活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,633件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この同性婚などの様々な家族形態を有する国の方々が我が国…
○国務大臣(林芳正君) この同性婚などの様々な家族形態を有する国の方々が我が国で暮らしやすく、かつ日本の国民にも受け入れられるような環境、これをどのように構築していくか、これ重要な課題の一つと認識しております。 今法務大臣からも、外国人同性パートナーの在留資格の在り方についてしっかりと前向きに検討していくという答弁がございましたが、外務省といたしましても、法務省と引き続き緊密に連携してまいりた
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今般の国葬儀に際しましては、この行事の性質に鑑み、国と…
○国務大臣(林芳正君) 今般の国葬儀に際しましては、この行事の性質に鑑み、国と国との外交儀礼上の必要な対応といたしまして、我が国が外交関係を有する国には全て通報を行うこととしたものでございます。 今回の国葬儀へは駐日ミャンマー大使が出席をしたが、ミャンマー国軍によるクーデターの正当性を認めないという立場、我が国の立場は何ら変わるものではございません。 日本政府は、クーデター発生以降、ミャン
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、国葬儀でございますので、行…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、国葬儀でございますので、行事の性質に鑑みて、国と国との外交儀礼上の必要な対応として、我が国が外交関係を有する国には全て通報を行うこととしたものでございます。 我が国の、ミャンマー国軍等によるクーデターの正当性を認めないという我が国の立場、これによって何ら変わるものではございません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のありました田中さんや金田さんを含むこの北朝鮮…
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のありました田中さんや金田さんを含むこの北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない方々については、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容、また報道の一つ一つについてお答えすることは差し控えてきております。この立場は引き続き維持すべきものと考えております。 その上で、最重要課題である拉致問題については
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) お答えを申し上げます
○国務大臣(林芳正君) お答えを申し上げます。 ロシアによるウクライナ侵略、これはまさに力による一方的な現状変更でございまして、法の支配に基づく国際秩序の根幹、これを揺るがす暴挙でございます。 また、北朝鮮による一連の挑発行動、これ、我が国の安全保障への重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域や国際平和、社会、国際社会全体の平和と安全、これを脅かす暴挙であると考えております。 こうし
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告をいたします
○林国務大臣 北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告をいたします。 十月四日に北朝鮮が我が国の上空を通過させる形で弾道ミサイル発射を強行するなど、極めて高い頻度で続く一連の挑発行動は、国連安保理決議に違反するものであるとともに、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威です。また、地域及び国際社会の平和と安全をも脅かすものであり、断じて容認できません。北朝鮮によるいずれの弾道ミサイル発
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 北朝鮮は、今年に入ってから、弾道ミサイルを計二十二回にわたって発…
○林国務大臣 北朝鮮は、今年に入ってから、弾道ミサイルを計二十二回にわたって発射をしております。これらの極めて高い頻度で続く一連の挑発行動の中で、四日、我が国上空を通過する形で弾道ミサイル発射を行ったことは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かす暴挙でございます。 岸田総理はバイデン米国大統領及び尹錫悦韓国大統領と電話会談をそれぞ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告をいたします
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告をいたします。 十月四日に、北朝鮮が我が国の上空を通過させる形で弾道ミサイル発射を強行するなど、極めて高い頻度で続く一連の挑発行動は、国連安保理決議に違反するものであるとともに、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威です。また、地域及び国際社会の平和と安全をも脅かすものであり、断じて容認できません。北朝鮮によるいずれの弾
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による拉致が発生して長い年月がたった今でも、二〇…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による拉致が発生して長い年月がたった今でも、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みでありまして、解決を強く求める御家族の切迫感を共有するものでございます。 拉致問題の解決に向けては、米国を始めとする関係国と緊密に連携しつつ、我が国自身が主体的に取り組むことが重要であります。これまで、岸田総理自身、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 我々として、相手の意図について言及するのは差し控えたい…
○国務大臣(林芳正君) 我々として、相手の意図について言及するのは差し控えたいとは思いますが、北朝鮮のメディアでございますけれども、戦術核運用部隊について言及があるのは初めてであると承知をしております。また、九月には最高人民会議法令というもので朝鮮民主主義人民共和国核武力政策についてというものも採択をされたと承知をしております。 政府としては、こうしたものも踏まえながら、引き続き、米国等とも連
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました
○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました。 先ほども少し触れさせていただきましたが、今委員からお話があったこの戦術核運用部隊について、言及があるのは初めてであるというふうに承知をしております。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 今防衛大臣から、政府として、北朝鮮の核の能力についてのお話がござ…
○林国務大臣 今防衛大臣から、政府として、北朝鮮の核の能力についてのお話がございました。 我々としては、国連安保理決議の下での義務に従うことをずっと求めてきたわけでございますし、また、国連安保理には、北朝鮮制裁委員会、また同委員会の専門家パネルというのがございまして、これもずっとやってまいりまして、安保理決議、まさに非核化ということが書いてありますが、この実効性の向上に取り組んできております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、九月に最高人民会議…
