斉藤 鉄夫

さいとう てつお

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
12回

活動スコア

全期間
22.3
総合スコア / 100
発言数344921.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 164回次 第15 ・ 衆議院

    厚生労働

  2. 164回次 第15 ・ 参議院

  3. 162回次 第39 ・ 衆議院

  4. 162回次 第39 ・ 参議院

  5. 151回次 第50 ・ 衆議院

発言タイムライン

3,452件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 自動車ユーザーの保険料、また賦課金から成り立っている事業を行う…

    ○斉藤国務大臣 自動車ユーザーの保険料、また賦課金から成り立っている事業を行う独立行政法人として、先ほど市村委員からありましたように、業務の効率化、改善化、そして見える化等を、しっかり理解を得られるように努力していくべきだ、このように思っております。

  2. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今回の鈴木大臣との大臣間折衝におきまして、私も相当の決意を持っ…

    ○斉藤国務大臣 今回の鈴木大臣との大臣間折衝におきまして、私も相当の決意を持って臨みました。その結果、先ほど紹介いただいたような合意になったわけでございますが、原則として、令和五年度から令和九年度までの五年間において、分割して一般会計から自動車安全特別会計に全額繰り戻していただくこととしております。  国土交通省としては、昨年の大臣間合意を踏まえ、一般会計からの繰戻しが着実に行われると認識してお

  3. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 先ほど藤岡委員にお答えしたのと同じ答弁になりますけれども、今回…

    ○斉藤国務大臣 先ほど藤岡委員にお答えしたのと同じ答弁になりますけれども、今回、令和四年度の水準を踏まえというふうに盛り込んだ趣旨につきましては、過去に繰戻しがなされなかったこと等の経緯にも鑑み、大臣間合意の期間中、毎年必ず継続して一定水準以上の繰戻しを行うため、盛り込んだものでございます。  先ほど申し上げたとおり、原則としてこの五年の間に全額繰り戻されるというふうに認識しております。

  4. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 この二と三、鈴木大臣とのぎりぎりの交渉の中で妥協した点でござい…

    ○斉藤国務大臣 この二と三、鈴木大臣とのぎりぎりの交渉の中で妥協した点でございますが、私の認識は先ほど申し上げたとおりでございます。

  5. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 具体的には今後財務省と協議していくことになろうかと思いますけれ…

    ○斉藤国務大臣 具体的には今後財務省と協議していくことになろうかと思いますけれども、もう一度同じ答弁になりますが、先ほどの両大臣合意の中で、財務省もしっかり履行していただくものと私は思っております。

  6. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 国土交通省が設置した被害者団体やユーザー団体等の関係者が参画し…

    ○斉藤国務大臣 国土交通省が設置した被害者団体やユーザー団体等の関係者が参画した検討会におきまして、被害者の皆様から支援拡充の早期実現や安定的な財源の確保について切実な要望をいただいており、国土交通省としては適切に対応する必要があると考えております。  また、この検討会におきましては、一般会計からの繰戻しを財務省に強く求めるべき、繰戻しの返済計画、ロードマップを示すべきという御意見をいただく一方

  7. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今回、私も相当な決意で、昨年十二月ですが、鈴木大臣との大臣間折…

    ○斉藤国務大臣 今回、私も相当な決意で、昨年十二月ですが、鈴木大臣との大臣間折衝に臨みました。その結果、先ほど局長が述べたように、これまでにない、初めて、令和五年度以降における繰戻しの継続、それから令和五年度以降の毎年度の繰戻しの目安の提示など、これまでにない内容を明記したところでございます。  自動車ユーザー団体の関係者からも、返済のロードマップ、少なくとも合意期間中における繰戻しの継続と毎年

  8. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今のお二人のお話、伺わさせていただきました

    ○斉藤国務大臣 今のお二人のお話、伺わさせていただきました。  国土交通省では、厚生労働省で行っている研究それから取組の成果を自賠責保険の運用に適切に反映させるよう、保険会社に対する指導、情報提供を実施してきたところでございますし、これからもしっかりやっていきたいと思っております。  国土交通省としては、事故により脳脊髄液減少症となることの認知度向上に関して取り組んでおりまして、昨年度に引き続

  9. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 当時は、自動車事故対策事業に充てられると想定していた約九百億円…

    ○斉藤国務大臣 当時は、自動車事故対策事業に充てられると想定していた約九百億円を前提として、当時の金利水準を勘案すると約二%の運用収益が見込まれたため、毎年必要な事業規模は賄えると判断したものでございます。  当時としては適切に判断したものと考えておりますが、金利が現在の水準まで低下しており、検討会でも、事業を積立金の運用益で賄う現行のスキームは破綻しているなどの御指摘をいただいていることから、

  10. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今般の制度改正に当たって、国土交通省では、令和三年八月から、今…

    ○斉藤国務大臣 今般の制度改正に当たって、国土交通省では、令和三年八月から、今後の自動車事故対策勘定のあり方検討会を開催して、事故被害者やその御家族、御遺族を始め、自動車ユーザー団体の皆様からも丁寧に御意見を伺ってまいりました。  特に、ユーザー代表として、一般の自動車ユーザー二千万人が加盟する日本自動車連盟、JAFの副会長にも検討会に御参画いただき、自動車ユーザーの皆様を代表して、御意見を頂戴

  11. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今回、使途の拡大を図る賦課金は、自動車による事故の被害者の救済…

