斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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6件
第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中芸術文化振興基本法案
第151回次 第50号 ・ 衆議院
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3,452件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 市場化テストの結果を検証するために設置された外部有識者か…
○斉藤(鉄)国務大臣 市場化テストの結果を検証するために設置された外部有識者から構成される委員会の評価によりますと、一者応札の割合が高い要因として、先ほど来お答え申し上げているところでございますが、業務の特殊性から全般的に技術者の確保について課題があり、これらの業務で新規参入が進まないとされております。 そういう意味において、今我々が取り組んでおりますのは、例えば、デジタルトランスフォーメーシ
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げましたとおり、いろいろな多くの会社がそれ…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げましたとおり、いろいろな多くの会社がそれぞれに高い技術水準を持って技術者を抱えて競争し合うというのが健全な姿だと思います。しかしながら現実はそうなっていないということで、先ほど申し上げましたように、これら技術者、技術レベルの向上を図るためのいろいろな施策を取っていきたいと思っております。 なお、入札契約の適正さについては、手続の公平性や透明性などを総合的に
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 委員が最初に御指摘になりましたように、この分野は非常に細…
○斉藤(鉄)国務大臣 委員が最初に御指摘になりましたように、この分野は非常に細かい分野に分かれておりまして、かつ専門性、特殊性が高いということでこういう結果になっているというふうに、市場化テストを検証する第三者委員会での評価でそのように言われております。この問題についてもしっかり対応していきたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 市場化テストを評価してくださる第三者委員会の御指摘に従っ…
○斉藤(鉄)国務大臣 市場化テストを評価してくださる第三者委員会の御指摘に従って、今後、競争環境が整うように、先ほど申し上げましたデジタルトランスフォーメーション等のいろいろな技術開発を用いて工夫をしていきたい、このように思っております。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 発注者支援業務は、業務ごとに実施内容、業務量、実施期間が…
○斉藤(鉄)国務大臣 発注者支援業務は、業務ごとに実施内容、業務量、実施期間が異なるため、民間事業者に事業譲渡する前後で経費を比較することは困難でございます。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、いわゆる経費節減ということでございますが、先ほど来…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、いわゆる経費節減ということでございますが、先ほど来申し上げているとおり、今、比較はなかなか難しい、このように思っております。 そういう中で、どれだけ効果が出てきたかというのは一概には言えませんけれども、市場化テストを評価する第三者委員会の指導に基づきながらこの改善を進めていきたい、このように思っております。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 松島委員おっしゃるとおり、空き家の活用を進めるためには、…
○斉藤(鉄)国務大臣 松島委員おっしゃるとおり、空き家の活用を進めるためには、自治体の御理解をいただきながら、所有者が分からないために空き家を活用できずにいる民間事業者に対して、自治体が把握する所有者情報を提供するということは非常に有効な取組だと思います。 国土交通省では、所有者本人から事前に同意を得るなど、情報提供の手順等を定めたガイドラインを作成しております。こうした取組の推進を自治体に働
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 二〇二四年問題、来年の四月でございます
○斉藤(鉄)国務大臣 二〇二四年問題、来年の四月でございます。このため、国土交通省では、経済産業省、農林水産省と共同で有識者による検討会を開催しております。荷主や消費者も一緒になって、より実効性のある措置に取り組めるよう検討しているところでございます。 具体的には、先日、検討会の中間取りまとめを公表させていただきましたけれども、この中でも、先ほど上野委員御指摘の貨物自動車運送事業法に基づく標準
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 処遇改善の柱は、やはり、まず給与だと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 処遇改善の柱は、やはり、まず給与だと思います。 昨日、今年三月から適用される公共工事設計労務単価を公表いたしました。前年度比プラス五・二%と十一年連続の上昇となり、最近の物価上昇を上回る大幅な引上げとなりました。 今般の公共工事設計労務単価の上昇は、私とそれから建設業四団体との意見交換会などにおきまして、官民一体となって賃上げに向けた機運醸成を進めてきたことに加えまし
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道下大樹議員から、地方公共団体の道路除雪への財政支援…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道下大樹議員から、地方公共団体の道路除雪への財政支援についてお尋ねがございました。 国土交通省では、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づきまして、道路除雪に要した費用の一部を支援しております。 この冬は、十二月中旬から年末にかけて日本海側を中心に大雪となったほか、年明け後も北日本や日本海側を中心に降雪が続いたため、昨年と同様に、一月から、
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 日本の汚水処理のカバレッジは九〇%を超えております
○斉藤(鉄)国務大臣 日本の汚水処理のカバレッジは九〇%を超えております。そういう意味で、大変、下水を活用するということは有意義なことだと思っております。 下水サーベイランスは、下水中のウイルス濃度を分析することを通じて、都市域全体の感染傾向を把握するものでございます。これまで国土交通省では、調査検討委員会を設置いたしまして、下水サーベイランスを活用する際の下水道管理者としての役割等を示したガ
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、この知床遊覧船事故でお亡くなりになられた方々と御家…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、この知床遊覧船事故でお亡くなりになられた方々と御家族に対して心からお悔やみを申し上げますとともに、事故に遭遇された方々、そしてその御家族に心からのお見舞いを申し上げます。 日本小型船舶検査機構による検査の現場におきまして、合理的な理由なく国と異なる検査が行われており、その結果、機構の携帯電話やハッチカバーに関する検査方法が十分でなかったことについては重く受け止めてお
