活動スコア
全期間提出法案
14件
第217回次 第57号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第217回次 第57号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第211回次 第34号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
821件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今の御答弁では大変残念です
○早稲田委員 今の御答弁では大変残念です。労働法制、国内法令、労働の法令が適用されるといいながら、全然抜け落ちております。 それでは、令和三年四月から施行された改正高年齢者雇用安定法によりまして、七十歳までの就業確保措置を取ることが努力義務となりましたが、駐留軍労働者についてはどのような措置が取られるのでしょうか、伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ということは、まだ未適用ということですね
○早稲田委員 ということは、まだ未適用ということですね。そうすると、三項目と変わらないわけです、今まで申し上げた三項目と。 それでは、今まで申し上げた三項目と、どのようにそれは違うんでしょうか、伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 もう組合は意見を言っていますよね
○早稲田委員 もう組合は意見を言っていますよね。全然協議が進んでいないからお聞きしているんです。お答えになっていないと思いますが。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それではお答えにならないと思います
○早稲田委員 それではお答えにならないと思います。 それでは次に参りますが、引き続き、駐留軍労働者の賃金は国家公務員に準拠するものと承知しておりますけれども、本年の四月一日から施行される国家公務員の段階的定年延長、これは駐留軍労働者にも適用されるのでよろしいですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、もう三月中旬です
○早稲田委員 今、もう三月中旬です。四月一日からの定年延長、これはもう望みはほとんどないということになりますよ、そうすると。 国家公務員の段階的定年延長と、それから駐留軍労働者の再雇用制度、これは全く違います。ボーナス支給や諸手当に大きな格差があるわけです。このことを踏まえて私は伺っているわけで、しかも、駐留軍労働者は基本的に職務給制度ですね。そうしますと、定年前後で仕事の内容も責任も変わりま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 不合理とは言えない
○早稲田委員 不合理とは言えない。つまり、このパートタイム・有期雇用労働法が適用されているけれども、更に言えば、八条、九条は努力義務ではなくて義務であるわけですけれども、それでもその他の事情の方が勝るということですか。義務であるのに、この諸手当等を変えてしまうということは、格差があるということは認められないと思いますが、防衛省、いかがですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 満たしていることをとおっしゃいますけれども、満たしているかどうか…
○早稲田委員 満たしていることをとおっしゃいますけれども、満たしているかどうかは誰が判断するんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 雇用者の、雇用主の防衛省が判断するということですか
○早稲田委員 雇用者の、雇用主の防衛省が判断するということですか。本当に満たしているのかどうか、これは重大な案件ですから、しっかりともう一回考えていただきたい。この有期雇用の法によれば、これは、定年前の同僚と比べて格差があってはならないわけですから、そこのところをしっかりとやらないと大変なことになります。 それでは、厚生労働大臣に伺いますが、これは義務である、八条、九条は、ということで確定をし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣に伺いたいのは、十八条のこの義務について、実態、現在の駐留軍…
○早稲田委員 大臣に伺いたいのは、十八条のこの義務について、実態、現在の駐留軍労働者の雇用については踏まえられていない、抵触するのではないかということをお聞きしています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 そうですね
○早稲田委員 そうですね。 パートタイム・有期雇用労働法に適用をされている、この八条、九条、これについてであります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 厚労省として、個別の事案というふうにおっしゃいますけれども、駐留…
○早稲田委員 厚労省として、個別の事案というふうにおっしゃいますけれども、駐留軍労働者の非常に分かりにくい不安定な雇用、それから労働条件について、是非実態を把握していただきたいと思います。 そして、十八条には、厚生労働大臣は、報告の徴収、それからまた指導、勧告をすることができるわけですから、是非、そうしたことも踏まえて、個別の事案と言わずに、これは、防衛省が雇用主でありまして使用者が米軍という
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、防衛省と連携をする、協力をしてということですけれども、労働…
○早稲田委員 是非、防衛省と連携をする、協力をしてということですけれども、労働法制を所管する厚生労働省としてその実態をきちんと見極めていただきたいということを重ねて申し上げます。 それから、先般、横浜地裁横須賀支部でありました元横須賀基地従業員による民事訴訟で、国の指定代理人でありました防衛省職員が、非公開の弁論手続を無断録音して、懲戒処分が下されました。このほかにも、駐留軍労働者から訴訟を起
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 五件も係争中ということであれば、雇用主としての労働者を守る立場の…
○早稲田委員 五件も係争中ということであれば、雇用主としての労働者を守る立場の責任が果たされていないのではないかと考えますが、いかがですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今のお答えは私にとっては疑問ですが、やはり、雇用主として防衛省が…
○早稲田委員 今のお答えは私にとっては疑問ですが、やはり、雇用主として防衛省がきちんと労働者を守っていくということを、使用者は米軍でありますけれども、その中でいろいろなそごが起きている問題を、やはり自分の労働者だということをもってやっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。決して米軍の言いなりにならないように、労働者を守る立場で、雇用主の防衛省の責任を果たしていただきたいということを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 何か本気度が感じられない御答弁で、大変残念です
