斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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活動スコア
全期間提出法案
6件
第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中芸術文化振興基本法案
第151回次 第50号 ・ 衆議院
発言タイムライン
3,452件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今ここで、分かりました、法律作りますとは言えませんけれど…
○斉藤(鉄)国務大臣 今ここで、分かりました、法律作りますとは言えませんけれども、この問題の非常に根深さというのを感じております。 先ほど申し上げましたように、誤解を招くような表現が、今の物流事業者の待遇、また物流業者の長時間労働につながっている、こういう認識の下に、我々もしっかり対応していきたい、このように思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 通学路の交通安全対策については、関係省庁と連携して強力に…
○斉藤(鉄)国務大臣 通学路の交通安全対策については、関係省庁と連携して強力に推進し、児童などの安全を確保することが大変重要であるという認識の下、合同で、今、いろいろな対策を講じているという仕組みを持っております。 平成二十四年の京都府亀岡市での事故を契機として、通学路の交通安全の確保に向けて、学校、教育委員会、警察、道路管理者などが連携して、合同点検や対策を推進する体制が各市町村で構築され、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 八街の事故の後、いろいろ、各地域で総点検をして、ここをこ…
○斉藤(鉄)国務大臣 八街の事故の後、いろいろ、各地域で総点検をして、ここをこういうふうにしたいというのが上がってまいりました。それを一つ一つ今対策を完了させていっているところでございますが、ある程度残っています。その残っているところにやはり着目、ちょっと注意が行き過ぎて、新たに起こっている問題についてなかなか目が行き届かないところがあったということも正直あるかと思います。 先ほど来、各省庁も
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 令和三年五月に閣議決定された交通政策基本計画においては、…
○斉藤(鉄)国務大臣 令和三年五月に閣議決定された交通政策基本計画においては、先ほど、今委員から御指摘のあったような表現があるところでございます。 御指摘の二つの意味の違いを踏まえ、「具体的には、交通事業者をはじめ地域のあらゆる関係者の連携・協働の下で、地方公共団体が中心となって、まちづくりと一体的に持続可能な地域公共交通の姿をデザインし、スピード感を持って取組を進め、目に見える成果を上げるこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに公共という言葉が持つ二つの意味、その両方が必要にな…
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに公共という言葉が持つ二つの意味、その両方が必要になってくると私は思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどもまさにそういう認識の下で答えさせていただきました
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどもまさにそういう認識の下で答えさせていただきました。両方が大事だ、そのために、今回、地域公共交通の法案を出していただいて、公も、事業者、地域、そして国、一体となってこの公共交通を守っていこうという法案を出させていただいたところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 非常に深い話ですので、少し私自身も考えてみたいと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 非常に深い話ですので、少し私自身も考えてみたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 昨日、京都府の保津川において、保津川遊船企業組合が運航す…
○斉藤(鉄)国務大臣 昨日、京都府の保津川において、保津川遊船企業組合が運航する川下り船の転覆事故が発生しました。今回の事故によりお亡くなりになられた方とその御家族の皆様方に対し、心よりお悔やみを申し上げます。また、今回の事故に遭遇された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 この事故を受け、国土交通省では、昨日、近畿運輸局の運航労務監理官二名を現地に派遣したところでございます。また、運輸安全委
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 奈良県管理の国道百六十八号において、平成二十七年七月に斜…
○斉藤(鉄)国務大臣 奈良県管理の国道百六十八号において、平成二十七年七月に斜面から重さ六十七キログラムの岩が落下し、この国道を自動車で走行していた方が大けがをされたと承知しております。まずは、被害に遭われた方へ心よりお見舞いを申し上げます。 道路を管理していた奈良県からは、当時、県が管理する道路で落石のおそれのある約千七百か所について、危険度の高い箇所から、順次、落石防止ネットを張るなどの対
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 高規格道路である五條新宮道路は、国道百六十八号に並行して…
○斉藤(鉄)国務大臣 高規格道路である五條新宮道路は、国道百六十八号に並行して、紀伊半島内陸部と沿岸部を結ぶ延長約百三十キロメートルの道路で、奈良県、和歌山県、国で整備を進めております。 このうち、十津川村地区でございますが、現道の線形が著しく悪い箇所や斜面崩壊のリスクが高い箇所など、課題の大きい箇所から、区間を区切って順次整備を進めているところであり、十津川村では、長殿道路など四つの事業を国
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 縮んでいくという言葉には少し抵抗を感じるところでございま…
○斉藤(鉄)国務大臣 縮んでいくという言葉には少し抵抗を感じるところでございますけれども、人口減少社会において、しかし、社会資本整備、これはしっかり行っていかなくてはならない、人口減少を食い止めるためにも行っていかなければならないと思いますが、その基本的考え方として、先ほど前川委員おっしゃった、既にあるインフラをしっかりメンテナンスをして、これを長寿命化させていくということは非常に重要ですし、国土
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 公営住宅法第一条は、日本国憲法第二十五条の趣旨にのっとり…
○斉藤(鉄)国務大臣 公営住宅法第一条は、日本国憲法第二十五条の趣旨にのっとり、法の目的を明らかにしたものであると考えております。 ここでは、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的として、公営住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸し、又は転貸するという、国と地方公共団体の役割について規定しているものと認識しております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のとおり、一般論として、公営住宅の集約などによ…
○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のとおり、一般論として、公営住宅の集約などにより居住者が移転を余儀なくされる場合においては、対象となる方の居住の安定の確保を図ることが極めて重要です。 このためには、居住者の御負担が少なくなるよう、関係する事業主体が相互に十分連携することが必要と考えます。 御指摘の宮城県の計画においても、市町村と協議の上で、市町村と調整しながら進める旨が明記されている、この
