斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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活動スコア
全期間提出法案
6件
第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中芸術文化振興基本法案
第151回次 第50号 ・ 衆議院
発言タイムライン
3,452件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私も先ほど、こういうものを用意して、ガイドライン、ホーム…
○斉藤(鉄)国務大臣 私も先ほど、こういうものを用意して、ガイドライン、ホームページ等で周知徹底すると言ったんですが、私自身、見ていませんでした。もう少し、我々もアクセスしやすい、参考にしやすい形に、また、地方自治体も参考にしていただきやすい形にしなくてはいけないと改めて思った次第です。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 二つ御質問いただきましたが、ある意味で一つの大きな問題だ…
○斉藤(鉄)国務大臣 二つ御質問いただきましたが、ある意味で一つの大きな問題だと思います。 まず、これまで国がグラウンドハンドリング、また保安業務に対して行ってきた支援業務ですけれども、採用活動、人材育成、業務効率化などで支援してまいりました。その上で、グラウンドハンドリングの充実、また、保安検査要員の在り方について、非常に重要な問題だと思います。 今、国土交通省では、持続的な発展に向けた
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 済みません、私の先ほどの答弁の中で、グラハンとそれから保…
○斉藤(鉄)国務大臣 済みません、私の先ほどの答弁の中で、グラハンとそれから保安業務、有識者会議で議論しているということを答弁申し上げたんですが、有識者会議で議論していただいているんですが、別々な、それぞれの有識者会議でございました。この点だけ修正させていただきます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 もっと利用していただいていいのではないか、率直にそう思い…
○斉藤(鉄)国務大臣 もっと利用していただいていいのではないか、率直にそう思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 建築基準法につきましては、ちょっと住宅局長から後から答弁…
○斉藤(鉄)国務大臣 建築基準法につきましては、ちょっと住宅局長から後から答弁させます。 まさに同じ問題意識を我々も持っております。先ほど、もっともっと使ってほしいということを申し上げたわけですが、国土交通省としては、転落事故を防ぐために、子供がよじ登りにくい形状の手すりとすること、それから、窓の子供が届かない位置に補助錠を設けることなど、事前対策をしっかり進めるようPRを今しております、啓発
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 いよいよ二四年四月まで一年を切りました
○斉藤(鉄)国務大臣 いよいよ二四年四月まで一年を切りました。このままでは、多くの荷物が運べなくなると同時に、私も地元を歩きますと、運送事業者という方は物すごくたくさんあって、非常な多重構造の中で解決しなきゃいけない労働問題もある、こういう二つの大きな課題があるかと思います。しっかり働く人の待遇が守られて、かつ物流もきちんとするというようなことをするためにどうすればいいのか、まさに私も伴野委員と同
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 海岸をしっかり守るということは、ある意味でまた利用すると…
○斉藤(鉄)国務大臣 海岸をしっかり守るということは、ある意味でまた利用するということで守っていくということになろうかと思います。そういう意味で、防災・減災、国土強靱化の中の一つの大きな項目でございます。 迫力が足らないというお話でございますが、今、全体、予算は抑えられていますので、どこの部門も迫力を持って対応してやっと今の現状というのが、もっともっと増やさなきゃいけないんですが、そういう現状
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 いよいよ水道事業が国土交通省所管になりまして、下水道、上…
○斉藤(鉄)国務大臣 いよいよ水道事業が国土交通省所管になりまして、下水道、上水道一体として、国土交通省、管理事業を推進してまいります。 そのときに、上水道、下水道共に地方自治体にお願いしているところもたくさんございまして、ここは国と地方自治体、しっかり連携してやっていかなくてはいけない。そのときのいわゆる自治体での技術者不足というお話も聞いております。そこはしっかりと、人材育成も含めて、そし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、私個人、政治家としてどのように聞いてきたかというこ…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、私個人、政治家としてどのように聞いてきたかということでございますが、私の地元にも、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、小さい事業者、まさにダンプ一台持ってやっているような事業者の方もたくさんいらっしゃいます。そういう中で多重構造の問題も聞いてまいりました。 国土交通省としても、そういう中小の事業者の方の声もしっかり聞こうということで、国土交通省本省、地方運輸局等
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 一つだけ、二つだけ言わせてください
○斉藤(鉄)国務大臣 一つだけ、二つだけ言わせてください。 一つは、やはり待遇の問題だと思います。そして二つ目に、先ほど申し上げました多重構造の問題、この二つの問題が一番大きなネックだと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 持続可能な物流の実現に向けた検討会の最終取りまとめに向け…
○斉藤(鉄)国務大臣 持続可能な物流の実現に向けた検討会の最終取りまとめに向けまして、この事務局におきまして、全日本トラック協会に加盟している事業者からはもうヒアリングしておりますが、聴取していない中小零細のトラック事業者、そういう本当の中小零細事業者からも意見を聞く機会を設けたいと考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 役所OBが適材適所で再就職すること、社会で役立つこと、こ…
○斉藤(鉄)国務大臣 役所OBが適材適所で再就職すること、社会で役立つこと、これはむしろすばらしいことだと思います。それがいわゆる現役の公正公平たる役所の業務の公正性をゆがめること、これが問題だと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 二〇〇七年当時、私も、その議論の中で、大いに議論させてい…
