斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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活動スコア
全期間提出法案
6件
第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中芸術文化振興基本法案
第151回次 第50号 ・ 衆議院
発言タイムライン
3,452件の発言記録
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 住宅の耐震性は、使用される屋根や壁の材料の種類に応じ、そ…
○斉藤(鉄)国務大臣 住宅の耐震性は、使用される屋根や壁の材料の種類に応じ、その重さに対応して耐力壁や筋交いを適切に配置することにより、確保することが可能でございます。このため、新築時にこれらの対策を適切に行った場合はもちろんのこと、瓦屋根の既存住宅につきましても、耐震性が不足している場合であっても、適切に補強すれば瓦屋根のままで耐震性を確保することが可能となります。 瓦屋根標準設計・施工ガイ
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 国道二十三号名豊道路は、その名のとおり、名古屋と豊橋を結…
○斉藤(鉄)国務大臣 国道二十三号名豊道路は、その名のとおり、名古屋と豊橋を結ぶ延長約七十三キロメートルの道路であり、これまでに約九割が開通しており、約四割が四車線で整備済みでございます。 この道路の全線開通により、名古屋から豊橋、浜松方面へのアクセス向上や、沿線の物づくり産業の生産性向上などが期待されているところです。 現在、名豊道路唯一の未開通区間である蒲郡バイパスの豊川為当インターチ
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、笹子トンネルの事故以降、各インフラについ…
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、笹子トンネルの事故以降、各インフラについて定期的な点検を行い、緊急又は早期に措置が必要なものから優先して集中的な対策を実施しております。あわせて、施設に不具合が生じる前に措置を講ずるという予防保全型のインフラメンテナンスへの本格転換に取り組んでいるところです。 しかしながら、多くの地方公共団体では、財源や人的資源の制約から、これらが十分に進んでいない状況に
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、毎年度、官庁施設の保全実態の現況を調査、…
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、毎年度、官庁施設の保全実態の現況を調査、公表しております。これを基に、各施設の保全責任者などに改善意見や情報提供を行っているところです。この現況の中では、例年、各施設における外壁のひび割れや漏水などの劣化や不具合が報告されております。 施設の性能を継続的に維持するためには、定期点検や保全計画に基づく計画的な補修等が必要であり、その際には、損傷が軽微な段階で
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 私も、全国の海上保安庁を訪れ、施設を見ておりますが、大分…
○斉藤(鉄)国務大臣 私も、全国の海上保安庁を訪れ、施設を見ておりますが、大分補修が必要なところもたくさんございますが、予防保全の考え方で今後いくように、しっかり指導してまいりたいと思います。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 四月三十日に公表されました令和五年住宅・土地統計調査によ…
○斉藤(鉄)国務大臣 四月三十日に公表されました令和五年住宅・土地統計調査によりますと、全国の空き家が約九百万戸となるなど、空き家対策の必要性が高まっております。 こうした状況を踏まえ、昨年末に施行された改正空き家法により、制度面から空き家対策を総合的に強化したほか、税制や補助事業等により、空き家の有効活用や適切な除却等への支援を行っております。 空き家は相続を機に発生しているものが多いこ
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 先週、質問通告いただいて、この表も先週見させていただきま…
○斉藤(鉄)国務大臣 先週、質問通告いただいて、この表も先週見させていただきました。こういう御努力をされていることにまず敬意を表したいと思います。私自身もへえと思うような数字が並んでおりまして、私自身も勉強させていただきました。 そして、委員とは昨年の道路特措法の審議以来、これから税金を使って道路を造っていくときのその基準、考え方というのは本当にしっかりしなきゃいけないという御指摘もいただいた
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 この委員会は、家田委員長を中心に今日スタートさせていただ…
○斉藤(鉄)国務大臣 この委員会は、家田委員長を中心に今日スタートさせていただいておりますが、事業費算定の改善方策につきましては、今年の夏をめどに一定の方向性をお示ししていきたい、このように考えております。この委員会でも精力的に議論をしていただく予定でございます。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 残事業の評価をするというのは非常に難しい側面がございます
○斉藤(鉄)国務大臣 残事業の評価をするというのは非常に難しい側面がございます。私も建設現場で働いていたことがございますので、一旦スタートした事業の設計変更というのはしょっちゅうございます。設計者がいろいろなことを言ってきますし、ここをこうしろ、この材料にすぐ替えろと、毎日のようにある。 そういう中で、そういう状況にどう対応していくかというのは非常に難しい問題でございますが、それも含めまして、
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 防災面の効果を数値化するというのはなかなか難しいところが…
○斉藤(鉄)国務大臣 防災面の効果を数値化するというのはなかなか難しいところがあります。しかし、防災面に対してしっかり配慮しなきゃいけないということも確かでございます。 確かに、今、馬淵委員御指摘の問題点というのは非常に難しいことかと思いますが、これまでは、防災・減災というのは最も我々が重点を置かなくてはいけない分野として、そのような評価が行われてきた、それはそれで必ずしも間違っていなかったと
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 一つは、やはり防災面につきましても、できるだけ客観的な評…
○斉藤(鉄)国務大臣 一つは、やはり防災面につきましても、できるだけ客観的な評価が可能な指標、これが数字なのか、どういうものなのかはちょっとまだ検討委員会の方で検討していただきたいと思いますけれども、そういう客観的な評価が必要であるということについては、私も馬淵委員と意見を一にいたします。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自宅で人工呼吸器や酸素濃縮器などの医療機器を使用され…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自宅で人工呼吸器や酸素濃縮器などの医療機器を使用されている方は災害で停電した場合にも電源が必要となるため、非常用電源として活用可能な電動車への期待が高いと承知しております。 このため、国土交通省では、電動車から医療機器への接続時の注意事項や対象とする医療機器などを整理し、ただいま委員からお話のございました給電活用マニュアルとして令和四年三月に策定をしたところです。また