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 最初の御質問でございますが、建て替えについては先ほど局長…
○斉藤(鉄)国務大臣 最初の御質問でございますが、建て替えについては先ほど局長が答弁したとおりでございますけれども、住宅の質のレベルを維持していく、そのための修繕、これは当然必要だ、このように思っております。 用途廃止を予定している公営住宅において、入居者募集や修繕を行うかは、地方公共団体が、地域の公営住宅ニーズや用途廃止の時期など地域の実情を踏まえ、判断するものと考えております。 浴室の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 全総も国土形成計画も、これからの日本をどのような国にして…
○斉藤(鉄)国務大臣 全総も国土形成計画も、これからの日本をどのような国にしていくのか、国土という観点から長期的方向性を示すものだ、このように思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この言葉ですけれども、いろいろ、我々も議論し、そして、審…
○斉藤(鉄)国務大臣 この言葉ですけれども、いろいろ、我々も議論し、そして、審議会でも御議論をいただいて出てきた言葉でございます。 この言葉に、私も議論に参加させてもらいましたから、私が考えているのは、これまで、今、この人口減少社会において東京一極集中という問題がございますが、いかに全国の、全土の活力を維持していくかという観点から、これまで、コンパクト・アンド・ネットワークという概念を我々主張
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回は、先ほど申し上げましたように、私の言葉で言って、私…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回は、先ほど申し上げましたように、私の言葉で言って、私、語彙力がないんですけれども、これまでのコンパクト・アンド・ネットワークにリアルとデジタルの融合というような考え方を兼ね備えさせて、これからの人口減少社会の基本的な構造をつくっていく。そして、そのコンパクトの核になる一つとして中核都市、そして、その下位のレベルにある人口十万の一つの核、こういう位置づけにしているわけです。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土形成計画は、先ほどの審議会、計画部会の先生方、それか…
○斉藤(鉄)国務大臣 国土形成計画は、先ほどの審議会、計画部会の先生方、それから国会議員やいろいろな分野の方に入って御議論をいただいております。そして、いろいろな方、経済界との対話、意見交換、それから、若い人たちに入っていただいて、今後の国土の在り方についての対話等、いろいろな努力を積み重ねて、御議論をいただいて、今回のこのたたき台、案ができているものと思っております。 いろいろな分野の方の意
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 同じ問題意識でございます
○斉藤(鉄)国務大臣 同じ問題意識でございます。また、そういう声も我々もお聞きしております。 これを踏まえまして、まず我々がやっていることですが、貨物自動車運送事業法に基づく荷主等に対する働きかけや要請に加えまして、物流DXやモーダルシフトによる輸送の効率化に取り組んでおります。 そして、荷主を所管する経済産業省や農林水産省と共同で検討会を開催し、荷主や消費者も一緒になって、より実効性のあ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま議題となりました道路整備特別措置法及び独立行政法…
○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま議題となりました道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 高速道路について、近年道路構造物の点検を強化したことにより重大な損傷の発見が相次いでいることから、道路構造物の抜本的な性能回復を図る更新事業を推進する必要があるとともに、国土強靱化等の社会的要請を踏まえ、四車線化等の必
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 高速道路について、近年道路構造物の点検を強化したことにより重大な損傷の発見が相次いでいることから、道路構造物の抜本的な性能回復を図る更新事業を推進する必要があるとともに、国土強靱化等の社会的要請を踏まえ、四車線化等の必要な事業についても
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 城井崇議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 城井崇議員の御質問にお答えいたします。 まず、今般の改正法案が永久有料への政策転換なのか、また、そのことに対しての国民への説明についてお尋ねがございました。 今般の改正法案は、笹子トンネル天井板崩落事故を受け、平成二十六年から開始した詳細な点検などにより新たに更新が必要な箇所が判明したことなどを受け、料金徴収期限を延長するものです。 また、従来の仕組みと同様に
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山本剛正議員の御質問にお答えします
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山本剛正議員の御質問にお答えします。 まず、永久有料と無料化の議論についてお尋ねがありました。 今般の改正法案は、平成二十六年の法改正時の附帯決議で永久有料と無料化の両方の意見があったことも踏まえ、料金徴収期限を延長するとともに、現行法を踏襲し、従来と同様に料金徴収期限を設定したものでございます。 有識者からも、負担の在り方を含めた将来の有料道路制度について議
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 子供を育てる上で住宅というのは非常に重要だと思います
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 子供を育てる上で住宅というのは非常に重要だと思います。まず、ある一定の広さが必要だということ、それから買物や交通などの利便性が高い、そして何よりも子供が声を立てたり走ったりしても周りから文句言われない、そういう環境が必要だ、そういうことが子育てを支援することにつながると、このように思います。 このため、国土交通省では、子育て世帯に対する経済的支援の一環として、子育て環
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、古賀委員御指摘あったいろいろな要素も大変重要な点…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、古賀委員御指摘あったいろいろな要素も大変重要な点だと、このように思います。 先ほど総理からも御答弁ありましたように、今、この住宅政策も含めて、子育ての取りまとめ、政策の取りまとめを行っておりますので、そういう中でしっかりとそういう視点も取り込んでいきたいと、このように思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) UR、都市再生機構、昔は住宅公団と言っておりました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) UR、都市再生機構、昔は住宅公団と言っておりました。住宅が足らない時代に住宅を供給するという大きな使命がございました。 しかし、今、東委員おっしゃったように、時代が変わってきているということも確かでございます。現在は、URは、民業補完を徹底するという観点から、既に分譲住宅や新規のニュータウン開発から撤退し、現在は子育てや高齢者世帯などの住宅セーフティーネットの役割を果
