斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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全期間提出法案
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第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中芸術文化振興基本法案
第151回次 第50号 ・ 衆議院
発言タイムライン
3,452件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 一部のローカル鉄道におきましては、人口減少や少子化、それ…
○斉藤(鉄)国務大臣 一部のローカル鉄道におきましては、人口減少や少子化、それからマイカーの利用の普及やライフスタイルの変化など、鉄道事業者の経営努力のみでは避けられない事情によりまして、輸送人員が大幅に減少し、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できていない状況が見られます。 こうした状況の中で、地域や利用者にとって最適な形での地域公共交通の維持、確保を鉄道事業者の経営努力のみに委ねるこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私が生まれ育った島根県の、島根県境の小さな村なんですが、…
○斉藤(鉄)国務大臣 私が生まれ育った島根県の、島根県境の小さな村なんですが、JR三江線という線路が走っておりましたが、平成三十年に廃線となりました。本当に無限の悲しみといいましょうか、寂しさを覚えました。子供の頃は、その線路を見て、ああ、これが都会につながっている、未来につながっているという、地域の希望だったわけです。それがなくなったことによって地域が大きく沈み込んだ、こういう現実を見まして、本
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 地域公共交通は、住民生活や地域の社会経済活動に不可欠な社会基盤ですが、人口減少やモータリゼーション等による長期的な利用者の落ち込みに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるライフスタイルの変化の影響もあり、大変厳しい状況に置かれています。特に、大規模な設
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 末次精一議員の御質問にお答え申し上げます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 末次精一議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、地域公共交通の運営主体の在り方、必要な政策変更、再構築の意味についてお尋ねがありました。 我が国においては、多くの場合、民間事業者が地域公共交通の運営を担っており、それを前提として、地域の足という公共性の高いインフラとしての性格等を踏まえ、官民を始め多様な関係者の連携を強化することが重要でございます。 このため
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一谷勇一郎議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一谷勇一郎議員の御質問にお答えいたします。 まず、地域交通の現状と政策の効果についてお尋ねがありました。 地域公共交通は、人口減少や少子化、マイカー利用の普及やライフスタイルの変化等による長期的な需要減により、引き続き、多くの事業者が厳しい状況にあります。 国土交通省としては、これまで、地域公共交通の長期的な需要減を踏まえ、地域公共交通活性化再生法に基づき、自
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤渉議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤渉議員の御質問にお答えいたします。 まず、ローカル鉄道の厳しい現状の克服に向けての今般の改正法案の効果についてお尋ねがありました。 一部のローカル鉄道においては、人口減少や少子化、マイカー利用の普及やライフスタイルの変化など、鉄道事業者の経営努力のみでは避けられない事情により、輸送人員が大幅に減少し、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できていない状況が見
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高橋千鶴子議員から御質問いただきました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高橋千鶴子議員から御質問いただきました。 まず、ローカル鉄道の問題に対する政治の責任についてお尋ねがありました。 ローカル鉄道の利用者の大幅な減少については、人口減少や少子化、マイカー利用の普及やライフスタイルの変化など、鉄道事業者の経営努力のみでは避けられない事情が背景にあると考えております。 そのため、鉄道事業者任せにすることなく、自治体が主体的に関わりな
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 激甚化、頻発化する豪雨そして豪雪災害、それから切迫す…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 激甚化、頻発化する豪雨そして豪雪災害、それから切迫する大規模地震、いつ起こるか分からない火山災害など、国民の皆様の命と暮らしを守ることは国の重大な責務と認識しております。 国土交通省におきましては、五か年加速化対策などに基づきまして、流域治水、道路ネットワークの機能強化、地震・津波対策、それからインフラ老朽化対策、そしてデジタルを活用した気象予測高度化や施工の効率化、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 近年、自然災害が激甚化、頻発化する中で、地方整備局及…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 近年、自然災害が激甚化、頻発化する中で、地方整備局及び北海道開発局は、防災・減災、国土強靱化を推進するとともに、災害時にはテックフォースを派遣し、自治体を支援しているところでございます。こうした地方整備局等、この等というのは先ほどの北海道開発局が入りますが、この地方整備局等の役割やこれに対する地域からの期待はますます大きくなっております。 このため、地方整備局等におい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) エッセンシャルサービスである交通運輸産業におきまして…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) エッセンシャルサービスである交通運輸産業におきましては、各業種によって置かれている状況が様々でございますが、特に人手不足が深刻な状況にあるのはバス、タクシー、トラックなどの自動車運送事業であると認識しております。その原因としては、他産業と比較して労働時間が長いにもかかわらず賃金が低い状況にあるなど、収入や労働条件の面で課題を抱えていることがあると、このように考えております
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設分野の特定技能制度におきましては、技能実習制度に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設分野の特定技能制度におきましては、技能実習制度におきまして他産業に比べて失踪の発生割合が高いなどの反省に立ちまして、独自の措置として、国土交通大臣が登録する一般社団法人建設技能人材機構、JAC、ジャックと呼んでおりますが、このJACへの加入等を要件とする受入れ計画の認定制度を定めております。現在、まあコロナもあったんですけれども、令和四年十二月末現在で一万二千七百七十
