林 芳正

はやし よしまさ

自由民主党
衆議院
選挙区
山口3
当選回数
3回

活動スコア

全期間
23.8
総合スコア / 100
発言数361322.7/60
質問主意書20.1/20
提出法案91.0/20

発言タイムライン

3,633件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の…

    ○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  政府は、我が国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費を日本側が負担し、

  2. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 昨日は、岸防衛大臣、それからもちろん総理も御一緒でござ…

    ○国務大臣(林芳正君) 昨日は、岸防衛大臣、それからもちろん総理も御一緒でございましたが、このゼレンスキー大統領の国会における演説を聞かせていただきました。  このゼレンスキー大統領の国を守る気概と言ってよろしいかと思いますが、そして国を思う気持ち、これを、直接お会いしたわけではございませんが、スクリーン越しに改めてひしひしと感じることができたわけでございます。私も、これまでも常々、日本はウクラ

  3. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国固有の領土であります尖閣諸島をめぐり解決すべき領…

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国固有の領土であります尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在していないと考えております。  その上で、米国政府は、尖閣諸島に関する日本の立場を十分に理解をし、尖閣諸島をめぐる情勢について我が国の側に立って緊密に連携していくという立場だと理解をしております。このことは、一月に実施されました日米首脳テレビ会談においても、日米安保条約第五条の尖閣諸島への適用を

  4. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的…

    ○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みでありまして、これは欧州のみならずアジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為であると認識をしております。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。  また、今回のウクライナ侵略のような力による一方的な現状変更、これをインド太平洋、とりわけ東アジアで許してはならないというふうに考えて

  5. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) このロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な…

    ○国務大臣(林芳正君) このロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。  今回の事態はまさに全てロシアによるウクライナ侵略に起因して発生しているものであり、それにもかかわらず、この日本側に責任を転嫁しようと、こうする今般のロシア側の対応、極めて不当であり、断じて

  6. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) お答えする前に、先ほどG7の外相会合、十回ぐらいと申し…

    ○国務大臣(林芳正君) お答えする前に、先ほどG7の外相会合、十回ぐらいと申し上げましたが、正確には六回でございまして、昨日の貿易大臣会合を含めますと、これ貿易大臣会合ですが、G7のですね、七回ということですので、訂正させていただきます。  岸田内閣におきまして、この国民の理解、後押しのある外交・安全保障ほど強いものはないと、こうした考え方の下で、国民とともにある外交・安全保障を推進しております

  7. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ウクライナ側とは常日頃から緊密に外交上のやり取りを行っ…

    ○国務大臣(林芳正君) ウクライナ側とは常日頃から緊密に外交上のやり取りを行っておりますが、本件は、今委員からお話がありましたように、立法府における演説でございますので、我々としてコメントする立場にはないと考えております。

  8. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) あくまでも私の個人的な所感でございますけれども、今委員…

    ○国務大臣(林芳正君) あくまでも私の個人的な所感でございますけれども、今委員が御指摘なさった点に関して申し上げますと、私も、非常に時間軸の長い視野を持たれて演説をされておられると、今の復興という言葉は、ほかのところを全部聞いたわけではございませんが、そういうことに触れられておられるということと、それから、御本人も含めて、恐らくこれを作るに当たってかなり入念に日本のことを調査というか、調べておられ

  9. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさにこの今回のロシアにおけるウクライナ侵略、国際秩序…

    ○国務大臣(林芳正君) まさにこの今回のロシアにおけるウクライナ侵略、国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であるとともに、このウクライナ国民が有する戦争による恐怖と欠乏から逃れて平和のうちに生存する権利を侵害すると申し上げてよろしいと、こういうふうに思っておりまして、まさにそういった意味で、この侵略を一刻も早く終わらせて、そして、ゼレンスキー大統領の演説の中にもありましたように、我

  10. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 報道についてコメントすることはいたしませんけれども、先…

    ○国務大臣(林芳正君) 報道についてコメントすることはいたしませんけれども、先ほど申し上げたように、一億ドル、既にまず決めておりますものに加えて、追加の支援を考えておるところでございます。最初の一億ドルについての内訳は既に決まっているところでございます。

  11. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 追加の一億ドルというのはまだ報道ベースでございますので…

    ○国務大臣(林芳正君) 追加の一億ドルというのはまだ報道ベースでございますので、追加を考えておるというのが今の我々の段階でございます。

  12. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) テレビ等を見ますと、このウクライナはまだ雪が降って積も…

    ○国務大臣(林芳正君) テレビ等を見ますと、このウクライナはまだ雪が降って積もっておるところもあるということでございます。そういう状況でもございますので、この追加も含めて、この人道支援ニーズの高まり、そして周辺諸国に、非常に困難な状況ございますので、この関係国や国際機関ともよく連携しながら、まさに我が国として何ができるのかと、我が国の先ほどおっしゃっていただいたような強み、こういうものもよく考えな

  13. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この今御指摘をいただいております肥満予防医療プログラム…

    ○国務大臣(林芳正君) この今御指摘をいただいております肥満予防医療プログラム、また小児がんに関する協力は、日ロ間の医療分野における重要な協力事業の一つでありましたと言った方が正確かもしれませんが、令和三年度までの日露医療協力推進事業として実施してきたものでございます。  現下のウクライナ情勢を踏まえれば、八項目の協力プラン、これを含みますロシアとの経済分野の協力に関する政府事業については、当面

  14. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 政府として、この既に慣用として相当程度定着しているキエ…

    ○国務大臣(林芳正君) 政府として、この既に慣用として相当程度定着しているキエフ市等を除きまして、ウクライナの地名についてはこのウクライナ語に基づく片仮名表記を使用してきているところでございます。  その上で、このキエフの表記や呼称についても、政府として様々な場において、いかなる表記や呼称を用いるのか、が適切か、これは、委員も含めまして、与野党からもいろんな御意見も出ておるというふうに承知をして

