早稲田 ゆき

わせだ ゆき

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
4回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数7875.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 217回次 第57 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  2. 212回次 第5 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

発言タイムライン

821件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大変前向きな検討をしていただいていると期待をしております

    ○早稲田委員 大変前向きな検討をしていただいていると期待をしております。  その上で、地域活性化の担当として、観光庁の答弁を受けて、自見大臣に伺います。一人の二十代の女性、日本人女性がひらめいた言葉、ツーリストシップというものなんですけれども、こちら、配付の資料も御覧ください。一、二、三とございますが、世界の観光業で最も優れた業績をたたえる賞などを受賞しまして、海外で先に注目が集められております

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございました

    ○早稲田委員 ありがとうございました。御理解をいただきまして、分かりやすい発信が重要だということであります。  なかなか、オーバーツーリズム、観光公害とまで言ってしまいますと、本当に、地域経済、活性化していいねと思っていらっしゃる商店街の皆様にとっては、どうなんだろうという気持ちも必ずおありになると思うんですね。ですからこそ、この前向きな、キャッチーな言葉でツーリストシップというものを私は進めら

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。地方創生の観点からということでありまして、是非、期待ができる一つの表現、そしてまた、分かりやすい皆さんへの、内外への周知だと思いますので、応援をしていただけたら、御協力をいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。  そしてまた、大臣には、是非、この団体の元気な女性にも会っていただきまして、意見交換をしていただけると地方創生にもまた示唆が出てくるのではな

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 議員連盟として、改正が実現できるように、そして進むように、是非、…

    ○早稲田委員 議員連盟として、改正が実現できるように、そして進むように、是非、こども家庭庁としても、もうこれは貧困対策というものの一丁目一番地でございますから、全力で応援をしていただきますよう、御協力を最大限お願いしたいと要望させていただきます。  それでは、続きまして、子育てケアマネについてであります。今回の附帯決議の九番目に入りました、妊婦等包括相談支援事業についても伺います。  この、伴

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大変前向きな御答弁をいただいたと思いますが、しっかり指標も設定を…

    ○早稲田委員 大変前向きな御答弁をいただいたと思いますが、しっかり指標も設定をして、そして効果検証をしていくということが、大変重要な施策でありますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  それでは、子供ホスピスの支援についても伺います。  小児がんや難病などの子供たちが、サポートを受けながら家族と共に遊んだり学んだりできる子供ホスピス、十二年前に大阪の病院内で開設をされた後、病院に併設をさ

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ごめんなさい、支援について、もう少し地域型についてもお考えいただ…

    ○早稲田委員 ごめんなさい、支援について、もう少し地域型についてもお考えいただけないかということについて、お願いします。

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 補助金など公的支援を受けますと、運営面で縛られる、自由度が制限さ…

    ○早稲田委員 補助金など公的支援を受けますと、運営面で縛られる、自由度が制限されるという懸念もあるとは思いますけれども、やはり、全国的に普及を促進していくためには、こども家庭庁で何らかの公的支援というのを検討すべきと私は考えます。自治体との連携、使い勝手のよい財政的支援の在り方を、是非前向きに検討していただけますようお願いを申し上げます。  それでは、最後の質問になりますが、時間も押してまいりま

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 非常に分かりにくいんですよね

    ○早稲田委員 非常に分かりにくいんですよね。制度の違いがあるからというのは、それは政府の方のお考えとしてはそうでしょうけれども、実際に、お産をして、そしてそれから育休に入っていくというパパ、ママたちにとっては、そういうことはほとんど関係ないわけです。そうじゃなくて、分かりやすい制度できちんと十割を保障してほしいというのが私も聞いている皆さんの意見であるということをもう一度述べさせていただきたいと思

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 公平性ということをおっしゃいましたけれども、何が子育て罰とかそう…

    ○早稲田委員 公平性ということをおっしゃいましたけれども、何が子育て罰とかそういうふうにお母さんたちが感じてしまうかというと、ワンオペ育児ということなんですよね。結局は、育休をパパの方で取っても、非常にその取る率が少ない、そこを何とかしていかなければならないということを、これはやはり、こども家庭庁が主体的に、その辺の実態調査も踏まえながら、引き続き御検討いただきたいと思います。  その上で、少し

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 同じ思いを共有をさせていただいたと思います

    ○早稲田委員 同じ思いを共有をさせていただいたと思います。  是非、この長時間労働、それからインターバルを取るということ、こうした規制についても、また共にいろいろ議論をさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  11. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、機能性食品につきまして質問を順次させていただきます。消費者庁そしてまた厚労大臣におかれましては、よろしくお願いいたします。  四月の十一日、十二日と、私たち立憲民主党は、機能性表示食品の見直しに関するPT、こちらの大西座長の下、武見厚労大臣それから自見大臣に緊急の申入れもさせていただいております。このことにつきましては、しっかり受け止めて

  12. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 何も製品名を聞いているわけではございません

    ○早稲田委員 何も製品名を聞いているわけではございません。因果関係を調べていたからこそ、紅こうじサプリの問題も二か月も報告が遅れたのではないでしょうか。このことは、非常に国民も関心が高いし、心配をされている。  それから、今全部流通をしているものですか。今飲んでおられる方もいるという理解でよろしいんでしょうか。

  13. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは時間がかかるということを申し上げているんです

    ○早稲田委員 それでは時間がかかるということを申し上げているんです。  これを御覧ください。資料の一、二、それから、四月の十六日、日本腎臓学会の方が、腎臓学会の方でも症例、中間報告を出していますけれども、その中でもおっしゃっているのは、発症までの期間が短いものもあったと。やはり、そういう短い、それからまた摂取をやめたらすぐに治った事例もあったということを考えますと、非常に今公表してそれを国民の方

