活動スコア
全期間提出法案
14件
第217回次 第57号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第217回次 第57号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第211回次 第34号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
821件の発言記録
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 政府が関わる価格について、賃金について、オートマチックに上がっていくような、そうしたことも考えるべきだという大変重要な御指摘をいただきました。私たちも、財源に責任を持って、この後もまたこうしたことを進めてまいりたいと思います。 その上で、次の質問に移ります。 日本原水爆被害者団体協議会、日本被団協の田中熙巳さんにお越しをいただきました。代表委員とし
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 はい
○早稲田委員 はい。 これで質問を終わります。 また核廃絶に向けて取り組んでまいります。ありがとうございました。 〔齋藤(健)委員長代理退席、委員長着席〕
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、追加をいたしました外交問題について一、二点伺います。 岩屋外務大臣にまず伺います。 ミュンヘンの安全保障会議、お疲れさまでございました。ルビオ米国務長官、それからまた韓国の趙兌烈外相とともに、二期目のトランプ政権発足以来初めての、ドイツで開催されましたミュンヘン安全保障会議、こちらで、共同声明で北朝鮮について、完全な非核化、これを求
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 その上で、総理に伺います
○早稲田委員 その上で、総理に伺います。 トランプ大統領は、北朝鮮との二国間のディール、取引を重視をするのではないかとの見方もあります。この日米韓の枠組みの意義が改めて問われる、これが重要視されると思いますけれども、総理のお考えを伺います。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 今総理から御答弁いただきましたが、トランプ大統領は北朝鮮の金総書…
○早稲田委員 今総理から御答弁いただきましたが、トランプ大統領は北朝鮮の金総書記と接触を図ろうとしておられるような報道もございますし、一期目のトランプ政権におきましては、史上初の米朝首脳会談も行われたわけでございます。そのリーダーシップということはよろしいとしても、やはり日米韓でしっかりとした連携をして、そして拉致問題もしかり、それから完全な北朝鮮の非核化交渉、これをきちんと連携をしてやっていただ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 格差是正とおっしゃいますけれども、何もこの高校授業料無償化の所得…
○早稲田委員 格差是正とおっしゃいますけれども、何もこの高校授業料無償化の所得制限なしだけが格差是正をやる政策ではございません。たくさんの格差是正のための貧困対策ということをやっております、それもまだまだ足りない部分はありますけれども。 さらに、子育て支援ということであれば、非常に家庭の、子育て世帯の家計の負担が重くなっているこの授業料の無償化を、九百十万円、五百九十万円というところで切ってし
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 あくまでも、私学の無償化ということにつきましては国でやっていただく
○早稲田委員 あくまでも、私学の無償化ということにつきましては国でやっていただく。そして、それは、もちろん、地域によって私立の多いところも少ないところもございますけれども、やはり子供たちが経済状況にかかわらず選びたい学校を選べるという意味では大変重要な政策だと思っています。 これは本当に時間がないんですね。総理、今週に決断をしていただかなければならない。そして、野党の皆さんも、維新さんも、皆さ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 協議も時間がないわけですし、もう何回も協議をしていらっしゃると思…
○早稲田委員 協議も時間がないわけですし、もう何回も協議をしていらっしゃると思いますから、私たちの修正案もパッケージで提案をしておりますので、是非、この四十五万円のものも含めて、高校の所得制限なしの授業料無償化を進めていただきますように強く要望させていただきます。 それでは、次に参ります。 今は国民の負担を減らすということで、子育て世帯のことでございましたが、今度は収入を増やす政策でありま
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 今、一〇・七%の処遇改善とおっしゃいましたけれども、これも全部給…
○早稲田委員 今、一〇・七%の処遇改善とおっしゃいましたけれども、これも全部給与に反映できるとは限りません。そうですよね。そういうものなんです、この処遇改善のものは。経営のこともありますから。 そして、これまで三四%改善してきたよとおっしゃいますけれども、全産業の方もどんどん上がっておりますから、その格差というのは縮まっていないんですよ、ほとんど。広がっているんです。だから、そういう意味でいえ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 今、月額で言っていただきましたが、九千円改善されるのではないかと…
○早稲田委員 今、月額で言っていただきましたが、九千円改善されるのではないかということですけれども、これも、全ての一時的な支援金が給与に回った場合の話です。そうではなくて、私たちは、きちんと賃金に、引上げができるように、年額で十二万円、まずは月額一万円の賃上げをするための処遇改善を求めております。 そして、先ほど、今数字を言っていただきましたが、休廃業してもまた新しいところができているというよ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 不十分なんですね
○早稲田委員 不十分なんですね。もちろん、今までよりは支援金を出していただいているとか、処遇改善をなされているというのはありますけれども、それでも不十分なんです。処遇改善加算を取れないところもたくさんまだあります。簡単にしていただいたと大臣はお答えになっていらっしゃいますけれども、簡単にしても取れないところがあるんです。そういうところは、やはり賃金を上げるというところの処遇改善をしっかりやっていた
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 今大臣がおっしゃいましたけれども、処遇改善をまだ取られていないん…
○早稲田委員 今大臣がおっしゃいましたけれども、処遇改善をまだ取られていないんじゃないかとか、実態調査とおっしゃいますが、報酬改定は、また八年度ですよね。もう遅いんですよ、本当に。今やらなければ、介護離職が進んで九兆円の経済損失です。 大臣もそれから総理もよく御存じと思いますけれども、エッセンシャルワーカーのお仕事というのは、もちろん、介護それから障害の方たち、要介護が必要な方たちを支えていた
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 よろしくお願いいたします
