応える形で、トランプ当時の米国大統領、習近平中国国家主席、文在寅韓国大統領のそれぞれから、金正
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった…
○国務大臣(林芳正君) 日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化の実現を目指すというのが我が国の一貫した対北朝鮮外交の基本方針です。 具体的な対応については、先ほども申し上げましたが、何が最も効果的かという観点から不断に検討してきており、対話一辺倒ではなく圧力一辺倒でもない、この姿勢は変わらないというふうに申し上げておきたいと
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題は最重要課題でございます
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題は最重要課題でございます。 昨年十二月、飯塚繁雄さんが妹の田口八重子さんとの再会を実現できないまま御逝去されましたことは痛恨の極みでございます。 御指摘の今ありました横田拓也新代表の御発言は承知しておりまして、拉致問題の解決には一刻の猶予もないとの思いを改めて強くしておるところでございます。 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため全力を尽くしてい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮側の発言の一つ一つについてコメントすることは差し…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮側の発言の一つ一つについてコメントすることは差し控えますが、拉致問題が既に解決されたとの主張は全く受け入れられないと考えております。我が国として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化の実現を目指す考えに変わりはございません。 拉致問題は岸田内閣の最重要課題でございます。拉致被害者の御家族も御高齢
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 アラスカにつきましては、先ほど御答弁申し上げたとおり、同盟の対処…
○林国務大臣 アラスカにつきましては、先ほど御答弁申し上げたとおり、同盟の対処力、抑止力の強化と、それからもう一つは沖縄の負担軽減、こういうことから考えたところでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 アラスカを航空機訓練移転の対象とする理由については、先ほど申し上…
○林国務大臣 アラスカを航空機訓練移転の対象とする理由については、先ほど申し上げたとおりでございます。 一方で、いわゆる敵基地攻撃能力の検討につきましては、総理の指示もございましたので、いわゆる敵基地攻撃能力も含め、あらゆる選択肢を検討し、防衛力の抜本的な強化に取り組んできておるところでございます。外務省としても、議論に積極的に参画をしております。 背景は、もちろん委員も御承知のとおりでご
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題につきましては、北朝鮮への直接の働きかけに加え…
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題につきましては、北朝鮮への直接の働きかけに加えまして、関係各国に対し、ハイレベルでの様々な機会、これを捉えまして、日本の立場を繰り返し説明し、多くの国から理解と支持を得てきております。 例えば、昨年の十二月のG7外務・開発大臣会合におきまして、拉致問題についてG7各国の全面的な理解と協力を呼びかけて、G7各国から賛同を得たところでございます。また、二月に行われま
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 突然のお尋ねで、私がそのとき申し上げたものがございませんので、前…
○林国務大臣 突然のお尋ねで、私がそのとき申し上げたものがございませんので、前後の文脈等もちょっと記憶が、最近年を取って記憶力が落ちてきたものですからあれでございますが、2プラス2で実践的な訓練、演習というものを強調しておりますが、同盟の運用の即応性及び抑止態勢を維持して、将来的な課題に対処するための実践的な演習及び訓練の必要性を確認し、二〇二二年、先ほどのは二〇二一年三月の日米2プラス2ですが、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えて、今委員…
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えて、今委員から御指摘のありましたようなこの米国との緊密な連携、これは大変重要でございます。 例えば、この一月に行われました日米首脳テレビ会談でございますが、岸田総理から拉致問題の解決に向けて理解と協力を求め、バイデン大統領から力強い支持を得ました。また、外務大臣間でも、例えばバイデン政権の下で一月に行われました日米安全保障協議
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮側でございますが、例えば昨年の二〇二一年十月には…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮側でございますが、例えば昨年の二〇二一年十月には、拉致問題は解決済みとの発信、これは先ほどのやり取りの中で取り上げられたわけでございますが、こういうことを行うなどしてきているものと承知をしております。北朝鮮側の発信の一つ一つについて政府としてコメントすることは差し控えますが、我が国として、この主張、全く受け入れることができないと、先ほど申し上げたとおりでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この解決、やはり人脈構築、情報収集、いろんなことをやっ…
○国務大臣(林芳正君) この解決、やはり人脈構築、情報収集、いろんなことをやっていかなければならないと、こういうふうに考えておりまして、北朝鮮をめぐるまず動向については、在外公館における取組を通じたものも含めて、平素から高い関心を持って情報収集に努めておるところでございます。中身については差し控えますが。 そして、中朝関係、これ、北朝鮮にとっては中国が最大の貿易相手国であると承知をしております
