活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,678件の発言記録
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 高橋議員にお答えをいたします
○国務大臣(林芳正君) 高橋議員にお答えをいたします。 ウクライナ、ロシア及びベラルーシにおける在留邦人の安全確保についてお尋ねがありました。 ウクライナでは、在留邦人の方々に対し、自身の身の安全を最優先とした行動を取ることを呼びかけながら、出国先の入国要件等の情報提供を含む様々な形で情報提供を行い、退避を支援しているほか、個別の相談や問合せに応じてきています。今後とも、在ポーランド日本国
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 大塚議員にお答えをいたします
○国務大臣(林芳正君) 大塚議員にお答えをいたします。 全ロシア将校会議による交換、公開書簡及びロシア連邦保安庁局長軟禁についてお尋ねがありました。 本年一月末、ロシアの退役軍人団体、全ロシア将校会議のイバショフ代表は、ウクライナに対する軍事力行使を批判し、大統領に辞任を要求する旨のプーチン大統領への呼びかけを行ったと承知をしております。 また、ロシア連邦保安庁の対外情報部門の幹部が自
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ラブロフ外相がこの、中国というふうにおっしゃいましたで…
○国務大臣(林芳正君) ラブロフ外相がこの、中国というふうにおっしゃいましたでしょうか、ウクライナとロシアの間の停戦協議の状況についてはいろんな情報が出ておりますけれども、そうした中で、今委員からお話があったように、中国の方に行かれているということを我々も報道では承知しておりますが、まだこれについて何かを公式に申し上げるという状況にはなっておらないわけでございますが、いずれにしても、今までの状況を
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 吉田議員からは、除染や被曝者に関する協力に係る準備につ…
○国務大臣(林芳正君) 吉田議員からは、除染や被曝者に関する協力に係る準備についての関係当局との協議の状況についてお尋ねがありました。 秋野議員からの御指摘も踏まえ、原子力規制庁から量子科学技術研究開発機構に対しまして、ウクライナで放射能汚染が発生した場合に備え、ウクライナとの原子力技術者間の協力の歴史も長い日本にこそできる被曝医療の観点からの協力について、準備を検討すべきとの問題意識が伝達さ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更…
○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。こうした侵略を支持する行為、これも当然受け入れられないと考えております。 今、田島委員からお話のありましたZの文字でございますが、日本国内においていかなる意味を持つかは、今委員からもお話がありました
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この国際博覧会担当大臣でございますが、この国際博覧会推…
○国務大臣(林芳正君) この国際博覧会担当大臣でございますが、この国際博覧会推進副本部長といたしまして、博覧会の円滑な準備及び運営に関して本部長たる内閣総理大臣を助けて、政府の取組を総括をいたします。また、主要国を中心とする働きかけやメディアを通じた重要な発信を行うほか、関連重要行事に出席をいたします。 一方で、この政府代表でございますが、条約に基づきまして、博覧会に関する全ての事項につきまし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博、これは東京オリンピック・パラリンピック…
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博、これは東京オリンピック・パラリンピックに続く国家的なプロジェクトでございまして、我が国の魅力を国際社会に広く発信をいたします絶好の機会であると考えております。世界中から多くの方にお越しをいただきまして、日本の魅力にじかに触れていただくと、そういうことで、今コロナ禍ということもあって大変に下がってきておりますインバウンド需要、この回復にも弾みを付けると、こうい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、ウクライナ避難民への対応についてのこの政府答弁書は…
○国務大臣(林芳正君) 今、ウクライナ避難民への対応についてのこの政府答弁書は御披露いただきました。今おっしゃっていただいたように、制度上、渡航証明書、これは自己の責任に帰さない理由により有効な旅券を所持していない方に対して発行することができるものでありまして、そうした要件を満たす場合にはアフガニスタンやミャンマーの避難民にも発給をしておるところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 私のところにはまだその御案内といいましょうか、一緒に推…
○国務大臣(林芳正君) 私のところにはまだその御案内といいましょうか、一緒に推薦しようかとかその手の話かもしれませんが、来ておらないところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) なかなか、仮定の御質問でございますが、このことがまだ、…
○国務大臣(林芳正君) なかなか、仮定の御質問でございますが、このことがまだ、何といいますか、一段落をしていない状況ではございますが、これまでのこのゼレンスキー大統領のリーダーシップ等を考えますと、当然そういうものには値する働きをされておられるんではないかと個人的には思っておりますけれども、外務大臣としてどうするかということについては、実際にそういうものが来たら正式に考えたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 突然のお尋ねでございましたけれども、まさに今日までドバ…
○国務大臣(林芳正君) 突然のお尋ねでございましたけれども、まさに今日までドバイで万博をやっておりました。このドバイが終わりまして、本格的にこの我が国の万博へ向けての準備が言わば加速化をするということでございますが、じゃ、今日まで何もしなくていいのかといえば、いろんな準備、できることからやっていこうということであったんではないかと、こういうふうに思っておりまして、更にこれを、ドバイの万博終了、次は
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府代表は、国際博覧会条約に基づきまして、博覧会に関す…
○国務大臣(林芳正君) 政府代表は、国際博覧会条約に基づきまして、博覧会に関する全ての事項について対外的に自国政府を代表するとなっております。 具体的に申し上げますと、参加に向けた働きかけや、各国政府代表、さらには博覧会国際事務局との会場や展示物等に関する調整、国内関係者との連絡調整、博覧会に関するルールの履行の確保、また紛争の仲裁、こういった実務的、技術的な業務を担うことになります。 こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 我々として外交の実施体制、この強化を図るためには、やは…
○国務大臣(林芳正君) 我々として外交の実施体制、この強化を図るためには、やはり多様な人材確保して、民間企業の勤務経験ですとか外務省退職後に再度採用された職員等の活用を図っていくということ、大変重要だと考えております。適材適所の原則の下で、それぞれのポストにおいて求められる専門的知識や経験等を踏まえて、有為な人材を積極的に起用してきておるところでございます。 外交についての見識ですとか、さらに
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、今委員からも総理のこの御答弁にも触れ…
