斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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活動スコア
全期間提出法案
6件
第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中芸術文化振興基本法案
第151回次 第50号 ・ 衆議院
発言タイムライン
3,452件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今行っております検討委員会、これは、地域の鉄道、また地方公共交…
○斉藤国務大臣 今行っております検討委員会、これは、地域の鉄道、また地方公共交通をどう維持していくかということを国がしっかり関与する形で、地方自治体、事業者、しっかり体制を構築していこうというものでございます。 今の福島委員の指摘は、その先に、鉄道全体をどのように支えていくか。いわゆるJRが発足してから三十年以上たちました、今、コロナ禍の中で大きな転換点を迎えている、ここについて国民的な議論と
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました自動車損害賠償保障法及び特別会計に関す…
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 自動車事故件数及び死者数は減少傾向にあるものの、引き続き、毎年新たな自動車事故被害者等となる方が発生するとともに、後遺障害者は横ばい傾向にある中、リハビリテーションの機会の充実等による被害者支援の更なる充実や先進的な安全技術の普及等による事故防止
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月十三日に、統計の専門家等から構成される遡及改定検…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月十三日に、統計の専門家等から構成される遡及改定検討会議におきまして、建設工事受注動態統計調査の遡及改定に関する報告書を取りまとめていただきました。 報告書におきましては、受注統計や建設総合統計の遡及改定に向けた精度の高い推計手法に加えて、受注統計に関して令和二年度分の調査票情報を基にした二重計上等の影響度の試算についてもお示しをいただいたところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 建築物の省エネ性能の表示を推進することは、より性能の高い建築物…
○斉藤国務大臣 建築物の省エネ性能の表示を推進することは、より性能の高い建築物が選好される市場環境を整備する観点で大変重要と考えております。 省エネ性能の表示が普及していると言える状況にはなく、仮に表示の義務づけを行った場合、現段階では、表示を行わないことにやむを得ない事情のある多数の事業者に義務違反が発生するなど、過度な規制となることが懸念されます。 このため、販売、賃貸事業者に表示する
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 民間建築物における木材利用を拡大するためには、現状、木造の割合…
○斉藤国務大臣 民間建築物における木材利用を拡大するためには、現状、木造の割合が極めて少ない四階建て以上の中高層建築物における木材利用を促進することが有効であると考えています。 このため、本法案にも盛り込んでいる建築基準の合理化のほか、これまでも、先導性の高いプロジェクトに対する支援、設計者向けのポータルサイトの整備や講習会の実施に対する支援を行ってまいりました。 更に、令和四年度当初予算
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回崩壊した逢初川源頭部の盛土については、災害が発生…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回崩壊した逢初川源頭部の盛土については、災害が発生する前には、中部地方整備局を含め、国土交通省への相談、依頼等はなかったと認識しております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 読ませていただきました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 読ませていただきました。 この最終報告書におきまして、先ほど委員からありましたように、その対応は失敗であったとされ、その内容として、断固たる措置がとられていなかった、とれていなかったことや、県と市、関係部局の連携が不十分であったことなどが指摘されております。 大変重要な問題提起と受け止めておりまして、今回、盛土規制法の運用に当たりましては、県と市、そして国、その連
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この盛土の崩落について、それを全て悉皆的に調査する統…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この盛土の崩落について、それを全て悉皆的に調査する統計が存在しないため、これまで発生したもの全てを把握しているわけではございませんが、過去の話ですけれども、今般成立した盛土規制法の検討に当たっては、既存の宅地造成等規制法の対象外である宅地の盛土以外についても五十件弱の事案の情報を収集した上で、これらの事案も参考にして法案を作らせていただきました。 この法律の実効性を確
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 盛土の崩落防止策につきましては、平成二十七年以降、国…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 盛土の崩落防止策につきましては、平成二十七年以降、国交省、農水省、環境省を共同メンバーとする関係省庁連絡会議において検討を進めてまいりました。その中で、砂防法や森林法など既存の法令等による指導や改善命令等の措置が必ずしも十分に行われていない面があることから、まずは各省庁や地方公共団体で既存法令の運用の徹底を図っていくことが重要とされました。これを踏まえ、平成二十九年には地
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上…
○斉藤国務大臣 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この戦略港湾に指定されなかった港から、私も、来る船が…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この戦略港湾に指定されなかった港から、私も、来る船が小さくなって労働の質が変わったと、取り扱う貨物量そのものは変わっていないのかもしれませんけど、来る船が違う、小さくなって労働の質が変わったという声は私も直接お話を伺っているところでございます。 国土交通省としては、国際バルク戦略港湾に指定された港湾以外の港湾の振興も重要と考えており、引き続き、それぞれの港湾管理者等と
