活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,633件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今の委員のお尋ねのような、いろんな軍事行動がこういうふ…
○国務大臣(林芳正君) 今の委員のお尋ねのような、いろんな軍事行動がこういうふうに行われた場合にはという仮定に基づいて議論はなかなか難しいわけでございますが、一般論として申し上げますと、米軍が我が国から行う戦闘作戦行動について米国側から事前協議の要請があった場合、我が国がいかなる判断を行うかについては、米軍の個々の行動の任務、態様の具体的な内容、事例に応じて個別具体的に検討することとなるため、予断
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 この八億円につきましては、補正予算でございましたので、その予算、…
○林国務大臣 この八億円につきましては、補正予算でございましたので、その予算、どういう名目で取ってあるのかということをよく、今御通告が多分なかったと思いますので、しっかり精査をして、これが活用できるというものであればしっかりと、ロシアからの方だけではなくて、いろいろなところでこういうことが起きておりますので、そういうことも踏まえながらやってまいりたいというふうに思っております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 所管外では必ずしもないかとは存じますが、留学時代でございます、プ…
○林国務大臣 所管外では必ずしもないかとは存じますが、留学時代でございます、プロライフとプロチョイスということで、たしかアメリカで判例も幾つか出ておって、また、このことが現在にもつながっておるかもしれませんが、たしかアメリカでは、共和党は主にプロライフ、そして民主党はプロチョイスということで激しい論争が行われていたということは承知をしておりますので、なかなかこれは一概に白黒というふうに決まらない、
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 国際博覧会の開催に当たりまして、新規立法を含めていかなる措置が必…
○林国務大臣 国際博覧会の開催に当たりまして、新規立法を含めていかなる措置が必要であるか、これは開催国次第でございまして、画一的に述べるのは難しいと思っておりますが、例えば、二〇一五年のミラノ万博でございますが、イタリア政府が予算、準備に係る組織を担保するために法改正を行ったものの、政府代表の任命については、新規立法の必要がなく、既存法令に基づき対応したと承知しております。 我々の二〇二五年の
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは力による一方的な現状…
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは力による一方的な現状変更の試みで、かつ国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であります。国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会と結束して、日本としても毅然と行動をしていきます。 現在行われているロシアによるウクライナ侵略、これは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」、この理念とは相入れないというふう
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国は、二〇二〇年の十二月以降でございますが、各国政府に対して…
○林国務大臣 我が国は、二〇二〇年の十二月以降でございますが、各国政府に対して大阪・関西万博の参加招請を行ってきております。これには、GUAMのジョージア、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバ、そしてV4のチェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、バルカン半島諸国も含まれておるところでございます。このうちアゼルバイジャン及びバルカン半島の一部の国、スロベニア、ルーマニア、セルビア、ここからは既
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まさに先ほどパートナーと申し上げさせていただきましたが、人権や民…
○林国務大臣 まさに先ほどパートナーと申し上げさせていただきましたが、人権や民主主義といった普遍的価値を共有する重要なパートナーでございます。まさに、基本的な、外交に臨むに当たっての三つの覚悟ということを常々申し上げておりますが、普遍的価値、これを守り抜く覚悟ということを第一に掲げさせていただいております。 そういった意味でも、先ほど申し上げましたように、お呼びかけをし、また普遍的価値を共有す
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ジョージア及びウクライナに対しましては、先ほど申し上げましたよう…
○林国務大臣 ジョージア及びウクライナに対しましては、先ほど申し上げましたように、二〇二〇年の十二月に大阪・関西万博への参加招請状を発出し、参加に向けた働きかけを行ってきております。 現時点で参加表明はなされていないわけでございますし、特にウクライナはそれどころではないという状況は承知をしておりますが、これらの国も、先ほど申し上げましたように、我が国と普遍的価値を共有する重要なパートナーであり
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 委員がおっしゃられたとおりでございまして、この度のロシアのウクラ…
○林国務大臣 委員がおっしゃられたとおりでございまして、この度のロシアのウクライナに対する侵略、明らかな国際法違反であり、また、国際秩序の根幹を揺るがす行為でございまして、断じて許容することはできない行為でございまして、厳しく非難をするところでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 委員からお話がありましたように、国連総会の緊急特別会合、ロシアに…
○林国務大臣 委員からお話がありましたように、国連総会の緊急特別会合、ロシアによるウクライナへの侵略を最も強い言葉で遺憾とし、ロシア軍の即時、完全、無条件の撤退を求めること等を内容とする決議を百四十一か国という多数の賛成によって採択をしたところでございます。 我が国は決議案に賛成し、共同提案国入りをしたわけでございますし、更に多くの国々が賛成し共同提案国入りするよう働きかけてきたところでござい
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 二〇二五年日本国際博覧会協会が作成しております二〇二五年日本国際…
○林国務大臣 二〇二五年日本国際博覧会協会が作成しております二〇二五年日本国際博覧会基本計画では、大阪・関西万博の開催に必要となる資金、二千六百五十九億円と見込んでいると承知をしております。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 令和四年度政府開発援助に係る予算案について、その概要を…
○国務大臣(林芳正君) 令和四年度政府開発援助に係る予算案について、その概要を説明いたします。 令和四年度一般会計予算案のうち、政府開発援助に係る予算は、政府全体で対前年度比一・二%減の五千六百十一億六千四百三十八万九千円となっております。このうち、外務省所管分については、前年度比一・六%減の四千四百二十八億二千百十九万六千円となっております。 ODAは積極的な日本外交を進める上で重要な政
