活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,678件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 御指摘の火器管制レーダー照射事案、これは旧朝鮮半島出身…
○国務大臣(林芳正君) 御指摘の火器管制レーダー照射事案、これは旧朝鮮半島出身労働者問題とは別の問題であるわけでございます。 その上で申し上げれば、火器管制レーダー照射事案については、防衛省・自衛隊として、再発防止を含めた懸案の解決のため、韓国側と緊密に意思疎通を図っていく考えと承知をしております。 今般の韓国政府による措置の発表を契機として、措置の実施とともに、日韓の政治、経済、文化等の
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 御質問の趣旨を必ずしも正確に把握をしておるかどうか分かりませんが…
○林国務大臣 御質問の趣旨を必ずしも正確に把握をしておるかどうか分かりませんが、我々としては、まさに今委員がおっしゃった、対話により平和的に解決される、これを期待するという立場、これが我々の立場ということを申し上げておるところでございます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 今委員から御指摘のありました、米国防省の二〇一九年に公表したイン…
○林国務大臣 今委員から御指摘のありました、米国防省の二〇一九年に公表したインド太平洋戦略におきまして、シンガポール、ニュージーランド、モンゴル及び台湾を合わせてフォーカントリーズと記載していると承知しております。 日本政府として、他国政府が作成した資料の一つ一つについてコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げますと、米国は、長年にわたり一つの中国政策を取っておりまして、そ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 米国は、長年にわたり一つの中国政策を取っておりまして、台湾関係法…
○林国務大臣 米国は、長年にわたり一つの中国政策を取っておりまして、台湾関係法も前提としつつ、台湾海峡の平和と安定や両岸の相違の平和的解決の重要性を強調しております。 昨年五月の日米首脳会談の際でございますが、台湾に関する米国のこのような基本的立場に変更がないということを確認しておりまして、その後も、例えば、昨年十一月の米中首脳会談においても、バイデン大統領は、米国の一つの中国政策に変更はない
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 他国の元閣僚等々の活動につきまして一つ一つコメントするということ…
○林国務大臣 他国の元閣僚等々の活動につきまして一つ一つコメントするということは、当然ながら差し控えたいというふうに思っておりますが、先ほど申し上げましたように、アメリカは、長年にわたり一つの中国政策を取っておりまして、台湾関係法も前提としつつ、台湾海峡の平和と安定、また両岸の相違の平和的解決の重要性を強調しておるわけでございます。 こうしたことも踏まえながら、今後とも、米国を始めとする同盟国
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 この台湾海峡の平和と安定、これは、今お話がありましたように、日本…
○林国務大臣 この台湾海峡の平和と安定、これは、今お話がありましたように、日本の安全保障はもとよりでございますが、国際社会の安定にとっても重要でございます。 我が国としては、今後とも、米国を始めとする同盟国、同志国と緊密に連携をしながら、両岸関係の推移を注視をしてまいりたいと考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 我が国は、サンフランシスコ平和条約第二条に従いまして、台湾に関す…
○林国務大臣 我が国は、サンフランシスコ平和条約第二条に従いまして、台湾に関する全ての権利、権原及び請求権を放棄しておりまして、台湾の領土的位置づけに関して独自の認定を行う立場にない、このような立場に変わりはございません。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 事柄の性質上、詳細についてお答えすることは差し控えたいと思います…
○林国務大臣 事柄の性質上、詳細についてお答えすることは差し控えたいと思いますが、各種の情報収集、分析を踏まえて、米国の立場を支持するに至ったものでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 当省では、御指摘のティックトックを業務では利用しており…
○国務大臣(林芳正君) 当省では、御指摘のティックトックを業務では利用しておりません。また、職員個々人が私的に利用するソーシャルメディアについて、当省として把握することはしておらないわけでございますが、私物機器でのソーシャルメディア等の私的な利用については、特に規制ということではございませんけれども、こうしたサービスに様々なリスクがある旨、これを周知しておるところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 日米地位協定について様々な声があるということは承知をし…
○国務大臣(林芳正君) 日米地位協定について様々な声があるということは承知をしておりますが、政府としては、これまでも米側と様々なやり取りを行いながら、事案に応じまして効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応してきておるところでございます。これまで、累次の日米合同委員会合意を通じまして日米地位協定の運用の改善を図ってきたことに加えまして、二〇一五年には環境補足協
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略が国際秩序の根幹を揺るがす中…
○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略が国際秩序の根幹を揺るがす中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化するには、国際社会の幅広い支持と関与が不可欠であります。そうした観点から、経済的な発展を遂げ、国際社会における影響力が増している途上国、新興国、こうした国々との関係を強化することは重要だと考えております。 こうした考えに立ちまして、二〇二一年の十一月の大臣就任以来、個
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) もちろん、外務省の予算は増やしていただきたいという気持…
○国務大臣(林芳正君) もちろん、外務省の予算は増やしていただきたいという気持ちは常に持っておりますが、一方で、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化すると、このことの重要性がより一層高まっております。 こうした中、まず優先されるべきは積極的な外交の展開でございます。同時に、外交には裏付けとなる防衛力が必要であります。戦後最も厳し
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 在日米軍は、これまでもPFOS等の漏出が起こった際には…
○国務大臣(林芳正君) 在日米軍は、これまでもPFOS等の漏出が起こった際には日米間の合意に従って日本側に通報を行ってきておりまして、地元からの要望がある場合には、先ほど、失礼いたしました、地元からの要望がある場合には、環境補足協定に基づき、地元自治体とともに米軍施設・区域内への立入り等を実施してきております。 米側から通報がない場合であっても、日本側として、米軍施設・区域に源を発する環境汚染
