斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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全期間提出法案
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第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
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第151回次 第50号 ・ 衆議院
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- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) URの賃貸住宅の空家率については、ちょっと我々別な認…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) URの賃貸住宅の空家率については、ちょっと我々別な認識を持っております。 令和三年度末時点におけるUR賃貸住宅の全管理戸数に占める入居募集中の住戸、いわゆる空家率は一・五%、このように承知をしております。全管理戸数七十万戸のうち入居募集中が一万八百四十二戸でございます。じゃ、そのさっき田村先生がおっしゃったこととの差は何かというと、建て替えなどのために入居募集をしてい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) この住宅セーフティーネット制度におきまして、住宅の賃…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この住宅セーフティーネット制度におきまして、住宅の賃貸人に対し家賃を低廉化するための補助を行っております。平成二十九年度の制度発足以来、この補助制度によって補助を受けた住宅は増加しており、所得の低い住宅確保要配慮者における居住の安定確保に一定の寄与をしているものと考えております。 しかしながら、今委員から御指摘ありましたように、まだ数が少ないということで、地方公共団体
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 既存住宅をリフォームして、耐震性や断熱性などの機能を…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 既存住宅をリフォームして、耐震性や断熱性などの機能を強化し、次世代に継承していく、価値のある住宅にして継承していくと、こういう方向にするのが非常に私は重要な政策だと思っております。この法案でも、空家の管理や活用を促す措置を講ずることで、良質、流通する良質な空家が増加し、既存住宅市場は活性化するものと考えております。こうしたリフォーム市場の活性化により、地域の中小工務店にと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘の方々、LGBTQ、また児童施設退所者でご…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘の方々、LGBTQ、また児童施設退所者でございますが、先ほど局長から答弁申し上げましたように、既にほとんどの都道府県において、その定める供給計画に住宅確保要配慮者として位置付けられ、入居を拒まないセーフティーネット登録住宅の対象者となっております。LGBTQについては四十四、児童養護施設退所者については四十五ということで、まだそれぞれ三県、二県、まだです。こうい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのとおりだと思います
○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのとおりだと思います。 セーフティーネット住宅の増加に向けては、要配慮者の住宅確保の必要性を賃貸人に意識していただくことが重要です。 住宅セーフティーネット制度では、居住支援協議会の仕組みを設け、国の補助も受けつつ、自治体、居住支援団体、不動産関係団体などが連携して、要配慮者の住宅確保を支援しております。賃貸人の関係団体を構成員とする協議会では、近年、障害者など
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、野心的な目標…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、野心的な目標、もうこれは、その目標に向かって進めていかなければならないと思っております。そういう目標を掲げる以上、しっかりとした支援も必要でございます。 まず、導入目標につきましては、本年四月、省エネ法に基づき、小型トラックについては、二〇三〇年度における保有台数の五%を電気自動車や燃料電池自動車等の非化石エネルギー自動車とする
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月十二日に成立しました脱炭素成長型経済構造への円滑…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月十二日に成立しました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律によりまして、化石燃料賦課金が導入されることとなりました。 具体的には、化石燃料の輸入事業者などを対象として、令和十年度から、輸入などを行う化石燃料に由来するCO2の量に応じて化石燃料賦課金が徴収されることとなっております。この化石燃料賦課金の水準につきましては、今後、経済界への影響などの観点
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでよりも、これまでよりもと言ったらちょっと語弊…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでよりも、これまでよりもと言ったらちょっと語弊があるかな、しっかり小さい事業者の方の声を聞くという方向に大きく進んでいきたいと思っております。しっかり現場の声を聞いて法改正等を検討させていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月二十九日に、内閣人事局より、各府省等、各府省、政…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月二十九日に、内閣人事局より、各府省等、各府省、政府の各府省等に対し、人事情報の政府外への提供の有無を確認し、提供がある場合には今後の対応方針を示すよう通知がなされたわけでございます。このことを受けまして、私より政府全体に関わるとの説明をしたものでございます。 なお、従来から申し上げておりますとおり、異動情報の管理を徹底するため、線引きにつきましては、外部への送付及
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ほかの府省庁で同様の資料があるかどうかについては、私…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ほかの府省庁で同様の資料があるかどうかについては、私、存じ上げておりません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、自動車管理要領におきまして、公用車を…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、自動車管理要領におきまして、公用車を送迎に使用できる、それはそこに書かれております、送迎に使用できるものとしており、所管業務に関する速やかな判断を常時求められる局長級以上の幹部職員について、機動性を確保し危機管理を徹底する観点から、通勤時の送迎を行っております。公務後の送りにつきましては、自宅に直帰しない場合にも通勤時の送迎の一環として次の目的地まで送るこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたけれども、公務後の送りにつきまし…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたけれども、公務後の送りにつきましては、自宅に直帰しない場合、送迎の一環として次の目的地まで送る、このように運用をしております。