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自家用車を用いたいわゆるライドシェアは、運行管理や車…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自家用車を用いたいわゆるライドシェアは、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としています。国土交通省としては、このような形態の旅客運送を有償で行うことは、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があるため、認めるわけにはいかないと考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、古本副知事から直接私のところにかなり早い段階か…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、古本副知事から直接私のところにかなり早い段階から国交省を挙げて対応してほしいという要望があったところでございまして、本省水・国土局、それから中部地整局長に対して、全力を挙げて農水省と連携して対応するように指示をしたところでございます。 これからもよくしっかり連携をして、まさに河川のことでございますので我々も多くの経験と知識がございます、それらを農水省と連携しなが
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月二十五日より、全国の旅客船事業者約九百社及びその…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月二十五日より、全国の旅客船事業者約九百社及びその船舶を対象に、海上運送法の規定に基づく安全管理規程の遵守状況等について確認を行っているところでございます。これまで四百社余りに点検を実施しているところ、安全管理規程に基づく運航記録簿の記載や安全教育訓練の記録などに係る不備が確認されましたが、これらについては直ちに是正の指導を行っており、是正状況の事後確認も進めているとこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 論点でございますが、ちょっと項目を申し上げますと、事…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 論点でございますが、ちょっと項目を申し上げますと、事業参入の際の安全確保に関するチェックの強化、安全管理規程の実効性の確保、監査・行政処分の在り方、それから船員の技量向上、それから船舶検査の実効性の向上、設備要件の強化、利用者への安全情報の提供など。また、委員の方からもいろいろな問題提起がありますので、追加されてくるかと思います。 取りまとめにつきましては、七月に中間
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど室井委員から、行政の無謬性という言葉も使ってい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど室井委員から、行政の無謬性という言葉も使っていろいろな御指摘いただきました。 仕事をしていて誤りを認めたときにはそれを率直に言うという風通しの良さ、これは行政に限らずいろいろな組織の中で大変大きな、私もずっと組織の中で育ってきた、会社の中で育ってきた人間として、大変重要な観点ですし、自由に自分の意見を言うことができるそういう組織風土をつくっていくということが今回
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現場を視察しての御質問に対して、心から敬意を表します
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現場を視察しての御質問に対して、心から敬意を表します。 障害者を含む全ての方が利用しやすい環境を整備する観点から、バリアフリー法では一定規模以上の建築物を建築する際にはバリアフリー基準への適合を義務付けており、特に上下階をまたぐ移動が必要な場合には基準を満たすエレベーター等の設置を求めています。 このうち、学校のバリアフリー化については、児童生徒が子供のときからバ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 団体バス、貸切りバス、そしてそれを支えている団体旅行…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 団体バス、貸切りバス、そしてそれを支えている団体旅行についてのいろいろな御質問、現状のお話、またそれを打開するためのいろいろな増子委員のお考え伺いました。 基本的に、この貸切りバスというのは国民生活、経済活動を支える不可欠なものでありまして、貸切りバス事業者の事業の継続と雇用の確保が非常に重要だと認識しております。その上で、もう細かくは申し上げませんが、例えば雇用調整
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 危機的状況にあるローカル線につきましては、鉄道事業者…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 危機的状況にあるローカル線につきましては、鉄道事業者と沿線自治体が一体となって、より利便性と持続可能性が高い地域モビリティーを再構築していくことが必要と考えております。 そのために今有識者会議を立ち上げて検討しておりまして、この夏には一定の方向性を出したいと、このように思っております。鉄道事業者、沿線自治体のみならず、国も主体的に関わって、この地域の公共交通をどう支え
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ありません
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ありません。先ほどの増子委員への答弁で修正をさせていただきたいと思います。 先ほど、団体旅行枠を県民割でもやっていると、こう答弁申し上げましたが、県民割では団体旅行枠はございません。新たなGoToトラベル事業の中でこの団体枠をしっかり行っていきたいという趣旨でございますので、修正をさせていただきたいと思います。申し訳ございません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました航空法等の一部を改正する法律…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました航空法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の脱炭素化へ向けた世界的な潮流を受け、航空分野における脱炭素化の動きが国際的に加速しております。我が国航空分野においても、国際民間航空機関により設定された二酸化炭素排出削減に関する目標や、昨年の地球温暖化対策計画の改定により設定された目標等に対応するとともに、その国際
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 日本航空の整理解雇につきましては、個別企業における雇用関係に係…
○斉藤国務大臣 日本航空の整理解雇につきましては、個別企業における雇用関係に係る問題であることから、日本航空において適切に対処すべきものであると考えております。 このため、行政として関与することは適切ではないと考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 繰り返しになって申し訳ございませんけれども、個別企業における雇…
○斉藤国務大臣 繰り返しになって申し訳ございませんけれども、個別企業における雇用関係に係る問題につきまして、日本航空で適切に対処すべきもの、このように考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まず、最初の御質問でございますが、十一年間にパイロットまた客室…