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この日米間の合意に従って在…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この日米間の合意に従って在日米軍から通報を行う、また、地元からの要望がある場合には、この地元自治体とともに米軍施設・区域内への立入り等を実際に実施をしてきておるというところでございます。こうした協力について更に強化をするということを2プラス2で確認をしたところでございます。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開…
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開催に当たりまして、政府開発援助等について御挨拶と所信を申し述べます。 現在、世界は歴史の転換期にあります。ロシアによるウクライナ侵略に見られるように、ポスト冷戦時代の平和と繁栄を支えた法の支配に基づく国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、重大な挑戦にさらされています。 国際社会の多数を
- 外務委員会外務委員会
○林国務大臣 おはようございます
○林国務大臣 おはようございます。 外務委員会の開催に当たり、黄川田委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。 今、世界は歴史の転換期にあります。ポスト冷戦時代の平和と繁栄を支えた法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、重大な挑戦にさらされています。 国際秩序の根幹を揺るがすロシア
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開…
○国務大臣(林芳正君) 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、沖縄・北方問題について御挨拶と所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、大変厳しい状況にあります。新たな国家安全保障戦略の下、平和で安定した国際環境を能動的に創出するため、力強い外交を展開していきます。 また、そのような外交を裏打ちするためにも、防衛力の抜本的強化や日米同盟の強化は最も重要
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 外交防衛委員会の開催に当たり、阿達委員長を始め、理事、…
○国務大臣(林芳正君) 外交防衛委員会の開催に当たり、阿達委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策の所信について申し述べます。 今、世界は歴史の転換期にあります。ポスト冷戦時代の平和と繁栄を支えた法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、重大な挑戦にさらされています。 国際秩序の根幹を揺るがすロシアによるウクライ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○林国務大臣 安全保障委員会の開催に当たり、鬼木委員長を始め、理事、委員各位に…
○林国務大臣 安全保障委員会の開催に当たり、鬼木委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げ、我が国の安全保障政策について所信を申し述べます。 国際社会が時代を画する変化に直面する中、国際秩序の根幹が揺るがされ、国際社会は歴史の岐路に立っています。我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性がより一層高まっています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど総理がおっしゃったように、今、旧朝鮮半島労働者問…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど総理がおっしゃったように、今、旧朝鮮半島労働者問題に関するこの意思疎通を続けておるところでございます。 それに関してということだと思いますが、この日韓関係、これ健全な関係に戻すべく、今、佐藤委員がおっしゃったように、日本の一貫した立場に基づいてこの韓国と緊密に意思疎通をしていく考え、変わっておりません。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、自然災害等の被害を受けた被災国の政府等からの…
○国務大臣(林芳正君) 我が国は、自然災害等の被害を受けた被災国の政府等からの要請に対しまして、ニーズや対象国との二国間関係等を総合的に勘案しまして、その必要性を認めた場合に緊急援助物資の供与を実施してきております。特に需要の多いテント、それから毛布等六品目を迅速に被災地に届けられるようにするために、JICAを通じまして、シンガポール、マイアミ、ドバイ、この海外の三か所の倉庫に備蓄をしておるところ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 在外邦人につきましては、この生活環境が日本とは異なる等…
○国務大臣(林芳正君) 在外邦人につきましては、この生活環境が日本とは異なる等の事情によりまして、孤独、孤立状態に陥りやすい傾向にあると考えられます。在外、各在外公館の領事自身が在外邦人からの個別の相談に応じているほか、SNS等で在外邦人からの相談を受け付けている国内五つのNPOとも連携した取組を進めております。 外務省といたしましては、令和四年の孤独・孤立対策の重点計画において明記していると
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 国連の演説につきましてお褒めをあずかりまして恐縮でござ…
○国務大臣(林芳正君) 国連の演説につきましてお褒めをあずかりまして恐縮でございます。 今総理から答弁があったとおりでございまして、このG7、あっ、G20外相会合、私が出席する可能性追求したわけですが、この会合、そして国会を含む国内での公務の日程、内容等を総合的に勘案して、最終的に政府、外務省として山田賢司外務副大臣が出席することが適切であると判断をいたしたところでございます。 しっかり山
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この国際会議への外務大臣の出席についてでございますが、…
○国務大臣(林芳正君) この国際会議への外務大臣の出席についてでございますが、当該会議、そして国会を含む国内での公務の日程、内容等を勘案して、総合的に判断してきております。 国会対応も、海外出張を含めた外交活動、これ共に重要であります。国会の御理解も得つつ、今後とも積極的な外交活動、これを展開していきたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この在外邦人の保護、支援、これ外務省の最も重要な責務の…
○国務大臣(林芳正君) この在外邦人の保護、支援、これ外務省の最も重要な責務の一つでございます。各在外公館の領事自身が在外邦人からの個別の相談に応じるなど、問題の解決に向けて取り組んでおります。また、今お話があったように、SNS等で在外邦人からの相談を受け付けている国内の五つのNPOとの間で連絡体制を確立するなど、NPOとの連携した取組進めてきております。 この在外邦人から寄せられる様々な相談
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 本支援でございますが、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に…