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ただいま議題となりました二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置…
○林国務大臣 ただいま議題となりました二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案につきまして、提案理由を御説明いたします。 二千二十五年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を開催するに当たり、我が国は、国際博覧会条約上の義務として、我が国政府を代表する博覧会政府代表を任命する必要があります。 この法案は、博覧会政府代表の任務の重大性等に鑑み、これまでに我が国で開催された国際博
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府として、五日から中国で開催されております全国人民代…
○国務大臣(林芳正君) 政府として、五日から中国で開催されております全国人民代表大会を含めて、この中国国内の動向、これ関心を持って注視をしております。 中国の国防予算についての御指摘がありましたが、国防予算は御案内のように長きにわたって高い伸び率での増加を継続しておりまして、こうした国防費を含む中国の国防政策や軍事力については、我が国を含む地域と国際社会、この強い懸念となっており、その透明性を
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたその五日からの全人代でございますが…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたその五日からの全人代でございますが、御指摘の発言についても承知をしております。 この中国側の意図について、我々の立場で予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、中国の国防政策や軍事力について、先ほど申し上げましたように、透明性を欠いたままで継続的に高い水準で国防費を増加させ、核・ミサイル戦力を含めて軍事力の質、量を広範かつ急速に強化してお
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この御指摘の発言は承知をしております
○国務大臣(林芳正君) この御指摘の発言は承知をしております。 この具体的なものにつきましては、報道等では、この習近平国家主席は全人代の軍分科会に出席し、海外関連の軍事法治活動の強化を指示したと、国営中央テレビが伝えたというものが、北京の時事でございますが流れております。先ほどそれについての認識を申し上げたとおりでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この台湾海峡の平和と安定というのは、日本の安全保障はも…
○国務大臣(林芳正君) この台湾海峡の平和と安定というのは、日本の安全保障はもとよりでございますが、国際社会の安定にとっても重要でございます。この我が国の一貫した立場、先ほど述べたとおりでございまして、対話により平和的に解決されることを期待するということでございます。 そして、委員が今おっしゃった台湾有事という仮定の質問にお答えをすることは差し控えたいと思いますが、一方で、先ほど来御議論になっ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) これに向けての様々な外交努力等をやってまいりました
○国務大臣(林芳正君) これに向けての様々な外交努力等をやってまいりました。この概要について承知をしております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 昨年の十二月十七日でございますが、国連総会本会議におき…
○国務大臣(林芳正君) 昨年の十二月十七日でございますが、国連総会本会議におきまして、我が国が共同提案国となりました北朝鮮人権状況決議が採択をされました。この決議では、北朝鮮に対して全ての拉致被害者の即時帰国を強く要求する旨を始め、拉致問題に関する記述、しっかりと記載をされております。 この決議でございますが、コンセンサスで採択をされておりまして、拉致問題等を始めとする北朝鮮の人権状況、これに
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えて、米…
○国務大臣(林芳正君) この拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えて、米国との緊密な連携も重要でございます。一月に行われた日米首脳テレビ会談におきまして、岸田総理から拉致問題の解決に向けて理解と協力を求め、バイデン大統領から力強い支持を得たところでございます。また、外務大臣間でも、二月に行われた日米豪印外相会合及び日米韓外相会合のいずれにおいても、私から拉致問題の解決に向けた各国の理解と協力
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 米国のこの政策の今後の動向等について、あっ、黙祷の時間…
○国務大臣(林芳正君) 米国のこの政策の今後の動向等について、あっ、黙祷の時間ですのでやめましょうか。 ─────────────
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 続けさせていただきますが、この外相間でもいろんなことを…
○国務大臣(林芳正君) 続けさせていただきますが、この外相間でもいろんなことをやってきたと申し上げた上で、このアメリカの今後の動向について予断をすることは控えさせていただきたいと思いますが、繰り返しになって恐縮ですけれども、米国と緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するべく、全力を尽くしてまいりたいと考えております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 現地時間の三月二日でございますが、国連総会の緊急特別会…
