活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,633件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今回の政府専用機への同乗でございますが、在ポーランド大…
○国務大臣(林芳正君) 今回の政府専用機への同乗でございますが、在ポーランド大使館や在ウクライナ大使館に対して日本への渡航を相談してきたウクライナの避難民の方々のうち、日本への渡航を切に希望するものの、現在自力で渡航手段を確保することが困難な方々に対しまして、人道的観点から支援の手を差し伸べるべく実施したものであります。 この、今回、ポーランドからの帰国手段を自力で確保することが困難であると考
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 少し局長の答弁が言葉足らずだったかもしれませんが、この…
○国務大臣(林芳正君) 少し局長の答弁が言葉足らずだったかもしれませんが、この二百五十名おられて、常に連絡は取っていて、最初にそこから出られた、例えばポーランドに出国されたと、そこまでは全て確認ができております。その後、例えばポーランドにおられるとか、そこからまたパリに行かれたとか、そこまで全部追っかけてはいないと、こういう趣旨の答弁でありましたので、ちょっと補足をさせていただきます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) まず、私からお答えいたしますが、邦人について、一般論と…
○国務大臣(林芳正君) まず、私からお答えいたしますが、邦人について、一般論として、邦人の退避が必要となる事態が発生する場合には、まず、極力商用定期便が利用可能なうちに在外邦人の出国又は安全な場所への移動の確保に努めるということになります。この商用定期便での出国が困難あるいはそれだけでは不十分な状況に至った場合には、個別具体的な状況に応じてあらゆる可能性を追求しながら最も迅速かつ安全な手段を活用し
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この今回の例えばウクライナ…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この今回の例えばウクライナの事態も恐らく一年前にはなかなか想定しにくい状況であったわけでございます。過去の例もいろいろ比べましても、なかなか一般則、原則を定めますと、逆にその原則があるのでということも考えられますので、やはりその都度個別具体的な状況に応じて判断をすると。原則はやはりこの最も迅速かつ安全な手段を活用して邦人の退避支援、また避難民が置
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この邦人及び避難民の輸送でございますが、その時々の状況…
○国務大臣(林芳正君) この邦人及び避難民の輸送でございますが、その時々の状況に応じて個別具体的に対応していくことが適切であると考えます。 いずれにしても、邦人保護に万全を期するとともに、避難民の輸送についても適切に対応してまいりたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) あらゆる事態を想定して万全の体制を取っておくということ…
○国務大臣(林芳正君) あらゆる事態を想定して万全の体制を取っておくということは当然のことだと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 私の出張に際しましては、委員長を始め与野党の皆様方に大…
○国務大臣(林芳正君) 私の出張に際しましては、委員長を始め与野党の皆様方に大変な御高配いただきましたこと、改めて感謝を申し上げます。 ポーランド訪問では、ウクライナ避難民の置かれた状況や現地のニーズ、受入れに係る課題等について把握することができたわけでございます。 ベルギー訪問では、NATO外相会合のパートナーセッションに日本の外務大臣としては初めて出席をさせていただきましたほか、同時に
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 今官房長官からもお話がありましたが、まさに二〇〇二年以来お一人も…
○林国務大臣 今官房長官からもお話がありましたが、まさに二〇〇二年以来お一人も帰ってきておられないということ、大変痛恨の極みであり、全力でこの問題に取り組んでまいらなければならないと思っております。 この間も、海外出張から帰ってまいりまして、三日ぶりぐらいに家族と私は会ったわけでございます。当たり前のようなことだ、こういうふうに思っておりますけれども、今委員がおっしゃることを聞いて、こんな当た
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 状況は、今、事実関係、局長から答弁したとおりでございます
○林国務大臣 状況は、今、事実関係、局長から答弁したとおりでございます。 先ほどの委員の御質問にも御答弁したとおり、二〇〇二年五月以来御帰国がかなっていないというのは本当に申し訳ない思いでいっぱいでございますが、あらゆる機会を捉えて、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 政府といたしましては、現時点において、朝鮮総連が外為法上の要件の…
○林国務大臣 政府といたしましては、現時点において、朝鮮総連が外為法上の要件の下で資産凍結等の措置の対象として指定すべき者に該当するものというふうには認識はしておりませんけれども、朝鮮総連については、今お話がありましたけれども、北朝鮮当局と密接な関係を有する団体である、そういうふうに認識をしておるところであります。各種動向について、引き続き、関係省庁間で連携しながら、重大な関心を持って情報収集等を
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 政府の立場、先ほど申し上げたとおりでございまして、繰り返しになっ…
○林国務大臣 政府の立場、先ほど申し上げたとおりでございまして、繰り返しになって恐縮でございますが、今委員がおっしゃったように、朝鮮総連については、北朝鮮当局と密接な関係を有する団体、こういう認識をしておりますので、まさに御指摘のように、各種動向について、引き続き、関係省庁間で連携しながら、重大な関心を持って情報収集等を行ってまいりたいと考えております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 これはニューヨーク時間の四月一日でございますが、公表されました国…
○林国務大臣 これはニューヨーク時間の四月一日でございますが、公表されました国連安保理の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルによる報告書、ここには、経済的に厳しい状況にあっても北朝鮮が核・弾道ミサイル計画を継続をしていること、そして、石油精製品、石炭、その他の禁制品の取引は瀬取り等の手段により継続していること、北朝鮮が金融機関や暗号資産取引所等へのサイバー攻撃を継続して、暗号資産を窃盗して資金洗浄を行っ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 我が国といたしましては、国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁…
○林国務大臣 我が国といたしましては、国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置、また資金移転の防止措置等に加えて、我が国自身の措置といたしまして、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置を取っておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきております。こうした対北朝鮮措置の効果を一概に申し上げることは困難でありますが、北朝鮮の厳しい経済状況と併せて考えた場合、一定の効
