活動スコア
全期間提出法案
14件
第217回次 第57号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第217回次 第57号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第211回次 第34号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
836件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それは大変ひどい話だと思います
○早稲田委員 それは大変ひどい話だと思います。これは看過できない問題だと思いますし、また、当事者参画といいながら、これが形骸化している、そういう事態はやはり改善をしなければならないと私は今強く思いました。 そして、桐原参考人はこうした現状をどのように改善すべきとお考えでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 当事者参画ということについて桐原参考人から切々と今御答弁をいただきましたが、同じ検討会のメンバーであられる藤井参考人にもこのことについて一点だけ伺いたいのですが、どのような御感想を、この検討会の運びとしてお持ちでしょうか。やはりここのところは大変重要だと思いますので、メンバーとしてお答えいただければと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 藤井参考人、ありがとうございました
○早稲田委員 藤井参考人、ありがとうございました。深い御考察を教えていただきました。 まだまだ当事者参画が進んでいないことは否めないとおっしゃいましたけれども、その点も踏まえまして、また、皆様の御意見を踏まえて、審議に十分生かしてまいりたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田議員 阿部委員より御質問をいただきましたので、提出者としてお答えいたし…
○早稲田議員 阿部委員より御質問をいただきましたので、提出者としてお答えいたします。 重度の障害者の方々の就労、就学を通じた社会参加を促進し、地域社会で生きがいを持って暮らしていくことができるようにするために、職場及び学校での介護並びに通勤及び通学における移動中の介護を重度訪問介護の対象とすることといたしました。そして、重度訪問介護の対象とならない障害者等に対する支援の拡充及び障害者等を雇用す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、質問の機会をお与えいただきましてありがとうございます。通告に従い質問してまいります。 まず、先般、十一月の四日に、大臣室もお邪魔をして、私ども立憲民主党としても、コロナとインフルエンザの同時流行を見据えた第八波対策、これについての申入れもさせていただきました。この点について大臣にお尋ねをしてまいります。 資料の方を御覧くださ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 インフルエンザの場合は、医療機関にかかるわけですよね
○早稲田委員 インフルエンザの場合は、医療機関にかかるわけですよね。ですけれども、もちろん検査キットも、今出てきているようではありますけれども、まだまだ少ない中で、やはり高熱になれば苦しいし、早く医療機関にかかりたいというのは当然だと思います。 今大臣おっしゃっていただいたように、それはかかってくださいと言っているんだとおっしゃいますが、なかなかそこまで伝わっておりませんので、もう一度、そこを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 こうした判決が続くにもかかわらず、再検証するつもりはないとおっし…
○早稲田委員 こうした判決が続くにもかかわらず、再検証するつもりはないとおっしゃるわけですけれども、本当にそれでいいんでしょうか。 この今回の横浜市の判決でも、厚生労働省、厚生労働大臣の裁量権を逸脱し、違法という判決が出ております。それから、今、デフレ傾向にあるということでおっしゃいましたけれども、その当時ですね、二〇一三年、でも、生活保護費のうち、非常に生活水準の低い方々の生活必需品の占める
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今検討されているということですけれども、生活実感として、厚労大臣…
○早稲田委員 今検討されているということですけれども、生活実感として、厚労大臣、いかがですか。この生活保護を受けている方々、ぎりぎりの生活をされている方々のその基準を決める大変重大な時期であります。そのことについて、今のこの物価高対策を政府が打つほどひどいという状況の中で、やはりそれは前向きに上げるべきだと思いますけれども、そこも踏まえて考えていらっしゃるということでよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ですから、物価偽装ではないかという判決も、物価偽装と言われるほど…
○早稲田委員 ですから、物価偽装ではないかという判決も、物価偽装と言われるほどのその指標の取り方が違うのではないかというふうに言われているわけですから、そこはきちんと真摯に受け止めていただきたいと思います。 このときも、〇八年―一一年の物価下落率は、総務省の指数では二・三五%、厚労省の指数では四・七八%と高い値でありました。そして、扶助基準額は平均六・五%の減となっております。これは、本当にぎ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 早期提出に向けてとおっしゃいましたけれども、是非やっていただきた…
○早稲田委員 早期提出に向けてとおっしゃいましたけれども、是非やっていただきたいと思います。 これは、芸能従事者の方々も、契約が、なかなか契約書が取り交わされない、そんな現実の中で、非常にフリーランス新法ということについて期待をされているわけです。それなのに、今回、今まだ、残りがもう一か月を切るかもしれないと言われるときにこれが出ていないということについても心配をされておりますので、今、厚労大
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 特別加入者にということを今大臣からおっしゃっていただきました
○早稲田委員 特別加入者にということを今大臣からおっしゃっていただきました。 新法については、これが今、今国会で提出されないことは、非常に期待外れになってしまいます。これは契約取引の適正化に向けたものでありまして、与党内で非常に反対の意見も根強いと聞いておりますけれども、そこは議論が違うと思うんですね。やはり、個人事業主といって、誰にも雇われない、そして誰も雇わずに個人で働いている方々が、発注
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 未就園児、こちらがゼロ―二歳児、多いということで、そこに寄り添っ…