  14. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 答えていないので、委員長、答えていただくように

    ○早稲田委員 答えていないので、委員長、答えていただくように。通告しておりますし、今まだ理由をずっとお述べになっていますけれども、理由は理由として、この調査結果で出た数字だけを聞いているわけですから。Aについて名前を言ってくれと言っているわけではございません。  ただ、集積しているものもありますよね、当然。十八製品について百十七件なんだから、六・何件というものは平均してもあるわけで、そういうふう

  15. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いつですか

    ○早稲田委員 いつですか。十九日に検討会も開かれます、第一回検討会。その前の日の十八日までにはせめて出していただけるという理解でよろしいですか。数字ですから、件数ですから、お願いします。

  16. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それはそうでしょうけれども、それとは別に、分かる時点の数字で結構…

    ○早稲田委員 それはそうでしょうけれども、それとは別に、分かる時点の数字で結構なので。  軽症だからいいというものじゃないですよね。そう思っていらっしゃるんですか、消費者庁は。じんま疹だってすごい大変ですよ、なってみたら。そういうことはやはりおっしゃらない方がいいと思うんですね。軽症であるなら軽症で、このAという製品には十件あったとか二十件あったということ。だって、販売の可能性が高いわけですよね

  17. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それは紅こうじサプリのお話ですよね

    ○早稲田委員 それは紅こうじサプリのお話ですよね。そうじゃなくて、この百十七件についても、その件数をきちんとひもづけして、せめて、このA製品には十件以上とかいうことも、因果関係は調査をしていただくけれども、その数字については、厚労省と連携をして消費者庁が早く、速やかに出していただくということを大臣からも指示、連携をしていただきたいと思います。

  18. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 食品衛生法にも関わるところでございますし、とにかく国民の不安払拭…

    ○早稲田委員 食品衛生法にも関わるところでございますし、とにかく国民の不安払拭ということが第一ですから、是非そこは遅れないように、十九日に検討会が開かれる前に消費者庁には是非出していただきたい。近日中ということでよろしいですか。もう一度伺います。

  19. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 隠蔽する必要はないと思うんですよね

    ○早稲田委員 隠蔽する必要はないと思うんですよね。隠蔽と思われてしまいます、こういうふうにすると。だって、元データはもう事業者の方から来ているわけですから、何も、そこで振り分ける必要も何もないわけでありますから、そこをきちんと公表してくださいということを近日中にやっていただけるように期待をしております。そうじゃないと、国民の不安も払拭できません。  それから、先ほどおっしゃいましたけれども、事業

  20. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ガイドライン違反ではないということですか

    ○早稲田委員 ガイドライン違反ではないということですか。  これはガイドラインがおかしいですよ。二十六ページと二十八ページ、消費者庁への報告では、評価の結果、届出者が、健康被害の拡大のおそれがあるときは速やかにと書いてありますけれども、その前の前提のところでは、健康被害の情報収集に係る事項ではそういうふうには書いていないんですよ。やはり、そこも含めれば、ガイドライン違反、守られていなかった、ガイ

  21. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 因果関係の分析とこれは違いますからね

    ○早稲田委員 因果関係の分析とこれは違いますからね。ガイドラインに、これが、そごがあるのではないかということを私は申し上げていて、それで、少なくとも二十六ページの情報収集に係る事項でいえば、速やかに報告しなくちゃならないんです。それをやはり消費者庁はもっと事業者にきちんと周知徹底をすべきだと思っています。これに沿えば、当然違反です。これに沿っていなかった、実効性がなかったということです。  つま

  22. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、スピード感を持って、ガイドライン違反であった可能性…

    ○早稲田委員 そうしますと、スピード感を持って、ガイドライン違反であった可能性もあることも含めて、このガイドラインの在り方ということも考えていくというふうに私は理解いたしましたが、それでよろしいですか。うなずいていただければ。はい、分かりました。  さらに、私たちは、法的に義務化をすべきではないかということを思っております。  大臣からも一言お願いします。

  23. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 厚労省の方では努力義務、消費者庁の方ではガイドライン、いずれも非…

    ○早稲田委員 厚労省の方では努力義務、消費者庁の方ではガイドライン、いずれも非常に緩くて、ここを遵守をされていないということは明々白々であります。  じゃ、ちなみに伺いますが、百十七件の報告はありました。その前、紅こうじサプリの問題以前に消費者庁に報告があったものがあったのか、それから、こちらの努力義務の方の厚生労働省でも保健所に被害報告があったのか、伺います。

  24. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ごめんなさい、厚労大臣には通告をしておりませんでしたが、お答えを…

    ○早稲田委員 ごめんなさい、厚労大臣には通告をしておりませんでしたが、お答えをいただきました。  それで、このガイドラインですけれども、消費者庁の今おっしゃったのは、届出者が評価の結果、報告をすべきだったらすべきということだったら、何にも機能しないということじゃないですか。今までゼロ件ということを見ても、十年間ですよ、そんなことはあり得ないですよ。だって、実際、今調査をしたら百十七件あったわけで

  25. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 機能していないですよ

    ○早稲田委員 機能していないですよ。機能していないから、また二〇二四年、今年の三月二十二日、資料七を御覧ください、最後ですけれども、多くが有利な結果強調と。これは、医師らのチーム、染小英弘医師のチームが出しております。この染小先生にも伺いました、私。透明性が高く質の高い情報提供がされるように、国は機能性表示食品の規制の見直し、強化を検討すべきだときちんと書かれておりますから、これについて、私は申入