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 我が国としては、対北の安保理の制裁決議がしっかりと履行されるとい…
○林国務大臣 我が国としては、対北の安保理の制裁決議がしっかりと履行されるということが重要だと考えておりまして、北朝鮮による関連安保理決議違反が疑われる活動について、重大な関心や懸念を持って平素から情報収集、分析に努めております。航空機や、艦艇による洋上での警戒監視活動、先ほど申し上げたとおりでございます。 瀬取りについて、我が国は、二〇一八年の一月以降、瀬取りの実施が強く疑われる二十四回の行
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 今委員から御指摘のあった中国とロシアでございますが、この両国は、…
○林国務大臣 今委員から御指摘のあった中国とロシアでございますが、この両国は、北朝鮮に対する累次の安保理決議に賛成をしてきたということでございます。 今御紹介いただきましたように、北朝鮮が緊密な経済関係を有するこの両国による安保理制裁の履行というのは大変重要であるわけでございます。外交上の個別のやり取りについての詳細は差し控えたいわけですが、両国には様々な機会を通じてそれぞれ働きかけを行ってき
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 ただいま官房長官からお話があったとおりでございますが、岸田総理自…
○林国務大臣 ただいま官房長官からお話があったとおりでございますが、岸田総理自身、条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合う決意を述べてきているということでございます。 私はこれからこういうテクニックとかこういうやり方でやろうと思っているとここで委員に申し上げれば、それは先方にも伝わってしまうということでございますので、そのこと自体がワークしなくなる、こういうことも御理解をいただける、こういうふ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 三月二十四日に北朝鮮がICBM級の弾道ミサイルを発射し、我が国の…
○林国務大臣 三月二十四日に北朝鮮がICBM級の弾道ミサイルを発射し、我が国のEEZ内に落下をいたしました。この一連の北朝鮮による挑発行為は、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であり、また、国際社会が、今委員からもお話がありましたように、ロシアによるウクライナ侵略に対応している中、この間隙を狙ったものと見られ、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であり、到底看過できない暴挙であります。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略に至るまでの中で、今委員からもこのクロ…
○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略に至るまでの中で、今委員からもこのクロノロジーを示していただきましたけれども、我が国を含みます国際社会、これは事態の平和的解決に向けたロシアへの働きかけを含めて、懸命な外交努力を重ねてきたところでございます。 ちょうど、今委員からもお話のありました二月十六日に委員と私との間でやり取りを行った翌日になりますが、日ロ首脳電話会談を行いました。私も陪席をさせて
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○林国務大臣 今後の避難民の方々への支援については、こうした、一国が他国の領土…
○林国務大臣 今後の避難民の方々への支援については、こうした、一国が他国の領土を侵略するという国際社会でまれに見る暴挙が行われる中で、ウクライナが瀕する危機的状況を踏まえた緊急措置として、避難される方々にまずもって安心できる避難生活の場を提供すべく、政府全体として取り組んでいるところでございます。 今御指摘のありました前回の私の出張時のことでございますが、その中で、日本への避難を切に希望してい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 北朝鮮側の意図について、日本として断定的にお答えすることは差し控…
○林国務大臣 北朝鮮側の意図について、日本として断定的にお答えすることは差し控えたいと思いますが、この三月二十四日の北朝鮮のICBM級の弾道ミサイルの発射、今委員から御指摘があったように、我が国のEEZ内に落下させたということは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であり、また、国際社会がロシアによるウクライナ侵略に対応している中で、この間隙を狙ったものとも見られ、国際社会に対する明白か
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 この度の私のポーランド出張は、会期中であったものの、ウクライナ情…
○林国務大臣 この度の私のポーランド出張は、会期中であったものの、ウクライナ情勢が刻々と変化する中で、城内委員長を始め、委員の皆様、とりわけ野党の皆様には多大な御配慮を賜り、御礼を申し上げます。 おかげさまで、ウクライナ近隣諸国の中で最多の約二百万人もの避難民を率先して受け入れているポーランドにおける避難民受入れの状況や課題を現地で直接見聞するとともに、ウクライナ、ポーランド両国の政府要人との
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ありがとうございます
○林国務大臣 ありがとうございます。 四月二日、同時期にポーランドを訪問しておられましたクレーバ・ウクライナ外相と会談を行いました。クレーバ大臣から、今回の日本の外務大臣のポーランド訪問はウクライナ国民を勇気づけるものであるとして深い感謝の意が表されるとともに、現在の情勢につきまして詳しく説明をいただいたところでございます。 また、日本政府による、これまでの迅速かつ強力なロシアに対する制裁
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 国境のメディカというところに行ってまいりました
○林国務大臣 国境のメディカというところに行ってまいりました。徳永委員からお話もありましたように、私も、映像で何度か、行く前に見ておりましたので、物すごい人が行列をつくっておるということと、さらには、男性が、六十歳までは国内に残れということですから、そこまで送ってきて、そこで別れを惜しむというような映像を見ておりました。そういう別離と再会の現場を見させていただいたわけでございますが、一時のピーク時
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 先ほどちょっと委員が触れられたトラウマですが、最初に行きましたワ…
○林国務大臣 先ほどちょっと委員が触れられたトラウマですが、最初に行きましたワルシャワの方の避難民センターにはそういう施設もございまして、少し照明を落としたカウンセリングルームがあって、そういうカウンセリングもそこで提供しているということもございましたので、御報告させていただきたいと思います。 在留邦人の件でございますが、在ウクライナ大使館は、在留邦人の方々に対しまして、自身の身の安全を最優先
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 細かな数字は持ち合わせておりませんが、ポーランドに出国されて、そ…