○早稲田委員 何か本気度が感じられない御答弁で、大変残念です。 防衛省に防衛省にとおっしゃいますけれども、それでこの何十年も国内法令が適用されていないことは事実でありますから。そしてまた、これから高年齢者の処遇ということにもなってまいります。厚労省として政府全体として看過し難い事態であることは明白でありますので、大臣そして防衛省は深くこれを認識をしていただきまして、改善努力を今以上にしていただ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 今国会も、加藤厚労大臣始め皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、低所得者子育て世帯の給付金の再支給について伺ってまいります。 今国会では、異次元の少子化対策、子供、子育て予算の倍増ということが大変議論されているわけですけれども、令和五年の予算を見てみますと、防衛費関連六・八兆円、二六%の増。それから、こども家庭庁関係予算四・八
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 いえ、今の待ったなしのこの再支給法案について厚労大臣のお考えをお…
○早稲田委員 いえ、今の待ったなしのこの再支給法案について厚労大臣のお考えをお聞かせください。この三月末までに出す経済対策に入れ込んでいただけますね。その確認です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 早稲田ゆきです
○早稲田委員 早稲田ゆきです。 それでは、質疑を続けます。 途中で質問が途切れてしまいましたが、低所得子育て世帯への五万円の特別給付金の再支給、これを是非大臣にもお願いをさせていただきたい。そして、決めていただくのは、今、与党の方もそういう方針で動いていられると報道もありますから、是非来週中に決めていただきたいと先ほどお願いをしたところでございます。 その理由としては、この四月末までに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 念頭に置きながらと言っていただきましたので、是非よろしくお願いし…
○早稲田委員 念頭に置きながらと言っていただきましたので、是非よろしくお願いします。 委員長にお願いをしたいのですが、これは、緊急性も踏まえて、私たちもこの後すぐに衆議院の方に提出をいたします。是非この委員会で審議をしていただきたいと思いますので、委員長にお取り計らいをお願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それでは、次の質問に移ります
○早稲田委員 それでは、次の質問に移ります。 旧統一教会、エホバの証人等に関係をしております宗教二世に関する問題でございます。特に児童虐待の問題、これについて取り上げます。 大臣は、所信の中で、二世の方々に対する児童虐待への適切な対応、それからQアンドAの周知徹底、また養子縁組あっせん法の適切な運用、このことに触れていただきました。これは大変心強いことだと私は思いました。 その中であり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 資料の六ページ、七ページを御覧ください
○早稲田委員 資料の六ページ、七ページを御覧ください。こちらが改訂版についての厚労省からの通知の文書でございますが、つまりは、実父母による養育が困難又は不適当でないにもかかわらず養子に送り出すことを推奨していると考えられ得るというような内容だというふうに今大臣もおっしゃいました。 私たちも国対ヒアリングを重ねておりますが、なぜ自分だけ養子に出されたのか、兄弟は残っているのにと。そしてまた、元の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 本当に、このQアンドA等々を作っていただいて、被害者の方たちも、…
○早稲田委員 本当に、このQアンドA等々を作っていただいて、被害者の方たちも、二世の方たちも期待をしているところです。でも、ここから進んでいかないとなると、とても失望感が漂っているのではないかと大変心配をしています。厚労省として一生懸命やっていただいているのはもう重々分かっておりますけれども、警察の協力ももっと強力に仰いで、この次に何らかの対応をしていただけるように、私から強く要望したいと思います
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 七時台、八時台のニュースで、前日だったようでありますけれども、大…
○早稲田委員 七時台、八時台のニュースで、前日だったようでありますけれども、大変衝撃的なニュースでございます。 このエホバの証人の二世の方々から私たちもヒアリングをしておりますが、輸血拒否の問題、それから、むちでたたくという行為、それからもう一つ、大変これが苦しいとおっしゃっておられますけれども、破門されて、破門されると家族であっても一切話をしない、交流ができない、そういう状態が何十年も続いて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 このQアンドAについては、本当に細かく書いてあります
○早稲田委員 このQアンドAについては、本当に細かく書いてあります。 今ここでちょっと、宗教二世の方のコメントを紹介をさせていただきたいと思います。夏野ななさん、仮名であります。 私は、元エホバの証人の三世です。私たち被害者二世の声を真摯に受け止めていただき、確実に児童への宗教的虐待を止めるためにすばらしいものを作ってくださった羽野室長を始め厚労省の方々に、深く感謝申し上げます。このQAは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非迅速に進めていただけますよう、医療ネグレクトもそうですし、法…
○早稲田委員 是非迅速に進めていただけますよう、医療ネグレクトもそうですし、法人から聞いていただけるという非常に踏み込んだ答弁もいただきましたので、それを是非早くやっていただけますようにお願いいたします。子供の命を守るための対策でありますから、ここまでも、三十年間、私たちも、国会としても放置をしてきたと言わざるを得ません。だから、今ここで動いていただきたいということ、私たちも協力をしてやってまいり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これは大臣も御存じでしょうけれども、もう五十年間変わっていない基…
○早稲田委員 これは大臣も御存じでしょうけれども、もう五十年間変わっていない基準、七十五年以上、四、五歳児の場合は。そして、OECD諸国でも、こんなに多い人数を見ているところはございません。 私の事務所に保育士さんがいらしたときに、災害のときに逃げるためのだっこひも、おんぶひも、これを持ってみえました。三人のお子さんを入れるわけですね。二人、横の斜め前、そして一人を背中に抱える、そういうものが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣、大臣の個人の御見解として聞きたいんですけれども
