斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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全期間提出法案
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第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
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第151回次 第50号 ・ 衆議院
発言タイムライン
3,452件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 先ほど藤岡委員御指摘の総理の発言、令和五年度末までに対策をおお…
○斉藤国務大臣 先ほど藤岡委員御指摘の総理の発言、令和五年度末までに対策をおおむね完了できるようにということを受けまして、国土交通省としては、まず短期的にすぐ手が打てれるもの、ガードレールの設置とか舗装のカラー化、それから路面標示などでございますが、こういうすぐ手をつけられるもの、可能な対策について、令和五年度末までにおおむね完了することを目指して実施していきたい、これはめどが立っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 令和四年度の予算から個別補助制度を創設いたしまして、通学路の合…
○斉藤国務大臣 令和四年度の予算から個別補助制度を創設いたしまして、通学路の合同点検に基づいて行う交通安全対策を強力に推進する体制、一つつくったということでございますけれども、今後、この制度をよく利用して、道路管理者である都道府県や市町村の取組が進むように支援を行っていきたい、このように決意をしております。 そのためには予算の確保ということが非常に重要ですので、この点は頑張っていきたいと思いま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今委員御指摘のように、これまで、国管理の河川を中心に河道掘削や…
○斉藤国務大臣 今委員御指摘のように、これまで、国管理の河川を中心に河道掘削や堤防整備、進めてまいりました。 一方、地方自治体管理の中小河川など対策の実施が遅れている地域においては、まずは避難行動を確実に行えるよう、低コストの水位計を設置するなどの対策を進めてまいりましたが、先ほどおっしゃったように、一度のみならず繰り返し浸水被害が発生していることなどから、事前防災対策のみならず、河道掘削等、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 固定資産課税台帳等に記載された所有者等の個人情報については、プ…
○斉藤国務大臣 固定資産課税台帳等に記載された所有者等の個人情報については、プライバシーや財産上の権利を守る観点から慎重に取り扱うべきものとされており、所有者不明土地法においては、地域福利増進事業等の高い公益性を有する事業を実施する場合に限って利用、提供できることとしております。 国土交通省としては、まずは、本法案による改正内容も含め、所有者不明土地法に基づく各種の制度が民間事業者においても活
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 私も先日、羽田の整備場を視察させていただきましたけれども、非常…
○斉藤国務大臣 私も先日、羽田の整備場を視察させていただきましたけれども、非常に大きな敷地が必要になり、かつ、たくさんの技術者の方が働いている姿を目の当たりにしてきたところでございます。航空機の整備産業は、航空の安全を支えるとともに、今後の成長も期待できる重要な事業であると認識しております。 国土交通省では、航空機の整備事業者が整備に当たって必要となる国の認定を早期に取得できるよう技術的指導、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 踏切をなくすためには鉄道を高架化する、若しくは地下に移設すると…
○斉藤国務大臣 踏切をなくすためには鉄道を高架化する、若しくは地下に移設するということがあろうと思います。高架化するよりも地下に移設する方が、より適切な場合もあると考えております。例えば、大阪駅北のうめきた地区などにおいては、鉄道を地下化するなど、地域の状況に応じた方法で踏切をなくすための努力を行っているところです。 国土交通省としては、各地で実施中の連続立体交差事業に対して支援を行っておりま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、連続立交また地下化等を含めて、地方…
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、連続立交また地下化等を含めて、地方自治体とその都市計画の中で一緒に事業を進めていくものでございますので、自治体からいろいろな御相談があれば、積極的にこれは対応していきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 市村委員が、例えば九州大学、環境省とともに、いわゆる複合洋上発…
○斉藤国務大臣 市村委員が、例えば九州大学、環境省とともに、いわゆる複合洋上発電ファーム、そういうプラットフォーム等の研究をされてきて提案されているということに対しまして、心から敬意を表したいと思います。 再生可能エネルギーの主力電源化に向けて、一つの、一番大きな柱だと思っておりまして、先ほど局長が答弁しましたように、我々国土交通省も、港湾、海洋という意味で非常に深いつながりを持っておりますの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 ありがとうございます
○斉藤国務大臣 ありがとうございます。 まず初めに、地域の公共交通についてお話がございました。そして二番目に、GoToトラベルのワクチン・検査パッケージ。この順番でちょっと答弁をさせていただきたいと思います。 地域公共交通、今非常に厳しい状況になっております。このため、我々国土交通省として、公共交通サービスの維持、確保を図るため、政策手段を最大限活用し、できる限りの支援措置を講じているとこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 この速度規制、警察庁とよく連携して進めていきたいと思いますし、…
○斉藤国務大臣 この速度規制、警察庁とよく連携して進めていきたいと思いますし、また、現実に我々国土交通省としてできるのは、ガードレールの設置とかハンプの設置等々でございます。そういう努力もしっかり行っていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 インフラ老朽化対策、また、防災・減災、国土強靱化の財源につきま…
○斉藤国務大臣 インフラ老朽化対策、また、防災・減災、国土強靱化の財源につきまして御提案、本当にありがとうございます。まさに委員おっしゃるとおりでございまして、しっかりこの予算の確保に向けて、そして、その効果と必要性についてしっかり国民の皆さんに御理解いただくように、しっかりと頑張っていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 古川委員から御指摘をいただきまして、本の存在は知っております
○斉藤国務大臣 古川委員から御指摘をいただきまして、本の存在は知っております。それで、今日の御質問に関わるということで、要約版をちょっと作ってもらいまして、全体はまだ読んでおりませんが、要約については、要約といいましょうか、概要については存じ上げているつもりでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 インバウンドの本格的な回復には時間がかかるということを踏まえま…
