早稲田 ゆき

わせだ ゆき

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
4回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数7875.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 217回次 第57 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  2. 212回次 第5 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

発言タイムライン

836件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 不安ということがここに書かれているわけですけれども、ワクチンの接…

    ○早稲田委員 不安ということがここに書かれているわけですけれども、ワクチンの接種後の副反応についても、不安とか心の問題ということが原因のような形で言われてしまうと、その方たちのこれからあるべき治療法とかそういうことを間違う可能性もあります。  そして、私が申し上げた今の二点についてですけれども、三分の二の方が三か月で大体治っている、大きな病気にはならないということは、そこのところは改善をしていた

  2. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、大臣に伺います

    ○早稲田委員 それでは、大臣に伺います。  報道でございました、二億円かけてこれからまた科研費等の調査をやっていくということでありますけれども、これは後遺症だけに特化をしていないということでございますが、その中身、内容、今分かっている時点で、もう始まっていると報道では書かれておりましたので、教えていただきたいと思います。  また、その中に、今まで入っていない神経免疫系の問題、ME、CFSとの関

  3. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 残念ながら詳細は決まっていないということでありますが、その中で、…

    ○早稲田委員 残念ながら詳細は決まっていないということでありますが、その中で、当然、コロナの後遺症についても新たな知見をやっていただくということでよろしいわけですよね。それをもう一度確認させていただきたいのと、今までの三つの科研費の研究がございましたが、ここだけでは足りない部分を、更に、オミクロン株ということもございますので、そこにも踏み込んでいただいた研究をしていただかないと、本当に、必要な医療

  4. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 何か余り本気度の感じられない御答弁で、大変残念ですけれども

    ○早稲田委員 何か余り本気度の感じられない御答弁で、大変残念ですけれども。  もう実際にやっているところは、高齢者の方も入れて臨時病院施設でやっているわけですよね。私の神奈川でも、もちろん、湘南鎌倉総合病院の隣につくりましたから、それは万全にできているとはいえ、それでもやはり五〇%近く、そして最大ではもう八割の方が八十代以上だったということもあります。それはやはりそういうことを想定してやっていた

  5. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、脇田所長からお答えをいただきましたが、こうした地域格差が出て…

    ○早稲田委員 今、脇田所長からお答えをいただきましたが、こうした地域格差が出ている、そしてまた、都市部以外の地方の方でもこういうふうになっているわけですけれども、県境をまたぐ行動制限は必要ないと今のところはお考えでしょうか。

  6. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ゴールデンウィーク、そしてまたその後、また感染者が増えないように…

    ○早稲田委員 ゴールデンウィーク、そしてまたその後、また感染者が増えないように私たちも注意をしていきたいし、また、強いメッセージを国の方からも出していただきたいと、大臣にもお願いをしておきたいと思います。  最後の質問でございますが、障害者向けのグループホームについて伺います。  全国に一万八十六の事業所、十四万一千八百十人が利用されているグループホームでございます。生活の拠点となっています。

  7. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今お答えいただきましたが、この判決はもちろん確定はしておりません…

    ○早稲田委員 今お答えいただきましたが、この判決はもちろん確定はしておりませんけれども、障害者が地域で生活する上で、グループホームが主たる選択肢であるわけです、実際には。そして、その障害者を一定の居住場所から差別的に排除することにつながりかねず、また、国が掲げる共生社会の実現という理念に逆行する上に、国連障害者の権利条約第十九条に明らかに反するものであると私は考えます。  三月十一日に障がい・難

  8. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 済みません、消防庁との協議の場を設けていただきたい、今御検討を是…

    ○早稲田委員 済みません、消防庁との協議の場を設けていただきたい、今御検討を是非していただきたいという御質問でございます。  というのは、厚労省が後ろ向きであっては、こうしたことは成り立ちません。もう本当に、障害者のグループホームは、生活の場、そして居住の場であります、住宅であります。そこは大臣が一番お分かりだと思いますので、消防庁とよく話し合っていただく。そして、確かに規制の緩和もしていただい

  9. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、よろしくお願いいたします

    ○早稲田委員 是非、よろしくお願いいたします。  これで終わります。ありがとうございました。

  10. 本会議

    ○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです。  私は、政府提出の薬機法等改正法案及び立憲民主党提出の対案について、会派を代表して、総理並びに対案提出者に伺います。(拍手)  冒頭、申し上げます。  ロシアのウクライナ侵攻は、私たち衆議院でも決議したように、国際法と国連憲章の深刻かつ重大な違反であり、決して許されない暴挙であります。改めて、一日も早い停戦を強く訴えてまいります。  鎌倉市始め