○早稲田委員 大臣、大臣の個人の御見解として聞きたいんですけれども。 一人の保育士さんで三十人を見る、これはヨーロッパでは十五人とか十人とかいうふうになっておりますけれども、それは、保育士さんだけではない、そういう方々も入っておられるというので、いろいろ基準が違うということはありますが、それにしても、とにかく増員をしていくという意味では方向性は一緒だと思うんですけれども、大臣の、もう一度決意を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 企業主導型保育とか等で大変増えました
○早稲田委員 企業主導型保育とか等で大変増えました。そして、それはもちろん評価をさせていただきますけれども、今度は質の確保ということで、今まで十一年間できていなかったことを実現すべく、六月の大綱に入れていただけるように、厚労省としても、子育て担当の方と一緒にやっていただけるようにお願いをしたいと思います。 それから、これは大臣に御見解を伺いたいわけですけれども、前の雑誌ですけれども、二〇一七年
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 いや、いずれにしてもって、答えになっていないんですけれども
○早稲田委員 いや、いずれにしてもって、答えになっていないんですけれども。 親に渡った瞬間に子供にそれ以上の借用書がついて回るという最大の詐欺です、今もそう思っていらっしゃいますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それでも、子ども手当は詐欺だということは、私はおっしゃるべき言葉…
○早稲田委員 それでも、子ども手当は詐欺だということは、私はおっしゃるべき言葉ではないと思います。 そして、今おっしゃいましたけれども、国債とおっしゃいましたが、今も自民党政権でどんどん増えております。防衛費のところには消費税の増税ということまで議論が出ていると聞いております。それは、やはり財源というものは大切ですけれども、子ども手当に関して借用書だ何だというようなことを言うべきではないという
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 おはようございます
○早稲田分科員 おはようございます。立憲民主党、早稲田ゆきでございます。 今日は、予算の第一分科会ということで、小倉少子化担当大臣、そしてまた財務、文科の方の政務官にもお越しをいただきました。よろしくお願いいたします。 それでは、私たちは、まず、昨日、二月の二十日に、立憲民主党と維新で共同で、衆議院に児童手当の所得制限撤廃法案を提出をいたしました。これにつきましては、野党の国対間で、野党全
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 システム改修の大変さということを大臣はおっしゃいましたけれども…
○早稲田分科員 システム改修の大変さということを大臣はおっしゃいましたけれども、そんなことを言っていては始まらないわけですよね。コロナのときも、いろいろなことでシステム改修をしていただきました。不具合のものもありましたけれども、それでも、しっかりと前に進めていくという姿勢が大切だと思っています。 是非、大臣、そんな後ろ向きなことをおっしゃらないで、予算の倍増ということも総理はおっしゃっているわ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 金子政務官、そういう考え方では困るんですね
○早稲田分科員 金子政務官、そういう考え方では困るんですね。ニーズが変わったとおっしゃいますけれども、そんな半年で変わるんですか。舌の根も乾かないうちに、今になって茂木幹事長が、積極的にやっていくべきだ、所得制限もやめようとおっしゃるというのは。半年ですよ。経済的ニーズも変わっていません。子育て世代のニーズも変わっていません。 そして、このとき、特例給付の減で三百七十億円の財政が生み出されたわ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 規模ありきではなくと大臣は繰り返し答弁をされていますけれども、…
○早稲田分科員 規模ありきではなくと大臣は繰り返し答弁をされていますけれども、防衛費の方は規模ありきでぽんと決まりましたよね。そして、消費増税まで、そういう議論も出てまいりました。それに比べると、本当に国家の危機であると言いながら、また、少子化が最大の課題だと言いながら、非常にそこのところが見えにくい。 そしてまた、じゃ、大臣に伺いますが、大臣の考える予算倍増というのは何を基準にしているんでし
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 大変、少子化担当大臣としては残念な答弁だと私は今受け止めました
○早稲田分科員 大変、少子化担当大臣としては残念な答弁だと私は今受け止めました。 もちろん、子供に対して何が必要かということでありますけれども、今、金子政務官から御説明いただいたように、その時々でこうやって変わってはならないと思うんですね。それを決めているのが今なんだとおっしゃりたいのかもしれませんけれども、もし家族関係支出、社会関係支出であるならば、やはりそこをきちんと進めていくということは
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 文科省はまだ不公平だと思っていらっしゃるんでしょうか、今の教員…
○早稲田分科員 文科省はまだ不公平だと思っていらっしゃるんでしょうか、今の教員不足のこの現状でも。 財務省に伺います。 資料二と三などを御覧ください。これは、返還免除制度が廃止をされたその経過が書かれておりますが、これは全て財政審における指摘なんですよ。そして、財務省の方がおっしゃっているわけです。この八年の財政審の方でも、少数の者に特典を与える不公平な制度と指摘されているが、誰がどのよう
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 財務政務官は文科省からそういう予算の要求があれば検討するとおっ…
○早稲田分科員 財務政務官は文科省からそういう予算の要求があれば検討するとおっしゃっているわけですから、是非それも考えてください。 そうでないと、今、有識者の会議とおっしゃいますけれども、これは官僚の方が言っているわけですよね。有識者の方が不公平だとか言っている記録は、私の手元には届いておりません。これは全部官僚の方が言っていらっしゃるんでしょう、特定の職のみ返還免除することの不公平感。そして
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 大変これも残念です
○早稲田分科員 大変これも残念です。 厚労大臣宛てではありますけれども、やはり少子化担当大臣としては、これは少子化対策、子供の支援ということでどこの自治体もやっているんですね。是非、少子化担当大臣、明石市の泉房穂市長にお会いになっていただきたい。それからまた、五つの無料化をやっていて、どれだけ子育て世代の人口が増えたかということ。それからまた、地域経済も活性化しているというのは、移り住んでいる
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○早稲田分科員 国内には八百四十九万戸の空き家があります