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど青山委員から御教示をいただき、私もニュースを確認…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど青山委員から御教示をいただき、私もニュースを確認させていただきました。 この勇気ある方がまだロシアにいらっしゃるというのは一筋の光明ではないかと、こういうふうに思っておりますが、一方で、そのもとになっておりますロシアにおける報道の自由が制約されていること、また、それを受けて、特に外国のメディア、これがロシアでの活動を停止せざるを得ないということになっていること、そ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 北方領土は我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の…
○国務大臣(林芳正君) 北方領土は我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であります。この我が国の立場に変わりはなく、平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題であるというのが日本側の一貫した立場でございます。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 北方四島にアイヌ民族が先住していたという委員の今の御指…
○国務大臣(林芳正君) 北方四島にアイヌ民族が先住していたという委員の今の御指摘については、適切に受け止めたいと考えております。 その上で、北方四島は我が国の国民が長きにわたり父祖伝来の地として受け継いだものでありまして、政府としては、一般的に、一度も他の国の領土となったことがない領土という意味で、今お触れいただきましたけれども、そうした意味で固有の領土という表現を用いておるところでございます
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この日ロ間の最大の懸案であります北方領土問題、これを解…
○国務大臣(林芳正君) この日ロ間の最大の懸案であります北方領土問題、これを解決をして平和条約を締結するとの方針の下でこれまで粘り強く交渉を進めてきたところでございます。しかし、今回のロシアによるウクライナ侵略に対しては、G7を始め国際社会と結束して毅然と行動する必要があると、そういうふうに考えております。 この北方領土問題に関する我が国の立場、先ほど申し上げたとおりでございますし、御高齢にな
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) ロシア法令に基づくことを前提として北方四島を含む地域の…
○国務大臣(林芳正君) ロシア法令に基づくことを前提として北方四島を含む地域の経済開発に関する特恵制度、これを導入すること、そして、日本企業及び第三国企業にそのような経済開発への関与を広く呼びかけること、これらのことは、北方四島に関する日本の立場や首脳間の合意に基づき日ロ間で議論をしてまいりました北方四島における共同経済活動の趣旨と相入れないわけでございます。 こうした日本側の立場については、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今回決定をいたしましたこの一億ドルの緊急人道支援は、現…
○国務大臣(林芳正君) 今回決定をいたしましたこの一億ドルの緊急人道支援は、現地で活動するユニセフやUNHCR等の国際機関及び日本のNGO、こうしたところを通じまして、ウクライナ及び周辺国に避難したウクライナの人々に対して、一時的避難施設、保健医療、水、衛生、食料、子供の保護といった緊急性の高い分野で人道支援を実施するものでございます。 避難民の多くが今先生から御指摘がありましたように女性と子
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたような措置を打ち出しておるわけでござい…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたような措置を打ち出しておるわけでございますが、こうした我が国を含む各国の措置によりまして、通貨ルーブルの暴落、株式市場の取引停止、さらには外国企業の撤退や操業停止の動きといった様々なロシア経済への影響が既に出始めていると認識しております。 更なる努力ということで、我々の外交努力として、今月に入ってから、総理が、ウクライナ、フランス、ドイツ、ポーランド、ラ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この首都キエフの制圧を目指すロシア軍、攻勢を強めており…
○国務大臣(林芳正君) この首都キエフの制圧を目指すロシア軍、攻勢を強めておりまして、ウクライナ側は各地で懸命の防戦を続けているわけでございます。 そうした中で、今、榛葉先生からお話がありましたように、ウクライナ、ロシア間で停戦交渉、これ継続をされております。このお話がありましたように、ロシアがウクライナ側の提案に耳を傾けつつあるというような、先ほどの御紹介いただいたような発言、報道、これも承
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略、力による一方的な…
○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 そうした中で、今お話があったように、ロシアが核抑止力部隊の態勢を引き上げたということ、これは情勢の更なる不安定化につながりかねない危険な行動であると認識をしております。 今委員がお話し
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府として非核三原則を堅持するという立場にはいささかの…
○国務大臣(林芳正君) 政府として非核三原則を堅持するという立場にはいささかの変わりもないところでございます。 先ほど委員からは、外交の場で情緒的なことを用いてはというお話がありました。全く同感でございますが、我々が唯一の戦争被爆国として広島や長崎のこの記憶を持つ国であるというメッセージは多数の国の皆様の共感を得ているということも事実でございますので、そうした強いメッセージを出し続けてまいりた
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 一九九〇年のドイツ再統一交渉時でございますが、このNA…
○国務大臣(林芳正君) 一九九〇年のドイツ再統一交渉時でございますが、このNATOの東方不拡大の約束の有無でございますが、この交渉当事者でない我が国として事実の認定をすべき立場にはないわけでございますが、今委員からは歴史的な、どなたがどういうふうにおっしゃったかという御紹介もありましたけれども、ごく最近では、ブリンケン国務長官でございますが、今年の一月七日の記者会見で、NATOが新規加盟国を受け入
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今回の支援でございますが、ウクライナ、またこの周辺国の…
○国務大臣(林芳正君) 今回の支援でございますが、ウクライナ、またこの周辺国のポーランド、ハンガリー、モルドバ、スロバキア、ルーマニアに避難をされましたウクライナの人々に対しまして、一時的避難施設、保健医療、水、衛生、食料、子供の保護といった緊急性の高い分野で人道支援を実施するものでございます。 具体的には、この支援は、それぞれ国連難民高等弁務官事務所、また国連児童基金、これユニセフでございま
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 電話会談のこともございましたので、私から答弁させていた…
○国務大臣(林芳正君) 電話会談のこともございましたので、私から答弁させていただきます。 実は、ビーズリー事務総長とはちょっと面識が昔からございまして、そういうこともあって今回電話会談のときにもいろんなお話をすることができたわけでございまして、委員から今お話があったような、この国内が大事であることや、そのロジスティクスについても議論をしたところでございます。 このWFPに対する拠出は、千四
