斉藤 鉄夫

さいとう てつお

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
12回

活動スコア

全期間
22.3
総合スコア / 100
発言数344921.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 164回次 第15 ・ 衆議院

    厚生労働

  2. 164回次 第15 ・ 参議院

  3. 162回次 第39 ・ 衆議院

  4. 162回次 第39 ・ 参議院

  5. 151回次 第50 ・ 衆議院

発言タイムライン

3,452件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、我が国の空域を一元的に管制する観点…

    ○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、我が国の空域を一元的に管制する観点からこの交渉に我々も臨んでいきたい、このように思っております。

  2. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 繰り返しになりますが、一元的に管理するという、それを求めて頑張…

    ○斉藤国務大臣 繰り返しになりますが、一元的に管理するという、それを求めて頑張っていきたい、このように思っております。

  3. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今、神津議員から御指摘がありましたように、成長と分配の好循環に…

    ○斉藤国務大臣 今、神津議員から御指摘がありましたように、成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現に向けて、賃上げを実現するためには、あらゆる施策を総動員することが必要だと認識しております。  政府調達において、賃上げを行う企業から優先的に調達を行うため、総合評価落札方式において加点措置を行うこともその一つと考えております。  今回の加点措置につきましては、業界の方から多くの御質問や御意見

  4. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 直轄工事などの調達は、会計法令に基づいて適切に実施する必要があ…

    ○斉藤国務大臣 直轄工事などの調達は、会計法令に基づいて適切に実施する必要があると認識しております。  総合評価落札方式は、会計法においては、最低の価格をもって入札した者を契約の相手方とするその原則の例外に当たるため、政令に基づき、評価方法を財務省と協議して定めております。  具体の評価項目等については、国土交通省では、協議が調った評価方法に基づき、本省で基本的な考え方等をガイドラインとして示

  5. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 神津委員から、立法化した上で、会計法との関係を明確にした上で実…

    ○斉藤国務大臣 神津委員から、立法化した上で、会計法との関係を明確にした上で実行すべきではないかという今御意見だったのではないかと思いますけれども、今回の総合評価落札方式において賃上げを行う企業を加点する評価は、総合評価の枠組みを用いて賃上げの促進を図ろうとするものでございます。  直轄工事などの総合評価方式の適用に当たっては、会計法令の規定に加えて、公共工事の品質確保の促進に関する法律の規定に

  6. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 平成十七年度における、連続立体交差事業の施行者要件の拡大につい…

    ○斉藤国務大臣 平成十七年度における、連続立体交差事業の施行者要件の拡大については、連続立体交差事業を実施することができる一定の能力を有すると考えられる地方公共団体として、県庁所在地及び人口二十万以上の都市を追加したものでございます。  その上で、実際に連続立体交差事業の実施主体を定めるに当たっては、事業主体となり得る都道府県と市が、それぞれの立場から、連続立体交差事業の位置づけや重要性、実施体

  7. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 国土交通省と高速道路六会社が公表したETC専用化のスケジュール…

    ○斉藤国務大臣 国土交通省と高速道路六会社が公表したETC専用化のスケジュールでは、阪神高速道路会社は、令和八年三月末、令和七年度末を目途にETC専用化をおおむね概成することを目標としておりますが、令和七年四月に開催予定の大阪・関西万博への影響を考慮し、変更する場合があるとも公表しております。  このため、阪神高速道路のETC専用とする料金所の箇所や導入の時期については、大阪・関西万博の開催に関

  8. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 結論から先に申し上げますと、バックアップをさせていただきたいと…

    ○斉藤国務大臣 結論から先に申し上げますと、バックアップをさせていただきたいと思っております。  舟運事業の成功には、議員御指摘のとおり、多岐にわたる関係者が課題の共有やその対応について一体的に取り組むことが不可欠です。  このため、まさに先ほど委員おっしゃっておりましたけれども、今日二十三日、舟運活性化のための環境整備、沿川の観光資源との連携等の観点から、近畿地方整備局及び近畿運輸局は、大阪

  9. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 この再生・高付加価値化推進事業、令和二年度三次補正で五百五十億…

    ○斉藤国務大臣 この再生・高付加価値化推進事業、令和二年度三次補正で五百五十億円、これで二百三十地域を採択しました。  その中で、例えば兵庫県の城崎温泉では、地域全体の質の向上をコンセプトに、地域全体の約三分の一に当たる二十二軒の旅館を一斉にリニューアルさせるなど、面的な観光地再生の取組が生まれました。  しかし、この事業では宿泊施設の大規模改修には補助上限が十分ではなく、また、関係者の合意形

  10. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 一言だけということですが、ちょっと説明させていただきますと、国…

    ○斉藤国務大臣 一言だけということですが、ちょっと説明させていただきますと、国土交通省では、地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律という法律がございまして、これに基づいて、文化庁及び農林水産省と連携して、歴史まちづくりを支援しております。  そのためには、歴史的風致維持向上計画を市町村が策定し、国が認定することになっております。認定を受けた計画に位置づけられた町家などの歴史的建造物の保

  11. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 現在の有料道路制度は、建設や維持修繕等に必要な費用を利用者から…

    ○斉藤国務大臣 現在の有料道路制度は、建設や維持修繕等に必要な費用を利用者からの料金収入により賄うということが原則でございます。建設等のために借り入れた債務を償還した後には無料で開放する、そういう制度、これが原則でございます。  この有料道路制度については、先ほど福島委員からお話がありましたように、昨年八月に取りまとめられた社会資本整備審議会の部会の中間答申において、有識者から、利用者負担を基本

