斉藤 鉄夫

さいとう てつお

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
12回

活動スコア

全期間
22.3
総合スコア / 100
発言数344921.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 164回次 第15 ・ 衆議院

    厚生労働

  2. 164回次 第15 ・ 参議院

  3. 162回次 第39 ・ 衆議院

  4. 162回次 第39 ・ 参議院

  5. 151回次 第50 ・ 衆議院

発言タイムライン

3,452件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御質問の京都府宇治市のウトロ地区につきましては、平成…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御質問の京都府宇治市のウトロ地区につきましては、平成十九年に京都府知事及び宇治市長から、当時の冬柴国土交通大臣に対して、良好な住環境の整備を進めるための支援などの御要望をいただいております。  その後、地元における検討、調査などを経まして、宇治市が平成二十七年からウトロ地区の住環境整備を進めることとなり、国としても、今申し上げた御要望を踏まえて、小規模住宅地区改良事業に

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど総理が答弁されましたように、国土交通省では、住…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど総理が答弁されましたように、国土交通省では、住民の円滑な避難行動を支援するため、市区町村と連携して、市区町村長による避難指示等の発令のためのタイムラインを作成するなどの取組を進めてきたところでございます。  今年度からは、この市区町村によるタイムラインの取組に加えまして、大規模災害も見据えて広域避難などにも対応するため、都道府県、市町村、公共交通機関などの多くの関

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大雨、豪雨の際に住民の円滑かつ迅速な避難を確保するた…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大雨、豪雨の際に住民の円滑かつ迅速な避難を確保するためには、今、川の水位がどのぐらいか、また浸水の状況がどのぐらいかというのをリアルタイムに把握し、情報発信をすることが非常に重要でございます。  国土交通省では、河川の水位計や監視カメラに加えて、先ほどお話がございました下水道の水位計の更なる普及を図ってまいります。そして、今後必要に応じて、カメラの感度を高めるなど、夜間

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新しい国土形成計画には、地域のローカル鉄道、またバス…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 新しい国土形成計画には、地域のローカル鉄道、またバス路線等の維持をどう図っていくかということも当然入ってまいります。

  5. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、グランドデザインというその文脈の中でお聞きになり…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、グランドデザインというその文脈の中でお聞きになりました。  地域公共交通は、国民生活や経済活動を支える不可欠なサービスであり、デジタル田園都市国家構想を推進し、地方の活性化を図っていく上で重要な社会基盤であると、これを維持していくと、こういう基本的な考え方の下での国土形成計画になると考えております。

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土形成計画は、これまでおおむね十年に一度作ってまい…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土形成計画は、これまでおおむね十年に一度作ってまいりました。昔は全総と呼んでおりました。そういう非常に大きな計画でございます。  基本的な国土のこうあるべき、あるべき姿の方向性を出すということで、その中で、当然、交通ネットワーク、これは、地域、この地域公共交通だけでなく、日本全体の骨格の交通ネットワークも含めて大きな方向性を出す。そういう中で、地域の生活を守るための地

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ありがとうございます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ありがとうございます。  これまでの日本における地域公共交通の支援の姿は、今、舟山委員おっしゃったとおりでございます。それに対して我々もある意味で反省がございます。  で、先ほど総理からお答えになりましたように、この今年度予算、また、あっ、今年度の補正予算、来年度予算で大きくこれを拡充するということが一つ。  もう一つは、先ほど申し上げましたけれども、これから、ロー

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現実に、地域としては要らないけれども、全体を考えたと…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現実に、地域としては要らないけれども、全体を考えたときに、物流や、そして人の輸送を考えたときにこれが必要だというようなものも出て、現実に出てくると思います。そういうときは、国が責任を持って、国土交通大臣として責任を持って結論を出していきたいと思います。

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 災害で例えばローカル鉄道が被害を受けた場合、まず災害…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 災害で例えばローカル鉄道が被害を受けた場合、まず災害復旧が最優先という、このことだけはしっかりとしていきたいと、このように思っております。  米坂線、御地元の米坂線、私も視察をさせていただきました。今、元に戻すということを最優先でやっております。その上で、その上で、今後、先ほど申し上げました地域の公共交通再構築の中で、地方公共団体と事業者、この場合JRですけれども、しっ

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックドライバーの長時間労働、そして低賃金の問題で…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックドライバーの長時間労働、そして低賃金の問題でございます。  トラック運送業は、他の産業と比較して労働時間が長く低賃金にあることから、荷主等の協力の下、荷待ち時間の削減や適正な運賃を収受できる環境を整備することは非常に重要であると考えております。  国土交通省としては、平成三十年に改正された貨物自動車運送事業法に基づきまして、適正な取引を阻害する疑いのある荷主等

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) この標準的な運賃は、平成三十年の議員立法によりまして…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) この標準的な運賃は、平成三十年の議員立法によりまして、来年四月にトラックドライバーに対する時間外労働規制が適用されるまでの間の時限措置として創設されたものでございます。  この制度は令和二年四月に創設されましたが、いまだ事業者による活用や荷主への理解の浸透が十分とは言えず、引き続き適正な運賃収受に向けた環境整備が必要な状況にあると考えております。  国土交通省としては

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) はい、前向きに我々検討していきたいと思っております

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) はい、前向きに我々検討していきたいと思っております。