○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、九月に最高人民会議法令で朝鮮民主主義人民共和国核武力政策についてが採択されたと承知をしております。 今委員から御紹介のあったようなことが中身に入っているということでございますけれども、こうしたことで北朝鮮による一連のミサイルの発射の狙い、意図について断定的にお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、我々として引き続き、緊張感を持
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮の能力等につきましては、午前中の委員会でも防衛大…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮の能力等につきましては、午前中の委員会でも防衛大臣からも御答弁があったところでございますが、我々といたしましては、この日米韓、米国及び韓国との間で日米同盟そして米韓同盟の抑止力、対処力を更に強化することの重要性、そしてこの国連安保理決議に従った北朝鮮の完全な非核化、こういうものに向けて安保理でしっかり対応していくということ、こういうことを先ほど冒頭に申し上げさせていた
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、北朝鮮の非核化に向けて国際社会が一致…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、北朝鮮の非核化に向けて国際社会が一致して対応する必要がある、様々なレベルで国連安保理決議の完全な履行の重要性ということを確認してきておると申し上げたとおりでございまして、関連安保理決議の実効性の向上にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 先ほど少し触れさせていただきました、国連安保理北朝鮮制裁委員会の…
○林国務大臣 先ほど少し触れさせていただきました、国連安保理北朝鮮制裁委員会の専門家パネル、この報告書では、中国企業等による北朝鮮への石油精製品の不正輸出や海上制裁回避のネットワークへの関与、中国領海における北朝鮮船籍の瀬取りによる北朝鮮産の石炭の不正輸出等々のことが指摘はされておるわけでございます。 我が国としては、この制裁委員会専門家パネルの作業に積極的に協力をするとともに、今委員からも御
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 今委員がお話しされましたように、中国とは、主張すべきは主張する、…
○林国務大臣 今委員がお話しされましたように、中国とは、主張すべきは主張する、大国としての責任を求める、そして、地球規模的課題、パンデミックですとか気候変動、こういった問題については協力すべきは協力するという建設的で安定的な関係ということを、岸田政権、ずっと申してきたところでございまして、まさに、対話のチャンネルというのを閉じずに、しっかりと意思疎通をしていくということは大事であるというふうに考え
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 過去六回の北朝鮮による核実験後に安保理で関連の決議が採…
○国務大臣(林芳正君) 過去六回の北朝鮮による核実験後に安保理で関連の決議が採択されているということは事実でございます。 他方、今委員もおっしゃいましたけれども、今後の核実験の可能性については仮定の話でありますので、今後の安保理の対応を予断することは差し控えたいと思います。 その上ででございますが、我が国は、かねてより北朝鮮による度重なる安保理決議違反である弾道ミサイル発射を受け、中ロを含
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、この国連安保理決議に基づく特定…
○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、この国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置、また資金移転防止措置等に加えて、我が国自身の措置として、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置をとっておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきております。 こうした対北朝鮮措置の効果、これを一概に申し上げるというのは困難ではございますけれども、北朝鮮の厳しい経済状
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今お話があったように、この専門委員会のいろんな報告も出…
○国務大臣(林芳正君) 今お話があったように、この専門委員会のいろんな報告も出ておるわけでございます。したがいまして、やはりこの関連安保理決議の実効性、これを確保していく努力というのはたゆまずやってまいらなければならないと思いますし、それはもちろん、我が国としてとっている措置の実施を徹底していくということに関しても当然のことであろうかと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 今事務方から御答弁差し上げたとおりでございますが、この…
○国務大臣(林芳正君) 今事務方から御答弁差し上げたとおりでございますが、この北朝鮮の弾道ミサイル発射に際しては、北京の大使館ルートを通じてそのたびごとに厳重に抗議をしてきております。冒頭申し上げましたように、四日の発射に際しても、直ちに北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い表現で非難をしたということを申し上げたところでございます。 まさに、こういう形で、今回の四日については最も強い表現で非難を
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 ミサイル発射直後でございますが、官邸において岸田総理の下に開催さ…
○林国務大臣 ミサイル発射直後でございますが、官邸において岸田総理の下に開催されました国家安全保障会議に私は出席をしまして、対応を関係閣僚と確認をいたしました。 今お話があったように、我が国上空を通過させる形での弾道ミサイル発射、これは、航空機や船舶はもとより、上空を弾道ミサイルが通過したと判断される地域の住民の安全確保の観点からも、極めて問題のある行為であります。我が国として断じて容認できず
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮との間では、北京の大使館ルートなど様々な手段を通…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮との間では、北京の大使館ルートなど様々な手段を通じてやり取りを行ってきております。これ以上の詳細については、今後の交渉等に影響を及ぼすおそれがありますので、お答えを差し控えますが、いずれにしても、関連する国連安保理決議の完全な履行を進めて、北朝鮮の非核化を目指す上で国際社会との協力が不可欠であります。委員がおっしゃられたように、この国際社会との協力、また米国や韓国を始
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 この北朝鮮に対する抗議でございますが、北京の大使館ルートを通じて…
○林国務大臣 この北朝鮮に対する抗議でございますが、北京の大使館ルートを通じて行ったわけでございますが、抗議の内容、形式を含めて、今委員から御指摘のあったお話、先ほど申し上げたところでございますが、これ以上の詳細を説明をすることは、今後の対応に支障を来すおそれがあるということから、差し控えさせていただきたいと思います。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、抗議の内容、形式を含め…