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 在ウクライナ大使館は、在留邦人の方々に対しまして、まず…
○国務大臣(林芳正君) 在ウクライナ大使館は、在留邦人の方々に対しまして、まず自身の身の安全を最優先とした行動を取ることを呼びかけながら、出国先の入国要件等の情報提供を含む様々な形で情報提供を行いまして退避を支援しているほか、在留邦人からの個別の相談や問合せにずっと応じてきております。 その結果でございますが、一月時点の在留届ベースでは約二百五十人でありましたが、この三月十三日時点で確認されて
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) アフガニスタンの情勢が悪化した後、政府として様々な外交…
○国務大臣(林芳正君) アフガニスタンの情勢が悪化した後、政府として様々な外交努力を継続してきております。 三月十四日現在までに、我が国の支援を受けて約五百七十名の日本関係のアフガニスタン人が本邦に到着しておられます。日本に入国したアフガニスタン人のうちで、例えば大使館やJICA事務所の現職については、それぞれ日本政府及びJICAとして、住居や食事、日本語教育の機会の提供等の支援を行ってきてお
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、この主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、この主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民とともにあるというふうに思っております。こうしたウクライナとの更なる連帯を示すために、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを開始しているところでございます。 このウクライナ人の避難民の受入れでございますが、まず日本に親族や知人がおられる方の場合には、申請書類を可能な限り簡
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 二〇一六年の五月に策定をいたしました女性の活躍推進のた…
○国務大臣(林芳正君) 二〇一六年の五月に策定をいたしました女性の活躍推進のための開発戦略では、特に重視する取組として、女性と女児の権利の尊重、女性の潜在力を引き出すこと、そして政治、経済、公共分野における女性のリーダーシップ向上、これを三つの大きな柱として掲げまして、これら重点分野を中心とした開発協力を行っております。 その後、二〇一六年の十二月に開催されました第三回の国際女性会議、WAW!
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) このジェンダー平等を主要目的とする開発援助案件比率、こ…
○国務大臣(林芳正君) このジェンダー平等を主要目的とする開発援助案件比率、これを上げていくことは重要だというふうに考えますが、限りある予算の中で被援助国自身のニーズや要望等も踏まえながら様々な支援を行う必要があると考えております。 持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダ、これ国連サミット二〇一五年だったと思いますが、これに記載されておりますように、ジェンダー平等の実現と女性、女児のエンパワ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) ジェンダー平等の実現と女性、女児のエンパワーメント、こ…
○国務大臣(林芳正君) ジェンダー平等の実現と女性、女児のエンパワーメント、これは、先ほども申し上げましたように、全てのSDGsの目標とターゲットの進展において重要でございまして、今委員からの御指摘のありましたように、DAC加盟国の平均値に近づけていけるよう努力するということは重要であるというふうに考えております。 他方、先ほど申し上げましたように、限りある予算でございますから、具体的な対応に
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 女性の活躍推進のための開発戦略、この改定の具体的な時期…
○国務大臣(林芳正君) 女性の活躍推進のための開発戦略、この改定の具体的な時期や方針につきましては、新型コロナが及ぼす影響を含め、関連する様々な議論を踏まえて検討しておるところでございます。 現在の国際社会では、政府だけでなく、民間企業、地方自治体、NGOといった多様な主体が開発途上国の持続的な開発において重要な役割を果たしております。そうした状況も踏まえまして、市民社会や専門家などの外部有識
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この第三者評価でございますが、今委員から御紹介いただき…
○国務大臣(林芳正君) この第三者評価でございますが、今委員から御紹介いただきましたように、日本のジェンダー分野を代表する案件の形成、また成果重視型マネジメントの導入、人材、資金の拡充と体制強化、この三点について提言いただきました。この提言に基づきまして、高評価を受けてきた女性支援案件を国際会議の場で周知をいたしまして他国との連携等に努めておりますほか、開発援助案件に係る企画立案、実施、評価含め、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民と共にあります。ウクライナとの更なる連帯示すために、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを進めております。 ウクライナからの避難民を受け入れるに当たっては、内閣官房が司令塔となりまして、法務省や外務省等の関係省庁が連携して、受入れ規模、避難民への支援の在り方などについて政府全
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この日米両国間では日頃から外交安全保障に関する様々な事…
○国務大臣(林芳正君) この日米両国間では日頃から外交安全保障に関する様々な事項について緊密に意見交換を行っておりますが、今お尋ねの件はインテリジェンス、外交上のやり取りに関することでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 繰り返しで恐縮でございますが、まさにインテリジェンスや…
○国務大臣(林芳正君) 繰り返しで恐縮でございますが、まさにインテリジェンスや外交上のやり取りに関することでございますので、お答え差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) ロシア軍はウクライナ各地で大変激しい攻撃を続けておりま…
○国務大臣(林芳正君) ロシア軍はウクライナ各地で大変激しい攻撃を続けておりまして、今、福山先生がおっしゃったように、外交、あっ、学校、病院、住宅等も攻撃をしております。多数の民間人にも死傷者が発生しております。この民間人や民間施設への攻撃、これはもう国際法違反であり、断じて正当化できないものであり、強く非難をいたします。 また、ロシアによるウクライナの原発への攻撃、これも国際法違反であり、ま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、このウクライナの行政についてのお尋ねでございますが…
○国務大臣(林芳正君) 今、このウクライナの行政についてのお尋ねでございますが、この私が先ほど申し上げたこと以上になかなか申し上げるものを持ち合わせておらないところでございまして、状況については最大限努力しながら注視してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 総理、今、やるとおっしゃっていたというふうに私は聞いて…
