活動スコア
全期間提出法案
14件
第217回次 第57号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第217回次 第57号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第211回次 第34号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
836件の発言記録
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 是非検討してください
○早稲田委員 是非検討してください。 必要なお母さんにということなんですけれども、みんな必要なんですね。やはり、休みたい、寝たい、体も非常にきついと。もう加藤大臣、よくお分かりだと思います、自見大臣も含め。その中で、昔は、里のお母さんが来てくれたとか、実家に帰れるとかということもあったでしょうけれども、なかなかそういうことができない中で、この産後ケア事業を法律に位置づけたということは大変評価を
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 終わりますが、この九百七十万円で三万七千円という上限、これは非常…
○早稲田委員 終わりますが、この九百七十万円で三万七千円という上限、これは非常に極端だと思うんですね。この基準の考え方、もう少し細かくしていただけるように、今後もお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、通告に従いまして質問してまいりますので、武見大臣、よろしくお願いいたします。 柚木委員からも最後に言われておりましたマイナ保険証についてでありますが、これも四・六%と、国民で使っていらっしゃる方、そしてまた国家公務員でも大変低い、厚労省で四・八という数字が出ておりますけれども、これは十一月のデータでございまして、年明け、もう大分たってお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣のビデオメッセージで、マイナ保険証利用率、厚生労働省は上がっ…
○早稲田委員 大臣のビデオメッセージで、マイナ保険証利用率、厚生労働省は上がったんでしょうか、下がってそのままなんでしょうか、横ばいなんでしょうか、大体お分かりになろうかと思いますが。それからもう一点、年度末までに公表していただけますね。お願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、その効果があったのかどうか、なければ困るわけでございますし…
○早稲田委員 是非、その効果があったのかどうか、なければ困るわけでございますし、厚生労働省がやっているわけですから。 それから、これはやはり、ビデオメッセージ云々じゃなくて、利便性ということが伝わっていないということが一番の大きな課題だと思っております。 なぜなら、今詳しく申し上げる時間がございませんけれども、保団連の資料によりますと、昨年十月以降も、医療現場のトラブル調査、これも、あった
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 改善されないんですね
○早稲田委員 改善されないんですね。平均値が七・八%とおっしゃいましたけれども、これは大規模事業者が一三%ぐらいの利益率のあるところもあって引き上げている。そして、中央値でいえば四・二%でありますし、七・八%以上は四百七十一か所、それから八%未満というところは八百三十三か所でありまして、赤字の事業所は四百八十一という数字も出ておる中で、とてもとても、この基本報酬を下げるということは、本当に事業所の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、小規模事業者の意見を聞いていただきたい、現場の声を聞いてい…
○早稲田委員 是非、小規模事業者の意見を聞いていただきたい、現場の声を聞いていただきたいということを強く要望いたします。 時間も押してまいりましたので、ちょっと順番を変えまして、DVそれから性被害女性等のトラウマ治療、PTSDへの心理支援ということ、この問題を伺いたいと思います。 DVや性被害を受けた女性が複雑性のPTSDとなり、そのトラウマ治療に関しては何年もカウンセリングに通わなければ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これから始まるわけですけれども、是非皆さんの御意見を聞いていただ…
○早稲田委員 これから始まるわけですけれども、是非皆さんの御意見を聞いていただきたい。そして、現場の実態調査をしていただきますよう心からお願いをしたいと思います。 その上で、大臣に伺いたいんですけれども、複雑性のPTSD疑いの診断を受けて、独立開業している公認心理師から心理支援、カウンセリングを長期間受けている方の経済的な負担軽減策を、やはり、今後、国として検討すべきではないかと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 もちろん民民のことなんですけれども、診療の金額ですね、ですけれど…
○早稲田委員 もちろん民民のことなんですけれども、診療の金額ですね、ですけれども、やはりそこがネックになっていて受けられないという方がいらっしゃるわけです、このメールでもそうですけれども。 昨日の記者会見で、実の父親から長年性的虐待を受けていた女性の記者会見を、大臣、御覧になったでしょうか。私も、大変胸に、もうえぐられるような思いでこれを拝見いたしました。結局、中学から高校までそういうことを受
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 PTSDの方々へのトラウマの治療というものを前に進めるように、せ…
○早稲田委員 PTSDの方々へのトラウマの治療というものを前に進めるように、せっかくいい制度をつくっていただきましたので、診療報酬もありますので、是非その後をまた進めていただきたい、負担軽減も含めてお願いしたいと思います。 最後でありますが、障害福祉報酬改定の一部撤回ということを私は求めたいと思います。 この報酬改定、先ほど訪問介護がありましたが、これも、障害福祉の報酬改定、今週中にも告示
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これで終わりますが、手厚くならないんです、人員が
○早稲田委員 これで終わりますが、手厚くならないんです、人員が。元々、人員不足が本当に深刻な状況の中で、事業者が立ち行かなくなりますので、是非そこを再考していただきたいと強く要望いたします。 以上です。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、通告に従いまして、まず、河野大臣に伺ってまいります。マイナカード、そしてマイナ保険証に関してでございます。 まず、三の資料を御覧ください。 これを見ていただきましても、今年の状況でも、マイナ保険証の利用率、二月二十九日、医療保険部会で公表した今年一月のマイナ保険証利用率が四・六%。微増はしておりますけれども、全然五%にも満たないとい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 御存じない
