早稲田 ゆき

わせだ ゆき

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
4回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数7875.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 217回次 第57 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  2. 212回次 第5 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

発言タイムライン

821件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 でも、そのどのように点検していくかということが、まだ手法も決まっ…

    ○早稲田委員 でも、そのどのように点検していくかということが、まだ手法も決まっていないわけですよね。それから、日程感も決まっていない。その中で、法が成立したからといってそのまま進めるというのはおかしいということを申し上げているんです。  担当者から聞いたときには、やり方が決まっていないんですと。デジタル庁の職員が皆さんでやっているようですけれども、六百人の職員さんがどのような日程感でやるのか、き

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 いや、国会が閉会してからではないですよね

    ○早稲田委員 いや、国会が閉会してからではないですよね。国会中にお願いします。いかがでしょうか。

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 是非国会中に、分かっていることを、その時点の発表をしていただきた…

    ○早稲田委員 是非国会中に、分かっていることを、その時点の発表をしていただきたいと思います。  今の件は資料の一、二でありますけれども、本当に、三百九十三件、十割負担を患者に請求せざるを得なかったということがあります。そしてまた、他人の情報のひもづけも四十九件であります。こういう状況で進むということが、本当に国民の信頼回復には全然なっていないということだろうと思っています。  さらに、この紙の

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 加藤大臣、頭ごなしに、頭を越えてこうしたことを束ねでやられること…

    ○早稲田委員 加藤大臣、頭ごなしに、頭を越えてこうしたことを束ねでやられること、厚生労働省の皆さん、本当は私は不本意なのではないかと思います。幾ら閣議決定で決めたとはいえ、はい、そうですか、紙の保険証を今までやってきたけれども、まあやめちゃおうと、そんな簡単に厚生労働省が決めたとしたら、本当に残念極まりないと私は思います。  そして、マイナ保険証の対応として、各医療機関に義務づけた、この環境整備

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 私はそこのところは違うと思います

    ○早稲田委員 私はそこのところは違うと思います。  それから次に、紙の保険証で受診をするということがもうできなくなるわけですけれども、マイナ保険証、今、マイナカードは発行枚数が、今まで普及してこなかったけれども、一挙に、マイナポイントについて二兆円かかりましたけれども、マイナポイント二万ポイントで、それで発行が九千七百万枚となっています。  そして、このオンライン資格確認の運用を開始した病院が

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 私が伺ったのは、この健康保険法については、省令でやっているから、…

    ○早稲田委員 私が伺ったのは、この健康保険法については、省令でやっているから、これを一時停止、施行の一時停止をすることが可能ではないかということを伺っています。その点についてだけお答えいただきたい。

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 全く国民の声を聞かない

    ○早稲田委員 全く国民の声を聞かない。  そういうことではなくて、今ここで成立をしても、これだけの問題が、マイナカード、マイナ保険証のトラブルが続出しているわけですから、それについても、また、全ての総点検がいつまでにできるという保証もないわけですから、だから、立ち止まって、国民本位の制度に変えるべきではないかということを私は申し上げております。  その上で、それでは、他人のデータとひもづけられ

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 保険者からというお話がありましたけれども、厚生労働省には、もし重…

    ○早稲田委員 保険者からというお話がありましたけれども、厚生労働省には、もし重篤なこうした被害、もちろんこれだけではないとおっしゃいますけれども、お薬手帳で基本はやるということであれば、何もマイナカード、マイナ保険証は要らないじゃないですか。お薬手帳を基盤として、もちろんいろいろもっと詳しい情報を見るわけですから、だったらそこをやっていけばいいわけで、全然お答えになっていないと思います。  厚生

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 それでは、最後ですが、先ほどもございましたとおり、介護施設、障害…

    ○早稲田委員 それでは、最後ですが、先ほどもございましたとおり、介護施設、障害者福祉施設などでの、マイナカードを預かるにはとても対応できないと言っていらっしゃるデータがございます。  六の方を御覧ください。  対応できない施設が九三%、管理もできないと九四%の方がおっしゃっていらっしゃいます。この預かる不安が拭えないという気持ちは本当によく分かります。岡本議員の質問でもありました。  この中

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 マイナカードを作れない、マイナ保険証を作れない方がいらっしゃるか…

    ○早稲田委員 マイナカードを作れない、マイナ保険証を作れない方がいらっしゃるからこれを質問しているわけです。紙の保険証を廃止する必要がないのにそれをやってまで、こうやって国民本位の今までの皆保険の基盤を揺るがすような、こうした制度改正については、私は、反対の立場で、これからも運用についてはしっかりと意見を述べさせていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  11. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、質問をさせていただきます。  深夜の鍵開け、それからまた、トイレそれから水回りなどの修理で高額請求された際のクーリングオフについて伺ってまいります。  これは非常にあり得ることで、深夜に鍵を持たずに自動施錠されてしまった、それからまた、夜に限ってということではないんですけれども、水回りのそうしたトラブルということが起こり得ます。

  12. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 周知徹底を図っていらっしゃるということなんですけれども、なかなか…

    ○早稲田委員 周知徹底を図っていらっしゃるということなんですけれども、なかなかマグネット式の広告には及ばないわけで、そちらの力が強くて、本当に多発をしております。  そこで、大臣に伺いたいわけですけれども、特定商取引法の第九条六項のクーリングオフの対象になったサービスの提供は、民法上、契約のまき戻しということは発生するものの、同法の九条四項で返還できる商品ではないので交通費などの実費相当は差し引

  13. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 マグネット広告にはまだ及んでいないから今以上にという御答弁もいた…