○国務大臣(林芳正君) 総理、今、やるとおっしゃっていたというふうに私は聞いておったんですが、この会議は、先ほど先生からお話があったように、八月に開催すること、ニューヨークの国連本部ですが、決定をしたということがもう公表されております。 それに向けていろいろなやり取り、これをやっていくということの中で、先ほど総理がおっしゃったように、こういう場を使ってどういうことを発信できるのかということをし
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のあったNATOニュークリアシェアリング…
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のあったNATOニュークリアシェアリングでございますが、平素から自国の領土にアメリカの核兵器を置き、有事には自国の戦闘機等に核兵器を搭載、運用可能な体制を保持することによって自国等の防衛のために米国の核抑止を共有すると、こういった枠組みだというふうに承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) これは、あくまで一般にNPT上の整理ということでござい…
○国務大臣(林芳正君) これは、あくまで一般にNPT上の整理ということでございますが、この核兵器国が同盟関係にある非核兵器国の領域内に核兵器を配備しても、当該非核兵器国が核兵器国の同意なしに核兵器を発射する権能を譲り渡されたのでなければ核兵器の所有権又はその管理権が移譲されたことにはならないので、こうした状況はこの条約で禁止されていないということで、これは一般的な整理でございまして、自衛隊云々とい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 唯一の戦争被爆国であり、また東電福島第一原子力発電所事…
○国務大臣(林芳正君) 唯一の戦争被爆国であり、また東電福島第一原子力発電所事故、これを、今先生がおっしゃっていただきましたように、これを経験した我が国にとって、今この秋野先生おっしゃった御指摘の点、大変重要であり、早速関係当局とともに協議を開始したいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民と共にあります。我が国として、現地で活動する国際機関及び日本のNGOとも連携して、今委員からお話のあった一億ドルの緊急人道支援を行ってまいります。 また、ウクライナと更なる連帯を示すため、今委員からはポーランドの話ありましたが、ルーマニア、モルドバ等、そういう第三国に避難された方々の我が国への
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました
○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました。 総理がウクライナから避難民の受入れを表明した三月二日以降でございますが、退避を目的として本邦の親族等を頼りに入国された方、これ速報値で三月十日までで十五人というふうに承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) これ三月九日時点でございますが、中東諸国、それから中央…
○国務大臣(林芳正君) これ三月九日時点でございますが、中東諸国、それから中央アジア諸国等の航空会社でございますが、こちらはロシア国内の各都市から通常運航をまだ続けておるようでございます。 我が大使館、総領事館等で、こうしたロシアからの商用便や陸路で出国すると、いろんな選択肢について領事メールを発出して情報提供を行っておるところでございます。 また、カタール航空でございますが、外務省からの
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開…
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、政府開発援助等について御挨拶と所信を申し述べます。 まず、現下のウクライナ情勢について一言申し上げます。今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更を認めないとの国際秩序の根幹を揺るがすものであり、ロシアを厳しく非難します。日本として、ウクライナに対し、少なくとも一億ドル規模の借款に加え、
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まず、申し上げなければならないのは、ウクライナがNATOの加盟国…
○林国務大臣 まず、申し上げなければならないのは、ウクライナがNATOの加盟国ではないということでございます。したがって、米国を含むNATOの集団防衛の対象ではないというふうに承知をしております。 また、今回のロシアによるウクライナ侵略の原因、これをブダペスト覚書によるウクライナの非核化等に求める議論、こういう議論があることは承知をしておりますが、今回のロシアによるウクライナ侵略の問題の本質、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開…
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、沖縄・北方問題について御挨拶と所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、大変厳しい状況にあります。我が国の平和と安全を確保していく上で、日米同盟の強化は最も重要な課題であり、特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、我が国、ひいては地域の平和と安全の確保に不可欠です。こうした観点も踏まえ、米政
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 このブダペスト覚書でございますが、当事者としてロシアが入っている…
○林国務大臣 このブダペスト覚書でございますが、当事者としてロシアが入っているわけでございます。まさに、そうした意味で、先ほどの繰り返しになりますけれども、ブダペスト覚書で、ロシア連邦と英国と米国とウクライナ、これが、非核兵器国としてのウクライナの核拡散防止条約への加盟を歓迎し云々というふうに書いてございます。 まさにそうした状況の中で、今回、プーチン大統領が、先ほど申し上げたように、いろいろ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まさに、先ほど申し上げましたとおり、ブダペスト合意の当事者であっ…
○林国務大臣 まさに、先ほど申し上げましたとおり、ブダペスト合意の当事者であったロシア、これがブダペスト合意を、違反したというほどの軽度なものではないと思いますけれども、まさにそれ、ブダペスト合意、また各国からの働きかけ等々をですね。 また、ロシアは国連の安保常任理事国であるわけでございますから、そういうロシアが今回こういう行為に至ったということは、まさに国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 三月の九日に行われました韓国大統領選挙において尹錫悦韓…
○国務大臣(林芳正君) 三月の九日に行われました韓国大統領選挙において尹錫悦韓国次期大統領が選出をされまして、岸田総理、そして私からも祝意を示すメッセージを発出したところでございます。 今委員からも御指摘があったとおりでございまして、拉致問題を含めて、北朝鮮へ対応するということに当たりましては、日韓、そして日米韓、この連携が極めて重要になるわけでございます。今既に御指摘もいただきましたけれども
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国周辺の安全保障環境がより一層厳しさを増す中で、我が国は、自…
○林国務大臣 我が国周辺の安全保障環境がより一層厳しさを増す中で、我が国は、自らの安全と地域の平和と安定を確保する観点から、日米同盟を基軸とした上で、主体的に外交、安全保障政策を展開していく必要があると考えております。 具体的には、日米間で、先般の日米2プラス2の機会を含めて、中国及び北朝鮮を含む地域情勢について認識のすり合わせを行って、米国の拡大抑止を含む対日防衛コミットメントを不断に確認を