  26. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大変興味深い論文ということですけれども、八一%が、その論文が概要…

    ○早稲田委員 大変興味深い論文ということですけれども、八一%が、その論文が概要で、結論は実際の結果よりも有利に見えるものになっていたと。こんなとんでもない論文ばかり、それから研究レビューばかりがやられているわけです。ここのところにメスを入れられるのは厚生労働省だけだと思うんですね。消費者庁ではそこまでできない。だから、私は、厚生労働省がしっかりと法も作って、サプリメントという食品と医薬の間のところ

  27. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。おはようございます。  雇用保険法の改正についての議論でございますが、まずその前に、短時間で、紅こうじ機能性表示食品についての健康被害、毎日、新聞、テレビ報道でなされていて、たくさん国民の皆さんからもまだまだ不安の声が上がっておりますので、これについても、大臣、そしてまた消費者庁にも伺ってまいりたいと思います。  大臣には原因究明をもう鋭意進めていただ

  28. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 原因究明には少し時間がまだまだかかるというようなお話もございまし…

    ○早稲田委員 原因究明には少し時間がまだまだかかるというようなお話もございましたが、それと並行して、ルールの規制強化ということを、やはり食品衛生法上に基づいてこれもやっていただかないと、そちらが、原因究明が時間がかかるんだったらなおさらのことではないでしょうか。  それから、今、八十六万個のうち、いまだ二万五千個。もちろん個人で廃棄をしてしまったというような方もいらっしゃるでしょうけれども、まだ

  29. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、食品表示基準、これもそのままで、十七条で罰則もある…

    ○早稲田委員 そうしますと、食品表示基準、これもそのままで、十七条で罰則もあるしということで、このままでやろうとされているということなんでしょうか。

  30. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 御答弁がなかなかいただけないわけですけれども、せめて表示基準に報…

    ○早稲田委員 御答弁がなかなかいただけないわけですけれども、せめて表示基準に報告義務化を足さないとこれができないのではないかと思いますが、内閣府令によるこの表示基準、これは法的拘束力はあるんですね、それで。そのことだけお答えください。

  31. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 刑事罰についても法的拘束力があると考えていらっしゃると

    ○早稲田委員 刑事罰についても法的拘束力があると考えていらっしゃると。でも、食品表示法の第四条に基づいてこの基準を内閣府令で定めているわけで、この五条のところに表示基準の遵守ということが書かれておりますが、これを更に報告を義務化する必要があるのではないかと思われますが、そのことについてだけ御見解を伺います。

  32. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 まだ曖昧な御答弁でありましたけれども、その遵守はあるけれどもそこ…

    ○早稲田委員 まだ曖昧な御答弁でありましたけれども、その遵守はあるけれどもそこのところも検討しているということは、報告の義務化というようなことも検討されているということでよろしいかどうか。

  33. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、今申し上げたことは検討をして、ここに報告義務化というような…

    ○早稲田委員 是非、今申し上げたことは検討をして、ここに報告義務化というような改正も入れていただきたいと強く要望しておきます。  また、自見大臣にも、それから武見大臣にも、私たち立憲民主党も機能性表示食品のルールの強化ということについては今週に申入れをまずさせていただきたいと思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。それも踏まえてやっていただきたいと思います。  それでは、次です

  34. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、それは、今おっしゃったのは違いますよね

    ○早稲田委員 いや、それは、今おっしゃったのは違いますよね。私が伺っているのは、こういうことをやっている事業者が現在もまだいるのではないか、いらっしゃるのではないかと。こういうことを監督、調査、それから立入りとか指導監督、こうしたことをする法体系になっていないわけですよね。だからやらないわけだと思いますけれども、これは必要ではないですか。この調査、せめて調査です、その研究論文みたいな出てきたものを

  35. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、だから、それを見つけることができないですよねということを申…

    ○早稲田委員 いや、だから、それを見つけることができないですよねということを申し上げているんです。今まで見つけた事例はないわけですよね。こういうことで評価がされている、これは間違いだということで、消費者庁が何かそこで立入りをしたということはないわけですね。そこだけ確認します。うなずいていただければ結構です。ないんですよね。はい。ないということでありますけれども、こんなことが許されるんだったら、本当

  36. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、消費者庁の答弁の受け止めも伺っています

    ○早稲田委員 大臣、消費者庁の答弁の受け止めも伺っています。

  37. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 本当に、こういうことが行われていて、今大臣からも、もちろん医薬品…

    ○早稲田委員 本当に、こういうことが行われていて、今大臣からも、もちろん医薬品ではないんだけれども極めて不適切という見解もいただいているわけですから、是非、消費者庁としても、今の同社、オルトメディコ社のウェブサイトを見る限り、試験の基本デザインは変わっていないように見受けられます。また、現行法で規制できないなら、多くの機能性表示食品の根拠がこのように同じような試験デザインで行われている可能性が高い

  38. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、この紅こうじサプリですけれども、五人もの方が亡くなっているわ…

    ○早稲田委員 今、この紅こうじサプリですけれども、五人もの方が亡くなっているわけです。これとの関係性は分かりませんけれども、やはりこれは大変な問題です。どのような方法か分からないとおっしゃるけれども、是非調査していただきたいと思います。そして、それはまた引き続き伺いますので、是非お願いしたいと強く要望させていただきます。  それでは、次の雇用保険の方に移りたいと思います。  週の所定の労働時間

