早稲田 ゆき

わせだ ゆき

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
4回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数7875.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案141.5/20
  1. 217回次 第57 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  2. 212回次 第5 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

発言タイムライン

858件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○早稲田委員 出どころ、明確でなくはございません

    ○早稲田委員 出どころ、明確でなくはございません。これは資料として書かせていただいています。全国霊感対策弁護士連絡会からの提供資料でありますし、しっかりと、これはもう報道でも、各社、いろいろマスコミでも報道されているものですから、出所不明の怪文書というものではありません。  その上で、今お答えがないわけですけれども、二〇二二年のツイッターで総理は、選挙応援なし、行事出席なし、金銭やり取りなし、こ

  2. 予算委員会

    ○早稲田委員 お願いします

    ○早稲田委員 お願いします。  こういうことが分からないと、政治不信というものが払拭できない中でこういう百二十二兆円もの予算の審議をするというのは、非常に残念でなりません。お願いします。  そして、改めて伺ってまいります。  今、大臣、お見えの皆様に伺いたいのですが、この関係団体も含めて、統一教会との接点、それから関係性、これについて各大臣に伺います。松本洋平国務大臣、松本尚国務大臣、上野国

  3. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えいただいていませんが、その前に、官房副長官、お時間、大変だ…

    ○早稲田委員 お答えいただいていませんが、その前に、官房副長官、お時間、大変だと思いますので、どうぞ御退席ください。恐れ入りました。  今のはお答えになっていません。自民党の調査では、松本洋平文科大臣は関連団体に会費支出というふうになっておりますが、そうじゃないんでしょうか。ないのなら、ないとお答えください。お願いします。

  4. 予算委員会

    ○早稲田委員 答えてください

    ○早稲田委員 答えてください。党の調査と国会は違いますので、ここでお答えください。お願いします。

  5. 予算委員会

    ○早稲田委員 代理出席一回、会費も一回ということでいいですか

    ○早稲田委員 代理出席一回、会費も一回ということでいいですか。

  6. 予算委員会

    ○早稲田委員 党の調査にもそのように二回のことを書いていらっしゃるんでしょうか

    ○早稲田委員 党の調査にもそのように二回のことを書いていらっしゃるんでしょうか。

  7. 予算委員会

    ○早稲田委員 一回で全てお答えいただきたいと思います

    ○早稲田委員 一回で全てお答えいただきたいと思います。  それでは、次に松本尚国務大臣、お願いします。一度で内容をお答えください。通告しております。

  8. 予算委員会

    ○早稲田委員 先ほど五人のお名前を呼びましたので、順次お願いいたします、連続で

    ○早稲田委員 先ほど五人のお名前を呼びましたので、順次お願いいたします、連続で。

  9. 予算委員会

    ○早稲田委員 お答えをいただきました

    ○早稲田委員 お答えをいただきました。  松本文科大臣におかれて、そしてまた上野大臣にも、会費支出、それから会合に出られたということがこの場で明らかになりました。これは党の調査とは違いますから、私たち、百八十人ということは報道で知っていますけれども、一人一人のことを調査しているのは私たちではないので、党の調査ですから、しっかりと予算委員会でお答えいただくということが重要だと思います。  その上

  10. 予算委員会

    ○早稲田委員 この問題、また引き続きやってまいりたいとは思いますが、次に、今日…

    ○早稲田委員 この問題、また引き続きやってまいりたいとは思いますが、次に、今日の省庁別審査で、まず、私は、高額療養費について、この見直しについて伺います。  これですけれども、資料の一、二を御覧ください。  今回の見直しでは、大変、石破総理のときにこの問題が紛糾をしまして、一旦止まったわけです。その中では、団体の皆さん、患者団体の皆さん、その検討会に入っていただいてやりましたけれども、多数回該

  11. 予算委員会

    ○早稲田委員 いつも、見直しの二百万円と多数回該当だけをおっしゃるんですけれど…

    ○早稲田委員 いつも、見直しの二百万円と多数回該当だけをおっしゃるんですけれども、所得の低い方だけじゃないですから。今見ていただいたら分かるように、二番の資料、月額で四割を超えている方がほとんどだということですよね。  それで、さらに、次の資料を御覧ください。立教大学の安藤先生が出していらっしゃいます。多数回該当で九回、ほとんど毎月かかられるような方はマイナス十万円というふうになっていますけれど

  12. 予算委員会

    ○早稲田委員 今の高額療養費制度は大変ありがたいけれども、これでも大変だという…

    ○早稲田委員 今の高額療養費制度は大変ありがたいけれども、これでも大変だということでありますので、もう一度このことはしっかりと検討していただきたい。  そしてまた、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会も、それからがん対策も、この高額療養費制度の見直しについて申入れもされているのではないでしょうか。コメントを出されています。これでは大変厳しいということでありまして、医療費全体で見直すべきではないで

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 動議を提出いたします

    ○早稲田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、丹羽秀樹さんを委員長に推薦いたします。

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○早稲田委員 動議を提出いたします

    ○早稲田委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  15. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 田村委員にお答えいたします

    ○早稲田委員 田村委員にお答えいたします。  高次脳機能障害、本法案では脳の器質的病変に起因すると認められる認知機能の障害を言い、器質的病変の確認方法としては、MRI、CT、脳波等の検査所見によることが原則であると承知をしております。  もっとも、交通事故など受傷や、脳卒中、脳梗塞といった疾病の事実が確認され、かつ、認知障害を主たる原因として日常生活や社会生活に制約があるとの症状、例えば失語、