○早稲田委員 未就園児、こちらがゼロ―二歳児、多いということで、そこに寄り添った支援、そのための伴走型相談支援というものは大変重要だと思います。そして、これからは、今回の補正予算に限らず、もちろん例年でやっていただきたい、毎年やっていただかなければならない事業だと私も思っております。 ただし、出産に対しての、ゼロ歳児に対して十万円ということではなく、私は、やはり物価高対策ということで、そして子
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 いや、意見を踏まえていないじゃないですか
○早稲田委員 いや、意見を踏まえていないじゃないですか。だからこれだけ私たちにいろいろな意見が来るわけです、絶対これは一緒にやらないでほしいと。精神障害者の方々の意見を与党の皆さんは踏まえられたんですか、これ。踏まえていないから、こうやって束ねで出してきているんじゃないんですか。そういう、何というか、すり替える答弁はなさらないでいただきたい。 やはり、しっかりとここは向き合って、勧告も出ている
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 総理、よろしくお願いいたします。 それでは、感染症法、それからまたコロナ対策について総理に御質問をいたしますが、その前に、この国会の喫緊の課題であります旧統一教会の被害者救済、これについても御質問させていただきます。 まず、その要であります与野党協議会、その与野党協議会での議論、被害者救済法案に対するその議論が、残念ながら難航しており
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 総理、できることからということですと、消費者契約法の改正だけにと…
○早稲田委員 総理、できることからということですと、消費者契約法の改正だけにとどまってしまう可能性もございます。そうではなくて、ほとんど救済されないこの改正だけでなく、新法で、是非、マインドコントロール、これが課題となっているわけですけれども、マインドコントロールによる悪質献金、これを規制しなければ何の意味もないんです。お分かりのとおりだと思います。だからこそ、この新法を臨時国会で成立をさせられる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それでは新法についてのお答えにはなっておりません
○早稲田委員 それでは新法についてのお答えにはなっておりません。是非、新法、これをやっていただかなければ、被害者の方たち、待ち望んでおられます。総理に期待をされています。ですから、私はそれを代弁して申し上げているんです。総理もお分かりだと思います。 そして、今おっしゃったとおりに、被害者の方にもお会いしたいとおっしゃっておられました。そのことについてですが、いつお会いになりますか。もう二週間ぐ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、来週までに調整をしたいとおっしゃっていただけました
○早稲田委員 今、来週までに調整をしたいとおっしゃっていただけました。是非、仮名でございますが、小川さゆりさん、そして橋田達夫さんなどの被害者の方にお会いをいただきますよう、そして、じかにその壮絶な実体験を聞いていただけましたなら、きっと、この臨時国会で新法をやるべきと、そういう総理のリーダーシップをやっていただける、そして決断をしていただけると私は信じておりますし、全被害者の方がそういうふうに期
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これから発熱を診ていただける先生たちを増やしたいということをおっ…
○早稲田委員 これから発熱を診ていただける先生たちを増やしたいということをおっしゃっていただきました。そして、それはいろいろな計画にも載っていますけれども、実際のところどうなのかということなんです。 これは、私どもの鎌倉それからまた逗子などでは、医師会の先生方の御協力によってオンライン診療も、それから医師会の御協力でどんどん増えておりますけれども、やはりこれは地域偏在があります。そして、オンラ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 以上です
○早稲田委員 以上です。第七波の教訓をしっかり生かしていただけますように、お願いを申し上げます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田議員 中島克仁委員の質問にお答えいたします
○早稲田議員 中島克仁委員の質問にお答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の罹患後症状、いわゆる後遺症につきましては、研究が進められ、代表的な症状が挙げられるようにはなってきましたが、病態機序、つまり、病気ができ上がっていく仕組みについては不明な点が多いとされていると承知をしております。 そうした現状において、提出者といたしましては、後遺症の病態や治療法などを明らかにすべく、情報収集や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田議員 お答えいたします
○早稲田議員 お答えいたします。 一般に、感染症対策は、入院措置のように、事実上、隔離としての性質を持つものや、緊急事態宣言のように社会経済活動を制限するものなど、一定の人権制約を伴います。そのため、感染症対策の対象となる感染症について、人権制約を伴う措置が必要でなくなった場合には、速やかに感染症法上の位置づけを見直し、国民の権利や自由が制約されるリスクを縮減すべきですし、逆に、大きな変異によ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 野党のトップバッターとして質問に立たせていただきます。皆様に、この機会を与えていただきましたことを感謝申し上げます。加藤厚労大臣、よろしくお願いいたします。 大変、今、社会の不安が増大をしております。ロシアによるウクライナの侵攻、そしてまた、円安が止まらない、物価高はどんどん広がる、そうした中で特に苦しい生活を余儀なく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大串副大臣、取り交わしたことを確認していると、そういう御回答でご…
○早稲田委員 大串副大臣、取り交わしたことを確認していると、そういう御回答でございました。 これにつきましては、いつ、そして、どのような内容といいますか、署名をしたということでしょうか。それから、どのような、では、応援をそのときにいただいたのでしょうか。お答えください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 同意できなかったことが一点あるとおっしゃいました
○早稲田委員 同意できなかったことが一点あるとおっしゃいました。その内容について教えてください。それから、選挙応援が一切なかったとおっしゃいますけれども、そんなことがあるんでしょうか、推薦をいただいて。人を出すとか、そういうことがあると普通には考えられますが、一切ないと言い切れますでしょうか。びっくりいたしました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 驚きました