○斉藤国務大臣 インバウンドの本格的な回復には時間がかかるということを踏まえますと、それまでの間は、日本人の国内旅行の需要喚起等に取り組むことは重要である。また、確かに、国内旅行を一つの大きな、両輪以上の大きな柱にしていく。現在も、コロナ前でもいわゆる二対八で八が国内旅行というふうに言われておりますので、大きな柱というのは間違いない、このように思います。 国土交通省としては、昨年四月よりいわゆ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今の議論を聞かせていただきました
○斉藤国務大臣 今の議論を聞かせていただきました。 距離制それから定額制、それぞれにメリット、デメリットがあると思います。そのメリット、デメリットをどのような視点から評価するか。地域の活性化、経済の活性化、いろいろあろうかと思います。このメリット、デメリットをよく比較考量して議論することが必要かと思います。 いわゆる高速道路の、道路公団の民営化のときにもこういう議論をしたのを覚えております
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、高速道路の在り方、また全国のネット…
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、高速道路の在り方、また全国のネットワーク、これをどう維持していくか、また、地方にはいろいろなまだミッシングリンク等もあり、それをつないでほしい、また暫定二車線を四車線にしてほしいといういろいろな要望もある、これも事実でございます。 そういう地方の要請に応えながら、なおかつ、日本経済の根底にあるもの、高速道路制度をどうしていくかということはこれから不断
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 御指摘のように、この冬は、年末から度々寒気が入り、北日本や日本…
○斉藤国務大臣 御指摘のように、この冬は、年末から度々寒気が入り、北日本や日本海側を中心に大雪となっており、多くの知事や市町村長から、道路の除雪費用の追加支援の御要望をいただいているところでございます。 地方公共団体が管理する道路の除雪費用については、年度当初に配分している防災・安全交付金に加えて、地域の降雪状況に応じて、三月を目途に、当初から確保している予算を追加配分することとしています。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 三月一日、昨日、その調査が終わったところでございまして、この第…
○斉藤国務大臣 三月一日、昨日、その調査が終わったところでございまして、この第三弾、できるだけ早くやりたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 いわゆる改善基準告示の見直しにつきましては、現在、この告示を所…
○斉藤国務大臣 いわゆる改善基準告示の見直しにつきましては、現在、この告示を所管する厚生労働省の下に設置された専門委員会において公労使の代表により具体的な検討が行われており、国土交通省もオブザーバーとして参加をさせていただいております。 委員御指摘のとおり、労働者の健康と利用者の命、安全を守るという責務が運送事業者にあり、そのため、過労運転による交通事故の防止や将来の担い手確保の観点から、長時
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まず初めに、福島議員が国会に戻ってこられて、また一緒に働くこと…
○斉藤国務大臣 まず初めに、福島議員が国会に戻ってこられて、また一緒に働くことができること、こんなにうれしいことはございません。またどうぞよろしくお願いをいたします。 国土形成の理念ということでございます。 まさに国土形成は、おっしゃったように、政治の一つの大きな目的だと思います。そういう中で国土交通大臣、国土交通省が果たす役割は非常に大きい、この認識についても共有するものでございます。し
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 確かに、福島委員がおっしゃるように、我々、若い頃はといいましょ…
○斉藤国務大臣 確かに、福島委員がおっしゃるように、我々、若い頃はといいましょうか、全総という言葉をいろいろなところで聞きましたし、議論していたように思います。特に、私、議員になる前、民間にいるときも、全総というものがどういう未来を展望していて、それに対して民間は民間でどうこれに立ち向かっていくか、参画していくかというような議論をしたように思います。 この全総からいわゆる国土形成計画という形に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 たがや委員御指摘の、宿泊施設に係る固定資産税につきましては、令…
○斉藤国務大臣 たがや委員御指摘の、宿泊施設に係る固定資産税につきましては、令和三年度税制改正要望において、交通運輸等における新型コロナウイルス感染症による需要減の状況等を踏まえた所要の措置として国土交通省から要望をいたしましたけれども、措置されなかったところでございます。 宿泊事業者への支援措置としては、いわゆる業種横断的な事業復活支援金、また、雇用調整助成金、実質無利子無担保融資等々行って
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました令和九年に開催される国際園芸博覧会の準…
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 令和九年に神奈川県横浜市で開催される国際園芸博覧会は、「幸せを創る明日の風景」をテーマとして掲げ、花や緑との関わりを通じ、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会を創造することを目的とするものであり、このような重要な意義を有し
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 森屋委員から地域公共交通の現状について御質問がござい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 森屋委員から地域公共交通の現状について御質問がございました。 元々、人口減少、また災害の多発等々で大変厳しい状況にある上に、新型コロナウイルスの感染拡大の長期化により、また需要の落ち込み、また燃料コストの増加等でいよいよ厳しくなっていると。どれだけ厳しくなっているかということなんですが、乗り合いバスで申し上げますと、全国二千三百社でございますが、コロナ前の二〇一九年度
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も前赤羽大臣と同じ決意でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も前赤羽大臣と同じ決意でございます。 政府全体でも、雇用調整助成金や地方創生臨時交付金など、また各種資金繰り支援等、業種横断的な措置を講じておりますが、それにプラスして国土交通省としても、令和四年度当初予算も含めて、毎年度予算において、地域のバスや離島航路など公共交通の欠損額に対する補助等を行うとともに、この令和三年度補正予算二百八十五億円においては、コロナ禍の影響