  16. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 山内委員にお答えをいたします

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 山内委員にお答えをいたします。  委員おっしゃったとおり、この全産業平均賃金と比べ八・三万円もの格差があること、また、本年四月にNCCUアンケート調査では、訪問介護員の人手不足によりましてこの必要なサービスを提供できないケースがあること、そしてさらに、本年十一月末までの訪問介護事業者の倒産が過去最多になっていること、こうしたことから、現在、この介護・障害福祉従事者の

  17. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 委員からお尋ねがございました非稼働病床数について…

    ○衆議院議員(早稲田ゆき君) 委員からお尋ねがございました非稼働病床数についてであります。  衆議院の修正による病床数の削減を支援する事業により、精神病床については、人口減少等により不要となると推定される約十一万床のうち、精神病床の基準病床数を超える病床数である約五万三千床について、地域の実情を踏まえた調査を行った上で、二年後の新たな地域医療構想に向けて、不可逆的な措置を講じつつ、調査を踏まえて

  18. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  今日も、上野大臣、よろしくお願いいたします。  それでは、医療法に関連いたしまして質問をしてまいります。  先ほど鬼木委員からも御紹介がありました、立憲民主党からこういう提案もあったということですが、まさに私は、医療DXをクラウドネイティブな仕組みに抜本的に転換をする、今こそその時期ではないかと思っています。いや、遅過ぎているんですけれども、だか

  19. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 力強い御答弁をいただきましたが、ここに書かれているのが、医療DX…

    ○早稲田委員 力強い御答弁をいただきましたが、ここに書かれているのが、医療DX令和ビジョン二〇三〇、そこの中では、いわゆるクラウドネイティブを基本とする安価なものへと移行することを図りつつというふうには書かれておりますが、力強くこれを進めていただきたいと思います。  そして、複数センターとバックアップの設置、これも法的に義務づけることで、やはり災害時でも情報を失わないようにもできるわけです。この

  20. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ここのときには、先ほど来申している電子カルテだけでなく、画像診断…

    ○早稲田委員 ここのときには、先ほど来申している電子カルテだけでなく、画像診断、それから検査機器、看護記録システムなど、そういう情報が入れられるように、そして、閉域であったオンプレ型から最新の技術を活用したネイティブ型への転換ということを、是非、上野大臣のリーダーシップでやっていただきたいと思います。  ただし、その一方で、セキュリティーや災害時の対応などで不安に思う国民の方もいらっしゃると思い

  21. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣が今御答弁されましたけれども、それでもまだまだ不安が払拭され…

    ○早稲田委員 大臣が今御答弁されましたけれども、それでもまだまだ不安が払拭されるというところではないと思うんですね。  その一方で、国産のクラウド、こうしたことをやってこなかった。これによって、今言われている大変なデジタル赤字、二〇二四年六・六兆円と言われていますけれども、これはすごい数字ですよね。その中で、国策として今進めているインバウンドの黒字は三・六兆円ですから、それを上回る赤字なわけです

  22. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 地域のニーズに合わせ、もちろんそれを重視してということであります…

    ○早稲田委員 地域のニーズに合わせ、もちろんそれを重視してということでありますが、今、自民党さんと日本維新の会、公明党さんと三党で取りまとめをされている修正案につきまして、病床削減について十一万床というような報道もございますけれども、十一万床削減ということありきではもちろんない、その数字ありきではないということでよろしいですね。

  23. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非そうしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非そうしていただきたいと思います。  その中で、この新構想の中には、介護との連携が項目として入りました。慢性期病床の、回復期、急性期病床への転換の進め方がどのように変わるのか、介護保険制度上の介護医療院、こちらの転換も入っているのではないかと思いますが、そのことについて御説明ください。

  24. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これはやはり地元のニーズも高いです

    ○早稲田委員 これはやはり地元のニーズも高いです。というのは、介護施設に入所されていても、病気になられればそこを出なければならないというところもございます。その中で、介護医療院というものがきちんと地域に整備をされていれば、非常に御家族も御安心になるということでありますし、これまで以上に、今も補助金を、病床転換助成事業、八年度以降も継続されると承知をしていますけれども、介護保険計画と連携をこれまで以

  25. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非そこのところは計画的、効率的に削減もしていただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非そこのところは計画的、効率的に削減もしていただきたいと思います。  次に移ります。小児に対してなんですけれども、資格確認書を一律に自動交付をするべきではないかという質問です。  現在、厚労省は、七十五歳以上の全員に資格確認書を交付しているわけですけれども、非常に小児医療の現場でも困っている事例がたくさんございます。ほとんどの自治体で、子供の医療費の助成制度がありますけれども、

  26. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 令和七年中に五百自治体といっても、自治体は千七百以上あるわけです…

    ○早稲田委員 令和七年中に五百自治体といっても、自治体は千七百以上あるわけですから、その中でこうした非常に手間がかかっている状況であります。そのこともしっかりと受け止めていただきたいと思います。私は、是非これは、子供の医療の充実ということについても、一律に交付をしていただきたい、資格確認書の交付を求めていきたいと思います。  それから、先般の所信表明のときの質疑が時間が来てしまってなかったので、

  27. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 予算編成過程、あるいは期中改定もということも答弁をしていただきま…

    ○早稲田委員 予算編成過程、あるいは期中改定もということも答弁をしていただきましたので、是非安定した経営になるように、処遇改善加算だけではどうにもなりません。経営が悪くなればどんどん皆さんも辞めていくような状況にもなります。  それと、要望させていただきたいのはもう一点、訪問介護についてですけれども、私、この間、団体から陳情を受けましたが、夏の災害級の暑さ、これについては、東京都が一人一万円の支

  28. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、別の審議会の方で協議をしているということですけれども、私は大…