    ○早稲田委員 マグネット広告にはまだ及んでいないから今以上にという御答弁もいただきましたが、とにかく、高齢者の方、独り暮らしの方は、相談する相手がない場合、クーリングオフということに慣れていらっしゃらないので、また、真面目に考えてしまわれるので、特に、前の状態に戻ったらどうしようということの怖さの方が先に立っているのではないかと思われます。  是非、今大臣もおっしゃっていただきましたけれども、大

  14. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大臣自らメッセージを出していただくということですので、物でなくて…

    ○早稲田委員 大臣自らメッセージを出していただくということですので、物でなくても、サービスを受けてもこれをクーリングオフできますよということ、それから元の状態には戻らないということを強く記者会見などでも発信をしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次の質問ですが、洗濯用洗剤や柔軟剤などの香害、これについて、これまでも多くの国会質疑が行われております。大臣、またかと思わ

  15. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、三十部という残りの数でありまして、ほとんどないに等しいわけで…

    ○早稲田委員 今、三十部という残りの数でありまして、ほとんどないに等しいわけですね。  このポスターですけれども、標語の語尾が「困っている人がいるかも?」になっております。これもいろいろ異論が上がっているのは大臣もよく御存じだと思いますけれども、私の地元の鎌倉市でもウェブサイトで、この消費者庁の標語をそのまま引用して「いるかも?」となっておりますし、葉山町では「いるかもしれません。」、そういう標

  16. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 いつ頃でしょうか

    ○早稲田委員 いつ頃でしょうか。是非。四月のときには大河原委員にもお答えを、検討しますとおっしゃっていただきました。もう一か月たっておりますから、大体このぐらいをめどに入るよということをお聞かせいただけると大変、苦しんでいる方のあれになると思います。

  17. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 厚労省の結果が出てからということではないですよね

    ○早稲田委員 厚労省の結果が出てからということではないですよね。

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 文言は検討したいということをはっきりおっしゃっていただきました

    ○早稲田委員 文言は検討したいということをはっきりおっしゃっていただきました。是非検討していただきたいと思います。  大臣の御地元の平塚市、こちらは、消費者庁のポスターじゃなくて、日本消費者連盟が作った「苦しんでいる人がいます」というポスターを学校に掲示をしていただいていると聞いています。河野大臣の任期中に、是非、施策を大きく前に進めていただきたいと思います。  それからもう一つ、最後の質問に

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 実効性のある取組にしていただかないとならないわけで、もちろん人工…

    ○早稲田委員 実効性のある取組にしていただかないとならないわけで、もちろん人工芝の問題もありますけれども、今、香害ということであればマイクロカプセルがございます。業界団体はやはり製造者責任ということで、そしてまた、法も改正されたわけですけれども、抑止に向けた次なる一歩の、環境省としても働きかけを行っていただきたいと強く要望いたします。  その上で、大臣におかれましては、環境省とそれから厚労省と連

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 これで私の質問を終わります

    ○早稲田委員 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

  21. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、質問をさせていただきます。  国立健康危機管理研究機構、日本版CDC、この法案についてでありますが、これは岸田総理が日本版CDCを創設すると表明をされまして、その後の第七波、八波の感染爆発がその後、表明された後もあったわけですけれども、これについてほとんど総括もされないままに、中身よりも看板だけ、とにかく大きな

  22. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 意見を述べることができるわけですけれども、有事の際には、毎回そう…

    ○早稲田委員 意見を述べることができるわけですけれども、有事の際には、毎回そうした意見を対策本部が聞く、それから、対策本部から聞かれなくても、機構の方でしっかりと定期的にそれを出していくということができる、そういう理解でよろしいでしょうか。

  23. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そして、コロナ禍で言われたのが、リスクコミュニケーションの在り方…

    ○早稲田委員 そして、コロナ禍で言われたのが、リスクコミュニケーションの在り方に課題があったのではないかということであります。専門家なのか、それから行政か、どちらの立場で発言をしているのか、また、そこにそごが出るとか、様々ございました。これについては、この機構ができたことによってどうなんでしょうか。

  24. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、質の高い科学的知見、そして、さらに、中立性ということに…

    ○早稲田委員 それでは、質の高い科学的知見、そして、さらに、中立性ということについて伺います。  政治家への、また政治への、その時々の政権への忖度なく、政府に都合のよい情報だけでなく、独立した立場で科学的知見を判断として下せるかどうか、非常に鍵になると思っています。  ある意味、米国CDCも、コロナ禍では非常に後手後手になった、また、トランプ政権に圧力もかけられて、言うべきことを言えなかったと

  25. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 関与することは想定していないということですけれども、アメリカのC…

    ○早稲田委員 関与することは想定していないということですけれども、アメリカのCDCのいろいろ混乱した、そこのところの分析はどのようにされているか、これについて伺いたいと先ほど申し上げました。

  26. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、中立な、そしてまた政策立案ではないけれども正しい情報を、そ…

    ○早稲田委員 是非、中立な、そしてまた政策立案ではないけれども正しい情報を、そして、それは政府にとっては耳の痛いことでもやはり出してもらう、それによって判断を間違えないようにしていただく、そういう組織であることを強く望みます。  それから、先ほど来議論もされておりますが、地方衛生研究所です。昨年の感染症法の改正のときには、附帯決議の中に法定化についても入れました。しかしながら、今回も法定化はされ

  27. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 つくれないところに対する連携を強化していくとおっしゃいますけれど…

    ○早稲田委員 つくれないところに対する連携を強化していくとおっしゃいますけれども、そこが一番難しいわけなんです。  次に、資料の四、五を御覧ください。もう設置をされている地方衛生研究所についても機能が低下をしているというグラフでございます。  職員数も五年間で一三%、予算も三〇%、研究費に至っては四七%減ということが出ております。それから、常勤の衛生職員も減っておりますし、もちろん都道府県で自