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、公営住宅では、入居者の高齢化が進み、自治会役員…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、公営住宅では、入居者の高齢化が進み、自治会役員のなり手や団地内の行事の担い手が確保しづらくなっている結果、住民間のコミュニティーの希薄化が懸念されております。一方、地域によっては、人口減少や高齢化の進展の影響で、介護、医療、保育の分野に係る若手人材が不足しており、こうした人材を地域に呼び込む必要性が高まっております。 このような地域的な課題に対応するため、本来の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 皆様、おはようございます
○斉藤(鉄)国務大臣 皆様、おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。 委員御指摘のとおり、旅行需要は回復してきているものの、団体旅行の回復が個人旅行に比べて遅れておりまして、コロナ禍における団体旅行への影響は顕著であると承知しております。 全国旅行支援につきましては、引き続き、措置された予算の範囲内で実施し、予算がなくなり次第終了することとしておりますが、一昨日、全国旅行支援を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この冬は、昨年十二月の大雪、それから、今年に入りまして、…
○斉藤(鉄)国務大臣 この冬は、昨年十二月の大雪、それから、今年に入りまして、十年に一度クラスと言われる寒波の流入などによりまして大雪が降り、地方公共団体では多くの除雪費が必要となっております。 このため、地方公共団体に対して、大雪となった昨年度と同様に、一月から降雪状況や除雪費の執行状況などの調査を行うとともに、例年三月に行っている除雪費の追加支援を二月に前倒しして、約百二十億円を配分したと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 G7各国の交通部門では、温室効果ガスによる気候変動や高齢…
○斉藤(鉄)国務大臣 G7各国の交通部門では、温室効果ガスによる気候変動や高齢化の進行といった共通の社会的課題に直面しております。G7三重・伊勢志摩交通大臣会合では、こうした課題に対処するため、イノベーションを通じた、誰もがアクセス可能で持続可能な交通の確保などを主に議論したいと考えております。 議長国として、今後の交通政策に関する議論をリードし、日本の技術革新や先進的な取組を世界に発信してま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 いつ起きるか分からない大地震に備えて、多くの国民が居住す…
○斉藤(鉄)国務大臣 いつ起きるか分からない大地震に備えて、多くの国民が居住するマンションの耐震性が確保されるよう、老朽化が進んだマンションにおきまして耐震改修や建て替えを進めることは、非常に重要な課題だと思っております。 特に、区分所有形態という性質上、これらを実施する際に不可欠となる管理組合内の合意形成を後押しし、また、所有者負担の軽減を図る支援措置を講じていく必要があると考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私も小宮山委員と同じ問題意識を持っております
○斉藤(鉄)国務大臣 私も小宮山委員と同じ問題意識を持っております。 日本は、住宅はいわゆるストックとしてなかなか財産化しないという問題がございます。今後の住宅政策においては、将来世代に継承できる良質な住宅ストックを形成し、これらの良質なストックが循環するシステムの構築など、既存住宅中心の施策体系へ転換を進めることが非常に重要だと思っております。 住宅ストックの現状を見ますと、耐震性を満た
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 カーボンニュートラルという観点からも、既存建築物を省エネ…
○斉藤(鉄)国務大臣 カーボンニュートラルという観点からも、既存建築物を省エネ性能の高い建築物に改修することでCO2排出量を削減することは大変重要であり、御指摘のリファイニング建築は非常に有効な手法である、このように考えております。 さらに、既存の構造躯体を有効利用する改修手法であるため、完全に解体して新築する工事と比較して、工事段階でのCO2排出量を大幅に削減できることからも、リファイニング
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 住まいは生活の基盤であり、住宅の確保に配慮が必要な方も含…
○斉藤(鉄)国務大臣 住まいは生活の基盤であり、住宅の確保に配慮が必要な方も含め、誰もが安心して暮らせる居住環境の整備に取り組んでおります。 具体的には、住宅に困窮する低額所得者に対して、低廉な家賃で住まいを賃貸する公営住宅等の供給に加えて、住宅確保要配慮者の入居を拒まないセーフティーネット登録住宅の確保、家賃低廉化等の支援を推進しているところでございます。 引き続き、福祉政策を所管する厚
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 国鉄再建監理委員会による国鉄改革に関する意見におきまして…
○斉藤(鉄)国務大臣 国鉄再建監理委員会による国鉄改革に関する意見におきまして、基本的に鉄道は、旅客、貨物共にそれぞれのその特性を発揮し得る分野を中心として効率的に運営を行うべきものとございまして、大量輸送機関としての鉄道特性を発揮できる分野において、そのネットワークを維持、発達させてきたところでございます。 他方、シビルミニマムとしての輸送サービスについては、この国鉄改革に関する意見、国鉄再
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 廃止ありき、存続ありきということではなく、しっかりと地元…
○斉藤(鉄)国務大臣 廃止ありき、存続ありきということではなく、しっかりと地元自治体、また事業者、そして国、現状をしっかり把握して、どういう形であれば持続可能で、地域の皆さんに最も便利な地域公共交通体系としていくことができるか、その話合いを始めましょうということでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この法案について議論していただく上では、いろいろなデータ…
○斉藤(鉄)国務大臣 この法案について議論していただく上では、いろいろなデータをしっかりときちんと共有して、同じ認識の下で、今の状況について同じ認識を持ってスタートさせていくことが必要だと思っておりますので、いろいろな資料を出して議論をしたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この新しい三K、環境、観光、貨物は非常に重要なキーワード…
○斉藤(鉄)国務大臣 この新しい三K、環境、観光、貨物は非常に重要なキーワードだと思います。 特に貨物鉄道輸送は、CO2排出量が営業用トラックに比べて十分の一といった地球環境に優しい大量輸送機関であることに加え、貨物列車一編成で営業用トラック六十五台分の貨物を輸送することが可能であり、カーボンニュートラル実現やトラックドライバー不足に対応する観点からも、ますます大きな役割を担っていくことが期待
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地方を元気にする若者が多く住んでいただくようにするという…
○斉藤(鉄)国務大臣 地方を元気にする若者が多く住んでいただくようにするということと、国際競争の中で東京の競争力を強化していかなければいけないということは矛盾しないと思います。 両方やっていかなくてはならないし、逆に東京の、いわゆる国際競争の中で首都圏機能を拡充するということは、ある意味で地方を元気にしなければそれはできない、両方一緒にやらなければいけない、そういう両者の関係なんだと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 非常に重要な御提言かと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 非常に重要な御提言かと思います。 国土交通省では、GXの実現に向けて、委員御指摘の太陽光発電設備の設置場所については、道路空間、それから空港、鉄道施設等への導入のほか、建築物の屋根を活用していくことも重要である、このように考えております。 具体的には、太陽光発電設備について、国土交通省環境行動計画などに基づきまして、公的賃貸住宅や官庁施設への導入を推進するとともに、政
