活動スコア
全期間提出法案
14件
第217回次 第57号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第217回次 第57号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第211回次 第34号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
858件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。 それでは、全世代型社会保障制度の法案について、そしてまた、三月十日にお約束をいただきました、厚労大臣から、エホバの団体に対する聞き取りについて、これも伺わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず冒頭ですが、昨年十月の当厚労委員会で質問を大臣に対していたしまして、ILOの勧告を踏まえて職場における搾乳室の設置の推進を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 矛盾なきよう御説明していただきたいということなんですね
○早稲田委員 矛盾なきよう御説明していただきたいということなんですね。 これまで総理も、御答弁の中では、ずっと出産費用の保険適用について、課題が多い、慎重にということを、出さなかったわけです、それ以上。それなのに、今回、この一時金を上げて。見える化はいいです、見える化はもちろん必要だと思いますし。でも、保険適用に百八十度転換するという、その内容にはなっていないんじゃないでしょうか。 今まで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 では、検討をして、検討をした結果、保険適用をしないという選択もあ…
○早稲田委員 では、検討をして、検討をした結果、保険適用をしないという選択もあるということですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 明示的にとおっしゃいますけれども、もう出した瞬間、そういうふうに…
○早稲田委員 明示的にとおっしゃいますけれども、もう出した瞬間、そういうふうに社会は動き出すわけです。全然、それでは御答弁になりません。 三月三十一日に発表された政府の子供、子育て政策の強化についての試案、そして異次元のと書かれておりますけれども、私たちはずうっと立憲民主党として、様々、長年の間言ってきた課題がこちらにほとんど盛り込まれております。そして、今までは、できない、できない、課題が多
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 医療保険制度全体の負担の在り方ですけれども、今、現役世代が大変苦…
○早稲田委員 医療保険制度全体の負担の在り方ですけれども、今、現役世代が大変苦しい状況になっております。非正規雇用の方も増えている、そして賃上げもままならないという中で、働いて出して、そして負担ばかりが多くなるということが、やはり、この負担軽減を図る方向に持っていかないといけないということを私は申し上げておきたいと思います。 次に、ナースプラクティショナー、診療看護師、NPの制度化についてであ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 将来的に、在宅医療というのが、訪問看護師が主になって提供されるよ…
○早稲田委員 将来的に、在宅医療というのが、訪問看護師が主になって提供されるようになるのではないかと思います。そしてそのためには、処方権を持ったナースプラクティショナーを育成をすることは、そしてまた、後方支援で、オンラインで医師がしっかりと役割分担をしていくこと、これは重要な制度であると思っています。そうでないと、なかなか、今のままで、特定研修で専門家を育てるといっても、実際に訪問看護師がそうした
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 もちろん課題はございますし、みんなで、いろいろな立場の方が共有を…
○早稲田委員 もちろん課題はございますし、みんなで、いろいろな立場の方が共有をしていかなければならない問題でありますが、是非、前向きに御検討いただきたいと思います。 次の質問に行きます。 精神障害者向けの家事援助のニーズが高まっているわけですけれども、これが、報酬が低過ぎて、サービスを提供する事業所が本当に少ないんです。これは、是非、厚生労働省で調べていただきたいと思います、全国的に。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 報酬改定もあるのでという御答弁をいただきましたが、本当にこの報酬…
○早稲田委員 報酬改定もあるのでという御答弁をいただきましたが、本当にこの報酬は引き上げられないかと私は考えていまして、具体例といたしましては、例えば、児童虐待の疑いがあるような御家庭の精神障害を持つお母さん、そのお母さんに対して子育て支援加算という形で加算も検討していただけないか、そういう様々な知恵を絞っていただきますよう、厚生労働省には強く要望させていただきたいと思います。 それでは、次に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、こども庁からお答えをいただきました
○早稲田委員 今、こども庁からお答えをいただきました。これは、三月三十一日、ぎりぎりの厚生労働省の所管のときにやっていただいたというふうに理解をしております。 児童虐待というのは家庭内のことでありますから、それから出た対応ということをしていただいたことに非常に感謝を申し上げますが、今、検討をするというふうに面会をしたエホバの団体はおっしゃっていたということでありますけれども、特に輸血の拒否、こ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これまでの厚生労働省との対応も踏まえてということであります
○早稲田委員 これまでの厚生労働省との対応も踏まえてということであります。是非、今、検討するということを向こうも言っているわけですから、そこは真摯に受け止めて、そして、是非、回答をいただいてほしいと思います。そうでないと、ただ言っただけになりますから。 こうしたことを聞きましたということだけでは、前に進みません。厚生労働省は、この間、本当に真摯に、QアンドA、それからまたヒアリングもやっていた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 厚生労働省から所管が移ったわけですけれども、この流れを止めないで…
○早稲田委員 厚生労働省から所管が移ったわけですけれども、この流れを止めないで、しっかりと宗教二世の方々の思いを酌んでいただけるような対応を強く要望させていただきます。 これで終わります。ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、河野大臣に伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 まず、昨年の安倍元総理の襲撃事件、あってはならないこの襲撃事件をきっかけに、改めて旧統一教会の悪質な霊感商法による高額献金等の被害実態が明らかになったことから、昨年末、新たな議員立法が成立をいたしました。与野党の議員の中心メンバーの皆様に大変御尽力を