  15. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我々が、厚労省から今お話がありましたように、マスクの着…

    ○国務大臣(林芳正君) 我々が、厚労省から今お話がありましたように、マスクの着用など基本的な感染対策の徹底をお願いしているという状況でございますので、それを受けまして、アメリカ側に対しては、この日本国内における考え方を説明して議論を行ってきた結果、今委員から御紹介いただきましたように、十八日付けで在日米軍関係者は施設・区域内で日本人従業員と接触する際にマスクを着用することが推奨されると、こういう方

  16. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) これは、一義的には在日米軍においての判断と、ホームペー…

    ○国務大臣(林芳正君) これは、一義的には在日米軍においての判断と、ホームページにどう記述するかはですね、というふうには考えますけれども、我々としては、先ほど申し上げましたように、この日本の考え方を御説明して、そして司令官から各施設・区域の司令官に対して周知をされているというふうに御説明を既に受けておりますし、そういうふうに承知をしておりますので、ただ、この地元の方々の不安解消、これ大変重要なこと

  17. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ホームページにもこの趣旨を掲載をしてもらえないかという…

    ○国務大臣(林芳正君) ホームページにもこの趣旨を掲載をしてもらえないかという要望も含めて、連携を深めてまいりたいというふうに思っております。

  18. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 財政制度審議会で提言が出ておるという御紹介がございました

    ○国務大臣(林芳正君) 財政制度審議会で提言が出ておるという御紹介がございました。光熱水料等については、特別協定の下で、電灯のLEDのものへの交換や空調に係る設定温度の見直し、節約への注意喚起、こういう取組を行っているものと承知をしております。また、提供施設整備費でございますが、今やり取りをしていただきましたように、レクリエーションや娯楽施設等の福利厚生施設の必要性、これは特に精査をして、娯楽性及

  19. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がありましたように、各国が負担し…

    ○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がありましたように、各国が負担している米軍駐留経費の内容や規模、これは、例えばイタリア等では、我が国と違いましてイタリアの軍の中に米軍があるとか、ほかの国では常時駐留をしているということではないと、こういう様々な形態がございます。  また、日米安保におきましては、この我が国を防衛する義務と我が国が米軍を駐留させる義務ということで双務になっておると、こ

  20. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この米国の北方領土についての立場ということでございます…

    ○国務大臣(林芳正君) この米国の北方領土についての立場ということでございますが、アメリカは北方領土に関する我が国の立場を支持してきておりまして、例えば米国政府は、一九五六年の九月七日の日ソ交渉に対する覚書の中で、択捉、国後両島は常に固有の日本の領土の一部、ここは、北海道の一部たる歯舞群島及び色丹島とともにというのが付いておりますが、常に固有の日本領土の一部を成してきたものであり、かつ、正当に日本

  21. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この米国におけるこの議事録は今委員がお示しいただいてお…

    ○国務大臣(林芳正君) この米国におけるこの議事録は今委員がお示しいただいておると。私も今ちょっと、拙い英語力で今ささっと見てみましたけれども、おっしゃっていることは、このセクレタリー・ラトナーにファーストパートはディファーすると、こう書いてございますが。  いずれにいたしましても、このアメリカの議会等におけるコメントに我々として何か評価を下すという立場にはございませんけれども、先ほど申し上げた

  22. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まあエマニュエル大使のように日本におられて我々と不断の…

    ○国務大臣(林芳正君) まあエマニュエル大使のように日本におられて我々と不断の連絡を取っておられる方はこうしてこの立場に基づいて御発言いただいているという認識をしておりますが、我々は不断の努力でもって、そこにとどまらずになるべく広範囲でアメリカの皆様、特にこういう要職にある皆様に対してはこの日本の立場をしっかりと説明する努力、これは引き続き行ってまいりたいと考えております。

  23. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど小西委員の御質問にお答えして、あくまで個人的な感…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど小西委員の御質問にお答えして、あくまで個人的な感想というふうに申し上げました。政府としては、まずこの侵略を止めるということが何よりも大事であって、制裁を更に何ができるのかしっかり考えていく、そして、人道支援、また避難民の支援等に全力を尽くしていくということが急務であるということは変わっておらないわけでございますが、昨日の演説の中で、ゼレンスキー大統領の演説の中で、まさ

  24. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この今御指摘のあったフェイスブックは、日本の外交政策や…

    ○国務大臣(林芳正君) この今御指摘のあったフェイスブックは、日本の外交政策や文化の理解を促進する有効な手段として、カンボジア国民を主要な対象としてクメール語で発信をしておるところでございます。  このフェイスブックユーザーの設定でこのフェイスブックにて自動翻訳した日本語が表示される場合、これはあるわけでございますので、恐らく今委員がおっしゃっていただいたように、この自動翻訳機能、これが適切に作

  25. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この三月十八日から二十一日の日程で、ウクライナ情勢、そ…

    ○国務大臣(林芳正君) この三月十八日から二十一日の日程で、ウクライナ情勢、そして国際原油市場の安定化、さらにはそれぞれの国との二国間関係の強化、この三点における連携の確認を目的として二か国を訪問いたしました。  トルコは、ウクライナ、ロシア双方との緊密な関係に基づいて仲介努力を行っておるわけでございます。私がこの訪問する前によく報道されましたけれども、アンタルヤという場所がこのチャブシオール外

  26. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、チャブシオール外相がこのロ…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、チャブシオール外相がこのロシアとウクライナ御訪問されたのは私の訪問の前でございまして、三大臣をやって、それぞれ訪問された後のタイミングでお会いできたということでございました。  先ほど申し上げましたように、そこに至るトルコのいろんな仲介を含めた外交上の努力について詳細な説明をいただいたわけでございますが、その中身をなかなか、相手がおっしゃったこ

