斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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活動スコア
全期間提出法案
6件
第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中芸術文化振興基本法案
第151回次 第50号 ・ 衆議院
発言タイムライン
3,452件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 三月十六日に福島県沖で発生した地震による東北新幹線における被害…
○斉藤国務大臣 三月十六日に福島県沖で発生した地震による東北新幹線における被害を踏まえ、高架橋を始めとする土木構造物や電化柱の耐震基準の妥当性等について検証を行うため、学識経験者等から成る新幹線の地震対策に関する検証委員会を五月三十一日に開催することとしております。 検証委員会においては、耐震基準の検証に併せて、鉄道事業者による耐震補強計画についても検証することとしており、耐震補強の前倒しや優
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 五月十三日に取りまとめられた遡及改定検討会議の報告書においては…
○斉藤国務大臣 五月十三日に取りまとめられた遡及改定検討会議の報告書においては、受注統計や建設総合統計の遡及改定に向けた精度の高い推計手法や、いち早く不適切処理の影響を把握するための影響度試算など、統計の信頼回復に必要な事項をお示しいただきました。 今般の不適切な処理により統計の数値に影響が生じていたことは、極めて遺憾で、申し訳なく思っております。 今後、この報告書に基づき、国土交通省にお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 五月十三日に公表した特別監察の報告書においては、事業者から完成…
○斉藤国務大臣 五月十三日に公表した特別監察の報告書においては、事業者から完成予定年月が受注月よりも前になる調査票が提出された場合に、完成予定年月を受注月に直す書換えについて、平成十二年度の統計調査開始時点から、事業者から提出された個別工事情報の活用のため、国土交通省で完成予定年月を受注月に直す書換えを行っていたこと、平成十三年度から、担当者の事務負担の軽減のため、都道府県に書換えを指示していたこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 あくまでも、今回、遡及改定とはいえ、推計ではないかという趣旨の…
○斉藤国務大臣 あくまでも、今回、遡及改定とはいえ、推計ではないかという趣旨の御質問かと思います。 遡及改定の方法の主要なポイントは、遅れて提出された調査票の合算処理による二重計上の影響を取り除くことでございます。調査票がない期間、平成二十五年から二十七年度だけではなく、調査票がある期間も合算されたデータしかなく、当月分か過月分かを判別できないため、推計手法を用いて、過月分を合算した影響を取り
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今回、不適切処理により統計が損なわれた、これはもう大前提でござ…
○斉藤国務大臣 今回、不適切処理により統計が損なわれた、これはもう大前提でございます。その点は十分反省した上で、しかし、今回、遡及改定委員会で、統計学の英知を集めて、より真実に近い値を推計していただく、その手法を御提案いただいたところでございまして、この手法を用いて、いわゆる遡及改定をしっかり行っていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 この資料にございます人員要求でございますが、これは、昨年、国交…
○斉藤国務大臣 この資料にございます人員要求でございますが、これは、昨年、国交省の不適切事例が指摘される前の要求でございました。 しかし、その上で、検証委員会からは、先ほど委員から御指摘がありましたように、再発防止策の提言として、業務過多の解消、統計を統合的に理解する職員の配置、職員の専門知識の習得等について指摘されました。 国土交通省としては、報告書の御指摘を重く受け止めており、第四回再
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 CO2の削減量でお答えさせていただきたいと思います
○斉藤国務大臣 CO2の削減量でお答えさせていただきたいと思います。 環境省及び国立環境研究所が公表している、住宅、建築物において活動が展開されるいわゆる業務その他部門、いわゆる業務部門と言われているもの、それから家庭部門におけるエネルギー起源CO2の排出量の合計は、二〇一〇年度は三億七千八百万トン、それから、我が国の地球温暖化対策における削減目標の起点となる二〇一三年度は四億四千五百万トン、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、建築物分野におい…
○斉藤国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、建築物分野において再生可能エネルギーの導入拡大等を図り、この目標達成に建築分野また業務分野で大いに貢献しなくてはいけない、このように思っております。 先ほど、今回の法案でどれだけの削減につながるかということでございますけれども、今回の法案でどれだけ削減するかということについての具体的な数字はございませんけれども、エネルギー基本計画で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 先ほど櫛渕委員がおっしゃったように、空き家を除いた住宅ストック…
○斉藤国務大臣 先ほど櫛渕委員がおっしゃったように、空き家を除いた住宅ストックが約五千三百六十万戸ございます。そのうち、省エネ基準を満たしていないストックが二〇一九年度時点で約八七%であると推計されており、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現に向けては、既存住宅の更新と、それから改修によるストックの質の向上を推進していく必要がある、このように考えております。 このため、令和四年度予算におい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 住宅の断熱改修の効果については、冬季の室温上昇など温熱環境が改…
○斉藤国務大臣 住宅の断熱改修の効果については、冬季の室温上昇など温熱環境が改善されることにより、血圧低下等に効果があるなどの研究報告がなされております。こうした良好な温熱環境の確保に必要となる暖房、冷房に係る光熱費の低減が図られるものと承知しております。 このように、住宅の断熱改修については、特に、低所得者が改修前より低い光熱費負担で良好な温熱環境を享受できるような観点からも推進していく必要
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 先ほどちょっと早まって答弁をしてしまいましたけれども、住宅の断…
○斉藤国務大臣 先ほどちょっと早まって答弁をしてしまいましたけれども、住宅の断熱改修の効果については、今委員御指摘のとおり、冬季の室温上昇など温熱環境が改善されることにより、血圧低下等に効果があるなどの研究報告がなされております。こうした良好な温熱環境の確保に必要となる暖房、冷房に係る光熱費の低減が図られるものと承知しております。 いわゆる省エネというだけではなく、住む人の健康という観点からも
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 太陽光発電設備の設置を義務づけることについては、本年二月一日に…