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まず、先ほど冒頭に申し上げましたように、ウクライナはNATOの加…
○林国務大臣 まず、先ほど冒頭に申し上げましたように、ウクライナはNATOの加盟国ではないために、米国を含むNATOの集団防衛の対象ではないと申し上げました。 その上で、今ほど日米同盟というお話をさせていただいたところでございます。我が国の安全保障、これは言わずもがなでございますが、我々の安全と地域の平和と安定を確保する観点から、日米同盟を基軸とした上で、主体的に外交、安全保障政策を展開してい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題は岸田内閣の最重要課題であります
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題は岸田内閣の最重要課題であります。御家族も御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もないと考えております。 委員御指摘のとおり、拉致問題の解決に向けては、米国バイデン政権を始めとする関係国と引き続き緊密に連携し、国際世論も味方に付けながら、我が国自身が主体的に取り組むことが重要であると考えております。 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、あら
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○林国務大臣 日米首脳会談や2プラス2等で、台湾海峡の平和と安定については明記…
○林国務大臣 日米首脳会談や2プラス2等で、台湾海峡の平和と安定については明記をされておるところでございます。 そして、先ほども申し上げましたように、我々としても、我が国の防衛力の抜本的な強化に取り組むことで、様々な事態に対応する能力を向上させ、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していく考えであるというふうに申し上げたところでございます。
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○林国務大臣 アメリカがロシア産の原油等の輸入禁止措置を決定したこと、また、イ…
○林国務大臣 アメリカがロシア産の原油等の輸入禁止措置を決定したこと、また、イギリスがロシア産原油の輸入を二〇二二年末までに段階的に廃止するということを発表したこと、またさらに、EUがロシアへの天然ガス供給依存から二〇三〇年までに脱却するという方針を発表したことは承知をしております。 米国、英国、EU、これらの有志国等とは、日頃から様々なやり取りを行ってきております。我々としては、今後の状況を
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○林国務大臣 サハリンについてお尋ねがありましたが、サハリン1については、国際…
○林国務大臣 サハリンについてお尋ねがありましたが、サハリン1については、国際的な対ロシア制裁強化の動きの中で、我が国のエネルギーの安定供給等の観点、これも十分考慮しながら、G7とも歩調を合わせて適切に対応してまいりたいと考えております。
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○林国務大臣 委員が今お触れになっていただきましたように、今回の一連の事象、こ…
○林国務大臣 委員が今お触れになっていただきましたように、今回の一連の事象、これは、情勢が変化する中にあっても、安定的なエネルギー供給が維持可能な体制を構築する、このことの重要性を改めて再認識をさせるものだというふうに考えております。 こうした観点から、海外からのエネルギーの調達先につきましては、特定国、地域に依存せずに、様々な国からの輸入となるよう、これはこれまでもやってきたと考えております
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○林国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、サハリン1については、国際的な対…
○林国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、サハリン1については、国際的な対ロシア制裁の強化の動きの中で、我が国のエネルギー安定供給等の観点を十分考慮しながら、G7とも歩調を合わせて適切に対応してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年の九月の日朝平壌宣言、これは日朝双方の首脳の…
○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年の九月の日朝平壌宣言、これは日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記した、両首脳により署名された文書であり、現在に至るまで北朝鮮側も否定しない、否定していないわけでございます。 二〇一四年の五月のストックホルム合意については、拉致問題は解決済みとしていた北朝鮮との間で、それまで固く閉ざされていた交渉の扉を開き、北朝鮮に拉致被害者を始めとする
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○林国務大臣 今委員からもおっしゃっていただきましたように、負担規模を考えるに…
○林国務大臣 今委員からもおっしゃっていただきましたように、負担規模を考えるに当たって、全体を算出した上で、そのうちの一定の割合を日本側負担として導くというアプローチではない。労務費、光熱水料等、訓練資機材調達費、訓練移転費、提供施設整備費といったこの同盟強化予算の各項目について、どのような規模が適切かとの観点から主体的に判断して、その考え方自体は同意していただいているというふうにお聞きしました。
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○林国務大臣 これは、地位協定に原則が定められているもの、五年ごとに特別協定と…
○林国務大臣 これは、地位協定に原則が定められているもの、五年ごとに特別協定ということで決めていくということでございますので、まさに、その都度その都度、日米同盟が置かれた状況、我が国を取り巻く安全保障環境というものを考慮しながら米側と協議を重ねてきたということでございますので、委員が今おっしゃったような定義というと難しゅうございますが、我々が説明するときにどういったような説明をするのかということに
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○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、まさに特別協定という性格上、…
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、まさに特別協定という性格上、一定の何か定義というか物差しというかを置いて、常にそれに照らしてというものを作れるかどうかはなかなか難しい問題だ、こういうふうに思いますけれども、国民の理解を得るということは大事なことでございますので、説明の仕方については不断の工夫をしてまいりたいと思っております。
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○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、日朝平壌宣言では、日朝関係の…