  12. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 まさにそういう視点も含めて、議論を今深めていくべきだということ…

    ○斉藤国務大臣 まさにそういう視点も含めて、議論を今深めていくべきだということだと思います。

  13. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 国道、高速道路そして一般道路、これが我々国民生活のまさに基礎イ…

    ○斉藤国務大臣 国道、高速道路そして一般道路、これが我々国民生活のまさに基礎インフラでございますが、これがどういうふうな形であるべきかということは、これからしっかり議論していかなくてはいけないことだと思います。  一方で、まだまだ地方の方では整備されていない高速道路、ミッシングリンク、また、二車線を四車線にしてほしいというものもございまして、それらの費用をどうするのかということも考え合わせながら

  14. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました所有者不明土地の利用の円滑化等に関する…

    ○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  人口減少、少子高齢化が進む中、相続件数の増加、土地の利用ニーズの低下と所有意識の希薄化が進行しており、今後、所有者不明土地の更なる増加が見込まれます。こうした中、所有者不明土地の利用について、より一層の円滑化を図るとともに、周辺の地域に深刻な

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、我が…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、我が国のエネルギー消費量の約三割を占める住宅、建築物における省エネ対策の強化を図ることは極めて重要な課題と考えております。  このため、昨年十月に閣議決定されたエネルギー基本計画等、等というのはもう一つ地球温暖化対策でございますけれども、建築物省エネ法を改正し、住宅等の省エネ基準への適合を義務化するということが政府方針とし

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今検討中ということで、今…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今検討中ということで、今準備をしているところでございます。

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国土交通省でたくさんの法律、法案を準備しているとこ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国土交通省でたくさんの法律、法案を準備しているところでございますが、この限られた国会の中でできるだけ成立させるべく、今準備を進めているところでございます。

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、委員御指摘の最初の点、住宅の光熱費表示について…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、委員御指摘の最初の点、住宅の光熱費表示についてでございますけれども、有識者等で構成する検討会におきまして、令和三年三月に光熱費表示に関する基本的な考え方を取りまとめていただきました。その取りまとめの際の検討会において示された想定スケジュール上、制度の導入時期は令和四年度とされました。その後、令和三年八月における脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討

  19. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) これはエネルギー基本計画等で定められたものでございま…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) これはエネルギー基本計画等で定められたものでございますので、そのために今国会で法案を検討して、今準備を一生懸命やっているところでございます。

  20. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のように、鉄道は様々な分野に影響を与える重…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のように、鉄道は様々な分野に影響を与える重要な存在です。他方、一部のローカル鉄道は、沿線人口の減少、少子化に加え、マイカーへの転移、それから新型コロナウイルス感染症の長期化による需要の減少等により利用者が大幅に減少するなど、危機的な状況に置かれております。  このため、国土交通省では、鉄道事業者と地域の協働による、協働というのは協力して働くと書く協働、による地

  21. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、十九日土曜日に現地視察してまいりました、福島、…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、十九日土曜日に現地視察してまいりました、福島、宮城両県。改めて被害の甚大さを認識したところで、しっかり対応してまいりたいと思っております。そして、国土強靱化のためのその国の重大な責務を改めて認識したところでございます。  防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策において、国土交通省は、自然災害への備えやインフラ老朽化対策などの取組を加速化させるために、道路ネ

  22. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本的に今総理がお答えになったとおりでございまして、…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本的に今総理がお答えになったとおりでございまして、航空ネットワークの維持というのは日本にとって死活的に重要な問題でございます。  この航空ネットワークを維持、支えていくために、国としても、先ほど総理からお話ありましたように、これまでも踏み込んだ支援をしてきたところでございますが、今回のこういう状況を受けまして、ウクライナ情勢等が航空業界に与える影響を丁寧に注視し、各事

  23. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路料金とそれから空港着陸料のお話がございました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路料金とそれから空港着陸料のお話がございました。  まず、高速道路料金については、利用機会の多い物流事業者などの御負担を軽減するために、既に大口・多頻度割引を平成十七年度より導入しております。一方で、御要望されている高速道路料金の更なる割引につきましては、新たな財源が必要となること、また、フェリーや鉄道などの輸送機関に与える影響が大きいことなどの課題があるため、慎

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 里見委員御指摘のとおり、観光は地方創生の切り札でござ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 里見委員御指摘のとおり、観光は地方創生の切り札でございます。また、地域経済の活性化という観点からも、旅行者と地域の双方の安全、安心を確保しながら観光需要喚起策を進めていくことが重要だと考えております。  その観光需要喚起策である県民割事業、県民割というのは県内の旅行に対して補助をするというものでございますが、この県民割事業について、昨日、総理より、まん延防止等重点措置の

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 里見委員に端的にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 里見委員に端的にお答えいたします。  離島は大変厳しい状況にございます。この厳しい状況をどう克服していくか。しかし、新たな可能性もあります。テレワークの普及によるリモートオフィスの整備とか再生可能エネルギーなどでございます。  国土交通省では、これら再生可能エネルギー、遠隔医療、遠隔教育、また離島活性化交付金を通じたいろいろな取組をしっかり行ってまいりまして、離島振興

