早稲田 ゆき

わせだ ゆき

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
4回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数7875.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 217回次 第57 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  2. 212回次 第5 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

発言タイムライン

821件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます。  それでは、通告に従い、質問をしてまいります。  先ほど来、委員から御質問もありましたとおりですが、地方分権一括法は、国から地方へ権限を移譲し、地域の実情に応じた行政を実現するための改革として進められてまいりました。  しかしながら、現実には、権限は移譲したけれども財源と人材は伴っていないという構造的な問題があります。その結果、財政力の豊

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 時間もございますので、端的に財源についての質問をしておりますので…

    ○早稲田委員 時間もございますので、端的に財源についての質問をしておりますので、お願いしたいと思います。  その上で、この三県の知事の要望に対して東京都は、自治体の自主性、創意工夫、住民サービスの向上のための競争、東京都の努力の成果、こういうふうに言っていらっしゃるわけで、税の偏在問題は存在しないと反論されておりますが、これだけ財政力の格差が大きい現状において、都の言う自主性というのは分権の理念

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、令和八年度与党の税制大綱に触れていただきましたが、まさに税源…

    ○早稲田委員 今、令和八年度与党の税制大綱に触れていただきましたが、まさに税源の偏在を是正するということを、やはり、地方分権を所管をする大臣としても是非進めていただきたいということを強く申し上げたいと思います。  その上で、分権一括法を所管する大臣として、財源、人材を含めた分権の再設計、これが必要と認識をされているかどうか。それからまた、今後の分権改革において、自治体間格差の是正ということをこの

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 自治体間格差の是正、これを柱に入れるべきではないかということには…

    ○早稲田委員 自治体間格差の是正、これを柱に入れるべきではないかということにはお答えいただけませんでしたが、税源の偏在、この是正も含めて、こうしたことをやっていかないと、幾ら行政サービスが増えても、財源が追いつかないんです。そのことをもっと注視をしていただき、注力をしていただくように、分権の大臣としてもお願いしたいということを要望させていただきます。  それでは、総務副大臣にもお越しをいただいて

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 力強い決意表明をいただいたと思っておりますので、是非、令和九年度…

    ○早稲田委員 力強い決意表明をいただいたと思っておりますので、是非、令和九年度、この中で、改正で確実にやっていただくということをおっしゃっていただいたと私は理解をいたしました。  資料を飛ばしましたけれども、いかに東京都の税収が一極集中しているためにこれだけの行政サービスがあるかという、まとめたものであります。これだけを見ても、神奈川県知事というか、三県知事がおっしゃっているように、周辺自治体と

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非、もっと踏み込んだ一言を頂戴したかったんですけれども、早急に…

    ○早稲田委員 是非、もっと踏み込んだ一言を頂戴したかったんですけれども、早急に、早いうちにと、もちろんそういうふうに考えていただいていると思いますが。  本当にこれ以上、地方創生と叫びながらも地方が消滅していくようなことがないように、やはり税源の偏在、それから地方の財政をしっかりと国も支えていくということを、国も大変ですけれども、とにかく自治体は借金をできないわけですから、借金をすればいいという

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 中道の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道の早稲田ゆきでございます。  私も、今日は子供政策を黄川田大臣中心にお尋ねをしてまいりたいと思います。  先ほど来、大森江里子委員の方からも様々、子供の貧困に対する質問がございました。私も同じく、超党派の子供貧困対策推進議連のメンバーとしてお聞きをしたいと思います。  まず、児童扶養手当の拡充についてであります。一人親世帯に対する児童扶養手当、これは前年の所得によりいろいろ

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 多面的な観点からと言っていただきましたが、これはいろいろな、物価…

    ○早稲田委員 多面的な観点からと言っていただきましたが、これはいろいろな、物価高騰、それからまた最低賃金も上がっているというような中で、非常にこの所得制限というものが重くのしかかっている御家庭が多いということなので、是非前向きに御検討をまた進めていただくということでよろしいでしょうか。

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○早稲田委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  さらに、一人親家庭の窮迫、これは公益財団法人あすのばさんの新生活給付金のアンケートなどでも分かるように、多くの世帯が今、物価高騰、特に食料品ということの高騰がありまして、子供には二食食べさせるけれども自分は一食で我慢するとか、それからまた、クレジットカードがないと生活ができない、要は事実上の借金をしながら回していくというような、そういう御回答

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非こちらも、一万円の上乗せ給付も御検討いただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非こちらも、一万円の上乗せ給付も御検討いただきたいと思います。児童扶養手当の金額についてですけれども、一九九四年を一〇〇といたしますと、今現在で、伸び率は一一五・五です。そして、最低賃金は一七七・三に上がっております。それを見ても、先ほどの所得制限についても、それからまた物価高騰による緊急支援で一万円上乗せというのは、やはり理にかなったことではないかと私は思いますので、是非前向きに

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 こういうことを周知をしていただいたから、こども家庭庁からオンライ…

    ○早稲田委員 こういうことを周知をしていただいたから、こども家庭庁からオンラインによる現況届を認める通知を発出した経過からこういうふうになっておるのはもう重々分かっておりますので、周知徹底だけでなく、これを基本としていただくような、またそういう通知も出していただけたら、更に状況が変わるし、よろしいのではないかと思いますので、是非これは、自治体からも要望が高いし、もちろん当事者の方もそうなので、前向

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 大臣から御決意も伺いました

    ○早稲田委員 大臣から御決意も伺いました。  文科省におかれてはオンライン支給ということも御検討されているということで、ごめんなさい、御答弁は求めませんけれども、是非両省が連携をしてこれを前に進めていただきたいと思います。せっかくいい制度があっても、実態に合っていない、使いにくいといったものではなかなか利用者は増えませんし、せっかくの制度が実行されないことは一番よくないので、是非お願いしたいと思