○斉藤(鉄)国務大臣 二〇〇七年当時、私も、その議論の中で、大いに議論させていただきました。いろいろな議論がある中で、今の制度ができたと思っております。 今、私の立場は、そのときにできた今の制度をしっかり守ること。先ほど、今、委員がありましたように、本来あってはいけないOBからの現役への影響等が、それは今の制度の趣旨からも反します。今の制度の趣旨をきちっと徹底して、そういう不公正が行われないこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法及び水防法の一部を改正…
○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま議題となりました気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、自然災害の頻発化、激甚化等を背景として、防災対応のために国や都道府県が行う予報の高度化が求められております。加えて、洪水等の発生時における民間の事業継続等のために、国等が行う予報を補完する局所的な予報に対するニーズも高まっております。こうした状況を踏まえ、地
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 これまでも、地域の空き家対策に熱心に関わってきたNPOや…
○斉藤(鉄)国務大臣 これまでも、地域の空き家対策に熱心に関わってきたNPOや社団法人などは多数ございます。空き家所有者や活用希望者への相談対応、専門家の紹介などを行っております。このような民間法人を支援法人に指定し、公的な立場から、より充実した活動をしていただくことを想定しております。 支援法人には、空き家の活用に向けた所有者や活用希望者の判断を後押しする重要な役割が期待されており、安心で信
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、古川委員おっしゃるように、居住目的がなく管理不全とな…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、古川委員おっしゃるように、居住目的がなく管理不全となるおそれのある空き家は、平成三十年の住宅・土地統計調査によれば、この二十年間で約百八十二万戸から約三百四十九万戸へ、約一・九倍に増加し、今後は二〇三〇年に四百七十万戸程度になると見込んでおります。 こうした状況を踏まえ、今般、これまで進めてきた除却等を一層円滑化する措置に加え、空き家の状態が悪化する前の段階から有効活
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 全くそのとおりでございまして、今回の法案も、基本的にそう…
○斉藤(鉄)国務大臣 全くそのとおりでございまして、今回の法案も、基本的にそういう考え方に立っております。 空き家の半数以上は相続に伴って発生していることを踏まえますと、できるだけ空き家とならないよう、所有者の生前から、所有者や御家族に住宅を空き家としないとの意識を持って必要な準備を進めていただくよう促すことが大事だと思います。 こうした所有者などによる取組は、住まいの終活とも呼ばれており
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 司法書士の方々は、相続登記などに知見をお持ちであるため、…
○斉藤(鉄)国務大臣 司法書士の方々は、相続登記などに知見をお持ちであるため、市町村が空き家所有者を探索する際に御協力いただければ、空き家対策の推進が図られるもの、このように考えます。 また、空き家対策において司法書士の方々に期待される役割は大きく、このため、国が定める基本方針などにおいて市町村が設置する協議会の構成員として参画いただくことなどを明記しております。 また、国土交通省では、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今後、老朽化が進む賃貸アパートや分譲マンションにおいては…
○斉藤(鉄)国務大臣 今後、老朽化が進む賃貸アパートや分譲マンションにおいては、空き室の増加に伴う管理不全を招かないよう、適時適切に修繕工事を実施し、必要な管理状態を保つとともに、長寿命化工事の的確な実施が重要と考えております。 まず、賃貸住宅につきましては、特に個人オーナーの方々が計画的に修繕を行えるよう、ガイドブックにより、修繕工事の必要性や概算費用などを周知するとともに、計画的な修繕費の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の改正案におきまして、今委員おっしゃるとおり、市町村…
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の改正案におきまして、今委員おっしゃるとおり、市町村の役割が非常に大きくなります。これに対してしっかり国としても支援をしていきたいし、また、制度的にもいろいろなことを考えたいと思っております。 法律の円滑な施行や運用に向けて、市町村を支援するため、国としてガイドラインやマニュアルの策定、周知、優良事例の横展開などをまず取り組んでまいります。 また、人員や専門的知識
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先月二十八日に空港施設株式会社の検証委員会の報告書が公表…
○斉藤(鉄)国務大臣 先月二十八日に空港施設株式会社の検証委員会の報告書が公表されたことは承知しております。 報告書の内容を踏まえ、既に私が主導して、事実関係の確認と、これまでの調査の点検を進めているところでございます。今後、その結果を基に適切な対応を図ってまいりたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、事実関係の確認と、これまでの…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、事実関係の確認と、これまでの調査の点検を進めているところでございまして、しっかり点検をしてまいりたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今後、事実関係の確認につきましてしっかりと点検をしてまい…
○斉藤(鉄)国務大臣 今後、事実関係の確認につきましてしっかりと点検をしてまいりたい、このように思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 事実関係の確認につきましては、今回の報告書に記載のあった…
○斉藤(鉄)国務大臣 事実関係の確認につきましては、今回の報告書に記載のあった山口氏と現役職員とのやり取りにつきまして、関係する職員から事実関係や経緯についての聞き取りなどを進めているところです。 また、調査結果の点検につきましては、調査報告書に記載のあった事実関係と、国土交通省によるこれまでの聞き取り結果についての照らし合わせなどを進めているところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、報告書の内容を踏まえ、既に私…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、報告書の内容を踏まえ、既に私が主導いたしまして、事実関係の確認と、これまでの調査の点検を進めているところでございます。今後、その結果を基に適切な対応を図ってまいります。 なお、委員御指摘の客観的な全職員調査につきましては、明確な現役職員の関与があるといった調査を行うべき端緒は確認されておらず、そのような状況を、行う状況ではないと考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 これまで私からは、一つは、空港施設株式会社の役員人事に対…