○林国務大臣 本支援でございますが、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中で、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出するためには、我が国自身の防衛力の抜本的強化に加えまして、同志国の安全保障上の能力、抑止力を向上させることが不可欠である、こういう考えから、創設をする方針を示したものでございます。 本支援は、平和国家としての歩みを引き続き堅持しつつ、同志国のニーズに応えていくこと
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 この支援を実際に実施するに当たりましては、実施の方針として、防衛…
○林国務大臣 この支援を実際に実施するに当たりましては、実施の方針として、防衛装備移転三原則、また同運用指針の枠内で支援を行うこと、そして、国際紛争との直接の関連が想定し難く、本支援の目的の達成にとって意義のある分野に限定して支援を実施すること、そして、国連憲章の目的及び原則との適合性の確保等について定めていく、そういう考えでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今、小渕委員からお話がありましたように、日中両国間は、隣国である…
○林国務大臣 今、小渕委員からお話がありましたように、日中両国間は、隣国であるがゆえに様々な問題があるわけでございます。尖閣諸島をめぐる情勢を含む東シナ海等における力による一方的な現状変更の試み、またロシアとの連携を含む中国の我が国周辺での軍事活動の活発化等は、日本を含む地域と国際社会の安全保障上の深刻な懸念事項であるわけでございます。 こうした課題また懸案について主張すべきは主張していくとと
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今お話がありましたように、中国は日本にとって最大の貿易相手国であ…
○林国務大臣 今お話がありましたように、中国は日本にとって最大の貿易相手国でありまして、日本企業による対中投資、これは極めて多く、今お話がありましたように、中国進出の日本企業拠点数、二〇二一年時点ですが、三万拠点以上と、国別の海外拠点数としては圧倒的に多数でございます。 昨年十一月の日中首脳会談で、岸田総理と習近平国家主席との間で、経済の具体的分野で協力を後押ししていくことで一致をいたしました
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 琉球諸島、大東諸島に関しましては、沖縄返還協定の第一条の一におき…
○林国務大臣 琉球諸島、大東諸島に関しましては、沖縄返還協定の第一条の一におきまして、米国は、同条二に定義する琉球諸島及び大東諸島に関し、サンフランシスコ平和条約第三条の規定に基づく全ての権利及び利益を日本国のために放棄する旨が規定されております。 沖縄返還協定第一条二に言う琉球諸島及び大東諸島の範囲については、今委員からお話がありましたように、同協定の合意議事録の第一条に関する規定におきまし
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今お尋ねのありましたミャンマー・エコノミック・コーポレーション・…
○林国務大臣 今お尋ねのありましたミャンマー・エコノミック・コーポレーション・リミテッド、MECでございますが、軍系企業というふうに認識をしております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 ちょっと今手元に数字がないので、確認して、また御報告させていただ…
○林国務大臣 ちょっと今手元に数字がないので、確認して、また御報告させていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 今の御指摘のMECとの下請契約に基づく支払いについては、主契約企…
○林国務大臣 今の御指摘のMECとの下請契約に基づく支払いについては、主契約企業から日本政府に対し、国軍への資金流入をできるだけ防ぐためにも、今後MECとの間で新規契約を締結しないという前提で、既に支払い義務のある分を支払うこととしたという報告を受けております。 政府としては、既存の下請契約に基づき工事を再開することとしたという企業の判断を尊重しておりまして、引き続き、情勢の推移等を注視しつつ
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 我々と主契約企業の間の、その先の下請であるMECとの間の締結され…
○林国務大臣 我々と主契約企業の間の、その先の下請であるMECとの間の締結されている契約、これは企業情報でございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 ODA事業の実施に当たりましては、政府としては、先方政府と主契約…
○林国務大臣 ODA事業の実施に当たりましては、政府としては、先方政府と主契約企業の間の契約までは把握しておるわけでございますが、主たる契約企業、主契約企業が下請としてどの企業を選ぶかについて、また、どのように工事を進めるのかが最も適切かという観点から、これは主契約企業が決めるものであって、基本的に主契約企業の裁量に委ねられているものでございます。 その上で、今総理からお話がありましたので、我
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 二十日にミャンマー国営メディアが今委員の御指摘のあったような報道…
○林国務大臣 二十日にミャンマー国営メディアが今委員の御指摘のあったような報道をしている、これは承知をしておりますが、今総理からもお答えがありましたように、今回のミャンマーによる叙勲については、個人として勲章を受章したものと承知しておりまして、政府としてはコメントする立場にはないと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 二〇二一年の三月でございますが、MECが米国の制裁対象に追加され…
○林国務大臣 二〇二一年の三月でございますが、MECが米国の制裁対象に追加されております。主契約企業は、MECへの支払いにつきまして、米国の財務省の外国資産管理室、OFACでございますが、ここから個別の承認を得たものと承知をしております。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 令和五年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします
○林国務大臣 令和五年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。 令和五年度一般会計予算案において、外務省予算は七千四百三十四億四千九百五十四万三千円を計上しております。また、そのうち、四千四百二十八億四千八十七万七千円が外務省所管のODA予算となります。なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百二十五億一千三百五十二万六千円が計上されています。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 二月の十八日の十一時、現地時間でございますが、約六十分間、日本議…
○林国務大臣 二月の十八日の十一時、現地時間でございますが、約六十分間、日本議長の下で初めてとなる対面でのG7外相会合を開催をいたしました。 この会合の後半にはクレーバ・ウクライナ外相も参加をしていただき、G7によるこれまでの支援に対する謝意と更なる支援に対する期待が示されるとともに、ウクライナ情勢の現状の評価、見通しについて率直な意見交換を行うことができました。 この冒頭で、二月十八日の
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、…