    ○斉藤国務大臣 今回、使途の拡大を図る賦課金は、自動車による事故の被害者の救済や、自動車による事故を未然に防ぐための取組に充てる特定の事業のために、自動車の利用による利便性を享受し、かつ、自動車事故の潜在的な原因者である自動車ユーザーに負担をお願いするものでございます。このため、今回の賦課金は、公共サービスを提供するため広く一般国民から徴収する租税とは性質が異なるものであると考えております。  

  12. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法…

    ○斉藤国務大臣 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を始め、理事の皆様方、ま

  13. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に資するため…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度温室効果ガス四六%排出削減の実現に向け、我が国のエネルギー消費量の約三割を占める建築物分野における取組が急務となっております。  また、温室効果ガスの吸収源

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) この件については報道で知りました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) この件については報道で知りました。

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) その会議、私、遡及検討会議第一回目出させていただいて…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) その会議、私、遡及検討会議第一回目出させていただいて、先生方にお願いをしたところですが、その会議に出席しているその人が、その今回の、いわゆる最初に行われたいわゆる検証委員会で指摘された人ということは本当に存じ上げませんでした。

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事故が起きたことを真摯に重く受け止め、抜本的な…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事故が起きたことを真摯に重く受け止め、抜本的な改善を図るべく、現在、知床遊覧船事故対策検討委員会で検討を進めております。  例えば、今回の事故においては、KAZUⅠの携帯電話では実際には通信できなかったと推測されることから、検討委員会において、限定沿海の区域を航行する小型旅客船については、陸上との常時連絡をより確実なものとすべく、無線設備から携帯電話を除外するとの

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 秋野委員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 秋野委員にお答えいたします。    〔委員長退席、理事堀井巌君着席〕  遠賀川水系中元寺川と普通河川身内谷川との合流部付近において、平成二十四年は床下浸水が四十四戸ありました。平成三十年は局所的に浸水が生じたものの、家屋への浸水はありませんでした。  国土交通省では、中元寺川の水位を下げ、排水樋管の閉鎖時間を短くするために、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) コロナ禍の長期化、甚大化による航空需要の大幅な減少に…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) コロナ禍の長期化、甚大化による航空需要の大幅な減少により、特にコロナ前には国際線が多く就航していた福岡国際空港株式会社は、大変厳しい経営環境に置かれている中、空港ビル内の飲食店等のテナントへの賃貸料減免の支援等の対応も行っているところと承知しております。  この厳しい経営環境を踏まえ、国土交通省としては、同社から経営の実情についてお話をお聞きした上で、同社に対し、一つは

  19. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 礒崎委員にお答えさせていただきます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 礒崎委員にお答えさせていただきます。  今、日本の航空分野におきましては、定期航空協会と一般社団法人全国空港ビル事業者協会が作った航空分野における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインというものがございまして、このガイドラインに基づいて、機内や空港等において、換気や消毒等の対策に加え、マスク着用についても利用者に対して要請が行われており、引き続き、このガイドラインに

  20. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国後島西岸において発見された身元不明の二人の御遺体に…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国後島西岸において発見された身元不明の二人の御遺体については、現在も外交ルートを通じて事故の行方不明者との関連を調べているものと承知しております。  身元の確認方法について具体的に申し上げますと、ロシア側からは外交ルートを通じて身元の特定に必要な材料を日本側から提供してほしいという要請があり、外交ルートを通じて可能な限り速やかにロシア側へ提供できるよう、御家族に御協力を

  21. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二点お答えしたいと思います

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二点お答えしたいと思います。  まず第一点目。四月二十六日に鉢呂委員から、大臣としてリーダーシップを取って、いわゆる日本の領海ではございますが、今ロシアが実効支配している地域に向けて捜索を拡大すべきではないかという御指摘をいただきました。もうまさにそのとおりでございます。このことについては、これ海上保安庁を通じて強くロシア側に申し出、現在、ロシアが実効支配している地域に

  22. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省におきまして、過去二度の事故の後に特別監査…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省におきまして、過去二度の事故の後に特別監査やその後の抜き打ち確認を行ったにもかかわらず、事業者の安全意識の欠如やその実情をしっかりと把握できなかったことについて、真摯に重く受け止めております。  国土交通大臣として、二度とこのような事故を起こすことがないよう、総理の指示により立ち上げた知床遊覧船事故対策検討委員会において監査の在り方も含めしっかり議論を行い、小

  23. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月二十七日の衆議院予算委員会におきましては、総理か…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月二十七日の衆議院予算委員会におきましては、総理から、特別監査等を通じて事業者の安全意識の欠如等を把握できなかったことは、これは国土交通省として責任を十分果たすことができていなかった、こうしたことであると認識をいたしますとの答弁がございました。  国土交通省において、過去二度の事故の後に特別監査やその後の抜き打ち確認を行ったにもかかわらず、事業者の安全意識の欠如やその

  24. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 岸田総理のその言葉を受け止めて、先ほど申し上げました…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 岸田総理のその言葉を受け止めて、先ほど申し上げましたように、しっかりと再発防止に向けて全力を挙げていく決意でございます。

  25. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の鉢呂委員の御指摘は、それぞれの交通分野といいまし…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の鉢呂委員の御指摘は、それぞれの交通分野といいましょうか、モードでそれぞれの安全対策をやっているんだけれども、総合的にきちっと考えるべきではないかという御趣旨かと承りました。  軽井沢スキーバス事故があったときに安全体制見直して、いわゆる不適切な事業者を排除するという形でこれまで進めてきておりますが、例えばその目で今回の海運事故を見たときに、海運分野でやっぱり見直すべ