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段のJR米坂線でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段のJR米坂線でございます。 JR米坂線につきましては、私も、令和四年八月に豪雨で鉄橋等を流され大変な被害がありました。私もすぐ見に行かせていただきました。 その後、昨年九月より、山形県や新潟県などの沿線自治体とJR東日本によるJR米坂線復旧検討会議が立ち上げられ、JR米坂線の復旧に係る工事費と工期や、米坂線が抱える課題について議論をされているところでござ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車整備士の待遇改善は本当に重要です
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車整備士の待遇改善は本当に重要です。 そして、この工賃単価を実質的に決めているのが保険会社が定めるレバレート、レーバーレートとも言いますけれども、でございます。これがもう全然上がらないと。まあ立場が違います、大保険会社と小さな整備会社。交渉もままならないという中で、この参議院の予算委員会や各種委員会でも取り上げられました。そういう参議院での議論を踏まえまして、金融
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさしく不合理な面が出てきていると思います
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさしく不合理な面が出てきていると思います。しっかりこの規制緩和について、今回、タクシーの規制緩和、いろいろやっております。しっかり検討をさせていただきます。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空管制官の定員につきましては、厳しい定員事情の中、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空管制官の定員につきましては、厳しい定員事情の中、航空便の増加などへの対応に必要となる管制官を配置してきておりまして、平成十五年度末で千八百六十六名であったのが、令和五年度末には二千三十一名となっているところでございます。 国土交通省としては、今後の航空需要の動向や今般の羽田空港における航空機衝突事故を受けた外部有識者による検討委員会における議論も踏まえまして、更な
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、今回の外部有識者による検討委員会におきまして、そ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、今回の外部有識者による検討委員会におきまして、そういう点も含めて検討させていただいております。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、先ほども御答弁申し上げましたけれども、有識者委…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、先ほども御答弁申し上げましたけれども、有識者委員会でこの管制業務の在り方についても今鋭意検討させていただいております。そういう中で、この疲労管理についてどうあるべきかについても議論いただいておりますので、そこでの結論を待ちたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それは議論いただく大前提ですので、そこはしっかりお願…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それは議論いただく大前提ですので、そこはしっかりお願いしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 最初に答弁申し上げましたとおり、今だんだん増やしてい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 最初に答弁申し上げましたとおり、今だんだん増やしていって増加傾向でございます。そして、先ほど局長から答弁しましたとおり、いろいろな育児休業等で休職する人も増えているという状況の中で、空の安全を守るためにどういう人員が必要か、我々もしっかりそのことは言いながら、先ほど申し上げた検討委員会での議論の結論を待ちたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇一四年に閣議決定された国の行政機関の機構・定員管…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇一四年に閣議決定された国の行政機関の機構・定員管理に関する方針、これは政府全体で取り組んでいるものでございます。 国土交通省も政府の一員でございます。政府の一員でこの方針で定員の合理化に取り組んでいくんですが、しかし、先ほど来申し上げましたように、重要な部分にはしっかりこれ人員を充てていかなくてはならない。地方整備局等も、地元から増やしてほしいという強い要請があり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 公園を直接、地方自治体が買えれば一番いいんですけれども、…
○斉藤(鉄)国務大臣 公園を直接、地方自治体が買えれば一番いいんですけれども、なかなかそういうわけにいきません。民間の投資を増やすということがまず大切だ、こういう考え方に基づいております。 そして今、世界的にもESG投資が大切だ、こういう認識が増えつつございます。ですから、例えばこのビルは、この企業は緑地化にこれだけ貢献しているということを認定する、その認定することを見える化する、そうすること
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 大都市部と地方都市に分けて問いがございました
○斉藤(鉄)国務大臣 大都市部と地方都市に分けて問いがございました。 まず、大都市の都心部などにおいては、この法案で創設される制度のうち、民間事業者などが行う緑地確保の取組や、都市の脱炭素化に資する都市開発事業に係る認定制度の活用、これによりまして、大規模な都市開発事業に伴う緑地の創出が期待されます。なぜ創出されるかというと、先ほど大西委員にお答えしたとおりの仕組みでございます。 また、地
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 日下委員御指摘のとおり、防災、環境を踏まえたまちづくり、…
○斉藤(鉄)国務大臣 日下委員御指摘のとおり、防災、環境を踏まえたまちづくり、そこに緑がどのように機能していくか、この視点でのまちづくりが非常に大切だと思います。このため、今後、国が定める基本方針におきまして、防災や環境に配慮したまちづくりと連動して、緑を確保していくということを示してまいりたい、このように思っております。 この法案では、市町村が定める立地適正化計画と緑の基本計画との調和を図る
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地方公共団体の緑地管理のノウハウが不足している、このこと…
○斉藤(鉄)国務大臣 地方公共団体の緑地管理のノウハウが不足している、このことが、新たな特別緑地保全地区の指定が抑制される一因になっている、このように認識しております。 緑地の適正な管理に向けては、樹木の伐採等を適切に実施することが重要であり、国土交通省としても、緑地の再生整備に資する事業を新たに機能維持増進事業として位置づけ、財政的、技術的に支援するとともに、この事業に先進的に取り組む地方公
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まちづくりにおきましては、緑地の保全や緑化の推進について…
○斉藤(鉄)国務大臣 まちづくりにおきましては、緑地の保全や緑化の推進についても重要な要素となっているところであり、良好な都市環境の実現には良質な緑が欠かせないわけでございます。 そのためには、国家資格である造園施工管理技士や、樹木医などの緑地の整備や管理について豊富な知識や経験を有する方のまちづくりへの参画が必要です。 このため、国土交通省としましては、地方公共団体に対し、必要に応じ適切