  11. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきと申します

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきと申します。よろしくお願いいたします。  本日は、雇用保険法改正の審査に当たりまして、参考人の皆様に御出席を賜り、貴重な御意見を賜っておりますことを、まずもって感謝申し上げます。  私から、まず、働く人の立場からの御意見として、連合の総合政策推進局長であられます冨高参考人に伺わせていただきたいと思います。  今回政府が提出をいたしました雇用保険法改正、これ

  12. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大変厳しい職種におきましては、雇用調整助成金で辛うじて守られてい…

    ○早稲田委員 大変厳しい職種におきましては、雇用調整助成金で辛うじて守られているという評価もあるということでございます。ありがとうございます。  しかし、この改正案につきましては、一方で、大変、最大の問題点というのは、失業等給付に係ります国庫負担割合について、これまでの本則の四分の一から実質四十分の一に引き下げるというものであります。これは、雇用情勢、雇用保険の財政状況が悪化している場合にのみ四

  13. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  国庫負担の本則を四分の一で維持すべきこと、それから機動的な国庫負担、繰入れの基準を明確にすべきということは、労使で一致した意見であったということをしっかりと確認をさせていただきました。つまり、四十分の一に引き下げることについて、それからまた新たな国庫繰入制度の機動性、実効性共に、労使で非常に懸念が示されたということだろうと思います。  その上で、私たち立

  14. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、国民民主党、それから有志の会で共同提出をいたしました…

    ○早稲田委員 立憲民主党、国民民主党、それから有志の会で共同提出をいたしましたこの修正案は、連合のお考えとも合致をする、共通をするというものであることを確認させていただきました。ありがとうございます。  もう一つ、職業安定法関連でフリーランスに係る募集情報について伺います。  募集情報等提供事業者の求人広告については、雇用契約ではない業務委託それから請負など、いわゆるフリーランスと言われる方々

  15. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私も、党のフリーランスに関するプロジェクトチームの方で、引き続き…

    ○早稲田委員 私も、党のフリーランスに関するプロジェクトチームの方で、引き続き、このフリーランスの方への保護について、また御意見を賜りながら考えてまいりたいと思います。  他の参考人の方々にも伺いたい、御指導賜りたかったところでございますが、時間となりましたので、これで質問を終わらせていただきます。大変ありがとうございました。

  16. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 皆様、こんにちは

    ○早稲田分科員 皆様、こんにちは。立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  今日は、経済産業省所管の第七分科会で議論をさせていただけますことを感謝申し上げます。  それでは、本題に入りたいと思います。  ただいま、コロナの、特にオミクロン株の終息、こうしたところが見えない中で、大変地元の事業者の方々は苦しみが続いていらっしゃいます。二年、三年ということになっておりまして、その中でいろいろ政府も

  17. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 済みません、大臣、簡潔にお願いいたします

    ○早稲田分科員 済みません、大臣、簡潔にお願いいたします。済みません、時間もなくて。  資料の三にございますとおり、給付額倍増法案を出しております。そして、ここ、今大臣からるる御説明がありましたが、月額で見ればということですけれども、それだけの金額では足りないんですね。一括でこれをやっていただくといっても足りません。そして、今回、飲食業以外では初めてのものでございますから大変不十分だということ。

  18. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 検討を続けたいということでございますので

    ○早稲田分科員 検討を続けたいということでございますので。  本当に変わっております、とにかく長期にわたっているということが。特に、小規模事業者の皆様には悲痛な思いで毎日を過ごされていると思います。ほかの支援もあるとはいっても、なかなか、直接的な資金繰り融資というものは一番大切な、重要なものでございますので、是非引き続き御検討を、無利子についても元金据置きについても考えていただくということをよろ

  19. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 自治体がやっているもの、これの九千億のお話をされたんだと思いま…

    ○早稲田分科員 自治体がやっているもの、これの九千億のお話をされたんだと思いますけれども、びっくりいたしました。四年度、一円もこの事業は予算化されていないわけですけれども、七千億円が次年度に繰り越されないということなんですね。地元鎌倉でもこれを知ったら本当にびっくりするし、全国の観光地も、これをいつコロナの終息とともにできるんだということで期待をされているだけに、本当に苦しいと思います。  この