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、今委員からも総理のこの御答弁にも触れていただきましたが、やはり国を挙げた一大行事であり、その成功に向けては、大阪、関西圏を始めとする自治体と緊密に連携しつつ準備を進めることが重要であると考えております。引き続き、国、自治体及び経済界で一体となって、オールジャパンで準備を着実に進めていきたいと考えます。 大阪、関西の自治体を始め、地元の皆様と密接に連携す
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは力による一…
○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは力による一方的な現状変更の試み、かつ国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であると考えております。国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会と結束して日本としても毅然と行動してまいります。 ロシアの大阪・関西万博への参加については、まさに今後の情勢よく踏まえた上で、政府として適切に対応をするという考えでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテ…
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとし、未来社会の実験場をコンセプトとしております。このテーマとコンセプトの下で、コロナ禍を乗り越えた先の新たな社会像を世界に示す万博になると考えております。半年間の一過性のイベントに終わらせることなく、三十年先、五十年先を見据えて、価値観や生活スタイルを変化させるきっかけとなるような発信を行うということが重要だと考え
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ただいま局長から答弁をいたしましたとおり、三月二十九日…
○国務大臣(林芳正君) ただいま局長から答弁をいたしましたとおり、三月二十九日の記者会見における私の発言を撤回すべきだとは考えておりませんが、在日米軍が訓練に当たって公共の安全に妥当な考慮を払う、これは当然のことでありまして、過去の累次の日米合同委員会合意においてもこの点を確認をしております。私自身も、本年一月の日米2プラス2において、岸防衛大臣とともに、在日米軍による地元への影響に最大限配慮した
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 日本への避難民受入れを進めるために、官房長官の下でウクライナ避難…
○林国務大臣 日本への避難民受入れを進めるために、官房長官の下でウクライナ避難民対策連絡調整会議を開催いたしまして、その会議の下で関係省庁によるタスクフォースを設置し、政府内の体制を強化をいたしました。 さらに、現地の避難民の方々の支援のニーズを的確に把握することが極めて重要であることから、在ポーランド大使館及びジェシュフ連絡事務所の体制を強化して、ウクライナ避難民支援チームを新たに設置し、避
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 外交の実施体制の強化に向けまして、在外公館の新設や人員の拡充など…
○林国務大臣 外交の実施体制の強化に向けまして、在外公館の新設や人員の拡充など、体制の強化には常に努めてきておるところでございます。 今お触れいただきました、令和四年度に認められた在キリバス大使館の新設もこれに含まれておりまして、令和四年度末までに在外公館数は二百三十一となるわけでございまして、引き続き体制の強化に努めてまいりたいというふうに思います。 新設の整備方針ということでございまし
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 英国は、我が国にとってグローバルな戦略的パートナーであるとともに…
○林国務大臣 英国は、我が国にとってグローバルな戦略的パートナーであるとともに、昨年、今お触れいただいたように、日英のEPAが発効するということで、重要な貿易・投資相手国であります。 今後の英国との交渉を予断するものではありませんが、このTPP11、これは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていく、こういう意義を有しておりますので、基本的価値を共有する
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、日米地位協定と米国が他国と締結し…
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、日米地位協定と米国が他国と締結している地位協定との比較につきましては、地位協定そのものの規定ぶりのみならず、各国におけます米軍駐留の在り方、また実際の運用、さらには安全保障環境等の背景等も含めた全体像の中で検討する必要があり、単純に比較することが適当というふうには考えていないところでございます。 日米地位協定は大きな法的枠組みでございまして、政府と
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この戦後七十五年以上を経た今もなお、国土面積の約〇・六…
○国務大臣(林芳正君) この戦後七十五年以上を経た今もなお、国土面積の約〇・六%の沖縄県内に全国の約七〇%の在日米軍専用施設・区域が依然として集中しておりまして、沖縄の基地負担の軽減は大変重要な課題であると認識をしております。 私も、防衛大臣在任中でございましたが、二〇〇八年の八月に辺野古と普天間飛行場の現場を視察いたしました。普天間飛行場の周辺、実際に歩いて視察をしたわけですが、大変に大きな
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 台湾は、我が国にとりまして、自由、民主主義、基本的人権、法の支配…
○林国務大臣 台湾は、我が国にとりまして、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有し、緊密な経済関係を有する極めて重要なパートナーでございます。また、台湾は、TPP11への加入申請に向けて、具体的かつ様々な取組をかねてから公にしてきております。そのような台湾がTPP11への加入申請を提出したということを我が国として歓迎をしておるところでございます。 これに関連して、蔡英文総
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 TPP11協定は、新規加入の対象を国又は独立の関税地域と規定して…
○林国務大臣 TPP11協定は、新規加入の対象を国又は独立の関税地域と規定しておりまして、台湾によるTPP11への加入は協定上可能だというふうに認識をしております。 台湾によるTPP11の加入申請、これは、昨年の九月二十二日に寄託者であるニュージーランドに提出をされまして、TPP11参加国に共有をされたところでございます。その後、台湾がTPP11協定上の新規加入の対象に該当しない、こういった見
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 日本産食品の輸入規制撤廃、これは政府の最重要課題の一つであります
○林国務大臣 日本産食品の輸入規制撤廃、これは政府の最重要課題の一つであります。 先般の台湾による規制の見直しは、この輸入規制の撤廃に向けた大きな一歩でありまして、残された輸入規制の早期撤廃に向けて、今委員からも御指摘がありましたように、引き続き台湾側に粘り強く働きかけていきたいと思っております。 我が国としては、こうした台湾の取組、これを認識しつつ、台湾がTPP11の高いレベルを完全に満
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 外交実施体制の整備は内閣の重要課題として掲げられておりまして、在…