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、局長、答弁申し上げましたように、今回の法案の狙いの一…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、局長、答弁申し上げましたように、今回の法案の狙いの一つが、まさに民間投資をいかに呼び込んでくるか、そのときにこの認定制度がいかに役立つかということでございます。しっかり環境省とも連携しつつ頑張っていきたい、このように思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 これまでも国による財政支援は行ってきておりますが、その重…
○斉藤(鉄)国務大臣 これまでも国による財政支援は行ってきておりますが、その重要性はますます増加している、このように認識しております。 今回の措置によりまして、特別緑地保全地区等の指定や買入れが増加することが予想されることから、地方公共団体からの要望を踏まえ、それらに対応した必要な予算の確保に努めてまいります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 小宮山委員御指摘のミティゲーションにつきましては、開発に…
○斉藤(鉄)国務大臣 小宮山委員御指摘のミティゲーションにつきましては、開発により損なわれた生態系の価値を回復する、あるいは、損なわれる以上の価値を創出するといった規制があり、通常は、こうした規制の下、開発者が自ら自然環境の創出、復元の取組を行うことが原則であると承知しております。 その上で、ミティゲーションバンキングにつきましては、開発者が、あらかじめ別の土地で良好な自然環境の創出、復元の取
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 既にある建築物を長寿命化させるということが、CO2削減、…
○斉藤(鉄)国務大臣 既にある建築物を長寿命化させるということが、CO2削減、いわゆる建物のライフサイクルを考えたときに非常に大きな要素になるのではないかというお考えは、全くそのとおりだ、このように思います。 資材等の製造から運搬、施工、改修、解体まで、ライフサイクル全体におけるCO2削減という考え方、非常に重要でございます。 そのため、現在、有識者、関係団体及び関係省庁から成るゼロカーボ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 気候変動対策、そして生物多様性の確保、ウェルビーイングの…
○斉藤(鉄)国務大臣 気候変動対策、そして生物多様性の確保、ウェルビーイングの向上という、現在の私たちが直面する課題に対応していくもの、このように考えております。 我々、公的な側面も、そして民間も、それに協力をして、この都市の緑地化に向かって努力していきたいと考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、都市緑化支援機構、こういう仕組みを設けましたのは、…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、都市緑化支援機構、こういう仕組みを設けましたのは、先ほど局長が答弁いたしましたように、地方自治体、おっしゃるように、地域住民に最も近い地方自治体が直接買入れをする、またその後のメンテナンスや樹木の維持管理を行っていくというのがベストでしょうけれども、そのノウハウがない、そういう中で地方自治体から強い要請があって、今回のこの支援機構をつくったものでございます。 その支
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 その点は、馬淵委員がおっしゃるとおりだと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 その点は、馬淵委員がおっしゃるとおりだと思います。 ただ、先ほど来申し上げておりますが、今回、地方自治体からは、買入れだけではなく、緑地としての魅力を保ちながら維持増進していく、そのためのノウハウが自治体にはない、そういうことをしっかりやっていただく組織と連携してやっていきたい、こういう強い要請があった上での今回の法案でございます。この点は御理解いただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、地方自治体からの強い御要請は、自分たちだけでは都市…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、地方自治体からの強い御要請は、自分たちだけでは都市の緑を維持増進し、そして魅力を増進、生物多様性という観点からも踏まえて、これを是非手助けしてほしい、買入れプラス維持増進、こういう御要請があったところでございます。そういう機能を果たせるようなところを、しっかりと我々としては支援機構として指定をしたいと思っております。 その上で、今、馬淵委員から御指摘のあったような点
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この法案は必要でございます
○斉藤(鉄)国務大臣 この法案は必要でございます。その必要性は、先ほど来議論がありますように、都市の緑地が日本において非常に低下している、世界的に見ても貧しい状況にある。都市の魅力。そして、これはある意味で、都市の世界間の都市競争の一環でもあると思います。そういう意味で、今回の法案は必要であります。 これらの課題に対応するために、今回の法案におきましては、基本方針の策定、そして自治体向けの支援
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 自治体にとっては負担になると思います
○斉藤(鉄)国務大臣 自治体にとっては負担になると思います。その自治体を国として支援する。また、自治体また国だけでは足りないところを民間の皆様の取組も巻き込んで緑地化を進めていく、こういうふうに考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地方公共団体が行う特別緑地保全地区等の買入れ、その後の機…
○斉藤(鉄)国務大臣 地方公共団体が行う特別緑地保全地区等の買入れ、その後の機能維持増進事業の実施等への支援を図る上では、地方公共団体において、財政的制約のみならず、専門的な知識を有した職員が足りず、ノウハウが不足している状況を踏まえた制度とすることが必要でございます。 この点に関し、地方公共団体からは、特に買入れ後の機能維持増進事業についてのノウハウを補ってほしいという声を聞いているため、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどの質問のときにちょっと手を挙げかけたのは、まさにそ…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどの質問のときにちょっと手を挙げかけたのは、まさにそういう御質問に対してお答えしようと思ったからでございますが、地方分権につきましては、十五年前だったでしょうか、地方分権推進法の議論のときに大きな議論がございました。その議論を経て今の形になっているんだろうと思います。しかしながら、基本的なそのときの考え方は、まさに、地方にできるものについては地方でやっていただくという考え
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 脱炭素都市づくり大賞は、優れた脱炭素型の都市の開発事業を…
○斉藤(鉄)国務大臣 脱炭素都市づくり大賞は、優れた脱炭素型の都市の開発事業を表彰し、脱炭素型の都市づくりを促進することを目的として、環境省と共同で創設した表彰制度です。令和六年二月に、有識者による審査も踏まえ、特に優れた事業として、麻布台ヒルズが国土交通大臣賞を受賞したところです。 麻布台ヒルズは、良質な都市の緑地を大規模に創出するとともに、最新技術を活用し、エリア内でエネルギーを融通し合う