  20. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 需要喚起策が今できないから、そして七千億円を返納しなければなら…

    ○早稲田分科員 需要喚起策が今できないから、そして七千億円を返納しなければならないから、これをどうぞやってくださいとお願いをしているんです。それは大臣はよくお分かりじゃないですか。  それから、神奈川県内の南足柄でも、アサヒビールの工場が閉鎖となります。こういう大きなところもそうですから、事業復活支援金では到底どうにもならない話なんです。  だから、重層的とおっしゃるんだったらこういう観光事業

  21. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 ありがとうございます

    ○早稲田分科員 ありがとうございます。上限額の拡充をしていただきました。また、一定の要件はあるけれどもこういう任意団体、振興組合などにもお支払いをするということでありますし、更に言えば、概算払い、これも大変ありがたいお話だと思います。  そして、これについて、どちらもなかなか周知がされておりません。私も地元に帰りましたらこれを皆さんにお知らせいたしますが、是非、経産省としても一層の周知徹底をお願

  22. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 少し時間がございますので、前の質問に戻りたいと思います

    ○早稲田分科員 少し時間がございますので、前の質問に戻りたいと思います。  事業復活支援金等々ですけれども、非常にこの不備ループということの問題も出ておりまして、昨日も分科会で質疑があったところで、大臣もお答えになっていらっしゃいます。  私は、中小企業がとにかくこの時期、大変苦しい思いを二年間している間に、経済産業省では大変あってはならない不祥事が続いております。そして、二人のキャリアの官僚

  23. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 辞令を出されたのは大臣ということでよろしいですか

    ○早稲田分科員 辞令を出されたのは大臣ということでよろしいですか。

  24. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 任命権者であられるわけですから、当然、内閣の方と協力をして今調…

    ○早稲田分科員 任命権者であられるわけですから、当然、内閣の方と協力をして今調査をされていると思いますが、とにかく責任者であることに変わりはありません、萩生田大臣が。そして、この方のいろいろ報道等も見ておりますと、防衛省、装備庁にも出向、それから通商政策課長、大変要職を歴任をされておりまして、さぞかしお忙しい身であったろうと思います。  そして、経済産業省で働いていらっしゃるわけですから、当然な

  25. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 審議官のときは確かに国家安全保障局でありますが、その前から、報…

    ○早稲田分科員 審議官のときは確かに国家安全保障局でありますが、その前から、報道がされているとおり、不識塾という、年間の塾代が五百五十万円もする、普通の人ではなかなか行かれない、大企業の方ばかりが行っているんでしょうか、分かりませんが、そういうところにずっと講師として、毎週のように、しかも終日、朝から晩まで、講師をしていらしたのか、参加か、分かりませんが、とにかくそういう大企業とおつき合いをしてい

  26. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 国民に説明のできる調査をしていただきたいと、強く要望をさせてい…

    ○早稲田分科員 国民に説明のできる調査をしていただきたいと、強く要望をさせていただきます。  その上で、不備ループについてであります。  こうした、お二人の詐欺の事件もありました。その中で、実はいろいろなことが、不備になった場合のですね、そのときに書類が大変増えるというようなこともあるのではないかと私は地元から聞いているんですね、そういう感想を市民の方たちはお持ちなわけです。経産省さんが自分た

  27. 予算委員会第七分科会

    ○早稲田分科員 残念です、お答えいただいておりません

    ○早稲田分科員 残念です、お答えいただいておりません。  これが稼働すれば、市全体の三・八倍ものCO2排出となります。ごみ分別などで市民が苦労をしているものが全て水泡に帰すということになります。是非、大臣にはこの後トランジションゼロのレポートをお渡ししたいと思いますので、お読みをいただきまして、私は、やはり安定的な自然エネルギーにもっと国費を集中投入すべきだということを申し上げまして、この質問を

  28. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  今日は、質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。大臣の皆様、よろしくお願いいたします。  それでは、まず、私は、子ども・子育て政策とその子育て政策に関する予算の確保という視点で、一問目、野田大臣と議論をさせていただきたいと思います。  この通常国会におきまして、こども家庭庁設置法案が提出をされる予定でありまして、内閣府の外局