○斉藤(鉄)国務大臣 これまで私からは、一つは、空港施設株式会社の役員人事に対する現役職員の関与、それから二つ目に、現役職員による空港施設株式会社への再就職のあっせん、三つ目に、OBから国土交通省に対する働きかけについて確認できなかったと説明してきたところでございます。 報告書に国土交通省の現役職員と山口氏のやり取りについて記載があったことを踏まえ、事実関係を確認の上、先ほど申し上げた私の説明
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今点検を行っておりまして、その点検の報告は今いついつまで…
○斉藤(鉄)国務大臣 今点検を行っておりまして、その点検の報告は今いついつまでにということは申し上げられませんが、報告をさせていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、先ほど申し上げました私の三点について、これまで行って…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、先ほど申し上げました私の三点について、これまで行ってきた説明について影響を及ぼすものであるかどうかについて今点検を行っているところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 報告書に基づいて、現在、事実関係の確認と、これまでの調査…
○斉藤(鉄)国務大臣 報告書に基づいて、現在、事実関係の確認と、これまでの調査の点検を進めているところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 現在、先ほど申し上げましたように、報告書の内容を踏まえ、…
○斉藤(鉄)国務大臣 現在、先ほど申し上げましたように、報告書の内容を踏まえ、事実関係の確認と、これまでの調査の点検を進めているところでございまして、今後、その結果を基に適切な対応を図ってまいりたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、事実関係の確認と、これ…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、事実関係の確認と、これまでの調査の点検を進めているところでございます。今後、その結果を基に適切な対応を図ってまいりたい、このように思います。(発言する者あり)
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、現在、事実関係の確認と…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、現在、事実関係の確認と、それからこれまでの調査の点検を進めているところでございます。その結果をできるだけ速やかにまた報告をしたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 報告書の内容を踏まえまして、事実関係の確認と、これまでの…
○斉藤(鉄)国務大臣 報告書の内容を踏まえまして、事実関係の確認と、これまでの調査の点検を進めているところでございます。その点検の結果につきましては、できるだけ早く御報告させていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 できるだけ速やかに結果を報告させていただきたいと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 できるだけ速やかに結果を報告させていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今点検を進めているところでございます
○斉藤(鉄)国務大臣 今点検を進めているところでございます。いついつまでにと今の時点でちょっと申し上げられませんが、できるだけ速やかに調査をし、結果を御報告申し上げたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げております、大変申し訳ございません、今、…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げております、大変申し訳ございません、今、時期をいついつまでにとは限定できませんけれども、できるだけ速やかにそのメールの調査も含めまして御報告をさせていただきたい、このように思います。是非、御理解を賜りたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、我々で調査をしているところでございまして、その結果に…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、我々で調査をしているところでございまして、その結果については、まさにできるだけ速やかに御報告をさせていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 そのメールの存在につきましても、今調査をしているところで…
○斉藤(鉄)国務大臣 そのメールの存在につきましても、今調査をしているところでございます。今、この時点で、このメールについてはどうだった、このメールについてはどうだったという段階ではございませんが、これはできるだけ速やかにきちっと御報告をさせていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今週金曜日の国土交通委員会、衆議院国土交通委員会に御報告…
○斉藤(鉄)国務大臣 今週金曜日の国土交通委員会、衆議院国土交通委員会に御報告できるよう、全力を挙げて点検をしてまいります。 御報告できるように努力したいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 政府におきましては、先ほど城井委員御指摘の附帯決議、空き…
○斉藤(鉄)国務大臣 政府におきましては、先ほど城井委員御指摘の附帯決議、空き家法制定時の附帯決議を踏まえまして、空き家の敷地に係る境界を明確化する観点から、土地の境界の専門家である土地家屋調査士に専門的知見を生かして空き家対策に積極的に協力いただく枠組みを構築いたしました。 具体的には、空き家法に基づく基本指針において、関係省庁と調整の上で、土地家屋調査士が空き家対策の推進に積極的に協力する
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 空き家等の活用時に土地の筆界が不明瞭であることが支障とな…
○斉藤(鉄)国務大臣 空き家等の活用時に土地の筆界が不明瞭であることが支障とならないよう、筆界確定を進めることは非常に重要でございます。 国土交通省では、地方公共団体が実施する地籍調査による筆界確定を効果的に進めていくため、中心市街地の活性化等の効果が期待できる都市部や、所有者不明土地にもなり得る空き家等が多く存在する地域において地籍調査を行う場合に、重点的に予算上の支援を行っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 この法案に基づく接道規制の特例は、安全性の確保に支障が生…