○斉藤国務大臣 太陽光発電設備の設置を義務づけることについては、本年二月一日に取りまとめられました社会資本整備審議会答申において、太陽光など再生可能エネルギーによる発電等の効率性は、地域の気候条件や建築物の立地条件に大きく影響されるものであること、それから、再生可能エネルギーは、地域における面的な取組を進めることが重要であること、太陽光発電設備については、地域の景観や反射光による影響への配慮が必要
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 この法案をまず成立させることからスタートをし、その施行を待って…
○斉藤国務大臣 この法案をまず成立させることからスタートをし、その施行を待って進めていきたい、このように思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 先ほど、新築住宅への再エネ、太陽光等、義務化はしないと申し上げ…
○斉藤国務大臣 先ほど、新築住宅への再エネ、太陽光等、義務化はしないと申し上げましたが、それは先ほど申し上げたような理由です。 しかし、エネルギー基本計画においては、二〇三〇年度において新築戸建て住宅の六割に太陽光発電設備が設置されていることを目指すというふうにされてもおります。 そういう政策目標に向けて必要な財政出動はしっかりしていかなきゃいけないと思っておりますし、国土交通省としてしっ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 社会資本整備の持続性について御質問いただきました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 社会資本整備の持続性について御質問いただきました。 政府においては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の二年目としての予算等を令和三年度補正予算で確保するとともに、令和四年度当初予算についても前年度を上回る公共事業予算を確保したところでございます。先日政府として取りまとめたコロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策では公共事業の前倒し執行を進めるとさ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国は、頻発する災害に対処しながら経済発展を遂げて…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国は、頻発する災害に対処しながら経済発展を遂げてきた歴史があり、水災害や地震等に対する経験、ノウハウの蓄積がございます。一方、近年、世界的にも災害が頻発化、激甚化しており、気候変動への対応が国際的に重要な課題となっております。とりわけ、開発途上国からの、開発途上国からは日本の防災技術や経験を生かした貢献が期待されております。先ほど御紹介をいただきましてありがとうござい
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年七月豪雨で甚大な被害を受けた球磨川については…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年七月豪雨で甚大な被害を受けた球磨川については、私も昨年十一月、八代市から人吉市までの区間の災害発生現場を訪れまして、至る所で家屋が浸水、倒壊し、また道路橋、鉄道橋も流失するなど、改めて被害の甚大さを実感し、被災地の復旧復興、そして災害に強い国土づくりに向け最大限努力していかなければならないと改めて決意をいたしたところでございます。 川辺川の流水型ダムについては
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年度の会計検査において、航空局が保有する一部の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和二年度の会計検査において、航空局が保有する一部の可搬形電源設備につき、地震等に十分耐え得る状態で保管されていないとの指摘がございました。 可搬形電源設備は、地震等の電源障害時においても航空保安施設等に電源を供給するために非常に重要な施設であり、東日本大震災や北海道胆振東部地震などの過去の大地震においても被害を受けることなく、災害時のバックアップ電源としての機能を適
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 竹内委員御指摘のとおり、ホームページを通じた情報提供…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 竹内委員御指摘のとおり、ホームページを通じた情報提供等は本当に住民の命を守るために重要であると認識しております。 これまで、気象庁ホームページや川の防災情報サイトについて、通信回線やサーバーの増強、ウエブサーバーへの負荷の軽減などのシステム改良により再発防止策を講じてきたところであり、今出水期に向けたシステムの更なる強化も行っているところでございます。加えて、万が一想
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 町づくりにつきましては、住民に最も近い市町村が主体的…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 町づくりにつきましては、住民に最も近い市町村が主体的に行っていただくものである一方、政府全体の政策意義に沿ったものについては一定の割合で国から市町村への支援を行っているところです。 このような趣旨から、市町村が実施する町づくり、先ほどの赤川の川辺の公園整備等、こういう事業につきましては、社会資本整備総合交付金を始めとする各種事業により、事業費の最大五〇%を国が支援して
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、今回の事故によりお亡くなりになられた方、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、今回の事故によりお亡くなりになられた方、またその御家族に心よりお悔やみを申し上げたいと思います。また、今回の事故に遭遇された方々とその御家族に心からお見舞いを申し上げます。 鈴木委員におかれましては、現地対策本部訪問をしていただき、関係者激励いただきまして、ありがとうございました。 国土交通省も、私も行きました。常時、副大臣、政務官常駐して、御家族の対
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 水際対策については、政府全体で進めていることでございます
○斉藤国務大臣 水際対策については、政府全体で進めていることでございます。その上で、いわゆる観光客の受入れについては、先ほど観光庁長官が答弁しましたように、いつ始まってもいいように、しっかり準備を進めているところでございます。 それ以上の具体的なことについては、いつかというのはなかなか今の時点で申し上げることはできませんが、しっかりと準備を進めているということは申し上げさせていただきたいと思い
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 大臣の思いということですが、できるだけ早く再開したいというのが…
○斉藤国務大臣 大臣の思いということですが、できるだけ早く再開したいというのが正直な私の思いでございます。ただ、感染状況が落ち着いて、旅行する方も、また受け入れる方も安心する、安心してGoToキャンペーンを実施していくということが大前提でございます。 現時点における感染状況については、五月十一日の厚生労働省の専門家会議において、新規感染者数は首都圏を中心に大都市圏で減少が続いている一方、それ以
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 新たなGoToトラベル事業開始後の実施期間につきましては、関係…
