斉藤 鉄夫

さいとう てつお

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
12回

活動スコア

全期間
22.3
総合スコア / 100
発言数344921.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 164回次 第15 ・ 衆議院

    厚生労働

  2. 164回次 第15 ・ 参議院

  3. 162回次 第39 ・ 衆議院

  4. 162回次 第39 ・ 参議院

  5. 151回次 第50 ・ 衆議院

発言タイムライン

3,452件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 災害時における救援物資輸送のためのリダンダンシーの確保は…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 災害時における救援物資輸送のためのリダンダンシーの確保は、国民の命を守る上で非常に重要と認識しております。  このため、国土交通省では、防災・減災プロジェクトなどにおいて、災害時の輸送ルートの確保や道の駅等の防災機能の強化などを位置づけ、救援物資の輸送体制の構築に取り組んでいるところでございます。  貨物鉄道の御提案、また、パーキングエリア、サービスエリア等の集積地利用の

  2. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 どのように各港、港湾、また港湾管理者、地元自治体が受け入…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 どのように各港、港湾、また港湾管理者、地元自治体が受け入れるかということについて、しっかりとした基準が必要だ、このように思います。

  3. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、検証をしたのかという前段の御質問でございますが、国…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、検証をしたのかという前段の御質問でございますが、国土交通省では、二〇二〇年九月に専門家会議が策定したクルーズの安全・安心の確保に係る検討・中間とりまとめにおきまして、ダイヤモンド・プリンセス号事案の検証を実施しております。  また、昨年六月、内閣官房が設置した新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議において、ダイヤモンド・プリンセス号の事案等を踏まえた検証を行い

  4. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 公共事業評価に時間軸という観点や、それから、地元の評価と…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 公共事業評価に時間軸という観点や、それから、地元の評価ということをしっかり入れるべきではないか、こういう御主張かと思います。  公共事業は、インフラを整備し供用することにより初めて便益が発現することから、早期に事業を完了させることは重要でございます。  一方、国土交通省所管の公共事業は、事業期間が長期間に及ぶこともあることから、事業評価において、費用便益分析、いわゆるBバ

  5. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 お尋ねのございました昨年十二月に施行された航空法の改正は…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 お尋ねのございました昨年十二月に施行された航空法の改正は、構造上人が乗ることのできないドローン等の利活用の促進を目的としたものでございます。  これによりまして、有人地帯において補助者を置かずに行うドローンの目視外飛行、いわゆるレベル4飛行が可能となったことから、今後、物流等の各分野においてますますドローンの利活用が進んでいくと期待しております。  一方で、お尋ねのドロー

  6. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 御指摘のドローンステーションとかドローンポートと言われて…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 御指摘のドローンステーションとかドローンポートと言われているものでございますが、運航者自身やその顧客のニーズに応じて運航形態も様々であることから、運航者が自らの使用方法に応じた附帯設備を含むドローンポート、ドローンステーションの整備を行うことが効果的だと今のところは考えております。  国土交通省としては、運航形態に合わせた運航管理体制の構築や機体の点検、整備を求めているとこ

  7. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 ドローンの利用は、これから、地方の活性化について非常に大…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 ドローンの利用は、これから、地方の活性化について非常に大きなポテンシャルを持っていると思います。  このドローンの実証実験は、各地域における課題解決のための具体的なニーズや地理的特性などを踏まえて、既に各地で関係者が協議の上実施されておりまして、実証場所についても、地域ごとの事情に応じ選定されております。  具体的には、地域の関係者による協議会においてドローンの実証実験を

  8. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段の空き家の数の把握でございますけれども、五…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段の空き家の数の把握でございますけれども、五年に一回、住宅・土地統計調査などによりまして、空き家の戸数や所有者の活用意向などを調査しております。そして、これは毎年ですけれども、地方公共団体による空き家対策の進捗状況、調査しているところでございます。可能な限り実態を把握した上で必要な施策を講じるよう努めていきたいと思っております。また、傾向も、毎年大きく変化するとい

  9. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空き家対策総合支援事業で除却費を補助する不良住宅につ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空き家対策総合支援事業で除却費を補助する不良住宅につきましては、補助要綱に住宅地区改良法に規定する不良住宅であることということを明記しているわけでございますが、そのことや具体的な住宅の不良度の測定方法を地方公共団体に十分周知がし切れておらず、会計検査院からもその旨を指摘されたところでございます。この結果、不良住宅に該当しない住宅や倉庫などの非住宅に対して補助金が充てられる

  10. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年九月に静岡県で発生した園児の置き去り事故、この事…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年九月に静岡県で発生した園児の置き去り事故、この事故を受けまして、国土交通省では、政府の緊急対策に関する基本方針を踏まえ、昨年十二月に送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のガイドラインを策定いたしました。このガイドラインは、関係府省庁における本装置の義務付けや導入支援に活用されているところでございます。  また、今後、乗用車に備える置き去り防止を支援する安全装置

  11. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路会社では、サービスエリア、パーキングエリアに…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路会社では、サービスエリア、パーキングエリアにおきまして、利用者へのサービスの一環として動物と一緒に休憩できる施設の整備に取り組んでおります。  例えばドッグランにつきましては、サービスエリア、パーキングエリアの土地を有効活用し、全国八百八十六か所のうち七十八か所に整備されております。また、店内まで動物を同伴できる店舗、これは浜松サービスエリア上り線ですが、ドッグ