○林国務大臣 細かな数字は持ち合わせておりませんが、ポーランドに出国されて、そこからまた、経由されている方も含めて、最初に出ていくという意味ではポーランドが一番多いということだと思います。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今おっしゃっていただきましたように、三日間の滞在中、ワルシャワ市…
○林国務大臣 今おっしゃっていただきましたように、三日間の滞在中、ワルシャワ市内の避難民施設、それから国境地帯の訪問、さらには、ワルシャワとそれからジェシュフと両方で、避難民支援に取り組む国際機関やNGOとの意見交換を行いました。さらには、大使館に新たに設置された避難民支援チームの激励、そしてウクライナ政府とポーランド政府要人との会談ということであったわけでございます。 これらの機会を通じまし
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 日本への避難を希望する避難民への渡航支援に関しては、今回のケース…
○林国務大臣 日本への避難を希望する避難民への渡航支援に関しては、今回のケースでいえば、現地のウクライナ避難民支援チームというのを立ち上げましたので、このチームで現地の渡航支援ニーズの把握を努める中で、どのような形での渡航支援が可能かということを政府全体で検討していくことにしております。 この検討した結果、行ったことというのは、恐らくは、それ以降の、こういったような類似のケースについても適用が
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まさに先ほどもお答えしたとおりでございますが、今後、日本への避難…
○林国務大臣 まさに先ほどもお答えしたとおりでございますが、今後、日本への避難を希望する避難民の渡航支援に関しましては、まずは現地のチームで渡航支援のニーズの把握に努めてまいりますが、そうした中で、どのような形での渡航支援が可能か、今委員からは渡航費の支援ということがありましたけれども、どのような形での渡航支援が可能か、政府全体で早急に検討してまいりたいと思っております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 徳永委員からこの質問をいただいたおかげで、私も、英国のコンサルテ…
○林国務大臣 徳永委員からこの質問をいただいたおかげで、私も、英国のコンサルティング会社のランキングですが、日本とシンガポールが百九十二か国で一位、続いて、ドイツと韓国が百九十、イタリア、スペイン、フィンランド、ルクセンブルクは百八十九、こうランキングが続いていくのを、最新のものを見させていただいたところでございます。 我が国の旅券が調査対象国最多の百九十二に上る、こういう調査結果、これは、我
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 これは仮定の御質問でございまして、また、武力攻撃のような非常事態…
○林国務大臣 これは仮定の御質問でございまして、また、武力攻撃のような非常事態におきましては、個別具体的な状況に応じて対応を検討する必要があると考えておりまして、一概にお答えをすることは困難ではございますけれども、関係法令の規定に基づいて適切に対応していくことになる、こういうふうに考えております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 これは、一九九一年の十二月に行われました独立国家共同体の首脳レベ…
○林国務大臣 これは、一九九一年の十二月に行われました独立国家共同体の首脳レベルの決定に基づき、ロシアから国連宛てに、安全保障理事会やその他全ての国連の機関におけるソ連の加盟国としての地位がロシアによって継続されるということを通知する書簡が発出をされております。 この通知は全国連加盟国に回章されまして、その後、こうした動きについて異論を唱える加盟国はおらず、現在もロシアが安保理常任理事国の席を
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、全国連加盟国にこれが回章されて、その…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、全国連加盟国にこれが回章されて、その後もこうした動きについて異論を唱える加盟国がおらず、現在もロシアが安保理常任理事国の席を有しておるというふうに認識をしております。 今の、移行については申し上げたとおりでございますが、我が国としては、やはり安保理は、その構成も含めて、現在の国際社会の現実を十分に反映する必要がある、こういう問題意識を有しておるわけでご
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ゼレンスキー大統領からも、今委員からお話がありましたような国連の…
○林国務大臣 ゼレンスキー大統領からも、今委員からお話がありましたような国連の改革等に対する思いが示されたということを承知しておるわけでございます。 日本もずっとこの問題に取り組んできて、いろいろなグループをつくって改革案を出して、こういうことをやってきたわけでございますが、今回の、常任理事国で拒否権を持つ、ある意味では世界の安全保障に大変大きな責任を持つロシアという国の国際法違反である侵略と
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、ロシアが国際秩序の根幹を揺るがす暴…
○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、ロシアが国際秩序の根幹を揺るがす暴挙に出たということは、まさに新たな国際秩序の枠組みの必要性を示していると思っております。 長年この改革の必要性を訴えて、積極的に我が国は活動してきたわけでございまして、やはり、現在の国際社会の現実を反映するように安保理の構成を変えていかなければならない。そういった意味では、常任及び非常任の双方の議席を拡大するというこ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まさに今委員から御指摘があったように、国際社会は、ロシアのウクラ…
○林国務大臣 まさに今委員から御指摘があったように、国際社会は、ロシアのウクライナ侵略によりまして、ロシアとの関係をこれまでどおりにすることは、もはやできないと考えておるわけでございます。 先般のG7首脳会合、今御指摘がありましたけれども、ここにおいても、国際機関や多国間フォーラムは、もはやこれまでどおりにロシアとの間で活動を行うべきではないという点で一致をしたところでございます。 G20
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 アジアにおきましては、やはりASEAN、これが地域協力の中心とし…
○林国務大臣 アジアにおきましては、やはりASEAN、これが地域協力の中心として重要な役割を担っておりまして、東アジア首脳会議、EAS、またASEAN地域フォーラム、ARF、拡大ASEAN国防相会議、ADMMプラス、こういう多層的な地域の協力の枠組みがあるわけでございます。 我が国としては、ASEANの中心性を尊重しておりまして、引き続き、こうした枠組みに積極的に貢献して、地域の安全保障枠組み
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 西太平洋連合という構想、これも承知をしておるわけでございます
○林国務大臣 西太平洋連合という構想、これも承知をしておるわけでございます。 先ほど、まさに委員からもお話がありましたように、ASEANがやはりASEAN中心性ということを非常に重視をしておりますので、ここの地域で何かをやっていくときというのは、まさにそこにしっかりと重要性を認識しながら進めるということが一つ必要であるかなというふうに思っております。 西太平洋ということになりますと、今現在
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 米国は、累次の機会に日米安全保障条約の下での自国、すなわちアメリ…