○早稲田分科員 国内には八百四十九万戸の空き家があります。是非、こうしたところに活用ができるように、もっと使いやすい制度にしていただくことを強く要望いたします。よろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 通告をしておりますが、順番を変えまして、旧統一教会の関連から総理に御質問させていただきます。 この間、文部科学省が宗教法人法に基づいて質問権を行使し、そしてまた厚生労働省も、養子縁組あっせん法違反の疑いということで、今いろいろ、行政指導も二回行いました。 その中で、大変、被害者の方たちからは、昨年末、被害者救済法ができたにもかかわらず
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 情報収集に当たっている、スピード感を持ってということでありますか…
○早稲田委員 情報収集に当たっている、スピード感を持ってということでありますから、早い時期に解散命令請求も視野に、視野にというか、これを進める、早い時期に出すということを、総理、きちんとおっしゃっていただきたい。 というのは、自民党議員とこの教団との関係、これが言われております。そしてまた、統一地方選挙に向けて、千葉県連など自民党の十二県連については旧統一教会との関係を調査しないということまで
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 スピード感を持って、本当に進めていただきたい
○早稲田委員 スピード感を持って、本当に進めていただきたい。そうでないと、被害者の方たちは救われません。 それでは、養子縁組あっせん法についても伺いたいと思います。 これにつきましては、加藤厚労大臣のリーダーシップの下、昨年から早い段階で行政指導に入りました。でも、手詰まりだと報道がされております。 これについて、どうでしょうか。私は、今朝も、養子になられたという方からお話を伺いました
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 私が総理に伺いましたのは、これを見て、組織的であるというふうに認…
○早稲田委員 私が総理に伺いましたのは、これを見て、組織的であるというふうに認識されませんかということを伺ったんです。総理の認識を伺います。個人ではなくて、教団としてやっているのではないかと誰もが思うと思いますが、お答えください。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それでは、是非、この被害者の方たちの声、総理も聞いていただきまし…
○早稲田委員 それでは、是非、この被害者の方たちの声、総理も聞いていただきました、昨年。ですから、その被害者の方たち、特に宗教二世の方たち、養子に出された兄弟がいる、そういう方たちの声もお聞きになった上で、今、情報収集を進めていただいているということではありますけれども、スピーディーにしていただかないとなりません。 それから、養子縁組あっせん法違反であれば、これは刑事罰でありますから、特に解散
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 今、そのとおりだとおっしゃったのは、法令に違反するというところに…
○早稲田委員 今、そのとおりだとおっしゃったのは、法令に違反するというところには刑事罰であるから該当するということの確認でよろしいですね。 そういたしましたら、このことについては、やはり解散命令請求につながる大きな要件でありますから、先ほど来、総理は、スピーディーにとおっしゃっています。是非そうしていただかないと、教団の対応は本当に国会の立法も無視したような形で、ばかにされている、国会が。だか
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 確認をさせていただきました
○早稲田委員 確認をさせていただきました。ですから、スピーディーに判断をしていただくように、切にこれを強く要望いたします。 次のコロナの質問に移ります。 コロナの感染症法の分類見直しでありますが、これについては、五類に移行することが、五月八日ということも出まして、決定をいたしました。 これについてですけれども、これまで二類感染症として、入院勧告であるとか、大変私権の制限などもあった段階
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 パネルを御覧ください
○早稲田委員 パネルを御覧ください。これは、分かっている高齢者の方々の数字と全体の死者数を合わせたものであります。 しかしながら、報道によれば、これはなぜはっきりしないかというと、年代別の死者数をきちんとカウントをしていない、それから、どこで亡くなったか、高齢者施設なのか自宅なのか、そういうこともきちんと把握をしていないわけです。ですから、今私が持っている数字で作ったものはこの数字、このグラフ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 答弁が総理と変わらないのではないかと思いましたので、このことにつ…
○早稲田委員 答弁が総理と変わらないのではないかと思いましたので、このことについては早く、これも速やかに、緩やかなルールでも示していただきたい。病院の関係者、それから高齢者施設の関係者が本当に疲弊をしております。そうでなくても、この方たちが水際で守っているからこの程度で今なっているわけですから、そこのところを踏まえていただいて、ルールをやはりしっかりやっていただきたいと思います。 それともう一
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 これで終わりますが、総理の方からも、黙食をしなくても大丈夫だとい…
○早稲田委員 これで終わりますが、総理の方からも、黙食をしなくても大丈夫だというメッセージを今ここでもしっかりと言っていただいたということを認識いたしました。卒業式前に是非マスクの緩和ということも前に進めていただきますよう強く要望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、参考人の方々に御質問させていただきます。 宮下参考人、そして川井参考人におかれましては、本委員会への御出席、そしてまた、これまで被害者の救済、それから新法案に対しても様々御尽力を賜っておりますこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。 それでは、川井参考人にまず御質問させていただきます。 まず、新法の第十条でございま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 続けて、債権者代位権についてでありますが、信者が教団に対して有し…
○早稲田委員 続けて、債権者代位権についてでありますが、信者が教団に対して有している取消権、これを家族が代わって行使をすることになるわけですけれども、その取消権があることを家族が立証することができるのかどうか、これが大変懸念されますが、いかがでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 なかなか御本人が言わない限り立証するのが難しいということも伺いま…