  26. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、鉢呂委員から御紹介いただいた欧州の鉄道へのシフト…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、鉢呂委員から御紹介いただいた欧州の鉄道へのシフトという動きは、新聞報道等で私もよく存じ上げております。これは、地球気候変動問題に対しての一つの取組、このように捉えております。

  27. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も報道で、オックスフォードとインペリアル・カレッジ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も報道で、オックスフォードとインペリアル・カレッジ・ロンドンの共同研究という形だったかと思いますが、日本の台風十九号を題材にして、題材というか、対象にして計算をされて、被害額の四〇%が地球温暖化によるものであると、こういう研究成果が出されたというのを承知しております。  日本でも、国土交通省、気象庁も、例えば、ちょっと正確には忘れましたけれども、令和元年東日本台風に伴

  28. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 飛行機を使う場合と新幹線を使う場合両方ございますが、…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 飛行機を使う場合と新幹線を使う場合両方ございますが、最近は、前は新幹線の方が多かったんですが、最近はちょっと飛行機の方が多くなっております。

  29. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の鉢呂委員の御指摘は、例えばこの二酸化炭素排出抑制…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の鉢呂委員の御指摘は、例えばこの二酸化炭素排出抑制を考える際に、それぞれ航空分野とか鉄道分野とか道路とか、そういうふうに個別具体的にまあ検討は当然必要なんですが、総合的な視点から考えていくべきではないか、こういう御趣旨かと思います。こういう交通政策の推進に当たって、個別のモードごとの縦割りに陥ることのないよう、交通体系の全体を横断的に俯瞰しながら対応していくことが必要だ

  30. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、全体を見てい…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、全体を見ていくということは非常に、総合的な視点を持つということは非常に大切だと思います。二酸化炭素排出量の約半分は国土交通省関連の住宅、交通、運輸というところで出ているという話も先ほど朝日委員からございました。そういうことを俯瞰的に考えて政策を打ち出していくということも非常に大切だと、このように思います。  その上で、各分野ごとに

  31. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本方針の中にいわゆるモーダルシフト全体の調整という…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本方針の中にいわゆるモーダルシフト全体の調整ということをまだ入れ込むという段階にまで来ていないと、このように考えております。そういう意味では、今回の基本計画には各分野のそれぞれの削減目標、その達成方法をしっかり書いていくということだと思っております。

  32. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空飛ぶ車やドローンなどの新たな航空モビリティーの技術…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空飛ぶ車やドローンなどの新たな航空モビリティーの技術開発や利活用に関する取組が進んでおり、今後ますますの普及が見込まれております。  ドローンについては、有人地帯における目視外飛行、いわゆるレベル4飛行を実現するため、昨年航空法改正し、機体の認証制度や操縦者の技能証明制度などを導入したところでございます。本年十二月の施行に向けて詳細な制度設計を行っております。  空飛

  33. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 北海道エアポート、HAPでございます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 北海道エアポート、HAPでございます。委員御指摘のとおり、空港運営を開始してから間もなくコロナ禍に見舞われました北海道エアポート株式会社、コロナ禍の長期化、甚大化により大変厳しい経営環境に置かれている中、大雪への対応や空港ビルのテナントへの賃貸料減免の支援等の対応も行っていらっしゃるというふうに承知しております。  この厳しい経営環境を踏まえ、国土交通省としては、同社か

  34. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、氷塊の落下についてでございますが、三月十…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、氷塊の落下についてでございますが、三月十三日、渋谷区内のテニスコートで氷塊が発見されました。航空機から落下したのではないかとの問合せが渋谷区役所から航空局に寄せられました。    〔委員長退席、理事長浜博行君着席〕  本件については、関係する航空会社から、氷塊が発見されたと思われる時間の前後に新飛行経路を飛行した航空機のいずれについても、着陸後の機体点検時

  35. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車については電動化等いろいろ技術開発がされており…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車については電動化等いろいろ技術開発がされておりますが、これから航空、それから海における脱炭素化というのが日本の将来を制するというふうに、とも、非常に重要な分野であると思います。  SAFにつきましては、廃食油が原料になるということで、天ぷらやまたフライポテトを食べた後のその油が飛行機の燃料になるというのは国民にとっても大変夢のある話でもございますし、先ほどございま

  36. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、鉄道は、我が国の経済産業活動や国民の…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、鉄道は、我が国の経済産業活動や国民の日常生活を支える大量輸送機関として、公共性の高い重要な役割を担っております。必要なネットワークやサービスを維持し、事業を支える人材の雇用を維持していくことが必要と考えております。  他方、航空との比較で申し上げますと、航空事業は、今回入国制限によりほとんど消失した国際線旅客収入が営業収入の約五割を占めており、この点、国

  37. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) カーボンニュートラルについては、その対応が経済成長の…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) カーボンニュートラルについては、その対応が経済成長の制約となるという考え方ではなく、成長の機会と捉え、新しい時代の成長を生み出していくエンジンとしていくことが重要と考えます。そういう考え方からすると、今の御議論も大変興味深い御議論ですけれども、もうまさにそのカーボンニュートラルの新しい技術を日本が生み出して、そのことによって経済成長していくということが最も大切だと思います

  38. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空ネットワークはまさに公共交通として国民生活や社会…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空ネットワークはまさに公共交通として国民生活や社会経済活動を支える空のインフラであり、コロナ禍においても、例えばワクチンを含む医薬品、医療機器を始めとした国民生活を支える重要な貨物輸送や、地震など災害時における鉄道等の代替交通手段としての臨時便運航といったエッセンシャルな機能を果たしております。  このように極めて重要な機能を果たしている航空会社に対して、これまで、危