根拠は、その自動車管理要領、送迎ができるというところ。そして、その運用として、公務後の送りについて、自宅に直帰しない場合は送迎の一環として次の目的地まで送るということでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の線引きの問題につきまして、この線引きが公表前に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の線引きの問題につきまして、この線引きが公表前に外部の者に共有されていた、また公表前に公表されていたということは大変遺憾なことであり、国民の疑惑を招きかねないということで、私、このことについては即座にやめるように指示をしたところでおります。これらの是正を指示をいたしました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のいわゆる線引きの送付に関しましては、退職予定者…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のいわゆる線引きの送付に関しましては、退職予定者を含む現役職員の異動情報が公表前に外部の者に共有されていたということが国民の疑惑を招きかねないものでありまして、この点を改善する必要があると考えております。 このため、これらの課題に対応して、異動情報の適切な管理の観点から、退職者が分かる情報は載せない、発令前の送付は禁止する、外部への送付は禁止することなどを直ちに取
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずは、これまでの線引きの問題点の是正を優先して対応…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずは、これまでの線引きの問題点の是正を優先して対応するというふうに答弁を申し上げたところでございます。異動情報を関係する職員の間で共有する仕組みにつきましては、情報管理や再就職等規制違反の疑念を招かないようにするという観点から、どういった方法が適当なのかを検討することとしたいと考えております。 先ほど、もう線引きはこれまで続けると答弁しましたとおっしゃいましたが、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 線引きは非常に私的なものだと私は認識しております
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 線引きは非常に私的なものだと私は認識しております。私がこれまで続けるということを言う立場にはないわけでございますが、しかし、疑惑を招きかねないということもございました。今、政府での調査も続いております。したがいまして、疑惑を招かないやり方をするにはどうしたらいいかということを我々も検討させていただきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 三上委員に私の国会本会議質問取り上げていただきまして…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 三上委員に私の国会本会議質問取り上げていただきまして、ありがとうございます。 私、この旧陸軍被服支廠、何回も訪れました。是非、被爆の実相を後代に残すものとして是非残していかなければいけない、このように強く私自身も考えております。 今の御質問は、これを世界の方に見ていただくようにしたらどうかという御質問かと思います。 このため、国土交通省では、原爆ドームや旧陸軍
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げました、実相に触れていただくことが本…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げました、実相に触れていただくことが本当に核廃絶に向けての大きな力になると、このように思っております。そのために国土交通省としてできることをしっかりやっていきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、バス、電動バス、EVバスについてですが、バスの…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、バス、電動バス、EVバスについてですが、バスの分野では日本の電動化は立ち遅れております。 一般、普通車につきましては国際競争に負けないように各メーカー一生懸命頑張っておりますが、日本のバスの市場が非常に中国や欧米に比べて小さいということもあり、それを担う産業界の会社自身もちょっと小さいというようなこともあり、ちょっと立ち遅れていた面があるのは、これは率直に私もそ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動運転だけで二〇二四年問題が解決するとは思っており…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動運転だけで二〇二四年問題が解決するとは思っておりません。 しかしながら、このトラック部門におきましても、自動運転による技術開発を進めていくということは、運転者に起因する交通事故の削減、それから高齢者の移動支援、公共交通や物流分野でのドライバー不足への対応といった様々な社会課題の解決に資する有用な技術であると思いますし、また、この分野でも世界競争が非常に激しい。この
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 外国の方に特に地方に来ていただく、地方誘客、そして消…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 外国の方に特に地方に来ていただく、地方誘客、そして消費拡大というのが日本全体、そして地方の活性化に結び付くと思っております。そのためには、本当に、そのところに行って初めて体験できる事柄、そして、やはり文化的、芸術的、あとはスポーツとかそういうイベント等を魅力あるものをつくり込んでいかなくてはならないと思います。もちろん今まである文化的遺産、これを活用しつつ、特別な体験、そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 森林境界明確化活動と、そして地籍調査では、土地の境界…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 森林境界明確化活動と、そして地籍調査では、土地の境界確認という共通した作業が行われることから、両者を連携させることによりまして費用の低減や調査期間の短縮が図られる、そのとおりでございます。 リモートセンシング技術を活用した地籍調査についても、広大な面積を現地に入ることなく迅速かつ効率的に調査をすることができるため、この技術を活用した調査手法の普及を図る必要があると、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和三年六月に定めたグリーン成長戦略については、この…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 令和三年六月に定めたグリーン成長戦略については、この間お答えを申し上げました。今の御質問は、もっと中長期的なということでございます。 現在、経済産業省において、二〇三〇年に向けた充電インフラ整備に係るロードマップ、それから水素の充電インフラにつきましても、二〇三〇年までに全国で千基程度の水素ステーションの整備をするということで今検討を進めております。現在、経済産業省が