○早稲田委員 よろしくお願いいたします。 是非修正案をのんでください。お願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、質問をしてまいります。 先ほども柚木議員から御質疑がありましたマイナ保険証等に関連するところでありますけれども、私も、十二月十一日、予算委員会でこれを総理に質問し、大臣もお答えいただきましたけれども、前向きに答弁をしていただきました。そして、もう柚木議員のところで御回答が出ましたので、十二日に発出をしていただいて、資格確認書でもこれまで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 そういう事態ではなくて、今、資格確認書ということが送られてくると…
○早稲田委員 そういう事態ではなくて、今、資格確認書ということが送られてくるということもお分かりにならない方もたくさんいらっしゃいます。また、医師の中でも、資格情報のお知らせ、これとの違いが分からない、そういうふうに思っていらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、このせっかく作っていただいたのをもっと拡大して、そして、資格確認書で受けられるんだということを明示していただく検討をしていただき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非検討してください
○早稲田委員 是非検討してください。資格確認書で受けられる方がいらっしゃいます。いらっしゃいます限りは、そこが分かるようにしていただくのが政府のお仕事ではないかと思いますので、強く要望させていただきます。 次に、介護であります。 これも予算委員会でやらせていただきましたし、今、各議員からも御質問がたくさん出ておりますが、私、資料をつけさせていただきました。まず、二の方を御覧いただきたいと思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 分からない調査をしていただいても意味がないので、是非、分かるよう…
○早稲田委員 分からない調査をしていただいても意味がないので、是非、分かるようにそこのところはやっていただきたいと思います。そうでないと、本当に今、介護崩壊の危機にございます。そして、地域包括ケアシステムが机上の空論だとも言われておりますので、そうならないように、今、本当にここで踏みとどまっていただくには、この調査結果が大変重要でありますから、それも含めて、今のやり方をきちんといい方向に変えていた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、配慮しているとはおっしゃいましたけれども、小規模事業者の地域…
○早稲田委員 今、配慮しているとはおっしゃいましたけれども、小規模事業者の地域密着型のサービス、これをきちんと、廃業を防ぐためには、やはり自宅を回る訪問介護に手厚く報酬が払われるべきでありまして、そこはまだまだ不十分であるということは大臣もよく御存じだと思いますから、そこも含めて、もう一度再考していただきたいと思います。 それから、総理は、十二月三日の経済財政諮問会議で、医療・介護提供体制の課
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 残念ながら、御答弁がいただけていないと思います
○早稲田委員 残念ながら、御答弁がいただけていないと思います。 市町村も、それから事業者も、とんでもない、これはやめてほしいと皆さんおっしゃっています、もうこれ以上、報酬が下がるということにつながりますから、自治体移行ということは。その中ですから、絶対にこれは岸田政権の方針をそのまま踏襲するのではなく、もう一度、介護崩壊の危機にある現在だからこそ、ゼロから見直していただきたいということを強く要
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣も、もちろん、ずっと被災地でお仕事をされてきたからこそ、よく…
○早稲田委員 大臣も、もちろん、ずっと被災地でお仕事をされてきたからこそ、よくお分かりだと思いますけれども、福祉の視点ということが入ることによってもっと進むことがございますので、是非、ここのところは与野党を超えて、皆さんで前に進めていくように、大臣にも応援をいただきたいと思います。 その中で、まず、厚生労働省は、被災地の介護、福祉分野の人手不足がもちろん深刻でありますので、それに対してかかり増
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 問題を共有していただけたと思いますけれども、是非、内閣防災と連携…
○早稲田委員 問題を共有していただけたと思いますけれども、是非、内閣防災と連携をして、こうしたことも逸脱しない範囲でできるんだということを通知を出していただきたいと思いますが、もう一度、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 前向きに是非御検討をお願いしたいと思います
○早稲田委員 前向きに是非御検討をお願いしたいと思います。もうこれから冬の時期で、なかなか、ゲルテントもたくさんございましたけれども、そこで泊まるのもきついだろうなという思いを強くいたしましたので、大臣には、仮設住宅の目的外使用でありますけれども、是非お願いしたいと思います。 それから、東日本大震災のときのように、被災地の事業主に対して社会保険料の減免をしてほしいという声もございます。これにつ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 社会保険料の減免ではなくて延長をしているということでありますけれ…
○早稲田委員 社会保険料の減免ではなくて延長をしているということでありますけれども、この被災で本当に残業時間が増えている中でありますので、是非そうしたお声にも御検討をいただきたいということを申し上げておきます。 それから、タスクフォースについて常駐、非常に厳しいけれどもというお話はありましたけれども、是非これも、現場の声を聞いたからこそ、私もこうやって質問ができる、こんなにまだ大変だということ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 終わりますが、最後、適切な基準、それから、こういう御検討をいただ…
○早稲田委員 終わりますが、最後、適切な基準、それから、こういう御検討をいただくに当たっては、やはり当事者の方をいつも厚生労働省としては入れていただいて、みんなで話し合っていただいていると思います。ただ、また年金部局というのがそういう風土にないのかどうか分かりませんけれども、有識者だけではなく、当事者の方を是非入れた検討会をお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。 本日も、石破総理、そして政府参考人におかれましては、質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、高校生扶養控除の縮小に関してでございます。 これにつきましては、今、税制改正大綱が大詰めを迎えていると思いますけれども、高校生年代の子供を持つ親の扶養控除を児童手当の拡充に伴いここで縮小していくという方針が出されていると報
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 ネットで負担増にはならないとおっしゃいましたけれども、この一万円…