○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、抗議の内容、形式を含めて、先ほど申し上げた以上の詳細を御説明するということは、今後の対応に支障を来すおそれがございますので、差し控えさせていただきたいと思います。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 我が国といたしまして、日朝の平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミ…
○林国務大臣 我が国といたしまして、日朝の平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案、これを包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指すというのが我が国の対北朝鮮外交の基本方針でございます。 政府としての具体的な対応については、こうした諸懸案の解決のために何が最も効果的かという観点から不断に検討してきておりまして、引き続き検討をしてまいりたいと思っております。 今
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ロシアのウクライナ侵略等によりまして国際秩序の根幹が揺…
○国務大臣(林芳正君) ロシアのウクライナ侵略等によりまして国際秩序の根幹が揺らいでいる中で、今こそこの国連憲章の理念と原則に立ち戻って国連の信頼を回復する、このことのために国連自身の機能強化が重要だと考えております。 安保理改革につきましては、委員御承知のように、国連において長年にわたって議論が積み重ねられてきておるところでございますが、総理からも御答弁があったように、議論のための議論ではな
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 この報道については承知をしております
○林国務大臣 この報道については承知をしております。 今お話のありました、田中さんや金田さんを含む北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない方々につきましては、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容や報道の一つ一つについてお答えすることは差し控えたいと思います。 ストックホルム合意以降、北朝鮮の特別調査委員会による調査について
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、今お話のありました、田中さんや…
○林国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、今お話のありました、田中さんや金田さんを含む北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない皆様方については、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来すおそれがありますことから、その具体的内容、また報道の一つ一つについてお答えするということは差し控えたいと考えております。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、拉致被害者や拉致の可能…
○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、拉致被害者や拉致の可能性を排除できない皆様方については、平素から情報収集に努めているわけでございますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容、報道の一つ一つについてお答えすることは差し控えたいと考えております。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 申し上げましたように、情報収集等に努めてきておりますが、被害者の…
○林国務大臣 申し上げましたように、情報収集等に努めてきておりますが、被害者の全員帰国を含めた解決に向けて多種多様な努力を続けておるところでございまして、そうしたことで、先ほど申し上げたように、今後の対応に支障を来すおそれがあるからということでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による拉致が発生して長い年月がたった今でも、二〇…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による拉致が発生して長い年月がたった今でも、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みでございまして、解決を強く求める御家族の切迫感を共有しております。この拉致問題の解決に向けては、やはり米国を始めとする関係国と緊密に連携しながら、我が国自身が主体的に取り組むことが重要だと考えます。 岸田総理自身、条
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 政府といたしましては、国際社会から、我が国の政策や取組、立場に対…
○林国務大臣 政府といたしましては、国際社会から、我が国の政策や取組、立場に対する理解と支持、これを得るための戦略的な対外発信を展開してきておるところでございます。 今、鈴木委員からお話がありましたように、短波放送は所管ではございませんけれども、NHKワールドJAPANが、英語、中国語、ロシア語、韓国語、こうした多言語での短波放送を実施しておりまして、我が国の最新情報を発信することで日本に対す
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 機微技術に関するものを含めまして、情報流出対策を進めることは外交…
○林国務大臣 機微技術に関するものを含めまして、情報流出対策を進めることは外交当局の責任者として重要な課題であると認識しております。 その上で、セキュリティークリアランスにつきましては、経済安全保障推進法の衆参両院の附帯決議で示されまして、また、政府としても、骨太の方針二〇二二に示したとおり、今後検討していくべき課題の一つであると認識しております。 政府全体として、必要な取組に引き続き努め
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 反社会団体という言葉を限定的かつ統一的に定義することは困難だと考…
○林国務大臣 反社会団体という言葉を限定的かつ統一的に定義することは困難だと考えますが、いずれにせよ当該団体については社会的に問題が指摘されておりまして、これまで申し上げているとおり、私としては、当該団体とは今後一切関係を持たないということをお約束をする次第でございます。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○林国務大臣 北朝鮮は、今年に入りましてから弾道ミサイルを計二十二回にわたって…
○林国務大臣 北朝鮮は、今年に入りましてから弾道ミサイルを計二十二回にわたって発射しております。これらの極めて高い頻度で続く一連の挑発行動の中で、四日、我が国上空を通過する形で弾道ミサイル発射を行ったことは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かすものでありまして、断じて容認できないと考えております。 北朝鮮による挑発行為への対応や
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 日本時間昨日深夜から本日早朝にかけまして開催をされた国…