○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、我が国は、G7を始めとする国際社会と連携しつつ、ロシアに対して引き続き強い制裁を行うなどの外交的取組を進めてまいります。 同時に、今お話がありましたように、日ロは隣国でありまして、例えば漁業などの経済活動や海洋における安全に係る問題のように、日ロが隣国として対処する必要のある事項については、我が国外交全体において何が
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 今お話がありましたが、委員が国連世界食糧計画議連の会長としてWF…
○林国務大臣 今お話がありましたが、委員が国連世界食糧計画議連の会長としてWFPの活動への支援に努めておられることに、まずは敬意を表したいと思います。 そして、今お話があったように、紛争や気候変動、さらには新型コロナ、そしてウクライナ危機、こういったものに起因する世界的な食料、エネルギー価格の高騰等の影響を受けまして深刻な食料不安に苦しむ人々が過去最大を更新する中で、緊急的な食料支援が必要とさ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 食料安全保障の状況は、ロシアによるウクライナ侵略の影響を始めとす…
○林国務大臣 食料安全保障の状況は、ロシアによるウクライナ侵略の影響を始めとする複合的な要因によって急激に悪化しております。先ほどお答えしたとおりでございます。 また、食料価格の高騰と食料の供給不安、これは、途上国のみならず、先進国の中でも特に脆弱な立場にある人々の生活を脅かしておりまして、緊急の対応が必要になっていると考えております。 こうした認識の下で、日本は、全ての人々が廉価で安全な
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 横田飛行場における米軍オスプレイの運用につきまして、今委員から御…
○林国務大臣 横田飛行場における米軍オスプレイの運用につきまして、今委員から御紹介のあった周辺住民の記録にもあるとおり、これまで周辺地域住民の方々から騒音などについて要請、苦情が寄せられていると承知しておりまして、我々としても大変重要な問題だと認識しております。 米軍の運用に当たっては、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきこと、言うまでもなく、私自身も、本年一月の日米2プラス2にお
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 横田飛行場における米軍オスプレイによる訓練について、先ほども御紹…
○林国務大臣 横田飛行場における米軍オスプレイによる訓練について、先ほども御紹介がありましたが、これまでも周辺地域住民の皆様から要請や苦情を寄せられていると承知しておりまして、外務省としても大変重要な問題と認識しております。 在日米軍の運用に際しては、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきこと、これは言うまでもないことであります。これまでも、政府として、米側とは様々なレベルでやり取り
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 このPFOS等をめぐる問題につきましては、地元住民の皆様が大きな…
○林国務大臣 このPFOS等をめぐる問題につきましては、地元住民の皆様が大きな不安を抱えていると承知しておりまして、関係省庁とも連携しながら、政府全体として真剣に取り組んでおります。 在日米軍は、これまでも、PFOS等の漏出が起こった際には日米間の合意に従って日本側に通報を行ってきておりまして、地元からの要望がある場合には、環境補足協定に基づきまして、地方自治体とともに米軍施設・区域内への立入
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 台湾有事という仮定の質問にお答えするということは難しいわけですが…
○林国務大臣 台湾有事という仮定の質問にお答えするということは難しいわけですが、事前協議に際しては、我が国の国益確保の見地から、具体事案に即して我が国が自主的に判断をして諾否の決定をするということになっております。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 事前協議に際しては、我が国の国益確保の見地から、具体的事案に即し…
○林国務大臣 事前協議に際しては、我が国の国益確保の見地から、具体的事案に即して我が国が自主的に判断して諾否の決定をするということに尽きるため、その諾否について予断をすることは差し控えたいと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 事前協議に際しましては、我が国の国益確保の見地から、具体的事案に…
○林国務大臣 事前協議に際しましては、我が国の国益確保の見地から、具体的事案に即して我が国が自主的に判断して諾否の決定をするということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 台湾有事という仮定の御質問に関して、諾否について予断することは差し控えたいと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 今委員が御指摘になったような仮定の御質問についてお答えすることは…
○林国務大臣 今委員が御指摘になったような仮定の御質問についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、日中間では、一九七二年の日中共同声明、また一九九八年の日中共同宣言、さらには二〇〇八年の日中共同声明といった基本文書と並んで、今お話のありました、一九七八年、この日中平和友好条約に記されました精神と方針の下で日中関係を発展させてきておりまして、我が国とし
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、諾否について、仮定に立ってお答えする…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、諾否について、仮定に立ってお答えするということは差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 台湾有事という仮定の質問にお答えをするということは難しいわけでご…
○林国務大臣 台湾有事という仮定の質問にお答えをするということは難しいわけでございますが、事前協議に際しては、我が国の国益確保の見地から、具体的事案に即して我が国が自主的に判断をして諾否の決定をする、先ほど申し上げたとおりでございます。 また、日中間では、先ほど申し上げましたように、七二年の共同声明、そして九八年の日中共同宣言、二〇〇八年の日中共同声明、そして日中平和友好条約に記された精神と方
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 委員の御質問は、事前協議とそれから事態認定、またがってということ…
○林国務大臣 委員の御質問は、事前協議とそれから事態認定、またがってということでございましたが、事前協議と事態認定、これはいずれが先行することもあり得るわけでございますが、協議に対する諾否の決定、それから事態認定、これは個別具体的な状況に応じてそれぞれ判断されるべき事柄でございまして、前後の関係も含めて、一概に申し上げるということは困難であると考えております。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、事前協議と事態認定、これはいずれかが…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、事前協議と事態認定、これはいずれかが先行することはあり得るわけでございますが、それぞれ、個別具体的な状況に応じて判断されるべき事柄でございます。 したがって、それぞれにおいて、どういった事態にどういう判断をするかということは、あらかじめ申し上げることは差し控えたいというふうに思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 二月二日の日中外相電話会談におきまして、私から秦剛外交部長に対し…