○早稲田委員 なかなか御本人が言わない限り立証するのが難しいということも伺いました。 それでは、今お話が出ております宗教二世の問題についてでありますが、私たちもこの間、様々な、この二世の方からもお話を伺いました。また、先生からも、相談のあるのは半分近くがその御家族であるというお話も伺っているところでございますが、この宗教二世が親御さんなどから受ける信仰を理由とした児童虐待やその他の人権侵害、そ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 今お答えいただきましたが、児童相談所と、それからまた教育現場と、…
○早稲田委員 今お答えいただきましたが、児童相談所と、それからまた教育現場と、もちろん連携は不可欠でございますが、今まではなかなかそういうふうになっていなかったということは非常に重大な問題だろうと私も認識をいたしました。本当に、この間、宗教の二世という方から壮絶な人生、生活の実態を伺って、新たに法改正が必要であればやっていかなければならないのではないかということも考えております。 それでは次に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 それから、新法の三条について伺います。 配慮義務についてでありますが、その遵守がなされていないため、個人の権利保障に著しい支障が生じていると明らかに認められる場合、勧告、公表を行うとの修正案を与党は提案をしているわけですけれども、この勧告、またそれのための報告、これが被害者救済の実効性についてどうであるか、このことについて教えていただきたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 要件を明確にというお答えをいただきました
○早稲田委員 要件を明確にというお答えをいただきました。ありがとうございます。 それでは、宮下参考人にも伺わせていただきます。 参考人は消費者庁の霊感商法検討会の座長代理をされておったわけでございますが、その報告書では、寄附の要求等に関する規制については、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第十七条、寄附の募集に関する、寄附行為の規定も参考としつつ、そして、正体隠しの伝道等の本
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○早稲田委員 両参考人より大変貴重な御意見を承りました
○早稲田委員 両参考人より大変貴重な御意見を承りました。しっかりと受け止めさせていただきまして、審査に生かしてまいりたいと思います。 これで質疑を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、障害者総合支援法等束ね法案についてまず質問をさせていただきます。 大臣、そして政府参考人におかれましては、端的にお答えをいただきますよう、よろしくお願いいたします。 まず、この束ね法案の附則の第三条でありますが、国連から出された精神保健福祉法と医療観察法の廃止の勧告を踏まえて、精神医療に関する法制度の抜本
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今大臣から御答弁いただきましたが、将来的にこの強制入院の廃止も含…
○早稲田委員 今大臣から御答弁いただきましたが、将来的にこの強制入院の廃止も含みということで、速やかに検討していただくということで理解をいたしました。 それでは、第八次医療計画、まさに今検討中でありますが、この非自発的入院の縮減について指標例を設けるべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、非自発的入院の縮減についての指標例もしっかりと検討してやっ…
○早稲田委員 是非、非自発的入院の縮減についての指標例もしっかりと検討してやっていただきたいと要望させていただきます。 それから、参考人質疑で、医療観察法の病床が当初予定されていた数よりも増えていると指摘がございました。その理由も、対象者が退院して社会復帰できないままになっているということでありますが、この社会復帰の仕組みが強化されるまで医療観察法の病床整備を凍結すべきではないかと考えますが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 当たらないということですが、きちんと社会復帰に向けた、その整備に…
○早稲田委員 当たらないということですが、きちんと社会復帰に向けた、その整備に向けてやっていただきたいということを要望させていただきます。 また、附則第三条の、精神保健福祉法の規定による本人の同意がない場合の入院制度の在り方等の等の部分には、行動制限を始めとする、国連勧告で出されている様々な制度を含むと理解してよろしいか、大臣に伺います。どうぞ資料の一、二を御覧ください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、そこのところをしっかりと制度にも政策にも生かしていただきた…
○早稲田委員 是非、そこのところをしっかりと制度にも政策にも生かしていただきたいと思います。 次に、続けます。資料の三でございます。 地方財政措置による特別支援教育支援員制度で、自治体が雇用する学校介助員また補助員、こちらは人数が圧倒的に足りておりませんで、全ての時間で利用するにはほど遠い状況であります。 医療的ケア児については、法律の制定で、看護師の配置が少しずつではありますが進んで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 学校での合理的配慮が足りない場合、いろいろな連携とおっしゃいます…
○早稲田委員 学校での合理的配慮が足りない場合、いろいろな連携とおっしゃいますけれども、それがなかなか進んでいない現状がありますので、是非、この重度訪問介護の拡充についても、年齢の引下げについても、やはり今ここで考えていくべきではないかと私は思いますので、是非御検討をよろしくお願いしたいと思います。 それから、五番の資料を御覧ください。 これは放課後児童クラブ支援事業でありますが、この放課
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 二〇%では本当に足りないんですね
○早稲田委員 二〇%では本当に足りないんですね。お母さん方からも非常に強い要望をいただいておりますし、なかなか小さい児童クラブでは自前でできておりませんので、是非、支援の拡充を強く要望させていただきます。 次は、小児慢性特定疾患患者についてでございますが、小児から成人後の継続した医療や、成人に対する各種自立支援策の連携について、強化そして確立を図っていただきたい。特に自立支援の実施に当たりまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、小児から成人に移行するところの支援、それからまた、当事者の…
○早稲田委員 是非、小児から成人に移行するところの支援、それからまた、当事者の御意見を聞いていただくことによってもっと充実すると思いますので、自治体への努力義務になるということでありますけれども、拡充そして確立をしていただきたいということを申し上げておきます。 次に、今回の難病法の改正案についてであります。 厚生労働省からJPAへの八月の段階の説明では、指定難病者に交付をされております登録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 丁寧に説明してまいりたいというお気持ちがあるのであれば、六月にこ…