    ○早稲田委員 今、別の審議会の方で協議をしているということですけれども、私は大臣のお考えを伺いたい。  というのは、この間も、強度行動障害の入所施設は足りていませんよというお話をしました。グループホームでも受け入れられないんですね、なかなか。だから、そこのところを、ニーズをきちんと把握していただくことが必要ではないか。大臣のお考えを最後にお聞かせください。

  29. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 おはようございます

    ○早稲田委員 おはようございます。立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  上野大臣、御就任、誠におめでとうございます。今日は大臣に質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。  まず、働き方改革、そしてまた労働時間の規制緩和の首相指示について私は伺います。  働き方改革法施行から五年がたって、今、労政審でまさに見直しのいろいろな検討が行われているということです。  資料の方を御覧

  30. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 そうなんです

    ○早稲田委員 そうなんです。おっしゃったとおり、九割以上が、これまでどおりでいい、それから、減らしたいという方も含めて九二・五%。増やしたいという方が六・四%なわけです。それを見ても、労働側で働いている人たちからすればそういうことでありまして、さらに、資料の四を見ていただきますと、ここで見る限り、残業時間を今より二十時間以上増やしたいという方は〇・一%足らずでございます。いろいろな働き方があります

  31. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いいえ、そういうことではなくて、本人の希望でとおっしゃいますけれ…

    ○早稲田委員 いいえ、そういうことではなくて、本人の希望でとおっしゃいますけれども、労使の力関係からいえば圧倒的に弱い立場だということはもう大臣お分かりのとおりだと思います。  それから、そこも含めて、私たちが伺った、過労死で自死をされた高橋まつりさんのお母様のお話も聞いたところ、とにかく、そういう立場で、労働者の立場で、じゃ、残業できない、これ以上の仕事はできないと言えることはありませんと、長

  32. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、総理も、労働時間、過労死ラインを超えることはありませんとお…

    ○早稲田委員 大臣、総理も、労働時間、過労死ラインを超えることはありませんとおっしゃっているんだからとおっしゃいましたけれども、じゃ、ここの、今の上限規制、これを変えることはないんですね。  大臣として、それはもう絶対にやらないんだ、ほかのいろいろな様々な規制緩和ということはあるかもしれないけれども、ここのところはやらない、そういう認識でよろしいですね。

  33. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ちょっと答えておられないんですね

    ○早稲田委員 ちょっと答えておられないんですね。  その上限規制についてはやらないという大臣の決意でよろしいですねと私は伺って、ほかのことを聞いておりませんので、その点についてイエスかノーでお答えください。

  34. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 様々あるので議論を深めているというふうにおっしゃいまして、それ以…

    ○早稲田委員 様々あるので議論を深めているというふうにおっしゃいまして、それ以上のお答えをいただけないのは大変残念であります。  これはもう過労死ラインでありますから、これは今でも過労死ラインと同様の水準なので、それを緩和するということは過労死を是認することになりかねません。ですから、厚生労働大臣としては、そこの、人の命を守る、「しごとより、いのち。」という視点で、ここのところは是非死守していた

  35. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大変残念ですが、そこのところは原告の方に、十年間もこれで争って出…

    ○早稲田委員 大変残念ですが、そこのところは原告の方に、十年間もこれで争って出した、その大変な事態を重く受け止めていただいて、最後は政治判断でありますから、是非、大臣、謝罪をしていただきたいと思います、原告の皆様に。これは強く要望させていただきます。  その上で、この反省と謝罪をどのように国民の方々に形にするのかということが一番重要であります。  報告書はまとまりました。先ほどの議論の中でも、

  36. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 それでは、資料につけましたが、「「一部補償が妥当」厚労省案」とい…

    ○早稲田委員 それでは、資料につけましたが、「「一部補償が妥当」厚労省案」ということは、今の段階で厚労省は決めていないということですね。全額支給も含めて、様々検討しておられるということでよろしいですか。

  37. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、報道もたくさん出ておりますから、この二・四九%、マイナス三…

    ○早稲田委員 いや、報道もたくさん出ておりますから、この二・四九%、マイナス三というのが、それではミスリードでないかと私は思います。だったら、大臣、そこで否定をしてください、今。そんなことは今時点で考えていないんだということを。  それから、原告とそうでない方々に関することについてはどうでしょうか。私は両方とも全額返還と思いますが、いかがですか。

  38. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 その上で、大臣がされた謝罪と反省ということをきちんと形にしていた…

    ○早稲田委員 その上で、大臣がされた謝罪と反省ということをきちんと形にしていただきたい。半額ということではそれが形になりませんということを申し上げておきます、引き続き。  それから、次の質問に移ります。  これは、強度行動障害のある方の暮らしの場についてであります。これは質問の順番を変えました。  十七日に、全国障害児者の暮らしの場を考える会という、当事者、家族による民間団体の政党懇談会が開

  39. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、数字だけでなく、今私が質問で申しました内容を含めて国がやら…

    ○早稲田委員 是非、数字だけでなく、今私が質問で申しました内容を含めて国がやらないと、地域でやっているからいいというものではないんです。なぜなら、地域にはないから、皆さん、遠いところ、もう全然離れたところに、入所施設に行っていらっしゃるような状況ですから、全国で調べないと分かりません、全体の把握は。  そしてまた、本当にこういう声をしっかりと受け止めていただくためには、今、障害者支援施設の在り方

  40. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。よろしくお願いいたします。  それでは、私も、成立をいたしました年金底上げ法につきまして、順次質問をさせていただきます。今、宗野議員の方からも議論がございましたので、なるべくかぶるところは省きたいとは思いますけれども。  これにつきましては、マクロ経済スライドによって二〇五七年まで物価が上がっても年金額が上がらず、そして三割減ってしまうということを防ぐ