  39. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 雇用保険の適用条件である雇用期間三十一日に対して、失業手当の受給…

    ○早稲田委員 雇用保険の適用条件である雇用期間三十一日に対して、失業手当の受給に必要な被保険者の期間は一年となっているわけですけれども、これで適用拡大をしても、それ以下の多くの短期契約の労働者が失業手当を受給できない、払ってはいるけれども払い損ということになってしまいます。  今回の短時間労働者の適用拡大に合わせて、失業手当の受給資格を二〇〇七年以前に戻す、つまりは、離職日前一年間のうち六か月と

  40. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 せっかくこういうふうに適用拡大にしても、やはり、六か月ではない、…

    ○早稲田委員 せっかくこういうふうに適用拡大にしても、やはり、六か月ではない、一年ということであると本当に受給できない人は多いと思うんですよね。安易な離職を防ぐのはもちろんですけれども、安易でなくて、離職せざるを得ないというような労働環境の悪さというようなことも大変あるわけですから、そこのところはやはり再就職ができるように緩和をしていくべきであると私は思いますので、検討を是非していただきたいと思い

  41. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そこのところが非常に曖昧なわけですよね

    ○早稲田委員 そこのところが非常に曖昧なわけですよね。財源を確保していくということでありますから、そうしたら、本法の附則の第十五条において、暫定措置の廃止は、速やかに安定した財源をやるというふうにおっしゃっていますけれども、このこと、介護休業給付についても、育休の方よりも、育児休業給付の暫定措置を廃止するならば、それよりも財源は少なくて済むわけですから、是非直ちにこの暫定措置を廃止すべきではないか

  42. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、これも法案の審議になりますけれども、これはやるべきだと私は…

    ○早稲田委員 是非、これも法案の審議になりますけれども、これはやるべきだと私は強く主張させていただきたいと思います。検討してください。  それから、フリーランスの失業時の所得保障についても伺ってまいりたいと思います。  フリーランスの働き方というのは、もちろん雇用労働者と異なるわけで、複数の取引先と契約を結んでいる方も多いわけなんですけれども、形式的に請負契約、業務委託契約などによっても労働者

  43. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 多様な働き方がある中で、フリーランスでも労働者性が認められていな…

    ○早稲田委員 多様な働き方がある中で、フリーランスでも労働者性が認められていない方もいらっしゃいます。そういう場合もありますので、是非これも検討をしていただきたいと思います。  それから、フリーランスの所得保障の別の方策として、一般社団法人日本芸能従事者協会の森崎めぐみ代表理事が提言していらっしゃいますけれども、特別加入者は労災保険料を国に納めていることから、労災保険料を原資としている未払い賃金

  44. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これで終わりますが、フリーランスの方々の所得保障についても、もっ…

    ○早稲田委員 これで終わりますが、フリーランスの方々の所得保障についても、もっと前向きに検討を是非進めていただくよう要望させていただきまして、終わります。  ありがとうございました。

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、四人の参考人の皆様に、こうして大変専門的な見地からいろいろ御指導いただきますことを心から感謝申し上げる次第です。そしてまた、日頃から政府の審議会などでも御活躍をいただいておりますこと、大変心強いことだと思っております。  それでは、私の方からは、まず、今政府の方からやっと被用者の年収別の支援金額、機械的な計算ということでありますけれ

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  国保の部分について、入っていないと。特にここについては、そもそも滞納も多い。非正規の方、そうしたところの所得の低い方たちに重い負担だということはもう明々白々でありまして、そこに更に上乗せをされていくということですね。それから、均等割のところも、国保の逆進性ということも更に乗っかっていくのではないかと思うと、大変心配であります。  そして、そこがこういう試

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 分かりました

    ○早稲田委員 分かりました。  そして、先ほど来先生方が皆さんおっしゃっていることは、この少子化の主因がやはり婚姻率の低下という観点からということが、やはり非常に、柴田先生も、もう少しそこの視点を入れるべきだということもおっしゃっていらっしゃいました。  西沢先生に伺いたいんですけれども、そもそも、現役世代に、働いている世代に、支援金という形でどんどん社会保険料、お給料から天引きという非常に分

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。お二方の先生からいただきました。  西沢先生もおっしゃっておりますように、ばらまき合戦それから減税合戦であってはならない、与野党共にそうしたことをしっかりと政策論議をするべきだということ、大変厳しい御指摘でありますけれども、それがやはり重要なのではないかということも思いました。  資産課税ということについては、私たちも検討を進めたいと思っておりますし、非常に

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございました

    ○早稲田委員 ありがとうございました。  大変重要な御指摘を皆様からいただきましたが、ごめんなさい、ほかの先生方に御質問できなかったことをおわびを申し上げまして、また、法案の審議に関しまして生かさせていただきます。  ありがとうございました。

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、私も続きまして、子育て支援金制度について伺ってまいります。  岸田総理は、実質的な国民負担は生じないと答弁を再三されております。子育て支援金制度で医療保険料に上乗せされることは間違いないので、ここのところは詭弁でありますし、ごまかしで、事実上の子育て増税であると私たちは考えております。  そして、以下、この新たな政府の支援金の試

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 二・六兆円とおっしゃいますけれども、そこの説明にも一切書かれてい…

    ○早稲田委員 二・六兆円とおっしゃいますけれども、そこの説明にも一切書かれていないですよね。全然書かれていないんです。〇・三という数字が出ないとしても、そこのところはきちんと書くべきじゃないですか、だったら。だって、一兆円をやるためには〇・三兆円は絶対必要なんだから。税を投入しなかったら、共済組合はできないですよね、半分は事業主負担ですから。そして、ここのところは大きいわけです。それから、軽減負担