  28. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今回は、今、百八十人ですか、増えるという予算をつけていただくとい…

    ○早稲田委員 今回は、今、百八十人ですか、増えるという予算をつけていただくということですけれども、一つの地衛研について言えば、一人か二人か三人か、そのぐらいのお話であります。  それからまた、研修に行ってくださいということで、これも支援をしていただくということですが、このコロナ禍で、アンケートがございますけれども、教育機会の研修、七三%、機会が減少したということであります。それからまた、現在の業

  29. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、こども家庭庁にも伺いたいと思います

    ○早稲田委員 それでは、こども家庭庁にも伺いたいと思います。  まず、五月十日に面談をされたその受け止めについても伺います。  それから、この内容でありますけれども、子供のしつけということで、エホバの証人は児童虐待を容認していませんとはっきり書かれております。  それからまた、次の、最後の資料を見ていただきたいのですが、これは、エホバの証人の問題支援弁護団、田中広太郎弁護士始め、多くの皆様が

  30. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 当時の厚生労働省の方で調査についても決めていただきました

    ○早稲田委員 当時の厚生労働省の方で調査についても決めていただきました。それを受け継ぐ形でやっていただくということは分かっております。  もちろん、輸血の問題、それから脱会後の養育の問題とか、いろいろあると思いますけれども、ただ、毎日のことでありまして、今もそうしたことが行われている。さらに、脱会をして排斥をされたら、もう家にいたくない、いられない。幾らここで、脱会しても養育は親がするものですよ

  31. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非もう一度お会いになって、そして、この不十分なところ、これを是…

    ○早稲田委員 是非もう一度お会いになって、そして、この不十分なところ、これを是非再要請をしていただきたい。もちろん、法的な問題はありますけれども、ここまで来たのは皆様の御尽力のおかげだと私も、それから、被害者の方たちの、声を上げていただいている方たちの御尽力のおかげだと思っています。それによって救われる命があるとすれば、是非、これで終わらないで、再要請を御検討いただきたいということを強く申し上げた

  32. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、速やかに検討していただくということでありますし、今おっしゃっ…

    ○早稲田委員 今、速やかに検討していただくということでありますし、今おっしゃった、未成年の方、宗教二世の問題、宗教虐待、そうした文言を何かの形で入れていただきたい。特にメールは若い人たちがやりやすい、LINEなんかもそうですけれども。そこについても、このサービス内容では、霊感商法や高額献金等でお悩みの方のお問合せと。その等の中に入っているというふうにおっしゃるのは分かりますけれども、分からないんで

  33. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 最後のその名称変更も要望をいたしまして、そして、とにかく皆さんに…

    ○早稲田委員 最後のその名称変更も要望をいたしまして、そして、とにかく皆さんに分かるように、子供たちにも分かるようにしていただくということをお願いして、この質問を終わります。  ありがとうございました。

  34. 内閣委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、内閣委員会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、孤独・孤立対策推進法について伺ってまいります。小倉大臣に伺います。どうぞよろしくお願いします。  コロナ禍で顕在化をした我が国の社会問題の一つとして、この孤独、孤立の問題があろうかと思います。人と人との接触機会が激減をし、そしてまた

  35. 内閣委員会

    ○早稲田委員 今、二年間を踏まえたとおっしゃいましたが、本気でこの法律を制定す…

    ○早稲田委員 今、二年間を踏まえたとおっしゃいましたが、本気でこの法律を制定する気持ちがおありになったのかどうか。私は、何となく、この孤独、孤立がコロナ禍でわあっと社会的に注目をされる大変な問題だということになったので、取りあえず、単年度予算で事業は今までもやられている、支援団体がいっぱいやられている、そういうものを繰り返してやっていって、本当に法律を制定してやる気持ちがあったのかどうか非常に疑問

  36. 内閣委員会

    ○早稲田委員 大臣から、一過性ではないというきちんとした御答弁をいただきました…

    ○早稲田委員 大臣から、一過性ではないというきちんとした御答弁をいただきましたが、一過性ではない、本気で取り組んでいただくということでございますから、それでは、特に孤立・孤独対策の重点計画について、次のことに進みたいと思います。  この重点計画、もう既にできているわけですね。第一条では対策本部を置く、第八条では孤独・孤立対策の重点計画を作ると法にも制定をされましたけれども、既に二〇二一年にできて

  37. 内閣委員会

    ○早稲田委員 今までと同様の重点計画をということで、見直しはしますよということ…

    ○早稲田委員 今までと同様の重点計画をということで、見直しはしますよということでありますけれども、こうして法定化されたわけですから、やはり、二年間のその支援体制の総点検はなさって、是非、統合すべきものは統合し、そして、もっと進めなければいけないものを重点化をしていただくように私は強く要望したいと思います。  その上で、その目標とか達成期間についてですけれども、これは有識者の会議でも様々議論がある

  38. 内閣委員会

    ○早稲田委員 評価については、今後また有識者それから対策本部の意見を踏まえてと…

    ○早稲田委員 評価については、今後また有識者それから対策本部の意見を踏まえてということではありますけれども、例えばでよいので、参考人に伺いたいのですが、他の類似の施策などの例を参考に、現時点で政府が考えていらっしゃる目標それから評価などについて、手法について、今、分かる時点での御回答をいただきたいと思います。いかがでしょうか。