  41. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣からも、それからまた、この表も見ていただければ一目瞭然でござ…

    ○早稲田委員 大臣からも、それからまた、この表も見ていただければ一目瞭然でございますが、男性で六十二歳まで、女性で六十六歳までの年金が増える、そして若い人ほど増えていくということなんだろうと思います。  その点について伺いたいのですが、まず、この出ております表ですけれども、モデル年金の三十歳の御夫婦、四十歳、そして五十歳、六十歳の御夫婦の、それぞれどのくらいの年金が御夫婦で増えていくか。これは若

  42. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣からも明確に御答弁いただきました

    ○早稲田委員 大臣からも明確に御答弁いただきました。六十歳の御夫婦だと九十九万円だけれども、五十歳だと三百八十九万円、四十歳五百四十一万円、三十歳で五百四十六万円の増加になると。もう一目瞭然でありまして、若い方ほど、また、ここには出ておりませんが、収入の低い方ほどプラスになるというものであります。そうしますと、この年金底上げ法は、まさに格差を縮小していく、そういうものだと私は今大臣の御答弁で理解を

  43. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 この数字なんですけれども、これは今すぐにということではないともち…

    ○早稲田委員 この数字なんですけれども、これは今すぐにということではないともちろんおっしゃいましたが、百年分とか、そういう想定でやっているということなんでしょうか。ちょっとそこのところ、もう少し詳しくお答えください。

  44. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これは、今おっしゃいましたけれども、すぐにはということであります…

    ○早稲田委員 これは、今おっしゃいましたけれども、すぐにはということでありますが、百年分ということですよね、今から百年。そこのところ、もう一度お答えいただきたい。

  45. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 実際に百年これから生きられる方はいないわけで、いないというのは、…

    ○早稲田委員 実際に百年これから生きられる方はいないわけで、いないというのは、七十兆円というのは百年間生きた場合の累計ということで、さらに、それを今の人口でただ頭割りしたということの数字だろうと思います。  こうした非常に分かりにくい、数字だけを取るためにしているようなタイトルが出てしまいますと、大変国民の皆さんも年金不信ということにつながりかねないということでありますので、厚労省の方からもしっ

  46. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これも重要だと思います

    ○早稲田委員 これも重要だと思います。  今おっしゃった数字を比べますと、二十から三十八歳、ここは変わらないんですね、二十歳から三十八歳までの方。そうしますと、やはり五十万円ほど女性の方が多く受け取れる。それからまた、六十歳の方でもプラス四十七万円、女性の方が多くなります。これは、平均余命が長いということが一番の理由であります。  その上で、今、シングルの高齢者の方の貧困問題ということも大変深

  47. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。重要な御答弁を明確にいただきました。  働いていらっしゃらなかった方も、七十歳、八十歳の方は多いわけですね。そうしますと、基礎年金だけ、国民年金だけということが大変多い方たちでありますので、そこのところは減らないということであれば、ああ、うちのおばあちゃまは減らないんだということで、非常に御家族も安心をされると思います。  それでは次に、障害基礎年金について

  48. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、細かい数字もお答えいただきました

    ○早稲田委員 今、細かい数字もお答えいただきました。障害年金一級で大体二万円上がる、それからまた二級の方でも一・三万円上がるということでありまして、大変これは重要な政策だと思います。  その中で、今、数字も、何万人の方が影響があるかということ、障害基礎年金七十二万人、それからまた遺族基礎年金におきましても八万人の方、それから更に言うと、老齢基礎年金、こちらで三千四百四十万人の方が増える影響がある

  49. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今言っていただきました三人目の方まで二十八万一千七百円になって、…

    ○早稲田委員 今言っていただきました三人目の方まで二十八万一千七百円になって、これは二割増でございます。四万六千九百円という、大変、これは一言に言っても大きな額だと思います。その上で、その影響を受けられる、増える子供たちが、三十二・九万人の子供加算をアップするということになりますので、これも皆様に是非御理解をいただきたいと思います。  つまり、この現役世代年金底上げ法の成立によって、将来、年間三

  50. 法務委員会

    ○早稲田議員 柴田委員の質問にお答えいたします

    ○早稲田議員 柴田委員の質問にお答えいたします。  本委員会で自民党委員が述べられた、選択的夫婦別氏制度は究極の選択を迫るものという御主張についてですが、立憲案提出者として申し上げたいのは、そもそも、現行の夫婦同氏制度こそが、夫又は妻のいずれかに対して、今の場合は九五%が妻が姓を変えておりますので、妻に対して、結婚により自らのアイデンティティーの重要な要素たる氏を捨てざるを得なくなるという点にお

  51. 法務委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  まず、委員お尋ねの、夫婦別姓となった場合、家族としての一つの姓がない、家族の一体感が失われ、家族の崩壊につながるという見解についてでありますが、先日の参考人質疑の中で、四十年間、家族心理学御専門の布柴参考人、そしてまた経団連でダイバーシティ委員長を務められる次原参考人が、現在既に国際結婚、事実婚、また離婚後の家庭などで夫婦別姓、親子別姓の家族は存在するのですけ

  52. 法務委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  今、佐藤姓とそれから柴田姓というお話がございました。単一のもの、単一の名前だけをファミリーネームとして考える、捉えるという捉え方が、大変自民党の委員の方の中にもいらっしゃいます。  しかしながら、その単一であるという必要があるのかという問題であります。この点、立憲の提出者としては、選択的夫婦別姓が導入された場合は、夫婦別氏を選んだ御夫婦の場合におきまして、そ