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今まで一切書かれていないんですね

    ○早稲田委員 今まで一切書かれていないんですね。三・六兆円は、それは全体のスキームですけれども、そのうちの一兆円の方にも、一・一兆円の方にも、それから既定予算の方の一・五兆円にも、何も書かれていないわけです。それは、やはりおかしいですよ。一兆円をやるためには、また税を新たに、この分だけは、ある程度、〇・三なのか五なのか分からないけれども、投入をしますということをきちんとこういうところに書かないと。

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それでは、よろしいんですね、この八千四百、一万二百円、一万一千四…

    ○早稲田委員 それでは、よろしいんですね、この八千四百、一万二百円、一万一千四百円等の数字で間違いないですね。そこをもう一度おっしゃってください、これでよろしいと。八千四百、一万二百、一万一千四百、これでよろしいですか。まずは被用者ですけれども、お願いします。

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それでは、被用者の場合、今の金額、八千四百円、これは事業主負担は…

    ○早稲田委員 それでは、被用者の場合、今の金額、八千四百円、これは事業主負担は入りません、事業主負担が入れば一万六千八百円。それから、健康保険組合の場合は一万二百円、これが二万四百円になります。それから、共済組合は一万一千四百円、そして、これが事業主負担が入れば二万二千八百円。これで間違いないということを加藤大臣から確認をさせていただきました。よろしいですね。  それで、国保の場合ですけれども、

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 これは、資料は出しておりますし、それから、先ほどおっしゃったよう…

    ○早稲田委員 これは、資料は出しておりますし、それから、先ほどおっしゃったように、所得により五百円が千円となることもあるわけですよね。  ですから、想定としてこれが正しいかとは私は聞いていません。想定は、こういうことも、どんどん上がっていくということも考えられますねということだけお答えください。所得が上がっても上がらないということではないはずです、先ほども答弁されていましたから。千円以上になるこ

  56. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 千円以上もあり得るわけです

    ○早稲田委員 千円以上もあり得るわけです。こういうふうに、見ていただければ分かるとおりであります。  それから、先ほども御議論ありましたが、被用者保険の場合は労使折半です。そして、会社負担もきちんと示すべきではないかという質問を昨日も岡本議員がされておりましたけれども、やる必要はないという総理の御答弁でありましたけれども、そんなこと、おかしいじゃないですか。会社の財源、負担は天から降ってくるわけ

  57. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 考えておりませんとおっしゃいますけれども、そういうことが起こった…

    ○早稲田委員 考えておりませんとおっしゃいますけれども、そういうことが起こったらどうするんですか。経営者としたら、これだけ、二倍も、一万円も一人に対して払わなくちゃならないんだったら、非正規の方を正規にしようかと思っていたけれども、しようがない、非正規のままで我慢していただこうかということも出てきますよ、当然。経営者の立場になってみてください。何でそれが重要じゃないんですか、事業主負担を出すことが

  58. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 全部が全部、賃上げ、構造的な賃上げとおっしゃいます

    ○早稲田委員 全部が全部、賃上げ、構造的な賃上げとおっしゃいます。かけ声はいいです。でも、本当に中小企業の皆さん、零細の企業の方まで賃上げができるかどうか分からないんです、これは民間の努力によってやっていることですから。それが、まず、まずとおっしゃっても、それはおかしいでしょう。  大企業が五%、七%、一〇%といっても、でも、やはり中小企業の方たちは大変だと。そういうふうに満額回答と言われると胸

  59. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 非常に分からないんですけれども、法案審議をしているわけですよね

    ○早稲田委員 非常に分からないんですけれども、法案審議をしているわけですよね。上限も分からない、それから総報酬、それは分からないでしょう、二〇二八のものだから。でも、今で言えばこうなんだとか、そういう説明をしなければ、国民の方たち、負担増になることは間違いないのに、やはり理解できないです。なぜそういう、何か肝腎なことは隠してしまうというその繰り返しなんでしょうか。  それでは、次に行きますが、負

  60. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今のは私の質問に答えられていないですよ

    ○早稲田委員 今のは私の質問に答えられていないですよ。  被用者の方が四百九十九万世帯あって、現役の被用者の方たちに負担がより重くなるのではないかということを申し上げているんです。そういうことを今まで医療保険で調べていらっしゃらないから答えられないんだと思います。それでは、本当に、年金の方たちと実際に働いている被用者の方たち、三百万円未満の所得の方が八〇%というふうな数字も出ております。そういう

  61. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 いいえ、答えていらっしゃいません

    ○早稲田委員 いいえ、答えていらっしゃいません。  逆進性が元々強いということは、この国保、それから消費税というものは言われております。そして、その中で、少子化の根本原因の一つ大きなものに、若者の非婚化、それから婚姻率の低下というものがあるわけなんです。その中で、非正規の方たちを直撃するような、軽減措置、軽減措置とおっしゃいますけれども、ここはやはり高齢者の方々になっています。  その中で、五

  62. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 医療保険と違うとおっしゃっても、これは社会保険料ですかと伺ったら…

    ○早稲田委員 医療保険と違うとおっしゃっても、これは社会保険料ですかと伺ったら、総理は健康保険料ですとおっしゃっています。そして、税ではないとおっしゃっています。これは、企業の健康保険組合や協会けんぽなどが被保険者と事業主から集めた健康保険料の一部を支援金としてこども家庭庁が召し上げるというようなスキームになっているからおかしいんですよ。  健康保険法に給付と負担ということははっきり書かれていま