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) タクシーへの支援、公共交通の一環であるタクシーに対し…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) タクシーへの支援、公共交通の一環であるタクシーに対しての支援も非常に重要だと、このように思っております。事業の継続、そして雇用の確保ということでございます。 国土交通省においては、タクシー事業者に対し、累次の補正予算において、感染症対策や観光事業者と連携した実証運行、また、今回、燃料、LPガスですけれども、これは今回、元売事業者への支援という枠組みの中から外れてしまい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) バス事業も公共交通サービスとして最も大きな柱のうちの…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) バス事業も公共交通サービスとして最も大きな柱のうちの一つでございまして、事業の継続と雇用の確保が重要と認識しております。 国土交通省においては、バス事業者に対し、生活路線の維持のための支援に加えて、累次の補正予算において、感染症対策や観光事業者と連携した実証運行、また既存の補助路線の欠損額に対する追加的な支援などを行っております。 また、先ほどと繰り返しになります
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) GoToトラベルについて森屋委員からお尋ねいただきま…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) GoToトラベルについて森屋委員からお尋ねいただきました。 国内の感染状況がこういう状況でございますので、引き続き最大限の緊張感を持って対応する必要がございます。このため、GoToトラベル事業については、今後の感染状況等を見極めつつ、適切な時期が来たならば再開できるよう準備を進めているところです。 また、委員御指摘のとおり、本事業は国による事業を実施した後、都道府
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十一月に公表した新たなGoToトラベル事業の考え…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十一月に公表した新たなGoToトラベル事業の考え方においては、都道府県を主体とする事業について、旅行代金の割引率や割引上限額などに関する一定のルールを示しております。 これは、GoToトラベル事業の終了後に旅行需要が急激に縮小しないよう、関係者からの要望も踏まえ、事業全体の中で段階的な措置としてソフトランディングを図るものでございます。このため、地域の感染状況や観
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 電気バスの導入についての御質問でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 電気バスの導入についての御質問でございます。 自動車分野のカーボンニュートラルに向けては、バスなどの事業用自動車において、電気自動車など走行中にCO2を排出しない車両の導入を進めることが重要と認識しております。 一方、電気バスにつきましては、車両価格が高く充電設備の設置も必要であるため、導入しようとする事業者の経済的な負担が大きいと。また、バッテリーやモーターなど
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) トリガー条項のことに関しましてはちょっと所管外でござ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) トリガー条項のことに関しましてはちょっと所管外でございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、国土交通省としては、今般の燃料価格の上昇について、関係省庁と連携して、標準的な運賃や燃料サーチャージの導入等により、燃料の価格上昇分が適正に運賃に反映されるよう、荷主企業等に対する理解と協力の呼びかけ、これを強力に今国交省としてもやっているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 標準的な運賃ということでございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 標準的な運賃ということでございます。 トラック事業者は荷主に対する交渉力が弱く、適正な運賃、料金が収受できていないこと、それから、荷待ち等の発生によりトラックドライバーの長時間労働が常態化していることから、取引環境の適正化は喫緊の課題と認識しております。 このため、国土交通省では、適正な運賃収受を実現するための標準的な運賃の周知、浸透、それから、適正な取引を阻害す
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ありません、今ちょっと最後聞き取れなかったんで…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ありません、今ちょっと最後聞き取れなかったんですが、何制度でございましょうか。申し訳ございません、もう一度お願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 下限運賃でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 下限運賃でございます。この標準的な運賃を、これを下限運賃としてできないのかという御質問でございますが、標準的な運賃は、一台の車両を貸し切って運行させる際の距離別、時間別の運賃をトラックの車格ごとに人件費、それから各種の物価の地域格差や燃料費、利潤について一定の仮定を置いて計算しており、特に人件費では全産業平均の時間当たり労働単価で計算をしております。また、標準的な運賃を下
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、佐藤委員御指摘の先島諸島、この先島諸島には現在地…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、佐藤委員御指摘の先島諸島、この先島諸島には現在地方自治体の管理する六か所の空港と十七か所の港湾があり、離島に住む住民の生活や観光等の産業の基盤として大変重要な役割を担っております。また、災害時等においても、人員や物資輸送の観点から、これらの空港や港湾が果たす役割は非常に大きいと認識しており、国土交通省としては、先島諸島も含む離島における空港、港湾の整備について引き続き
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど総理からもお話がございましたように、車座対話で…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど総理からもお話がございましたように、車座対話では主に二点の課題がクローズアップしました。一点は新技術への対応、これが大変スピードが速くて大変だということ、それからもう一つが人手不足、特に若い人の人手不足の対応があると、こういう課題をいただきました。 まず新技術の対応については、例えば整備学校における教育の高度化による整備士の育成、技能向上や整備事業者における機器
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 生産性向上ということが一番大きな課題となると思います…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 生産性向上ということが一番大きな課題となると思いますので、国土交通省としては、新しい機器の導入等生産性向上の施策、これをしっかり頑張って、その賃上げの環境を整える、支援していくと、このように頑張っていきたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜口委員のこの図も見させていただいて、今の置かれてい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜口委員のこの図も見させていただいて、今の置かれている状況をよく私も改めて認識したところでございます。 自動車整備士は、安全、安心な車社会の維持のために不可欠な存在であると認識しております。国土交通省では、その人材確保を図るため、若者に自動車整備士の仕事や魅力を伝えるポスターやパンフレットの作成、それから自動車整備士の社会的貢献度をPRする高校訪問等の取組を積極的に進
