早稲田 ゆき

わせだ ゆき

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
4回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数7875.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 217回次 第57 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  2. 212回次 第5 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

発言タイムライン

858件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それは説明にならないと思いますよ

    ○早稲田委員 それは説明にならないと思いますよ。睡眠薬だって面前服用していない、そして悪用、乱用されている。そこのところだって大切ではないですか。  それでは、他国では、面前服用、緊急避妊薬がされているということはないですよね。これは確認です。

  2. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それは先ほど酒井委員も指摘されていたかと思いますけれども、そうい…

    ○早稲田委員 それは先ほど酒井委員も指摘されていたかと思いますけれども、そういう悪用とか乱用ということがないんだ、そしてまた公衆衛生上の問題もないということでそういう判断をしていると思います、当然ながら。他国では面前服用していないんです。  大臣、よくお考えになってください。男性の薬剤師さんの前で女性が緊急避妊薬を飲むということの苦しさ、つらさというものをやはりしっかり考えていただきたい。本当に

  3. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 パブリックコメント、それから、意見を聞いたという一、二回のヒアリ…

    ○早稲田委員 パブリックコメント、それから、意見を聞いたという一、二回のヒアリング、こうしたことは全然違うんです。高額療養費の方でも先ほど来委員の皆様がおっしゃっているように、検討の場に参画をするということとヒアリングというのは違いますから。それだけ重みが違うということで。しかも、幾らヒアリングをしても、幾らパブリックコメントがたくさん来ても、それを取り入れていない、あくまでも会議の場だけの意見が

  4. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、若い世代の検討の場における参画を強く求めたいと思います

    ○早稲田委員 是非、若い世代の検討の場における参画を強く求めたいと思います。  それから、三問目でございますが、先ほど来お話が出ている中間年改定廃止法案、私たちは野党として、私も名を連ねさせていただきましたが、提出者としてこれを提出をしております。これにつきましては、昨日の参考人の方も、岡田参考人、狹間参考人からも、中間年改定を是としない意見が出ております。  こうしたところも踏まえての質問で

  5. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 この資料を読ませていただきます

    ○早稲田委員 この資料を読ませていただきます。  本紙取材では、二五年度改定の対象範囲について、財務省は一時、水面下では平均乖離率〇・六二五倍を踏襲する案を国会議員などに示していたということが分かっています。与党の議員の皆さんでお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。  そして、一方の厚労省は、医薬品カテゴリー別に、平均乖離率の二倍、一倍、〇・七五倍、〇・六二五倍、〇・五倍をそれぞれ適用

  6. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、ここで合意文書にありますよね、五・二%を基準として、新薬創…

    ○早稲田委員 いや、ここで合意文書にありますよね、五・二%を基準として、新薬創出加算等一倍、それから〇・七五倍、長期収載品は〇・五倍、対象とすると書かれています。  当然ながら、対象の品目はこの中医協の資料に出ておるようですけれども、そうじゃなくて、薬剤費の削減効果というもの、影響額というものを試算しないなんということがあるんでしょうか。ないでしょう。だって、そうしなければ、何のためにこれをやっ

  7. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ないなら、その前にいろいろなことがやられていたはずじゃないですか…

    ○早稲田委員 ないなら、その前にいろいろなことがやられていたはずじゃないですか、影響額を、当然ながら。影響額も試算しないで、こんな重大なことをぽんぽんと決めるんですか。信じられません、それは。  ここに書いてありますとおり、未定稿、取扱注意がどれだか分からないとおっしゃっていますけれども、こうしたものが、じゃ、影響額を試算したものはないと大臣は明言できますか。

  8. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 示していないですよ

    ○早稲田委員 示していないですよ。それは対象品目の品目数だけじゃないですか。影響額なんというものは一切示していません。でも、もしかしたら、与党の国会議員でお持ちの方がいらっしゃるのかもしれません。分かりません、それは。  影響額を、じゃ、試算しなかったんですね。これは影響額じゃないですよ。中医協に示しているものは対象品目だけです。一倍が六百品目とか、そういうことを書いてある資料だけです。  大

  9. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 影響額が二十五日のものに示されているというのは、未定稿云々という…

    ○早稲田委員 影響額が二十五日のものに示されているというのは、未定稿云々というそれなんですか、取扱注意というその資料なんですか。書かれていますか、未定稿と。

  10. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それはまとめての話ですね、影響額として

    ○早稲田委員 それはまとめての話ですね、影響額として。そうじゃないです、私が言っているのは。一つ一つの影響額を出しているはずだと申し上げているんです。しかも、それを大臣合意の二十日の後に出すというのはおかしい話じゃないですか。その前に、当然ながら、影響額を見ながら大臣が、どうなのかこうなのかという話をするというのが筋だと思います。  それでは、これについては開示請求結果を不服として審査請求が起こ

  11. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これで質問を終わりますが、きちんと政策プロセスの過程を分かるよう…

    ○早稲田委員 これで質問を終わりますが、きちんと政策プロセスの過程を分かるように説明していただきたいと要望いたします。

  12. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきです。  それでは、早速質問に入らせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。  まず、高額療養費制度の見直しについてであります。  このことにつきましては、参議院に移ってから高額療養費制度の見直しの全面凍結をされたということで、衆議院の方に予算案がまた戻って、回付をされた、憲政史上初ということでありますけれども、私は、予算委員会に出ていた立場から、

  13. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 審議会の委員として正式に患者団体を入れていただくということも検討…

    ○早稲田委員 審議会の委員として正式に患者団体を入れていただくということも検討の一つに入っていらっしゃるという理解でよろしいですね。

  14. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 二度の失敗は許されないと思います

    ○早稲田委員 二度の失敗は許されないと思います。その上で、審議会でないのなら、きちんとこれに特化した検討会を設けて、そこに患者団体に入っていただくということも十分考えられると思います。そのことも含めて、是非早く、早い段階でそうしたことも含めて決めていただきたい。  それから、秋というのはあくまでも非常に小手先の議論になる可能性がございます。せめて一年ということを目標にしてやっていただく。これでも