  63. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 四割にとどまっているとおっしゃいましたが、四割に増えているとも言…

    ○早稲田委員 四割にとどまっているとおっしゃいましたが、四割に増えているとも言えます。四割という数字は決して低くはないわけですね。そこの意を酌み取っていただきたい。是非これは強く要望をさせていただきます。引き続き議論をしていきたいと思います。  それから、次に、基準を満たさない、まだ満たしていない認可外保育施設の無償化の延長についてであります。  このことが今回法案の中に入っておりましたけれど

  64. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 御答弁いただきました

    ○早稲田委員 御答弁いただきました。二百弱ということも分かりましたけれども。  昨年の九月に通知を保護者の方にしていただいたということですけれども、今後も、やはりそこをもう少し重ねてやっていただく、それからまた園の方にも、転園なり、それから施設基準、どういうふうにしたらできるんでしょうかということをきめ細かくやっていただきたいと思うんです。  非常に、認可外であって設備基準は満たしていなくても

  65. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、質問を順次させていただきます。  今日は法案の審議でございますが、その前に、先ほど電話の方で通告もさせていただきました、衝撃的な小林製薬の紅こうじ健康被害についてであります。  このように、死亡者が出ているというようなニュースも今日入ってまいりました。このことについて、やはり、消費者庁もでございますけれども、健康を、安全性を所管

  66. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 委員長にお願いでございますが、今大臣からるる御説明がありましたが…

    ○早稲田委員 委員長にお願いでございますが、今大臣からるる御説明がありましたが、よく分かりませんので、よく分からないというのは、たくさんに、多岐にわたりますから、数字もよくまだつかめていないようなので、そういうことも含めて、時系列でこれまでの経過を表で出していただきたいと思います。委員会の方に提出をしていただきたいと思います。お願いします。

  67. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 その上でですけれども、一月の十五日にもう一報が入っているというこ…

    ○早稲田委員 その上でですけれども、一月の十五日にもう一報が入っているということなんですね。それから、一月十五日、小林製薬の方に一報が入ってから、また二か月もそのままになっていたということですけれども、一切そのことに関して、これは、小林製薬としては国の方あるいは大阪市の方に言う義務がない、瑕疵はないということなんでしょうか。

  68. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そこのところが本当に遅過ぎますし、どういうふうになっているんだろ…

    ○早稲田委員 そこのところが本当に遅過ぎますし、どういうふうになっているんだろうと思わざるを得ません。  そして、今から原因究明、やっていらっしゃると思いますけれども、この紅こうじという名前が出てしまいますとどうしてもいろいろな風評被害もあろうかと思いますので、そこのところはしっかり大臣の方からも御説明をいただきたいと思います。  ただ、まだ原因が特定されない中で、なかなかそこも難しいのかなと

  69. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そして、被害をこれ以上拡大させないために本当に力を尽くしていただ…

    ○早稲田委員 そして、被害をこれ以上拡大させないために本当に力を尽くしていただきたいと思いますが、今の時点で、お亡くなりになられた方はお二人、入院百六人、相談約三千件ということで間違いないでしょうか。

  70. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 先ほど大臣も御答弁していただきましたが、二か月間どうなっていたん…

    ○早稲田委員 先ほど大臣も御答弁していただきましたが、二か月間どうなっていたんだ、大変遺憾だという強い怒りの答弁もございましたが、まさに、機能性表示食品というのはこれまでも、この厚労委員会でも、消費者庁の委員会でもたくさん議論がされておりました。  こちらの厚労委員会の方でも、吉田議員が、非常に甘過ぎるのではないか、もう少し規制を厳しくして、そしてまた学術論文なども国際的標準に合わせたものにすべ

  71. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろん、因果関係、原因究明を第一にし、そして、必要があれば、規…

    ○早稲田委員 もちろん、因果関係、原因究明を第一にし、そして、必要があれば、規制強化も含めて、安全性の規制強化も含めて考えていただけるという御答弁を確認させていただきました。是非、早急な御対応を厚生労働省には強くお願いしたいと思います。そして、被害拡大になりませんように、よろしくお願いいたします。  それでは、法案の方に参ります。生活困窮者自立支援法でございます。  時間も押してまいりますが、

  72. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 都道府県がということでありますけれども、こういう不適切な事例があ…

    ○早稲田委員 都道府県がということでありますけれども、こういう不適切な事例があるということは、国交省としても御存じでしょうか。そしてまた、把握に努めていらっしゃいますでしょうか。

  73. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ほかの部分でも貧困ビジネスというところが大変横行しております

    ○早稲田委員 ほかの部分でも貧困ビジネスというところが大変横行しております。これも新たなそういうことにならないように、もう実際出ているわけで、私の一例はあくまでも一例ですから、ほかの議員の方もヒアリングのときにそういう発表をされていました。やはりそういうことがあるわけなんです。ですから、適切な居住支援法人になっていただくように、そういう方たちに困窮者の対策をしていただけるように、是非お願いしたいと

  74. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非よろしくお願いします

    ○早稲田委員 是非よろしくお願いします。強く要望させていただきます。  ちょっと質問を飛ばしますけれども、住宅セーフティーネット法は二度目の法改正となるわけで、これは八十八万六千戸、セーフティーネット登録住宅があります。その中で、家賃低廉化の対象となる要配慮者向けの専用住宅は、全国で僅かに五千八百しかありません。この状況を国交省としてどのように変えていくおつもりなのか。  この間も、新聞の一面

