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第217回次 第57号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第217回次 第57号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 参議院
第212回次 第5号 ・ 衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別
第211回次 第34号 ・ 衆議院
厚生労働
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821件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 その上で、大臣がされた謝罪と反省ということをきちんと形にしていた…
○早稲田委員 その上で、大臣がされた謝罪と反省ということをきちんと形にしていただきたい。半額ということではそれが形になりませんということを申し上げておきます、引き続き。 それから、次の質問に移ります。 これは、強度行動障害のある方の暮らしの場についてであります。これは質問の順番を変えました。 十七日に、全国障害児者の暮らしの場を考える会という、当事者、家族による民間団体の政党懇談会が開
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、数字だけでなく、今私が質問で申しました内容を含めて国がやら…
○早稲田委員 是非、数字だけでなく、今私が質問で申しました内容を含めて国がやらないと、地域でやっているからいいというものではないんです。なぜなら、地域にはないから、皆さん、遠いところ、もう全然離れたところに、入所施設に行っていらっしゃるような状況ですから、全国で調べないと分かりません、全体の把握は。 そしてまた、本当にこういう声をしっかりと受け止めていただくためには、今、障害者支援施設の在り方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。よろしくお願いいたします。 それでは、私も、成立をいたしました年金底上げ法につきまして、順次質問をさせていただきます。今、宗野議員の方からも議論がございましたので、なるべくかぶるところは省きたいとは思いますけれども。 これにつきましては、マクロ経済スライドによって二〇五七年まで物価が上がっても年金額が上がらず、そして三割減ってしまうということを防ぐ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣からも、それからまた、この表も見ていただければ一目瞭然でござ…
○早稲田委員 大臣からも、それからまた、この表も見ていただければ一目瞭然でございますが、男性で六十二歳まで、女性で六十六歳までの年金が増える、そして若い人ほど増えていくということなんだろうと思います。 その点について伺いたいのですが、まず、この出ております表ですけれども、モデル年金の三十歳の御夫婦、四十歳、そして五十歳、六十歳の御夫婦の、それぞれどのくらいの年金が御夫婦で増えていくか。これは若
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣からも明確に御答弁いただきました
○早稲田委員 大臣からも明確に御答弁いただきました。六十歳の御夫婦だと九十九万円だけれども、五十歳だと三百八十九万円、四十歳五百四十一万円、三十歳で五百四十六万円の増加になると。もう一目瞭然でありまして、若い方ほど、また、ここには出ておりませんが、収入の低い方ほどプラスになるというものであります。そうしますと、この年金底上げ法は、まさに格差を縮小していく、そういうものだと私は今大臣の御答弁で理解を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 この数字なんですけれども、これは今すぐにということではないともち…
○早稲田委員 この数字なんですけれども、これは今すぐにということではないともちろんおっしゃいましたが、百年分とか、そういう想定でやっているということなんでしょうか。ちょっとそこのところ、もう少し詳しくお答えください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これは、今おっしゃいましたけれども、すぐにはということであります…
○早稲田委員 これは、今おっしゃいましたけれども、すぐにはということでありますが、百年分ということですよね、今から百年。そこのところ、もう一度お答えいただきたい。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 実際に百年これから生きられる方はいないわけで、いないというのは、…
○早稲田委員 実際に百年これから生きられる方はいないわけで、いないというのは、七十兆円というのは百年間生きた場合の累計ということで、さらに、それを今の人口でただ頭割りしたということの数字だろうと思います。 こうした非常に分かりにくい、数字だけを取るためにしているようなタイトルが出てしまいますと、大変国民の皆さんも年金不信ということにつながりかねないということでありますので、厚労省の方からもしっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これも重要だと思います
○早稲田委員 これも重要だと思います。 今おっしゃった数字を比べますと、二十から三十八歳、ここは変わらないんですね、二十歳から三十八歳までの方。そうしますと、やはり五十万円ほど女性の方が多く受け取れる。それからまた、六十歳の方でもプラス四十七万円、女性の方が多くなります。これは、平均余命が長いということが一番の理由であります。 その上で、今、シングルの高齢者の方の貧困問題ということも大変深
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。重要な御答弁を明確にいただきました。 働いていらっしゃらなかった方も、七十歳、八十歳の方は多いわけですね。そうしますと、基礎年金だけ、国民年金だけということが大変多い方たちでありますので、そこのところは減らないということであれば、ああ、うちのおばあちゃまは減らないんだということで、非常に御家族も安心をされると思います。 それでは次に、障害基礎年金について
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、細かい数字もお答えいただきました
○早稲田委員 今、細かい数字もお答えいただきました。障害年金一級で大体二万円上がる、それからまた二級の方でも一・三万円上がるということでありまして、大変これは重要な政策だと思います。 その中で、今、数字も、何万人の方が影響があるかということ、障害基礎年金七十二万人、それからまた遺族基礎年金におきましても八万人の方、それから更に言うと、老齢基礎年金、こちらで三千四百四十万人の方が増える影響がある
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今言っていただきました三人目の方まで二十八万一千七百円になって、…