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 優良緑地確保計画の認定制度や脱炭素都市再生整備事業の認定…
○斉藤(鉄)国務大臣 優良緑地確保計画の認定制度や脱炭素都市再生整備事業の認定制度について、麻布台ヒルズのような巨大開発プロジェクトの取組にお墨つきを与えるのか、そういう御質問がございましたけれども、認定の基準は今後作成していくものであることから、現段階で認定の見込みについて申し上げることはできません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の優良緑地確保計画の認定制度においては、あくまで緑地…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の優良緑地確保計画の認定制度においては、あくまで緑地に着目し、緑地確保指針に適合する取組となっているかについて個別に審査していくものであり、再開発という事業形態にとらわれるものではございません。 また、今回の脱炭素都市再生整備事業の認定制度は、大規模な都市開発事業が行われる場合に、一定規模以上の緑の創出などを求めることにより、都市の脱炭素化を進め、居住環境の向上等を通
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、都市機能の高度化と都市の居住環境の向上を…
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、都市機能の高度化と都市の居住環境の向上を図るため、様々な形で都市の再生を推進しているところです。 都市の再生に当たっては、御指摘いただいた東京都の、未来の東京戦略二〇二四で言及がある、都市の国際競争力の強化の観点はもちろん、地方都市も含めて、緑地の質、量両面からの確保や、都市の脱炭素化を促進していくことが必要であり、大都市から地方都市まで、都市の緑地の確保
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、緑被率と樹冠被覆率の話がございました
○斉藤(鉄)国務大臣 今、緑被率と樹冠被覆率の話がございました。 緑被率は、航空写真や衛星データから、樹林地、木や林が立っているところ、森、森林ですね、樹林地や草地等を推定し、その割合を算出するものであり、緑地の量を示す一つの指標として活用されております。 御指摘の樹冠被覆率は、土地の面積に対して樹木の枝や葉が茂る樹冠が占める割合であり、高木に覆われる日陰の範囲を把握できる一方、対象が樹木
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 本法案は、都市における緑の充実を主眼に、これを扱う都市緑…
○斉藤(鉄)国務大臣 本法案は、都市における緑の充実を主眼に、これを扱う都市緑地法の改正を軸として、国の基本方針を定め、地方公共団体への支援策の創設等を行うものでございます。 本法案に基づいて、公共、民間、双方において計画的な緑地の確保の取組が進むことを期待するものですが、個別の事業の是非を取り扱うものではない、このように考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 御指摘の記述があることは承知しております
○斉藤(鉄)国務大臣 御指摘の記述があることは承知しております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 都市計画の作成におきまして、今回、東京都が住民の皆様の御…
○斉藤(鉄)国務大臣 都市計画の作成におきまして、今回、東京都が住民の皆様の御意見も伺いながら、東京都の事業として進められている、このように考えております。都市計画の権限と責任を有する東京都において適切に判断されたものだ、このように考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほども少し申し上げましたが、都市計画の作成においては、…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほども少し申し上げましたが、都市計画の作成においては、早期の段階から住民等の参加の機会を設け、意見を聞くことは、都市計画の確実な実現を図る観点から重要です。 このため、都市計画法では、都市計画案の縦覧、意見書の提出に加え、計画の原案作成において必要があると認めるときは、公聴会、説明会の開催等、住民の意見を反映させるために必要な措置を講じることとされております。 また
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 このような報道があったことは承知しております
○斉藤(鉄)国務大臣 このような報道があったことは承知しております。 高速道路料金につきましては、これまでも有識者の意見などを伺いながら、対距離制を基本としつつ、政策課題に応じて、時代に即したものとなるよう努めてまいりました。 令和三年八月の社会資本整備審議会国土幹線道路部会の中間答申においても、「交通需要の偏在等による混雑の緩和を図るため、特定の時間帯や経路の料金の割引や割増を行う料金を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この問題については、何度か古川議員とここでやりました
○斉藤(鉄)国務大臣 この問題については、何度か古川議員とここでやりました。基本的に、我々は対距離制を基本としているということは、これまでも御答弁申し上げてきたとおりでございます。 委員御指摘の定額制を導入した場合、長距離利用の料金が安くなるというメリットがある一方、他の交通機関への影響が生じること、短距離利用の料金が高くなることで一般道路の渋滞が発生すること、それから、料金の設定によっては安
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど局長が答弁しましたように、減少の一つの要因として、…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど局長が答弁しましたように、減少の一つの要因として、自治体、そして民間、この取組があるという答弁をいたしました。自治体においては、財政制約や緑地の整備、管理に係るノウハウ不足、それから民間事業者においては、緑地確保の取組は収益を生み出しづらいという認識、それらによって取組が限定的であったということでございます。 こういう状況の中で、近年、気候変動対策や生物多様性の確保
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど都市局長から答弁したとおり、法律に規定される特定緑…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど都市局長から答弁したとおり、法律に規定される特定緑地保全業務には該当しません。しないですが、都道府県等が、都市緑化支援機構に指定された法人に対し、機能維持増進事業のみを委託することは可能であると考えております。 この場合も、社会資本整備総合交付金による支援対象となることから、都道府県等の要望を踏まえ、財政支援を行ってまいります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まずは、私の答弁として、それを根拠に使っていただければい…
○斉藤(鉄)国務大臣 まずは、私の答弁として、それを根拠に使っていただければいいと思いますし、これをきちっとした制度の中に入れ込むということについては、検討させていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今の御議論を聞きながら、ただ、今回は、FIT、FIPにつ…
○斉藤(鉄)国務大臣 今の御議論を聞きながら、ただ、今回は、FIT、FIPにつきましては、再生可能エネルギーを推進するためのものですが、ある意味で、また、利益を目的としたものでもございます。 今回は、支援の対象とするのは、自分の敷地の中で使うエネルギーが対象でございます。外部への売電を主たる目的とするものは支援対象と考える、これも一つの考え方だと私は思います。 また、事業にはいろいろな面が