  27. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国は、昭和六十二年度以降、在日米軍の円滑かつ効果的…

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国は、昭和六十二年度以降、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を確保するために、その時々の日米両国を取り巻く諸情勢に鑑み、日米地位協定の第二十四条に定める経費負担、この原則は原則として維持しながら、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として日米地位協定の特則である特別協定を締結して、日米地位協定により米側に負担義務がある経費の一部を負担してきております。  この新たに項目

  28. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ウクライナ避難民の我が国への受入れを進めるために、三月…

    ○国務大臣(林芳正君) ウクライナ避難民の我が国への受入れを進めるために、三月十八日、官房長官の下でウクライナ避難民対策連絡調整会議、これを開催いたしまして、ウクライナから避難を余儀なくされ日本への避難を希望するウクライナの方々につきまして、同日以降はいつでも受け入れ、政府一体となって国民の理解もいただきながら必要な支援を行っていくということを確認したところでございます。  昨日でございますが、

  29. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 外務省としては、引き続き、周辺国におきまして、この訪日…

    ○国務大臣(林芳正君) 外務省としては、引き続き、周辺国におきまして、この訪日希望者からの照会対応、そして相手国の当局や国際援助機関、さらにはNGOを含む関係者との連絡調整、そして連携と、こういうことで訪日に向けた支援や、そしてさらには、国内の関係機関への情報提供、訪日希望者どういう方がいらっしゃるかと、こういったことの情報を提供しフィードバックを行うということをしっかり連携を取ってやってまいりた

  30. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員からは、分かりやすい説明というお話がございました…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員からは、分かりやすい説明というお話がございましたので、そういう御指摘も踏まえて、改めて御説明させていただきますと、例えば、新たに訓練資機材調達費の項目を設けておりますが、これは、在日米軍のみならず、自衛隊の即応性、また米軍との相互運用性の強化にも資する実践的な訓練を可能とするため、高度な訓練資機材を調達するための経費でございます。  具体的な例を挙げさせていただきま

  31. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今全体的なお話の中で、この軍人一人当たりの従業員の数と…

    ○国務大臣(林芳正君) 今全体的なお話の中で、この軍人一人当たりの従業員の数ということでドイツとの比較ということがございましたが、そのピンポイントな御通告をいただいておりませんでしたので詳細にお答えするものは今持っておりませんけれども、先ほど来議論になっておりますように、この駐留経費の内容や規模、先ほど来お答えしておりますのでちょうちょう繰り返すことはいたしませんけれども、対応が異なっております。

  32. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) それは、今までピンポイントでこの確認をしたということは…

    ○国務大臣(林芳正君) それは、今までピンポイントでこの確認をしたということはございません。

  33. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今お示しをいただきましたこの参考資料でございますが、こ…

    ○国務大臣(林芳正君) 今お示しをいただきましたこの参考資料でございますが、これは政府として我々がお出ししたものではありませんので、これに基づいて何か申し上げるということは差し控えたいというふうに思いますけれども、この地位協定には、地位協定、これ大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて、効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題にこれまでも対応して

  34. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 身に余るお言葉をいただきまして、本当にありがとうござい…

    ○国務大臣(林芳正君) 身に余るお言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。  先生が全国知事会の会長時代にこの決議を採択し、当時は堀井外務政務官だったと承知しておりますが、受け取らせていただいたということでございますので、これを真摯に引き継いで、私も自分がいただいたという気持ちで受け止めてやってまいりたいと思っております。  その上で、もう先生はいろんなことを御承知の上で聞かれておる

  35. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員がお触れになった部分、具体的にというよりかは、今…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員がお触れになった部分、具体的にというよりかは、今委員がまとめていただきましたように、制裁を更にというようなニュアンスであっただろうと、こういうふうに思っております。  我々としても既に迅速に厳しい措置を打ち出しておるところでございまして、プーチン大統領を含むロシア関係者、団体に対する資産凍結や中央銀行との取引制限、そして、これとパッケージであると考えていいと思います

  36. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今般の交渉に際しましては、日米両国を取り巻く諸情勢、こ…

    ○国務大臣(林芳正君) 今般の交渉に際しましては、日米両国を取り巻く諸情勢、これを総合的に勘案し、日米地位協定第二十四条に定める経費負担の原則は原則として維持しつつ、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として、五年間を期間とする地位協定の特則である特別協定を締結することが適当と、北米局長からただいまこの答弁があったとおりでございます。  その上で、この経費負担の将来の在り方、またその規模、これ

  37. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この日米間の交渉におけるやり取り、この詳細は、アメリカ…

    ○国務大臣(林芳正君) この日米間の交渉におけるやり取り、この詳細は、アメリカ側との関係もありまして、お答えは差し控えたいと思いますが、バイデン政権との間でございますけれども、昨年の三月に日米の2プラス2ございました。そこでも確認をされておりますように、在日米軍駐留経費負担について、双方が裨益する合意を達成すると、こういう目標、共有をして、その上で交渉を行ってきたという経緯がございます。

  38. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど高橋委員にもお答えをいたしましたように、我々とし…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど高橋委員にもお答えをいたしましたように、我々として説明を尽くして、中身についても具体的な例を挙げながら御説明をして国民の理解を得られるということがまず大事なことだと、こういうふうに思っておるところでございます。  そういった考え方を踏まえて、この交渉の中でも日米同盟の抑止力、対処力を強化していくと。もちろん在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるということがあるわけです

  39. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この今後の在日米軍再編の進捗に伴います在日米軍従業員の…

    ○国務大臣(林芳正君) この今後の在日米軍再編の進捗に伴います在日米軍従業員の雇用への影響、これは、再編後の労働力の需要や必要とされる業務内容、こういったことが現時点で明らかになっておらないということで、予断を持ってお答えすることが難しいと考えております。  その上で、在日米軍駐留経費負担の将来の在り方については、やはり国民の理解を得られる内容になりますように、我が国の厳しい財政状況や安全保障環