  39. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二五年の大阪・関西万博に向けて、国土交通省も、今…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二五年の大阪・関西万博に向けて、国土交通省も、今ありますそういう輸送体系、空飛ぶ車を始めとするいろいろな輸送体系を始め、いろいろな形、省エネビルとか、いろいろな形でこれに我々も貢献をしていきたいと思って、全力で成功に向けて頑張っていく決意です。

  40. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国内航空では、大本に、今回の我々の計画の基礎になりま…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国内航空では、大本に、今回の我々の計画の基礎になります、大本になります地球温暖化対策計画、これは政府全体のものですけれども、この地球温暖化対策計画において、二〇三〇年度までの排出原単位、単位輸送量当たりのCO2排出量を一六%改善する目標を設定しております。  この今回の法案に基づく航空の脱炭素化の推進に当たっては、この地球温暖化対策計画との調和が必要であることから、航空

  41. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国の業界団体である定期航空協会においては、既に二…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国の業界団体である定期航空協会においては、既に二〇五〇年カーボンニュートラルを目指すという目標を掲げております。このように、既に業界団体や一部の航空会社、空港において自主的な脱炭素化の取組を進める動きが活発化しております。  今般の法案については、こうした取組の更なる推進を目的とするものであり、航空運送事業者のCO2排出量に規制を設けることを目的とするものではありま

  42. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月にお話がございましたように、SAFの導入の加速化…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月にお話がございましたように、SAFの導入の加速化を図るため官民協議会を立ち上げたところでございます。供給側、需要側及び政府一体の枠組みとして。そして、この協議会には、原料確保の重要性を踏まえて農林水産省や環境省も参加していただいております。  このSAFの原料には様々なものがありますが、廃食油由来のSAFの開発、製造が先行している現状もあり、今後の量産化に向けては、

  43. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 結論から申し上げますと、全ての空港を計画作成の対象と…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 結論から申し上げますと、全ての空港を計画作成の対象としております。  国内外における脱炭素化への関心の高まりを受け、既に一部の空港においては自主的な脱炭素化の取組を進める動きが活発化しております。このような動きがある中で、本法案は、国管理空港や会社管理空港、地方管理空港、共用空港など、全ての空港を計画作成の対象としているところでございます。

  44. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇三〇年時点、本邦航空会社による燃料使用量の一〇%…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇三〇年時点、本邦航空会社による燃料使用量の一〇%をSAFに置き換えると、この非常にチャレンジングな目標を掲げております。この目標達成のためには、国産SAFの供給体制をしっかりと確保することが重要です。このため、現在、国産SAF開発に対してはグリーンイノベーション基金等を活用し、研究開発、社会実装を進めております。  その上で、今後更にSAFの導入を加速させるため、資

  45. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光庁では、外国人観光客の受入れ対応に関して、現在実…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光庁では、外国人観光客の受入れ対応に関して、現在実施中の訪日観光実証事業を踏まえたガイドラインを策定することとしております。  先月三十日、この実証事業の参加者一名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたところです。この事例での対処も含め、例えば外国語対応可能な医療機関等に関する情報の事前把握、それから感染者が発生した場合の添乗員や旅行代理店等が取るべき初動

  46. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様

  47. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 御指摘の職員が遡及改定検討会議の事務局に参加していたことにつき…

    ○斉藤国務大臣 御指摘の職員が遡及改定検討会議の事務局に参加していたことにつきましては、報道で知りました。  この検討会議におきましては、国土交通省の職員は、専門家である委員の先生方の指示の下で、調査票の精査やデータベースの作成といった膨大な事務作業を行ったと聞いております。その上で、検討会議における事務作業は限られた時間で集中的に進める必要があることから、統計に関する知識を有し、過去の経緯を把

  48. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 国土交通省としては、報告書に基づいて、今年の秋頃までに遡及改定…

    ○斉藤国務大臣 国土交通省としては、報告書に基づいて、今年の秋頃までに遡及改定を実施し、結果を公表することにより、統計の信頼回復を図ってまいりたいと思います。

  49. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 その新聞報道が出るという、こういう形で出ましたということをまず…

    ○斉藤国務大臣 その新聞報道が出るという、こういう形で出ましたということをまず最初に知って、その新聞報道を見たということでございます。  ただ、先ほど、いわゆる私自身がこの遡及改定検討会議立ち上げを指示いたしました。これは、あの不適正な処理で失われた統計に対しての信頼性を回復させる、そのための措置でございまして、全体として、先ほども申し上げましたように……(発言する者あり)

  50. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 全体として適正な運営が確保されたものと思っております

    ○斉藤国務大臣 全体として適正な運営が確保されたものと思っております。

  51. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 この運航記録におきまして、我々、現地の運輸局が、きちっと出しな…

    ○斉藤国務大臣 この運航記録におきまして、我々、現地の運輸局が、きちっと出しなさい、出航するかどうか判断するための記録をきちっと出しなさいということで出してきた、指導して出してきたものです。それに対して同じ数字が記されていた。そこを、確かに不自然だと思います、その不自然さを気づかなかったということは確かに我々としても十分ではなかった、このように考えております。

  52. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今回の立ち上げた検討委員会では、先ほど総理からありましたように…