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 災害時の円滑な避難のために、あらゆる人がハザードマッ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 災害時の円滑な避難のために、あらゆる人がハザードマップに記載された情報を把握できるようにしておきまして、一人一人が災害時に取るべき避難行動をあらかじめ確認しておくことが重要です。 国土交通省では、視覚障害者を含めてあらゆる人がハザードマップを理解できるよう、有識者や視覚障害者で構成される検討会を設置いたしまして、その在り方について検討を進めてまいりました。この検討を踏
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は、今、山本委員おっしゃったように、これからの成…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は、今、山本委員おっしゃったように、これからの成長戦略の柱、地域活性化の切り札でございます。国内外の観光需要の本格的な回復、拡大に向けた取組を進める必要があると思います。 今後の観光政策につきましては、コロナ禍による旅行者の意識の変化やこれまでの課題も踏まえまして、次の三つのキーワード、一つは持続可能な観光、二番目に消費額拡大、三番目に地方誘客促進、これらの三つの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 我が国においては、多くの場合、民間事業者が地域公共交通の…
○斉藤(鉄)国務大臣 我が国においては、多くの場合、民間事業者が地域公共交通の運営を担っております。 このような現状を踏まえますと、地域公共交通のリデザインに当たっても、民間の活力を生かすという考え方を前提としつつ、公共性の高いインフラとしての性格等を踏まえ、公的主体を含む地域の多様な関係者の連携を強化することが重要であると考えます。 そのため、今般の改正法案におきましては、自治体を含む地
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通をどう守っていくかということについて、地方公…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通をどう守っていくかということについて、地方公共団体、そして地域、事業者、そして国、この三者がしっかり話合いをして、そこで得られた結論、こうすればこの地域公共交通、利便性が高くて、かつ永続できるという結論が得られたものに対しては、しっかり国も、いわゆる公も、お金のことも含めて支援をしていくということでございます。 それから二点目が……(神津委員「地域の合意がなけ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 現在でも、これまで地域の合意なしに鉄道を廃止した路線はご…
○斉藤(鉄)国務大臣 現在でも、これまで地域の合意なしに鉄道を廃止した路線はございません。 そして、今回の法案でも、再構築協議会においてしっかり結論を得て、その結論に従って、我々も、国も地方公共団体も支援するということでございます。地域のまた合意なくして廃線があることはありません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど局長から答弁申し上げましたとおり、多様な意見を取り…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど局長から答弁申し上げましたとおり、多様な意見を取り入れるべく、しっかり地方公共団体、また事業者の皆さんと協議をしながら決めていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 再構築協議会の運営に関しましては、自治体や鉄道事業者の意…
○斉藤(鉄)国務大臣 再構築協議会の運営に関しましては、自治体や鉄道事業者の意見を十分に聞きつつ、地域の実情に応じて定めてまいりたいと考えております。 協議に当たりましては、多様な主体が議論に参加し、幅広い意見を聞いていく必要があると考えており、少数意見を含めて、丁寧に合意形成を図ってまいりたいと考えております。 また、合意形成に当たっては、具体的なファクトとデータに基づき、透明性を確保し
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 住民や利用者の方々の御意見を反映するための措置としては、…
○斉藤(鉄)国務大臣 住民や利用者の方々の御意見を反映するための措置としては、公聴会の開催や再構築協議会におけるヒアリング、アンケート調査やインターネットを活用した意見公募などを想定しております。地域の実情や議論の進展状況に応じて適切に実施してまいりたいと考えております。 地域にとってあるべき公共交通の姿を協議していく上では、幅広い御意見をお聞きして議論していくことが必要と考えておりまして、御
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 協議におきまして、関係者の方々の意見をしっかりと反映する…
○斉藤(鉄)国務大臣 協議におきまして、関係者の方々の意見をしっかりと反映するべく、そして、合意を得て、その合意で得られた結論について我々も支援を実行していくということでございますので、合意が得られるように丁寧に進めていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、これまで、JR上場四社に対しては、大臣指針をしっか…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、これまで、JR上場四社に対しては、大臣指針をしっかり、それはこれからも生きているんだということをまず徹底したい、このように思います。 その上で、現に本当にもう鉄道利用者の数が少なくなって、実際に現に鉄道利用者の数が本当に極端に少なくなっているということは、それが地域の公共交通に役立っていないということの表れではないかとも思われます。 本当にその地域の公共交通はど
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 ローカル鉄道が抱える問題の本質は、どの路線が赤字か黒字か…
○斉藤(鉄)国務大臣 ローカル鉄道が抱える問題の本質は、どの路線が赤字か黒字かではなく、当該地域において大量輸送機関としての鉄道特性を発揮できているかどうかという点だと考えております。公共交通としての利便性が大きく低下し、更なる利用者の減少を招くという負のスパイラルに陥っている線区について、再構築に向けた協議を実施することとしております。 その上で、協議に際して、鉄道事業者がどの範囲で線区別収
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど御答弁した内容と同じ答弁になりますけれども、実際に…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど御答弁した内容と同じ答弁になりますけれども、実際に、その路線が現実に多くの住民の方に使われていなくて、いわゆる地域公共交通としての役割を果たしていないということを、しっかりと、どうやったら地域公共交通を再構築できるか、そのときの鉄道路線の状況について、これをできるだけデータとファクトで議論するということでございますので、できるだけその現実のデータを公表させるように我々も
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 民間事業者がやっているとはいえ、地域公共交通、また幹線ネ…
○斉藤(鉄)国務大臣 民間事業者がやっているとはいえ、地域公共交通、また幹線ネットワークも含めて、これは公共物だと私は思っております。 ただし、これまで、日本の歴史的に民間事業者がこれを担ってきたという歴史がございます。その歴史と、現に民間事業者がそれを担っているという現実を踏まえて、いかに公的な部分について我々が支援をすることができるか、こういう基本的な考え方でございます。そういう意味では、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道事業者における安全、安定輸送は、鉄道事業者の基本的な…