  40. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この在日米軍の新型コロナ感染症対応に当たっては、この過…

    ○国務大臣(林芳正君) この在日米軍の新型コロナ感染症対応に当たっては、この過去の日米合同委員会合意に基づいて、検疫に関する手続、情報共有の在り方、こういったものも含めて日米間で連携して対応する制度がつくられてきたところでございます。  その上で、今回のことも受けまして、一月二十八日に日米合同委員会の下で検疫・保健分科委員会というものを新たに設立をいたしまして、この日米双方の保健当局、日本の場合

  41. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この日米地位協定は大変大きな法的枠組みでございまして、…

    ○国務大臣(林芳正君) この日米地位協定は大変大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じまして、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。  これまで累次の日米合同委員会合意を通じて日米地位協定の運用の改善を図ってきた。そのことに加えまして、さらに、二〇一五年には環境補足協定、二〇一七年には軍属補足協定を締結をいたしました。国際

  42. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がございました

    ○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がございました。我が国としては、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民と共にあると考えております。ウクライナに対する支援や避難民の受入れ等により、ウクライナを強力にバックアップをしてまいりたいと考えております。  この衛星データの提供という報道は承知しておりますが、これが、この先方からどういうものがあったのか、またこちら

  43. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 日本は自由貿易の旗振り役として、自由で公正な経済圏の拡…

    ○国務大臣(林芳正君) 日本は自由貿易の旗振り役として、自由で公正な経済圏の拡大や、ルールに基づく多角的貿易体制の維持強化、これを推進してきたところでございます。そうした中、近年、革新的技術の出現などにより、安全保障と経済、これを言わば横断する領域で様々な課題が顕在するなど、近年、安全保障の裾野が急速に拡大を経済の分野の方にしてきておるというふうに認識をしております。  こうした動きに対応するた

  44. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 経済安全保障につきましては、外務省としても、対外経済関…

    ○国務大臣(林芳正君) 経済安全保障につきましては、外務省としても、対外経済関係に加えて、安全保障政策やさらには国際法、これを所管する立場から注視をしておりまして、経済安全保障分野での情報の収集、分析、集約、これにも常日頃から取り組んでおるところでございます。  インテリジェンスの機関の設置についても議論があると承知をしておりますが、政府全体の情報機能の更なる強化に向けて、在外公館のネットワーク

  45. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) モディ首相との会談では、岸田総理から、ロシアによる侵略…

    ○国務大臣(林芳正君) モディ首相との会談では、岸田総理から、ロシアによる侵略は明白な国際法違反の暴挙であり、改めて厳しく非難する、また、核による威嚇も、ましてや使用も断じて受け入れられるものではない旨述べたところでございます。その上で、国際社会が一致して毅然と対応する必要があるとの日本の立場を強調いたしました。  また、両首脳は、戦闘の停止と対話による事態の打開に向けた働きかけを行うことの重要

  46. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 日本時間の三月二十三日から国連総会におきましてウクライ…

    ○国務大臣(林芳正君) 日本時間の三月二十三日から国連総会におきましてウクライナ情勢に関する緊急特別会合が開催されておりまして、ロシアとウクライナを含む多くの国が各々の立場を表明しております。日本からは国連代表部の石兼大使が出席し、ゼレンスキー大統領の国会演説にも触れつつ、ウクライナの文民保護を呼びかけております。また、前回の緊急特別会合において採択されました、ロシアによるウクライナへの侵略を最も

  47. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国として、この米国と第三国との間で締結されている協…

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国として、この米国と第三国との間で締結されている協定の中身について網羅的に把握をしておらないところでございまして、また、それらの協定について有権的に説明する立場にもないと考えております。

  48. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この今交渉では、全体として、在日米軍の円滑かつ効果的な…

    ○国務大臣(林芳正君) この今交渉では、全体として、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支えるということに加えまして、自衛隊を含む日米同盟の抑止力、対処力を一層効果的に強化していくことに資すると、さらには厳しい財政状況を踏まえてめり張りを付けた経費負担の合意を得る、こういうことができたというふうに考えております。  安全保障環境、一層厳しさを増す中で、やはりこの日米同盟の抑止力、対処力を高めるために

  49. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 私も本年一月の日米2プラス2において、岸防衛大臣ととも…

    ○国務大臣(林芳正君) 私も本年一月の日米2プラス2において、岸防衛大臣とともに、在日米軍による地元への影響に最大限配慮した安全な運用について求めたところでございます。今後とも、米側に対して、航空機の運用に当たって周辺地域住民の皆様に与える影響、これを最小限にとどめるように申し入れてまいりたいと考えております。  また、米側に対しては、航空機の運用に当たっては安全な飛行の確保に努めるとともに、航

  50. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど防衛大臣や防衛省からこの答弁があったとおりでござ…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど防衛大臣や防衛省からこの答弁があったとおりでございまして、日米ガイドラインにおきましては、日本に対する武力攻撃が発生した場合の基本的な考え方として、日本が、日本の国民及び領域の防衛を主体的に実施し、米国は、その日本と緊密に調整し、適切な支援を行うと、こうなっております。  今先生からお話のありました、こうした場合、すなわち武力攻撃が発生した場合ですね、における住民の

  51. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほども、委員長また委員の皆様の御了解いただいて、委員…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほども、委員長また委員の皆様の御了解いただいて、委員会を中断していただいて、NSC四大臣会合に行かせていただいたわけでございます。  そして、今委員がお話のありましたこの国家安全保障戦略等の改定につきましてでございますが、総理から指示がありまして、関係閣僚間での議論も行われておるところでございます。  現行の国家安全保障戦略について、我が国を守り抜く総合的な防衛体制の