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) しっかりと、この自動車整備、また自動車産業そのもの、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) しっかりと、この自動車整備、また自動車産業そのもの、今大きな転換点と言われております。今の日本を引っ張っている産業そのものでもございますし、それらの魅力のPRと、それから自動車学校、自動車整備学校で学ぶことのその有意義性、これをしっかりPRしながら、また、先ほど申し上げましたように、奨学金制度についても、既存の奨学金制度をどうまたPRしていくか、また、それらに足らないもの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 国土交通大臣を拝命いたしました斉藤鉄夫です
○斉藤国務大臣 国土交通大臣を拝命いたしました斉藤鉄夫です。国土交通委員会の御審議に当たりまして、御挨拶申し上げます。 まず初めに、建設工事受注動態統計調査の不適切な処理に関する問題については、国土交通省を代表して、改めておわびを申し上げます。国土交通行政、政府統計の信頼を確保するため、国土交通省一丸となって、また関係省庁とも連携しながら、当該調査の遡及改定や再発防止策の検討及び国土交通省の所
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 朝日委員にお答え申し上げます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 朝日委員にお答え申し上げます。 東京は、我が国の中枢機能が集中する、また社会経済活動の最重要拠点でございます。その首都圏を水災害から守るというのは大変重要なことでございます。これまで八ツ場ダムや荒川第一調節池など、利根川や荒川の上流で洪水を貯留する、洪水をためる対策を進めるとともに、下流への堤防整備や河道掘削、川底をさらうことですね、を計画的に進めてまいりました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 朝日委員御指摘のように、港湾は輸出入貨物の九九・六%…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 朝日委員御指摘のように、港湾は輸出入貨物の九九・六%が経由する国際サプライチェーンの拠点であり、臨海部を含め、我が国のCO2排出量の約六割を占める発電所、製鉄、化学工業等の多くが立地するエネルギーの一大消費拠点でございます。 このような港湾、臨海部において官民の関係者が連携して計画的かつ効果的に脱炭素化に取り組むことは我が国の脱炭素社会を実現する上で極めて重要であり、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) GoToトラベル事業の給付金については、令和二年度第…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) GoToトラベル事業の給付金については、令和二年度第一次補正予算で一兆一千二百四十八億円、予備費で三千百十九億円、それから令和二年度第三次補正予算で九千三百七十四億円、令和三年度補正予算で二千六百八十五億円の合計二兆六千四百二十七億円を計上しております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 執行した額が取消し料対応費用を含めて七千百六十八億円…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 執行した額が取消し料対応費用を含めて七千百六十八億円でございますので、それを差し引いた残額として一兆二千九百七十億円となります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ちょっと具体的な中身になりますので、私の方からお答え…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ちょっと具体的な中身になりますので、私の方からお答えさせていただきます。 観光事業者が大変厳しい状況にあるのはそのとおりでございます。このため、いわゆる業種横断的な雇用調整助成金、それから実質無利子無担保融資という、こういう事業のほか、事業者への直接的な支援として考えておりますのが、地域一体となった宿や観光地の再生、高付加価値化、デジタル技術を活用した宿泊施設による顧
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 街なか居住再生ファンドは、街なかへの居住を推進するこ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 街なか居住再生ファンドは、街なかへの居住を推進することを目的として、中心市街地等において住宅等を整備する事業を行う主体に対して出資を、出資により支援を行うため、二〇〇五年度に国からの補助金に基づき設置したファンドでございます。ということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二千九百八十八万円でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二千九百八十八万円でございます。(発言する者あり)あっ、済みません、二千九百八、飛んで八万円でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二一年度は六地区に出資をしており、資金計画や資金…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二一年度は六地区に出資をしており、資金計画や資金調達の方法の見直し等について事業主体、出資者及び金融機関等の関係者との調整業務を行うための五名の職員の業務量に応じた人件費等として、二〇二一年度の管理費、先ほどの額でございます。二〇一四年度に比べ管理費が増えているのは、経営状況が悪化している事業に対応するための業務が増加したこと等が主な要因でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 西田委員おっしゃるとおり、国と地方自治体が災害時に情…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 西田委員おっしゃるとおり、国と地方自治体が災害時に情報共有するということは極めて大事だと思います。特に映像情報は情報量も多いし、分かりやすいし、非常に大事だと思います。 国土交通省においてはこれまでも河川の水位情報やCCTVカメラ画像などをウエブサイトで公表してきており、市町村において活用されているところです。また、被災状況の全容把握に有効なヘリコプターの映像について
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江委員のおっしゃるとおり、観光は地方創生の切り…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江委員のおっしゃるとおり、観光は地方創生の切り札です。そして、地域活性化の重要な担い手です。また、公共交通は、住民の暮らしや地域経済を支える不可欠なインフラです。こうした観光、交通関連事業者は年明けからのオミクロン株の急激な感染拡大等により大変厳しい状況にあると認識しておりまして、これはしっかり支えていかなければいけないと認識しております。 このため、いわゆる業