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 上月委員御指摘のとおり、観光産業はコロナ禍、コロナ禍…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 上月委員御指摘のとおり、観光産業はコロナ禍、コロナ禍で多大な影響を受けておりますが、その中でも特に団体旅行はその影響が顕著なものであったと、このように承知しております。  このため、全国旅行支援につきましては、国から各都道府県にお配りした予算のうち二割を団体旅行枠として設定し、団体旅行を支援してまいりました。また、国土交通省としては、都道府県とも連携して、団体旅行のプロ

  14. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 令和四年度補正予算及び令和五年度予算案におきまして、御指…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 令和四年度補正予算及び令和五年度予算案におきまして、御指摘の社会資本整備総合交付金に、新たな基幹事業として、地域公共交通再構築事業を追加いたしました。また、交通分野のDXやGXに財政投融資を活用するなどの新たな枠組みを含め、総額約千三百億円を計上し、質、量共に充実した予算を盛り込んでおります。  今年を地域公共交通再構築元年としたいと思っております。

  15. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、ダイヤモンド・プリンセス号の事案を受け、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、ダイヤモンド・プリンセス号の事案を受け、専門家によりクルーズの安全、安心確保について御検討いただき、その結果を、クルーズの安全・安心の確保に係る検討・中間とりまとめとして、二〇二〇年九月に発表させていただきました。  その後、国内クルーズが再開され、国際クルーズについても、感染拡大予防策について関係業界と検討を重ねてまいりましたが、昨年十月の水際措置の見直し

  16. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のとおり、あさって三月一日から、公共工事設計労…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のとおり、あさって三月一日から、公共工事設計労務単価、前年度比プラス五・二%、今、十一年連続で上昇させていただきます。  今般の公共工事設計労務単価の上昇は、これは全国の現場の実際の賃金を調べて、上げるものでございます。ですから、実勢が上がっている、こういう意味でございまして、賃上げに向けた官民一体となった機運醸成や様々な取組が建設業界における賃上げに結びついたこ

  17. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 この中間取りまとめでは、何も対策を取らない場合、輸送能力…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 この中間取りまとめでは、何も対策を取らない場合、輸送能力が二〇二四年度には一四%、二〇三〇年度には三四%不足するおそれがある、このように指摘されております。

  18. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 観光がこれからの日本の地方創生の柱だ、全く同じ認識でござ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 観光がこれからの日本の地方創生の柱だ、全く同じ認識でございます。  昨年十月十一日に開始いたしました全国旅行支援につきましては、非常に多くの方々に御利用いただきまして、十月から十二月までの日本人国内宿泊者数はコロナ前を上回る、非常に大きな観光需要の喚起につながってまいりました。こうした効果も踏まえ、国土交通省としては、引き続き、措置された予算を十分に活用して、全国旅行支援を

  19. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 淀川左岸線二期事業は、大阪・関西万博の成功や、その後の大…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 淀川左岸線二期事業は、大阪・関西万博の成功や、その後の大阪、関西の発展のために重要な道路であると認識しておりまして、補助事業として計画的かつ集中的に支援をしております。  事業主体である大阪市からは、今回の整備区間を会場までのアクセスルートとして暫定的に利用できるようにするため、特に、鉄道や道路との交差部や、新大阪駅、大阪駅に向けた出入口となるインターチェンジ部のトンネル、

  20. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、鉄道・運輸機構に…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、鉄道・運輸機構において環境影響評価が進められているところでございまして、引き続き、丁寧かつ適切に評価手続を実施してまいりたいと思っております。  また、この事業につきましては、京都駅や新大阪駅の位置や工法、地下水への影響など、施工上大変大きな課題がございます。  こうした状況を踏まえ、令和五年度当初予算案において、北陸新幹線事業推進

  21. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 激甚化、頻発化する豪雨災害、それから切迫する大規模地震、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 激甚化、頻発化する豪雨災害、それから切迫する大規模地震、またいつ起こるか分からない火山活動、火山災害、これらから国民の皆様の命と暮らしを守ることは、国の重大な責務と認識しております。  国土交通省におきましては、五か年加速化対策に基づきまして、流域治水、道路ネットワークの機能強化、地震、津波対策、それからインフラ老朽化対策、デジタルを活用した気象予測高度化や施工の効率化、省

  22. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 早坂委員と政府委員とのやり取り、社会資本整備、また社会イ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 早坂委員と政府委員とのやり取り、社会資本整備、また社会インフラを今後どのように保全していったらいいのかという議論をずっと聞かせていただきまして、私も早坂委員と本当に方向性を同じくするものでございます。  これから予防保全型にしていかなくてはならない。そして、そのときに優先順位をしっかりつけなきゃいけない。そのときに、また、施設の社会的意義、なぜその施設がここにあるのかという

  23. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 昨年に続いて御答弁させていただきます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 昨年に続いて御答弁させていただきます。  社会資本整備総合交付金や防災・安全交付金は、交通安全対策を含めて、各地域の課題に応じて地方自治体が柔軟に活用することができる自由度の高い予算でございます。  近年、これらの交付金の予算は減少傾向にありますが、これは、特定の事業に対して確実かつ集中的に支援をする個別補助制度を創設、拡充して支援を充実させているためでございます。  

  24. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 京都市から亀岡市の間には、国道九号及び京都縦貫道が並行し…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 京都市から亀岡市の間には、国道九号及び京都縦貫道が並行して走っております。両地域を結ぶ幹線道路として機能しております。私も先日、北京都に観光関係で視察に行ったときにこの縦貫道、走らせていただきました。  御指摘の平成三十年七月豪雨においては、京都縦貫道及び国道九号が同時に通行止めとなり、この事例も含めて過去十年間で同時通行止めが計四回発生しており、防災上の課題があると承知し