  52. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 三月の十八日から二十一日の日程で、ウクライナ、ロシア双…

    ○国務大臣(林芳正君) 三月の十八日から二十一日の日程で、ウクライナ、ロシア双方との緊密な関係に基づき仲介努力を行っているトルコ、そして、今月の安保理議長国であり、かつOPECプラスの主要メンバーとして重要な役割を担うUAEそれぞれと、目下のウクライナ情勢とそれに伴う原油価格高騰の問題につき連携を確認でき、非常に有意義であったと考えております。  まず、トルコでございますが、チャブシオール大臣か

  53. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ロシア軍はウクライナ各地で大変激しい攻撃を続けておりま…

    ○国務大臣(林芳正君) ロシア軍はウクライナ各地で大変激しい攻撃を続けておりまして、学校、病院、住宅等も攻撃し、多数の民間人に死傷者が発生しております。また、民間人や民間施設への攻撃、これはもう釈迦に説法ですが、国際法違反であり、断じて正当化できないものであり、強く非難をするところでございます。  また、今お話のありましたこのロシア軍のクラスター弾の使用でございますが、国際人権団体でありますヒュ

  54. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、ODA、これは我が国の重要な…

    ○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、ODA、これは我が国の重要な外交ツールでありまして、国際社会の平和と繁栄に貢献し、ひいては我が国の平和と安定の実現といった国益を確保するためにODAを積極的かつ戦略的に活用していくことが不可欠であるというふうに考えております。  安保理改革における我が国の常任理事国入りへの各国からの支持も、我が国の長年にわたるODAの実施が築いてきた国際社会の信

  55. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 途上国の平和や安定、そして安全の確保、これは国づくり及…

    ○国務大臣(林芳正君) 途上国の平和や安定、そして安全の確保、これは国づくり及び開発の前提条件でありまして、民主化の促進と定着は、公正で包摂的な社会を実現するための鍵であります。  こうした観点から、我が国は、二〇一五年に策定をいたしました開発協力大綱におきまして、普遍的価値の共有、そして平和で安全な社会の実現、これを開発協力の重点課題と位置付けまして、平和構築や民主化支援を行ってきたところでご

  56. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えしたとおり、我が国は、一人一人の権利が保障…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えしたとおり、我が国は、一人一人の権利が保障され、社会が公正かつ安定的に運営されると、このことが重要であると考えております。そして、途上国がこの質の高い成長、これ果たしていくためには、やはりインフラ等の需要を単に量的に満たすだけでなくて、自由や民主主義、基本的人権の尊重、そして法の支配、このような普遍的価値が共有される社会基盤の整備というものが必要になってくると考

  57. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国は、このカンボジアが民主主義に基づいて安定的に発…

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国は、このカンボジアが民主主義に基づいて安定的に発展することを重視をしておりまして、これまでもそうした観点から様々な支援を行ってきております。  二〇一八年の総選挙に向けまして、当時、今、羽田委員からもお話がありましたように、有権者名簿への二重登録、これ大きな問題となっておりました。この課題解決に向けて、カンボジア側から、有権者登録プロセスの電子化、これに関する支援要

  58. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国は、先ほども御答弁いたしましたとおり、普遍的価値…

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国は、先ほども御答弁いたしましたとおり、普遍的価値の共有、そして平和で安全な社会の実現、これを開発協力の重点課題と位置付けておりまして、今後とも、選挙支援や法制度整備等を進めて一人一人の権利が保障される公正で安定した社会のための支援を進めていきたいと考えております。  ミャンマーについてでございますが、昨年二月一日のクーデター発生直後から、我が国としては、この暴力の即

  59. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 日本政府は、国軍によるクーデター、これの正当性を認めて…

    ○国務大臣(林芳正君) 日本政府は、国軍によるクーデター、これの正当性を認めておらず、クーデター発生以来、ミャンマー国軍に対して、先ほど申し上げました暴力の即時停止、拘束された関係者の解放、そして民主的な政治体制の回復、これについて具体的な行動を取るよう強く求めてきております。  こうした中、昨年五月でございますが、邦人のジャーナリストが解放をされたほか、十一月には米国人のジャーナリストが解放さ

  60. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 二月一日に民主派勢力が組織したNUG、ナショナルユニテ…

    ○国務大臣(林芳正君) 二月一日に民主派勢力が組織したNUG、ナショナルユニティーガバメント、これが日本事務所を開設をしたというふうに承知をしております。  民主的体制への回復に向けて、ミャンマー国民の声、これをしっかり聞くことは重要であり、日本はミャンマー側との間で対象を国軍に限ることなく様々な主体とやり取りを行ってきております。他方、依然として現地では緊迫した情勢が継続しており、事態を改善さ

  61. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、我々としてはミャンマー側と…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、我々としてはミャンマー側との間で国軍に限ることなく様々な主体とやり取りを行ってきておるところでございます。現地の状況に鑑み、どういう方とどういうやり取りをしたかということは、この事態を改善させて民主的な体制を回復させるため、現地で非常に緊迫した状況続いておりますので、こうしたやり取りについての詳細、これは明らかにすることは差し控えたいと考えており

  62. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) このミャンマーの国内で起きていることにつきましては、昨…

    ○国務大臣(林芳正君) このミャンマーの国内で起きていることにつきましては、昨年二月一日に発生した事案と国軍による政権奪取を含むその後の経緯、これを踏まえれば、クーデターに該当するというふうに考えております。国際社会の度重なる呼びかけにもかかわらず、暴力によって多くの死者が発生しておりまして、ミャンマー国内におけるこうした状況を日本として強く非難をしております。  ASEAN始めとする国際社会は