  39. 内閣委員会

    ○早稲田委員 よく分かりました

    ○早稲田委員 よく分かりました。そのように、是非、施策の推進に関する評価というものを、今までのを踏まえてやっていただきたい、更に進めていただきたいということを申し上げておきます。  その上で、具体的なお話として、一つに、孤独、孤立といえば、やはり孤独死という課題があろうかと思います。そして、これは今、重点計画には入っておりません。  このことにつきましては、長妻議員が、令和四年度の五月二十六日

  40. 内閣委員会

    ○早稲田委員 検討、検討とおっしゃいますが、これはもう本当に社会問題化していて…

    ○早稲田委員 検討、検討とおっしゃいますが、これはもう本当に社会問題化していて、特に高齢者の方の孤独死が多い中で、団体によりますと、三万人を超えるのではないかというふうに言われております。自殺をなさった方の数よりも多いということになります。そうした問題をやはり重点計画にしっかり入れていただいて、研究調査もですけれども、まずは実態把握をしていただく、こうしたことが是非必要であります。  今の段階で

  41. 内閣委員会

    ○早稲田委員 是非、関係省庁が作ったこの実施状況について、フォローアップをきち…

    ○早稲田委員 是非、関係省庁が作ったこの実施状況について、フォローアップをきちんとしていただきたいと思います。継続して進めていただくのはもちろんですけれども、更にもっと進めていただきたいという思いで私は質問しております。  今の現状の中で、寄附文化というのがなかなか、日本の風土もありますし文化もありますので、進みが遅いということなので、是非、大臣には、孤独、孤立にはそうした方々の力が欠かせないわ

  42. 内閣委員会

    ○早稲田委員 単年度予算ということと、それから、これが基本法であるということ、…

    ○早稲田委員 単年度予算ということと、それから、これが基本法であるということ、それのハードルもあるわけですけれども、是非、これができたことをきっかけに前に進めていただかないと、本来ならば、私は、孤独・孤立対策の予算を義務化する法案を提出すべきだったのではないかと思います。そうでないと、いつまでたってもNPOの方たちが、単年度、あるいは二年続くかもしれないけれども次は駄目かもしれない、そういうことで

  43. 内閣委員会

    ○早稲田委員 もう一点、リーダーシップを発揮していただきたい、総合調整機能でや…

    ○早稲田委員 もう一点、リーダーシップを発揮していただきたい、総合調整機能でやっていただきたいという決意をお願いします。

  44. 内閣委員会

    ○早稲田委員 これまで以上にとおっしゃっていただきましたので、是非やっていただ…

    ○早稲田委員 これまで以上にとおっしゃっていただきましたので、是非やっていただくことを期待をさせていただきます。  次に、自治体間格差ということについてです。  まず、一ページから三ページ、この辺は大西連さんのもやいの活動でありますけれども、これを見ましても、貧困というのが経済的困窮だけでなく、孤独、孤立、これが相まってということも書かれておりますし、その背景というものは大変深いんだと私も推察

  45. 内閣委員会

    ○早稲田委員 本当に、予算補助の事業でありますけれども、全然やられていないとこ…

    ○早稲田委員 本当に、予算補助の事業でありますけれども、全然やられていないところがあるということを見ても、やはり格差が出てしまうのではないかと思って大変心配です。確かに、NPOが少ないという地域もあると思いますが、そこはやはり政府も挙げてそうした支援団体を拡充するように取り組んでいただきたいと思いますし、地域格差がないように、もっと広報も、それから周知徹底もしていただけるような、そういうお取組を更

  46. 内閣委員会

    ○早稲田委員 イギリスの事例を実際勉強されていたということを私は担当からはお聞…

    ○早稲田委員 イギリスの事例を実際勉強されていたということを私は担当からはお聞きできなかったのが大変残念でありまして、英国の取組をほとんどお答えにならなかったんですね、そのとき。だから、しっかりそうしたことも大臣からもお伝えいただいて、これが進むようにしていただきたいと思います。  そうなんですね、本当に、つなげる方の力量というのもありますけれども、その団体全体の人員体制もありますので、そこは政

  47. 内閣委員会

    ○早稲田委員 是非、あらゆる手法を検討していただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非、あらゆる手法を検討していただきたいと思います。  最後、時間になってしまいましたのであれですが、子供政策、少子化対策、さらには女性活躍担当の大臣であられる小倉大臣に強く確認をしておきたいわけですけれども、孤独、孤立の解消、これが、旧来型の家族や、それから家庭の形成を促すものではないということを、改めて確認をさせていただきたいと思います。

  48. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律案、これについて、私は、主に水道、下水道の機能強化、基盤強化という観点から、水道行政の移管部分について質疑をしてまいります。その後にお時間をいただきまして、カルト宗教脱会者に対する研究会の報告書についても御質問をさせていただきます。  まず、水道についてでありますけれども、我が国の水道は

  49. 内閣委員会

    ○早稲田委員 今大臣から、特定のそうした旧来型の家庭の形成を促すものではないと…

    ○早稲田委員 今大臣から、特定のそうした旧来型の家庭の形成を促すものではないということを確認させていただきました。  この重点計画の改定のポイント、昨年のですね、そこにも加筆をされたのが、人と人とのつながりをそれぞれ選択の中で緩やかに築けるような社会環境づくりが大切だと書かれておりますので、是非そうした視点を持っていただいてやっていただくことを強く要望させていただきまして、私の質問を終わります。

  50. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今大臣が御答弁された中で、災害対応、それから社会資本整備というこ…

    ○早稲田委員 今大臣が御答弁された中で、災害対応、それから社会資本整備ということでは当然私も分かりますけれども、公衆衛生という観点にあって、今大臣がおっしゃったような内容が厚生労働省に残ったからといって、それが進まないとは到底思えないわけです。コロナ禍にあっても、日本は、飲める水道があるからこそ、うがいができ、手洗いが励行され、大変そうしたことが功を奏したと私は思っています。ですから、経過が不透明