  29. 予算委員会

    ○早稲田委員 今大臣から、非常にリーダーシップを持ってこれまで進めてこられた大…

    ○早稲田委員 今大臣から、非常にリーダーシップを持ってこれまで進めてこられた大臣ならではの、思いのこもった御答弁ではあると思いますが、一方で、いじめなどにも関わってまいります文部科学省と厚生労働省がそのままの状況であります。  文部科学省が、こども家庭庁の中の枠組みには、連携はするけれども入らなかったということは相変わらずあるわけで、そこについても、本当にいじめの問題などで連携がどこまで進むのか

  30. 予算委員会

    ○早稲田委員 今、千四百億円増というお話がございました

    ○早稲田委員 今、千四百億円増というお話がございました。この細かい費目は分からないというふうに担当の方からはおっしゃられたわけですけれども、分からないでよくこの千四百億円が出てきたなと逆に思いますが、細かい、詳細は分からないと、私はちょっとそういうふうに言われました。  それで、これは私どものパネルを見ていただきたいのですが、昨年の五月に子ども総合基本法案を提出をいたしました。そして、今まさに子

  31. 予算委員会

    ○早稲田委員 倍増には言及をされなかったと思います

    ○早稲田委員 倍増には言及をされなかったと思います。  安定財源をとおっしゃいますけれども、先般、児童手当、これについての特例給付をやめるという法案、そういうふうに法改正をいたしました。私たちは、これは反対をしております。子供たちが親の所得によって分断をされることがあってはならないし、子供の育ち、これをみんなで社会で支えていくというのがこのこども家庭庁の理念であるならば、まさに、なぜ親の所得で、

  32. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えいただけなかったのは大変残念ですが、その中身ですね

    ○早稲田委員 お答えいただけなかったのは大変残念ですが、その中身ですね。与党の議論とおっしゃっても、是非それを牽引していただきたい。リーダーシップを持って、権利の擁護ということで絶対に必要な組織だと私は思っておりますし、私たちのバージョンアップする総合基本法案にも出したいと思っております。よろしくお願いいたします。  それでは次に、コロナ対策の方に参ります。  大変、この間のワクチンの三回目の

  33. 予算委員会

    ○早稲田委員 パネルを御覧いただければ分かるわけですけれども、ちょっと細かくて…

    ○早稲田委員 パネルを御覧いただければ分かるわけですけれども、ちょっと細かくて見にくいと思いますが、これは感染症法の枠ではないやり方なんですよね。それは、そうせざるを得なかったんです。もう現場が逼迫して、保健所も医療機関も。  そういう中で、神奈川県、それから沖縄、それから東京都も今いろいろ始まっております。そういう自治体が、もう悲鳴を上げている現場を見ていて、何かできないかということで、その事

  34. 予算委員会

    ○早稲田委員 今お答えいただきました、指示をしたのは一月二十日と、増産のですね

    ○早稲田委員 今お答えいただきました、指示をしたのは一月二十日と、増産のですね。遅過ぎますね。本当に、去年から分かっていたことじゃないですか。なぜ一月二十日なのか、非常にこれはもう遅過ぎると思います。  検査を無料でやるとかいうことも含めて、もう岸田総理がなられたときにそれを発表されているわけですから、当然、検査キットもPCRと同様に輸入を拡大する、増産をお願いする、これは特措法でも、そうした特

  35. 予算委員会

    ○早稲田委員 またBA・2という新たなステルス株も出ております

    ○早稲田委員 またBA・2という新たなステルス株も出ております。ですから、もうこれが甘かったということがないように是非していただきたいし、更に増産をお願いをする、輸入拡大に努めていただきたいと思います。  いろいろあるわけですけれども、処遇改善も、小学校休業等対応助成金については、今、大変、まだまだ周知がされておりませんし、学校も保育園も一生懸命やって、周知を保護者の方にしていただいていますけれ

  36. 予算委員会

    ○早稲田委員 全然お答えになっていないと思います

    ○早稲田委員 全然お答えになっていないと思います。保健委員会というのも、やっとできたものですよね。それまでは保健関係者は入ってもいなかった。そういう状況でありますから、まさに日本は米軍の言いなり、米国の言いなりということになっております。  これは、申し上げますが、いろいろな基地で、沖縄について、それからまた神奈川県でも、キャンプ座間、それから厚木基地、対応が異なっております。これでは本当に不安

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