    ○斉藤国務大臣 今回の立ち上げた検討委員会では、先ほど総理からありましたように、中立性、公正性、客観性が確保されているものと認識しております。  同様の例としては、平成二十八年一月に長野県軽井沢町で発生したスキーバス事故の際も、省内に、弁護士、消費者団体等の様々な分野の有識者から成る軽井沢スキーバス事故対策検討委員会を設置し、総合的な安全対策を徹底的に検討していただきました。  今回も総理の指

  53. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江委員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江委員にお答え申し上げます。  今回の事故では十四名の方がお亡くなりになり、十二名の方がいまだ行方不明でございます。お亡くなりになられた方々及びその御家族に心からお悔やみを申し上げるとともに、行方不明の方々とその御家族にお見舞いを申し上げます。  事故の発生後、私も現地に赴き、乗船者の御家族の方々と面会させていただきました。また、現地対策本部に副大臣、大臣政務官

  54. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江委員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江委員にお答えいたします。  現在、ウクライナの港湾は閉鎖されており、日本船主協会によれば、日本企業が運航する外国籍の貨物船三隻と日本企業が実質所有、管理する外国籍の貨物船一隻、合計四隻がウクライナの港湾に着岸していると承知しております。  国土交通省としては、これら関係企業と直接連絡体制を取り、最新の状況を確認しているところです。本日時点で四隻に被害は生じてい

  55. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) バス、タクシー、トラック事業者の方、また運転手、働い…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) バス、タクシー、トラック事業者の方、また運転手、働いていらっしゃる方々がエッセンシャルワーカーであること、また非常に厳しい状況であること、それは、今総理がお答えになった認識、我々も共有をしております。  国土交通省においては、自治体が地域の実情に応じて活用できる地方創生臨時交付金に関し、交通分野への活用について各地方の運輸局を通じて地方自治体へ働きかけを行っております。

  56. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江議員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江議員にお答えいたします。  地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業についてお尋ねいただきました。  これは、宿の再生やまた廃屋の除去等で大変期待されているものです。宿を中心とした観光地の一体的な再生が可能となり、地域全体への波及効果も大きいことから、各地から大いに期待されております。  一方、この事業につきましては、委員御指摘のとおり、

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在の感染状況については、五月二十五日の厚生労働省の…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在の感染状況については、五月二十五日の厚生労働省の専門家会議において、新規感染者数のゴールデンウイーク後半以降の増加傾向は継続せず、全国的には一部の地域を除いて減少傾向が続いているが、今後の動向を注視していく必要があると専門家会議で評価されております。  GoToトラベル事業は、全国的な移動を対象とし、全国一律に観光需要の底上げを図るものです。引き続き、全国における今

  58. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は、先ほど来申し上げておりますが、成長戦略の柱、…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は、先ほど来申し上げておりますが、成長戦略の柱、地域活性化の切り札としてこの先も重要な役割を果たすことが期待されている一方で、新型コロナの感染拡大により甚大な影響を受けております。  そのため、旅行者と地域の双方の安全、安心を確保しながら、GoToトラベル事業や県民割支援などの観光需要喚起策を進めていくことが重要であると考えております。こうした観光需要喚起策を今年度

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省としては、新たに鉄道駅バリアフリー料金制度…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省としては、新たに鉄道駅バリアフリー料金制度を創設しました。この心は、都市部、利用者の多い都市部におきましてはこの料金制度を活用してバリアフリーを進めていこうと。しかし、地方部においてはこれまで予算で対応してまいりました。その予算、これまでは都市部にも使っていたんですが、都市部はそのような形で新しい料金制度で拡充します、その予算を地方部に集中して重点的に進めていこ

  60. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝恵議員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝恵議員にお答えいたします。  訪日観光の再開に当たっては、受入れ地域の皆様の理解や安心感の醸成を図ることが必要であるため、国土交通省では、外国人観光客の受入れ開始、六月十日までに外国人観光客の感染防止対策等に関するガイドラインを策定することになっております。  このガイドラインには、ツアー販売時に旅行代理店等がツアー参加者に対してマスク着用を含む感染防止対策の内

  61. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十月に閣議決定されたエネルギー基本計画においては…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十月に閣議決定されたエネルギー基本計画においては、再生可能エネルギーの最大限の導入を図ることとしております。国土交通省といたしましても、所管の空港、下水道、公営住宅等のインフラにおける太陽光発電の導入拡大に積極的に取り組むこととしております。  具体的には、空港においては、今国会に提出した航空法、空港法等の一部改正案におきまして、再エネ導入などの空港脱炭素化推進事業

  62. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私が存じ上げている範囲でございますが、ロシア側から、…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私が存じ上げている範囲でございますが、ロシア側から、その同定に必要な材料を日本側から提供してほしいと、こういう要請があり、今御家族の間に御協力を求めてそれを集めていると。できるだけ早くそれをロシア側に送りたいと、このように考えております。

  63. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 初動対応でございます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 初動対応でございます。まず、四月二十三日午後一時十三分頃、巡視船、KAZUⅠの海難情報を受け、直ちに巡視船艇、航空機に対して発動指示を行うとともに、関係機関や漁業関係者等に対し情報提供等を実施しております。  初動対応につきましては、ヘリコプターからのつり上げ救助等を行う要員を同乗させる必要があったことに加え、悪天候が重なり、巡視船艇、航空機等の現場海域への到着に約三時

  64. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 この落下による影響でございますけれども、落下した船体をサルベー…