○早稲田委員 驚きました。大臣がお辞めになるような、そうした、今、この旧統一教会の問題であります。そのことについて反省をお述べいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 広告塔になったということが非常に私は問題だと思っております
○早稲田委員 広告塔になったということが非常に私は問題だと思っております。 ずっとこの間議論されてきたのは、まず政治家との接点、そうしたことは広告塔ということです。それによって、実際、宗教二世の方たちも、ああ、こういう方たちがやっているんだったら自分も大丈夫だろうと安心をして、その宗教の様々な活動、親からのものであったけれども、それを信じていたというようなお話もあって、非常にこれは問題だと思っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 私たち立憲民主党、維新、悪質献金被害者救済法案も出しております
○早稲田委員 私たち立憲民主党、維新、悪質献金被害者救済法案も出しております。そしてまた、与野党協議会、これが立ち上がりましたけれども、是非、その反省の上に立って、そして、私は、二度とこうした被害者の方たちが拡大をしないように、そして、一人でも多くの方にこの献金などの返済ができるように力を尽くしていただきたいと強く要望をさせていただきます。 それでは、ほかの、次の質問に入ります。総合経済対策の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 手薄なゼロ―二歳児とおっしゃいましたけれども、幼保無償化、これの…
○早稲田委員 手薄なゼロ―二歳児とおっしゃいましたけれども、幼保無償化、これの恩恵を受けていない子育て世帯はたくさんございます。それから、十月からは、所得の高い世帯におきましては児童手当もゼロになりました。 そうしたことを踏まえれば、とにかく、日本の子育て支援策、子育て支援予算は、GDP比でいいましても、欧州諸国よりも二分の一、やはり半分なんですね。一・七五%という数字も出ております。そして、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 地域によって、分断ではないとおっしゃいますけれども、この六か月の…
○早稲田委員 地域によって、分断ではないとおっしゃいますけれども、この六か月の、今年度中のお話でいえば、緊急経済対策でこの伴走型支援がすぐにできるとも思えないところもたくさんあるわけです。そうすると、これはできないことになりかねないから私は申し上げているんです。 長期的に継続でやるというようなことも報道では言われておりますので、そういうこともやっていく方向なんでしょうけれども、今回のこの経済対
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、確認をしていただきたいと思います
○早稲田委員 是非、確認をしていただきたいと思います。 この資料の方にもつけさせていただきました、NHKの朝の顔の鈴木アナが声を大きく上げるなどなさいまして、この問題も今大変注目が集まっております。 つまり、胸が張ってしまうと、乳腺炎とか、体調を崩すというような問題でありまして、実際、一歳ぐらいまでのお話なので、そこを過ぎてしまうと非常に、この問題がなくなるので、なかなか今までその労働環境
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 厚労省においてまず把握をしていただきたいのと、企業においてどのよ…
○早稲田委員 厚労省においてまず把握をしていただきたいのと、企業においてどのような状況になっているか。もちろん、やっているところはあると思います。でも、実際はトイレの中でやっているとか、そういう方たちも多いわけです。ですからこの問題を取り上げさせていただきました。 是非、大臣には、厚労省の後には企業の調査を行っていただき、実態を把握していただきたいということを要望させていただきますが、いかがで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、調査と把握、よろしくお願いいたします
○早稲田委員 是非、調査と把握、よろしくお願いいたします。 それでは、次に、保険証のマイナカードへの全面移行、それから保険証の廃止についてであります。 これは、いつ、どのような、理由というのはいろいろ議論の中で出ておりますが、いつ、どの会議でこうしたことが決まったのかということをまずお聞きします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 そうではなくて、六月の閣議決定、骨太方針、これが基になっていると…
○早稲田委員 そうではなくて、六月の閣議決定、骨太方針、これが基になっていると聞いておりますけれども、それでよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 この骨太方針が基になっているわけなんですよ
○早稲田委員 この骨太方針が基になっているわけなんですよ。 そこの資料を御覧ください。 もちろんデジタル化は必要ですし、私もそれを進めていくことに異論はございません。しかしながら、ここには、「二〇二四年度中を目途に保険者による保険証発行の選択制の導入を目指し、」とあります。あくまで選択制と書かれております。それなのに、その後、「原則廃止を目指す。」とありますけれども、ここでは選択制なんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 加速化する、そしてそこで、保険証しか使えないといいますか、使うこ…
○早稲田委員 加速化する、そしてそこで、保険証しか使えないといいますか、使うことができないような方もいらっしゃるということは、もう元々分かっているわけですね。その中で、加速化するということだけをもって、この全ての骨太方針に書かれている原則を覆すということはないんじゃないんでしょうか。 大串副大臣に伺います。 このことについて、ここでは保険証廃止ありきではなかったと思いますけれども、そこを確
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 二〇二四年秋にこれをやるということはどこにも書かれておりませんし…
○早稲田委員 二〇二四年秋にこれをやるということはどこにも書かれておりませんし、それから選択制ということ、これについて、大串副大臣、書かれているとおりじゃないでしょうか。とにかく、選択をするということがあれば、これは任意なわけですから、マイナンバーカードは。それを実質義務化するようなことになっているから国民の不安が増大している。その点をもっても、ここについて、選択制というのは生きている話であると思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 いえ、選択制はここで生きているということでよろしいですね
