斉藤 鉄夫

さいとう てつお

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
12回

活動スコア

全期間
22.3
総合スコア / 100
発言数344921.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 164回次 第15 ・ 衆議院

    厚生労働

  2. 164回次 第15 ・ 参議院

  3. 162回次 第39 ・ 衆議院

  4. 162回次 第39 ・ 参議院

  5. 151回次 第50 ・ 衆議院

発言タイムライン

3,452件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 統計の連続性の観点から、令和二年度の値を令和元年度と…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 統計の連続性の観点から、令和二年度の値を令和元年度と比較するために、その前年度との比較という意味では、同じ手法で比較するということが必要であったため、間違っていたということを認識した上で、その手法で取ったときに前年度とどういうふうに違っているかというために取ったということでございます。  ですので、令和二年一月からは改善された手法でも取っております。

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五年前の二〇一六年九月に党のキャンプ・シュワブ視察に…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五年前の二〇一六年九月に党のキャンプ・シュワブ視察に参加して行ってまいりました。また、そのほか、私、党の中の沖縄二十一世紀委員会委員長、沖縄担当でございましたので、周辺には何回か行かせていただいて、いろいろな方との意見交換もさせていただいてまいりました。その都度いろいろな感想を持ったところでございますが、記録に残っているものとしては、視察団、党の視察団で行ったときに、報道

  3. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今、階議員の御質問にお答え申し上げます

    ○斉藤国務大臣 今、階議員の御質問にお答え申し上げます。  建設工事受注統計調査について、過去に、集計の過程において、事業者から期限を過ぎて提出された過去分の調査票の情報を当月分に含めて集計していたことは事実です。この点につきましては、九月一日に公表された会計検査院の特別報告においても指摘がなされておりまして、こうした運用については既に令和二年一月の数字より改善を行いました。  国土交通省所管

  4. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今回の要請につきましては、一つは、十一月二十九日に、入国者総数…

    ○斉藤国務大臣 今回の要請につきましては、一つは、十一月二十九日に、入国者総数が一日五千人から三千五百人を目途に縮減され、航空機の新規予約を抑制することが決まったことを受けまして、また、帰国需要等による予約が積み上がっていたということも受けまして、国土交通省において、取り急ぎの対応として、緊急避難的に、予防的観点から行ったものでございます。  取り急ぎの対応とはいえ、十二月は帰国需要が高まる時期

  5. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 岩谷委員の後半の質問、大阪の副首都化につきましては、国土形成計…

    ○斉藤国務大臣 岩谷委員の後半の質問、大阪の副首都化につきましては、国土形成計画、国土交通省の所管でございますので、お答えをさせていただきます。  中長期的な関西圏の在り方につきましては、平成二十七年八月に策定した現在の国土形成計画では、一つとして、我が国経済の主要な成長エンジンを担うことが求められること、二番目に、リニア中央新幹線によるスーパーメガリージョンの形成を見据えた発展を目指すこととし

  6. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 法定受託事務に係る都道府県知事の処分についての審査請求は、地方…

    ○斉藤国務大臣 法定受託事務に係る都道府県知事の処分についての審査請求は、地方自治法の規定により、法令を所管する大臣に対してすることとされております。公有水面埋立法は国土交通省の所管となりますので、行政不服審査法の審査庁として、今後、沖縄防衛局及び沖縄県の双方から提出される書面の内容を検討し、法令の規定に基づき、適切に対応してまいります。  行政不服審査法の審査庁として、法令の規定に基づき、公平

  7. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 軽石問題につきまして、島尻委員の御提言、いろいろありがとうござ…

    ○斉藤国務大臣 軽石問題につきまして、島尻委員の御提言、いろいろありがとうございます。  まず、沖縄では今も断続的に定期航路が運休しておりまして、観光や生活に大きな影響を及ぼしております。  国土交通省としては、まず一つ目として、海上保安庁が航空機によって軽石の漂流状況を確認し、海運の方に情報提供を行っております。また、十月二十八日からは、現地の被災状況調査や軽石除去の支援を行うために、いわゆ

  8. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 航空会社は、今、石川委員から御指摘のありましたように、原油価格…