○斉藤(鉄)国務大臣 この法案に基づく接道規制の特例は、安全性の確保に支障が生じないよう、国土交通省令で定める基準を基本に安全確保策が講じられていることを要件としております。例えば、燃えにくい構造の建築物にすることなどでございます。 さらに、この要件に適合していることに加え、特定行政庁では、建築物の計画を個別に確認し、市街地の安全上等の観点から支障がないと認める場合について特例を適用することと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 その点、大変重要だと考えております
○斉藤(鉄)国務大臣 その点、大変重要だと考えております。 空家等対策計画は、各市町村における空き家対策を総合的に樹立をし、重点的かつ効率的に対策を進める上で極めて重要な役割を果たすものでございます。また、行政内部の連携確保に加え、住民との間で対策の必要に関する認識を共有する上でも重要でございます。 令和三年度末時点で、全国の市区町村の八割が策定済み、策定予定も含めると約九割となっており、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 空き家や空き家を除却した後の跡地について利活用を進めるこ…
○斉藤(鉄)国務大臣 空き家や空き家を除却した後の跡地について利活用を進めることは、地域の社会経済活動の活性化につながり、かつ、空き家対策の推進にも資する意義の大きな取組でございます。 本来、空き家は個人財産であり、その所有者や跡地を活用しようとする者の責任で除却することが原則でございます。 他方、資力が極めて乏しく、放置されることにより近隣に多大な悪影響を及ぼすこととなる場合などにおいて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 空き家対策では、空き家の状態に係る定期の確認や日常的な風…
○斉藤(鉄)国務大臣 空き家対策では、空き家の状態に係る定期の確認や日常的な風通しなど、現地での管理が必要不可欠でございまして、その担い手の確保が重要です。 日本郵便株式会社は、全国に人員を配し、日頃から住戸を直接訪れる形で業務を行っておられるため、その有する体制やノウハウは空き家対策の推進に大変有効と考えております。 現に、日本郵便は、定期的に社員が空き家を訪問し、戸締まり等の確認や、換
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 赤木委員には、本会議の質問、ありがとうございました
○斉藤(鉄)国務大臣 赤木委員には、本会議の質問、ありがとうございました。 この法案では、空家等活用促進区域を市町村が指定し、また、管理不全空き家の所有者に対して市町村長が指導、勧告することとしておりますが、これらは、いずれも市町村や市町村長が行うことができる、このように規定しております。 また、空家等管理活用支援法人の指定についても、市町村長は支援法人を指定することができると規定しており
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、意思決定能力に欠ける所有者への対応については、今回…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、意思決定能力に欠ける所有者への対応については、今回の空き家対策を御議論いただいた社会資本整備審議会の答申におきまして、継続的に検討すべき事項と整理されたものでございます。非常に大きな問題だということだと思います。 その上で申し上げますと、本法案で設けた民法の管理不全建物管理制度の特例は、緊急代執行を実施しなければならないような状況に至る前から積極的に活用を図ることが
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 緊急代執行は、改正法案の第二十二条第三項から第八項までの…
○斉藤(鉄)国務大臣 緊急代執行は、改正法案の第二十二条第三項から第八項までの規定により、命令を出すいとまがないときに行うことができる、このようになっております。 この制度の創設によりまして、勧告を行った後、命令の発出に伴い必要とされる、所有者からの慎重な意見聴取手続などが緊急時には必要なくなることから、手続期間の大幅な短縮が可能となります。 一方で、手続を省略できるのは、勧告の後、命令の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 御意見、承りました
○斉藤(鉄)国務大臣 御意見、承りました。 しっかりと、今回の問題は、今点検をしているところでございます。問題があるとすれば、これをしっかり正していかなくてはならない、このように思っておりますが、今、しっかり点検をして、まずそこからスタートをさせていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 足立委員言及していただきました不動産IDでございますけれ…
○斉藤(鉄)国務大臣 足立委員言及していただきました不動産IDでございますけれども、これは、土地や建物を一意に特定するため、不動産登記簿の不動産番号をベースに十七桁の番号を使用するIDでございます。行政や民間など多様な主体が保有する不動産関連情報のデータ連携のキーとして活用されるべく、昨年、国土交通省においてガイドラインを定めたところでございます。まだスタートしたばかりです。 また、国土交通省
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 住宅・土地統計調査で、そのトレンドでいけば、令和十二年に…
○斉藤(鉄)国務大臣 住宅・土地統計調査で、そのトレンドでいけば、令和十二年には四百七十万戸と増えるという見通しが示されました。 これに対して、令和三年三月の住生活基本計画では、これを七十万戸ぐっと抑えて四百万戸程度に抑えるという目標を掲げたところでございます。 御質問は、その意味、根拠は何なんだということかと思いますけれども、意欲的かつ簡明な目標値を掲げることによりまして、一つは、空き家
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 空家等活用促進区域は、市町村が空き家の活用を重点的に行お…
○斉藤(鉄)国務大臣 空家等活用促進区域は、市町村が空き家の活用を重点的に行おうとする場合に、これを支援するための仕組みであります。管理不全空き家や所有者不明の空き家などがあるかどうかにかかわらず、空き家やその跡地の活用が必要と認められる一定の区域について設定できることとしております。 それぞれの地域には、まちづくりや観光を始め、移住、定住、二地域居住、それから福祉増進、コミュニティー維持など
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 住民の意見を反映させるために必要な措置の具体的な内容です…
○斉藤(鉄)国務大臣 住民の意見を反映させるために必要な措置の具体的な内容ですけれども、各市町村がそれぞれの実情に応じて講ずることとなりますけれども、例えば、公聴会の開催やホームページなどにおける意見募集などを想定しております。 空家等活用促進区域を設定した場合、区域内においては、空き家の活用を促進するための用途規制の合理化など、現行法令とは一部異なるルールが適用され、区域内の住民の方々が影響
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 管理不全空き家につきましては、市町村がその判断に迷うこと…