○国務大臣(林芳正君) 現地時間の三月二日でございますが、国連総会の緊急特別会合、これは、ロシアによるウクライナへの侵略を最も強い言葉で遺憾とし、ロシア軍の即時完全無条件の撤退を求めること等を内容とする決議を、今お触れいただきましたように、百四十一か国という多数の賛成によって採択をしたところでございます。我が国は、ロシアによるウクライナへの侵略を厳しく非難する、こういう基本的な立場に基づいて、この
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員御指摘のように、北朝鮮は反対した五か国のうちの一…
○国務大臣(林芳正君) 今委員御指摘のように、北朝鮮は反対した五か国のうちの一つであったわけでございますが、この投票に際してのステートメントによりますと、北朝鮮は、NATO拡大や欧州における軍備に関するロシアの関心への配慮が必要だったとしまして、問題の原因を米国やいわゆる西側による政策、これに帰するとともに、米国を強く批判をいたしました。 こうした北朝鮮の主張、これは日本政府の立場と相入れない
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) ただいま官房長官から御答弁があったとおりでございます
○国務大臣(林芳正君) ただいま官房長官から御答弁があったとおりでございます。 今日、様々なやり取りの中で日朝平壌宣言についても議論が行われたわけでございまして、そうした議論も踏まえながら、一日も早いこの全ての拉致被害者の皆様の御帰国、このために全力を尽くしてまいりたいと考えております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイル…
○国務大臣(林芳正君) 我が国として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指すという考えには変わりはございません。 その上で、北朝鮮による核・ミサイル開発は断じて容認できないと考えております。これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射も含め、一連の北朝鮮の行動は、我が国及び国際社会の平和と安全を脅かすものであります。 引き続
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この外交上のやり取りの内容や、どの程度時間を割いたか等…
○国務大臣(林芳正君) この外交上のやり取りの内容や、どの程度時間を割いたか等の詳細についてお答えすることは控えますが、先月十二日に行われた日米韓外相会合においては、拉致問題の解決の重要性について議論が行われ、私からは拉致問題の解決に向けた理解と協力を求めて、米韓両国から支持を得たところでございます。 アメリカについて申し上げますと、例えばブリンケン米国務長官でございますが、昨年三月に訪日した
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 ただいま防衛大臣からも御答弁があったとおりですが、今回のロシアに…
○林国務大臣 ただいま防衛大臣からも御答弁があったとおりですが、今回のロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な現状変更の試みであって、欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為だということでございます。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。また、今回のウクライナ侵略のような力による一方的な現状変更を、インド太平洋、とりわけ東アジアで許してはならな
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 今委員からもお話がありましたように、プーチン大統領は、二〇〇七年…
○林国務大臣 今委員からもお話がありましたように、プーチン大統領は、二〇〇七年以降、NATOの東方拡大に対する懸念を累次にわたり表明し、昨年十二月に、この点に関するロシアの要求を盛り込んだ合意文書案を米国及びNATOに対し提示した上で公表し、ロシアと米国及びNATOとの間で対話が行われておりましたが、双方の立場に大きな隔たりがあるものというふうに承知をしております。 ロシア側のNATOに対する
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 ロシアがいかなる判断で今回のウクライナ侵略を決定したか、この点に…
○林国務大臣 ロシアがいかなる判断で今回のウクライナ侵略を決定したか、この点については我が国としてコメントする立場にはないところでございます。 どのような判断があったにせよ、繰り返しになりますが、今回のロシアによるウクライナ侵略は力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であると先ほど申し上げたとおりでございます。 こうした国際秩序の根幹を守り抜くために我々国際社会
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○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、ロシアの今回の力による…
○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、ロシアの今回の力による一方的な現状変更の試み、これが達成されてしまうようなことになりますと、これはヨーロッパだけの問題ではなくて、世界の、こうしたことをやってはならないという国際秩序の根幹、これが揺るぐことになるわけでございまして、とりわけインド太平洋、東アジアといったところに我々は位置しておりますが、そういったことがここにも及ぶということを
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○林国務大臣 いつまで、また、どういう状況になるまで経済制裁を続けるのか、こう…
○林国務大臣 いつまで、また、どういう状況になるまで経済制裁を続けるのか、こういうことでございますが、恐らく私の答弁はひょっとするとロシア側にも伝わるかもしれませんので、つまびらかにここで申し上げるということはなかなか難しいところでございますが、我が国の対応については、その時々の国際情勢、これを考慮しながら、委員からもお話があったように、G7を始めとする国際社会と連携して最終的に総合的な判断をして