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道事業者における安全、安定輸送は、鉄道事業者の基本的な責務として着実に確保されるべきものであり、雪国を走行する鉄道事業者の対応についても同様であります。 ただし、近年は自然災害が激甚化していることから、大雪によって長時間にわたる駅間停車が見込まれるなど、旅客の安全輸送に支障を来すおそれがある場合には、十分に利用者に周知した上で、事前に列車の運転を見合わせる等の措置を講じ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通をどう守っていくかということについて、地域と…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通をどう守っていくかということについて、地域と、そして事業者と、そして国が真剣に話し合ってその地域の公共交通を守っていくというのが今回の法案の趣旨でございます。 また、これまで、第三セクター等につきましても、必要な補助、支援、これは行ってきております。 また、全体で黒字の会社でも、赤字路線に対しての補助、これは災害が起きたときですけれども、そういう形で補助で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道は、国民の日常生活のみならず、観光や物流を含め、我が…
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道は、国民の日常生活のみならず、観光や物流を含め、我が国の経済産業活動を支える公共交通機関として大きな役割を担っております。また、環境にも優しい輸送手段として、カーボンニュートラルの達成にも大きな役割を担っております。 さらに、先ほど来委員からお話がございますように、大規模自然災害時の緊急輸送手段など、国土強靱化の観点や自衛隊物資の輸送手段など、国防の観点からも欠かせな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 委員のその御提案の気持ちは非常によく分かるところでござい…
○斉藤(鉄)国務大臣 委員のその御提案の気持ちは非常によく分かるところでございます。 エリア一括協定運行事業は、交通事業者が自治体と協定を締結してエリア内の路線を一括して複数年運行する事業です。令和五年度予算案においては、これを法律上の制度とすることを前提として、協定期間中に運行の赤字が減っても補助金の額は減らさないという経営改善のインセンティブを組み込んでおります。 今回の事業では、一期
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道は、今おっしゃったとおり、大量輸送機関として、地球環…
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道は、今おっしゃったとおり、大量輸送機関として、地球環境にも優しい特性を有しております。旅客鉄道の輸送量当たりのCO2排出量は、自家用乗用車の約八分の一であります。運輸分野のカーボンニュートラル化にも大きな貢献をしていかなければいけない、このように思っております。 他方で、一部のローカル鉄道においては、人口減少や少子化、マイカー利用の普及やライフスタイルの変化などで、鉄
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに、地域公共交通の公的責任ということだと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに、地域公共交通の公的責任ということだと思います。そのとおりだと思います。 そのために、地域公共交通をいかに維持していくか。そして、維持するだけではなくて、実際に住んでいる人の利便性向上、ああ、便利だな、日常生活でこれを使おうというふうになっていただくこと、そのための、今回、再構築協議会、このように私は考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、下条委員がおっしゃったこと、非常によく理解できます
○斉藤(鉄)国務大臣 今、下条委員がおっしゃったこと、非常によく理解できます。そのとおりだと思います。 今回、再構築協議会も、ただ単に今現在の乗降人員とか人数とかそういうことだけではなく、地域のこれからの産業、そして観光、先ほども議論が出ましたそのほかの要素、防衛とか、そういう要素も含めて、どういう役割が鉄道にあるんだろうかということを地域の皆さんと一緒に議論していただくということでございます
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、交通分野に…
○斉藤(鉄)国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、交通分野における脱炭素化、カーボンニュートラルというのは非常に重要です。 このため、今般の改正法案では、バス事業等の運送サービスの質の向上を図るための道路運送高度化事業を拡充し、EVバスの導入など、交通GXの取組を位置づけた上で、予算、財政投融資、税制特例を活用して促進を図ることとしております。 国土交通省としては、こうし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、道路運送高度化事業によるEV…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、道路運送高度化事業によるEVバスの導入などの取組を通じて、交通GXを推進することとしております。 委員御指摘のカーボンクレジットについてでございますが、今後、経済産業省を中心に排出量取引の制度化に向けて詳細な検討を行っていくこととなっており、そうした中でカーボンクレジットの議論もなされるものと認識しております。 国土交通省においても、地域の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今般の改正法案におきましては、改正後の施行状況や社会経済…
○斉藤(鉄)国務大臣 今般の改正法案におきましては、改正後の施行状況や社会経済情勢の変化に応じまして必要な見直しが行われるよう、検討条項を盛り込んでおります。 この検討条項の前提として、ローカル鉄道に関する再構築協議会においては、実証事業を経た上で、三年程度で再構築方針を定めることを想定しております。また、エリア一括協定運行事業においては、交通事業者が自治体と最長五年の協定を締結して経営改善を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 交通手段再構築実証事業は対策案の有効性を検証するためのも…
○斉藤(鉄)国務大臣 交通手段再構築実証事業は対策案の有効性を検証するためのものであり、実施状況に関する分析及び評価を行い、その結果を公表することは非常に重要と考えております。 その評価に当たっては、その効果が一時的なものではなく持続的なものであるかについても評価してまいります。この評価結果に基づき再構築方針の合意形成が図られることが期待されます。 その上で、実際の運営の段階で、仮に実証事
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 本会議でも一谷委員から御質問いただきまして、お答えさせて…
○斉藤(鉄)国務大臣 本会議でも一谷委員から御質問いただきまして、お答えさせていただきました。 今の御質問は、その研修を受ける対象をどのようにまた選んでいくのかというお話かと思います。 自治体におきましては、これまでに地域公共交通計画が全国で七百件余りが作成されておりまして、既にまちづくりとの連携など知見の蓄積が進んでいると認識しております。今般の改正法案による鉄道の再構築について知見を持
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通の置かれた厳しい状況を踏まえますと、民間の事…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通の置かれた厳しい状況を踏まえますと、民間の事業者任せではなく、官民を始め、地域の多様な関係者の連携を強化して、まちづくり、地域づくりと併せて、地域が一体となって地域公共交通を支えていく必要がある、このように考えます。 このような認識に基づき、今般、自治体が地域公共交通を地域のインフラとして位置づけて、まちづくり、地域づくりに取り組む場合には、この取組への支援を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 ライドシェアにつきましては、この間も本会議で答弁させてい…