○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、日朝平壌宣言では、日朝関係の今後の在り方、これを両首脳の議論の結果として記したものでございまして、例えば、両首脳が日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決するなどすることが地域の平和と安定に大きく寄与するという共通の認識、これを確認しておるわけでございます。 また、両首脳は、日本国民の生命と安全に関わる懸案問題については、北朝鮮側は、日朝が不
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○林国務大臣 一般的に、抑止力というときには、侵略をもし行えば耐え難い損害を被…
○林国務大臣 一般的に、抑止力というときには、侵略をもし行えば耐え難い損害を被ることを明白に認識させることにより侵略を思いとどまらせる、こういう機能を果たすものであって、核抑止力は、核兵器の存在によりもたらされるような、このような抑止力のことを指す、こういうふうに認識をしております。 その上で申し上げますと、我が国の周辺には質、量共に強大な軍事力が集中をしておりまして、軍事力の更なる強化や軍事
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○林国務大臣 この間も、経済産業委員会ではございませんでしたが、私は、たしか参…
○林国務大臣 この間も、経済産業委員会ではございませんでしたが、私は、たしか参議院の予算委員会だったと思いますけれども、ミサイル防衛でというようなやり取りは聞かせていただきました。 まさに今日は三月十一日でありまして、委員におかれては、黒ですかね、ネクタイをちゃんと着けられておられるということを先ほど気づかせていただきましたけれども、やはり二度とああいうことを繰り返してはならないという思いの下
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○林国務大臣 先ほど、頭に置いておかなければならないと申し上げたのは、ちょっと…
○林国務大臣 先ほど、頭に置いておかなければならないと申し上げたのは、ちょっとあるいは誤解をお招きしたかもしれませんが、具体的に、エネルギー基本計画と、また防護等、それぞれ経産副大臣、防衛副大臣お見えでございましたので、私からは余りこの中身に入ったことを申し上げてはならないという思いでございましたので、誤解を招かないように補足をさせていただきたいと思います。 その上で、今の学校施設のお話がござ
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○国務大臣(林芳正君) この詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼすおそれ…
○国務大臣(林芳正君) この詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、お答えを差し控えますけれども、北朝鮮との間では、二〇一四年の日朝政府間協議以降、北京の大使館ルート等で様々な手段を通じてやり取り行ってきております。 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動してまいりたいと思っております。
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○国務大臣(林芳正君) この二〇〇二年九月の小泉総理による訪朝に関しては、その…
○国務大臣(林芳正君) この二〇〇二年九月の小泉総理による訪朝に関しては、その年の一月に、ブッシュ大統領、当時のですね、これが一般教書演説で北朝鮮をイラク、イランとともに悪の枢軸として名指しをする中で、北朝鮮の側から対話を求めてきたものでございます。 当時の教訓といたしましては、圧力を掛けつつ、北朝鮮の側から対話を求めてくる状況をつくることによって、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決につな
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○林国務大臣 三月九日に行われた韓国大統領選挙におきまして、尹錫悦韓国次期大統…
○林国務大臣 三月九日に行われた韓国大統領選挙におきまして、尹錫悦韓国次期大統領が選出され、総理、また私からも祝意を示すメッセージを発出したところでございます。 一九六五年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づいて日韓関係を発展させていく必要があり、尹次期大統領のリーダーシップに期待をするところでございます。日韓関係改善のため、尹次期大統領と緊密に協力していく考えでございます
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたような背景、また、これを言うとまたお叱…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたような背景、また、これを言うとまたお叱りをいただくかもしれませんが、北京の大使館ルートなど、様々な手段を通じてやり取りを行ったわけでございますが、これは詳細についてはお答えを差し控えたいというふうに思います。
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○林国務大臣 日米間では、日米2プラス2の機会や日米ガイドラインを含めて、実践…
○林国務大臣 日米間では、日米2プラス2の機会や日米ガイドラインを含めて、実践的な演習及び訓練の重要性を確認してきております。 また、沖縄の負担軽減、これは政府の最重要課題の一つでありまして、嘉手納飛行場等に所属する航空機の訓練移転等に取り組んできたところでありまして、引き続き地元の負担軽減に取り組んでいく必要があります。 こうした観点から協議を行った結果、航空機の訓練移転について、米軍に
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○国務大臣(林芳正君) 大変深遠な問いでございますけれども、様々な定義があると…
○国務大臣(林芳正君) 大変深遠な問いでございますけれども、様々な定義があるというふうに考えます。 国家間の関係において、自国を取り巻く国際情勢の変化を冷静に把握し、その変化に対応しながら、日本の国益を守り増進していくことが重要と考えます。 私が好きな中国の古典で言うと、敵を知り己を知れば百戦危うからずと、ちょっと言葉遣いが古典でございますからいろいろあろうかとは思いますが、そういうことを
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○林国務大臣 航空機の訓練移転は、在日米軍の抑止力の維持向上と在日米軍飛行場周…
○林国務大臣 航空機の訓練移転は、在日米軍の抑止力の維持向上と在日米軍飛行場周辺における訓練活動の影響を軽減する観点から大きな意義を有しておりまして、政府としても積極的に取り組んできております。 特に、沖縄の負担軽減、先ほど申し上げましたように、政府の最重要課題でございまして、嘉手納飛行場等に所属をする航空機の訓練移転等に取り組むことによりまして、嘉手納飛行場等周辺の住民に対する騒音の影響は一
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○国務大臣(林芳正君) 我々といたしましては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、…
○国務大臣(林芳正君) 我々といたしましては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルという諸懸案、これを包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を目指すとの対北朝鮮外交の基本方針の下で対応を行っているわけでございます。 その上で、具体的対応についてでございますが、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決するために何が最も効果的かという観点から不断に検討してきており、これなかなか一