  51. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おっしゃる御答弁は分かりますけれども、この移管の経過に当たっては…

    ○早稲田委員 おっしゃる御答弁は分かりますけれども、この移管の経過に当たっては、そうしたことはほとんどなされなかったわけなんです。  周知していくというのは、それは当然、全て行政事業ですから、皆さんに分かっていただくのはこれからなさるのかもしれませんけれども、なぜ国交省と環境省に移すのかということも分からないし、このコロナ禍での、公衆衛生に鑑みてとおっしゃいますけれども、そこもよく分からない。そ

  52. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 水循環ということで今大臣おっしゃいましたけれども、やはり、全体の…

    ○早稲田委員 水循環ということで今大臣おっしゃいましたけれども、やはり、全体の中で、世界的な規模の気候変動危機、気候危機という問題があります。今循環しているのが当たり前だと思っていても、いつ川が干上がるか、そうした懸念もあるわけですね。実際に、世界的にも起こっています。干ばつという問題以外にも起こっているわけです。ですから、全体で、工業用水、農業用水、それから飲み水、いろいろありますけれども、やは

  53. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、そうした好事例をほかのところにも伝えていただきまして、そし…

    ○早稲田委員 是非、そうした好事例をほかのところにも伝えていただきまして、そして、実際に、こうしたことがどんどん広がるようにしていただくことが大変重要ではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。  それから、私はやはり、こうした安全、安心、そしてまた、持続可能な水道事業ということの展望に当たりましては、民営化ではなく公営による福祉の増進、それから水行政の統合ということを住民参加で進めるべ

  54. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 非常にあっさりした御答弁なんですけれども

    ○早稲田委員 非常にあっさりした御答弁なんですけれども。  やはり、国交省に移管されることで、非常に、国交省さんは様々な場面で民営化を進めていらっしゃるということもあり、水道の民営化が加速するのではないかという懸念の声は、これは拭えません。そうした意味においても、今私が申し上げたように、公共の福祉である、重要な社会基盤インフラであるということをよくお考えいただきまして、そして、私はやはり水循環基

  55. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 文書の保存期限を過ぎているからということで、ないとおっしゃいました

    ○早稲田委員 文書の保存期限を過ぎているからということで、ないとおっしゃいました。そして取り寄せていただいた、国立公文書館からということでありますが、重大な、重要なものについて、その保存期間が過ぎても、やはりデータなどに残しておくというのが当然ではないんでしょうか。これは是非、大臣、読んでください。五十ページありますけれども、非常に中身の濃い内容であります。  そして、ここでは、オウム真理教等の

  56. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 受け継ぎながらと

    ○早稲田委員 受け継ぎながらと。もちろん、マニュアル、これを見なくてもやっているんだという御答弁でしょうけれども、いろいろこの中には、もう本当にいろいろなことが含まれているわけです。警察庁もかなり踏み込んだ、カルトとマインドコントロールということを言っているし、法務省もおっしゃっている。それから、厚生省でいえば、脱カルト支援のためのNPOへの助成や、宗教家、弁護士、メンタルヘルスの関係者のネットワ

  57. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ここに書かれているのは、第一次の窓口として相談を受ける機会の多い…

    ○早稲田委員 ここに書かれているのは、第一次の窓口として相談を受ける機会の多い警察、民生委員、市町村窓口、教育センター、人権センター等で対応を充実させると書いてあります。そして、第二のところの窓口は、保健所、精神保健福祉センター等を含めと書いてあります。この第一の窓口のところの、私は、「人権センター等」の等、これには児童相談所が入りますよねと厚労省に伺いました。そうしたら、所管が違うから分からない

  58. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、十分しかございませんので、基本的な質問しかいたしませんので、せっかく総理入りの貴重な審議でありますから全て岸田総理のみにお答えいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  全世代型社会保障に関連をし、異次元の少子化対策の財源などについて伺います。  少子化対策の強化のたたき台、試案につきましての財源について、社会保険料の

  59. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 でも、総理自身がこれに言及されていますよね、参議院の決算委員会で

    ○早稲田委員 でも、総理自身がこれに言及されていますよね、参議院の決算委員会で。社会保険のことも含めてとおっしゃっています。  そして、社会保険料を機械的に計算をすれば、こういう試算をすれば十万円の負担増になるわけですけれども、そのことについても否定はされませんね。

  60. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いえ、そうではなくて、十万円の負担増になることも、試算では今こう…

    ○早稲田委員 いえ、そうではなくて、十万円の負担増になることも、試算では今こういうふうに出ているわけですから、そこから逃げないでいただきたいと思います。  選挙では、メニューの盛りだくさんなことはたくさんおっしゃっています。でも、財源論については一切触れられません。だからこそ、その選挙の後にまた巨大な財源論が出てくるのでしょうか。それでは本当に、国民に対して私は不誠実だと思います。社会保険料引上

  61. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 勝手というのはひどいのではないでしょうか

    ○早稲田委員 勝手というのはひどいのではないでしょうか。与党の方でも八兆円規模ということを出しているわけですから、それに基づいて私たちは試算をしているんですから、勝手でも何でもないです。総理、いいです、答弁は。  そして、報道によれば、さらに、政府関係者からは、少子化対策の財源確保のため、高齢者の給付、つまり年金、医療、介護の給付を抑制するという意見も出ているとのことであります。少子化対策の財源