    ○斉藤国務大臣 航空会社は、今、石川委員から御指摘のありましたように、原油価格高騰や新型コロナウイルス感染症による甚大な影響の継続により、依然として極めて厳しい状況にございます。  このため、国土交通省では、航空ネットワークの維持と今後に向けた機材投資等を下支えする観点から、航空機燃料税の軽減措置を要望してまいりました。  これを踏まえ、先日、十二月十日に取りまとめられました与党税制改正大綱に

  9. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 GoToトラベルは、今大きな打撃を受けております観光、交通、ま…

    ○斉藤国務大臣 GoToトラベルは、今大きな打撃を受けております観光、交通、また地域経済、この維持、復興を図る観点から非常に重要な政策だと認識しております。  一方、現時点で感染状況は落ち着いておりますが、観光需要の喚起に当たっては、安全、安心を最大限確保し、感染拡大防止と経済の回復の両立を図ることが重要です。  具体的には、ワクチン・検査パッケージを活用する、このことにより、感染リスクの低減

  10. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口議員から、子育て世帯への住宅支援についてお尋ねが…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口議員から、子育て世帯への住宅支援についてお尋ねがありました。  少子化が進展する中で、子供を産み育てやすい環境の整備は重要な課題であると認識しております。  このため、補正予算案において、一、子育て世帯や若者夫婦による省エネ性能の高い新築住宅の取得や省エネリフォームを支援する事業の創設、二番目に、UR賃貸住宅を活用した近居による子育て支援の拡充、三番目に、セーフテ

  11. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 青木議員から、荒川の治水対策についてお尋ねがありました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 青木議員から、荒川の治水対策についてお尋ねがありました。  全体で五千百万立方メートルを貯留する荒川第二、第三調節池については、そのうちの千二百万立方メートルの貯留効果を令和八年出水期までに段階的に発揮させた上で、令和十二年度完成を目指します。さらに、三千二百万立方メートルの貯留を予定している荒川第四調節池については、荒川第二、第三調節池の進捗状況を踏まえ、今後、着手状

  12. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、豪雪地帯対策の推進についてお尋ねが…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、豪雪地帯対策の推進についてお尋ねがありました。  御指摘のとおり、昨年度は記録的な大雪に見舞われ、雪害による死者数は百十人に上っており、改めて豪雪対策の重要性を認識したところです。  このことから、令和三年度補正予算案においては、除雪、排雪作業中の死傷事故防止に向けた新たな交付金の創設や、地方整備局を通じた生活道路除雪への支援を盛り込んだところでござ

  13. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員より、高齢者等に対する移動支援の拡充と…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員より、高齢者等に対する移動支援の拡充とバリアフリー化の更なる推進についてお尋ねがありました。  バスなどの地域の公共交通については、人口減少、少子化、少子高齢化の進展に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響等により、その経営環境は厳しい状況が続いておりますが、高齢者や障害者などいわゆる交通弱者の方々を含め、日常生活のための移動の手段をしっかりと確保

  14. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、盛土による災害の防止対策についてお…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、盛土による災害の防止対策についてお尋ねがありました。  静岡県熱海市における土石流災害の発生から百日余りが経過しております。  改めて、お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。また、今なお行方不明でいらっしゃる方の早期発見を心からお祈り申し上げます。  盛土に関連する規制については、

  15. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  まず初めに、今日は、質問の順番ですが、いつもの会派順と違いまして、私、この時間にさせていただきました。順番の変更を受け入れていただきました各会派の皆様に感謝を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、今回の改正案の基本理念に気候変動対策が入りました。環境省の将来予測では、今世紀末

  16. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 瀬戸内海の温度上昇なんですが、これは小野局長にお伺いしますが…

    ○斉藤(鉄)委員 瀬戸内海の温度上昇なんですが、これは小野局長にお伺いしますが、いわゆる一般海洋への地球温暖化の影響と、こういう内海、瀬戸内海への影響は違うのか、違わないのか。今回の三ないし四度上昇するというのは瀬戸内海の特殊な上昇なのか。この点についてお聞きいたします。

  17. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 では次に、法改正では、窒素やリンなどの栄養塩類を海域の実情に…