○早稲田委員 今言っていただきました三人目の方まで二十八万一千七百円になって、これは二割増でございます。四万六千九百円という、大変、これは一言に言っても大きな額だと思います。その上で、その影響を受けられる、増える子供たちが、三十二・九万人の子供加算をアップするということになりますので、これも皆様に是非御理解をいただきたいと思います。 つまり、この現役世代年金底上げ法の成立によって、将来、年間三
- 法務委員会法務委員会
○早稲田議員 柴田委員の質問にお答えいたします
○早稲田議員 柴田委員の質問にお答えいたします。 本委員会で自民党委員が述べられた、選択的夫婦別氏制度は究極の選択を迫るものという御主張についてですが、立憲案提出者として申し上げたいのは、そもそも、現行の夫婦同氏制度こそが、夫又は妻のいずれかに対して、今の場合は九五%が妻が姓を変えておりますので、妻に対して、結婚により自らのアイデンティティーの重要な要素たる氏を捨てざるを得なくなるという点にお
- 法務委員会法務委員会
○早稲田議員 お答えいたします
○早稲田議員 お答えいたします。 まず、委員お尋ねの、夫婦別姓となった場合、家族としての一つの姓がない、家族の一体感が失われ、家族の崩壊につながるという見解についてでありますが、先日の参考人質疑の中で、四十年間、家族心理学御専門の布柴参考人、そしてまた経団連でダイバーシティ委員長を務められる次原参考人が、現在既に国際結婚、事実婚、また離婚後の家庭などで夫婦別姓、親子別姓の家族は存在するのですけ
- 法務委員会法務委員会
○早稲田議員 お答えいたします
○早稲田議員 お答えいたします。 今、佐藤姓とそれから柴田姓というお話がございました。単一のもの、単一の名前だけをファミリーネームとして考える、捉えるという捉え方が、大変自民党の委員の方の中にもいらっしゃいます。 しかしながら、その単一であるという必要があるのかという問題であります。この点、立憲の提出者としては、選択的夫婦別姓が導入された場合は、夫婦別氏を選んだ御夫婦の場合におきまして、そ
- 法務委員会法務委員会
○早稲田議員 お答えいたします
○早稲田議員 お答えいたします。 委員の御指摘どおり、立憲案による選択的夫婦別氏制度の導入に伴う戸籍法の改正は、平成八年の民事行政審議会の答申を踏襲するということを想定をしております。具体的には、委員が先ほどおっしゃいました、御指摘の、法務省が公表した改正法案の骨子の戸籍法改正に係る部分がベースになると考えております。 つまり、委員もおっしゃいましたけれども、甲野太郎、乙野梅子と二つの姓が
- 法務委員会法務委員会
○早稲田議員 大森委員の質問にお答えいたします
○早稲田議員 大森委員の質問にお答えいたします。 冒頭述べられた積極的にこの選択的夫婦別姓を推進するお考えに、私も大賛成であります。 その上で、今回の選択的夫婦別姓、別氏制度の導入につきまして、立憲民主党では、昨年十二月から検討を開始いたしまして、そして本年二月には新たな組織として選択的夫婦別姓実現本部を創設するなどして、今年四月までに約五か月かけまして、様々な経済団体それから労働団体、当
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきでございます。 それでは、早速質問に入ります。福岡大臣、よろしくお願いいたします。 まず、失語症の方の復職支援について伺います。 先日、四月でございますが、高次脳機能障害者の支援のための議員連盟が超党派で設立をされました。失語症を含む高次脳機能障害者への支援のために、この法制化について、今ここにおられます田畑委員を中心として、超党派で議論が行われてい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 大臣、ありがとうございます
○早稲田委員 大臣、ありがとうございます。重要な答弁をいただきました。 なかなか、切れ目のない支援というのは、一言で言えばそうですけれども、各局がやはりばらばらであってはそういうふうになりませんので、是非、私たちもこれから、この法制化に向けて、そしてこれが失語症の方を含め、高次脳機能障害の方にとって前に進む政策になるように、引き続き取り組んでまいりたいと思います。 それから次には、障害年金
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ほとんどお答えになっていらっしゃらないと思うんですけれども
○早稲田委員 ほとんどお答えになっていらっしゃらないと思うんですけれども。 六月中は分かっているんですけれども、来週でもなければ、これが議論できません。途中経過でもいいので、是非、今国会中の厚労委員会に出していただいて、ここでの協議ができるということでよろしいですね。 これを確認をしたいのと、それから、厚生労働省としてやはり検討会を立ち上げないと、これだけの問題ですから。問題があるかないか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 国会の最終日に出してくるというようなことは絶対にないように、途中…
○早稲田委員 国会の最終日に出してくるというようなことは絶対にないように、途中経過であっても厚労委員会で議論ができるようにお願いをしたいということを強く要望いたします。 それから、デジタル化についてであります。地方自治体が行う検診のデジタル化についてです。 今回の法案で自治体検診のデジタル化のモデル事業を進めるということでありますけれども、医療法をなぜ審議しないのかということも、強くこれは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、いろいろやっているところが多くございますので、そうしたこと…
○早稲田委員 是非、いろいろやっているところが多くございますので、そうしたことも実情を踏まえて、そして、モデル事業も考えていただきたいというふうに思います。 順番を変えまして、障害者のグループホームの利用者紹介ビジネスについてであります。 時間がないので質問を少し飛ばしますけれども、資料の方はつけておりませんが、グループホームの利用者紹介事業というのが有料でやられていて、これが大変問題にな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 悪質な事業者に対してということで今お答えをいただきました
○早稲田委員 悪質な事業者に対してということで今お答えをいただきました。自治体にも周知を図ったということであります。 一方で、ミングルというようなところもございまして、ミングルの場合、自治体に事前相談をしております。そして、指導を受けて、事業を開始して、多数の公的機関もこれを利用してきた、そして実績も上げてきたということでありまして、これは、事業者、利用者、関与してきた公的機関共に違法性の認識
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 利用者の方が使いやすい、そして、それが安定的に運用がなされるよう…
○早稲田委員 利用者の方が使いやすい、そして、それが安定的に運用がなされるように、是非これからも注視してまいりたいと思います。 薬価について伺います。 資料も出しておりますけれども、三ページですね。 大臣に伺いたいのですが、医療保険に使用できる医薬品の品目とその価格を厚生労働大臣が定めたものと言われておりますから、これは、薬価について、公定価格ということでよろしいですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 十三日にも骨太方針が閣議決定されるというふうにも聞いておりますけ…