  15. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 モデルケースを定めてやっていくというのも一つの手法だとは思います

    ○早稲田委員 モデルケースを定めてやっていくというのも一つの手法だとは思います。でも、それは短期的にはよろしいかもしれませんけれども、社会保障費が膨らむ中で、これをどうしていくかということが高額療養費にまずターゲットを当てたということなんだろうと思いますから、そうであるならば、やはり中長期的にも考えなければならない。  そのためには、医療の価値ということを是非取り入れていただくこと、QALYが今

  16. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 伊藤ゆり先生がおっしゃっているほかの指標もありますけれども、今私…

    ○早稲田委員 伊藤ゆり先生がおっしゃっているほかの指標もありますけれども、今私が申し上げているのは、破滅的支出という、WHOが言っているその指標でございます。これは絶対にやるべきだと私は思いますし、その中でどれを前提としているかとおっしゃいますけれども、私、厚生労働省の方にもデータもお示しをさせていただいておりますので、是非御検討いただいて、重要なことだと思います、四〇%を超えないようにしていただ

  17. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろん、二者択一ではないことは分かっております

    ○早稲田委員 もちろん、二者択一ではないことは分かっております。しかしながら、リスクの高いものを優先順位を上げるのではなく、リスクの低いものから、そうしたことから費用対効果を考えるべきではないかという意味で私は申し上げました。大臣は、是非、そこのところはお分かりでしょうから、そこのところも含めて、こうした保険適用の範囲、きちんと考えていただきたい、それも含めて御検討いただきたいと思います。  次

  18. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、訪問回数が減ったこと、どうですかと申し上げたら、二点おっしゃ…

    ○早稲田委員 今、訪問回数が減ったこと、どうですかと申し上げたら、二点おっしゃいました。中山間地域と、それから都市部。その答弁は、何か私、逃げているように思うんですね。  申し訳ないですけれども、人手不足から、依頼があっても行かれないんですよ。そういうところが増えているんです。だから、二〇二五年には、全国で約四十三万人、それから東京圏では十三万人の介護難民が出るという統計も出ているじゃないですか

  19. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  複数の都道府県から問合せもあり、できそうだというお話でございました。私も地元の神奈川県の担当と議論をいたしましたけれども、所在地を隠すためにサテライトなどを設ける必要とか、いろいろ工夫が必要だということでございましたけれども、是非早期に、複数の都道府県でまずはやっていただいて、そして、そうしたことを望んでいらっしゃる方も大勢いらっしゃいます、でも、知らない

  20. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  取りあえず継続をしていただくということですけれども、取りあえずでは困るんです。今おっしゃいました、イコールフッティングとおっしゃいますけれども、その考え方は私は間違いだと思います。なぜなら、社会福祉法人は営利企業とは違うわけです。例えば障害児も受け入れておりますし、そうした非常に努力をされている、社会的責任の重い保育施設でございますので、私は、これを継続し

  21. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  質問の機会をありがとうございます。  それでは、午前の質疑に引き続き、私も高額療養費等について伺ってまいりたいと思います。  まず、立憲民主党は、令和七年予算に対しまして、私たちは、省庁別審査、これをしっかりやった上で徹底的に無駄を洗い出し、そして三・八兆円の財源を確保して、その上で予算審議に臨ませていただいております。修正案も出させていただいて

  22. 予算委員会

    ○早稲田委員 正確にお答えいただきたいんです、これから考えるにしても

    ○早稲田委員 正確にお答えいただきたいんです、これから考えるにしても。  じゃ、今お見せした、例えば五百十万から六百五十万円の方、今八万百円ですけれども、これが十一万三千四百円になる。それから、年収七百万の方では十三万八千六百円、これは七三%の増加でありますから、大変厳しい増加なんです。  でも、そういうものを縮減をする、自己負担を縮小していくということも当然ながら視野に入れてということですか

  23. 予算委員会

    ○早稲田委員 何回も同じ御答弁なので、次に参ります

    ○早稲田委員 何回も同じ御答弁なので、次に参ります。  それでは、令和八年そして九年、この三段階目の終了時に、自己負担増の総額、それからまた総額でいうと、国費の方は千百億円、それから総額では五千三百億円、これが削減の枠組みになるというふうに先ほども説明をされましたけれども。これも、国費については一千億円が半分になるとか、それからまた五千三百億円も九割とか八割、七割に減らされるとか、そういうことも

  24. 予算委員会

    ○早稲田委員 もう一度伺います

    ○早稲田委員 もう一度伺います。  今、変化した場合にはというお話でございました。大臣、五千三百億円、これが減る可能性も、もちろん、患者団体の方、学会の方、皆さんとお話をして、そういうことも視野には入っているということでよろしいですか、減るということについて。

  25. 予算委員会

    ○早稲田委員 方向性が定まっていないというのはもちろん分かります、これから再検…

    ○早稲田委員 方向性が定まっていないというのはもちろん分かります、これから再検討だから。でも、視野に入れてということで、今、政府参考人は、そういう減った場合にはというふうにおっしゃったわけですから、そういうこともあり得ると私は理解をするわけですけれども、もちろん、皆さんとお話合いをして。そういうことでよろしいですね。

  26. 予算委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、変更した場合ということをお答えになっておりますので…

    ○早稲田委員 そうしますと、変更した場合ということをお答えになっておりますので、その増減も含めて、これ以上増ということは当然ながらないと思いますし、これを下げてください、自己負担を減らしてくださいと皆さんおっしゃっているわけですから、当然ながら、そこのところは減るという可能性もゼロではない。  それからまた、もう一つ伺いたいのは、これだけではない、高額療養費の一千百億円ですね、この高額療養費以外