○林国務大臣 米国は、累次の機会に日米安全保障条約の下での自国、すなわちアメリカの対日防衛義務を確認してきておりまして、この点は今年の一月の日米首脳のテレビ会談におきましても、バイデン大統領から改めて表明があったところでございます。 また、同じく一月に日米の2プラス2を行いましたけれども、アメリカ側からは、核を含むあらゆる種類の能力を用いた日米安保条約の下での日本の防衛に対する揺るぎないコミッ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 日米両国間では、日米拡大抑止協議の場を含めて、同盟の抑止政策に関…
○林国務大臣 日米両国間では、日米拡大抑止協議の場を含めて、同盟の抑止政策に関連する様々な事項につきまして、日頃から緊密かつ幅広く意見交換を行っておるところでございます。 こうしたやり取りの詳細につきましては、我が国の安全保障に関わるという事柄の性質、また米側との関係もございまして、お答えは差し控えさせていただきますけれども、一般論で申し上げますと、抑止政策に係る我が国の基本的な考え方として、
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 この日米拡大抑止協議の場を含めた米国の拡大抑止政策をめぐる議論に…
○林国務大臣 この日米拡大抑止協議の場を含めた米国の拡大抑止政策をめぐる議論につきましては、適時適切に報告を受けております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今委員からもお話がありましたように、我が国を取り巻く安全保障環境…
○林国務大臣 今委員からもお話がありましたように、我が国を取り巻く安全保障環境、また、現実に核兵器が存在しているということを踏まえますと、核抑止力を含む米国の拡大抑止は不可欠であり、米国と緊密に協議、協力していくことが重要であるということは言うまでもないことでございます。 日米間は、そうした文脈において、今御議論いただきました日米拡大抑止協議の場を含めて様々なやり取りを行ってきております。これ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 これは繰り返しになるかもしれませんが、日米間では、同盟の抑止力、…
○林国務大臣 これは繰り返しになるかもしれませんが、日米間では、同盟の抑止力、対処力強化に向けた様々な取組について、様々なレベルで日頃から緊密かつ幅広く意見交換を行っております。 この日米拡大抑止協議では、米国が提供する抑止力の信頼性が維持されることが重要であるということを我が国から説明してきておりまして、双方向の緊密なやり取りが行われております。 この一月の日米2プラス2においても、今事
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ポーランドに着きまして、やはりまずこの無名戦士の墓に参らなければ…
○林国務大臣 ポーランドに着きまして、やはりまずこの無名戦士の墓に参らなければならないということで、中谷補佐官また津島副大臣共々献花をさせていただきました。 儀仗を受けました。雪が舞い散る寒い中でございましたが、若い兵士が、私も防衛大臣のときの経験を思い出して、しっかり一人一人の儀仗をやっていらっしゃる兵士の皆様と目と目を合わせるように努めたところでございまして、心なしか、隣国でああいう状況が
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今総務省からも答弁がございましたが、石垣市議会からは意見書が接到…
○林国務大臣 今総務省からも答弁がございましたが、石垣市議会からは意見書が接到しておりまして、地方議会の声として受け止めたいと考えております。 その上で、政府といたしましては、尖閣諸島及び周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として、政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めない、こういう方針を取っているところでございます。 尖閣諸島が我が国固有の領土であるということは歴史的に
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、昨年十一月の外相電話会談にお…
○林国務大臣 尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、昨年十一月の外相電話会談におきまして、私から王毅国務委員にも直接懸念を伝えたところでございます。 また、中国の力による一方的な現状変更の試みにつきましては、国際社会において様々な形で懸念の声が上がっておりまして、一月の日米2プラス2においても、尖閣諸島に対する日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも、引き続き日米が結束して反対すること
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 岸田総理が常々おっしゃっておられますように、これは内閣の、政権の…
○林国務大臣 岸田総理が常々おっしゃっておられますように、これは内閣の、政権の最重要課題であると私も認識をしております。 今委員からも触れていただきましたように、被害者の御家族も御高齢となる中で、拉致問題の解決に一切、一刻の猶予もないということでございます。 総理自身、金正恩委員長と直接向き合う決意を示しておられるところでございまして、拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、政府一丸となっ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ありがとうございます
○林国務大臣 ありがとうございます。 今回の旅券法改正による旅券の発給の電子申請の導入を通じまして、申請者の利便性に関しましては、発給の申請手続等をマイナポータル上で行えるようになります。また、切替え申請を行うに当たり、出頭が原則として不要となるということでございます。また、行政の効率化ということに関して申し上げますと、マイナンバーカードに記録されている申請者に関する情報を活用することで、審査
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ソ連邦下で始まった農業集団化により、ウクライナでは一九三二年から…
○林国務大臣 ソ連邦下で始まった農業集団化により、ウクライナでは一九三二年から三三年に、何百万人とも言われる餓死者が発生する大飢饉、いわゆるホロドモールが発生した、こういうふうに承知をしております。 日本としては、他国で発生した歴史上の事件について評価する立場にはございませんが、こうした悲劇が二度と繰り返されてはならないと考えております。 いずれにいたしましても、我が国としては、主権と領土
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 英国の調査会社の発表でございますが、我が国の旅券が、事前に査証を…
○林国務大臣 英国の調査会社の発表でございますが、我が国の旅券が、事前に査証を取得することなく渡航できる国や地域、百九十二であり、この調査の対象国の中で最も多いと承知をしております。 今委員からもおっしゃっていただきましたように、これは我が国の旅券に対する信頼性の高さを示すものであると考えられ、私としても、日本や日本人に対する信頼と期待の表れであろうと受け止めております。 この信頼と期待と
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 東日本大震災による自宅の滅失、損壊等のために、震災発生当日に有効…
○林国務大臣 東日本大震災による自宅の滅失、損壊等のために、震災発生当日に有効だった旅券を紛失して、一定の期間内に紛失の届出及び新たな旅券の発給の申請を行った方について、この震災特例旅券法の下で、紛失した旅券の残存有効期間を最長の有効期間とする震災特例旅券を国の手数料なしで発行してきたところでございます。 この措置は、まさに旅券法の特例として初めて導入したものでございます。その後発生した、今委