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、ハッチカバーの件でございますけれども、機構の検査の…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、ハッチカバーの件でございますけれども、機構の検査の現場では、ハッチカバーの検査において、ハッチカバーに腐食、亀裂等がないこと及びハッチとハッチカバーとの間に隙間がないことが確認できた場合は、締めつけ装置、クリップの作動確認を省略しておりました。このクリップの作動確認を省略していた機構の検査方法は、水密性の確認方法として十分ではなかったことから、ハッチカバーの締めつけ装置
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 運輸安全委員会の経過報告に示された沈没に至るメカニズムと…
○斉藤(鉄)国務大臣 運輸安全委員会の経過報告に示された沈没に至るメカニズムと日本小型船舶検査機構による検査との関係を含め、事故原因については運輸安全委員会において今後更に調査分析を進める予定であることから、責任の所在についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 しかしながら、機構の携帯電話やハッチカバーに関する検査方法が十分でなかったことについては重く受け止めております。機
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 インバウンドをまず回復させる、そして、回復したインバウン…
○斉藤(鉄)国務大臣 インバウンドをまず回復させる、そして、回復したインバウンドが地方に行っていただくということが非常に重要だと思いますけれども、地方部における観光地や宿泊施設の受入れ環境の整備、そして、観光と連携した公共交通の利便性の向上など、様々な場面における受入れ環境の整備が必要になってまいります。 これまで、国土交通省においては、各種の支援策を講じて、観光地や公共交通機関における多言語
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 社会資本整備総合交付金は、地方による創意工夫を生かした取…
○斉藤(鉄)国務大臣 社会資本整備総合交付金は、地方による創意工夫を生かした取組に対して総合的な支援を行うことを目的としております。成長力強化や地域活性化等につながる事業に対して幅広く交付をしているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 もう一つ、非常に使い勝手がいいということで御評価をいただ…
○斉藤(鉄)国務大臣 もう一つ、非常に使い勝手がいいということで御評価をいただいている交付金に、防災・安全交付金がございます。これは防災・減災対策に使うというものでございます。こういう交付金もあるということ。それから、ここ数年、特定の事業に対して確実かつ集中的に支援をする個別補助制度を創設をいたしました。この個別補助制度を拡充することによって地方への支援を拡充している、これも、予算が、いわゆる総合
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 社会資本整備総合交付金、また防災・安全交付金、また個別補…
○斉藤(鉄)国務大臣 社会資本整備総合交付金、また防災・安全交付金、また個別補助制度、年々の額はちょっと今つまびらかではありませんけれども、基本的には、地方を応援するその金額は、大きく下がっているということはないと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、高橋委員お話のありました都市再生整備計画事業、これは…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、高橋委員お話のありました都市再生整備計画事業、これは、先ほどお話をさせていただきました社会資本整備総合交付金の中の一つの事業でございます。この事業につきましては、地域の特性を生かした個性あふれる町づくりを総合的に支援し、全国の都市の再生を推進することを目的としております。 お尋ねの国費率のかさ上げの要件である施策とは、一つに、都市の魅力や国際競争力の強化を図るための都
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私も、本田委員の御地元の京都府北部を視察をさせていただき…
○斉藤(鉄)国務大臣 私も、本田委員の御地元の京都府北部を視察をさせていただきました。人口減少とコロナで大変苦しんでいらっしゃる、しかし、いろいろな工夫をされているところを見させていただきました。 こうした中にあって、地域交通については、地域の関係者が共創、すなわち連携、協働し、ローカル鉄道を始め、地域の路線バス等も含めて、全国で利便性、持続可能性、生産性の高い地域交通ネットワークへのリデザイ
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、廃線ありきでは全くございません
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、廃線ありきでは全くございません。 JRの上場各社については、JR会社法に基づく大臣指針により、赤字という理由だけで廃線を行うことは容認されませんが、大幅な輸送需要の減少等により、大量輸送機関としての鉄道の特性を生かした輸送サービスの持続可能な提供が困難な線区については、鉄道事業者のみの努力で地域公共交通としての機能を維持していくことが難しくなっていることも事実でござ
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 インバウンドの目標とその具体的な施策について本田委員から…
○斉藤(鉄)国務大臣 インバウンドの目標とその具体的な施策について本田委員から御質問をいただきました。 目標につきましては、総理の施政方針演説において、訪日外国人旅行消費額五兆円の早期達成を目指すことを表明しておりますが、現在、今年度末に向けて新たな観光立国推進基本計画の策定作業を進めており、その中で更なる具体的な目標について検討してまいります。 そして、インバウンド回復に向けて、委員御指
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに地方が元気になることが日本全体が元気になること、し…
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに地方が元気になることが日本全体が元気になること、しかし、その地方は今、人口減少で大変な危機的な状況にある、まずこういう認識に立っております。 地域に不可欠なサービスを維持し、人々が安心して暮らし続けていけるような、人口減少下にあっても、デジタルを徹底活用しながら、市町村の区域にとらわれず、官民が連携した新たな地域経営の発想により地域生活圏を形成していくことが、地方を
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 昨年十二月、新たな方針が決定されまして、大型巡視船等の大…
○斉藤(鉄)国務大臣 昨年十二月、新たな方針が決定されまして、大型巡視船等の大幅な増強のほか、国内外の関係機関との連携強化などを行うことが決定されました。 特に、委員御指摘のとおり、海上保安庁と自衛隊との一層の連携強化は重要であると考えておりまして、平素から自衛隊との情報共有や各種訓練を行うとともに、昨年導入した無操縦者航空機に関しても連携することとしております。 なお、海上保安庁は、防衛
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、現行の五か年加速化対策に基づきまして、国土交通省に…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、現行の五か年加速化対策に基づきまして、国土交通省におきましては、まず、先ほど委員も言及していただきましたけれども、一つに、流域治水、それから地震、津波対策、大雪対策、それから二番目に、インフラ老朽化対策、そして、デジタルを活用した気象予測高度化や、施工の効率化、省力化などの対策を重点的かつ集中的に実行しているところでございます。 この結果、例えば、河道掘削やダムの事