  27. 予算委員会

    ○早稲田委員 一つ一つ別とおっしゃいますけれども、全部医療費ということでやれば…

    ○早稲田委員 一つ一つ別とおっしゃいますけれども、全部医療費ということでやれば、当然ながらここから持ってきてもここから持ってきてもいいわけですから、それを一番リスクの高い難病の方それからがんの方で、長く患っている、治療費もかかるという方たちの負担を上げるということ自体が、やはり再検討してくださいという要望が高かったから、総理も再検討とおっしゃったと私は思うんですね。  ですから、医療DXも、それ

  28. 予算委員会

    ○早稲田委員 今、否定するものではないが、ほかの財源についてもとおっしゃいました

    ○早稲田委員 今、否定するものではないが、ほかの財源についてもとおっしゃいました。  私たちは、三・八兆円の予算というもの、財源を確保しての議論でありますから、決して無責任なことを言っているのではありません。そして、この後質疑をされる藤岡議員も、厚生労働省の中のワクチン基金、これについても、これが財源としてできるのではないかという話もされます。こういうものを積み上げて私たちは三・八兆円ですから、

  29. 予算委員会

    ○早稲田委員 総理、今提出者の御説明を聞いていただいたと思いますけれども、まさ…

    ○早稲田委員 総理、今提出者の御説明を聞いていただいたと思いますけれども、まさに第四期がん対策基本計画の中には、誰一人取り残さないという文言を加えていただいたわけです。こんなことをしていたら、誰一人取り残さないどころか、本当に皆さんが取り残されるままになってしまいます。命をないがしろにするような政策変換を、こんなにも透明でない、その審議会のたった四回の中で決めてはならないと私は思います。  今の

  30. 予算委員会

    ○早稲田委員 お考えは変わらないようですけれども、私たちは、このことについては…

    ○早稲田委員 お考えは変わらないようですけれども、私たちは、このことについては、しっかりと患者団体の皆様の御意見も聞いていただいて、まだ変えられる余地があると思っています。  何といいましても、支える現役世代が少なくなっている、もちろんですけれども、令和七年度だけでいえば月額七十五円の負担減になるということなんですね。七十五円です。三年間全てやっても、これが年額で三千百円、そして月でいえば二百五

  31. 予算委員会

    ○早稲田委員 ずっと同じ答弁を大臣も繰り返されているんですけれども、補正予算で…

    ○早稲田委員 ずっと同じ答弁を大臣も繰り返されているんですけれども、補正予算では確かに少しありましたけれども、これは一時金ですから。これで何が改善するのかということなんです。  それが、先ほどのグラフにもありましたとおり、六、七万円安いということを、私たちの修正案だってまだ足りないですよ、月額一万円ですから。年額で十二万円。でも、まずはやって、そして産業平均にもっと近づけるべく努力をしなければな

  32. 予算委員会

    ○早稲田委員 続きまして、保育士、幼稚園教諭につきましても、私たちは同様の、月…

    ○早稲田委員 続きまして、保育士、幼稚園教諭につきましても、私たちは同様の、月額一万円、年額十二万円の処遇改善を出しています。  これも、少しは上げる予算をつけていただきましたけれども、それでは到底足りないから申し上げているわけでありまして、こうした現役世代の、例えば高齢者の方を見ていただく、あるいは子供さんを見ていただく、そういうエッセンシャルワーカーの仕事をもっと、質も上げるけれども、賃金を

  33. 予算委員会

    ○早稲田委員 潜在的保育士さんとおっしゃいますが、そうなんです、多いです

    ○早稲田委員 潜在的保育士さんとおっしゃいますが、そうなんです、多いです。でも、それは、賃金が上がっていない、この賃金では働けないという方が多いんです。  ですから、私は、終わりますけれども、先ほどおっしゃった介護職員、保育、処遇改善に取り組んでまいりたいと自民党、公明党の皆様もおっしゃいましたので、是非、それは言行不一致ではなく、この修正案を私たちは……

  34. 予算委員会

    ○早稲田委員 議員立法を可決させたいと思っていますので、是非よろしくお願いいた…

    ○早稲田委員 議員立法を可決させたいと思っていますので、是非よろしくお願いいたします。  以上です。

  35. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、四人の公述人の皆様に、お忙しい中、こうして出席を賜り、大変ありがとうございます。大変貴重な御意見を伺いました。全員の皆様にお聞きしたいところでございますが、時間の関係上お聞きできない場合は、どうぞ御容赦いただきたいと思います。  その上で、先ほども河村公述人から、大変民主主義を体現したような、予算案をしっかりとこの国会で議論している

  36. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。お答えをいただきました。  法人の、超大企業の応能負担というお話もございましたし、私たちも、そうしたことも踏まえて、貴重な御意見を生かしてまいりたいと思います。  その上ででありますけれども、今、賃金が上がってきた、そして物価も上がっているわけですけれども、大変物価高で苦しむ所得の低い方々、特にそうした方々に私たちはどうしていこうということを強く考えながら修

  37. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  下請法の改正でありますとか、やはり価格転嫁ができるその土壌をつくるということは私たちも大変重要だと思っております。  その上で、私たち立憲民主党は、この新年度予算の修正の中で、全産業平均と比べて六、七万円も低い介護、それから障害福祉、保育、この従事者の皆様の処遇改善、これも修正案に入れさせていただき、法律案も出しております。  こうしたことをやることに

  38. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  政府が関わる価格について、賃金について、オートマチックに上がっていくような、そうしたことも考えるべきだという大変重要な御指摘をいただきました。私たちも、財源に責任を持って、この後もまたこうしたことを進めてまいりたいと思います。  その上で、次の質問に移ります。  日本原水爆被害者団体協議会、日本被団協の田中熙巳さんにお越しをいただきました。代表委員とし