○早稲田委員 丁寧に説明してまいりたいというお気持ちがあるのであれば、六月にこういうことの方針が出たときに、なぜ八月に説明をされなかったのかということなんです。そこで不安が広がる、そういうことじゃないでしょうか。なぜそこで説明されなかったんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、疾患名はここには載せないということでございますけれども、そ…
○早稲田委員 是非、疾患名はここには載せないということでございますけれども、そういう配慮をしていただくことを、これだけ今おっしゃったわけですから、実際の当事者の団体の皆様に早急にきちんと説明をしていただくということが重要ではないかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、難病法についてであります。 現行の難病法は、療養生活の質の維持に必要不可欠である就労、就学環境の改善に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣から前向きな御答弁をいただきましたが、今おっしゃいました、難…
○早稲田委員 大臣から前向きな御答弁をいただきましたが、今おっしゃいました、難病患者就職サポーターも少ないんですね、とても。これも増員をもちろんしていただきたいし、今、自治体とも連携をして、関係機関で連携をする支援策を検討していただくということでありますので、是非これを進めていただきますよう心からお願いいたします。 そして、一つの具体策でありますけれども、難病患者の就労環境の改善に、経済産業省
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○早稲田委員 ロゴマークの周知というよりは、こういう制度があるということをもっ…
○早稲田委員 ロゴマークの周知というよりは、こういう制度があるということをもっと、ロゴマークだけに頼らずして、厚労省が主体的に皆さんに周知をしていただくように、重ねてお願いをいたします。 それから、国会請願で採択されておりますとおり、難病患者を障害者の法定雇用率の対象とすべきではないかという問題でございます。 これは、難病患者の就職サポーターを増員するとともに、身分保障や処遇改善なども行っ
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○早稲田委員 今、調査研究をされているということですので、速やかにしていただき…
○早稲田委員 今、調査研究をされているということですので、速やかにしていただきたいと思います。それから、サポーターについても、処遇改善していただいているけれども、まだまだ数的にも足りません。これは難病団体の皆様からもお聞きしていらっしゃると思いますけれども、前に進めていただきますよう、拡充をお願いしたいと思います。 この項の最後でございますが、難病が障害者基本法には明記されておりませんために、
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○早稲田委員 まず国が率先してやっていただき、当事者参画を進めていただくことに…
○早稲田委員 まず国が率先してやっていただき、当事者参画を進めていただくことによりまして、自治体にもそういう理解を深めていただいて、自治体の障害者の関係の協議会などに参画が増えていくと思いますので、是非そういう発信もしていただきたいと思います。 それでは、もう一つ、大変重要な問題であります旧統一教会の養子縁組問題について伺います。 また、これにつきましては全質問を通告しております。是非、大
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○早稲田委員 速やかにいろいろ関係と調整をするということでございますが、今週に…
○早稲田委員 速やかにいろいろ関係と調整をするということでございますが、今週にもという報道もございました。大体、その今週も、来週早々にはということでよろしいのか。また、文科省の方では一、二週間という期限を定めて質問状を出す予定ですが、そことも大体合わせるような形でやられるのか、伺います。
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○早稲田委員 調整をして、質問状を早期に送付をするということでありますけれども…
○早稲田委員 調整をして、質問状を早期に送付をするということでありますけれども、もしこの質問の後、回答が来て、回答は当然ながら今国会中にいただくというような、目指してやっていらっしゃるということでよろしいですよね。
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○早稲田委員 是非、早く、そして質問の内容も含めて、回答の期限も、早急にこれを…
○早稲田委員 是非、早く、そして質問の内容も含めて、回答の期限も、早急にこれを出していただきたいと思います。 そしてまた、質問の後、場合によっては立入調査などもお考えでしょうか。
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○早稲田委員 法違反、あっせん法違反があれば立入りもお考えだということを一般論…
○早稲田委員 法違反、あっせん法違反があれば立入りもお考えだということを一般論でおっしゃったんだと思います。 それで、仮に誠実な回答がない場合、そうした場合に、警察捜査もあり得るとお考えでしょうか。
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○早稲田委員 回答結果が出てきたら、警察とも、関係省庁とも、これを連携して共有…
○早稲田委員 回答結果が出てきたら、警察とも、関係省庁とも、これを連携して共有するということですね。その後の対応も含めてということでよろしいですか。
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○早稲田委員 今、様々な報道が出ておりまして、教団の証言なども出ているわけです…
○早稲田委員 今、様々な報道が出ておりまして、教団の証言なども出ているわけですけれども、教団によれば、一九八一年から二〇二一年に、信者間の家庭で七百四十五人の養子を迎えたとの報告があったというふうにおっしゃっています。そしてまた一方で、かつては教団が主導してあっせんして信者同士をつなぐこともあったけれども、二十年前からは子供を養子に出そうという家庭がなくなって自然消滅したと言っています。 それ
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○早稲田委員 旧統一教会の中で行われたと言われている養子縁組の数、そして毎年度…
○早稲田委員 旧統一教会の中で行われたと言われている養子縁組の数、そして毎年度の報告、こうしたことも質問状に是非入れていただきたいと思います。そうでないと、実態調査が、分からないとその先に進まないこともございますので、それはよろしくお願いいたします。 そしてまたさらに、私どもの中には、宗教二世と言われる養子、そして、養子であり、複数の高校生の方から非常に痛切な、切実な声が届いております。その一