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○林国務大臣 バイデン大統領の声明というか発表、これはそれぞれの国で考えること…
○林国務大臣 バイデン大統領の声明というか発表、これはそれぞれの国で考えることで、必ずしも協調を求めるものではないというような趣旨の御発言も共にあったというふうに承知しておるわけでございまして、これについては、既に総理も明らかにされておられますように、当面、我が国がこのタイミングで同様の措置を取るということは現時点ではまだ考えておらないということでございます。
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○林国務大臣 私は、防衛大臣在任中の二〇〇八年八月でございますが、辺野古と普天…
○林国務大臣 私は、防衛大臣在任中の二〇〇八年八月でございますが、辺野古と普天間飛行場の現場を視察をさせていただきました。 この普天間飛行場の周辺の土地、実際に歩きながら視察をさせていただいて、米軍機による騒音は周辺地域住民の皆様にとって大変深刻な問題であると認識を強めたところでございます。 同時に、すぐ近くに幼稚園がございまして、幼稚園か小学校だったか、ございまして、小学校ですね、そのと
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○国務大臣(林芳正君) 日韓の国交正常化に当たりましては、十四年に及ぶ長い交渉…
○国務大臣(林芳正君) 日韓の国交正常化に当たりましては、十四年に及ぶ長い交渉の結果、当時の韓国政府の国家予算の約一・六倍に当たる五億ドルを日本政府から韓国政府に供与するとともに、両国及びその国民の間の財産請求権に関する問題につき、完全かつ最終的な解決を確認したところでございます。 そして、今委員からもお話がありましたように、これは終戦直後の連合国最高司令部の推計でございますが、在朝鮮の日本企
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○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現…
○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 各国や、また各国の国民の皆様が、ロシアの動向に関する見通しや立場、積極的に発信をし、この中には今委員がおっしゃったSNSも含まれるわけでございますし、ゼレンスキー大統領御自身もフェイスブック
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○林国務大臣 合意については、今防衛大臣からお話があったとおりでございます
○林国務大臣 合意については、今防衛大臣からお話があったとおりでございます。 外務省としても、アメリカ側に対して、航空機の運用に当たっては安全な飛行の確保に努めるとともに、航空機騒音規制措置に係る日米合同委員会合意の遵守を徹底するよう要請してきておりまして、引き続き、防衛省とも連携しながら、米側に対して、地元の皆様に与える影響を最小限にとどめるよう配慮を求めていきたいと考えております。
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○国務大臣(林芳正君) お会いしたということはございません
○国務大臣(林芳正君) お会いしたということはございません。
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○国務大臣(林芳正君) ちょっと急なお尋ねだったものですから、私はまだお会いし…
○国務大臣(林芳正君) ちょっと急なお尋ねだったものですから、私はまだお会いしておりませんが、茂木大臣のときはちょっと確認をしなきゃいかぬと思います。
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○国務大臣(林芳正君) 私が就任してからはお会いしておりません
○国務大臣(林芳正君) 私が就任してからはお会いしておりません。
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○国務大臣(林芳正君) 孔鉉佑駐日中国大使でございますが、一月六日から日本を不…
○国務大臣(林芳正君) 孔鉉佑駐日中国大使でございますが、一月六日から日本を不在にし、この間、楊宇公使が臨時代理大使となる旨、駐日中国大使館からは通報を受けております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 不在理由については把握をしておりません
○国務大臣(林芳正君) 不在理由については把握をしておりません。
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○国務大臣(林芳正君) 大使が任国を離れる際には、不在の通報、これを行うことに…
○国務大臣(林芳正君) 大使が任国を離れる際には、不在の通報、これを行うことになっておりますが、一般的な慣行として、その理由を述べるということは行われていないと承知しております。
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○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為…
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、厳しく非難をいたします。 この国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会が結束して毅然と行動しなければならないと思います。このことを示すべく断固として行動していき、こうした暴挙には高い代償が伴うこと、これを示していかなければならないと思っております。 そうした考えの下で、我が国は
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○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試…