○斉藤国務大臣 新たなGoToトラベル事業開始後の実施期間につきましては、関係団体や関係者から、できるだけ長期間続けてほしい、これまでのダメージが非常に大きかったので、それを回復するに十分な期間続けてほしいという強い要望をお受けしていることは事実でございます。 そういう御要望を伺いながら、参考にさせていただきながら、この事業再開後の実施期間について、予算との関係もございます、しっかり検討してい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 交通運輸それから観光の分野におけるカスタマーハラスメントについ…
○斉藤国務大臣 交通運輸それから観光の分野におけるカスタマーハラスメントについて、先ほど審議官が答弁しましたように、まだまだ多くの課題があるという、また非常にシビアな現実があるということも、私、認識しておりますし、報告も受けております。非常にこれは重要な、働く方々にとって、安心して働くという意味で大変重要な課題だ、そういう認識はしております。 その上で、先ほど審議官が答えましたように、省庁連携
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 率直に言って、大変遅れているというのが率直な感想でございます
○斉藤国務大臣 率直に言って、大変遅れているというのが率直な感想でございます。 水素は、燃料電池車、また水素燃料で内燃機関を動かすという研究開発も日本のメーカーでされております。そういう意味で、水素はこれからのカーボンニュートラル社会の一つの主役です。そういう中にあって、この数字は確かにまだまだ少ない、急がなければならないというふうに感じました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 燃料電池車、また水素を使う交通体系というのは、一つはカーボンニ…
○斉藤国務大臣 燃料電池車、また水素を使う交通体系というのは、一つはカーボンニュートラルを実現するための柱になると思いますし、もう一つは、日本を支えている産業である自動車産業が未来にわたってリーディング産業であり続けるという意味でも大変重要なことだと思っております。 今日、古川委員のその御提言、非常に重要な視点だと思いますので、その視点をしっかりお聞きいたしまして、今後、カーボンニュートラルが
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 風力、そして、特にその主流を占める洋上風力については、世界にお…
○斉藤国務大臣 風力、そして、特にその主流を占める洋上風力については、世界におけるこれまでの実績からして、まさに再生可能エネルギーの切り札になるもの、このように認識しております。 その上で、国土交通省としての役割ですけれども、これまで、港湾区域及び一般海域において発電事業者に海面を長期間占用させる制度を創設し、促進区域の指定や、地域経済への波及効果も踏まえた事業者選定などの手続を着実に進めてお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 首都直下地震では、資産等の被害や経済活動への影響が九十五・三兆…
○斉藤国務大臣 首都直下地震では、資産等の被害や経済活動への影響が九十五・三兆円に上るなど、甚大な被害が想定されております。 このため、現行の国土形成計画では、首都直下地震や南海トラフ地震等による被害を最小化し、迅速な復旧復興を可能にする観点から、東京圏に集中する人口及び諸機能の分散を図るとともに、首都機能を始めとする中枢管理機能のバックアップ体制の整備等を推進する、こういう基本的な考え方で、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今、政府委員が答弁しましたように、今、国会の議員立法、この議員…
○斉藤国務大臣 今、政府委員が答弁しましたように、今、国会の議員立法、この議員立法が生きている状況の中で、今、国会で中心に議論が進められている、このように認識しておりまして、我々、その議論に、国土交通省としては、先ほど申し上げた危機感を持って参画していきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 その補助金云々という話もございますけれども、先ほど申し上げまし…
○斉藤国務大臣 その補助金云々という話もございますけれども、先ほど申し上げましたように、現在、国土交通省で進めております新しい国土形成計画の議論においては、まさにこの東京一極集中をいかに是正するかということが一番大きなテーマでございます。 私自身、地方で生まれて地方で育って、東京に出てきて、東京と地方の余りの格差に、やはり、地方に生まれ育ったら、一遍東京に出て暮らしてみたいと思うのが自然な感情
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 私もこの第一回の検討会議に参加させていただき、全員の御意見をお…
○斉藤国務大臣 私もこの第一回の検討会議に参加させていただき、全員の御意見をお伺いいたしました。 これから、先ほど海事局長が申し上げましたとおり、かなり多岐にわたる議論がございます。しかし、その一つ一つについて、一週間に一遍はこれから会議を開いていきたいという座長のお考えのようでございますので、結論が出たものについてはその中間取りまとめを待たずに、一つ一つ結論を出し、方向性を出し、それに伴って
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今回事故を起こした知床遊覧船は、昨年五月と六月に海上の浮遊物へ…
○斉藤国務大臣 今回事故を起こした知床遊覧船は、昨年五月と六月に海上の浮遊物への接触や浅瀬への乗り上げを起こしており、事故後に北海道運輸局が特別監査を実施しております。特別監査の結果、昨年七月、この会社に対して指導を行い、昨年十月には、北海道運輸局職員が、事前の連絡なく抜き打ちで本船及び事務所を訪問し、改善内容について確認をするなどしているところです。 しかし、こうした取組を行っておるのにもか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 外交ルートを通じて、きちんと要求をしていきたいと思っております
○斉藤国務大臣 外交ルートを通じて、きちんと要求をしていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まず第一点目の、到着に時間を要した理由でございますけれども、ヘ…
○斉藤国務大臣 まず第一点目の、到着に時間を要した理由でございますけれども、ヘリコプターからのつり上げ救助等を行う要員を同乗させる必要があったことに加え、悪天候が重なり、航空機等の現場海域の到着に約三時間を要する結果となりました。 それから、関係機関との連携強化でございますけれども、今回、海上保安庁では、遊覧船カズワンの海難情報を受け、直ちに巡視船艇、航空機等に対して発動指示を行うとともに、関
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まずは、地元の漁船や観光船の方々には、事故発生の翌日から長期間…
○斉藤国務大臣 まずは、地元の漁船や観光船の方々には、事故発生の翌日から長期間にわたり行方不明者の捜索に御尽力いただき、深く感謝を申し上げたいと思います。 一般的に、海難救助については、古くからシーマンシップに基づく相互扶助の精神にのっとり行われており、本件捜索に当たっている地元の漁船等にあっても、同様の精神にのっとり、御協力いただいているものと認識しております。 議員御説明のとおり、日本
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 充実させていきたい、このように思っております
○斉藤国務大臣 充実させていきたい、このように思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 船と陸上事務所との間で常時連絡可能な状態にあったか否かについて…