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○早稲田委員 反復継続をしていればということでありますけれども、是非、教会の一…
○早稲田委員 反復継続をしていればということでありますけれども、是非、教会の一方的な回答だけでなく、いろいろなことを調べていただかないと、やはり数字も大切ですし、その実態を踏まえていただいて、きちんとした質問を出していただくということを強く要望させていただきます。 それにおきましても、こうした一連の養子縁組の、分かっている、報告をされたというだけでも七百四十五人という、非常に常識では考えられな
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○早稲田委員 今大臣からしっかり答弁をいただいたのは、あっせん法に反するという…
○早稲田委員 今大臣からしっかり答弁をいただいたのは、あっせん法に反するということであれば、当然これは児童の福祉に反するということを言っていただいたと私は理解をいたしました。 それで、続けてでございますが、養子縁組をすることによって本当に旧統一教会がこれに関する献金をもらっていないか、あるいは、養子をもらう条件として、養親がきちんと献金を十分にしていることがその要件になっていないかということも
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○早稲田委員 金銭の授受も含めてということを今おっしゃっていただけましたので、…
○早稲田委員 金銭の授受も含めてということを今おっしゃっていただけましたので、是非、そうした詳細な調査、質問をしていただきたいと思います。 それから、養子縁組あっせん法、これは二〇一八年施行のものでありまして、事業を許可制にしたわけですけれども、そもそも、あっせん法の七条、許可の基準の三、申請者に宗教法人は政省令で入っておりますでしょうか。
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○早稲田委員 理由は分からないが、NPOとそれから社会福祉法人、そういう政省令…
○早稲田委員 理由は分からないが、NPOとそれから社会福祉法人、そういう政省令では決まりになっております。そこだけを踏まえても、この旧統一教会が、そうしたことの今申請もしていないわけですけれども、今後もしその申請をするようなことがあってもそこには含まれないということにもなりますし、大変これだけのいろいろな問題を抱えて、しかもまた、養子になった方たちが心の悩みを、本当にリストカットまでするというよう
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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 今日は、参考人の皆様方には貴重な御意見を賜りまして、心から感謝申し上げる次第でございます。また、日頃より、JPAの辻さん、そしてまた日弁連の池原先生には御指導を賜りますことを心から感謝を申し上げます。 本来ならば皆様に御質問させていただきたいところでございますが、時間の関係もございますので、桐原参考人に伺わせていただきます。よろしくお願い
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○早稲田委員 改善された部分もあるけれども、課題もまだたくさん残っているという…
○早稲田委員 改善された部分もあるけれども、課題もまだたくさん残っているということを理解いたしました。 それでは、閣法の五本束ね法案と一緒に並行審議をしております議員立法について伺います。 重度訪問介護を就労と就学に拡大するこの議員立法について、参考人の評価をお尋ねいたします。
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○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。成立を目指して頑張ってまいります。 それから、検討会の議論の運びについて伺いたいと思います。 精神病院における身体的拘束について、検討会のメンバーとして御参加の桐原さんですけれども、参考人に伺いたいのは、検討会の報告書に、不適切な隔離、身体的拘束をゼロにするための取組として、大臣告示第百三十号の第四章、身体的拘束の対象となる患者については、不穏及び多動が
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○早稲田委員 水面下でというお話もございましたが、事務局が関連団体にヒアリング…
○早稲田委員 水面下でというお話もございましたが、事務局が関連団体にヒアリング、調整をするということはあり得ると思いますけれども、その検討会で反対意見が出ていたにもかかわらず変わらなかった理由をどのようにお考えでしょうか。また、これ以外にもそうしたことがあったのかどうか、また、桐原参考人以外にも異議を唱えたメンバーがいらっしゃったのかどうか、伺います。
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○早稲田委員 それは大変ひどい話だと思います
○早稲田委員 それは大変ひどい話だと思います。これは看過できない問題だと思いますし、また、当事者参画といいながら、これが形骸化している、そういう事態はやはり改善をしなければならないと私は今強く思いました。 そして、桐原参考人はこうした現状をどのように改善すべきとお考えでしょうか。
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○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 当事者参画ということについて桐原参考人から切々と今御答弁をいただきましたが、同じ検討会のメンバーであられる藤井参考人にもこのことについて一点だけ伺いたいのですが、どのような御感想を、この検討会の運びとしてお持ちでしょうか。やはりここのところは大変重要だと思いますので、メンバーとしてお答えいただければと思います。
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○早稲田委員 藤井参考人、ありがとうございました
○早稲田委員 藤井参考人、ありがとうございました。深い御考察を教えていただきました。 まだまだ当事者参画が進んでいないことは否めないとおっしゃいましたけれども、その点も踏まえまして、また、皆様の御意見を踏まえて、審議に十分生かしてまいりたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
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○早稲田議員 阿部委員より御質問をいただきましたので、提出者としてお答えいたし…
○早稲田議員 阿部委員より御質問をいただきましたので、提出者としてお答えいたします。 重度の障害者の方々の就労、就学を通じた社会参加を促進し、地域社会で生きがいを持って暮らしていくことができるようにするために、職場及び学校での介護並びに通勤及び通学における移動中の介護を重度訪問介護の対象とすることといたしました。そして、重度訪問介護の対象とならない障害者等に対する支援の拡充及び障害者等を雇用す