○早稲田委員 いえ、選択制はここで生きているということでよろしいですね。そのことについて伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 デジタル庁としてそれはどうなんでしょうか、加速化するということだ…
○早稲田委員 デジタル庁としてそれはどうなんでしょうか、加速化するということだけをもって理由にするというのは。国民不在じゃないですか。国民を軽視しています。 これだけ不安があるということは、やはり、そこに選択制があって、ここに書いてあるでしょう、小さな字で、保険証を交付できると書いてあるわけですから、そこをどうして取ってしまうんでしょうか。きちんとそこを答えていただかないと。これが生きているか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ちょっと回答が曖昧でございますが、この文言は生きている、それでよ…
○早稲田委員 ちょっと回答が曖昧でございますが、この文言は生きている、それでよろしいですね。保険証の廃止は目指すけれども、全廃ありきではないということだけ確認させてください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 そこは聞いておりません
○早稲田委員 そこは聞いておりません。加速するため目指すのはそれは方針でしょうけれども、ここの文言は生きていますね、選択制はできますね、望めば、申請すれば交付されますねということの二点です。端的にお願いします。デジタル庁、副大臣。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 踏まえてとおっしゃいましたから、これは生きているということでよろ…
○早稲田委員 踏まえてとおっしゃいましたから、これは生きているということでよろしいんですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 お答えになっておりませんので、私の方では、これは、答えられないと…
○早稲田委員 お答えになっておりませんので、私の方では、これは、答えられないということは生きているということでしょうと私は理解をいたしました。 目指すのは秋なのかもしれない。でも、それは加速化をするということだけの理由で、国民不在でやっていただくということは非常に危険です。河野大臣は、国民の理解を得る、そしてみんなにやっていただくとおっしゃいますけれども、それは何か、一歩間違えれば非常に圧力に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 八月の概算要求、これは再延長を前提になされていると聞いております
○早稲田委員 八月の概算要求、これは再延長を前提になされていると聞いております。この後、十一月には雇用対策基本問題部会で審議をされ、労政審の分科会にも上がると思われますけれども、是非、来年の通常国会に、この再延長法案を政府から国会に提出をしていただきたいということを強く要請をさせていただきます。 次に、要介護一、二に向けて介護給付、これが地域支援事業に移行をされるのではないかというような議論が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 軽度とおっしゃいますけれども、認知症の方が多いわけですね
○早稲田委員 軽度とおっしゃいますけれども、認知症の方が多いわけですね。この認知症の方というのは、歩けないとかそういうことではないわけですけれども、非常に人と接することでその進み具合が遅くなるということもありますので、非常に重要な事業なんです。 これを、地域支援事業を市町村に任せますといったって、今、そのボランティアさん、それから地域の担い手、全然育っておりません。そのことを踏まえてみても、こ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 十月の有識者の会議でそういう結果が出たということではありますけれ…
○早稲田委員 十月の有識者の会議でそういう結果が出たということではありますけれども、我が国における五歳児未満の小児人口の百万人当たりのコロナによる死者数、これは米国の二十七人に対して三・四人と極めて少ない数でございます。日本と小児における死亡率が同等の英国で、最近、このワクチン、予防接種合同委員会の勧告に伴い、健康な五歳から十一歳の接種を中止をしております。こうしたことも踏まえて、是非、また引き続
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 以上です
○早稲田委員 以上です。終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田議員 ただいま議題となりました国民本位の新たな感染症対策を樹立するため…
○早稲田議員 ただいま議題となりました国民本位の新たな感染症対策を樹立するための二法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 内閣提出の感染症法等改正案は、提出時期、施行時期共に遅過ぎます。岸田内閣は、感染拡大防止と社会経済活動の両立を掲げておりますが、第七波で何ら効果的な対策をせず、その結果、感染者数、死亡者数、医療難民数が過去最多となるなど、両立
- 本会議本会議
○早稲田ゆき君 ただいま議題となりました国民本位の新たな感染症対策を樹立するた…
○早稲田ゆき君 ただいま議題となりました国民本位の新たな感染症対策を樹立するための二法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 内閣提出の感染症法改正案は、提出時期、施行時期共に遅過ぎます。岸田内閣は、感染拡大防止と社会経済活動の両立を掲げておりますが、第七波で何ら効果的な対策をせず、その結果、感染者数、死亡者数、医療難民数が過去最多となっております
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、通告に従いまして質問をさせていただきます。 まず、大臣に旧統一教会との関係についてお伺いをいたします。 るる御質問がありまして御答弁もされておりましたが、私から更に伺いたいのは、このときに、支援者から誘われたから、そしてまた、旧統一教会との関係が、この世界平和女性連合、あったかどうか、事務所が認識していたかどうか分からないと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、至らなかった、疑念を招かれるようなことはいけないとおっしゃい…
○早稲田委員 今、至らなかった、疑念を招かれるようなことはいけないとおっしゃいましたが、それでは、このことについてお墨つきを、この教団の活動に大臣の方でこうやって会費をお支払いになったことがお墨つきを与える結果になったのではないかということについては、どのようにお考えでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 会費をお支払いになったということだけでなく、教団の方は、当然、そ…