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今総理が御答弁されたとおりでございますけれども、特に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今総理が御答弁されたとおりでございますけれども、特に交通事業者に対して感染症対策、それから観光事業者と連携した実証運行、それから既存の補助路線の欠損額に対する追加的な支援などを行っていきたいと思っております。 そして、地方創生臨時交付金ですけれども、各自治体に各地方の運輸局から、是非この地方創生臨時交付金をバス事業支援に使ってほしいというふうに働きかけをしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 藤川委員おっしゃるとおり、交流人口の拡大という観点か…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 藤川委員おっしゃるとおり、交流人口の拡大という観点から、観光はまさに地方創生の切り札であり、また地域活性化の核心だと、このように思っております。そのため、観光関係者や交通関係者だけで頑張るんではなくて、地域の方一体となってその交流人口の発展を図っていくという観点が大事だと思いますし、また、農林水産業や地場産業などとの連携ということも地域全体の魅力の向上を、向上させることに
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) その車座対話、私も参加させていただきました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) その車座対話、私も参加させていただきました。女性整備士の方も参加いただき、本当にいろんな御意見を伺ったところでございます。 我が国の自動車関連産業は日本の経済を支える基幹産業であり、政府としてその発展を支えていくことが大変重要であると考えております。この観点から国土交通省では、人手不足や新技術の対応等の課題を抱える整備業界などの自動車関係業界と積極的に意見交換を行い、
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○斉藤国務大臣 本庄委員おっしゃったとおり、十年前の亀岡の事故、昨年の八街の事…
○斉藤国務大臣 本庄委員おっしゃったとおり、十年前の亀岡の事故、昨年の八街の事故、それから、これは直接、交通事故ではありませんが、通学途上、大阪で、地震で学校の壁が倒れて女の子がお亡くなりになった事故等々、我々、学校に通う子供を守るというのは大人の最低限の責任だ、このように思います。 そういう意味で、これまでも国土交通省として、道路を所管する役所として、関係各所と、関係官庁と連携しながら対策に
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○斉藤国務大臣 サポカーを普及させることの大切さ、今の議論を聞いてよく認識をい…
○斉藤国務大臣 サポカーを普及させることの大切さ、今の議論を聞いてよく認識をいたしました。よく関係省庁と連携しながら進めていきたいと思っております。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○斉藤国務大臣 この地域、千葉北西連絡道路、また国道十六号の対策につきましては…
○斉藤国務大臣 この地域、千葉北西連絡道路、また国道十六号の対策につきましては、国と県、市が連携して短期、中長期の観点から検討を進めていくことが、地域にとって課題の解決につながるものと考えております。国土交通省としても、しっかり取り組んでまいります。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○斉藤国務大臣 東京一極集中は、地方における若者、特に女性の流出による地域社会…
○斉藤国務大臣 東京一極集中は、地方における若者、特に女性の流出による地域社会の衰退の要因となっておりますというふうに考えております。このことに加え、首都直下地震等が切迫する中で、被害拡大のリスクを高めるなど多くの問題があり、その是正は重要と認識しております。 このため、例えば、デジタル技術等も活用して、利便性が高く安心して暮らし続けることができる地方の形成、それから、テレワークの拡大や二地域
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○斉藤国務大臣 まず、昨年七月の熱海市での土石流災害の際、そして、その後、地元…
○斉藤国務大臣 まず、昨年七月の熱海市での土石流災害の際、そして、その後、地元の議員である大口委員におきましては、御指導いただきまして大変ありがとうございます。そのおかげをもちまして、危険な盛土を包括的に規制する法制度を構築しようというところまで参りました。 今、新しい法制度について三点御質問がありました。 まず、一点目の法案の意義でございますけれども、新たに造成される盛土等について、土地
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○斉藤国務大臣 静岡市内の幹線道路ネットワークとしましては、新東名高速、国道一…
○斉藤国務大臣 静岡市内の幹線道路ネットワークとしましては、新東名高速、国道一号静清バイパス、それから東名高速等が東西軸として整備され、これらを相互に連絡する静岡南北道路が南北軸として計画されております。 この静岡南北道路が国道一号現道と交差する長沼交差点において慢性的な渋滞が発生し、地域の生活や経済活動に支障が生じています。 また、平成二十九年の台風二十一号により東名高速と国道一号が通行
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○斉藤国務大臣 今、この国会に提出するべく、一生懸命努力をしているところでござ…
○斉藤国務大臣 今、この国会に提出するべく、一生懸命努力をしているところでございます。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○斉藤国務大臣 正直に申し上げまして、一月二十六日、予算委員会の田嶋議員の質問…
○斉藤国務大臣 正直に申し上げまして、一月二十六日、予算委員会の田嶋議員の質問通告で初めて見ました。
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○斉藤国務大臣 私も、初めてこれを見たときに、ある意味で大変なショックを受けま…
○斉藤国務大臣 私も、初めてこれを見たときに、ある意味で大変なショックを受けました。 どちらが望ましいかという話でございますが、グラフの傾向に差異があるのは、既存住宅が中心の住宅市場となっている欧米では、住宅投資の大半がストックの質の維持向上に向けられる。しかし、日本では、古い住宅ストックの質等の問題もあり、新築住宅が中心の住宅市場となっているということで、住宅投資の大半が新築住宅の整備に向け
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○斉藤国務大臣 投資額と資産額の乖離の原因は、ストックの質などの問題のため古い…
○斉藤国務大臣 投資額と資産額の乖離の原因は、ストックの質などの問題のため古い住宅ストックが流通することなく取り壊され、結果的に供給されてきた住宅総数を住宅ストック数が下回るとともに、住宅投資の大半が新築住宅の整備に向けられてきたことにあると考えております。 なお、需給バランスについては、平成三十年の総務省住宅・土地統計調査によりますと、平成二十五年から平成三十年の間に、総住宅数が約百七十八万
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○斉藤国務大臣 今、田嶋委員と議論しながら、日本の場合、戦争で徹底的に破壊され…
○斉藤国務大臣 今、田嶋委員と議論しながら、日本の場合、戦争で徹底的に破壊されたという過去がございます。私もアメリカに住んだことがございまして、ほとんど、いい住宅、古くからの住宅、そこに手を入れて住み続けていく。百年、二百年続いている住宅があるというのと、日本のように、私は広島ですが、一旦原爆で徹底的に破壊されました。そういう中で、新たに町をつくって、非常に劣悪な住宅があった。その劣悪な住宅を、新