    ○斉藤国務大臣 この落下による影響でございますけれども、落下した船体をサルベージ事業者の水中カメラにより確認したところ、船底を下に着座しており、手すりが船体から外れた状態である以外に目立った損傷は認められないとの報告を受けております。また、船体のつり上げ前には、サルベージ事業者が水中カメラ等による捜索に併せて詳細な船体調査を実施しており、その際には撮影も行っていることから、今回の落下で傷がついてい

  65. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 小型船舶協議会会長の業務経験は、海上運送法に基づく安全統括管理…

    ○斉藤国務大臣 小型船舶協議会会長の業務経験は、海上運送法に基づく安全統括管理者及び運航管理者のいずれの要件も満たすものとは考えておりません。

  66. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 昨年の特別監査におきましては、そこの書類にありますように、三年…

    ○斉藤国務大臣 昨年の特別監査におきましては、そこの書類にありますように、三年の経験があるといって提出をしてきたものでございます。

  67. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今般の事故を受けて、北海道運輸局が四月二十四日から実施した特別…

    ○斉藤国務大臣 今般の事故を受けて、北海道運輸局が四月二十四日から実施した特別監査において、桂田氏は運航管理の実務の経験がほとんどなかったこと、そして、有限会社知床遊覧船は、同氏が運航管理者の資格要件に該当しないにもかかわらず、該当する旨の虚偽の届出を行ったことが確認されております。

  68. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 細かいことですので、私がお答えさせていただきます

    ○斉藤国務大臣 細かいことですので、私がお答えさせていただきます。(発言する者あり)内容については。  昨年七月二十日に、北海道運輸局から改善指導文書を有限会社知床遊覧船に発出した後、同社担当者から、改善報告書を作成した経験がないため記載の仕方が分からない旨の電話相談があったと聞いております。運輸局担当者が口頭で指導してもなお同社担当者から記載が難しいとの申出があったことから、既に聴取している同

  69. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 御指摘の経緯につきましては、北海道運輸局の担当者は、知床遊覧船…

    ○斉藤国務大臣 御指摘の経緯につきましては、北海道運輸局の担当者は、知床遊覧船の担当者から、今後も勉強会を開催するなど安全教育を実施していくことを社内で確認した旨の説明を受けたことから、七月二十一日に送付した報告書のイメージに計画表を作成した旨を記載しましたが、同月二十八日に知床遊覧船から送付された資料では当該記載がなかったため、同社が計画表を作成していなかったとの認識に基づき、メール本文で、安全

  70. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 昨年十月の抜き打ち検査で本船及び事務所を訪問した際、勉強会の記…

    ○斉藤国務大臣 昨年十月の抜き打ち検査で本船及び事務所を訪問した際、勉強会の記録については、事務所の書類を管理している担当者が不在であったため、確認できておりません。これにつきましては、事業者への更なる確認や指導が十分にできていなかったと認識しており、これを真摯に受け止め、監査の方法等について改善を図る必要があると考えております。  二度とこのような痛ましい事故が起きることがないよう、総理の御指

  71. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 はい

    ○斉藤国務大臣 はい。お知らせ申し上げておりますし、今日、第三回目の委員会を開催いたしますが、そこに提出をして議論いただきたいと思っております。  今回の件、国土交通省、二度の監査、また抜き打ち検査をやってなお見抜けなかったということについては、大変これを重く受け止めておりまして、私も国土交通大臣として、全身全霊を込めて、二度とこのような事故を起こすことがないように、この検討委員会の議論をしっか

  72. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、今日の検証委員会でお渡しをすると…

    ○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、今日の検証委員会でお渡しをするということになっております。

  73. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 訂正させていただきます

    ○斉藤国務大臣 訂正させていただきます。  昨日お渡しをいたしました。

  74. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 具体策ですので、私の方からお答えさせていただきます

    ○斉藤国務大臣 具体策ですので、私の方からお答えさせていただきます。  コロナウイルスの流入リスクが低い国、地域からの外国人観光客につきましては、まずは、旅行代理店等を受入れ責任者とする添乗員つきのパッケージツアーに限り、六月十日より受入れを開始することとし、その旨を昨日発表いたしました。  訪日観光の再開に当たっては、受入れ地域の皆様の理解や安心感の醸成を図ることが必要です。そのため、国土交

  75. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 こどもみらい住宅支援事業の意義でございますが、一つはカーボンニ…

    ○斉藤国務大臣 こどもみらい住宅支援事業の意義でございますが、一つはカーボンニュートラルを目指して住宅の省エネ化を進める、それから二つ目に若者夫婦世帯そして子育て世帯を支援する、そして三つ目に価格高騰対策としてしっかり経済を下支えする、これが意義ではないかと思います。  現在、令和三年度補正予算で創設しましたこの事業によりまして、住宅取得費を軽減し、子育て世帯や若者夫婦世帯による省エネ住宅の新築

  76. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今回の予算委員会で初めてのこの件に関しての答弁となりますので、…

    ○斉藤国務大臣 今回の予算委員会で初めてのこの件に関しての答弁となりますので、私も、今回、お亡くなりになられた方々、そしてその御家族に改めてお悔やみを申し上げますとともに、また、事故に遭遇された方、その御家族に対して心からお見舞いを申し上げます。  国土交通省としても、今、海上保安庁を始め、自衛隊等と協力をして、全力で捜索活動、また、御家族への対応を行っているところでございます。  御質問にお

  77. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 サルベージ事業者によりまして帯の張り具合をずっと見ていたという…

    ○斉藤国務大臣 サルベージ事業者によりまして帯の張り具合をずっと見ていたということでございますが、常時監視していなかったということでございます。

  78. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今はとにかく引揚げに全力を挙げておりますが、しかるべきときには…