○早稲田委員 ネットで負担増にはならないとおっしゃいましたけれども、この一万円が月額、受益として入る世帯というのが非常に少ないわけです、限定的です。非課税の世帯だけになってしまいます。そうすると、国民の皆さんは、ああ、高校生になっても一万円が児童手当として支給されるんだと非常に喜んでいらっしゃるのに、そこが七千円、六千円と減っていくということが、やはり子育て世帯を狙い撃ちした、またこういうことをや
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 お答えになっていらっしゃいませんので
○早稲田委員 お答えになっていらっしゃいませんので。この発言について、先般の答弁について、総裁選で言ったことを全部やるんじゃないというようなことについて、国民の方からも不安の声が上がっています。じゃ、何を信じればいいの、何を選挙のときに信じればいいのということでありますから、これを撤回していただきたい。 総理の今のお気持ちはよく分かりますから、きっとこういうことでおっしゃってしまったんだろうけ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 ちょっとかみ合わないんですけれども
○早稲田委員 ちょっとかみ合わないんですけれども。もちろん、全てできるとか実現するとか、そういうことを言っているのでは私はありません。ただ、総裁選でそこも何度も何度も国民の方にそうやって説明していたはずです。だったら、今まだ周知徹底が足りないということですけれども、具体的な指示を出してください。 そして、これは違うということですよね、総理のお気持ちとは違うということですね。そのことについてだけ
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それでは、もう一度伺いますが、今、総理が就任されてからこれまでの…
○早稲田委員 それでは、もう一度伺いますが、今、総理が就任されてからこれまでの間、これだけ、一五・六七%なんですよね、十二月二日に至っても。だったら、八割、九割の方が使っていないんだから、早くこれを調査せよと大臣にもう指示をしていらっしゃるんですね。 それと、あともう一点伺いたいのは、今、クリニックに行けば、病院に行けば、マイナ保険証を使ってくださいということは書かれていますけれども、資格確認
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 周知をしています、こちら側が周知をしていても、それを理解していな…
○早稲田委員 周知をしています、こちら側が周知をしていても、それを理解していない、全然分かられていないわけですね、国民の皆さん。だから、総理から、そういうポスターを作って、クリニックに、マイナの隣に貼ってくださいということを是非指示していただきたいんですが、お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 ポスターも含めて考えていただくということでありますから、マイナ保…
○早稲田委員 ポスターも含めて考えていただくということでありますから、マイナ保険証を使ってください、それの隣に、資格確認書で受診が今までどおりできるんだと、是非それを周知、総理が約束してくださったと理解をいたしました。 それで、私たちは保険証の復活法案をこれからまた提出をしようと思っていますので、与野党で議論をしていただきたい。そして、国民の不安を取り除く。まずは、私たちは医療DXは当然進める
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 人件費に全額充てられた場合が最高で五・四万円ということですよね
○早稲田委員 人件費に全額充てられた場合が最高で五・四万円ということですよね。でも、それは充てられないですよ。事業の経営者も非常にいろいろ大変だし、それからまた、ここにはいろいろ条件がつくはずですから、全部充てられるわけがないわけです。 そして、一人に対して五・四万円、今見ていらっしゃる方々が、介護の職員の方たちが、私はもらえるのねというふうに勘違いをするようなミスリードです。これは、百四十一
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それは机上の空論ですよ
○早稲田委員 それは机上の空論ですよ。これ一回きりの、最高でも五・四万円で、なぜ、六・九万円、これは月額ですよ、六・九万円の差は。それが縮まるわけがありません。だから、私たちは議員立法もまた再提出を考えております。 その前に伺いたいのは、総理、保育園それから幼稚園の従事者の賃金は月額三・八万円今度引き上げられるということですけれども、なぜ介護それから障害福祉に関しては一時金なんでしょうか。大変
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 違いますよ
○早稲田委員 違いますよ。ずっと六・九万円、それが、八万円だったものが少しは縮まったかもしれませんけれども、縮まっていないんですよ。だって、ほかのものはどんどん賃上げしていますから。連合さんの方の業界では五%、もっとというところもあります。その中で、やっと二%ぐらいの賃上げができたねという業界ですから、それは違うと思います。大臣、そういう言い方で、全然お答えになっていません。 それで、私たちは
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 それでは、時間がなくなりましたのでこれで終わりにいたしますけれど…
○早稲田委員 それでは、時間がなくなりましたのでこれで終わりにいたしますけれども、やはりこの訪問介護に対する、それから介護の支援に対する危機感が総理もまだまだ足りないと私は思います。所信表明では、社会保障に関する言葉はたったの五行でありました。しっかりと、この介護の問題、取り組んでいただくことを強く要望いたしまして、終わります。 ありがとうございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。それでは、よろしくお願いいたします。 まず、悪質ホストクラブ対策、被害防止について伺います。 警察庁にまず伺いたいのですが、私たちはこの間、支援団体、それからまた、先般、五月三十日には被害者のお母様方お二人からお話も伺いました。 その中で、先ほど山井委員の詳細な質問もございましたが、二十歳になった大学生は、マッチング
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、和田審議官からいただきました
○早稲田委員 今、和田審議官からいただきました。そうした数字をまとめていただいたのが一ページ目の資料にございます。 これによりますと、今年に入っては、風営適正化法等で二十二件のホストを被疑者とする検挙があるわけですけれども、なかなか経営者までということにおきましては、ここに書かれているとおりで、二件、宮城県警とそれから警視庁ということだろうと思います。 それだけ、本来は店ぐるみで、チームで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 そういうお答えだとは思いますけれども、やはりこの高額債務、高額請…
○早稲田委員 そういうお答えだとは思いますけれども、やはりこの高額債務、高額請求自体、これが今抜け穴になっているところが私たちは大変問題ではないかというふうに感じております。 そのために、来週、立憲民主党として、議員立法として、まず多額の売掛金を規制する、そうした法案を提出する予定でございます。この被害の急拡大におきましては、是非与野党の先生方にも御協力をいただきたいと切に思うところでございま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 そういうことではありますけれども、私たちは、これはやはり国会とし…