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 改善基準告示につきましては、私もよく覚えておりますけ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 改善基準告示につきましては、私もよく覚えておりますけれども、本当に公労使が議論を重ねました。最後の一週間は、毎朝、朝方まで議論して、今日も結論が得られなかった、今日も結論が得られなかったという報道が毎日されていたように記憶しております。その公労使の真剣な議論の結果、今回の改善基準告示が労の皆さんも御納得の上にできたものと、このように私は認識しております。 その上で、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 過労運転による交通事故の防止や将来の担い手確保などの…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 過労運転による交通事故の防止や将来の担い手確保などの観点から、自動車運送事業に従事する運転者の長時間労働の是正とこれに資する改善基準告示の改正議論は大変重要だと、このように考えております。 このため、国土交通省においては、厚生労働省の労働政策審議会の下に設置された公労使の代表で構成される専門委員会にオブザーバーとして参加し、改善基準告示が運転者の過労運転の防止に資する
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 充電機器そのものだけでなく、その周辺もバリアフリーに…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 充電機器そのものだけでなく、その周辺もバリアフリーに、ユニバーサルデザインになっていなければ使えないという御指摘は、もうそのとおりだと思います。 経済産業省と国交省で、この充電機器の普及についてはいろいろ共同してやってまいりましたが、この手引書のところでは国交省が関与していなかったことについては確かに不適切だったと、このように思います。 このような考え方から、昨年
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました空家等対策の推進に関する特別…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、空家の数は増加を続けており、今後、更に増加が見込まれる中、空家対策の強化が急務となっております。 具体的には、周囲に悪影響を及ぼす特定空家等の除却といったこれまで進めてきた取組を一層円滑化するとともに、周囲に悪影響を及ぼすこととなる前の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 旧車はもう文化遺産だと思います
○斉藤(鉄)国務大臣 旧車はもう文化遺産だと思います。しっかりこれを守っていかなくてはならないというのが基本認識でございます。 それで、今、税制のお話がございましたが、税制については後ほど経済産業省の方からお話があるかもしれませんが、国土交通省が旧車と関係しているのは安全基準でございます。 自動車の安全、環境基準につきましては、原則として、ユーザーに過度な負担を課すことがないように、自動車
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 東京の世界の都市間競争における競争力は、よく、東京は安全…
○斉藤(鉄)国務大臣 東京の世界の都市間競争における競争力は、よく、東京は安全である、それから食べるものがおいしい、こういう優位性があるけれども、いわゆる欠けている面としては、税金が高い、それから子女の教育施設などが言われております。そういう面では、いいところを伸ばし、弱いところを補完していくということが、基本的にはこの都市間競争の競争力をつけていくことかと思います。 あと、優良な民間都市再生
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 前回もまさにこういう議論を小熊委員とさせていただいたとき…
○斉藤(鉄)国務大臣 前回もまさにこういう議論を小熊委員とさせていただいたときに、いわゆる都市間競争における東京の競争力をつけることと、それから日本の中で東京だけが一極集中するということ、これは別の問題であって、かつ、お互い両立し得るといいましょうか、地方を充実させるということと、それから東京の競争力をつけるということは、両立させなければいけない事柄であり、両立する、このような議論をさせていただい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 首都機能移転につきましては、政治、経済、文化などの中枢機…
○斉藤(鉄)国務大臣 首都機能移転につきましては、政治、経済、文化などの中枢機能が首都東京へ集中した結果、人口の過密などの様々な問題が発生していることから、平成二年十一月に衆参本会議において国会等の移転に関する決議が採択されました。 これを受け、議員立法により制定された国会等の移転に関する法律に基づく検討が行われまして、平成十一年十二月に国会等移転審議会から三か所を移転候補地とする答申が出され
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 私自身も、地元又は全国を回りながら、地方の、特に小さい自…
○斉藤(鉄)国務大臣 私自身も、地元又は全国を回りながら、地方の、特に小さい自治体における人口減少、これがもうコミュニティーを維持できないぐらいになりつつあるというのは、本当に危機感を持っております。 こうした危機を乗り越えて、地方に活力を取り戻すため、本年夏に策定予定の新たな国土形成計画の原案では、目指す国土の姿として、新時代に地域力をつなぐ国土を掲げまして、人口減少下でも持続可能な地域づく
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 後半の、今の現状と今後のこれからの方向性についてでござい…
○斉藤(鉄)国務大臣 後半の、今の現状と今後のこれからの方向性についてでございますが、今副大臣から答弁がありましたように、今、レベル4がやっと始まったところでございます。あらゆる状況下で自動運転が可能な、いわゆるレベル5につきましては、例えば、交通量が多い交差点での対向車や歩行者の検知といった技術的課題があることから、現時点では、日本のみならず、世界的に見ても実用化の見通しは立っていないものと承知
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、そのことも含めまして、今後、自動運転の在り方といわゆ…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、そのことも含めまして、今後、自動運転の在り方といわゆる高齢化の進展に向けましての具体的なことについてはこれからで、まだそこがはっきりとしたこういう基準が出ているという段階ではないというところです。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 昨年の航空法の改正では山本委員からもこの脱炭素化について…
○斉藤(鉄)国務大臣 昨年の航空法の改正では山本委員からもこの脱炭素化について御質問をいただき、熱心な議論をさせていただいたのを今思い出したところでございます。 二〇五〇年までのカーボンニュートラルに向けて、航空分野における脱炭素化は喫緊の課題でございます。 特に、国際航空では、国連の専門機関であるICAOにおいて、昨年、二〇五〇年までのカーボンニュートラル、これはもう決まったわけですが、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 山本委員、脱炭素化というよりも、プラス・マイナス・ゼロ、…
○斉藤(鉄)国務大臣 山本委員、脱炭素化というよりも、プラス・マイナス・ゼロ、いわゆるカーボンニュートラルということを強調されております。そのとおりだと思います。 SAFも基本的に、燃えれば、燃料で使えばCO2が出てくるわけですが、そのCはいわゆる植物由来のCであるがゆえに、プラス・マイナス・ゼロ、ニュートラルということでございまして、まさしくそういう考え方で進めていかなきゃいけないというのが
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 平成二年の貨物自動車運送事業法の制定によりまして、新規参…
○斉藤(鉄)国務大臣 平成二年の貨物自動車運送事業法の制定によりまして、新規参入について需給調整が廃止され、免許制を許可制に改める、そして、運賃・料金については認可制を届出制に改めるなどの規制緩和が行われました。 これらによりまして、新規参入が容易になるとともに、営業の自由度も高まり、輸送サービスの水準の向上や多様化が図られた、こういう効果が出た一方、事業者数が増加したことなどにより競争が激し