  62. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もう一度伺います

    ○早稲田委員 もう一度伺います。  高齢者の年金、医療、介護、これのカットはしないんですね。

  63. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今後、年金、医療、介護、カットはしないとは今、明言されませんでした

    ○早稲田委員 今後、年金、医療、介護、カットはしないとは今、明言されませんでした。そうしたことも排除をされないということと私は理解をいたしました。  国民がどれだけ物価高で苦しいときに、今、これをやります、あれをやりますというメニューはお示しになります。でも、この選挙が終わった途端に負担増の議論ですか。まず、今までのメニューを示すだけで、国民は不安だから、本当に自分たちの負担増がたくさんになるん

  64. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  それでは、全世代型社会保障制度の法案について、そしてまた、三月十日にお約束をいただきました、厚労大臣から、エホバの団体に対する聞き取りについて、これも伺わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず冒頭ですが、昨年十月の当厚労委員会で質問を大臣に対していたしまして、ILOの勧告を踏まえて職場における搾乳室の設置の推進を

  65. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 矛盾なきよう御説明していただきたいということなんですね

    ○早稲田委員 矛盾なきよう御説明していただきたいということなんですね。  これまで総理も、御答弁の中では、ずっと出産費用の保険適用について、課題が多い、慎重にということを、出さなかったわけです、それ以上。それなのに、今回、この一時金を上げて。見える化はいいです、見える化はもちろん必要だと思いますし。でも、保険適用に百八十度転換するという、その内容にはなっていないんじゃないでしょうか。  今まで

  66. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 では、検討をして、検討をした結果、保険適用をしないという選択もあ…

    ○早稲田委員 では、検討をして、検討をした結果、保険適用をしないという選択もあるということですか。

  67. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 明示的にとおっしゃいますけれども、もう出した瞬間、そういうふうに…

    ○早稲田委員 明示的にとおっしゃいますけれども、もう出した瞬間、そういうふうに社会は動き出すわけです。全然、それでは御答弁になりません。  三月三十一日に発表された政府の子供、子育て政策の強化についての試案、そして異次元のと書かれておりますけれども、私たちはずうっと立憲民主党として、様々、長年の間言ってきた課題がこちらにほとんど盛り込まれております。そして、今までは、できない、できない、課題が多

  68. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 医療保険制度全体の負担の在り方ですけれども、今、現役世代が大変苦…

    ○早稲田委員 医療保険制度全体の負担の在り方ですけれども、今、現役世代が大変苦しい状況になっております。非正規雇用の方も増えている、そして賃上げもままならないという中で、働いて出して、そして負担ばかりが多くなるということが、やはり、この負担軽減を図る方向に持っていかないといけないということを私は申し上げておきたいと思います。  次に、ナースプラクティショナー、診療看護師、NPの制度化についてであ

  69. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 将来的に、在宅医療というのが、訪問看護師が主になって提供されるよ…

    ○早稲田委員 将来的に、在宅医療というのが、訪問看護師が主になって提供されるようになるのではないかと思います。そしてそのためには、処方権を持ったナースプラクティショナーを育成をすることは、そしてまた、後方支援で、オンラインで医師がしっかりと役割分担をしていくこと、これは重要な制度であると思っています。そうでないと、なかなか、今のままで、特定研修で専門家を育てるといっても、実際に訪問看護師がそうした

  70. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろん課題はございますし、みんなで、いろいろな立場の方が共有を…

    ○早稲田委員 もちろん課題はございますし、みんなで、いろいろな立場の方が共有をしていかなければならない問題でありますが、是非、前向きに御検討いただきたいと思います。  次の質問に行きます。  精神障害者向けの家事援助のニーズが高まっているわけですけれども、これが、報酬が低過ぎて、サービスを提供する事業所が本当に少ないんです。これは、是非、厚生労働省で調べていただきたいと思います、全国的に。

  71. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 報酬改定もあるのでという御答弁をいただきましたが、本当にこの報酬…

    ○早稲田委員 報酬改定もあるのでという御答弁をいただきましたが、本当にこの報酬は引き上げられないかと私は考えていまして、具体例といたしましては、例えば、児童虐待の疑いがあるような御家庭の精神障害を持つお母さん、そのお母さんに対して子育て支援加算という形で加算も検討していただけないか、そういう様々な知恵を絞っていただきますよう、厚生労働省には強く要望させていただきたいと思います。  それでは、次に

  72. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、こども庁からお答えをいただきました

    ○早稲田委員 今、こども庁からお答えをいただきました。これは、三月三十一日、ぎりぎりの厚生労働省の所管のときにやっていただいたというふうに理解をしております。  児童虐待というのは家庭内のことでありますから、それから出た対応ということをしていただいたことに非常に感謝を申し上げますが、今、検討をするというふうに面会をしたエホバの団体はおっしゃっていたということでありますけれども、特に輸血の拒否、こ

  73. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これまでの厚生労働省との対応も踏まえてということであります

    ○早稲田委員 これまでの厚生労働省との対応も踏まえてということであります。是非、今、検討するということを向こうも言っているわけですから、そこは真摯に受け止めて、そして、是非、回答をいただいてほしいと思います。そうでないと、ただ言っただけになりますから。  こうしたことを聞きましたということだけでは、前に進みません。厚生労働省は、この間、本当に真摯に、QアンドA、それからまたヒアリングもやっていた

  74. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 厚生労働省から所管が移ったわけですけれども、この流れを止めないで…

    ○早稲田委員 厚生労働省から所管が移ったわけですけれども、この流れを止めないで、しっかりと宗教二世の方々の思いを酌んでいただけるような対応を強く要望させていただきます。  これで終わります。ありがとうございました。