  39. 予算委員会公聴会

    ○早稲田委員 はい

    ○早稲田委員 はい。  これで質問を終わります。  また核廃絶に向けて取り組んでまいります。ありがとうございました。     〔齋藤(健)委員長代理退席、委員長着席〕

  40. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、追加をいたしました外交問題について一、二点伺います。  岩屋外務大臣にまず伺います。  ミュンヘンの安全保障会議、お疲れさまでございました。ルビオ米国務長官、それからまた韓国の趙兌烈外相とともに、二期目のトランプ政権発足以来初めての、ドイツで開催されましたミュンヘン安全保障会議、こちらで、共同声明で北朝鮮について、完全な非核化、これを求

  41. 予算委員会

    ○早稲田委員 その上で、総理に伺います

    ○早稲田委員 その上で、総理に伺います。  トランプ大統領は、北朝鮮との二国間のディール、取引を重視をするのではないかとの見方もあります。この日米韓の枠組みの意義が改めて問われる、これが重要視されると思いますけれども、総理のお考えを伺います。

  42. 予算委員会

    ○早稲田委員 今総理から御答弁いただきましたが、トランプ大統領は北朝鮮の金総書…

    ○早稲田委員 今総理から御答弁いただきましたが、トランプ大統領は北朝鮮の金総書記と接触を図ろうとしておられるような報道もございますし、一期目のトランプ政権におきましては、史上初の米朝首脳会談も行われたわけでございます。そのリーダーシップということはよろしいとしても、やはり日米韓でしっかりとした連携をして、そして拉致問題もしかり、それから完全な北朝鮮の非核化交渉、これをきちんと連携をしてやっていただ

  43. 予算委員会

    ○早稲田委員 格差是正とおっしゃいますけれども、何もこの高校授業料無償化の所得…

    ○早稲田委員 格差是正とおっしゃいますけれども、何もこの高校授業料無償化の所得制限なしだけが格差是正をやる政策ではございません。たくさんの格差是正のための貧困対策ということをやっております、それもまだまだ足りない部分はありますけれども。  さらに、子育て支援ということであれば、非常に家庭の、子育て世帯の家計の負担が重くなっているこの授業料の無償化を、九百十万円、五百九十万円というところで切ってし

  44. 予算委員会

    ○早稲田委員 あくまでも、私学の無償化ということにつきましては国でやっていただく

    ○早稲田委員 あくまでも、私学の無償化ということにつきましては国でやっていただく。そして、それは、もちろん、地域によって私立の多いところも少ないところもございますけれども、やはり子供たちが経済状況にかかわらず選びたい学校を選べるという意味では大変重要な政策だと思っています。  これは本当に時間がないんですね。総理、今週に決断をしていただかなければならない。そして、野党の皆さんも、維新さんも、皆さ

  45. 予算委員会

    ○早稲田委員 協議も時間がないわけですし、もう何回も協議をしていらっしゃると思…

    ○早稲田委員 協議も時間がないわけですし、もう何回も協議をしていらっしゃると思いますから、私たちの修正案もパッケージで提案をしておりますので、是非、この四十五万円のものも含めて、高校の所得制限なしの授業料無償化を進めていただきますように強く要望させていただきます。  それでは、次に参ります。  今は国民の負担を減らすということで、子育て世帯のことでございましたが、今度は収入を増やす政策でありま

  46. 予算委員会

    ○早稲田委員 今、一〇・七%の処遇改善とおっしゃいましたけれども、これも全部給…

    ○早稲田委員 今、一〇・七%の処遇改善とおっしゃいましたけれども、これも全部給与に反映できるとは限りません。そうですよね。そういうものなんです、この処遇改善のものは。経営のこともありますから。  そして、これまで三四%改善してきたよとおっしゃいますけれども、全産業の方もどんどん上がっておりますから、その格差というのは縮まっていないんですよ、ほとんど。広がっているんです。だから、そういう意味でいえ

  47. 予算委員会

    ○早稲田委員 今、月額で言っていただきましたが、九千円改善されるのではないかと…

    ○早稲田委員 今、月額で言っていただきましたが、九千円改善されるのではないかということですけれども、これも、全ての一時的な支援金が給与に回った場合の話です。そうではなくて、私たちは、きちんと賃金に、引上げができるように、年額で十二万円、まずは月額一万円の賃上げをするための処遇改善を求めております。  そして、先ほど、今数字を言っていただきましたが、休廃業してもまた新しいところができているというよ

  48. 予算委員会

    ○早稲田委員 不十分なんですね

    ○早稲田委員 不十分なんですね。もちろん、今までよりは支援金を出していただいているとか、処遇改善をなされているというのはありますけれども、それでも不十分なんです。処遇改善加算を取れないところもたくさんまだあります。簡単にしていただいたと大臣はお答えになっていらっしゃいますけれども、簡単にしても取れないところがあるんです。そういうところは、やはり賃金を上げるというところの処遇改善をしっかりやっていた

  49. 予算委員会

    ○早稲田委員 今大臣がおっしゃいましたけれども、処遇改善をまだ取られていないん…

    ○早稲田委員 今大臣がおっしゃいましたけれども、処遇改善をまだ取られていないんじゃないかとか、実態調査とおっしゃいますが、報酬改定は、また八年度ですよね。もう遅いんですよ、本当に。今やらなければ、介護離職が進んで九兆円の経済損失です。  大臣もそれから総理もよく御存じと思いますけれども、エッセンシャルワーカーのお仕事というのは、もちろん、介護それから障害の方たち、要介護が必要な方たちを支えていた

  50. 予算委員会

    ○早稲田委員 よろしくお願いいたします

    ○早稲田委員 よろしくお願いいたします。  是非修正案をのんでください。お願いいたします。

  51. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、質問をしてまいります。  先ほども柚木議員から御質疑がありましたマイナ保険証等に関連するところでありますけれども、私も、十二月十一日、予算委員会でこれを総理に質問し、大臣もお答えいただきましたけれども、前向きに答弁をしていただきました。そして、もう柚木議員のところで御回答が出ましたので、十二日に発出をしていただいて、資格確認書でもこれまで