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 建築物への太陽光発電設備の設置につきましては、一昨年に、…
○斉藤(鉄)国務大臣 建築物への太陽光発電設備の設置につきましては、一昨年に、国交省、経産省、環境省が連携して設置いたしました有識者会議から提言をいただいております。そこでは、設置義務化に対する課題の指摘もあるが、導入拡大の必要性については共通認識であり、将来における太陽光発電設備の設置義務化も選択肢の一つとしてあらゆる手段を検討し、その設置促進のための取組を進める、このようにされたところでござい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今委員から御指摘のありましたように、都市部の老朽化した中…
○斉藤(鉄)国務大臣 今委員から御指摘のありましたように、都市部の老朽化した中小ビルストックは、都市の低炭素化や国際競争力の強化等の面から、適切に更新されることが望ましい、このように認識しております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、赤木委員お示しになりましたように、老朽化、偏りがござ…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、赤木委員お示しになりましたように、老朽化、偏りがございます。 老朽化したオフィスビルの建て替えについては、基本的にビル所有者の判断によることとなりますが、建て替えを進めるためには、事業の採算性を確保することが重要です。 建て替え後のオフィスビルの競争力を高め、事業の採算性を向上させるためには、隣接するオフィスビル等と共同で建て替えを進めることが有効です。 その
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 道路法上、道路を掘削して、占用物件、これはガス管とかそう…
○斉藤(鉄)国務大臣 道路法上、道路を掘削して、占用物件、これはガス管とかそういうものですけれども、占用物件を設置する際には、占用許可申請において、工事実施方法や道路の復旧方法を記載した申請書を道路管理者に提出しなければならないこととなっています。 道路の復旧方法は、原則として道路を元の状態に復旧することが求められますが、その後、他の主体が掘削工事を行い、本舗装を行うことが見込まれる場合などに
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 仮復旧の期間については、他の主体が掘削工事を行う場合など…
○斉藤(鉄)国務大臣 仮復旧の期間については、他の主体が掘削工事を行う場合など、道路管理者が個別具体的に判断する必要があることから、一概には申し上げられません。 いずれにせよ、道路管理者において適切に管理することが重要と考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 道路占用許可申請の際に提出された道路の復旧方法に反してい…
○斉藤(鉄)国務大臣 道路占用許可申請の際に提出された道路の復旧方法に反している場合については、まずは道路管理者により是正の指導を行うこととなります。 この指導に理由もなく従わないなど悪質な場合にあっては、道路管理者の判断により、道路占用許可を取り消し、原状回復を命じることができることとされております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 原状回復を命じたにもかかわらず従わない場合にあっては、道…
○斉藤(鉄)国務大臣 原状回復を命じたにもかかわらず従わない場合にあっては、道路管理者により原状回復がなされ、それに要した費用については、原因者負担金として請求することができます。 また、設置された物件が残置している場合にあっては、許可に基づかずに道路に物を設置していることとなるため、不法占用として刑事罰の対象となる可能性がございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通は、国民生活を支える不可欠な基盤であり、都市…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通は、国民生活を支える不可欠な基盤であり、都市部や過疎地を問わず、様々な地域でしっかりとリデザインの取組を進める必要があると考えております。 大臣所信においては、このような考え方の下、ローカル鉄道はもちろん、地域の路線バス等も含めて、全国で利便性、持続可能性、生産性の高い地域公共交通ネットワークへのリデザイン、再構築を進めていく必要がある、このように述べさせてい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 バスは、通勤、通学、通院といった日常生活を支える不可欠な…
○斉藤(鉄)国務大臣 バスは、通勤、通学、通院といった日常生活を支える不可欠なサービスであり、非常に重要なものと認識しております。 委員御指摘のかつてのニュータウンのバス路線を含め、地域の公共交通については、運行ルート、便数、車両の大きさなど、地域にとってどのような公共交通のサービスが必要であるかを地域において御検討いただき、適切に維持を進めていただくことが重要である、このように考えております
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに今回提案いたしました法案は、そういう危機にある地域…
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに今回提案いたしました法案は、そういう危機にある地域公共交通をいかに守っていくか、住民の皆さんにとって利便性の高いものにしていくか、持続可能なものにしていくかということを、地域と事業者と、そしてそこに国も入って、しっかり話し合おうというものでございます。 地域にとって必要な公共交通を実現するために、地域公共交通活性化再生法では、自治体とバス事業者、利用者などが入った法
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 それも含めまして、また、地域一括、ちょっと具体的な正確な…
○斉藤(鉄)国務大臣 それも含めまして、また、地域一括、ちょっと具体的な正確な名前は忘れましたけれども、エリア一括協定運行事業など、こういう支援も入った千五百億円でございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 令和五年度予算案では、新たに、先ほど申し上げました社会資…
○斉藤(鉄)国務大臣 令和五年度予算案では、新たに、先ほど申し上げました社会資本整備総合交付金に公共交通に関する基幹事業を追加したほか、複数年にわたる長期安定的な支援を可能とするエリア一括協定運行事業に対する支援を盛り込むなど、バスを含む地域公共交通に対する支援を強化しております。 こうした支援策を通じて、バス路線の維持、確保に努めてまいりたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 エリア一括協定運行事業でございますが、複数にわたるところ…
○斉藤(鉄)国務大臣 エリア一括協定運行事業でございますが、複数にわたるところでなければ適用しないということではありません。一つの自治体においてもこの事業は行われます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 人口減少、少子高齢化が進む中、地域の活力を維持し、生活に…
○斉藤(鉄)国務大臣 人口減少、少子高齢化が進む中、地域の活力を維持し、生活に必要なサービスを確保するためには、住宅地の適切な立地を図ることが重要であります。 こうした観点から、立地適正化計画の策定を通じて、人々の居住や医療、福祉、商業などの都市機能を幾つかの拠点に誘導し、それぞれの拠点を公共交通ネットワークで結ぶことにより持続可能なまちづくりを進める、コンパクト・プラス・ネットワークの取組を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 これもまた先ほどの答弁と同じ答弁となりますけれども、コン…