○斉藤(鉄)国務大臣 管理不全空き家につきましては、市町村がその判断に迷うことがあったり、それから紛争が頻発するというようなことになりますと、結果的に制度の実効が損なわれてきます。そうならないようにしなきゃいけないと思います。 そのため、市町村の判断に資するよう、国のガイドラインにおいて、管理不全空き家と判断する際に参考となる基準を示すということを検討しております。これは今局長が答弁したとおり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 いろいろな各分野にわたる、各省庁にわたるいろいろな規制、…
○斉藤(鉄)国務大臣 いろいろな各分野にわたる、各省庁にわたるいろいろな規制、これら、空き家対策を進めていくときに、国土交通省が先頭に立って省庁間の連携をとって、一例として規制緩和等やるべきではないか、こういう御趣旨かと思います。 空き家対策を推進する国土交通省としては、対策がより実効的になるよう、空き家活用の現場における具体的なニーズを踏まえて、許認可に係るネックをできる限り乗り越えていきた
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、第一点目のセーフティーネット登録住宅の改修費支援に…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、第一点目のセーフティーネット登録住宅の改修費支援に太陽光パネルを追加するべきではないかという御質問でございます。 住宅の確保に配慮が必要な方々の住まいの確保というのは、住宅政策において重要な課題でございまして、配慮が必要な方々の入居を拒まないセーフティーネット住宅の供給を進めるため、改修費への支援を行っております。 このうち、省エネ改修については、窓や壁などの断
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案…
○斉藤(鉄)国務大臣 空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月二十三日で知床遊覧船事故の発生から一年となりました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月二十三日で知床遊覧船事故の発生から一年となりました。今日、これから御審議をお願いするに当たり、その始まりに当たり、私からも、改めまして、お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、御家族の方にお悔やみを申し上げます。また、今回の事故に遭遇された方々とその御家族に心からお見舞いを申し上げます。 委員御指摘のとおり、海上運送事業において人命を第一とし、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の安全対策の強化に当たりましては、中小事業者にお…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の安全対策の強化に当たりましては、中小事業者においても円滑に実施できるよう、改良型救命いかだ、業務用無線設備、非常用位置等発信装置などの購入につきまして、予算面で手厚い補助を講じております。補助率最大三分の二ということでございます。 また、今般の改正法案の策定に当たりましては、中小事業者の意見も幅広く伺った上で、小規模事業者についてはその運航形態を踏まえた運航管理
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 監査、検査を行いながら事故を防げなかったことについて…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 監査、検査を行いながら事故を防げなかったことについては大変重く受け止めております。 国の監査体制の整備につきましては、令和五年度に運航労務監理官を増員して必要な人員の確保に努めております。先ほど百八十名ということでございましたけれども、これを二十七名増員いたしまして、百八十一から二百八名に増員をいたします。 また、監査の実効性確保につきましては、運航労務監理官の意
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 指定試験機関及び登録講習機関として民間機関を活用する…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 指定試験機関及び登録講習機関として民間機関を活用するに当たりましては、民間機関から申請がなされ、法令で定める客観的な基準に基づきまして指定及び登録を行うこととなります。指定試験機関の指定並びに登録講習機関の登録に当たりましては、公正かつ透明なプロセスが厳に確保されるよう努めてまいりたいと思います。 また、OBの天下り先の温床になるのではないかという御指摘がございました
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘いただきましたように、監査、検査を行いながら今…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘いただきましたように、監査、検査を行いながら今回の事故を防げなかったこと、これは大変重く受け止めているところでございます。 監査を行いながら防ぐことができなかった、その監査の実効性についてでございますが、運輸安全委員会において引き続き調査中でございますけれども、国土交通省におきましては、昨年十二月に旅客船の総合的な安全・安心対策を取りまとめ、監査の強化に取り組ん
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段のこの日本海洋レジャー安全・振興協会の現状…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、前段のこの日本海洋レジャー安全・振興協会の現状についての大臣の見解いかんということでございますけれども、現在、船舶職員法に基づく小型船舶操縦士国家試験の指定試験機関には、法令で定める客観的な基準に基づいて日本海洋レジャー安全・振興協会を指定しております。 この機関の人員体制につきましてはこの機関において決定するところでございますけれども、その場合でも、国家公務員
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月十一日のこの委員会におきまして質疑、御指摘をいた…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月十一日のこの委員会におきまして質疑、御指摘をいただきました。その質疑を踏まえまして、翌四月十二日の、十二日の夕刻、OBから働きかけを受けた場合の届出義務など、再就職規制全般について、地方支分部局を含む全ての国土交通省職員に周知をし、改めてその遵守の徹底を図ったところでございます。 再就職規制を始めとした法令遵守の徹底等によりまして、OBによる影響のない、公平公正な
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、この徹底をしっかり行っていきたいと、このように思…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、この徹底をしっかり行っていきたいと、このように思っております。しっかり行っておりますので、改めて報告書ということは考えておりません。