○林国務大臣 二月二日の日中外相電話会談におきまして、私から秦剛外交部長に対しまして、日中両首脳間の重要な共通認識であります建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性の実現のために連携していきたい旨を述べまして、同部長からも同様の考えが示されたところでございます。また、日中関係には多くの課題や懸念があるからこそ対話が必要であるという旨を述べまして、秦剛部長との間で、各分野の対話を着実に進めてい
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 最後の部分ということだと思いますが、米中両国の関係の安定、これは…
○林国務大臣 最後の部分ということだと思いますが、米中両国の関係の安定、これは国際社会にとっても極めて重要であると考えております。 我が国としては、引き続き、同盟国たる米国との強固な信頼関係の下で様々な協力を進めつつ、中国に対して、大国としての責任を果たしていくように働きかけていきたいと考えております。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、国際社会は今日、コロナ禍にも見…
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、国際社会は今日、コロナ禍にも見舞われ、また、国際秩序を根幹から揺るがすロシアによるウクライナ侵略に直面しておりまして、歴史的な転換期にあると言っていいと思います。 こうした中で開催されるG7広島サミットでは、こうした力による一方的な現状変更の試み、また、ロシアが行っているような核兵器による威嚇、ましてやその使用、これはあってはならないものとして断
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 トルコ南東部を震源とする地震に関しましては、東日本大震災を含めま…
○林国務大臣 トルコ南東部を震源とする地震に関しましては、東日本大震災を含めまして大きな自然災害を経験してきた日本として、被害に遭われた方々に対し最大限の支援を行うべく、発生直後から国際緊急援助隊の派遣、また緊急援助物資の供与などを行ってきておりまして、国際緊急援助隊医療チームに必要な資機材を迅速かつ確実に届けるため、自衛隊機での輸送を行うなど、政府として全力で取り組んでおります。 また、二月
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見、これはあってはなら…
○林国務大臣 性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見、これはあってはならないと考えておりまして、政府といたしましては、多様性が尊重され、全ての方々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会、この実現に向けまして、引き続き、様々な声を受け止めて取り組んでまいります。 日本政府の取組として、例えば、国連においては、二〇〇八年に第六十三回の国連総会で採択をされました性的
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○林国務大臣 ただいまは、委員から義理のお父様のお話を聞かせていただきました
○林国務大臣 ただいまは、委員から義理のお父様のお話を聞かせていただきました。私も隣の山口県でございますので、亡くなった父親からいろいろな話を聞いたことを今思い出しておったわけでございます。 各国のハイレベルを含めまして、世界に被爆の実相、これをしっかり伝えていくこと、これが核軍縮に向けたあらゆる取組の原点として大変重要であると考えております。 原爆による壊滅的な被害、先ほどお話の中にも出
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○林国務大臣 核兵器禁止条約、これは核兵器のない世界への出口とも言える重要な条…
○林国務大臣 核兵器禁止条約、これは核兵器のない世界への出口とも言える重要な条約でございます。しかし、現実を変えるためには核兵器国の協力が必要でございますが、この条約には核兵器国が一か国も参加していないということでございます。我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器国を関与させるよう努力をしていかなければなりません。 そのためにも、核兵器のない世界の実現に向けて、唯一の同盟国である米国との信頼
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○林国務大臣 G7広島サミットは、若者が世界の直面する課題に関心を持ち、その想…
○林国務大臣 G7広島サミットは、若者が世界の直面する課題に関心を持ち、その想像力と行動力をもって課題解決に取り組む重要なきっかけとなり得ると考えております。 こうした考えに基づきまして、例えば、若者のG7サミットに関する理解を深めるとともに、国際感覚やチャレンジ精神、これを身につけてもらうことを目的として、外務省職員がG7サミットや外務省の仕事、役割等について説明するサミット塾、これを広島サ
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○林国務大臣 岸田総理が、先ほど御紹介いただきましたように、昨年八月のNPT運…
○林国務大臣 岸田総理が、先ほど御紹介いただきましたように、昨年八月のNPT運用検討会議で立ち上げを発表しましたユース非核リーダー基金、これは、国際社会の各国から未来のリーダーを日本に招き、被爆の実相に触れてもらって、我が国を含めて核廃絶に向けた若い世代のグローバルなネットワークをつくることを目的として、日本として拠出することとしたものでございます。 現在、国連側と鋭意調整を行っているところで
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○林国務大臣 お昼前においしそうなお話をいただきまして、大変すばらしいなと思い…
○林国務大臣 お昼前においしそうなお話をいただきまして、大変すばらしいなと思いましたが、私なんかはどうしてもお好み焼きや紅葉まんじゅうにこの気持ちが行ってしまうこともございますが、いろいろなものを御紹介いただきました。 サミットは、広島を始めとして、我が国の魅力を世界にアピールする絶好の機会であります。参加国の皆様にとっても印象深いものになるように、地元の皆様には、首脳を始めとした各国の代表団
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○林国務大臣 このG7日本議長年、これは海外からの日本に対する関心を高める契機…
○林国務大臣 このG7日本議長年、これは海外からの日本に対する関心を高める契機となるものでありまして、サミットの開催地である広島のみならず、各関係閣僚会合の開催地も含めまして、日本の魅力を海外に発信していく考えでございます。具体的には、海外向け広報、また海外メディアへの取材機会の提供を通じまして、幅広く文化芸術、日本食、国酒、そして日本の観光等の広報を行ってまいります。 また、今お話のありまし
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○林国務大臣 私が外相に就任して以来、各国や国際機関等のカウンターパートと会談…