  52. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そういう事態ではなくて、今、資格確認書ということが送られてくると…

    ○早稲田委員 そういう事態ではなくて、今、資格確認書ということが送られてくるということもお分かりにならない方もたくさんいらっしゃいます。また、医師の中でも、資格情報のお知らせ、これとの違いが分からない、そういうふうに思っていらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、このせっかく作っていただいたのをもっと拡大して、そして、資格確認書で受けられるんだということを明示していただく検討をしていただき

  53. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非検討してください

    ○早稲田委員 是非検討してください。資格確認書で受けられる方がいらっしゃいます。いらっしゃいます限りは、そこが分かるようにしていただくのが政府のお仕事ではないかと思いますので、強く要望させていただきます。  次に、介護であります。  これも予算委員会でやらせていただきましたし、今、各議員からも御質問がたくさん出ておりますが、私、資料をつけさせていただきました。まず、二の方を御覧いただきたいと思

  54. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 分からない調査をしていただいても意味がないので、是非、分かるよう…

    ○早稲田委員 分からない調査をしていただいても意味がないので、是非、分かるようにそこのところはやっていただきたいと思います。そうでないと、本当に今、介護崩壊の危機にございます。そして、地域包括ケアシステムが机上の空論だとも言われておりますので、そうならないように、今、本当にここで踏みとどまっていただくには、この調査結果が大変重要でありますから、それも含めて、今のやり方をきちんといい方向に変えていた

  55. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、配慮しているとはおっしゃいましたけれども、小規模事業者の地域…

    ○早稲田委員 今、配慮しているとはおっしゃいましたけれども、小規模事業者の地域密着型のサービス、これをきちんと、廃業を防ぐためには、やはり自宅を回る訪問介護に手厚く報酬が払われるべきでありまして、そこはまだまだ不十分であるということは大臣もよく御存じだと思いますから、そこも含めて、もう一度再考していただきたいと思います。  それから、総理は、十二月三日の経済財政諮問会議で、医療・介護提供体制の課

  56. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 残念ながら、御答弁がいただけていないと思います

    ○早稲田委員 残念ながら、御答弁がいただけていないと思います。  市町村も、それから事業者も、とんでもない、これはやめてほしいと皆さんおっしゃっています、もうこれ以上、報酬が下がるということにつながりますから、自治体移行ということは。その中ですから、絶対にこれは岸田政権の方針をそのまま踏襲するのではなく、もう一度、介護崩壊の危機にある現在だからこそ、ゼロから見直していただきたいということを強く要

  57. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣も、もちろん、ずっと被災地でお仕事をされてきたからこそ、よく…

    ○早稲田委員 大臣も、もちろん、ずっと被災地でお仕事をされてきたからこそ、よくお分かりだと思いますけれども、福祉の視点ということが入ることによってもっと進むことがございますので、是非、ここのところは与野党を超えて、皆さんで前に進めていくように、大臣にも応援をいただきたいと思います。  その中で、まず、厚生労働省は、被災地の介護、福祉分野の人手不足がもちろん深刻でありますので、それに対してかかり増

  58. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 問題を共有していただけたと思いますけれども、是非、内閣防災と連携…

    ○早稲田委員 問題を共有していただけたと思いますけれども、是非、内閣防災と連携をして、こうしたことも逸脱しない範囲でできるんだということを通知を出していただきたいと思いますが、もう一度、いかがでしょうか。

  59. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 前向きに是非御検討をお願いしたいと思います

    ○早稲田委員 前向きに是非御検討をお願いしたいと思います。もうこれから冬の時期で、なかなか、ゲルテントもたくさんございましたけれども、そこで泊まるのもきついだろうなという思いを強くいたしましたので、大臣には、仮設住宅の目的外使用でありますけれども、是非お願いしたいと思います。  それから、東日本大震災のときのように、被災地の事業主に対して社会保険料の減免をしてほしいという声もございます。これにつ

  60. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 社会保険料の減免ではなくて延長をしているということでありますけれ…

    ○早稲田委員 社会保険料の減免ではなくて延長をしているということでありますけれども、この被災で本当に残業時間が増えている中でありますので、是非そうしたお声にも御検討をいただきたいということを申し上げておきます。  それから、タスクフォースについて常駐、非常に厳しいけれどもというお話はありましたけれども、是非これも、現場の声を聞いたからこそ、私もこうやって質問ができる、こんなにまだ大変だということ

  61. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 終わりますが、最後、適切な基準、それから、こういう御検討をいただ…

    ○早稲田委員 終わりますが、最後、適切な基準、それから、こういう御検討をいただくに当たっては、やはり当事者の方をいつも厚生労働省としては入れていただいて、みんなで話し合っていただいていると思います。ただ、また年金部局というのがそういう風土にないのかどうか分かりませんけれども、有識者だけではなく、当事者の方を是非入れた検討会をお願いしたいと思います。  以上です。ありがとうございました。

  62. 予算委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  本日も、石破総理、そして政府参考人におかれましては、質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、高校生扶養控除の縮小に関してでございます。  これにつきましては、今、税制改正大綱が大詰めを迎えていると思いますけれども、高校生年代の子供を持つ親の扶養控除を児童手当の拡充に伴いここで縮小していくという方針が出されていると報

  63. 予算委員会

    ○早稲田委員 ネットで負担増にはならないとおっしゃいましたけれども、この一万円…

    ○早稲田委員 ネットで負担増にはならないとおっしゃいましたけれども、この一万円が月額、受益として入る世帯というのが非常に少ないわけです、限定的です。非課税の世帯だけになってしまいます。そうすると、国民の皆さんは、ああ、高校生になっても一万円が児童手当として支給されるんだと非常に喜んでいらっしゃるのに、そこが七千円、六千円と減っていくということが、やはり子育て世帯を狙い撃ちした、またこういうことをや