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まず最初の認識でございます
○斉藤(鉄)国務大臣 まず最初の認識でございます。 トラック運送業は、他の産業と比較して労働時間が長く、過労死等の件数も多いことから、時間外労働の上限規制の適用などにより、健康と安全を確保することが非常に重要だ、こういう認識でございます。 このため、国土交通省としては、ホワイト物流推進運動の展開や荷役作業の負担軽減に資する機械等の導入支援などの働き方改革に関する取組を推進しております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今、改善基準告示の議論がありましたけれども、これを決める…
○斉藤(鉄)国務大臣 今、改善基準告示の議論がありましたけれども、これを決めるときには大きな政治的なテーマになり、新聞でも一面トップで、今こういう状況だというのが報じられたのを今でも覚えております。公労使、ぎりぎりの議論を行って決められたものと思います。 この改善基準告示を遵守することがこれから本当に必要だ、このように思いますが、その遵守のために最も一番キーポイントになるのは荷主側の理解だ、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに、事故というものはあってはなりませんけれども、現実…
○斉藤(鉄)国務大臣 まさに、事故というものはあってはなりませんけれども、現実にある。そのときに被害者が十分に補償されるということが、我々、この社会を生きていく上で、安全、安心という基盤に立って生きていく上で非常に重要だと思います。 そのために、まず自賠責、これは強制保険としてございます。この自賠責については、基本的に、自賠責そのもので基礎的なところはしっかり補償するという形にしたいとは思って
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、足立委員からお話がありましたように、各種の指標に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、足立委員からお話がありましたように、各種の指標におきまして、まだまだ日本の高速道路のレベルは、欧米またアジアの隣国に比べても、そのレベルに達していないというふうに私も実感をしております。 ただ、日本は非常に急峻な細長い国土であるという条件もございます。また、安全に対しての国民の皆様の意識も高い。したがって、非常に規格の高い道路になっているという面もございます。それ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路ネットワークは、国民生活や地域の産業、経済を…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路ネットワークは、国民生活や地域の産業、経済を支える基幹的なインフラとして重要な役割を担っております。今後の高速道路ネットワークの検討に当たっては、我が国が直面するリスクや将来動向など、時代のニーズを踏まえて対応することが重要であると認識しております。 現在検討を進めている新たな国土形成計画の原案では、人口減少や巨大災害などのリスクやコロナ禍を経た変化の中、新時
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成二十六年の法改正、前回の法改正におきまして、料金…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成二十六年の法改正、前回の法改正におきまして、料金徴収期限を十五年延長し、更新に着手したわけでございますが、この附帯決議では、永久有料にすべきという御意見と無料化すべきという二つの相矛盾する御意見の両方の御意見がこの附帯決議に書かれました。 今般の改正法案では、現行法を踏襲し、従来と同様に料金徴収期限を設定したものでございまして、債務完済後には従来と同様に無料公開す
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この道路の在り方については、前回の法改正のときにも大…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この道路の在り方については、前回の法改正のときにも大きな議論になりました。 私の記憶では、道路というのは本来天下の公道と言われますけれども、無料であるべきだという基本的な原則もありましたし、前回の議論でも、とにかく無駄な道路は造らせないという方向性も必要なのではないか、だから、これから更新、維持修繕、更新にこれだけ必要なんだと、これだけ必要なお金についてまず確保させて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路は大きな効果をもたらしますが、その大きさゆえ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路は大きな効果をもたらしますが、その大きさゆえに、その地域の生活、そして営自の問題、そしてまちづくりに大きな関係がございます。 このため、都市計画区域においては、都市計画決定の手続を経るなどまちづくりとの調和を図るとともに、計画を具体化する際の計画段階評価に当たっては、まちづくりなど、またその地域の産業に与える影響なども含め、必要性や効果を総合的に勘案し、地域の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案に関しまして、国土交通省として、国民の信頼…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案に関しまして、国土交通省として、国民の信頼を揺るがすような事態になったということにつきましては深く反省をしておりますし、鬼木先生の御指摘、また前回のこの委員会における御指摘を踏まえ、今、信頼回復に向けて全力で取り組んでおります。また、それをスタートさせたところでございます。 その上で、線引きについての鬼木委員の御指摘でございますが、今回のいわゆる線引きの送付
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 線引きにつきましては、異動の円滑化、業務の円滑化を目…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 線引きにつきましては、異動の円滑化、業務の円滑化を目的に作られているものと、このように思っておりまして、線引きそのものが非常に問題であるとは、私、また規制違反等の法律に触れるものであるとは思っておりません。 そういう意味で、今後、どのように異動を円滑化させるかということについては今後検討させていただきたいと思いますけれども、この線引きそのものをもうなくすということを今
