早稲田 ゆき

わせだ ゆき

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
4回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数7875.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 217回次 第57 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  2. 212回次 第5 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

発言タイムライン

858件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 でも、これは人に対する行為ですよね

    ○早稲田委員 でも、これは人に対する行為ですよね。そうしたことが繰り返し行われるような場合もあるわけですから、やはりこれは私は納得できません、今の御答弁では。やはり、三年後の見直しには、ここの部分も含めて、入れていただくように私は強く要望をさせていただきます。  次の質問でございますが、第五条、相談体制の整備でありまして、これは子供がいかに相談できるかということが大変重要な部分だと思っています。

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 地域の実情とおっしゃいますけれども、やはりこれはいろいろばらばら…

    ○早稲田委員 地域の実情とおっしゃいますけれども、やはりこれはいろいろばらばらなんですね、ワンストップセンターにおきましても。それで、まだまだ体制が整っていないところもありますし、やはり第三者性を有する相談体制というのは、このDBS法案にとっては大変重要な課題でありますので、引き続きガイドラインも含めて検討をもっと深くしていただきたいということを要望させていただきます。  それから、時間がないの

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 まだこれからではあろうかと思いますけれども、やはりここも大変重要…

    ○早稲田委員 まだこれからではあろうかと思いますけれども、やはりここも大変重要な課題でございますので、前に進めていただきますよう、御検討をいただきたいと思います。三年後に見直しということもありますので、そこに向けた検討もしていただきたいと強く要望させていただきます。  それでは、一、二点だけ、時間がございませんけれども、宗教二世への児童虐待の実態調査についてであります。  これにつきましては、

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございました

    ○早稲田委員 ありがとうございました。  課題をきちんと整理して前に進めていくということを是非やっていただきたいと強く要望させていただき、引き続き、また質問してまいります。  ありがとうございました。

  5. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、質問を順次させていただきますが、一問だけ、通告はしておりませんけれども、大臣に、昨日のニュースでございますので、伺いたいのですが、小林製薬、紅こうじサプリメント、これに関する被害が多いということで、日本腎臓学会、この学会の方で、患者百八十九人の分析結果が出ました。五十代が一番多いということが言われておりまして、腎機能障害、それからま

  6. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ホームページを見てくださいというようなことがございますけれども、…

    ○早稲田委員 ホームページを見てくださいというようなことがございますけれども、不安があるないにかかわらず、摂取をした方においてはやはり受診をお勧めするというようなことを厚労省としても発信をしていただきたいと要望させていただきます。  そして、質問に入りますが、仮放免中の外国人の子供の難病医療費についてでありますが、仮放免中、つまりは在留資格を失った方などですね、入管施設の収容をいろいろな理由で、

  7. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣から力強く、助成をするということを言っていただきました、御答…

    ○早稲田委員 大臣から力強く、助成をするということを言っていただきました、御答弁いただきました。  私は、昨年の十二月以来、このことを、厚労省から自治体に積極的な助言をしていただきたい、必要な支援も行うべきとお願いをしてまいりましたので、この春にそうした周知をしていただいたこと、大変感謝を申し上げる次第です。  その上で、厚生労働省の事務連絡、これが、公開資料ではありませんので、今お手元の方に

  8. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  ただいま御説明をいただきました。そこの資料にあるとおりでありまして、このQアンドAをきちんと書いていただいたということでございますが、この病気と、大変難病と闘いながら学校、特別支援学校に通う一方で、小慢の医療費受給が受けられない外国人の子供が実際にはいらっしゃいます。そして、これでは教育も保障されないことになりますので、この三月の今の事務連絡を踏まえて、自

  9. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 算出額、変更は行っていないということでありますが、生活保護におけ…

    ○早稲田委員 算出額、変更は行っていないということでありますが、生活保護における住宅扶助基準額が減額されていない中で、難民申請者に対する保護費の住居費のみをこのように大幅に減額した理由、外務省に伺います。

  10. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 光熱水費を生活費の方に上乗せしたということではありますけれども、…

    ○早稲田委員 光熱水費を生活費の方に上乗せしたということではありますけれども、大変光熱水費も上がっている中で、全然これは、住居費を二万円もカットしたら、減額以外何物でもありません。  それで申し上げますが、じゃ、これまで六万円を受け取っていた方たちにもこれが適用されるんでしょうか。適用される場合、減額によって家賃の支払いが困難になる方をどうすればいいとお考えですか。働いてもいらっしゃらない。路頭

  11. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いえ、住むところがなくなります、これでは

    ○早稲田委員 いえ、住むところがなくなります、これでは。六万円が四万円になり、生活費が多少上がっていても、路頭に迷う方が、もう本当に、それでなくても、今まででもそうであるのに、このコロナ禍からずっと続いていることでありますから。  それでは、厚労省にもう一回伺いますが、保護費において敷金等の支給が行われていないわけですけれども、生活保護における敷金等の支給の有無とその意義、簡潔にお願いいたします

  12. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 生活保護の方ではそういうふうにしていただいているわけですね、生活…

    ○早稲田委員 生活保護の方ではそういうふうにしていただいているわけですね、生活が困窮している方ですから。  それでは、この保護費において敷金等の支給が行われない理由、これは、働いていない方がどのようにして払うと外務省は想定していらっしゃるんでしょうか。

  13. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 調査を行った上で、敷金は出さなくてもよろしいと判断をしていらっし…

    ○早稲田委員 調査を行った上で、敷金は出さなくてもよろしいと判断をしていらっしゃるわけですか。働いていらっしゃらない外国人、働けない、働きたくても、そういう在留資格のない方たちが路頭に迷うことは、もうこれは本当に明らかではないですか。私は大変冷たい制度だと思います。  その上でですけれども、ドイツでは、連邦憲法裁判所の画期的な判決により、外国人に対しても、在留資格の有無にかかわらず、国内に滞在し