  63. 外務委員会

    ○林国務大臣 国連でございますが、さきの大戦後に、二度と戦争を起こさないための…

    ○林国務大臣 国連でございますが、さきの大戦後に、二度と戦争を起こさないための組織として創設されたわけでございますが、常任理事国には拒否権があり、特に、米ソ冷戦時代には、国連が国際の平和と安全の維持の機能、これを果たすことができなかったわけでございます。  国際社会の平和と安全に大きな責任を持つ国連安全保障理事会の常任理事国であるロシアの暴挙、これは、こうした国連が抱える問題を改めて提起するもの

  64. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 自由で開かれたインド太平洋の実現や地球規模課題への取組…

    ○国務大臣(林芳正君) 自由で開かれたインド太平洋の実現や地球規模課題への取組、こうしたことのために、こうしたことなど、我が国の外交を推進していく上で、ODAの積極的かつ戦略的な活用は不可欠であると考えております。  外務省として、新型コロナウイルス感染症の収束に向けた支援、また今般のウクライナ危機を始めとする国際情勢の悪化による人道支援などなど、ODAのニーズはますます高まってきていると認識し

  65. 外務委員会

    ○林国務大臣 必ずしも、仮定の御質問のような感じもいたしますが、ならず者国家と…

    ○林国務大臣 必ずしも、仮定の御質問のような感じもいたしますが、ならず者国家というものが何をするかという中で、我々の方から考えますと、日本の領土が侵略をされるような場合というふうに仮置きした上でお答えをいたしますと、アメリカは累次の機会に、日米安保条約の下での自国の対日防衛義務を確認してきております。本年一月の日米首脳テレビ会談においても、バイデン大統領はこの点を改めて表明をされております。また、

  66. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この国内で新型コロナが収束したといたしましても、世界の…

    ○国務大臣(林芳正君) この国内で新型コロナが収束したといたしましても、世界のどこかでウイルスが残っておりますとまたこれが再拡大の可能性が残ってしまうと、こういうことになりますので、世界的な感染拡大防止に取り組むということが不可欠であるというふうに考えております。  日本は、新型コロナ対策として、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、この達成を念頭に総合的な支援を行っておるところでございます。特にワ

  67. 外務委員会

    ○林国務大臣 我が国を侵略するということが国連安保理常任理事国によって行われる…

    ○林国務大臣 我が国を侵略するということが国連安保理常任理事国によって行われる場合であろうとなかろうと、米国は、先ほど申し上げましたような、安保条約の下での対日防衛義務というものを持っておりますので、そうした意味で、先ほど申し上げましたように、核を含むあらゆる種類の能力を用いた日米安保条約の下での日本の防衛、これに対する揺るぎないコミットメントが表明をされておるということでございます。

  68. 外務委員会

    ○林国務大臣 我が国として、ウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていること…

    ○林国務大臣 我が国として、ウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていることを極めて深刻に受け止めております。  国際刑事裁判所、ICCに関するローマ規程上、ジェノサイド、集団殺害犯罪とは、国民的、民族的、人種的又は宗教的な集団の全部又は一部に対し、その集団自体を破壊する意図をもって行う殺害などの行為とされておりまして、そうしたジェノサイドがあったかどうかについては、現地の状況等を把握する必要

  69. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今厚労省から答弁がありましたように、このCEPIですね…

    ○国務大臣(林芳正君) 今厚労省から答弁がありましたように、このCEPIですね、こういう枠組みを通じてやっていたということは承知をしておりました。

  70. 外務委員会

    ○林国務大臣 尖閣諸島及び周辺海域、これを安定的に維持管理するための具体的な方…

    ○林国務大臣 尖閣諸島及び周辺海域、これを安定的に維持管理するための具体的な方策につきましては、様々な対応がありますが、尖閣諸島が我が国固有の領土であるということは歴史的にも国際法上も疑いがなく、現に我が国はこれを有効に支配をしております。このことは、御指摘今ありましたような対応があったか否かにより変わるものではないというふうに考えております。

  71. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃるように、今回のロシアのウクライナに対…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃるように、今回のロシアのウクライナに対する侵略を受けて、G7と国際社会と協調しながら制裁等行ってきたところでございます。  今、このお尋ねのあった他国の政府高官と、今オリガルヒというお言葉もありましたが、こういう政府高官等の皆様、皆様と言うとあれですが、政府高官等の日本国国内における資産、これについて現在は公表していないところでございます。

  72. 外務委員会

    ○林国務大臣 近年、中国は東シナ海において資源開発を活発化させておりまして、日…

    ○林国務大臣 近年、中国は東シナ海において資源開発を活発化させておりまして、日中の地理的中間線の中国側で、これまでに計十六基の構造物、これを確認しております。  我が国としては、いまだ東シナ海の排他的経済水域及び大陸棚の境界が画定していない状況において、中国が一方的な開発行為やその既成事実化の試みを進めていることは極めて遺憾であり、これまでも累次にわたり、一方的な開発行為やその既成事実化の試みを

  73. 外務委員会

    ○林国務大臣 なかなか深くて難しい課題でございますけれども、まず、経済制裁、一…

    ○林国務大臣 なかなか深くて難しい課題でございますけれども、まず、経済制裁、一般的にこの原因となる行為や経済制裁の種類、程度、また、そうした制裁措置を受ける可能性のある国などの受け止め方は様々でございますから、今、松原先生がおっしゃった予防的な効果というのは一概に申し上げることは困難でございますが、今回もそうでありますけれども、G7を始めとした国際社会、これがやはり協調して取り組むということで実効

  74. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃいましたように、先ほど申し上げましたよ…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃいましたように、先ほど申し上げましたように、いろんな制裁措置等とってくる中で、このSWIFT等の措置も対応してきたところでございます。  そうした意味で、外務省としても財務省とも連携しながらしっかりとした対応をしていくということでございますし、今答弁したとおり、この内容をいろいろと、この知っていることをここで申し上げることは個別には差し控えたいと思いますけ