○早稲田委員 十三日にも骨太方針が閣議決定されるというふうにも聞いておりますけれども、その中に、物価上昇に合わせた公的制度の点検、見直しとして、公定価格、括弧、医療、介護、保健、福祉等の引上げと記載されるとの情報がありますけれども、薬価基準については明記されていないと聞いています。 国民の命を守るために不可欠な医薬品の安定供給のためにも、そしてまた、医薬品について、労務費を含む適正な価格転嫁の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 供給不足だから申し上げているんです
○早稲田委員 供給不足だから申し上げているんです。安定供給になっていないところがあるから、そして、それがまだ改善をされていないということで、私たちは中間年改定の廃止ということも法案を出しておりますけれども、是非、骨太方針の中に、公定価格ということでありますから、国民のための、そしてまた労務費単価が反映されていない今現状でありますから、これも明記していただきたいと強く要望をさせていただきます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 終わります
○早稲田委員 終わります。引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 それでは質問を、この年金法案について、そして、今まさに、自民党の皆様と立憲の理事の皆さんと、それからまた様々な観点から修正協議をしていただいておりますので、こうした元の政府案に似た形での修正案について、私も順次伺ってまいりたいと思います。 柚木委員の質問とも大分重なる部分がございますけれども、福岡大臣におかれましては、今のこの委員会、そし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今おっしゃったように、年金のきちんとした給付ということが重要だと…
○早稲田委員 今おっしゃったように、年金のきちんとした給付ということが重要だということでございますので、それを、言葉を返せば三割カットしてはならないわけですから、是非そこのところを、この修正が調うように、また皆さんとも力を私も合わせていきたいと思います。 その中で、九九%、厚生年金加入者ほぼ全ての方の底上げになる、修正が元の政府案のようであれば、修正がなされればということで、総理も御答弁をされ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 九九・九%ということでおっしゃっています
○早稲田委員 九九・九%ということでおっしゃっています。 あくまでも、モデル年金で、サラリーマンの夫、そして専業主婦の方ということにはなりますが、私は、このモデル年金のやり方も、少しこれは時代に合っていないと思っています。こうしたこともきちんと考えていただかないと、どんどんシングルの世帯が増えておりますので、もう少し実態に合ったことを年金の改革では考えていくべきではないかということは申し上げて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これは大変重要だと思います
○早稲田委員 これは大変重要だと思います。 女性が、今シングルで長生きをされて、御主人が亡くなられて、その後の生活が大変厳しい、苦しいということがあります。その中で、生活保護、過半が六十五歳以上、低年金の独居の方が増えるという報道も大きくされておる中でございますから、女性の方を支えていくということは、大変、年金問題、独り暮らしの女性の貧困問題にも直結する問題だと思いますし、私は、そこのためにも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 非常に大事な視点だと思います
○早稲田委員 非常に大事な視点だと思います。全体が増えるんですけれども、特に若い世代、そして女性、そして所得の低い方ということが、基礎年金の底上げをすることの重要性の三つのポイントだと思うんですね。 それでいいますと、資料八ページ、九ページを御覧ください。 八ページは、慶応大学教授の駒村先生が書いていらっしゃいますように、これは就職氷河期世代の方たちのお話ですけれども、世代ガチャということ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今、三十歳の方で四百一万円、四十歳の方では三百九十八万円というこ…
○早稲田委員 今、三十歳の方で四百一万円、四十歳の方では三百九十八万円ということであります。これは本当に、将来の計画を立てるためにも、大変、こうしたことが本当にならなければ、逆に、これがないわけですから、厳しい生活を余儀なくされてしまうということになりかねません。 今おっしゃったところでいえば、基礎年金のみの、六・八万円の方ですけれども、中には、氷河期世代の方でこの基礎年金も受けられない方もい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 様々な事情で年金保険料をお支払いになれない方、それからまた、免除…
○早稲田委員 様々な事情で年金保険料をお支払いになれない方、それからまた、免除されている方もいらっしゃいます。そうした方々の生活を支えるためにも大変重要であると私はこの修正について思っておりますので、是非、皆様とともにこれを前に進めてまいりたいと思います。 それから、今までは、若い世代、そして女性の方、所得の低い方、こうした方々が、大変、三百万円とか四百万円とか上がっていくということを局長の方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 三十万マイナスであられる方も、お元気の時期が長くて、余命が長けれ…
○早稲田委員 三十万マイナスであられる方も、お元気の時期が長くて、余命が長ければ、二百万円以上のプラスになるということもいただきました。 しかし、これはもちろん望ましいことでありますけれども、やはりマイナスになる方が、高齢者の方がいらっしゃいますので、是非、先ほども御質問がありましたけれども、私たちは修正の方で必要な措置を、そうしたマイナスの方には法制上の措置を取るというふうにも入っております
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 なかなかそこはお答えいただけないけれども、是非検討していただきま…
○早稲田委員 なかなかそこはお答えいただけないけれども、是非検討していただきまして、やはり支援をしていただけるように私の方からもお願いをしたいと思います。 それでは、財源についてですけれども、現行の今の国庫負担はどのくらいで、そして、私たちが出している、マクロ経済スライドを終了させた場合の国庫の負担について、現在とそのときの状況とを教えてください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 もちろんいろいろな条件がありますから、ここはあれですけれども、や…
○早稲田委員 もちろんいろいろな条件がありますから、ここはあれですけれども、やはりその意味でいえば、現在と比べた場合は十三・四兆円で変わらないということであろうかと思います。 ただし、やらない場合と比べた場合、この修正を、基礎年金の底上げをやらないところで見たら、やはりそこは一・九兆円のプラスになるということで、そこの財源については、もちろん二十五年後、先ではありますけれども、しっかり考えては