    ○斉藤国務大臣 今はとにかく引揚げに全力を挙げておりますが、しかるべきときにはきちんと検証したいと思っております。

  79. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 五月十三日の衆議院国土交通委員会におきまして、城井委員から海難…

    ○斉藤国務大臣 五月十三日の衆議院国土交通委員会におきまして、城井委員から海難救助体制の空白域の解消について政策提案をいただきました。  私としても、迅速な海難救助体制を構築し、空白域をなくしていきたいと考えておりまして、海上保安庁において、海難救助体制の在り方に関し、航空基地のヘリコプターの配備や、機動救難士が配置されていない航空基地への機動救難士の配置等、海難救助体制の強化について検討を進め

  80. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 先日、国土交通委員会で城井委員から御提言をいただきました

    ○斉藤国務大臣 先日、国土交通委員会で城井委員から御提言をいただきました。  答弁の前に、まずは、地元の漁船や観光船の方々には、事故発生の翌日から長期間にわたり行方不明者の捜索に御尽力いただき、深く感謝を申し上げます。  先ほどの件でございますが、先日も答弁させていただいたとおり、一般的に、海難救助については、古くからシーマンシップ、今はシーパーソンシップと言うべきなんでしょうか、シーマンシッ

  81. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今回の原油高騰対策の一環として、航空機燃料が追加されました

    ○斉藤国務大臣 今回の原油高騰対策の一環として、航空機燃料が追加されました。その内訳は今、経産大臣から話があったとおりでございます。  これに加えまして、我々としては、これまでも、業種横断的な雇用調整助成金や、また空港使用料の減免など、様々な形で踏み込んだ支援を行い、令和四年度においても七百億円規模で支援を行っております。  今回、これに加えて、航空機燃料についても激変緩和事業の対象としたとこ

  82. 予算委員会

    ○斉藤国務大臣 今御答弁申し上げましたように、今後の状況をよく注視しながら、適…

    ○斉藤国務大臣 今御答弁申し上げましたように、今後の状況をよく注視しながら、適時適切に対応していきたいと思っております。

  83. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 白眞勲議員から救命浮器等についてお尋ねがありました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 白眞勲議員から救命浮器等についてお尋ねがありました。  まず初めに、今回の知床遊覧船の事故で亡くなられた方々とその御家族の皆様方に対し心よりお悔やみ申し上げるとともに、今回の事故に遭遇された方々とその御家族の皆様方に心からお見舞い申し上げます。  船舶安全法は、陸地や他船からの救助、支援の可能性等も考慮し、航行区域を分類し、安全基準を定めております。  今般のKAZ

  84. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浅田均議員から御質問ございました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浅田均議員から御質問ございました。お答えさせていただきます。  まず、個人所有の小型船舶の操縦免許や船舶検査についてお尋ねがありました。  我が国においては、個人所有の小型船舶についても、友人等多数の第三者を乗船させたり、一たび海難を起こせばほかの船や遊泳者等に及ぼす危険性が大きいことから、船舶職員及び小型船舶操縦者法並びに船舶安全法に基づき、操縦免許の取得や船舶検査

  85. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、こどもみらい住宅支援事業についてお…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、こどもみらい住宅支援事業についてお尋ねがありました。  原油価格、資材価格等が高騰する中、住宅価格の更なる上昇が住宅需要を減退させ、経済回復を阻害しかねないと懸念されているとともに、省エネルギー対策の一層の強化が求められております。  このため、令和三年度補正予算で創設したこどもみらい住宅支援事業を通じ、住宅取得費用を軽減し、子育て世帯等による省エネ

  86. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 先ほどの改善報告書でございますけれども、これは、監査を行い、指…

    ○斉藤国務大臣 先ほどの改善報告書でございますけれども、これは、監査を行い、指導を行った、その指導の結果を報告するということで、これはあくまでも事業者が書いてくるべきものと思っております。  しかし、当然、そのことを検査、監査する方は期待したわけでございますけれども、書けない、どのように書いていいか教えてほしいというような依頼もあったようでございます。その上で、よく向こうとやり取りをして話を聞い

  87. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 私自身、マンションの役員になったことがありまして、修繕積立金の…

    ○斉藤国務大臣 私自身、マンションの役員になったことがありまして、修繕積立金の状況等を見ると、本当にこれで大丈夫なのかなと、これは個人的な話で大変恐縮でございますが、思ったこともございます。  そういう意味で、ましてや修繕積立金そのものがなかなか集まっていないようなマンションとかということが多くなっているという現状は、大変私も危機感を持っております。  そういう意味でも、一昨年ですか、マンショ

  88. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 現行の国土形成計画においては、先ほど谷田川委員御指摘のように、…

    ○斉藤国務大臣 現行の国土形成計画においては、先ほど谷田川委員御指摘のように、機能強化と一極集中の是正、その両立ということをうたっております。  しかし、今回の国土形成計画でどのような議論をするか、一極集中の是正ということをどのような形で、今の新しい社会の在り方も踏まえながら、議論を行っていきたいと思っております。  その議論の中で、首都直下地震等で特定のエリアが被災しても、全国的視点から機能

  89. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 基地港湾の貸付料につきましては、先ほど港湾局長から答弁があった…

    ○斉藤国務大臣 基地港湾の貸付料につきましては、先ほど港湾局長から答弁があったとおり、引き続き適切に設定し、長期的、安定的に埠頭を貸し付けることを通じ、洋上風力発電の導入促進に取り組んでまいりたい、このように思っております。