○林国務大臣 外交実施体制の整備は内閣の重要課題として掲げられておりまして、在外公館を含めて、外務省の定員につきましては、これまでも重点的な措置が講じられてきております。 今御指摘があったような目下のウクライナ避難民支援も含めて、安全保障環境、一層厳しさを増してきております。国際社会でリーダーシップを発揮し、在留邦人の安全確保、こういった重要課題にも対応するために、外交実施体制は一層強化する必
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まずは、法務大臣が行かれて、そして現地の視察等も含めて、ニーズや…
○林国務大臣 まずは、法務大臣が行かれて、そして現地の視察等も含めて、ニーズや課題を的確に把握してくるというふうに先ほども法務省から答弁があったとおりでございます。 今お話のあった渡航費支援については、先ほどもお答えしたと思いますが、現段階で何ら決まっていることはないわけでございますけれども、日本ができること、政府全体としてしっかりと検討してまいりたいと考えております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ウクライナをめぐる情勢が緊迫する中で、今委員からもお話があったよ…
○林国務大臣 ウクライナをめぐる情勢が緊迫する中で、今委員からもお話があったように、外務省として全力で情報収集に当たってきておるところでございますが、私としても、政府全体としての情報収集機能の強化、これは極めて重要であるというふうに認識をしております。 御指摘の、機関の設置でございます。 これは、実は私も、町村大臣が大臣を辞められて党に戻ってこられたときですから、もうかなり前になりますが、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 在日米軍の人員等の他国における米軍基地等への移動状況を…
○国務大臣(林芳正君) 在日米軍の人員等の他国における米軍基地等への移動状況を含めて、米軍の運用に関することについてはお答えは差し控えたいと思いますが、いずれにしても、ウクライナ情勢を受けて在日米軍の人員や体制に変更があるということは承知をしておりません。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 報道は私も承知をしておりますけれども、依然としてウクラ…
○国務大臣(林芳正君) 報道は私も承知をしておりますけれども、依然としてウクライナ各地でロシア軍が激しい攻撃を続けておりまして、学校、病院、住宅等も無差別に攻撃して多数の民間人に死傷者が発生しております。 この今御指摘のありました停戦交渉ですが、断続的に行われているところでございます。まあ報道等いろいろな角度からなされておるようでございますけれども、この双方からの発信を見る限り、立場の隔たりは
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今回のウクライナ侵略に対応する措置として、累次制裁措置を取ってき…
○林国務大臣 今回のウクライナ侵略に対応する措置として、累次制裁措置を取ってきておるわけでございまして、まさにその中には、今委員が触れていただいた個人資産の凍結というのも含まれておるわけでございます。これを行っていくに際しては、G7各国を始めとする同志国とも緊密に連携を取りながらやってきておるということでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 北朝鮮、相次ぐICBMの発射ということは、国際社会に対する明白か…
○林国務大臣 北朝鮮、相次ぐICBMの発射ということは、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であり、また、国際社会がロシアによるウクライナ侵略に対応している中で、この間隙を狙ったものとも見られまして、到底看過できない暴挙であります。 時間の関係で、余り、こういうことをやりました、こういうことをやりましたというのは申し上げませんけれども、今後とも、日米、日米韓で緊密に連携して、国際社会と協力しなが
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国の法令上、外交関係を有しない地域との間で捜査共助等を行うこ…
○林国務大臣 我が国の法令上、外交関係を有しない地域との間で捜査共助等を行うことは困難であるというふうに承知をしております。 その上で、台湾と捜査協力を行う必要がある場合には、ICPOルートを通じまして、台湾当局との間で情報や資料の交換、これが行われているものと承知をしております。 いずれにいたしましても、台湾との各種の実務的な協力については、引き続き、我が国の法令の範囲内で適切にしっかり
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、台湾は我が国にとって基…
○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、台湾は我が国にとって基本的価値を共有する極めて重要なパートナーでありまして、また、かねてからTPP11への加入申請に向けた様々な取組を公にしてきております台湾がTPP11への加入申請を提出したこと、これは我が国は一貫して歓迎をしておるところでございます。 また、日本産食品の輸入規制撤廃は政府の最重要課題の一つでありまして、先般の台湾による
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 日中共同声明第六項でございますが、「日本国及び中国が、相互の関係…
○林国務大臣 日中共同声明第六項でございますが、「日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。」こういうふうに規定しております。 一方、台湾海峡の平和と安定、これは、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要でございます。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが従来からの我
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今、和田委員からお話がありましたように、ウクライナは世界有数の穀…
○林国務大臣 今、和田委員からお話がありましたように、ウクライナは世界有数の穀倉地帯でもございます。このウクライナの農業生産の回復というのは、ウクライナの人々にとってはもちろんでございますが、世界の食料安全保障にとっても極めて重要だと考えております。 そうした観点から、ゼレンスキー大統領が述べられました復興段階の支援においても、ウクライナ国内の食料・農業生産、これを早期に回復するための支援を優
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国といたしましては、これまで一貫して、エネルギーの安定供給ま…
○林国務大臣 我が国といたしましては、これまで一貫して、エネルギーの安定供給また安全保障、これを最大限守るべき国益の一つとして、G7を始めとした国際社会と協調しながら適切に対応していく、こういう方針を述べてきたところでございます。 経産省からも今答弁がありましたように、三月十一日のG7首脳声明、ここで、秩序立った形で、世界が持続可能な代替供給のための時間を確保しつつ、ロシアのエネルギーへの依存
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 現在、ロシアによるウクライナ侵略が発生いたしまして、ウクライナ避…
○林国務大臣 現在、ロシアによるウクライナ侵略が発生いたしまして、ウクライナ避難民の人道状況についての深刻な懸念、これもG7首脳会合でも共有されたところでございます。こうした未曽有の人道危機に直面しているウクライナとの更なる連帯を示すために、我が国はウクライナから第三国に避難された方々の受入れを進めておりまして、政府一体となり、国民の理解も得ながら、関係省庁において必要な支援を行っていく方針でござ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 法務省からも御答弁がありましたけれども、我が国ではこれまでも、出…