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 低所得の妊婦さんに対する事業でありますから、全額払ってもらうとい…

    ○早稲田委員 低所得の妊婦さんに対する事業でありますから、全額払ってもらうということはやはりちょっとあり得ないことだと思います。今大臣おっしゃっていただいた、医療機関に直接ということもできるわけですから、そういう前向きな事例を是非全国でもやっていただけるような、こども家庭庁がそういうリーダーシップを取っていただきたいというふうに要望をさせていただきます。  それから、他方で、以前から都道府県の委

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 七県ということでありますけれども、やはり、是非全国でやっていただ…

    ○早稲田委員 七県ということでありますけれども、やはり、是非全国でやっていただけるように期待をしております。こども家庭庁としても高く評価してこのサイトを開設したというふうに理解をしておりますから、周知徹底をしていただきたいと思います。  そして、全国の各地の妊娠SOS窓口ですけれども、これは、市町村の別の窓口とは違って、二十四時間三百六十五日対応するということでありますから、例えばですけれども、

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 時間が参りましたので終わりますが、二十四時間三百六十五日の相談窓…

    ○早稲田委員 時間が参りましたので終わりますが、二十四時間三百六十五日の相談窓口として大変期待をしておりますので、是非連携をしてやっていただきますよう、そして、質問が残りました、御答弁いただかなかった方々、申し訳ありませんでした。また引き続き質問してまいります。  ありがとうございます。     〔委員長退席、田畑委員長代理着席〕

  16. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます。  それでは、通告に従いまして質問をさせていただきます。  健康保険法等についてでございますが、その課題を幾つか私の方から質問したいと思います。  まず、代表質問の方でも、四月九日、これは高額療養費制度について質問をさせていただきました。総理にせっかく伺える大事な機会ということで私も質問をさせていただきましたが、非常にこの高額療養費制度、厚

  17. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 年間上限の創設、そしてまた長期療養者ということはよく理解をしてお…

    ○早稲田委員 年間上限の創設、そしてまた長期療養者ということはよく理解をしております。その上での質問なんです。  大臣もお分かりだと思いますけれども、月額の上限、これが引き上がる方が非常に多い。そしてまた、大臣が今御説明されました、長期療養者の方の一部にはもちろん負担軽減がございまして、ここのところはよかったと評価をさせていただいているわけですけれども、特に、とりわけ現役世代の患者の方、治療によ

  18. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、今御答弁いただきましたが、今年の八月と来年八月の二回で、月…

    ○早稲田委員 大臣、今御答弁いただきましたが、今年の八月と来年八月の二回で、月額の上限は七から最高で三八%、それが引き上がるんですよね。これが全部合意をいただいた、そういうふうに言い切れますか。  だって、九回の議論とおっしゃいますけれども、もちろん、ここまでの八回までは非常に丁寧にいろいろな資料をお示しいただいて、でも、最後の肝腎なところ、月額上限はどうするんだというようなことは、予算編成の中

  19. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そこは少し認識が違います

    ○早稲田委員 そこは少し認識が違います。そういう可能性という方はゼロではないかと思いますよ、もちろん。だけれども、月額上限が上がれば非常にそこに当たりにくくなるということも事実であります。  そして、年間上限に当てはまるというふうに今おっしゃいましたが、これは高額療養費制度を利用する患者のごく一部の方であります。その理由は、多数回該当を含む上限到達回数が多い患者さんたち、例えば、上限三回、それか

  20. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 多数回該当に当たる、そういう方たちが治療を継続すればということで…

    ○早稲田委員 多数回該当に当たる、そういう方たちが治療を継続すればということですけれども、そういう方よりも、当たらないけれども負担増になるという方の方が多いという今お話なんです。それで、七十歳未満でそうした方たちが七十五万人という推計も厚労省の方で出していらっしゃいます。  つまり、年間上限においても、多く達するような一部の長期療養者の負担減ということは、今大臣がおっしゃったとおり、そのとおりで

  21. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 お答えいただけますか、今、数字についてはとおっしゃいました

    ○早稲田委員 お答えいただけますか、今、数字についてはとおっしゃいました。

  22. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私が伺った数字というのはそこではありませんで、逆に大きな負担増と…

    ○早稲田委員 私が伺った数字というのはそこではありませんで、逆に大きな負担増となるケース、上限三回、多数回該当はゼロ回から五回という方が非常に多いということなので、そこがどうですかと伺って、これをお答えいただけなかったけれども、七十五万人という推計が出ております。  その意味でも、私は、もちろん、減るケースがあるということは分かります、だけれども、そうでない方が高額療養者の年間該当別の患者割合で

  23. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、セーフティーネットを強化しているとおっしゃいますけれども、…

    ○早稲田委員 いや、セーフティーネットを強化しているとおっしゃいますけれども、そうではない方の方が多いのではないかという質問をしているんです。年間で限度額に達する回数が大体八回程度の方までは負担増ですから、そこのところをもう一回きちんと考えて、再検討していただきたいと私は強く求めたいと思います。  その上で、資料の方ですけれども、私ども中道改革連合では、高額療養費の支給に関する議員立法をただいま

  24. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、今私が質疑をしました内容、そしてまたこの高額療養費制度が果…

    ○早稲田委員 是非、今私が質疑をしました内容、そしてまたこの高額療養費制度が果たす役割、この重要性もしっかりとその法律の中に組み込んで、皆様が、セーフティーネット強化になるねということが国民の方に理解できるような、そういうものにしたいと思っておりますので、皆様にも今後よろしくお願いしたいと思います。  その上で、私はやはり、この月額上限の再検討ということをお願いをしたいと思います。  それでは