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 三月三十日の御答弁と全く同じなわけですけれども、私も山井議員の答…
○早稲田委員 三月三十日の御答弁と全く同じなわけですけれども、私も山井議員の答弁を読ませていただきました。そこには、判決だけではなくとおっしゃっています。 それでは、大臣に伺いますが、例えば、この四月に施行されて、四月、五月に、統一教会など、そうした団体が配慮義務違反の献金勧誘を行った場合、そうした事例があった場合、御本人とか家族が弁護士に相談して、早くても一年以内に提訴、そしてまた、どんなに
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 ですから、その著しいということを今議論させていただいているわけで…
○早稲田委員 ですから、その著しいということを今議論させていただいているわけで、これは判決だけではないのではないのかということを申し上げております。そうでないと、またジャパンライフのように三十年あっという間にたってしまう、こんな心配も本当にございます。 それなので、私たちは、具体的な根拠のある被害申告が消費生活センターや法テラスなどに相当程度寄せられた場合でも勧告が発動し得るようにすべきではな
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 多数のお話でありますけれども、これは、処分基準案の中でも、六条一…
○早稲田委員 多数のお話でありますけれども、これは、処分基準案の中でも、六条一項の例として、抑圧状態に置かれている個人が多数に及んでいるときと書かれておりますし、また、七条の報告徴収の例としても、禁止行為が不特定又は多数の個人に繰り返し組織的に行われていると書かれております。多数というのはそういう使い方をされていて、そして、それに具体的な根拠があればということを私は申し上げているので、何も数だけの
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 二問目の方もお答えください
○早稲田委員 二問目の方もお答えください。過去に、意図的に人を集めて相談件数を多くして、こうしたことが懸念されると大臣は御答弁されております、三月三十日。これについて、行政措置を発動させた事例があったのか、立法事実があるのかということについてお伺いしております。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 この法律はそうです
○早稲田委員 この法律はそうです。だから、判決もこれからしか出ないということで、大変時間がかかるのではないかと懸念をしております。 次の六条三項について伺います。 勧告の要件についてですけれども、勧告の要件が全て満たされている場合に報告徴収を行うとされていますが、これでは、全て満たされているのであれば、そのまま勧告を出せばいいだけのことではないでしょうか。その勧告をする判断の材料として報告
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 報告徴収をするのは、勧告の要件が満たされているかどうかを判断する…
○早稲田委員 報告徴収をするのは、勧告の要件が満たされているかどうかを判断するための資料を集めるということでよろしいかどうかを伺っております。もう一度、そのことだけを御答弁ください。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 報告徴収は勧告を出すための要件の有無を確認すると、今大臣おっしゃ…
○早稲田委員 報告徴収は勧告を出すための要件の有無を確認すると、今大臣おっしゃっていただきました。 その理解であるとすれば、報告徴収の要件は勧告の要件よりも緩やかな条件になると普通に考えますが、そのことでよろしいでしょうか。そのことだけをお答えください。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 それは本当におかしいと思います
○早稲田委員 それは本当におかしいと思います。 私たちも提出者でありますから、そのことを納得するわけにはまいりません。我が党も、立憲民主党、提出者でありますけれども、そうした骨抜きの、ハードルが高い解釈では、事実上、法律がせっかくいいものができても、これもいろいろありましたけれども、それでもこれが施行された、その法律を使えなく、骨抜きにする解釈では了解ができません。 提出者となった政党とし
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 質問の機会をありがとうございます。 それでは、新型インフル特措法等について伺ってまいります。 内閣感染症危機管理統括庁が本法案によって発足するわけでありますけれども、いろいろ質疑を聞いておりまして、昨日も本庄委員が質疑をされておりました、こうしたことを始めといたしまして、私たち立憲民主党が求めてきた司令塔機能を発揮することはできないのではない
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 今、厚生労働省の感染症対策部、それから日本版CDC、こうしたとこ…
○早稲田委員 今、厚生労働省の感染症対策部、それから日本版CDC、こうしたところと一体化となってというお話でありますけれども、本当にそうなるのかということですね。平時では三十八人、有事になって百一人の体制ということも質疑の中で明らかになっておりますが、その中で、同じ方が兼任をされている、そしてまた危機管理監は外れるというような、この要のところが非常に手薄なのではないかということは思わざるを得ません
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 今、おっしゃるとおりだとおっしゃっていただきましたが、それでは、…
○早稲田委員 今、おっしゃるとおりだとおっしゃっていただきましたが、それでは、例えば二類から五類に移る五月過ぎ、ここできちんと統括庁がやっていただく、検証するということでよろしいか伺います。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 例えばの話でございまして
○早稲田委員 例えばの話でございまして。統括庁が統括的にやるということですから、ここでしか検証できないと思うんです。ですから、統括庁がやるということでよろしいかどうかをもう一度お聞かせいただきたい。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 今おっしゃっていただいたのは、統括庁がこの検証をやるということで…