○斉藤国務大臣 まず、最初の御質問でございますが、十一年間にパイロットまた客室乗務員を新規採用していること、またILO百六十六号勧告が出ていること等については、存じ上げております。 その上で、二番目の質問でございますが、御指摘のILO百六十六号勧告に関し、最高裁判例によれば、各企業がどのような基準で採用を行うかについては、法律その他による特別の制限がない限り、原則として自由に決定することができ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 この地球気候変動問題は、ある意味では、文明的な大きな課題、人類…
○斉藤国務大臣 この地球気候変動問題は、ある意味では、文明的な大きな課題、人類が直面している課題だと思います。その問題に向けて、各国が協力をして解決に向けていかなくてはならない非常に重大な局面です。そのために、二〇五〇年カーボンニュートラルという国家目標もございます。二〇三〇年目標もございます。 その中で、住宅及びいわゆる建築物関係からのCO2排出量は約三割を占めているという問題、また、それに
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今局長から申し上げましたように、目標は明確になっているんですが…
○斉藤国務大臣 今局長から申し上げましたように、目標は明確になっているんですが、それに至る道筋が示されていないということで、ここは、これから作るいろいろな指針等で明確にしていきたい、確実に実行していく計画を立てていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 十六万戸から二十五万戸へ、公営賃貸住宅も含めまして、これは必ず…
○斉藤国務大臣 十六万戸から二十五万戸へ、公営賃貸住宅も含めまして、これは必ず達成しなければいけません。先ほど局長から答弁しましたように、補助金、それから税制等でしっかり、あと低利融資制度、そのほかに、先ほど以来議論になっておりますが、快適な住宅に住むことが健康の増進になる等々、いろいろな魅力も大いにPRしながら、予算もしっかり確保して進めていきたいと決意しております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 本制度は、命令に従わなかった場合に罰則まで適用されることをもっ…
○斉藤国務大臣 本制度は、命令に従わなかった場合に罰則まで適用されることをもって、一種の義務づけと捉えることも可能と考えられますが、本法案に基づく制度の施行状況を踏まえ、必要に応じ、より実効性のある仕組みへの見直しなどを検討してまいりたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 この委員会でも今いろいろ話題として取り上げられましたけれども、…
○斉藤国務大臣 この委員会でも今いろいろ話題として取り上げられましたけれども、国土交通省において、これまでも断熱化による健康面への効果等の調査結果について普及に取り組んでいるところでございまして、今後、この断熱化が健康にいい、また快適であるということをしっかり周知してまいりたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まさに既存住宅にこの断熱化をいかに進めていくかというところは、…
○斉藤国務大臣 まさに既存住宅にこの断熱化をいかに進めていくかというところは、目標達成のために非常に大きな部分を占める、非常に重要な分野だ、このように認識しております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 今、枝野委員がおっしゃるとおりだと思います
○斉藤国務大臣 今、枝野委員がおっしゃるとおりだと思います。 できるだけスピードアップして、予算を獲得して、既存ストックの省エネ改修を進めていかなければいけない。 特に、公営住宅については、これは我々が主体性を持って取り組んでいけることができる分野でございます。そこは我々国土交通省として、予算獲得に努力をしていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 簡便な省エネ改修手法ということについての御提案でございました
○斉藤国務大臣 簡便な省エネ改修手法ということについての御提案でございました。 既存ストックの省エネ化という観点からすれば、今御提案いただいた方法は非常に一つの有効な方法だと思います。 こうした簡便な省エネ改修手法について、情報を収集、把握し、普及を図ることは非常に重要であると考えておりまして、例えば、事務所等において断熱フィルムを窓ガラスに貼り付けるなどの省エネ改修であっても、一定以上の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 特定行政庁における判断に大きなばらつきができないよう、しっかり…
○斉藤国務大臣 特定行政庁における判断に大きなばらつきができないよう、しっかり、統一的な扱いになるように、国交省としても指導していきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 伝統的構法による木造建築物は、我が国の歴史、気候、風土に根差し…
○斉藤国務大臣 伝統的構法による木造建築物は、我が国の歴史、気候、風土に根差した木造文化の伝承や地域の観光資源の観点からも、次世代に継承していく必要があると考えております。 伝統的構法による木造住宅は、通風、日射の制御や活用など、地域の気候、風土、文化を踏まえた工夫により、優れた居住環境の確保を図るものであることから、建築物省エネ法においては、気候風土適応住宅として位置づけ、断熱性能に関する基
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 新築住宅の省エネ基準への適合率は、二〇一九年度時点で約八割とな…
○斉藤国務大臣 新築住宅の省エネ基準への適合率は、二〇一九年度時点で約八割となっており、基準に適合した住宅が一般化している、新築の場合はもう八割、一般化している状況にございます。 省エネ基準に適合させるために必要となる追加コストについても、一定の条件の下での試算によりますと、建設費の一%未満となっており、住宅取得者の大きな負担となるものではないと考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まず、法律の意義でございますけれども、気候変動問題に対応して、…
○斉藤国務大臣 まず、法律の意義でございますけれども、気候変動問題に対応して、国家目標として、二〇五〇年カーボンニュートラル、また二〇三〇年度目標がございます。それを達成するために、建築物分野で最終エネルギー消費量の三〇%が出されている、また、住宅では一六%ということも先ほどの議論で出てきておりました、ここを削減していくということが非常に重要である、また、その中で木材が果たす役割も大きい、こういう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 山本委員の御指摘は、大変重要な御指摘だと思います
○斉藤国務大臣 山本委員の御指摘は、大変重要な御指摘だと思います。 新築につきましては、これから義務化してまいります。 問題は、先ほど来議論になっておりますように、既存住宅にどう省エネを進めていくか、既存住宅の省エネ化の進め方の議論だと思います。 そういう中で、先ほど来、建築基準法で定められた最低限の基準、これは守るのは当然なんですが、そのことと、そこでそれぞれの法目的があった、高さな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 まずは今回の法改正により対策を進めていきたいと思っておりますが…
○斉藤国務大臣 まずは今回の法改正により対策を進めていきたいと思っておりますが、様子を見ながら、その目標に達しないというようなことであれば、更なる対策、特にいわゆる既存住宅への対策が一番大きな課題になるかと思いますけれども、対策を考えていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 御答弁申し上げる前に、先ほど周知の話がございました