  75. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、河野大臣に伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。  まず、昨年の安倍元総理の襲撃事件、あってはならないこの襲撃事件をきっかけに、改めて旧統一教会の悪質な霊感商法による高額献金等の被害実態が明らかになったことから、昨年末、新たな議員立法が成立をいたしました。与野党の議員の中心メンバーの皆様に大変御尽力を

  76. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 三月三十日の御答弁と全く同じなわけですけれども、私も山井議員の答…

    ○早稲田委員 三月三十日の御答弁と全く同じなわけですけれども、私も山井議員の答弁を読ませていただきました。そこには、判決だけではなくとおっしゃっています。  それでは、大臣に伺いますが、例えば、この四月に施行されて、四月、五月に、統一教会など、そうした団体が配慮義務違反の献金勧誘を行った場合、そうした事例があった場合、御本人とか家族が弁護士に相談して、早くても一年以内に提訴、そしてまた、どんなに

  77. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ですから、その著しいということを今議論させていただいているわけで…

    ○早稲田委員 ですから、その著しいということを今議論させていただいているわけで、これは判決だけではないのではないのかということを申し上げております。そうでないと、またジャパンライフのように三十年あっという間にたってしまう、こんな心配も本当にございます。  それなので、私たちは、具体的な根拠のある被害申告が消費生活センターや法テラスなどに相当程度寄せられた場合でも勧告が発動し得るようにすべきではな

  78. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 多数のお話でありますけれども、これは、処分基準案の中でも、六条一…

    ○早稲田委員 多数のお話でありますけれども、これは、処分基準案の中でも、六条一項の例として、抑圧状態に置かれている個人が多数に及んでいるときと書かれておりますし、また、七条の報告徴収の例としても、禁止行為が不特定又は多数の個人に繰り返し組織的に行われていると書かれております。多数というのはそういう使い方をされていて、そして、それに具体的な根拠があればということを私は申し上げているので、何も数だけの

  79. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 二問目の方もお答えください

    ○早稲田委員 二問目の方もお答えください。過去に、意図的に人を集めて相談件数を多くして、こうしたことが懸念されると大臣は御答弁されております、三月三十日。これについて、行政措置を発動させた事例があったのか、立法事実があるのかということについてお伺いしております。

  80. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 この法律はそうです

    ○早稲田委員 この法律はそうです。だから、判決もこれからしか出ないということで、大変時間がかかるのではないかと懸念をしております。  次の六条三項について伺います。  勧告の要件についてですけれども、勧告の要件が全て満たされている場合に報告徴収を行うとされていますが、これでは、全て満たされているのであれば、そのまま勧告を出せばいいだけのことではないでしょうか。その勧告をする判断の材料として報告

  81. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 報告徴収をするのは、勧告の要件が満たされているかどうかを判断する…

    ○早稲田委員 報告徴収をするのは、勧告の要件が満たされているかどうかを判断するための資料を集めるということでよろしいかどうかを伺っております。もう一度、そのことだけを御答弁ください。

  82. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 報告徴収は勧告を出すための要件の有無を確認すると、今大臣おっしゃ…

    ○早稲田委員 報告徴収は勧告を出すための要件の有無を確認すると、今大臣おっしゃっていただきました。  その理解であるとすれば、報告徴収の要件は勧告の要件よりも緩やかな条件になると普通に考えますが、そのことでよろしいでしょうか。そのことだけをお答えください。

  83. 消費者問題に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それは本当におかしいと思います

    ○早稲田委員 それは本当におかしいと思います。  私たちも提出者でありますから、そのことを納得するわけにはまいりません。我が党も、立憲民主党、提出者でありますけれども、そうした骨抜きの、ハードルが高い解釈では、事実上、法律がせっかくいいものができても、これもいろいろありましたけれども、それでもこれが施行された、その法律を使えなく、骨抜きにする解釈では了解ができません。  提出者となった政党とし

  84. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  質問の機会をありがとうございます。  それでは、新型インフル特措法等について伺ってまいります。  内閣感染症危機管理統括庁が本法案によって発足するわけでありますけれども、いろいろ質疑を聞いておりまして、昨日も本庄委員が質疑をされておりました、こうしたことを始めといたしまして、私たち立憲民主党が求めてきた司令塔機能を発揮することはできないのではない

  85. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 今、厚生労働省の感染症対策部、それから日本版CDC、こうしたとこ…

    ○早稲田委員 今、厚生労働省の感染症対策部、それから日本版CDC、こうしたところと一体化となってというお話でありますけれども、本当にそうなるのかということですね。平時では三十八人、有事になって百一人の体制ということも質疑の中で明らかになっておりますが、その中で、同じ方が兼任をされている、そしてまた危機管理監は外れるというような、この要のところが非常に手薄なのではないかということは思わざるを得ません

  86. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 今、おっしゃるとおりだとおっしゃっていただきましたが、それでは、…

    ○早稲田委員 今、おっしゃるとおりだとおっしゃっていただきましたが、それでは、例えば二類から五類に移る五月過ぎ、ここできちんと統括庁がやっていただく、検証するということでよろしいか伺います。

  87. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 例えばの話でございまして

    ○早稲田委員 例えばの話でございまして。統括庁が統括的にやるということですから、ここでしか検証できないと思うんです。ですから、統括庁がやるということでよろしいかどうかをもう一度お聞かせいただきたい。

  88. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 今おっしゃっていただいたのは、統括庁がこの検証をやるということで…