○斉藤国務大臣 船と陸上事務所との間で常時連絡可能な状態にあったか否かについては、日本小型船舶検査機構が、四月二十日に船舶安全法に基づく中間検査を実施した際に確認していますが、事業者から無線設備を携帯電話に変更したい旨申出があり、陸上との間で常時通信できるとの申告を受けたこと等から、この機構において、法令上の、常に直接陸上との間で船舶の運航に関する連絡を行うことができるという要件に適合していると判
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 カズワンの携帯電話では実際に通信できなかったと推測されることか…
○斉藤国務大臣 カズワンの携帯電話では実際に通信できなかったと推測されることから、日本小型船舶検査機構の検査方法は十分ではなかった、このように考えております。 そのため、五月九日に、機構に対し、携帯電話に関する検査方法の改善を指導し、速やかに改善されたところでございます。 また、五月十日に、小型旅客船の緊急安全対策を実施し、機構において、携帯電話を通信設備とする全事業者について、航路全域が
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 駐車環境の改善は、トラックドライバーの疲労回復という意味でも大…
○斉藤国務大臣 駐車環境の改善は、トラックドライバーの疲労回復という意味でも大変重要だと思っております。 まず、高速道路についてですが、高速道路の休憩施設については、二〇二一年度末時点で、NEXCO三社が管理する全国八百二十八か所の休憩施設には駐車升が約八万台分ございますけれども、そのうち、大型車用の駐車升は約三万台分となっております。 現在、トラック関係団体から大型車用の駐車升の拡充の要
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 国土交通省では、貨物用の荷さばき駐車スペースについて、平成六年…
○斉藤国務大臣 国土交通省では、貨物用の荷さばき駐車スペースについて、平成六年に標準駐車場条例に追加しました。これを踏まえ、それぞれの地方公共団体において、その地域の実情に応じて、駐車場法に基づく附置義務条例に荷さばき駐車施設の附置に関する条項を設けているところでございます。 これまで、技術的助言の発出や担当者会議での周知等を通じて地方公共団体への働きかけを行ってきたところ、令和三年三月末現在
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 荷さばき駐車スペースの確保に当たっては、附置義務駐車場条例の制…
○斉藤国務大臣 荷さばき駐車スペースの確保に当たっては、附置義務駐車場条例の制定に加えて、例えば、路肩への貨物車用駐車升の確保や、地区での共同荷さばき駐車施設の整備など、地域の実情に合わせてきめ細やかな対応が必要と認識しております。 国土交通省としては、まちづくりと連携した駐車場施設ガイドラインを始め、技術的助言等により、地域の実情に応じた荷さばき駐車対策の必要性や支援策をお示ししているところ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 地震時等に大規模火災が発生する危険性の高い密集市街地の整備改善…
○斉藤国務大臣 地震時等に大規模火災が発生する危険性の高い密集市街地の整備改善を進め、安全性を確保することは大変重要な課題でございます。 このため、二〇〇六年に策定した住生活基本計画において、約八千ヘクタールの重点的に改善すべき密集市街地について、二〇一一年度までに最低限の安全性を確保することとしておりました。 その後、二〇一一年三月に住生活基本計画を見直した際に、整備改善が必要な密集市街
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まず初めの、この目標が二〇三〇年までに実現可能なのかという御質…
○斉藤国務大臣 まず初めの、この目標が二〇三〇年までに実現可能なのかという御質問でございますけれども、密集市街地の解消に向けては、地権者の合意形成や建て替え意欲の醸成をいかに図っていくかが課題となっております。 密集市街地の整備改善の必要性などの理解促進に資する防災マップの作成や避難訓練の実施等のソフト対策への支援について、令和四年度予算において充実させたところでございます。 このように、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今、市村委員の方から、手心という言葉、それから、地元の名士であ…
○斉藤国務大臣 今、市村委員の方から、手心という言葉、それから、地元の名士であったから、それに対しての忖度ということでしょうか、そういうことがあったのではないかという御質問でございます。 確認をしましたところ、検査それから監査は厳正に行われており、そういうものは一切なかったということを確認しております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 前回の法案審議の際、御党の山本議員から大変熱のこもった質問をい…
○斉藤国務大臣 前回の法案審議の際、御党の山本議員から大変熱のこもった質問をいただいたところでございます。 航空分野におけるカーボンニュートラル、まさにSAFが成功するかどうかに懸かっておりますし、また、日本の航空業界が生き残っていけるかどうかということについても、まさにSAFを我が国がリードしていけるかどうかということに懸かっております。 SAFの国内での研究開発と、SAFの日本国におけ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 いろいろな御意見がございます
○斉藤国務大臣 いろいろな御意見がございます。今回の休日割引につきましても、審議会では、混雑緩和のために、いわゆるゴールデンウィークとかお正月とかお盆とか、そういう繁忙期では休日割引は必要ないのではないかというような御意見も、答申がございます。そして、観光事業の方からは、平日、平準化するために、平日こそ割引してほしいというような御意見もあるところでございまして、そういう御意見を伺いながら、どういう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 関西三空港につきましては、御地元の経済界や自治体において関西三…
○斉藤国務大臣 関西三空港につきましては、御地元の経済界や自治体において関西三空港の在り方について議論することを目的として設置された関西三空港懇談会における平成十七年十一月の合意に従いまして、この合意というのは、まず、関西空港は西日本を中心とする国際拠点空港であり、関西圏の国内線の基幹空港、それから、伊丹空港は国内線の基幹空港、神戸空港は神戸及びその周辺の国内航空需要に対応する地方空港として運用し
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 これまで風力発電、また洋上風力、また、いわゆるファームという観…
○斉藤国務大臣 これまで風力発電、また洋上風力、また、いわゆるファームという観点から研究されてこられた市村委員に敬意を表したいと思います。 日本独自の視点として、いわゆる風力発電だけではなく、洋上風力ファームとしていろいろな再生可能エネルギー源を組み合わせていく、そこに日本の独自性を出して、日本独自の再生可能エネルギーもつくっていくという今の市村委員の御提言について、大変、今後の日本のエネルギ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 海上運送法に基づき事業者が作成する安全管理規程においては、運航…
○斉藤国務大臣 海上運送法に基づき事業者が作成する安全管理規程においては、運航を中止すべき気象や海象の条件を定めた上、これに該当するおそれがある場合には出航を中止しなければなりません。 有限会社知床遊覧船の安全管理規程における運航基準においては、発航、航路に出発する発航前において、航行中に風速八メートル以上又は波高一メートル以上になるおそれがあると認められるときは、発航を中止しなければならない
