活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,678件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この国連の動きというお尋ねでございます
○国務大臣(林芳正君) この国連の動きというお尋ねでございます。 我々、G7を始めとする国際社会と緊密に連携して、これまでにもロシアに対する強い制裁措置をとってきておるところでございますが、この国連総会の緊急特別会合におきましては、ロシアによる侵略を非難する決議、これが百四十一か国という多数の国の賛成で採択されておりまして、この国際社会で幅広く共有されている強い意思が改めて確認をされたものと受
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この出国前検査の免除につきまして、先般、日米間でやり取…
○国務大臣(林芳正君) この出国前検査の免除につきまして、先般、日米間でやり取りを行った結果、在日米軍からは、新型コロナ対策に関して日本側と緊密に連携する中、出国前検査の免除について外務省に通知していたとの認識であるとの説明がありましたが、日本側としてはそのような認識は持っていなかった旨を改めて明確にいたしました。その上で、両者の認識にそごがあったことを踏まえて、今後はそうした状況が生じないよう、
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 大阪・関西万博への参加招請につきましては、多くの国や国際機関の参…
○林国務大臣 大阪・関西万博への参加招請につきましては、多くの国や国際機関の参加を得るべく、二国間会談や国際会議の場におけるハイレベルの働きかけ、また、在外公館からも累次の情報提供等を行ってきておりまして、これまでに九十以上の国、国際機関から参加表明を既に得ているところでございます。 参加国を更に拡大していくためには、要人の往来のみならず、マルチの国際会議の機会を含めてあらゆる機会を使って働き
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この政府が行う八項目の協力プランに係る事業につきまして…
○国務大臣(林芳正君) この政府が行う八項目の協力プランに係る事業につきましては、令和四年度予算案において、医療、都市環境、中小企業、エネルギー、産業多様化・生産性向上、極東、生産、先端技術、人的交流の各分野における交流促進や調査等を実施するため、関係省庁において合計約二十一億円が計上されております。このうち、約二億円が当省予算として計上しているものでございます。また、当省においては、令和四年度予
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) これらの予算の取扱いでございますが、今後のウクライナ情…
○国務大臣(林芳正君) これらの予算の取扱いでございますが、今後のウクライナ情勢、また国際的な議論の展望、これを正確に現段階で見通すこと、これ困難でございますので、今後の状況を踏まえて検討する必要があるというふうに考えておりまして、今の段階で予算案を修正する必要があるということは考えておらないところでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 本代表でございますが、国際博覧会条約に基づいて、二〇二五年日本国…
○林国務大臣 本代表でございますが、国際博覧会条約に基づいて、二〇二五年日本国際博覧会に関する全ての事項につきまして対外的に日本政府を代表する、そのことを任務といたします。 具体的には、参加に向けた働きかけ、そして各国政府代表や博覧会国際事務局との会場、展示物等に関する調整、国内関係者との連絡調整、博覧会に関するルールの履行の確保、紛争の仲裁といった実務的、技術的な業務を担うこととなるところで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的…
○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な現状変更の試みであり、断じて許容できず、国際秩序の根幹を揺るがす行為でございます。明白な国際法違反であり、厳しく非難をいたすところでございます。 我が国は、G7を始めとする国際社会と緊密に連携をし、迅速に厳しい措置を打ち出してきております。ロシア航空機の領空内飛行を禁止する措置を含む更なる措置については、今後の状況
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 大阪・関西万博は、日本の魅力を国際社会に広く発信する絶好の機会で…
○林国務大臣 大阪・関西万博は、日本の魅力を国際社会に広く発信する絶好の機会でありまして、世界中から多くの方々に参加をいただいて、まずは日本の魅力にじかに触れていただく機会としたいと考えております。 このテーマでございますが、「いのち輝く未来社会のデザイン」ということでございますので、これは、二〇二五年、国連が掲げるSDGsの達成期限である二〇三〇年の五年前に当たりますので、この機会に、SDG
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 国際人道法上、軍事行動、これは軍事目標に限定して行うべ…
○国務大臣(林芳正君) 国際人道法上、軍事行動、これは軍事目標に限定して行うべきであるとされております。病院等の医療組織は常に尊重され、かつ保護されるものとし、またこれを攻撃の対象としてはならないと、こういう原則がございまして、こうした国際人道法に違反する攻撃は決して許されないと考えます。 また、国際刑事裁判所、ICCの検察官は、ウクライナの事態に関する戦争犯罪等について捜査を始めております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この先般のICBM級弾道ミサイルの発射を始めといたしま…
○国務大臣(林芳正君) この先般のICBM級弾道ミサイルの発射を始めといたしまして、一連の北朝鮮の行動、これは日本地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できないと考えております。 我が国としては、国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置や資金移転防止措置等に加えまして、我が国自身の措置として、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置をとっておりまして、北朝鮮への人、物
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 国際博覧会担当大臣でございますが、国際博覧会推進副本部長として、…
○林国務大臣 国際博覧会担当大臣でございますが、国際博覧会推進副本部長として、博覧会の円滑な準備及び運営に関し、本部長たる内閣総理大臣を助け、政府の取組を総括をいたします。また、主要国を中心とする働きかけ、メディアを通じた重要な発信を担うほか、関連する重要行事に出席をいたします。 政府代表は、国際博覧会条約に基づいて、博覧会に関する全ての事項について対外的に自国政府を代表するということでござい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 報道は出ておりますが、私の外交出張、外国出張については…
○国務大臣(林芳正君) 報道は出ておりますが、私の外交出張、外国出張については現在検討中の状況でございます。 その上で、御質問がありましたトルコでございますが、地政学上の要衝にありまして、地域情勢にも影響を有する伝統的な友好国でございます。 また、UAEは日本が輸入する原油の約三割を供給していることから、いずれも日本の戦略的パートナーとして重要な国でございます。 また、今のウクライナ情