○早稲田委員 会費をお支払いになったということだけでなく、教団の方は、当然、それは出席という扱いにするわけですから。それからまた、フェスティバルの方にも秘書の方が参加をされたということで、当然、名前の紹介があったかと思います。そうしたことが、やはり、今、これだけ国民が苦しんでいる、詐欺的な活動をしているような霊感商法云々で、本当に国民がどれだけ被害があるか分からない中で、大臣のそうした事務所任せ、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 いえ、通告はしております
○早稲田委員 いえ、通告はしております。厚労政策全般とカルト的団体についてということで、きちんと通告はさせていただいております。そしてまた、三回も大臣を御経験の加藤大臣であられますから、当然ながら里親制度についても理解を深めていらっしゃることと思いますし、この御心配があるわけですから、是非そこのところも考えていただきたい。そして、オウムのときから議論が全くなかったということは、やはり政治の怠慢であ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 最後にコロナのことを伺います
○早稲田委員 最後にコロナのことを伺います。 先ほど来議論がありますが、第七波のこの感染爆発、これに対して政府の対策は全く後手後手であって、失敗と言わざるを得ないと私は思っています。今、高齢者施設でもクラスターは最多です。亡くなった方も、昨日、二百八十七人と最多になりました。 こうしたことを踏まえて、今、陽陽介護というふうに言われています。陽性者の介護従事者の方が陽性者の高齢者の方も見てい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これで終わりますが、そうした体制が、実際は実態と乖離しております
○早稲田委員 これで終わりますが、そうした体制が、実際は実態と乖離しております。是非、引き続き、もっと支援の強化をお願いしたいと思います。 以上です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 質問の機会をありがとうございます。 それでは質問に入ります。 まず、マスクの着用について、特に子供のマスク着用、大変子供たちもこの二年間以上辛抱をしてやってまいりましたけれども、この夏場に向けてどうなのかということが大変保護者の間でも心配をされております。今日は、国立感染研脇田所長にも来ていただきましたので、昨日、アドバイザリーボード
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 脇田所長からいただきましたが、二歳以上の未就学児につきましては、…
○早稲田委員 脇田所長からいただきましたが、二歳以上の未就学児につきましては、一律に着用を求めず、無理に着用させないとする基本方針に戻すという理解をいたしましたが、厚労大臣、この今の脇田座長の御提言を踏まえて、基本的対処方針の改定なども含めて、そうしたことにシフトしていくというふうに理解をしてよろしいのか。 そしてまた、その周知徹底を図っていただきたい。これは、なかなか、今までも無理にではない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ということは、まとめますと、屋外、それから二歳以上の子供たちにつ…
○早稲田委員 ということは、まとめますと、屋外、それから二歳以上の子供たちにつきましては、一律に、無理に着用させないという方針に転換をする、そして、それは基本的対処方針の改定も含めてということでよろしいでしょうか。そこも御検討ということでよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、修正すべき点はしていただきまして、もちろん、万全な感染対策…
○早稲田委員 是非、修正すべき点はしていただきまして、もちろん、万全な感染対策は基本としてやっていくということを徹底的に周知をしていただきたいとお願いをしておきます。 それでは次に、順番を変えまして、貧困など困難な課題を抱える女性の支援について伺いたいと思います。 昨日、五月十九日、超党派による議員立法で、そしてまた、我が党では阿部知子議員も中心となりまして、困難な問題を抱える女性の支援に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 三団体ではありますけれども、その中身ですね、これについて伺いたい…
○早稲田委員 三団体ではありますけれども、その中身ですね、これについて伺いたいと思います。 その前に、ごめんなさい、脇田所長、ありがとうございました。御退席、よろしければ。ありがとうございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それはそうなんですけれども、例えば、何人の女性の保護につながった…
○早稲田委員 それはそうなんですけれども、例えば、何人の女性の保護につながったかとか、そういうことを国がしっかりと、これは四年もたっているわけですから、検証をすべきと思いますが、国が検証をどこまでされているのかということをお聞きしております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 つまり、今分析はされていないということだと思うんです
○早稲田委員 つまり、今分析はされていないということだと思うんです。これが私は非常に問題だと思います。 先般の質疑でも阿部委員がいろいろ指摘をされておりましたけれども、地方公共団体が手を挙げなかったものもあります。そして、これは、三団体等でやってはもらっていますけれども、モデル事業でやって、次の本事業には移らなかったところもあるわけです。それからまた、都市部というようなところに限られていること
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今るる御説明いただきました
○早稲田委員 今るる御説明いただきました。基本的な方針の方に入っている、それから、婦人相談所ガイドラインの方にも、同行支援も入っている、一時保護をしなくても保護施設に入れるということは書かれております。活用すべきとおっしゃいましたけれども、活用されていない事例が多々あるんです。それで支援につながらない。 先ほど山井委員のAV出演被害問題もありましたけれども、繁華街を歩いていて、困っているのと、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 そこが基本になりますので、一番重要な入口でございますので、よろし…
○早稲田委員 そこが基本になりますので、一番重要な入口でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、もう時間がないので、最後の質問、一点だけやらせていただきます。 最後の、五枚目の資料の方を御覧ください。 保育士十五人が一斉退職、民間保育園で経営悪化だからということですが、処遇改善加算が使われなかった、そして、この方たちの賞与が減ってしまっていて、もうこれは耐えられない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 処遇改善が行われてきたといっても、その行われてきた加算がここに反…