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 ルールを守っていれば、仮に事故が起きたとしても最悪の事態は防げ…
○斉藤国務大臣 ルールを守っていれば、仮に事故が起きたとしても最悪の事態は防げた、ルールを守っていれば防げた、このように思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 有限会社知床遊覧船に対しては、昨年の遊覧船カズワンの二度の事故…
○斉藤国務大臣 有限会社知床遊覧船に対しては、昨年の遊覧船カズワンの二度の事故を受け、北海道運輸局において、昨年六月に特別監査を実施し、七月に安全管理規程の遵守等の指導を行うとともに、その後、十月に、同局職員が、同社の本船及び事務所を事前通告なしで抜き打ちに訪問し、改善内容について確認を行っております。 国土交通省としては、こうした監査等を行ってもなお今回の事故が発生したことを真摯に受け止めな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 情報開示ということかと思います
○斉藤国務大臣 情報開示ということかと思います。 先ほど海事局長が答弁を申し上げましたとおり、このカズワンの事故についてのいろいろな情報については、きちんと公表していきたいと思っております。 今、御質問は、いわゆる旅客船事業全体の情報開示ということかと思いますけれども、国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規定に基づき、輸送の安全に関わる情報として、旅客船事故の情報を整理し、毎
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まさに利用者の選択の観点、それから、社会一般からの監視の観点か…
○斉藤国務大臣 まさに利用者の選択の観点、それから、社会一般からの監視の観点からも情報公開は必要だ、このように思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 船舶それから事業者、これは事海だけに限らないと思いますけれども…
○斉藤国務大臣 船舶それから事業者、これは事海だけに限らないと思いますけれども、事故情報等をしっかり開示することは、利用者が安心してその機関を利用するという観点、それから、第三者の目を光らせるという観点から非常に重要だと思っております。 どういう情報開示の在り方が最もふさわしいかということも含めまして、現在行っております検討委員会でしっかり議論をし、改善をしていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 優良認証マークがいいんじゃないかというたがや委員の御提案、昨日…
○斉藤国務大臣 優良認証マークがいいんじゃないかというたがや委員の御提案、昨日聞きまして、ううんと、私も一つのアイデアだなとうなったところでございますけれども、それも含めまして、今回の事故検討委員会で議論をさせていただきたい、このように思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 懐かしいディスカバー・ジャパン、山口百恵さんが歌を歌って、今で…
○斉藤国務大臣 懐かしいディスカバー・ジャパン、山口百恵さんが歌を歌って、今でもそれを見るとあのときのメロディーが頭の中によみがえってきますが、そういう一つの大きな機運を盛り上げるのに、そういうキャンペーンは非常に有効だと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 高速道路の深夜割引は、一般道の沿道環境を改善するため、交通容量…
○斉藤国務大臣 高速道路の深夜割引は、一般道の沿道環境を改善するため、交通容量に余裕のある高速道路の夜間利用を促進することを目的として、平成十六年に導入されました。 具体的には、深夜時間帯の零時から四時の間にETCを利用してインターチェンジを通過した車両について、高速道路の走行分の全体の料金を三割引きとするものでございます。 一方、委員御指摘のとおり、料金割引を適用するために、零時直後に料
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に資するための建築物の…
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度温室効果ガス四六%排出削減の実現に向け、我が国のエネルギー消費量の約三割を占める建築物分野における取組が急務となっております。 また、温室効果ガスの吸収源対策の強化
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました宅地造成等規制法の一部を改正…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました宅地造成等規制法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昨年七月に静岡県熱海市において発生した土石流災害では、多くの尊い生命や財産が失われ、上流部の盛土が崩落したことが被害の甚大化につながったとされております。このほかにも、全国各地で盛土の崩落による人的、物的被害が確認されており、盛土による災害の防止は喫緊の課題となっ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 総点検を踏まえ、本年四月、出水期を迎えるに当たり、明…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 総点検を踏まえ、本年四月、出水期を迎えるに当たり、明らかに災害危険性が高い盛土は出水期までに応急対策を完了すること、それから、詳細調査が必要な盛土については速やかに着手し災害危険性の程度等を明らかにすること、迅速な避難等につながるよう、応急対策が必要な盛土や災害危険性が高いと特定された盛土は速やかにその内容を公表することにつきまして、国土交通省、農林水産省と共同で都道府県
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本法案の施行前に行われる盛土等に関する工事、いわゆる…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本法案の施行前に行われる盛土等に関する工事、いわゆる駆け込み盛土で現行の法律や条例等による規制を受けているものについては、それらを適切に運用することを通じて盛土等の安全性を確保することになるものと考えております。 また、本法案においては、区域指定前に行われた既存の盛土についても、災害防止のため必要なときは土地所有者や行為者等に是正命令をできることとしており、こうした対
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の、先ほど趣旨説明でも申し上げたところでございま…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の、先ほど趣旨説明でも申し上げたところでございますが、このような人命、多くの人命が犠牲になる災害がございました。この、なぜこういう災害が起きたかということを真摯に考え、また、いろいろ有識者の御意見も伺いながら、今回、包括的に、一律にこの盛土を規制する法律案を作って、二度とこういう災害を起こさないと、こういう体系を目指したものでございます。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 熱海市の土石流災害の発生原因については、その究明のた…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 熱海市の土石流災害の発生原因については、その究明のため、静岡県において昨年九月、専門家による検証委員会が設置され、三月末に中間報告が出されたものと承知しております。 この報告書では、一つに、地質・水文調査の結果から、逢初川流域は地下水が流入しやすい環境であり、盛土が実施されたことで地下水が盛土内に流入しやすい状態であったと考えられること、二つ目に、災害発生時の三日間降