  14. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣から御答弁いただきましたが、世界に比べて、外国人であっても日…

    ○早稲田委員 大臣から御答弁いただきましたが、世界に比べて、外国人であっても日本に暮らしている、そして働きたくても働けない状況にある方々への尊厳の確保ということについては非常に薄いと私は思います、言わざるを得ません。  その上で、生活困窮者自立支援法は、自治体の判断ではありますけれども、これはその対象にもなり得るということは大臣の方から言っていただきました。しかしながら、求職者じゃないと住宅確保

  15. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 一時生活支援事業は対象となり得るということを今確認をいたしました

    ○早稲田委員 一時生活支援事業は対象となり得るということを今確認をいたしました。  そして、自立相談支援事業という相談もありますから、これは誰にでも門戸を開いているという理解で、是非、その自治体の判断ではありますけれども、自治体にもそうしたことを厚生労働省の方からもきちんと周知をしていただけるようにお願いをしたいと思います。  それでは、次の質問に移りますが、フリーランスの所得保障については、

  16. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 生活の糧であるということも言っていただきました

    ○早稲田委員 生活の糧であるということも言っていただきました。  また、フリーランス法のこともありますが、その上で、労災保険の特別加入制度、これは労働者に準じて保護すべき個人事業主の業種に対して認められた制度であります。特別加入すれば休業補償は受けられるのに、同じ労災保険が原資となっている未払い賃金立替え払い制度の対象になっていないのは矛盾していると考えます。  大臣が前回答弁でおっしゃったと

  17. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 慎重にということでありますが、特別加入者は御自身で保険料を全額支…

    ○早稲田委員 慎重にということでありますが、特別加入者は御自身で保険料を全額支払っているわけです。そうしますと、全額支払っているわけですから、その中で特別加入者であるフリーランスだけが未払い賃金立替え制度の対象になっていないというのは、やはり私は差別的であると考えます。  是非、今のことも踏まえて検討を進めていただきたいと強く要望させていただきます。  その上でですが、芸能従事者。芸能従事者の

  18. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 附帯決議は存じておりますけれども、その特定受託事業者に誰でも入れ…

    ○早稲田委員 附帯決議は存じておりますけれども、その特定受託事業者に誰でも入れるというふうなことがなかなか現実的に難しいのではないかと思っております。  しかもまた、この美術というのは、舞台美術というのは、昨今、非常にいろいろな分野に分かれておりまして、そこを兼業している方も、それから、毎年増えています、その業務形態も。そうしたことを踏まえまして、パブコメにも美術家の方から意見が出されております

  19. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。本日もよろしくお願いいたします。  それでは、今日は育児・介護休業法の質問でございますが、その前に、国民の関心も大変高いので、先ほど井坂委員もおっしゃっておられました年金に関しての質問もさせていただきたいと思います。  お手元の資料の五ページを御覧ください。  先ほど、医療、介護の保険料に金融所得を反映するという案が厚労省の方から自民党部会で示された

  20. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 一九年の試算で出していらっしゃるということでありますから、そこの…

    ○早稲田委員 一九年の試算で出していらっしゃるということでありますから、そこのところを聞いております。国庫負担なしということは、まだ試算をされていないということでよろしいんでしょうか。

  21. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 分かりました

    ○早稲田委員 分かりました。  そうしますと、さらにですけれども、そこで、五ページの資料でいうと、国民年金は二分の一を税金で賄っているため、巨額の追加財源が必要になると。保険料も増えるんだけれども、国庫負担の二分の一という部分が出てくるから、おおむね五〇年代には一兆円超に見通しが、国庫負担、なるのではないかと書かれています。  その上で、六ページの資料に基づいて大臣にお答えをいただきたいわけな

  22. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今のお話というのはこれからのことで、もちろん分かっております

    ○早稲田委員 今のお話というのはこれからのことで、もちろん分かっております。夏までに財政検証を出してということですが、二〇一九の試算でいえばこの六の表になるわけですから、この数字をお答えいただけないでしょうか、国庫負担の増について。お願いします。

  23. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 関係ないかどうかは、これから財政検証をされてそこで出てくるわけで…

    ○早稲田委員 関係ないかどうかは、これから財政検証をされてそこで出てくるわけですから、全く関係がないとは言い切れないのではないかと私は思います。  その上で、今大臣がおっしゃっていただきました、五年、加入期間が増えるとなると、二〇六〇年では約一・三兆円、そして、二〇四六年ぐらいから始まるわけですけれども、〇・九、約一兆円増える、そして調整期間の一致についてはやはり二兆円増える、国庫負担が増えると

  24. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 三兆円という国庫負担増の数字も今、一応、二〇一九の試算ですけれど…

    ○早稲田委員 三兆円という国庫負担増の数字も今、一応、二〇一九の試算ですけれども、確認をいたしました。引き続き、この財政検証、八月に出るんでしょうけれども、そこまでにも私も議論を進めてまいりたいと思います。  それでは、法案の審議に移りますが、子供の看護休暇でございます。  雇用環境・均等分科会で、子の看護のために年次有給休暇を使用する労働者が多いことから、現行の看護休暇の日数では到底不十分で

  25. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 なかなか実態とは違うと思いますので、引き続き検討をお願いしたいと…