○斉藤国務大臣 御答弁申し上げる前に、先ほど周知の話がございました。これは本当に大切な点だと思います。 今回の法改正の一つの大きな、これまでにない法改正の一つの大きなターゲットは、いわゆる既存住宅に住んでいらっしゃる方の省エネ改修、リフォーム、ここを全面的に支援するというところでございます。 私のちょっと個人的な話になりますが、ある事情があって古いマンションから比較的築年数の新しいマンショ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 そうではございません
○斉藤国務大臣 そうではございません。 まず第一点目の、前回、適合義務化を見送ったということでございますが、住宅及び小規模な非住宅建築物については、二〇一九年、前回の法改正時でございますけれども、省エネ基準への適合率が、二〇一六年時点で住宅は約六割、それから小規模な非住宅建築物は約七割にとどまっていたこと、それから、中小事業者を始めとする関連事業者の多くが省エネ技術に関し未習熟な状況にあったこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 資材の価格の上昇、それから納入の遅延、これらは本当に注意深く我…
○斉藤国務大臣 資材の価格の上昇、それから納入の遅延、これらは本当に注意深く我々としても今注視しているところでございます。 国土交通省としては、中小工務店を含む住宅事業者に必要な資材、設備等が適切に供給されることが重要と考えております。 供給側の関係事業者に対しては、これまで取引関係のない事業者からの調達も検討するなど、サプライチェーンの多元化、強靱化を必要に応じて促しておりますけれども、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 令和三年十二月十七日に大阪市北区のビルで火災が発生し、これまで…
○斉藤国務大臣 令和三年十二月十七日に大阪市北区のビルで火災が発生し、これまでに二十六名の方が被害に遭われ、お亡くなりになりました。被害に遭われた方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 事件を踏まえ、消防庁と連携を図りつつ、全国の地方公共団体において、今回の火災建物と同様に階段が一つしか設置されていない雑居ビル等を対象として、緊急立入検査を実施しております。 地方公共団体においては
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 本法案につきましては、当初、検討中の法案として扱っていたところ…
○斉藤国務大臣 本法案につきましては、当初、検討中の法案として扱っていたところでございますが、原油価格等の高騰対策が急務となる中、住宅の省エネ化など、経済構造の転換が必要になっていること等も踏まえ、政府全体として検討、調整を進め、本年四月二十二日に本法案を閣議決定いたしました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 地球温暖化対策、気候変動問題として非常に重要な法案であるという…
○斉藤国務大臣 地球温暖化対策、気候変動問題として非常に重要な法案であるというふうに国土交通省として考えておりました。 それで、しっかり我々は法案提出に向けて準備をしていたわけでございますが、検討中ということで、当初から法案提出に向けて準備をしていたところでございます。 そういう中で、また新たな要素として原油価格等の高騰対策が急務となる中、この法案を提出するという政府全体の判断となったもの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 中小工務店が主に供給する戸建て住宅等の小規模住宅については、省…
○斉藤国務大臣 中小工務店が主に供給する戸建て住宅等の小規模住宅については、省エネ基準への適合率が二〇一九年度時点で約九割となっており、基準に適合する住宅が一般化している状況にある、このように認識しております。 また、省エネ基準に適合させるために必要となる追加コストについても、一定の条件の下での試算によりますと、建設費の一%未満となっており、本法案により省エネ基準への適合を義務づけることによる
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 国が定めたルールに従って適切に表示した場合は勧告等を受けること…
○斉藤国務大臣 国が定めたルールに従って適切に表示した場合は勧告等を受けることにはならず、結果的に、社会全体としてルールどおりの適切な表示を行うことが定着している段階にあっても、一切表示を行わない、ルールどおりに表示を行わないなど、明らかに一般に比べて努力義務を果たしていないと認められる事業者が勧告等の対象になるものと考えております。 この制度により、一般の事業者に比べ明らかに努力義務を果たし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 技術的基準につきましては、今後、地盤工学等の有識者に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 技術的基準につきましては、今後、地盤工学等の有識者による検討会により検討することとなります。 また、現行の宅地造成等規制法についても、地盤や地下水等の条件に応じた防災施設の安定性の判断等が可能となるよう千ページを超える解説を作成しており、本法案についても同様に詳細なガイドラインを作成するなど、きめ細やかな技術的助言を実施してまいりたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設発生土については、まずは同一現場内や工事間での利…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設発生土については、まずは同一現場内や工事間での利用を進めることが重要です。その上で、利用されない建設発生土についても、指定利用等を進め、指定された受入れ地に係る運搬費、処分費の適正な計上を徹底するとともに、引き続き、国土交通省等の公共事業において運搬費、処分費等を補助の対象としてまいります。 これらによって許可地等に適正な運搬費や処分費が支払われるようにすることを
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 盛土等に伴う災害の防止のためには、本法案に基づく規制…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 盛土等に伴う災害の防止のためには、本法案に基づく規制に加えて、宅地や森林、農地等の土地利用目的に応じた規制、それから廃棄物処理における規制など、広範な行政分野における相互の連携が不可欠になると、このように思います。 このため、関係省庁と連携して通知を発出すること等により、地方公共団体において、本法案所管部局と既存の関係法令の所管部局等における情報共有や連絡会議の定期的
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回事故を起こしたような小型旅客船は、船舶安全法に基…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回事故を起こしたような小型旅客船は、船舶安全法に基づき、救命設備として、救命胴衣に加え、救命浮器又は救命いかだのいずれかを備え付ける必要があり、KAZUⅠには救命浮器が備え付けられておりました。 この救命浮器は、水中につかった状態で周囲のロープをつかんで救助を待つための設備ですが、海水温が低い場合にはごく短時間で体温が下がってしまうとの課題がございます。また、救命い