  25. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今の段階で決まっていないということでありますけれども、この給付体…

    ○早稲田委員 今の段階で決まっていないということでありますけれども、この給付体系の見直しによって、逆に、周産期の医療提供体制に悪影響を及ぼすことがあってはなりません。地域で必要な分娩施設が維持できるように適切な支援をしていただきたい。  そしてまた、導入時期が医療機関ごとに異なりますと、これもまた妊婦の方で不利益とか不公平とかが生じることがないように、それからまた保険者の事務負担増にもつながりま

  26. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 小規模な助産所がほとんどでありますので、そこのところは支援と、そ…

    ○早稲田委員 小規模な助産所がほとんどでありますので、そこのところは支援と、それからまた分かりやすい移行の措置をお願いしたいと思います。  それから、沼崎委員からも御議論があった、無痛分娩についてであります。  こちらは、妊婦のニーズが非常に高まっておりますし、それから、自治体でどんどん助成をしているところも増えております。  そして、無痛分娩を取り扱う施設が増えていくことが今後考えられます

  27. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 日本の少子化に対しましても、妊婦の皆様の環境整備を整えるというこ…

    ○早稲田委員 日本の少子化に対しましても、妊婦の皆様の環境整備を整えるということ、そしてまた、安心して産み育てる環境を整えていただくということは大変重要な政策でありますので、是非よい形で前に進めていただくことを強く要望しておきます。  最後の項になりますが、引き続き前回からの質問でありますけれども、ADHD治療薬の供給不足についてです。これは、発達障害と言われるADHDの治療薬のコンサータ、これ

  28. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣に伺いたいと思いますが、コンサータは、メーカーが組織する流通…

    ○早稲田委員 大臣に伺いたいと思いますが、コンサータは、メーカーが組織する流通管理委員会の下で厳格に管理されていますよね。ということは、納入量と調剤量を把握していると承知をしています。ここを引き算すれば、リアルタイムで薬局ごとの在庫量も推計できるはずです。  今の局長の御答弁で、ヒアリングはしていますということをおっしゃいましたけれども、それだけでは足りないので、きちんと、偏在が事実であるとすれ

  29. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もう少し積極的に関与していただくことができるのではないかと思うん…

    ○早稲田委員 もう少し積極的に関与していただくことができるのではないかと思うんです。  このコンサータの薬局間融通というものは通知では禁じられているわけですけれども、麻薬及び向精神薬取締法における譲渡や売買、これにつきまして不適切な流通を防ぐ趣旨のものでありまして、適切な管理の下で医療提供の一環として行われる行為までは直ちに禁止するものではないと考えます。  その上で、登録薬局間で、薬局の間で

  30. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、譲渡を禁ずるものではないというふうに、大臣、おっしゃいました…

    ○早稲田委員 今、譲渡を禁ずるものではないというふうに、大臣、おっしゃいましたよね、これはそうですよね。  その上で、成人した多くのADHDの方は、自立支援医療の対象なんですけれども、だから、自己負担が一割で、指定された薬局で買う場合はコンサータを入手できるんですけれども、そうでない、在庫がたくさんあるよと言われているチェーン店なんかで買おうとしますと、これが三割負担になって、月一、二万、自己負

  31. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 注視をしていきたいということでございますが、限定出荷されていて買…

    ○早稲田委員 注視をしていきたいということでございますが、限定出荷されていて買えないわけなんですね、その指定をされた登録では。  これは法改正も、そこのところは、こういう場合ですね、場合に限りとか、特例ということであれば考えていただきたい。是非これは要望として申し上げておきます。  その上で、メーカーに増産要請しているだけでは厚労省の責任は果たされているとは言えません。緊急措置として、供給逼迫

  32. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 増産はもちろんなんですけれども、在庫の偏在ということがありますの…

    ○早稲田委員 増産はもちろんなんですけれども、在庫の偏在ということがありますので、そこについての厚労省としての積極的な関与を是非お願いしたいと思います。  その上で、前回、厚労省は、世界の他国でも非常に品薄になっているとおっしゃっておりましたけれども、世界では、ビバンセというほかの薬がファーストチョイスとして承認されているものと聞いております。このビバンセにつきましても、子供に対しては日本でも承

  33. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます。  今日も質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず一問目でございますが、労働時間規制と裁量労働制、今も鬼木委員の方から議論がございましたが、私はまた違う立場で議論を進めさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  本年二月、各大臣の総理指示の中で、高市総理は、心身の健康維持と従業者の選択を前提にした労働時間規制の

  34. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 資料の一も見ていただければ分かるとおり、脳・心臓疾患に関する労災…

    ○早稲田委員 資料の一も見ていただければ分かるとおり、脳・心臓疾患に関する労災請求件数、最後の令和六年度でもう千三十件となっておりまして、ここには書かれておりませんけれども、メンタル等は三千七百八十件、これは増加しているわけなんです。そして、過労死も高止まりをしている。つまりは、上限規制をしているけれども、その働き方改革が実効性を伴っているのかということが問題になると思います。  ここにも書かれ

  35. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 三月十日の予算委員会の公聴会で、私も、連合の神保事務局長にこの点…

    ○早稲田委員 三月十日の予算委員会の公聴会で、私も、連合の神保事務局長にこの点も伺いました。高市総理の方では、裁量労働制が適用されている労働者本人から満足度は高くということをおっしゃっておられますけれども、神保公述人がおっしゃったのは、満足度は高いというところを見ますと、やはりそこは処遇が高いということが多いので、裁量労働制そのものがどうかというところにはもっと分析が必要ではないかとおっしゃってい