    ○早稲田委員 なかなか実態とは違うと思いますので、引き続き検討をお願いしたいと思います。  それから、子の看護休暇でありますけれども、なかなか、賃金の支払いが義務づけられておりませんので、原則無給となっていて、調べたところ、無給の企業の場合が六八%、七割ということであります。事業主が看護休暇を有給とするようなことを原則努力義務化すべきではないかと考えるわけです。  次の質問にも移りますけれども

  26. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、今後の課題として、今局長がお答えいただきましたので結構でご…

    ○早稲田委員 是非、今後の課題として、今局長がお答えいただきましたので結構でございますが、この両立支援等助成金、これも実態把握をしていただきまして、有給とすることをやはり進めていただけるようにお願いしたいと思います。そのために取れないということで有給休暇を使っている方々というのは非常に多いわけですから、その実態を踏まえていただきたいと思います。  それでは、大臣に少し質問を飛ばしまして伺いますが

  27. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 指針に盛り込んであるということではありますけれども、今、本当に年…

    ○早稲田委員 指針に盛り込んであるということではありますけれども、今、本当に年金の問題もあり、働いていらっしゃる六十五歳以上の方が多い中で、今までのように専業主婦の祖母の方、祖父の方、主婦じゃないですけれども、そういう方たちにおかれましては、子供のところに足しげくということも一昔前まではありました。私もそうでした。それで随分助けられましたけれども、そうではない時代になっておりますので、指針だけでな

  28. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非これも御検討を要望しておきたいと思います

    ○早稲田委員 是非これも御検討を要望しておきたいと思います。  それで、先ほどの孫休暇でありますけれども、資料二、三も御覧ください。こうして休業を祖父母のいずれかに譲渡できるというような制度も世界ではやられておりますので、こうしたことも参考にしながら是非考えていただきたいと思います。  それでは最後に、介護制度、介護休暇について伺ってまいります。  私たちもこの委員会の方で大成建設さんを視察

  29. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 義務づけ、周知を、それから相談体制、していただいたことは大きな一…

    ○早稲田委員 義務づけ、周知を、それから相談体制、していただいたことは大きな一歩前進だと思いますけれども、それがどういう形でやられるかということなんですね。一回限りやっても、四十歳のときに説明を受けても忘れてしまう、それから、視察の大成さんの方でもおっしゃっていたのは、やはり自分事にならないと、それをしっかり受け止める、それからまた覚えている、またマネジメントしようという気が起こらないというのがや

  30. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 多様な取り方がもちろんあるんですけれども、その多様な取り方も含め…

    ○早稲田委員 多様な取り方がもちろんあるんですけれども、その多様な取り方も含めて、例えばフレックスタイムなどもやられるところもあろうかと思います、そうしたことも含めて、やはり目標を立てて、今おっしゃったように、非正規の方はほとんどこの制度を御存じない、それから、使っていないということが四割というのもありましたけれども、やはり数値目標を、多様なものを含めての形で結構ですから、介護の休業それから介護の

  31. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もう始まってしまっておりますので、大変これは心配です

    ○早稲田委員 もう始まってしまっておりますので、大変これは心配です。そんな悠長な問題ではないので、処遇改善加算、プッシュ式でというのももちろん分かりますけれども、それでも人手が、人が離れていくという悪循環になっておりますので、是非、大臣には、実態をもっと見ていただいて、この支援ということを早急にしていただきますように強く要望させていただきます。  最後の質問でございますが、マイナ保険証、これにつ

  32. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 デジタルを進めることと紙の保険証を廃止しないということは相反する…

    ○早稲田委員 デジタルを進めることと紙の保険証を廃止しないということは相反するものではありません。是非撤回をしていただきたい。  それからまた、医療現場の混乱ということにも是非実態調査をしていただきたいと思います。お願いします。

  33. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 西村智奈美議員にお答えいたします

    ○早稲田議員 西村智奈美議員にお答えいたします。  介護、障害福祉分野は全体的に経営が厳しく、人手不足も深刻であります。令和六年度介護報酬改定では、介護報酬全体としては一・五九%の引上げとなったにもかかわらず、訪問介護サービスの基本報酬は約二・四%引き下げられました。訪問介護事業者からは、新たな処遇改善加算を最大限取得しても収支がマイナスになるとの声が上がっています。  実際に、二〇二三年の訪

  34. 厚生労働委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  令和六年度の報酬改定では、介護、障害福祉従事者の更なる処遇改善が図られていますが、いまだ十分とは言えない状況です。  介護、障害福祉サービス分野の人手不足は深刻であり、特に訪問介護事業においては、有効求人倍率は十五倍を超える高い水準となっています。介護、障害福祉職員の処遇改善が不十分な状況が続けば、賃金水準の高い他業種への更なる人手の流出を避けることはできま

  35. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきです。  私は、会派を代表し、内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対、立憲民主党・無所属提出の修正案に賛成、日本維新の会・教育無償化を実現する会提出の修正案に反対の立場から討論いたします。  反対の最大の理由は、子ども・子育て支援金という財源です。我が党が繰り返し、今回の法律案にも入りましたが、求めてきた児童手当、高校生年代まで

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきでございます。  まず私は、観光庁の方に、そしてまた自見大臣に、地域活性化の視点から、そして持続可能な観光のためのツーリストシップという言葉の提唱、提案をさせていただきたいと思います。  私の地元は鎌倉で、観光地でございます。観光資源、神社仏閣等々ございまして、本当にありがたいことですけれども、この観光資源を抱えている地域におきましては、今、このイン

  37. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 伝わりやすいようなというふうにおっしゃっていただきましたが、それ…

    ○早稲田委員 伝わりやすいようなというふうにおっしゃっていただきましたが、それはツーリストシップという言葉も含めて、啓発活動に一歩前進をする、そしてキャッチーな言葉の検討も前向きに考えていただいているということでよろしいでしょうか。