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今回の法改正におきまして、今後、大規模な災害が発生する際に迅速に…
○林国務大臣 今回の法改正におきまして、今後、大規模な災害が発生する際に迅速に被災者に対する支援が実施できますように、一般規定を新設するということでございますが、今後発生する大規模な災害において、現時点で個別具体的に予断をすることがなかなか難しいところでございまして、様々な規模や様態の災害が起こり得るということを前提として、様々なケースに的確に対応できるような制度を整備する観点から、手数料の免除に
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 入管法上の難民でございますが、これは難民条約で定義される難民を指…
○林国務大臣 入管法上の難民でございますが、これは難民条約で定義される難民を指すものとされております。 中身についてはもう委員御承知のとおりでございますので、詳細な説明は省きますが、避難民というふうな呼称を難民ではない方についても用いて受入れをやってきたところでございますので、今回のウクライナからの避難民の皆さんに対しては政府全体として的確に対応してまいりたい、まずはそのことをやってまいりたい
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ウクライナ政府の発表や各種報道によりまして、ロシア軍が占拠してい…
○林国務大臣 ウクライナ政府の発表や各種報道によりまして、ロシア軍が占拠していたキーウ近郊の地域において、無辜の民間人が多数殺害されるなど、残虐な行為が繰り広げられていたことが明らかになっております。 我が国としては、ロシア軍の行為によりウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていることを極めて深刻に受け止め、強い衝撃を受けております。こうした無辜の民間人の殺害は、重大な国際人道法違反であり、
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国といたしましては、グテーレス国連事務総長の声明も踏まえつつ…
○林国務大臣 我が国といたしましては、グテーレス国連事務総長の声明も踏まえつつ、引き続き、国連を含む国際社会と緊密に意思疎通を行って対応してまいりたいと考えております。 無辜の民間人の殺害は重大な国際人道法違反であり、断じて許されません。こうした残虐な行為の真相は明らかにされなければならず、ロシアの責任は厳しく問われなければならないと思っております。 繰り返しになりますが、戦争犯罪が行われ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 旅券法の一部を改正する法律案を可決いただきまして、誠にありがとう…
○林国務大臣 旅券法の一部を改正する法律案を可決いただきまして、誠にありがとうございました。 外務省といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を踏まえつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 高橋議員にお答えをいたします
○国務大臣(林芳正君) 高橋議員にお答えをいたします。 ウクライナ、ロシア及びベラルーシにおける在留邦人の安全確保についてお尋ねがありました。 ウクライナでは、在留邦人の方々に対し、自身の身の安全を最優先とした行動を取ることを呼びかけながら、出国先の入国要件等の情報提供を含む様々な形で情報提供を行い、退避を支援しているほか、個別の相談や問合せに応じてきています。今後とも、在ポーランド日本国
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 大塚議員にお答えをいたします
○国務大臣(林芳正君) 大塚議員にお答えをいたします。 全ロシア将校会議による交換、公開書簡及びロシア連邦保安庁局長軟禁についてお尋ねがありました。 本年一月末、ロシアの退役軍人団体、全ロシア将校会議のイバショフ代表は、ウクライナに対する軍事力行使を批判し、大統領に辞任を要求する旨のプーチン大統領への呼びかけを行ったと承知をしております。 また、ロシア連邦保安庁の対外情報部門の幹部が自
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ラブロフ外相がこの、中国というふうにおっしゃいましたで…
○国務大臣(林芳正君) ラブロフ外相がこの、中国というふうにおっしゃいましたでしょうか、ウクライナとロシアの間の停戦協議の状況についてはいろんな情報が出ておりますけれども、そうした中で、今委員からお話があったように、中国の方に行かれているということを我々も報道では承知しておりますが、まだこれについて何かを公式に申し上げるという状況にはなっておらないわけでございますが、いずれにしても、今までの状況を
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 吉田議員からは、除染や被曝者に関する協力に係る準備につ…
○国務大臣(林芳正君) 吉田議員からは、除染や被曝者に関する協力に係る準備についての関係当局との協議の状況についてお尋ねがありました。 秋野議員からの御指摘も踏まえ、原子力規制庁から量子科学技術研究開発機構に対しまして、ウクライナで放射能汚染が発生した場合に備え、ウクライナとの原子力技術者間の協力の歴史も長い日本にこそできる被曝医療の観点からの協力について、準備を検討すべきとの問題意識が伝達さ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更…
○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。こうした侵略を支持する行為、これも当然受け入れられないと考えております。 今、田島委員からお話のありましたZの文字でございますが、日本国内においていかなる意味を持つかは、今委員からもお話がありました
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この国際博覧会担当大臣でございますが、この国際博覧会推…
○国務大臣(林芳正君) この国際博覧会担当大臣でございますが、この国際博覧会推進副本部長といたしまして、博覧会の円滑な準備及び運営に関して本部長たる内閣総理大臣を助けて、政府の取組を総括をいたします。また、主要国を中心とする働きかけやメディアを通じた重要な発信を行うほか、関連重要行事に出席をいたします。 一方で、この政府代表でございますが、条約に基づきまして、博覧会に関する全ての事項につきまし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博、これは東京オリンピック・パラリンピック…
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博、これは東京オリンピック・パラリンピックに続く国家的なプロジェクトでございまして、我が国の魅力を国際社会に広く発信をいたします絶好の機会であると考えております。世界中から多くの方にお越しをいただきまして、日本の魅力にじかに触れていただくと、そういうことで、今コロナ禍ということもあって大変に下がってきておりますインバウンド需要、この回復にも弾みを付けると、こうい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、ウクライナ避難民への対応についてのこの政府答弁書は…