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○林国務大臣 今お話がありましたように、防衛省からお答えすべきところではあろう…
○林国務大臣 今お話がありましたように、防衛省からお答えすべきところではあろうかと思いますけれども、日米両国が、嘉手納飛行場における一層の騒音軽減を図るため、航空機の訓練移転を行う期間中に嘉手納飛行場における米軍の訓練活動の影響について配慮するということとしておりまして、グアム等への訓練移転について、防衛省からも、移転期間中における嘉手納飛行場周辺の騒音軽減が図られるように、米側に対し配慮要請を行
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○国務大臣(林芳正君) この不幸な過去の清算ということでございますが、一九四五…
○国務大臣(林芳正君) この不幸な過去の清算ということでございますが、一九四五年の八月十五日以前に生じた事由に基づく様々な事柄の処理を指すものというふうに認識をしております。
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○林国務大臣 今委員が御指摘になったように、防衛省のみならず、我々にも御要望書…
○林国務大臣 今委員が御指摘になったように、防衛省のみならず、我々にも御要望書をいただいているということでございます。そうしたことを受けて、先ほど申し上げましたように、グアム等への訓練移転について、移転期間中における嘉手納飛行場周辺の騒音軽減が図られるように、米側に対して配慮要請を行っております。 いずれにしても、今後とも、この嘉手納飛行場周辺における騒音の軽減が図られるよう一層の協力を求める
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○林国務大臣 沖北特で同様の御質問をいただきまして、私も防衛大臣のときに、実は…
○林国務大臣 沖北特で同様の御質問をいただきまして、私も防衛大臣のときに、実は普天間周辺等々、視察に行ったわけでございます。普天間のすぐ近くに小学校がございまして、私は非常に、臭いについて、強い臭いがするなという思いがあったわけでございますが、小学校にいらっしゃるお子さん方は余り気にしておられない、普通に走り回っておられるということで、もう慣れてしまったのかなという思いを、少し前になりますが、持っ
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○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、日米同盟の抑…
○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、日米同盟の抑止力、対処力を強化するためには、より高度な、また、より実際の対処の場面に近い形での訓練、演習を通じ、自衛隊と米軍双方が即応性や相互運用性を更に向上させていく必要があると考えております。 二〇二一年三月の日米2プラス2におきまして、同盟の運用の即応性及び抑止態勢を維持し、将来的な課題に対処するための実践的な演習及び訓練
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○国務大臣(林芳正君) 報道等でお名前を聞いた記憶はあるような気がいたしますが…
○国務大臣(林芳正君) 報道等でお名前を聞いた記憶はあるような気がいたしますが、ちょっと突然だったので、確認できておりません。
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○林国務大臣 今、具体的な内容についてのお尋ねがございましたけれども、先ほど既…
○林国務大臣 今、具体的な内容についてのお尋ねがございましたけれども、先ほど既にお答えしたかもしれませんけれども、この訓練の具体的な内容については、詳細は差し控えさせていただきたいと思っております。
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○国務大臣(林芳正君) 安倍政権においての拉致問題に係る取組の評価、これについ…
○国務大臣(林芳正君) 安倍政権においての拉致問題に係る取組の評価、これについて一概に申し上げることは差し控えたいと思いますが、安倍政権においては、拉致問題を政権の最重要課題と位置付け、様々な取組が行われたと承知しております。 例えば、北朝鮮に対して影響力を有する各国と緊密に連携し、日本側からの要請に応える形で、トランプ当時の米国大統領、習近平中国国家主席、文在寅韓国大統領のそれぞれから、金正
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○国務大臣(林芳正君) 日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった…
○国務大臣(林芳正君) 日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化の実現を目指すというのが我が国の一貫した対北朝鮮外交の基本方針です。 具体的な対応については、先ほども申し上げましたが、何が最も効果的かという観点から不断に検討してきており、対話一辺倒ではなく圧力一辺倒でもない、この姿勢は変わらないというふうに申し上げておきたいと
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○国務大臣(林芳正君) 拉致問題は最重要課題でございます
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題は最重要課題でございます。 昨年十二月、飯塚繁雄さんが妹の田口八重子さんとの再会を実現できないまま御逝去されましたことは痛恨の極みでございます。 御指摘の今ありました横田拓也新代表の御発言は承知しておりまして、拉致問題の解決には一刻の猶予もないとの思いを改めて強くしておるところでございます。 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため全力を尽くしてい
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○林国務大臣 アラスカにつきましては、先ほど御答弁申し上げたとおり、同盟の対処…
○林国務大臣 アラスカにつきましては、先ほど御答弁申し上げたとおり、同盟の対処力、抑止力の強化と、それからもう一つは沖縄の負担軽減、こういうことから考えたところでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮側の発言の一つ一つについてコメントすることは差し…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮側の発言の一つ一つについてコメントすることは差し控えますが、拉致問題が既に解決されたとの主張は全く受け入れられないと考えております。我が国として、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化の実現を目指す考えに変わりはございません。 拉致問題は岸田内閣の最重要課題でございます。拉致被害者の御家族も御高齢
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題につきましては、北朝鮮への直接の働きかけに加え…
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題につきましては、北朝鮮への直接の働きかけに加えまして、関係各国に対し、ハイレベルでの様々な機会、これを捉えまして、日本の立場を繰り返し説明し、多くの国から理解と支持を得てきております。 例えば、昨年の十二月のG7外務・開発大臣会合におきまして、拉致問題についてG7各国の全面的な理解と協力を呼びかけて、G7各国から賛同を得たところでございます。また、二月に行われま