○斉藤(鉄)国務大臣 これもまた先ほどの答弁と同じ答弁となりますけれども、コンパクト・プラス・ネットワークの取組という考え方の下で、これからの私たちの都市の在り方、住宅の在り方ということを考えていかなくてはいけないのではないか、そういう意味では、同じ共通した問題意識を持っている、このように認識しております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 医療・防災産業創生協議会は、災害の頻発、激甚化やコロナ禍…
○斉藤(鉄)国務大臣 医療・防災産業創生協議会は、災害の頻発、激甚化やコロナ禍などの危機が相次ぐ中で、国土のレジリエンス強化や新たな産業領域としての医療、防災産業の創生を目指す民間機関で構成される協議会でございます。 この協議会の取組は、安全、安心で持続可能な社会を構築する上で、また、大地震など有事における国際貢献の観点からも、時機を得た重要な取組であると考えております。 また、医療、防災
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 高機能な可動式コンテナは、トイレ、物販、宿泊施設など、多…
○斉藤(鉄)国務大臣 高機能な可動式コンテナは、トイレ、物販、宿泊施設など、多様な活用が可能と認識しておりまして、平時の地域活性化、これは観光にも大きく使えるということが今証明されつつございます。この平時の地域活性化や災害時の防災拠点機能を発揮する道の駅と親和性が高い施設でございます。 現在、道の駅、猪苗代では、猪苗代町が設置した道の駅「猪苗代」地域創生推進協議会において、国土交通省も参加させ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今の防災に関する支援のルールについてはこういう形になって…
○斉藤(鉄)国務大臣 今の防災に関する支援のルールについてはこういう形になっておりますが、新しい考え方による今回の試みについて、どういうことができるか、ちょっとしっかりまた検討させていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどの住宅局長からも答弁させていただきましたが、あの答…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどの住宅局長からも答弁させていただきましたが、あの答弁を聞いていただければ、方向性は大体分かっていただけるかと思います。 ただ、まだ決定しておりませんのでああいう言い方になりますが、方向性は御理解いただきたい、このように思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、道路局長から答弁したことと同じ趣旨になりますけれども…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、道路局長から答弁したことと同じ趣旨になりますけれども、防災道の駅、そして道の駅、そして、今回、この試みは、先ほど申し上げましたけれども、医療、防災ということのみならず、平時の使い方として非常に、地域の活性化、振興、観光に結びつくということが今いろいろなところで言われておりますし、提案もされております。 そういう形で、道の駅以外でも使われていくように関係省庁とよく連携を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、何回か答弁させていただきましたが、その一つ一つに意…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、何回か答弁させていただきましたが、その一つ一つに意気込みがこもっていたと思いますけれども、しっかり取り組んでまいります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 高橋委員御指摘のとおり、ローカル鉄道の利用者の大幅な減少…
○斉藤(鉄)国務大臣 高橋委員御指摘のとおり、ローカル鉄道の利用者の大幅な減少については、人口減少や少子化、マイカー利用を前提とした都市構造やライフスタイルへの変化など、鉄道事業者の経営努力のみでは避けられない事情が背景にあると考えております。 そのため、鉄道事業者任せにすることなく、自治体が主体的に関わりながら、どのような地域の将来像を実現していこうとしているのか、その中でどのような地域公共
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどいろいろ社会の変化を申し上げました、いろいろな側面…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどいろいろ社会の変化を申し上げました、いろいろな側面から。そういう中には、国の政策ということもその変化の中には入っている、このように思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 高橋委員、済みません、その前の質問に対して、私の立場から…
○斉藤(鉄)国務大臣 高橋委員、済みません、その前の質問に対して、私の立場からちょっと一言だけ申し上げさせていただきますと、今回、この再構築協議会、関係者の協議が調うということが前提とされており、地域の了解なく鉄道の廃止の方針が決定されることはありませんということと、いずれにせよ、国としては、廃止ありき、存続ありきという前提を置かずに、沿線自治体や利用者を始めとする地域の声をよく聞いて協議を進めて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 国におきましては、JR北海道に対し、赤線区の廃止に際して…
○斉藤(鉄)国務大臣 国におきましては、JR北海道に対し、赤線区の廃止に際しては、沿線自治体の御了解を得るべく誠意を持って協議に臨むとともに、廃止後においても、地域の振興に引き続き貢献するよう指導してきているところでございます。 今般の新制度の運用に当たっても、JR各社には同様の指導をするとともに、必要な場合には、国としても協議に積極的に関与してまいります。さらに、地方自治体が負担してインフラ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道の運営の形態につきましては、国によって、人口密度や都…
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道の運営の形態につきましては、国によって、人口密度や都市構造、国と地方政府の関係等が異なることから、様々な形態が選択されております。 御指摘の、国が保有する形態につきましては、我が国においても、全国的な高速鉄道ネットワークを形成する整備新幹線は、鉄道運輸機構が建設、保有し、JRが運営を行う上下分離方式が取られております。 一方で、地域公共交通を担うローカル鉄道につい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 有事の際の自衛隊員や装備品の輸送は重要であり、国土交通省…
○斉藤(鉄)国務大臣 有事の際の自衛隊員や装備品の輸送は重要であり、国土交通省としても、制度だけではなく、実体面でも防衛省及びJR各社や関係事業者と連携し、しっかり対応してまいりたいと考えます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 議員御指摘のとおり、鉄道は、全国ネットワークとして地域間…
○斉藤(鉄)国務大臣 議員御指摘のとおり、鉄道は、全国ネットワークとして地域間交流など社会経済を支えるとともに、物流面でも、災害時の物資輸送を含め、重要な役割を担っています。 昨年、国土交通省において開催した地域モビリティ検討会では、特急列車や貨物列車が現に走行している線区、災害時や有事において貨物列車が運行する蓋然性が高い線区については、引き続き、鉄道の維持を図っていくことが強く期待される、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 建設キャリアアップシステムについて、いろいろな現場のお声…