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略、これは断じて許さ…
○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略、これは断じて許されない行為でございます。このG7を始めとする国際社会と緊密に連携し、ロシアに対する強い制裁措置をとってきております。 そうした中で、このロシアが日本の国民や企業に不利益が及び得るような方針を示していること、強い懸念を持って注視をしております。既に外交ルートを通じてロシア側に対してその懸念、伝達の上、日本国民や企業の正
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 この経緯について、今局長からも答弁させていただいたところでござい…
○林国務大臣 この経緯について、今局長からも答弁させていただいたところでございます。 まさに先方が言っていること、これも実は、我々としては二月二日の報道を受けて分かったということでございまして、今先生がおっしゃったようにそごがあったということで、今後はこうした状況が生じないように一層緊密に連携していくというところで一致をしたところでございます。そうしたこともありまして、日米合同委員会の下で、検
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 先日の電話会談がございましたが、岸田総理から、一九六五…
○国務大臣(林芳正君) 先日の電話会談がございましたが、岸田総理から、一九六五年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づき、日韓関係を発展させていく必要があり、尹次期大統領のリーダーシップに期待する、日韓関係の改善のため、尹次期大統領と緊密に協力をしていきたい、こういう旨述べております。これに対し、尹次期大統領からは、日韓関係を重視しており、関係改善に向けて共に協力していきたいと、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 私の各委員会における所信につきましては、実際に演説を行…
○国務大臣(林芳正君) 私の各委員会における所信につきましては、実際に演説を行う際の最新の情勢、これを踏まえつつ、その都度適切な内容となるように検討しておるところでございます。 いずれにいたしましても、日中関係、これは日中双方にとってのみならず、地域及び国際社会の平和と繁栄にとって重要であり、主張すべきは主張し、責任ある行動を求めつつ、共通の諸課題については協力するという建設的かつ安定的な日中
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、あらゆる国・地域におきましてワクチンへの公平…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、あらゆる国・地域におきましてワクチンへの公平なアクセスの確保が重要と、こうした考えの下でCOVAXに貢献をしてきております。 具体的には、昨年六月にCOVAXワクチンサミット、これを共催をいたしまして、我が国としてCOVAXへの合計十億ドルの財政支援、また各国・地域に対する約四千二百万回分のワクチン供与等、積極的にワクチンの関連支援に取り組んでまいっております
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) このワクチンへの公平なアクセスを確保し、またワクチン接…
○国務大臣(林芳正君) このワクチンへの公平なアクセスを確保し、またワクチン接種を更に進めるためには、先ほども申し上げましたように、接種国の接種能力を強化するということが極めて重要だと認識をしております。 こうした意識から、政府は昨年三月以降、合計七十七か国・地域に対しまして総額約百八十億円のラストワンマイル支援、これを実施してきておりまして、ワクチンの保管、輸送に必要な冷蔵庫、車両等の供与を
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今局長から答弁をいたしましたように、この議事録の公開、これは双方…
○林国務大臣 今局長から答弁をいたしましたように、この議事録の公開、これは双方の同意がなければ公表されないということでございます。忌憚のない意見交換、協議、これを確保するためということは先ほど申し上げたとおりでございます。 したがって、先ほど申し上げたとおり、引き続き丁寧に国民の皆様に御説明をする、これは努めてまいらなければならないと思っておりますが、この議事録の公開については、先ほど申し上げ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 これは、先ほど来局長から答弁しておりますように、双方のやり取りの…
○林国務大臣 これは、先ほど来局長から答弁しておりますように、双方のやり取りの結果ということでございますので、そういうふうに御答弁をさせていただいたところでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 参議院でございますが、参議院の外交委員会での御質問もあり、米側に…
○林国務大臣 参議院でございますが、参議院の外交委員会での御質問もあり、米側にも確認をさせていただきましたところ、このやり取りについては差し控えたい、こういう意向が表明されたことは、既に参議院の外交委員会では御答弁をしたところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 気候変動問題を始めとする環境分野は、国際社会全体が取り…
○国務大臣(林芳正君) 気候変動問題を始めとする環境分野は、国際社会全体が取り組むべきグローバルな課題であり、委員から今お話のありましたように、日中間では環境分野に関する長年にわたる協力や対話の実績があるわけでございます。 私自身も、昨年十一月の外務大臣に就任直後の日中外相電話会談におきまして中国側と意見交換を行い、こうした国際的な課題について共に責任ある大国として行動していく必要性、これを指
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、いろいろなやり取りをする中で…
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、いろいろなやり取りをする中で、先ほど申し上げたことを局長から主に答弁させていただきました。 まさに、ここのやり取りについて、米側としても、外交上のやり取りであることからお答えを差し控えたいということでございますが、我々としても、丁寧に説明することは続けてまいりたいと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほどもお答えしましたように、岸田総理と尹次期大統領と…
○国務大臣(林芳正君) 先ほどもお答えしましたように、岸田総理と尹次期大統領との間の電話会談において、できるだけ早く対面でお会いしたいというやり取りがあったところでございます。 また、日韓関係が非常に厳しい状況にある中においても、両国の国民間の交流、これ非常に重要であると考えております。 韓国との間では、青少年交流を含む人的交流事業である対日理解促進交流プログラム、JENESYS等を通じて
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 この日米合同委員会の議事録は、公文書管理法及び外交記録公開に関す…
○林国務大臣 この日米合同委員会の議事録は、公文書管理法及び外交記録公開に関する原則の適用を受けます。日米合同委員会の議事録は、作成、取得から三十年が経過したものについても、行政機関の職務の遂行上、行政機関で保存し、利用することが必要であることに鑑み、法令に基づき、必要な限度において延長をされておるところでございます。 外交記録公開推進委員会による公開審査というのがございますが、保存期間が満了