○早稲田委員 今おっしゃっていただいたのは、統括庁がこの検証をやるということで理解をいたしましたが、それでよろしいですね。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 統括庁が検証するということで理解をいたしました
○早稲田委員 統括庁が検証するということで理解をいたしました。 その上で、神奈川県の方から、二〇二二年の六月に、コロナに係る検証と国への提言というのが出ております。これは質問の順番を変えますが。 その中で、平時における体制整備、有事への適時適切な切替え、有事における感染症の特性に応じた有効な対策等を、省庁の垣根を越えて、強いリーダーシップの下で推進するとともに、DMAT及び感染症医療管理の
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 総合調整という言葉をいつもお使いになるわけで、もちろん、総合調整…
○早稲田委員 総合調整という言葉をいつもお使いになるわけで、もちろん、総合調整という言葉なんでしょうけれども、やはり自治体が困っていたことは、そういう搬送であったり、医療機関が応じてもらえないことであったり、そういうことですから、それを全て情報を集約して、そこで統括をするということは大変重要な役割だと思います。 実動部隊がまた厚労省の部の方に移るのかどうかということもありますが、やはり統括をし
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 今、予防計画ということ、それからIHEATの仕組みを御答弁されま…
○早稲田委員 今、予防計画ということ、それからIHEATの仕組みを御答弁されました。確かにこれは一つ進んでおりますけれども、保健所の機能を支援する要員として地域の医療従事者などが登録をされるわけですけれども、危機管理という意味であれば、大変その訓練というものが必要だろうと思います。今のこのパンデミックの後のときにしっかりとそれを蓄積をしていく、そのためには、やはりIHEATの登録の仕組みだけでなく
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 予備自衛官の制度を参考にしたとおっしゃいますけれども、予備自衛官…
○早稲田委員 予備自衛官の制度を参考にしたとおっしゃいますけれども、予備自衛官は、平時においても月四千円の手当が支払われております。その人員確保は防衛省の義務となっているわけです。 ですから、私は、そういう研修にもきちんと出ていただく、そしてそういうものを繰り返しやっていただけるような、やはりIHEATを所管するのが統括庁として、義務化というようなことも検討をされてはいかがかと思います。そうで
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 実際に、医官それからまたDMATの医師なども乗船したわけですけれ…
○早稲田委員 実際に、医官それからまたDMATの医師なども乗船したわけですけれども、それは、臨時の検疫官として、現場の判断で厚労省とやり取りをしてやったと聞いています。そうではなくて、私は、やはりそういう有事の際には、それが法的に位置づけられるべきだと考えています。 確かに、大臣おっしゃったように、上陸をして、そこで検疫をするということは法改正になりました。でも、乗船をしてというところのこの臨
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 そういう大量退職しているところもあれば、そうでないところもあると…
○早稲田委員 そういう大量退職しているところもあれば、そうでないところもあるとおっしゃいましたけれども、じゃ、この国立病院機構での大量離職については、大臣はどのように原因を受け止めていらっしゃるんでしょう。
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○早稲田委員 是非実態の把握をしていただきたいと思います
○早稲田委員 是非実態の把握をしていただきたいと思います。三%の処遇改善ということだけでは到底足りないから、こうした事態も起こっているし、有給休暇もまとまって取れないし、働き方改革の部分もあります。そういうことを全て全般的に主務大臣としてやっていただきたいと思います。 二月二十二日に行われました百十七回のアドバイザリーボードにおいても、日本看護協会から、一生懸命やってきたけれども気持ちが燃え尽
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 通告に従いまして、質問をさせていただきます。 まず冒頭でございますが、先ほどの山井議員の加藤厚労大臣との質疑の中で私も思うところがございますので、一点だけ申し上げたいと思います。 前回、加藤厚労大臣は、エホバの証人について、関係者からヒアリングをしていただくと。更に今日、踏み込んでいただきまして、早い段階で調整をしたいということも言っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 三項目については今協議中、そしてまた、三項目以外にはないとお答え…
○早稲田委員 三項目については今協議中、そしてまた、三項目以外にはないとお答えになりました。 日米合同委員会の下部機関に労務分科委員会が設置をされておりまして、これには厚生労働省の関係部署が参加をしていると承知しておりますが、労働法令の所管の厚労省として未適用措置の全容を把握すべきと考えますけれども、これについて、大臣、どのようにお考えでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 防衛省が協議を行っているということを大臣はおっしゃいましたが、そ…
○早稲田委員 防衛省が協議を行っているということを大臣はおっしゃいましたが、それでは伺いますが、全駐留軍労働組合によれば、労働基準法百一条の労働基準監督官の立入り権限も違反ないし未適用ではないかということですが、その点についてはいかがでしょうか。まず防衛省、伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、米軍との調整の上でということでありますが、この労働基準法百一…
○早稲田委員 今、米軍との調整の上でということでありますが、この労働基準法百一条は、労働基準監督官は、事業場、寄宿舎その他の附属建物に臨検し、帳簿及び書類の提出を求め、又は使用者若しくは労働者から尋問を行うことができるということですね。それで、立入りなどを拒んだり妨げたりした者は労働基準法により処罰される場合もあると書かれております。その労働基準監督官の立入り権限というのは非常に重いわけです。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 問題があるから伺っているわけなんです
○早稲田委員 問題があるから伺っているわけなんです。しかも、個別の事案ではございません。 労基署が一般企業に立ち入る場合、前もって使用者などとの調整はしますか、大臣。しませんよね。こんなことをされては証拠隠滅もされてしまいますし、立ち入るそもそもの意義が失われてしまうからです。前もって米軍との調整が必要で、米軍の許可なく立入りができなくなるとすれば、証拠隠滅の可能性も、隠滅する時間も十分にここ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今の御答弁では大変残念です