  53. 法務委員会

    ○早稲田議員 お答えいたします

    ○早稲田議員 お答えいたします。  委員の御指摘どおり、立憲案による選択的夫婦別氏制度の導入に伴う戸籍法の改正は、平成八年の民事行政審議会の答申を踏襲するということを想定をしております。具体的には、委員が先ほどおっしゃいました、御指摘の、法務省が公表した改正法案の骨子の戸籍法改正に係る部分がベースになると考えております。  つまり、委員もおっしゃいましたけれども、甲野太郎、乙野梅子と二つの姓が

  54. 法務委員会

    ○早稲田議員 大森委員の質問にお答えいたします

    ○早稲田議員 大森委員の質問にお答えいたします。  冒頭述べられた積極的にこの選択的夫婦別姓を推進するお考えに、私も大賛成であります。  その上で、今回の選択的夫婦別姓、別氏制度の導入につきまして、立憲民主党では、昨年十二月から検討を開始いたしまして、そして本年二月には新たな組織として選択的夫婦別姓実現本部を創設するなどして、今年四月までに約五か月かけまして、様々な経済団体それから労働団体、当

  55. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。  それでは、早速質問に入ります。福岡大臣、よろしくお願いいたします。  まず、失語症の方の復職支援について伺います。  先日、四月でございますが、高次脳機能障害者の支援のための議員連盟が超党派で設立をされました。失語症を含む高次脳機能障害者への支援のために、この法制化について、今ここにおられます田畑委員を中心として、超党派で議論が行われてい

  56. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 大臣、ありがとうございます

    ○早稲田委員 大臣、ありがとうございます。重要な答弁をいただきました。  なかなか、切れ目のない支援というのは、一言で言えばそうですけれども、各局がやはりばらばらであってはそういうふうになりませんので、是非、私たちもこれから、この法制化に向けて、そしてこれが失語症の方を含め、高次脳機能障害の方にとって前に進む政策になるように、引き続き取り組んでまいりたいと思います。  それから次には、障害年金

  57. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ほとんどお答えになっていらっしゃらないと思うんですけれども

    ○早稲田委員 ほとんどお答えになっていらっしゃらないと思うんですけれども。  六月中は分かっているんですけれども、来週でもなければ、これが議論できません。途中経過でもいいので、是非、今国会中の厚労委員会に出していただいて、ここでの協議ができるということでよろしいですね。  これを確認をしたいのと、それから、厚生労働省としてやはり検討会を立ち上げないと、これだけの問題ですから。問題があるかないか

  58. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 国会の最終日に出してくるというようなことは絶対にないように、途中…

    ○早稲田委員 国会の最終日に出してくるというようなことは絶対にないように、途中経過であっても厚労委員会で議論ができるようにお願いをしたいということを強く要望いたします。  それから、デジタル化についてであります。地方自治体が行う検診のデジタル化についてです。  今回の法案で自治体検診のデジタル化のモデル事業を進めるということでありますけれども、医療法をなぜ審議しないのかということも、強くこれは

  59. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、いろいろやっているところが多くございますので、そうしたこと…

    ○早稲田委員 是非、いろいろやっているところが多くございますので、そうしたことも実情を踏まえて、そして、モデル事業も考えていただきたいというふうに思います。  順番を変えまして、障害者のグループホームの利用者紹介ビジネスについてであります。  時間がないので質問を少し飛ばしますけれども、資料の方はつけておりませんが、グループホームの利用者紹介事業というのが有料でやられていて、これが大変問題にな

  60. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 悪質な事業者に対してということで今お答えをいただきました

    ○早稲田委員 悪質な事業者に対してということで今お答えをいただきました。自治体にも周知を図ったということであります。  一方で、ミングルというようなところもございまして、ミングルの場合、自治体に事前相談をしております。そして、指導を受けて、事業を開始して、多数の公的機関もこれを利用してきた、そして実績も上げてきたということでありまして、これは、事業者、利用者、関与してきた公的機関共に違法性の認識

  61. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 利用者の方が使いやすい、そして、それが安定的に運用がなされるよう…

    ○早稲田委員 利用者の方が使いやすい、そして、それが安定的に運用がなされるように、是非これからも注視してまいりたいと思います。  薬価について伺います。  資料も出しておりますけれども、三ページですね。  大臣に伺いたいのですが、医療保険に使用できる医薬品の品目とその価格を厚生労働大臣が定めたものと言われておりますから、これは、薬価について、公定価格ということでよろしいですね。

  62. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 十三日にも骨太方針が閣議決定されるというふうにも聞いておりますけ…

    ○早稲田委員 十三日にも骨太方針が閣議決定されるというふうにも聞いておりますけれども、その中に、物価上昇に合わせた公的制度の点検、見直しとして、公定価格、括弧、医療、介護、保健、福祉等の引上げと記載されるとの情報がありますけれども、薬価基準については明記されていないと聞いています。  国民の命を守るために不可欠な医薬品の安定供給のためにも、そしてまた、医薬品について、労務費を含む適正な価格転嫁の

  63. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 供給不足だから申し上げているんです

    ○早稲田委員 供給不足だから申し上げているんです。安定供給になっていないところがあるから、そして、それがまだ改善をされていないということで、私たちは中間年改定の廃止ということも法案を出しておりますけれども、是非、骨太方針の中に、公定価格ということでありますから、国民のための、そしてまた労務費単価が反映されていない今現状でありますから、これも明記していただきたいと強く要望をさせていただきます。  