  25. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 答弁させていただきます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 答弁させていただきます。  北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、京都駅や新大阪駅の位置や工法、地下水への影響、発生土の処理など、施工上の課題がございます。  こうした状況を踏まえ、令和五年度当初予算案において、北陸新幹線事業推進調査を十二億円強計上し、施工上の課題を解決するための調査を行うこととしております。  こうした認可前に実施する調査につきましては、学識経験者

  26. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、着工の際の五条件の話でございます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、着工の際の五条件の話でございます。  整備新幹線の新たな区間の着工に当たっては、累次の政府・与党申合せにおきまして、いわゆる着工五条件、一、安定的な財源の確保、二、収支採算性、三、投資効果、四、営業主体であるJRの同意、五、並行在来線の経営分離についての沿線自治体の同意、このいわゆる着工五条件が整えられていることを確認することとされております。  御指摘の北陸新幹線

  27. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましては、先ほど機構が、いろいろな具体…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましては、先ほど機構が、いろいろな具体的な方策を述べました。断層による影響を極力回避する方策を検討するよう、機構をしっかり指導してまいります。

  28. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 輸送需要の減少が進む中、地域公共交通の維持を図るための事…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 輸送需要の減少が進む中、地域公共交通の維持を図るための事業構造改革の一環として、鉄道事業者が各種駅施設の見直しを行っていると承知しております。  その際、駅は地域の玄関口でもあるため、利用者利便に関係する施設の改変を行う場合には、鉄道事業者において沿線自治体に事前に説明することが重要です。  今回の御指摘の事例についても、JR西日本からは、列車内にトイレが設置されているこ

  29. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず初めに、今回のこの外環道の工事によりまして、地盤陥没…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず初めに、今回のこの外環道の工事によりまして、地盤陥没ということになりました。それによって被害を受けられた方、大変お苦しみになっている方々に心からお見舞いを申し上げます。  今、櫛渕委員から、外環の必要性と、それから供用をどのぐらいに見込んでいるかという御質問がございました。  まず、東京外環道の必要性でございますが、東京外環の関越から東名間については、関越道、中央道、

  30. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 大深度法に基づく使用認可制度は、公共の利益となる事業を円…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 大深度法に基づく使用認可制度は、公共の利益となる事業を円滑に実施するために、国民の権利保護に留意しつつ、通常使用されない空間である大深度地下を使用する権利を認めるものでございます。  通常使用されない空間に使用権を設定しても、財産権の制約に伴う損失が発生しないものと考えられることから、補償を要しないこととされております。ただし、大深度地下に井戸や温泉井といった既存物件がある

  31. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 工事の施工に起因するものでございまして、その生じた損害に…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 工事の施工に起因するものでございまして、その生じた損害についての補償は事業者において住民に寄り添った形で行っていく方針、そのように考えております。

  32. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回の原因は、工事の施工に起因するものでございます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回の原因は、工事の施工に起因するものでございます。事業者においてその責任を果たされるもの、このように認識しております。

  33. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 令和四年二月に、東京地方裁判所より、工事差止め仮処分命令…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 令和四年二月に、東京地方裁判所より、工事差止め仮処分命令申立ての決定が、事業者である関東地方整備局、NEXCO東日本、NEXCO中日本に送達されました。その決定の内容は、東京外環の関越から東名間における七本のシールドトンネル工事のうち、東名立て坑発進に係る二本のトンネル掘削工事について、気泡シールド工事を行ってはならない旨の内容となっております。その中には、東名立て坑発進に係

  34. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来道路局長から説明しておりますように、今後、調査を…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来道路局長から説明しておりますように、今後、調査を行いまして、地盤の緩み等が確認された場合には適切に対応してまいります。

  35. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 しかるべきときが来ましたら、調査をしたいと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 しかるべきときが来ましたら、調査をしたいと思います。

  36. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 しかるべきときに、現場を調べてみたいと思っております

    ○斉藤(鉄)国務大臣 しかるべきときに、現場を調べてみたいと思っております。

  37. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 繰り返しになりますが、地盤補修工事につきましては、事業者…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 繰り返しになりますが、地盤補修工事につきましては、事業者であるNEXCO東日本が責任を持って実施していくものと承知しております。  今後とも、NEXCO東日本が住民の皆様に対して丁寧な説明と誠意を持って対応していくことが大変重要であると考えております。  国土交通省といたしましても、NEXCO東日本に対して、住民の皆様方に寄り添った対応をするよう改めて指示するとともに、最

  38. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 繰り返しになりますが、今回の地盤沈下とそれに伴う地盤補修…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 繰り返しになりますが、今回の地盤沈下とそれに伴う地盤補修工事については、事業者であるNEXCO東日本が責任を持って実施していくものでございます。

  39. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 オープンハウスの開催時には、あわせて、事業者と周辺にお住…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 オープンハウスの開催時には、あわせて、事業者と周辺にお住まいの方との意見交換の場も設けて、住民の方から幅広く意見を伺っているものと承知しております。  今後とも、沿線の住民の皆様に対し丁寧な説明と誠意を持って対応していくことが重要であると認識しており、引き続き、広く住民の皆様が参加いただける意見交換の場やオープンハウスなどにより、丁寧に説明を行ってまいりたいと考えております