○早稲田委員 今の御答弁では大変残念です。労働法制、国内法令、労働の法令が適用されるといいながら、全然抜け落ちております。 それでは、令和三年四月から施行された改正高年齢者雇用安定法によりまして、七十歳までの就業確保措置を取ることが努力義務となりましたが、駐留軍労働者についてはどのような措置が取られるのでしょうか、伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ということは、まだ未適用ということですね
○早稲田委員 ということは、まだ未適用ということですね。そうすると、三項目と変わらないわけです、今まで申し上げた三項目と。 それでは、今まで申し上げた三項目と、どのようにそれは違うんでしょうか、伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 もう組合は意見を言っていますよね
○早稲田委員 もう組合は意見を言っていますよね。全然協議が進んでいないからお聞きしているんです。お答えになっていないと思いますが。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それではお答えにならないと思います
○早稲田委員 それではお答えにならないと思います。 それでは次に参りますが、引き続き、駐留軍労働者の賃金は国家公務員に準拠するものと承知しておりますけれども、本年の四月一日から施行される国家公務員の段階的定年延長、これは駐留軍労働者にも適用されるのでよろしいですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、もう三月中旬です
○早稲田委員 今、もう三月中旬です。四月一日からの定年延長、これはもう望みはほとんどないということになりますよ、そうすると。 国家公務員の段階的定年延長と、それから駐留軍労働者の再雇用制度、これは全く違います。ボーナス支給や諸手当に大きな格差があるわけです。このことを踏まえて私は伺っているわけで、しかも、駐留軍労働者は基本的に職務給制度ですね。そうしますと、定年前後で仕事の内容も責任も変わりま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 不合理とは言えない
○早稲田委員 不合理とは言えない。つまり、このパートタイム・有期雇用労働法が適用されているけれども、更に言えば、八条、九条は努力義務ではなくて義務であるわけですけれども、それでもその他の事情の方が勝るということですか。義務であるのに、この諸手当等を変えてしまうということは、格差があるということは認められないと思いますが、防衛省、いかがですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 満たしていることをとおっしゃいますけれども、満たしているかどうか…
○早稲田委員 満たしていることをとおっしゃいますけれども、満たしているかどうかは誰が判断するんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 雇用者の、雇用主の防衛省が判断するということですか
○早稲田委員 雇用者の、雇用主の防衛省が判断するということですか。本当に満たしているのかどうか、これは重大な案件ですから、しっかりともう一回考えていただきたい。この有期雇用の法によれば、これは、定年前の同僚と比べて格差があってはならないわけですから、そこのところをしっかりとやらないと大変なことになります。 それでは、厚生労働大臣に伺いますが、これは義務である、八条、九条は、ということで確定をし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣に伺いたいのは、十八条のこの義務について、実態、現在の駐留軍…
○早稲田委員 大臣に伺いたいのは、十八条のこの義務について、実態、現在の駐留軍労働者の雇用については踏まえられていない、抵触するのではないかということをお聞きしています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 そうですね
○早稲田委員 そうですね。 パートタイム・有期雇用労働法に適用をされている、この八条、九条、これについてであります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 厚労省として、個別の事案というふうにおっしゃいますけれども、駐留…
○早稲田委員 厚労省として、個別の事案というふうにおっしゃいますけれども、駐留軍労働者の非常に分かりにくい不安定な雇用、それから労働条件について、是非実態を把握していただきたいと思います。 そして、十八条には、厚生労働大臣は、報告の徴収、それからまた指導、勧告をすることができるわけですから、是非、そうしたことも踏まえて、個別の事案と言わずに、これは、防衛省が雇用主でありまして使用者が米軍という
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、防衛省と連携をする、協力をしてということですけれども、労働…
○早稲田委員 是非、防衛省と連携をする、協力をしてということですけれども、労働法制を所管する厚生労働省としてその実態をきちんと見極めていただきたいということを重ねて申し上げます。 それから、先般、横浜地裁横須賀支部でありました元横須賀基地従業員による民事訴訟で、国の指定代理人でありました防衛省職員が、非公開の弁論手続を無断録音して、懲戒処分が下されました。このほかにも、駐留軍労働者から訴訟を起
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 五件も係争中ということであれば、雇用主としての労働者を守る立場の…
○早稲田委員 五件も係争中ということであれば、雇用主としての労働者を守る立場の責任が果たされていないのではないかと考えますが、いかがですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今のお答えは私にとっては疑問ですが、やはり、雇用主として防衛省が…
○早稲田委員 今のお答えは私にとっては疑問ですが、やはり、雇用主として防衛省がきちんと労働者を守っていくということを、使用者は米軍でありますけれども、その中でいろいろなそごが起きている問題を、やはり自分の労働者だということをもってやっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。決して米軍の言いなりにならないように、労働者を守る立場で、雇用主の防衛省の責任を果たしていただきたいということを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 何か本気度が感じられない御答弁で、大変残念です