  90. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 安い方がいいというのは分かるんですが、持続可能な、長期的、安定…

    ○斉藤国務大臣 安い方がいいというのは分かるんですが、持続可能な、長期的、安定的な洋上風力発電の発展を考えたときに、港湾使用に対してしかるべき負担をするというのは、これは必要なことだと思っておりますし、それが適切なレベルであること、これは常に我々は考えていかなくてはいけないことだと思っておりますが、負担をいただくということは必要なことだと思っております。

  91. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症の拡大を受けまして、旅行者の意識が変化…

    ○斉藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症の拡大を受けまして、旅行者の意識が変化しております。密を避け、自然環境に触れるキャンプ等のアクティビティーは利用が拡大していると承知しております。  今後、キャンピングカーを活用した旅行を推進していくためには、省内各局はもとより、関係省庁、自治体等ともよく連携する必要がございまして、地域の御要望に可能な限りお応えできるよう、必要な環境整備を総合的に推進して

  92. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 キャンピングカーそれからムービングハウス等を、平時はいわゆる楽…

    ○斉藤国務大臣 キャンピングカーそれからムービングハウス等を、平時はいわゆる楽しみに使い、そして、災害時にはそれが仮設住宅になるというのは、非常に大切な新しい視点かなと。  そのためには、じゃ、平時、誰が持っておくのか、持ちやすい体制をつくる、平時には、ある程度経済的にそれが支えられる体制をつくっていくということも必要かと思います。  そういう新しい視点で、災害と、そしていわゆる観光ということ

  93. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今の山本委員の御指摘については、大変重要な視点があると思ってお…

    ○斉藤国務大臣 今の山本委員の御指摘については、大変重要な視点があると思っております。  しっかりここは私も勉強させていただきたいと思っておりますし、対応をしっかりやっていきたいと思います。

  94. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 有限会社知床遊覧船は、今回の事故を受けて実施した特別監査により…

    ○斉藤国務大臣 有限会社知床遊覧船は、今回の事故を受けて実施した特別監査により、海上運送法の違反事項を多数重ねていたことが確認されました。  具体的な違反事項としては、一つ、安全統括管理者及び運航管理者である社長は、両ポストに求められる職務を理解せず、会社への常駐義務を果たさないなど、当該事業者の安全管理体制が欠如していたこと。二つ目に、会社は、社長が運航管理の実務経験がほとんどなかったにもかか

  95. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 今回、監査をしっかり行いまして、今回、どこが、我々国として監査…

    ○斉藤国務大臣 今回、監査をしっかり行いまして、今回、どこが、我々国として監査を行う立場から、どういうところに不備があったかということも含めて、しっかりこれを見て、また今後の新しい体制、しっかり考えていきたいと思っています。

  96. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 平成十年の運輸政策審議会海上交通部会の答申においては、それまで…

    ○斉藤国務大臣 平成十年の運輸政策審議会海上交通部会の答申においては、それまでの需給調整規制を前提とした免許制を改め、一定の資格要件を満たせば参入が認められる許可制とすべきとしながらも、運輸分野においては安全の確保が最も重要な課題であり、安全確保のための方策については、基本的に需給調整を廃止した後も講じていくことが適当であるとしております。  輸送を行う事業にとっては安全の確保が最も重要であるこ

  97. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 相互チェックの必要性ということの御質問でございます

    ○斉藤国務大臣 相互チェックの必要性ということの御質問でございます。  運航基準の遵守についてですが、何よりまず、危険なときには絶対に運航しないという大原則を徹底していくことが重要だと考えています。  この危険なときには絶対に運航しないという大原則を徹底するべく、現在行っている緊急安全点検において、海象条件の厳しい航路を皮切りに、小型船舶を利用した全国の旅客船事業者に対し、特に、出航可否の判断

  98. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 少子高齢化、人口減少による利用者の減少に加え、コロナ禍の長期化…

    ○斉藤国務大臣 少子高齢化、人口減少による利用者の減少に加え、コロナ禍の長期化を受け、利用の低迷と経営状況の悪化に対する対策として、鉄道事業者は様々なコスト削減努力に取り組んでいるところであり、その一環として、御指摘のようなダイヤ改正やワンマン化等の方策が出てきている面もあるものと受け止めております。  しかしながら、鉄道事業者がサービスのレベルをできるだけ維持向上させていくことは、公共交通機関

  99. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 JR東日本が適切に事業を運営する上で必要となる労使関係をいかに…

    ○斉藤国務大臣 JR東日本が適切に事業を運営する上で必要となる労使関係をいかに構築していくかということは、JR東日本の経営上の問題であると認識しております。  他方、鉄道の安全を確保することは大事なことであり、輸送の安全を支える業務の遂行に当たっては、職場における職員やチームの間での情報共有や意思疎通が円滑になされるということが重要です。  国土交通省としては、仮に鉄道の安全、安定輸送に関わる

  100. 国土交通委員会

    ○斉藤国務大臣 事業改善命令の前提となる調査につきましては、事故や輸送障害の発…

    ○斉藤国務大臣 事業改善命令の前提となる調査につきましては、事故や輸送障害の発生を端緒として、国土交通省は、鉄道事業者に対して、鉄道事業法第五十六条に基づき監査、立入検査を実施しております。この監査は、定期的に行うものとは別に、社会的に影響の大きい事故の発生等により、特に必要があると認める場合に行う特別保安監査です。  さらに、その監査の際、重大な法令違反などが判明した場合には、鉄道事業法第二十

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