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 現下の建設資材などの高騰に関しましては、先ほど津島委員か…
○斉藤(鉄)国務大臣 現下の建設資材などの高騰に関しましては、先ほど津島委員からございましたように、直轄工事においては、最新の単価を予定価格に反映する、また、請負代金金額の変更規定、いわゆるスライド条項の適切な運用に努めているところでございます。これを、地方公共団体、ひいては民間の工事についても、きちっと、そういう形になるようにしなくてはいけないということで、地方公共団体に対して、しっかりと、国が
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、平成三十年に改正された貨物自動車運送事業…
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、平成三十年に改正された貨物自動車運送事業法を活用いたしまして、標準的な運賃の周知、浸透、荷主等に対するこの法律に基づく働きかけや要請、それから、官民連携による標準化や生産性向上の推進などに取り組んでいるところでございます。 また、経産省や農水省と共同で検討会を開催し、荷主や消費者も巻き込んだ、より実効性のある措置を検討しております。 引き続き、これらの
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 都市公園は、良好な都市環境を形成し、市民のレクリエーショ…
○斉藤(鉄)国務大臣 都市公園は、良好な都市環境を形成し、市民のレクリエーション活動の場、災害時の避難場所となるなど、都市において多様な役割を担っております。 御指摘の立体都市公園制度は、市街地の中心部等において、土地の有効利用を図りつつ、他の施設と一体的に整備することにより、効率的に都市公園の整備を進める制度として平成十六年に創設されました。 東京都においては、園路や広場、植栽などが再整
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私の実家も島根県の山村で、邑南町という町なんですが、必ず…
○斉藤(鉄)国務大臣 私の実家も島根県の山村で、邑南町という町なんですが、必ず十一月頃連絡が来まして、必ず元栓を閉めてくださいという連絡が来ます。もし帰れないんだったら村で勝手に閉めますけれども、その場合は御連絡くださいというふうな、地方自治体でも大変な御努力をしていただいておりますが。 その地方自治体がどこが空き家かということの問題と、それから、その持ち主の努力という問題でございますが、所有
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私、今、公明党を代表する立場で答弁する立場におりませんの…
○斉藤(鉄)国務大臣 私、今、公明党を代表する立場で答弁する立場におりませんので、答弁は控えさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 令和三年に閣議決定されたエネルギー基本計画においては、国…
○斉藤(鉄)国務大臣 令和三年に閣議決定されたエネルギー基本計画においては、国として再生可能エネルギーの最大限の導入を図ることとされております。 このため、国土交通省では、所管する事業やインフラにおいて、太陽光、洋上風力、水力、バイオマス、このバイオマスは下水バイオマスでございますけれども、等の再生可能エネルギーの積極的な導入を促進しているところでございます。 再生可能エネルギーの適地に関
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 道の駅の防災、それから老朽化、そしてモデルづくりについて…
○斉藤(鉄)国務大臣 道の駅の防災、それから老朽化、そしてモデルづくりについて御質問いただきました。 まず、防災拠点としての機能強化についてですが、災害時の電力、通信、水などを確保するための財政的な支援、これを行っていきたいと思っておりますし、BCP策定の基本的な考え方をまとめたガイドラインの周知などを通じて各道の駅における取組をしっかりサポートして促進してまいります。 それから、二点目の
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 御発言の機会を与えていただいて、ありがとうございます
○斉藤(鉄)国務大臣 御発言の機会を与えていただいて、ありがとうございます。 未着工である静岡工区については、国の有識者会議において大井川の水資源への影響に関する中間報告を取りまとめており、現在、工事期間中の県外流出量を大井川に戻す方策等について、JR東海と静岡県の間で協議がなされています。 また、昨年十二月三日、地域の御理解を深めるため、大井川流域市町の首長と有識者会議委員との間で意見交
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 空飛ぶ車につきましては、今、官民協議会を設けておりまして…
○斉藤(鉄)国務大臣 空飛ぶ車につきましては、今、官民協議会を設けておりまして、いろいろな基準作りを行っております。 今、最も早く決めてほしい基準ということで地方自治体や運航に関心を持っている事業者から言われているのが、離着陸場についての基準でございます。垂直に飛べれば狭く済みますし、斜めということであればちょっと広く取る必要がございます。御要望は、機体の特性を踏まえた基準を早期に提示してほし
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 公営住宅の空き室、それから民間の空き家、これを子育て世帯…
○斉藤(鉄)国務大臣 公営住宅の空き室、それから民間の空き家、これを子育て世帯に役立ててはどうかという御提案、大変重要な意義ある提案だと受け止めました。 まず、公営住宅についてですが、入居後に高額所得者となって公営住宅本来の対象から外れた方に退去を促して入居可能な住居を増やした上で、子育て世帯が優先的に入居できる取組を地方公共団体と連携してこれから拡大してまいりたいと思います。 その際、将
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員から、ユニバーサルツーリズムの実現につ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員から、ユニバーサルツーリズムの実現についてお尋ねがございました。 観光は、我が国の成長戦略の柱、地域活性化の切り札であり、特に、今後も増加が見込まれる高齢者や障害者などの旅行需要を喚起するため、ユニバーサルツーリズムの普及、定着を図ることは重要であると考えております。 このため、国土交通省においては、ソフト面の対応として、観光施設における心のバリアフ
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、防災・減災、国土強靱化についてお尋…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、防災・減災、国土強靱化についてお尋ねがありました。 防災・減災、国土強靱化に向けた取組については、五か年加速化対策等により、例えば河道掘削やダムの事前放流など、ソフト、ハード両面にわたる流域治水等の取組を進めており、大規模な被害を未然に防止するなど、一定の効果を発揮しているところです。 一方、今後実施予定の箇所も残っており、気候変動による降雨量の
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 和田政宗議員から地方出先機関の技術系職員の体制充実に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 和田政宗議員から地方出先機関の技術系職員の体制充実についてお尋ねがございました。 昨今の激甚化、頻発化する自然災害や老朽化するインフラに対応するため、地方整備局等、等というのは北海道開発局が入るという意味ですが、地方整備局等の地方出先機関が、技術職員が不足する地方公共団体に対して技術的支援を進めていくことが重要であると認識しています。 地方整備局等では、地方公共団