○早稲田委員 そういうことではありますけれども、私たちは、これはやはり国会として、立法府として、皆様方はそれぞれ政府としてやっていただいているけれども、私たちも立法府として穴を塞がなければならない、そして、被害が拡大している中で、少しでも皆様方の、警察の取締りにも効果があるような議員立法を提出して、皆様の御協力を得たいということを申し上げておきたいと思います。 和田審議官、ありがとうございまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 資料二ページにございますが、被害者の方それから支援団体とも大臣が…
○早稲田委員 資料二ページにございますが、被害者の方それから支援団体とも大臣が直接面会をしていただいて、そこを踏まえていろいろ指示を出していただいているということ、感謝を申し上げます。 その上で、今おっしゃっていただいたとは思いますけれども、是非、この短縮ダイヤルのところにも、周知徹底のためにも、悪質ホストクラブ、そういう明記をしていただきたいということを強く要望させていただきます。 それ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 私も大臣と全く同感でございますので、是非、担当職員の方たちがそう…
○早稲田委員 私も大臣と全く同感でございますので、是非、担当職員の方たちがそうした深刻さ、事態の深刻さを受け止めていただけるような、そういう具体的な研修をしていただきたいということです。 それと、あともう一つは、先ほどの短縮ダイヤルがつながらないところがあるということで、そうでなければ、つながらない場合は都道府県の支援センターということなんですけれども、今、電話をするということもなかなか若い人
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 また次も試験的な販売ということでやられる予定であろうかと思います…
○早稲田委員 また次も試験的な販売ということでやられる予定であろうかと思いますけれども、ここまで、二か月間で、これは大臣としては想定よりも多かったということなのではないでしょうか。 それでは、この数字がどこまでいけば本格運用になるのかということ、どういうデータを更に集めればいいのかということを大臣に伺います。それからまた、次の質問も重ねますが、例えば、製薬事業者とも意見交換をされていると思いま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 数字ではない、データの数字の目標ではないとおっしゃいますけれども…
○早稲田委員 数字ではない、データの数字の目標ではないとおっしゃいますけれども、評価の論点はいろいろあるのは、もちろん、私も読ませていただいております。その中で、いろいろ慎重な御意見も、この試験運用をやって、たった二か月ですけれども、それがクリアできたものもあるのではないでしょうか。そして、これが大変問題だというようなところまでいっていないはずだと私は思います。購入後の行動、八五・六%が受診しない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それはおっしゃるとおりなんですけれども、三月末までやって、その報…
○早稲田委員 それはおっしゃるとおりなんですけれども、三月末までやって、その報告を上げるというのが五月になるわけですね。やはり一年後ですから、その間の、条件整備とおっしゃいますけれども、やはり本格運用に向けたアクセルを踏んでいただきたいと大臣には強く私の方から要望させていただきます。 明治大学の平山研究室が翻訳した最新のWHOの避妊のガイドラインによれば、面前内服の必要はなく、事前の検査や診療
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 最後の資料を御覧ください
○早稲田委員 最後の資料を御覧ください。 六月十日に関係団体が院内集会をやります。緊急避妊薬の薬局試験販売の課題を、それから今後を考えるということでありまして、大変積極的にこれまでも関わっている、例えばNPOピルコン、それから、なんでないのプロジェクト、そうしたところがしっかりと課題をまとめて、それから、今回アクセスできなかった、そういう方たちからもアンケートを取って、課題をまとめております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 本日は、二問、大きな質問ということではさせていただきたいと思いますが、自見大臣にはよろしくお願いいたします。 まず、先般の、前回のこの当委員会の方でも質疑をさせていただきました宗教二世への児童虐待、この調査の結果が出ました。このことにつきましては、私は、医療ネグレクト、この問題は、厚生労働省とそれからこども家庭庁が連携
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 是非、宗教というキーワードを入れました中で、相談体制の整備という…
○早稲田委員 是非、宗教というキーワードを入れました中で、相談体制の整備ということ、自立支援ということをしっかりと書き込んでいただきますように強く要望させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは次の質問に移りますが、地方創生、そしてまた、先ほども議論が出ておりました企業版ふるさと納税についてでございます。 資料の方をお目通しをいただければと思います。 このことにつ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 結局、公平公正なプロセスかどうかということは全て自治体任せという…
○早稲田委員 結局、公平公正なプロセスかどうかということは全て自治体任せということであろうかと思いますが。 では、何が見返りに当たるかどうか、どうやって判断するのでしょうか。そのチェックの仕組みがありますか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 なかなか難しいと思うんですね
○早稲田委員 なかなか難しいと思うんですね。それは特に、今、議会や住民がチェックする、決算、予算とおっしゃいましたけれども、百条委員会を開くきっかけになったのも、いろいろ報道があったからだと思うんです。というのは、その企業が匿名で寄附をしておりますから、その匿名で寄附をしたところと、それから受注の事業がどうなっているのか、その受注した企業が同じなのかどうか、子会社なのか関連会社なのか、それは一部の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 匿名企業について、内閣府としてこれをやるべきではないのではないか…
○早稲田委員 匿名企業について、内閣府としてこれをやるべきではないのではないかという質問に対してはいかがでしょう。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 とはおっしゃっても、非公表のところが増えてきているんですね、この…