○早稲田委員 御存じない。大体でもイメージが湧くのではないかと思いますが、内閣府ということで五・六一%でございます。 デジタル庁でさえ五・六%、そんなような状況であるわけなんですけれども、このことについて、大臣はどのように改善をされようと思われますか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 私たちは、デジタル化、DX化をもちろん推進したいと思っています
○早稲田委員 私たちは、デジタル化、DX化をもちろん推進したいと思っています。でも、そこで取り残される方があってはならないという思いでこの質疑をしております。前に戻すとか紙の保険証が云々とかそういうことではなくて、実際に今九割の方がまだ紙の保険証を使っておられるという現実をやはり直視すべきではないでしょうか。そのことを大臣には申し上げたいと思います。 さらに、この資料の一、二を御覧ください。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 今、できたこともあったと
○早稲田委員 今、できたこともあったと。そうですね、マイナポータルから罹災証明書ということをやられた方もあるようですけれども、結局、自治体とその地域とのいろいろなことがあって、このマイナポータルでやったことが、実際はそれは使われなかったということもおっしゃっております。 全て一遍にはできないとは思いますけれども、大臣がそうやってマイナ避難ということを、かけ声を大きくかけられたわけですから、その
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 九割の方が、まあ、九割が下がって八割、七割になるのか分かりません…
○早稲田委員 九割の方が、まあ、九割が下がって八割、七割になるのか分かりません、五割の方が紙の保険証を十二月時点で使っておられるのか分かりませんけれども、何割であろうとも、大臣は、十二月にはそれを一旦、もちろん決まったとおり廃止をするということですね。 私は、これは確認いたしましたが、やはり、このデジタル化、DX化は必要だし、どこの先進国でもやっているように、取り残される方がないようにしていく
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 交通事業者、それから、その地域の方々、住民の方々、そうした方々の…
○早稲田委員 交通事業者、それから、その地域の方々、住民の方々、そうした方々の意見がないがしろにされることがないように、あくまでも、首長はもちろんトップでありますけれども、それでもやはり、いろいろな利害が対立する場面が多々ございます。そうしたときに、首長だけではなく、しっかりと交通事業者の意見も聞いていただけるように強く要望したいと思います。 それでは、大臣に伺いますが、デジタル行政改革担当大
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 今大臣がおっしゃったのは、国民の移動の自由が制限をされている、あ…
○早稲田委員 今大臣がおっしゃったのは、国民の移動の自由が制限をされている、あちらこちらで、地域で、地方でということですけれども、どこまで不足をしているのかということ、この不足の定義もまだ決まっていないと聞いております。 大体、タクシーは、今まで改正タクシー特措法によりまして需給調整がなされてきた現状もございます。それで台数を減らされてきた、そういうところもあるわけです。そして、ライドシェアの
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 今、加藤大臣から御答弁いただきました
○早稲田委員 今、加藤大臣から御答弁いただきました。養育費についても、しっかり前に進めるために自治体も支援するんだということがございましたし、DVについてもそうなんですけれども、本当に実効性が担保できるかということなんです。養育費を支払われていない家庭がたくさんあって、そして逃げているものですから、逃げていらっしゃる家庭もあるので、相談もできないというのが実情です。それなのに、共同親権だけが前に前
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 いや、大臣、逆なんですよね
○早稲田委員 いや、大臣、逆なんですよね。やはり、子供の意見を表明する機会ということは大変重要なので、この中に包括されるというような消極的な考えでなく、大臣は、こどもまんなか社会をつくるための大臣なんですから、だったら、法務省の方ともっと折衝をして、意見表明権を入れるべきだ、そういうふうに言っていただきたいんです。その質問を私はしております。是非、大臣には、そのことも前向きにお考えいただきたいと強
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、この六をよく読んでいただきたい
○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、この六をよく読んでいただきたい。これだけではないですけれども、自治体職員が現場で、加害者の方から子供の転校や住民票の異動を阻んだ例を挙げて、学校にとっても親権は重いというふうに言っていらっしゃいます。大変、運用だけではそうしたことが阻止できるとは到底思えないわけです。 ですから、法務省ともしっかりと連携をしていただくように、強く、こどもまんなか社会
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 済みません、少し声が出ませんけれども、よろしくお願いいたします。 今、もうずっと本日の予算審議を聞いておりましたが、裏金議員に対して、岸田総理が何か納税を促すようなこともなければ、自らの脱法行為を否定もされない。そういうような議論で、どれだけこの予算審議の時間を使ったのでしょうか。政治と金の問題、裏金議員の問題、そして、さらには政倫審までやってい
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 今まで、コロナのとき、それから物価高対策として、確かにそうしたも…
○早稲田委員 今まで、コロナのとき、それから物価高対策として、確かにそうしたものを給付金としては出しております。そのかいがあってかということで、二〇一八年は一四%の子供の貧困率が今一一・五%になっておりますが、これはワンショットのものが続いていたからなんです。 それで今度、やはり有識者の方たちに言わせれば、この二〇二四年がどうなるか、これを大変注視していかなければならない。その中で、児童扶養手
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 恒久的な児童扶養手当の拡充をお願いしているんです
○早稲田委員 恒久的な児童扶養手当の拡充をお願いしているんです。半分に行き渡らないのは拡充とは言いません。 それで、神奈川県の方でアンケート調査をいたしました。そのときには十人に一人が子供の貧困ということでした。十人に一人ですよ。六割の親世代の方がお金のことを心配している。さらに、中学生の十五歳の三割がお金の心配をしているとアンケートに答えています。 このことをもっても、もっと拡充をすべき
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 今お答えになりませんでした
○早稲田委員 今お答えになりませんでした。世界で、OECD諸国でこういう比較をしているところがあるかということにはお答えをしていません。これはないんです、もう聞きました。 それで、十八歳以下の人口当たりで割る家族関係支出というのは、財務省が独自に作ったものなんです。それで、これだとうまくいくというところで、このスウェーデン並みということをお使いになったんだと思います。 元々、こども家庭庁は