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、このロシアの暴挙に対して我…
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、このロシアの暴挙に対して我々が国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会が結束して毅然と行動をしなければならないと思っております。我が国として、このことを示すべく断固として行動をして、こうした暴挙には高い代償が伴うということを示してまいらなければならないと思っております。 G7を始めとする国際社会と緊密に連携をし、迅速に厳しい措置を打ち出してき
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今局長から答弁させていただきましたように、日米合同委員会の議事録…
○林国務大臣 今局長から答弁させていただきましたように、日米合同委員会の議事録、これは現在の職務の遂行上必要であるため、保存期間が必要な限度において延長されているということでございます。 先ほども申し上げましたように、この議事録について、既に公開をされているものもあるということは先ほど申し上げたとおりでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 委員がおっしゃられましたように、合意があって公表というもの、先ほ…
○林国務大臣 委員がおっしゃられましたように、合意があって公表というもの、先ほどちょっと数が、いろいろやり取りさせていただきましたが、その原則は委員がおっしゃるとおりであろうかというふうに思っておりますし、更に申し上げますと、やはり、今、差し支えのあるものであっても、何十年かたった後できちっと歴史として検証するという意味でこういう制度があるわけでございますので、そういう意味においても、いろいろな仕
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 制度論ということに関わるところである、こういうふうに思っておりま…
○林国務大臣 制度論ということに関わるところである、こういうふうに思っておりますが、御指摘の一九六〇年の後にできました情報公開法、公文書管理法、外務省が必ずしも所管するものではないと承知しておりますが、こうした公益による除外のようなものはそれぞれ入っておるというふうに認識をしておるところでございますので、その中には、外交案件というようなものも該当を一般的にするということはあるんだろう、こういうふう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、上田委員がおっしゃったようなお話があるということは…
○国務大臣(林芳正君) 今、上田委員がおっしゃったようなお話があるということは承知をしております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 国民に対する御説明、さらには、先ほどちょっと私も、ある意味個人的…
○林国務大臣 国民に対する御説明、さらには、先ほどちょっと私も、ある意味個人的見解かもしれませんが、歴史をきちっと検証するということを申し上げましたので、これは岡田先生が大臣のときにつくられた仕組みということでございますが、その仕組み、その趣旨がしっかりと生かされるように私も取り組んでまいりたいというふうに思っております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 そうしたことについては、そうした動きがあるということ、報道につい…
○林国務大臣 そうしたことについては、そうした動きがあるということ、報道について承知をしておるところでございますが、これは立法府における事項でございますので、我々としてコメントは差し控えたいというふうに思います。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 そういう打診があったということは承知をしております
○林国務大臣 そういう打診があったということは承知をしております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 制度等については今説明させていただいたとおりでございます
○国務大臣(林芳正君) 制度等については今説明させていただいたとおりでございます。 こうした、このそもそもの暴挙であるウクライナ侵略の中で、さらに、このロシアが日本の国民や企業に不利益を及び得るような決議を施行したこと、これ強い懸念を持って注視をしておるところでございます。 先ほどの説明のとおり、現段階でこのロシアが言うところの非友好国ですね、知的財産権に関する措置が実際にとられたとは承知
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今委員から御紹介のありました四つの想定等を含む、バーンズCIA長…
○林国務大臣 今委員から御紹介のありました四つの想定等を含む、バーンズCIA長官が連邦議会の下院の情報特別委員会の公聴会で出席をされてこういう発言を行われた、これは承知をしております。 今回のウクライナ侵略に関するロシア側の考え、それに関するまた米国政府要人の発言について、我々としてコメントする立場にはないというふうに申し上げさせていただきたいと思います。 プーチン大統領にどのような判断が
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 先ほどの委員の御発言の中でクリミア以降ということがございましたの…
○林国務大臣 先ほどの委員の御発言の中でクリミア以降ということがございましたので、二〇一四年から、このグラフで、二〇一六、一八、二一と顕著に、一番左の青ですからドルが下がってきていて、その分、ほとんどなかった、二〇一六、一八となかった、赤ですかね、これが多分人民元ということだと思いますし、人民元が二〇二一年には増えてきているということ、さらには、金のシェアもじわりじわりと増えてきているというような
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 委員がおっしゃるとおり、検証ということは大事だ、こういうふうに思…
○林国務大臣 委員がおっしゃるとおり、検証ということは大事だ、こういうふうに思っておりますし、既にルーブルのドルに対する価値というのはかなり下落をしてきておりまして、私もこの間驚きましたけれども、ほぼ円と同じぐらいの価値まで、およそ、この事態の前から比べますと一・五倍ということだと思いますが、それを受けて、ロシアの中央銀行も金利を上げざるを得ない状況になっている。既にそういう現象が起こってきておる
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この政府として非核三原則を堅持すると、この基本方針には…
○国務大臣(林芳正君) この政府として非核三原則を堅持すると、この基本方針には変わりはないわけでございます。 そう申し上げた上で、今委員がお尋ねになったこととの関連で、二〇一〇年に岡田克也外務大臣でございましたが、日本国民の安全というものが危機的状況になったときに原理原則をあくまで守るのか、それともそこに例外をつくるのか、それはそのときの政権が判断すべきことで、今、将来にわたってそういったこと
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、日…