○国務大臣(林芳正君) 日本時間昨日深夜から本日早朝にかけまして開催をされた国連総会の緊急特別会合におきまして、ウクライナ国内における住民投票と称する行為及びロシアによるこれらの地域の併合の違法な試みを非難し、その無効を宣言すること等を内容とする決議、今委員からもお話がありましたように、百四十三票の賛成票を得て採択されました。 我が国として、会合に出席をいたしました石兼国連代表部大使から、ロシ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮は今年に入ってから弾道ミサイルを計二十二回にわた…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮は今年に入ってから弾道ミサイルを計二十二回にわたって発射しております。これらの極めて高い頻度で続く一連の挑発行動の中で、四日、我が国を上空通過する形で弾道ミサイル発射を行ったこと、これは我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できないと考えております。 私自身、今年九月、国連総会に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この一連の挑発行動の中で、…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この一連の挑発行動の中で、四日、我が国上空を通過する形で弾道ミサイル発射を行ったこと、これは我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かす暴挙でございます。 北朝鮮の弾道ミサイル発射に際しては、北京の大使館ルートを通じ、そのたびごとに厳重に抗議をしております。それ以上の詳細につきましては
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 日米、日米韓につきましては先ほど申し上げたとおりでござ…
○国務大臣(林芳正君) 日米、日米韓につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、この今回の北京の大使館ルートを通じての抗議につきましては、冒頭申し上げましたように、北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い表現で非難をしたところでございます。それ以上の詳細についてはお答えは差し控えたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府の基本的な考え方は冒頭申し上げたとおりでございます
○国務大臣(林芳正君) 政府の基本的な考え方は冒頭申し上げたとおりでございます。今回の抗議につきまして、先ほど申し上げましたような北京の大使館ルートを通じて抗議をしたわけでございますが、これに関してのそれ以上の詳細についてはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による我が国上空を通過する弾道ミサイル発射等を受…
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による我が国上空を通過する弾道ミサイル発射等を受けまして、日本時間十月六日、国連安保理会合が開催され、同会合の終了と近接したタイミングでも北朝鮮の弾道ミサイルが発射されたところでございます。 この同会合では、多くの理事国が今次弾道ミサイルの日本上空通過、そしてその危険性、これを強調した上で、北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射を非難し、それらの安保理決議違反を指
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 日中両国間には様々な可能性とともに数多くの課題や懸案が…
○国務大臣(林芳正君) 日中両国間には様々な可能性とともに数多くの課題や懸案が存在をいたします。同時に、日中両国は地域と世界の平和と繁栄に対しても大きな責任を有しております。 G20サミットへの岸田総理の出席については現時点では決まっておりませんけれども、一般論として申し上げますと、中国とは、主張すべきは主張し、責任ある行動を求めつつ、諸懸案も含めて対話をしっかりと重ね、そして共通の課題につい
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、我が国の政策や立場について、客観…
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、我が国の政策や立場について、客観的な事実に基づく正しい認識が形成されまして国際社会から正当な評価を受けられるように、我が国に関する国際世論の把握に努めるとともに戦略的な対外発信に取り組んできております。 私自身が記者会見を行ったりインタビュー等を発信をしたり、また政策広報動画や広報資料の作成、ソーシャルメディア等、今御指摘があったようなですね、オン
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、里見委員からお話のありましたウクライナやモルドバを…
○国務大臣(林芳正君) 今、里見委員からお話のありましたウクライナやモルドバを始めとした周辺国の支援については、引き続き喫緊の課題であるという認識をG7の各国と共有をしておるところでございます。 今御指摘のありました今月下旬のG7サミットでございますが、他のG7諸国と連携しながら、ウクライナやモルドバを含む周辺国の支援に関する議論、積極的に日本として貢献するとともに、委員が今お話のあったとおり
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) ただいまの独立行政法人国際協力機構が管理する無償資金協…
○国務大臣(林芳正君) ただいまの独立行政法人国際協力機構が管理する無償資金協力支払前資金の滞留についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、無償資金協力の適正かつ効率的な執行のため、適切に対応してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) TICADでございますが、初めての開催となりました一九…
○国務大臣(林芳正君) TICADでございますが、初めての開催となりました一九九三年以降、四半世紀を超える歴史を誇るフォーラムであり、鈴木委員を始め皆様がこの歴史をつくっていただいたわけですが、アフリカ開発を推進するために、アフリカのオーナーシップ、これを支える形で日本が主導してまいりました。 新型コロナに加えて、このウクライナ情勢を受けて、食料、エネルギー価格の高騰、これがアフリカの経済社会
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 防衛大臣時代に沖縄を訪問させていただきまして基地等の視…
○国務大臣(林芳正君) 防衛大臣時代に沖縄を訪問させていただきまして基地等の視察をさせていただきました。そのときにも大きな爆音を体験をさせていただいた記憶がございます。 また、かつて参議院時代に私、岩国も選挙区でございましたので、岩国地区に行ったときにも同様な経験もしたことがございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今般の一連の首脳会議では、現下の国際情勢を踏まえまして、ロシア、…
○林国務大臣 今般の一連の首脳会議では、現下の国際情勢を踏まえまして、ロシア、中国に関する議論に多くの時間が割かれまして、その中で、岸田総理から我が国の立場について明確に発信をし、各国と認識の共有を行ったところでございます。 まず、ロシアでございますが、日米首脳会談において、岸田総理から、ロシアによるウクライナ侵略への対応に当たって、インド太平洋地域を含む国際社会の連携強化に向けて日本が各国に
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 白眞勲議員からは、日米貿易協定についてお尋ねがありました