○早稲田委員 とはおっしゃっても、非公表のところが増えてきているんですね、この寄附の企業が。そういうことも踏まえていただくと、やはりこれは改善をしていく、また、その実態調査もきちんとしていただきたいと私は思います。 今大臣がおっしゃった、ほかのところからもオファーが来るというようなこともあるでしょうけれども、それは企業の論理であります。公金、私たちが納めている税金、公金の使われ方ということが、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 検証はしていただくのだとは思いますが、これは非常に、過疎ビジネス…
○早稲田委員 検証はしていただくのだとは思いますが、これは非常に、過疎ビジネス、また、この事業者自体が、事業者自身がおっしゃっている、超絶いいマネーロンダリングだ、仕事にして返す、キックバックじゃない、業務にして返すとおっしゃっています。そこまで言っていらっしゃる、こういう事例もあります。好事例もあるでしょうけれども、悪事例もあるわけなので、是非そこを、穴にならないような制度にしていただきたいと私
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 寄附実態、その受注の事業との関係性もきちんと調べていただくという…
○早稲田委員 寄附実態、その受注の事業との関係性もきちんと調べていただくということをきちんとやっていただきたいということを私は申し上げておきたいと思います。強く要望をさせていただきます。そうでないと、やはり悪事例が出てまいります。そして、国見町の報告書がどのようになるか、きちんと注視をしていただいて、それを踏まえた制度改善をしていただくように、私も要望をさせていただきます。 それからもう一つ、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 それからもう一つ、公益通報者保護制度において、一般論として、公益…
○早稲田委員 それからもう一つ、公益通報者保護制度において、一般論として、公益通報を行うに当たり、具体的に、どの法律の、どの部分に触れるかを明示する必要があるか、要件となっているか、また、公益通報であることを通報者自身が自覚をして、そして公益通報ですよということを発言することが要件となっているかどうか、教えてください。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 この公益通報者保護制度、これについては、大臣の所管ではあられますけれども、当委員会の議題ではないということなので、今日は聞いていただくのでございますが、是非改善も含めてやっていただきたいということで、最後の質問をいたします。 今、検討会が開かれていると思います。今回の検討会で、前回の法改正のときに附帯決議として明記をされました、資料持ち出しに関する免責
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 前向きに検討していただきたい、不利益にならないようにということを…
○早稲田委員 前向きに検討していただきたい、不利益にならないようにということを強く申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 おはようございます
○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 今日はDBS法案の審議でございますが、別の質問を用意しておりましたが、今、山井委員からのお話もございましたので、DBS法案、二番から先に質問をさせていただきたいと思いますので、加藤大臣、よろしくお願いを申し上げます。 今、るる山井委員の方から、ジャニーズの問題、性加害問題についてお話がございました。私も国対ヒアリングに
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 最大限努力をしていくということでございますから、民間の方たちにも…
○早稲田委員 最大限努力をしていくということでございますから、民間の方たちにも周知徹底、それから、みんなで、日本の社会全体がそういう意識を持って、事業者であれ、それから働いている方々であれ、子供を守るという視点をこのDBS法案でより深めていただきたいと思います。 その上ででございますが、やはり再発防止ということが、もう本当にこうしたことがないようにしていくということが一番だと思いますが、このジ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 社会的に認定が重要だということを広めていくということだろうと思い…
○早稲田委員 社会的に認定が重要だということを広めていくということだろうと思いますが、やはりまだまだ、これは始まるところでありますけれども、ガイドライン任せになっておりますので、そこのところをしっかりやっていただくよう要望させていただきます。 その上ででありますけれども、こうした芸能事務所等も本法案の認定対象になるということではありますが、例えばですけれども、ダンスや歌唱指導など技芸又は知識の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 マネジメントを主体としていて、派遣であるとか委託契約をしている場…
○早稲田委員 マネジメントを主体としていて、派遣であるとか委託契約をしている場合でも、それは対象となり得るということでよろしいですね。はい。うなずいていただきました。確認をいたしました。是非、芸能界、芸能団体へも働きかけを今からでも早く進めていただきたいということを強く要望させていただきます。 それから、認定制度についてでありますけれども、認定といいますと、当該事務所に性犯罪の前科を持つ従業員
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 是非、そこの誤認がないようなマークにしていただきたいと思います
○早稲田委員 是非、そこの誤認がないようなマークにしていただきたいと思います。 それから、二条の七でありますけれども、日本版DBS法案の対象犯罪について、特定性犯罪についての対象について伺います。これは、私は、資料の方の六、ストーカー規制法の資料がございますが、これも御覧ください。 これについては、その前科だけでなく前歴も含めると考えます。そもそも下着泥棒やストーカー行為は前科でさえ対象と
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 そうしますと、本当に整合性が取れなくなると思うんですよね
○早稲田委員 そうしますと、本当に整合性が取れなくなると思うんですよね。そうではなくて、子供についてもつきまといということはあり得ることですし、やはり下着泥棒ということも大変、これは子供にとってだってあり得ることかもしれません。そういうことも含めますと、やはり、もっと幅広にそれは考えるべきではないかと私は強く要望をしたいわけです。 それでは、伺いますが、教職員の性暴力等防止法においては、ストー
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 今、文科省から、教育委員会の判断で処分の対象となり得るということ…
○早稲田委員 今、文科省から、教育委員会の判断で処分の対象となり得るということを伺いました。 それを踏まえてですけれども、先ほどの第五号というのは教職員性暴力等防止法の五でありますが、それと同じ、ストーカー規制法にもあります、第二条第八号に該当する前科であれば、本法案、DBS法案においても、性犯罪歴として確認対象とすべきではないかということを重ねて申し上げたいと思いますが、御答弁をお願いします
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○早稲田委員 でも、これは人に対する行為ですよね