○国務大臣(林芳正君) この我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、日米間では同盟の抑止力、対処力強化に向けた様々な取組につきまして、様々なレベルで日頃から緊密かつ幅広く意見交換を行っております。 本年一月の日米2プラス2におきましても、日米両国が、米国の拡大抑止が信頼でき、強靱なものであり続けること、これを確保することの決定的な重要性を確認しておると同時に、アメリカは、核を含むあらゆ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 昨年二月一日のクーデター発生から一年を超えるわけでござ…
○国務大臣(林芳正君) 昨年二月一日のクーデター発生から一年を超えるわけでございますが、ミャンマーで今なお事態の改善に向けた動きが見られないということに懸念を有しております。 日本は、改めてミャンマー国軍に対しまして、一つ目、暴力の即時停止、二つ目、拘束された関係者の解放、三つ目、民主的な政治体制の早期回復について具体的な行動を取るよう強く求めておるところでございます。 引き続き、ASEA
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 昨年の二月のクーデターを受けまして、同国に対するODA…
○国務大臣(林芳正君) 昨年の二月のクーデターを受けまして、同国に対するODAに関して、国軍主導の現政権、これ政権は括弧付きでございますが、政権との間で二国間の国際約束を伴うODAについて直ちに行わなければならない案件はないという立場を表明する一方で、国際機関やNGOを通じる人道支援については積極的に実施をしてきておるところでございます。 昨年五月に、当時の茂木外務大臣が、ミャンマー情勢に改善
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 この政府代表でございますが、国際博覧会条約に基づいて、博覧会に関…
○林国務大臣 この政府代表でございますが、国際博覧会条約に基づいて、博覧会に関する全ての事項について対外的に自国政府を代表するということでございます。参加に向けた働きかけや、各国政府代表そして博覧会国際事務局、こういったところとの会場、展示物等に関する調整、国内関係者との連絡調整、また、博覧会に関するルールの履行の確保、紛争の仲裁、こういった実務的また技術的な業務を担うことになります。 こうし
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 先ほども御答弁をしたところでございますが、今回のロシアによるウク…
○林国務大臣 先ほども御答弁をしたところでございますが、今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは、力による一方的な現状変更の試み、かつ、国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であります。この国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会と結束して、日本としても毅然と行動してまいる所存でございます。 ロシアの大阪・関西万博への参加については、今後の情勢、これをよく踏まえた上で、政府と
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 大阪・関西万博でございますが、世界に向けて日本の魅力を発信する絶…
○林国務大臣 大阪・関西万博でございますが、世界に向けて日本の魅力を発信する絶好の機会であるとともに、コロナ禍を乗り越えた先の新たな社会像、これを世界に示すものであり、極めて大きな意義を持っていると考えております。 政府代表は、まさに今委員が御指摘がありましたように、各国に対する大阪・関西万博への参加の働きかけ、また、参加国等との国際会議、出展内容の調整、こういうものを行うこととしておりまして
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 アフリカ開発会議でございますが、二〇一六年のTICAD6、これが…
○林国務大臣 アフリカ開発会議でございますが、二〇一六年のTICAD6、これがナイロビ、ケニアで行われておりますが、これ以降三年ごとに日本とアフリカで交互に開催をしてきておりますので、予定どおりでございますと、今回の二〇二二年の後は二〇二五年という予定になるわけでございますが、具体的な開催時期及び開催地についてはまだ何も決まっていないところでございます。 本年八月に開催されますTICAD8、こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今の委員のお尋ねのような、いろんな軍事行動がこういうふ…
○国務大臣(林芳正君) 今の委員のお尋ねのような、いろんな軍事行動がこういうふうに行われた場合にはという仮定に基づいて議論はなかなか難しいわけでございますが、一般論として申し上げますと、米軍が我が国から行う戦闘作戦行動について米国側から事前協議の要請があった場合、我が国がいかなる判断を行うかについては、米軍の個々の行動の任務、態様の具体的な内容、事例に応じて個別具体的に検討することとなるため、予断
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 この八億円につきましては、補正予算でございましたので、その予算、…
○林国務大臣 この八億円につきましては、補正予算でございましたので、その予算、どういう名目で取ってあるのかということをよく、今御通告が多分なかったと思いますので、しっかり精査をして、これが活用できるというものであればしっかりと、ロシアからの方だけではなくて、いろいろなところでこういうことが起きておりますので、そういうことも踏まえながらやってまいりたいというふうに思っております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 所管外では必ずしもないかとは存じますが、留学時代でございます、プ…
○林国務大臣 所管外では必ずしもないかとは存じますが、留学時代でございます、プロライフとプロチョイスということで、たしかアメリカで判例も幾つか出ておって、また、このことが現在にもつながっておるかもしれませんが、たしかアメリカでは、共和党は主にプロライフ、そして民主党はプロチョイスということで激しい論争が行われていたということは承知をしておりますので、なかなかこれは一概に白黒というふうに決まらない、
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 国際博覧会の開催に当たりまして、新規立法を含めていかなる措置が必…
○林国務大臣 国際博覧会の開催に当たりまして、新規立法を含めていかなる措置が必要であるか、これは開催国次第でございまして、画一的に述べるのは難しいと思っておりますが、例えば、二〇一五年のミラノ万博でございますが、イタリア政府が予算、準備に係る組織を担保するために法改正を行ったものの、政府代表の任命については、新規立法の必要がなく、既存法令に基づき対応したと承知しております。 我々の二〇二五年の
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは力による一方的な現状…
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは力による一方的な現状変更の試みで、かつ国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であります。国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会と結束して、日本としても毅然と行動をしていきます。 現在行われているロシアによるウクライナ侵略、これは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」、この理念とは相入れないというふう