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の法案は、都市緑地の持つ様々な機能に着目し、自治体や…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の法案は、都市緑地の持つ様々な機能に着目し、自治体や民間事業者への支援を充実させるなどの措置を講ずるものでございます。 御指摘の事例、国立天文台、三鷹市の事例につきまして、詳細を把握しているものではございません。三鷹市も、この地域に学校の建設を予定している、このようには聞いておりますけれども、これらは教育環境や防災等の要素も考慮しつつ検討を進められていると理解しており
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 国においては、社会資本整備総合交付金などによりまして、地…
○斉藤(鉄)国務大臣 国においては、社会資本整備総合交付金などによりまして、地方公共団体の都市公園の整備や緑地保全等の取組を支援しております。 令和六年度予算でいいますと、社会資本整備総合交付金約五千六十五億円及び防災・安全交付金八千七百七億円の内数でございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 都市緑地法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員…
○斉藤(鉄)国務大臣 都市緑地法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 皆様、おはようございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 皆様、おはようございます。 ただいま議題となりました広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 地方部を中心として、人口減少が著しく進行している地域において居住者の生活環境が持続不可能となるおそれが高まる中、このような地域の活性化を図るためには、地方への人の流れを創出、拡大することが必要です。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 おはようございます
○斉藤(鉄)国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました都市緑地法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、気候変動対策や生物多様性の確保、幸福度の向上等の課題解決に向けて、緑地の持つ機能への期待が高まっております。これらの課題については、国際約束が合意されるなど世界規模でも取組が行われており、我が国においても、温室効果ガス削減等の目標を掲げてお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のとおり、商取引に大きな影響力を持つ商社の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のとおり、商取引に大きな影響力を持つ商社のような企業を含め、経済界全体として物流の負荷低減や効率化の取組を促していくことが重要だと思います。 この点に関連しまして、改正後の物流効率化法第三十三条に基づく基本方針、この基本方針はトラック運送サービスの持続可能な提供の確保に向けた基本方針でございますが、この基本方針におきまして、トラックドライバーの運送、荷役等の
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、中小零細事業者の取組をしっかり支援して、その…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、中小零細事業者の取組をしっかり支援して、その中小零細事業者でも効率化に負けないと、一生懸命やっていくということが重要だと思います。 そのためには、中小零細事業者の顧客開拓にも資するよう、令和五年度補正予算なども活用しながら、貨物とトラックをマッチングする求貨求車システムの導入などによる帰り荷の確保の支援、それから企業間で連携した共同輸配送の計画策定や中継輸送等
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、森屋委員おっしゃいましたように、発地から着地に至…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、森屋委員おっしゃいましたように、発地から着地に至るまで全体で効率化を図るという視点も本当に大事だと思います。サプライチェーン全体での効率化を強力に推進していかなければなりません。 このため、この法律案では、発荷主と着荷主の双方を含む荷主に対しまして、荷待ち・荷役時間の削減といった措置を講ずる努力義務を課すとともに、このうち一定規模以上の事業者に対しては、これらに関
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一九九〇年、平成二年の物流二法の影響といいましょうか…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一九九〇年、平成二年の物流二法の影響といいましょうか、に対しての考え方でございますけれども、この規制緩和によりまして、一つは、事業者数が増加したことなどにより競争が激しくなり、事業運営が厳しくなった事業者が存在します。それは事実でございます。 しかし一方で、新規参入が容易になるとともに、営業の自由度も高まり、輸送サービスの水準の向上や多様化が図られたと、このように考え
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、いいものにしていくためには、常に見直し、検証…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、いいものにしていくためには、常に見直し、検証して、改善していくということが必要だと思います。そのため、昨年六月に策定した政策パッケージなどにおきましても、関係閣僚会議で定めた中長期計画に従って取組を進めてまいりますが、その状況をフォローアップするという仕組みになっております。 引き続き、こうした場を活用しながら施策の検証を行い、不断の見直しを図ることによりまし
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 物流はまさに我々の生活、産業を支えている、まさに根底…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 物流はまさに我々の生活、産業を支えている、まさに根底的な基盤でございます。そういう意味で、確かに事業は民間事業者によって担われているわけでございますが、その仕事は非常に公共性が高いと、このように考えております。そして、先ほど、今、小沼委員から話がございましたような、災害時にはまさに真っ先にその災害物資の輸送等を担っていただいております。そういう意味でも、非常に公共性は高い
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、多重下請構造が形成された要因についてですが、今…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、多重下請構造が形成された要因についてですが、今、小沼委員の方からお話がございました、そういう要因があって一定の下請構造が生じていると、このように思っております。これは、経営合理性ということからも一定程度認め得るものかなと思っております。 問題は、しかし、そこで働くトラックドライバーが労働時間が全産業平均と比較して約二割長いこと、しかし、賃金は五ないし一五%低く、