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○斉藤国務大臣 はい
○斉藤国務大臣 はい。 賃貸住宅のカーボンニュートラルの実現に向けての断熱化というのは非常に重要だと思っております。 具体的に、新築の省エネルギーに係る基準、ZEH水準、引上げを行うとともに、ストックの改修についても支援を推進してまいります。これはセーフティーネット登録住宅についても同様でございます。 これらの取組を通じて、いわゆる住宅に困窮する方等の賃貸住宅の断熱化も、今おっしゃった
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○斉藤国務大臣 委員御指摘のように、名古屋三河道路を整備することによって、自動…
○斉藤国務大臣 委員御指摘のように、名古屋三河道路を整備することによって、自動車産業などが集積する西三河地域や知多地域における物流の効率化、そして伊勢湾岸自動車道とのダブルネットワーク化による高速道路ネットワークの信頼性の向上などの効果が期待されます。 名古屋三河道路は全体延長が約五十キロメートルに及ぶため、地元から、特に交通課題の著しい知多市の西知多道路付近から安城市の国道二十三号付近までの
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○斉藤国務大臣 現在の高速道路の有料道路制度においては、高速道路の建設や維持修…
○斉藤国務大臣 現在の高速道路の有料道路制度においては、高速道路の建設や維持修繕等に必要な費用を利用者からの料金収入により賄うことが原則となっております。なお、建設等のために借り入れた債務を償還した後には無料で開放する、そういう制度になっております。 永久有料制度については、昨年八月に取りまとめられた社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会の中間答申において、「料金徴収を継続するか、税負担
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○斉藤国務大臣 国土交通省では、ユーザー団体や被害者、御遺族の方々を構成員とす…
○斉藤国務大臣 国土交通省では、ユーザー団体や被害者、御遺族の方々を構成員とする今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会を昨年八月に設置し、被害者の皆様から、支援拡充の早期実現や、持続的な被害者支援が可能となるよう制度の恒久化を求める切実な声をいただきました。 その検討会におきましては、一般会計からの繰戻しを財務省に強く求めるべきだ、繰戻しの返済計画、ロードマップを示すべきだという御意見
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○斉藤国務大臣 高度経済成長期に急激な都市化が進む中で、狭隘な道路と無秩序な住…
○斉藤国務大臣 高度経済成長期に急激な都市化が進む中で、狭隘な道路と無秩序な住宅地が形成され、このような住宅市街地においては、緊急車両の通行、災害時の避難路確保、それから日照、採光等の確保など、多くの課題があると認識しております。 建築物を建て替える際には、建築基準法に基づき、道路の中心部から建築物の壁面まで一定の距離を確保する必要があることとされており、これに伴って壁面を後退させる、いわゆる
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○斉藤国務大臣 水力発電は、日常生活や産業活動に不可欠な電力を生み出す事業であ…
○斉藤国務大臣 水力発電は、日常生活や産業活動に不可欠な電力を生み出す事業であることから、自家消費か売電かにかかわらず、公共の福祉の増進に資するものであると考えております。 このため、波木井発電所における発電を目的とした水利使用に許可を与えていることについては問題ないと考えております。
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○斉藤国務大臣 今の議論、聞かせていただきました
○斉藤国務大臣 今の議論、聞かせていただきました。 南アルプスから甲府盆地を通って駿河湾に至る富士川は、日本三大急流の一つであり、また、甲斐と駿河を結ぶ要路として、昔から人々の暮らしに寄り添ってきた川です。 議員御指摘の発電のための水利権については、大正十一年に静岡県及び山梨県知事の許可で設定されたものであり、戦前戦後を通じ、我が国の産業の発展に大きな役割を果たしてきました。 一方で、
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○斉藤国務大臣 国土交通省関係の令和四年度予算につきまして、その概要を御説明申…
○斉藤国務大臣 国土交通省関係の令和四年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額は、五兆八千五百八億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、三百七十九億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美群島に係る公共事業予算に
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○斉藤国務大臣 高見委員の御質問を伺いながら、少子高齢化が進む地方で、また、江…
○斉藤国務大臣 高見委員の御質問を伺いながら、少子高齢化が進む地方で、また、江の川流域という自然災害多発地帯、その地方の現状、お聞かせ願いました。しっかり対応していきたいと思います。 個人的なことを申し上げれば、私、その江の川水系で育った人間として、しっかり、今の、今日の御意見を伺いながら、頑張っていかなくてはいけないと決意した次第でございます。 激甚化、頻発化する豪雨災害、それから切迫化
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○斉藤国務大臣 今、浜地委員おっしゃったように、先月十三日、岸田総理とともに、…
○斉藤国務大臣 今、浜地委員おっしゃったように、先月十三日、岸田総理とともに、東京都内でございますけれども自動車整備の現場を視察しまして、その後、自動車整備業界の方々、経営者、実際に整備していらっしゃる、女性の方もいらっしゃいました、そういう方々の御意見を伺ってきたところでございます。 そのときに、自動車整備業界が抱える課題として、まさしく今、浜地委員おっしゃったように、急速に普及が進むデジタ
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○斉藤国務大臣 長年にわたり国土交通省におきまして不適切な統計処理が行われてい…
○斉藤国務大臣 長年にわたり国土交通省におきまして不適切な統計処理が行われていたこと、このことについては、国民の皆様に深くおわびを申し上げたいと思います。 検証委員会を立ち上げまして、報告書をいただきました。その報告書の中にも、いろいろな再発防止に向けた御提言をいただいたところでございます。国土交通省の中に、再発防止に向けてどのように国土交通省として改善をしていくか、事務次官をトップとするタス
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○斉藤国務大臣 今、荒井委員御指摘のように、検証委員会からは、再発防止策、五つ…
○斉藤国務大臣 今、荒井委員御指摘のように、検証委員会からは、再発防止策、五つ御提言いただいたわけですが、その五番目に、「問題発見時の対応方法の明確化及び問題の発見と解決を奨励する風土の形成」という御提言をいただいております。 私、組織のトップにいる者といたしまして、この「問題の発見と解決を奨励する風土の形成」というのは非常に重要な問題であると考えております。率直に自分の意見を言ったり、誤りを