○斉藤(鉄)国務大臣 ライドシェアにつきましては、この間も本会議で答弁させていただきましたけれども、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としており、このような形態の旅客運送を有償で行うことは、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があると考えております。 交通不便地域における住民、来訪者の移動手段の確保については、これは
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 非常に根本的な問いだと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 非常に根本的な問いだと思います。 地域公共交通については、日本の場合、先ほど申し上げましたように、過去の、これまでの蓄積、歴史、そして、今現実に民間事業者がこれを担っているということも大前提になると思います。 民間活力の活用と一定の利用者負担を前提としつつ、公共性の高いインフラとしての性格等を踏まえ、国や地域が民間の取組をしっかり支えることが重要だ、このように思います
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通は、人口減少や少子化、マイカー利用の普及やラ…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通は、人口減少や少子化、マイカー利用の普及やライフスタイルの変化等による長期的な需要減により、引き続き多くの事業者が厳しい状況にあります。これに加え、新型コロナの影響により、一気に十年以上時間が進んだとの見方もあるほど深刻な状況になっております。 こうした需要の減少は、交通事業者の経営努力のみでは避けられないものであるため、地域の関係者が連携、協働して地域公共交
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 既に複数の地域において、現行法に基づく法定協議会や任意の…
○斉藤(鉄)国務大臣 既に複数の地域において、現行法に基づく法定協議会や任意の協議会を活用して、地域のまちづくりや観光等の取組と連携し、上下分離方式の導入などにより鉄道を再生させている例や、地域の輸送ニーズにきめ細かく応じる形で、バスやBRTによる輸送に移行した例が見られるところです。 しかしながら、他方、鉄道は一般的に広域的な交通ネットワークを形成しており、自治体を超えた調整を始め、多くの関
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通のリデザインを進めるための支援に加え、委員御…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通のリデザインを進めるための支援に加え、委員御指摘のとおり、地域公共交通の維持、確保に向けた取組についてもしっかりと後押ししていくことが重要だと考えております。 国土交通省におきましては、地域公共交通確保維持改善事業費補助金により、市町村をまたぐ幹線交通である路線バスやこうした幹線交通を補完する地域内路線について、その欠損の一部について国費による補助を行っており
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 バス事業者の経営に必要な人件費、車両費、燃料費等の費用に…
○斉藤(鉄)国務大臣 バス事業者の経営に必要な人件費、車両費、燃料費等の費用については地域により違いがございます。 そのため、地域公共交通確保維持改善事業費補助金においては、事業者の効率的な事業運営を促進するとともに、限られた財源の中、幅広い支援を行うことを目的として、ブロックごとに地域の実情を反映した標準経常費用を基に補助金の額を算出しており、そのことには一定の合理性があるものと考えておりま
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○斉藤(鉄)国務大臣 基本的には、先ほど申し上げましたように、今回、ブロックに…
○斉藤(鉄)国務大臣 基本的には、先ほど申し上げましたように、今回、ブロックに分けて基本的な経費を出すということには一定の合理性がある、このように考えております。 今、斎藤委員からのその御意見については、しっかり受け止めさせていただきたいと思います。
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○斉藤(鉄)国務大臣 そういう御懸念を持たれている自治体があるというのは我々も…
○斉藤(鉄)国務大臣 そういう御懸念を持たれている自治体があるというのは我々もよく承知しております。 既に、複数の地域におきまして、現行法に基づく法定協議会や任意の協議会を活用して、地域のまちづくりや観光等の取組と連携し、上下分離方式の導入等により鉄道を再生させている例が見られるところです。 他方、鉄道は一般的に広域的な交通ネットワークを形成しており、自治体を超えた調整を始め、多くの関係者
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○斉藤(鉄)国務大臣 今般の改正法案では、国土交通大臣が再構築協議会を組織する…
○斉藤(鉄)国務大臣 今般の改正法案では、国土交通大臣が再構築協議会を組織することとしておりまして、国において選定した学識経験者に参加を求めてまいります。また、官民連携による鉄道再生の取組や、バスなど他の輸送モードとの相互協力など先進的な取組を紹介しつつ、地域の実情に応じて必要な助言を行うなど、再構築協議会を適切に運営してまいります。 その上で、自治体の専門家の話でございますが、自治体において
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○斉藤(鉄)国務大臣 滋賀県が県内の公共交通の在り方を定めた滋賀交通ビジョンの…
○斉藤(鉄)国務大臣 滋賀県が県内の公共交通の在り方を定めた滋賀交通ビジョンの見直しと並行して、地域交通を支える税制の検討を行っていることは承知しております。 国土交通省として、滋賀県の税制の導入に関する検討について評価する立場にはありませんが、一般論として申し上げますと、地域における公共交通をどのような形で維持、再構築していくかについては、クロスセクター効果も踏まえながら、一義的には地域がし
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○斉藤(鉄)国務大臣 昨年七月の地域モビリティ検討会の提言では、再構築協議会の…
○斉藤(鉄)国務大臣 昨年七月の地域モビリティ検討会の提言では、再構築協議会の設置の要件の一つとして、利用者の著しい減少等を背景に、利便性、持続可能性が損なわれ、対策の必要性が高いこととの考え方が示され、その目安として、輸送密度一千人未満という基準が示されました。 また、この提言では、特急列車や貨物列車が現に走行している線区、災害時や有事において貨物列車が走行する蓋然性が高い線区については、我
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○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、貨物列車若しくは特急列車が走…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、貨物列車若しくは特急列車が走っているような、いわゆる基幹的な鉄道ネットワークにつきましては、これまでどおり、上場四社はしっかりとこの路線を大臣指針に基づいて維持していく、当然、そのときに、利便性の向上等を考えながら、利用者の利便性向上も考えながら維持していくということが大前提になるわけでございます。 この再構築協議会の設置につきましては、この提