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 参議院では大変残念なことに本会議質疑がなかったんです…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 参議院では大変残念なことに本会議質疑がなかったんですけれども、衆議院ではこの物流法について本会議質疑がございまして、その本会議質疑では、経産大臣、農水大臣出席されて、しっかり守っていくと、こういう、しっかりまた連携していくと、三省連携していくと、こういう答弁があったところでございます。 実際そうなるように、国交省がしっかり頑張っていきたいと思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法案の趣旨は、まさに現場で働くトラックドライバ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法案の趣旨は、まさに現場で働くトラックドライバーの処遇改善を目指すということでございます。その中には、いわゆるお給料ということだけではなく、労働条件ということも入ってくると思います。労働条件については厚生労働省が所管いたしますけれども、ここはしっかりとこの法案、今回の法案の趣旨を踏まえて連携をしたいと、このように思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 物流は国民生活や経済活動を支える重要な社会インフラで…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 物流は国民生活や経済活動を支える重要な社会インフラであり、物流サービスに相応の費用が掛かることについて国民の理解や協力を求めていくことは、適切な価格転嫁を実現し、トラックドライバーの賃上げ原資となる適正運賃の収受を可能にする観点からも重要でございます。 このため、昨年六月の政策パッケージ等に基づき、消費者に対して物流が果たしている役割の重要性やその危機的状況、取り組ん
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでは今までの制度の中である一定の均衡が起こって…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでは今までの制度の中である一定の均衡が起こってきた、あったわけですが、その均衡は結果的に労働者、トラックドライバーの犠牲の上に成り立っていた均衡だったということでございます。そのトラックドライバーの処遇を改善する、そうするといろいろなところに問題、これ今まで均衡していたわけですが、その均衡が崩れてくるという問題がございます。その崩れてきた均衡をどうみんなで解決してい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 藤巻先生のその最初の御質問に対しては、今の直接の質問…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 藤巻先生のその最初の御質問に対しては、今の直接の質問というより最初におっしゃったことに対しては、私が習った歴史の教科書では、資本主義というのは見えざる神の手でそういうふうになっていくということなんですけれども、結果的に強い者と弱い者ができてくると、そこにやはり何らかのその弱い者を守る手だてをしなくては、本当の意味のまた自由経済、資本主義を根底から支える自由経済は成り立たな
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどの質問に答えていなかったので、それがまた今の御…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどの質問に答えていなかったので、それがまた今の御質問に対してのお答えかと思いますが、荷主、物流事業者間には、現在、不合理な商慣行がございます。また、これまでの質疑でもありましたように、多重下請構造という、どう考えても不合理な仕組みが今定着をしております。そういうことが一つの、私、最初に答弁で申し上げましたように、トラックドライバーに全てしわ寄せが行って、そこの矛盾で結
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、新潟県においても能登半島地域と同様に、特に液状…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、新潟県においても能登半島地域と同様に、特に液状化による甚大な宅地被害が発生していると、このように認識しております。 ということで、この支援措置におきましては、先ほど局長から答弁しましたとおり、復旧・復興支援本部におきまして、三月二十二日に強化ということを決定し、お示ししたところでございますが、新潟県においても能登半島地域と同様にこうした支援行ってまいります。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 構造的な問題というふうに認識しております
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 構造的な問題というふうに認識しております。荷主に対する交渉力の弱さや多重下請構造等により実運送事業者が適正運賃を必ずしも収受できていないこと、その結果として、トラックドライバーが他産業と比較して低賃金、長時間労働の傾向にあり、二〇二四年問題に表れるような担い手不足問題が生じていることということで、まさに構造的問題だと思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 青島委員と、基本的に今おっしゃったことと同じ認識でご…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 青島委員と、基本的に今おっしゃったことと同じ認識でございますが、ちょっと別な角度から申し上げますと、労働時間が全産業平均と比較して約二割長い、このことに加えまして、年間賃金が五ないし一五%低い。これは時給ベースに直しますと、約、全産業平均に比べて二割から三割低いという厳しい労働環境があり、これが人手不足の状況を招いていると、このように認識しております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでも努力をしてまいりました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでも努力をしてまいりました。そして、昨年度は、六月の政策パッケージ、十月の緊急パッケージということで、岸田総理以下、関係閣僚会議を開いて取り組んでおります。そして、この法案を出させていただいて、スピードアップをします。 スピード感で間に合うのかという御質問でございますが、間に合うようにしっかり取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山本委員の現場の声に基づいた今日の御質問、しっかり受…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山本委員の現場の声に基づいた今日の御質問、しっかり受け止めさせていただきました。 物流は重要な社会インフラでございます。そして、中小事業者が多いという大きな特徴がございます。将来にわたって担い手を確保できるよう、賃上げなどの処遇改善や物流効率化などの課題に取り組んでいく必要がございます。 こうした認識の下、この法案におきましては、荷主や元請事業者に対し、物流の効率