    ○斉藤(鉄)委員 では次に、法改正では、窒素やリンなどの栄養塩類を海域の実情に応じて自治体が細かく管理、供給できるように、そのような体制になります。  瀬戸内海では貧栄養化も指摘されている中、豊かな里海づくりへは、自治体がこの計画を立てるわけですが、国は自治体の管理計画づくりにどのように関わっていくのか。また、関係十三府県が設置する湾・灘協議会について、現在の設置状況と今後の設置見通しはどうなっ

  18. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 今回、自治体も、私もお聞きしてきましたけれども、かなり意欲的…

    ○斉藤(鉄)委員 今回、自治体も、私もお聞きしてきましたけれども、かなり意欲的にこれに取り組もうというところがあるんですけれども、全体から見て、ちょっとそれはやり過ぎだよというような計画も出てくるんじゃないかなという実感を持っております。そういうときに、ここは瀬戸内海全体のことを考えて、ちょっとおたくの市としてはやり過ぎなので調整してくださいというようなことを言うのは、湾・灘協議会が地元の自治体に

  19. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 分かりました

    ○斉藤(鉄)委員 分かりました。  次に、法改正では、自然海浜が対象の保全地区にいわゆる再生された藻場も指定できるようになっております。藻場、干潟等が再生、創出された区域等も自然海浜保全地区に指定することができるということでございます。私は大変いいことだと思っております。  藻場や干潟の造成を促す狙いをまずお聞きしたいと思います。また、国として想定する支援策、こういう動きが加速されるようにどう

  20. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 神谷大臣政務官、ありがとうございました

    ○斉藤(鉄)委員 神谷大臣政務官、ありがとうございました。おっしゃるとおり、本当に心が癒やされる自然海浜を拡充していかなきゃいけないと思います。  数値目標また達成目標をつくるというのは確かになじまないと思いますが、しかし、積極的にこれが推進されるように、是非環境省としてもインセンティブを持つような施策を考えていただきたい、このように思います。  次に、今回の法改正とは直接関係ないんですが、瀬

  21. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 瀬戸内海の歴史の中にこういうことがあったということをもう一度…

    ○斉藤(鉄)委員 瀬戸内海の歴史の中にこういうことがあったということをもう一度思い出すという意味で、こういう質問をさせていただきました。  最後に、小泉大臣にお伺いしたいと思います。ちょっと瀬戸内海と関係ないんですが、今国会最後の質問になるんじゃないかと思います。  私、環境大臣としてCOP13に参加させていただきました。ですから、今から十二年か十三年前だと思いますが、そのときの中国の担当者は

  22. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。よろしくお願いいたします。  まず初めに、私は、今日、自動販売機専用空容器リサイクルボックスについて質問をさせていただきます。  ちょっと古いんですが、二〇一八年に、一般社団法人全国清涼飲料連合会が自動販売機の横に置かれているリサイクルボックスについて調査した結果がございます。その結果、いわゆる空容器以外のもの、空容器というのはペットボトル、缶、瓶、この

  23. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 今のお答えは自販機を運営している事業者の責任だということなん…

    ○斉藤(鉄)委員 今のお答えは自販機を運営している事業者の責任だということなんですが、その一般社団法人の方はそう認識していませんで、こういう問題を認識してほしいという要望書の中に、この方々の認識は、自販機事業者の責任範囲はリサイクルボックス内の空容器までだ、そのほかの一般廃棄物の処分は、やはり、廃掃法に書いてあるとおり、地方自治体、市町村にあるのではないか、こういう認識なんです。どちらが正しいかと

  24. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 いろいろ環境省としてもその実態を把握して努力しているというこ…

    ○斉藤(鉄)委員 いろいろ環境省としてもその実態を把握して努力しているということが分かりました。  今も業者さんたちは、先ほどありましたように、今は大体上からぽんと空き缶を入れるというものが、リサイクルボックスが多いんですが、そうではなくて、先ほどおっしゃったように、下から入れないと入らないというようなものも作って、どれだけ効果があるかということも努力されているようです。  どうか、これから環