  12. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ペットを航空機で輸送する場合には一般的に航空機内の貨…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ペットを航空機で輸送する場合には一般的に航空機内の貨物室で預かっており、航空会社においては、専門家のアドバイスを受けながら、風雨から守るため航空機までは専用のカートで運搬する、航行中の揺れで動かないよう貨物室床面に固定するとともに、貨物室内は客室内と同じ温度、湿度となるよう空調管理を行う、航空機への搭載前及び取り降ろし後においては可能な限り空調の効いた屋内や日陰で保管する

  13. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでも地域公共交通の大切さは皆様御認識されており…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでも地域公共交通の大切さは皆様御認識されておりました。しかし、どちらかというと、赤字のところを補填するというような体制が主だったわけです。事業者、地方自治体任せで、国は赤字を補填すると、そういうことが主だったわけでございますが、これではもう将来成り立っていかないということで、今回は再構築協議会を設けて、国、事業者、地方自治体、三者でしっかり現状を認識して話し合いまし

  14. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) それから、後半、後段部分の幅広い関係者の連携、協働に…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) それから、後半、後段部分の幅広い関係者の連携、協働につきましては、自治体交通事業者だけではなく、交通以外の分野、例えば医療、福祉、教育など、多様な関係者が連携して取り組むことが重要でございます。こういう取組を国が組織して再構築協議会を開きたいと思います。

  15. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現行のバスなどの運行経費補償につきましては、地域の移…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現行のバスなどの運行経費補償につきましては、地域の移動手段を確保する上で引き続き必要であると考えておりますけれども、御指摘のとおり、路線ごとに赤字を事後的に埋める制度であることから、事業性を改善するインセンティブが働かないといった課題がございました。  このため、今般の改正法案及び予算においてエリア一括協定運行事業を創設することとしております。これによりまして、路線の再

  16. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 小水力発電の増強に当たりましては、既に許可を受けた農…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 小水力発電の増強に当たりましては、既に許可を受けた農業用水を活用して小水力発電を行う場合は、認められている水量の範囲内であれば水利使用に係る手続の簡素化、円滑化を進めております。  一方、追加の水量が必要となる場合、新たに河川水の利用が可能かどうかについては、河川の流量や他の水利使用者への影響など、この河川の状況を踏まえまして適切に対応してまいりたいと考えておりますが、

  17. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も昨年八月、米坂線の視察をさせていただきました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も昨年八月、米坂線の視察をさせていただきました。まずは復旧の方向で検討するべきものでありまして、そう考えておりまして、現在、JR東日本においてもその方向で被災した路線の復旧に要する費用の算定を行っているところと承知しております。  被災した路線の復旧に際しては、平成三十年に議員立法により改正された鉄道軌道整備法に基づく黒字の鉄道事業者の赤字路線に対する支援に加えて、道

  18. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、国土交通省、経産省と連携して、この洋上風力発電の…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、国土交通省、経産省と連携して、この洋上風力発電の導入、積極的に行っているところでございます。具体的には、洋上風力発電施設整備の促進区域の指定や事業者選定などの手続とともに発電設備の建設及び維持管理に不可欠となる基地港湾を指定し、整備を進めているところです。  今後の基地港湾の指定につきましては、洋上風力発電の案件形成の状況等を踏まえ、指定済みの基地港湾を最大限活用し

  19. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 飛島は離島振興対策実施地域に指定され、離島振興法に基…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 飛島は離島振興対策実施地域に指定され、離島振興法に基づき、離島振興関係の公共事業の国庫補助率のかさ上げや交付金等による支援を行っているところでございます。  御指摘の酒田―飛島航路は離島航路補助の対象航路であり、航路の運賃補助については、事業者、地方自治体、国で構成する協議会において協議が調えば、離島航路補助のメニューの一つである離島住民運賃割引補助の制度を活用いただく

  20. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申請者の負担軽減を図ることは大切だと思っております

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申請者の負担軽減を図ることは大切だと思っております。今局長が答弁いたしましたように、車両の同一性の確認手法について検証を行って、改善できるものがあるかどうか、しっかり検討させていただきたいと思います。

  21. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大阪のIR区域整備計画については、外部有識者から成る…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大阪のIR区域整備計画については、外部有識者から成る審査委員会において、期限を設けることなく、多岐にわたる審査項目について必要な審査を重ねてきた結果、今般、認定し得る計画との審査結果が得られたことに基づき、認定をいたしました。  したがいまして、御指摘のような統一地方選の結果を受けて計画の認定を決めたということでは全くございません。

  22. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初に、今回、第三者の審査委員会におきまして、昨…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初に、今回、第三者の審査委員会におきまして、昨年四月二十三日に申請書が出されたわけですが、一年掛けて本当に慎重に審査をしていただいたと、このように我々認識しているところでございます。  そして、先ほどの御質問でございますが、カジノによりギャンブル等依存症者が生じることのないよう最大限の対策を、阻止していくことは大変重要な事項でございます。  カジノについてはカジ

  23. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の審査委員会の評価の中に、この対策によって、具体…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の審査委員会の評価の中に、この対策によって、具体的に何人が依存症になり、それを何人減らすかという具体的な数字は出ておりませんけれども、IR整備法で指定されたこの依存症対策の、いろいろな観点からのいろいろな仕組みが入っていると、このように評価委員会で評価されたということでございます。

  24. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、私、先ほど、大阪からの申請が昨年の四月二…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、私、先ほど、大阪からの申請が昨年の四月二十三日に出されたと、このように申し上げましたが、正しくは四月二十六日でございました。おわびして訂正させていただきます。  今、依存防止対策でございますけれども、今回の審査委員会では、大阪依存症センターを設置することや、MGMの経験を踏まえた様々な依存防止対策が計画されている点が審査委員会でも評価され、この第三者性のある