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回このような事故が起きて、今回いろいろな国土交通省…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回このような事故が起きて、今回いろいろな国土交通省として監査、特別監査、また検査等行いながらこういう事故が起きてしまったことに対して、これを大変重く真摯に受け止めております。 どういうところが足らなかったのかということを反省し、再発防止に全力を挙げていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、特別監査、これは国土交通省として行うべき特別監査…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、特別監査、これは国土交通省として行うべき特別監査、しっかり行い、どういうことが起きたのかしっかり明らかにして、再発防止策、全力挙げたいと思っております。 先ほど海保長官が、これは捜査、捜査というのは警察権ということになりまして、開示できない情報もいわゆる捜査段階のものではあるのかもしれませんけれども、少なくとも、我々、監査という国土交通省が責任持つべき分野につきま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 盛土の総点検につきましては、昨年八月に関係府省から都…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 盛土の総点検につきましては、昨年八月に関係府省から都道府県に依頼し、本年三月十六日時点において全国で約三万六千か所の盛土が抽出され、それらのほぼ全ての盛土について目視等による点検が完了しました。このうち、必要な災害防止措置が確認できない、許可、届出等の手続が取られていないなど、点検項目のいずれかに該当する盛土が約千百か所ありました。 総点検と並行して、既に地方公共団体
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建築物の分別解体の徹底ということは非常に重要な課題で…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建築物の分別解体の徹底ということは非常に重要な課題でございます。 建設廃棄物の再資源化を促進するため、建設現場パトロールを実施してきているところです。実施に当たっては、国土交通省、環境省及び厚生労働省が連携して地方公共団体に要請し、建設リサイクル担当部局、環境部局及び労働基準監督署が合同で、抜き打ちを含むパトロールを昨年度は全国で約四千件実施しております。今後、このパ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、国、県、市が一体的に取り組む必要があるという…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに、国、県、市が一体的に取り組む必要があるというのが今回の法案の趣旨の一つでもございます。そのために、今回、いろいろな会議体を設けたり人事交流も行ったり、一体となって取り組む、そういう体制で取り組んでいきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、最初の部分について私お答えし、後半の分について…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、最初の部分について私お答えし、後半の分については総政局長答弁させていただきます。 盛土の総点検において必要な災害防止措置が実施されていないことが判明した大規模盛土造成地、住宅の造成地として現時点で把握できている箇所は九か所ございます。この九か所については、まずは行為者等により是正措置を行うことが基本となりますが、全ての箇所について既に地方公共団体が是正措置を指示
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 野田委員御指摘の検討会、大規模盛土造成地防災対策検討…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 野田委員御指摘の検討会、大規模盛土造成地防災対策検討会では、今後の宅地防災対策として国が取り組むべき施策の方向性が示されました。また、そのほか、更なる課題として、激甚化する水災害を踏まえた今後の対応方法についても検討を進めていくことが望まれているとの報告をいただきました。 これを踏まえ、現在、大規模盛土造成地の崩落等を未然に防ぐため、降雨等により崩落等のおそれのある盛
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 総点検の結果、点検項目のいずれかに該当する約千百か所…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 総点検の結果、点検項目のいずれかに該当する約千百か所の盛土等については、都道府県等において必要に応じて応急対策を実施するほか、詳細調査等により崩落の危険性を確認し、盛土の撤去、擁壁設置等の抜本的な安全対策を早急に講ずる必要がございます。 このため、本年四月、出水期を迎えるに当たり、明らかに災害危険性が高い盛土では出水期までに応急対策を完了すること、それから、詳細調査が
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設発生土の不適正処理の防止のため、本法案における規…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設発生土の不適正処理の防止のため、本法案における規制と併せて再生資源利用促進計画制度の強化を図ることとしております。その中で、元請業者が実際に搬出されたことを受領書等で確認するとともに、これらを記録、保存することで一定のトレーサビリティーを確保する仕組みを構築してまいりたいと思っております。 議員御指摘のICT技術を活用したトレーサビリティーシステムの導入については
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 検証委員会の最終報告においては、断固たる措置がとれて…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 検証委員会の最終報告においては、断固たる措置がとれていなかったこと、それから、県と市、関係部局の連携が不十分であったことなどが指摘され、行政の対応は失敗であったと厳しく指摘されたと承知しております。 国土交通省としても今回提起された課題は大変重要であると認識しておりまして、これらの課題に対しては、この本法案においては、規制区域の指定や危険な盛土への対処に当たり県と市町
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私もこの報告書読ませていただきまして、失敗の本質の所…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私もこの報告書読ませていただきまして、失敗の本質の所在として、最悪の事態の想定の失敗、それから初動全力の失敗、断固たる措置をとらなかった行政姿勢の失敗、それから組織的な対応の失敗、このように大変厳しい評価がございまして、この報告書、我々、行政に責任を持つ者として、大変厳しい姿勢で読ませていただきました。 これは、断固、断固として、これらを参考にして、今回の法案を成立さ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 中間処理業者の実態把握については、これまでは主に建設…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 中間処理業者の実態把握については、これまでは主に建設業者を通じて聞き取り等を行ってきたところですが、今後は更なる実態把握のため、自治体がリストアップしているストックヤード事業者や土質改良プラント事業者、それから建設発生土に関わる事業者団体やその加盟事業者等に対しても、土砂の搬出、搬入の管理や記録の状況、土砂の保管状況等の管理運営の実態等についてアンケートやヒアリングを行う