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 緑川貴士議員から、国土交通省としての不正アクセス防止…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 緑川貴士議員から、国土交通省としての不正アクセス防止策についてお尋ねがありました。 議員御指摘の近畿地方整備局の河川監視カメラについては、不正なアクセスが判明したことから、即座に通信を停止させるとともに、全国の同様のカメラを全て点検し、対策が必要なカメラの特定を行いました。 この点検結果に基づき、国土交通省では、現在、五月中の配信の再開を目指し、カメラの交換や通信
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一年前、四月二十三日に事故が起きました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一年前、四月二十三日に事故が起きました。翌日四月二十四日に私も現地に参りまして、御家族の方々とお話、対面をさせていただきました。 今回、追悼式典、一年たちまして、私も再び現地に赴きまして乗船者の御家族の方とも面会をさせていただきました。このような痛ましい事故が二度と起きることがないよう、徹底的な安全対策を講じていかねばならないと決意を新たにした次第でございます。御家族
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二四年問題を踏まえまして、フェリー、それからロー…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二四年問題を踏まえまして、フェリー、それからローロー船など、モーダルシフトを更に進めていく必要があると考えております。 輸送の効率化に資する船舶の大型化を促す船舶特別償却制度を始めとする税制上の支援措置、それから船舶共有建造制度による金利優遇などによりまして、モーダルシフトの受皿となるフェリー、ローロー船の建造支援を行っているところでございます。 また、工場や
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上運送事業におきまして、安全の確保は大前提であり、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上運送事業におきまして、安全の確保は大前提であり、知床遊覧船事故のような痛ましい事故を決して繰り返さず、誰もが安心して旅客船を利用できるよう対策を講じていく必要があります。 このため、国土交通省としては、運航労務監理官による監査の際、必要な指導を行うとともに、継続的なフォローアップを行い事業者の改善を促していくという視点は非常に大切だと、このように思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省といたしましては、今回の事故を起こした事業…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省といたしましては、今回の事故を起こした事業者に対して過去二度の事故の後に特別監査やその後の抜き打ち確認を行ったにもかかわらず、事業者の安全意識の欠如を是正できず今回の事故を防げなかったこと、日本小型船舶検査機構による検査の現場において合理的な理由なく国と異なる検査が行われており、その結果、機構が行う携帯電話やハッチカバーに関する検査方法が十分でなかったことについ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 改良型救命いかだ、業務用無線設備、それから非常用位置…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 改良型救命いかだ、業務用無線設備、それから非常用位置等発信装置などの安全設備の導入につきましては、令和四年度補正予算で措置いたしまして、補助率最大三分の二で予算面でしっかり対応していきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 事業者の遵法意識を高める観点から、適切な形で公表した…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 事業者の遵法意識を高める観点から、適切な形で公表したいと考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 安全は運送事業を営む際の大前提であり、運送事業者が安…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 安全は運送事業を営む際の大前提であり、運送事業者が安全意識を持つことは絶対に欠くべからざる資質です。 国土交通省におきましては、どのように安全意識の低い事業者を排除するか常々意識しながら必要に応じた対策を講じてきており、需給調整規制の廃止後は、事業許可の審査や監査等において法令遵守の確認を行ってきたところでございます。 そのような中、今回の知床遊覧船事故の発生を受
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旅客船事業におきましては、平成十二年に需給調整規制の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旅客船事業におきましては、平成十二年に需給調整規制の廃止等の規制緩和を行った際には、安全に関する規制は緩和しておりません。また、需給調整規制の廃止後におきまして、事業者数に変化がほとんどない一方で、旅客船の事故件数は上昇傾向にはなく、これらを踏まえますと、需給調整規制の廃止等の規制緩和が今回の事故を招いたものとは考えておりません。 事故原因の究明につきましては、現在、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、需給調整規制の廃止後にお…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、需給調整規制の廃止後において、事業者数に変化がほとんどない一方で、旅客船の事故件数は上昇傾向にはなく、これらを踏まえますと、需給調整規制の廃止等の規制緩和が今回の事故を招いたものとは考えておりません。基本的には関係がないと、このように思っております。 その上で、先ほど申し上げましたように、しっかりとこの安全対策を図っていきたいと、このように
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海上運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○斉藤(鉄)国務大臣 水は、人の生活に潤いを与え、産業や文化の発展に重要な役割…
○斉藤(鉄)国務大臣 水は、人の生活に潤いを与え、産業や文化の発展に重要な役割を果たす、まさに国民共有の貴重な財産です。 このため、内閣官房の水循環政策本部の下、関係省庁が一体となって、水循環に関する施策を推進しております。 こうした取組の中で、例えば委員御指摘の地下水については、地方自治体が抱える課題解決を支援するため、本年三月に、地下水マネジメント推進プラットフォームの活動を開始するな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 改正地域公共交通活性化法をこの委員会で御審議いただき、可…