  25. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のこの依存対策をしっかり行っていくこと、依存防止…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のこの依存対策をしっかり行っていくこと、依存防止対策をしっかり行っていくことということが改めて必要だということを感じました。

  26. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 確かに、子育て、私の経験からしても、子育てをしている…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 確かに、子育て、私の経験からしても、子育てをしているときというのは非常に、いろいろな大きなストレスがあったり悩みがあったりするものでございますけれども、今回、このIR整備法に基づいて計画された計画の中で、依存対策、依存予防対策、依存防止対策がしっかりと施されているということについて、ある程度の評価がこの審査委員会で得られたということと、それから、審査委員会が今回意見書を付

  27. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ですので、先ほど、子育ての時代というのは誰にとっても…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ですので、先ほど、子育ての時代というのは誰にとっても非常にストレスが多かったり御苦労が多かったりするということの表れかなとも思いますけれども、今回のこの計画、大阪の計画に対しても、審査委員会から、この依存防止対策について、しっかりこれを行うようにという意見が、意見書が書かれていたということも申し添えさせていただきました。

  28. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 土壌汚染対策につきましては、鉛、ヒ素、フッ素が確認さ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 土壌汚染対策につきましては、鉛、ヒ素、フッ素が確認されていますが、関係法令にのっとって塗装や盛土による対策が予定されております。  審査委員会は、御指摘の論点も踏まえ、申請者から対策等や、関係省庁等からそれに対する意見を聴取いたしましたし、また、臨時のその専門家の先生方にも入っていただいて審査をしていただいたと、このように認識しております。その上で、審査委員会で認定し得

  29. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックドライバーに対して時間外労働の上限規制が適用…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックドライバーに対して時間外労働の上限規制が適用され、何も対策を講じないと物流の停滞が懸念されるといういわゆる二〇二四年問題の解決に向けまして迅速に対応する必要がございます。  このような認識の下、先月三十一日に、我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議が設置、開催されました。この会議は、二〇二四年問題の解決に向け、荷主、事業者、一般消費者が一体となって、我が国の物流

  30. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 標準的な運賃制度を創設をいたしまして、この表を見なが…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 標準的な運賃制度を創設をいたしまして、この表を見ながら運賃交渉していただきたいということで、我々もその周知徹底、浸透を図っているところでございますけれども、先ほど三浦委員から御紹介あったような事例を聞きますと、本当に、私も本当に現状の厳しさを感じるところでございます。  国土交通省としても、適正な取引を阻害する疑いのある荷主等に対しては働きかけや要請などの措置を講じてま

  31. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 貨物自動車運送事業法に基づく荷主対策の深度化と、深度…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 貨物自動車運送事業法に基づく荷主対策の深度化と、深度化という言葉を使っております、や標準的な運賃は、平成三十年の議員立法によりまして、来年四月に、二〇二四年四月にトラックドライバーに対する時間外労働規制が適用されるまでの間の時限措置として創設された制度でございます。  これに基づき、国土交通省としては、先ほど申し上げた取組を通じて一定の成果を上げているところでございます

  32. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 労働時間が長く賃金が低いと、これがもう最大の課題でご…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 労働時間が長く賃金が低いと、これがもう最大の課題でございます。荷待ち時間の削減や適正運賃の収受等により労働条件を改善することが急務でございます。  先月の関係閣僚会議における岸田総理からの指示を受けまして、現在、荷主・物流事業者間、また物流事業者間同士の間における商慣行の見直し、荷待ち時間、待っておれというような商慣行をなくしていこうと、それから、物流の標準化やDX、G

  33. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックの速度規制の見直し、これは労働時間の短縮、物…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラックの速度規制の見直し、これは労働時間の短縮、物流の効率化に資します。一方、道路交通の安全確保は大前提でございます。大型車については、その大きさ、重さにより、一たび事故が起こった場合、大きな被害が出る可能性が高いことから、こういった事情を踏まえて検討する必要がございます。  それから、技術的なお話もございました。  国土交通省としては、車両安全対策の観点から、これ

  34. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ドローンの技能証明につきましては、国際的な標準がない…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ドローンの技能証明につきましては、国際的な標準がないことから、日本の技能証明を交付する場合には、日本の当局が必要な知識や技能を有しているか否かについて確認する必要がございます。  このうち技能については、登録講習機関における講習時間について、経験者は大幅な減免を可能としておりまして、民間ライセンスや海外当局の発行するドローンの操縦ライセンスを保有する者もその対象として負

  35. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました地域公共交通の活性化及び再生…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  地域公共交通は、住民生活や地域の社会経済活動に不可欠な社会基盤ですが、人口減少やモータリゼーション等による長期的な利用者の落ち込みに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるライフスタイルの変化の影響もあり、大変厳しい状況に置かれてい

  36. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  地域公共交通は、住民生活や地域の社会経済活動に不可欠な社会基盤ですが、人口減少やモータリゼーション等による長期的な利用者の落ち込みに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるライフスタイルの変化の影響もあり、大変厳しい状況に置かれています。特に、大規模な設

  37. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 間もなく知床遊覧船事故から一年を迎えます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 間もなく知床遊覧船事故から一年を迎えます。改めて、お亡くなりになられた方々とその御家族の皆様方に対し、心よりお悔やみを申し上げます。また、今回の事故に遭遇された方々とその御家族に心からお見舞いを申し上げます。  事故発生の翌日、私も現地に赴き、乗船者の御家族の方々と面会させていただきましたが、このような痛ましい事故が二度と起きることがないよう、徹底的な安全対策を講じていかな