  64. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 終わります

    ○早稲田委員 終わります。引き続きよろしくお願いいたします。  ありがとうございます。

  65. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。  それでは質問を、この年金法案について、そして、今まさに、自民党の皆様と立憲の理事の皆さんと、それからまた様々な観点から修正協議をしていただいておりますので、こうした元の政府案に似た形での修正案について、私も順次伺ってまいりたいと思います。  柚木委員の質問とも大分重なる部分がございますけれども、福岡大臣におかれましては、今のこの委員会、そし

  66. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今おっしゃったように、年金のきちんとした給付ということが重要だと…

    ○早稲田委員 今おっしゃったように、年金のきちんとした給付ということが重要だということでございますので、それを、言葉を返せば三割カットしてはならないわけですから、是非そこのところを、この修正が調うように、また皆さんとも力を私も合わせていきたいと思います。  その中で、九九%、厚生年金加入者ほぼ全ての方の底上げになる、修正が元の政府案のようであれば、修正がなされればということで、総理も御答弁をされ

  67. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 九九・九%ということでおっしゃっています

    ○早稲田委員 九九・九%ということでおっしゃっています。  あくまでも、モデル年金で、サラリーマンの夫、そして専業主婦の方ということにはなりますが、私は、このモデル年金のやり方も、少しこれは時代に合っていないと思っています。こうしたこともきちんと考えていただかないと、どんどんシングルの世帯が増えておりますので、もう少し実態に合ったことを年金の改革では考えていくべきではないかということは申し上げて

  68. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これは大変重要だと思います

    ○早稲田委員 これは大変重要だと思います。  女性が、今シングルで長生きをされて、御主人が亡くなられて、その後の生活が大変厳しい、苦しいということがあります。その中で、生活保護、過半が六十五歳以上、低年金の独居の方が増えるという報道も大きくされておる中でございますから、女性の方を支えていくということは、大変、年金問題、独り暮らしの女性の貧困問題にも直結する問題だと思いますし、私は、そこのためにも

  69. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 非常に大事な視点だと思います

    ○早稲田委員 非常に大事な視点だと思います。全体が増えるんですけれども、特に若い世代、そして女性、そして所得の低い方ということが、基礎年金の底上げをすることの重要性の三つのポイントだと思うんですね。  それでいいますと、資料八ページ、九ページを御覧ください。  八ページは、慶応大学教授の駒村先生が書いていらっしゃいますように、これは就職氷河期世代の方たちのお話ですけれども、世代ガチャということ

  70. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今、三十歳の方で四百一万円、四十歳の方では三百九十八万円というこ…

    ○早稲田委員 今、三十歳の方で四百一万円、四十歳の方では三百九十八万円ということであります。これは本当に、将来の計画を立てるためにも、大変、こうしたことが本当にならなければ、逆に、これがないわけですから、厳しい生活を余儀なくされてしまうということになりかねません。  今おっしゃったところでいえば、基礎年金のみの、六・八万円の方ですけれども、中には、氷河期世代の方でこの基礎年金も受けられない方もい

  71. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 様々な事情で年金保険料をお支払いになれない方、それからまた、免除…

    ○早稲田委員 様々な事情で年金保険料をお支払いになれない方、それからまた、免除されている方もいらっしゃいます。そうした方々の生活を支えるためにも大変重要であると私はこの修正について思っておりますので、是非、皆様とともにこれを前に進めてまいりたいと思います。  それから、今までは、若い世代、そして女性の方、所得の低い方、こうした方々が、大変、三百万円とか四百万円とか上がっていくということを局長の方

  72. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 三十万マイナスであられる方も、お元気の時期が長くて、余命が長けれ…

    ○早稲田委員 三十万マイナスであられる方も、お元気の時期が長くて、余命が長ければ、二百万円以上のプラスになるということもいただきました。  しかし、これはもちろん望ましいことでありますけれども、やはりマイナスになる方が、高齢者の方がいらっしゃいますので、是非、先ほども御質問がありましたけれども、私たちは修正の方で必要な措置を、そうしたマイナスの方には法制上の措置を取るというふうにも入っております

  73. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 なかなかそこはお答えいただけないけれども、是非検討していただきま…

    ○早稲田委員 なかなかそこはお答えいただけないけれども、是非検討していただきまして、やはり支援をしていただけるように私の方からもお願いをしたいと思います。  それでは、財源についてですけれども、現行の今の国庫負担はどのくらいで、そして、私たちが出している、マクロ経済スライドを終了させた場合の国庫の負担について、現在とそのときの状況とを教えてください。

  74. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もちろんいろいろな条件がありますから、ここはあれですけれども、や…

    ○早稲田委員 もちろんいろいろな条件がありますから、ここはあれですけれども、やはりその意味でいえば、現在と比べた場合は十三・四兆円で変わらないということであろうかと思います。  ただし、やらない場合と比べた場合、この修正を、基礎年金の底上げをやらないところで見たら、やはりそこは一・九兆円のプラスになるということで、そこの財源については、もちろん二十五年後、先ではありますけれども、しっかり考えては

  75. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 御答弁いただきましたが、やはり財源を伴ったとしても生活保護の方が…

    ○早稲田委員 御答弁いただきましたが、やはり財源を伴ったとしても生活保護の方が増える、そして困窮をする世帯の方が増えるということがあれば、当然ながら、これは社会全体で面倒を見るということになりますから、そこのところ、しっかりと生計を維持できるということが高齢者になっても必要でありまして、特に氷河期世代の方々は、自分が望むと望まざるとにかかわらず、若いときにそうした、余り正規職員になれなかった実情も

  76. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、審査の見直しも含めて、それから適正な根拠の在り方、こうした…