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○林国務大臣 アラスカを航空機訓練移転の対象とする理由については、先ほど申し上…
○林国務大臣 アラスカを航空機訓練移転の対象とする理由については、先ほど申し上げたとおりでございます。 一方で、いわゆる敵基地攻撃能力の検討につきましては、総理の指示もございましたので、いわゆる敵基地攻撃能力も含め、あらゆる選択肢を検討し、防衛力の抜本的な強化に取り組んできておるところでございます。外務省としても、議論に積極的に参画をしております。 背景は、もちろん委員も御承知のとおりでご
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 突然のお尋ねで、私がそのとき申し上げたものがございませんので、前…
○林国務大臣 突然のお尋ねで、私がそのとき申し上げたものがございませんので、前後の文脈等もちょっと記憶が、最近年を取って記憶力が落ちてきたものですからあれでございますが、2プラス2で実践的な訓練、演習というものを強調しておりますが、同盟の運用の即応性及び抑止態勢を維持して、将来的な課題に対処するための実践的な演習及び訓練の必要性を確認し、二〇二二年、先ほどのは二〇二一年三月の日米2プラス2ですが、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えて、今委員…
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加えて、今委員から御指摘のありましたようなこの米国との緊密な連携、これは大変重要でございます。 例えば、この一月に行われました日米首脳テレビ会談でございますが、岸田総理から拉致問題の解決に向けて理解と協力を求め、バイデン大統領から力強い支持を得ました。また、外務大臣間でも、例えばバイデン政権の下で一月に行われました日米安全保障協議
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○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮側でございますが、例えば昨年の二〇二一年十月には…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮側でございますが、例えば昨年の二〇二一年十月には、拉致問題は解決済みとの発信、これは先ほどのやり取りの中で取り上げられたわけでございますが、こういうことを行うなどしてきているものと承知をしております。北朝鮮側の発信の一つ一つについて政府としてコメントすることは差し控えますが、我が国として、この主張、全く受け入れることができないと、先ほど申し上げたとおりでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この解決、やはり人脈構築、情報収集、いろんなことをやっ…
○国務大臣(林芳正君) この解決、やはり人脈構築、情報収集、いろんなことをやっていかなければならないと、こういうふうに考えておりまして、北朝鮮をめぐるまず動向については、在外公館における取組を通じたものも含めて、平素から高い関心を持って情報収集に努めておるところでございます。中身については差し控えますが。 そして、中朝関係、これ、北朝鮮にとっては中国が最大の貿易相手国であると承知をしております
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○林国務大臣 ただいま議題となりました二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置…
○林国務大臣 ただいま議題となりました二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案につきまして、提案理由を御説明いたします。 二千二十五年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を開催するに当たり、我が国は、国際博覧会条約上の義務として、我が国政府を代表する博覧会政府代表を任命する必要があります。 この法案は、博覧会政府代表の任務の重大性等に鑑み、これまでに我が国で開催された国際博
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府として、五日から中国で開催されております全国人民代…
○国務大臣(林芳正君) 政府として、五日から中国で開催されております全国人民代表大会を含めて、この中国国内の動向、これ関心を持って注視をしております。 中国の国防予算についての御指摘がありましたが、国防予算は御案内のように長きにわたって高い伸び率での増加を継続しておりまして、こうした国防費を含む中国の国防政策や軍事力については、我が国を含む地域と国際社会、この強い懸念となっており、その透明性を
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたその五日からの全人代でございますが…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたその五日からの全人代でございますが、御指摘の発言についても承知をしております。 この中国側の意図について、我々の立場で予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、中国の国防政策や軍事力について、先ほど申し上げましたように、透明性を欠いたままで継続的に高い水準で国防費を増加させ、核・ミサイル戦力を含めて軍事力の質、量を広範かつ急速に強化してお
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○国務大臣(林芳正君) この御指摘の発言は承知をしております
○国務大臣(林芳正君) この御指摘の発言は承知をしております。 この具体的なものにつきましては、報道等では、この習近平国家主席は全人代の軍分科会に出席し、海外関連の軍事法治活動の強化を指示したと、国営中央テレビが伝えたというものが、北京の時事でございますが流れております。先ほどそれについての認識を申し上げたとおりでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この台湾海峡の平和と安定というのは、日本の安全保障はも…
○国務大臣(林芳正君) この台湾海峡の平和と安定というのは、日本の安全保障はもとよりでございますが、国際社会の安定にとっても重要でございます。この我が国の一貫した立場、先ほど述べたとおりでございまして、対話により平和的に解決されることを期待するということでございます。 そして、委員が今おっしゃった台湾有事という仮定の質問にお答えをすることは差し控えたいと思いますが、一方で、先ほど来御議論になっ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) これに向けての様々な外交努力等をやってまいりました
○国務大臣(林芳正君) これに向けての様々な外交努力等をやってまいりました。この概要について承知をしております。
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○国務大臣(林芳正君) 昨年の十二月十七日でございますが、国連総会本会議におき…
○国務大臣(林芳正君) 昨年の十二月十七日でございますが、国連総会本会議におきまして、我が国が共同提案国となりました北朝鮮人権状況決議が採択をされました。この決議では、北朝鮮に対して全ての拉致被害者の即時帰国を強く要求する旨を始め、拉致問題に関する記述、しっかりと記載をされております。 この決議でございますが、コンセンサスで採択をされておりまして、拉致問題等を始めとする北朝鮮の人権状況、これに