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 御答弁いただきましたが、やはり財源を伴ったとしても生活保護の方が…
○早稲田委員 御答弁いただきましたが、やはり財源を伴ったとしても生活保護の方が増える、そして困窮をする世帯の方が増えるということがあれば、当然ながら、これは社会全体で面倒を見るということになりますから、そこのところ、しっかりと生計を維持できるということが高齢者になっても必要でありまして、特に氷河期世代の方々は、自分が望むと望まざるとにかかわらず、若いときにそうした、余り正規職員になれなかった実情も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、審査の見直しも含めて、それから適正な根拠の在り方、こうした…
○早稲田委員 是非、審査の見直しも含めて、それから適正な根拠の在り方、こうしたことをやっていただくように強く要望をさせていただきます。 そして、このことについて大臣にも伺いたいと思います。 今回、障害年金の不支給が急増している問題について、大臣は日本年金機構にサンプル調査を指示を出して、そして大体一か月ぐらいで出るということでございますけれども、その結果、日本年金機構からの介入を受けた医師
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 救済策もということですよね、検討していただくのは
○早稲田委員 救済策もということですよね、検討していただくのは。もう一度。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 問題をきちんと解決できるようにということでございますから、当然救…
○早稲田委員 問題をきちんと解決できるようにということでございますから、当然救済策も含まれると理解をいたしました。 それでは、遺族年金について質問いたします。 今回、国民年金法の第四十一条の改正によりまして、子に対する遺族基礎年金について、生計を同じくする子の父又は母があるときにその支給を停止する規定を削除することとなりました。遺族基礎年金を子供自らの選択によらない事情にかかわらず受給しや
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 盛り込んでいただくということでございますので、大変これで救済をさ…
○早稲田委員 盛り込んでいただくということでございますので、大変これで救済をされる方たちが評価をされると思います。 それにつきまして、厚労省の改正案の説明ペーパーにあります例示というのは、あくまでも例示でありまして、全てを列挙しているものではないということを周知徹底していただきたいと思うんですね。 それで、私が訴えたケースの新たな支給がきちんと行われて、実務でも運用でも漏れがないように、実
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 一つ、時間がないと思って飛ばしましたマイナ保険証のことでございます。 これにつきましては、十二月、新規保険証の発行停止となりまして以降のマイナ保険証のトラブル、これもずっと続いております。 五月、全国保団連の調査結果によりますと、九割の医療機関で何らかのトラブル、そしてまた八割が従来の保険証で資格を確認しています。マイナンバーカードの有効期限切れと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 終わりますが、これに追随をする市区町村も出てくると思います
○早稲田委員 終わりますが、これに追随をする市区町村も出てくると思います。それだけトラブルは減っておりません。そのことを是非しっかり頭に入れていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、順次質問をさせていただきます。 労働政策推進法、この法案の質疑でございますが、さきの当委員会の方で私が質問したことに関連をいたしまして、中間年改定の政策のプロセスについてもまずお聞きを大臣にさせていただきます。 四月九日に中間年改定の質問をいたしました。政策決定過程の分かる資料、カテゴリー別の試算資料の存否を質疑をしたわけですけれど
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 影響額、試算していないとはおっしゃっていないということですけれど…
○早稲田委員 影響額、試算していないとはおっしゃっていないということですけれども、ずっと事務方の皆様はそういうふうにおっしゃっていました。財源について、財源ありきでやっているのではないんだという回答をされていたんですね。それだから出てこなかったんですよ。一切数字の入ったものは出ていないですよね、財源額という意味では。 ですから、今おっしゃっておりますけれども、大臣が答弁されましたけれども、それ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 意思決定に使わないで、どうやって二千五百億円削減できるんですか
○早稲田委員 意思決定に使わないで、どうやって二千五百億円削減できるんですか。そんな不誠実な答弁、よくないです。 もう一回求めます。再答弁してください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 元々、公開資料ですよね
○早稲田委員 元々、公開資料ですよね。なぜこの重要なものだけ抜くんですか。取扱注意とかなんとか書いてありますけれども、六枚の資料が一番重要じゃないですか。 最後に、一連の資料ということで理事会にお諮りをして、やっと出てきたわけですよ、八十ページ以上のものが。中のものは中医協の資料です。でも、その前後のもの、六枚、私がつけさせていただいたものだけが、〇・七五、なぜ基本は〇・七五にしたのかというこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 いや、反省をしていただかないと次の検討はできません
○早稲田委員 いや、反省をしていただかないと次の検討はできません。反省してください。これ、基本法に完全に違反していますよ。国会議員と接触した場合における接触に関する記録の作成、保存ですから。 当然ながら、一番最初に私がこれを出してくださいと申し上げたら、こうした六枚の資料は出てくるべきものじゃないですか。何でそれが公文書じゃないんでしょうか。これ、もう文書違反です。そのことについて反省をしてい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 反省をしていただきたいのですが、そのことについては反省は必要ない…
○早稲田委員 反省をしていただきたいのですが、そのことについては反省は必要ないということですか、大臣は。 これも、予算委員会でも緒方委員が質問されていて、この公文書管理法についてですけれども、総理は、メモなどはあり得ない、そしてまた、複数に供された場合は全て公文書だ、公開をすべきだというふうにおっしゃっています。 内閣の一員として、この点について反省をしていただきたい。反省について、いかが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 私は、公文書管理法というよりは、公務員制度改革基本法、これについ…