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国は、二〇二〇年の十二月以降でございますが、各国政府に対して…
○林国務大臣 我が国は、二〇二〇年の十二月以降でございますが、各国政府に対して大阪・関西万博の参加招請を行ってきております。これには、GUAMのジョージア、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバ、そしてV4のチェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、バルカン半島諸国も含まれておるところでございます。このうちアゼルバイジャン及びバルカン半島の一部の国、スロベニア、ルーマニア、セルビア、ここからは既
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まさに先ほどパートナーと申し上げさせていただきましたが、人権や民…
○林国務大臣 まさに先ほどパートナーと申し上げさせていただきましたが、人権や民主主義といった普遍的価値を共有する重要なパートナーでございます。まさに、基本的な、外交に臨むに当たっての三つの覚悟ということを常々申し上げておりますが、普遍的価値、これを守り抜く覚悟ということを第一に掲げさせていただいております。 そういった意味でも、先ほど申し上げましたように、お呼びかけをし、また普遍的価値を共有す
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ジョージア及びウクライナに対しましては、先ほど申し上げましたよう…
○林国務大臣 ジョージア及びウクライナに対しましては、先ほど申し上げましたように、二〇二〇年の十二月に大阪・関西万博への参加招請状を発出し、参加に向けた働きかけを行ってきております。 現時点で参加表明はなされていないわけでございますし、特にウクライナはそれどころではないという状況は承知をしておりますが、これらの国も、先ほど申し上げましたように、我が国と普遍的価値を共有する重要なパートナーであり
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 委員がおっしゃられたとおりでございまして、この度のロシアのウクラ…
○林国務大臣 委員がおっしゃられたとおりでございまして、この度のロシアのウクライナに対する侵略、明らかな国際法違反であり、また、国際秩序の根幹を揺るがす行為でございまして、断じて許容することはできない行為でございまして、厳しく非難をするところでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 委員からお話がありましたように、国連総会の緊急特別会合、ロシアに…
○林国務大臣 委員からお話がありましたように、国連総会の緊急特別会合、ロシアによるウクライナへの侵略を最も強い言葉で遺憾とし、ロシア軍の即時、完全、無条件の撤退を求めること等を内容とする決議を百四十一か国という多数の賛成によって採択をしたところでございます。 我が国は決議案に賛成し、共同提案国入りをしたわけでございますし、更に多くの国々が賛成し共同提案国入りするよう働きかけてきたところでござい
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 二〇二五年日本国際博覧会協会が作成しております二〇二五年日本国際…
○林国務大臣 二〇二五年日本国際博覧会協会が作成しております二〇二五年日本国際博覧会基本計画では、大阪・関西万博の開催に必要となる資金、二千六百五十九億円と見込んでいると承知をしております。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 令和四年度政府開発援助に係る予算案について、その概要を…
○国務大臣(林芳正君) 令和四年度政府開発援助に係る予算案について、その概要を説明いたします。 令和四年度一般会計予算案のうち、政府開発援助に係る予算は、政府全体で対前年度比一・二%減の五千六百十一億六千四百三十八万九千円となっております。このうち、外務省所管分については、前年度比一・六%減の四千四百二十八億二千百十九万六千円となっております。 ODAは積極的な日本外交を進める上で重要な政
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど青山委員から御教示をいただき、私もニュースを確認…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど青山委員から御教示をいただき、私もニュースを確認させていただきました。 この勇気ある方がまだロシアにいらっしゃるというのは一筋の光明ではないかと、こういうふうに思っておりますが、一方で、そのもとになっておりますロシアにおける報道の自由が制約されていること、また、それを受けて、特に外国のメディア、これがロシアでの活動を停止せざるを得ないということになっていること、そ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 北方領土は我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の…
○国務大臣(林芳正君) 北方領土は我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であります。この我が国の立場に変わりはなく、平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題であるというのが日本側の一貫した立場でございます。
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○国務大臣(林芳正君) 北方四島にアイヌ民族が先住していたという委員の今の御指…
○国務大臣(林芳正君) 北方四島にアイヌ民族が先住していたという委員の今の御指摘については、適切に受け止めたいと考えております。 その上で、北方四島は我が国の国民が長きにわたり父祖伝来の地として受け継いだものでありまして、政府としては、一般的に、一度も他の国の領土となったことがない領土という意味で、今お触れいただきましたけれども、そうした意味で固有の領土という表現を用いておるところでございます
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○国務大臣(林芳正君) この日ロ間の最大の懸案であります北方領土問題、これを解…
○国務大臣(林芳正君) この日ロ間の最大の懸案であります北方領土問題、これを解決をして平和条約を締結するとの方針の下でこれまで粘り強く交渉を進めてきたところでございます。しかし、今回のロシアによるウクライナ侵略に対しては、G7を始め国際社会と結束して毅然と行動する必要があると、そういうふうに考えております。 この北方領土問題に関する我が国の立場、先ほど申し上げたとおりでございますし、御高齢にな
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○国務大臣(林芳正君) ロシア法令に基づくことを前提として北方四島を含む地域の…
○国務大臣(林芳正君) ロシア法令に基づくことを前提として北方四島を含む地域の経済開発に関する特恵制度、これを導入すること、そして、日本企業及び第三国企業にそのような経済開発への関与を広く呼びかけること、これらのことは、北方四島に関する日本の立場や首脳間の合意に基づき日ロ間で議論をしてまいりました北方四島における共同経済活動の趣旨と相入れないわけでございます。 こうした日本側の立場については、
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○国務大臣(林芳正君) 今回決定をいたしましたこの一億ドルの緊急人道支援は、現…