  38. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 三上えり議員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 三上えり議員にお答えいたします。  まず、元国土交通事務次官に関する事案についてお尋ねがありました。  国家公務員OBは再就職のあっせん規制の対象外ですが、国土交通省が民間企業の役員人事に関与しているという誤解を招きかねない発言があったという報道がなされたことから、私の指示の下、具体的かつ詳細な聞き取りを行ったところです。その結果、聞き取り前には報道されていなかった事

  39. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井苗子議員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井苗子議員にお答えいたします。  まず、地域公共交通の利便性等の向上に向けた今後の取組と従来の取組との違いについてお尋ねがありました。  地域公共交通が置かれた現在の厳しい状況を踏まえますと、地域公共交通をリデザインするためには、これまでよりも国の関与を強化するとともに、地域のより幅広い関係者が連携、協働する取組を継続的かつ全国的に展開することが必要と考えています。

  40. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 嘉田由紀子議員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 嘉田由紀子議員にお答えいたします。  まず、地域公共交通ネットワーク構築に向けた財政支援の在り方、規模、期間についてお尋ねがありました。  地域公共交通については、長期的な需要減に加え、新型コロナの影響等により多くの事業者が厳しい状況にありますが、こうした状況は交通事業者の経営努力だけでは避けられないものであるため、地域の関係者が共に創る共創を通じてそのリデザインを進

  41. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 田村智子議員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 田村智子議員にお答えいたします。  まず、再構築協議会の対象についてお尋ねがありました。  地域モビリティ検討会の提言に基づく輸送密度千人未満の線区は、JR各社の公表資料によりますと、令和元年度の実績で六十二路線の百三線区となります。ただし、この基準については、国が協議の場の設置を判断するに際しての一つの目安として示されたものであります。ローカル鉄道が各地域で果たして

  42. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省OBについては、国家公務員法に基づく再就職に係…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省OBについては、国家公務員法に基づく再就職に係るあっせん規制の対象となる現役の職員ではなく、一般論としては、こういった法規制の対象に当たらないOBの行動について、国土交通省としては調査する立場になく、また、その権限も有しないものと考えております。  また、関係する部門の幹部職員に対して確認を行いましたが、現役職員による空港施設株式会社への再就職のあっせん、OBから

  43. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回の調査は、OBの発言が、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回の調査は、OBの発言が、現役職員の、また国土交通省が関与しているかの誤解を与えかねない、そういう発言である、こういう報道を受けまして、我々は調査したわけでございます。その調査の結果、誤解を招きかねない発言であった、これは大変遺憾なことである、このように私も申し上げております。  その上で、今回、その現役職員に対して、我々としては、私の指示を出

  44. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回、現役職員が関与しているという疑いは全くございません

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回、現役職員が関与しているという疑いは全くございません。  先ほど例に挙げられました文科省の例は、明確な現役の関与があるという、国家公務員法違反があった、そのことを受けて調査されたものだと思います。今回は、明確な関与があるということはどこからも出てきておりませんので、したがいまして、我々は我々できちんとした調査を行わせていただいたということでございます。

  45. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回、このような事故が起きたこと、それに対して、国土交通…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回、このような事故が起きたこと、それに対して、国土交通省の監査、検査等を、責任を持つ立場として、今回の事故を重く受け止めております。二度とこういう事故を起こさないという決意の下、我々、今回の事故の教訓も踏まえまして、今回、六十六の対策を専門の方々の御意見を伺って決めたところでございます。

  46. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましては、知床遊覧船事故対策検討委員会…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましては、知床遊覧船事故対策検討委員会における検討を踏まえ、日本小型船舶検査機構、JCIの検査方法について、合理的な理由なく国と異なる方法で行われていたものを総点検で洗い出して、全て変更又は廃止し、強化を図るとともに、機構の実施する船舶検査の現場を国が確認するなど、機構の監督強化を図っております。  また、機構は、検査業務の改善を常に持続的に進めるための業

  47. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 万が一の事故発生時の被害の軽減を図るため改良型救命いかだ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 万が一の事故発生時の被害の軽減を図るため改良型救命いかだの積付けなどを義務づけるとともに、小型旅客船の安全性を高める観点から、水密隔壁の設置等を義務づけることとしております。  委員御指摘の支援策としましては、まず、改良型救命いかだや業務用無線設備、非常用位置等発信装置などの導入について、予算面で手厚い補助を講じているところでございます。補助率最大三分の二という形でございま

  48. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、事故発生直後から、海上保安庁と一体となっ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省では、事故発生直後から、海上保安庁と一体となって御家族の皆様への窓口を設け、各種手続や心のケアを含めた様々な御相談への対応、毎週二回のオンライン説明会による捜索状況などの報告、地元の運輸局の担当者からの定期的な御連絡などの取組を現在も行っております。  御家族の皆様からは逐次御意見や御要望を伺っているところですが、これまでのところ、国土交通省に対する感謝の声の一方

  49. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘の、被害者御家族から、海上保安庁による証拠物と…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘の、被害者御家族から、海上保安庁による証拠物としての電子機器の取扱いや海上保安官の言動について、改善を求める意見がございました。  これを踏まえまして、海上保安庁では、水没した電子機器の取扱いに係るマニュアルを作成し、このマニュアルを踏まえた早期鑑定の実施や、証拠品の取扱いに関する御家族への丁寧な説明等について、全国の捜査員に対し、指導したものと承知しております。