    ○早稲田委員 是非、審査の見直しも含めて、それから適正な根拠の在り方、こうしたことをやっていただくように強く要望をさせていただきます。  そして、このことについて大臣にも伺いたいと思います。  今回、障害年金の不支給が急増している問題について、大臣は日本年金機構にサンプル調査を指示を出して、そして大体一か月ぐらいで出るということでございますけれども、その結果、日本年金機構からの介入を受けた医師

  77. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 救済策もということですよね、検討していただくのは

    ○早稲田委員 救済策もということですよね、検討していただくのは。もう一度。

  78. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 問題をきちんと解決できるようにということでございますから、当然救…

    ○早稲田委員 問題をきちんと解決できるようにということでございますから、当然救済策も含まれると理解をいたしました。  それでは、遺族年金について質問いたします。  今回、国民年金法の第四十一条の改正によりまして、子に対する遺族基礎年金について、生計を同じくする子の父又は母があるときにその支給を停止する規定を削除することとなりました。遺族基礎年金を子供自らの選択によらない事情にかかわらず受給しや

  79. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 盛り込んでいただくということでございますので、大変これで救済をさ…

    ○早稲田委員 盛り込んでいただくということでございますので、大変これで救済をされる方たちが評価をされると思います。  それにつきまして、厚労省の改正案の説明ペーパーにあります例示というのは、あくまでも例示でありまして、全てを列挙しているものではないということを周知徹底していただきたいと思うんですね。  それで、私が訴えたケースの新たな支給がきちんと行われて、実務でも運用でも漏れがないように、実

  80. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 ありがとうございます

    ○早稲田委員 ありがとうございます。  一つ、時間がないと思って飛ばしましたマイナ保険証のことでございます。  これにつきましては、十二月、新規保険証の発行停止となりまして以降のマイナ保険証のトラブル、これもずっと続いております。  五月、全国保団連の調査結果によりますと、九割の医療機関で何らかのトラブル、そしてまた八割が従来の保険証で資格を確認しています。マイナンバーカードの有効期限切れと

  81. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 終わりますが、これに追随をする市区町村も出てくると思います

    ○早稲田委員 終わりますが、これに追随をする市区町村も出てくると思います。それだけトラブルは減っておりません。そのことを是非しっかり頭に入れていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  82. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、順次質問をさせていただきます。  労働政策推進法、この法案の質疑でございますが、さきの当委員会の方で私が質問したことに関連をいたしまして、中間年改定の政策のプロセスについてもまずお聞きを大臣にさせていただきます。  四月九日に中間年改定の質問をいたしました。政策決定過程の分かる資料、カテゴリー別の試算資料の存否を質疑をしたわけですけれど

  83. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 影響額、試算していないとはおっしゃっていないということですけれど…

    ○早稲田委員 影響額、試算していないとはおっしゃっていないということですけれども、ずっと事務方の皆様はそういうふうにおっしゃっていました。財源について、財源ありきでやっているのではないんだという回答をされていたんですね。それだから出てこなかったんですよ。一切数字の入ったものは出ていないですよね、財源額という意味では。  ですから、今おっしゃっておりますけれども、大臣が答弁されましたけれども、それ

  84. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 意思決定に使わないで、どうやって二千五百億円削減できるんですか

    ○早稲田委員 意思決定に使わないで、どうやって二千五百億円削減できるんですか。そんな不誠実な答弁、よくないです。  もう一回求めます。再答弁してください。

  85. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 元々、公開資料ですよね

    ○早稲田委員 元々、公開資料ですよね。なぜこの重要なものだけ抜くんですか。取扱注意とかなんとか書いてありますけれども、六枚の資料が一番重要じゃないですか。  最後に、一連の資料ということで理事会にお諮りをして、やっと出てきたわけですよ、八十ページ以上のものが。中のものは中医協の資料です。でも、その前後のもの、六枚、私がつけさせていただいたものだけが、〇・七五、なぜ基本は〇・七五にしたのかというこ

  86. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 いや、反省をしていただかないと次の検討はできません

    ○早稲田委員 いや、反省をしていただかないと次の検討はできません。反省してください。これ、基本法に完全に違反していますよ。国会議員と接触した場合における接触に関する記録の作成、保存ですから。  当然ながら、一番最初に私がこれを出してくださいと申し上げたら、こうした六枚の資料は出てくるべきものじゃないですか。何でそれが公文書じゃないんでしょうか。これ、もう文書違反です。そのことについて反省をしてい

  87. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 反省をしていただきたいのですが、そのことについては反省は必要ない…

    ○早稲田委員 反省をしていただきたいのですが、そのことについては反省は必要ないということですか、大臣は。  これも、予算委員会でも緒方委員が質問されていて、この公文書管理法についてですけれども、総理は、メモなどはあり得ない、そしてまた、複数に供された場合は全て公文書だ、公開をすべきだというふうにおっしゃっています。  内閣の一員として、この点について反省をしていただきたい。反省について、いかが

  88. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私は、公文書管理法というよりは、公務員制度改革基本法、これについ…

    ○早稲田委員 私は、公文書管理法というよりは、公務員制度改革基本法、これについて書かれているんですから、そのものが。ですから、これには違反をしてはならないし、している可能性があるということで、猛省を求めたいと思います、厚労省に是非。次のこの制度をつくっていくためには、こうしたことは欠かせない民主主義の根幹であることは誰よりも皆様方が一番御存じであるはずですから、そこのところをしっかりやっていただく

  89. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 是非、必要でありますので、検討していただきたいと思います