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 羽田次郎議員から、河川管理施設の耐震診断及び今後の取…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 羽田次郎議員から、河川管理施設の耐震診断及び今後の取組についてお尋ねがございました。 今般、会計検査院から指摘を受けた河川管理施設は、災害対策に不可欠な施設であり、このような施設が耐震性を満たすための取組は重要な政策課題であると考えております。今回、指摘を受けた九つの施設については、直ちに耐震診断及び概略設計等の耐震対策に着手いたしました。 さらに、全国に整備され
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車関係諸税の議論にかかわらず、物流業界におきまし…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車関係諸税の議論にかかわらず、物流業界におきましては御指摘のような課題があることは我々も認識しております。労働条件の改善による担い手不足の解消や取引環境の適正化が喫緊の課題でございます。 このため、国土交通省では、平成三十年に改正された貨物自動車運送事業法に基づく標準的な運賃の周知、浸透、適正な取引を阻害する疑いのある荷主等に対する同法に基づく働きかけや要請などに
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大阪・関西万博に向けてのインフラ整備についてでござい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大阪・関西万博に向けてのインフラ整備についてでございますが、昨年八月に政府の国際博覧会推進本部において決定した大阪・関西万博に関連するインフラ整備計画、この整備計画に基づきまして、道路や鉄道、空港、港湾の機能強化など必要な事業を精力的に今推進しているところでございます。 特に、委員お尋ねの淀川左岸線につきましては、万博開催時に新大阪駅、それから大阪駅から万博会場までの
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の経済産業省、環境省、国土交通省、三省連携による…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の経済産業省、環境省、国土交通省、三省連携による省エネ住宅リフォーム支援でございますが、まず対象ですけれども、窓、壁などの断熱改修工事、それから効率が良い給湯器やお湯の熱を逃がさない浴槽等の設置工事のほか、これらの省エネリフォームと併せて行うバリアフリー改修や子育て対応リフォームなどの工事を対象といたします。 それから、申請方法ですが、補助金の申請は工事業者が行い
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 車椅子利用者の皆様の新幹線などの利用に関しましては、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 車椅子利用者の皆様の新幹線などの利用に関しましては、まず車椅子対応座席の導入については、新幹線車両は昨年より、それから特急車両は来年より、それぞれ新造車両に対し、列車定員に応じた世界最高水準の座席数の車椅子用スペースを設けるよう義務付けをいたしました。 次に、車椅子対応座席のウエブ予約、決済についてですが、東海道・山陽新幹線の特急券については既に導入されております。乗
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設業、未来ある産業として若い人たちがたくさん入って…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設業、未来ある産業として若い人たちがたくさん入ってくるような産業にしなくてはいけないと私自身決意しております。 建設業は、社会資本整備の担い手、地域の守り手として、防災・減災、国土強靱化を推進するために重要な役割を担っております。将来の担い手の確保やインフラ分野のDXを推進していくことが必要です。 こういう認識の下、まず処遇改善については、給料の高い、給料が高い
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先島諸島を含む離島には、輸送手段が船舶や航空機に限ら…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先島諸島を含む離島には、輸送手段が船舶や航空機に限られる特有の困難がございます。したがいまして、住民の避難等における空港、港湾等のインフラの果たす役割は非常に大きいと認識しております。 先般開催された国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議では、総理から次のような指示がございました。つまり、防衛省や海上保安庁のニーズを踏まえつつ、関係省庁において将来を見据えた前向
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる反撃能力を含めた防衛政策についての御質問でござい…
○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる反撃能力を含めた防衛政策についての御質問でございますが、私は公明党を代表する立場ではございませんし、また、国土交通省が所管する以外の項目でございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 高速道路料金の割引制度ですが、目的は、一般道路の沿道環境…
○斉藤(鉄)国務大臣 高速道路料金の割引制度ですが、目的は、一般道路の沿道環境の改善とか観光需要の喚起などございます。こういう各種割引制度がございます。 御質問は、なぜ大口・多頻度だけ今回の補正予算で拡充しているのか、こういう御質問だと思います。 この大口・多頻度割引につきましては、主に二つ。一つは、主に業務目的で高速道路を利用する機会の多い車の負担を軽減することによって、広く国民の暮らし
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、二つ御指摘があったと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 今、二つ御指摘があったと思います。一つは、海外で認証されたものを日本に導入するときにどうするかという問題と、そもそも新しい電気駆動の船外機の認証そのものをもう少し簡素化すべきではないかという御指摘があったかと思います。 第一点でございますが、既に海外で認証されたものについては、国際標準化機構、ISOや、国際電気標準会議、IECの国際標準と整合させて国内の安全基準を定めてお
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、最初のお尋ねの現在の世界の状況でございますが、海外…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、最初のお尋ねの現在の世界の状況でございますが、海外の当局発表等によれば、アメリカのラスベガスでは、昨年のカジノ収益は既にコロナ前の二〇一九年の水準を上回っており、今年も昨年を上回るペースで推移している状況です。シンガポールにおいても、業績が回復傾向にあり、直近公表の三か月間のカジノ売上げは二〇一九年とほぼ同水準まで回復しています。加えて、これらの地域においては、国際会議
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 発言の機会を与えていただき、ありがとうございます