  50. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬については、現…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬については、現在、三つの薬が承認されているところであり、いずれも医師の処方が必要な薬となっております。  これらの薬の船内への備付けについては、抗インフルエンザウイルス剤の船内への備付けの義務づけは承認から約十年が経過した段階であったのに対し、新型コロナの経口抗ウイルス薬は、緊急承認等が行われて日が浅いこと、抗インフルエンザウイルス

  51. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 船員の働き方改革を実現し、若手船員の定着を図るため、海事…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 船員の働き方改革を実現し、若手船員の定着を図るため、海事産業強化法により船員法等が改正され、令和四年四月に施行されました。  これを受けて、同月より、船舶所有者に労務管理責任者の選任を義務づけるなど、長時間労働の是正等の措置を行う仕組みを構築するとともに、ガイドラインの作成や地方運輸局への相談窓口の開設による相談体制の充実を図ってきたところです。  昨年十月に実施したアン

  52. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 有限会社知床遊覧船においては、事故直後の特別監査を踏まえ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 有限会社知床遊覧船においては、事故直後の特別監査を踏まえ、安全管理体制の改善意識が見られないことから、昨年六月に事業許可の取消しを行っておりますが、取消し後においても、しっかりとした自覚を持って、補償など御家族への対応を真摯に行うよう繰り返し求めているところでございます。  今回の事故を受けまして、国土交通省としては、万が一事故が起きてしまった場合の被害者や御家族に対する事

  53. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 世界自然遺産である知床半島において、遊覧船は自然やヒグマ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 世界自然遺産である知床半島において、遊覧船は自然やヒグマなどの観賞に有用であり、多くの旅客が利用する観光手段となっております。  しかしながら、委員御指摘のとおり、知床遊覧船事故を受けて、利用者の足が遠のくなど、地元の事業者に影響が生じたものと承知しております。  事故防止対策に万全を期し、遊覧船の利用者の皆様の信頼を取り戻すべく、昨年十二月に知床遊覧船事故対策検討委員会

  54. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私は、今回の法律案の御審議をお願いしている立場でございます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私は、今回の法律案の御審議をお願いしている立場でございます。  知床遊覧船事故、本当に重く受け止めておりまして、二度とこういう事故を起こしてはならない、そういう意味で、この一年間、有識者委員会を設け、御提言をいただきながら頑張ってまいりました。そして、この法律案を出させていただきました。御審議、どうかよろしくお願いいたします。

  55. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、事故の原因につきましては、運輸安全委員会、独立した…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、事故の原因につきましては、運輸安全委員会、独立した委員会である運輸安全委員会が調査をして、いろいろございました。その中にも、いわゆる検査、監査する側に起因する原因というのもございました。これらについては、我々、反省し、責任を取っていかなくてはいけないんだろう、このように思っております。  そういう意味で、どれか一つやらないといけないということであれば、今回の法改正を契

  56. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私も社会人になって建設業に入りましたので、まさに安全第一…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私も社会人になって建設業に入りましたので、まさに安全第一、毎朝朝礼で安全標語を唱えという社会で育ってまいりました。そういう意味では、安全こそ全てに優先するということはよく理解できます。ただ、それが社会全体の意識につながっているのかということが今、伴野委員から問題提起されたのではないかと思います。  国土交通省は、まさに安全を第一としなくてはいけない現場を多く抱えた、所管する

  57. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回は、まさにそのOBが、国…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回は、まさにそのOBが、国土交通省が関与しているかのような、つまり法令違反であるかのような、誤解を招きかねない発言があった。実際に我々調査をしまして、そういう発言がありました、これは甚だ遺憾である、このように申し上げたところでございます。  しかしながら、国土交通省の関与はなかった、直接の関与はなかったということでございますので、これを、もちろ

  58. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 元々、民間団体が作成するあらゆる犯罪被害者の方々向けの被…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 元々、民間団体が作成するあらゆる犯罪被害者の方々向けの被害者ノートがございましたが、当事者の方々から交通事故に特化したものをとの強い御要望を受け、国交省において作成したものでございます。  作成に当たっては、当事者の方の御意見もよく聞きながら作りました。

  59. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 自動車事故の損害賠償額の算定基準については、国が定める自…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 自動車事故の損害賠償額の算定基準については、国が定める自賠責の支払い基準のほか、委員御指摘の、過去の判例に基づく裁判所基準と呼ばれるものがあることを承知しております。  交通事故被害者ノートは、事故直後の混乱する状況の中でも当事者の方々が事故状況の記録を残せるよう、また、様々な支援制度を知っていただけるよう、当事者の方々の御意見も伺いながら、分かりやすさを重視して作成したも

  60. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 交通事故被害者ノートにつきまして御発言がありましたので、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 交通事故被害者ノートにつきまして御発言がありましたので、私からもちょっと答弁をさせていただきます。  私は、この交通事故被害者ノートにつきましては全部読みました。また、こういう交通事故に特化したノートを作ってほしいという、中心になって動いていらっしゃる方ともお会いし、お話を伺いました。そういう当事者の方々の意見を取り入れて作ったつもりでございます。  しかしながら、これは

  61. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 世界全体の海上輸送量は、二〇二〇年、コロナの影響により一…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 世界全体の海上輸送量は、二〇二〇年、コロナの影響により一時的に減少したものの、中長期的には増加傾向にあり、世界全体の船舶保有量も同じく増加傾向にございます。  こうした中で、競合国においては、経済成長に伴い、船主が積極的な船舶投資を行うことにより、船舶保有量を大きく増やし、国際シェアを高めております。  これらの国の中には、船主に対する手厚い税制優遇措置を講じている国もご