○斉藤(鉄)国務大臣 建設キャリアアップシステムについて、いろいろな現場のお声があることは私もよく存じ上げております。また、業界団体からもお話を伺っているところでございます。 しかし、一つ一つの現場で築き上げてきた自分の経験をキャリアとしてカウントし、そしてそれを待遇改善に結びつけていこうという試みは、私は間違っていないと思います。 そして、現に、もうここ五年やってまいりまして、レベル四の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 このキャリアアップシステム、まだ五年ということで、統計的…
○斉藤(鉄)国務大臣 このキャリアアップシステム、まだ五年ということで、統計的な有意な信頼性の高い結果を得るのにまだ数字が少ない、時間が短いというところは確かに委員おっしゃるとおりでございます。そのことも含めて、しかし、このキャリアアップシステムがこういうふうに効果があるんだということもしっかり検証しながら、次の政策を進めていかなくてはなりません。本当に、どういう評価方法がいいのかということについ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、前段のインボイスの導入についての見解でございますが…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、前段のインボイスの導入についての見解でございますが、インボイス制度の導入に当たり、国土交通省所管の業界においても、他の業界と同様、中小・小規模事業者への影響や懸念として、一つに、免税事業者のままでいた場合に取引から排除されるのではないか、二つ目に、課税事業者になったとしても価格転嫁ができない、又は新たな事務負担が生じるのではないか、三番目に、制度が複雑でよく分からないと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 建設業は社会資本整備の担い手、地域の守り手でございます
○斉藤(鉄)国務大臣 建設業は社会資本整備の担い手、地域の守り手でございます。防災・減災、国土強靱化を確実に推進するために重要な役割を担っております。そのため、処遇改善や働き方改革を推進することで、若手の入職を促進し、将来の担い手の確保、育成を図ることが重要であると認識しております。 インボイス制度の導入に当たりましては、一人親方や中小・小規模事業者の方々が不当な取扱いを受けないよう、関係省庁
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 不動産業につきましては、宅地建物取引業者が、個人の方など…
○斉藤(鉄)国務大臣 不動産業につきましては、宅地建物取引業者が、個人の方など、インボイス発行事業者でない者から建物を購入して転売するといった場合には、インボイスなしでも当該宅地建物取引業者は仕入れ税額控除の適用が受けられると承知しております。一定の制度的な措置が講じられていると考えております。 国土交通省といたしましては、インボイスが導入された後も円滑な不動産取引が行われることは重要と考えて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それでは、まず国交省からお答えさせていただきます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それでは、まず国交省からお答えさせていただきます。 自然災害、激甚化、頻発化しております。その対応も大変だと。また、老朽化するインフラへの対応、そういうものが求められる中で、技術職員を募集しても応募がほとんどない状況などによりまして地方公共団体の技術職員が不足していることは重要な課題と認識しております。私も建設会社の出身ですが、その建設会社は、来ても、定年過ぎてももう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高度経済成長期以降に集中的に整備された施設、インフラ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高度経済成長期以降に集中的に整備された施設、インフラ、この老朽化が加速度的に進行しております。インフラ老朽化対策が極めて重要であると認識しておりまして、省を挙げて取り組んでまいります。 インフラ老朽化対策を計画的かつ適切に進めるためには、施設に不具合が生じてから対策を行う事後保全型から、損傷が軽微な早期の段階での手当てによって施設を長寿命化させる予防保全型に転換するこ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今委員御指摘のとおり、道路法第四十二条には、「道路管…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今委員御指摘のとおり、道路法第四十二条には、「道路管理者は、道路を常時良好な状態に保つように維持し、修繕し、もつて一般交通に支障を及ぼさないように努めなければならない。」、このように記されております。各道路管理者において必要な体制を確保し、維持管理や修繕を実施する必要がございます。 一方、特に小規模の市町村においては、技術職員が少ない若しくはいない場合もあることから、
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 運送事業におきましては、輸送の安全を確保することが大…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 運送事業におきましては、輸送の安全を確保することが大前提であるということは言うまでもございません。 現在、他人の需要に応じて有償で自動車を使用して貨物を運送する場合には、貨物自動車運送事業法に基づき、輸送の安全を確保する観点から、審査を行った上で許可しており、自家用車で他人の荷物を有償で運送することは原則として認めておりません。 一方、運送需要が極端に増大する年末
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる二〇二四年問題により物流への影響が懸念されて…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる二〇二四年問題により物流への影響が懸念されていることから、取引環境の適正化などを通じた担い手の確保、生産性の向上が喫緊の課題となっております。 特に、物流の担い手であるトラックドライバーは、労働時間が長い上、低賃金にあることから担い手不足となっており、荷待ち時間の削減や適正な運賃の収受等による労働条件の改善が急務であると認識しております。 このため、国土交
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) この試みは、行政とそれから地域のバス事業者の方、バス…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この試みは、行政とそれから地域のバス事業者の方、バス事業者の中にはいわゆる路面電車の事業者の方もいらっしゃいますけれども、が、本当にそれぞれリーダーシップを発揮して協力をして、この今危機に瀕している地域公共交通をどう守っていくかという真剣な話合いがあった。特に今回これがスタートできることになったのは、事業者側の中心者の方のリーダーシップが非常に優れたものであったというふう
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) この広島市の取組、このようにこれからいろいろ進んでい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この広島市の取組、このようにこれからいろいろ進んでいくわけですが、既に共同運行ですとか、ダイヤを利便性の高いものにするとか、システムを一括してどのカードでどの会社のバスや電車にも乗れるようにするとかということは既に進んでおります。そのときにポイントだったのは、一部で運賃値上げになるところがあるところでございますが、その運賃値上げがあったにもかかわらず、市民がそれを理解して