○林国務大臣 私が外相に就任して以来、各国や国際機関等のカウンターパートと会談を重ねる中で、日本外交の真骨頂というのは、今委員からもお触れいただきましたけれども、これまで先達が積み上げてきた信頼であり、先進国であれ途上国であれ、同じ目線に立って共通の課題について議論しまして、そして、必要なときに相手が真に必要としている支援を行う、こうしたきめ細やかさにあると感じておるところでございます。 こう
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○林国務大臣 PFOS等をめぐる問題につきましては、沖縄県を始めとして地元住民…
○林国務大臣 PFOS等をめぐる問題につきましては、沖縄県を始めとして地元住民の皆様が大きな不安を抱えていると承知しておりまして、関係省庁とも連携しながら、政府全体として真剣に取り組んでおります。 米軍施設・区域の立入りについてでございますが、在日米軍は、日米間の合意に従いまして、PFOS等の漏出が起こった際には日本側に通報を行ってきております。地元からの要望がある場合には、環境補足協定に基づ
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○林国務大臣 今月六日に発生をいたしましたトルコ南東部を震源とする地震によりま…
○林国務大臣 今月六日に発生をいたしましたトルコ南東部を震源とする地震によりまして、これまでにトルコ及びシリアにおいて四万人を超える死者が出ております。多くの死傷者や建物の損壊も発生しておりまして、甚大な被害が生じていると承知しております。 日本として、今般の地震により被害に遭われた方々に対して最大限の支援を行うべく、全力で取り組んでおるところでございます。 具体的には、これまで、トルコに
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○林国務大臣 日本はこれまで、ウクライナ及びその周辺国等、ロシアによるウクライ…
○林国務大臣 日本はこれまで、ウクライナ及びその周辺国等、ロシアによるウクライナ侵略の影響を受けた関係国に対しまして、昨年十二月に措置された六百億円の補正予算を含めて、人道、財政、食料、復旧復興の分野で総額約十五億ドルの支援を順次実施してきております。 日本は、G7を始めとする国際社会が連携をして、適切にニーズを把握しつつ、国難に直面するウクライナの人々に寄り添った支援を通じまして、ウクライナ
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○林国務大臣 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中で、まず優先…
○林国務大臣 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中で、まず優先されるべきは、今委員からも御指摘がありましたように、積極的な外交の展開でございます。 同時に、外交には裏づけとなる防衛力が必要であるわけであります。戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのかという観点から、政府としては、防衛力の抜本的強化を具体化したところでございます。 外交力、
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○林国務大臣 今お話がありましたように、国家間の紛争を予防していく上で、外交面…
○林国務大臣 今お話がありましたように、国家間の紛争を予防していく上で、外交面での意思疎通を強化していくということは極めて重要であると考えております。 日中両国の間でも、昨年十一月の日中首脳会談、また、先ほどもお話ししました、ミュンヘンで行われた私と王毅主任との会談でも、首脳、外相レベルを含めて、あらゆるレベルで緊密に意思疎通を行っていくということを確認しております。 特に、安全保障の分野
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○林国務大臣 今、山口委員から御指摘がありましたように、ASEANは日本にとっ…
○林国務大臣 今、山口委員から御指摘がありましたように、ASEANは日本にとっての伝統的なパートナーでありまして、地理的にも近く、基本的価値を共有するASEANとの友好協力関係、これは地域の平和と安定、発展と繁栄に極めて重要であるわけでございます。 我が国の掲げる自由で開かれたインド太平洋と、ASEANが掲げるインド太平洋に関するASEANアウトルック、これは開放性、透明性、包摂性、また国際法
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○林国務大臣 今御指摘がありましたように、経済連携の推進、これは、貿易・投資の…
○林国務大臣 今御指摘がありましたように、経済連携の推進、これは、貿易・投資の促進という経済的意義にとどまらず、相手国との二国間の関係の強化、またルールに基づく自由で公正な経済秩序の構築、これに基づく地域や世界の安定と繁栄の確保、こうしたものに資する外交的、戦略的意義も有する重要な取組であると考えております。さらに、新型コロナの感染拡大、そしてロシアによるウクライナ侵略を原因として、世界経済全体が
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○林国務大臣 日英の部隊間協力円滑化協定におきましては、今お話があったように、…
○林国務大臣 日英の部隊間協力円滑化協定におきましては、今お話があったように、日本は死刑存置国、英国が死刑廃止国であるというそれぞれの国の法制度の違い、これを前提にいたしまして、被疑者の逮捕、引渡しや捜査に関する相互援助を行うことが規定されておりまして、それぞれの国における法制度の根幹の変更を求めるものではないわけでございます。 具体的には、英国軍の構成員等である被疑者に死刑が科され得る十分な
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○林国務大臣 小熊委員御案内のように、死刑制度そのものについては外務省の所管で…
○林国務大臣 小熊委員御案内のように、死刑制度そのものについては外務省の所管ではないわけでございますが、これに関して様々な議論があるということは承知をしております。その上で、我が国の国内の制度については丁寧に各国に説明していく必要があると考えております。 自由、民主主義、基本的人権の尊重といった普遍的価値に立脚した国際的な規範や原則、これは国際社会の平和と安定と経済発展の基礎となるものと認識を
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○林国務大臣 豪州と英国以外の国との交渉について、今の時点で何か決まったことは…
○林国務大臣 豪州と英国以外の国との交渉について、今の時点で何か決まったことはございませんので、同種の協定の交渉を行っている国はないということでございます。 今お話のありましたフランスでございますが、部隊間の共同運用、演習のための手続を改善するための恒常的な枠組み、これを構築する可能性について、また、フィリピンとの間では、両国の共同訓練等を強化、円滑にするための更なる枠組みを含む方途について、
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○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な現状変更の試み…
○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略、これは力による一方的な現状変更の試みでありまして、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できないと考えておりまして、ミュンヘンにおけるG7外相会合では、ウクライナ支援の継続とロシアに対する制裁、これを維持強化していくということで一致をし、G7としての結束を確認をするということができたわけでございます。 この五月のG7