○国務大臣(林芳正君) 白眞勲議員からは、日米貿易協定についてお尋ねがありました。 日米貿易協定においては、自動車及び自動車部品について、関税の撤廃に関して更に交渉する旨明記されており、今後交渉を行うことが日米間で合意をされております。 また、協定合意の際の首脳間の共同声明において、今後の交渉についてはどの分野を交渉するのか、まずその対象を日米間で協議することとしております。 日米間で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 博覧会後に免除総額を明らかにするかどうかにつきましては…
○国務大臣(林芳正君) 博覧会後に免除総額を明らかにするかどうかにつきましては現時点で決まっておらないわけでございますが、今後どのような形で対応することができるのか、関係省庁とよく相談をしてまいりたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 日本は、バイデン大統領の提唱するインド太平洋経済枠組み…
○国務大臣(林芳正君) 日本は、バイデン大統領の提唱するインド太平洋経済枠組み、IPEFでございますが、これをアメリカのインド太平洋地域への積極的なコミットメントを示すものとして歓迎し、参加に向けて前向きに検討を進めておるところでございます。 TPPとIPEFの違いについてでございますが、このIPEFは、現時点ではインド太平洋地域における経済面での協力について議論するための枠組みでありまして、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) この日米首脳会談でどういったことが議題として取り上げら…
○国務大臣(林芳正君) この日米首脳会談でどういったことが議題として取り上げられるかということ、これを現時点で予断することは差し控えたいと思いますが、我が国としては、核兵器のない世界に向けまして、唯一の同盟国であるアメリカとの信頼関係を基礎に現実的な取組を進めていく考えでございます。 岸田総理は、一月の日米首脳テレビ会談でございましたが、バイデン大統領との間で、核兵器のない世界に向けて共に取り
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 五月十日でございますが、今、田島委員からお話がありまし…
○国務大臣(林芳正君) 五月十日でございますが、今、田島委員からお話がありましたように、ヘインズ米国家情報長官が上院の軍事委員会におきまして、プーチン大統領はウクライナでの長引く紛争に備えつつある、プーチン大統領が核兵器の使用を許可するのは、恐らくロシアの国家や体制に対する存亡の危機を察知した場合のみであろう等の発言を行ったと承知をしております。 プーチン大統領は、以前から、最初に設定された目
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○国務大臣(林芳正君) この国際法違反の侵略を受けているウクライナに対しまして…
○国務大臣(林芳正君) この国際法違反の侵略を受けているウクライナに対しまして、現在までに、防弾チョッキ、防護マスク、防護衣等の装備品等を支援してきておりまして、自衛隊法に基づきまして、防衛装備移転三原則の下で適切に提供がされております。 欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為に対しまして国際社会と結束して毅然と行動するということは、我が国の安全保障の観点からも極めて重要であ
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○国務大臣(林芳正君) この御指摘の情報、報道については私自身まだ接しておりま…
○国務大臣(林芳正君) この御指摘の情報、報道については私自身まだ接しておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、要請された場合という仮定の質問は大変お答えすることは困難でございますが、先ほど申し上げましたように、今までも、防弾チョッキや防護マスク、防護衣等の装備品等は提供してきておりまして、今後も日本として適切な形でウクライナの人々に寄り添った支援、これを実施していきたいと考えております。
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○国務大臣(林芳正君) この万国郵便連合事務局長に、今年の一月ですが、目時政彦…
○国務大臣(林芳正君) この万国郵便連合事務局長に、今年の一月ですが、目時政彦氏が就任をしたわけでございます。この国際機関のトップポスト獲得するためには、知識経験、語学力、マネジメント能力と、こういったものを兼ねそろえた人材の育成が必要でございます。 そういった人材が一人でも増えるように、国際機関の若手人材派遣制度であるJPO、また将来の幹部候補になり得る中堅レベルの邦人職員派遣、こういうもの
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○国務大臣(林芳正君) 今、羽田委員から御指摘がありましたように、スイスは中立…
○国務大臣(林芳正君) 今、羽田委員から御指摘がありましたように、スイスは中立政策というのを憲法に規定をいたしまして、それに基づく外交政策というものを取ってきたわけでございます。 一方、今般のロシアによるウクライナ侵略を受けまして、EU加盟国ではないスイスも、二月二十八日でございましたけれども、EUが科した対ロ制裁、これをスイス国内で全面的に適用するという旨を発表をいたしました。また、今週、ス
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○国務大臣(林芳正君) この到着料につきましては、従来、途上国に配慮した低廉な…
○国務大臣(林芳正君) この到着料につきましては、従来、途上国に配慮した低廉な額が設定をされておりまして、我が国を含む先進国等におきましては、万国郵便連合の設定する到着料の制度では国内配達コストを十分に賄えないということが問題視をされていたわけでございます。 こうした状況を踏まえまして、この今次到着料改正では到着料を引き上げたところでございますが、同時に、この料率が急激に上昇しないための上限の
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○国務大臣(林芳正君) 高橋委員から今御指摘のありましたこの消火活動の分野でご…
○国務大臣(林芳正君) 高橋委員から今御指摘のありましたこの消火活動の分野でございます。 最近、我が国は、森林火災対応を行った国際緊急援助活動として、次の二件の事例があります。まず、二〇一五年のインドネシアの森林火災ですが、緊急援助物資として消火剤を供与し、またその円滑かつ効果的な活用の指導のために専門家チームを派遣しました。また、二〇二〇年の豪州の森林火災に対しては、緊急援助物資としてマスク
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○国務大臣(林芳正君) 五月の十七日の委員会でお答えをしたとおりでございまして…
○国務大臣(林芳正君) 五月の十七日の委員会でお答えをしたとおりでございまして、今御紹介いただきましたように、この外交青書の記載内容、これ一般に、その年々に起こった様々な外交に関わる事象を総合的に考慮した上で決定をしているものであり、この記載内容や表現ぶりが変わることはあり得るということでございます。 北方領土問題については、北方領土が我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であるとい
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○国務大臣(林芳正君) 簡潔にお答えいたしますが、かかる表現ぶりをいろいろ使用…
○国務大臣(林芳正君) 簡潔にお答えいたしますが、かかる表現ぶりをいろいろ使用していった理由と、いろんな表現ぶりをですね。先ほど申し上げましたように、外交的な観点から、すなわち、その時々の国際情勢や二国間関係等を考慮して政策的判断を行ったものでございます。 その政策的判断は何だと、こういうことでございますが、まさにその時々の国際情勢に関する政府内部の分析や二国間関係という他国との外交上のやり取