  40. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省関係の令和五年度予算につきまして、その概要を御…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省関係の令和五年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計予算の国費総額は、五兆八千七百十四億円です。  また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、四百一億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。  北海道、離島及び奄美群島に係る公共事業予

  41. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 加計スマートインターチェンジは、中国自動車道の千代田イン…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 加計スマートインターチェンジは、中国自動車道の千代田インターチェンジと戸河内インターチェンジとの間にある大阪方面への出入りのみが可能なスマートインターチェンジであり、平成十六年十二月に開通しております。  一方、山口方面への出入りを可能とするスマートインターチェンジのフル化については、安芸太田町による検討の中で、災害時におけるリダンダンシーの確保などの必要性が確認されたこと

  42. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 スマートインターチェンジの設置につきましては、まず、地方…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 スマートインターチェンジの設置につきましては、まず、地方公共団体が主体となり、インターチェンジの必要性などの検討を進めていくということになっております。  御指摘の高陽地区におけるスマートインターチェンジにつきましては、現在、広島市が、山陽自動車道の広島東インターチェンジと広島インターチェンジとの間において、設置する場所や構造の検討、周辺の渋滞緩和や防災機能の向上などの必要

  43. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 小森先生にお答えさせていただきます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 小森先生にお答えさせていただきます。  激甚化、頻発化する豪雨災害、切迫する大規模地震、いつ起こるか分からない火山活動、火山災害等から国民の皆様の命と暮らしを守ることは、国の重大な責務と認識しております。  これまで、三か年緊急対策、そして、それに続く五か年加速化対策等を含めて、防災・減災、国土強靱化の取組を進めてまいりました。一方、実施予定の箇所も残っております。気候変

  44. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今、小森委員のこれまでの御経験に基づくいろいろなお話、そ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今、小森委員のこれまでの御経験に基づくいろいろなお話、その質疑を聞かせていただきまして、大変参考になりました。  おっしゃるとおり、地域の公共交通を守ることは、その地域の皆さんの暮らしを守ることそのものだと思います。  そして、これまで、どちらかというと事業者任せのところがございましたけれども、非常に危機的な状況にあるということを踏まえまして、事業者や地域、地方公共団体と

  45. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 昨年、田中委員から、この富士川についての御質問をいただき…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 昨年、田中委員から、この富士川についての御質問をいただき、その後、西に飛ぶ飛行機に乗った際には必ず、左下から、甲府盆地から非常に山岳の狭窄部に入って、どうやってあの山を抜けているんだろうなと不思議なぐらいのところを通って駿河湾に注いでいる、いつもその川を見ながら西に向かっております。  この富士川の持つ非常に特殊な環境と、その豊かな流量の回復や良好な水質、それから魚が上りや

  46. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどは西に行く飛行機の話をしましたが、東に来る飛行機の…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどは西に行く飛行機の話をしましたが、東に来る飛行機のときは、左下にまた清水港が、本当にぐるっと、半島と言っていいんでしょうか、に取り囲まれた自然の良港というのを実感することができます。  清水港は、国際コンテナや国内ローロー貨物のほか、パルプ等のバルク貨物を取り扱う、我が国にとって重要な海上物流ネットワークの拠点となっております。また、中部横断自動車道の静岡―山梨間の開

  47. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今の議論、やり取り、聞かせていただきました

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今の議論、やり取り、聞かせていただきました。  先ほど局長から答弁したとおり、これまでも、架橋があったからといって、直ちに指定を解除するということではなく、地域の実情を踏まえて解除の要否を判断してきているということではございます。  しかしながら、今回、昨年の改正離島振興法の附帯決議に挙げられました、この指定解除基準につきまして、国会議員や有識者等から成る国土審議会の御意

  48. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 附帯決議に沿いまして、新しいきちんとした基準を国土審議会…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 附帯決議に沿いまして、新しいきちんとした基準を国土審議会で議論していただきたいと思っておりますので、今ここで私が方向性について申し上げるべきではないと思いますけれども、先ほど局長が答弁いたしましたように、今、地方が置かれている現状、そして、特に離島が、島嶼部が置かれている様々な現状をよく踏まえた上での基準になるべきだと、私自身はそのように考えております。

  49. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 架橋後の指定解除に当たりましては、本土との間に常時陸上交…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 架橋後の指定解除に当たりましては、本土との間に常時陸上交通の確保を含め、その離島の条件不利性が解消されたか否か、様々な観点から検討を行い、国土審議会の御意見を聞いて、解除をしております。例えば、先ほど委員御指摘になりましたしまなみ海道でございますが、しまなみ海道の開通により、因島は昭和六十年に、生口島は平成五年に、それぞれ指定を解除しております。  しまなみ海道の島嶼部にお

  50. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今日、大変重要な議論をさせていただいたと思っております

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今日、大変重要な議論をさせていただいたと思っております。  合併そのものがどのように、どう総括するか、これは島嶼部に限らず、中山間地についても、今いろいろな議論が行われているところでございます。  そういうことも含めて、今年の夏には国土形成のための一定の結論を出します。そういう中に、しっかりと次期の国土形成計画の中に盛り込んでいかなくてはならないと思います。  それから

  51. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 湯原委員の質問に答えさせていただきますが、選択と集中とい…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 湯原委員の質問に答えさせていただきますが、選択と集中というのは基本的に変わっていないということでございます。  国土交通省では、国際コンテナ戦略港湾のほか、国際バルク戦略港湾についても、主要バルク貨物ごとに拠点となる港湾を選定した上で整備を進めております。  また、国際クルーズ拠点を形成するための港湾や洋上風力発電の導入促進のための基地港湾についても、拠点となる港湾を選定