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○林国務大臣 福島御出身の小熊先生ならではの、日常が大事である、尊厳が大事であ…
○林国務大臣 福島御出身の小熊先生ならではの、日常が大事である、尊厳が大事であると。 私も、ポーランドへ行きまして、国境まで行ったときに、ずっと松田大使と御一緒で、似たようなことをお聞きしました。何かをくれくれと言っているわけじゃないんだ、自分でやるんだということが大事であるということでございました。そういう意味では、経済をしっかり回していくということが、日常を取り戻し、尊厳ある復興につなげて
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○林国務大臣 まずは、GNIの研究会のときに大変に先生にお世話になりました
○林国務大臣 まずは、GNIの研究会のときに大変に先生にお世話になりました。懐かしく今思い出しておりました。 開発協力大綱、今のものにも書いてあるんですが、我が国は、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保により一層積極的に貢献することを目的として開発協力を推進しております。まさに委員からお話があったように、そうした協力を通じて、我が国の平和と安全の維持、更なる繁栄の実現といった、大きな国益の確保に
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○林国務大臣 大変大事な観点であるというふうに思っておりまして、科学的根拠に基…
○林国務大臣 大変大事な観点であるというふうに思っておりまして、科学的根拠に基づいて説明するのはもちろんでありますが、やはり、食べてみたり行ってみたりする、こういうことではないかと思っております。 昨年の七月ですが、私と福島県知事の共催で「ふくしま復興レセプション 挑戦を続けるFukushima」という題名でレセプションを開催しまして、駐日の外交団に来ていただきまして、福島の復興と食品、日本酒
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○林国務大臣 大変、委員自身もお取組を進められておられる、日本語についてですね…
○林国務大臣 大変、委員自身もお取組を進められておられる、日本語についてですね、今大変詳しく御質問いただいたところでございます。 聞いておりまして、JETが日本に来たときに、やはり、英語を日本の中で普及させるときに、なかなかあれが資格を取るのに大変だったとかいう話を聞いたことがありますので、それの反対から見ればいろいろな問題が見えてくるのかな、こう思ったところでございます。 まさに、それぞ
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○林国務大臣 大変多岐にわたる分野におきまして、大事な御指摘をいただいたと思っ…
○林国務大臣 大変多岐にわたる分野におきまして、大事な御指摘をいただいたと思っております。私も文科大臣時代に、海外から来られた方が、今おっしゃった中東だったと思いますが、日本人学校に自分たちも入れろという御要望を賜ったことを今思い出しておったわけでございまして。 文科省で日本語教育機関の認定等に関する法案、これを検討されている中で、一定の教育の質を確保する要件を満たす日本語教育機関の認定制度の
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○林国務大臣 議員連盟が既に立ち上がっておられる、こういうふうに承知をしており…
○林国務大臣 議員連盟が既に立ち上がっておられる、こういうふうに承知をしておりますので、いろいろと御指導、御示唆もいただきながら、我々にできることをしっかりやってまいりたいと思っております。
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○林国務大臣 二〇二一年十月の岸田内閣の発足に際しまして、厳しさと複雑さを増す…
○林国務大臣 二〇二一年十月の岸田内閣の発足に際しまして、厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、先人たちの努力によって世界から得た信頼、これを基礎に、三つの強い覚悟を持って外交を進めるという基本方針を決定をいたしました。 実は、この三つの覚悟の後に、二〇二一年十月の発足に際して申し上げた後に生じましたロシアによるウクライナ侵略、これが国際秩序の根幹を揺るがし、国際社会が歴史の転換期を迎えるという
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○林国務大臣 台湾海峡の平和と安定、これは我が国の安全保障はもとより、国際社会…
○林国務大臣 台湾海峡の平和と安定、これは我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要でございます。 我が国の従来からの一貫した立場、これは、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというものでございます。この点、これまでも、一月の日米首脳会談を含めて、米国やG7との間で、台湾海峡の平和と安定の重要性について一致をしております。先般ミュンヘンで行われた会談に
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○林国務大臣 第三国間、アメリカと中国ですね、第三国の間の関係につきまして予断…
○林国務大臣 第三国間、アメリカと中国ですね、第三国の間の関係につきまして予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、米中両国の関係の安定、これは国際社会にとっても極めて重要であると考えております。 日本としては、引き続き、同盟国たる米国との強固な信頼関係の下で様々な協力を進めつつ、中国に対して、大国としての責任を果たしていくように働きかけを続けていきたいと考えております。
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○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、第三国間の関係については予断を持って…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、第三国間の関係については予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、日米2プラス2等におきまして、外務当局と防衛当局が緊密に連携をして日米同盟の抑止力や対処力をしっかりと堅持をするということ自体は、大変大事なことであろうかと思っております。
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○林国務大臣 米中対立の現状について、先ほどお答えしたように、第三国間の関係に…
○林国務大臣 米中対立の現状について、先ほどお答えしたように、第三国間の関係について予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、この両国の関係の安定が国際社会にとっても極めて重要であるというふうに考えておるところでございます。 まさに、先ほど私が申し上げましたように、日本として、同盟国の米国との強固な信頼関係の下で様々な協力を進めながら、中国に対して、大国
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○林国務大臣 まずは、コロナ禍に見舞われた中で、国際社会がロシアによるウクライ…