  64. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えになっていらっしゃいませんので

    ○早稲田委員 お答えになっていらっしゃいませんので。この発言について、先般の答弁について、総裁選で言ったことを全部やるんじゃないというようなことについて、国民の方からも不安の声が上がっています。じゃ、何を信じればいいの、何を選挙のときに信じればいいのということでありますから、これを撤回していただきたい。  総理の今のお気持ちはよく分かりますから、きっとこういうことでおっしゃってしまったんだろうけ

  65. 予算委員会

    ○早稲田委員 ちょっとかみ合わないんですけれども

    ○早稲田委員 ちょっとかみ合わないんですけれども。もちろん、全てできるとか実現するとか、そういうことを言っているのでは私はありません。ただ、総裁選でそこも何度も何度も国民の方にそうやって説明していたはずです。だったら、今まだ周知徹底が足りないということですけれども、具体的な指示を出してください。  そして、これは違うということですよね、総理のお気持ちとは違うということですね。そのことについてだけ

  66. 予算委員会

    ○早稲田委員 それでは、もう一度伺いますが、今、総理が就任されてからこれまでの…

    ○早稲田委員 それでは、もう一度伺いますが、今、総理が就任されてからこれまでの間、これだけ、一五・六七%なんですよね、十二月二日に至っても。だったら、八割、九割の方が使っていないんだから、早くこれを調査せよと大臣にもう指示をしていらっしゃるんですね。  それと、あともう一点伺いたいのは、今、クリニックに行けば、病院に行けば、マイナ保険証を使ってくださいということは書かれていますけれども、資格確認

  67. 予算委員会

    ○早稲田委員 周知をしています、こちら側が周知をしていても、それを理解していな…

    ○早稲田委員 周知をしています、こちら側が周知をしていても、それを理解していない、全然分かられていないわけですね、国民の皆さん。だから、総理から、そういうポスターを作って、クリニックに、マイナの隣に貼ってくださいということを是非指示していただきたいんですが、お願いします。

  68. 予算委員会

    ○早稲田委員 ポスターも含めて考えていただくということでありますから、マイナ保…

    ○早稲田委員 ポスターも含めて考えていただくということでありますから、マイナ保険証を使ってください、それの隣に、資格確認書で受診が今までどおりできるんだと、是非それを周知、総理が約束してくださったと理解をいたしました。  それで、私たちは保険証の復活法案をこれからまた提出をしようと思っていますので、与野党で議論をしていただきたい。そして、国民の不安を取り除く。まずは、私たちは医療DXは当然進める

  69. 予算委員会

    ○早稲田委員 人件費に全額充てられた場合が最高で五・四万円ということですよね

    ○早稲田委員 人件費に全額充てられた場合が最高で五・四万円ということですよね。でも、それは充てられないですよ。事業の経営者も非常にいろいろ大変だし、それからまた、ここにはいろいろ条件がつくはずですから、全部充てられるわけがないわけです。  そして、一人に対して五・四万円、今見ていらっしゃる方々が、介護の職員の方たちが、私はもらえるのねというふうに勘違いをするようなミスリードです。これは、百四十一

  70. 予算委員会

    ○早稲田委員 それは机上の空論ですよ

    ○早稲田委員 それは机上の空論ですよ。これ一回きりの、最高でも五・四万円で、なぜ、六・九万円、これは月額ですよ、六・九万円の差は。それが縮まるわけがありません。だから、私たちは議員立法もまた再提出を考えております。  その前に伺いたいのは、総理、保育園それから幼稚園の従事者の賃金は月額三・八万円今度引き上げられるということですけれども、なぜ介護それから障害福祉に関しては一時金なんでしょうか。大変

  71. 予算委員会

    ○早稲田委員 違いますよ

    ○早稲田委員 違いますよ。ずっと六・九万円、それが、八万円だったものが少しは縮まったかもしれませんけれども、縮まっていないんですよ。だって、ほかのものはどんどん賃上げしていますから。連合さんの方の業界では五%、もっとというところもあります。その中で、やっと二%ぐらいの賃上げができたねという業界ですから、それは違うと思います。大臣、そういう言い方で、全然お答えになっていません。  それで、私たちは

  72. 予算委員会

    ○早稲田委員 それでは、時間がなくなりましたのでこれで終わりにいたしますけれど…

    ○早稲田委員 それでは、時間がなくなりましたのでこれで終わりにいたしますけれども、やはりこの訪問介護に対する、それから介護の支援に対する危機感が総理もまだまだ足りないと私は思います。所信表明では、社会保障に関する言葉はたったの五行でありました。しっかりと、この介護の問題、取り組んでいただくことを強く要望いたしまして、終わります。  ありがとうございます。

  73. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。それでは、よろしくお願いいたします。  まず、悪質ホストクラブ対策、被害防止について伺います。  警察庁にまず伺いたいのですが、私たちはこの間、支援団体、それからまた、先般、五月三十日には被害者のお母様方お二人からお話も伺いました。  その中で、先ほど山井委員の詳細な質問もございましたが、二十歳になった大学生は、マッチング

  74. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、和田審議官からいただきました

    ○早稲田委員 今、和田審議官からいただきました。そうした数字をまとめていただいたのが一ページ目の資料にございます。  これによりますと、今年に入っては、風営適正化法等で二十二件のホストを被疑者とする検挙があるわけですけれども、なかなか経営者までということにおきましては、ここに書かれているとおりで、二件、宮城県警とそれから警視庁ということだろうと思います。  それだけ、本来は店ぐるみで、チームで

  75. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そういうお答えだとは思いますけれども、やはりこの高額債務、高額請…