○国務大臣(林芳正君) 今回決定をいたしましたこの一億ドルの緊急人道支援は、現地で活動するユニセフやUNHCR等の国際機関及び日本のNGO、こうしたところを通じまして、ウクライナ及び周辺国に避難したウクライナの人々に対して、一時的避難施設、保健医療、水、衛生、食料、子供の保護といった緊急性の高い分野で人道支援を実施するものでございます。 避難民の多くが今先生から御指摘がありましたように女性と子
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたような措置を打ち出しておるわけでござい…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたような措置を打ち出しておるわけでございますが、こうした我が国を含む各国の措置によりまして、通貨ルーブルの暴落、株式市場の取引停止、さらには外国企業の撤退や操業停止の動きといった様々なロシア経済への影響が既に出始めていると認識しております。 更なる努力ということで、我々の外交努力として、今月に入ってから、総理が、ウクライナ、フランス、ドイツ、ポーランド、ラ
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○国務大臣(林芳正君) この首都キエフの制圧を目指すロシア軍、攻勢を強めており…
○国務大臣(林芳正君) この首都キエフの制圧を目指すロシア軍、攻勢を強めておりまして、ウクライナ側は各地で懸命の防戦を続けているわけでございます。 そうした中で、今、榛葉先生からお話がありましたように、ウクライナ、ロシア間で停戦交渉、これ継続をされております。このお話がありましたように、ロシアがウクライナ側の提案に耳を傾けつつあるというような、先ほどの御紹介いただいたような発言、報道、これも承
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○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略、力による一方的な…
○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 そうした中で、今お話があったように、ロシアが核抑止力部隊の態勢を引き上げたということ、これは情勢の更なる不安定化につながりかねない危険な行動であると認識をしております。 今委員がお話し
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○国務大臣(林芳正君) 政府として非核三原則を堅持するという立場にはいささかの…
○国務大臣(林芳正君) 政府として非核三原則を堅持するという立場にはいささかの変わりもないところでございます。 先ほど委員からは、外交の場で情緒的なことを用いてはというお話がありました。全く同感でございますが、我々が唯一の戦争被爆国として広島や長崎のこの記憶を持つ国であるというメッセージは多数の国の皆様の共感を得ているということも事実でございますので、そうした強いメッセージを出し続けてまいりた
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○国務大臣(林芳正君) 一九九〇年のドイツ再統一交渉時でございますが、このNA…
○国務大臣(林芳正君) 一九九〇年のドイツ再統一交渉時でございますが、このNATOの東方不拡大の約束の有無でございますが、この交渉当事者でない我が国として事実の認定をすべき立場にはないわけでございますが、今委員からは歴史的な、どなたがどういうふうにおっしゃったかという御紹介もありましたけれども、ごく最近では、ブリンケン国務長官でございますが、今年の一月七日の記者会見で、NATOが新規加盟国を受け入
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○国務大臣(林芳正君) 今回の支援でございますが、ウクライナ、またこの周辺国の…
○国務大臣(林芳正君) 今回の支援でございますが、ウクライナ、またこの周辺国のポーランド、ハンガリー、モルドバ、スロバキア、ルーマニアに避難をされましたウクライナの人々に対しまして、一時的避難施設、保健医療、水、衛生、食料、子供の保護といった緊急性の高い分野で人道支援を実施するものでございます。 具体的には、この支援は、それぞれ国連難民高等弁務官事務所、また国連児童基金、これユニセフでございま
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○国務大臣(林芳正君) 電話会談のこともございましたので、私から答弁させていた…
○国務大臣(林芳正君) 電話会談のこともございましたので、私から答弁させていただきます。 実は、ビーズリー事務総長とはちょっと面識が昔からございまして、そういうこともあって今回電話会談のときにもいろんなお話をすることができたわけでございまして、委員から今お話があったような、この国内が大事であることや、そのロジスティクスについても議論をしたところでございます。 このWFPに対する拠出は、千四
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○国務大臣(林芳正君) 在ウクライナ大使館は、在留邦人の方々に対しまして、まず…
○国務大臣(林芳正君) 在ウクライナ大使館は、在留邦人の方々に対しまして、まず自身の身の安全を最優先とした行動を取ることを呼びかけながら、出国先の入国要件等の情報提供を含む様々な形で情報提供を行いまして退避を支援しているほか、在留邦人からの個別の相談や問合せにずっと応じてきております。 その結果でございますが、一月時点の在留届ベースでは約二百五十人でありましたが、この三月十三日時点で確認されて
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○国務大臣(林芳正君) アフガニスタンの情勢が悪化した後、政府として様々な外交…
○国務大臣(林芳正君) アフガニスタンの情勢が悪化した後、政府として様々な外交努力を継続してきております。 三月十四日現在までに、我が国の支援を受けて約五百七十名の日本関係のアフガニスタン人が本邦に到着しておられます。日本に入国したアフガニスタン人のうちで、例えば大使館やJICA事務所の現職については、それぞれ日本政府及びJICAとして、住居や食事、日本語教育の機会の提供等の支援を行ってきてお
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○国務大臣(林芳正君) 我が国は、この主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、この主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民とともにあるというふうに思っております。こうしたウクライナとの更なる連帯を示すために、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを開始しているところでございます。 このウクライナ人の避難民の受入れでございますが、まず日本に親族や知人がおられる方の場合には、申請書類を可能な限り簡
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○国務大臣(林芳正君) 二〇一六年の五月に策定をいたしました女性の活躍推進のた…
○国務大臣(林芳正君) 二〇一六年の五月に策定をいたしました女性の活躍推進のための開発戦略では、特に重視する取組として、女性と女児の権利の尊重、女性の潜在力を引き出すこと、そして政治、経済、公共分野における女性のリーダーシップ向上、これを三つの大きな柱として掲げまして、これら重点分野を中心とした開発協力を行っております。 その後、二〇一六年の十二月に開催されました第三回の国際女性会議、WAW!