○早稲田委員 処遇改善が行われてきたといっても、その行われてきた加算がここに反映されないということなんですよ、経営者の方の裁量の範囲が広いから。だから、私たちはそうしたことも大変指摘をしています。でも、一向に直っていないじゃないですか。 それから、配置基準。これもまた次の機会にもやりますけれども、五十年、七十年と配置基準が変わっていません。子ども・子育て支援制度になるときに、これは配置基準も消
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 質問の機会、ありがとうございます。 本日は、通称、障害者情報アクセシビリティー、コミュニケーション施策推進法案、この採決に先立ちまして、関連して後藤大臣に伺ってまいります。 私たち立憲民主党は、他の野党とともに、二〇一九年六月十四日、手話言語法案と、視聴覚障害者等の意思疎通等のための手段の確保の促進に関する法律案、いわゆる情報コミュニ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣にも、大変取り組んでいるところがまだまだ少ない、そして、養成…
○早稲田委員 大臣にも、大変取り組んでいるところがまだまだ少ない、そして、養成をきちんとしていきたいという御答弁をいただきましたが、四年もたっているのにこれだけの、三%という数字では、本当に日常生活に支障を来します。 そして、神奈川県では、失語症サロンだけではなく、日常的な買物や医療機関などの個人の日常生活にも既に派遣が始まっております。是非、自治体任せだけにせず、地域格差が生まれないように、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 しっかりと周知に努めていくと大臣から力強い御答弁をいただきました…
○早稲田委員 しっかりと周知に努めていくと大臣から力強い御答弁をいただきましたが、それにしても、本当にこうしたことが多々起こっているということなんですね。 それで、我が国が誇る国民皆保険、そしてフリーアクセス、これが障害者に対して保障されていないことを見て見ぬふりをしないように、それを、国としてもしっかりと姿勢を示していただき、都道府県と連携をしていただきたいと思います。 私が別の方から聞
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 米国のリハビリテーション法というのを申しましたけれども、国や自治…
○早稲田委員 米国のリハビリテーション法というのを申しましたけれども、国や自治体でその優先調達が広がれば、技術開発それから普及が、もちろん民間にも広がっていくということで、非常に大きな影響を与えると思います。環境省ではグリーン購入法などありますので、こうした先例も参考に、是非、国、自治体の優先調達について、立法についても御検討をいただきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。 次の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 支援に努めたいということでございますが、手話言語法、この制定につ…
○早稲田委員 支援に努めたいということでございますが、手話言語法、この制定についてしっかりと前向きに取り組んでいただきたいと思います。これだけ条例が地方にできているということは、やはり必要であり、そして、そのことを待ち望んでいる方々がたくさんいらっしゃるということです。手話を言語として位置づけ、手話の獲得、学ぶ、守ることを法制化する手話言語法は絶対に必要だと私は思いますので、是非、大臣も思いは御一
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 私が伺っているのは、適切に対応されると思いますということではなく…
○早稲田委員 私が伺っているのは、適切に対応されると思いますということではなくて、これは、内閣府の障害者政策委員会でも、これまでも、障害者差別解消法のワンストップ相談窓口を内閣府に設置すべしとの意見も出ておりますね。ですから、まずは内閣府でこれを検討していただけないか、この新法についても、ワンストップの相談窓口、検討していただけないかということでありますので、是非その点についてお答えいただきたいと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 適切にとおっしゃいますけれども、それができない事例があるからお聞…
○早稲田委員 適切にとおっしゃいますけれども、それができない事例があるからお聞きをしているんです。都道府県をまたがる事例、では、先ほどの、銀行のATMで不便を感じたときどうするのかということは、民間の銀行さんのお話ですけれども、それだけでは前に進んでいかないからこういう要望が来ているわけです。 是非、内閣府におかれましても、これは障害者差別解消法のワンストップ相談窓口においても言われていること
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大変残念な答弁でありますけれども、関係機関との連携、適切な対応、…
○早稲田委員 大変残念な答弁でありますけれども、関係機関との連携、適切な対応、それは皆さんが当然同じように思っておられます。それでもできないから、このように伺っております。是非、これは厚労省とも、それから関係機関とも相談をしながら、内閣府で前向きに、ワンストップの相談窓口、適切に考えていただくことを強く要望いたします。 今日は、このアクセシビリティー、コミュニケーション施策推進法案、これを私も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して…
○早稲田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 障害者による情報の十分な取得及び
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田議員 野間委員にお答えいたします
○早稲田議員 野間委員にお答えいたします。 先ほど御紹介がありましたように、学童保育の非正規の方、五百円の賃上げということで、大変悲しい思いをされているということでございました。 政府の処遇改善事業による月五百円の賃上げでは、処遇改善という名に値をしない、極めて不十分だと私は考えます。 立憲民主党案では、政府の予算措置に加え、常勤換算で一人当たり月額一万円の賃金の引上げを行うための助成
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 質問の時間をありがとうございます。 それでは、児童福祉法改正案について順次質問をしてまいります。後藤大臣、よろしくお願いいたします。 さきの、午前中の参考人質疑でもございました、児童福祉法改正時の主要な部分といいますか、これも提示をされまして、山縣参考人それからまた和田参考人からも、児童の意見表明権、これを保障する仕組みというのの問題
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 権利が含まれるということを大臣からいただきました