  52. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 港湾は我が国の物流を支える重要な役割を担っていることから…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 港湾は我が国の物流を支える重要な役割を担っていることから、災害発生時においても港湾機能を維持することは極めて重要でございます。緊急物資の輸送や経済活動の早期再開が可能となるよう、港湾の強靱化に向けた取組を進めていく必要があると認識しています。  このような認識の下、波浪や津波から港湾を守ることができる粘り強い防波堤の整備、それから岸壁、臨港道路の耐震化等を推進するとともに、

  53. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 境港におきましては、コンテナ貨物の取扱いについて、昨年三…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 境港におきましては、コンテナ貨物の取扱いについて、昨年三月から国際フィーダー航路が週一便増加した一方で、昨年五月から中国航路が週一便減少しておりまして、近年の取扱量は約三万TEUでほぼ横ばいで推移しております。  また、バイオマス燃料の取扱いにつきましては、バイオマス発電所二施設の稼働に伴い、令和四年から燃料の輸入が開始されたところでございます。  一方、境港外港竹内南地

  54. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 中国横断自動車道岡山米子線の米子―境港間の高規格道路は、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 中国横断自動車道岡山米子線の米子―境港間の高規格道路は、米子市街地と境港や米子空港を結ぶ重要な道路です。私も、中国ブロック比例区の議員でしたので、度々利用させていただきました。  この道路のうち、米子市内の約五キロメートルの区間については、昭和四十八年に整備計画が決定されたものの、採算性などを踏まえ、平成十五年に整備の在り方を抜本的に見直す区間とされ、平成十八年に当面着工し

  55. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 地元の方は熱心に取り組んでおられます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 地元の方は熱心に取り組んでおられます。地元の熱意が足らないということはございません。私自身、知事、米子市長、境港市長からも大臣室に御要望をいただいております。  また、地域住民へのアンケート結果において、例えば、市街地の慢性的な渋滞、境港、米子空港からのアクセス性が低いなど、交通上の課題があり、この道路の一日も早い整備が望まれていることも承知しております。  一方、先ほど

  56. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず初めに、城井委員の北九州空港についての様々な御提案等…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず初めに、城井委員の北九州空港についての様々な御提案等に対しまして、心から感謝を申し上げます。  北九州空港の国際貨物につきましては、地元が一体となって貨物便の誘致活動や利用促進に取り組まれており、北九州空港の滑走路延長に向けた熱意は十分に承知しております。  国土交通省としては、令和二年度から必要な調査を進めており、PI、パブリックインボルブメントの実施結果を令和三年

  57. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州空港においては、近年、国際貨物取扱量が増加し、それ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州空港においては、近年、国際貨物取扱量が増加し、それに応じて貨物ターミナル地区に新たな上屋の建設が進んでいることなど、物流機能向上の重要性が増していると認識しております。  国土交通省といたしましては、平成二十八年度に、大型貨物専用機の受入れに対応するため、貨物用エプロンを増設したところです。  そして、先ほど御提案のございました、委員御指摘の更なるエプロン拡張整備や

  58. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港につきましては、令和二年九月に、洋上風力発電の設…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港につきましては、令和二年九月に、洋上風力発電の設置及び維持管理に不可欠となる基地港湾として指定させていただきました。埠頭を貸し付けることができるようにするとともに、令和二年度より、この北九州港の港湾施設の整備に係る予算措置をずっと講じてきているところでございます。  また、北九州市の総合拠点の機能拡充に資する支援については、今後も、海洋再生可能エネルギー発電設備に係

  59. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港廃棄物海面処分場につきましては、港湾工事により発…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港廃棄物海面処分場につきましては、港湾工事により発生するしゅんせつ土砂や一般廃棄物、産業廃棄物を受け入れるため、北九州港の港湾管理者である北九州市が響灘東地区において整備を行っているところでございます。  私も、先日、北九州港の視察をさせていただきました。  国土交通省としては、その整備費用の一部を補助しているところでございます。この廃棄物処分場の整備に対する支援に

  60. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港新門司地区複合一貫輸送ターミナルにつきましては、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港新門司地区複合一貫輸送ターミナルにつきましては、現在、その航路、泊地における水深が八メートルとなっております。  国土交通省としては、船舶の大型化に対応するため、この地域の航路、泊地の水深を十メートルまで確保するための整備を行っているところでございまして、引き続きその整備についてしっかり検討してまいりたいと思っております。

  61. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港における社会資本総合整備計画に基づく港湾施設の整…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 北九州港における社会資本総合整備計画に基づく港湾施設の整備につきましては、国土交通省としては、社会資本整備総合交付金により、港湾管理者である北九州市に対して支援を行ってきているところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、社会資本整備総合交付金による支援について、これもしっかり検討してまいりたいと思います。

  62. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 港湾施設や海岸保全施設は、戦後の高度成長期に急速に整備さ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 港湾施設や海岸保全施設は、戦後の高度成長期に急速に整備されたものが多く、施設の老朽化が急激に進行しております。国土交通省としては、これらの老朽化対策は喫緊の課題と認識しております。  委員御指摘の北九州港西海岸地区の岸壁につきましては、北九州港の港湾計画において大規模地震対策施設として位置づけられており、また、老朽化が進行していることから、国土交通省において、老朽化対策に合