○林国務大臣 法務省からも御答弁がありましたけれども、我が国ではこれまでも、出入国在留管理庁において、難民条約の定義に基づいて、難民と認定すべき者は適切に認定し、受け入れてきたと承知をしております。 また、難民条約上の難民に該当しない場合であっても、今回のウクライナ避難民のように、人道的な配慮から必要と認められるときには、本邦での在留を特別に許可することとしております。 その上で、外国から
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 現地時間の三月二十四日でございます、国連総会の緊急特別会合におき…
○林国務大臣 現地時間の三月二十四日でございます、国連総会の緊急特別会合におきまして、ウクライナ及びEU等が主導する、ウクライナに対する侵略の人道上の影響、この総会決議が、我が国を含む九十か国が共同提案国となりまして、百四十票の賛成を得て採択をされました。 この決議と、これに先立ち、今委員からもお触れいただきました、現地時間三月二日に採択されたウクライナへの侵略を非難する決議は、共に百四十か国
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは、力による一方的な現状変…
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 各国がロシアの動向に関する見通しや立場を積極的に発信し、国際社会に対して連帯を訴えてきたことにより、ウクライナ危機への対応に当たって、G7を始めとする国際社会において、今委員からも御紹介もいただ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ただいま議題となりました二件につきまして、提案理由を御説明いたし…
○林国務大臣 ただいま議題となりました二件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、旅券法の一部を改正する法律案につきましては、主として次の点を改正するものであります。 改正の第一は、旅券の発給申請手続等の電子化を進めるため、必要な事項等を定める規定を整備することであります。 改正の第二は、旅券の信頼性の維持のため、旅券の査証欄の増補を廃止し、旅券の査証欄に余白がなくなったとき
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました二千二十五年日本国際博覧会政府…
○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案につきまして、提案理由を御説明いたします。 二千二十五年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を開催するに当たり、我が国は、国際博覧会条約上の義務として、我が国政府を代表する博覧会政府代表を任命する必要があります。 この法案は、博覧会政府代表の任務の重大性等に鑑み、これまでに我が国で開催さ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、今井委員から御指摘がありましたように、この困難な状…
○国務大臣(林芳正君) 今、今井委員から御指摘がありましたように、この困難な状況に直面しているウクライナ避難民への人道支援、これ避難している人々の今状況、今井委員からもお話をいただきましたけれども、この避難している人々の多くが女性と子供たちであると、こうしたことを踏まえて、栄養改善を始めとする母子に対する支援が大変重要であると考えておるところでございます。 さきに決定した一億ドルの緊急人道支援
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) この新たに表明をいたしました追加的な緊急人道支援ですが…
○国務大臣(林芳正君) この新たに表明をいたしました追加的な緊急人道支援ですが、日々ウクライナの国内外への避難民の数が増加をしておりまして、現地のニーズに迅速に対応する必要があるということで、既に決定済みの一億ドルの支援同様に、ウクライナ及び今委員からお話のありましたモルドバを含む周辺国に対して、UNHCR、ユニセフ、WFP、ICRC等の国際機関、またそれに加えて日本のNGOを通じて実施する予定で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の…
○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、我が国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費を日本側が負担し、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 昨日は、岸防衛大臣、それからもちろん総理も御一緒でござ…
○国務大臣(林芳正君) 昨日は、岸防衛大臣、それからもちろん総理も御一緒でございましたが、このゼレンスキー大統領の国会における演説を聞かせていただきました。 このゼレンスキー大統領の国を守る気概と言ってよろしいかと思いますが、そして国を思う気持ち、これを、直接お会いしたわけではございませんが、スクリーン越しに改めてひしひしと感じることができたわけでございます。私も、これまでも常々、日本はウクラ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国固有の領土であります尖閣諸島をめぐり解決すべき領…
○国務大臣(林芳正君) 我が国固有の領土であります尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在していないと考えております。 その上で、米国政府は、尖閣諸島に関する日本の立場を十分に理解をし、尖閣諸島をめぐる情勢について我が国の側に立って緊密に連携していくという立場だと理解をしております。このことは、一月に実施されました日米首脳テレビ会談においても、日米安保条約第五条の尖閣諸島への適用を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的…
○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みでありまして、これは欧州のみならずアジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為であると認識をしております。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 また、今回のウクライナ侵略のような力による一方的な現状変更、これをインド太平洋、とりわけ東アジアで許してはならないというふうに考えて
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) このロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な…
○国務大臣(林芳正君) このロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 今回の事態はまさに全てロシアによるウクライナ侵略に起因して発生しているものであり、それにもかかわらず、この日本側に責任を転嫁しようと、こうする今般のロシア側の対応、極めて不当であり、断じて
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) お答えする前に、先ほどG7の外相会合、十回ぐらいと申し…
○国務大臣(林芳正君) お答えする前に、先ほどG7の外相会合、十回ぐらいと申し上げましたが、正確には六回でございまして、昨日の貿易大臣会合を含めますと、これ貿易大臣会合ですが、G7のですね、七回ということですので、訂正させていただきます。 岸田内閣におきまして、この国民の理解、後押しのある外交・安全保障ほど強いものはないと、こうした考え方の下で、国民とともにある外交・安全保障を推進しております