  26. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、東北新幹線でございますが、三月十六日、昨日二十…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、東北新幹線でございますが、三月十六日、昨日二十三時三十六分頃、東北新幹線福島―白石蔵王駅間を走行中の列車が脱線しました。JR東日本からは、この事故では乗客七十五名にけがなどの被害はなかったとの報告を受けております。また、JR東日本からは、十七両中十六両が脱線しており、電気設備、高架橋の損傷などの施設被害も確認されていることから、現在点検調査中であるが、場合によっては

  27. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) おはようございます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) おはようございます。  今日の委嘱審査、どうかよろしくお願いいたします。  国土交通省関係の令和四年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計予算の国費総額は、五兆八千五百八億円です。  また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、三百七十九億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資

  28. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 災害から国民の命を守ることは国の最大の責務です

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 災害から国民の命を守ることは国の最大の責務です。災害から生命を守るためには円滑かつ迅速な避難が必要であり、そのためには、防災気象情報を提供するだけでなく、住民一人一人に危機感を実感していただくための取組が極めて重要です。  まずは、自らが住んでいる地域のリスクや、過去にどのような災害があったのかを日頃から知ることが重要です。このため、国土交通省では、ハザードマップの公表

  29. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 災害に強い道路ネットワークの構築に向けた高速道路の暫…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 災害に強い道路ネットワークの構築に向けた高速道路の暫定二車線区間の四車線化は大変重要だと考えております。  一方、委員御指摘の東海北陸自動車道、飛騨清見―白川郷間を始め、現在、有料道路の暫定二車線区間は約一千四百メートル、暫定二車線区間のうち約一千四百キロメートルが四車線化事業に未着手でございます。四車線化事業に着手することや高速道路の更新や修繕を実施するためには、財源

  30. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大野委員おっしゃるとおり、南海トラフ地震等の大規模地…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大野委員おっしゃるとおり、南海トラフ地震等の大規模地震、津波発生時でも緊急物資輸送や経済活動の早期再開が可能となるよう、港湾機能を継続させる取組は極めて重要であると認識しております。  具体的には、粘り強い構造の防波堤や耐震強化岸壁の整備等を推進するとともに、各港で港湾BCP、継続化、港湾BCPの策定及びこれに基づく訓練の実施等に取り組んでおります。  また、例えば南

  31. 災害対策特別委員会

    ○斉藤国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の御見識に深く敬意…

    ○斉藤国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の御見識に深く敬意を表するものであります。  政府といたしましては、豪雪地帯の現状に鑑み、本法律案につきましては特に異存はないところでございます。  この法律案が御可決された暁には、関係省庁と連携を図りつつ、豪雪地帯対策の一層の推進に努めてまいる所存であります。

  32. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国会では、航空の脱炭素化を進めるための航空法等の改…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国会では、航空の脱炭素化を進めるための航空法等の改正法案を提出しておりますが、CO2削減効果の大きい持続可能な航空燃料、SAFの活用は極めて重要な課題でございます。  国土交通省においては、昨年、航空機運航分野におけるCO2削減に関する有識者検討会を設置し、SAFの導入促進に向けた工程表を策定するとともに、二〇三〇年時点の本邦航空会社による燃料使用量の一〇%をSAFに

  33. 災害対策特別委員会

    ○斉藤国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力し…

    ○斉藤国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。

  34. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 十五か月予算、十六か月予算という言葉について長浜委員…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 十五か月予算、十六か月予算という言葉について長浜委員から御言及がございました。これは、事業を継続性、そして効率的に行っていくという趣旨だと思っております。  その上で、財政規律というのは大変重要なことだと我々認識しておりまして、そういう意味でも公共事業をしっかりと効率的な運営をしていかなくてはならないと、このように考えております。

  35. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 長浜委員御指摘のとおり、GoToトラベル事業の予算に…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 長浜委員御指摘のとおり、GoToトラベル事業の予算については、令和二年度第一次補正予算、それから予備費、それから令和二年度第三次補正予算、それから令和三年度補正予算において、事務委託費も含め、累計で二兆九千六百五十八億円、約三兆円を計上しております。  これらの予算については、GoToトラベル事業を実施するために執行したほか、コロナにより甚大な影響を受けている観光関係者

  36. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたGoToトラベル事業予算の残額一…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたGoToトラベル事業予算の残額一兆六千六百六十三億円について、給付金予算の残額一兆五千五百二十七億円でございますが、このうち約七千二百億円が、仮に令和三年度内にGoToトラベル事業が再開できなければ、令和四年度に繰り越しできず、いわゆる不用となります。それ以外の金額八千三百二十八億円については、来年度への繰越しの要件を満たせば新たなGoToトラベル事業

  37. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 議員立法の内容については国会において御判断いただくも…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 議員立法の内容については国会において御判断いただくものと承知しておりまして、政府の立場からコメントすることは差し控えさせていただきますが、その上で私のちょっと考えを述べさせていただきますと、減収補填などの直接的な資金支援については、一つは、観光に関わる幅広い分野に新型コロナウイルス感染症の影響が生じている中でどこまでを支援対象とするのかといった線引きの問題、それから、事業

  38. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回のロシアによるウクライナ侵略は断じて容認で…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回のロシアによるウクライナ侵略は断じて容認できず、厳しく非難されるべきだと思います。  国際社会はロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやできないと考えており、我が国としても、国際社会と連携しつつ、ロシアとの関係で新たな経済分野の協力を進めていく状況にはないと、そういう考えでございます。  さらに、先般、ロシア経済分野協力担当である経済産業大臣から