○斉藤(鉄)国務大臣 発言の機会を与えていただき、ありがとうございます。 午前中の小野泰輔委員の質疑において、電気駆動船外機について、ISOやIECなどと同等のものであれば、海外で認定されたものはそのまま日本でも使える旨の答弁をいたしましたが、正しくは、海外の電動船外機について、国内の安全基準に適合することを船舶検査により確認する際、海外の公的な試験機関で取得されたデータの活用等を行うことによ
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 赤澤委員おっしゃるように、地域の公共交通は、地域の活性化…
○斉藤(鉄)国務大臣 赤澤委員おっしゃるように、地域の公共交通は、地域の活性化や、それからデジタル田園都市国家構想の実現に向けて必要不可欠なものでございます。しかしながら、それを担う事業者の皆さんはコロナの影響で大変厳しい状況にある、このように認識をしております。 このため、本年六月に閣議決定した骨太の方針におきましては、先ほど赤澤委員御指摘のように、自民党からの提言も踏まえまして、従来とは異
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 近年、公共事業関係費の繰越しが増加傾向にあるのは確かでご…
○斉藤(鉄)国務大臣 近年、公共事業関係費の繰越しが増加傾向にあるのは確かでございます。これは、防災・減災、国土強靱化などの重要課題に対し、災害発生や事業進捗の状況などを踏まえ機動的に対応する観点から、年度末近くに成立した補正予算を活用しつつ進めていることがその背景にあると考えております。 一方で、足下での国土交通省の公共事業関係費の執行状況は、例年以上に順調です。また、最終的には、繰り越した
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 中川委員おっしゃるとおり、建設業においても令和六年度から…
○斉藤(鉄)国務大臣 中川委員おっしゃるとおり、建設業においても令和六年度からの罰則付時間外労働規制が適用されます。これを見据え、実効性ある働き方改革の推進が急務であるとともに、若手の入職を促進し、将来の担い手の確保、育成を図ることが重要な課題だと思っております。 こういう認識の下、一つは、処遇改善に向けた取組として、賃金水準の引上げや建設キャリアアップシステムの普及促進。実績を認めて、それが
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 家屋の省エネ化は、省エネと同時に健康にもいいというふうに…
○斉藤(鉄)国務大臣 家屋の省エネ化は、省エネと同時に健康にもいいというふうに言われております。高齢者に優しい住宅造りにも寄与するものと思っております。 今般、経済産業省それから環境省と連携して取り組む既存住宅の省エネ化支援は、どの省庁のどの事業を活用する場合でも共通のホームページからの申請を可能とするなど、手続の簡便化、ワンストップ化することにより、使いやすい制度としていきたいと思っておりま
- 予算委員会予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 ありがとうございます
○斉藤(鉄)国務大臣 ありがとうございます。 全国旅行支援については、十月十一日に事業を開始し、全国的に需要喚起の効果が表れているところだと思っております。 年明け以降も需要喚起策を講じてまいる予定ですが、その際は、感染状況や需要動向を踏まえつつ、可能な限り、現場における準備期間を十分に確保することなどを含め、適切に対応してまいりたいと思いますし、先ほどありました、いろいろな現場の声を聞き
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島振興対策を実施する地域の指定を解除する際には、離…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島振興対策を実施する地域の指定を解除する際には、離島と本土を結ぶ陸上交通が常時確保されているか否かも含めて、その離島の条件不利性等について様々な観点から検討を行うこととなります。 このため、離島と本土等との間に架橋が整備されたことにより直ちに指定を解除するものではなく、地域の実情を踏まえて解除の要否を判断することとなります。また、指定を解除する際には国会議員や有識者
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) その地域地域のお声をしっかり聞いた上でしっかり対応し…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) その地域地域のお声をしっかり聞いた上でしっかり対応してまいりたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島における人材確保は大変厳しい状況にあり、離島の定…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島における人材確保は大変厳しい状況にあり、離島の定住環境を整えるための支援を積極的に講じていく必要がございます。 そのため、例えば、空き家の改修等によるシェアオフィスやお試し住宅等の人材受入れ施設等の整備、それから、Uターン、Iターン、Jターンを希望する方々に対する情報提供、水産業におけるブランド化などの産業振興に資する取組への支援といった様々な施策を進めているとこ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島振興関係の公共事業は国土交通省において一括計上し…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島振興関係の公共事業は国土交通省において一括計上しており、令和五年度概算要求においては、治山治水、道路、港湾、空港、農林水産基盤の整備等に対し、老朽化対策などに必要な予算として約四百四十一億円を要求しております。また、定住促進等に向けた支援である離島活性化交付金については、今回の法改正も見据えながら、遠隔医療や遠隔教育、企業誘致の促進、小規模離島の支援などにも対応できる
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、報道に接しているだけで、全体を聞いているわけで…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、報道に接しているだけで、全体を聞いているわけではございませんけれども、少なくとも報道で、報道にある限り、命の重さと法の厳正さの象徴である法務大臣として、その覚悟に欠ける発言だったと私は思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鬼木委員の国土交通委員会の初質問ということで、先ほど…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鬼木委員の国土交通委員会の初質問ということで、先ほどの答弁のときにちょっと言いそびれたものですから、ここで答弁させていただくこと、大変光栄に存じます。 この港湾法第三条の二に、港湾の開発、利用及び保全並びに開発保全航路の開発に関する基本方針、以下基本方針とすると書いてありますが、その基本方針に、いろいろ文章があって、配慮するものとすることと、このようになっております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) この港湾脱炭素化推進協議会の構成員は、港湾管理者を中…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この港湾脱炭素化推進協議会の構成員は、港湾管理者を中心に、脱炭素化の取組を行う民間事業者、関係する地方公共団体のほか、当該港湾の利用者、学識経験者その他の当該港湾管理者が必要と認める者と、このように規定されております。協議会の構成員には港湾労働者の代表を含めることも可能であり、各港湾の事情に応じて港湾管理者が適切に判断いただくこととしております。 なお、協議会の構成員