    ○早稲田委員 今おっしゃっていただいたのは、統括庁がこの検証をやるということで理解をいたしましたが、それでよろしいですね。

  89. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 統括庁が検証するということで理解をいたしました

    ○早稲田委員 統括庁が検証するということで理解をいたしました。  その上で、神奈川県の方から、二〇二二年の六月に、コロナに係る検証と国への提言というのが出ております。これは質問の順番を変えますが。  その中で、平時における体制整備、有事への適時適切な切替え、有事における感染症の特性に応じた有効な対策等を、省庁の垣根を越えて、強いリーダーシップの下で推進するとともに、DMAT及び感染症医療管理の

  90. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 総合調整という言葉をいつもお使いになるわけで、もちろん、総合調整…

    ○早稲田委員 総合調整という言葉をいつもお使いになるわけで、もちろん、総合調整という言葉なんでしょうけれども、やはり自治体が困っていたことは、そういう搬送であったり、医療機関が応じてもらえないことであったり、そういうことですから、それを全て情報を集約して、そこで統括をするということは大変重要な役割だと思います。  実動部隊がまた厚労省の部の方に移るのかどうかということもありますが、やはり統括をし

  91. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 今、予防計画ということ、それからIHEATの仕組みを御答弁されま…

    ○早稲田委員 今、予防計画ということ、それからIHEATの仕組みを御答弁されました。確かにこれは一つ進んでおりますけれども、保健所の機能を支援する要員として地域の医療従事者などが登録をされるわけですけれども、危機管理という意味であれば、大変その訓練というものが必要だろうと思います。今のこのパンデミックの後のときにしっかりとそれを蓄積をしていく、そのためには、やはりIHEATの登録の仕組みだけでなく

  92. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 予備自衛官の制度を参考にしたとおっしゃいますけれども、予備自衛官…

    ○早稲田委員 予備自衛官の制度を参考にしたとおっしゃいますけれども、予備自衛官は、平時においても月四千円の手当が支払われております。その人員確保は防衛省の義務となっているわけです。  ですから、私は、そういう研修にもきちんと出ていただく、そしてそういうものを繰り返しやっていただけるような、やはりIHEATを所管するのが統括庁として、義務化というようなことも検討をされてはいかがかと思います。そうで

  93. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 実際に、医官それからまたDMATの医師なども乗船したわけですけれ…

    ○早稲田委員 実際に、医官それからまたDMATの医師なども乗船したわけですけれども、それは、臨時の検疫官として、現場の判断で厚労省とやり取りをしてやったと聞いています。そうではなくて、私は、やはりそういう有事の際には、それが法的に位置づけられるべきだと考えています。  確かに、大臣おっしゃったように、上陸をして、そこで検疫をするということは法改正になりました。でも、乗船をしてというところのこの臨

  94. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 そういう大量退職しているところもあれば、そうでないところもあると…

    ○早稲田委員 そういう大量退職しているところもあれば、そうでないところもあるとおっしゃいましたけれども、じゃ、この国立病院機構での大量離職については、大臣はどのように原因を受け止めていらっしゃるんでしょう。

  95. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○早稲田委員 是非実態の把握をしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非実態の把握をしていただきたいと思います。三%の処遇改善ということだけでは到底足りないから、こうした事態も起こっているし、有給休暇もまとまって取れないし、働き方改革の部分もあります。そういうことを全て全般的に主務大臣としてやっていただきたいと思います。  二月二十二日に行われました百十七回のアドバイザリーボードにおいても、日本看護協会から、一生懸命やってきたけれども気持ちが燃え尽

  96. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  通告に従いまして、質問をさせていただきます。  まず冒頭でございますが、先ほどの山井議員の加藤厚労大臣との質疑の中で私も思うところがございますので、一点だけ申し上げたいと思います。  前回、加藤厚労大臣は、エホバの証人について、関係者からヒアリングをしていただくと。更に今日、踏み込んでいただきまして、早い段階で調整をしたいということも言っ

  97. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 三項目については今協議中、そしてまた、三項目以外にはないとお答え…

    ○早稲田委員 三項目については今協議中、そしてまた、三項目以外にはないとお答えになりました。  日米合同委員会の下部機関に労務分科委員会が設置をされておりまして、これには厚生労働省の関係部署が参加をしていると承知しておりますが、労働法令の所管の厚労省として未適用措置の全容を把握すべきと考えますけれども、これについて、大臣、どのようにお考えでしょうか。

  98. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 防衛省が協議を行っているということを大臣はおっしゃいましたが、そ…

    ○早稲田委員 防衛省が協議を行っているということを大臣はおっしゃいましたが、それでは伺いますが、全駐留軍労働組合によれば、労働基準法百一条の労働基準監督官の立入り権限も違反ないし未適用ではないかということですが、その点についてはいかがでしょうか。まず防衛省、伺います。

  99. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、米軍との調整の上でということでありますが、この労働基準法百一…

    ○早稲田委員 今、米軍との調整の上でということでありますが、この労働基準法百一条は、労働基準監督官は、事業場、寄宿舎その他の附属建物に臨検し、帳簿及び書類の提出を求め、又は使用者若しくは労働者から尋問を行うことができるということですね。それで、立入りなどを拒んだり妨げたりした者は労働基準法により処罰される場合もあると書かれております。その労働基準監督官の立入り権限というのは非常に重いわけです。

  100. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 問題があるから伺っているわけなんです

    ○早稲田委員 問題があるから伺っているわけなんです。しかも、個別の事案ではございません。  労基署が一般企業に立ち入る場合、前もって使用者などとの調整はしますか、大臣。しませんよね。こんなことをされては証拠隠滅もされてしまいますし、立ち入るそもそもの意義が失われてしまうからです。前もって米軍との調整が必要で、米軍の許可なく立入りができなくなるとすれば、証拠隠滅の可能性も、隠滅する時間も十分にここ

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