- 本会議本会議
○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田ゆき君 立憲民主党の早稲田ゆきです。 立憲民主党・無所属会派を代表して、ただいま議題となりました財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 以下、その理由を申し上げます。 鈴木俊一財務大臣、あなたは、財務省設置法の第三条を御存じですよね。釈迦に説法とは思いますが、以下、読み上げさせていただきます。 財務省設置法第三条。財務省は、健全な財政の確保、
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 本日は、四人の公述人の皆様、大変御示唆に富んだ御提言もいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、賃上げの重要性について清水公述人に伺いたいと思います。 今るるお話をされましたとおり、連合の頑張り等々の成果で、昨年の春闘では今までにない三十年ぶりの高水準の賃上げができた
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 大企業と中小企業が共存共栄だということで、また、公正取引に関して…
○早稲田委員 大企業と中小企業が共存共栄だということで、また、公正取引に関しても、政府としても実効的な取組をもっともっと前に進めていかなければならないと思っております。 それでは、次の質問でございますが、今回、目玉法案であります、子育て支援金も含みます子ども・子育て支援法、これが提出をされました。そして、その中でございますけれども、私たちはこの子育て支援金について、かなり問題点、懸念点があると
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 今、JRのベースアップのお話、やっと千円なんだということも伺いました。その中で、まあワンコインだからいいでしょうみたいな、そういう説明であっては本当に理解が得られないと思っております。 そして、清水公述人、今お話の中で、賃上げに水を差すことになりはしないかと。それからまた、保険料ということで増やすと、事業主負担もあって、そうなりますと、適用逃れのために
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 ただいまも社会保険料からということの懸念点を示していただきました…
○早稲田委員 ただいまも社会保険料からということの懸念点を示していただきましたが、さらに、特に、現役世代、そして子育て世帯を支援するためのものなのに、逆に事実上の負担増になる、子育て増税になるのではないかと非常に私たち立憲民主党は懸念をしておりますが、その点について、最後、もう一度お聞かせください。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。子育て支援金についても、また、社会保険料の制度についても御示唆をいただきました。 それでは、最後でございますが、清水公述人に。 男女共同参画の推進でございますが、女性議員の割合が、何と参政権から七十八年たっても衆議院では一〇%を切ってしまうという大変残念な結果の現状にあります。 その中で、連合さんの方では、初の女性会長である芳野会長を筆頭にこの男女共
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 これで終わりますが、連合の芳野会長のお取組、大変評価をさせていた…
○早稲田委員 これで終わりますが、連合の芳野会長のお取組、大変評価をさせていただくところでございます。 これで質問を終わりますが、全員の方に御質問できなかったことをおわび申し上げまして、四人の公述人の皆様の御指摘、御示唆に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、子育て支援金について、まず加藤大臣に伺ってまいります。 詳細な通告をさせていただいておりますので、簡潔にお願いをいたします、御答弁、よろしくお願いします。 政府は、二月の十六日に、この子育て支援金を盛り込んだ子ども・子育て支援法改正案、これを閣議決定をいたしました。この閣議決定をして法案を提出しているわけですから、当然、その詳細な中
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 二月六日に私、総理の方にも聞いております
○早稲田委員 二月六日に私、総理の方にも聞いております。こうしたことも含めて、法案の成案化を進め、更に金額を精査させたい、そういうふうにおっしゃっているんですよね。 もう法案は提出をしていらっしゃいます。法案提出に向けて最終調整したいとおっしゃっているんですから、加藤大臣の責任でこれをお示しするのは当然のことじゃないですか、もう法案を提出されたんですから。それなのに、二〇二八年だから云々かんぬ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それは大変不誠実だと思います
○早稲田委員 それは大変不誠実だと思います。法案を提出されているのに、まだやっていない。それはもちろんいろいろな仮定はあります。だから、大まかに示してくださいと申し上げているんです。今週中にお示しいただけますか。そのことについてお答えいただいていないので、きちんとお答えください。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それは増税隠しですね
○早稲田委員 それは増税隠しですね。子育て増税なのに、結局は。それなのに、増税隠しをして、国民の皆さんを軽視しているということです。国会を軽視ということは、国民軽視ですから。この、いつまでにもおっしゃれない、法案審議までというざっくりしたことしか……(発言する者あり)いいえ、今週中にお願いできないかということにはお答えいただいておりません。 それでは、西沢和彦先生、日本総研の理事でありますけれ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 いや、今の、おかしいんじゃないんですか
○早稲田委員 いや、今の、おかしいんじゃないんですか。差が出るのは当然なわけですよね、当然、いろいろな細かい試算を含めているわけですから。だから、今の五百円というのはただの人数割りでやったものだけですから、そうではないでしょう、実際はこういうようなイメージではないですかというふうに伺っております。もう一度お答えください。だから、いろいろなことを加味したものがこういうイメージになりますねと、おおよそ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 組合ごと、もちろんそうなんですけれども、でも、今これを見ても、五…
○早稲田委員 組合ごと、もちろんそうなんですけれども、でも、今これを見ても、五百円にはならないわけですよね、こういうふうに。全然違うわけですよ。それで、更に、所得の高い方はもっとこれ以上高くなる可能性もありますよ、当然ながら。そして、二人世帯だったらこれが二倍になる、労使折半ですけれども。そのことを申し上げているんです。 そのことはお認めになりますよね、高くなるということ。実際に、組合により、