  75. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員からるる御指摘があったように、国際的にしっかりと…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員からるる御指摘があったように、国際的にしっかりとこの役割を果たしていく、また、こうした今まで余り見たことのなかったような状況、国連安保理事国のP5の一員がこうした国際秩序の根幹を揺るがすような事態を引き起こしていると、それに対応して、G7で普遍的価値を共有する我々が一致団結してしっかりとした対応していくと、こういう局面でございますので、そうした認識を持って、惰眠と、こ

  76. 外務委員会

    ○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであ…

    ○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて容認できず、厳しく非難をいたします。  今回、今、太委員からお話のありました事態、これは全てロシアによるウクライナ侵略に起因して発生しているものでありまして、それにもかかわらず日本側に責任を転嫁しようとする今般のロシア側の対応は極めて不当であり、

  77. 外務委員会

    ○林国務大臣 今回のことにつきましては、先ほど申し上げたように、断じて受け入れ…

    ○林国務大臣 今回のことにつきましては、先ほど申し上げたように、断じて受け入れられず、強く抗議をすると申し上げたとおりでございます。  まさに、この今後の対応ということですが、今委員が冒頭おっしゃっていただいたように、ロシアによるウクライナ侵略、まだ続いておるわけでございます。これは、国際秩序の根幹を揺るがす許し難い行為でございますので、国際社会、G7を始めとする普遍的価値を共有する各国とも結束

  78. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、総理がインドに行かれ…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、総理がインドに行かれるということはこの前提として、それで私がどこへ行くかということを考えさせていただいたということでございまして、まさに今御指摘があったように、インドというのが、実はこの間の国連の特別総会における決議、残念ながら棄権ということもございましたので、そういった意味でも、またいろんなこのインドが持っておるほかの国との関係という意味

  79. 外務委員会

    ○林国務大臣 委員からおっしゃっていただきましたように、これは総理の専権事項で…

    ○林国務大臣 委員からおっしゃっていただきましたように、これは総理の専権事項であろうか、こういうふうに思っておりますので、私から何か申し上げることは差し控えますが、委員からこの委員会の場でそうしたお話があったということは、しっかり総理にお伝えしたいと思います。

  80. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど大塚委員とのやり取りの中でも申し上げましたように…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど大塚委員とのやり取りの中でも申し上げましたように、我が国はG7を始めとした国際社会と連携しながらこの一連の制裁措置を講じてきたところでございます。そして、このロシアの今のこの為替の状況や、それに対して中央銀行がとられておるような措置、また、これはニュースで拝見したところですが、ATMに行列ができたりしておると、こういうことを見ても一定の効果を上げてきているんではないか

  81. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさに、UAE、日本の原油の輸入のかなりの部分をUAE…

    ○国務大臣(林芳正君) まさに、UAE、日本の原油の輸入のかなりの部分をUAEからの輸入によって、UAEの輸入が占めているわけでございます。  まずは、このUAEで、ロシアによるウクライナ侵略に対する日本の確固たる立場をお伝えして、国際場裏での協力、これを確認することができたわけでございます。そして、先ほど申し上げたようなUAEの産油国としての立場も踏まえて、今般の原油価格高騰を踏まえた国際原油

  82. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まず、ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現…

    ○国務大臣(林芳正君) まず、ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。  で、今回の事態でございますが、これは全てロシアによるウクライナ侵略に起因して発生しているものでありまして、それにもかかわらず、日本側に責任を転嫁しようとする今般の今御指摘のあったロシア側の対

  83. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 日本政府といたしまして、領土問題を解決して平和条約を締…

    ○国務大臣(林芳正君) 日本政府といたしまして、領土問題を解決して平和条約を締結すると、この対ロ外交の基本方針は不変であるわけでございます。  そして、私もこの間、テレビでこの元島民の皆様のインタビュー拝見して、本当に胸が締め付けられるような思いでございました。  御高齢に、今お話のありました御高齢になられた元島民の方々の思い、これ何とか応えたいという考えに変わりはないわけでございますが、現在

  84. 外務委員会

    ○林国務大臣 今委員がおっしゃられたこと、これは、ウクライナも、ロシアを安保理…

    ○林国務大臣 今委員がおっしゃられたこと、これは、ウクライナも、ロシアを安保理常任理事国から追放すべき、こういう指摘をしておるわけでございます。他方、米英等からはそうした発言は現時点では出されておらず、その困難さへの言及もなされていると承知をしているわけでございます。  国連憲章の手続上、常任理事国であるロシアの同意がなくしてはロシアの権利及び特権の停止や国連憲章の改正ができないということを念頭

  85. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ロシア法令に基づくことを前提として北方四島を含む地域の…

    ○国務大臣(林芳正君) ロシア法令に基づくことを前提として北方四島を含む地域の経済開発に関する特恵制度、これを導入すること、そして、日本企業及び第三国企業にそのような経済開発への関与、これを広く呼びかけることは、北方四島に関する日本の立場と相入れないと考えております。  こうした日本側の立場につきまして、これまでロシア側に累次申し入れてきている中で、今般ロシア側がこうした制度の導入に踏み切ったと

  86. 外務委員会

    ○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは欧州のみならず、アジ…

    ○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であると考えております。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をするところでございます。  この国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会が結束して毅然と対応するということが必要でありまして、米国を始めとする同志国、G7等の同志国と連携して、中国に対しても責任ある行動を求

  87. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) このウクライナ避難民の我が国への受入れを進めるため、先…

    ○国務大臣(林芳正君) このウクライナ避難民の我が国への受入れを進めるため、先週十八日でございますが、官房長官の下で、ウクライナ避難民対策連絡調整会議、これを開催をいたしました。ウクライナから避難を余儀なくされて日本への避難を希望するウクライナの方々について、同日以降はいつでも受け入れて、政府一体となり、国民の理解を得ながら必要な支援を行っていくと、こういうことを確認をしたところでございます。