  39. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みで、国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であるため、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。こうしたロシアの侵略をやめさせるために、我が国としては、まずはG7各国、国際社会とともにロシアに対して厳しい制裁措置を打ち出しております。  今月に入ってからも、岸田総理は事態の収束に向け、ウクラ

  40. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、政府の一員として、閣僚の一員として、岸田総理と…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、政府の一員として、閣僚の一員として、岸田総理とまさに考えを同じくしているところでございます。これからも政府一体となって取り組んでいきたいと、このように思っております。今、鉢呂委員がおっしゃったような思い、私も重く受け止めさせていただきました。政府一体として動いていきたい、私も一員として動いていきたいと、このように思っております。

  41. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、閣僚の一員として、総理と心は同じでございます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、閣僚の一員として、総理と心は同じでございます。私の考え方を、そして今、鉢呂委員がおっしゃった今の絶対許せないという考え方、これは共有しているつもりでございまして、政府一体として頑張っていきたいと、このように思っております。

  42. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉢呂委員最初におっしゃった核を威嚇に使うということも…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉢呂委員最初におっしゃった核を威嚇に使うということも、私も広島選出の議員でございますが、決して許してはならないことだと思っております。  その上で、一日も早く停戦、そしてウクライナの中で戦闘行為が終わらせる、そのためにはどのようにしたら最もよいのかということも、岸田総理、懸命にお考えだと思います。私もその岸田総理と一体となって頑張っていきたいと、このように思っております

  43. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、豪雪地帯は、人口の減少、高齢化の進展…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、豪雪地帯は、人口の減少、高齢化の進展、その他の社会経済情勢の変化に加えて、気候変動による降雪の態様の変化等により困難な状況に直面しているものと認識しております。  与野党において豪雪地帯対策特別措置法の改正の動きがあると承知しております。改正案ではこのような状況が目的規定に盛り込まれているものと認識しております。  国土交通省としましては、今後改正が見

  44. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年の三回にわたる北海道の大雪、これもう大変な状況だ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年の三回にわたる北海道の大雪、これもう大変な状況だったというふうに認識をしております。  まず、鉄道、JR北海道につきましては、今、鉢呂委員おっしゃいましたように、今日検証結果が報告をされます。それを受けてしっかりと対応していきたいと思っておりますし、例えば、昨年成立したJRの支援策、総額約千三百億円を令和五年までの三年間で支援を実施することが決まっておりますけれども

  45. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど鉢呂委員から述べていただきましたように、令和三…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど鉢呂委員から述べていただきましたように、令和三年度の補正予算、また来年度予算案についても、大変な状況にあるバス事業者に対しての支援、予算化したところでございます。これまでにない支援と言ってもいいかと思います。  今、鉢呂委員の御指摘は、それでもなお大変厳しい状況にある、それを将来的にどのように支えていくのかということかと思いますけれども、この点、現在の支援状況の状

  46. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公共交通は国民生活や経済活動を支える不可欠なサービス…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公共交通は国民生活や経済活動を支える不可欠なサービスであり、こうしたサービスを支える方々はエッセンシャルワーカーということだと思っております。

  47. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) バス事業者における人材確保や賃金の引上げを含む労働環…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) バス事業者における人材確保や賃金の引上げを含む労働環境改善は重要な課題、エッセンシャルワーカーとして働いていただくために重要な課題と認識しております。  国土交通省において、バス事業者に対し、累次の補正予算において追加的な支援を行っているところでございますが、これに加え、昨年末には、人材確保や労働環境改善の観点から、乗合バスの運賃の認可方針について人件費の算定方法の見直

  48. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 激甚化、頻発化する豪雨災害、切迫化する大規模地震、い…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 激甚化、頻発化する豪雨災害、切迫化する大規模地震、いつ起こるか分からない火山災害等から国民の皆様の命と暮らしを守ることは、国の重大な責務と認識しております。  防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策において、国土交通省は、自然災害への備えやインフラ老朽化対策などの取組を加速化させるために、五十三の対策を重点的かつ集中的に実施しているところです。防災・減災、国土強

  49. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、浜口委員おっしゃいましたように、三月七日の予算委…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、浜口委員おっしゃいましたように、三月七日の予算委員会でいろいろ議論させていただきました。その場で御答弁申し上げたとおり、定額制料金については、メリットとデメリットをよく比較考量して、どの制度が持続可能なのか、また利用者にとって最も良い制度なのかということについて引き続き議論していく必要があると考えております。  なお、社会実験としての実施ということもあのときに浜口委

  50. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光の復活、大切だと思います

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光の復活、大切だと思います。  今、室井委員は、特にその中でインバウンドの復活に対して御意見を頂戴したものと思っております。インバウンドの再開に向けて戦略的に準備をしておく必要があると思います。その際、先ほど御指摘のありましたオーバーツーリズムの問題もありました。地域の住民の方々とも連携して、住んでよし、訪れてよしの観光地域づくりを進めるという観点が非常に大切だと思い

  51. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今月八日、長野県豊丘村のリニア中央新幹線伊那山地トン…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今月八日、長野県豊丘村のリニア中央新幹線伊那山地トンネル坂島工区において、トンネル坑内でコンクリートを吹き付ける作業を行っていたところ、配管内でコンクリートが詰まり、詰まったコンクリートを取り出す作業を行ったところ配管の一部が外れ、その部材と飛び散ったコンクリートが作業員二名に当たり、打撲等の軽傷を負う事故が発生しました。  リニア中央新幹線の山岳トンネル工事では昨年来