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○国務大臣(林芳正君) この御指摘の船舶の件につきましては、その航行に係る情報…
○国務大臣(林芳正君) この御指摘の船舶の件につきましては、その航行に係る情報に接したことを受けまして、現場海域において、海上保安庁の巡視船から当該船舶に対して直ちに行動目的の確認及び注意喚起を行うとともに、警戒を行うなどの対応を行ったと承知をしております。 また、韓国側には、直ちに外交ルートを通じて当該船舶の航行について説明を求めるとともに、仮に我が国排他的経済水域において調査活動を行ってい
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○国務大臣(林芳正君) この本件につきましては、現場からの情報等に基づき政府全…
○国務大臣(林芳正君) この本件につきましては、現場からの情報等に基づき政府全体として分析、検討した結果として、当該船舶が我が国の排他的経済水域において海洋調査を行っていると判断するには至らなかったため、従来の対応どおり、現場海域での注意喚起にとどめたものでございます。 通常、このような注意喚起の場合は対外公表は行っておらず、御指摘は当たらないと考えます。
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○国務大臣(林芳正君) 国際機関の職員は、中立的な存在であることが求められる一…
○国務大臣(林芳正君) 国際機関の職員は、中立的な存在であることが求められる一方で、日本人幹部が世界で活躍するということで、国際機関との連携がしやすくなるわけでございます。また、そうした職員は日本の顔ともなっていくことから、政府としても国際機関のトップポストの獲得を重視しておるところでございます。 万国郵便連合は、郵便に関する国際的なルール作りを担う国連の専門機関であり、現在はグローバル物流の
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○国務大臣(林芳正君) この国際社会の平和と安全に大きな責任を持つ安保理の常任…
○国務大臣(林芳正君) この国際社会の平和と安全に大きな責任を持つ安保理の常任理事国であるロシアの暴挙は、国連が抱える問題を改めて浮き彫りにするとともに、新たな国際秩序の枠組みの必要性、これを示しているというふうに考えております。 同時に、現在の国連が一定の役割を果たしていることにも留意をしております。例えば、ウクライナに対する人道支援の実施につきましては、国連の存在は不可欠でございます。また
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○国務大臣(林芳正君) 今般のロシアによるウクライナ侵略は、国連が抱える問題を…
○国務大臣(林芳正君) 今般のロシアによるウクライナ侵略は、国連が抱える問題を、先ほど委員からも御指摘があったように、改めて浮き彫りにするというものであり、新たな国際秩序の枠組みの必要性というものを示していると考えております。 安保理でございますが、創設以来もう七十五年以上が経過をしておりまして、現在の国際社会、国際社会の現実、これを反映するように改革をし、増大する国際社会の諸課題、これにより
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○国務大臣(林芳正君) SDGsの達成には世界全体で年間約二・五兆ドル、これが…
○国務大臣(林芳正君) SDGsの達成には世界全体で年間約二・五兆ドル、これが不足すると言われておりましたが、この新型コロナの影響でこの資金ギャップはより一層拡大しているという推計も出てきておるところでございます。 この不足分を埋めていくためには、従来の資金調達のみでは困難であるところから、革新的資金調達というものは重要であるというふうに認識をしております。
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○国務大臣(林芳正君) 前回もお答えしたように、初代の会長であられました津島先…
○国務大臣(林芳正君) 前回もお答えしたように、初代の会長であられました津島先生の後、津島会長の御指名もあって会長をお引き受けした経緯があったわけでございます。 議連でも随分いろんな議論をいたしたところでございますが、この、まさに先ほど申し上げましたように、革新的な資金の調達というものは大変重要であるわけでございまして、このSDGs達成のための資金ギャップを埋めるということで、この税に加えて民
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○国務大臣(林芳正君) この国際連帯税につきましては、平成二十二年度から税制改…
○国務大臣(林芳正君) この国際連帯税につきましては、平成二十二年度から税制改正要望を行ってきたところでございましたが、制度の具体化には至らなかったところでございます。 先ほどお触れになっていただきました有識者懇談会でございますが、まさにこの二〇年の七月に提出した報告書に、新型コロナ感染症の流行によって日本経済全体が大きな打撃を受けている状況下での新税の導入が現実的と言えるかという指摘がなされ
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○国務大臣(林芳正君) この有識者懇談会は、その報告書で、出入国時の課税は新型…
○国務大臣(林芳正君) この有識者懇談会は、その報告書で、出入国時の課税は新型コロナウイルスの流行により国際航空事業が危機を迎えている状況を考慮する必要があるとかいろんなことについて提言をしておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、現在のこのコロナ禍の状況、現在というのはこれ二〇年でございますので、あくまでその時点での判断と、こういうことでございますので、冒頭申し上げましたような革新的
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○国務大臣(林芳正君) 日中間では、一九七二年の日中共同声明、そして九八年の日…
○国務大臣(林芳正君) 日中間では、一九七二年の日中共同声明、そして九八年の日中共同宣言、二〇〇八年の日中共同声明といった基本文書と並びまして、この七八年の日中平和友好条約に記された精神と方針の下で日中関係を発展させてきており、我が国としてこの立場に何ら変更はないところでございます。 その上で申し上げますと、昨十八日でございますが、王毅国務委員兼外交部長とテレビ会談を行いまして、私から、昨年十
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○国務大臣(林芳正君) 中国の立場や対応の一つ一つについてコメントすることは差…
○国務大臣(林芳正君) 中国の立場や対応の一つ一つについてコメントすることは差し控えますが、中国は、ウクライナ侵略を非難する国連安保理決議案や国連総会決議案が採択に付された際、棄権票を投じております。また、ロシアが提出したウクライナの人道状況に関する独自の安保理決議案に理事国の中では唯一賛成するとしており、今なおロシアを非難しておらないわけでございます。 この国際秩序の根幹を守り抜くために国際
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○国務大臣(林芳正君) ODAは我が国の最も重要な外交のツールでございまして、…
○国務大臣(林芳正君) ODAは我が国の最も重要な外交のツールでございまして、二〇一五年に策定した開発協力大綱においても、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保に貢献する、このことを通じて我が国の平和と安定の確保、更なる繁栄の実現といった国益の確保に貢献すると、こういう基本的な考えを示しているわけでございます。 政府としても、我が国に有利な国際環境を形作る上でODAの戦略的な活用が不可欠であると、
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○国務大臣(林芳正君) この開発協力大綱でございますが、今お話のありました国家…