○早稲田委員 でも、これは人に対する行為ですよね。そうしたことが繰り返し行われるような場合もあるわけですから、やはりこれは私は納得できません、今の御答弁では。やはり、三年後の見直しには、ここの部分も含めて、入れていただくように私は強く要望をさせていただきます。 次の質問でございますが、第五条、相談体制の整備でありまして、これは子供がいかに相談できるかということが大変重要な部分だと思っています。
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○早稲田委員 地域の実情とおっしゃいますけれども、やはりこれはいろいろばらばら…
○早稲田委員 地域の実情とおっしゃいますけれども、やはりこれはいろいろばらばらなんですね、ワンストップセンターにおきましても。それで、まだまだ体制が整っていないところもありますし、やはり第三者性を有する相談体制というのは、このDBS法案にとっては大変重要な課題でありますので、引き続きガイドラインも含めて検討をもっと深くしていただきたいということを要望させていただきます。 それから、時間がないの
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○早稲田委員 まだこれからではあろうかと思いますけれども、やはりここも大変重要…
○早稲田委員 まだこれからではあろうかと思いますけれども、やはりここも大変重要な課題でございますので、前に進めていただきますよう、御検討をいただきたいと思います。三年後に見直しということもありますので、そこに向けた検討もしていただきたいと強く要望させていただきます。 それでは、一、二点だけ、時間がございませんけれども、宗教二世への児童虐待の実態調査についてであります。 これにつきましては、
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○早稲田委員 ありがとうございました
○早稲田委員 ありがとうございました。 課題をきちんと整理して前に進めていくということを是非やっていただきたいと強く要望させていただき、引き続き、また質問してまいります。 ありがとうございました。
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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは、質問を順次させていただきますが、一問だけ、通告はしておりませんけれども、大臣に、昨日のニュースでございますので、伺いたいのですが、小林製薬、紅こうじサプリメント、これに関する被害が多いということで、日本腎臓学会、この学会の方で、患者百八十九人の分析結果が出ました。五十代が一番多いということが言われておりまして、腎機能障害、それからま
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○早稲田委員 ホームページを見てくださいというようなことがございますけれども、…
○早稲田委員 ホームページを見てくださいというようなことがございますけれども、不安があるないにかかわらず、摂取をした方においてはやはり受診をお勧めするというようなことを厚労省としても発信をしていただきたいと要望させていただきます。 そして、質問に入りますが、仮放免中の外国人の子供の難病医療費についてでありますが、仮放免中、つまりは在留資格を失った方などですね、入管施設の収容をいろいろな理由で、
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○早稲田委員 大臣から力強く、助成をするということを言っていただきました、御答…
○早稲田委員 大臣から力強く、助成をするということを言っていただきました、御答弁いただきました。 私は、昨年の十二月以来、このことを、厚労省から自治体に積極的な助言をしていただきたい、必要な支援も行うべきとお願いをしてまいりましたので、この春にそうした周知をしていただいたこと、大変感謝を申し上げる次第です。 その上で、厚生労働省の事務連絡、これが、公開資料ではありませんので、今お手元の方に
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○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 ただいま御説明をいただきました。そこの資料にあるとおりでありまして、このQアンドAをきちんと書いていただいたということでございますが、この病気と、大変難病と闘いながら学校、特別支援学校に通う一方で、小慢の医療費受給が受けられない外国人の子供が実際にはいらっしゃいます。そして、これでは教育も保障されないことになりますので、この三月の今の事務連絡を踏まえて、自
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○早稲田委員 算出額、変更は行っていないということでありますが、生活保護におけ…
○早稲田委員 算出額、変更は行っていないということでありますが、生活保護における住宅扶助基準額が減額されていない中で、難民申請者に対する保護費の住居費のみをこのように大幅に減額した理由、外務省に伺います。
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○早稲田委員 光熱水費を生活費の方に上乗せしたということではありますけれども、…
○早稲田委員 光熱水費を生活費の方に上乗せしたということではありますけれども、大変光熱水費も上がっている中で、全然これは、住居費を二万円もカットしたら、減額以外何物でもありません。 それで申し上げますが、じゃ、これまで六万円を受け取っていた方たちにもこれが適用されるんでしょうか。適用される場合、減額によって家賃の支払いが困難になる方をどうすればいいとお考えですか。働いてもいらっしゃらない。路頭
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○早稲田委員 いえ、住むところがなくなります、これでは
○早稲田委員 いえ、住むところがなくなります、これでは。六万円が四万円になり、生活費が多少上がっていても、路頭に迷う方が、もう本当に、それでなくても、今まででもそうであるのに、このコロナ禍からずっと続いていることでありますから。 それでは、厚労省にもう一回伺いますが、保護費において敷金等の支給が行われていないわけですけれども、生活保護における敷金等の支給の有無とその意義、簡潔にお願いいたします
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○早稲田委員 生活保護の方ではそういうふうにしていただいているわけですね、生活…
○早稲田委員 生活保護の方ではそういうふうにしていただいているわけですね、生活が困窮している方ですから。 それでは、この保護費において敷金等の支給が行われない理由、これは、働いていない方がどのようにして払うと外務省は想定していらっしゃるんでしょうか。
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○早稲田委員 調査を行った上で、敷金は出さなくてもよろしいと判断をしていらっし…
○早稲田委員 調査を行った上で、敷金は出さなくてもよろしいと判断をしていらっしゃるわけですか。働いていらっしゃらない外国人、働けない、働きたくても、そういう在留資格のない方たちが路頭に迷うことは、もうこれは本当に明らかではないですか。私は大変冷たい制度だと思います。 その上でですけれども、ドイツでは、連邦憲法裁判所の画期的な判決により、外国人に対しても、在留資格の有無にかかわらず、国内に滞在し