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○斉藤国務大臣 今、荒井委員の、雪国の大変さのお話を伺いました
○斉藤国務大臣 今、荒井委員の、雪国の大変さのお話を伺いました。 私も、島根県の広島県境に住みまして、私が子供の頃、昭和三十年代は大変雪が多かった。今はちょっと少なくなっているというふうに実感しておりますが、特に三八豪雪と言われたときには一冬閉じ込められた、そういうことを経験してはおりますが、今、荒井委員のお話を伺って、北海道はその比ではないなと、本当に御苦労されているなというのを実感したとこ
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○斉藤国務大臣 流域治水の持つ意義について、堤委員からお尋ねがございました
○斉藤国務大臣 流域治水の持つ意義について、堤委員からお尋ねがございました。 今御質問の中で端的におっしゃってくださっているかと思いますが、改めまして、気候変動による水害の頻発化、激甚化に対応するため、三本柱、氾濫をできるだけ防ぐための対策、被害対象を減少させるための対策、それから被害の軽減、早期復旧復興のための対策、この三本柱でございます。 具体的には、氾濫をできるだけ防ぐため、堤防等の
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○斉藤国務大臣 平成二十九年の九州北部豪雨で大規模な被害を受けた朝倉市や東峰村…
○斉藤国務大臣 平成二十九年の九州北部豪雨で大規模な被害を受けた朝倉市や東峰村においては、平成三十年に復興計画を策定し、復興を進めています。 例えば、朝倉市では、安心して暮らせる住環境の整備、コミュニティーの維持、再生、地域防災力の向上などの具体的な施策について、平成二十九年からおおむね十年間で進めていくことになっています。 国土交通省では、これまで、復興の土台となる河川、道路等のインフラ
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○斉藤国務大臣 先ほども北海道の雪が話題になりまして、その雪の被害については各…
○斉藤国務大臣 先ほども北海道の雪が話題になりまして、その雪の被害については各地いろいろな特徴があるという話も伺ったところでございます。 今回、我々、令和三年度補正予算において、新規に、豪雪地帯安全確保緊急対策交付金という制度を新たに創設いたしました。 この新たな交付金は、豪雪地帯においては過疎化、高齢化の進展等を背景として、高齢者を中心に屋根の雪下ろし等の除排雪作業中における死傷事故が多
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○斉藤国務大臣 私も、そのようなトラックがたくさん駐車している光景をよく目にい…
○斉藤国務大臣 私も、そのようなトラックがたくさん駐車している光景をよく目にいたします。 高速道路の休憩施設は、ドライバーの過労運転による事故の防止や、利用者へのサービス向上の観点から、非常に重要な施設であると考えております。特に、トラックドライバーの方々は定期的に休憩が必要である一方、平日の夜間を中心に、サービスエリアやパーキングエリアの大型車用の駐車升が不足し、御迷惑をおかけしているものと
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○斉藤国務大臣 お話のございました名岐道路は、名古屋高速一宮線の一宮中入口から…
○斉藤国務大臣 お話のございました名岐道路は、名古屋高速一宮線の一宮中入口から東海北陸自動車道を経由して岐阜県岐阜市を結ぶ延長約十キロの道路です。 このうち、名古屋高速一宮線の一宮中入口から東海北陸自動車道の一宮木曽川インターチェンジまでの約六キロメートルの区間について、特に渋滞が激しいことから、優先区間として検討を進めてきております。 具体的には、令和元年度に概略ルートと構造の検討に着手
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○斉藤国務大臣 今、杉本委員からお話がございましたように、平成二十五年に佐藤議…
○斉藤国務大臣 今、杉本委員からお話がございましたように、平成二十五年に佐藤議員からいろいろな御指摘をいただいて、当時の太田大臣がそれに、これはきちっと対応しなきゃいけないということで、国交省にチームをつくって改善に努力をしてきた、こういうふうに聞いております。 そして、平成二十六年三月に国土交通省としてエレベーター価格等情報データベースを構築し、毎年度更新を行い、公共発注機関と情報共有を図る
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○斉藤国務大臣 私も、先日、京都の北部、これは交通、観光、それから鉄道事業でも…
○斉藤国務大臣 私も、先日、京都の北部、これは交通、観光、それから鉄道事業でも大変ユニークなウィラー鉄道等していらっしゃいます、その視察に行ってまいりました。 国道四百二十三号法貴バイパスも、地域の発展のために本当に重要なポイントになると思いますので、国土交通省としてもしっかり支援していきたいと思います。
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○斉藤国務大臣 国内有数の観光地である嵐山地区、まさに、渡月橋のあるあの風景は…
○斉藤国務大臣 国内有数の観光地である嵐山地区、まさに、渡月橋のあるあの風景は、日本の代表する風景の一つだと思います。 その浸水被害の軽減は重要な課題でございます。派川のしゅんせつという、ある意味では非常に特殊な工事ということでございますけれども、そういう重要性に鑑みまして、国土交通省としてしっかり取り組んでまいりたいと思います。
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○斉藤国務大臣 北神委員のお気持ちは非常によく分かります
○斉藤国務大臣 北神委員のお気持ちは非常によく分かります。 まず、この路線で肱谷バイパスを今事業中で、肱谷バイパスをまず仕上げたいということのようでございます。 それで、実は私も同じような要望をよく聞くんですが、これは府が今管理している道路なので、府がその気になっていただかないといけないということで、ここは北神先生と一緒になってまた頑張っていきたい、このように思います。
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○斉藤国務大臣 千葉県八街市の通学路における死傷事故がございました
○斉藤国務大臣 千葉県八街市の通学路における死傷事故がございました。これを受けて、総理も通学路の安全総点検を命じられたところでございます。 国土交通省としても、この総点検とともに、通学路の安全に対しては全力で取り組んでいきたいと思っておりまして、この国道二十七号白土橋の整備については、通学路の交通安全の確保を図るための重要な事業であり、地域の皆様の御理解と御協力をいただきながら、しっかりと事業
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○斉藤国務大臣 広島南道路は、広島市の東側にある海田町から広島市の西側にある廿…
○斉藤国務大臣 広島南道路は、広島市の東側にある海田町から広島市の西側にある廿日市を、広島市の南側を通って一気に連絡させる道路です。全線二十三・三キロのうち、唯一、一番西側の木材港西から廿日市インターチェンジ間の一・五キロメートルがミッシングリンクになって、そこが通れば全線開通するという状況でございます。 このミッシングリンクがつながることにより、企業が集積する広島湾臨海地域から広島岩国道路の
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○斉藤国務大臣 高度経済成長期以降に集中的に整備された我が国のインフラの老朽化…