  63. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 関門航路につきましては、現在の水深は十二メートルでござい…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 関門航路につきましては、現在の水深は十二メートルでございますが、船舶の大型化に対応するとともに、船舶の航行の安全を確保するため、水深を十四メートルまで確保するための整備を行っているところでございます。  国土交通省としては、関門航路における水深十四メートルの早期確保に向けて、引き続きしっかり検討してまいりたいと思っております。

  64. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これまでと同様に、国とそして北九州市、よく意見交換をしな…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これまでと同様に、国とそして北九州市、よく意見交換をしながら、共同歩調、やるべきことをしっかりやっていくということは、その姿勢は全く変わりません。しっかり頑張っていきたいと思います。

  65. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 旦過地区におきましては、二度の火災を受けましたが、四月の…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 旦過地区におきましては、二度の火災を受けましたが、四月の仮設店舗の開業を目指した整備が進められるなど、復興に向けた取組が始まっていると聞いております。  国土交通省といたしましては、引き続き、早期の復旧やにぎわいの創出につながるよう、土地区画整理事業、河川事業の推進に向けて技術的助言に取り組むとともに、本地区の予算につきましても積極的に支援してまいります。

  66. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 火災を受けたという新しい状況を踏まえまして、積極的に支援…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 火災を受けたという新しい状況を踏まえまして、積極的に支援をさせていただきます。

  67. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 早期の復旧やにぎわいの創出につながるよう、土地区画整理事…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 早期の復旧やにぎわいの創出につながるよう、土地区画整理事業、河川事業の推進に向けて技術的助言に取り組むとともに、本地区の予算につきましても積極的に支援してまいりたいと思っております。

  68. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 電動キックボードなどの新たなモビリティーは、誰もが安全か…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 電動キックボードなどの新たなモビリティーは、誰もが安全かつ気軽に利用できる移動手段として重要と認識しております。  電動キックボードの新たな保安基準の策定におきましては、業界団体を中心に意見を聴取してまいりましたが、今回の御指摘を踏まえまして、改めて、主要な事業者それぞれにも聞き取りを行い、実態の把握に努めてまいりたいと思います。

  69. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、交通事故で御家族を亡くされた方々、御遺族に対しまし…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、交通事故で御家族を亡くされた方々、御遺族に対しまして、心からお見舞いを申し上げたいと思います。  また、松永さんを始め交通事故ゼロ社会を目指した取組に御尽力いただいておられる当事者の皆様に、心から感謝をいたします。  御遺族の皆様に対し誹謗中傷がなされているという現状は、大変遺憾である、許せない、そういう気持ちでいっぱいでございます。  国土交通省としては、御遺族

  70. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 建設業は、社会資本整備の担い手、地域の守り手であり、防災…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 建設業は、社会資本整備の担い手、地域の守り手であり、防災・減災、国土強靱化を確実に推進するために重要な役割を担っております。  建設業がこうした役割を果たし続けるには、業界全体として、適切な価格転嫁が進むよう促した上で、建設企業の適正な利潤の確保と技能労働者の賃上げにつながっていくことが重要です。  現下の建設資材などの高騰に関しては、直轄工事において、適正な請負代金の設

  71. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 赤木委員のまず前段の御質問で、国土交通省がGXに向けて具…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 赤木委員のまず前段の御質問で、国土交通省がGXに向けて具体的に何をやっているのかという御質問でございます。  法制度や予算、税制等を通じて、住宅などの民生部門及び運輸部門について脱炭素化を推進しております。  具体的には、住宅・建築物分野における省エネ対策の徹底、それから自動車分野における電動車の普及、物流の効率化、船舶、航空、鉄道分野における脱炭素化、カーボンニュートラ

  72. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず最初、前段の国土交通省のDXでございますが、具体的に…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず最初、前段の国土交通省のDXでございますが、具体的にやっておりますのは、国民のニーズを基に行政サービスを変革すること、それから業務そのものや組織も含めた国土交通省の文化、風土や働き方を変革すること、これらを通じまして、産学官が連携し、新規事業の開発などのイノベーションや住民サービスの向上につながるよう、デジタル社会の実現を目指しております。  このため、行政手続のデジタ

  73. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 大阪・関西万博の開催の成功のため、また、万博開催後におけ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 大阪・関西万博の開催の成功のため、また、万博開催後における関西の社会経済活動の成長基盤として、会場へのアクセスとなるインフラや広域的な交通インフラを整備することは、極めて重要な課題であると思っております。  国土交通省においては、令和三年八月に政府の国際博覧会推進本部において決定した大阪・関西万博に関連するインフラ整備計画に基づきまして、必要な事業を精力的に推進しております

  74. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 昨年、港湾法を改正いたしました

    ○斉藤(鉄)国務大臣 昨年、港湾法を改正いたしました。その港湾法改正の中で、先ほど局長が答弁いたしましたとおり、多岐にわたる関係者が協議会をつくる。その協議会の検討を踏まえまして、港湾管理者が短期、中期、長期と段階的に脱炭素化に取り組む計画を作成して、この計画に基づいて、各関係者がそれぞれの取組を進めるということにしております。  短期的には、低炭素型荷役機械やLNG燃料船への燃料供給に必要な設

  75. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 二月六日に発生いたしましたトルコ南東部を震源とする地震に…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 二月六日に発生いたしましたトルコ南東部を震源とする地震によって、トルコ及びシリアにおいて大きな被害が出ていることに関し、亡くなられた方々及びその御家族にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。  国土交通省では、地震発生直後の六日から十五日まで、国際緊急援助隊救助チームとして、海上保安庁の職員十四名を派遣いたしました。  また、復旧復興の段階に