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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、質問の機会をお与えいただきましてありがとうございます。通告に従い質問してまいります。 まず、先般、十一月の四日に、大臣室もお邪魔をして、私ども立憲民主党としても、コロナとインフルエンザの同時流行を見据えた第八波対策、これについての申入れもさせていただきました。この点について大臣にお尋ねをしてまいります。 資料の方を御覧くださ
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○早稲田委員 インフルエンザの場合は、医療機関にかかるわけですよね
○早稲田委員 インフルエンザの場合は、医療機関にかかるわけですよね。ですけれども、もちろん検査キットも、今出てきているようではありますけれども、まだまだ少ない中で、やはり高熱になれば苦しいし、早く医療機関にかかりたいというのは当然だと思います。 今大臣おっしゃっていただいたように、それはかかってくださいと言っているんだとおっしゃいますが、なかなかそこまで伝わっておりませんので、もう一度、そこを
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○早稲田委員 こうした判決が続くにもかかわらず、再検証するつもりはないとおっし…
○早稲田委員 こうした判決が続くにもかかわらず、再検証するつもりはないとおっしゃるわけですけれども、本当にそれでいいんでしょうか。 この今回の横浜市の判決でも、厚生労働省、厚生労働大臣の裁量権を逸脱し、違法という判決が出ております。それから、今、デフレ傾向にあるということでおっしゃいましたけれども、その当時ですね、二〇一三年、でも、生活保護費のうち、非常に生活水準の低い方々の生活必需品の占める
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○早稲田委員 今検討されているということですけれども、生活実感として、厚労大臣…
○早稲田委員 今検討されているということですけれども、生活実感として、厚労大臣、いかがですか。この生活保護を受けている方々、ぎりぎりの生活をされている方々のその基準を決める大変重大な時期であります。そのことについて、今のこの物価高対策を政府が打つほどひどいという状況の中で、やはりそれは前向きに上げるべきだと思いますけれども、そこも踏まえて考えていらっしゃるということでよろしいですか。
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○早稲田委員 ですから、物価偽装ではないかという判決も、物価偽装と言われるほど…
○早稲田委員 ですから、物価偽装ではないかという判決も、物価偽装と言われるほどのその指標の取り方が違うのではないかというふうに言われているわけですから、そこはきちんと真摯に受け止めていただきたいと思います。 このときも、〇八年―一一年の物価下落率は、総務省の指数では二・三五%、厚労省の指数では四・七八%と高い値でありました。そして、扶助基準額は平均六・五%の減となっております。これは、本当にぎ
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○早稲田委員 早期提出に向けてとおっしゃいましたけれども、是非やっていただきた…
○早稲田委員 早期提出に向けてとおっしゃいましたけれども、是非やっていただきたいと思います。 これは、芸能従事者の方々も、契約が、なかなか契約書が取り交わされない、そんな現実の中で、非常にフリーランス新法ということについて期待をされているわけです。それなのに、今回、今まだ、残りがもう一か月を切るかもしれないと言われるときにこれが出ていないということについても心配をされておりますので、今、厚労大
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○早稲田委員 特別加入者にということを今大臣からおっしゃっていただきました
○早稲田委員 特別加入者にということを今大臣からおっしゃっていただきました。 新法については、これが今、今国会で提出されないことは、非常に期待外れになってしまいます。これは契約取引の適正化に向けたものでありまして、与党内で非常に反対の意見も根強いと聞いておりますけれども、そこは議論が違うと思うんですね。やはり、個人事業主といって、誰にも雇われない、そして誰も雇わずに個人で働いている方々が、発注
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○早稲田委員 未就園児、こちらがゼロ―二歳児、多いということで、そこに寄り添っ…
○早稲田委員 未就園児、こちらがゼロ―二歳児、多いということで、そこに寄り添った支援、そのための伴走型相談支援というものは大変重要だと思います。そして、これからは、今回の補正予算に限らず、もちろん例年でやっていただきたい、毎年やっていただかなければならない事業だと私も思っております。 ただし、出産に対しての、ゼロ歳児に対して十万円ということではなく、私は、やはり物価高対策ということで、そして子
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○早稲田委員 いや、意見を踏まえていないじゃないですか
○早稲田委員 いや、意見を踏まえていないじゃないですか。だからこれだけ私たちにいろいろな意見が来るわけです、絶対これは一緒にやらないでほしいと。精神障害者の方々の意見を与党の皆さんは踏まえられたんですか、これ。踏まえていないから、こうやって束ねで出してきているんじゃないんですか。そういう、何というか、すり替える答弁はなさらないでいただきたい。 やはり、しっかりとここは向き合って、勧告も出ている
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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 総理、よろしくお願いいたします。 それでは、感染症法、それからまたコロナ対策について総理に御質問をいたしますが、その前に、この国会の喫緊の課題であります旧統一教会の被害者救済、これについても御質問させていただきます。 まず、その要であります与野党協議会、その与野党協議会での議論、被害者救済法案に対するその議論が、残念ながら難航しており
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○早稲田委員 総理、できることからということですと、消費者契約法の改正だけにと…
○早稲田委員 総理、できることからということですと、消費者契約法の改正だけにとどまってしまう可能性もございます。そうではなくて、ほとんど救済されないこの改正だけでなく、新法で、是非、マインドコントロール、これが課題となっているわけですけれども、マインドコントロールによる悪質献金、これを規制しなければ何の意味もないんです。お分かりのとおりだと思います。だからこそ、この新法を臨時国会で成立をさせられる