  75. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いろいろおっしゃっているんですけれども、五千八百戸のうち実際入居…

    ○早稲田委員 いろいろおっしゃっているんですけれども、五千八百戸のうち実際入居されている方は千四百三十八、低廉化の補助が入っているのは全国で僅か四百五十戸しかないわけなんですね。これはいろいろ基準というものがあってできないところもあるんでしょうけれども、それにしても余りにもこの取組だけでは不十分であります。  今審議官がおっしゃったように、新たに創設する居住サポート住宅、これの整備目標を伺いたい

  76. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そのうち低廉化の目標は、じゃ、どのくらいでしょうか

    ○早稲田委員 そのうち低廉化の目標は、じゃ、どのくらいでしょうか。

  77. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、とても単身高齢者の問題が、貧困の問題と併せて改善をしなければ…

    ○早稲田委員 今、とても単身高齢者の問題が、貧困の問題と併せて改善をしなければならないということになっていて、その居住支援ということが非常に大きな柱になるわけですから、是非、国交省としても、厚労省と連携を取っていただいて、ただ、十年間で十万戸、居住サポート住宅、見守りと言っていただいても、それは市場家賃ですから、ここに見守りが入ったからといって、全てそこに、お家賃を払える方ばかりではないわけなんで

  78. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、是非、UR機構法二十五条四項に基…

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、是非、UR機構法二十五条四項に基づく家賃の減免、実現をしていただきたいと強く要望をさせていただきます。  以上です。ありがとうございました。

  79. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、通告に従いまして、まず、自見大臣に、地域住宅団地再生事業について伺いたいと思います。  今日の当委員会冒頭で、地域再生法改正案、これが可決をされました。このモデル事業となりましたのが、皆様のお手元の資料にございます神奈川県横浜市、上郷ネオポリスであるということ、ほかにもございますでしょうけれども、これも大きなものでございました。

  80. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非シンポジウムなども御検討いただきたいのですが、どうでしょうか

    ○早稲田委員 是非シンポジウムなども御検討いただきたいのですが、どうでしょうか。

  81. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 加えまして、この一般社団法人が収益を継続的に得られるようになるま…

    ○早稲田委員 加えまして、この一般社団法人が収益を継続的に得られるようになるまで、大和ハウスの場合は三年間支援をするということになっております。これは大変、一方では恵まれた環境であることと思いますけれども、こういうことを企業がやはり社会貢献としてやっていただくためにも、更に、開発事業者、企業に対して、例えばですけれども、税制面での優遇措置であるとか、それから、そうでなくても表彰制度などを取り入れて

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 いろいろな場面を捉えて優良事業者の方も紹介をしていくということで…

    ○早稲田委員 いろいろな場面を捉えて優良事業者の方も紹介をしていくということでございますので、是非、私が提案した二点につきましても、税制面優遇、表彰制度なども今後御検討をいただきたいと思います。  さらに、自見大臣は小児科医であられ、そしてまた、こども家庭庁創設にも深く関わっていらっしゃいました。そうした観点から、住民の皆さんとも子育てについて大変熱心に意見交換をされたと伺っておりますが、地域再

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、詳細、自見大臣の方から御紹介をいただきました

    ○早稲田委員 今、詳細、自見大臣の方から御紹介をいただきました。地域通貨も子供と一緒にやっているということであります。本当に、多世代の交流というか、それが当たり前なんだけれども、なかなか失われている中で、そうしたことが復活をすることで更に地域が活性化をしていくということの好事例なんだと思っています。  ただ、それを継続させるためには次世代につないでいかなければならないので、いろいろ考えていらっし

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 妨げるものではないという御意見をいただきましたので、民間の施設で…

    ○早稲田委員 妨げるものではないという御意見をいただきましたので、民間の施設でもできるということでありますけれども、少し要件があるので、市町村の判断の部分もあるのかと思いますが、是非、安全性が保てる場合は、そういういろいろな多様な産後ケアのやり方も国としても進めていただきたいと思います。  あと、端的にお答えをいただきたいのですが、今、産後ケアのガイドラインでは、市町村は、本人又は家族の申請を受

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  まだ一〇・五%しかないということでありますので、是非、横展開をしていただきますように、もうとにかく、八割の方が望んでいるけれども、なかなかそこにたどり着けていないというのは、この予約システムの時間がかかる、複雑化ということもあるようなので、是非お願いしたいと思います。  それから、もう一つの産後ケア事業でございますが、家事支援というものを追加してほしいと

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非検討してください

    ○早稲田委員 是非検討してください。  必要なお母さんにということなんですけれども、みんな必要なんですね。やはり、休みたい、寝たい、体も非常にきついと。もう加藤大臣、よくお分かりだと思います、自見大臣も含め。その中で、昔は、里のお母さんが来てくれたとか、実家に帰れるとかということもあったでしょうけれども、なかなかそういうことができない中で、この産後ケア事業を法律に位置づけたということは大変評価を

  87. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 終わりますが、この九百七十万円で三万七千円という上限、これは非常…

    ○早稲田委員 終わりますが、この九百七十万円で三万七千円という上限、これは非常に極端だと思うんですね。この基準の考え方、もう少し細かくしていただけるように、今後もお願いしたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  88. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、通告に従いまして質問してまいりますので、武見大臣、よろしくお願いいたします。  柚木委員からも最後に言われておりましたマイナ保険証についてでありますが、これも四・六%と、国民で使っていらっしゃる方、そしてまた国家公務員でも大変低い、厚労省で四・八という数字が出ておりますけれども、これは十一月のデータでございまして、年明け、もう大分たってお