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾が繁栄するには荷主や船社から選ばれる港湾にならな…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾が繁栄するには荷主や船社から選ばれる港湾にならなければならない。選ばれる港湾を目指して、良好な労働環境と世界最高水準の生産性を有する、人を支援するAIターミナルの実現などに向け様々な取組を進めております。 一方で、ターミナルへの新技術の導入には、労使間の適切な合意形成が前提であると認識しております。国土交通省といたしましては、例えば、コンテナを積み降ろす大型の門形
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 職業訓練や研修等については厚生労働省の所管ではござい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 職業訓練や研修等については厚生労働省の所管ではございますが、国土交通省においても、このような新技術の導入に伴う研修や職業訓練などに積極的に取り組んでいる事業者の先進的事例を収集し全国の事業者に展開するなど、厚生労働省と連携しつつ、港湾労働者が安心して働けるよう取り組んでまいる所存でございます。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のこの制度は、民間の活力を最大限生かして緑地等の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のこの制度は、民間の活力を最大限生かして緑地等の再整備と魅力向上とを効果的に推進するためのものであり、地域のにぎわい創出を図る手段として既に港湾関係者から高い関心が寄せられているところです。一方、委員御指摘のとおり、この制度を活用することによって、港湾の役割として重要な物流や災害拠点の機能に支障を来すことはあってはならないと考えております。 私の地元広島、宇品港に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の改正は、港湾工事のための調査又は測量を行うため…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の改正は、港湾工事のための調査又は測量を行うためやむを得ない必要があるときに限り、国土交通大臣又は港湾管理者が委任した者を他人の土地に立ち入らせることができるようにするものでございます。 委員の御指摘のとおり、調査等を円滑に実施するためには、平時より土地の所有者や占有者に今回の改正内容やその趣旨を御理解いただくことが重要であると認識しております。このため、臨海部に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) キーパフォーマーは、港湾管理者の役割が極めて重要だと…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) キーパフォーマーは、港湾管理者の役割が極めて重要だと思っております。港湾には、港湾管理者、港湾立地企業、物流事業者、地元自治体等の多岐にわたる関係者が存在するため、港湾管理者が中心となって、関係者の合意形成を図りながら各港湾の脱炭素化に向けた検討を進めていくこととなります。そういう意味で、港湾管理者の役割が極めて重要だと思います。 国土交通省としては、地方整備局等の職
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずできることからということで、まず、先ほど局長から…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずできることからということで、まず、先ほど局長から低炭素型荷役機械の導入をまず進めるという方針で御説明申し上げたところでございます。この低炭素型荷役機械の導入を促進するため、まず補助制度による支援を行っているところでございます。KPIの達成状況の見える化については、今後、港湾管理者が策定する港湾脱炭素化推進計画における目標の設定及び達成状況の把握等を基に国土交通省におい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省としても大変な危機感を持っております
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省としても大変な危機感を持っております。 新型コロナウイルス感染症の影響による世界的な国際海上コンテナ物流の混乱に加え、我が国の港湾は、釜山港や上海港といったアジアの主要港と比較して相対的に貨物量が少ないことなどにより、船舶の大型化が進む国際基幹航路の我が国への寄港数は減少傾向にございます。 一方で、コロナ禍前でございますけれども、コロナ禍前までは、京浜港
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今委員お示しのように、他国からのトランシップ貨物、日…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今委員お示しのように、他国からのトランシップ貨物、日本は現状で約一%ということでございます。他国からのトランシップ貨物を集積することは、国際コンテナ戦略港湾政策を進めていく上で重要であると考えております。 一方、日本の対米輸出入コンテナ貨物のうち、約二五%が釜山港や上海港といった東アジアの主要港で積み替えて輸送されている現状があり、そのような現状を踏まえると、まずはこ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに選ばれる港湾というために、いろいろな角度から技…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに選ばれる港湾というために、いろいろな角度から技術を向上させていく、魅力を向上させていかなきゃいけないかと思いますが、この今のRFIDにつきましても大変重要な施策と今認識いたしました。しっかり進めていきたいと思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾は我が国の物流を支える重要な役割を担っていること…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾は我が国の物流を支える重要な役割を担っていることから、災害発生時においても港湾機能を維持することは極めて重要であり、緊急物資の輸送や経済活動の早期再開が可能となるよう、港湾の強靱化に向けた取組を進めていく必要があると認識しております。 このような認識の下、波浪や津波から港湾を守ることができる粘り強い防波堤の整備、それから岸壁、臨港道路の耐震化等を推進するとともに、
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本法案では、港湾における水素、燃料アンモニア等の取扱…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本法案では、港湾における水素、燃料アンモニア等の取扱貨物量を二〇三〇年で水素換算で百万トンとする目標を定めております。 この目標は、エネルギー基本計画において水素供給量を二〇三〇年に最大三百万トンに拡大することを目指すとされていることを踏まえ、現在からの増加分の約百万トンを海外調達や内航輸送の活用を前提に、全量を港湾で取り扱える環境整備を図ることを目標に設定したもので