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでの空き家への対策は、主として周囲に悪影響を与…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでの空き家への対策は、主として周囲に悪影響を与える特定空き家の除却等を中心に進めてまいりました。しかし、更なる空き家の増加が見込まれる中、除却等の一層の円滑化とともに、空き家が周囲に悪影響を及ぼすこととなる前の段階から有効活用や適切な管理を確保するなど、総合的に取り組む必要がございます。 このため、先日、社会資本整備審議会の有識者の先生方からいただいた今後の方策
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上保安庁は警察組織でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上保安庁は警察組織でございます。この警察組織であるということ、海上保安庁法二十五条にきちっと規定されております。その方針に基づきまして、しかし、厳しさを増す安全保障環境の中でしっかりとその任務を果たすには、自衛隊等との連携、また、政府全体の中における役割ということを明確にしながら、協力をしながら、その海上保安庁法に基づいてしっかり任務を果たしていくということが非常に大切
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 日本に来た外国人が地方に行って一番驚くのは空き家で、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 日本に来た外国人が地方に行って一番驚くのは空き家で、自然はきれいでもその空き家でがっかりするという、また、耕作放棄地ですね、もう一つは。日本の地方の風景が今壊れてきつつございます。そういう問題で、もう本当に大きなこの空き家の問題は日本の課題だと思っております。 これまでの空き家対策は、適切な管理が行われずに保安上危険な状態や衛生上有害な状態など周囲に悪影響を及ぼすに至
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設業におきましては、これは建設業に限りません、全産…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 建設業におきましては、これは建設業に限りません、全産業でございます、二〇二四年四月、来年四月からの罰則付時間外労働規制の適用を見据え、実効性ある働き方改革の推進が急務であるとともに、若手の入職を促進し、将来の担い手の確保、育成を図ることが重要な課題だと思っております。 このような認識の下、処遇改善に向けた取組として賃金水準の引上げや建設キャリアアップシステムの普及促進
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど浜口委員からおっしゃっていただきましたように、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど浜口委員からおっしゃっていただきましたように、この自動車整備士に関する予算については、昨年、今年度当初は約一・二億円でしたけれども、来年度につきましては、今年度の第二次補正予算と合わせてですけれども、三億円と過去最大の予算規模といたしました。 自動車整備業においては、有効求人倍率が四・五五倍となるなど、人材不足は深刻な課題でございます。人材の確保と生産性向上の両
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年五月に設置したワーキンググループにおきまして、一…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年五月に設置したワーキンググループにおきまして、一つに自動車整備人材の募集、それから二つ目に人材の定着、三つ目に人材の育成という三つの観点から対策を検討しているところでございまして、今月中に報告書を取りまとめます。 来年度におきましては、報告書に基づいて各種施策を実施することとしておりますが、例えば高校生などを対象として自動車整備士の仕事を体験していただき、その魅力
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) いつも浜口委員にはこの問題意識、また直接いろいろな御…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) いつも浜口委員にはこの問題意識、また直接いろいろな御要請もいただきました。 この自動車整備士、若い方々がまさに選んでいただく職場になるように、職業になるように、国土交通省といたしましては、自動車整備士の処遇改善の重要性を周知するための経営者向けセミナーの開催、それから、本年一月より交付を開始した電子車検証を活用した業務効率化の推進、これまで自動車整備の方々に細々とした
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、この件に関しては浜口委員から御指導いただ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、この件に関しては浜口委員から御指導いただきました。その点に対して心から感謝を申し上げます。 令和三年度補正予算で開始したこどもみらい住宅支援事業は、多くの御利用をいただいた結果、申請額が予算の上限に達し、受付を締め切らせていただきました。これに伴い、申請を考えていながら申請できない方が生じたことは残念であり、また、ZEH住宅の計画が後戻りしないような対応に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年、改正建築物省エネ法が成立し、二〇二五年からの省…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年、改正建築物省エネ法が成立し、二〇二五年からの省エネ基準への適合義務化が決まりました。これに伴いまして、遅くとも二〇三〇年までに省エネ基準をZEHレベルにまで引き上げる方針もおおむね確定したところでございます。こうした政府の方針を踏まえまして、昨年春の段階で予算による省エネ住宅への支援は更なる高みを目指していく上で誘導の必要性がより高いZEHレベルに限定することがふさ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本的には先ほどの答弁のとおりでございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本的には先ほどの答弁のとおりでございます。 今回救われなかった方、先ほど局長が答弁したように二パターンありまして、二番目のパターンについては、これから行われる、住宅を建てられるそれをZEH未満の方がZEHレベルに設計変更していただければ救われるわけでございます。もう一方の方は、かなり前に着工していて、今回、申請の責任は、申請するのは本人ではなくて工務店が申請すること
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) こどもエコすまい支援事業も限られた予算の範囲内で支援…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) こどもエコすまい支援事業も限られた予算の範囲内で支援を行う仕組みであるため、多くの御利用があった場合、申請の受付を終了せざるを得ないことも考えられます。国土交通省としては、そのような場合でもできるだけ混乱が生じないようにするため、予算がなくなり次第申請の受付は終了となることや、早期の申請が推奨されることをホームページ等で案内するとともに、予算執行の進捗をこれまで以上にきめ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) こどもエコすまい支援事業につきましては、先ほど高橋委…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) こどもエコすまい支援事業につきましては、先ほど高橋委員からお話もございましたこどもみらい住宅との隙間の方々の救済ということにつきまして、昨年十二月、御党からの御意見いただきました。その御意見も踏まえ、ZEHレベルの新築や改修について支援対象の要件を見直したところでございます。これによりまして、制度内容を当初発表した段階よりも多くの方々が支援の対象になったという声も業界団体