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 五百円よりはやはり高くなりますよね、当然ながら、組合の種類にもよ…
○早稲田委員 五百円よりはやはり高くなりますよね、当然ながら、組合の種類にもよりますけれども。イエスかノーかで、五百円よりも高くなりますねということ、これについて伺っています。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 何度も同じ質問ではありますけれども、五百円より被用者の場合は高く…
○早稲田委員 何度も同じ質問ではありますけれども、五百円より被用者の場合は高くなりますよ。そのことを大臣がきちんと御説明にならないと、うそをついていることになってしまいますから。国民を軽視している、欺いていることになってはいけないので、だから、是非、責任を持って、正々堂々と答えていただきたいと思います、国民に負担をお願いするわけですから。 五百円よりは被用者の場合は高くなる可能性はありますねと
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 被用者一人当たり、被保険者一人当たりでやれば五百円よりも高くなる…
○早稲田委員 被用者一人当たり、被保険者一人当たりでやれば五百円よりも高くなる可能性があるということを、当然ながら、加藤大臣に確認をさせていただきました。 それでは次に、国民健康保険であります。ちょっと、大分時間を取られてしまいましたので。今度は国民健康保険です、大臣。 これは加入者一人当たりですから、それからまた、もちろん事業者負担はないので、大変これは厳しいと思いますね。月額でいっても
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 ありますよ、もちろん、負担率、いろいろありますから
○早稲田委員 ありますよ、もちろん、負担率、いろいろありますから。だけれども、そうではないんですよ、私が伺っているのは。二倍きっかりにはならないかもしれないけれども、家族がいらっしゃったらその二倍近くになりますよねということを申し上げているし、十八歳未満のお子さんの減免ということは分かっています。 でも、本当に、非正規の方、フリーランスの方、これは厳しいことになりますよ、年額九千円ですから。減
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 二万円、三万円に世帯でなるという可能性があるということを加藤大臣…
○早稲田委員 二万円、三万円に世帯でなるという可能性があるということを加藤大臣が御答弁されました。 そうなんです。当たり前のことですけれども、そういうふうになります。だから、ワンコイン、何か五百円だと安いでしょうみたいな、こういうことを流布されるのは非常に危険だと思います。国民の皆さんへのまやかし、何かだましているみたいな、そういうイメージを持たれてしまうから、とてもこれは加藤大臣にとってもよ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 ここに書いてあるわけですよね、八%って
○早稲田委員 ここに書いてあるわけですよね、八%って。それで、それは平均でいっているので、減免の方や何かのことは今含まれないで考えたら、八百億円という財源でよろしいですねということを申し上げているので、そこのところはお答えになれると思うんです。きちんとお答えいただきたいと思います。 そうすると、月額で約三百七十円、そして年額で四千四百円になりますねということを、もう一度きちんとお答えください。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 もちろん、公費負担が入るのは分かりますけれども、平均を伺っている…
○早稲田委員 もちろん、公費負担が入るのは分かりますけれども、平均を伺っているので、平均でいえばそれでよろしいですねということです。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それでは、次に行きます
○早稲田委員 それでは、次に行きます。 今お答えいただいていないけれども、この試算では、後期高齢者の方は年間で四千四百円ということになります。そうすると、被用者の場合は、もちろん労使折半なんですけれども、共働き世帯で、そして後期高齢者の御両親がいらっしゃる場合、同居の場合、一世帯で大体、今までのパネルを見ても分かるように、合計金額で年額三万円、四万円以上という家庭が出てくるのではないでしょうか
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 さっきお答えになったじゃないですか
○早稲田委員 さっきお答えになったじゃないですか。共働き世帯で同じお給料だったら二万円、三万円以上になりますねということを、大臣、そういう可能性がありますとお答えになっているわけですから、それに後期高齢者の分、八千円弱、こうしたものを加えれば、三万円以上、四万円ということの可能性もありますねと聞いているわけですから、これは可能性ありということでよろしいですね。ありかなしか。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 今のはお答えになっておりませんけれども、先ほど、共働きの世帯で二…
○早稲田委員 今のはお答えになっておりませんけれども、先ほど、共働きの世帯で二万円、三万円以上になるという可能性があるということですから、そこに後期高齢者の御両親が入れば、当然、三万円以上、四万円以上と増えていくということもほぼ確認ができました。 それでは、事業主負担のある子育て支援金でありますから、事業主は子育て支援金について労使折半ですけれども、これをやりますと、賃下げ圧力それから非正規雇
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 先ほどの歳出改革の部分の井坂委員との質疑と御答弁を伺っていても、…
○早稲田委員 先ほどの歳出改革の部分の井坂委員との質疑と御答弁を伺っていても、これが国民に納得が得られるわけがないわけです。まやかしですよ。歳出削減においてもまやかし。国民に隠していらっしゃる、残念ながら。 それで、私は、そこをもう井坂委員がしっかりとやられましたので、歳出削減ではなくて、さらに、支援金をお願いする方でも負担増ですよねということの議論をしているのに、そちらもまやかし。つまりは、
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 いやいやいや、駄目なんです
○早稲田委員 いやいやいや、駄目なんです。その処遇改善加算を幾ら上げていただいても取れないところというのは必ずあるわけです。だって、七十歳以上のヘルパーさんが多いところ、六十歳以上が平均だというところもございます。そうしたところにこの処遇改善加算の特別なものは取れません。 これは、現場に聞いてください、大臣。今パブコメ中でありますからまだ間に合います。是非現場の声を聞いていただいて、撤回に向け
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。 総理、詳細に通告をさせていただいておりますので、どうぞ総理だけお答えをいただきたいと思います。 今の長妻議員の質疑を伺っていても、本当に大企業にばかり、さっきの企業献金を大企業がやっていて、そこの政策ばかりが取り上げられているということをおっしゃいました。私もそのとおりだと思っていま