  52. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) この事故の原因究明及び対策は、第一義的にはやっぱり工…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) この事故の原因究明及び対策は、第一義的にはやっぱり工事を担当している施工者においてまずなされるべき、そして、そのことを受けまして、国土交通省としましてもしっかり対応していきたいと、このように思っております。

  53. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 事故の公表等の対応につきましては、それぞれの事故の状…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 事故の公表等の対応につきましては、それぞれの事故の状況等に応じて事業主体により判断されるものであると考えております。  今回の事故につきまして、JR東海は、これまでのような切り羽付近で発生する事故ではなく、また、不休の労災、負傷した人が翌日以降、一日も休業しなかったという意味ですが、不休の労災であるとの理由から公表は行わなかったと聞いております。  一方、今回の事故は

  54. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、この事故につきましても、まず、当事者である、施…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、この事故につきましても、まず、当事者である、施工責任者である事業者においてこの原因究明等行っていきたいと思っておりますし、それらを踏まえて国土交通省としてしかるべく対応したいと思っております。

  55. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住まいは生活の基盤であり、社会全体として学生も含めた…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住まいは生活の基盤であり、社会全体として学生も含めた国民の居住の安定確保を図ることは大変重要であると考えております。  このため、例えば独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度においては、自宅外通学の場合の方が自宅通学の場合よりも奨学金の給付額が大きいなど、学生の住居費負担を考慮した支援が行われていると承知しております。  また、国土交通省においても、公営住宅等の供給

  56. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) お尋ねの公営住宅につきましては、住宅に困窮する低額所…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) お尋ねの公営住宅につきましては、住宅に困窮する低額所得者等の居住の安定を確保するために地方公共団体が供給しており、本来の施策対象者である住宅困窮者の入居上支障がない範囲で、目的外使用として学生向けに提供している事例があると承知しております。また、公営住宅やセーフティーネット登録住宅においても学生向けに提供している事例があり、例えば山形市では、空き物件を改修してセーフティー

  57. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) バリアフリーについて、本当にいろいろな質問いただきま…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) バリアフリーについて、本当にいろいろな質問いただきました。一つ一つ調査をして非常に説得力のある形での質問に対して、心から敬意を表する次第でございます。  国土交通省では、バリアフリー基本構想の作成促進を通じて面的で一体的なバリアフリーのまちづくりを推進しており、令和三年末現在で、全国の三百十二市区町においてバリアフリー基本構想が作成されています。基本構想の作成が進んでい

  58. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 櫻井委員御指摘の南海トラフ地震や首都直下地震などの大…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 櫻井委員御指摘の南海トラフ地震や首都直下地震などの大規模災害により、太平洋側の産業集積地に甚大な被害が想定されております。このため、被災したときに、製造業を始めとする経済活動が全国規模で機能を補完して速やかに継続、再開できるのか等の問題意識を持っているところです。  現行の国土形成計画においても、日本海側と太平洋側の連携を強化し、その両面を活用することや、工場、事業所等

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、今その問題意識を持って国土審議会において新し…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、今その問題意識を持って国土審議会において新しい国土形成計画を議論しているところでございます。  御指摘のように、東日本大震災のときにおきましても、秋田港や新潟港等の日本海側の港湾、非常に重要な役割を果たしました。そのこと、そして、今おっしゃった日本海側に新たなアジアとの窓口、工業地帯を形成していくことというのも大きな国土形成計画の一つの考え方、この観点で審議を国

  60. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 秋野委員御指摘のように、地元自治体が施設を整備して高…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 秋野委員御指摘のように、地元自治体が施設を整備して高速道路と連結ということは非常に先進的な取組だと思っております。これを連結することは、高速道路利用者や施設利用者の利便性を向上させるばかりでなく、周辺地域の観光の振興や活性化が期待され、地域の盛り上げにつながるものと考えております。  高速道路と周辺の商業施設等を連結するためには、施設設置者が連結許可申請を行い、これに対

  61. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 竹内委員御指摘のように、平成二十八年の東北地方の豪雨…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 竹内委員御指摘のように、平成二十八年の東北地方の豪雨や平成二十九年の九州北部豪雨では、水位計の設置がされていなかった中小河川において多数の死者が発生しました。水害の危険性が高まった際に、市町村長がちゅうちょなく避難指示を発表することに加え、住民が自ら危険性を認識して早めに避難するためには、できるだけ多くの地点の水位の情報を観測し、周知することが重要だと思っております。

  62. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井委員、今御指摘いただきましたように、二輪車の高速…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井委員、今御指摘いただきましたように、二輪車の高速道路料金については、本年四月から高速道路会社において、二輪車の更なる利用促進や地域の活性化等を目的として、土日祝日に百キロメートルを超えて高速道路を走行するETC搭載の二輪車を対象に、期間限定で普通車の半額相当となる三七・五%引きの料金割引を実施する予定でございます。  先ほど石井委員からいろいろな、まだまだ例えばET

  63. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) IRの整備は、観光立国の実現や地域の活性化等、資する…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) IRの整備は、観光立国の実現や地域の活性化等、資する重要な施策であり、その効果を十分に発揮していくためには、今御指摘のように、長期間にわたる安定的な運営を確保することが重要です。こうした観点から、御指摘の需要予測などの経済的効果や財務面の安定性については、認定のための審査基準等を定めたIR整備のための基本的な方針において重要な評価項目とされております。  具体的には、経