○国務大臣(林芳正君) この開発協力大綱でございますが、今お話のありました国家安全保障戦略改定、これに伴って当然に改定されるというものではありませんが、一般論として申し上げますと、ODAに関する政策、これは国家安全保障戦略と整合的に進める必要があると考えております。 今おっしゃっていただいたように具体的な改定のタイミングを述べるということは困難でありますが、幅広く関係者の御意見を伺いながら、し
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○国務大臣(林芳正君) これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射を含めて一連の北…
○国務大臣(林芳正君) これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射を含めて一連の北朝鮮の挑発行為、これは我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威でありまして、国際社会がロシアによるウクライナ侵略に対応している中でこの間隙を狙ったものとも見られ、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であります。 この北朝鮮の完全な非核化の実現に向けては、日米、日米韓の連携が重要であり、これまでも様々なレベルで北朝
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○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のあった報道については承知をしておるところでご…
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のあった報道については承知をしておるところでございます。 この当該船舶でございますが、その航行に関わる情報に接したことを受け、現場海域において、海上保安庁の巡視船から当該船舶に対して直ちに行動目的の確認及び注意喚起を行うとともに、警戒を行うなどの対応を行ったと承知をしております。 また、韓国側には、直ちに外交ルートを通じて当該船舶の航行について説明を求めると
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この現場における情報収集、…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この現場における情報収集、分析等に鑑みて、当該船舶による我が国排他的経済水域内における海洋調査の実施の確認に至らなかったということで、中止要求ではなくて現場海域での注意喚起にとどめたものと承知をしております。 この詳細は、海上保安庁の調査、運用能力に関わる事項でございますので、詳細は差し控えたいと思います。
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○国務大臣(林芳正君) 国際社会が長きにわたる懸命な努力と多くの犠牲の上に築き…
○国務大臣(林芳正君) 国際社会が長きにわたる懸命な努力と多くの犠牲の上に築き上げてきた国際秩序の根幹、これがロシアのウクライナ侵略により脅かされております。国際社会は大きな歴史の岐路に立っており、ロシアによるウクライナ侵略を終わらせ、平和秩序を守り抜くための正念場を迎える中で、我が国としては、引き続きEUを始めとする国際社会と足並みをそろえて緊密に連携して、ウクライナ支援にしっかり取り組んでまい
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○国務大臣(林芳正君) 今、小西委員からお話のありましたモルドバですが、このウ…
○国務大臣(林芳正君) 今、小西委員からお話のありましたモルドバですが、このウクライナの周辺国の中で、人口比でいうと最大の避難民を受け入れておりまして、社会的にも経済的にも非常に厳しい状況にあります。また、ロシア側が、ウクライナ南部の支配はトランスニストリアへのもう一つの出口であると、こう発言したと報じられるなど緊迫した状況が続いております。 四月五日のモルドバ支援閣僚級会合というものがありま
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○国務大臣(林芳正君) この議員連盟は、たしか初代の会長が御引退されました津島…
○国務大臣(林芳正君) この議員連盟は、たしか初代の会長が御引退されました津島先生で、超党派で発足いたしまして、津島先生の御指名で私は、力不足ですが、会長を一時期務めさせていただいておりました。 外務省は平成二十二年度から国際連帯税の税制改正要望を行ってきたわけでございますが、制度の具体化には至らなかったところでございます。 外務省において、SDGsの達成のための新たな資金を考える有識者懇
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○国務大臣(林芳正君) 外交青書でございますが、外務大臣までしかるべく決裁を経…
○国務大臣(林芳正君) 外交青書でございますが、外務大臣までしかるべく決裁を経て、外務省の責任で発行することとなっております。また、閣議において配付をしておるところでございます。
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、決裁は外務大臣まででござい…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、決裁は外務大臣まででございまして、外務省の責任で発行したものを閣議でお配りをしているということでございます。
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○国務大臣(林芳正君) そこのところを真面目に学生のときには勉強しておったつも…
○国務大臣(林芳正君) そこのところを真面目に学生のときには勉強しておったつもりでございますが、私の記憶に基づいて今お答えすると、そういう経緯でこの原則ができていったというふうに承知をしております。
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○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、この外交青書の記載内…
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、この外交青書の記載内容、これはその年々に起こった様々な外交に関わる事象を総合的に考慮した上で決定をしているものでございまして、記載内容や表現ぶりが変わるということはあり得るわけでございます。 北方領土については、この我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であると、こういう立場を一貫して我が国の立場として貫いてきたわけでございま
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、この外交青書の記…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、この外交青書の記載内容、これはその年々に起こった様々な外交に関わる事象を総合的に考慮した上で決定をしているものでございまして、北方領土問題も含めて、各事項に関してこの記載内容や表現ぶり、これ変わることはあり得るところでございます。 この北方領土問題については、これはもう従来から答弁しておるとおりでございますが、政府の法的立場に変わり
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○国務大臣(林芳正君) この北方領土問題についての政府の法的立場には変わりはな…