  36. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 一〇%なんですね、労働時間を増やしたいという方

    ○早稲田委員 一〇%なんですね、労働時間を増やしたいという方。そして、このままでよい、減らしたいという方は八九・五%、九割ですから。  それから、今細かい数字もここに書かれておりますけれども、やはり非常に少ない中で、パートの方が少し増やしたいというのはよく分かることだと思います。しかしながら、じゃ、増やしたい理由の中で一番多いのは、たくさん稼ぎたいから、それから、労働分の残業代がないと家計が厳し

  37. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 では、四十五時間超ということについて、自民党のじゃなくて、そうい…

    ○早稲田委員 では、四十五時間超ということについて、自民党のじゃなくて、そういう見直しについてどうでしょうか。別に提案じゃなくてもいいわけです、それを知らなくても。大臣のお考えとして、四十五時間超、柔軟な働き方ということについて大臣の御見解を伺います。

  38. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 このデータの資料、また戻りますけれども、下のところ、左下ですね、…

    ○早稲田委員 このデータの資料、また戻りますけれども、下のところ、左下ですね、時間外労働として一か月当たりどの程度が妥当と考えるかというところ、ゼロ時間、二一%、二十時間以下、四三・九%、四十五時間以下、二七・四%、ここまでで九三%です。九三%の方が、繁忙期に四十五時間ぐらいになることはあるかもしれないけれども、せめてそこまでだというふうに考えている方が九割以上ですよ、大臣。その中で、労基署に四十

  39. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 柔軟な働き方というよりは、みなしとか、それからまた、三六協定も認…

    ○早稲田委員 柔軟な働き方というよりは、みなしとか、それからまた、三六協定も認知していないというところが五〇%ですよね。そういうことを考えても、やはりそういうふうに言葉どおりにはいっていないわけなんです。その実情を、実態を大臣はよくお分かりだと思いますので、安易な、この〇・五%しかない声に合わせた法改正ではなく、労働時間を現状維持したい人、それから減らしたい人が約九割というその結果に合わせて、安易

  40. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 労政審でも、経団連とそれから労働者の連合とは真っ向から違う意見で…

    ○早稲田委員 労政審でも、経団連とそれから労働者の連合とは真っ向から違う意見で、真っ二つに割れているわけです。それを安易に押し切るようなことが絶対にないようにしていただきたいと思います。両論併記になるのかどうか分かりませんけれども、それを判断するのは厚生労働省ですから、命を守る立場、暮らしを守る立場で大臣には是非やっていただきたいということを強く申し上げます。  そしてまた次に、引き続きこの議論

  41. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 世界のは把握していらっしゃらないということですけれども、ADHD…

    ○早稲田委員 世界のは把握していらっしゃらないということですけれども、ADHDの方も増えている、もう本当に供給不足は現実ですので、そこのところを非常に調査、実態調査してください。そして、どのような目詰まりが起こっているのか、本当にないのかも含めて、やっていただきたいと思います。  その点について、患者への、患者の生活とか、非常に就労の影響もあるということでありますし、経済的負担の増加の実態など、

  42. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、最後に、本当に今こうなっているわけなんです

    ○早稲田委員 大臣、最後に、本当に今こうなっているわけなんです。それで、それについて、まだ今日だけではなく引き続き質問してまいりますが、こうした現状を踏まえて大臣はどのように、この供給不足、少なくとも解消できるようにしていかれるおつもりなのか、伺いたいと思います。

  43. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 患者の声も聞いていただいているようでございますが、イラン情勢もあ…

    ○早稲田委員 患者の声も聞いていただいているようでございますが、イラン情勢もありますので、非常にそうした薬剤の供給不足というのもありますけれども、それ以前からの話ですから、これは。しっかりともっと実態把握をして、進めていただきたいと思います。  最後にもう一度申し上げますが、立法事実がない中で、労働者の声、その中には立法事実はないと私は感じておりますけれども、この労働法制の規制緩和を安易に絶対に

  44. 予算委員会

    ○早稲田委員 中道の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道の早稲田ゆきでございます。  本日は、高市総理と初めての議論をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  その上で、ただいま、緊迫したイラン情勢の中、陣頭指揮を執っていただいていることに心から敬意を申し上げるとともに、その上でまた、来週の訪米もございます。その際には、日米同盟の日本でありますから、今多くの犠牲者が出ておりますイランの場所におきましての、それからまた

  45. 予算委員会

    ○早稲田委員 自己負担額は引き上げるべきではないと総理は当時おっしゃっていたわ…

    ○早稲田委員 自己負担額は引き上げるべきではないと総理は当時おっしゃっていたわけなんですね。それがなぜ変わられたのかということなんです。  今おっしゃった長期とかそれから収入の低い方ということは、もちろん分かっております。でも、次の資料も見ていただきたいんですけれども、これを見てください。パネルの方ですが、これを見ていただきますと、二〇二五年度の見直し案でいえば、この黒い線が現行制度ですけれども

  46. 予算委員会

    ○早稲田委員 私が個人的に患者であって、その立場でも考えてとおっしゃいました

    ○早稲田委員 私が個人的に患者であって、その立場でも考えてとおっしゃいました。その意味で、総理のお立場だったら、これは負担増に急激にならないとお考えだったのかもしれません。ただ、これを見ていただくと分かるとおり、パネルでも分かりますけれども、これだけ増えていくんですね。  それで、これは月額が大変上がります。そして、この右の表ですけれども、六百五十万円から七百七十万円の年収の方でいきますと、最大