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段の関空に関しましてですが、国土交通省といた…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段の関空に関しましてですが、国土交通省といたしましては、関西三空港懇談会からの要請を受けまして、二〇二五年大阪・関西万博とその後の更なる関西の成長を見据えた関西空域の飛行経路の見直しについて、有識者委員会を立ち上げて検討を行っているところでございます。 次に、後段の神戸空港の施設変更の許可についてでございますけれども、引き続き、神戸市とよくコミュニケーションを
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、神戸港の水素貯蔵拠点、視察させていただきました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、神戸港の水素貯蔵拠点、視察させていただきました。この地域、オーストラリアから運んでくる水素をそこに拠点して、そこから阪神港、また全国に水素を出していこうということでございますが、そういう意味でこの播磨臨海地域全体での取組だと、このように思っております。 この播磨臨海地域道路は、神戸市から太子町を結ぶ延長約五十キロメートルの高規格道路であり、令和三年三月に兵庫県と
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 飼料価格高騰に対する関係閣僚会議、総理中心に行われま…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 飼料価格高騰に対する関係閣僚会議、総理中心に行われました。そのときにも、この下水汚泥活用を、新しい飼料、肥料を作る、そういうことを拡大できないかという総理から直接指示があったところでございます。 こういう取組は、非常に今後の循環型社会、また肥料価格高騰に対して大きな効果があると思いますので、農水省と連携してしっかり進めていきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 日本における鉄道の位置付けという御質問でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 日本における鉄道の位置付けという御質問でございます。 我が国の鉄道は、旅客輸送量が世界トップクラスであり、国内の旅客輸送量に占めるシェアも諸外国と比べて非常に大きく、大量輸送機関として、国民の日常生活のみならず、観光、物流といった我が国の社会経済活動を支えてきました。安全性においても世界トップクラスの評価を得ています。また、初の高速鉄道となった東海道新幹線や、最速で東
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 分割、三十五年前のJR発足、いわゆる分割・民営化と、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 分割、三十五年前のJR発足、いわゆる分割・民営化と、その全体の評価と、今回地域が、地域のローカル鉄道が直面している問題、これは切り離して考えなくてはいけないのではないかと、このように思います。 今、地域の公共交通、特にローカル鉄道が大変厳しい状況にある中、これをどのようにすれば最も、地域の公共交通、これをなくすわけにいきませんので、どうすれば持続可能で地域の皆さんにと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国鉄改革から三十五年が経過しておりますが、JR発足時…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国鉄改革から三十五年が経過しておりますが、JR発足時と比べ、新幹線開業後の並行在来線を含めたJR旅客会社等の鉄道ネットワークは営業キロベースで微増し、旅客輸送量についてはおおむね三割増加し、サービス水準については、新幹線の開業などによる列車のスピードアップ、ICカードの導入やバリアフリー化などの利便性の向上も図られるなど、破綻の危機に瀕していた当時から考えると、国鉄改革が
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害者や高齢者が安心して無人駅を利用するに当たっては…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害者や高齢者が安心して無人駅を利用するに当たっては、ハード面の改善に加え、ソフト面の対策も重要であると考えております。 先ほど局長が答弁しましたように、昨年、駅の無人化に伴う安全、円滑な駅利用の観点から策定したガイドラインにおきまして、ハード面の取組だけでなく、ソフト面の取組として、他駅からの駅係員等による巡回、見守りの実施等や駅運営に係る地域との連携なども重要であ
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 若松謙維議員から、電気自動車等の普及や市場の活性化の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 若松謙維議員から、電気自動車等の普及や市場の活性化の促進の観点からの今後の自動車関係諸税の見直しの検討についてお尋ねがございました。 自動車関係諸税につきましては、令和五年度与党税制改正大綱において、日本の自動車戦略やインフラ整備の長期展望、カーボンニュートラルへの貢献、地域公共交通へのニーズの高まりなどの観点を踏まえつつ、国、地方を通じた財源を安定的に確保していくこ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラック運送業は、コストに見合った適正な運賃の収受が…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラック運送業は、コストに見合った適正な運賃の収受ができておらず、他産業と比較して賃金が低いなど、労働条件の改善が課題であり、適正な運賃を収受できる環境を整備することは非常に重要であると考えております。 このため、事業者が自社の適正な運賃を算出し、荷主や元請運送事業者との運賃交渉に臨むに当たっての参考指標として活用いただくための標準的な運賃制度を創設をいたしました。ま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 標準的な運賃の実態把握につきましては、令和三年度末に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 標準的な運賃の実態把握につきましては、令和三年度末に国土交通省が実施したアンケート調査では、約半数の事業者が標準的な運賃を用いて運賃交渉を行ったと。ということは、半数は言い出せなかったということでございます。交渉の結果、荷主から一定の理解が得られたのはこのうち約三割にとどまっていると、全体から見れば一五%ということになろうかと思いますという結果が出ております。現在、今年度