○林国務大臣 まずは、コロナ禍に見舞われた中で、国際社会がロシアによるウクライナ侵略に直面しております。そうした中で、ロシアが行っているのは核兵器による威嚇、ましてやその使用はあってはならないということで、断固として拒否をしていかなければならない、こういうふうに思っております。 国連と安保理が試練を迎える中で、国連の非常任理事国として、まず、各国との緊密な対話を通じて、安保理が本来の責任を果た
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○林国務大臣 先ほど委員がおっしゃったように、必ずしも外務省の所管ということで…
○林国務大臣 先ほど委員がおっしゃったように、必ずしも外務省の所管ということではない部分もございましたけれども、今、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中で、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性、これはより一層高まっているというふうに思っておりまして、こうした中で、まず優先されるべきは積極的な外交の展開であろうと考えております。 同時に、外交には裏づけとなる防
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○林国務大臣 小田原委員におかれましては、昨年一年間、大変お支えをいただきまし…
○林国務大臣 小田原委員におかれましては、昨年一年間、大変お支えをいただきまして、改めて御礼を申し上げたいと思います。八面六臂の御活躍をいただきました。 今お話があったように、安保理ですが、ロシアのウクライナ侵略、北朝鮮の核・ミサイル活動、こうしたものに対して有効に対応できていないというのは事実であろうというふうに思いまして、国連は試練のときにあると申し上げてきております。 他方、安保理が
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○林国務大臣 安保理はロシアのウクライナ侵略や北朝鮮の核・ミサイル活動に対して…
○林国務大臣 安保理はロシアのウクライナ侵略や北朝鮮の核・ミサイル活動に対して有効に対応できていない、申し上げたとおりであります。 我が国は、非常任理事国として、緊密な意思疎通と丁寧な対話を通じて、今、小田原委員からあったように、安保理が本来の役割を果たすように努力をしてまいらなければならないと思っております。こうした取組の一環として私が行いましたのが、安保理議長として行った、法の支配に関する
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○林国務大臣 委員から大変興味深いお話を聞かせていただきました
○林国務大臣 委員から大変興味深いお話を聞かせていただきました。 そこでもお話がありましたように、まずは国連の機能強化に取り組まなければなりませんが、やはり、諸課題に対しまして国連の外の枠組みを機動的に組み合わせる、これも重要であるということだと思います。 今回のウクライナ危機に際して、国連がなかなか機能しない中で、緊密に連携し、最も効果的に対応してきたのがG7であるわけであります。来る広
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○林国務大臣 今委員がおっしゃいました、回顧録で故安倍総理が述べたとされている…
○林国務大臣 今委員がおっしゃいました、回顧録で故安倍総理が述べたとされている過去の交渉の経緯に関する事柄につきまして、政府としてコメントすることは差し控えますが、いずれにしても、北方領土は、我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であります。政府としてこの立場に変わりはなく、平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題であるというのが我が国の一貫した立場でございます。
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○林国務大臣 先ほども申し上げましたが、回顧録で故安倍総理が述べたとされている…
○林国務大臣 先ほども申し上げましたが、回顧録で故安倍総理が述べたとされている過去の交渉の経緯に関する事柄については、政府としてはコメントすることは差し控えたいと考えております。
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○林国務大臣 先ほど後段で申し上げましたとおり、北方領土は、我が国が主権を有す…
○林国務大臣 先ほど後段で申し上げましたとおり、北方領土は、我が国が主権を有する島々でありまして、我が国固有の領土でございます。政府としてこの立場に変わりはなく、平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題であるというのが我が国の一貫した立場でございます。
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○林国務大臣 回顧録で故安倍総理が述べたとされている過去の交渉の経緯に関する事…
○林国務大臣 回顧録で故安倍総理が述べたとされている過去の交渉の経緯に関する事柄については、政府としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げたように、北方領土、これは我が国が主権を有する島々でございまして、我が国固有の領土であります。政府としてこの立場に変わりはなく、平和条約交渉の対象、これは四島の帰属の問題であるというのが我が国の一貫した立場でございま
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○林国務大臣 回顧録については、先ほど申し上げたとおりでございます
○林国務大臣 回顧録については、先ほど申し上げたとおりでございます。 個々の会談等について、従来申し上げていること以外の、それ以外のことを申し上げるのは、外交に関することでございますので、差し控えさせていただきたいと思います。
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○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、回顧録で故安倍総理が述べたと…
○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、回顧録で故安倍総理が述べたとされている過去の交渉の経緯に関する事柄につきまして、政府としてコメントすることは差し控えます。
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○林国務大臣 台湾有事という仮定の御質問にお答えをすることは差し控えますが、一…
○林国務大臣 台湾有事という仮定の御質問にお答えをすることは差し控えますが、一般論として申し上げますと、今お話のあった岸・ハーター交換公文によりまして、日米安全保障条約の第五条の規定に基づいて行われるものを除き、日本国から行われる戦闘作戦行動のための基地としての日本国内の施設及び区域の使用は、事前協議の対象であるというふうにされておられるところでございます。 ここに言う戦闘作戦行動でございます
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○林国務大臣 先ほど申し上げたように、事前協議の対象になるかならないか、これに…
○林国務大臣 先ほど申し上げたように、事前協議の対象になるかならないか、これについての昭和四十七年の政府統一見解というのがございまして、なるものの典型的なものに言及した上で、そのような典型的なもの以外については、個々の行動の任務、態様の具体的内容を考慮して判断するよりほかない、こういうことになっておりますので、一概に、同意をしないとかするとか、協議の対象である、ないということを最初から決めて対応す