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ウクライナ側とは常日頃から緊密に外交上のやり取りを行っ…
○国務大臣(林芳正君) ウクライナ側とは常日頃から緊密に外交上のやり取りを行っておりますが、本件は、今委員からお話がありましたように、立法府における演説でございますので、我々としてコメントする立場にはないと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) あくまでも私の個人的な所感でございますけれども、今委員…
○国務大臣(林芳正君) あくまでも私の個人的な所感でございますけれども、今委員が御指摘なさった点に関して申し上げますと、私も、非常に時間軸の長い視野を持たれて演説をされておられると、今の復興という言葉は、ほかのところを全部聞いたわけではございませんが、そういうことに触れられておられるということと、それから、御本人も含めて、恐らくこれを作るに当たってかなり入念に日本のことを調査というか、調べておられ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) まさにこの今回のロシアにおけるウクライナ侵略、国際秩序…
○国務大臣(林芳正君) まさにこの今回のロシアにおけるウクライナ侵略、国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であるとともに、このウクライナ国民が有する戦争による恐怖と欠乏から逃れて平和のうちに生存する権利を侵害すると申し上げてよろしいと、こういうふうに思っておりまして、まさにそういった意味で、この侵略を一刻も早く終わらせて、そして、ゼレンスキー大統領の演説の中にもありましたように、我
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 報道についてコメントすることはいたしませんけれども、先…
○国務大臣(林芳正君) 報道についてコメントすることはいたしませんけれども、先ほど申し上げたように、一億ドル、既にまず決めておりますものに加えて、追加の支援を考えておるところでございます。最初の一億ドルについての内訳は既に決まっているところでございます。
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○国務大臣(林芳正君) 追加の一億ドルというのはまだ報道ベースでございますので…
○国務大臣(林芳正君) 追加の一億ドルというのはまだ報道ベースでございますので、追加を考えておるというのが今の我々の段階でございます。
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○国務大臣(林芳正君) テレビ等を見ますと、このウクライナはまだ雪が降って積も…
○国務大臣(林芳正君) テレビ等を見ますと、このウクライナはまだ雪が降って積もっておるところもあるということでございます。そういう状況でもございますので、この追加も含めて、この人道支援ニーズの高まり、そして周辺諸国に、非常に困難な状況ございますので、この関係国や国際機関ともよく連携しながら、まさに我が国として何ができるのかと、我が国の先ほどおっしゃっていただいたような強み、こういうものもよく考えな
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○国務大臣(林芳正君) この今御指摘をいただいております肥満予防医療プログラム…
○国務大臣(林芳正君) この今御指摘をいただいております肥満予防医療プログラム、また小児がんに関する協力は、日ロ間の医療分野における重要な協力事業の一つでありましたと言った方が正確かもしれませんが、令和三年度までの日露医療協力推進事業として実施してきたものでございます。 現下のウクライナ情勢を踏まえれば、八項目の協力プラン、これを含みますロシアとの経済分野の協力に関する政府事業については、当面
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○国務大臣(林芳正君) 政府として、この既に慣用として相当程度定着しているキエ…
○国務大臣(林芳正君) 政府として、この既に慣用として相当程度定着しているキエフ市等を除きまして、ウクライナの地名についてはこのウクライナ語に基づく片仮名表記を使用してきているところでございます。 その上で、このキエフの表記や呼称についても、政府として様々な場において、いかなる表記や呼称を用いるのか、が適切か、これは、委員も含めまして、与野党からもいろんな御意見も出ておるというふうに承知をして
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○国務大臣(林芳正君) 我々が、厚労省から今お話がありましたように、マスクの着…
○国務大臣(林芳正君) 我々が、厚労省から今お話がありましたように、マスクの着用など基本的な感染対策の徹底をお願いしているという状況でございますので、それを受けまして、アメリカ側に対しては、この日本国内における考え方を説明して議論を行ってきた結果、今委員から御紹介いただきましたように、十八日付けで在日米軍関係者は施設・区域内で日本人従業員と接触する際にマスクを着用することが推奨されると、こういう方
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○国務大臣(林芳正君) これは、一義的には在日米軍においての判断と、ホームペー…
○国務大臣(林芳正君) これは、一義的には在日米軍においての判断と、ホームページにどう記述するかはですね、というふうには考えますけれども、我々としては、先ほど申し上げましたように、この日本の考え方を御説明して、そして司令官から各施設・区域の司令官に対して周知をされているというふうに御説明を既に受けておりますし、そういうふうに承知をしておりますので、ただ、この地元の方々の不安解消、これ大変重要なこと
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○国務大臣(林芳正君) ホームページにもこの趣旨を掲載をしてもらえないかという…
○国務大臣(林芳正君) ホームページにもこの趣旨を掲載をしてもらえないかという要望も含めて、連携を深めてまいりたいというふうに思っております。
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○国務大臣(林芳正君) 財政制度審議会で提言が出ておるという御紹介がございました
○国務大臣(林芳正君) 財政制度審議会で提言が出ておるという御紹介がございました。光熱水料等については、特別協定の下で、電灯のLEDのものへの交換や空調に係る設定温度の見直し、節約への注意喚起、こういう取組を行っているものと承知をしております。また、提供施設整備費でございますが、今やり取りをしていただきましたように、レクリエーションや娯楽施設等の福利厚生施設の必要性、これは特に精査をして、娯楽性及
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○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がありましたように、各国が負担し…
○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がありましたように、各国が負担している米軍駐留経費の内容や規模、これは、例えばイタリア等では、我が国と違いましてイタリアの軍の中に米軍があるとか、ほかの国では常時駐留をしているということではないと、こういう様々な形態がございます。 また、日米安保におきましては、この我が国を防衛する義務と我が国が米軍を駐留させる義務ということで双務になっておると、こ
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○国務大臣(林芳正君) この米国の北方領土についての立場ということでございます…