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 では、五百円は、政府がその二〇二八年の加入者等も加味した形で、こ…
○早稲田委員 では、五百円は、政府がその二〇二八年の加入者等も加味した形で、これは試算をして見込んだという数字でよろしいんですね。今まではっきりとそれはおっしゃったことは一度もなかったので。五百円弱ということは、ここで明らかになったということでよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それは、初めてはっきり総理の口から言っていただきましたので
○早稲田委員 それは、初めてはっきり総理の口から言っていただきましたので。 粗い試算で五百円弱と今おっしゃいましたけれども、パネルを御覧ください。五百円とおっしゃいますけれども、これは年額でいえば六千円ですね。そして、世帯でいえば、共働きだったら一万二千円程度になる。これは五百円で計算してもですよ。 そして、こちらに青の方のグラフで書かせていただいているのは、日本総研、西沢先生の試算であり
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 これは段階的とおっしゃいますけれども、最終は結局この数字になって…
○早稲田委員 これは段階的とおっしゃいますけれども、最終は結局この数字になっていくわけで、そういうことをおっしゃると、いかにも安いところで始めますよみたいな話ですけれども、そうではなくて、やはり負担をきちんと、こういうふうに一万円以上の負担になる、もっともっとかもしれない。だって、これは二世帯でしたら二万円ですから。 事業主負担ということも考えれば、事業主負担は、やはりそれも全体で考えれば国民
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それは、頭割りで、総人口で割った場合のですから
○早稲田委員 それは、頭割りで、総人口で割った場合のですから。そこから、組合によって又は組合の種類によって、それから所得によってもどんどん上がっていくということをきちんとおっしゃらないと。それが不誠実だというふうに申し上げて、いや、結構でございます。 それから、高齢者の負担もありますか。高齢者の負担、例えば七十五歳以上の方、じゃ、百歳の方はどうでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 総理のお話は総体的にという言い方ですよね、日本国全体で
○早稲田委員 総理のお話は総体的にという言い方ですよね、日本国全体で。だけれども、国民一人一人の負担の金額というものは、やはり実感するものというのは違いますから。金額が、社会保険料が上がれば上がるんですよ、給与明細から多くなるわけですから。そのことはしっかりと申し上げておきます。 それから、高齢者の負担もあるということ。七十五歳以上、百歳の方も負担をしていただく、その按分はあるけれどもというお
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 全くお答えになっていらっしゃいません
○早稲田委員 全くお答えになっていらっしゃいません。負担が分からないということをおっしゃっただけなんだと思いますけれども。 この子育て世帯、現役世代、実質賃金が二十か月以上下がり続けているわけです。その中で、そしてまた、先ほど申し上げた高齢者の方もそうです、年金が上がったって物価高に追いついていないんですから。そして、医療の窓口負担、それからまた介護の利用料負担も上げようとしています。 そ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 これも、はっきりと今、保険料としてとおっしゃいました
○早稲田委員 これも、はっきりと今、保険料としてとおっしゃいました。 今まで、これは税でもない、保険料でもない新たな制度です、でも徴収の仕組みだけ医療保険でやりますということが、ずっと当局がおっしゃっていたことですけれども、保険料なんですね。保険料なのに、給付と負担の関係がこれでは明らかになっていないということです。 全世代と言えば、全部、全世代ですから、それはいい言葉ですけれども、これは
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それはおかしいですよね
○早稲田委員 それはおかしいですよね。もちろん、法案の審議をするんですけれども、これは予算の質疑ですから、そういうところも踏まえて議論をしていかなければ深まりません。 そして、来週閣議決定、十五日にもと、この件は言われています。なので、是非今週中に、大枠で結構ですけれども、所得別、組合別、そして子育て、高齢者、そういうところを、大枠でいいので、大まかな試算でいいので、出していただけませんか、今
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 閣議決定が来週ということなのに、総理が今精査中だから知らないとお…
○早稲田委員 閣議決定が来週ということなのに、総理が今精査中だから知らないとおっしゃるのも、大変不誠実だと思います。だって、国民に一番注目をされている支援金です、負担増ですから。そして、これは子育て増税に……(岸田内閣総理大臣「増税じゃない」と呼ぶ)事実上のです、事実上の。これをきちんと説明するというのは、早め早めにやっていただかないと理解を得られません。 そして、申し訳ないけれども、自民党議
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 何度も繰り返されておりますけれども、私も何度も繰り返しますが、一…
○早稲田委員 何度も繰り返されておりますけれども、私も何度も繰り返しますが、一人当たりの負担感というのは必ず増えます。これは社会保険料に上乗せするわけですから、たとえそれが五百円であっても。五百円じゃないんですよ、本当は。これは五百円という言葉だけが非常に流布されているような感がございますが、それよりも増える、場合によっては、所得によっては、企業によっては、組合によっては、年齢によっては。そして、
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 はい
○早稲田委員 はい。 それでは、私は、この子育ての関係についても扶養控除縮小をなさらないでいただきたいということを強く申し上げ、そしてまた、子育て罰にならないように政策を前に進めていただくことを強く要望して、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党、衆議院の早稲田ゆきでございます。 今日はトップバッターで質問させていただきます。武見大臣そして警察庁審議官におかれましては、よろしくお願いいたします。 まず、生活保護基準についてでございます。 十一月三十日、名古屋高裁の判決が出ました。この資料の方の一ページですね。生活保護減額、国に賠償命令という、これは非常に画期的な判決でございます。生活
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これは、違法な改定を行った厚生労働大臣には重大な過失ということが…
○早稲田委員 これは、違法な改定を行った厚生労働大臣には重大な過失ということが認められた、本当に異例中のこの判決であると思います。その中で、これから考えていくということではありますけれども、政治判断ということもございます。これだけの深刻な、生活保護を必要としている方たちにこれが行き渡らなかったわけですから、減額がされたわけですから、そのことを重く受け止めていただきたい。国としての責務というものがあ