○早稲田委員 何か本気度が感じられない御答弁で、大変残念です。 防衛省に防衛省にとおっしゃいますけれども、それでこの何十年も国内法令が適用されていないことは事実でありますから。そしてまた、これから高年齢者の処遇ということにもなってまいります。厚労省として政府全体として看過し難い事態であることは明白でありますので、大臣そして防衛省は深くこれを認識をしていただきまして、改善努力を今以上にしていただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 今国会も、加藤厚労大臣始め皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、低所得者子育て世帯の給付金の再支給について伺ってまいります。 今国会では、異次元の少子化対策、子供、子育て予算の倍増ということが大変議論されているわけですけれども、令和五年の予算を見てみますと、防衛費関連六・八兆円、二六%の増。それから、こども家庭庁関係予算四・八
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 いえ、今の待ったなしのこの再支給法案について厚労大臣のお考えをお…
○早稲田委員 いえ、今の待ったなしのこの再支給法案について厚労大臣のお考えをお聞かせください。この三月末までに出す経済対策に入れ込んでいただけますね。その確認です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 早稲田ゆきです
○早稲田委員 早稲田ゆきです。 それでは、質疑を続けます。 途中で質問が途切れてしまいましたが、低所得子育て世帯への五万円の特別給付金の再支給、これを是非大臣にもお願いをさせていただきたい。そして、決めていただくのは、今、与党の方もそういう方針で動いていられると報道もありますから、是非来週中に決めていただきたいと先ほどお願いをしたところでございます。 その理由としては、この四月末までに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 念頭に置きながらと言っていただきましたので、是非よろしくお願いし…
○早稲田委員 念頭に置きながらと言っていただきましたので、是非よろしくお願いします。 委員長にお願いをしたいのですが、これは、緊急性も踏まえて、私たちもこの後すぐに衆議院の方に提出をいたします。是非この委員会で審議をしていただきたいと思いますので、委員長にお取り計らいをお願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それでは、次の質問に移ります
○早稲田委員 それでは、次の質問に移ります。 旧統一教会、エホバの証人等に関係をしております宗教二世に関する問題でございます。特に児童虐待の問題、これについて取り上げます。 大臣は、所信の中で、二世の方々に対する児童虐待への適切な対応、それからQアンドAの周知徹底、また養子縁組あっせん法の適切な運用、このことに触れていただきました。これは大変心強いことだと私は思いました。 その中であり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 資料の六ページ、七ページを御覧ください
○早稲田委員 資料の六ページ、七ページを御覧ください。こちらが改訂版についての厚労省からの通知の文書でございますが、つまりは、実父母による養育が困難又は不適当でないにもかかわらず養子に送り出すことを推奨していると考えられ得るというような内容だというふうに今大臣もおっしゃいました。 私たちも国対ヒアリングを重ねておりますが、なぜ自分だけ養子に出されたのか、兄弟は残っているのにと。そしてまた、元の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 本当に、このQアンドA等々を作っていただいて、被害者の方たちも、…
○早稲田委員 本当に、このQアンドA等々を作っていただいて、被害者の方たちも、二世の方たちも期待をしているところです。でも、ここから進んでいかないとなると、とても失望感が漂っているのではないかと大変心配をしています。厚労省として一生懸命やっていただいているのはもう重々分かっておりますけれども、警察の協力ももっと強力に仰いで、この次に何らかの対応をしていただけるように、私から強く要望したいと思います
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 七時台、八時台のニュースで、前日だったようでありますけれども、大…
○早稲田委員 七時台、八時台のニュースで、前日だったようでありますけれども、大変衝撃的なニュースでございます。 このエホバの証人の二世の方々から私たちもヒアリングをしておりますが、輸血拒否の問題、それから、むちでたたくという行為、それからもう一つ、大変これが苦しいとおっしゃっておられますけれども、破門されて、破門されると家族であっても一切話をしない、交流ができない、そういう状態が何十年も続いて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 このQアンドAについては、本当に細かく書いてあります
○早稲田委員 このQアンドAについては、本当に細かく書いてあります。 今ここでちょっと、宗教二世の方のコメントを紹介をさせていただきたいと思います。夏野ななさん、仮名であります。 私は、元エホバの証人の三世です。私たち被害者二世の声を真摯に受け止めていただき、確実に児童への宗教的虐待を止めるためにすばらしいものを作ってくださった羽野室長を始め厚労省の方々に、深く感謝申し上げます。このQAは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非迅速に進めていただけますよう、医療ネグレクトもそうですし、法…
○早稲田委員 是非迅速に進めていただけますよう、医療ネグレクトもそうですし、法人から聞いていただけるという非常に踏み込んだ答弁もいただきましたので、それを是非早くやっていただけますようにお願いいたします。子供の命を守るための対策でありますから、ここまでも、三十年間、私たちも、国会としても放置をしてきたと言わざるを得ません。だから、今ここで動いていただきたいということ、私たちも協力をしてやってまいり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これは大臣も御存じでしょうけれども、もう五十年間変わっていない基…
○早稲田委員 これは大臣も御存じでしょうけれども、もう五十年間変わっていない基準、七十五年以上、四、五歳児の場合は。そして、OECD諸国でも、こんなに多い人数を見ているところはございません。 私の事務所に保育士さんがいらしたときに、災害のときに逃げるためのだっこひも、おんぶひも、これを持ってみえました。三人のお子さんを入れるわけですね。二人、横の斜め前、そして一人を背中に抱える、そういうものが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣、大臣の個人の御見解として聞きたいんですけれども