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾における脱炭素化の取組は、各港湾の機能や利用状況…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾における脱炭素化の取組は、各港湾の機能や利用状況に応じて異なるとともに、関係する多岐にわたる民間事業者それぞれの事情を踏まえて対応することが必要です。また、港湾法の基本原則である地方自治を尊重する観点を踏まえ、港湾管理者が港湾脱炭素化推進計画を作成することができるということとした次第でございます。 国土交通省としましては、各港湾において港湾脱炭素化推進計画の作成に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国もCO2の排出、CO2量で目標を定めておりますので…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国もCO2の排出、CO2量で目標を定めておりますので、港湾における脱炭素化の推進に当たっては、港湾及びその周辺地域におけるCO2排出量が重要な指標の一つであると、このように我々も考えております。 港湾管理者によるCO2排出量の算定方法については、民間事業者への聞き取り調査等により得た情報に基づき推計することを基本としつつ、補足的に企業の生産量等からCO2排出量を推計す
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 舩後委員、国土交通委員会で最初の御質問ということで、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 舩後委員、国土交通委員会で最初の御質問ということで、答えさせていただきます。光栄に存じます。 水素については、エネルギー基本計画において、カーボンニュートラルに必要不可欠なエネルギーと位置付けられております。舩後委員おっしゃるように、再生可能エネルギー由来の水素が最もいいというのは私も同感でございますけれども、しかし、水素社会に転換していく、この水素というのは、一つは
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 来年、G7の交通大臣会合、三重県伊勢志摩で開催させて…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 来年、G7の交通大臣会合、三重県伊勢志摩で開催させていただきます。先ほど山本委員からお話がございましたように、しっかりとこの場で、交通全体、そして特に港湾の、港湾の脱炭素化についてもしっかり訴えていきたいと思っておりますし、日本の試みも発表していきたいと思っております。 山本委員、国土交通委員会での初質問ということで、今日答えるチャンスがないのかなと思っていたんですが
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東京港におけるターミナルゲート前の渋滞発生については…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東京港におけるターミナルゲート前の渋滞発生については様々な要因があり、例えばコンテナトレーラーの来場時間が集中しゲートの処理能力やターミナルの荷役能力を超えてしまうことなどが考えられております。これらの渋滞発生の要因を解消するためには、ICT技術の活用といった港湾におけるDXの更なる推進が必要と考えております。 このため、ゲート前の混雑解消を目的として国土交通省が開発
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設資材の価格高騰は大変大きな問題だということで、先…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設資材の価格高騰は大変大きな問題だということで、先日、公明党の生コンクリート・セメント産業振興プロジェクトチームからも御提言をいただいたところでございます。 矢倉委員御指摘の第一点目の予算の確保についてでございますが、政府として骨太の方針や今回の総合経済対策において、現下の資材価格の高騰等を踏まえ、適切な価格転嫁が進むよう促した上で、必要な事業量を確保する旨を位置付
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 港湾法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことは深く感謝、可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、ま
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○斉藤国務大臣 最近の災害の激甚化、頻発化によりまして、いわゆる国管理の本川と…
○斉藤国務大臣 最近の災害の激甚化、頻発化によりまして、いわゆる国管理の本川とともに、都道府県が管理する河川の中流域、上流部、支川等が氾濫し、甚大な浸水被害が発生しております。 国土交通省では、支川も含めた流域全体の安全性を向上させるため、ハード対策とソフト対策が一体となった流域治水を、都道府県が管理する河川も含めて、あらゆる関係者と協働して進めているところでございます。 また、災害が発生
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○斉藤国務大臣 航空機の運航に不可欠なグラウンドハンドリングは、コロナ前から人…
○斉藤国務大臣 航空機の運航に不可欠なグラウンドハンドリングは、コロナ前から人員が一、二割程度減少するなど人手不足に直面しており、その体制強化が喫緊の課題と認識しております。 このため、国土交通省では、先ほど枝野委員御指摘のとおり、二〇二〇年一月に策定したグランドハンドリングアクションプランに基づき、事業者等と連携しながら、車両の共有化に向けた実証事業や先進技術の導入促進に向けた調査事業などの
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○斉藤国務大臣 先ほどちょっと踏み込み過ぎた答弁をしてしまいましたが、先ほど申…
○斉藤国務大臣 先ほどちょっと踏み込み過ぎた答弁をしてしまいましたが、先ほど申し上げましたように、今、空港ハンドリングワーキンググループにおいて、国も参画して、関係者が一丸となって、連携を強化し、人材不足等の課題解決に取り組んでいるところでございます。 地方空港においては、例えば、別会社の航空会社を、機材や人材と両方を効率的に対応できるようにできないかとか、また、国際空港においては、国際便につ
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○斉藤国務大臣 まず初めに、枝野委員御指摘の前段部分、今非常に厳しい状況にある…
○斉藤国務大臣 まず初めに、枝野委員御指摘の前段部分、今非常に厳しい状況にあるので、公租公課は考えるべきではないかという御質問に対してでございますが、今、回復基調にあるとはいえ、大変いまだに厳しい状況にある、こういう認識を持っております。 このため、航空会社の経営基盤を強化し、航空ネットワークを維持していくため、本年度も公租公課の軽減措置を行っているところでございますが、来年度の軽減措置につい
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○斉藤国務大臣 現在、回復基調にあるとはいえ、大変厳しい状況が続いている、そう…
○斉藤国務大臣 現在、回復基調にあるとはいえ、大変厳しい状況が続いている、そういう認識は同じでございます。 そういう中で、先ほども申し上げましたが、航空ネットワークを維持していくため、本年度も公租公課の軽減措置を行っているところでございますが、来年度、軽減措置についても、予算編成過程において、航空業界の要望も踏まえつつ、しっかりと検討してまいりたいと思います。 中期的にも同じ姿勢で進むとい
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○斉藤国務大臣 国産のSAFの社会実装に向けて、現在、グリーンイノベーション基…
○斉藤国務大臣 国産のSAFの社会実装に向けて、現在、グリーンイノベーション基金等を活用し、研究開発、実証が進められており、二〇二五年より段階的な商用化が見込まれております。 これを踏まえて、資源エネルギー庁と共同して設置した官民協議会におきまして、国産SAFの供給体制の構築等について航空会社や石油会社等とともに検討を進めており、一昨日には、国内における利用見込みと国産SAFの供給見込みを関係