  47. 予算委員会

    ○早稲田委員 総理、八割の方が上がるということについてのお考えを伺います

    ○早稲田委員 総理、八割の方が上がるということについてのお考えを伺います。

  48. 予算委員会

    ○早稲田委員 私は、八割の方の自己負担額が増えるということについてのコメントを…

    ○早稲田委員 私は、八割の方の自己負担額が増えるということについてのコメントを求めているわけですから、そこのところをお答えいただきたいんです。そうでないと、多数回該当のお話を何回されても、そこはよくなったんです、それでもこの八割の方が大変厳しい思いをされる。そして、社会保険料の低減は重要です。でも、社会保険料が、現役世代の方が月額百十六円減ったとしても、子育て世代の、現役世代の方たちが働きながらつ

  49. 予算委員会

    ○早稲田委員 なっていないということであれば、これだけのアンケートのお声が出て…

    ○早稲田委員 なっていないということであれば、これだけのアンケートのお声が出てこないわけですね。  二十の例を出していただきました、厚生労働省から。でも、今私がパネルに出しているようなものできちんと議論はされていなかったはずです。そしてまた、患者団体の方も出ていらっしゃいましたけれども、そこで数字を出しましたか、どれだけ上げると。出していないじゃないですか。そうしたら分からないですよ。最後の大臣

  50. 予算委員会

    ○早稲田委員 私は、TM報告書のことを教えてくださいと申し上げたのではなくて、…

    ○早稲田委員 私は、TM報告書のことを教えてくださいと申し上げたのではなくて、接点はなかったということでよろしいですねと。これだけ書かれていて、これだけ期待が高市総理に対して……(発言する者あり)いや、期待ですよ、期待の言葉が書かれているわけですね。それだけです。  だから、それについて高市総理は、一切、統一教会とは接点がなかったと。百八十人の名前が、百八十人の方々が統一教会との接点を認められて

  51. 予算委員会

    ○早稲田委員 反省をしというふうにおっしゃいました

    ○早稲田委員 反省をしというふうにおっしゃいました。私もそう思います。  それで、この責任をどう取られるのかということが一つ。特に保護者の方からは、子供さんたちを通わせている小学校、小学生の保護者の方から、大変残念だと。そして、文科省の行政に期待をしているだけに、文科行政が不安になる。文科行政への不信感というものがやはり出てしまうんです、こうしたことがあると。なぜなら、文科省ですから。それが一番

  52. 予算委員会

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、疑惑を持たれるということは文部科…

    ○早稲田委員 時間が来ましたので終わりますが、疑惑を持たれるということは文部科学行政にも大変な信頼失墜であろうかと思いますので、しっかりとやっていただきますよう、心からお願いいたします。  以上です。

  53. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます。  本日は、こうして四人の公述人の皆様にお忙しい中こちらに御出席を賜りまして、予算委員会公聴会にありがとうございます。  先ほど来も皆様の議論を伺いながら、私も質問をさせていただきたいと思います。  改めまして、明日は東日本大震災から十五年目ということで、こちらで本当に犠牲となられた皆様に御冥福を心からお祈り申し上げ、そしてまた、今なお、故

  54. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 神保公述人も先ほどおっしゃいました、実質賃金、今年上がるというこ…

    ○早稲田委員 神保公述人も先ほどおっしゃいました、実質賃金、今年上がるということであるけれども、そこは実態と非常に、現場の感覚とはちょっとずれているのではないかというお話もございました。  さらに、エッセンシャルワーカーの皆様方の処遇改善はもう待ったなしであります。昨年の補正予算でもこうした予算はついております。そして、それにほとんど同じような形でまたこの八年度もついているわけなんですけれども、

  55. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 おっしゃるとおりだと思います

    ○早稲田委員 おっしゃるとおりだと思います。  過労死ラインなんですよね、この上限規制というのは。ですから、全国の過労死を考える家族の会からも私たちもヒアリングをさせていただいておりますが、こうした中で、全会一致で過労死等防止対策推進法が超党派の議員連盟そして御家族の皆様との御協力で成立をいたしまして、これが二〇一四年であります。  そこからの経緯を見ましても、まだ過労死の方が高止まりをしてい

  56. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 神保公述人に、最後でございますが、もちろん、多様な働き方をきちん…

    ○早稲田委員 神保公述人に、最後でございますが、もちろん、多様な働き方をきちんと労使で合意をして、そしてやっていくということが大前提であるということでございます。  さらに、この予算審議でありますが、大変、与党が短い審議日程の中で強引に進めようとしている部分が多々ございます。平時ではない今のイラン状況それから世界情勢、これを見ましても、やはりそうした、先ほども先生方が公述していただきましたエネル

  57. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  十分な審議を尽くしてということも御教示いただきました。当然のことですけれども、なかなかそうなっておりませんので。ありがとうございます。  それでは、全がん連、全国がん患者団体連合会の天野理事長にも一、二点伺わせていただきます。  大変詳細な資料をいただきまして、その中でも、破滅的支出に該当してしまうような方が、月額の方でやはり十一区分、所得でも。ほとん

  58. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  たくさんの御教示をいただきました。御質問できなかった先生方、申し訳ございませんでした。また、こうしたことを参考に審議をしてまいりたいと思います。  ありがとうございます。

  59. 予算委員会

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 中道改革連合の早稲田ゆきでございます。  それでは、質疑に入ります。  その前に、なぜこの予算委員会で集中審議をやらないのか。大変納得ができません。私たちは、やはりこういうことで、この省庁別審査でいえば、ここの分野では特に社会保障、物価高対策、そうしたものを、きちんと総理に出ていただいて、私たちが常日頃から聞いている国民の声をお聞きをするということが大変重要なこの国会であります。