  38. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大変前向きな検討をしていただいていると期待をしております

    ○早稲田委員 大変前向きな検討をしていただいていると期待をしております。  その上で、地域活性化の担当として、観光庁の答弁を受けて、自見大臣に伺います。一人の二十代の女性、日本人女性がひらめいた言葉、ツーリストシップというものなんですけれども、こちら、配付の資料も御覧ください。一、二、三とございますが、世界の観光業で最も優れた業績をたたえる賞などを受賞しまして、海外で先に注目が集められております

  39. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございました

    ○早稲田委員 ありがとうございました。御理解をいただきまして、分かりやすい発信が重要だということであります。  なかなか、オーバーツーリズム、観光公害とまで言ってしまいますと、本当に、地域経済、活性化していいねと思っていらっしゃる商店街の皆様にとっては、どうなんだろうという気持ちも必ずおありになると思うんですね。ですからこそ、この前向きな、キャッチーな言葉でツーリストシップというものを私は進めら

  40. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。地方創生の観点からということでありまして、是非、期待ができる一つの表現、そしてまた、分かりやすい皆さんへの、内外への周知だと思いますので、応援をしていただけたら、御協力をいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。  そしてまた、大臣には、是非、この団体の元気な女性にも会っていただきまして、意見交換をしていただけると地方創生にもまた示唆が出てくるのではな

  41. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 議員連盟として、改正が実現できるように、そして進むように、是非、…

    ○早稲田委員 議員連盟として、改正が実現できるように、そして進むように、是非、こども家庭庁としても、もうこれは貧困対策というものの一丁目一番地でございますから、全力で応援をしていただきますよう、御協力を最大限お願いしたいと要望させていただきます。  それでは、続きまして、子育てケアマネについてであります。今回の附帯決議の九番目に入りました、妊婦等包括相談支援事業についても伺います。  この、伴

  42. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大変前向きな御答弁をいただいたと思いますが、しっかり指標も設定を…

    ○早稲田委員 大変前向きな御答弁をいただいたと思いますが、しっかり指標も設定をして、そして効果検証をしていくということが、大変重要な施策でありますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  それでは、子供ホスピスの支援についても伺います。  小児がんや難病などの子供たちが、サポートを受けながら家族と共に遊んだり学んだりできる子供ホスピス、十二年前に大阪の病院内で開設をされた後、病院に併設をさ

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ごめんなさい、支援について、もう少し地域型についてもお考えいただ…

    ○早稲田委員 ごめんなさい、支援について、もう少し地域型についてもお考えいただけないかということについて、お願いします。

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 補助金など公的支援を受けますと、運営面で縛られる、自由度が制限さ…

    ○早稲田委員 補助金など公的支援を受けますと、運営面で縛られる、自由度が制限されるという懸念もあるとは思いますけれども、やはり、全国的に普及を促進していくためには、こども家庭庁で何らかの公的支援というのを検討すべきと私は考えます。自治体との連携、使い勝手のよい財政的支援の在り方を、是非前向きに検討していただけますようお願いを申し上げます。  それでは、最後の質問になりますが、時間も押してまいりま

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 非常に分かりにくいんですよね

    ○早稲田委員 非常に分かりにくいんですよね。制度の違いがあるからというのは、それは政府の方のお考えとしてはそうでしょうけれども、実際に、お産をして、そしてそれから育休に入っていくというパパ、ママたちにとっては、そういうことはほとんど関係ないわけです。そうじゃなくて、分かりやすい制度できちんと十割を保障してほしいというのが私も聞いている皆さんの意見であるということをもう一度述べさせていただきたいと思

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 公平性ということをおっしゃいましたけれども、何が子育て罰とかそう…

    ○早稲田委員 公平性ということをおっしゃいましたけれども、何が子育て罰とかそういうふうにお母さんたちが感じてしまうかというと、ワンオペ育児ということなんですよね。結局は、育休をパパの方で取っても、非常にその取る率が少ない、そこを何とかしていかなければならないということを、これはやはり、こども家庭庁が主体的に、その辺の実態調査も踏まえながら、引き続き御検討いただきたいと思います。  その上で、少し

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 同じ思いを共有をさせていただいたと思います

    ○早稲田委員 同じ思いを共有をさせていただいたと思います。  是非、この長時間労働、それからインターバルを取るということ、こうした規制についても、また共にいろいろ議論をさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  48. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、機能性食品につきまして質問を順次させていただきます。消費者庁そしてまた厚労大臣におかれましては、よろしくお願いいたします。  四月の十一日、十二日と、私たち立憲民主党は、機能性表示食品の見直しに関するPT、こちらの大西座長の下、武見厚労大臣それから自見大臣に緊急の申入れもさせていただいております。このことにつきましては、しっかり受け止めて

  49. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 何も製品名を聞いているわけではございません

    ○早稲田委員 何も製品名を聞いているわけではございません。因果関係を調べていたからこそ、紅こうじサプリの問題も二か月も報告が遅れたのではないでしょうか。このことは、非常に国民も関心が高いし、心配をされている。  それから、今全部流通をしているものですか。今飲んでおられる方もいるという理解でよろしいんでしょうか。

  50. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは時間がかかるということを申し上げているんです

    ○早稲田委員 それでは時間がかかるということを申し上げているんです。  これを御覧ください。資料の一、二、それから、四月の十六日、日本腎臓学会の方が、腎臓学会の方でも症例、中間報告を出していますけれども、その中でもおっしゃっているのは、発症までの期間が短いものもあったと。やはり、そういう短い、それからまた摂取をやめたらすぐに治った事例もあったということを考えますと、非常に今公表してそれを国民の方