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) チャンスを捉えて見に行ってみたいと思います
○国務大臣(斉藤鉄夫君) チャンスを捉えて見に行ってみたいと思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、議論が、長橋局長からさせていただきましたように、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、議論が、長橋局長からさせていただきましたように、いろいろな課題がございます。その課題をしっかり検討しながら、どうすればトレーサビリティーの精度を向上させていけるか考えたいと思います。 先ほどもちょっと答弁させていただきましたが、いろいろな今試行をしております。例えば、スマホの、搬出するとき、また搬入したときにそれぞれカードをスマホにかざすことによって記録していく、
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の御質問の御趣旨は、発生者に最終的に最終処分までの…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の御質問の御趣旨は、発生者に最終的に最終処分までの責任を持たせるべきではないかと、そういう趣旨の質問かと承りました。 建設工事の発注者は個人の施主も含めて様々であることから、建設発生土については、専門的知識を持ち、建設工事の施行全体に責任を持つ元請業者に対して搬出先の適正確保を図るための責任を負わせることが適切と考えております。 このため、元請業者による搬出先の
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案につきましては…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委
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○斉藤国務大臣 建設工事受注動態統計調査の不適切処理問題については、先週十三日…
○斉藤国務大臣 建設工事受注動態統計調査の不適切処理問題については、先週十三日に、第四回遡及改定検討会議において報告書が取りまとめられ、推計手法の決定や大まかな影響度試算をいただきました。今後、決定された推計手法により、国土交通省において遡及改定の作業を急ぎ、今年の秋頃までには結果を公表したいと考えております。 また、同じく十三日に、本件不適切処理問題に係る追加調査の結果と、再発防止のために当
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○斉藤国務大臣 今、依然として十二名の方が行方不明となっており、その捜索に全力…
○斉藤国務大臣 今、依然として十二名の方が行方不明となっており、その捜索に全力を尽くしてまいります。まず、これが一つ。 それから、今回この事故を起こした会社に対して、昨年、監査や指導等を行ってきたにもかかわらず、こういう事故が発生したことについて、これを真摯に重く受け止めております。 まず、会社のどこに問題があったのか等を解明すべく、特別監査をしっかりやっていきたい。 それから、この国
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○斉藤国務大臣 先ほど、ちょっと大臣のコメントを求められました
○斉藤国務大臣 先ほど、ちょっと大臣のコメントを求められました。 御家族のお気持ち、そして菅家委員のその悔しさ、それを我々の気持ちとして、再発防止に向けて全力を、私自身、国土交通省の先頭に立って全力を挙げていく決意でございます。
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○斉藤国務大臣 藤岡委員おっしゃるとおり、今回、六月の特別監査、七月の指導、そ…
○斉藤国務大臣 藤岡委員おっしゃるとおり、今回、六月の特別監査、七月の指導、そして十月の抜き打ち検査、これをやってもなおかつ今回の事故を防げなかった、この厳然たる事実。そして、今局長が答えましたように、いろいろ、我々、こちら側にも反省する点はあるということを踏まえまして、今、有識者の検討委員会、開催し、どこが欠けていたのかということも含めて、抜本的に改善していきたいと決意しております。
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○斉藤国務大臣 この会社の安全管理規程上、運航管理者である桂田社長が船舶の就航…
○斉藤国務大臣 この会社の安全管理規程上、運航管理者である桂田社長が船舶の就航中に職場を離れるときは、営業所の運航管理補助者と常時連絡できる体制になければなりませんでした。 同社に対して昨年六月に実施した特別監査において、運航管理補助者五名が選任されていることを確認していましたが、十月に実施した抜き打ち訪問の際には、運航管理補助者である豊田氏が実際に営業所に在席し、運航管理者である桂田社長が不
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○斉藤国務大臣 今の藤岡委員の御意見も参考にさせていただきながら、この検討委員…
○斉藤国務大臣 今の藤岡委員の御意見も参考にさせていただきながら、この検討委員会で、こういう意見も国土交通委員会で出たということも含めながらしっかり検討をし、確実な改善を図っていきたいと思っております。
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○斉藤国務大臣 この知床遊覧船の安全管理規程における運航基準におきましては、発…
○斉藤国務大臣 この知床遊覧船の安全管理規程における運航基準におきましては、発航前において、航行中に風速八メートル毎秒以上又は波高一メートル以上になるおそれがあると認めるときは、発航を中止しなければならないとされております。 当日は、朝から夜遅くまで海上の最大風速十五メートル毎秒との強風注意報が発表されておりました。このことから、絶対に出航してはならない状況であったことは明白であったと認識して
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○斉藤国務大臣 まず、正義感のある若い人たちの登用というお話がございました
○斉藤国務大臣 まず、正義感のある若い人たちの登用というお話がございました。 私自身もそう思いますし、また、本年一月の検証委員会の報告書において、問題の発見と解決を奨励する風土を形成することが必要だ、このようにも提言されているところでございます。 国土交通省としては、この報告書の指摘を重く受け止めており、第四回再発防止検証タスクフォースにおいて公表した、再発防止のために当面速やかに取り組む
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○斉藤国務大臣 統計が、いわゆるデータに基づく政策立案という考え方からして大変…