○早稲田委員 私は、公文書管理法というよりは、公務員制度改革基本法、これについて書かれているんですから、そのものが。ですから、これには違反をしてはならないし、している可能性があるということで、猛省を求めたいと思います、厚労省に是非。次のこの制度をつくっていくためには、こうしたことは欠かせない民主主義の根幹であることは誰よりも皆様方が一番御存じであるはずですから、そこのところをしっかりやっていただく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 是非、必要でありますので、検討していただきたいと思います
○早稲田委員 是非、必要でありますので、検討していただきたいと思います。間接差別といっても、大変これで不利益を得ていらっしゃる方もいらっしゃいますので、是非必要な検討をしていただきたいと強く要望させていただきます。 それでは、この法の中に女性活躍推進法も入っております。その観点から、女性活躍の観点から、私は今、大変国会でも議論にならなければならないと私が考える選択的夫婦別姓について伺いたいと思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 お答えいただきましたが、併記というものは大変増えました
○早稲田委員 お答えいただきましたが、併記というものは大変増えました。確かに拡充をされました。しかしながら、戸籍姓だけしか取り扱わないというものに、年金であり、納税であり、選挙などもあるわけですね。そうしたところは大変、そういうふうに広がったところだけをおっしゃっても、やはりできないところはある。 それから、単独記載は、裁判官の判決とかそういうのはありますけれども、やはりこれも広がっておりませ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 副大臣から、個人の見解としては賛成をするものだというような内容だ…
○早稲田委員 副大臣から、個人の見解としては賛成をするものだというような内容だと私は理解をいたしました。 しかしながら、国民の世論が分かれているということは言い訳になりません。これは選択でありますから、選択したくなければ元のままでよろしいわけですから。 その上で、ごめんなさい、法務省にも来ていただいておりますので。今回、昨年の十月十七日、日本政府、国連のCEDAWのところに臨んだわけですけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 もう一つ質問をさせていただいております
○早稲田委員 もう一つ質問をさせていただいております。法務省の見解は変わりありませんね、維持をしていらっしゃいますね、旧姓使用の拡大について。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 法務委員会で答えられているんですよ、政府参考人が
○早稲田委員 法務委員会で答えられているんですよ、政府参考人が。それを答えられないというのはおかしいと思います。これを維持するかということを聞いております。また、引き続き議論を深めてまいりたいと思います。 厚労大臣におかれましても、女性活躍の妨げになっているこの制度の改正についても、是非前向きに一緒に検討をしていただきたいと要望させていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、質疑に入ってまいります。 まず、薬機法の関係の質疑でございますが、私からは零売の規制について、新たに法制化をされるということでございます。 これについては、一枚目の資料を御覧ください。この中に、後ろの方に処方箋医薬品とそれから処方箋医薬品以外の医療用医薬品、これが両方とも医療用医薬品となっております。そして、処方箋がなくても医療用医
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 これは緊急時の医薬品アクセスを確保する上で、私も零売は非常に有益…
○早稲田委員 これは緊急時の医薬品アクセスを確保する上で、私も零売は非常に有益だと思っておりますし、大臣からも今そうした御答弁もいただきました。 その上で、改めて今回法制化をしようとするということになって、法律を変えてまで対処する必要があったのか、少し疑問であります。処方箋医薬品の区分変更で十分ではなかったかという疑問も出ております。 そうして、今、厚生労働省は本改正を、適切に行われてきた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今大臣から、適切な零売は緊急時の医薬品アクセス確保のために必要な…
○早稲田委員 今大臣から、適切な零売は緊急時の医薬品アクセス確保のために必要な制度だということを御答弁いただきました。まさにおっしゃるとおりでありまして、特にこうした日本のような災害が頻発するようなところでは、災害時、それからまた遠隔地、そしてまた休日、夜間、旅行中、そうした医療が届かないような瞬間、時間というものがあります。零売が命綱になるというような制度でもありますので、是非、必要な制度である
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 必要最小限ということをおっしゃっていただきましたので、それを実際…
○早稲田委員 必要最小限ということをおっしゃっていただきましたので、それを実際、運用の方でもやっていただきたいと思います。 そしてまた、例えばこれはどういうものが含まれるかというと、OTCでも買えるような解熱剤とかリスクの低いもの、それから、いわゆる湿布薬なども含まれているわけです。こうしたものを欲しいがために、三分の診療のために三時間待つというようなことも医療現場では珍しくございません。これ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 今御答弁をるるいただきましたが、適切に零売を行ってきた薬局、事業…
○早稲田委員 今御答弁をるるいただきましたが、適切に零売を行ってきた薬局、事業者との意見交換の場なども改めて設けていただきまして、その意見を内容に反映させていただきたいと思います。 そしてまた、省令、ガイドラインの作成に関しましては、やむを得ない場合の定義やOTC代替判断の目安など、できる限り客観的かつ具体的な基準を提示すべきでありまして、また、現に零売を行っている薬局に対して、施行前の説明会
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 厚生労働省の方でこれは目標として決めていらっしゃるんですよね
○早稲田委員 厚生労働省の方でこれは目標として決めていらっしゃるんですよね。海外で二か国以上やっているものは日本でも三年以内にやるんだということを決めておきながら、自らお守りにならないのは、これはおかしいことでありますから、二〇二六年度の末というのはもうすぐですから、是非ここのところは進めていただきたい。九十か国ですから。お願いします。 それから、他に治療を目的に面前服用を原則とされているお薬
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 私が事前に聞いたお話では、結核のDOTS以外にはないというふうに…
○早稲田委員 私が事前に聞いたお話では、結核のDOTS以外にはないというふうにお聞きをいたしました。 今、杉花粉とかいろいろおっしゃいました。でも、DOTSについては面前服用を認めているけれども、これは流行拡大を防ぐための公衆衛生上の目的があるから、こういうふうにしていらっしゃるわけですよね、当然ながら。 それで、先ほど大臣も少し酒井委員の答弁にありましたけれども、購入後の不適切な使用、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それは説明にならないと思いますよ