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公共交通につきましては、これはもう国土全般において生…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公共交通につきましては、これはもう国土全般において生活の基盤になるものでございます。その地域格差が起きないようにしっかりこれを整えていかなきゃいけないという認識は持っております。 ただし、これまで公共交通が日本の歴史の中で民間主体で行われてきたこと等がございます。そういう意味で、どうしても人口密度の少ない地方においてその公共交通のレベルが下がっていったと、これは現実あ
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○斉藤(鉄)国務大臣 違います
○斉藤(鉄)国務大臣 違います。 鉄道の維持、再生については、これまでに上下分離方式の導入により鉄道の維持、高度化に取り組んだ例だけでも、地方の中小、三セク鉄道で二十社以上もあり、今後も増加する見込みです。また、JRにおいても、昨年の秋に只見線と長崎線において導入されました。さらに、令和二年七月の豪雨で被災し、運休中の肥薩線について、鉄道による復旧の可能性について、関係者による会議において検討
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○斉藤(鉄)国務大臣 被災した路線につきましては、御指摘のとおり、まずは復旧の…
○斉藤(鉄)国務大臣 被災した路線につきましては、御指摘のとおり、まずは復旧の方向で検討するべきもの、このように考えております。 現に、津軽線の検討会議におきましても、去る一月に、JR東日本から、鉄道による復旧する場合の費用及び工事期間の見込みについて説明があったものと承知しております。 他方、JR東日本によれば、津軽線の蟹田駅から先の区間については、被災前から、旅客の大幅な減少により、大
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○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省において昨年開催した地域モビリティ検討会では、…
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省において昨年開催した地域モビリティ検討会では、先ほど委員からお話がありましたように、貨物列車が現に走行している線区、災害時や有事において貨物列車が走行する蓋然性が高い線区においては、引き続き、鉄道の維持を図っていくことが強く期待されるため、当面、再構築協議会の対象としないことが適当であると提言されております。 JRの上場各社に対しては、引き続き、JR会社法に基づ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 充電インフラを誰もが使いやすいものとしていくため、ユ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 充電インフラを誰もが使いやすいものとしていくため、ユニバーサルデザインに対応した機器の導入や段差をなくすなど機器周辺の整備を同時に進めていくことが重要であると考えております。 そのため、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアや道の駅において、道路管理者と充電事業者で調整し必要な対応を進めていく予定でございます。例えば、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアでは
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、高速道路会社と充電事業者で協議を進めております
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、高速道路会社と充電事業者で協議を進めております。そういう意味で、できるところから解消していくというところ、例えば段差の解消等、その充電器の更新とは関係ない、関係なく改善できるものもございます。そういうものにどう取り組んでいけるか、しっかり対応していきたいと思います。
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○斉藤(鉄)国務大臣 法第二十九条の三第五項第六号の地域公共交通の利用者、学識…
○斉藤(鉄)国務大臣 法第二十九条の三第五項第六号の地域公共交通の利用者、学識経験者その他の国土交通大臣が必要と認める者として構成員に加える方々としては、地域公共交通の利用者、学識経験者のほか、対象となる路線の特性についても考慮し、例えば、観光に重点を置いた路線である場合は観光関係団体、まちづくりとの連携が特に必要な場合は関係の団体、このほか、学校、病院、商業施設の関係者などが考えられます。
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○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道の特性は、一義的には、大量輸送性、定時性、速達性を兼…
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道の特性は、一義的には、大量輸送性、定時性、速達性を兼ね備えている点にあり、これらの特性は、特急等の優等列車による都市間輸送や貨物輸送の場面において十分に発揮されるものと認識しております。 このため、鉄道ネットワークの基本的な方針としては、全国新幹線鉄道整備法に基づく基本計画を踏まえ、高速鉄道ネットワークの構築を進めるとともに、在来幹線については、JR上場各社に対し、特
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○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道が非常にいろいろな多面的な外部性を持った価値を持って…
○斉藤(鉄)国務大臣 鉄道が非常にいろいろな多面的な外部性を持った価値を持っているということは、おっしゃるとおりだと思いますし、私も同感をいたします。 そして、公共交通については、日本のこれまでの歴史を考えれば、民間が背負ってきましたそういう歴史的な背景も含めつつ、民間の活力と、利用者の負担と、そして公がしっかりこれを支えていくという考え方が必要だ、このように思います。 先ほど言ったこの二
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害者を含む全ての方々が安心して施設を利用できる環境…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害者を含む全ての方々が安心して施設を利用できる環境を整備するため、建築物のバリアフリー化を進めることは大変重要でございます。 小規模店舗につきましては、令和三年三月に建築物のバリアフリー化のガイドラインである建築設計標準を改正し、小規模店舗において用いることが望ましい基準などを追加して、設計者への周知等に努めているところです。 また、令和三年十月からは、障害者や
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさにおっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさにおっしゃるとおりだと思います。新しく、今までは既設の小規模店舗をどのようにしていくかという議論も多かったんですが、新しく造るときからもうあらかじめビルトインされた設計にする、そういう考え方で今後も進めていきたいと思います。
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○斉藤(鉄)国務大臣 まさにおっしゃるとおりだと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 まさにおっしゃるとおりだと思います。 今日、今回のこの委員会におきましても、クロスセクター効果とか、それから外部効果とか、いろいろな言葉が使われておりましたけれども、例えば、通学に使われている、これでしたら文部科学省、それから福祉等で地域公共交通、送り迎えがございます、これだったら厚生労働省、そのほかにも観光、いろいろあるわけですけれども、そういうそれぞれの省庁、分野とし