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 線引きの在り方についてきちんと、これからどういう形で…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 線引きの在り方についてきちんと、これからどういう形で異動時の引継ぎ等についての円滑化を行うか検討させていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本会議の答弁では、少し舌足らずといいましょうか、本会…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本会議の答弁では、少し舌足らずといいましょうか、本会議の答弁って短くしなきゃいけないということもございまして、説明不足のところがあったと思いますので、ちょっと今回きちっと御答弁させていただきたいと思います。 前回の法改正におきましては、債務を確実に返済するという方針を堅持しつつ、その時点で明らかとなった更新事業を確実に実施するため、料金徴収期限を十五年間延長したところ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 前回、平成二十六年の法改正では、料金徴収期限を十五年…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 前回、平成二十六年の法改正では、料金徴収期限を十五年延長いたしました。その際、参議院におきまして、安易な将来世代への負担を先送りしないようにすること、債務償還状況に応じて償還の繰上げに努めることなどの附帯決議が付されたところでございます。 その後開始した法定点検におきまして、新技術も活用しつつ、より詳細な点検を行ったことで、新たに更新が必要な箇所が判明をいたしました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 進化事業の優先の付け方、透明化ということで、大変大事…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 進化事業の優先の付け方、透明化ということで、大変大事な点だと思います。 これまで高速道路の四車線化に着手する際には、渋滞状況などの客観的な事実や指標を基に有識者委員会で必要性や優先順位について御審議いただくとともに、追加事業を含む事業許可の情報を高速道路会社のホームページで公表してまいりました。また、高速道路会社では、窓口への問合せやアンケートなどによって高速道路利用
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど森屋委員の御質問にもお答えいたしました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど森屋委員の御質問にもお答えいたしました。いろいろなこの道路の負担の在り方については考え方があろうかと思います。 今回の法案は、私も議論をいたしましたけれども、国土交通大臣として私決断し、これまでの枠組み、すなわち建設時のコストを有料で債務を完済した後には道路の原則に従って無料公開にすると、こういう原則に立った法案。そして、その進化、進化ではない、更新等について、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の改正法案におきましては、国民の財産である高速道…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の改正法案におきましては、国民の財産である高速道路の機能を将来にわたって維持するため、道路構造物の抜本的な性能回復を図る更新事業を推進することなどが目的でございます。 そして、これだけは確実に掛かるというもの、分かったもの、そして、将来、これと同じ構造だから多分掛かるだろう、これが確実なものについては確実にこれを更新していきましょうということで、工事についてはちゃ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路の有効活用や地域活性化を図るため、従来のイン…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路の有効活用や地域活性化を図るため、従来のインターチェンジよりも低コストで整備できるETC専用のスマートインターチェンジについて整備を全国で進めているところでございます。これまでに整備されたスマートインターチェンジでは、周辺への工場や商業施設の誘致、これに伴う雇用創出、それから周辺の交通渋滞の緩和、高次医療機関までのアクセス時間の短縮などの効果が見られており、御指摘
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一言で言いますと、本来片道二車線以上あるべきところを…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一言で言いますと、本来片道二車線以上あるべきところを一車線でまず開通させる、いわゆる往復で暫定二車線でございます。二車線ですけれども、暫定的に、本来あるべき姿にまだ到達していない暫定的な姿であるという意味かと思います。 ちょっと正確にお答え申し上げますと、高速道路は、一、物流の効率化による国際競争力の強化、二、国民の安全、安心の確保、三、また地域の観光や産業を支え、都
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高規格幹線道路の事業化に当たりましては、新規事業採択…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高規格幹線道路の事業化に当たりましては、新規事業採択時評価として費用便益分析、いわゆるBバイC分析に加えまして、一つに主要都市間の速達性や大規模災害に対する脆弱性などの道路ネットワークとしての課題、それから、防災、渋滞、事故、走行性など並行する現道の課題、三番目に、物流効率化や観光振興など道路整備により期待される効果、そして、都市計画手続の状況など事業の実施環境など、様々
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路を耐震化することは、大規模地震発生時に緊急輸…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路を耐震化することは、大規模地震発生時に緊急輸送道路として円滑で迅速な復旧活動を支える観点などから極めて重要であると考えております。 高速道路会社が管理する高速道路の橋梁につきましては、致命的な損傷である落橋、また倒壊、これを防止する耐震補強が完了しているところでございます。高速道路に鉄板を巻いたり、そういう補強を、これを完了いたしました。 さらに、大規模地
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 衆議院では丹羽道路局長が答弁いたしましたが、ここでは…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 衆議院では丹羽道路局長が答弁いたしましたが、ここでは私が答弁をさせていただきます。 委員御指摘のとおり、近年、これまで以上にアウトドアレジャーへの関心が高まっており、車旅や車中泊も新たな旅の考え方の一つであると認識しております。 四月五日の答弁では、道の駅において、設置主体である市町村が観光施設などに車中泊用の駐車スペースを整備している例があることや、こういった取
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動運転につきましては、今大きく進展しているなという…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動運転につきましては、今大きく進展しているなというのを実感してまいりました。先週土曜日に永平寺町へ行きまして、いわゆる、その翌日の日曜日からいわゆる完全自動運転といいましょうか、レベル4の自動運転を一般の方を乗せて、永平寺に行かれる方を乗せてお金を取って自動運転されるというそのプロジェクトを一日前に行って見てまいりました。これは人を乗せる場合でございます。 今の御質
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) それは、これまでの有料道路に対しての考え方、その考え…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それは、これまでの有料道路に対しての考え方、その考え方を貫徹したからでございます。これからの必要な更新を行っていく、そのためにこれだけのお金が掛かる、それは確実に行っていく、そのためにここまで徴収させていただきます、しかしその後は徴収しませんという今までの考え方、これを貫徹したから今回こういう法案となりました。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどの道路局長の答弁は、渋滞ということについての答…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどの道路局長の答弁は、渋滞ということについての答弁でございますので、現在これだけ渋滞をしている、で、今回もしワンコイン制度、定額料金制度をすれば、それに加えてこういう形で渋滞がするということを答弁したところでございますので、御理解いただきたいと思います。 私自身、その今の議論を聞いておりまして、浜口委員とはこの委員会でいろいろこの問題についてこれまでも討論を重ねて