○国務大臣(林芳正君) この米国の北方領土についての立場ということでございますが、アメリカは北方領土に関する我が国の立場を支持してきておりまして、例えば米国政府は、一九五六年の九月七日の日ソ交渉に対する覚書の中で、択捉、国後両島は常に固有の日本の領土の一部、ここは、北海道の一部たる歯舞群島及び色丹島とともにというのが付いておりますが、常に固有の日本領土の一部を成してきたものであり、かつ、正当に日本
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○国務大臣(林芳正君) この米国におけるこの議事録は今委員がお示しいただいてお…
○国務大臣(林芳正君) この米国におけるこの議事録は今委員がお示しいただいておると。私も今ちょっと、拙い英語力で今ささっと見てみましたけれども、おっしゃっていることは、このセクレタリー・ラトナーにファーストパートはディファーすると、こう書いてございますが。 いずれにいたしましても、このアメリカの議会等におけるコメントに我々として何か評価を下すという立場にはございませんけれども、先ほど申し上げた
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○国務大臣(林芳正君) まあエマニュエル大使のように日本におられて我々と不断の…
○国務大臣(林芳正君) まあエマニュエル大使のように日本におられて我々と不断の連絡を取っておられる方はこうしてこの立場に基づいて御発言いただいているという認識をしておりますが、我々は不断の努力でもって、そこにとどまらずになるべく広範囲でアメリカの皆様、特にこういう要職にある皆様に対してはこの日本の立場をしっかりと説明する努力、これは引き続き行ってまいりたいと考えております。
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど小西委員の御質問にお答えして、あくまで個人的な感…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど小西委員の御質問にお答えして、あくまで個人的な感想というふうに申し上げました。政府としては、まずこの侵略を止めるということが何よりも大事であって、制裁を更に何ができるのかしっかり考えていく、そして、人道支援、また避難民の支援等に全力を尽くしていくということが急務であるということは変わっておらないわけでございますが、昨日の演説の中で、ゼレンスキー大統領の演説の中で、まさ
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○国務大臣(林芳正君) この今御指摘のあったフェイスブックは、日本の外交政策や…
○国務大臣(林芳正君) この今御指摘のあったフェイスブックは、日本の外交政策や文化の理解を促進する有効な手段として、カンボジア国民を主要な対象としてクメール語で発信をしておるところでございます。 このフェイスブックユーザーの設定でこのフェイスブックにて自動翻訳した日本語が表示される場合、これはあるわけでございますので、恐らく今委員がおっしゃっていただいたように、この自動翻訳機能、これが適切に作
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○国務大臣(林芳正君) この三月十八日から二十一日の日程で、ウクライナ情勢、そ…
○国務大臣(林芳正君) この三月十八日から二十一日の日程で、ウクライナ情勢、そして国際原油市場の安定化、さらにはそれぞれの国との二国間関係の強化、この三点における連携の確認を目的として二か国を訪問いたしました。 トルコは、ウクライナ、ロシア双方との緊密な関係に基づいて仲介努力を行っておるわけでございます。私がこの訪問する前によく報道されましたけれども、アンタルヤという場所がこのチャブシオール外
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、チャブシオール外相がこのロ…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、チャブシオール外相がこのロシアとウクライナ御訪問されたのは私の訪問の前でございまして、三大臣をやって、それぞれ訪問された後のタイミングでお会いできたということでございました。 先ほど申し上げましたように、そこに至るトルコのいろんな仲介を含めた外交上の努力について詳細な説明をいただいたわけでございますが、その中身をなかなか、相手がおっしゃったこ
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○国務大臣(林芳正君) 我が国は、昭和六十二年度以降、在日米軍の円滑かつ効果的…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、昭和六十二年度以降、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を確保するために、その時々の日米両国を取り巻く諸情勢に鑑み、日米地位協定の第二十四条に定める経費負担、この原則は原則として維持しながら、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として日米地位協定の特則である特別協定を締結して、日米地位協定により米側に負担義務がある経費の一部を負担してきております。 この新たに項目
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○国務大臣(林芳正君) ウクライナ避難民の我が国への受入れを進めるために、三月…
○国務大臣(林芳正君) ウクライナ避難民の我が国への受入れを進めるために、三月十八日、官房長官の下でウクライナ避難民対策連絡調整会議、これを開催いたしまして、ウクライナから避難を余儀なくされ日本への避難を希望するウクライナの方々につきまして、同日以降はいつでも受け入れ、政府一体となって国民の理解もいただきながら必要な支援を行っていくということを確認したところでございます。 昨日でございますが、
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○国務大臣(林芳正君) 外務省としては、引き続き、周辺国におきまして、この訪日…
○国務大臣(林芳正君) 外務省としては、引き続き、周辺国におきまして、この訪日希望者からの照会対応、そして相手国の当局や国際援助機関、さらにはNGOを含む関係者との連絡調整、そして連携と、こういうことで訪日に向けた支援や、そしてさらには、国内の関係機関への情報提供、訪日希望者どういう方がいらっしゃるかと、こういったことの情報を提供しフィードバックを行うということをしっかり連携を取ってやってまいりた
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○国務大臣(林芳正君) 今委員からは、分かりやすい説明というお話がございました…
○国務大臣(林芳正君) 今委員からは、分かりやすい説明というお話がございましたので、そういう御指摘も踏まえて、改めて御説明させていただきますと、例えば、新たに訓練資機材調達費の項目を設けておりますが、これは、在日米軍のみならず、自衛隊の即応性、また米軍との相互運用性の強化にも資する実践的な訓練を可能とするため、高度な訓練資機材を調達するための経費でございます。 具体的な例を挙げさせていただきま
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○国務大臣(林芳正君) 今全体的なお話の中で、この軍人一人当たりの従業員の数と…
○国務大臣(林芳正君) 今全体的なお話の中で、この軍人一人当たりの従業員の数ということでドイツとの比較ということがございましたが、そのピンポイントな御通告をいただいておりませんでしたので詳細にお答えするものは今持っておりませんけれども、先ほど来議論になっておりますように、この駐留経費の内容や規模、先ほど来お答えしておりますのでちょうちょう繰り返すことはいたしませんけれども、対応が異なっております。