    ○早稲田委員 是非、必要でありますので、検討していただきたいと思います。間接差別といっても、大変これで不利益を得ていらっしゃる方もいらっしゃいますので、是非必要な検討をしていただきたいと強く要望させていただきます。  それでは、この法の中に女性活躍推進法も入っております。その観点から、女性活躍の観点から、私は今、大変国会でも議論にならなければならないと私が考える選択的夫婦別姓について伺いたいと思

  90. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 お答えいただきましたが、併記というものは大変増えました

    ○早稲田委員 お答えいただきましたが、併記というものは大変増えました。確かに拡充をされました。しかしながら、戸籍姓だけしか取り扱わないというものに、年金であり、納税であり、選挙などもあるわけですね。そうしたところは大変、そういうふうに広がったところだけをおっしゃっても、やはりできないところはある。  それから、単独記載は、裁判官の判決とかそういうのはありますけれども、やはりこれも広がっておりませ

  91. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 副大臣から、個人の見解としては賛成をするものだというような内容だ…

    ○早稲田委員 副大臣から、個人の見解としては賛成をするものだというような内容だと私は理解をいたしました。  しかしながら、国民の世論が分かれているということは言い訳になりません。これは選択でありますから、選択したくなければ元のままでよろしいわけですから。  その上で、ごめんなさい、法務省にも来ていただいておりますので。今回、昨年の十月十七日、日本政府、国連のCEDAWのところに臨んだわけですけ

  92. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 もう一つ質問をさせていただいております

    ○早稲田委員 もう一つ質問をさせていただいております。法務省の見解は変わりありませんね、維持をしていらっしゃいますね、旧姓使用の拡大について。

  93. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 法務委員会で答えられているんですよ、政府参考人が

    ○早稲田委員 法務委員会で答えられているんですよ、政府参考人が。それを答えられないというのはおかしいと思います。これを維持するかということを聞いております。また、引き続き議論を深めてまいりたいと思います。  厚労大臣におかれましても、女性活躍の妨げになっているこの制度の改正についても、是非前向きに一緒に検討をしていただきたいと要望させていただきます。  ありがとうございました。

  94. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです

    ○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。  それでは、質疑に入ってまいります。  まず、薬機法の関係の質疑でございますが、私からは零売の規制について、新たに法制化をされるということでございます。  これについては、一枚目の資料を御覧ください。この中に、後ろの方に処方箋医薬品とそれから処方箋医薬品以外の医療用医薬品、これが両方とも医療用医薬品となっております。そして、処方箋がなくても医療用医

  95. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 これは緊急時の医薬品アクセスを確保する上で、私も零売は非常に有益…

    ○早稲田委員 これは緊急時の医薬品アクセスを確保する上で、私も零売は非常に有益だと思っておりますし、大臣からも今そうした御答弁もいただきました。  その上で、改めて今回法制化をしようとするということになって、法律を変えてまで対処する必要があったのか、少し疑問であります。処方箋医薬品の区分変更で十分ではなかったかという疑問も出ております。  そうして、今、厚生労働省は本改正を、適切に行われてきた

  96. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今大臣から、適切な零売は緊急時の医薬品アクセス確保のために必要な…

    ○早稲田委員 今大臣から、適切な零売は緊急時の医薬品アクセス確保のために必要な制度だということを御答弁いただきました。まさにおっしゃるとおりでありまして、特にこうした日本のような災害が頻発するようなところでは、災害時、それからまた遠隔地、そしてまた休日、夜間、旅行中、そうした医療が届かないような瞬間、時間というものがあります。零売が命綱になるというような制度でもありますので、是非、必要な制度である

  97. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 必要最小限ということをおっしゃっていただきましたので、それを実際…

    ○早稲田委員 必要最小限ということをおっしゃっていただきましたので、それを実際、運用の方でもやっていただきたいと思います。  そしてまた、例えばこれはどういうものが含まれるかというと、OTCでも買えるような解熱剤とかリスクの低いもの、それから、いわゆる湿布薬なども含まれているわけです。こうしたものを欲しいがために、三分の診療のために三時間待つというようなことも医療現場では珍しくございません。これ

  98. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 今御答弁をるるいただきましたが、適切に零売を行ってきた薬局、事業…

    ○早稲田委員 今御答弁をるるいただきましたが、適切に零売を行ってきた薬局、事業者との意見交換の場なども改めて設けていただきまして、その意見を内容に反映させていただきたいと思います。  そしてまた、省令、ガイドラインの作成に関しましては、やむを得ない場合の定義やOTC代替判断の目安など、できる限り客観的かつ具体的な基準を提示すべきでありまして、また、現に零売を行っている薬局に対して、施行前の説明会

  99. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 厚生労働省の方でこれは目標として決めていらっしゃるんですよね

    ○早稲田委員 厚生労働省の方でこれは目標として決めていらっしゃるんですよね。海外で二か国以上やっているものは日本でも三年以内にやるんだということを決めておきながら、自らお守りにならないのは、これはおかしいことでありますから、二〇二六年度の末というのはもうすぐですから、是非ここのところは進めていただきたい。九十か国ですから。お願いします。  それから、他に治療を目的に面前服用を原則とされているお薬

  100. 厚生労働委員会

    ○早稲田委員 私が事前に聞いたお話では、結核のDOTS以外にはないというふうに…

    ○早稲田委員 私が事前に聞いたお話では、結核のDOTS以外にはないというふうにお聞きをいたしました。  今、杉花粉とかいろいろおっしゃいました。でも、DOTSについては面前服用を認めているけれども、これは流行拡大を防ぐための公衆衛生上の目的があるから、こういうふうにしていらっしゃるわけですよね、当然ながら。  それで、先ほど大臣も少し酒井委員の答弁にありましたけれども、購入後の不適切な使用、そ

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