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉄道駅のエレベーターは、障害者を始めとして日常生活で…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鉄道駅のエレベーターは、障害者を始めとして日常生活で多くの方が利用するバリアフリー施設であり、更なるバリアフリー化を進めることは大変重要であると考えております。 国土交通省では、東京二〇二〇大会以前は、バリアフリー基準においてエレベーターのかごの大きさについて、十一人乗りで幅百四十センチメートル以上、奥行き百三十五センチメートル以上とすることを義務付けていましたが、こ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先を見通したいろいろ基準を作っていくということは非常…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先を見通したいろいろ基準を作っていくということは非常に重要だと思います。これからもしっかりとそういうことを見据えていろいろな基準作りをしたいと思います。
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○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正す…
○斉藤(鉄)国務大臣 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事の皆様方
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) インフラの老朽化対策につきましては、財政面や人的資源…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) インフラの老朽化対策につきましては、財政面や人的資源の制約から効率的に実施していくことが極めて重要でございます。点検、診断から修繕、更新などに至る幅広い場面でドローンなどの新技術を積極的に導入していかなければならないと思っています。 このため、国土交通省では、直轄事業を行う地方整備局の全ての事務所におきまして、施設の点検、診断などに新技術を導入しているところです。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公共交通機関における精神障害者の方に対する運賃割引に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公共交通機関における精神障害者の方に対する運賃割引につきましては、身体障害者や知的障害者への割引と同様に、その導入を促進していくことが重要であると考えております。 国土交通省では、令和元年の両院で採択された請願も十分に踏まえながら、各社の経営判断を前提としつつも、割引の導入について繰り返し理解と協力を求めてきたところでございます。 その結果、航空では約九割、旅客船
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段の予防保全の重要性でございますが、我が国に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段の予防保全の重要性でございますが、我が国におきましては、高度経済成長期以降に集中的に整備されたインフラの老朽化が加速度的に進行しておりまして、インフラ老朽化対策は喫緊の課題です。インフラ老朽化対策を計画的かつ適切に進めるためには、将来必要となる費用を縮減することが必要であり、損傷が軽微な早期段階での手当てによって施設を長寿命化させる予防保全型のインフラメンテナン
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) おはようございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) おはようございます。 国土交通省関係の令和五年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額は、五兆八千七百十四億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、四百一億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年のG7交通大臣会合は三重県で開催させていただきます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年のG7交通大臣会合は三重県で開催させていただきます。そういう意味で、どうかよろしくお願いをいたします。 地方誘客の推進についてお尋ねございました。まず、国内旅行でございますけれども、近年の働き方や住まいのニーズの多様化を踏まえ、何度も地域に通う旅、帰る旅という第二のふるさとづくりやテレワークを活用したワーケーションを推進することにより、国内における新たな交流市場の
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま港湾局長から答弁させていただいたとおり、今回…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま港湾局長から答弁させていただいたとおり、今回の特例については、労働者不足により荷役を行うことができない場合において限定的に適用されるものであり、適用の可否に関する審査は厳正に行うこととしております。 このため、御懸念の問題は生じないものと考えておりますけれども、今御指摘がございました、しっかり関係する皆様に対して丁寧に説明をして、原点を忘れないようにしたいと思
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光需要の回復とともに観光バスが増えてきた、そのこと…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光需要の回復とともに観光バスが増えてきた、そのこと自体は非常に喜ばしいことだと思っております。しかし、今委員御指摘のとおり、観光バスなどの大型車両の駐車場不足の問題を抱えている地域がございます。 国土交通省では、地方公共団体や地域の関係者等が観光バス駐車場を整備する際にこれを支援することができる仕組みを設けているところでございます。観光バス駐車場の整備につきましては
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住宅の広さは子育て世帯が重要と考えている項目の比較的…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住宅の広さは子育て世帯が重要と考えている項目の比較的上位に挙げられております。家が狭いことは理想の子供数を持たない理由の一つになっている、このように認識しております。このため、希望する広さの住まいの確保を支援できるよう、取得費用に係る負担軽減策として、省エネ性能の高い住宅を取得する際の補助や長期固定ローンにおける金利の引下げなどの支援を行ってまいります。 また、新築に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) URにおきましては、地域の関係者と連携、協力しながら…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) URにおきましては、地域の関係者と連携、協力しながら、団地を活用して多様な世帯が安心して住み続けられる住環境の整備を進めているところでございます。 先日、委員が予算委員会で総理に質問されておりました左近山団地、武里団地、若い人たちがその団地に安い家賃で住んで、その代わり地域の活動にしっかり参加していただくと、こういう取組でございますけれども、こういう取組は、参加してい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通が、いろいろな分野、今、介護をおっしゃい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通が、いろいろな分野、今、介護をおっしゃいましたけれども、医療とかその他の分野と協働して進めていくということが非常に重要だと思っております。 このため、令和四年度補正予算におきまして、御指摘の共創モデル実証プロジェクトに関する予算を大幅に拡充したところです。今後とも、交通と介護分野を始め、地域の連携と協働の取組をしっかり支えることができるよう、必要な予算の確