  88. 外務委員会

    ○林国務大臣 韓国でございますが、北朝鮮への対応を始め、この地域の安定にとって…

    ○林国務大臣 韓国でございますが、北朝鮮への対応を始め、この地域の安定にとって、日韓、また、日米韓の連携は不可欠であると考えております。  日韓関係は、旧朝鮮半島出身労働者問題、また、慰安婦問題などによって、非常に厳しい状況にありますけれども、このまま放置することはできないと考えております。  国と国との約束を守ること、これは国家間の関係の基本であります。日韓関係を健全な関係に戻すべく、日本の

  89. 外務委員会

    ○林国務大臣 二月の十二日でございますが、ハワイで開催された日米韓の外相会合で…

    ○林国務大臣 二月の十二日でございますが、ハワイで開催された日米韓の外相会合で様々な議論を行いまして、三か国の連携を一層強化する上で大変有意義な意見交換となったところでございます。  こうした中で、北朝鮮への対応につきまして、地域の抑止力、これを一層強化していくことで一致をするとともに、日米韓の安全保障協力、これを強化していく必要があるという点で一致し、同日に発出いたしました共同声明にもその旨記

  90. 外務委員会

    ○林国務大臣 この日米豪印、いわゆるクアッドでございますが、これは自由で開かれ…

    ○林国務大臣 この日米豪印、いわゆるクアッドでございますが、これは自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、ワクチン、インフラ、重要・新興技術、こうした幅広い分野で実践的な協力を進める、こうした取組でございまして、四か国の間では、地域に前向きな形で貢献していくことの重要性で一致してきております。  その上で、これまで日米豪印の間では、参加国の拡大に向けた具体的な議論、これは行われていないところで

  91. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更…

    ○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。  今回の事態、これは全てロシアによるウクライナ侵略に起因して発生しているものであり、それにもかかわらず、日本側に責任を転嫁しようとする今般のロシア側の対応、極めて不当であり、断じて受け入れられず、強

  92. 外務委員会

    ○林国務大臣 クアッドはそもそも四という意味でございますので、なかなかクアッド…

    ○林国務大臣 クアッドはそもそも四という意味でございますので、なかなかクアッドのままでというわけにいかないのかもしれませんが。  現時点で、韓国政府から我が国政府に対して、この日米豪印、クアッドへの参加の申入れはないわけでございますけれども、いずれにしても、我が国としては、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、引き続き、様々な取組を通じて、ビジョンを共有するより多くの国々と一層連携を深めてい

  93. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治、経済、文化など…

    ○国務大臣(林芳正君) ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治、経済、文化など幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するよう発展させるべく、領土問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下で、これまで粘り強く交渉を進めてきたところでございます。  しかしながら、今回のロシアによるウクライナ侵略に対しては、G7始め国際社会と結束して毅然と行動する必要があると考えております。日本政府として領土問題を解決

  94. 外務委員会

    ○林国務大臣 まだ仮定の御質問でございますから、あった場合にどうこうということ…

    ○林国務大臣 まだ仮定の御質問でございますから、あった場合にどうこうということを申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、日米豪印の間で参加国の拡大に向けた具体的な議論は行われていないわけでございますが、一方で、引き続き、様々な取組を通じて、ビジョンを共有するより多くの国々と一層連携を深めていきたいと考えております。

  95. 外務委員会

    ○林国務大臣 日韓関係は、旧朝鮮半島出身労働者問題、また慰安婦問題などにより非…

    ○林国務大臣 日韓関係は、旧朝鮮半島出身労働者問題、また慰安婦問題などにより非常に厳しい状況にあるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、政府としては、このまま放置することはできないと考えております。  日韓関係を健全な関係に戻すべく、適時適切なレベルで意思疎通を図ってきておりまして、今後もそのようにしてまいりたいと考えております。

  96. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この北方四島につきましては、我が国が主権を有する島々で…

    ○国務大臣(林芳正君) この北方四島につきましては、我が国が主権を有する島々でありまして、我が国固有の領土でございます。ロシア憲法の改正を始めとするロシア側の一方的措置により、こうした北方四島の法的地位、これが変わるものではないというふうに考えております。

  97. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、法的地位が変わるものではな…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、法的地位が変わるものではないと、こういうふうに考えております。  また、この実効支配について、我々としてのこの評価、これを申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

  98. 外務委員会

    ○林国務大臣 特使でございますが、今、文在寅政権誕生のときは、御披露していただ…

    ○林国務大臣 特使でございますが、今、文在寅政権誕生のときは、御披露していただきましたけれども、その前の朴槿恵政権のときは額賀日韓議連幹事長、そして、その前の李明博政権の誕生のときは森元総理がそれぞれ特使として訪韓されておるわけでございます。  我が国から韓国へのこうした特使の派遣を含めて、今後の日韓間の往来、会談等について、現時点では具体的に決まっていることはないわけでございますが、先日の岸田

  99. 外務委員会

    ○林国務大臣 このPFOSをめぐる問題なども含めまして、在日米軍による環境問題…

    ○林国務大臣 このPFOSをめぐる問題なども含めまして、在日米軍による環境問題への対応に関しては、国民の皆様の不安、これを払拭すべく、関係自治体や米側と連携しながら、政府全体として取組を進めてきておるところでございます。  二〇一五年に締結されました環境補足協定でございますが、環境基準や立入りについて、法的拘束力を有する協定という形式で規定を設けたものでありまして、従来の運用改善とは質的に異なる

  100. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我々として、領土問題を解決して平和条約を締結するという…

    ○国務大臣(林芳正君) 我々として、領土問題を解決して平和条約を締結するという対ロ外交の基本方針、これは不変でございます。  その上で、この今お尋ねがありました共同経済活動、これに対する今後の対応につきましてはこの時点で申し上げるべき状況にはないというふうに考えております。

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