  25. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます

    ○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。  次に、ムービングハウスについて質問をさせていただきます。  ムービングハウスというのは、その名のとおり、移動式木造住宅ということで、幅二・四メートル、長さ十二メートルのワンユニットで、四十フィートコンテナを基本として造られる移動式木造住宅です。貨物車に搭載できます。また、フェリーにもトレーラーで搭載できるというものでございます。  このムービングハ

  26. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 今日は内閣防災の方にも来ていただいております

    ○斉藤(鉄)委員 今日は内閣防災の方にも来ていただいております。内閣防災として、このムービングハウス、防災上どのように位置づけているのか、お伺いします。

  27. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 私も見させていただきましたけれども、中に入ると、かなり高級ホ…

    ○斉藤(鉄)委員 私も見させていただきましたけれども、中に入ると、かなり高級ホテル的な雰囲気もありまして、ただ、これをいつ起こるか分からない災害のためにどこかに常備しておくというのも、コスト的にも大変かと思います。  平時は何らかの活用をする。例えば、各自治体がこれを保有して、例えば災害救援物資等をその中に持っているとか、若しくはホテルや何かの宿泊所に使うとか、そういう形で運営しながら、いざ災害

  28. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 時間が来ました

    ○斉藤(鉄)委員 時間が来ました。小泉大臣、今の議論を聞いて何か一言御発言いただけますでしょうか。

  29. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  今日は、四人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、高村参考人に、自治体による再エネ促進区域の設定の意義についてお伺いいたします。  再エネ導入のための促進区域を設定するように今回努めるということとされております。どうしても、そういう地域を設定し、大規模なものを考えてしまうんですけれども、

  30. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます

    ○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。  次に、守屋市長と上園先生にお伺いしたいと思いますが、今回、再エネ目標の設定ということが、中核市以上については義務づけ、小さい市町村については努力義務という形になっております。この自治体が再エネ目標を設定する意義や効果、また課題についてお伺いしたいのと、それから、これは、先ほどのお話にもありましたけれども、国からの支援等が必要になってくるかと思います、ど

  31. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました

    ○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。  次に、中村参考人にお伺いします。  次の質問は中村参考人にお伺いしますが、そのほかの先生でも、意見がある方は是非お答えいただきたいと思うんですが、森林の話です。  今回の法改正とは直接関係ありませんけれども、森林吸収源、これも非常に、今の日本の排出量の三%から六%の範囲の中の話ですので、大きな柱にはなりませんが、しかし重要な項目であると思っており

  32. 環境委員会

    ○斉藤(鉄)委員 今日は本当にありがとうございました

    ○斉藤(鉄)委員 今日は本当にありがとうございました。  我々立法府にある者も皆さん方と一緒に頑張っていきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  33. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  この四月一日、新年度から、防災・減災、国土強靱化のための加速化五か年計画が始まります。この計画の柱の一つが土砂災害、山崩れからいかに人命を守っていくかだと認識しております。  七年前、広島で大きな土砂災害がございました。七十七名の方が犠牲になられました。このとき、私もプロジェクトチームのリーダーとして、地元の住民の方、また国、県の担当者と、なぜこれだ

  34. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 それで、次の問題は、警戒区域に指定されたというところがあるん…

    ○斉藤(鉄)委員 それで、次の問題は、警戒区域に指定されたというところがあるんですけれども、今、毎年のように土砂災害が起こっておりますが、警戒区域に指定されていないところで被害が多発しているという問題です。  一例ですけれども、例えば、広島市の土砂災害があった安佐南区の、ある大きな団地ですけれども、この団地では七年前も災害があった。その後、毎年のように大雨が降るたびに土砂が団地の中に流れ込んでき

  35. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 その二巡目の調査に期待しております

    ○斉藤(鉄)委員 その二巡目の調査に期待しております。  七年前の土砂災害の緊急対策として、昨年八月に、この地域では九十九か所の砂防、治山ダムが完成しました。国土交通大臣には完成式に来ていただきました。そして、この間、毎年のように実は土砂災害があって、しかし、まだ完成していないものであっても、流れ来る土石流をしっかり受け止めた、大きく被害を軽減しているという実績、効果が顕著になってきております。

  36. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 これは本当に国民の安全、命を守るために重要な事業だと思います…