    ○早稲田委員 そういうお答えだとは思いますけれども、やはりこの高額債務、高額請求自体、これが今抜け穴になっているところが私たちは大変問題ではないかというふうに感じております。  そのために、来週、立憲民主党として、議員立法として、まず多額の売掛金を規制する、そうした法案を提出する予定でございます。この被害の急拡大におきましては、是非与野党の先生方にも御協力をいただきたいと切に思うところでございま

  76. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そういうことではありますけれども、私たちは、これはやはり国会とし…

    ○早稲田委員 そういうことではありますけれども、私たちは、これはやはり国会として、立法府として、皆様方はそれぞれ政府としてやっていただいているけれども、私たちも立法府として穴を塞がなければならない、そして、被害が拡大している中で、少しでも皆様方の、警察の取締りにも効果があるような議員立法を提出して、皆様の御協力を得たいということを申し上げておきたいと思います。  和田審議官、ありがとうございまし

  77. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 資料二ページにございますが、被害者の方それから支援団体とも大臣が…

    ○早稲田委員 資料二ページにございますが、被害者の方それから支援団体とも大臣が直接面会をしていただいて、そこを踏まえていろいろ指示を出していただいているということ、感謝を申し上げます。  その上で、今おっしゃっていただいたとは思いますけれども、是非、この短縮ダイヤルのところにも、周知徹底のためにも、悪質ホストクラブ、そういう明記をしていただきたいということを強く要望させていただきます。  それ

  78. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私も大臣と全く同感でございますので、是非、担当職員の方たちがそう…

    ○早稲田委員 私も大臣と全く同感でございますので、是非、担当職員の方たちがそうした深刻さ、事態の深刻さを受け止めていただけるような、そういう具体的な研修をしていただきたいということです。  それと、あともう一つは、先ほどの短縮ダイヤルがつながらないところがあるということで、そうでなければ、つながらない場合は都道府県の支援センターということなんですけれども、今、電話をするということもなかなか若い人

  79. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 また次も試験的な販売ということでやられる予定であろうかと思います…

    ○早稲田委員 また次も試験的な販売ということでやられる予定であろうかと思いますけれども、ここまで、二か月間で、これは大臣としては想定よりも多かったということなのではないでしょうか。  それでは、この数字がどこまでいけば本格運用になるのかということ、どういうデータを更に集めればいいのかということを大臣に伺います。それからまた、次の質問も重ねますが、例えば、製薬事業者とも意見交換をされていると思いま

  80. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 数字ではない、データの数字の目標ではないとおっしゃいますけれども…

    ○早稲田委員 数字ではない、データの数字の目標ではないとおっしゃいますけれども、評価の論点はいろいろあるのは、もちろん、私も読ませていただいております。その中で、いろいろ慎重な御意見も、この試験運用をやって、たった二か月ですけれども、それがクリアできたものもあるのではないでしょうか。そして、これが大変問題だというようなところまでいっていないはずだと私は思います。購入後の行動、八五・六%が受診しない

  81. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それはおっしゃるとおりなんですけれども、三月末までやって、その報…

    ○早稲田委員 それはおっしゃるとおりなんですけれども、三月末までやって、その報告を上げるというのが五月になるわけですね。やはり一年後ですから、その間の、条件整備とおっしゃいますけれども、やはり本格運用に向けたアクセルを踏んでいただきたいと大臣には強く私の方から要望させていただきます。  明治大学の平山研究室が翻訳した最新のWHOの避妊のガイドラインによれば、面前内服の必要はなく、事前の検査や診療

  82. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 最後の資料を御覧ください

    ○早稲田委員 最後の資料を御覧ください。  六月十日に関係団体が院内集会をやります。緊急避妊薬の薬局試験販売の課題を、それから今後を考えるということでありまして、大変積極的にこれまでも関わっている、例えばNPOピルコン、それから、なんでないのプロジェクト、そうしたところがしっかりと課題をまとめて、それから、今回アクセスできなかった、そういう方たちからもアンケートを取って、課題をまとめております。

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  本日は、二問、大きな質問ということではさせていただきたいと思いますが、自見大臣にはよろしくお願いいたします。  まず、先般の、前回のこの当委員会の方でも質疑をさせていただきました宗教二世への児童虐待、この調査の結果が出ました。このことにつきましては、私は、医療ネグレクト、この問題は、厚生労働省とそれからこども家庭庁が連携

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非、宗教というキーワードを入れました中で、相談体制の整備という…

    ○早稲田委員 是非、宗教というキーワードを入れました中で、相談体制の整備ということ、自立支援ということをしっかりと書き込んでいただきますように強く要望させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは次の質問に移りますが、地方創生、そしてまた、先ほども議論が出ておりました企業版ふるさと納税についてでございます。  資料の方をお目通しをいただければと思います。  このことにつ

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 結局、公平公正なプロセスかどうかということは全て自治体任せという…

    ○早稲田委員 結局、公平公正なプロセスかどうかということは全て自治体任せということであろうかと思いますが。  では、何が見返りに当たるかどうか、どうやって判断するのでしょうか。そのチェックの仕組みがありますか。

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 なかなか難しいと思うんですね

    ○早稲田委員 なかなか難しいと思うんですね。それは特に、今、議会や住民がチェックする、決算、予算とおっしゃいましたけれども、百条委員会を開くきっかけになったのも、いろいろ報道があったからだと思うんです。というのは、その企業が匿名で寄附をしておりますから、その匿名で寄附をしたところと、それから受注の事業がどうなっているのか、その受注した企業が同じなのかどうか、子会社なのか関連会社なのか、それは一部の

  87. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 匿名企業について、内閣府としてこれをやるべきではないのではないか…

    ○早稲田委員 匿名企業について、内閣府としてこれをやるべきではないのではないかという質問に対してはいかがでしょう。

  88. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 とはおっしゃっても、非公表のところが増えてきているんですね、この…