  51. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 答えていないので、委員長、答えていただくように

    ○早稲田委員 答えていないので、委員長、答えていただくように。通告しておりますし、今まだ理由をずっとお述べになっていますけれども、理由は理由として、この調査結果で出た数字だけを聞いているわけですから。Aについて名前を言ってくれと言っているわけではございません。  ただ、集積しているものもありますよね、当然。十八製品について百十七件なんだから、六・何件というものは平均してもあるわけで、そういうふう

  52. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いつですか

    ○早稲田委員 いつですか。十九日に検討会も開かれます、第一回検討会。その前の日の十八日までにはせめて出していただけるという理解でよろしいですか。数字ですから、件数ですから、お願いします。

  53. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それはそうでしょうけれども、それとは別に、分かる時点の数字で結構…

    ○早稲田委員 それはそうでしょうけれども、それとは別に、分かる時点の数字で結構なので。  軽症だからいいというものじゃないですよね。そう思っていらっしゃるんですか、消費者庁は。じんま疹だってすごい大変ですよ、なってみたら。そういうことはやはりおっしゃらない方がいいと思うんですね。軽症であるなら軽症で、このAという製品には十件あったとか二十件あったということ。だって、販売の可能性が高いわけですよね

  54. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それは紅こうじサプリのお話ですよね

    ○早稲田委員 それは紅こうじサプリのお話ですよね。そうじゃなくて、この百十七件についても、その件数をきちんとひもづけして、せめて、このA製品には十件以上とかいうことも、因果関係は調査をしていただくけれども、その数字については、厚労省と連携をして消費者庁が早く、速やかに出していただくということを大臣からも指示、連携をしていただきたいと思います。

  55. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 食品衛生法にも関わるところでございますし、とにかく国民の不安払拭…

    ○早稲田委員 食品衛生法にも関わるところでございますし、とにかく国民の不安払拭ということが第一ですから、是非そこは遅れないように、十九日に検討会が開かれる前に消費者庁には是非出していただきたい。近日中ということでよろしいですか。もう一度伺います。

  56. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 隠蔽する必要はないと思うんですよね

    ○早稲田委員 隠蔽する必要はないと思うんですよね。隠蔽と思われてしまいます、こういうふうにすると。だって、元データはもう事業者の方から来ているわけですから、何も、そこで振り分ける必要も何もないわけでありますから、そこをきちんと公表してくださいということを近日中にやっていただけるように期待をしております。そうじゃないと、国民の不安も払拭できません。  それから、先ほどおっしゃいましたけれども、事業

  57. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ガイドライン違反ではないということですか

    ○早稲田委員 ガイドライン違反ではないということですか。  これはガイドラインがおかしいですよ。二十六ページと二十八ページ、消費者庁への報告では、評価の結果、届出者が、健康被害の拡大のおそれがあるときは速やかにと書いてありますけれども、その前の前提のところでは、健康被害の情報収集に係る事項ではそういうふうには書いていないんですよ。やはり、そこも含めれば、ガイドライン違反、守られていなかった、ガイ

  58. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 因果関係の分析とこれは違いますからね

    ○早稲田委員 因果関係の分析とこれは違いますからね。ガイドラインに、これが、そごがあるのではないかということを私は申し上げていて、それで、少なくとも二十六ページの情報収集に係る事項でいえば、速やかに報告しなくちゃならないんです。それをやはり消費者庁はもっと事業者にきちんと周知徹底をすべきだと思っています。これに沿えば、当然違反です。これに沿っていなかった、実効性がなかったということです。  つま

  59. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、スピード感を持って、ガイドライン違反であった可能性…

    ○早稲田委員 そうしますと、スピード感を持って、ガイドライン違反であった可能性もあることも含めて、このガイドラインの在り方ということも考えていくというふうに私は理解いたしましたが、それでよろしいですか。うなずいていただければ。はい、分かりました。  さらに、私たちは、法的に義務化をすべきではないかということを思っております。  大臣からも一言お願いします。

  60. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 厚労省の方では努力義務、消費者庁の方ではガイドライン、いずれも非…

    ○早稲田委員 厚労省の方では努力義務、消費者庁の方ではガイドライン、いずれも非常に緩くて、ここを遵守をされていないということは明々白々であります。  じゃ、ちなみに伺いますが、百十七件の報告はありました。その前、紅こうじサプリの問題以前に消費者庁に報告があったものがあったのか、それから、こちらの努力義務の方の厚生労働省でも保健所に被害報告があったのか、伺います。

  61. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ごめんなさい、厚労大臣には通告をしておりませんでしたが、お答えを…

    ○早稲田委員 ごめんなさい、厚労大臣には通告をしておりませんでしたが、お答えをいただきました。  それで、このガイドラインですけれども、消費者庁の今おっしゃったのは、届出者が評価の結果、報告をすべきだったらすべきということだったら、何にも機能しないということじゃないですか。今までゼロ件ということを見ても、十年間ですよ、そんなことはあり得ないですよ。だって、実際、今調査をしたら百十七件あったわけで

  62. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 機能していないですよ

    ○早稲田委員 機能していないですよ。機能していないから、また二〇二四年、今年の三月二十二日、資料七を御覧ください、最後ですけれども、多くが有利な結果強調と。これは、医師らのチーム、染小英弘医師のチームが出しております。この染小先生にも伺いました、私。透明性が高く質の高い情報提供がされるように、国は機能性表示食品の規制の見直し、強化を検討すべきだときちんと書かれておりますから、これについて、私は申入

  63. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大変興味深い論文ということですけれども、八一%が、その論文が概要…