  62. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 確かに、輸出量とか輸入量についてはそうかもしれません

    ○斉藤(鉄)国務大臣 確かに、輸出量とか輸入量についてはそうかもしれません。  しかし、先ほど来、日本は海洋国家というお話もございました。世界の中における、いわゆる外航海運で大きな日本は地位を占めてまいりました。その地位が相対的に大きく低下してきている、これは事実でございます。  先ほど、船の大型化に伴ういわゆる船腹量につきましては、世界が、ほかの、特に中国、韓国が大きく伸びている中で、日本は

  63. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど局長が答弁しましたように、今回繰延べされた金額は、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど局長が答弁しましたように、今回繰延べされた金額は、新しい造船の投資に回るということでございます。これが船主の競争力を増やし、日本の海洋国家としての競争力を増やすということにつながると思っております。  特別償却率の引上げについて、その効果を検証し、必要な措置を講じていかなければなりません。今回創設する外航船舶確保等計画については、海上運送法に基づき、その実施結果につい

  64. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 それは、効果を見ながら、税制の議論の中で決せられるものだ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 それは、効果を見ながら、税制の議論の中で決せられるものだと思います。

  65. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 そこは、先ほど来申し上げておりますように、日本の舶用、ま…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 そこは、先ほど来申し上げておりますように、日本の舶用、また外航海運の競争力ということも総合的に考えながら、また、外国との競争条件ということも考えながら、これは決せられるだろうと思います。

  66. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これまで真面目にやってこられた事業者の方、たくさんいらっ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これまで真面目にやってこられた事業者の方、たくさんいらっしゃいます。しかしながら、事故直後に私ども全国で実施した緊急安全点検において、安全管理体制の不備が発見されたという事業者もまた多くいらっしゃったということも事実でございます。  したがいまして、特定の悪質な事業者のみの問題として取り扱うのではなく、こうした痛ましい事故が二度と起きないよう、全国の事業者の安全、安心対策の

  67. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 実効性の担保というのは非常に重要な点だと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 実効性の担保というのは非常に重要な点だと思います。  実効性の担保としては、行政処分、それから罰則の強化、それから監査の強化策が盛り込まれております。  このうち、監査体制の充実につきましては、令和五年度に運航労務監理官を増員いたしました。  それから、監査を行う職員の意識改革を徹底するため、昨年六月と本年一月に、海事局幹部が現場に足を運び、地方運輸局の現場職員との対話

  68. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 高橋委員御指摘のとおり、知床遊覧船事故を受けて利用者の足…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 高橋委員御指摘のとおり、知床遊覧船事故を受けて利用者の足が遠のく、これは北海道だけでなく全国的に起きた現象でございます。影響が生じたものと承知しております。  さらに、旅客船業界は、新型コロナウイルス感染症の影響や燃料油価格高騰により、現在も事業者によっては収益状況が回復していないものと承知しておりますが、全国旅行支援の実施や水際対策の緩和により、全国的には回復の兆しも見え

  69. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 昨年十二月に取りまとめられました旅客船の総合的な安全・安…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 昨年十二月に取りまとめられました旅客船の総合的な安全・安心対策には、対策の実効性を確保するため、監査や行政処分の強化が盛り込まれております。  このうち、監査については、その実効性を確保するため、人命最優先、安全第一で厳格に監査を行うべく、海事局幹部が地方の現場職員との対話を行い、職員の意識改革の徹底に取り組んでおります。  これに加え、リモートや抜き打ち監査を導入すると

  70. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まさにその点についても、我々、深く重く受け止めておりまし…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まさにその点についても、我々、深く重く受け止めておりまして、しっかり、今回の検討委員会の報告書も含めまして、我々、緊張感を持ってやっていきたい、このように思います。

  71. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 デジタル技術の活用は、少子高齢化の進む我が国が生産性の向…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 デジタル技術の活用は、少子高齢化の進む我が国が生産性の向上や人手不足の解消を図る上で重要な手段の一つです。  このような考え方から、政府では、昨年十二月に、目視規制や実地監査、常駐専任といったいわゆるアナログ規制について、見直しの方針と見直しに向けた工程表を確定し、国土交通省でも、所管する法令の関係条項について見直し作業を今進めているところです。  見直しに際しましては、

  72. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今般の改正法案におきましては、一定の要件に適合する民間機…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今般の改正法案におきましては、一定の要件に適合する民間機関を指定して、国に代わって安全統括管理者及び運航管理者の試験を実施させることができることとしております。  試験の実施に当たっては、試験内容や合否判定の基準の統一性、また公平性を確保する必要があり、他の国家試験の実施例も踏まえて、一者のみを指定することとしております。  指定試験機関として民間機関を活用するに当たって

  73. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回、いろいろな過去の事故の反省を踏まえて、実効性のある…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回、いろいろな過去の事故の反省を踏まえて、実効性のあるものにしていきたいと思っております。  法体系だけはきちっと作りましたので、それに心を込めてこれを実行していきたい、このように思っております。

  74. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 事故の原因につきましては、独立した委員会であります運輸安…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 事故の原因につきましては、独立した委員会であります運輸安全委員会において、昨年十二月に経過報告が出ました。  この経過報告においては、一つに、船体構造の問題、それから発航の可否判断及び運航継続の判断に問題があったこと、三番目に、本件の会社が安全管理規程を遵守していなかったこと、そして四点目に、監査、検査の実効性に問題があったこと、このように指摘をされております。これらが原因