  76. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 保証人を確保できないために公営住宅へ入居できないといった…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 保証人を確保できないために公営住宅へ入居できないといった事態が生じないよう、平成三十年に、保証人の確保を前提とすることから転換すべきとの国の方針を示して、地方公共団体に、入居手続において保証人を不要とするよう要請してきたところでございます。  今後は、既に保証人規定を削除した地方公共団体において、家賃徴収上の大きな影響が生じているかいないか等を把握し、私自身は大きな影響は生

  77. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 子育て支援のため、母子、父子世帯を含む子育て世帯が低廉な…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 子育て支援のため、母子、父子世帯を含む子育て世帯が低廉な家賃で公営住宅に居住いただく意義は非常に大きいと考えており、子育て世帯が公営住宅に優先的に入居できる取組を地方公共団体と連携して拡大してまいりたいと思っております。  その際、将来的に新たな子育て世帯に入れ替わることも考慮して、入居期間を一定期間とすることも有効であると考えており、このような事例を国から地方公共団体に提

  78. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 都市公園は、都市における貴重なオープンスペースであり、良…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 都市公園は、都市における貴重なオープンスペースであり、良好な都市環境の形成に資するとともに、地震などの災害時には避難地となります。防災上も重要な役割を果たすものでございます。  御指摘の道立広域公園につきましては、釧路管内の市町村が一体となって白糠町への整備を要望をされており、現在、北海道庁において検討を進められている状況と承知しております。  国土交通省としては、地元か

  79. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましても、UR賃貸住宅に入居されている…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましても、UR賃貸住宅に入居されている方の居住の安定を図ることは非常に重要な課題であると考えております。  ただいまURから答弁がありましたが、まずは、家賃が値上げされる場合における、収入分位五〇%以下の高齢者世帯に対する据置措置や、家賃の支払いが困難になった方への対応について、確実かつ丁寧に実施していただきたいと思います。  また、住宅セーフティーネッ

  80. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほども答弁申し上げましたけれども、現在、住宅セーフティ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほども答弁申し上げましたけれども、現在、住宅セーフティーネット制度等を活用して、それをUR賃貸住宅にも適用する等、いろいろな今努力を重ねているところでございますが、いろいろな検討をこれからもさせていただきたいと思っております。

  81. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 耳に入ってきております

    ○斉藤(鉄)国務大臣 耳に入ってきております。  篠原委員から、地元に対して、この遊水地の利用方法についていろいろ御意見を賜っているというのは聞いております。

  82. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 篠原委員の御理解にちょっと違うところがあるのではないかと…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 篠原委員の御理解にちょっと違うところがあるのではないかと思っております。それは、要するに、水田に利用すれば、それはある意味では利益につながる私的利用になるから駄目だという趣旨の今のお話だったんですが、そうではなくて、いわゆる治水上の問題点、例えば放牧地であれば草が生えてそれを牛が食べるわけですが、大きな構造物を造るわけではありませんので、治水上問題が生じません。  しかし、

  83. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 川というのは、非常に、環境上、大きな要素だと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 川というのは、非常に、環境上、大きな要素だと思います。命の誕生も、川と、水が交わるところから誕生したというふうにも言われております。  その川ですけれども、そのように、環境上の視点、それから再生可能エネルギーというお話がございましたが、農業用水も含めて、利水という側面、それからやはり災害時に大きな災害要因になる治水という側面、その三つを、特に日本においては、急流河川の多い日

  84. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 神宮外苑の豊かな緑を含む歴史的な環境について、多くの方が…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 神宮外苑の豊かな緑を含む歴史的な環境について、多くの方が大切に思い、関心を持って御所見を述べておられることは認識しております。  都市計画の決定主体である東京都においても、昨年五月に改めて、事業者に対し、神宮外苑のまちづくりに関する要請をされていると承知しております。  この中では、緑の充実とオープンスペースの確保、歴史や地区特性を生かした景観形成、四列のイチョウ並木の保

  85. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いいえ、全く異なります

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いいえ、全く異なります。  一部のローカル鉄道では、大幅な輸送需要の減少等により、鉄道事業者のみの努力で地域公共交通としての機能を維持していくことが難しい状況であり、鉄道事業者と沿線自治体が連携、協働して地域公共交通の機能の回復を図ることが急務となっております。  さきに閣議決定しました今般の改正法案におきましては、新たに、自治体や事業者からの要請を受け、国が、関係者と協

  86. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 特に区切っているわけではございません

    ○斉藤(鉄)国務大臣 特に区切っているわけではございません。  昨年七月の有識者検討会の提言では、協議開始後三年以内に、沿線自治体と鉄道事業者が合意の上、対策を決定すべきとされたところです。これは有識者検討会の提言です。  これは、地域公共交通としての利便性と持続可能性を早急に改善する観点から、協議会での議論がいたずらに長引かないよう一定の合理的な期限を設けるべきとの考えに立って示されたものと

  87. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通を守らなくてはならないというのは、これはまず…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通を守らなくてはならないというのは、これはまず大前提でございます。  であるならば、その事業者、自治体、そして国が真剣に話し合って、どういう形態であれば持続可能なそういう地域公共交通ができるのかという議論をしようということでございます。  今あるものを、鉄道かバスか、バスにしたら今のままでのバスの状態かということではなくて、持続可能な形になるように国もしっかり支