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為でございます。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 この国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会が結束して毅然と行動しなければならないと考えます。我が国としてこのことを示すべく、断固として行動してまいります。 我が国は、主権と領土、そして祖国と家
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 御指名ありがとうございます
○林国務大臣 御指名ありがとうございます。 政府としては、地元の負担軽減に全力で取り組んできておりまして、在日米軍再編、米軍の運用や日米地位協定をめぐる課題について、米側と連携して一つ一つ前に進めてきております。 日米地位協定、これは大きな法的枠組みでありまして、政府としては、事案に応じて、効果的に、かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、…
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、地位協定そのものは大変大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて、効果的に、かつ機敏に対応できる最も適切な取組、これを通じて、一つ一つの具体的な問題に対応してきておるところでございます。 そういったことで、協定自体の見直しというのは考えておらないわけですが、先ほども申し上げましたような取組、これを積み
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に…
○国務大臣(林芳正君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告します。 我が国は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指します。 拉致問題は岸田内閣の最重要課題です。昨年十二月には飯塚繁雄さんが御逝去されました。飯塚繁雄
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 昨年の三月に日米の2プラス2が行われまして、その際の共同発表に、…
○林国務大臣 昨年の三月に日米の2プラス2が行われまして、その際の共同発表に、日米同盟の役割、任務、能力について協議することによって、安全保障政策を整合させ、全ての領域を横断する防衛協力、これを深化させ、そして拡大抑止を強化するため緊密な連携を向上させることに改めてコミットしている旨を確認したとおりでございまして、日米間では、様々な機会を用いて、今委員からもお話のありました、日米の役割、そして任務
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、これまで、在日米軍の駐留経費負…
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、これまで、在日米軍の駐留経費負担については、思いやり予算との俗称が使用されることがしばしばあったわけでございますが、この思いやり予算との俗称、これは合意の性質を反映していないと考えております。政府としては、思いやり予算という名称は適切ではないということをこれまでも一貫して主張してきたところでございます。 そうした上で、この度の交渉で、日米双方、真
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○林国務大臣 今般の交渉に際しましては、日米両国を取り巻く諸情勢を総合的に勘案…
○林国務大臣 今般の交渉に際しましては、日米両国を取り巻く諸情勢を総合的に勘案しまして、日米地位協定の第二十四条に定める経費負担の原則、これは原則として維持しながら、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として、期間を五年間といたします地位協定の特則である特別協定、これを締結することが適当であるという判断を改めて行ったものでございます。政府としては、現時点において、これ以外の措置を取ることは検討し
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 米軍関係者の新型コロナ感染については、日米地位協定や関連の日米合…
○林国務大臣 米軍関係者の新型コロナ感染については、日米地位協定や関連の日米合同委員会合意を踏まえまして、現地の保健当局間も含めて、米側からの緊密な協力を得ながらやり取りを行って対応してきておるところでございまして、政府として、日米地位協定を見直す必要はないものと考えております。 この地位協定というのは大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて、効果的に、かつ機敏に対応できる最
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○林国務大臣 エズラ・ボーゲル先生にお触れをいただきました
○林国務大臣 エズラ・ボーゲル先生にお触れをいただきました。この間、追悼イベントもやらせていただきましたけれども、そこで、私も含めて関係者から出た声は、まさにこういう激動の時期に、一番先生のアドバイスをいただきたいときにいらっしゃらないのは本当に残念だなと。しかし、我々、もしいらっしゃったらこうおっしゃるだろうということを共有しながら前に進んでまいらなければならない、こういうことを申し上げたところ
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○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略が国際社会の個別の事案に及ぼ…
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略が国際社会の個別の事案に及ぼし得る影響、これについても不断に分析をしておるわけでございますが、事柄の性質上、その具体的な内容についてはお答えをすることは差し控えたいというふうに思います。 既に総理も、これはヨーロッパの方にとどまるものではなくて世界の秩序の根幹を揺るがすものであると、これは私も申し上げておりますし、そういった意味で、インド太平洋