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) このスマートホーム・コミュニティのように、皆さんが少…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) このスマートホーム・コミュニティのように、皆さんが少しずつ自分の土地を出し合って共有スペースをつくって、まあそれを、エネルギーとかそういう実利的なものもあるし、かつ地域のコミュニティー、触れ合いの一つの大きな場所にするということ、大変面白い試みだと思います。 このような共益的な空間は、電線類やエネルギーマネジメントに関する設備等の収容スペースとなり、良好な景観の形成に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大災害時における物流をどのように確保するのかという御…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大災害時における物流をどのように確保するのかという御質問だと思います。 国土交通省では、大規模、広域的な災害を念頭に、地震、風水害、雪害などのあらゆる自然災害への対策として、防災・減災対策本部を設置いたしまして、総力戦で挑む防災・減災プロジェクトを取りまとめております。 そのプロジェクトでは、先ほど室井議員おっしゃった交通、物流の機能確保のための事前対策、災害発生
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 無電柱化、例えば私の地元の近くでは、倉敷のいわゆる中…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 無電柱化、例えば私の地元の近くでは、倉敷のいわゆる中心部、昔の景観が残っている地域で無電柱化したら、本当に魅力が増して多くのお客さんが来られるようになった。観光地の無電柱化というのは本当に大事だと思います。 無電柱化は、防災、安全、円滑な交通の確保、景観形成、観光振興を目的に推進している大変重要な施策でございます。この無電柱化を加速させるためには、経済産業省や総務省な
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のとおり、全国各地のローカル鉄道の現場にお…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のとおり、全国各地のローカル鉄道の現場におきまして、鉄道事業者と沿線自治体が連携、協働し、地域のまちづくりや観光振興の取組と併せて、鉄道の維持、高度化のための取組が様々な形で進みつつあることは大いに歓迎したいと思っております。 例えば、平成二十三年七月の豪雨により被災した只見線は全国有数の風光明媚な路線ですが、福島県を始め地元自治体では、今後の地域振興におい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通が置かれている状況につきましては、委員の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通が置かれている状況につきましては、委員の皆様方、共通認識だと思います。 しかし、地域公共交通はなくすわけにはいきません。地域の活性化、再生のためにも地域公共交通しっかり確保していかなければならない。そのためには、今までどちらかというと事業者任せでありましたけれども、地方公共団体、地域、そして国も一緒になって現状を認識し、どのようにしたら地域公共交通を守って
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘の最高裁判決では、家賃債務保証会社が使用し…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘の最高裁判決では、家賃債務保証会社が使用していた契約条項の一部が無効と判断され、今後、当該条項を含む契約書の使用が禁じられたものと承知しております。 これを受け、国土交通省では、現在、業界団体等を通じ、他の家賃債務保証事業者に対して、同様の契約条項を使用していないかや、使用している場合の見直し方針などについて調査をしているところです。この調査によりまして今般
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 家賃債務保証業者登録制度では、貸金業法で規制されてい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 家賃債務保証業者登録制度では、貸金業法で規制されているような取立て行為を禁ずる内部規則等が設けられていることを登録要件としております。 具体的には、不適当な時間帯における電話や訪問の禁止、勤務先への電話や訪問の禁止、退去を求められた場合に居座ることの禁止などを内部規制として、内部規則として定めることを求めております。また、登録事業者に対しては指導等を行うことができるこ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 家賃債務保証は、賃貸借契約を締結するに当たり、連帯保…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 家賃債務保証は、賃貸借契約を締結するに当たり、連帯保証人を見付けることができない賃借人がこれを利用することにより賃貸借契約が締結可能となるため、賃借人の居住の安定を図る上で一定の役割を果たしていると認識しております。ただ、賃借人が十分な情報を与えられないまま不適切な保証業者と契約を結ぶことのないようにしなければならないと考えます。このため、賃借人の権利が保護されるよう、保
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) ユニバーサルデザインタクシーを利用される障害者の方の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ユニバーサルデザインタクシーを利用される障害者の方の中には、車椅子の形態によっては利用したくても利用できない方がいらっしゃるなど、依然として様々な課題や改善すべき点があるものと承知しております。 これまで行ってきた障害者団体との意見交換の中で、大型の車椅子でも乗車でき、かつ後ろから乗車できるユニバーサルデザインタクシー車両の導入に関するニーズは伺っておりますので、引き
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) バリアフリー法の全ての国民が年齢、障害の有無その他の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) バリアフリー法の全ての国民が年齢、障害の有無その他の事情によって分け隔てられることなく共生する社会を実現するという理念にのっとって、全ての方がユニバーサルデザインタクシーを利用できるようにすることが重要と考えております。 これまで障害者団体、自動車メーカー、タクシー事業者それぞれと意見交換をしてまいりましたが、大型の車椅子も含めたユーザーの利用の実態を踏まえたより効果
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○斉藤(鉄)国務大臣 皆様、おはようございます
○斉藤(鉄)国務大臣 皆様、おはようございます。 ただいま議題となりました地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 地域公共交通は、住民生活や地域の社会経済活動に不可欠な社会基盤ですが、人口減少やモータリゼーション等による長期的な利用者の落ち込みに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるライフスタイルの変化の影響もあり