  60. 予算委員会

    ○早稲田委員 やはり文科大臣として、文化庁を担当する大臣として、旧統一教会が解…

    ○早稲田委員 やはり文科大臣として、文化庁を担当する大臣として、旧統一教会が解散をされたわけです。でも、これは宗教法人の解散であって、まだ団体としては残る。でも、この旧統一教会で、先ほど申し上げましたとおり、多くの被害が出ているわけですから、きちんと、司法の場は司法の場、ここは国会ですから、そこで松本大臣の御見解を伺います。

  61. 予算委員会

    ○早稲田委員 これは旧統一教会についての見解ではないですよね

    ○早稲田委員 これは旧統一教会についての見解ではないですよね。深刻に受け止めているのは、被害があったことについての深刻な受け止めでしょう。  そうじゃなくて、こうした宗教法人が四十年間も続いていたわけです。そこについて、宗務行政はどうだったのか。そしてまた、いろいろな課題があります。先ほど、さらっと、清算人、清算手続が始まるとおっしゃいましたけれども、そんな簡単な問題ではなくて、これから本当に残

  62. 予算委員会

    ○早稲田委員 天皇制を維持する立場ということで、これは逆行する、真逆のものだと…

    ○早稲田委員 天皇制を維持する立場ということで、これは逆行する、真逆のものだと思いますが、その点についてもう一度お答えください。天皇制を維持するという立場でよろしいですね。

  63. 予算委員会

    ○早稲田委員 天皇制を維持するべく今議論も進めている、安定的な皇位継承というこ…

    ○早稲田委員 天皇制を維持するべく今議論も進めている、安定的な皇位継承ということだろうと思います。  こういう団体、教会とつき合っていらっしゃった方が、自民党の調査でも、二二年の調査ですけれども、百八十人の方の接点が浮かび上がっているわけです。百八十人ですから。今、新しい方もたくさん増えていますけれども、以前は百八十人。それだけなのか。そしてこれは、関係を絶つとおっしゃっても、本当にそういうふう

  64. 予算委員会

    ○早稲田委員 出どころ、明確でなくはございません

    ○早稲田委員 出どころ、明確でなくはございません。これは資料として書かせていただいています。全国霊感対策弁護士連絡会からの提供資料でありますし、しっかりと、これはもう報道でも、各社、いろいろマスコミでも報道されているものですから、出所不明の怪文書というものではありません。  その上で、今お答えがないわけですけれども、二〇二二年のツイッターで総理は、選挙応援なし、行事出席なし、金銭やり取りなし、こ

  65. 予算委員会

    ○早稲田委員 お願いします

    ○早稲田委員 お願いします。  こういうことが分からないと、政治不信というものが払拭できない中でこういう百二十二兆円もの予算の審議をするというのは、非常に残念でなりません。お願いします。  そして、改めて伺ってまいります。  今、大臣、お見えの皆様に伺いたいのですが、この関係団体も含めて、統一教会との接点、それから関係性、これについて各大臣に伺います。松本洋平国務大臣、松本尚国務大臣、上野国

  66. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えいただいていませんが、その前に、官房副長官、お時間、大変だ…

    ○早稲田委員 お答えいただいていませんが、その前に、官房副長官、お時間、大変だと思いますので、どうぞ御退席ください。恐れ入りました。  今のはお答えになっていません。自民党の調査では、松本洋平文科大臣は関連団体に会費支出というふうになっておりますが、そうじゃないんでしょうか。ないのなら、ないとお答えください。お願いします。

  67. 予算委員会

    ○早稲田委員 答えてください

    ○早稲田委員 答えてください。党の調査と国会は違いますので、ここでお答えください。お願いします。

  68. 予算委員会

    ○早稲田委員 代理出席一回、会費も一回ということでいいですか

    ○早稲田委員 代理出席一回、会費も一回ということでいいですか。

  69. 予算委員会

    ○早稲田委員 党の調査にもそのように二回のことを書いていらっしゃるんでしょうか

    ○早稲田委員 党の調査にもそのように二回のことを書いていらっしゃるんでしょうか。

  70. 予算委員会

    ○早稲田委員 一回で全てお答えいただきたいと思います

    ○早稲田委員 一回で全てお答えいただきたいと思います。  それでは、次に松本尚国務大臣、お願いします。一度で内容をお答えください。通告しております。

  71. 予算委員会

    ○早稲田委員 先ほど五人のお名前を呼びましたので、順次お願いいたします、連続で

    ○早稲田委員 先ほど五人のお名前を呼びましたので、順次お願いいたします、連続で。

  72. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えをいただきました

    ○早稲田委員 お答えをいただきました。  松本文科大臣におかれて、そしてまた上野大臣にも、会費支出、それから会合に出られたということがこの場で明らかになりました。これは党の調査とは違いますから、私たち、百八十人ということは報道で知っていますけれども、一人一人のことを調査しているのは私たちではないので、党の調査ですから、しっかりと予算委員会でお答えいただくということが重要だと思います。  その上

  73. 予算委員会

    ○早稲田委員 この問題、また引き続きやってまいりたいとは思いますが、次に、今日…

    ○早稲田委員 この問題、また引き続きやってまいりたいとは思いますが、次に、今日の省庁別審査で、まず、私は、高額療養費について、この見直しについて伺います。  これですけれども、資料の一、二を御覧ください。  今回の見直しでは、大変、石破総理のときにこの問題が紛糾をしまして、一旦止まったわけです。その中では、団体の皆さん、患者団体の皆さん、その検討会に入っていただいてやりましたけれども、多数回該

  74. 予算委員会

    ○早稲田委員 いつも、見直しの二百万円と多数回該当だけをおっしゃるんですけれど…

    ○早稲田委員 いつも、見直しの二百万円と多数回該当だけをおっしゃるんですけれども、所得の低い方だけじゃないですから。今見ていただいたら分かるように、二番の資料、月額で四割を超えている方がほとんどだということですよね。  それで、さらに、次の資料を御覧ください。立教大学の安藤先生が出していらっしゃいます。多数回該当で九回、ほとんど毎月かかられるような方はマイナス十万円というふうになっていますけれど