    ○早稲田委員 大変興味深い論文ということですけれども、八一%が、その論文が概要で、結論は実際の結果よりも有利に見えるものになっていたと。こんなとんでもない論文ばかり、それから研究レビューばかりがやられているわけです。ここのところにメスを入れられるのは厚生労働省だけだと思うんですね。消費者庁ではそこまでできない。だから、私は、厚生労働省がしっかりと法も作って、サプリメントという食品と医薬の間のところ

  64. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。おはようございます。  雇用保険法の改正についての議論でございますが、まずその前に、短時間で、紅こうじ機能性表示食品についての健康被害、毎日、新聞、テレビ報道でなされていて、たくさん国民の皆さんからもまだまだ不安の声が上がっておりますので、これについても、大臣、そしてまた消費者庁にも伺ってまいりたいと思います。  大臣には原因究明をもう鋭意進めていただ

  65. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 原因究明には少し時間がまだまだかかるというようなお話もございまし…

    ○早稲田委員 原因究明には少し時間がまだまだかかるというようなお話もございましたが、それと並行して、ルールの規制強化ということを、やはり食品衛生法上に基づいてこれもやっていただかないと、そちらが、原因究明が時間がかかるんだったらなおさらのことではないでしょうか。  それから、今、八十六万個のうち、いまだ二万五千個。もちろん個人で廃棄をしてしまったというような方もいらっしゃるでしょうけれども、まだ

  66. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、食品表示基準、これもそのままで、十七条で罰則もある…

    ○早稲田委員 そうしますと、食品表示基準、これもそのままで、十七条で罰則もあるしということで、このままでやろうとされているということなんでしょうか。

  67. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 御答弁がなかなかいただけないわけですけれども、せめて表示基準に報…

    ○早稲田委員 御答弁がなかなかいただけないわけですけれども、せめて表示基準に報告義務化を足さないとこれができないのではないかと思いますが、内閣府令によるこの表示基準、これは法的拘束力はあるんですね、それで。そのことだけお答えください。

  68. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 刑事罰についても法的拘束力があると考えていらっしゃると

    ○早稲田委員 刑事罰についても法的拘束力があると考えていらっしゃると。でも、食品表示法の第四条に基づいてこの基準を内閣府令で定めているわけで、この五条のところに表示基準の遵守ということが書かれておりますが、これを更に報告を義務化する必要があるのではないかと思われますが、そのことについてだけ御見解を伺います。

  69. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 まだ曖昧な御答弁でありましたけれども、その遵守はあるけれどもそこ…

    ○早稲田委員 まだ曖昧な御答弁でありましたけれども、その遵守はあるけれどもそこのところも検討しているということは、報告の義務化というようなことも検討されているということでよろしいかどうか。

  70. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、今申し上げたことは検討をして、ここに報告義務化というような…

    ○早稲田委員 是非、今申し上げたことは検討をして、ここに報告義務化というような改正も入れていただきたいと強く要望しておきます。  また、自見大臣にも、それから武見大臣にも、私たち立憲民主党も機能性表示食品のルールの強化ということについては今週に申入れをまずさせていただきたいと思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。それも踏まえてやっていただきたいと思います。  それでは、次です

  71. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、それは、今おっしゃったのは違いますよね

    ○早稲田委員 いや、それは、今おっしゃったのは違いますよね。私が伺っているのは、こういうことをやっている事業者が現在もまだいるのではないか、いらっしゃるのではないかと。こういうことを監督、調査、それから立入りとか指導監督、こうしたことをする法体系になっていないわけですよね。だからやらないわけだと思いますけれども、これは必要ではないですか。この調査、せめて調査です、その研究論文みたいな出てきたものを

  72. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、だから、それを見つけることができないですよねということを申…

    ○早稲田委員 いや、だから、それを見つけることができないですよねということを申し上げているんです。今まで見つけた事例はないわけですよね。こういうことで評価がされている、これは間違いだということで、消費者庁が何かそこで立入りをしたということはないわけですね。そこだけ確認します。うなずいていただければ結構です。ないんですよね。はい。ないということでありますけれども、こんなことが許されるんだったら、本当

  73. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、消費者庁の答弁の受け止めも伺っています

    ○早稲田委員 大臣、消費者庁の答弁の受け止めも伺っています。

  74. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 本当に、こういうことが行われていて、今大臣からも、もちろん医薬品…

    ○早稲田委員 本当に、こういうことが行われていて、今大臣からも、もちろん医薬品ではないんだけれども極めて不適切という見解もいただいているわけですから、是非、消費者庁としても、今の同社、オルトメディコ社のウェブサイトを見る限り、試験の基本デザインは変わっていないように見受けられます。また、現行法で規制できないなら、多くの機能性表示食品の根拠がこのように同じような試験デザインで行われている可能性が高い

  75. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、この紅こうじサプリですけれども、五人もの方が亡くなっているわ…

    ○早稲田委員 今、この紅こうじサプリですけれども、五人もの方が亡くなっているわけです。これとの関係性は分かりませんけれども、やはりこれは大変な問題です。どのような方法か分からないとおっしゃるけれども、是非調査していただきたいと思います。そして、それはまた引き続き伺いますので、是非お願いしたいと強く要望させていただきます。  それでは、次の雇用保険の方に移りたいと思います。  週の所定の労働時間

  76. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 雇用保険の適用条件である雇用期間三十一日に対して、失業手当の受給…

    ○早稲田委員 雇用保険の適用条件である雇用期間三十一日に対して、失業手当の受給に必要な被保険者の期間は一年となっているわけですけれども、これで適用拡大をしても、それ以下の多くの短期契約の労働者が失業手当を受給できない、払ってはいるけれども払い損ということになってしまいます。  今回の短時間労働者の適用拡大に合わせて、失業手当の受給資格を二〇〇七年以前に戻す、つまりは、離職日前一年間のうち六か月と