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○国務大臣(林芳正君) このジェンダー平等を主要目的とする開発援助案件比率、こ…
○国務大臣(林芳正君) このジェンダー平等を主要目的とする開発援助案件比率、これを上げていくことは重要だというふうに考えますが、限りある予算の中で被援助国自身のニーズや要望等も踏まえながら様々な支援を行う必要があると考えております。 持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダ、これ国連サミット二〇一五年だったと思いますが、これに記載されておりますように、ジェンダー平等の実現と女性、女児のエンパワ
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○国務大臣(林芳正君) ジェンダー平等の実現と女性、女児のエンパワーメント、こ…
○国務大臣(林芳正君) ジェンダー平等の実現と女性、女児のエンパワーメント、これは、先ほども申し上げましたように、全てのSDGsの目標とターゲットの進展において重要でございまして、今委員からの御指摘のありましたように、DAC加盟国の平均値に近づけていけるよう努力するということは重要であるというふうに考えております。 他方、先ほど申し上げましたように、限りある予算でございますから、具体的な対応に
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○国務大臣(林芳正君) 女性の活躍推進のための開発戦略、この改定の具体的な時期…
○国務大臣(林芳正君) 女性の活躍推進のための開発戦略、この改定の具体的な時期や方針につきましては、新型コロナが及ぼす影響を含め、関連する様々な議論を踏まえて検討しておるところでございます。 現在の国際社会では、政府だけでなく、民間企業、地方自治体、NGOといった多様な主体が開発途上国の持続的な開発において重要な役割を果たしております。そうした状況も踏まえまして、市民社会や専門家などの外部有識
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○国務大臣(林芳正君) この第三者評価でございますが、今委員から御紹介いただき…
○国務大臣(林芳正君) この第三者評価でございますが、今委員から御紹介いただきましたように、日本のジェンダー分野を代表する案件の形成、また成果重視型マネジメントの導入、人材、資金の拡充と体制強化、この三点について提言いただきました。この提言に基づきまして、高評価を受けてきた女性支援案件を国際会議の場で周知をいたしまして他国との連携等に努めておりますほか、開発援助案件に係る企画立案、実施、評価含め、
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○国務大臣(林芳正君) 我が国は、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民と共にあります。ウクライナとの更なる連帯示すために、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを進めております。 ウクライナからの避難民を受け入れるに当たっては、内閣官房が司令塔となりまして、法務省や外務省等の関係省庁が連携して、受入れ規模、避難民への支援の在り方などについて政府全
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○国務大臣(林芳正君) この日米両国間では日頃から外交安全保障に関する様々な事…
○国務大臣(林芳正君) この日米両国間では日頃から外交安全保障に関する様々な事項について緊密に意見交換を行っておりますが、今お尋ねの件はインテリジェンス、外交上のやり取りに関することでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 繰り返しで恐縮でございますが、まさにインテリジェンスや…
○国務大臣(林芳正君) 繰り返しで恐縮でございますが、まさにインテリジェンスや外交上のやり取りに関することでございますので、お答え差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) ロシア軍はウクライナ各地で大変激しい攻撃を続けておりま…
○国務大臣(林芳正君) ロシア軍はウクライナ各地で大変激しい攻撃を続けておりまして、今、福山先生がおっしゃったように、外交、あっ、学校、病院、住宅等も攻撃をしております。多数の民間人にも死傷者が発生しております。この民間人や民間施設への攻撃、これはもう国際法違反であり、断じて正当化できないものであり、強く非難をいたします。 また、ロシアによるウクライナの原発への攻撃、これも国際法違反であり、ま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、このウクライナの行政についてのお尋ねでございますが…
○国務大臣(林芳正君) 今、このウクライナの行政についてのお尋ねでございますが、この私が先ほど申し上げたこと以上になかなか申し上げるものを持ち合わせておらないところでございまして、状況については最大限努力しながら注視してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 総理、今、やるとおっしゃっていたというふうに私は聞いて…
○国務大臣(林芳正君) 総理、今、やるとおっしゃっていたというふうに私は聞いておったんですが、この会議は、先ほど先生からお話があったように、八月に開催すること、ニューヨークの国連本部ですが、決定をしたということがもう公表されております。 それに向けていろいろなやり取り、これをやっていくということの中で、先ほど総理がおっしゃったように、こういう場を使ってどういうことを発信できるのかということをし
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のあったNATOニュークリアシェアリング…
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のあったNATOニュークリアシェアリングでございますが、平素から自国の領土にアメリカの核兵器を置き、有事には自国の戦闘機等に核兵器を搭載、運用可能な体制を保持することによって自国等の防衛のために米国の核抑止を共有すると、こういった枠組みだというふうに承知をしております。
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○国務大臣(林芳正君) これは、あくまで一般にNPT上の整理ということでござい…
○国務大臣(林芳正君) これは、あくまで一般にNPT上の整理ということでございますが、この核兵器国が同盟関係にある非核兵器国の領域内に核兵器を配備しても、当該非核兵器国が核兵器国の同意なしに核兵器を発射する権能を譲り渡されたのでなければ核兵器の所有権又はその管理権が移譲されたことにはならないので、こうした状況はこの条約で禁止されていないということで、これは一般的な整理でございまして、自衛隊云々とい
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○国務大臣(林芳正君) 唯一の戦争被爆国であり、また東電福島第一原子力発電所事…
○国務大臣(林芳正君) 唯一の戦争被爆国であり、また東電福島第一原子力発電所事故、これを、今先生がおっしゃっていただきましたように、これを経験した我が国にとって、今この秋野先生おっしゃった御指摘の点、大変重要であり、早速関係当局とともに協議を開始したいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民と共にあります。我が国として、現地で活動する国際機関及び日本のNGOとも連携して、今委員からお話のあった一億ドルの緊急人道支援を行ってまいります。 また、ウクライナと更なる連帯を示すため、今委員からはポーランドの話ありましたが、ルーマニア、モルドバ等、そういう第三国に避難された方々の我が国への