  75. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 旅客船事業者の安全性の評価・認定制度につきましては、事業…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 旅客船事業者の安全性の評価・認定制度につきましては、事業者の安全性向上に関する取組状況を利用者が簡単に確認できるようにするとともに、事業者の安全への取組を促進します、こういうことで、昨年五月の本委員会におけるたがや委員からの御提案も踏まえつつ、知床遊覧船事故対策検討委員会において検討をしていただきました。  その結果、昨年十二月にこの検討委員会で取りまとめられた旅客船の総合

  76. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 海上運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 海上運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また委員の皆

  77. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の本田氏及び山口氏の発言、報道された発言は、国土…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の本田氏及び山口氏の発言、報道された発言は、国土交通省が関与、民間企業の人事に関与をしているという疑いを招きかねないような、そういう発言でございました。  そこで、私は指示をいたしまして、この聞き取り調査を指示したところでございます。厳格な聞き取りを行うように指示をいたしました。その結果、その発言が確かに国土交通省が関与しているかの誤解を招きかねない発言であったとい

  78. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ヒアリングの時点では、今回、今朝報道されたことについ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) ヒアリングの時点では、今回、今朝報道されたことについて認識をしていなかったので、こちらから聞くということは私も指示できませんでした。  しかしながら、今回の両名からの発言は、先ほど申し上げましたように、国土交通省が関与しているかのごとき誤解を与えるというものであって、このことについては甚だ遺憾に思っております。

  79. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのときに我々として、この事実を我々は知っておりませ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのときに我々として、この事実を我々は知っておりませんでしたので、このことについて質問することはありませんでした。隠したということでは全くございません。

  80. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) もう一度言わせていただきますが、今回の本田氏の発言は…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) もう一度言わせていただきますが、今回の本田氏の発言は、国土交通省が上場民間企業の役員人事に関与しているという誤解を招きかねないものであり、甚だ遺憾であると考えております。  日本企業のガバナンスに対する信頼についての御質問でございますが、国土交通大臣の立場として答弁することは差し控えたいと考えております。  いずれにいたしましても、現役時代に大きな職責を担っていた国土

  81. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空港施設株式会社の公表資料によれば、令和三年六月の取…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空港施設株式会社の公表資料によれば、令和三年六月の取締役候補者の選任過程において問題がある可能性が確認されたために検証するものと承知しております。  他方、国土交通省におきましては、現職職員による空港施設株式会社への再就職のあっせん、OBから国交省に対する働きかけ、そのいずれも確認されておらず、第三者委員会を設置して調査することは予定しておりません。  先ほど申し上げ

  82. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の件は、国土交通省が関与をしているということを疑…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の件は、国土交通省が関与をしているということを疑われかねない、つまり、それは国家公務員法の違反でございます。そういうことを疑われかねない発言を国交省OBが行ったということで、甚だ遺憾に感じております。  こういうことがないように、現役にはしっかりとこの国家公務員法のルールの徹底と、それから、私も事あるごとにこういう発言をさせていただいてOBにもその声は届いていると思

  83. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東京地下鉄株式会社の代表取締役については、会社法の規…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東京地下鉄株式会社の代表取締役については、会社法の規定に基づき、株主総会において選任された取締役から取締役会において選定されることになっております。  先ほど来の質問ですけれども、まずは今回の事案を受けて会社としての評価や判断をまず注視していきたい、民間企業でございます、まず会社がどう判断するかということをまず見ていきたいと、このように思っております。もうこれ以上するな

  84. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、あるルールに基づいて取締…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、あるルールに基づいて取締役会において選定されることになります。その選定ルールに基づいて、最終的には国土交通大臣が認可をするということになるわけでございますけれども、民間企業でございます、その民間企業の人事についてまずは東京メトロのその選定ルールに基づいた結果が優先されるんだろうと、このように思います。

  85. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のOBによる民間企業に対する働きかけについては国…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のOBによる民間企業に対する働きかけについては国家公務員法による規制がなされていないものでありますが、あたかも国土交通省による関与があるかのような発言があったことは甚だ遺憾であって、あってはならないことだと考えております。委員の御指摘も踏まえ、再就職規制の遵守、特に今回はOBによる働きかけの規制に係る現役職員の講じるべき対応に重点を置き、国土交通省の全ての現役職員に対

  86. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公務員制度全体にわたる大変深い問題提起だと思います

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公務員制度全体にわたる大変深い問題提起だと思います。  現在の法律は、二〇〇七年当時、大きなこの天下りが問題になりまして、いろいろな議論の結果、今のような形に最終的に合意が得られた内容だと思います。私もその当時、その議論に参画させていただきました。そのときの趣旨をもう一度徹底させることということが私は大事だと思います。  国土交通省としては、先ほど来申し上げましたよう

  87. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる、各社あります、今、共同、共通プラットフォー…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる、各社あります、今、共同、共通プラットフォームをつくったらどうかという御提案は非常に重要な御提案だと思います。  そういう協調する部分と、例えばルール化作り等協調する部分とあと各社競争する部分と両方あるかと思いますけれども、その協調する部分について、また、ルール作り、これ世界のルール作りに遅れないように日本がその先頭を切るということも必要です。そこは非常に重要な

  88. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げておりますように、一つは、国交省現役…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げておりますように、一つは、国交省現役が関与、国土交通省が関与しているかのごとき誤解を招きかねない発言があったこと、そしてもう一つは、上場企業に対しての言及、これは、いわゆる上場企業の取締役ないし役員を決めるルール上、ガバナンス上問題のある発言であったと、甚だ遺憾であると、このように思っております。