○斉藤(鉄)国務大臣 改正地域公共交通活性化法をこの委員会で御審議いただき、可決いただきました。ありがとうございました。 一部のローカル鉄道では、大幅な輸送需要の減少等により、鉄道事業者のみの努力で地域公共交通としての機能を維持していくことが難しい状況であり、事業者と自治体が連携、協働して地域公共交通の利便性、持続可能性の向上を図っていくことが急務となっております。 そのため、先般成立いた
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○斉藤(鉄)国務大臣 国家公務員OBが現役職員の関与なく行う知人への仕事の紹介…
○斉藤(鉄)国務大臣 国家公務員OBが現役職員の関与なく行う知人への仕事の紹介や採用活動などは、既に公務を離れた予算や権限を有していない民間人としての活動であり、再就職のあっせん規制の対象外です。このため、OBが行う再就職のあっせんについては、国土交通省として調査する立場になく、また、権限も有しておらず、こうした民間人の活動に対する調査については極めて慎重であるべきと考えております。 一方、国
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○斉藤(鉄)国務大臣 水道、下水道は、経営基盤の強化、また老朽化、耐震化など、…
○斉藤(鉄)国務大臣 水道、下水道は、経営基盤の強化、また老朽化、耐震化など、多くの課題を抱えております。これらの課題に適切に対応していくためには、予算の確保が重要です。 国土交通省といたしましては、移管を受ける水道整備、管理行政も含め、必要な予算確保に向けしっかりと取り組んでまいりたいと決意しております。
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○斉藤(鉄)国務大臣 水道及び下水道は、共に日常生活に不可欠な重要インフラであ…
○斉藤(鉄)国務大臣 水道及び下水道は、共に日常生活に不可欠な重要インフラであります。国土交通省といたしましては、下水道事業はもとより、水道事業についてもしっかりと取り組んでまいります。 また、水は循環している中で様々に利用されていることから、水に関わる行政については、各施策を相互に連携、調整しながら進めることが重要だと認識しておりまして、引き続き関係省庁との連携に努めていきたい、このように思
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○斉藤(鉄)国務大臣 歴史的町並みは、地域固有の風情や情緒を醸し出しております
○斉藤(鉄)国務大臣 歴史的町並みは、地域固有の風情や情緒を醸し出しております。各地域のアイデンティティーの確立に寄与し、大きな観光資源でございます。後世に継承すべき資産である、このように考えております。 そのため、国土交通省では、平成二十年にいわゆる歴史まちづくり法を制定いたしました。 市町村は、この法律に基づきまして計画を策定し、国の認定を受けることによりまして、街なみ環境整備事業など
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○斉藤(鉄)国務大臣 簡潔に
○斉藤(鉄)国務大臣 簡潔に。 下水道は国交省、農村集落排水は農水、また浄化槽は環境ということでございます。 よく三省連携して、この汚水処理、しっかりと汚水処理、一〇〇%になるように頑張っていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆるライドシェアにつきましては、運行管理や車両整備等…
○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆるライドシェアにつきましては、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としており、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があると考えておりまして、この考えは従来から変わっておりません。 また、新しい資本主義実現会議でライドシェア拡充についての御意見がありましたが、国土交通省としましては、住民、来
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○斉藤(鉄)国務大臣 航空法におきましては、ドローンが落下し、人に危害を及ぼす…
○斉藤(鉄)国務大臣 航空法におきましては、ドローンが落下し、人に危害を及ぼすことを防ぐ観点から、国土交通大臣の承認を得た場合を除き、祭礼、縁日、展示会その他の多数の者が集合する催し場所の上空でのドローンの飛行を禁止しております。 お尋ねの、多数の者とは何人になるのかという人数についてでございますが、ドローンの落下による人への危害を防止する観点から総合的に判断すべきものであり、具体的な人数の基
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○斉藤(鉄)国務大臣 航空法における多数の者が集合する催し場所の上空におけるド…
○斉藤(鉄)国務大臣 航空法における多数の者が集合する催し場所の上空におけるドローンの飛行規制は、このような場所でドローンが落下し、人に危害を及ぼすことを防ぐ観点から設けているものでございます。 このため、国土交通大臣の承認を行うに当たっては、ドローンの飛行高度や速度などを勘案し、ドローンが落下する可能性のある範囲を立入禁止とすることなどを求めております。 一方で、御指摘のような悪意を持っ
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○斉藤(鉄)国務大臣 まず、これまで厚生労働省が努力してこられた広域連携、官民…
○斉藤(鉄)国務大臣 まず、これまで厚生労働省が努力してこられた広域連携、官民連携、まあ水道事業者はいろいろな形態や大きさがございます、そういう中でこの広域連携、官民連携は非常に有効であった。これはしっかりこれから引き継いでやっていって、水道事業の経営基盤の強化を図っていきたいと思っております。 そのほかのいろいろな施策、耐震化でありますとか老朽化対策とか、国土交通省として何ができるか、移管が
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○斉藤(鉄)国務大臣 我が国の新築住宅と既存住宅を合計した全住宅流通量に占める…
○斉藤(鉄)国務大臣 我が国の新築住宅と既存住宅を合計した全住宅流通量に占める既存住宅の割合は、平成三十年時点で約一四・五%となっており、欧米諸国と比較して五分の一から六分の一程度にとどまっております。 一方、我が国の住宅ストックの現状を見ると、耐震性を満たさない住宅が約七百万戸あり、省エネ性能やバリアフリー性能が不十分な住宅等も多数あることから、これらの住宅の建て替えや改修による性能向上が必
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○斉藤(鉄)国務大臣 人口減少、少子高齢化が進む中で、地域の活力を維持し、生活…