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 定額制に基づいたGDPや渋滞、他の交通機関への影響、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 定額制に基づいたGDPや渋滞、他の交通機関への影響、料金収入の推計のためのモデルの構築や推計の実施には多額の費用と時間を要すると認識しております。しかしながら、委員からの御指摘も踏まえ、まずはどのような試算方法が可能であるかどうかも含め、高速道路会社に相談しつつ検討したいと考えております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における天井板構造による換気方式のトンネルに…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における天井板構造による換気方式のトンネルについては、笹子トンネル事故の前においても、自動車の性能向上などに伴う一酸化炭素やばい煙の排出量の低下により換気基準の見直しが行われ、自然換気やジェットファンによる換気方式への変更をする、変更を行うために工事を順次行ってきたところです。 具体的には、中日本を含めた高速道路会社においては、笹子トンネル天井板崩落事故発生前
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路会社が行う新設及び大規模更新を含めた改築につ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路会社が行う新設及び大規模更新を含めた改築については、道路整備特別措置法の規定によりまして、国土交通大臣の許可を受けて事業を行うこととされております。 一方、道路の維持修繕、災害復旧、更新につきましては、道路法及び高速自動車国道法の規定に基づきまして道路管理者が行うこととなっており、特に高速道路会社が国土交通大臣の許可を受けて新設し、又は改築する高速道路に関して
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、料金徴収期限の、期間の期限を付けたということ自…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、料金徴収期限の、期間の期限を付けたということ自体、造り続けるということではないということを表しております。 いまだに未開通区間が残されております。また、開通区間の約四割が暫定二車線区間であることや、これを補完する道路ネットワークが不十分であることなどにより、都市間移動の速達性や安全性、災害に対する強靱性などに課題があるものと、このように認識しております。 こ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、改正法附則六条に基づきまして、政府では、施行後…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、改正法附則六条に基づきまして、政府では、施行後五年を目途として施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずることとしております。今日も午前中からいろいろな御議論がありまして、ここについてはきちっと、有料道路制度をどうするのか、その時々の国民の意見も聞きながらきちっと議論をしていこうということになっております。国会でしっかり御審議いただくことになる
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現状におきましては、国民生活に大きな影響を及ぼすエネ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現状におきましては、国民生活に大きな影響を及ぼすエネルギーや食品を中心に物価上昇が続いているところです。 委員御指摘の高速道路の料金割引の拡充については、物流コストの低減などの効果が期待されます。しかしながら、トラック運送事業の運送コストに占める道路使用料の割合は約四%とのデータがあること、またその対象は高速道路の利用者を中心に一部の方になることなどから、高速道路料金
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに
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○斉藤(鉄)国務大臣 小笠原諸島は、我が国の領域、それから排他的経済水域の保全…
○斉藤(鉄)国務大臣 小笠原諸島は、我が国の領域、それから排他的経済水域の保全、それから海洋資源の利用という非常に重要な役割を持っておりますし、それに加えて自然との触れ合いの場の提供という重要な役割を担っており、その振興開発は極めて重要でございます。 本土から遠く離れ、四方を海に囲まれた小笠原諸島の、厳しい自然的、地理的条件に起因する不利性の改善や、地域特性を生かした振興を図るため、これまで小
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○斉藤(鉄)国務大臣 国際民間航空機関、ICAOにおきまして、航空機の飛行間隔…
○斉藤(鉄)国務大臣 国際民間航空機関、ICAOにおきまして、航空機の飛行間隔を設定するための後方乱気流区分が細分化されました。これに伴いまして、令和二年には、日本においても、羽田空港や成田空港の後方乱気流管制方式を変更したところでございます。 後方乱気流管制方式の変更によって実際に航空機同士の飛行間隔がどの程度短縮するのかという点につきましては、先行機と後続機の組合せや、気象条件、周辺の航空
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 蓮舫委員長にお答え申し上げます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 蓮舫委員長にお答え申し上げます。 御指摘の会食については、本来なら情報を把握した時点で速やかに私まで報告が行われるべきであり、報告が著しく遅れたことは極めて問題でございます。緊張感を欠いた対応であるとして、私から直接に厳重に注意したところでございます。また、報告がなかったことはこれまでの調査の信頼性に関わることを重く受け止め、事実関係の再確認を行う必要があると認識して
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる線引きが人事異動の公表前に外部の者に送信され…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる線引きが人事異動の公表前に外部の者に送信されていたことは、社会通念から懸け離れたものとして、国民の目から見ても疑惑を招きかねないものであり、大変重く受け止めております。また、再就職規制や職務専念義務との関係で問題ではないかとの指摘をいただいております。 線引きの作成、送付は、長年の慣習として続けられてきました。異動前後における業務の円滑化のために、異動の内示情
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまで、まず新聞報道がされた段階、また、空港施設株…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまで、まず新聞報道がされた段階、また、空港施設株式会社からの報告書が出て新たな事実が明らかになった段階、それぞれにおきまして、私はきちっと省内調査を行うべきであるということで指示をし、調査を行わさせました。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでその都度調査を命じていたにもかかわらず、そし…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでその都度調査を命じていたにもかかわらず、そしてその調査のときに報告されるべきであった事実が報告されていなかった、そして後になって分かったということが分かったときに、私も厳しくそのことについて叱責をし、是正を図っていく、また、しっかりとこの組織風土の改革に取り組んでいきたいと思っております。 そういう中で、本田氏と航空局長との面会、これは先ほど委員長からのお話に