○早稲田委員 大臣、大臣の個人の御見解として聞きたいんですけれども。 一人の保育士さんで三十人を見る、これはヨーロッパでは十五人とか十人とかいうふうになっておりますけれども、それは、保育士さんだけではない、そういう方々も入っておられるというので、いろいろ基準が違うということはありますが、それにしても、とにかく増員をしていくという意味では方向性は一緒だと思うんですけれども、大臣の、もう一度決意を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 企業主導型保育とか等で大変増えました
○早稲田委員 企業主導型保育とか等で大変増えました。そして、それはもちろん評価をさせていただきますけれども、今度は質の確保ということで、今まで十一年間できていなかったことを実現すべく、六月の大綱に入れていただけるように、厚労省としても、子育て担当の方と一緒にやっていただけるようにお願いをしたいと思います。 それから、これは大臣に御見解を伺いたいわけですけれども、前の雑誌ですけれども、二〇一七年
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 いや、いずれにしてもって、答えになっていないんですけれども
○早稲田委員 いや、いずれにしてもって、答えになっていないんですけれども。 親に渡った瞬間に子供にそれ以上の借用書がついて回るという最大の詐欺です、今もそう思っていらっしゃいますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それでも、子ども手当は詐欺だということは、私はおっしゃるべき言葉…
○早稲田委員 それでも、子ども手当は詐欺だということは、私はおっしゃるべき言葉ではないと思います。 そして、今おっしゃいましたけれども、国債とおっしゃいましたが、今も自民党政権でどんどん増えております。防衛費のところには消費税の増税ということまで議論が出ていると聞いております。それは、やはり財源というものは大切ですけれども、子ども手当に関して借用書だ何だというようなことを言うべきではないという
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 おはようございます
○早稲田分科員 おはようございます。立憲民主党、早稲田ゆきでございます。 今日は、予算の第一分科会ということで、小倉少子化担当大臣、そしてまた財務、文科の方の政務官にもお越しをいただきました。よろしくお願いいたします。 それでは、私たちは、まず、昨日、二月の二十日に、立憲民主党と維新で共同で、衆議院に児童手当の所得制限撤廃法案を提出をいたしました。これにつきましては、野党の国対間で、野党全
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○早稲田分科員 システム改修の大変さということを大臣はおっしゃいましたけれども…
○早稲田分科員 システム改修の大変さということを大臣はおっしゃいましたけれども、そんなことを言っていては始まらないわけですよね。コロナのときも、いろいろなことでシステム改修をしていただきました。不具合のものもありましたけれども、それでも、しっかりと前に進めていくという姿勢が大切だと思っています。 是非、大臣、そんな後ろ向きなことをおっしゃらないで、予算の倍増ということも総理はおっしゃっているわ
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○早稲田分科員 金子政務官、そういう考え方では困るんですね
○早稲田分科員 金子政務官、そういう考え方では困るんですね。ニーズが変わったとおっしゃいますけれども、そんな半年で変わるんですか。舌の根も乾かないうちに、今になって茂木幹事長が、積極的にやっていくべきだ、所得制限もやめようとおっしゃるというのは。半年ですよ。経済的ニーズも変わっていません。子育て世代のニーズも変わっていません。 そして、このとき、特例給付の減で三百七十億円の財政が生み出されたわ
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○早稲田分科員 規模ありきではなくと大臣は繰り返し答弁をされていますけれども、…
○早稲田分科員 規模ありきではなくと大臣は繰り返し答弁をされていますけれども、防衛費の方は規模ありきでぽんと決まりましたよね。そして、消費増税まで、そういう議論も出てまいりました。それに比べると、本当に国家の危機であると言いながら、また、少子化が最大の課題だと言いながら、非常にそこのところが見えにくい。 そしてまた、じゃ、大臣に伺いますが、大臣の考える予算倍増というのは何を基準にしているんでし
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○早稲田分科員 大変、少子化担当大臣としては残念な答弁だと私は今受け止めました
○早稲田分科員 大変、少子化担当大臣としては残念な答弁だと私は今受け止めました。 もちろん、子供に対して何が必要かということでありますけれども、今、金子政務官から御説明いただいたように、その時々でこうやって変わってはならないと思うんですね。それを決めているのが今なんだとおっしゃりたいのかもしれませんけれども、もし家族関係支出、社会関係支出であるならば、やはりそこをきちんと進めていくということは
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○早稲田分科員 文科省はまだ不公平だと思っていらっしゃるんでしょうか、今の教員…
○早稲田分科員 文科省はまだ不公平だと思っていらっしゃるんでしょうか、今の教員不足のこの現状でも。 財務省に伺います。 資料二と三などを御覧ください。これは、返還免除制度が廃止をされたその経過が書かれておりますが、これは全て財政審における指摘なんですよ。そして、財務省の方がおっしゃっているわけです。この八年の財政審の方でも、少数の者に特典を与える不公平な制度と指摘されているが、誰がどのよう
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○早稲田分科員 財務政務官は文科省からそういう予算の要求があれば検討するとおっ…
○早稲田分科員 財務政務官は文科省からそういう予算の要求があれば検討するとおっしゃっているわけですから、是非それも考えてください。 そうでないと、今、有識者の会議とおっしゃいますけれども、これは官僚の方が言っているわけですよね。有識者の方が不公平だとか言っている記録は、私の手元には届いておりません。これは全部官僚の方が言っていらっしゃるんでしょう、特定の職のみ返還免除することの不公平感。そして
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○早稲田分科員 大変これも残念です
○早稲田分科員 大変これも残念です。 厚労大臣宛てではありますけれども、やはり少子化担当大臣としては、これは少子化対策、子供の支援ということでどこの自治体もやっているんですね。是非、少子化担当大臣、明石市の泉房穂市長にお会いになっていただきたい。それからまた、五つの無料化をやっていて、どれだけ子育て世代の人口が増えたかということ。それからまた、地域経済も活性化しているというのは、移り住んでいる