○早稲田委員 それは説明にならないと思いますよ。睡眠薬だって面前服用していない、そして悪用、乱用されている。そこのところだって大切ではないですか。 それでは、他国では、面前服用、緊急避妊薬がされているということはないですよね。これは確認です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 それは先ほど酒井委員も指摘されていたかと思いますけれども、そうい…
○早稲田委員 それは先ほど酒井委員も指摘されていたかと思いますけれども、そういう悪用とか乱用ということがないんだ、そしてまた公衆衛生上の問題もないということでそういう判断をしていると思います、当然ながら。他国では面前服用していないんです。 大臣、よくお考えになってください。男性の薬剤師さんの前で女性が緊急避妊薬を飲むということの苦しさ、つらさというものをやはりしっかり考えていただきたい。本当に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○早稲田委員 パブリックコメント、それから、意見を聞いたという一、二回のヒアリ…
○早稲田委員 パブリックコメント、それから、意見を聞いたという一、二回のヒアリング、こうしたことは全然違うんです。高額療養費の方でも先ほど来委員の皆様がおっしゃっているように、検討の場に参画をするということとヒアリングというのは違いますから。それだけ重みが違うということで。しかも、幾らヒアリングをしても、幾らパブリックコメントがたくさん来ても、それを取り入れていない、あくまでも会議の場だけの意見が
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○早稲田委員 是非、若い世代の検討の場における参画を強く求めたいと思います
○早稲田委員 是非、若い世代の検討の場における参画を強く求めたいと思います。 それから、三問目でございますが、先ほど来お話が出ている中間年改定廃止法案、私たちは野党として、私も名を連ねさせていただきましたが、提出者としてこれを提出をしております。これにつきましては、昨日の参考人の方も、岡田参考人、狹間参考人からも、中間年改定を是としない意見が出ております。 こうしたところも踏まえての質問で
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○早稲田委員 この資料を読ませていただきます
○早稲田委員 この資料を読ませていただきます。 本紙取材では、二五年度改定の対象範囲について、財務省は一時、水面下では平均乖離率〇・六二五倍を踏襲する案を国会議員などに示していたということが分かっています。与党の議員の皆さんでお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。 そして、一方の厚労省は、医薬品カテゴリー別に、平均乖離率の二倍、一倍、〇・七五倍、〇・六二五倍、〇・五倍をそれぞれ適用
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○早稲田委員 いや、ここで合意文書にありますよね、五・二%を基準として、新薬創…
○早稲田委員 いや、ここで合意文書にありますよね、五・二%を基準として、新薬創出加算等一倍、それから〇・七五倍、長期収載品は〇・五倍、対象とすると書かれています。 当然ながら、対象の品目はこの中医協の資料に出ておるようですけれども、そうじゃなくて、薬剤費の削減効果というもの、影響額というものを試算しないなんということがあるんでしょうか。ないでしょう。だって、そうしなければ、何のためにこれをやっ
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○早稲田委員 ないなら、その前にいろいろなことがやられていたはずじゃないですか…
○早稲田委員 ないなら、その前にいろいろなことがやられていたはずじゃないですか、影響額を、当然ながら。影響額も試算しないで、こんな重大なことをぽんぽんと決めるんですか。信じられません、それは。 ここに書いてありますとおり、未定稿、取扱注意がどれだか分からないとおっしゃっていますけれども、こうしたものが、じゃ、影響額を試算したものはないと大臣は明言できますか。
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○早稲田委員 示していないですよ
○早稲田委員 示していないですよ。それは対象品目の品目数だけじゃないですか。影響額なんというものは一切示していません。でも、もしかしたら、与党の国会議員でお持ちの方がいらっしゃるのかもしれません。分かりません、それは。 影響額を、じゃ、試算しなかったんですね。これは影響額じゃないですよ。中医協に示しているものは対象品目だけです。一倍が六百品目とか、そういうことを書いてある資料だけです。 大
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○早稲田委員 影響額が二十五日のものに示されているというのは、未定稿云々という…
○早稲田委員 影響額が二十五日のものに示されているというのは、未定稿云々というそれなんですか、取扱注意というその資料なんですか。書かれていますか、未定稿と。
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○早稲田委員 それはまとめての話ですね、影響額として
○早稲田委員 それはまとめての話ですね、影響額として。そうじゃないです、私が言っているのは。一つ一つの影響額を出しているはずだと申し上げているんです。しかも、それを大臣合意の二十日の後に出すというのはおかしい話じゃないですか。その前に、当然ながら、影響額を見ながら大臣が、どうなのかこうなのかという話をするというのが筋だと思います。 それでは、これについては開示請求結果を不服として審査請求が起こ
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○早稲田委員 これで質問を終わりますが、きちんと政策プロセスの過程を分かるよう…
○早稲田委員 これで質問を終わりますが、きちんと政策プロセスの過程を分かるように説明していただきたいと要望いたします。
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○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党、早稲田ゆきです。 それでは、早速質問に入らせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。 まず、高額療養費制度の見直しについてであります。 このことにつきましては、参議院に移ってから高額療養費制度の見直しの全面凍結をされたということで、衆議院の方に予算案がまた戻って、回付をされた、憲政史上初ということでありますけれども、私は、予算委員会に出ていた立場から、
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○早稲田委員 審議会の委員として正式に患者団体を入れていただくということも検討…