  64. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、先ほどおっしゃいましたように、四月二十八日が申…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、先ほどおっしゃいましたように、四月二十八日が申請基準でございます。  国は各自治体から申請された区域整備計画について認定の可否を判断する立場にありますので、御指摘のような、申請を予定している個別自治体をめぐる状況についてコメントすることは、今後の計画の公正かつ中立的な審査に影響を与えるおそれがありますので、差し控えさせていただきます。  その上で、一般論として申

  65. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道の駅や高速道路のサービスエリアなどを利用したEV急…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道の駅や高速道路のサービスエリアなどを利用したEV急速充電施設につきましては、充電サービス事業者等が充電器や駐車スペースについて道路管理者から道路占用の許可を得るとともに、経済産業省からの補助を受けて設置をしております。  国土交通省としても、充電サービス事業者等の意向も踏まえ、道の駅やサービスエリア等での充電サービスを拡充できるよう、道路管理者と連携して設置場所の提供

  66. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、三…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、三百八十三か所で全体の四三%、それから、道の駅では八百七十七駅で全体の七四%でございます。公道につきましては、先ほど申し上げたように、今社会実験を行っているところでございます。

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 駐車場関連で地方自治体への周知という御質問でございま…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 駐車場関連で地方自治体への周知という御質問でございますので、国土交通省といたしましても、地方公共団体等へ説明する中で、先ほどお話がございました関係事業団体、いわゆるCHAdeMOの、CHAdeMO協議会が出しております電気自動車用急速充電器の設置・運用に関する手引書において示されているユニバーサルデザインや安全確保などの充電インフラの設置事業者が配慮すべき事項について、併

  68. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、ユニバーサルデザインにつきましては、先ほど申し上…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、ユニバーサルデザインにつきましては、先ほど申し上げた手引書に従ってこれを周知徹底しているところでございますが、それにもかかわらず、今、横沢委員御指摘のような事例があるということで、我々も、道の駅や高速道路のサービスエリア等では充電サービス事業者が行っているところでございますが、国交省と連携取りながら行っているところでございますが、国土交通省としましても、こういう御意見

  69. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今経産大臣がおっしゃったとおりでございまして、我々、…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今経産大臣がおっしゃったとおりでございまして、我々、道路、一般公道、また駐車場等を管理しております。しっかり両省で連携して、また当事者の意見を本当に組み込みながら進めていきたいと思っております。

  70. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年七月の熱海の土石流災害を受けまして、八月に全国都…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年七月の熱海の土石流災害を受けまして、八月に全国都道府県に総点検を依頼をいたしました。十一月末時点において、全国で約三万六千か所の盛土が抽出され、そのうち約八割に当たる二万八千か所について目視による点検が完了したところでございます。  このうち、必要な災害防止措置が確認できないとか、許可、届出などの手続が取られていないなどの四つの点検項目のいずれかの項目に該当する盛土

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国会に法案提出を予定しております

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国会に法案提出を予定しております。PRしていただいてありがとうございます。  今般のこの法改正は、危険な盛土による災害から人命を守るという観点から、盛土の崩落による人家等への被害が生じないよう、全国一律の安全基準により危険な盛土を包括的に規制する法制度を構築するものです。  今、委員の方から三点御指摘がありました。  まず、環境基準についてでございますが、盛土に使

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) リニア中央新幹線のスケジュールについては、静岡工区に…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) リニア中央新幹線のスケジュールについては、静岡工区において、大井川の水資源問題をめぐり静岡県とJR東海との議論が進まない状況が続いております。  こうした状況を打開するために、国土交通省において令和二年四月に有識者会議を立ち上げ、この場で科学的、工学的な観点から議論がなされ、これまで計十三回開催し、昨年十二月十九日に中間報告が取りまとめられました。  この中間報告を受

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十二月に有識者会議で取りまとめられた中間報告にお…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十二月に有識者会議で取りまとめられた中間報告においては、科学的、工学的な観点からの専門的な判断として、地下水等の化学的な成分分析などの大井川流域の水循環に関する総合的な検討から、工事期間中、約十か月において想定されるトンネル湧水量が県外流出した場合においても、それ以上の量の静岡県内の山体内、山の体の内と書きます、山体の中に貯留されている、山体内に貯留されている量も含め

  74. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げましたように、地域の御理解と御協力が…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げましたように、地域の御理解と御協力が得られるためには情報の共有が不可欠でございます。JR東海にしっかり指導してまいりたいと思います。

  75. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 二〇二七年国際園芸博覧会は、横浜市の旧上瀬谷通信施設の一部にお…

    ○斉藤国務大臣 二〇二七年国際園芸博覧会は、横浜市の旧上瀬谷通信施設の一部において、最上位のA1クラスの国際園芸博覧会として開催されるもので、我が国では、一九九〇年の大阪花の万博に次いで二回目の開催となります。  この意義ですけれども、三点申し上げたいと思います。  まず第一点は、花、緑、農に関連した最新技術を国内外で共有することなどにより、SDGsの達成やグリーン社会の実現を推進すること。そ

  76. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 国も共有をしている、このように認識しております

    ○斉藤国務大臣 国も共有をしている、このように認識しております。

  77. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 この二〇二七年の国際園芸博覧会の参加者数は、過去の博覧会の実績…