  77. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 せっかくこういうふうに適用拡大にしても、やはり、六か月ではない、…

    ○早稲田委員 せっかくこういうふうに適用拡大にしても、やはり、六か月ではない、一年ということであると本当に受給できない人は多いと思うんですよね。安易な離職を防ぐのはもちろんですけれども、安易でなくて、離職せざるを得ないというような労働環境の悪さというようなことも大変あるわけですから、そこのところはやはり再就職ができるように緩和をしていくべきであると私は思いますので、検討を是非していただきたいと思い

  78. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そこのところが非常に曖昧なわけですよね

    ○早稲田委員 そこのところが非常に曖昧なわけですよね。財源を確保していくということでありますから、そうしたら、本法の附則の第十五条において、暫定措置の廃止は、速やかに安定した財源をやるというふうにおっしゃっていますけれども、このこと、介護休業給付についても、育休の方よりも、育児休業給付の暫定措置を廃止するならば、それよりも財源は少なくて済むわけですから、是非直ちにこの暫定措置を廃止すべきではないか

  79. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、これも法案の審議になりますけれども、これはやるべきだと私は…

    ○早稲田委員 是非、これも法案の審議になりますけれども、これはやるべきだと私は強く主張させていただきたいと思います。検討してください。  それから、フリーランスの失業時の所得保障についても伺ってまいりたいと思います。  フリーランスの働き方というのは、もちろん雇用労働者と異なるわけで、複数の取引先と契約を結んでいる方も多いわけなんですけれども、形式的に請負契約、業務委託契約などによっても労働者

  80. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 多様な働き方がある中で、フリーランスでも労働者性が認められていな…

    ○早稲田委員 多様な働き方がある中で、フリーランスでも労働者性が認められていない方もいらっしゃいます。そういう場合もありますので、是非これも検討をしていただきたいと思います。  それから、フリーランスの所得保障の別の方策として、一般社団法人日本芸能従事者協会の森崎めぐみ代表理事が提言していらっしゃいますけれども、特別加入者は労災保険料を国に納めていることから、労災保険料を原資としている未払い賃金

  81. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これで終わりますが、フリーランスの方々の所得保障についても、もっ…

    ○早稲田委員 これで終わりますが、フリーランスの方々の所得保障についても、もっと前向きに検討を是非進めていただくよう要望させていただきまして、終わります。  ありがとうございました。

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、四人の参考人の皆様に、こうして大変専門的な見地からいろいろ御指導いただきますことを心から感謝申し上げる次第です。そしてまた、日頃から政府の審議会などでも御活躍をいただいておりますこと、大変心強いことだと思っております。  それでは、私の方からは、まず、今政府の方からやっと被用者の年収別の支援金額、機械的な計算ということでありますけれ

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  国保の部分について、入っていないと。特にここについては、そもそも滞納も多い。非正規の方、そうしたところの所得の低い方たちに重い負担だということはもう明々白々でありまして、そこに更に上乗せをされていくということですね。それから、均等割のところも、国保の逆進性ということも更に乗っかっていくのではないかと思うと、大変心配であります。  そして、そこがこういう試

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 分かりました

    ○早稲田委員 分かりました。  そして、先ほど来先生方が皆さんおっしゃっていることは、この少子化の主因がやはり婚姻率の低下という観点からということが、やはり非常に、柴田先生も、もう少しそこの視点を入れるべきだということもおっしゃっていらっしゃいました。  西沢先生に伺いたいんですけれども、そもそも、現役世代に、働いている世代に、支援金という形でどんどん社会保険料、お給料から天引きという非常に分

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。お二方の先生からいただきました。  西沢先生もおっしゃっておりますように、ばらまき合戦それから減税合戦であってはならない、与野党共にそうしたことをしっかりと政策論議をするべきだということ、大変厳しい御指摘でありますけれども、それがやはり重要なのではないかということも思いました。  資産課税ということについては、私たちも検討を進めたいと思っておりますし、非常に

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございました

    ○早稲田委員 ありがとうございました。  大変重要な御指摘を皆様からいただきましたが、ごめんなさい、ほかの先生方に御質問できなかったことをおわびを申し上げまして、また、法案の審議に関しまして生かさせていただきます。  ありがとうございました。

  87. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは、私も続きまして、子育て支援金制度について伺ってまいります。  岸田総理は、実質的な国民負担は生じないと答弁を再三されております。子育て支援金制度で医療保険料に上乗せされることは間違いないので、ここのところは詭弁でありますし、ごまかしで、事実上の子育て増税であると私たちは考えております。  そして、以下、この新たな政府の支援金の試

  88. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 二・六兆円とおっしゃいますけれども、そこの説明にも一切書かれてい…

    ○早稲田委員 二・六兆円とおっしゃいますけれども、そこの説明にも一切書かれていないですよね。全然書かれていないんです。〇・三という数字が出ないとしても、そこのところはきちんと書くべきじゃないですか、だったら。だって、一兆円をやるためには〇・三兆円は絶対必要なんだから。税を投入しなかったら、共済組合はできないですよね、半分は事業主負担ですから。そして、ここのところは大きいわけです。それから、軽減負担

  89. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今まで一切書かれていないんですね

    ○早稲田委員 今まで一切書かれていないんですね。三・六兆円は、それは全体のスキームですけれども、そのうちの一兆円の方にも、一・一兆円の方にも、それから既定予算の方の一・五兆円にも、何も書かれていないわけです。それは、やはりおかしいですよ。一兆円をやるためには、また税を新たに、この分だけは、ある程度、〇・三なのか五なのか分からないけれども、投入をしますということをきちんとこういうところに書かないと。