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ございません
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ございません。 会食に参加し、つまり、報告をしなかったことが業務命令に反することになるのではないかという御質問かと思います。 私は、その時点で厳格な調査を依頼を、事務次官を通じて依頼をいたしました。したがいまして、その際に報告がなかったことは私は不適切だったと、このように思っております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) しっかり我々としても調査をすると申し上げましたし、今…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) しっかり我々としても調査をすると申し上げましたし、今再就職等監視委員会にお願いをして、適切に対応をお願いしているところでございます。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のこの線引きにつきましては、内示が出た段階で内示…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のこの線引きにつきましては、内示が出た段階で内示情報者から情報を集めて、円滑に引継ぎ等が行われると、行われるよう作った私的文書であると、このように思っております。 これを業務というかどうか、いろいろ考え方はあろうかと思いますが、基本的にはボランティアが業務の円滑化のために作っていたものだと。まあ、業務という、仕事の円滑化のためですから、業務といえば業務ですけれども
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) この線引きの在り方につきましては、これからしっかりと…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この線引きの在り方につきましては、これからしっかりと調査を、現状を調査し、改革をしていきたいと、このように思っております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回の事案につきましては、先ほど申し上げました…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回の事案につきましては、先ほど申し上げましたように、再就職等監視委員会に調査をお願いをしております。その結果をもって、この再就職に関わるいろいろなプロセス等についての改革、これは当然行っていかなければならないと、このように思っております。 また、先ほど申し上げましたように、トータルとして再点検も行ってまいります。そのことについて、またこの委員会に報告をさせてい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は、国土交通行政に対する国民の信頼を失わせ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は、国土交通行政に対する国民の信頼を失わせかねないものであり、大臣として大変重く受け止めております。 信頼回復のために、二つのことをやりたいと思います。 一つ目は、こうした事態を二度と起こさないため、組織としてのガバナンスを強化するとともに、コンプライアンスを含め職員の意識改革を行うことが必要であると、これは先ほどの大野先生の御指摘とも通ずるものでござい
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、それぞれの段階で私は調査…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、それぞれの段階で私は調査を指示をいたしました。その調査の結果、今回のこの本田氏と航空局長との会食の件が報告されなかったということは、ある意味で私の指示が軽んじられたということかとも思います。 したがいまして、航空局長と本田氏の面会については、五月十八日に報告を受けるまで私に報告がなかったことから、これまで自分の命じた調査の信頼性に関わること
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私がこういう取材があったということも含めて報告を受け…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私がこういう取材があったということも含めて報告を受けたのが十八日でございます。私にそれらを隠蔽しようというようなつもりは全くございません。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) それぞれの段階で、私、調査を指示をいたしました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それぞれの段階で、私、調査を指示をいたしました。今回、その中に含まれるべき事項が入っていなかったということが明らかになったがために再就職等監視委員会に調査を依頼したところでございますけれども、これからも、私、そのときに私は厳しく、これまでの調査の信頼性に関わることだということで事務方を叱責、また指導したところでございます。 これから調査を行うに当たっては、しっかりと信
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 守秘義務違反に当たらないという認識についてでございま…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 守秘義務違反に当たらないという認識についてでございますけれども、守秘義務については、国家公務員法では、職員は職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならないと規定されております。内示情報は機密扱いではなく、また、内示を受けた本人が伝えている時点で機密性は失われており、プライバシーの侵害にも当たらないため、秘密には該当せず違法性はないと考えております。 この点につきまして
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げましておりますように、線引きというの…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げましておりますように、線引きというのは、あくまでも異動の円滑化を目的に作られて、慣習的に作られていたものでございます。再就職をあっせんし得るような地位や権限のない職員が、異動内容の通知を受けた者から直接開示された情報を基に異動前後における業務の円滑化等を目的として作成したものでございます。また、省内職員を中心に慣習的に広く共有されてきたものでありました。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国家公務員制度全体に関わる問題でございますので、国土…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国家公務員制度全体に関わる問題でございますので、国土交通大臣としての答弁は控えさせていただきます。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は国民の信頼を失いかねない大変重大な事態だ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は国民の信頼を失いかねない大変重大な事態だと、このように重く受け止めております。 私、国土交通省幹部を集めまして、ここをどうこの信頼を回復していくかということについて議論をし、一定の今結論を得ております。先ほど森屋委員の御質問にお答えしたことでございますが、一つ目は意識改革を行うこと、そして二つ目は我々が公正公平な行政を心掛けること、この二つでございます。