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本件につきましては、訴訟が提起されている状況でもござ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本件につきましては、訴訟が提起されている状況でもございます。原因究明に至っていない段階で発言することは差し控えさせていただき、県、市の検討状況を注視してまいりたいと思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設発生土の不適正処理の防止のためには、本法案による…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設発生土の不適正処理の防止のためには、本法案による規制と併せて搬出先の適正を確保することが重要であり、現行の資源有効利用促進法に基づく再生資源利用促進計画制度を強化していくこととしております。 具体的には、元請業者に搬出先が適正であることの事前確認等を義務付けるとともに、計画の作成対象工事を、今委員御指摘のように、より規模の小さい工事まで広げることと考えております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、地方公共団体における大規模盛土造成地…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、地方公共団体における大規模盛土造成地の安全対策を速やかに実施させるため、令和四年度までの時限で安全性把握調査に対する交付率を二分の一にかさ上げしております。加えて、地方公共団体との意見交換の場等において積極的に働きかけた効果もあって、令和三年度末時点で安全性把握調査に着手した地方公共団体は約一〇%まで増加しております。また、既に約七〇%の地方公共団体におい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 規制外のエリアに盛土が集中するというようなことがない…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 規制外のエリアに盛土が集中するというようなことがないように、本法案に基づく規制区域の指定に際しては、地形、地質の状況や土地の利用状況等について都道府県等が基礎調査を行い、客観的なリスクを把握するとともに、地域の実情に詳しい市町村長の意見を聴取することとしており、これらにより、都道府県知事等は人命を守るために必要かつ十分な区域を指定することが可能であると考えております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜野委員から、悔いが残るというお言葉がございました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜野委員から、悔いが残るというお言葉がございました。まさに結果論ですけれども、もう少し早く手を着けておければという気持ちが、私もそのことは非常によく共有するところでございます。 その上で、それまで国土交通省として頑張ってきたということもちょっと申し述べさせていただきますと、建設発生土による盛土の崩落防止策については、過去の崩落事案等を踏まえ、平成二十七年以降、国土交通
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 安全を担っていく人材の確保というのは非常に大切だと、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 安全を担っていく人材の確保というのは非常に大切だと、このように思います。 この本法案の実効性を確保するためには、御指摘のとおり、盛土の許可などの実務を担う地方公共団体において、必要なノウハウの獲得や人材育成などが重要であると考えております。 このため、国としては、ノウハウの不足する地方公共団体を支援するため、基礎調査や盛土の技術的審査、不法な盛土への対応等の参考に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、公共工事におきましては、大半がいわゆる利用先をき…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、公共工事におきましては、大半がいわゆる利用先をきちっと決めるということで行われており、公共工事においては八六%がしっかり利用先が決まっているという段階でございます。 問題はいわゆる民間工事で、民間工事の場合、発注者がそういうことに詳しくない、今いろいろな様々な、個人も含めてですね、発注者がいらっしゃる、そういう中では知識を持っている元請がしっかりこの発生土について
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案につきまして、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年七月に静岡県熱海市において発生した土石流災害では、多くの尊い生命や財産が失われ、上流部の盛土が崩落したことが被害の甚大化につながったとされております。このほかにも、全国各地で盛土の崩落による人的、物的被害が確認されており、盛土による災害の防止は喫緊の課題となっております。同様の被害
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 足立敏之議員にお答えいたします
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 足立敏之議員にお答えいたします。 高度な技術力を要する熱海現地での復旧活動の取組についてお尋ねがありました。 更なる土塊崩落による二次災害のおそれがある中、危険除去のための工事には高度な技術力を要するため、被災直後に静岡県から国直轄による工事の実施要請がありました。この要請を受け、工事を迅速かつ効率的に進めるため、工事監督や関係機関調整等を担当する熱海緊急砂防出張
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 羽田次郎議員から御質問がございました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 羽田次郎議員から御質問がございました。お答えさせていただきます。 熱海市の復興に向けた支援についてお尋ねがありました。 被災地域の復興のためには地域の安全を確保することが重要であることから、新たな砂防堰堤の整備や被災した公共土木施設等の災害復旧事業を、町づくりと連携しながら迅速に進めております。 また、熱海市においては、被災地域の住民の御意向を丁寧に伺いながら
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 榛葉賀津也議員にお答えいたします
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 榛葉賀津也議員にお答えいたします。 熱海市の被災地の復旧復興状況及び静岡県が設置した作業チームの取組から得られた課題や教訓についてお尋ねがありました。 被災地域の復興のためには、地域の安全を確保することが重要であることから、新たな砂防堰堤の整備や被災した公共土木施設等の災害復旧事業を、町づくりと連携しながら迅速に進めております。 また、熱海市においては、被災地
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 室井邦彦議員にお答えいたします