    ○斉藤国務大臣 この二〇二七年の国際園芸博覧会の参加者数は、過去の博覧会の実績を参考として、そして、本博覧会の圏域人口を基に、横浜市において算出された数値でございます。  具体的には、過去の国際博覧会や国際園芸博覧会では、多くが開催地の周辺圏域からの来場者であり、来場者数は圏域人口の影響を受けることから、圏域人口に対する来場者数の割合が小規模な国際園芸博覧会でも約三割又は四割となっていることを踏

  78. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 木戸口議員から、住宅ローン控除を含め、住宅政策につい…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 木戸口議員から、住宅ローン控除を含め、住宅政策についてお尋ねがありました。  住まいは生活の基盤であることから、持家、借家双方の居住ニーズに応じた住まいの確保を支援していく必要があると考えております。  まず、持家の取得を支援する住宅ローン控除制度については、令和四年度の見直しにおいて、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、省エネ性能等が高くなるほど控除限度額が

  79. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今お話のございました新交通システムについては、博覧会開催までの…

    ○斉藤国務大臣 今お話のございました新交通システムについては、博覧会開催までの整備は困難になった、このように承知しており、国際園芸博覧会協会や横浜市において、旅行会社による団体バスや鉄道駅から会場まで直通するシャトルバスの充実を中心に、代替の輸送手段を検討しているもの、このように承知しております。  また、さらに、バスの定時性、速達性を確保する観点から、専用レーンの設置や周辺道路の拡幅なども検討

  80. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今現在、協会と横浜市において、団体バス、若しくは鉄道駅からのシ…

    ○斉藤国務大臣 今現在、協会と横浜市において、団体バス、若しくは鉄道駅からのシャトルバスを検討している、このように聞いております。

  81. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今、稲富委員御指摘の点、我々も非常に重要な点だと思っております

    ○斉藤国務大臣 今、稲富委員御指摘の点、我々も非常に重要な点だと思っております。  先日、私、横浜市の山中市長にもお会いをし、この点についてしっかりとした計画を立てるようにということをお願いをし、国としても、国土交通省としても全面的にバックアップする、そういう話合いをさせていただいたところでございます。

  82. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 柳ヶ瀬議員から、住宅ローン控除の控除期間等の見直しに…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 柳ヶ瀬議員から、住宅ローン控除の控除期間等の見直しについてお尋ねがありました。  住宅ローン控除の控除期間については、我が国の経済状況が依然として厳しい状況にあることを踏まえ、新築工事による経済波及効果が高い新築住宅と一定の建築行為を伴う買取り再販については十三年としております。  一方、買取り再販以外の既存住宅については、控除期間を十年としつつ、住宅ストックの有効活

  83. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 横浜市では、旧上瀬谷通信施設における将来のまちづくりに向けて、…

    ○斉藤国務大臣 横浜市では、旧上瀬谷通信施設における将来のまちづくりに向けて、公園・防災地区、それから、観光・にぎわい地区などで構成される郊外部の活性化拠点の形成を計画されております。  その中で、新交通システムについては、今回の博覧会には間に合わないということなのかもしれませんが、将来のまちづくりを見据えて計画されているものであり、土地利用の検討の深化に合わせ、横浜市を中心に検討が進められてい

  84. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 昨年六月の閣議了解における会場運営費とは、会場施設の運営管理や…

    ○斉藤国務大臣 昨年六月の閣議了解における会場運営費とは、会場施設の運営管理や施設を用いた行催事の費用等、主に開催期間中に生ずる費用を指しており、適正な入場料の設定等で賄うものとし、国による負担や助成は行わないこととしております。  一方で、法案第十一条に規定する運営に要する経費については、予算の範囲内でその一部を補助することができることとしており、博覧会開催前における博覧会運営のための計画策定

  85. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 私も、昨日、この瀬谷西高校の御要望といいましょうか、「希望」と…

    ○斉藤国務大臣 私も、昨日、この瀬谷西高校の御要望といいましょうか、「希望」と書いてございますが、読ませていただきまして、大変若い方々も期待をされているということを実感したところでございます。  ここにありますように、旧上瀬谷通信施設は首都圏に残された広大な敷地であり、約七十年間にわたり土地利用が制限されてきたこともあり、農地や草原など貴重な自然環境も維持されております。横浜市では、将来のまちづ

  86. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回のこの博覧会の三つの意義の一つ…

    ○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回のこの博覧会の三つの意義の一つに、SDGsの目標達成をより確実なものにする機会としたいというのがございました。  横浜市が昨年三月に策定した計画案においては、樹林や芝生地により、雨水を貯留、浸透、循環させるグリーンインフラを会場全域で実装するとともに、農業に関しては、AI、IoTを活用したスマート農業技術を共有することとしているほか、グリーン化の観

  87. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 瀬谷西高校の皆様の御要望、三点目のこれは非常に私も感銘を受けた…

    ○斉藤国務大臣 瀬谷西高校の皆様の御要望、三点目のこれは非常に私も感銘を受けたところでございます。  旧上瀬谷通信施設は、御指摘のとおり、約七十年間にわたり米軍施設として利用されてきたところです。横浜市は、二〇一八年二月に策定した基本構想において、博覧会の開催意義の一つとして、友好平和の力強いメッセージの発信となることを位置づけております。米軍施設であったところだからこそ、友好平和の力強いメッセ

  88. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 この博覧会では、まさにこれも大きな理念のうちの一つでございます