  75. 予算委員会

    ○早稲田委員 今の高額療養費制度は大変ありがたいけれども、これでも大変だという…

    ○早稲田委員 今の高額療養費制度は大変ありがたいけれども、これでも大変だということでありますので、もう一度このことはしっかりと検討していただきたい。  そしてまた、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会も、それからがん対策も、この高額療養費制度の見直しについて申入れもされているのではないでしょうか。コメントを出されています。これでは大変厳しいということでありまして、医療費全体で見直すべきではないで

  76. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 動議を提出いたします

    ○早稲田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、丹羽秀樹さんを委員長に推薦いたします。

  77. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 動議を提出いたします

    ○早稲田委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  78. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 田村委員にお答えいたします

    ○早稲田委員 田村委員にお答えいたします。  高次脳機能障害、本法案では脳の器質的病変に起因すると認められる認知機能の障害を言い、器質的病変の確認方法としては、MRI、CT、脳波等の検査所見によることが原則であると承知をしております。  もっとも、交通事故など受傷や、脳卒中、脳梗塞といった疾病の事実が確認され、かつ、認知障害を主たる原因として日常生活や社会生活に制約があるとの症状、例えば失語、

  79. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 山内委員にお答えをいたします

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 山内委員にお答えをいたします。  委員おっしゃったとおり、この全産業平均賃金と比べ八・三万円もの格差があること、また、本年四月にNCCUアンケート調査では、訪問介護員の人手不足によりましてこの必要なサービスを提供できないケースがあること、そしてさらに、本年十一月末までの訪問介護事業者の倒産が過去最多になっていること、こうしたことから、現在、この介護・障害福祉従事者の

  80. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 委員からお尋ねがございました非稼働病床数について…

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 委員からお尋ねがございました非稼働病床数についてであります。  衆議院の修正による病床数の削減を支援する事業により、精神病床については、人口減少等により不要となると推定される約十一万床のうち、精神病床の基準病床数を超える病床数である約五万三千床について、地域の実情を踏まえた調査を行った上で、二年後の新たな地域医療構想に向けて、不可逆的な措置を講じつつ、調査を踏まえて

  81. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  今日も、上野大臣、よろしくお願いいたします。  それでは、医療法に関連いたしまして質問をしてまいります。  先ほど鬼木委員からも御紹介がありました、立憲民主党からこういう提案もあったということですが、まさに私は、医療DXをクラウドネイティブな仕組みに抜本的に転換をする、今こそその時期ではないかと思っています。いや、遅過ぎているんですけれども、だか

  82. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 力強い御答弁をいただきましたが、ここに書かれているのが、医療DX…

    ○早稲田委員 力強い御答弁をいただきましたが、ここに書かれているのが、医療DX令和ビジョン二〇三〇、そこの中では、いわゆるクラウドネイティブを基本とする安価なものへと移行することを図りつつというふうには書かれておりますが、力強くこれを進めていただきたいと思います。  そして、複数センターとバックアップの設置、これも法的に義務づけることで、やはり災害時でも情報を失わないようにもできるわけです。この

  83. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ここのときには、先ほど来申している電子カルテだけでなく、画像診断…

    ○早稲田委員 ここのときには、先ほど来申している電子カルテだけでなく、画像診断、それから検査機器、看護記録システムなど、そういう情報が入れられるように、そして、閉域であったオンプレ型から最新の技術を活用したネイティブ型への転換ということを、是非、上野大臣のリーダーシップでやっていただきたいと思います。  ただし、その一方で、セキュリティーや災害時の対応などで不安に思う国民の方もいらっしゃると思い

  84. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣が今御答弁されましたけれども、それでもまだまだ不安が払拭され…

    ○早稲田委員 大臣が今御答弁されましたけれども、それでもまだまだ不安が払拭されるというところではないと思うんですね。  その一方で、国産のクラウド、こうしたことをやってこなかった。これによって、今言われている大変なデジタル赤字、二〇二四年六・六兆円と言われていますけれども、これはすごい数字ですよね。その中で、国策として今進めているインバウンドの黒字は三・六兆円ですから、それを上回る赤字なわけです

  85. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 地域のニーズに合わせ、もちろんそれを重視してということであります…

    ○早稲田委員 地域のニーズに合わせ、もちろんそれを重視してということでありますが、今、自民党さんと日本維新の会、公明党さんと三党で取りまとめをされている修正案につきまして、病床削減について十一万床というような報道もございますけれども、十一万床削減ということありきではもちろんない、その数字ありきではないということでよろしいですね。

  86. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非そうしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非そうしていただきたいと思います。  その中で、この新構想の中には、介護との連携が項目として入りました。慢性期病床の、回復期、急性期病床への転換の進め方がどのように変わるのか、介護保険制度上の介護医療院、こちらの転換も入っているのではないかと思いますが、そのことについて御説明ください。

  87. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これはやはり地元のニーズも高いです

    ○早稲田委員 これはやはり地元のニーズも高いです。というのは、介護施設に入所されていても、病気になられればそこを出なければならないというところもございます。その中で、介護医療院というものがきちんと地域に整備をされていれば、非常に御家族も御安心になるということでありますし、これまで以上に、今も補助金を、病床転換助成事業、八年度以降も継続されると承知をしていますけれども、介護保険計画と連携をこれまで以