○早稲田委員 権利が含まれるということを大臣からいただきました。 この資料の方の一を御覧ください。こちらは、子どもアドボカシー研究会、後藤大臣にも総理にも意見書を児童福祉法改正に当たりましては提出をされている、有識者、専門家のグループでございます。そこに書かれていることが三つありまして、私もこれは大変重要な視点だと思っております。 その中で、意見又は意向の把握、これはそもそもは児童相談所、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 原則、もちろん意見聴取をしていただくということは確認ができました
○早稲田委員 原則、もちろん意見聴取をしていただくということは確認ができました。 また、しかし、その中で、意見聴取をしていただくけれども、年齢、それから、あるいは障害児の場合にどうするかということもございます。今、モデル事業をやっていただいておりますけれども、私も調査書を読ませていただきましたが、なかなかそうしたことも難しいのではないかというふうにも思っております。 だからこそ、専門家それ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 何度も大臣の方からは子供の最善の利益を重視してというお言葉、それ…
○早稲田委員 何度も大臣の方からは子供の最善の利益を重視してというお言葉、それから、今、子供の意見の代弁ということもおっしゃっていただきました。 しかしながらなんですが、法文には、代弁ということも入っておりませんし、意見表明支援というものの非常にばくっとした考え方しか載っていないように思われます。 これからガイドラインなどでそこを細かく決めていただくとは思いますが、伺いますが、児童の福祉に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 法文に専門性、それからまた、その後で申しますが、独立性ということ…
○早稲田委員 法文に専門性、それからまた、その後で申しますが、独立性ということがないわけなので、非常にそこが、本当に担保されるのかということが懸念の一点であります。ですからこそ、ガイドラインそれから指針などでこれを書き込んでいただく、そして、本当に実効性のある、子供の意見を代弁できる、そういう支援員さんを養成していただけるように、また、今のモデル事業で関わっていただいている専門家の方々にも御活躍、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 児童相談所がこの事業を引き受けるということはないですねということ…
○早稲田委員 児童相談所がこの事業を引き受けるということはないですねということについてのお答えをいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、専門性と独立性を担保していただきまして、しかも、そうはいっ…
○早稲田委員 是非、専門性と独立性を担保していただきまして、しかも、そうはいっても子供ですから、子供の意見をどうやって引き出すのか、大変難しい支援事業だとは思いますが、だからこそやっていただきたい、実効性のあるものにしていただきたいということを強く思いますので、これからの指針それからガイドライン、また施行令などでそういうものが担保できるようなものを書き込んでいただくように、心から要望を強くいたしま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 もちろん、一般論としてはそういうお話になろうかと思いますけれども…
○早稲田委員 もちろん、一般論としてはそういうお話になろうかと思いますけれども、この事案の場合、里親として生後二か月から五歳まで養育をしてきたわけです、里子さんを。そのときに、児童相談所が、実の親からの申出により、里親を解除したいという依頼ですよね、これがあったために、突如としてと、受け止めとしては、里親さんとしてはそういうことだと思います、その中で引き離されてしまったということが納得ができないと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 私が申し上げたのは、国としても、個別の案件ではあるけれども、きち…
○早稲田委員 私が申し上げたのは、国としても、個別の案件ではあるけれども、きちんと把握をして、何か改善点ができないかということを考えていただきたいが、どうでしょうかということを申し上げたのですが、もう一度お願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣から、対応したい、やるべきことがあればということでございます…
○早稲田委員 大臣から、対応したい、やるべきことがあればということでございますので、是非御検討をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田議員 子供コミッショナーについての御質問にお答えしたいと思います
○早稲田議員 子供コミッショナーについての御質問にお答えしたいと思います。 立憲民主党案では、国に子供コミッショナーを設置することとしております。これは、子供の権利を守るためには、政府の外側から独立した立場で子供の権利擁護の状況を監視すること、いじめなどの重大な権利侵害事案があったときに必要な調査ができること、そして、その再発の防止等のために必要な勧告ができること、これらの点が重要であると考え
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田議員 ありがとうございます
○早稲田議員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、全ての子供について、その子供の年齢それから発達の程度に応じて、子供の意見を聞く機会及び子供が自ら意見を述べる機会を確保すること、その意見を十分に尊重することは大変重要なことだと思っております。 児童福祉法の改正案につきましても、今度は意見表明支援ということの事業も新たに入りました。こうしたことも踏まえればなおさらのこと、この子供コミッ
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田議員 櫛渕委員の質問にお答えいたします
○早稲田議員 櫛渕委員の質問にお答えいたします。 立憲民主党案では、子供、子育て予算の対GDP比三%以上の数値目標を明記しております。このように、具体的な数値を明示した上での予算確保を国に義務づけることで、子供施策の実施に必要な予算を安定的に確保することを目指しております。このような措置がなければ、単年度ごとの議論になってしまい、安定性、確実性に欠けると考えたためです。 なお、子供、子育て
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 今日は、内閣委員会で、野田大臣また小林副大臣と議論させていただきますこと、こども家庭庁、こども基本法も含めて子供の議論をさせていただきますことを、心から感謝申し上げます。 それでは、少し順番を変えまして質問をさせていただきたいと思います。 最初に、子供に関する情報、データ連携についてですけれども、伺ってまいりますが、まず資料の方を御覧