○国務大臣(林芳正君) 今、ウクライナ避難民への対応についてのこの政府答弁書は御披露いただきました。今おっしゃっていただいたように、制度上、渡航証明書、これは自己の責任に帰さない理由により有効な旅券を所持していない方に対して発行することができるものでありまして、そうした要件を満たす場合にはアフガニスタンやミャンマーの避難民にも発給をしておるところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 私のところにはまだその御案内といいましょうか、一緒に推…
○国務大臣(林芳正君) 私のところにはまだその御案内といいましょうか、一緒に推薦しようかとかその手の話かもしれませんが、来ておらないところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) なかなか、仮定の御質問でございますが、このことがまだ、…
○国務大臣(林芳正君) なかなか、仮定の御質問でございますが、このことがまだ、何といいますか、一段落をしていない状況ではございますが、これまでのこのゼレンスキー大統領のリーダーシップ等を考えますと、当然そういうものには値する働きをされておられるんではないかと個人的には思っておりますけれども、外務大臣としてどうするかということについては、実際にそういうものが来たら正式に考えたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 突然のお尋ねでございましたけれども、まさに今日までドバ…
○国務大臣(林芳正君) 突然のお尋ねでございましたけれども、まさに今日までドバイで万博をやっておりました。このドバイが終わりまして、本格的にこの我が国の万博へ向けての準備が言わば加速化をするということでございますが、じゃ、今日まで何もしなくていいのかといえば、いろんな準備、できることからやっていこうということであったんではないかと、こういうふうに思っておりまして、更にこれを、ドバイの万博終了、次は
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府代表は、国際博覧会条約に基づきまして、博覧会に関す…
○国務大臣(林芳正君) 政府代表は、国際博覧会条約に基づきまして、博覧会に関する全ての事項について対外的に自国政府を代表するとなっております。 具体的に申し上げますと、参加に向けた働きかけや、各国政府代表、さらには博覧会国際事務局との会場や展示物等に関する調整、国内関係者との連絡調整、博覧会に関するルールの履行の確保、また紛争の仲裁、こういった実務的、技術的な業務を担うことになります。 こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 我々として外交の実施体制、この強化を図るためには、やは…
○国務大臣(林芳正君) 我々として外交の実施体制、この強化を図るためには、やはり多様な人材確保して、民間企業の勤務経験ですとか外務省退職後に再度採用された職員等の活用を図っていくということ、大変重要だと考えております。適材適所の原則の下で、それぞれのポストにおいて求められる専門的知識や経験等を踏まえて、有為な人材を積極的に起用してきておるところでございます。 外交についての見識ですとか、さらに
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、今委員からも総理のこの御答弁にも触れ…
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、今委員からも総理のこの御答弁にも触れていただきましたが、やはり国を挙げた一大行事であり、その成功に向けては、大阪、関西圏を始めとする自治体と緊密に連携しつつ準備を進めることが重要であると考えております。引き続き、国、自治体及び経済界で一体となって、オールジャパンで準備を着実に進めていきたいと考えます。 大阪、関西の自治体を始め、地元の皆様と密接に連携す
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは力による一…
○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは力による一方的な現状変更の試み、かつ国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であると考えております。国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会と結束して日本としても毅然と行動してまいります。 ロシアの大阪・関西万博への参加については、まさに今後の情勢よく踏まえた上で、政府として適切に対応をするという考えでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテ…
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとし、未来社会の実験場をコンセプトとしております。このテーマとコンセプトの下で、コロナ禍を乗り越えた先の新たな社会像を世界に示す万博になると考えております。半年間の一過性のイベントに終わらせることなく、三十年先、五十年先を見据えて、価値観や生活スタイルを変化させるきっかけとなるような発信を行うということが重要だと考え
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ただいま局長から答弁をいたしましたとおり、三月二十九日…
○国務大臣(林芳正君) ただいま局長から答弁をいたしましたとおり、三月二十九日の記者会見における私の発言を撤回すべきだとは考えておりませんが、在日米軍が訓練に当たって公共の安全に妥当な考慮を払う、これは当然のことでありまして、過去の累次の日米合同委員会合意においてもこの点を確認をしております。私自身も、本年一月の日米2プラス2において、岸防衛大臣とともに、在日米軍による地元への影響に最大限配慮した
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 日本への避難民受入れを進めるために、官房長官の下でウクライナ避難…
○林国務大臣 日本への避難民受入れを進めるために、官房長官の下でウクライナ避難民対策連絡調整会議を開催いたしまして、その会議の下で関係省庁によるタスクフォースを設置し、政府内の体制を強化をいたしました。 さらに、現地の避難民の方々の支援のニーズを的確に把握することが極めて重要であることから、在ポーランド大使館及びジェシュフ連絡事務所の体制を強化して、ウクライナ避難民支援チームを新たに設置し、避
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 外交の実施体制の強化に向けまして、在外公館の新設や人員の拡充など…
○林国務大臣 外交の実施体制の強化に向けまして、在外公館の新設や人員の拡充など、体制の強化には常に努めてきておるところでございます。 今お触れいただきました、令和四年度に認められた在キリバス大使館の新設もこれに含まれておりまして、令和四年度末までに在外公館数は二百三十一となるわけでございまして、引き続き体制の強化に努めてまいりたいというふうに思います。 新設の整備方針ということでございまし
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 英国は、我が国にとってグローバルな戦略的パートナーであるとともに…
○林国務大臣 英国は、我が国にとってグローバルな戦略的パートナーであるとともに、昨年、今お触れいただいたように、日英のEPAが発効するということで、重要な貿易・投資相手国であります。 今後の英国との交渉を予断するものではありませんが、このTPP11、これは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていく、こういう意義を有しておりますので、基本的価値を共有する
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、日米地位協定と米国が他国と締結し…