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○早稲田分科員 国内には八百四十九万戸の空き家があります
○早稲田分科員 国内には八百四十九万戸の空き家があります。是非、こうしたところに活用ができるように、もっと使いやすい制度にしていただくことを強く要望いたします。よろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 通告をしておりますが、順番を変えまして、旧統一教会の関連から総理に御質問させていただきます。 この間、文部科学省が宗教法人法に基づいて質問権を行使し、そしてまた厚生労働省も、養子縁組あっせん法違反の疑いということで、今いろいろ、行政指導も二回行いました。 その中で、大変、被害者の方たちからは、昨年末、被害者救済法ができたにもかかわらず
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 情報収集に当たっている、スピード感を持ってということでありますか…
○早稲田委員 情報収集に当たっている、スピード感を持ってということでありますから、早い時期に解散命令請求も視野に、視野にというか、これを進める、早い時期に出すということを、総理、きちんとおっしゃっていただきたい。 というのは、自民党議員とこの教団との関係、これが言われております。そしてまた、統一地方選挙に向けて、千葉県連など自民党の十二県連については旧統一教会との関係を調査しないということまで
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 スピード感を持って、本当に進めていただきたい
○早稲田委員 スピード感を持って、本当に進めていただきたい。そうでないと、被害者の方たちは救われません。 それでは、養子縁組あっせん法についても伺いたいと思います。 これにつきましては、加藤厚労大臣のリーダーシップの下、昨年から早い段階で行政指導に入りました。でも、手詰まりだと報道がされております。 これについて、どうでしょうか。私は、今朝も、養子になられたという方からお話を伺いました
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 私が総理に伺いましたのは、これを見て、組織的であるというふうに認…
○早稲田委員 私が総理に伺いましたのは、これを見て、組織的であるというふうに認識されませんかということを伺ったんです。総理の認識を伺います。個人ではなくて、教団としてやっているのではないかと誰もが思うと思いますが、お答えください。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それでは、是非、この被害者の方たちの声、総理も聞いていただきまし…
○早稲田委員 それでは、是非、この被害者の方たちの声、総理も聞いていただきました、昨年。ですから、その被害者の方たち、特に宗教二世の方たち、養子に出された兄弟がいる、そういう方たちの声もお聞きになった上で、今、情報収集を進めていただいているということではありますけれども、スピーディーにしていただかないとなりません。 それから、養子縁組あっせん法違反であれば、これは刑事罰でありますから、特に解散
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 今、そのとおりだとおっしゃったのは、法令に違反するというところに…
○早稲田委員 今、そのとおりだとおっしゃったのは、法令に違反するというところには刑事罰であるから該当するということの確認でよろしいですね。 そういたしましたら、このことについては、やはり解散命令請求につながる大きな要件でありますから、先ほど来、総理は、スピーディーにとおっしゃっています。是非そうしていただかないと、教団の対応は本当に国会の立法も無視したような形で、ばかにされている、国会が。だか
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 確認をさせていただきました
○早稲田委員 確認をさせていただきました。ですから、スピーディーに判断をしていただくように、切にこれを強く要望いたします。 次のコロナの質問に移ります。 コロナの感染症法の分類見直しでありますが、これについては、五類に移行することが、五月八日ということも出まして、決定をいたしました。 これについてですけれども、これまで二類感染症として、入院勧告であるとか、大変私権の制限などもあった段階
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 パネルを御覧ください
○早稲田委員 パネルを御覧ください。これは、分かっている高齢者の方々の数字と全体の死者数を合わせたものであります。 しかしながら、報道によれば、これはなぜはっきりしないかというと、年代別の死者数をきちんとカウントをしていない、それから、どこで亡くなったか、高齢者施設なのか自宅なのか、そういうこともきちんと把握をしていないわけです。ですから、今私が持っている数字で作ったものはこの数字、このグラフ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 答弁が総理と変わらないのではないかと思いましたので、このことにつ…
○早稲田委員 答弁が総理と変わらないのではないかと思いましたので、このことについては早く、これも速やかに、緩やかなルールでも示していただきたい。病院の関係者、それから高齢者施設の関係者が本当に疲弊をしております。そうでなくても、この方たちが水際で守っているからこの程度で今なっているわけですから、そこのところを踏まえていただいて、ルールをやはりしっかりやっていただきたいと思います。 それともう一
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 これで終わりますが、総理の方からも、黙食をしなくても大丈夫だとい…
○早稲田委員 これで終わりますが、総理の方からも、黙食をしなくても大丈夫だというメッセージを今ここでもしっかりと言っていただいたということを認識いたしました。卒業式前に是非マスクの緩和ということも前に進めていただきますよう強く要望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、参考人の方々に御質問させていただきます。 宮下参考人、そして川井参考人におかれましては、本委員会への御出席、そしてまた、これまで被害者の救済、それから新法案に対しても様々御尽力を賜っておりますこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。 それでは、川井参考人にまず御質問させていただきます。 まず、新法の第十条でございま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 続けて、債権者代位権についてでありますが、信者が教団に対して有し…