  88. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非そこのところは計画的、効率的に削減もしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非そこのところは計画的、効率的に削減もしていただきたいと思います。  次に移ります。小児に対してなんですけれども、資格確認書を一律に自動交付をするべきではないかという質問です。  現在、厚労省は、七十五歳以上の全員に資格確認書を交付しているわけですけれども、非常に小児医療の現場でも困っている事例がたくさんございます。ほとんどの自治体で、子供の医療費の助成制度がありますけれども、

  89. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 令和七年中に五百自治体といっても、自治体は千七百以上あるわけです…

    ○早稲田委員 令和七年中に五百自治体といっても、自治体は千七百以上あるわけですから、その中でこうした非常に手間がかかっている状況であります。そのこともしっかりと受け止めていただきたいと思います。私は、是非これは、子供の医療の充実ということについても、一律に交付をしていただきたい、資格確認書の交付を求めていきたいと思います。  それから、先般の所信表明のときの質疑が時間が来てしまってなかったので、

  90. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 予算編成過程、あるいは期中改定もということも答弁をしていただきま…

    ○早稲田委員 予算編成過程、あるいは期中改定もということも答弁をしていただきましたので、是非安定した経営になるように、処遇改善加算だけではどうにもなりません。経営が悪くなればどんどん皆さんも辞めていくような状況にもなります。  それと、要望させていただきたいのはもう一点、訪問介護についてですけれども、私、この間、団体から陳情を受けましたが、夏の災害級の暑さ、これについては、東京都が一人一万円の支

  91. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、別の審議会の方で協議をしているということですけれども、私は大…

    ○早稲田委員 今、別の審議会の方で協議をしているということですけれども、私は大臣のお考えを伺いたい。  というのは、この間も、強度行動障害の入所施設は足りていませんよというお話をしました。グループホームでも受け入れられないんですね、なかなか。だから、そこのところを、ニーズをきちんと把握していただくことが必要ではないか。大臣のお考えを最後にお聞かせください。

  92. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  上野大臣、御就任、誠におめでとうございます。今日は大臣に質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。  まず、働き方改革、そしてまた労働時間の規制緩和の首相指示について私は伺います。  働き方改革法施行から五年がたって、今、労政審でまさに見直しのいろいろな検討が行われているということです。  資料の方を御覧

  93. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうなんです

    ○早稲田委員 そうなんです。おっしゃったとおり、九割以上が、これまでどおりでいい、それから、減らしたいという方も含めて九二・五%。増やしたいという方が六・四%なわけです。それを見ても、労働側で働いている人たちからすればそういうことでありまして、さらに、資料の四を見ていただきますと、ここで見る限り、残業時間を今より二十時間以上増やしたいという方は〇・一%足らずでございます。いろいろな働き方があります

  94. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いいえ、そういうことではなくて、本人の希望でとおっしゃいますけれ…

    ○早稲田委員 いいえ、そういうことではなくて、本人の希望でとおっしゃいますけれども、労使の力関係からいえば圧倒的に弱い立場だということはもう大臣お分かりのとおりだと思います。  それから、そこも含めて、私たちが伺った、過労死で自死をされた高橋まつりさんのお母様のお話も聞いたところ、とにかく、そういう立場で、労働者の立場で、じゃ、残業できない、これ以上の仕事はできないと言えることはありませんと、長

  95. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、総理も、労働時間、過労死ラインを超えることはありませんとお…

    ○早稲田委員 大臣、総理も、労働時間、過労死ラインを超えることはありませんとおっしゃっているんだからとおっしゃいましたけれども、じゃ、ここの、今の上限規制、これを変えることはないんですね。  大臣として、それはもう絶対にやらないんだ、ほかのいろいろな様々な規制緩和ということはあるかもしれないけれども、ここのところはやらない、そういう認識でよろしいですね。

  96. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ちょっと答えておられないんですね

    ○早稲田委員 ちょっと答えておられないんですね。  その上限規制についてはやらないという大臣の決意でよろしいですねと私は伺って、ほかのことを聞いておりませんので、その点についてイエスかノーでお答えください。

  97. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 様々あるので議論を深めているというふうにおっしゃいまして、それ以…

    ○早稲田委員 様々あるので議論を深めているというふうにおっしゃいまして、それ以上のお答えをいただけないのは大変残念であります。  これはもう過労死ラインでありますから、これは今でも過労死ラインと同様の水準なので、それを緩和するということは過労死を是認することになりかねません。ですから、厚生労働大臣としては、そこの、人の命を守る、「しごとより、いのち。」という視点で、ここのところは是非死守していた

  98. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大変残念ですが、そこのところは原告の方に、十年間もこれで争って出…

    ○早稲田委員 大変残念ですが、そこのところは原告の方に、十年間もこれで争って出した、その大変な事態を重く受け止めていただいて、最後は政治判断でありますから、是非、大臣、謝罪をしていただきたいと思います、原告の皆様に。これは強く要望させていただきます。  その上で、この反省と謝罪をどのように国民の方々に形にするのかということが一番重要であります。  報告書はまとまりました。先ほどの議論の中でも、

  99. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、資料につけましたが、「「一部補償が妥当」厚労省案」とい…

    ○早稲田委員 それでは、資料につけましたが、「「一部補償が妥当」厚労省案」ということは、今の段階で厚労省は決めていないということですね。全額支給も含めて、様々検討しておられるということでよろしいですか。

  100. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、報道もたくさん出ておりますから、この二・四九%、マイナス三…

    ○早稲田委員 いや、報道もたくさん出ておりますから、この二・四九%、マイナス三というのが、それではミスリードでないかと私は思います。だったら、大臣、そこで否定をしてください、今。そんなことは今時点で考えていないんだということを。  それから、原告とそうでない方々に関することについてはどうでしょうか。私は両方とも全額返還と思いますが、いかがですか。

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