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 物流は国民生活と経済の基盤、最も大切な基盤であり、そ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 物流は国民生活と経済の基盤、最も大切な基盤であり、それを支えているその大半がトラック輸送でございます。そのトラック輸送を支えているトラックドライバーは、まさに我が国の国民生活や経済活動を支えるエッセンシャルワーカーであると、このように認識しております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど浜口委員おっしゃいましたように、これまでまさに…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど浜口委員おっしゃいましたように、これまでまさにトラックドライバーに矛盾のしわ寄せが行っていたと、それを解放することが必要だろうと、このように思います。 この法案におきまして、荷主や物流事業者に対し、物流の効率化、多重下請構造の是正、適正運賃収受に資する取組を義務付けるなど規制的措置を導入するとともに、物流DXやモーダルシフトの推進、消費者の行動変容に向けた予算措
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一つは、輸送需要が、いわゆる繁忙期、それから閑散期、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一つは、輸送需要が、いわゆる繁忙期、それから閑散期、非常に変動が激しいということが一つあろうかと思います。それから、荷主からの突発的な運送依頼というものもある、こういうことがこの多重下請構造の原因だと認識しております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 多重下請構造を是正していかなくてはならない、これはア…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 多重下請構造を是正していかなくてはならない、これはアメリカも日本も同じでございまして、そういう問題意識を持っております。この下請構造を是正するために、今回の法案、そして先ほど局長から説明しましたようないろいろな手だてを立てております。 日本は、まずこの法案によりまして漸進的にこの多重下請構造の是正を図っていきたい、このように考えた、そういう方法を取ったところでございま
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 改正後の物流効率化法第三十二条においては、事業者等の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 改正後の物流効率化法第三十二条においては、事業者等の責務として、物流事業を利用する事業者や物流に関する施設を管理する事業者に対して、トラックドライバーの負荷の低減などに資する措置を講ずる努力義務を課すこととしております。中古車のオークション主催事業者などに対しても、一般にこの努力義務が課せられます。 具体的には、オークション会場に到着したトラックドライバーが運送する、
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) デジタル化支援でございますけれども、荷主、物流事業者…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) デジタル化支援でございますけれども、荷主、物流事業者等の連携による共同輸配送に取り組む事業者のシステム改修、それから、トラックドライバーの荷待ち時間の削減につながる貨物と積卸し場所であるトラックバースの予約システムの導入、帰り荷の確保につながる貨物とトラックのマッチングを行う求貨求車システムの導入などにつきまして、中小を含む荷主企業や物流事業者を支援してきたところでござい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、この物流問題を解決するためには、全体で、経済…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、この物流問題を解決するためには、全体で、経済界も含んだその物流を取り巻く業界全体で取り組んでいかなくてはならない、そういう認識の下、総理も関係閣僚会議を開き、またその会議に荷主団体も来てもらって、いろいろな意見交換、またこちらからの政府の考え方の説明等をさせていただいているところでございます。 この法案におきましても、構造的な課題への対策として、荷主等に対して
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の告示は、まさにトラック運転者の健康と安全を守っ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の告示は、まさにトラック運転者の健康と安全を守っていくということがもう大前提でございます。その上で、収入も減らないようにしなくてはいけないということで、トラックドライバーの処遇の改善が必要になってまいります。 この処遇の改善に向けては、先ほど来局長も答えておりますけれども、荷待ち・荷役時間の削減等に関する措置を講ずるよう荷主に対して努力義務を課すこと、また、標準運
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックドライバーは国民生活や経済活動を支えるエッセ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックドライバーは国民生活や経済活動を支えるエッセンシャルワーカーであり、適正な労働時間と適正な賃金、この二つが両立する環境を整備することが重要で、今回はそれを目指した法案です。荷主や物流事業者に対し、物流の効率化、多重下請構造の是正、適正運賃収受に資する取組を義務付けるなど、トラックドライバーの処遇改善に資する規制的措置を導入するものでございます。 また、即効性の
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックドライバーの働き方というのは非常に特殊性もご…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックドライバーの働き方というのは非常に特殊性もございます。しかしながら、ワーク・ライフ・バランスを目指して、確保できるよう、魅力ある職場としていくようにしていかなくてはなりません。今回の法案はその第一歩だと、このように思っております。 その上で、長距離での輸送需要に対して、日帰りも可能となる中継輸送の促進など、実態に応じた様々な取組を支援することで、ドライバーのワ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 全くございません
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 全くございません。トラックドライバーがゆっくり休める待遇改善をするために物流を効率化させていこうという趣旨でございます。 より短い時間働いて、より高い賃金が得られるようにして、トラックドライバーにはその間ゆっくり休んでもらう、そのためには物流の効率化、すなわち輸送一回当たりの荷待ち・荷役時間を減らし、貨物量を増やすことが必要だと、こういう趣旨でございます。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 速度規制を所管するのは警察庁でございまして、国土交通…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 速度規制を所管するのは警察庁でございまして、国土交通大臣としては何とも申し上げられませんけれども、国土交通省としても、この提言を踏まえ、将来における状況に応じて適切に対応してまいりたいと思いますが、先ほど来申し上げているように、トラックドライバーの健康と安全を守るというのが今回の一番大きな眼目ですので、その趣旨に照らして考えていかなければならないと思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、この法律の、法案の目的は、まさに適正な賃金、そ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、この法律の、法案の目的は、まさに適正な賃金、そして適正な労働時間、そういう環境をつくり出すことでございます。基本的に、民間経済活動の中で、その適正な賃金が払われるような原資となるその適正運賃を収受できる環境をつくるということが日本の経済体制の中では求められていくものなのではないかと、このように思っております。 そのために、今、標準的運賃というものについて今回引き