  90. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それでは、よろしいんですね、この八千四百、一万二百円、一万一千四…

    ○早稲田委員 それでは、よろしいんですね、この八千四百、一万二百円、一万一千四百円等の数字で間違いないですね。そこをもう一度おっしゃってください、これでよろしいと。八千四百、一万二百、一万一千四百、これでよろしいですか。まずは被用者ですけれども、お願いします。

  91. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それでは、被用者の場合、今の金額、八千四百円、これは事業主負担は…

    ○早稲田委員 それでは、被用者の場合、今の金額、八千四百円、これは事業主負担は入りません、事業主負担が入れば一万六千八百円。それから、健康保険組合の場合は一万二百円、これが二万四百円になります。それから、共済組合は一万一千四百円、そして、これが事業主負担が入れば二万二千八百円。これで間違いないということを加藤大臣から確認をさせていただきました。よろしいですね。  それで、国保の場合ですけれども、

  92. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 これは、資料は出しておりますし、それから、先ほどおっしゃったよう…

    ○早稲田委員 これは、資料は出しておりますし、それから、先ほどおっしゃったように、所得により五百円が千円となることもあるわけですよね。  ですから、想定としてこれが正しいかとは私は聞いていません。想定は、こういうことも、どんどん上がっていくということも考えられますねということだけお答えください。所得が上がっても上がらないということではないはずです、先ほども答弁されていましたから。千円以上になるこ

  93. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 千円以上もあり得るわけです

    ○早稲田委員 千円以上もあり得るわけです。こういうふうに、見ていただければ分かるとおりであります。  それから、先ほども御議論ありましたが、被用者保険の場合は労使折半です。そして、会社負担もきちんと示すべきではないかという質問を昨日も岡本議員がされておりましたけれども、やる必要はないという総理の御答弁でありましたけれども、そんなこと、おかしいじゃないですか。会社の財源、負担は天から降ってくるわけ

  94. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 考えておりませんとおっしゃいますけれども、そういうことが起こった…

    ○早稲田委員 考えておりませんとおっしゃいますけれども、そういうことが起こったらどうするんですか。経営者としたら、これだけ、二倍も、一万円も一人に対して払わなくちゃならないんだったら、非正規の方を正規にしようかと思っていたけれども、しようがない、非正規のままで我慢していただこうかということも出てきますよ、当然。経営者の立場になってみてください。何でそれが重要じゃないんですか、事業主負担を出すことが

  95. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 全部が全部、賃上げ、構造的な賃上げとおっしゃいます

    ○早稲田委員 全部が全部、賃上げ、構造的な賃上げとおっしゃいます。かけ声はいいです。でも、本当に中小企業の皆さん、零細の企業の方まで賃上げができるかどうか分からないんです、これは民間の努力によってやっていることですから。それが、まず、まずとおっしゃっても、それはおかしいでしょう。  大企業が五%、七%、一〇%といっても、でも、やはり中小企業の方たちは大変だと。そういうふうに満額回答と言われると胸

  96. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 非常に分からないんですけれども、法案審議をしているわけですよね

    ○早稲田委員 非常に分からないんですけれども、法案審議をしているわけですよね。上限も分からない、それから総報酬、それは分からないでしょう、二〇二八のものだから。でも、今で言えばこうなんだとか、そういう説明をしなければ、国民の方たち、負担増になることは間違いないのに、やはり理解できないです。なぜそういう、何か肝腎なことは隠してしまうというその繰り返しなんでしょうか。  それでは、次に行きますが、負

  97. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今のは私の質問に答えられていないですよ

    ○早稲田委員 今のは私の質問に答えられていないですよ。  被用者の方が四百九十九万世帯あって、現役の被用者の方たちに負担がより重くなるのではないかということを申し上げているんです。そういうことを今まで医療保険で調べていらっしゃらないから答えられないんだと思います。それでは、本当に、年金の方たちと実際に働いている被用者の方たち、三百万円未満の所得の方が八〇%というふうな数字も出ております。そういう

  98. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 いいえ、答えていらっしゃいません

    ○早稲田委員 いいえ、答えていらっしゃいません。  逆進性が元々強いということは、この国保、それから消費税というものは言われております。そして、その中で、少子化の根本原因の一つ大きなものに、若者の非婚化、それから婚姻率の低下というものがあるわけなんです。その中で、非正規の方たちを直撃するような、軽減措置、軽減措置とおっしゃいますけれども、ここはやはり高齢者の方々になっています。  その中で、五

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 医療保険と違うとおっしゃっても、これは社会保険料ですかと伺ったら…

    ○早稲田委員 医療保険と違うとおっしゃっても、これは社会保険料ですかと伺ったら、総理は健康保険料ですとおっしゃっています。そして、税ではないとおっしゃっています。これは、企業の健康保険組合や協会けんぽなどが被保険者と事業主から集めた健康保険料の一部を支援金としてこども家庭庁が召し上げるというようなスキームになっているからおかしいんですよ。  健康保険法に給付と負担ということははっきり書かれていま

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 四割にとどまっているとおっしゃいましたが、四割に増えているとも言…

    ○早稲田委員 四割にとどまっているとおっしゃいましたが、四割に増えているとも言えます。四割という数字は決して低くはないわけですね。そこの意を酌み取っていただきたい。是非これは強く要望をさせていただきます。引き続き議論をしていきたいと思います。  それから、次に、基準を満たさない、まだ満たしていない認可外保育施設の無償化の延長についてであります。  このことが今回法案の中に入っておりましたけれど

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