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この標準的な運賃が適用される、多くの経営者やまた荷主…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この標準的な運賃が適用される、多くの経営者やまた荷主の人たちに理解していただけるように、岸田総理主体のパートナーシップ会議等でもこれを取り上げて、普及に努めているところでございます。その努力を全力で行っていきたいと思っておりますし、貨物運送事業法に基づくいろいろな働きかけ等も国土交通省として全力でやっていきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 各地域における学生生徒の個別具体的な学生手段について…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 各地域における学生生徒の個別具体的な学生手段については国土交通省としてコメントする立場にはありませんが、学生を含めた地域住民の移動手段の確保については、地域の実情を踏まえ、各地域において御議論いただくことが必要であると考えております。 国土交通省としては、法律、予算などあらゆる政策ツールを総動員した支援により、こうした地域の取組をしっかり支えてまいりたいと考えておりま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜田委員御指摘のとおり、地域交通は大変厳しい状況にあ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜田委員御指摘のとおり、地域交通は大変厳しい状況にありますが、新しい技術や投資も取り込んで地域公共交通のリデザインを進めることにより、利便性、持続可能性、生産性を高めることは大変重要であると考えております。 このため、こうした考えの下、予約に応じてAIが最適な経路を決定することでコストを削減するAIオンデマンド交通、それから中長期的なコスト削減につながる自動運転、それ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通につきましては、これまで地方自治体が協議…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通につきましては、これまで地方自治体が協議会を組織してきましたが、今回の改正法案に盛り込んでいる再構築協議会は、国が協議会を組織して再構築の方針をまとめていくこととしております。また、再構築協議会で行う調査、実証事業の必要経費への支援や地方自治体が再構築方針に基づいてインフラ整備に取り組む場合の社会資本整備総合交付金による支援など、新たな支援策を講じているところ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 第二百十一回国会における御審議に当たり、国土交通行政…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 第二百十一回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を述べさせていただきます。 新型コロナウイルスの感染拡大から三年が経過しました。国土交通省では、この間、厳しい状況にある観光、交通事業者の支援に特に力を入れてきました。このような中、昨年十月からの全国旅行支援や水際措置の緩和等によりコロナ禍前に近いにぎわいを取り戻した観光地も増えるなど、回復
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 皆様、おはようございます
○斉藤(鉄)国務大臣 皆様、おはようございます。 第二百十一回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を述べさせていただきます。 新型コロナウイルスの感染拡大から三年が経過しました。国土交通省では、この間、厳しい状況にある観光、交通事業者の支援に特に力を入れてきました。このような中、昨年十月からの全国旅行支援や水際措置の緩和等によりコロナ禍前に近いにぎわいを取り戻
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、JICAが派遣する官民から構成される…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、JICAが派遣する官民から構成される国際緊急援助隊・専門家チーム、構造や地震や住宅や建築、土木、その専門家チームのメンバーとして六名を本日から派遣をいたしました。 我が国は、東日本大震災を含め、過去幾度も大きな地震災害から復旧復興してきた経験を有しております。地震により被害を受けた建物、インフラ、構造物の状況を確認し、復旧復興に向けた技術的助言を行い、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住宅セーフティネット制度、五年がたちました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住宅セーフティネット制度、五年がたちました。しかし、まだ賃貸人の約七割が高齢者に対して拒否感を持っているという現状がございます。 そういう中で、山本委員の御指摘もございまして、国土交通省、厚生労働省及び法務省で実施している住まい支援の連携強化のための連絡協議会の下に、住まい支援における課題の把握に関するワーキンググループ、昨年四月に設置して、今、住まい支援の現場におけ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害がある方の社会参加の促進に向けて、当事者の利便性…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害がある方の社会参加の促進に向けて、当事者の利便性向上や負担軽減を図るため、障害者用ICカードの導入を進めることは非常に重要な政策的課題でございます。 このため、国土交通省では、鉄道事業者等に対して障害者用ICカードの導入を働きかけてまいりました。この結果、委員御指摘のとおり、既に導入されている関西圏に加え、関西圏では平成二十九年から導入されております、関東圏で今月
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新型コロナウイルス感染症対策分科会、政府の分科会の中…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新型コロナウイルス感染症対策分科会、政府の分科会の中間取りまとめにおきまして、都道府県間の旅行等の活動に際して、ワクチンの三回接種歴や陰性の検査結果を確認することが推奨されております。あわせて、ワクチン接種の要件として、地方公共団体の判断により二回目接種者も認めることは可能とされております。 これを受けて決定された政府の基本的対処方針を踏まえ、全国旅行支援においては、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) コロナ禍前の二〇一九年には約二十八兆円の旅行消費がご…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) コロナ禍前の二〇一九年には約二十八兆円の旅行消費がございました。しかし、二一年には約九兆円となるなど三分の一に減少するということで、観光産業はコロナ禍により極めて大きな影響を受けたところでございます。これに伴い、従来から指摘されていた収益性の低さ、生産性の低さ、そして、今、朝日委員から御指摘のございました人手不足といった構造的課題が顕在化しているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 稼げる観光、そして魅力ある観光地にしていくということ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 稼げる観光、そして魅力ある観光地にしていくということがもうまさにポイントだと思います。 今後の観光政策につきましては、コロナ禍による旅行者の意識の変化やこれまでの課題も踏まえまして、次の三つのキーワード、持続可能な観光、消費額拡大、地方誘客促進、この三つのキーワードに特に留意し、必要な取組を総合的かつ強力に推進してまいります。 具体的には、観光地や宿の再生、高付加
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 朝日委員おっしゃるとおりでございまして、洋上風力発電…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 朝日委員おっしゃるとおりでございまして、洋上風力発電は、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札であると思っております。 国土交通省では、経済産業省と連携しながら積極的に取組を推進しております。具体的には、洋上風力発電の導入促進に向けて、発電事業者が港湾区域、これは港の区域や一般海域、一般の海域、その海面を長期間にわたって占用できる制度を創設をいたしました。