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○林国務大臣 国民の皆様の御心配がそうした世論調査にも表れているという御指摘で…
○林国務大臣 国民の皆様の御心配がそうした世論調査にも表れているという御指摘でございますけれども、先ほど東アジアへの影響についてもお話ししたとおりでございまして、台湾有事という仮定の質問についてはお答えは差し控えたいと思いますが、台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとよりでございますが、国際社会の安定にとっても重要でございます。 台湾をめぐる問題、これは対話により平和的に解決されることを
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) ロシアによる侵略や核兵器による威嚇を止めさせる行動につ…
○国務大臣(林芳正君) ロシアによる侵略や核兵器による威嚇を止めさせる行動についてお尋ねがございました。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為です。明白な国際法違反であり、厳しく非難をします。 ロシアが核抑止力部隊の態勢を引き上げたことについては、情勢の更なる不安定化につながりかねない危険な行動であると認識しています。 我が国は唯一の戦争被爆国として、核兵器
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○林国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、特にG7各国や同志国と連携をし…
○林国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、特にG7各国や同志国と連携をしながら、制裁や外交努力を重ねてきておるところでございますが、それぞれの国とどういうふうなやり取りをしているかというのは、なかなかつまびらかにここでお答えできないところではあるわけでございます。 ロシアとは領土問題を解決して平和条約を締結する、この基本的な立場は変わっておらないわけでございますが、これは総理も何度も答弁
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 制裁につきましては、先ほど委員も少しお触れになっていただいたよう…
○林国務大臣 制裁につきましては、先ほど委員も少しお触れになっていただいたような、SWIFTから排除されるロシアの七銀行に対する資産凍結、それからロシア中央銀行との取引制限、こういったことを含む対ロ制裁をやってきておるわけでございます。 そして、中国とのロシアの連携ということですが、近年、大変緊密な関係を中ロは維持しておりまして、直近の首脳会談でも、NATOの拡大の反対、こういったことを盛り込
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○林国務大臣 インドとの関係では、二月十一日に日米豪印の外相会合を行っております
○林国務大臣 インドとの関係では、二月十一日に日米豪印の外相会合を行っております。また、三月三日には日米豪印の首脳テレビ会議を行っておりまして、様々な機会を通じて、現下のウクライナをめぐる情勢について意思疎通を図ってきておるところでございます。 委員からお話がありましたように、インドは、基本的価値や戦略的利益を共有しておりまして、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた重要なパートナーでござい
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、在日米軍駐留経費の米側負担額…
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、在日米軍駐留経費の米側負担額及び日米負担割合については、米軍の駐留に伴って必要となる経費の範囲、これについて様々な捉え方があることから、一概に算定し得るものではないと考えております。 具体的には、例えば、駐留する米軍人の給与など、展開される装備のメンテナンス費用、米軍人の家族に係る費用、在日米軍の施設・区域の借料、基地周辺対策費といった様々な費
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○林国務大臣 申し上げましたように、米軍の駐留に伴い必要となる経費の範囲という…
○林国務大臣 申し上げましたように、米軍の駐留に伴い必要となる経費の範囲というのが、先ほど少し例を挙げましたけれども、これがどこまでなのかということについて定義があるわけでない、いわば分母がどこまでなのかということについて確定的な定義があるわけでないということから、一概に算定することが困難であるということでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず、どこまでが必要となる経費に当た…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず、どこまでが必要となる経費に当たるのかについて確定的な定義があるわけでない、難しいということを申し上げました。 そして、今局長からも、交渉していく上でも、また考え方として、どのような支出が適切かという観点から主体的に判断をしていくということで、何割まで負担するのが適当かというよりかは、どれぐらいの額をこういう項目について支出するということが適切かと
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今回、アメリカとの間で、第一に、日米同盟の抑止力、対処力強化への…
○林国務大臣 今回、アメリカとの間で、第一に、日米同盟の抑止力、対処力強化への貢献が直接的に見えにくい光熱水料等については、大幅に削減をすることで日米間で意見の一致を見たところでございます。第二に、在日米軍のみならず、自衛隊の即応性及び米軍との相互運用性の強化にも資する、今触れていただきました訓練資機材調達費の項目を設ける。第三に、今後は、在日米軍の即応性及びその施設・区域の抗堪性強化に資する施設
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○林国務大臣 まさに、私、本会議でも申し上げましたように、日米同盟を一層強化す…