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、日米地位協定と米国が他国と締結している地位協定との比較につきましては、地位協定そのものの規定ぶりのみならず、各国におけます米軍駐留の在り方、また実際の運用、さらには安全保障環境等の背景等も含めた全体像の中で検討する必要があり、単純に比較することが適当というふうには考えていないところでございます。 日米地位協定は大きな法的枠組みでございまして、政府と
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) この戦後七十五年以上を経た今もなお、国土面積の約〇・六…
○国務大臣(林芳正君) この戦後七十五年以上を経た今もなお、国土面積の約〇・六%の沖縄県内に全国の約七〇%の在日米軍専用施設・区域が依然として集中しておりまして、沖縄の基地負担の軽減は大変重要な課題であると認識をしております。 私も、防衛大臣在任中でございましたが、二〇〇八年の八月に辺野古と普天間飛行場の現場を視察いたしました。普天間飛行場の周辺、実際に歩いて視察をしたわけですが、大変に大きな
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 台湾は、我が国にとりまして、自由、民主主義、基本的人権、法の支配…
○林国務大臣 台湾は、我が国にとりまして、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有し、緊密な経済関係を有する極めて重要なパートナーでございます。また、台湾は、TPP11への加入申請に向けて、具体的かつ様々な取組をかねてから公にしてきております。そのような台湾がTPP11への加入申請を提出したということを我が国として歓迎をしておるところでございます。 これに関連して、蔡英文総
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 TPP11協定は、新規加入の対象を国又は独立の関税地域と規定して…
○林国務大臣 TPP11協定は、新規加入の対象を国又は独立の関税地域と規定しておりまして、台湾によるTPP11への加入は協定上可能だというふうに認識をしております。 台湾によるTPP11の加入申請、これは、昨年の九月二十二日に寄託者であるニュージーランドに提出をされまして、TPP11参加国に共有をされたところでございます。その後、台湾がTPP11協定上の新規加入の対象に該当しない、こういった見
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 日本産食品の輸入規制撤廃、これは政府の最重要課題の一つであります
○林国務大臣 日本産食品の輸入規制撤廃、これは政府の最重要課題の一つであります。 先般の台湾による規制の見直しは、この輸入規制の撤廃に向けた大きな一歩でありまして、残された輸入規制の早期撤廃に向けて、今委員からも御指摘がありましたように、引き続き台湾側に粘り強く働きかけていきたいと思っております。 我が国としては、こうした台湾の取組、これを認識しつつ、台湾がTPP11の高いレベルを完全に満
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 外交実施体制の整備は内閣の重要課題として掲げられておりまして、在…
○林国務大臣 外交実施体制の整備は内閣の重要課題として掲げられておりまして、在外公館を含めて、外務省の定員につきましては、これまでも重点的な措置が講じられてきております。 今御指摘があったような目下のウクライナ避難民支援も含めて、安全保障環境、一層厳しさを増してきております。国際社会でリーダーシップを発揮し、在留邦人の安全確保、こういった重要課題にも対応するために、外交実施体制は一層強化する必
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 まずは、法務大臣が行かれて、そして現地の視察等も含めて、ニーズや…
○林国務大臣 まずは、法務大臣が行かれて、そして現地の視察等も含めて、ニーズや課題を的確に把握してくるというふうに先ほども法務省から答弁があったとおりでございます。 今お話のあった渡航費支援については、先ほどもお答えしたと思いますが、現段階で何ら決まっていることはないわけでございますけれども、日本ができること、政府全体としてしっかりと検討してまいりたいと考えております。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ウクライナをめぐる情勢が緊迫する中で、今委員からもお話があったよ…
○林国務大臣 ウクライナをめぐる情勢が緊迫する中で、今委員からもお話があったように、外務省として全力で情報収集に当たってきておるところでございますが、私としても、政府全体としての情報収集機能の強化、これは極めて重要であるというふうに認識をしております。 御指摘の、機関の設置でございます。 これは、実は私も、町村大臣が大臣を辞められて党に戻ってこられたときですから、もうかなり前になりますが、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 在日米軍の人員等の他国における米軍基地等への移動状況を…
○国務大臣(林芳正君) 在日米軍の人員等の他国における米軍基地等への移動状況を含めて、米軍の運用に関することについてはお答えは差し控えたいと思いますが、いずれにしても、ウクライナ情勢を受けて在日米軍の人員や体制に変更があるということは承知をしておりません。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 報道は私も承知をしておりますけれども、依然としてウクラ…
○国務大臣(林芳正君) 報道は私も承知をしておりますけれども、依然としてウクライナ各地でロシア軍が激しい攻撃を続けておりまして、学校、病院、住宅等も無差別に攻撃して多数の民間人に死傷者が発生しております。 この今御指摘のありました停戦交渉ですが、断続的に行われているところでございます。まあ報道等いろいろな角度からなされておるようでございますけれども、この双方からの発信を見る限り、立場の隔たりは
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今回のウクライナ侵略に対応する措置として、累次制裁措置を取ってき…
○林国務大臣 今回のウクライナ侵略に対応する措置として、累次制裁措置を取ってきておるわけでございまして、まさにその中には、今委員が触れていただいた個人資産の凍結というのも含まれておるわけでございます。これを行っていくに際しては、G7各国を始めとする同志国とも緊密に連携を取りながらやってきておるということでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 北朝鮮、相次ぐICBMの発射ということは、国際社会に対する明白か…
○林国務大臣 北朝鮮、相次ぐICBMの発射ということは、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であり、また、国際社会がロシアによるウクライナ侵略に対応している中で、この間隙を狙ったものとも見られまして、到底看過できない暴挙であります。 時間の関係で、余り、こういうことをやりました、こういうことをやりましたというのは申し上げませんけれども、今後とも、日米、日米韓で緊密に連携して、国際社会と協力しなが
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国の法令上、外交関係を有しない地域との間で捜査共助等を行うこ…
○林国務大臣 我が国の法令上、外交関係を有しない地域との間で捜査共助等を行うことは困難であるというふうに承知をしております。 その上で、台湾と捜査協力を行う必要がある場合には、ICPOルートを通じまして、台湾当局との間で情報や資料の交換、これが行われているものと承知をしております。 いずれにいたしましても、台湾との各種の実務的な協力については、引き続き、我が国の法令の範囲内で適切にしっかり