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 慎重な上に更に慎重に重ねていただきまして、そしてまた、連携ができ…
○早稲田委員 慎重な上に更に慎重に重ねていただきまして、そしてまた、連携ができるようにということを広く国民の皆様にもアピールを更にしていただきたいと思います。 その上ででございますが、データが連携をされても、その先にある支援が拡充をされなければ意味がございません。 これは、副大臣プロジェクトの中でも議論がされておりますし、書かれていることですけれども、困難のある方を見つけるということのみな
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 安定財源、しっかり取り組んでいきたいというお言葉でございますので…
○早稲田委員 安定財源、しっかり取り組んでいきたいというお言葉でございますので、そこをしっかりとまずやっていただかないと。 よく、このこども家庭庁関連の資料にソーシャルワーカーという言葉が出てまいります。そして、確かに、これは教育の方で入れていただいておりますし、様々な場面で活躍をしていただいておりますが、圧倒的に足りないわけです。足りないということは財源がそこについていないということでありま
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 今大臣いろいろおっしゃっていただきましたが、本当に、旭川の事例の…
○早稲田委員 今大臣いろいろおっしゃっていただきましたが、本当に、旭川の事例のような、こういう深刻な問題を、いろいろ、報道等があってから第三者委員会を設けるような、そういうことまで、こんなことがあってはならないわけです。今おっしゃった相談体制の充実、連携、情報共有、果たしてそれだけでどうなるものなのかと私は非常に疑問に思います。 それで、NPO法人のプロテクトチルドレン、森田志歩代表、こちらが
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 小林副大臣、これで
○早稲田委員 小林副大臣、これで。ありがとうございます、恐れ入りました。
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 今、相談体制の充実のお話もありましたけれども、相談の窓口は増えて…
○早稲田委員 今、相談体制の充実のお話もありましたけれども、相談の窓口は増えております、増えていてもなかなか深刻な事案が減らない、重大ないじめ事案が減らないのはなぜなのかということでございます。 文科省、来ていただいておりますので、いじめ防止対策について、こども庁と一緒に連携をしていくことで何がどう変わるのか、具体的に教えていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 基本方針の見直しも連携していく、それから、日頃からも連携を強化す…
○早稲田委員 基本方針の見直しも連携していく、それから、日頃からも連携を強化するということでありますけれども、なかなか具体的なものが見えてこないなと私は感じております。 そして、相談体制の充実というけれども、これだけあっても、それでもなかなか相談ができない子供たちがたくさんいるのではないか。例えば、先ほどのNPOの方では年間に千件ぐらいの相談を受けているわけですけれども、その中で、SNSの相談
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 前向きに取り組んでいくということをいただきましたので、今の文科省…
○早稲田委員 前向きに取り組んでいくということをいただきましたので、今の文科省の方と、もっとそこを踏み込んで、やっていただきたいと思います。余りそこが、やるおつもりがあるのかどうか、文科省の方ではよく分からなかったので。せっかくそこは大臣がしっかり分かっていらっしゃるので、やっていただきたいと思います。 それから、重大事態への対処でありますけれども、ここが一番重要なわけでございまして、こども家
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 今おっしゃったのは、勧告の内容について、最後ですけれども、これは…
○早稲田委員 今おっしゃったのは、勧告の内容について、最後ですけれども、これは重大事態ということで定義がされておりますが、いじめが疑われる自殺や長期欠席など、重大事態と位置づけた場合にということになりますと、本当に取り返しのつかない、その前に何かをしていただかなければならないということでありますから、そこのところはもっと早く文部科学省に言えるような体制をつくっていただきたいということは強く要望させ
- 内閣委員会内閣委員会
○早稲田委員 ロードマップということではなくてという大変残念な答弁でございます
○早稲田委員 ロードマップということではなくてという大変残念な答弁でございます。ここを示していただかないと、何を優先的にやっていくのかも見えませんし、やはり財源論ということを、しっかりと安定財源ということをやっていただいて、ここは最低、優先課題でやっていくんだということも、もうこうやってこども家庭庁法案が出ているわけですから、やっていただきたいと私は強く思います。 そして、資料の三を見ていただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田議員 お答えいたします
○早稲田議員 お答えいたします。 委員御指摘のように、今般政府が行った予算措置である保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業では、収入を三%、月額九千円引き上げる措置を講ずるとしておきながら、その実態としては、月額九千円に到底満たない程度の改善しか行われていないといった失望の声が多く寄せられています。 このような看板倒れの政府案に対して、今般、我々が提出した保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田議員 ただいま議題となりました介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特…
○早稲田議員 ただいま議題となりました介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 政府は、介護、障害福祉職員を対象に月額九千円の処遇改善を行っています。しかし、介護、障害福祉職員の賃金は全産業の平均と比較して八万円程度低い水準にあり、政府の処遇改善では不十分です。また、同じ施設で働く事務職員や栄養士等がその算
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 質疑の時間をありがとうございます。 それでは、質疑に入ってまいります。 コロナ後遺症、それからコロナ対策、グループホーム、この三点について順次伺わせていただきたいと思っております。 まず、後遺症についてでございますが、昨日、また夜のネット配信のニュースでも出ておりました。オミクロン株になって、更に増えているのではないかという報道も