  88. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 内部補助、つまり、もうかっているところの利益でもうかって…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 内部補助、つまり、もうかっているところの利益でもうかっていないところを支えていくという、この内部補助も活用して路線を適切に維持することは、現在も、JR会社法に基づく大臣指針に示された大前提でございます。赤字という理由だけで路線を廃止することは容認されておりません。  他方、一部のローカル線では、国鉄改革後に八割以上も旅客が減少した路線もあるなど、大幅な環境の変化により、大量

  89. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、内部補助というその基本的な考…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、内部補助というその基本的な考え方は変わっておりませんので、当然、今、末松委員がおっしゃったようなことも、今後の在り方としてあり得るのだと思っております。

  90. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道の現場において、委員御指摘のとおり、人材不足について…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道の現場において、委員御指摘のとおり、人材不足についても喫緊の課題になっている、このように認識しております。  そのため、国土交通省では、技術的な研修等の場を活用して人材育成を支援するとともに、保守点検の省力化や自動運転の導入などに対する支援を行っております。  今後は、再構築協議会における検討のときにも地方公共団体とも連携して、人材の確保など安全運行に最大限配慮してい

  91. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 JR旅客会社及びJR貨物は、いわゆる事態対処法に基づく指…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 JR旅客会社及びJR貨物は、いわゆる事態対処法に基づく指定公共機関として、有事の際の住民避難や緊急物資のための運送を行う役割を担っております。  昨年、国土交通省において開催した地域モビリティ検討会では、貨物列車が現に走行している線区に加え、災害時や有事において貨物列車が運行する蓋然性が高い区間については、引き続き、鉄道の維持を図っていくことが強く期待されること、それから、

  92. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道路線の存否の議論に当たりましては、そういう国防的な観…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道路線の存否の議論に当たりましては、そういう国防的な観点からも、防衛的な観点からもしっかり議論しなくてはいけないと思いますし、防衛省と緊密に連携を取っていきたいと思っております。

  93. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 再構築協議会の構成員につきましては、鉄道事業者や沿線自治…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 再構築協議会の構成員につきましては、鉄道事業者や沿線自治体のほか、関係する公共交通事業者や利用者、学識経験者など、幅広い主体に入っていただくことを想定しております。  また、国の関与につきましては、国が沿線自治体と共同で、災害で途絶したローカル鉄道の在り方を議論する任意の協議会を設置した事例はありますが、法律に基づき、国が主体となってローカル鉄道の再構築のための新たな協議の

  94. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 路線の協議会ということで、全ての協議会ではない、その路線…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 路線の協議会ということで、全ての協議会ではない、その路線に関係する協議会ということで、当然複数の自治体が入ってくるかと思いますが、そこはしっかりと合意形成に向けて議論を進めていきたいと思います。

  95. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 UR賃貸住宅に入居されている方、とりわけ、民間賃貸住宅へ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 UR賃貸住宅に入居されている方、とりわけ、民間賃貸住宅への入居を拒まれやすい高齢者世帯の居住の安定を図ることは非常に重要な課題であると思っております。  令和三年二月二十五日の本分科会におきまして、当時の大臣から、UR賃貸住宅の入居者が収入に応じて公営住宅に移るということにならないよう検討すると答弁したことも踏まえつつ、令和四年三月より、新たに、住宅セーフティーネット制度を

  96. 予算委員会第八分科会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、赤羽大臣のその御答弁を一…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、赤羽大臣のその御答弁を一つの大きな契機として、それを踏まえつつ、例えば、住宅セーフティーネット制度をURについても活用可能とするというふうに、大きく新しい制度に踏み出しました。それらが普及していくように、私ども、しっかりと対応していきたい、このように思っております。

  97. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 御指摘の数字につきましては、国土交通省として確認を取れて…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 御指摘の数字につきましては、国土交通省として確認を取れておりませんが、発注者支援業務及び公物管理補助業務については、平成二十三年度から、いわゆる公共サービス改革法に基づきまして、民間事業者の創意と工夫を適切に反映するための市場化テストを実施してきたところでございます。  御指摘の地方部において成約率が高い要因については、市場化テストの結果を検証するために設置された外部有識者

  98. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、特に地方部におきましては、一…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、特に地方部におきましては、一つは、先ほど御説明がありましたように、各業務が大変専門性が高い、かつ、各分野に分かれております。そして、知識、ノウハウを持つ技術者が地方部においては不足している。こういうことがいわゆる今委員がおっしゃる成約率の高いことの一つの原因だと思っております。

  99. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国家公務員法においては、厳格な再就職規制が設けられており…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国家公務員法においては、厳格な再就職規制が設けられており、予算や権限を背景とした押しつけ的なあっせんによる不適切な再就職は禁止されているところでございます。  一方で、適法に行われた再就職のうち、管理職職員の経験がある国家公務員OBが離職後二年間に行ったものについては、平成二十年十二月三十一日より届出及び公表が行われております。この届出、公表資料により把握できる限り、旧建設

  100. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、人数の件でございますが、再就職の届出、公表につきま…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、人数の件でございますが、再就職の届出、公表につきましては、管理職職員の経験がある国家公務員OBが離職後二年間に行ったものが対象であり、例えば、管理職の経験がない国家公務員OBや、離職後二年を超えている国家公務員OB等が再就職した場合であれば、人数が異なることになると推測されます。  また、いわゆる天下りという問題でございますが、国家公務員法に基づく再就職の届出義務の対

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