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○早稲田委員 一回立ち止まってください
○早稲田委員 一回立ち止まってください。これは本当に重大な過失があったと認められた判決でありまして、しかも、地裁判決を取り消してのこの異例な判決であります。このことを重く受け止めていただかないと、本当に、生活保護というもの、命のとりでと言われる、この裁判、その事態をきちんと重く受け止めていただくように、強く、重ねて、再検証も含めてお願いをしてまいります。 それから、次の質問であります。 介
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○早稲田委員 六千円というのも、非常に現場からは残念だという声がたくさん上がっ…
○早稲田委員 六千円というのも、非常に現場からは残念だという声がたくさん上がっております。 次の四枚目を見ていただきたいんですけれども、介護職から離職する人が働き始める人を上回る離職超過が昨年、初めて起きていた、それも明らかになったということですね。そして、高齢者数がピークとなる二〇四〇年度までには介護職を六十九万人増やすという目標もある中で、先行きが非常に厳しいわけです。それなのに、どんどん
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○早稲田委員 頑張っていただきたいと思います
○早稲田委員 頑張っていただきたいと思います。これが、今の超高齢社会を支える、本当に担い手不足の大きな原因でありますから、そのことは論をまたないわけなので、是非よろしくお願いいたします。私たちも、昨年の九千円の補正予算に加えて、一万円の議員立法も出しております。これでもまだ足りない。それなのに、六千円でまた報酬改定ということになれば、もう現場の方たち、どんどん離れていきますから。それを重く受け止め
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○早稲田委員 フォローアップは分かっています
○早稲田委員 フォローアップは分かっています。調査研究事業のことも分かっています。それにしても少な過ぎるではないかというお話ですから、是非、これをもっとアクセスできるようにしていただくことは課題です、もう本当に重要な課題で、これまで何年このことについて議論してきたのでしょうか。ほかのものと比べれば圧倒的に遅い、少ない、そういう状況でありますから、大臣には是非そこをやっていただきたいし、この記事の中
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○早稲田委員 認識は同じだと思いますので、是非、これだけでは足りないということ…
○早稲田委員 認識は同じだと思いますので、是非、これだけでは足りないということを、よく、調査結果を踏まえて、御認識をいただけるようにお願いをしたいと思います。 次に、悪質ホストクラブ対策についてでございます。 これは、予算委員会で大臣も答弁に立たれました。悪質ホストクラブの相談窓口、これが婦人相談所に一義的になった、一括の相談窓口、これを厚生労働省で引き受けるということになったということは
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○早稲田委員 前向きに御答弁いただきました
○早稲田委員 前向きに御答弁いただきました。ありがとうございます。 是非、勉強会、研修会、そしてまた短縮ダイヤル、これをやっていただきたい。私、電話しましたけれども、まず、二十秒で十円かかる電話ですということが流れるんですね。もうその間に切ってしまうかもしれない。そのぐらいのことですから、これから、今、大臣がやっていただけるということなので、是非、年内に、短縮ダイヤルの方は少しあれかもしれませ
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○早稲田委員 今お聞きになった数字、どういうふうに考えられますか
○早稲田委員 今お聞きになった数字、どういうふうに考えられますか。大変少ないんですよ。これを見ても分かるように、多岐に法律がまたがっております。それからまた、今御説明のあった数字は、スカウトは別になっているということであります。そういういろいろな、様々な、複雑な状況が絡み合ってこの問題がより分かりにくくなっているということは、もう明らかであります。 そして、それとは別に、警察庁の犯罪統計により
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○早稲田委員 現行法で足りない部分をやはり新法できちんと明らかに、明示的にする…
○早稲田委員 現行法で足りない部分をやはり新法できちんと明らかに、明示的にするべき、必要があると私は考えています。 それから、今の自主規制、自主ルールということでホストクラブ代表がなさった連絡会について今大臣述べられましたけれども、本当にこれが実効性があるものとお考えでしょうか。私は、これでは幕引きにはならないと思いますし、あくまでも新宿区内の話です。そしてまた、全国展開をしているフランチャイ
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○早稲田委員 そうですね、当然、もちろんそうしていただくわけですけれども、そこ…
○早稲田委員 そうですね、当然、もちろんそうしていただくわけですけれども、そこに厚労省、消費者庁が出ているというようなことで、この自主規制で、ああ、やってくれるんだ、よくなるんだというようなお墨つきを国民の皆さんに与えないでいただきたい。ここには一つも、売春についての、それから風俗についてのあっせんというものは、このコメントの中では入っておりません。そこが一番、厚生労働省としても関わる部分でありま
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○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、まだまだそれでは足りないと思いま…
○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、まだまだそれでは足りないと思いますので、よろしくお願いいたします。
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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田です
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田です。自見大臣、よろしくお願いいたします。 本日は、悪質なホストクラブ等の被害対策について伺ってまいります。 大臣も御存じのように、近年、歌舞伎町などで悪質なホストやホストクラブによる、十代、二十代の若年女性に対して、資力を超えた、完全に支払い不能な多額な飲食代を請求し、そしてそれを売掛金という形で、払えなければ風俗をあっせんする、売春をあっせんするという悪
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○早稲田委員 個別の事案とおっしゃいました