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○早稲田委員 大臣から御答弁いただきましたが、世界に比べて、外国人であっても日…
○早稲田委員 大臣から御答弁いただきましたが、世界に比べて、外国人であっても日本に暮らしている、そして働きたくても働けない状況にある方々への尊厳の確保ということについては非常に薄いと私は思います、言わざるを得ません。 その上で、生活困窮者自立支援法は、自治体の判断ではありますけれども、これはその対象にもなり得るということは大臣の方から言っていただきました。しかしながら、求職者じゃないと住宅確保
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○早稲田委員 一時生活支援事業は対象となり得るということを今確認をいたしました
○早稲田委員 一時生活支援事業は対象となり得るということを今確認をいたしました。 そして、自立相談支援事業という相談もありますから、これは誰にでも門戸を開いているという理解で、是非、その自治体の判断ではありますけれども、自治体にもそうしたことを厚生労働省の方からもきちんと周知をしていただけるようにお願いをしたいと思います。 それでは、次の質問に移りますが、フリーランスの所得保障については、
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○早稲田委員 生活の糧であるということも言っていただきました
○早稲田委員 生活の糧であるということも言っていただきました。 また、フリーランス法のこともありますが、その上で、労災保険の特別加入制度、これは労働者に準じて保護すべき個人事業主の業種に対して認められた制度であります。特別加入すれば休業補償は受けられるのに、同じ労災保険が原資となっている未払い賃金立替え払い制度の対象になっていないのは矛盾していると考えます。 大臣が前回答弁でおっしゃったと
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○早稲田委員 慎重にということでありますが、特別加入者は御自身で保険料を全額支…
○早稲田委員 慎重にということでありますが、特別加入者は御自身で保険料を全額支払っているわけです。そうしますと、全額支払っているわけですから、その中で特別加入者であるフリーランスだけが未払い賃金立替え制度の対象になっていないというのは、やはり私は差別的であると考えます。 是非、今のことも踏まえて検討を進めていただきたいと強く要望させていただきます。 その上でですが、芸能従事者。芸能従事者の
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○早稲田委員 附帯決議は存じておりますけれども、その特定受託事業者に誰でも入れ…
○早稲田委員 附帯決議は存じておりますけれども、その特定受託事業者に誰でも入れるというふうなことがなかなか現実的に難しいのではないかと思っております。 しかもまた、この美術というのは、舞台美術というのは、昨今、非常にいろいろな分野に分かれておりまして、そこを兼業している方も、それから、毎年増えています、その業務形態も。そうしたことを踏まえまして、パブコメにも美術家の方から意見が出されております
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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。本日もよろしくお願いいたします。 それでは、今日は育児・介護休業法の質問でございますが、その前に、国民の関心も大変高いので、先ほど井坂委員もおっしゃっておられました年金に関しての質問もさせていただきたいと思います。 お手元の資料の五ページを御覧ください。 先ほど、医療、介護の保険料に金融所得を反映するという案が厚労省の方から自民党部会で示された
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○早稲田委員 一九年の試算で出していらっしゃるということでありますから、そこの…
○早稲田委員 一九年の試算で出していらっしゃるということでありますから、そこのところを聞いております。国庫負担なしということは、まだ試算をされていないということでよろしいんでしょうか。
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○早稲田委員 分かりました
○早稲田委員 分かりました。 そうしますと、さらにですけれども、そこで、五ページの資料でいうと、国民年金は二分の一を税金で賄っているため、巨額の追加財源が必要になると。保険料も増えるんだけれども、国庫負担の二分の一という部分が出てくるから、おおむね五〇年代には一兆円超に見通しが、国庫負担、なるのではないかと書かれています。 その上で、六ページの資料に基づいて大臣にお答えをいただきたいわけな
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○早稲田委員 今のお話というのはこれからのことで、もちろん分かっております
○早稲田委員 今のお話というのはこれからのことで、もちろん分かっております。夏までに財政検証を出してということですが、二〇一九の試算でいえばこの六の表になるわけですから、この数字をお答えいただけないでしょうか、国庫負担の増について。お願いします。
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○早稲田委員 関係ないかどうかは、これから財政検証をされてそこで出てくるわけで…
○早稲田委員 関係ないかどうかは、これから財政検証をされてそこで出てくるわけですから、全く関係がないとは言い切れないのではないかと私は思います。 その上で、今大臣がおっしゃっていただきました、五年、加入期間が増えるとなると、二〇六〇年では約一・三兆円、そして、二〇四六年ぐらいから始まるわけですけれども、〇・九、約一兆円増える、そして調整期間の一致についてはやはり二兆円増える、国庫負担が増えると
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○早稲田委員 三兆円という国庫負担増の数字も今、一応、二〇一九の試算ですけれど…
○早稲田委員 三兆円という国庫負担増の数字も今、一応、二〇一九の試算ですけれども、確認をいたしました。引き続き、この財政検証、八月に出るんでしょうけれども、そこまでにも私も議論を進めてまいりたいと思います。 それでは、法案の審議に移りますが、子供の看護休暇でございます。 雇用環境・均等分科会で、子の看護のために年次有給休暇を使用する労働者が多いことから、現行の看護休暇の日数では到底不十分で
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○早稲田委員 なかなか実態とは違うと思いますので、引き続き検討をお願いしたいと…
○早稲田委員 なかなか実態とは違うと思いますので、引き続き検討をお願いしたいと思います。 それから、子の看護休暇でありますけれども、なかなか、賃金の支払いが義務づけられておりませんので、原則無給となっていて、調べたところ、無給の企業の場合が六八%、七割ということであります。事業主が看護休暇を有給とするようなことを原則努力義務化すべきではないかと考えるわけです。 次の質問にも移りますけれども