    ○斉藤(鉄)委員 これは本当に国民の安全、命を守るために重要な事業だと思いますので、しっかり対応をお願いしたいと思います。  次に、核軍縮、核廃絶についてお伺いしたいと思います。  核兵器禁止条約が発効して一か月がたちました。この核兵器禁止条約は、私も被爆者の問題に長年取り組んでまいりましたけれども、被爆者の重い決意が結晶した条約だ、このように思っております。また、我が国の国是である非核三原則

  37. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 日本政府としては、現状ではアメリカの核抑止に頼らざるを得ない…

    ○斉藤(鉄)委員 日本政府としては、現状ではアメリカの核抑止に頼らざるを得ない状況でありまして、条約に署名はしないという立場については分からないわけではないと私は思っておりますが、しかし、そういう中であっても、政府のそういう立場の中であっても、政府はこれまで、先ほど何もしていないじゃないかという不規則発言もありましたが、しかし、そうではないと思うんですね。  核軍縮の実質的な進展のための賢人会議

  38. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 外務大臣のその御奮闘、是非お願いしたいと思います

    ○斉藤(鉄)委員 外務大臣のその御奮闘、是非お願いしたいと思います。  先ほどの核兵器禁止条約ですが、発効しました、締約国会議が行われます。日本はこれに署名しないということではございますが、我が公明党としては、少なくともオブザーバー参加はするべきだ、このように主張しております。それは、核兵器禁止条約締約国会議で、被害者の定義、その救援の方法、そして環境の回復の方法など、具体的に話し合われるからで

  39. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 総理、しっかりお願いをしたいと思います

    ○斉藤(鉄)委員 総理、しっかりお願いをしたいと思います。  次に、非正規雇用で働く女性への支援について質問をいたします。  昨年十二月の労働力調査によれば、非正規雇用で働く方、一年前と比べて、男性は二十七万人の減少なんですが、女性については五十九万人減少している。このコロナ禍の影響が特に強いのが非正規雇用で働く女性だ、このようにコメントしてございます。  また、野村総研の調査によれば、パー

  40. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 コロナ禍で、今の、女性の方が大変、特に非正規雇用の方が苦しん…

    ○斉藤(鉄)委員 コロナ禍で、今の、女性の方が大変、特に非正規雇用の方が苦しんでいらっしゃるというようなことも関係しているのかもしれません、自殺が大変増えております。  ずっと減少傾向だったんですが、昨年増えました。リーマン・ショックのときは男性が増えたんですが、今回、男性は増えていませんが、女性が大きく増えている。先ほどのような問題があるのかもしれません。  それから、児童生徒の自殺者数が昨

  41. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 これらの問題は一連の問題だと思います

    ○斉藤(鉄)委員 これらの問題は一連の問題だと思います。よく政府で、各省庁間で連携をして対応をして改善を図っていかなければいけないと思います。  最後に、田村厚労大臣に、ワクチン接種について質問をいたします。  医療従事者、高齢者、それから六十五歳未満の基礎疾患を持っていらっしゃる方という順番で接種が行われます。ここで問題は、基礎疾患を持っている人という、これは非常に曖昧です。問題は、自治体も

  42. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です

    ○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  私も、公明党を代表して、この予算委員会の質問に立たせていただくに当たり、お亡くなりになられた方々、またその御家族の方々に心からお悔やみを申し上げ、また、闘病されている方々の一日も早い御回復をお祈りさせていただきます。また、医療現場で頑張っていらっしゃる方、いろいろな生産活動で我々の国民生活を支えてくださっている方、また全国民の皆様が、自粛要請、応えてい

  43. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 この山を低くしていくために、今、懸命に努力をしているというこ…

    ○斉藤(鉄)委員 この山を低くしていくために、今、懸命に努力をしているということでございます。  この図の点線、これがいわゆる医療の能力の限界を示しております。時間とともに上に上がっていくように今頑張っているわけですが、現場では、この医療限界が実際に下がってしまうという現象が起きております。院内感染です。  院内感染になりますと、医療機関が閉鎖される、若しくは医療従事者が待機をさせられるという

  44. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 それと関連しますが、PCR検査体制の強化についてお伺いします