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、台湾は我が国にとって基…
○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、台湾は我が国にとって基本的価値を共有する極めて重要なパートナーでありまして、また、かねてからTPP11への加入申請に向けた様々な取組を公にしてきております台湾がTPP11への加入申請を提出したこと、これは我が国は一貫して歓迎をしておるところでございます。 また、日本産食品の輸入規制撤廃は政府の最重要課題の一つでありまして、先般の台湾による
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 日中共同声明第六項でございますが、「日本国及び中国が、相互の関係…
○林国務大臣 日中共同声明第六項でございますが、「日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。」こういうふうに規定しております。 一方、台湾海峡の平和と安定、これは、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要でございます。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが従来からの我
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今、和田委員からお話がありましたように、ウクライナは世界有数の穀…
○林国務大臣 今、和田委員からお話がありましたように、ウクライナは世界有数の穀倉地帯でもございます。このウクライナの農業生産の回復というのは、ウクライナの人々にとってはもちろんでございますが、世界の食料安全保障にとっても極めて重要だと考えております。 そうした観点から、ゼレンスキー大統領が述べられました復興段階の支援においても、ウクライナ国内の食料・農業生産、これを早期に回復するための支援を優
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 我が国といたしましては、これまで一貫して、エネルギーの安定供給ま…
○林国務大臣 我が国といたしましては、これまで一貫して、エネルギーの安定供給また安全保障、これを最大限守るべき国益の一つとして、G7を始めとした国際社会と協調しながら適切に対応していく、こういう方針を述べてきたところでございます。 経産省からも今答弁がありましたように、三月十一日のG7首脳声明、ここで、秩序立った形で、世界が持続可能な代替供給のための時間を確保しつつ、ロシアのエネルギーへの依存
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 現在、ロシアによるウクライナ侵略が発生いたしまして、ウクライナ避…
○林国務大臣 現在、ロシアによるウクライナ侵略が発生いたしまして、ウクライナ避難民の人道状況についての深刻な懸念、これもG7首脳会合でも共有されたところでございます。こうした未曽有の人道危機に直面しているウクライナとの更なる連帯を示すために、我が国はウクライナから第三国に避難された方々の受入れを進めておりまして、政府一体となり、国民の理解も得ながら、関係省庁において必要な支援を行っていく方針でござ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 法務省からも御答弁がありましたけれども、我が国ではこれまでも、出…
○林国務大臣 法務省からも御答弁がありましたけれども、我が国ではこれまでも、出入国在留管理庁において、難民条約の定義に基づいて、難民と認定すべき者は適切に認定し、受け入れてきたと承知をしております。 また、難民条約上の難民に該当しない場合であっても、今回のウクライナ避難民のように、人道的な配慮から必要と認められるときには、本邦での在留を特別に許可することとしております。 その上で、外国から
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 現地時間の三月二十四日でございます、国連総会の緊急特別会合におき…
○林国務大臣 現地時間の三月二十四日でございます、国連総会の緊急特別会合におきまして、ウクライナ及びEU等が主導する、ウクライナに対する侵略の人道上の影響、この総会決議が、我が国を含む九十か国が共同提案国となりまして、百四十票の賛成を得て採択をされました。 この決議と、これに先立ち、今委員からもお触れいただきました、現地時間三月二日に採択されたウクライナへの侵略を非難する決議は、共に百四十か国
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは、力による一方的な現状変…
○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 各国がロシアの動向に関する見通しや立場を積極的に発信し、国際社会に対して連帯を訴えてきたことにより、ウクライナ危機への対応に当たって、G7を始めとする国際社会において、今委員からも御紹介もいただ
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 ただいま議題となりました二件につきまして、提案理由を御説明いたし…
○林国務大臣 ただいま議題となりました二件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、旅券法の一部を改正する法律案につきましては、主として次の点を改正するものであります。 改正の第一は、旅券の発給申請手続等の電子化を進めるため、必要な事項等を定める規定を整備することであります。 改正の第二は、旅券の信頼性の維持のため、旅券の査証欄の増補を廃止し、旅券の査証欄に余白がなくなったとき
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました二千二十五年日本国際博覧会政府…
○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案につきまして、提案理由を御説明いたします。 二千二十五年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を開催するに当たり、我が国は、国際博覧会条約上の義務として、我が国政府を代表する博覧会政府代表を任命する必要があります。 この法案は、博覧会政府代表の任務の重大性等に鑑み、これまでに我が国で開催さ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、今井委員から御指摘がありましたように、この困難な状…
○国務大臣(林芳正君) 今、今井委員から御指摘がありましたように、この困難な状況に直面しているウクライナ避難民への人道支援、これ避難している人々の今状況、今井委員からもお話をいただきましたけれども、この避難している人々の多くが女性と子供たちであると、こうしたことを踏まえて、栄養改善を始めとする母子に対する支援が大変重要であると考えておるところでございます。 さきに決定した一億ドルの緊急人道支援
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) この新たに表明をいたしました追加的な緊急人道支援ですが…
○国務大臣(林芳正君) この新たに表明をいたしました追加的な緊急人道支援ですが、日々ウクライナの国内外への避難民の数が増加をしておりまして、現地のニーズに迅速に対応する必要があるということで、既に決定済みの一億ドルの支援同様に、ウクライナ及び今委員からお話のありましたモルドバを含む周辺国に対して、UNHCR、ユニセフ、WFP、ICRC等の国際機関、またそれに加えて日本のNGOを通じて実施する予定で