○早稲田委員 審議会の委員として正式に患者団体を入れていただくということも検討の一つに入っていらっしゃるという理解でよろしいですね。
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○早稲田委員 二度の失敗は許されないと思います
○早稲田委員 二度の失敗は許されないと思います。その上で、審議会でないのなら、きちんとこれに特化した検討会を設けて、そこに患者団体に入っていただくということも十分考えられると思います。そのことも含めて、是非早く、早い段階でそうしたことも含めて決めていただきたい。 それから、秋というのはあくまでも非常に小手先の議論になる可能性がございます。せめて一年ということを目標にしてやっていただく。これでも
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○早稲田委員 モデルケースを定めてやっていくというのも一つの手法だとは思います
○早稲田委員 モデルケースを定めてやっていくというのも一つの手法だとは思います。でも、それは短期的にはよろしいかもしれませんけれども、社会保障費が膨らむ中で、これをどうしていくかということが高額療養費にまずターゲットを当てたということなんだろうと思いますから、そうであるならば、やはり中長期的にも考えなければならない。 そのためには、医療の価値ということを是非取り入れていただくこと、QALYが今
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○早稲田委員 伊藤ゆり先生がおっしゃっているほかの指標もありますけれども、今私…
○早稲田委員 伊藤ゆり先生がおっしゃっているほかの指標もありますけれども、今私が申し上げているのは、破滅的支出という、WHOが言っているその指標でございます。これは絶対にやるべきだと私は思いますし、その中でどれを前提としているかとおっしゃいますけれども、私、厚生労働省の方にもデータもお示しをさせていただいておりますので、是非御検討いただいて、重要なことだと思います、四〇%を超えないようにしていただ
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○早稲田委員 もちろん、二者択一ではないことは分かっております
○早稲田委員 もちろん、二者択一ではないことは分かっております。しかしながら、リスクの高いものを優先順位を上げるのではなく、リスクの低いものから、そうしたことから費用対効果を考えるべきではないかという意味で私は申し上げました。大臣は、是非、そこのところはお分かりでしょうから、そこのところも含めて、こうした保険適用の範囲、きちんと考えていただきたい、それも含めて御検討いただきたいと思います。 次
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○早稲田委員 今、訪問回数が減ったこと、どうですかと申し上げたら、二点おっしゃ…
○早稲田委員 今、訪問回数が減ったこと、どうですかと申し上げたら、二点おっしゃいました。中山間地域と、それから都市部。その答弁は、何か私、逃げているように思うんですね。 申し訳ないですけれども、人手不足から、依頼があっても行かれないんですよ。そういうところが増えているんです。だから、二〇二五年には、全国で約四十三万人、それから東京圏では十三万人の介護難民が出るという統計も出ているじゃないですか
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○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 複数の都道府県から問合せもあり、できそうだというお話でございました。私も地元の神奈川県の担当と議論をいたしましたけれども、所在地を隠すためにサテライトなどを設ける必要とか、いろいろ工夫が必要だということでございましたけれども、是非早期に、複数の都道府県でまずはやっていただいて、そして、そうしたことを望んでいらっしゃる方も大勢いらっしゃいます、でも、知らない
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○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 取りあえず継続をしていただくということですけれども、取りあえずでは困るんです。今おっしゃいました、イコールフッティングとおっしゃいますけれども、その考え方は私は間違いだと思います。なぜなら、社会福祉法人は営利企業とは違うわけです。例えば障害児も受け入れておりますし、そうした非常に努力をされている、社会的責任の重い保育施設でございますので、私は、これを継続し
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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 質問の機会をありがとうございます。 それでは、午前の質疑に引き続き、私も高額療養費等について伺ってまいりたいと思います。 まず、立憲民主党は、令和七年予算に対しまして、私たちは、省庁別審査、これをしっかりやった上で徹底的に無駄を洗い出し、そして三・八兆円の財源を確保して、その上で予算審議に臨ませていただいております。修正案も出させていただいて
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 正確にお答えいただきたいんです、これから考えるにしても
○早稲田委員 正確にお答えいただきたいんです、これから考えるにしても。 じゃ、今お見せした、例えば五百十万から六百五十万円の方、今八万百円ですけれども、これが十一万三千四百円になる。それから、年収七百万の方では十三万八千六百円、これは七三%の増加でありますから、大変厳しい増加なんです。 でも、そういうものを縮減をする、自己負担を縮小していくということも当然ながら視野に入れてということですか
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 何回も同じ御答弁なので、次に参ります
○早稲田委員 何回も同じ御答弁なので、次に参ります。 それでは、令和八年そして九年、この三段階目の終了時に、自己負担増の総額、それからまた総額でいうと、国費の方は千百億円、それから総額では五千三百億円、これが削減の枠組みになるというふうに先ほども説明をされましたけれども。これも、国費については一千億円が半分になるとか、それからまた五千三百億円も九割とか八割、七割に減らされるとか、そういうことも
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 もう一度伺います
○早稲田委員 もう一度伺います。 今、変化した場合にはというお話でございました。大臣、五千三百億円、これが減る可能性も、もちろん、患者団体の方、学会の方、皆さんとお話をして、そういうことも視野には入っているということでよろしいですか、減るということについて。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 方向性が定まっていないというのはもちろん分かります、これから再検…
○早稲田委員 方向性が定まっていないというのはもちろん分かります、これから再検討だから。でも、視野に入れてということで、今、政府参考人は、そういう減った場合にはというふうにおっしゃったわけですから、そういうこともあり得ると私は理解をするわけですけれども、もちろん、皆さんとお話合いをして。そういうことでよろしいですね。