○斉藤国務大臣 統計が、いわゆるデータに基づく政策立案という考え方からして大変重要であるという認識をまず役所の中に徹底させること、これが重要だと思っております。そして、その裏づけが、まさに先ほど藤岡委員がおっしゃったいろいろな法律、また法律における罰則規定等だと思います。このことをしっかり役所の中で学習をする。 そして、先ほど、罰則規定の周知ということもまた必要ではないか、重要ではないかという
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○斉藤国務大臣 受注統計自身、基幹統計でございます
○斉藤国務大臣 受注統計自身、基幹統計でございます。その基幹統計において大きな数字の乖離が、真実の値と乖離があったということは大変遺憾なことであり、こういうことを二度と繰り返してはいけない、このように思っております。
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○斉藤国務大臣 城井委員おっしゃるとおりでございます
○斉藤国務大臣 城井委員おっしゃるとおりでございます。 建設工事受注動態統計調査における今般の不適切な処理に起因して統計の数値に影響が生じていたことは、それ自体、極めて遺憾で、申し訳なく思っております。 遡及改定検討会議の報告書においては、不適切処理の影響を除く方法が示されており、報告書の内容を重く受け止め、今年の秋頃までに最終的な遡及改定の数値をお示しできるよう、作業を急いでまいります。
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○斉藤国務大臣 議員御指摘の、政府全体としての統計行政の在り方については、現在…
○斉藤国務大臣 議員御指摘の、政府全体としての統計行政の在り方については、現在、総務省の統計委員会において行われている公的統計の改善策の検討の中で議論されていると承知しております。その議論に資するよう、国土交通省における統計作成の現状や課題など、しっかりと説明してまいる所存です。 国土交通省としては、今般の事態により失われた国民からの信頼を回復し、再生するためには、まずは、当省としての再発防止
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○斉藤国務大臣 今月十三日の再発防止検証タスクフォースにおいて、既に取り組んで…
○斉藤国務大臣 今月十三日の再発防止検証タスクフォースにおいて、既に取り組んでいることも含めた当面速やかに取り組む事項と、再発防止策を取りまとめるための今後の検討の視点をまとめました。 まず、その中で、組織体制の強化につきましては、現時点において、本件の担当室を十五名から二十二名体制に増強しております。 このほか、専門知識を有する職員育成のため、統計に関する研修の受講を徹底することとしてい
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○斉藤国務大臣 回収率の計算方法の誤りに関して、令和二年十月に室長が認識して以…
○斉藤国務大臣 回収率の計算方法の誤りに関して、令和二年十月に室長が認識して以降、直ちに修正、公表しなかったことについては、室長が、この回収率の計算方法の誤りが公表するほどの重要なことと認識していなかったと供述しているところでございます。 一方で、本件誤りについて、令和三年四月分からの新推計に合わせる形で修正を行い、事実を公表していないことは、検証委員会報告書において明らかにされた二重計上問題
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○斉藤国務大臣 知床遊覧船の運航記録簿には、一定期間、毎日運航の可否判断の結果…
○斉藤国務大臣 知床遊覧船の運航記録簿には、一定期間、毎日運航の可否判断の結果が記載されていますが、可否判断に用いる波高の値として、同じ値が毎日連続して記されるなど、不自然な点があると認識しております。これについては、地方運輸局において、事業者への更なる確認や指導が十分にできていなかったと認識しており、改善を図る必要があると考えております。 なお、知床周辺の同業他社の運航記録簿について今般確認
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○斉藤国務大臣 北海道運輸局が実施した昨年六月の特別監査の結果、有限会社知床遊…
○斉藤国務大臣 北海道運輸局が実施した昨年六月の特別監査の結果、有限会社知床遊覧船に対して、運航可否の判断等の運航記録簿への記載、船内の巡視結果の巡視記録簿への記載、陸上施設の点検結果の点検簿への記録を行うよう指導しました。 昨年十月の抜き打ち訪問で改善内容を確認した際には、このうち、巡視記録簿が確認できませんでしたが、同年七月に同社から提出された改善報告書において巡視記録簿を確認したことを踏
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○斉藤国務大臣 昨年十月の抜き打ち訪問において、安全教育計画及び記録の確認に関…
○斉藤国務大臣 昨年十月の抜き打ち訪問において、安全教育計画及び記録の確認に関しては、事業者より教育内容についての説明を受けたものの、安全教育計画及び記録簿については、担当者不在のため確認できなかったものと聞いております。このため、指摘、指導事項に確認できなかった旨を記載するとともに、確認結果を丸としなかったものと承知しております。 現状の記載は、担当者がいれば確認できる可能性を残すなど、曖昧
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○斉藤国務大臣 昨年十月の抜き打ち訪問においては、安全管理規程において船長と運…
○斉藤国務大臣 昨年十月の抜き打ち訪問においては、安全管理規程において船長と運航管理者等との連絡方法として定められている船舶衛星電話が船舶内にあることを現認し、また使用している旨の説明を受けました。 また、携帯電話については現認していませんが、事業者より、船舶衛星電話に加えて携帯電話を使用している旨の申出があったことから、安全管理規程の改正が必要である旨を指摘し、本年四月に、携帯電話を連絡方法
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○斉藤国務大臣 その点まで確認していなかったということで、そこは不十分であった…
○斉藤国務大臣 その点まで確認していなかったということで、そこは不十分であったと思っておりますし、今後、改善を考えていきたいと思っております。
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○斉藤国務大臣 御指摘の運航基準で定める地点での運航管理者への連絡については、…
○斉藤国務大臣 御指摘の運航基準で定める地点での運航管理者への連絡については、昨年十月に北海道運輸局職員が、事前通告なく抜き打ちで本船及び事務所を訪問した際、連絡地点での連絡を一部怠っていたことを確認したものです。このことから、有限会社知床遊覧船に対して、改めて全コースの連絡地点を確認するよう指示したものでございまして、確認結果を丸としたことは適切ではなかったと認識しております。 地方運輸局に
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○斉藤国務大臣 この会社の安全管理規程上、運航管理者である桂田社長が船舶の就航…
○斉藤国務大臣 この会社の安全管理規程上、運航管理者である桂田社長が船舶の就航中に職場を離れるときは、営業所の運航管理補助者と常時連絡できる体制になければなりません、このような安全規程になっております。 同社に対して昨年六月に実施した特別監査において、運航管理補助者五名が選任されていることを確認していましたが、十月に実施した抜き打ち訪問の際には、運航管理補助者である豊田氏が実際に営業所に在席し