  89. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国では、かつて片空けがマナーとして呼びかけられた…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国では、かつて片空けがマナーとして呼びかけられた時期がございました。今でも賛否両論があると承知しておりますが、利用者アンケートによれば、約六割の方が、人などがぶつかり危険と感じたと回答しております。また、約九割の方が、歩行はやめた方がよいと回答していらっしゃいます。危険と感ずる人の割合は高齢者の方が高いとの調査も承知しております。  歩行者自身の転倒防止に加えて、急

  90. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国交省職員、また広くは政府職員が右側に立って、勇気を…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国交省職員、また広くは政府職員が右側に立って、勇気を持って右側に立ってルールを徹底していったらどうか、意識を徹底したらどうかという御提案でございますが、右側に立って歩行を物理的に妨げるとの御提案でございますが、歩行できた方が効率的と考える利用者の根本的な意識改革にはつながりにくく、またトラブルも避けなければなりませんので、進め方には工夫したいと思います。  まずは、国土

  91. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我々がやった聞き取り調査の結果は、今官房長から報告し…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我々がやった聞き取り調査の結果は、今官房長から報告したとおりでございます。  山口氏が二〇二一年に自薦をしたことについて、基本的に本田氏とは関係がなかったと、このように、本田氏との連携はなかったと、このように聞いております。本田氏からは、あっせんを目的とした組織的な活動や話合いをすることはなかったとの回答があったと認識しております。

  92. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 上場民間企業の役員人事に関する御指摘であり、私として…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 上場民間企業の役員人事に関する御指摘であり、私としてコメントする立場にはないと考えます。  いずれにいたしましても、国家公務員の再就職は国家公務員法の規定を遵守して適正に行われる必要があり、国土交通省としても、全ての現役職員に対して再就職規制の周知徹底に努めてまいりたいと思います。

  93. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになって恐縮でございますが、上場民間企業の役…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになって恐縮でございますが、上場民間企業の役員人事に関する御指摘でございまして、私としてコメントする立場にはございません。

  94. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の元国土交通事務次官及び元東京航空局長については…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の元国土交通事務次官及び元東京航空局長については、再就職のあっせん規制の対象外であり、本来、国土交通省として調査する立場になく、また権限も有しないと考えております。  しかしながら、各種報道にあった両者の発言が仮に事実とすれば、国土交通省が本件に関与しているという誤解を招きかねないものであるため、私の指示の下、国土交通省として自ら事実関係の確認を行うべく実施したもの

  95. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今日、木村先生の方から、音響に関する音響信号、それか…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今日、木村先生の方から、音響に関する音響信号、それからもう一つがエスコートゾーン、横断歩道に設置するエスコートゾーン、御提案がございました。  エスコートゾーンの方は道路の上に設置しますので、国土交通省、本当に関連をしております。このエスコートゾーンにつきまして、市町村がバリアフリー法に基づき基本構想を策定し、それに沿って各施設の設置管理者が整備を進めることとされており

  96. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今御指摘ございましたように、バリアフリー法に基づく基…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今御指摘ございましたように、バリアフリー法に基づく基本構想、これを作っている自治体は全国で三百十九しかないという、まさに二割未満でございます。しかしながら、政令市、中核市、特別区では約九割で作成されておりまして、人口カバー率では約六四%に達するなどの進捗はございますが、まだ一八・三%、二割未満ということで、今後は大都市部以外の市町村を中心に作成を加速させていくことが極めて

  97. 決算行政監視委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、これまで、平成二十八年に決定された海上保…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、これまで、平成二十八年に決定された海上保安体制強化に関する方針に基づき、当初予算で所要の経費を確保するとともに、前倒し等が必要な経費については補正予算を活用することを基本として、海上保安体制強化を図ってまいりました。  昨年十二月には新たに海上保安能力強化に関する方針を決定しましたが、この方針におきましては、令和九年度における海上保安庁の当初予算額を令和四年

  98. 決算行政監視委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、平成二十一年から、ソマリア周辺海域に派遣…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、平成二十一年から、ソマリア周辺海域に派遣中の護衛艦に海上保安官を同乗させ、海賊の逮捕、取調べ等の司法警察活動に備えつつ、海上自衛隊とともに海賊行為の監視、情報収集等を実施しております。  現場海域において海賊行為を認めた場合には、関係法令に基づき、まずは海上自衛隊が制止を含む必要な措置を実施し、その上で、現場の海上保安官が本庁と連絡調整をしつつ、海賊の逮捕等

  99. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御審議、本当にありがとうございます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御審議、本当にありがとうございます。  まず、昨年十一月、梶原委員におかれましては、物部川、高知を流れる物部川の河川敷で行いました大規模な水災害の訓練に御参加をいただき、私も参加をさせていただきましたけれども、ありがとうございました。  今般の改正は、県管理の河川と国管理の河川、これきちっと情報を共有して体制を万全にしようと、また、的確な避難行動を促す取組をしっかりし

  100. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、先ほど責任という御議論がございました

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、先ほど責任という御議論がございました。今回、洪水予報に対しての責任は、これは日々の業務を行う気象庁、気象庁長官にあると思いますが、全体の責任は今回の法案を提出した責任者である私であると、このように認識しております。  それから、先ほど、避難についても気象庁がもっと積極的に対応、責任を持つべきではないかという御提案でございます。地域住民の避難指示等の避難情報について

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