○早稲田委員 続けて、債権者代位権についてでありますが、信者が教団に対して有している取消権、これを家族が代わって行使をすることになるわけですけれども、その取消権があることを家族が立証することができるのかどうか、これが大変懸念されますが、いかがでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 なかなか御本人が言わない限り立証するのが難しいということも伺いま…
○早稲田委員 なかなか御本人が言わない限り立証するのが難しいということも伺いました。 それでは、今お話が出ております宗教二世の問題についてでありますが、私たちもこの間、様々な、この二世の方からもお話を伺いました。また、先生からも、相談のあるのは半分近くがその御家族であるというお話も伺っているところでございますが、この宗教二世が親御さんなどから受ける信仰を理由とした児童虐待やその他の人権侵害、そ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 今お答えいただきましたが、児童相談所と、それからまた教育現場と、…
○早稲田委員 今お答えいただきましたが、児童相談所と、それからまた教育現場と、もちろん連携は不可欠でございますが、今まではなかなかそういうふうになっていなかったということは非常に重大な問題だろうと私も認識をいたしました。本当に、この間、宗教の二世という方から壮絶な人生、生活の実態を伺って、新たに法改正が必要であればやっていかなければならないのではないかということも考えております。 それでは次に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 それから、新法の三条について伺います。 配慮義務についてでありますが、その遵守がなされていないため、個人の権利保障に著しい支障が生じていると明らかに認められる場合、勧告、公表を行うとの修正案を与党は提案をしているわけですけれども、この勧告、またそれのための報告、これが被害者救済の実効性についてどうであるか、このことについて教えていただきたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 要件を明確にというお答えをいただきました
○早稲田委員 要件を明確にというお答えをいただきました。ありがとうございます。 それでは、宮下参考人にも伺わせていただきます。 参考人は消費者庁の霊感商法検討会の座長代理をされておったわけでございますが、その報告書では、寄附の要求等に関する規制については、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第十七条、寄附の募集に関する、寄附行為の規定も参考としつつ、そして、正体隠しの伝道等の本
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 両参考人より大変貴重な御意見を承りました
○早稲田委員 両参考人より大変貴重な御意見を承りました。しっかりと受け止めさせていただきまして、審査に生かしてまいりたいと思います。 これで質疑を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、障害者総合支援法等束ね法案についてまず質問をさせていただきます。 大臣、そして政府参考人におかれましては、端的にお答えをいただきますよう、よろしくお願いいたします。 まず、この束ね法案の附則の第三条でありますが、国連から出された精神保健福祉法と医療観察法の廃止の勧告を踏まえて、精神医療に関する法制度の抜本
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今大臣から御答弁いただきましたが、将来的にこの強制入院の廃止も含…
○早稲田委員 今大臣から御答弁いただきましたが、将来的にこの強制入院の廃止も含みということで、速やかに検討していただくということで理解をいたしました。 それでは、第八次医療計画、まさに今検討中でありますが、この非自発的入院の縮減について指標例を設けるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、非自発的入院の縮減についての指標例もしっかりと検討してやっ…
○早稲田委員 是非、非自発的入院の縮減についての指標例もしっかりと検討してやっていただきたいと要望させていただきます。 それから、参考人質疑で、医療観察法の病床が当初予定されていた数よりも増えていると指摘がございました。その理由も、対象者が退院して社会復帰できないままになっているということでありますが、この社会復帰の仕組みが強化されるまで医療観察法の病床整備を凍結すべきではないかと考えますが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 当たらないということですが、きちんと社会復帰に向けた、その整備に…
○早稲田委員 当たらないということですが、きちんと社会復帰に向けた、その整備に向けてやっていただきたいということを要望させていただきます。 また、附則第三条の、精神保健福祉法の規定による本人の同意がない場合の入院制度の在り方等の等の部分には、行動制限を始めとする、国連勧告で出されている様々な制度を含むと理解してよろしいか、大臣に伺います。どうぞ資料の一、二を御覧ください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、そこのところをしっかりと制度にも政策にも生かしていただきた…
○早稲田委員 是非、そこのところをしっかりと制度にも政策にも生かしていただきたいと思います。 次に、続けます。資料の三でございます。 地方財政措置による特別支援教育支援員制度で、自治体が雇用する学校介助員また補助員、こちらは人数が圧倒的に足りておりませんで、全ての時間で利用するにはほど遠い状況であります。 医療的ケア児については、法律の制定で、看護師の配置が少しずつではありますが進んで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 学校での合理的配慮が足りない場合、いろいろな連携とおっしゃいます…
○早稲田委員 学校での合理的配慮が足りない場合、いろいろな連携とおっしゃいますけれども、それがなかなか進んでいない現状がありますので、是非、この重度訪問介護の拡充についても、年齢の引下げについても、やはり今ここで考えていくべきではないかと私は思いますので、是非御検討をよろしくお願いしたいと思います。 それから、五番の資料を御覧ください。 これは放課後児童クラブ支援事業でありますが、この放課
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 二〇%では本当に足りないんですね
○早稲田委員 二〇%では本当に足りないんですね。お母さん方からも非常に強い要望をいただいておりますし、なかなか小さい児童クラブでは自前でできておりませんので、是非、支援の拡充を強く要望させていただきます。 次は、小児慢性特定疾患患者についてでございますが、小児から成人後の継続した医療や、成人に対する各種自立支援策の連携について、強化そして確立を図っていただきたい。特に自立支援の実施に当たりまし