    ○早稲田委員 とはおっしゃっても、非公表のところが増えてきているんですね、この寄附の企業が。そういうことも踏まえていただくと、やはりこれは改善をしていく、また、その実態調査もきちんとしていただきたいと私は思います。  今大臣がおっしゃった、ほかのところからもオファーが来るというようなこともあるでしょうけれども、それは企業の論理であります。公金、私たちが納めている税金、公金の使われ方ということが、

  89. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 検証はしていただくのだとは思いますが、これは非常に、過疎ビジネス…

    ○早稲田委員 検証はしていただくのだとは思いますが、これは非常に、過疎ビジネス、また、この事業者自体が、事業者自身がおっしゃっている、超絶いいマネーロンダリングだ、仕事にして返す、キックバックじゃない、業務にして返すとおっしゃっています。そこまで言っていらっしゃる、こういう事例もあります。好事例もあるでしょうけれども、悪事例もあるわけなので、是非そこを、穴にならないような制度にしていただきたいと私

  90. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 寄附実態、その受注の事業との関係性もきちんと調べていただくという…

    ○早稲田委員 寄附実態、その受注の事業との関係性もきちんと調べていただくということをきちんとやっていただきたいということを私は申し上げておきたいと思います。強く要望をさせていただきます。そうでないと、やはり悪事例が出てまいります。そして、国見町の報告書がどのようになるか、きちんと注視をしていただいて、それを踏まえた制度改善をしていただくように、私も要望をさせていただきます。  それからもう一つ、

  91. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 それからもう一つ、公益通報者保護制度において、一般論として、公益…

    ○早稲田委員 それからもう一つ、公益通報者保護制度において、一般論として、公益通報を行うに当たり、具体的に、どの法律の、どの部分に触れるかを明示する必要があるか、要件となっているか、また、公益通報であることを通報者自身が自覚をして、そして公益通報ですよということを発言することが要件となっているかどうか、教えてください。

  92. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  この公益通報者保護制度、これについては、大臣の所管ではあられますけれども、当委員会の議題ではないということなので、今日は聞いていただくのでございますが、是非改善も含めてやっていただきたいということで、最後の質問をいたします。  今、検討会が開かれていると思います。今回の検討会で、前回の法改正のときに附帯決議として明記をされました、資料持ち出しに関する免責

  93. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 前向きに検討していただきたい、不利益にならないようにということを…

    ○早稲田委員 前向きに検討していただきたい、不利益にならないようにということを強く申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  94. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  今日はDBS法案の審議でございますが、別の質問を用意しておりましたが、今、山井委員からのお話もございましたので、DBS法案、二番から先に質問をさせていただきたいと思いますので、加藤大臣、よろしくお願いを申し上げます。  今、るる山井委員の方から、ジャニーズの問題、性加害問題についてお話がございました。私も国対ヒアリングに

  95. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 最大限努力をしていくということでございますから、民間の方たちにも…

    ○早稲田委員 最大限努力をしていくということでございますから、民間の方たちにも周知徹底、それから、みんなで、日本の社会全体がそういう意識を持って、事業者であれ、それから働いている方々であれ、子供を守るという視点をこのDBS法案でより深めていただきたいと思います。  その上ででございますが、やはり再発防止ということが、もう本当にこうしたことがないようにしていくということが一番だと思いますが、このジ

  96. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 社会的に認定が重要だということを広めていくということだろうと思い…

    ○早稲田委員 社会的に認定が重要だということを広めていくということだろうと思いますが、やはりまだまだ、これは始まるところでありますけれども、ガイドライン任せになっておりますので、そこのところをしっかりやっていただくよう要望させていただきます。  その上ででありますけれども、こうした芸能事務所等も本法案の認定対象になるということではありますが、例えばですけれども、ダンスや歌唱指導など技芸又は知識の

  97. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 マネジメントを主体としていて、派遣であるとか委託契約をしている場…

    ○早稲田委員 マネジメントを主体としていて、派遣であるとか委託契約をしている場合でも、それは対象となり得るということでよろしいですね。はい。うなずいていただきました。確認をいたしました。是非、芸能界、芸能団体へも働きかけを今からでも早く進めていただきたいということを強く要望させていただきます。  それから、認定制度についてでありますけれども、認定といいますと、当該事務所に性犯罪の前科を持つ従業員

  98. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 是非、そこの誤認がないようなマークにしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非、そこの誤認がないようなマークにしていただきたいと思います。  それから、二条の七でありますけれども、日本版DBS法案の対象犯罪について、特定性犯罪についての対象について伺います。これは、私は、資料の方の六、ストーカー規制法の資料がございますが、これも御覧ください。  これについては、その前科だけでなく前歴も含めると考えます。そもそも下着泥棒やストーカー行為は前科でさえ対象と

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 そうしますと、本当に整合性が取れなくなると思うんですよね

    ○早稲田委員 そうしますと、本当に整合性が取れなくなると思うんですよね。そうではなくて、子供についてもつきまといということはあり得ることですし、やはり下着泥棒ということも大変、これは子供にとってだってあり得ることかもしれません。そういうことも含めますと、やはり、もっと幅広にそれは考えるべきではないかと私は強く要望をしたいわけです。  それでは、伺いますが、教職員の性暴力等防止法においては、ストー

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 今、文科省から、教育委員会の判断で処分の対象となり得るということ…

    ○早稲田委員 今、文科省から、教育委員会の判断で処分の対象となり得るということを伺いました。  それを踏まえてですけれども、先ほどの第五号というのは教職員性暴力等防止法の五でありますが、それと同じ、ストーカー規制法にもあります、第二条第八号に該当する前科であれば、本法案、DBS法案においても、性犯罪歴として確認対象とすべきではないかということを重ねて申し上げたいと思いますが、御答弁をお願いします

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