○斉藤国務大臣 高度経済成長期以降に集中的に整備された我が国のインフラの老朽化は、深刻な状況にございます。同じ認識でございます。 持続的なインフラメンテナンスを実現していくため、将来に係る維持管理・更新費の抑制が重要な課題であり、事後保全型ではなく予防保全型のインフラメンテナンスへの転換が求められております。 現在、一昨年閣議決定した防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を活用しつ
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○斉藤国務大臣 まさに地方分権、分散化に努力してこられた鈴木委員の御意見、本当…
○斉藤国務大臣 まさに地方分権、分散化に努力してこられた鈴木委員の御意見、本当に承りました。私も同じ認識でございます。 東京一極集中は、首都直下地震等が切迫する中で被害拡大のリスクを高めていることに加え、地方における若者、特に女性の流出による地域社会の衰退の要因となっているなど、多くの問題を抱えていることから、その是正のため、東京に集中する人口や諸機能の分散を図ることが重要と考えております。
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○斉藤国務大臣 しまなみ海道を含む本四高速の料金水準については、国土幹線道路部…
○斉藤国務大臣 しまなみ海道を含む本四高速の料金水準については、国土幹線道路部会の議論や地域からの要望などを踏まえ、利用者にとって利用しやすい料金となるよう、平成二十六年四月より二つの水準に整理しております。 具体的には、島内の陸上部は普通区間、海峡部は海峡部等特別区間に整理され、料金水準は従前よりも引き下げられております。 加えて、しまなみ海道の馬島から今治北インターチェンジまでと、馬島
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○斉藤国務大臣 先ほども申し上げましたように、島民以外の一般の利用者の方々との…
○斉藤国務大臣 先ほども申し上げましたように、島民以外の一般の利用者の方々との公平性という観点も非常に重要でございまして、慎重に検討する必要がある、このように考えております。
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○斉藤国務大臣 繰り返しの答弁になりますが、お尋ねの、利用者の通行の目的が通院…
○斉藤国務大臣 繰り返しの答弁になりますが、お尋ねの、利用者の通行の目的が通院や子育て等の目的に限定して割引を実施することにつきましても、新たに財源を確保する必要があると考えております。 また、他の利用者の利用の目的などとの公平性を確保していく観点から、慎重に検討する必要があると考えております。
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○斉藤国務大臣 今、白石委員仰せの離島活性化交付金ですけれども、この離島活性化…
○斉藤国務大臣 今、白石委員仰せの離島活性化交付金ですけれども、この離島活性化交付金は、本土と隔絶した離島振興対策実施地域の様々な格差の是正等を図るために、一つに海上輸送費の軽減による戦略産業の育成、観光の推進等による交流の拡大促進、それから安全、安心な定住条件の整備強化などの取組を支援するものでございます。 一方、しまなみ海道は離島と本土の格差の原因となるものではなく、本土と隔絶した離島地域
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○斉藤国務大臣 三島川之江港は重要港湾でございます
○斉藤国務大臣 三島川之江港は重要港湾でございます。国土交通省としては、地方の産業を支え、物流効率化に資する港湾の整備については重要な課題であると認識しております。 三島川之江港においては、金子地区において必要な港湾整備を行ってきておりますけれども、ローロー船ターミナルあるいは臨港道路の整備といった今後の港湾整備については、具体的な需要の見通し、それから事業効果等を踏まえて今後検討していく必要
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○斉藤国務大臣 川之江三島バイパスは、四国中央市内の国道十一号の交通渋滞の緩和…
○斉藤国務大臣 川之江三島バイパスは、四国中央市内の国道十一号の交通渋滞の緩和や交通安全の確保を図るバイパス事業であり、これまで全体延長十・一キロメートルのうち六・五キロメートルが開通しております。 このバイパスを整備することで、重要港湾三島川之江港と松山道の三島川之江インターチェンジ間のアクセスが向上し、周辺の工場から全国へ出荷されるパルプ、紙加工品などの物流の効率化も期待されます。 そ
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○斉藤国務大臣 今、白石委員御指摘のあった新居浜バイパスは、新居浜市内の国道十…
○斉藤国務大臣 今、白石委員御指摘のあった新居浜バイパスは、新居浜市内の国道十一号の交通渋滞の緩和や交通安全の確保を図るバイパス事業であり、これまで全体延長九・三キロのうち五・九キロが開通しております。 残り、未開通区間の三・四キロメートルのうち新居浜市西喜光地町から新居浜市本郷一丁目間の延長一・一キロメートルについては、現在、令和六年春頃に暫定二車線で開通を目指して事業を推進しております。
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○斉藤国務大臣 令和二年十月の東京外環の陥没、空洞事故により御不便や御不安を与…
○斉藤国務大臣 令和二年十月の東京外環の陥没、空洞事故により御不便や御不安を与えてしまっております地域住民の皆様には、心からおわびを申し上げたいと思っております。 今回、シールド工事が原因で陥没、空洞が発生し、トンネル真上の地盤に緩みが生じております。そのため、地盤の補修が必要であり、緩んだ地盤の真上から地盤補修の工事を実施するため、そこにお住まいの方に対しては、事業者による買取りなどの御相談
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○斉藤国務大臣 大深度地下の公共的使用に関する特別措置法、いわゆる大深度地下法…
○斉藤国務大臣 大深度地下の公共的使用に関する特別措置法、いわゆる大深度地下法でございますが、この法律に基づく使用認可制度は、公益性を有する事業のために、国民の権利保護に留意しつつ、通常使用されない空間である大深度地下に使用権の設定を認めるというものでございます。お尋ねのような、大深度地下における工事について、地上に影響を与えないということを前提としたものではございません。 調布市における陥没
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○斉藤国務大臣 今般の陥没、空洞事故により御不便や御不安を与えてしまっておりま…
○斉藤国務大臣 今般の陥没、空洞事故により御不便や御不安を与えてしまっております地域住民の皆様には、心からおわびを申し上げたいと思っております。 早急に社会的不安を解消し、住民の皆様が被った被害を回復するため、実際に損害が発生したものに対して広範な補償の枠組みをNEXCO東日本が独自に設定し、住民に寄り添った形で対応しているものと承知しておりますが、まだまだ地域では不安の声があるということも承
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○斉藤国務大臣 今般の陥没、空洞事故を受けた住民の方々への対応状況などについて…
○斉藤国務大臣 今般の陥没、空洞事故を受けた住民の方々への対応状況などについては、逐次報告を受けております。 引き続き、NEXCO東日本が丁寧な説明と誠意を持って住民に対応することが何より重要だと認識しており、NEXCO東日本に対して、しっかり対応させたいと思います。