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○国務大臣(林芳正君) それは、今までピンポイントでこの確認をしたということは…
○国務大臣(林芳正君) それは、今までピンポイントでこの確認をしたということはございません。
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○国務大臣(林芳正君) 今お示しをいただきましたこの参考資料でございますが、こ…
○国務大臣(林芳正君) 今お示しをいただきましたこの参考資料でございますが、これは政府として我々がお出ししたものではありませんので、これに基づいて何か申し上げるということは差し控えたいというふうに思いますけれども、この地位協定には、地位協定、これ大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて、効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題にこれまでも対応して
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○国務大臣(林芳正君) 身に余るお言葉をいただきまして、本当にありがとうござい…
○国務大臣(林芳正君) 身に余るお言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。 先生が全国知事会の会長時代にこの決議を採択し、当時は堀井外務政務官だったと承知しておりますが、受け取らせていただいたということでございますので、これを真摯に引き継いで、私も自分がいただいたという気持ちで受け止めてやってまいりたいと思っております。 その上で、もう先生はいろんなことを御承知の上で聞かれておる
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○国務大臣(林芳正君) 今委員がお触れになった部分、具体的にというよりかは、今…
○国務大臣(林芳正君) 今委員がお触れになった部分、具体的にというよりかは、今委員がまとめていただきましたように、制裁を更にというようなニュアンスであっただろうと、こういうふうに思っております。 我々としても既に迅速に厳しい措置を打ち出しておるところでございまして、プーチン大統領を含むロシア関係者、団体に対する資産凍結や中央銀行との取引制限、そして、これとパッケージであると考えていいと思います
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○国務大臣(林芳正君) 今般の交渉に際しましては、日米両国を取り巻く諸情勢、こ…
○国務大臣(林芳正君) 今般の交渉に際しましては、日米両国を取り巻く諸情勢、これを総合的に勘案し、日米地位協定第二十四条に定める経費負担の原則は原則として維持しつつ、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として、五年間を期間とする地位協定の特則である特別協定を締結することが適当と、北米局長からただいまこの答弁があったとおりでございます。 その上で、この経費負担の将来の在り方、またその規模、これ
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○国務大臣(林芳正君) この日米間の交渉におけるやり取り、この詳細は、アメリカ…
○国務大臣(林芳正君) この日米間の交渉におけるやり取り、この詳細は、アメリカ側との関係もありまして、お答えは差し控えたいと思いますが、バイデン政権との間でございますけれども、昨年の三月に日米の2プラス2ございました。そこでも確認をされておりますように、在日米軍駐留経費負担について、双方が裨益する合意を達成すると、こういう目標、共有をして、その上で交渉を行ってきたという経緯がございます。
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど高橋委員にもお答えをいたしましたように、我々とし…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど高橋委員にもお答えをいたしましたように、我々として説明を尽くして、中身についても具体的な例を挙げながら御説明をして国民の理解を得られるということがまず大事なことだと、こういうふうに思っておるところでございます。 そういった考え方を踏まえて、この交渉の中でも日米同盟の抑止力、対処力を強化していくと。もちろん在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるということがあるわけです
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○国務大臣(林芳正君) この今後の在日米軍再編の進捗に伴います在日米軍従業員の…
○国務大臣(林芳正君) この今後の在日米軍再編の進捗に伴います在日米軍従業員の雇用への影響、これは、再編後の労働力の需要や必要とされる業務内容、こういったことが現時点で明らかになっておらないということで、予断を持ってお答えすることが難しいと考えております。 その上で、在日米軍駐留経費負担の将来の在り方については、やはり国民の理解を得られる内容になりますように、我が国の厳しい財政状況や安全保障環
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○国務大臣(林芳正君) この在日米軍の新型コロナ感染症対応に当たっては、この過…
○国務大臣(林芳正君) この在日米軍の新型コロナ感染症対応に当たっては、この過去の日米合同委員会合意に基づいて、検疫に関する手続、情報共有の在り方、こういったものも含めて日米間で連携して対応する制度がつくられてきたところでございます。 その上で、今回のことも受けまして、一月二十八日に日米合同委員会の下で検疫・保健分科委員会というものを新たに設立をいたしまして、この日米双方の保健当局、日本の場合
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○国務大臣(林芳正君) この日米地位協定は大変大きな法的枠組みでございまして、…
○国務大臣(林芳正君) この日米地位協定は大変大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じまして、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。 これまで累次の日米合同委員会合意を通じて日米地位協定の運用の改善を図ってきた。そのことに加えまして、さらに、二〇一五年には環境補足協定、二〇一七年には軍属補足協定を締結をいたしました。国際
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○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がございました
○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がございました。我が国としては、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民と共にあると考えております。ウクライナに対する支援や避難民の受入れ等により、ウクライナを強力にバックアップをしてまいりたいと考えております。 この衛星データの提供という報道は承知しておりますが、これが、この先方からどういうものがあったのか、またこちら
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○国務大臣(林芳正君) 日本は自由貿易の旗振り役として、自由で公正な経済圏の拡…