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○早稲田委員 是非、今後の課題として、今局長がお答えいただきましたので結構でご…
○早稲田委員 是非、今後の課題として、今局長がお答えいただきましたので結構でございますが、この両立支援等助成金、これも実態把握をしていただきまして、有給とすることをやはり進めていただけるようにお願いしたいと思います。そのために取れないということで有給休暇を使っている方々というのは非常に多いわけですから、その実態を踏まえていただきたいと思います。 それでは、大臣に少し質問を飛ばしまして伺いますが
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○早稲田委員 指針に盛り込んであるということではありますけれども、今、本当に年…
○早稲田委員 指針に盛り込んであるということではありますけれども、今、本当に年金の問題もあり、働いていらっしゃる六十五歳以上の方が多い中で、今までのように専業主婦の祖母の方、祖父の方、主婦じゃないですけれども、そういう方たちにおかれましては、子供のところに足しげくということも一昔前まではありました。私もそうでした。それで随分助けられましたけれども、そうではない時代になっておりますので、指針だけでな
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○早稲田委員 是非これも御検討を要望しておきたいと思います
○早稲田委員 是非これも御検討を要望しておきたいと思います。 それで、先ほどの孫休暇でありますけれども、資料二、三も御覧ください。こうして休業を祖父母のいずれかに譲渡できるというような制度も世界ではやられておりますので、こうしたことも参考にしながら是非考えていただきたいと思います。 それでは最後に、介護制度、介護休暇について伺ってまいります。 私たちもこの委員会の方で大成建設さんを視察
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○早稲田委員 義務づけ、周知を、それから相談体制、していただいたことは大きな一…
○早稲田委員 義務づけ、周知を、それから相談体制、していただいたことは大きな一歩前進だと思いますけれども、それがどういう形でやられるかということなんですね。一回限りやっても、四十歳のときに説明を受けても忘れてしまう、それから、視察の大成さんの方でもおっしゃっていたのは、やはり自分事にならないと、それをしっかり受け止める、それからまた覚えている、またマネジメントしようという気が起こらないというのがや
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○早稲田委員 多様な取り方がもちろんあるんですけれども、その多様な取り方も含め…
○早稲田委員 多様な取り方がもちろんあるんですけれども、その多様な取り方も含めて、例えばフレックスタイムなどもやられるところもあろうかと思います、そうしたことも含めて、やはり目標を立てて、今おっしゃったように、非正規の方はほとんどこの制度を御存じない、それから、使っていないということが四割というのもありましたけれども、やはり数値目標を、多様なものを含めての形で結構ですから、介護の休業それから介護の
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○早稲田委員 もう始まってしまっておりますので、大変これは心配です
○早稲田委員 もう始まってしまっておりますので、大変これは心配です。そんな悠長な問題ではないので、処遇改善加算、プッシュ式でというのももちろん分かりますけれども、それでも人手が、人が離れていくという悪循環になっておりますので、是非、大臣には、実態をもっと見ていただいて、この支援ということを早急にしていただきますように強く要望させていただきます。 最後の質問でございますが、マイナ保険証、これにつ
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○早稲田委員 デジタルを進めることと紙の保険証を廃止しないということは相反する…
○早稲田委員 デジタルを進めることと紙の保険証を廃止しないということは相反するものではありません。是非撤回をしていただきたい。 それからまた、医療現場の混乱ということにも是非実態調査をしていただきたいと思います。お願いします。
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○早稲田議員 西村智奈美議員にお答えいたします
○早稲田議員 西村智奈美議員にお答えいたします。 介護、障害福祉分野は全体的に経営が厳しく、人手不足も深刻であります。令和六年度介護報酬改定では、介護報酬全体としては一・五九%の引上げとなったにもかかわらず、訪問介護サービスの基本報酬は約二・四%引き下げられました。訪問介護事業者からは、新たな処遇改善加算を最大限取得しても収支がマイナスになるとの声が上がっています。 実際に、二〇二三年の訪
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○早稲田議員 お答えいたします
○早稲田議員 お答えいたします。 令和六年度の報酬改定では、介護、障害福祉従事者の更なる処遇改善が図られていますが、いまだ十分とは言えない状況です。 介護、障害福祉サービス分野の人手不足は深刻であり、特に訪問介護事業においては、有効求人倍率は十五倍を超える高い水準となっています。介護、障害福祉職員の処遇改善が不十分な状況が続けば、賃金水準の高い他業種への更なる人手の流出を避けることはできま
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○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきです。 私は、会派を代表し、内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対、立憲民主党・無所属提出の修正案に賛成、日本維新の会・教育無償化を実現する会提出の修正案に反対の立場から討論いたします。 反対の最大の理由は、子ども・子育て支援金という財源です。我が党が繰り返し、今回の法律案にも入りましたが、求めてきた児童手当、高校生年代まで
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○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党・無所属の早稲田ゆきでございます。 まず私は、観光庁の方に、そしてまた自見大臣に、地域活性化の視点から、そして持続可能な観光のためのツーリストシップという言葉の提唱、提案をさせていただきたいと思います。 私の地元は鎌倉で、観光地でございます。観光資源、神社仏閣等々ございまして、本当にありがたいことですけれども、この観光資源を抱えている地域におきましては、今、このイン
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○早稲田委員 伝わりやすいようなというふうにおっしゃっていただきましたが、それ…
○早稲田委員 伝わりやすいようなというふうにおっしゃっていただきましたが、それはツーリストシップという言葉も含めて、啓発活動に一歩前進をする、そしてキャッチーな言葉の検討も前向きに考えていただいているということでよろしいでしょうか。