○国務大臣(林芳正君) この北方領土問題についての政府の法的立場には変わりはないわけでございますが、その法的立場に基づく説明についてその時々の政策的判断によって異なり得るものでございます。御指摘の理由についてあえて申し上げますと、外交的な観点から、かかる言葉を使用せず、日本が主権を有する島々という表現を使用してきたということであります。
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○国務大臣(林芳正君) 先ほど政府参考人から答弁いたしましたように、ICCロー…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど政府参考人から答弁いたしましたように、ICCローマ規程との関係で申し上げますと、ICCローマ規程には国内法での犯罪化を義務付ける規定がないわけでございますが、このジェノサイド条約にはそれをまず義務付けていると、ここが違いがあるということでございます。 今委員がお話しされましたようなこの条約の締結に際しての留保でございますが、一般に当該条約の趣旨及び目的と両立するも
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○国務大臣(林芳正君) WTO政府調達協定締約国以外にも同一の条件の下で我が国…
○国務大臣(林芳正君) WTO政府調達協定締約国以外にも同一の条件の下で我が国政府調達に参加を認めるということは、国際貿易の自由化や拡大に言及する同協定の趣旨、また多角的貿易体制を発展させるというWTOの趣旨には合致するものだと考えております。 今お話のありました安全保障例外規定ですが、これを援用する際には、安全保障例外を援用する加盟国の広い裁量が認められておりますが、無制限の裁量ではないとい
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○国務大臣(林芳正君) はい
○国務大臣(林芳正君) はい。 このような厳しい安全保障環境の中で、この極めて重要な位置にある南西諸島に自衛隊や米軍が配置されることは我が国の平和と安全を確保する上で必要なものと認識をしております。 この日米同盟の抑止力、対処力の強化をしっかり図っていくとともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力を関係国や地域のパートナーとの間で一層強化してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御…
○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とスイスとの間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件は、令和三年七月十六日に議定書の署名が行われました。 この議定書は、現行の租税条約を改正するものであり、支店等の恒久的施設に帰属する事業利得の算定において本支店間の内部取引
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○林国務大臣 昨日、尹錫悦韓国大統領の就任式に出席するために、岸田総理の特使と…
○林国務大臣 昨日、尹錫悦韓国大統領の就任式に出席するために、岸田総理の特使として韓国をおとついから訪問をいたしました。 私から尹大統領や朴振韓国外交部長官候補に対しましては、一九六五年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づいて日韓関係を発展させていく必要があり、そのためには旧朝鮮半島出身労働者問題を始めとする日韓間の懸案の解決が必要であるという旨述べたところでございます。
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 五月四日でございましたが、ロシア外務省は、日本によるロシア人に対…
○林国務大臣 五月四日でございましたが、ロシア外務省は、日本によるロシア人に対する個人制裁などを理由として、日本人六十三名のロシアへの無期限入国禁止を発表いたしました。 ロシアによるウクライナ侵略は明白な国際法違反であり、また、多数の無辜の民間人の殺害は重大な国際人道法違反であり、戦争犯罪であって、断じて許されないと考えております。 軍事的手段に訴えて今回の事態を招いたのはロシア側であり、
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 五月十五日が、一九七二年の沖縄の本土復帰から五十周年の節目の日と…
○林国務大臣 五月十五日が、一九七二年の沖縄の本土復帰から五十周年の節目の日となるわけでございます。 さきの大戦において、沖縄は悲惨な地上戦を経験し、一九五二年のサンフランシスコ平和条約の発効以降も二十年間の長きにわたって我が国の施政権の外に置かれるという苦難の歴史を刻んだわけでございます。こうした苦難を耐え抜かれた沖縄の方々の心情に思いを致しているわけでございます。 また、基地負担につい
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○林国務大臣 四月二十八日から五月二日まで、我が国の戦略的パートナーであり、今…
○林国務大臣 四月二十八日から五月二日まで、我が国の戦略的パートナーであり、今御指摘のあったように、地政学上の要衝に位置するカザフスタン、ウズベキスタン、モンゴルの三か国を訪問いたしました。 今回のカザフスタンとウズベキスタン訪問は、日本の外務大臣としては十二年ぶりになり、本年、日本と両国との外交関係樹立三十周年の節目を迎える中で、戦略的パートナーである両国との二国間関係を強化する上で、時宜を
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○林国務大臣 外務省としては、今政府参考人から答弁いたしましたが、関係省庁とも…
○林国務大臣 外務省としては、今政府参考人から答弁いたしましたが、関係省庁とも連携しつつ、これまで外交ルートでの申入れ等は行ってきております。引き続き、適切に対応してまいりたいと考えております。
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○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、外務省としてやるべきことをしっかりと…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、外務省としてやるべきことをしっかりとやってまいらなければならないと思っております。
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○林国務大臣 ただいま政府参考人から答弁したとおりでございます
○林国務大臣 ただいま政府参考人から答弁したとおりでございます。
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○林国務大臣 二〇〇三年のイラクに対する武力行使ですが、国際の平和及び安全を回…
○林国務大臣 二〇〇三年のイラクに対する武力行使ですが、国際の平和及び安全を回復するという目的のために武力行使を認める国連憲章第七章の下で採決された関連する安保理決議により、正当化されていると考えております。 イラクに対する武力行使を支持するに至った当時の問題の核心でございますけれども、クウェートを侵攻して、国際社会の信用をイラクが失っている中で、査察への協力を通じて、大量破壊兵器の廃棄、これ
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○林国務大臣 今るる松原委員から、これまでの歴史的な経緯について御議論いただい…
○林国務大臣 今るる松原委員から、これまでの歴史的な経緯について御議論いただいたところでございます。 我々としては、今回もそうでございますが、G7を始めとする同志国としっかり連携を取りながら、しかるべく対応していくということが当然大切だ、こういうふうに思っておりますし、更に申し上げますと、普遍的な価値、すなわち、自由や民主主義、人権、そういうものを守り抜く覚悟というのを岸田政権は三つの覚悟のう