○斉藤(鉄)国務大臣 人口減少、少子高齢化が進む中で、地域の活力を維持し、生活に必要なサービスを確保するためには、地域の実情に応じて居住や都市機能の適切な立地を図ることが大切でございます。 そうした観点から、地方公共団体による立地適正化計画の策定を通じて、居住や医療、福祉などの都市機能を拠点に誘導し、公共交通ネットワークで結ぶことで持続可能なまちづくりを進める、いわゆるコンパクト・プラス・ネッ
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましては、水道法第一条の「水道の布設及…
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省といたしましては、水道法第一条の「水道の布設及び管理を適正かつ合理的ならしめるとともに、水道の基盤を強化することによつて、清浄にして豊富低廉な水の供給を図り、もつて公衆衛生の向上と生活環境の改善とに寄与する」という法律の目的の趣旨にのっとって頑張っていきたい、このように思っております。 今後、水道整備、管理行政を所管するに当たっては、国土交通省がこれまで取り組ん
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○斉藤(鉄)国務大臣 今委員御指摘のとおり、国交省、農水省、環境省、分かれてお…
○斉藤(鉄)国務大臣 今委員御指摘のとおり、国交省、農水省、環境省、分かれております。 今、汚水処理は大体九二%まで進んだと言われております。残り八%、これをしっかり、汚水処理のサービスに浴していない国民の方がいらっしゃるわけですけれども、そこを進めるに当たって、下水道のところはもう大体整備すべきところは済んだのかなと、あとは地方部が残っている、そういう今、状況の中で、それぞれ、農水省、環境省
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○斉藤(鉄)国務大臣 人々の生活や農業、工業等の経済活動に不可欠なものであるこ…
○斉藤(鉄)国務大臣 人々の生活や農業、工業等の経済活動に不可欠なものであることから、複数の省庁がそれぞれの施策目的に応じて水に関わる行政を所管していることには一定の合理性がある、このように考えております。 一方、近年、気候変動の影響により激甚化、頻発化する水害に対応するための流域治水の推進や、昨年の明治用水の事故のような非常時における迅速かつ適切な応急対応の実施などが求められております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 愛知県の「休み方改革」プロジェクトの一環として、ラーケー…
○斉藤(鉄)国務大臣 愛知県の「休み方改革」プロジェクトの一環として、ラーケーションの日を創設し、導入に向けた環境整備を進めていらっしゃるということについてはお聞きをしております。ラーニングとバケーションを合わせてラーケーションというふうにもお聞きをしているところでございます。 愛知県としては、保護者がラーケーションの日に合わせて休暇を取得し、子供と一緒に社会学習を楽しむことによって、保護者の
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○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、非常に前向きな試みだと、先ほ…
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、非常に前向きな試みだと、先ほど私、野心的という言葉を使わせていただきましたけれども、この状況をよく、まだこれから、二学期から始まるということでございますので、その状況を見させていただきながら注視をしていきたいと思っておりますし、効果があれば、これを全国に広めていくということも一つの選択肢だと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今後の観光産業の持続的な発展には、新たな旅行需要を喚起す…
○斉藤(鉄)国務大臣 今後の観光産業の持続的な発展には、新たな旅行需要を喚起するとともに、旅行需要の平準化を促進していくことが重要であると私も考えます。 その際、休暇取得の分散化も一つの方策ではありますが、様々な課題がある。私も、当時、御提案、例えば中国地方はこの週をゴールデンウィークにしよう、近畿地方はこの週をゴールデンウィークにしようという、私がそのアイデアを聞いたときは本当にびっくりした
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○斉藤(鉄)国務大臣 本法案には、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の対象事…
○斉藤(鉄)国務大臣 本法案には、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の対象事業に水道を加える改正を盛り込んでおり、これにより、災害復旧事業に要する費用については、国庫負担の割合が増えることとなります。 国土交通省としては、水道事業の経営基盤の強化は重要な課題だと認識しておりまして、厚生労働省から水道整備、管理行政の課題を引き継ぎ、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 最も大事な点だと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 最も大事な点だと思います。 まず、そのためには、先ほど来、古川委員からお話のございました平準化ということも非常に大きな、週末に需要が極端に高まるという、この平準化というのも一つの大きな方法だと思います。 そして、魅力ある産業としてたくさんの人が来ていただく、そのためには、賃金、待遇改善ということがまず大切だと思っております。官民連携して賃金水準を始めとした従業員の方々
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 基本的には、宿泊料金について、それぞれの事業主が主体的に…
○斉藤(鉄)国務大臣 基本的には、宿泊料金について、それぞれの事業主が主体的に自由に決められることになっておりまして、そういうことも可能でございます。宿泊料金について、その時々の需要動向等に応じて適正な料金を設定するということはあり得ることでございます。 ただ、日本のこれまでの商習慣からして、なかなか、そんなことをしていると、周りの評判も気にするというようなこともあるのかもしれません。一物一価
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 そういう料金設定というのは基本的に可能なんだと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 そういう料金設定というのは基本的に可能なんだと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 リニア中央新幹線は、最速で東京―名古屋間を四十分程度、東…
○斉藤(鉄)国務大臣 リニア中央新幹線は、最速で東京―名古屋間を四十分程度、東京―大阪間を一時間強と、いずれも移動時間が現在の半分程度になるなど劇的に短縮するとともに、三大都市圏を含む世界最大級の経済圏を形成し、企業立地や観光などに対して大きな効果があるものです。日本全体に対して効果があるものです。 また、リモートワークやワーケーション、二地域居住など、新しい働き方、住まい方、価値観の変化が期