○早稲田委員 個別の事案とおっしゃいました。確かに、今お話ししたのはそうでありますけれども、こうした事案が多発をしていて、そして、この消費者契約法第四条三項六号の好意の感情の不当な利用、これがまさに絵に描いたようなこの悪質なホストクラブ等で行われている実態ではないでしょうか。 大臣、今、デート商法違反、消費者契約法違反の疑いの可能性ということをお認めになったということでよろしいですか。
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○早稲田委員 そうなんです
○早稲田委員 そうなんです。乗じて、そうした恋愛感情に乗じて、そして借金をどんどん雪だるま式に増やしていく、そして売春をあっせんする。 ここで重要なのは、消費者契約法違反の疑いがあるということです。それは、売春がなければ成り立たないのではなくて、まずはこの売掛金という過大な、資力を超えた売掛金をどんどん被害者にやっていく、そうしたこの商売のスキームということ自体がもう社会的に破綻をしていると私
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○早稲田委員 これはデート商法全般的でありますけれども、この改正した後は九百何…
○早稲田委員 これはデート商法全般的でありますけれども、この改正した後は九百何件ともう千件に近い数字で、この中にも多分に入っていると私は推測をしています。 その意味でも、きちんとこれを広報啓発活動をもっと強めていただきたいんですね。そして、その中で、是非、被害予防のために、今ホームページや何かではやっていただいていますけれども、インスタとかティックトック、こうしたものも駆使して、若者に、若い女
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○早稲田委員 是非それは早く検討を進めていただきたい
○早稲田委員 是非それは早く検討を進めていただきたい。今もこの被害が起こっています。多発をしています。 そして、消費者ホットラインの一八八、「いやや」の紹介サイトに、是非この悪質ホストの被害事例というところを載せていただきたい。これは、統一教会の関係で、カルトというものが載りました。このように分かりやすい形で、デート商法は今載っていませんから、せっかく法改正をして、それを、今社会問題になってい
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○早稲田委員 是非、緊急の配布ということもお考えをいただきたいと思います
○早稲田委員 是非、緊急の配布ということもお考えをいただきたいと思います。もちろん、事例を載せていただくのは第一歩ですけれども、それをやっていただかないと、本当に伝わっておりません。 そして、先ほど来申し上げている一番の課題である高額な売掛金という名の借金、これをさせるということの、この売掛金の問題、消費者契約法でも現行法ではこれ以上解決ができないのではないか、取消しはできるということは周知は
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○早稲田委員 そうすると、なかなかこのままでは解決ができない、改善に向かえない…
○早稲田委員 そうすると、なかなかこのままでは解決ができない、改善に向かえないという御認識でよろしいですか。
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○早稲田委員 もう緊急の課題であります
○早稲田委員 もう緊急の課題であります。 つまり、これは、一つのいろいろな事例がそのたびに出てきておりますけれども、歌舞伎町だけで今ホストクラブ等が三百軒、そこに二十人のホストの方がいたら六千人です。そして全国では、これは歌舞伎町だけじゃないんです、全国に今千軒あると言われています。そうすると、二万人以上の。そして、被害が、じゃ、どのくらいこのようなことが起こっているかといえば、これはもう十万
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○早稲田委員 これで終わりますが、この日本の社会でこうした売掛金ということの借…
○早稲田委員 これで終わりますが、この日本の社会でこうした売掛金ということの借金の話、それから売春、風俗ということが当たり前のように増加をしていくということに是非歯止めをかけていただく、その一番の核となる消費者契約法を持っている省庁としてお願いをしたいと思います。 以上です。
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○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党、早稲田ゆきでございます。 武見大臣そして皆様、よろしくお願いいたします。 冒頭に一言申し上げます。 さきの予算委員会でも、武見大臣の医療関連団体からの巨額の献金についての質疑もございました。そして、医師会べったりと言われている。それから、零売薬局、さらに、緊急避妊薬を薬局でという活動をしている若い女性たちからも失望の声も上がっております。
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○早稲田委員 是非、国民全体の奉仕者でありますので、特定の国民だけの奉仕という…
○早稲田委員 是非、国民全体の奉仕者でありますので、特定の国民だけの奉仕ということにならないように強く要望をして、質問に入りたいと思います。 質問の順番を変えます。まず、必要な医薬品の安定供給の実現のための薬価についても伺います。 既に三年たって供給不安が続いておりまして、先ほど来議論があるように、せき止め、たん切りなど身近な医薬品が不足をしている、そして、本当に薬局もクリニックも大変困ら
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○早稲田委員 薬価についてはどうなんでしょうか
○早稲田委員 薬価についてはどうなんでしょうか。その検討を私は伺っているんですけれども。 不採算品の再算定ということはもう既にやられております。それでなかなか効果が出ないし、またそれ以外にもたくさんあるということで、私はお伺いしております。
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○早稲田委員 なかなか今までのものでは効果が出ておりません
○早稲田委員 なかなか今までのものでは効果が出ておりません。私たちは、提言の中でも、薬価のこの中間改定の在り方を見直し、二年に一回の改定を基本として、不採算に陥ることがないように価格の下支えをすべきと。それからまた、こうした直近で起こっているような原価高騰の中では、それをしっかりと支援する財政支援の仕組みが必要ではないかと考えております。 それについても今一緒にお答えをいただいているような感じ
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○早稲田委員 今大臣がおっしゃいました新薬創出等加算では六割しかカバーできない…
○早稲田委員 今大臣がおっしゃいました新薬創出等加算では六割しかカバーできないんです。特許期間中の薬価が原則として下がらないという仕組みとは言えないと思います。是非、次の、今回の薬価改定で実現ができるように御検討いただきたい。強く望みます。 次の質問でございます。 今、全国的に産婦人科の医院、特に子供、赤ちゃんを出産できる医院が減少している中で、私の地元では、閉院される予定の産院の建物を活