  89. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣のビデオメッセージで、マイナ保険証利用率、厚生労働省は上がっ…

    ○早稲田委員 大臣のビデオメッセージで、マイナ保険証利用率、厚生労働省は上がったんでしょうか、下がってそのままなんでしょうか、横ばいなんでしょうか、大体お分かりになろうかと思いますが。それからもう一点、年度末までに公表していただけますね。お願いします。

  90. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、その効果があったのかどうか、なければ困るわけでございますし…

    ○早稲田委員 是非、その効果があったのかどうか、なければ困るわけでございますし、厚生労働省がやっているわけですから。  それから、これはやはり、ビデオメッセージ云々じゃなくて、利便性ということが伝わっていないということが一番の大きな課題だと思っております。  なぜなら、今詳しく申し上げる時間がございませんけれども、保団連の資料によりますと、昨年十月以降も、医療現場のトラブル調査、これも、あった

  91. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 改善されないんですね

    ○早稲田委員 改善されないんですね。平均値が七・八%とおっしゃいましたけれども、これは大規模事業者が一三%ぐらいの利益率のあるところもあって引き上げている。そして、中央値でいえば四・二%でありますし、七・八%以上は四百七十一か所、それから八%未満というところは八百三十三か所でありまして、赤字の事業所は四百八十一という数字も出ておる中で、とてもとても、この基本報酬を下げるということは、本当に事業所の

  92. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、小規模事業者の意見を聞いていただきたい、現場の声を聞いてい…

    ○早稲田委員 是非、小規模事業者の意見を聞いていただきたい、現場の声を聞いていただきたいということを強く要望いたします。  時間も押してまいりましたので、ちょっと順番を変えまして、DVそれから性被害女性等のトラウマ治療、PTSDへの心理支援ということ、この問題を伺いたいと思います。  DVや性被害を受けた女性が複雑性のPTSDとなり、そのトラウマ治療に関しては何年もカウンセリングに通わなければ

  93. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これから始まるわけですけれども、是非皆さんの御意見を聞いていただ…

    ○早稲田委員 これから始まるわけですけれども、是非皆さんの御意見を聞いていただきたい。そして、現場の実態調査をしていただきますよう心からお願いをしたいと思います。  その上で、大臣に伺いたいんですけれども、複雑性のPTSD疑いの診断を受けて、独立開業している公認心理師から心理支援、カウンセリングを長期間受けている方の経済的な負担軽減策を、やはり、今後、国として検討すべきではないかと思います。

  94. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろん民民のことなんですけれども、診療の金額ですね、ですけれど…

    ○早稲田委員 もちろん民民のことなんですけれども、診療の金額ですね、ですけれども、やはりそこがネックになっていて受けられないという方がいらっしゃるわけです、このメールでもそうですけれども。  昨日の記者会見で、実の父親から長年性的虐待を受けていた女性の記者会見を、大臣、御覧になったでしょうか。私も、大変胸に、もうえぐられるような思いでこれを拝見いたしました。結局、中学から高校までそういうことを受

  95. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 PTSDの方々へのトラウマの治療というものを前に進めるように、せ…

    ○早稲田委員 PTSDの方々へのトラウマの治療というものを前に進めるように、せっかくいい制度をつくっていただきましたので、診療報酬もありますので、是非その後をまた進めていただきたい、負担軽減も含めてお願いしたいと思います。  最後でありますが、障害福祉報酬改定の一部撤回ということを私は求めたいと思います。  この報酬改定、先ほど訪問介護がありましたが、これも、障害福祉の報酬改定、今週中にも告示

  96. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これで終わりますが、手厚くならないんです、人員が

    ○早稲田委員 これで終わりますが、手厚くならないんです、人員が。元々、人員不足が本当に深刻な状況の中で、事業者が立ち行かなくなりますので、是非そこを再考していただきたいと強く要望いたします。  以上です。

  97. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、通告に従いまして、まず、河野大臣に伺ってまいります。マイナカード、そしてマイナ保険証に関してでございます。  まず、三の資料を御覧ください。  これを見ていただきましても、今年の状況でも、マイナ保険証の利用率、二月二十九日、医療保険部会で公表した今年一月のマイナ保険証利用率が四・六%。微増はしておりますけれども、全然五%にも満たないとい

  98. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 御存じない

    ○早稲田委員 御存じない。大体でもイメージが湧くのではないかと思いますが、内閣府ということで五・六一%でございます。  デジタル庁でさえ五・六%、そんなような状況であるわけなんですけれども、このことについて、大臣はどのように改善をされようと思われますか。

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 私たちは、デジタル化、DX化をもちろん推進したいと思っています

    ○早稲田委員 私たちは、デジタル化、DX化をもちろん推進したいと思っています。でも、そこで取り残される方があってはならないという思いでこの質疑をしております。前に戻すとか紙の保険証が云々とかそういうことではなくて、実際に今九割の方がまだ紙の保険証を使っておられるという現実をやはり直視すべきではないでしょうか。そのことを大臣には申し上げたいと思います。  さらに、この資料の一、二を御覧ください。

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、できたこともあったと

    ○早稲田委員 今、できたこともあったと。そうですね、マイナポータルから罹災証明書ということをやられた方もあるようですけれども、結局、自治体とその地域とのいろいろなことがあって、このマイナポータルでやったことが、実際はそれは使われなかったということもおっしゃっております。  全て一遍にはできないとは思いますけれども、大臣がそうやってマイナ避難ということを、かけ声を大きくかけられたわけですから、その

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