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました
○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました。 総理がウクライナから避難民の受入れを表明した三月二日以降でございますが、退避を目的として本邦の親族等を頼りに入国された方、これ速報値で三月十日までで十五人というふうに承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) これ三月九日時点でございますが、中東諸国、それから中央…
○国務大臣(林芳正君) これ三月九日時点でございますが、中東諸国、それから中央アジア諸国等の航空会社でございますが、こちらはロシア国内の各都市から通常運航をまだ続けておるようでございます。 我が大使館、総領事館等で、こうしたロシアからの商用便や陸路で出国すると、いろんな選択肢について領事メールを発出して情報提供を行っておるところでございます。 また、カタール航空でございますが、外務省からの
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開…
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、政府開発援助等について御挨拶と所信を申し述べます。 まず、現下のウクライナ情勢について一言申し上げます。今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更を認めないとの国際秩序の根幹を揺るがすものであり、ロシアを厳しく非難します。日本として、ウクライナに対し、少なくとも一億ドル規模の借款に加え、
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○林国務大臣 まず、申し上げなければならないのは、ウクライナがNATOの加盟国…
○林国務大臣 まず、申し上げなければならないのは、ウクライナがNATOの加盟国ではないということでございます。したがって、米国を含むNATOの集団防衛の対象ではないというふうに承知をしております。 また、今回のロシアによるウクライナ侵略の原因、これをブダペスト覚書によるウクライナの非核化等に求める議論、こういう議論があることは承知をしておりますが、今回のロシアによるウクライナ侵略の問題の本質、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開…
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、沖縄・北方問題について御挨拶と所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、大変厳しい状況にあります。我が国の平和と安全を確保していく上で、日米同盟の強化は最も重要な課題であり、特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、我が国、ひいては地域の平和と安全の確保に不可欠です。こうした観点も踏まえ、米政
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 このブダペスト覚書でございますが、当事者としてロシアが入っている…
○林国務大臣 このブダペスト覚書でございますが、当事者としてロシアが入っているわけでございます。まさに、そうした意味で、先ほどの繰り返しになりますけれども、ブダペスト覚書で、ロシア連邦と英国と米国とウクライナ、これが、非核兵器国としてのウクライナの核拡散防止条約への加盟を歓迎し云々というふうに書いてございます。 まさにそうした状況の中で、今回、プーチン大統領が、先ほど申し上げたように、いろいろ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まさに、先ほど申し上げましたとおり、ブダペスト合意の当事者であっ…
○林国務大臣 まさに、先ほど申し上げましたとおり、ブダペスト合意の当事者であったロシア、これがブダペスト合意を、違反したというほどの軽度なものではないと思いますけれども、まさにそれ、ブダペスト合意、また各国からの働きかけ等々をですね。 また、ロシアは国連の安保常任理事国であるわけでございますから、そういうロシアが今回こういう行為に至ったということは、まさに国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 三月の九日に行われました韓国大統領選挙において尹錫悦韓…
○国務大臣(林芳正君) 三月の九日に行われました韓国大統領選挙において尹錫悦韓国次期大統領が選出をされまして、岸田総理、そして私からも祝意を示すメッセージを発出したところでございます。 今委員からも御指摘があったとおりでございまして、拉致問題を含めて、北朝鮮へ対応するということに当たりましては、日韓、そして日米韓、この連携が極めて重要になるわけでございます。今既に御指摘もいただきましたけれども
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国周辺の安全保障環境がより一層厳しさを増す中で、我が国は、自…
○林国務大臣 我が国周辺の安全保障環境がより一層厳しさを増す中で、我が国は、自らの安全と地域の平和と安定を確保する観点から、日米同盟を基軸とした上で、主体的に外交、安全保障政策を展開していく必要があると考えております。 具体的には、日米間で、先般の日米2プラス2の機会を含めて、中国及び北朝鮮を含む地域情勢について認識のすり合わせを行って、米国の拡大抑止を含む対日防衛コミットメントを不断に確認を
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○林国務大臣 まず、先ほど冒頭に申し上げましたように、ウクライナはNATOの加…
○林国務大臣 まず、先ほど冒頭に申し上げましたように、ウクライナはNATOの加盟国ではないために、米国を含むNATOの集団防衛の対象ではないと申し上げました。 その上で、今ほど日米同盟というお話をさせていただいたところでございます。我が国の安全保障、これは言わずもがなでございますが、我々の安全と地域の平和と安定を確保する観点から、日米同盟を基軸とした上で、主体的に外交、安全保障政策を展開してい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題は岸田内閣の最重要課題であります
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題は岸田内閣の最重要課題であります。御家族も御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もないと考えております。 委員御指摘のとおり、拉致問題の解決に向けては、米国バイデン政権を始めとする関係国と引き続き緊密に連携し、国際世論も味方に付けながら、我が国自身が主体的に取り組むことが重要であると考えております。 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、あら
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○林国務大臣 日米首脳会談や2プラス2等で、台湾海峡の平和と安定については明記…
○林国務大臣 日米首脳会談や2プラス2等で、台湾海峡の平和と安定については明記をされておるところでございます。 そして、先ほども申し上げましたように、我々としても、我が国の防衛力の抜本的な強化に取り組むことで、様々な事態に対応する能力を向上させ、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していく考えであるというふうに申し上げたところでございます。