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、OBがあたかも自分が権限が今でもあるかのような…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、OBがあたかも自分が権限が今でもあるかのような、また現職職員に対して自分は影響力がある、あるかのような言動を行って再就職に関する活動をすることは、これは禁じられております。ただ、OBが、自分の人脈や、また、いろいろな幅広いこれまでの経験や見地から適材適所でいろいろなことを活動するということについては現在の法律では認められていると、私はこのように認識しております。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、未公表のものを送るということ自体は、これは全く…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、未公表のものを送るということ自体は、これは全くあってはならないこと、このように考えておりまして、今後厳しく禁止をした、是正を指示したところでございますし、また、ある意味では送り先が分からないようなところに送っていたということも、これも大変、いろんな意味で、安全保障上の問題も含めまして大変問題である、これについても正しく是正をしたところでございます。 公表された情
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は、まさに、昨年の統計不適切処理の問題も含…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は、まさに、昨年の統計不適切処理の問題も含めまして、国民の信頼を失いかねない重大な事案だと、このように受け止めております。 したがいまして、私、二つのことをこれからやっていこうと思っております。一つが、いわゆる職員の意識改革でございます。二つ目に、公平公正な行政という点を徹底するという点でございます。 この意識改革につきましては、先ほど来御答弁申し上げて
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 行政文書でない文書は、政府として職務上作成、保有して…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 行政文書でない文書は、政府として職務上作成、保有しているものではなく、国会に責任を持ってお示しすることは困難であると承知しております。 一方で、委員御指摘の、政府として誠意を示す観点や国民の疑惑、疑問に丁寧に対応する観点からは、先週十五日の参議院国土交通委員会理事懇談会におきまして、線引きの内容が分かるイメージ図を提出させていただいたところでございます。 この線引
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになりますが、行政文書でないものにつきまして…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになりますが、行政文書でないものにつきましては、我々として責任を持って国会に御提示することができないということでございます。可能な限りの説明を尽くして、このものがどういうものであったかということについては我々も分かりやすい資料をお出しさせていただきたいと、このように思います。
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまで、今回の事案が新聞報道された時点、段階、また…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまで、今回の事案が新聞報道された時点、段階、また空港施設株式会社の検証委員会報告書が公表された段階、それぞれにおきまして、私が主導して事実確認の調査やその点検を行わせておりますが、現時点において再就職等規制違反に当たる事実は確認されておりません。 一方で、航空局長と本田氏の面会につきましては、五月十八日に報告を受けるまで私に報告がなかったことから、これまで私が命じ
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまで、私はそれぞれの段階で国土交通省内の調査を命…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまで、私はそれぞれの段階で国土交通省内の調査を命じたところでございます。 その調査の結果、例えば先ほど来問題になっております線引き等の送付、このことについて、確かに不適切なものはございました、未公表の段階のものを外部に送っているということなんかは本当に言語道断のことだと思って是正を指示したところでございます。しかしながら、いわゆる再就職等監視委員会に報告すべき事柄
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、空港施設株式会社の調査報告書が出た時点で、メー…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、空港施設株式会社の調査報告書が出た時点で、メール等のやり取り明らかになりました。 一つにつきましては、公開された情報についての、情報の送付ということで問題ないと、このように判断をしたところでございます。そして、この線引きの送付につきましても、この線引きというものがどういうものであるのか等々しっかり調査を行いまして、このいわゆる再就職等を目的とした、再就職あっせん
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 行政文書でない文書を責任を持って国会にお出しするとい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 行政文書でない文書を責任を持って国会にお出しするということはできないということは是非御理解を賜りたいと、このように思います。 そして、私、今回、先ほど来申し上げておりますけれども、国土交通省の風土改革、組織風土の改革、そして公正公平な行政と、この二つをどう信頼を取り戻すかということにつきましては、ずれという話もございましたが、その一般国民の視点といわゆる行政マンの視点
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げておりますように、責任を持って国会に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げておりますように、責任を持って国会に提出する資料として、行政文書は必ずお出し申し上げますけれども、その行政文書でないものについてはお出しできないということでございます。 しかし、我々の真摯な態度を御理解いただくために、その線引きというものがどういうものであるかということを分かりやすく図にしたものについては、これをお出しし、御説明申し上げているところでご
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 木村委員に見せていただいたこの調査結果、障害者の方が…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 木村委員に見せていただいたこの調査結果、障害者の方が旅客船を利用したことがない理由のトップに緊急時の避難が不安だからというのがございました。大変重く受け止めるべきだと、このように思っております。 今後、国土交通省におきまして、初任教育訓練の具体的な実施方法などに関するガイドラインの策定、それから旅客の避難について定期的に実施する教育訓練向けの教本の見直しに取り組んでま
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○斉藤(鉄)国務大臣 豪雨、地震、また火山等自然災害から国民の命と財産を守る、…
○斉藤(鉄)国務大臣 豪雨、地震、また火山等自然災害から国民の命と財産を守る、生活を守るということは政治に課せられた最大の使命だ、このように思っております。 そのために、五か年加速化対策で、ハード、ソフト両面にわたる防災・減災、国土強靱化を進めてまいりました。一定の効果を発揮してきている、このように思いますけれども、まだまだ対策が必要な箇所も多く残っておりまして、取組の強化が必要だと思っており