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 室井邦彦議員にお答えいたします。 東京五輪開催決定後の建設発生土への対応についてお尋ねがありました。 建設発生土による盛土の崩落防止策については、平成二十七年以降、国土交通省、農林水産省、環境省が共同で参画する関係省庁連絡会議において検討を進めてまいりました。 平成二十五年に大会開催が決定した後、その関連工事、例えば東京都が整備する施設工事に伴う建設発生土につ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 武田良介議員にお答えいたします
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 武田良介議員にお答えいたします。 旅客船事業の規制緩和についてお尋ねがありました。 今回の事故の要因については、現在実施している特別監査において徹底的に確認を行っているところですが、国内旅客船事業の参入状況について、全国の事業者数は横ばい傾向にあり、一九九九年の海上運送法の改正の前後で特段の変化は見られず、旅客船の事故件数も、年により増減があるものの、上昇傾向には
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、改めて、今回の事故でお亡くなりになられた方々、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、改めて、今回の事故でお亡くなりになられた方々、その御家族にお悔やみを申し上げます。そして、事故に遭難された方々、そしてその御家族にお見舞いを申し上げます。 本日も、海上保安庁では、巡視船艇、航空機等が関係機関と連携して懸命な捜索救助活動を行っております。また、渡辺副大臣は、今現在、現地に常駐して、毎日、今日、中山副大臣来ておりますが、交代しながら毎日御家族の方に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 水際対策については、感染拡大の防止と社会経済活動のバ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 水際対策については、感染拡大の防止と社会経済活動のバランスを取りながら政府全体で段階的な緩和を進めているところでございます。 先日五日の岸田総理の外遊中の会見でも、連休後の感染状況をしっかり見極めた上で、六月にも、専門家の見解を踏まえつつ、他のG7諸国並みに円滑な入国が可能となるよう水際対策を更に緩和していくとの発言があったと承知しております。他のG7諸国も外国人観光
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、長浜委員から、過去のいろいろな大きな事故、公共交…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、長浜委員から、過去のいろいろな大きな事故、公共交通機関、大量輸送機関である公共交通機関の事故についてお話がございました。一回一回、一つ一つの事故からいろいろな教訓を学びながら、制度改正、また基準改正、働き方改革等々行ってきたところでございます。 今回の事故も踏まえまして、二度とこういう事故を起こさないために国土交通省として何ができるのかということを真摯に考えながら
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申請受付が終了いたしまして、大阪府と長崎県から出てま…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申請受付が終了いたしまして、大阪府と長崎県から出てまいりました。この二か所につきまして、これから委員会におきまして厳正な審査を行っていただきたいと、このように思っております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 有限会社知床遊覧船は、昨年五月及び六月に海上の浮遊物…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 有限会社知床遊覧船は、昨年五月及び六月に海上の浮遊物への接触や浅瀬への乗り上げを起こしており、事故後に北海道運輸局が特別監査を実施いたしました。 特別監査の結果、北海道運輸局より、運輸局より同社に対して船員による見張りの確実な実施や安全管理規程の遵守等の指導を行い、昨年七月、同社から北海道運輸局にこれらの事項について改善報告があったところです。 その後、昨年十月に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 知床遊覧船の関係監査書類、それから事業計画の変更の認…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 知床遊覧船の関係監査書類、それから事業計画の変更の認可や届出書類には、個人情報や他の事業者への監査に影響を及ぼす情報などが含まれている可能性があることから、それらを精査した上で対応を検討してまいりたいと思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 有限会社知床遊覧船に対しては、昨年も国が特別監査を行…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 有限会社知床遊覧船に対しては、昨年も国が特別監査を行った上で指導と事後の確認をしてきたところです。しかしながら、こうした取組を行ってもなお今回の事故が発生したことについては真摯に受け止めております。 今回の事案を踏まえ、四月二十五日より全国の旅客船事業者を対象に緊急安全点検を行っており、本日より、厳しい海象の航路を航行する小型旅客船事業者を中心に、特に出航可否の判断に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規定に基づき、輸送の安全にかかわる情報として旅客船事故の情報を整理し、毎年度公表しております。具体的には、行政処分を行った事案については事業者名と事故概要、処分内容を公表するとともに、行政指導を行った事案については同様の事故の再発防止に有益と思われる輸送の安全に重大な関係を有するものを公表しております。 なお、KAZU
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旅客航路事業者の事故が発生した場合、輸送の安全確保等…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旅客航路事業者の事故が発生した場合、輸送の安全確保等のため、海上運送法に基づき当該事業者に対する特別監査を行うこととしております。国土交通省では、監査の結果を基に、輸送の安全を阻害している事実があると認めるときは、当該事業者に対し、安全管理規程の違反の程度等を踏まえ、安全確保命令を発出してきたところです。昨年の二件の事故については、安全管理規程の違反の程度等を考慮の上で行
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、昨年、監査、特別監査、そして抜き打ち検査とまで…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、昨年、監査、特別監査、そして抜き打ち検査とまでやりながら、しかし結果としてこういう事故を起こしてしまったということは、真摯に、どこに不備があったのかということも真摯に我々受け止めていかなければいけないと思っております。今回、こういう点もこの検討委員会において専門家の方から見ていただいて、受け止めて、我々として真摯な対応、改むべきところは改める、こういう対応をしていき