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 そうしますと、変更した場合ということをお答えになっておりますので…
○早稲田委員 そうしますと、変更した場合ということをお答えになっておりますので、その増減も含めて、これ以上増ということは当然ながらないと思いますし、これを下げてください、自己負担を減らしてくださいと皆さんおっしゃっているわけですから、当然ながら、そこのところは減るという可能性もゼロではない。 それからまた、もう一つ伺いたいのは、これだけではない、高額療養費の一千百億円ですね、この高額療養費以外
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○早稲田委員 一つ一つ別とおっしゃいますけれども、全部医療費ということでやれば…
○早稲田委員 一つ一つ別とおっしゃいますけれども、全部医療費ということでやれば、当然ながらここから持ってきてもここから持ってきてもいいわけですから、それを一番リスクの高い難病の方それからがんの方で、長く患っている、治療費もかかるという方たちの負担を上げるということ自体が、やはり再検討してくださいという要望が高かったから、総理も再検討とおっしゃったと私は思うんですね。 ですから、医療DXも、それ
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○早稲田委員 今、否定するものではないが、ほかの財源についてもとおっしゃいました
○早稲田委員 今、否定するものではないが、ほかの財源についてもとおっしゃいました。 私たちは、三・八兆円の予算というもの、財源を確保しての議論でありますから、決して無責任なことを言っているのではありません。そして、この後質疑をされる藤岡議員も、厚生労働省の中のワクチン基金、これについても、これが財源としてできるのではないかという話もされます。こういうものを積み上げて私たちは三・八兆円ですから、
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○早稲田委員 総理、今提出者の御説明を聞いていただいたと思いますけれども、まさ…
○早稲田委員 総理、今提出者の御説明を聞いていただいたと思いますけれども、まさに第四期がん対策基本計画の中には、誰一人取り残さないという文言を加えていただいたわけです。こんなことをしていたら、誰一人取り残さないどころか、本当に皆さんが取り残されるままになってしまいます。命をないがしろにするような政策変換を、こんなにも透明でない、その審議会のたった四回の中で決めてはならないと私は思います。 今の
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○早稲田委員 お考えは変わらないようですけれども、私たちは、このことについては…
○早稲田委員 お考えは変わらないようですけれども、私たちは、このことについては、しっかりと患者団体の皆様の御意見も聞いていただいて、まだ変えられる余地があると思っています。 何といいましても、支える現役世代が少なくなっている、もちろんですけれども、令和七年度だけでいえば月額七十五円の負担減になるということなんですね。七十五円です。三年間全てやっても、これが年額で三千百円、そして月でいえば二百五
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○早稲田委員 ずっと同じ答弁を大臣も繰り返されているんですけれども、補正予算で…
○早稲田委員 ずっと同じ答弁を大臣も繰り返されているんですけれども、補正予算では確かに少しありましたけれども、これは一時金ですから。これで何が改善するのかということなんです。 それが、先ほどのグラフにもありましたとおり、六、七万円安いということを、私たちの修正案だってまだ足りないですよ、月額一万円ですから。年額で十二万円。でも、まずはやって、そして産業平均にもっと近づけるべく努力をしなければな
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 続きまして、保育士、幼稚園教諭につきましても、私たちは同様の、月…
○早稲田委員 続きまして、保育士、幼稚園教諭につきましても、私たちは同様の、月額一万円、年額十二万円の処遇改善を出しています。 これも、少しは上げる予算をつけていただきましたけれども、それでは到底足りないから申し上げているわけでありまして、こうした現役世代の、例えば高齢者の方を見ていただく、あるいは子供さんを見ていただく、そういうエッセンシャルワーカーの仕事をもっと、質も上げるけれども、賃金を
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○早稲田委員 潜在的保育士さんとおっしゃいますが、そうなんです、多いです
○早稲田委員 潜在的保育士さんとおっしゃいますが、そうなんです、多いです。でも、それは、賃金が上がっていない、この賃金では働けないという方が多いんです。 ですから、私は、終わりますけれども、先ほどおっしゃった介護職員、保育、処遇改善に取り組んでまいりたいと自民党、公明党の皆様もおっしゃいましたので、是非、それは言行不一致ではなく、この修正案を私たちは……
- 予算委員会予算委員会
○早稲田委員 議員立法を可決させたいと思っていますので、是非よろしくお願いいた…
○早稲田委員 議員立法を可決させたいと思っていますので、是非よろしくお願いいたします。 以上です。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます
○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきでございます。 本日は、四人の公述人の皆様に、お忙しい中、こうして出席を賜り、大変ありがとうございます。大変貴重な御意見を伺いました。全員の皆様にお聞きしたいところでございますが、時間の関係上お聞きできない場合は、どうぞ御容赦いただきたいと思います。 その上で、先ほども河村公述人から、大変民主主義を体現したような、予算案をしっかりとこの国会で議論している
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。お答えをいただきました。 法人の、超大企業の応能負担というお話もございましたし、私たちも、そうしたことも踏まえて、貴重な御意見を生かしてまいりたいと思います。 その上ででありますけれども、今、賃金が上がってきた、そして物価も上がっているわけですけれども、大変物価高で苦しむ所得の低い方々、特にそうした方々に私たちはどうしていこうということを強く考えながら修
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○早稲田委員 ありがとうございます
○早稲田委員 ありがとうございます。 下請法の改正でありますとか、やはり価格転嫁ができるその土壌をつくるということは私たちも大変重要だと思っております。 その上で、私たち立憲民主党は、この新年度予算の修正の中で、全産業平均と比べて六、七万円も低い介護、それから障害福祉、保育、この従事者の皆様の処遇改善、これも修正案に入れさせていただき、法律案も出しております。 こうしたことをやることに