    ○斉藤(鉄)委員 それと関連しますが、PCR検査体制の強化についてお伺いします。  この図で、低い山、最初、この山の上りぐあいを緩やかにするために、クラスター潰しが大切でした。PCR検査はそのクラスター潰しのためにまず優先して使うという、これはこれでよかったかと思います。しかし、今、感染がここまで拡大してきますと、一つは感染の全体状況を把握するため、もう一つは感染が疑われる人の安心感のため、これ

  45. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 ここはぜひ早急にお願いをしたいと思います

    ○斉藤(鉄)委員 ここはぜひ早急にお願いをしたいと思います。  次に、治療薬について、先ほど総理も触れられましたけれども、お伺いします。  新型インフルエンザの治療薬として承認されているアビガン、日本のメーカーが開発し、今、日本国として、国としてこれを備蓄しております。  先日開かれた感染症学会のシンポジウムでも治験で顕著な効果が得られたという発表がありますし、中国でも効果が得られたという報

  46. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 今、レムデシビルの話が出ましたけれども、レムデシビルはアメリ…

    ○斉藤(鉄)委員 今、レムデシビルの話が出ましたけれども、レムデシビルはアメリカのメーカーがつくっております。どれだけ日本に供与されるか、わからない点もあります。その点、アビガンは、日本にある、日本のメーカーの開発ということです。  それで、現場のお医者さんから聞いた声ですけれども、このアビガンをいわゆる観察研究という形で使うという場合、一応、その医療機関の中の倫理委員会をつくって、その倫理委員

  47. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます

    ○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。  最終的には特例承認、承認というのが王道だと思いますので、この点についてもどうかよろしくお願いいたします。  次に、特別定額給付金についてお伺いします。  今回、総理の決断によって決定した特別定額給付金でございます。この給付対象が、全国の全ての人々へとなっております。今回の特別定額給付金の理念、基本的考え方、そして全国の全ての人々へという考え方、この

  48. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 全国の全ての人々にというところに大きな意義があると思います

    ○斉藤(鉄)委員 全国の全ての人々にというところに大きな意義があると思います。一人残らずこの給付が行き届くように、御努力をよろしくお願いをいたします。  それから、いろいろなお声を伺っているわけですけれども、給付金の振り込みは受給権者である世帯主にということになっておりますけれども、しかし、さまざまな御事情がある御家庭から、世帯主の御主人ではない、ほかの家族の口座にぜひ振り込んでほしい、こういう

  49. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 厚労大臣に一点だけ、短く確認ですが、今回は、この特別給付金、…

    ○斉藤(鉄)委員 厚労大臣に一点だけ、短く確認ですが、今回は、この特別給付金、いわゆる税の課税対象にはならない、これは当然だと思います。同じように、病気等で生活保護を受けていらっしゃる方が給付金を受け取った場合に、生活保護費が減額されたり、生活保護の条件から外れるといったことがあってはならないと思います。給付によってかえって痛手を受けることがあってはならない、給付金は生活保護世帯の収入認定から外す

  50. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 これは質問しませんが、学生さんたちも大変困っております

    ○斉藤(鉄)委員 これは質問しませんが、学生さんたちも大変困っております。学生アルバイトにも雇用調整助成金が適用できるんだということの周知徹底や、授業料等の納付及び減免、これについても全力を挙げていただきたい。公明党も先週、政府に要望を出させていただきました。  では次に、最後ですけれども、事業の継続と雇用の維持についてお伺いをいたします。  このパネルは、今回の緊急経済対策で、いわゆる中小企

  51. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)委員 時間を少しオーバーしました

    ○斉藤(鉄)委員 時間を少しオーバーしました。  質問を終わります。ありがとうございます。

  52. 本会議

    ○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です

    ○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。  私は、公明党を代表して、施政方針演説等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。(拍手)  自公連立の第二次安倍政権が発足して七年。  昨年は、十月の消費税率引上げに合わせて、公明党が導入を主張した軽減税率がスタートしました。先月実施した調査では、全体の約六割が評価すると回答するなど、順調に定着し始めていることがわかりました。  また、長年訴

前へ35 / 35 ページ次へ