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○斉藤国務大臣 日本小型船舶検査機構、JCIが四月二十日に船舶安全法に基づく中…
○斉藤国務大臣 日本小型船舶検査機構、JCIが四月二十日に船舶安全法に基づく中間検査を実施した際、事業者から、無線設備を携帯電話に変更したい旨申出があり、陸上との間で常時通信できるとの申告を受けたこと等から、機構におきまして、船舶設備規程第三百十一条の二十二に定める、常に直接陸上との間で船舶の運航に関する連絡を行うことができるという要件に適合している設備であると判断したとの報告を受けております。
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○斉藤国務大臣 今回事故を起こしたような小型旅客船は、船舶安全法に基づき、救命…
○斉藤国務大臣 今回事故を起こしたような小型旅客船は、船舶安全法に基づき、救命設備として救命浮器又は救命いかだのいずれかを備え付ける必要があり、カズワンには救命浮器が備え付けられていました。 救命浮器は、水中につかった状態で周囲のロープをつかんで救助を待つための設備ですが、海水温が低い場合には、ごく短い時間で体温が下がってしまうとの課題があると承知しております。 また、救命いかだは、水中に
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○斉藤国務大臣 安全対策について、先ほど申し上げましたように、今、有識者の検討…
○斉藤国務大臣 安全対策について、先ほど申し上げましたように、今、有識者の検討委員会で議論を進めております。その結論、これは確実に実行したいと思いますし、そのときいろいろかかる予算については、これをしっかり確保していくということで、頑張りたいと思います。
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○斉藤国務大臣 今、検討委員会で議論をしておりまして、その検討委員会の結論がち…
○斉藤国務大臣 今、検討委員会で議論をしておりまして、その検討委員会の結論がちょっと今回の補正予算に間に合うというタイムスケジュールではないと思いますけれども、いろいろな、あらゆる形でしっかりとした、財政支援が必要であれば、その財政支援を図っていきたいと思っております。
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○斉藤国務大臣 私も第一回の検討委員会に参加させていただき、全ての委員の方の御…
○斉藤国務大臣 私も第一回の検討委員会に参加させていただき、全ての委員の方の御意見をお伺いをしたところでございます。いろいろな視点、角度からの御意見が出ました。 これから二度とこういう事故を起こさないために、いろいろな視点からの検討が必要かと思いますが、そのうちの一つの大きな重要な視点が、今回の行政対応がどうであったのか、問題はなかったのかということも非常に大きな視点だ、角度だと思っておりまし
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○斉藤国務大臣 こういう、まさに、こともではなくて、ことからというふうに、今、…
○斉藤国務大臣 こういう、まさに、こともではなくて、ことからというふうに、今、大串委員からお話がございましたが、非常に重要な視点だと思っております。今の大串委員の御提言を踏まえて対応したいと思います。
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○斉藤国務大臣 昨年六月、七月のそれぞれ特別監査及び指導、そして十月の抜き打ち…
○斉藤国務大臣 昨年六月、七月のそれぞれ特別監査及び指導、そして十月の抜き打ち検査等を行ってまいりました。それでもなお今回の事故を防ぎ得なかったということにつきまして、大変、我々は、これを真摯に、重く受け止めております。 この再発防止を徹底して図らなければならない。そのために、有識者による検討委員会を踏まえまして、国土交通省としてしっかり今検討しているところでございます。その再発防止策、私は先
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○斉藤国務大臣 そのことも含めまして、今、しっかり我々の体制について見直しをし…
○斉藤国務大臣 そのことも含めまして、今、しっかり我々の体制について見直しをし、再発防止策をつくっていきたい、このように思っております。
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○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、特別監査、指導、抜き打ち検査等を行…
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、特別監査、指導、抜き打ち検査等を行ってもなおかつ今回事故が起きた、そのことは重く受け止めております。 我々として、どこが足らなかったのかということは真摯に検討をし、再発防止策に全力を挙げたい、このように思っております。
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○斉藤国務大臣 まず、人員の増強、今、短中期的にこの統計問題、抱えておりますの…
○斉藤国務大臣 まず、人員の増強、今、短中期的にこの統計問題、抱えておりますので、増強しておりますが、長期的にも、統計に対してしっかり組織を挙げて取り組んでいくという意味でも、人員増強を図っていきたいと思っております。 そして、しかし、それにも限りがございます。やはり今、これからのポイントは、今、市村委員がおっしゃったようなデジタル化を進めていくこと。そのデジタル化の進め方は、国土交通省だけで
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○斉藤国務大臣 今、大変大切な視点について御議論いただいたと思います、二点
○斉藤国務大臣 今、大変大切な視点について御議論いただいたと思います、二点。一点目は、三時間を要したこと、海上保安庁が現地に到達するのに時間を要したこと。それと、自衛隊との連絡の関係。 この二点につきまして、先ほど来、長官が申し上げておりますけれども、しっかり、今回どこに問題があったのか等をしっかりつかんで、自衛隊等との関係はもう既に先ほど申し上げましたように改善を始めておりますけれども、しっ
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○斉藤国務大臣 統計の重要性と、そのためにプロをしっかり育てていく、そのときに…
○斉藤国務大臣 統計の重要性と、そのためにプロをしっかり育てていく、そのときに統計庁という形がいいのではないかという、今、古川委員の御指摘、非常によく理解をできるものです。 と同時に、私自身、今回のこの受注動態統計調査を、不適切処理を調査し勉強してみて、非常に難しい、そして、現場をよく知らなければ、それぞれの統計の意味というのがなかなか分かってこない、何でこんな操作をするのかというようなことも
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○斉藤国務大臣 これまでは、先ほど内閣府から答弁がありましたように、今ある地下…
○斉藤国務大臣 これまでは、先ほど内閣府から答弁がありましたように、今ある地下施設を利用できるように都道府県知事等にお願いをするという協力の仕方をしてきたわけですけれども、今の古川委員の御質問は、今後いろいろな地下施設等を造るときに、そういうことも考慮に入れた設計にしたりするべきではないか、積極的に関与していくべきではないかという趣旨の御質問かと思います。 その点も非常に重要な、今後、国民保護