○林国務大臣 まさに、私、本会議でも申し上げましたように、日米同盟を一層強化する基盤を構築するというふうに重点が移った。おっしゃるとおりだと思います。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ただいま両省から政府参考人が答弁したとおりでございますが、同盟の…
○林国務大臣 ただいま両省から政府参考人が答弁したとおりでございますが、同盟の対処力、抑止力を強化する、よってもって同盟強靱化予算だ、こういうふうに言っておるわけでございますから、抑止力、対処力を強化するというふうに私は申し上げたいというふうに思っております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 重ねてになりますが、日米同盟の対処力、抑止力を強化するということ…
○林国務大臣 重ねてになりますが、日米同盟の対処力、抑止力を強化するということでございます。
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○林国務大臣 もとより、国会で御審議をいただいて、そしてお認めいただくというこ…
○林国務大臣 もとより、国会で御審議をいただいて、そしてお認めいただくということも通じながら、国民の皆様からいただいた税金でこれは負担をしていくということでございますので、今までもそうでございますが、今後も、国民の理解を得られるような説明、これに注力をしてまいりたいと思っております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今委員がおっしゃったように、今回のロシアによるウクライナ侵略は、…
○林国務大臣 今委員がおっしゃったように、今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであって、国際秩序の根幹を揺るがす行為でございます。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をするところでございます。 これはヨーロッパにとどまらず、世界全体の、今委員もお触れいただいた秩序、こういった根幹は、我々、自分事として守り抜いていかなければならない、こういうふうに私
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今次の交渉では、日米双方が真摯に交渉を行った結果、在日米軍の円滑…
○林国務大臣 今次の交渉では、日米双方が真摯に交渉を行った結果、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支えるだけではなく、自衛隊を含む日米同盟の抑止力、対処力をより一層効果的に強化していくことに資する、また、この厳しい財政状況も踏まえた、めり張りをつけた経費負担の合意、これを得ることができたところでございます。 先ほど来の繰り返しになって恐縮ですが、これまでは駐留を支援することに重きを置いた経費負担
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○林国務大臣 いわゆる旧敵国条項につきましては、一九九五年の国連総会で、既に死…
○林国務大臣 いわゆる旧敵国条項につきましては、一九九五年の国連総会で、既に死文化しているとの認識を示す国連総会決議、これは圧倒的な多数の賛成により採択をされております。 そして、二〇〇五年の国連首脳会合では、国連憲章から敵国への言及を削除するとの全加盟国首脳の決意を示す成果文書がコンセンサスで採択をされております。 したがって、いかなる国も旧敵国条項を援用する余地はもはやないと考えており
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○林国務大臣 総理も御答弁されておるとおり、今回の事態を受けて、国民の皆様や日…
○林国務大臣 総理も御答弁されておるとおり、今回の事態を受けて、国民の皆様や日本企業等に様々な影響が及ぶことは避けられないと考えますが、この大きな目的、今おっしゃったように、自由を守る、また普遍的な価値を守る、国際秩序の根幹を守る、この目的のために、ウクライナ国民への連帯を示すべく行動することの重要性、これは国民の皆様からの御理解を賜りたいと考えております。 そして、先ほど来、経産省からもあり
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○林国務大臣 先ほどるる申し上げたことを一言で申し上げれば、バイデン大統領の認…
○林国務大臣 先ほどるる申し上げたことを一言で申し上げれば、バイデン大統領の認識を共有しておるということでございます。
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○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、ちょっと御通告はございませんで…
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、ちょっと御通告はございませんでしたけれども、まさに、我々がG7と連携して制裁をやる中で、ロシア側からは報復についての言及が既にあったところでございます。 今回の措置は、日本のみならず、欧米、韓国等も一緒の扱いということで、中身についても、向こうの言っていることを見ますと、今委員がおっしゃったようなことも入っている、こういうことでございますが、先ほ
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○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは、先ほど来申し上げており…
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは、先ほど来申し上げておりますように、力による一方的な現状変更の試みでありまして、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をします。こうした暴挙に高い代償が伴うことを示してまいらなければならないと思っております。 こうした考え方の下で、我々は、G7を始めとする国際社会と緊密に連携して、非常に