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げましたように、結果としてこのような大…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げましたように、結果としてこのような大きな事故になっております。どこが、どこをどうすればこの事故を防げたのかという観点からも今回検証委員会でしっかり検討していただき、改正すべきところ、改革すべきところ、直すべきところは直していきたいと、このように思っております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私もその書類見させていただきましたけれども、今回、運…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私もその書類見させていただきましたけれども、今回、運航管理者の資格要件は、先ほど鉢呂委員から御指摘がありましたように、海上運送法施行規則において決められております。それをもうここで申し上げることは省略をいたしますが、御指摘の桂田氏については、運航管理に関して三年以上の実務経験に該当する旨届出が出てきておりますが、この要件に適合していたか否かについては、北海道運輸局では届出
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) この桂田氏、同社が出してきた運航管理者資格証明書によ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この桂田氏、同社が出してきた運航管理者資格証明書によりますと、船舶の運航管理補助を行ってきたということが書かれておりまして、船長の経験ということはこの書類には書かれておりません。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上運送法施行規則におきまして、要件の一つに、同等以…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上運送法施行規則におきまして、要件の一つに、同等以上の規模の事業における船舶の運航管理に関して三年以上の実務経験という項目がございます。これに該当すると考えたところでございます。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 下水道は、雨水の排除とともに汚水を収集処理するなど、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 下水道は、雨水の排除とともに汚水を収集処理するなど、都市の公衆衛生の観点から極めて重要な社会資本でございます。汚水は、都市の地下に網の目のように張り巡らされた管渠を通じて下水処理場に集まってきます。そのような下水道の特徴を生かして、都市域全体の感染状況を確認する取組を下水サーベイランスとして進めております。 国土交通省の調査では、下水処理場におけるコロナウイルス濃度と
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月二十五日から実施している緊急安全点検においては、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月二十五日から実施している緊急安全点検においては、幅広く安全確保の観点から、全国の旅客船事業者に対して安全管理規程の遵守状況などについて点検をしてきたところでございます。その中でも特に、危険なときには絶対に運航しないという大原則を徹底していくことが重要です。今回の事故を引き起こした事業者が言う条件付運航などということはあってはならないこと、あり得ないことであると考えてい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 室井委員の御指摘は、海保が行くのに時間が掛かる、であ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 室井委員の御指摘は、海保が行くのに時間が掛かる、であるならば、いろいろな関係機関と連携して対応できなかったのか、こういう趣旨の御質問かと思います。 海上保安庁では、海難船舶等から海難情報や救助要請を受けた場合、必要な情報収集を行い、直ちに関係機関や漁業関係者等に情報提供を実施することとしております。 今般の事案において、海上保安庁では、遊覧船KAZUⅠの海難情報を
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、二点御指摘があったかと思います
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、二点御指摘があったかと思います。 まず、安全管理規程についてでございますが、海上運送法においては、運航事業者は、輸送の安全を確保するために遵守すべき内容を定めた安全管理規程を作成し、国土交通大臣に届け出ることとなっております。 国土交通省では、届出された安全管理規程について、海上運送法等の関係法令に適合し、安全確保の観点で適切な内容であるかを確認しており、適合
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) この点につきましても、今回の事故の検証の中で、今回検…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この点につきましても、今回の事故の検証の中で、今回検証し、新しい安全管理の在り方について検討してまいります。その検討委員会で検討してまいります。その対象になると思っております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) お尋ねのありました全国の国内旅客船事業の参入状況です…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) お尋ねのありました全国の国内旅客船事業の参入状況ですけれども、事業者の数は横ばい傾向にありまして、一九九九年の海上運送法の改正の前後で特段の変化は見られず、規制緩和を行った結果、安全を優先しない事業者の参入が相次ぎ競争が激化したとは考えておりません。しかしながら、輸送を行う事業にとって、安全の確保が最も重要です。 国土交通省では今回、知床遊覧船事故対策検討委員会を設置
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 列車の事故時、非常時に障害者を含む乗客の皆様が安全に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 列車の事故時、非常時に障害者を含む乗客の皆様が安全に避難するということは、安心して鉄道を利用する上で最も大切なことだと思います。 その上で、まずは、今御提案がございました、鉄道局において、全ての鉄道事業者の避難誘導マニュアルの整備状況、避難訓練の実施状況を調査、把握するよう指示をいたします。そして、今後、その内容を精査し、鉄道事業者における適切なマニュアルの整備や訓練
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規定に基づき、輸送の安全にかかわる情報として旅客船事故の情報を整理し、毎年度公表しております。具体的には、行政処分を行った事案については事業者名と事故概要、処分内容を公表するとともに、行政指導を行った事案については同様の事故の再発防止に有益と思われる輸送の安全に重大な関係を有するものを公表しております。 なお、KAZU
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 交通機関の事故の情報を、事故や安全に関係する情報を開…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 交通機関の事故の情報を、事故や安全に関係する情報を開示するということは、利用者の視点から、利用者が安心して利用するという観点、そして第三者の監視の目をしっかり光らせるという観点からも非常に重要だと思っております。 そういう意味で、情報開示の在り方についてしっかり見直していかなくてはならない。国土交通省としても、それを全部検討委員会に丸投げするということではなくて、我々