    ○斉藤国務大臣 この博覧会では、まさにこれも大きな理念のうちの一つでございます。  花、緑、農に関連した最新技術の国内外での共有、それから、日本庭園や華道を始めとする国内の優れた花や緑の魅力、文化の発信、それから、花の名所や様々な庭園を始めとする観光資源との全国的な連携などに取り組むこととしておりまして、これらによって産業振興や観光振興の面で大きな効果を発揮できるものと考えております。  例え

  89. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 二〇一九年に国土交通省ではグリーンインフラ推進戦略を取りまとめ…

    ○斉藤国務大臣 二〇一九年に国土交通省ではグリーンインフラ推進戦略を取りまとめまして、二〇二〇年には官民連携プラットフォームを設立し、広範な主体の積極的な参画と連携により、グリーンインフラの社会実装を推進しております。今回の二〇二七年国際園芸博覧会においても、グリーンインフラに関する最新技術等を国内外に発信することで、更なる推進を図ってまいりたいと考えております。  関係業界の参画も得て、樹林や

  90. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 二〇二五年に開催予定の大阪・関西万博は、参加者数二千八百二十万…

    ○斉藤国務大臣 二〇二五年に開催予定の大阪・関西万博は、参加者数二千八百二十万人を目標とする大規模な登録博覧会であり、SDGsの達成やカーボンニュートラルの実現など、この園芸博覧会と共通するテーマが掲げられております。  両博覧会の連携については、例えば、双方のPR機会をお互いに活用して一体的な周知を図ることや、大阪・関西万博において、本博覧会の、この園芸博覧会の取組を先行展示することで、園芸博

  91. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 二〇二七年国際園芸博覧会は、花と緑という特定のテーマを扱う認定…

    ○斉藤国務大臣 二〇二七年国際園芸博覧会は、花と緑という特定のテーマを扱う認定博覧会であるため、国土交通省や農林水産省が中心となって対応することを基本としております。  過去に我が国で開催された国際博覧会では、外国政府への参加招請などに連携して取り組むため、省庁横断的な関係閣僚会議等が設置されていたと承知しております。  今後、二〇二七年の開催に向けて準備が本格化していくことから、過去のこうし

  92. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今回は認定博覧会ということでございます

    ○斉藤国務大臣 今回は認定博覧会ということでございます。その中で、全省庁連携して、政府を挙げて、国として万全の体制で臨む、この姿勢はしっかり貫いていきたいと思っております。

  93. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 博覧会の開催に当たり、より多くの方々に訪れていただけるよう、輸…

    ○斉藤国務大臣 博覧会の開催に当たり、より多くの方々に訪れていただけるよう、輸送アクセスを確保し、そのためのインフラ整備を行うことは大変重要でございます。大阪・関西万博や一九九〇年の大阪花の万博においては、それぞれの博覧会に関連するインフラ整備計画を国として決定した経緯があるものと承知しております。  これまでの国際博覧会での取組を踏まえ、この園芸博覧会、本博覧会においても、博覧会に関連するイン

  94. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 この全体、将来のまちづくり、その博覧会の後にあるまちづくりを見…

    ○斉藤国務大臣 この全体、将来のまちづくり、その博覧会の後にあるまちづくりを見据えた今回の博覧会の計画、その中で、遊歩道とか自転車の利用とか、今回の理念に合致したいろいろな施策が取り入れられるように私としても頑張っていきたい、このように思います。

  95. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 横浜市が昨年三月に策定した横浜国際園芸博覧会計画案においては、…

    ○斉藤国務大臣 横浜市が昨年三月に策定した横浜国際園芸博覧会計画案においては、持続的な未来を築くため、開催前、開催中、開催後を通して、多様な主体の連携により、参加者自らがつくった博覧会という意識を醸成する、このように書かれております。  今後、国際園芸博覧会協会において具体の検討がなされることになると思いますが、若い世代も含め、また多様な意見も含め、それらが反映される、そこに国も必要な助言をして

  96. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 ありがとうございます

    ○斉藤国務大臣 ありがとうございます。  先ほど、私の卒業した中学校も言っていただきました。広島の中学校なんですが、実は、中学二年までは広島県境に近い島根県の山奥で過ごしておりました。非常に自然の豊かなところでございます。そういう中で育ちました。いわゆる里山。  里山というのは、人間の手が入って、そのことによって生物多様性が守られる、そういう、日本社会がこれまで長年つくってきた、自然との共生の

  97. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 未確認飛行物体ということだと思いますが、見たことありません

    ○斉藤国務大臣 未確認飛行物体ということだと思いますが、見たことありません。

  98. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今どういう状況になっているのかを確かめさせていただいて、検討さ…

    ○斉藤国務大臣 今どういう状況になっているのかを確かめさせていただいて、検討させていただきたいと思います。

  99. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 旧上瀬谷通信施設の一部である観光・にぎわい地区については、地権…

    ○斉藤国務大臣 旧上瀬谷通信施設の一部である観光・にぎわい地区については、地権者によるまちづくり協議会が検討パートナーの民間事業者とともに土地利用の検討を進めております。しかし、具体化の時期はまだ未定ということと承知しております。  なお、本博覧会は、この地区の将来のまちづくりの促進策として招致が進められた経緯もあり、横浜市が昨年三月に策定した横浜国際園芸博覧会計画案においては、博覧会の会場は都

  100. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 その点、横浜市ともしっかり検討していきたいと思っております

    ○斉藤国務大臣 その点、横浜市ともしっかり検討していきたいと思っております。

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