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○斉藤国務大臣 排出権取引まで至らないように、その前の部分で頑張るという一言に…
○斉藤国務大臣 排出権取引まで至らないように、その前の部分で頑張るという一言に尽きるんですが、本年十月に開催された第四十一回ICAO総会において、長期目標としての二〇五〇年までのカーボンニュートラルと併せて、排出削減スキームであるCORSIAのベースラインについて、二〇一九年排出量の八五%とすることが採択されました。 定期航空協会の試算によりますと、今回のベースラインの見直しに伴い、本邦航空会
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○斉藤国務大臣 私もこの四月に、JR東日本が開発を進めている水素ハイブリッド電…
○斉藤国務大臣 私もこの四月に、JR東日本が開発を進めている水素ハイブリッド電車HYBARIを視察いたしました。電車とはいえ、まさに電車なんですが、電化されていない区間も走れるわけでございます。そういう意味で、この車両がディーゼル車両に代わって日本全国を走っている姿を想像しまして、私も大変感激をいたしました。 今、私は実験車両区間で乗ったんですが、夜中には南武線を走っているそうでございます、試
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○斉藤国務大臣 今、イノベーション・コースト構想等、福島県が脱炭素社会に向けて…
○斉藤国務大臣 今、イノベーション・コースト構想等、福島県が脱炭素社会に向けて大変な御努力をされているというのは存じ上げております。そういうものと、今回のこの燃料電池車HYBARIの普及といいましょうか、これが全国で使用されるようになるということとも非常に大きな関係がございます。検討させていただきたいと思っております。
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○斉藤国務大臣 現在の全国旅行支援、十二月末までということで、その後どうなるか…
○斉藤国務大臣 現在の全国旅行支援、十二月末までということで、その後どうなるかということでございますが、感染状況や需要動向のほか、これまでの制度実施で明らかになった課題も踏まえつつ、この制度についてどうするか、今後検討していきたいと思っております。
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○斉藤国務大臣 今回、この全国旅行支援で、いろいろ現場で混乱が起きているという…
○斉藤国務大臣 今回、この全国旅行支援で、いろいろ現場で混乱が起きているということは承知しております。 そのことも踏まえながら、ただ、先ほど観光庁次長が答弁したように、地域の実情に合わせながら、またコロナの状況を勘案しながら、地方の声も反映できるような形でやっているということもございます。混乱している部分は、我々も十分反省しながら、現場感覚を持って改善に努めていきたいと思っております。
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○斉藤国務大臣 今回の痛ましい事故でお亡くなりになられた園児及びその御家族の皆…
○斉藤国務大臣 今回の痛ましい事故でお亡くなりになられた園児及びその御家族の皆様に対し、心よりお悔やみを申し上げます。 また、これまでにもたくさんの園児、子供が犠牲になっているということも改めて勉強したわけですが、その方々に心からお悔やみ申し上げたいと思います。 今回の事案を受けまして、九月二十九日に小倉こども政策担当大臣が示した緊急対策に関する基本方針を踏まえ、国土交通省では、年内に安全
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○斉藤国務大臣 国土交通省では、これまで、車外の事故を含む自動車による事故防止…
○斉藤国務大臣 国土交通省では、これまで、車外の事故を含む自動車による事故防止のため、事故実態やデータに基づき、国連における議論等も踏まえ、順次、安全基準を策定してまいりました。 直近では、後方を確認するバックカメラや後退時のアラームに関する国際基準が日本主導で成立したほか、死角となりやすい車両の直前や左右をセンサーなどで検知する装置についても、今後、日本主導で国際基準化される予定でございます
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○斉藤国務大臣 建設業の担い手の確保は喫緊の課題でございます
○斉藤国務大臣 建設業の担い手の確保は喫緊の課題でございます。労務費等の必要な経費が適切に確保されるよう、建設資材等の高騰を踏まえた価格転嫁や賃金水準の引上げに向けた取組、この二つに取り組んでおります。 現下の建設資材等の高騰に関しては、直轄工事において、最新の単価を予定価格に反映するとともに、請負代金額の変更規定、いわゆるスライド条項の適切な運用に努めており、本年六月には一部規定の運用ルール
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○斉藤国務大臣 御指摘の安全衛生経費は、労働災害防止対策を適切に実施する上で必…
○斉藤国務大臣 御指摘の安全衛生経費は、労働災害防止対策を適切に実施する上で必要な経費であり、この安全衛生経費が下請負人まで適切に支払われることが重要でございます。 このため、国土交通省では、本年六月に実務者検討会において取りまとめていただいた提言を踏まえ、学識経験者や業界団体等にも御協力を得ながら、安全衛生経費の見える化等に向けた検討を開始したところでございます。 具体的には、本年度は、
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○斉藤国務大臣 無電柱化は、道路の防災性の向上、そして安全、円滑な交通の確保、…
○斉藤国務大臣 無電柱化は、道路の防災性の向上、そして安全、円滑な交通の確保、良好な景観形成などの観点から大変重要な施策と考えております。 しかしながら、令和三年度に関係省庁で連携し新設電柱の設置状況を調査したところ、約四万八千本増加している、そういう状況でありました。 増加要因としては、個別の家屋新築等に伴う電力の供給を目的とした増加であったこと等の結果を踏まえ、令和四年四月に関係省庁と
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○斉藤国務大臣 効率的に取り組めというお話でございます
○斉藤国務大臣 効率的に取り組めというお話でございます。 無電柱化の推進に当たっては、コスト縮減や事業のスピードアップを図ることが重要であり、御指摘の事業手法の効率化は極めて重要であると認識しております。 そのために、設計と道路管理者が実施する工事、それから電線管理者が実施する工事等を一体的に実施する包括発注の普及や、民間ノウハウを活用し、設計、工事に加え維持管理まで一体的に実施するPFI
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○斉藤国務大臣 私、政府の自転車活用推進本部長として参加させていただきました
○斉藤国務大臣 私、政府の自転車活用推進本部長として参加させていただきました。高速道路をストップさせて高速道路を走る。また、海の上、その大きな橋の上を走る、その爽快感を感じました。多くの人にそれを感じていただきたいと思ったところです。
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○斉藤国務大臣 海上保安庁法第二十五条は、警察機関である海上保安庁が非軍事的性…
○斉藤国務大臣 海上保安庁法第二十五条は、警察機関である海上保安庁が非軍事的性格を保つことを明確化した規定でございます。 特に、尖閣諸島周辺海域の領海警備を実施するに当たって、当該規定は、法にのっとり、事態をエスカレートさせることなく業務を遂行することを明確化するものであり、海上保安庁法において重要な規定と認識しております。 海上保安庁においては、引き続き、警察機関として、自衛隊を始めとす