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○早稲田委員 そうしますと、雑居ビルの中にあるクリニックのように、入口は共有で…
○早稲田委員 そうしますと、雑居ビルの中にあるクリニックのように、入口は共有できるということでよろしいと思います。助産所と産後ケアセンター宿泊施設とで診察室やそうした入所室の共用は認められないけれども、入口や玄関はそのまま共用できるということでよろしいと理解をいたしました。うなずいていただきましたので、そのように理解をいたします。 その上で、大臣に伺いますが、このような非常に先進的な取組、これ
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○早稲田委員 今、施設の、その複合的な施設も含めて連携をきちんと強化をしていき…
○早稲田委員 今、施設の、その複合的な施設も含めて連携をきちんと強化をしていきたいという前向きな御答弁をいただきましたので、是非先進的な取組を後押ししていただくようお願いいたします。 最後の質問になりますが、医療、介護、障害福祉の処遇改善についてでございます。 いわゆるエッセンシャルワーカーの処遇改善については、物価高騰、そしてまた、とりわけ介護、福祉の人材不足が深刻化する中、処遇改善の必
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○早稲田委員 いえいえ、どのくらいということを伺ったんです
○早稲田委員 いえいえ、どのくらいということを伺ったんです。そしてまた、ここにある六千円ということは決まっていないんですね。今の御答弁からすればそういうことだと思いますが、それでよろしいですか。うなずいていただければ。決まっていないんですね、六千円賃上げというのは。そこでうなずいていただければ。決まっているか、決まっていないか。
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○早稲田委員 それにしても、物価上昇に追いつくという賃上げであれば、これは三年…
○早稲田委員 それにしても、物価上昇に追いつくという賃上げであれば、これは三年に一度の改定ですよね。それを考えてみても、三年前から六%以上物価が上がっている。その中で、六%といったら、二〇二〇年に三十万円だったのは、一・八万円、最低でも上げないと物価上昇に追いつかないわけです。さらに、その基本にあるのは、先ほど来申している、もうこの全産業の平均の賃金と比べて七万円、八万円も安い、低いということにな
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○早稲田委員 お答えになっていらっしゃらないわけですけれども
○早稲田委員 お答えになっていらっしゃらないわけですけれども。 公費とそれから介護保険料でもちろん成り立っている。でも、価格転嫁をできない業種でありますから、本当にこれは厳しい話です。三年に一遍なのに六千円といったら、もう皆さんがっかりします。いなくなっちゃっているんです。 それから、この間のきょうされん東京の障害福祉の現場での調査ですけれども、十人に五人しか職員さんの充足率がないというこ
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○早稲田委員 介護ロボットもICTもよろしいんですけれども、とにかく、人が人を…
○早稲田委員 介護ロボットもICTもよろしいんですけれども、とにかく、人が人をケアするという職場でありますから、この賃上げはもう待ったなしであります。是非、小手先のことだけをなさらないで、しっかり抜本的に、この指針が生きているとおっしゃるなら、そのことに応えるように、介護の、福祉の現場の皆さんが期待が持てる報酬の改定を強く望みます。 次の質問ですが、要介護一、二を介護保険の対象から、以前、昨年
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○早稲田委員 時間がないのであれしますが、両方とも検討課題ということですが、こ…
○早稲田委員 時間がないのであれしますが、両方とも検討課題ということですが、こういうことをやると、本当に質も下がるし、そしてそれによって経済損失も逆に増えます。是非、大臣には、そうした安易な社会保障カットということにならないようにしっかりとやっていただくことを要望いたします。 以上です。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 本日は、総理にのみ質問通告をさせていただいておりますので、総理のみ、是非御答弁をよろしくお願いいたします。 それで、先ほど来も御議論がありました防衛財源についてでありますけれども、抜本的に強化される防衛力は将来にわたって維持強化していかなければならず、安定的にするために毎年度四兆円規模のしっかりとした財源が必要で、その四分の一については、つまり一
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 評価しないという点について、国民の声について私は伺っているので、…
○早稲田委員 評価しないという点について、国民の声について私は伺っているので、端的に、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 そして、この反対の方が多い減税、これは偽装減税だからじゃないですか。そして、この内閣の支持率も過去最低となりました。そして、支持をしないという方は五一・八。プラス三・八%。 これは、減税をする、所得減税をするとまで言ったのになぜなんだというような、ぼやいていらっしゃ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 そういうお話ではないと思います
○早稲田委員 そういうお話ではないと思います。逃げないでいただきたい。増税か減税か、国民の皆さんには分からないから、これだけ下がっているのではないんですか。偽装減税という言葉を使わせていただくしかないと私は思います。 一枚目のパネルでありますけれども、この負担議論が先送りされているというのが、まさにそのとおりです。少子化対策についても、ここに書かれているとおり、高齢化による社会保険料の伸びを社
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 総理だけに質問通告をしております
○早稲田委員 総理だけに質問通告をしております。総理だけお答えください。大臣、立たないでいただきたいと思います。この予算委員会では総理としか質問ができませんので。 今お答えになっていません、総理も。歳出削減は何かと私は伺って、社会保険料は上がるのか下がるのかという質問をしているわけです。 その中で、この今のパネルですけれども、これを見れば分かるように、歳出削減で削減をするとおっしゃいますけ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 実質賃金はずっと、十数か月下がっています
○早稲田委員 実質賃金はずっと、十数か月下がっています。それでデフレ脱却と言われても、足下のこの物価高、これにどう対応するかということで、来年の六月に減税などという悠長なことをおっしゃっていてはとんでもないことです。今必要なことだからこそ、私たちは給付金という形で年末までにということを申し上げております。それについてもお答えがございませんでした。 今までの三つをまとめますと……