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 最低運賃の設定につきましては様々な御意見がございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 最低運賃の設定につきましては様々な御意見がございます。トラック事業者からもいろいろな意見を伺っております。例えば、先ほど衆議院での答弁を引いていただきましたけれども、荷主に対する交渉力が弱い現状を踏まえれば、荷主から最低運賃での運送を強要されるおそれや、高い水準の運賃を収受できている事業者にまで悪影響が及び運賃が下方修正されるおそれがあると、こういった懸念の声が上がってお
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一九九〇年、平成二年のこの物流二法の改正、規制緩和に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一九九〇年、平成二年のこの物流二法の改正、規制緩和によりまして、事業者数が増加したことなどにより競争が激しくなり、事業運営が厳しくなった事業者もある、これは事実でございます。一方、新規参入が容易になるとともに、営業の自由度も高まり、輸送サービスの水準の向上や多様化が図られた、これも事実でございます。 今、時代が大きく、この物流をめぐる状況が変わっております。そういう状
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさにその考え方、つまり、過度な下請構造に今ある、こ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさにその考え方、つまり、過度な下請構造に今ある、これを是正していかなくてはいけないという認識の下に今回のこの法案を出させていただきました。 この法案におきましては、その是正する方法として、我が国における現在の物流の実態を踏まえ、現実に即した形で多重下請構造を是正していくという考え方でございます。 一定の下請の禁止措置を盛り込むのではなく、元請事業者に対して実運送
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 実運送体制管理簿に下請手数料などを記載する場合、その…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 実運送体制管理簿に下請手数料などを記載する場合、その金額を把握した荷主が発注額を引き下げたり、実運送事業者に安値で直接発注したりすることなどによりまして、全体の運賃水準の低下につながる懸念もあり、慎重な検討が必要であると考えております。 また、水屋の話ですが、マッチングサイトの運営事業者など、いわゆる取次事業者については、取り次がれた契約の発注者側がこの法案により下請
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックGメンにつきましては、想定される電話調査や訪…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックGメンにつきましては、想定される電話調査や訪問調査、荷主へのパトロール、悪質な荷主等の是正指導などの件数や頻度に基づきまして、必要な人数として見込んだ百六十二名を昨年七月に設置したところでございます。 このトラックGメンは、全国の運輸局及び運輸支局にも設置して、昨年末の集中監視月間などに成果を上げており、今後とも積極的に活動することとしております。 また、
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 厚生労働省で定める改善基準告示におきまして、連続運転…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 厚生労働省で定める改善基準告示におきまして、連続運転時間を四時間以内とすることの例外として、サービスエリア又はパーキングエリア等に駐停車できないことにより、やむを得ず四時間を超える場合、四時間三十分まで延長が可能とされております。 この場合のサービスエリア又はパーキングエリア等が何を指すかについては、厚生労働省が示したQアンドAにおいて、高速道路、一般道を問わず、コン
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、この一九九〇年、平成二年に行われた規制緩和につ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、この一九九〇年、平成二年に行われた規制緩和についての評価の御質問がございました。 この規制緩和によりまして事業者数が増加したことなどにより、競争が激しくなり、事業運営が厳しくなった事業者がある、これは事実でございます。しかし一方で、大きく変化する社会の中で、新規参入が容易になるとともに、営業の自由度も高まり、その変化する市場に機敏に対応するような業界になっていっ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 元請事業者が作成を義務付けられる実運送体制管理簿には…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 元請事業者が作成を義務付けられる実運送体制管理簿には、荷主ごとに整理して、実運送事業者の名称及び下請次数、それから貨物の内容及び運送区間などを記載することとしております。また、今般の標準的運賃の見直しにおいて、新たに下請手数料を設定をいたしました。 これらによりまして、元請事業者は実運送事業者が収受すべき運賃の総額に下請手数料を上乗せした金額を荷主に求めることが可能と
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 実運送体制管理簿に運賃や下請手数料を記載する場合、そ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 実運送体制管理簿に運賃や下請手数料を記載する場合、その金額を把握した荷主などが元請事業者等への発注額を引き下げたり、実運送事業者に安値で直接発注したりすることなどによりまして全体の運賃水準の低下につながる懸念もあり、慎重な検討が必要であると考えております。 一方、実運送体制管理簿には運賃等が明示されていなくても、この法案におきましては、契約の書面化を義務付け、契約条件
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる水屋と呼ばれる事業者には様々な形態があります…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる水屋と呼ばれる事業者には様々な形態がありますが、これが荷主又はトラック事業者と運送契約を締結する利用運送事業者に該当する場合は、下請行為の適正化に係る努力義務等が課される対象となるほか、トラックGメンによる是正指導の対象となります。 次に、水屋がマッチングサイトの運営事業者等のいわゆる取次事業者に該当する場合についても、取り次がれた契約の発注者側が同様の規制的
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御質問ありがとうございます。 今、現状でも、マッチングアプリにつきまして、取次ぎマッチングアプリにつきましてはいろいろな提案がございます。そういう中で、いいものをしっかり支援をする、そういう形で取次ぎということをしていきたいと、このように思っております。