○国務大臣(林芳正君) 日本は自由貿易の旗振り役として、自由で公正な経済圏の拡大や、ルールに基づく多角的貿易体制の維持強化、これを推進してきたところでございます。そうした中、近年、革新的技術の出現などにより、安全保障と経済、これを言わば横断する領域で様々な課題が顕在するなど、近年、安全保障の裾野が急速に拡大を経済の分野の方にしてきておるというふうに認識をしております。 こうした動きに対応するた
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○国務大臣(林芳正君) 経済安全保障につきましては、外務省としても、対外経済関…
○国務大臣(林芳正君) 経済安全保障につきましては、外務省としても、対外経済関係に加えて、安全保障政策やさらには国際法、これを所管する立場から注視をしておりまして、経済安全保障分野での情報の収集、分析、集約、これにも常日頃から取り組んでおるところでございます。 インテリジェンスの機関の設置についても議論があると承知をしておりますが、政府全体の情報機能の更なる強化に向けて、在外公館のネットワーク
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○国務大臣(林芳正君) モディ首相との会談では、岸田総理から、ロシアによる侵略…
○国務大臣(林芳正君) モディ首相との会談では、岸田総理から、ロシアによる侵略は明白な国際法違反の暴挙であり、改めて厳しく非難する、また、核による威嚇も、ましてや使用も断じて受け入れられるものではない旨述べたところでございます。その上で、国際社会が一致して毅然と対応する必要があるとの日本の立場を強調いたしました。 また、両首脳は、戦闘の停止と対話による事態の打開に向けた働きかけを行うことの重要
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○国務大臣(林芳正君) 日本時間の三月二十三日から国連総会におきましてウクライ…
○国務大臣(林芳正君) 日本時間の三月二十三日から国連総会におきましてウクライナ情勢に関する緊急特別会合が開催されておりまして、ロシアとウクライナを含む多くの国が各々の立場を表明しております。日本からは国連代表部の石兼大使が出席し、ゼレンスキー大統領の国会演説にも触れつつ、ウクライナの文民保護を呼びかけております。また、前回の緊急特別会合において採択されました、ロシアによるウクライナへの侵略を最も
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○国務大臣(林芳正君) 我が国として、この米国と第三国との間で締結されている協…
○国務大臣(林芳正君) 我が国として、この米国と第三国との間で締結されている協定の中身について網羅的に把握をしておらないところでございまして、また、それらの協定について有権的に説明する立場にもないと考えております。
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○国務大臣(林芳正君) この今交渉では、全体として、在日米軍の円滑かつ効果的な…
○国務大臣(林芳正君) この今交渉では、全体として、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支えるということに加えまして、自衛隊を含む日米同盟の抑止力、対処力を一層効果的に強化していくことに資すると、さらには厳しい財政状況を踏まえてめり張りを付けた経費負担の合意を得る、こういうことができたというふうに考えております。 安全保障環境、一層厳しさを増す中で、やはりこの日米同盟の抑止力、対処力を高めるために
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○国務大臣(林芳正君) 私も本年一月の日米2プラス2において、岸防衛大臣ととも…
○国務大臣(林芳正君) 私も本年一月の日米2プラス2において、岸防衛大臣とともに、在日米軍による地元への影響に最大限配慮した安全な運用について求めたところでございます。今後とも、米側に対して、航空機の運用に当たって周辺地域住民の皆様に与える影響、これを最小限にとどめるように申し入れてまいりたいと考えております。 また、米側に対しては、航空機の運用に当たっては安全な飛行の確保に努めるとともに、航
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど防衛大臣や防衛省からこの答弁があったとおりでござ…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど防衛大臣や防衛省からこの答弁があったとおりでございまして、日米ガイドラインにおきましては、日本に対する武力攻撃が発生した場合の基本的な考え方として、日本が、日本の国民及び領域の防衛を主体的に実施し、米国は、その日本と緊密に調整し、適切な支援を行うと、こうなっております。 今先生からお話のありました、こうした場合、すなわち武力攻撃が発生した場合ですね、における住民の
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○国務大臣(林芳正君) 先ほども、委員長また委員の皆様の御了解いただいて、委員…
○国務大臣(林芳正君) 先ほども、委員長また委員の皆様の御了解いただいて、委員会を中断していただいて、NSC四大臣会合に行かせていただいたわけでございます。 そして、今委員がお話のありましたこの国家安全保障戦略等の改定につきましてでございますが、総理から指示がありまして、関係閣僚間での議論も行われておるところでございます。 現行の国家安全保障戦略について、我が国を守り抜く総合的な防衛体制の
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 三月の十八日から二十一日の日程で、ウクライナ、ロシア双…
○国務大臣(林芳正君) 三月の十八日から二十一日の日程で、ウクライナ、ロシア双方との緊密な関係に基づき仲介努力を行っているトルコ、そして、今月の安保理議長国であり、かつOPECプラスの主要メンバーとして重要な役割を担うUAEそれぞれと、目下のウクライナ情勢とそれに伴う原油価格高騰の問題につき連携を確認でき、非常に有意義であったと考えております。 まず、トルコでございますが、チャブシオール大臣か
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) ロシア軍はウクライナ各地で大変激しい攻撃を続けておりま…
○国務大臣(林芳正君) ロシア軍はウクライナ各地で大変激しい攻撃を続けておりまして、学校、病院、住宅等も攻撃し、多数の民間人に死傷者が発生しております。また、民間人や民間施設への攻撃、これはもう釈迦に説法ですが、国際法違反であり、断じて正当化できないものであり、強く非難をするところでございます。 また、今お話のありましたこのロシア軍のクラスター弾の使用でございますが、国際人権団体でありますヒュ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、ODA、これは我が国の重要な…
○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、ODA、これは我が国の重要な外交ツールでありまして、国際社会の平和と繁栄に貢献し、ひいては我が国の平和と安定の実現といった国益を確保するためにODAを積極的かつ戦略的に活用していくことが不可欠であるというふうに考えております。 安保理改革における我が国の常任理事国入りへの各国からの支持も、我が国の長年にわたるODAの実施が築いてきた国際社会の信
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 途上国の平和や安定、そして安全の確保、これは国づくり及…
○国務大臣(林芳正君) 途上国の平和や安定、そして安全の確保、これは国づくり及び開発の前提条件でありまして、民主化の促進と定着は、公正で包摂的な社会を実現するための鍵であります。 こうした観点から、我が国は、二〇一五年に策定をいたしました開発協力大綱におきまして、普遍的価値の共有、そして平和で安全な社会の実現、これを開発協力の重点課題と位置付けまして、平和構築や民主化支援を行ってきたところでご