斉藤 鉄夫

さいとう てつお

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
12回

活動スコア

全期間
22.3
総合スコア / 100
発言数344921.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 164回次 第15 ・ 衆議院

    厚生労働

  2. 164回次 第15 ・ 参議院

  3. 162回次 第39 ・ 衆議院

  4. 162回次 第39 ・ 参議院

  5. 151回次 第50 ・ 衆議院

発言タイムライン

3,452件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど冨樫委員にもお答え申し上げましたが、これまで防災・…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど冨樫委員にもお答え申し上げましたが、これまで防災・減災、国土強靱化を進めてまいりました。一定の効果が出ていると思っておりますが、まだ数多くの箇所が残っております。  それに対してどのような姿勢で臨んでいくか、予防保全と予見可能性という二つのキーワードを今、伊藤委員おっしゃいましたけれども、この二つがポイントだと思います。非常に財政的な制約も多い中で、いかに有効にこのメ

  2. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 三月二十八日火曜日に行われた本田氏も含めた複数人が参加し…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 三月二十八日火曜日に行われた本田氏も含めた複数人が参加した会合は、本田氏の友人で、セメント等の建設資材の販売等を営む会社経営者の方が、地域の経済状況や地域の航空事情等についての意見交換を目的に懇談したいとの意向を有していると本田氏から連絡がありセットされたものと聞いております。  この会合の参加者は、当該会社の経営者及び会社関係者二名と本田氏、航空局長、航空局航空ネットワー

  3. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回の会食につきましては、航空局長からは、私的な会合であ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回の会食につきましては、航空局長からは、私的な会合であり、再就職のあっせん等に関する話を一切していないことを踏まえ、報告をしていなかったとの説明を受けております。  しかしながら、先ほど申し上げましたけれども、本件会食が、既に本田氏は取材を受けている中、報道の二日前というタイミングで開催されたものであることから、口裏合わせがなされたとの疑念を招きかねないことを重く受け止め

  4. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 その報告はありませんでした

    ○斉藤(鉄)国務大臣 その報告はありませんでした。  この会食につきまして、国家公務員倫理法上の問題がなかったかにつきまして、現在、調査を進めているところでございます。

  5. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 会費は払った、このように報告を受けておりますが、そのこと…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 会費は払った、このように報告を受けておりますが、そのことも含めまして、全体、どれだけのお金がかかったのかということも含めまして、現在、調査中でございます。

  6. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 二次会も含めまして、ちゃんと調査をしたいと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 二次会も含めまして、ちゃんと調査をしたいと思います。

  7. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 公用車につきましては、久保田航空局長からは、会食場所まで…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 公用車につきましては、久保田航空局長からは、会食場所まで公用車を利用しました。なお、会食場所から自宅までは利用しておりません。  国土交通本省の公用車は、局長級以上の幹部職員について通勤時の送迎を行っております。幹部職員の公務後の送りにつきましては、自宅に直帰しない場合には、送迎の一環として、次の目的地まで送ることとしておりまして、今回のケースはこれに当たるものだと思ってお

  8. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる線引きが送付された非政府系アドレス百七十三件を確…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる線引きが送付された非政府系アドレス百七十三件を確認したところ、判明している内訳は、現役職員百四十三件、国土交通省OB二十五件、送信不能二件、確認できていないもの三件でした。  また、OBとして特定された二十五名の退職時の最終官職は、事務次官級はありませんでした。局長級は六名、部長級以下は十九名でございました。

  9. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 済みません、もう一度御質問をお願いします

    ○斉藤(鉄)国務大臣 済みません、もう一度御質問をお願いします。申し訳ありません。

  10. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これらの者について、既に公務を離れた民間人であり、個人情…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これらの者について、既に公務を離れた民間人であり、個人情報保護の観点から、個人の特定が可能となる情報をお示しすることは困難でございます。

  11. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、これらの者については、既に公…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、これらの者については、既に公務を離れた民間人でございまして、個人情報保護の観点から、個人の特定が可能となる情報をお示しすることは困難だ、このように考えております。

  12. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 再就職の先は、いわゆる公務員法上のルールがございまして、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 再就職の先は、いわゆる公務員法上のルールがございまして、届出が義務づけられている、その範囲でしか分かりません。(発言する者あり)

  13. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今、この三件につきまして、もう毎日こちら側から送って、返…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今、この三件につきまして、もう毎日こちら側から送って、返信くださいということで努力をしているところでございまして、判明次第、御報告したいと思います。

  14. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる線引きの送付についてですが、線引きは、従来から、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる線引きの送付についてですが、線引きは、従来から、事務系総合職職員の異動前後における業務の円滑化等を目的として作成されたものであり、事務系総合職職員の異動が行われるタイミングで送付されていたものでございます。  令和四年五月から令和五年四月までの直近一年間においては、小規模な異動も含め、異動がある都度、二十五回送付されておりました。  線引きについては、担当者が管理

  15. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、今回この線引きについて…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、今回この線引きについて、どういうところに送付されたかということについては我々も今調査をしております。前回の委員会で枝野委員からございました、こういうことで情報が外部に行っているということについてのいろいろな観点からの、安全保障上の観点も含めて大変問題であるという認識も行いまして、これらの削除をすぐに行わせたものでございます。  今、こういう

  16. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回のいわゆる線引きには、退職予定者を含む内示対象者の異…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回のいわゆる線引きには、退職予定者を含む内示対象者の異動情報が記されておりましたが、これは、再就職をあっせんし得るような地位や権限のない若手職員が、内示を受けた者から直接開示された情報を基に、異動前後における業務の円滑化等を目的として作成したものであり、省内職員を中心に、慣習的に広く共有されてきたものであります。  また、線引きは、氏名、現職、異動先等を記載するとともに、

  17. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国家公務員法におきましては、任命権者は、現役職員や職員O…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国家公務員法におきましては、任命権者は、現役職員や職員OBに再就職等規制違反行為を行った疑いがあると思料するときは、その旨を再就職等監視委員会に報告するものとされております。いわゆる線引きのOBへの送付は、疑いがあると思料するときには当たらないことから、同委員会に報告すべき状況にはないと考えております。  先日来、今回のこの線引きというのは、まさに、人事課が作ったわけではあ

  18. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、今回、この線引き、例え…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、今回、この線引き、例えば、再就職の検討に一般に必要と考えられる生年月日でありますとか、経歴とか入省年月とか、そういう情報は記されていない、ただ前任、後任を線で結んだというものでございます。  この監視委員会に報告するには、ある意味で、これは黒だというふうにかなり確信が持てる、そういう場合、思料するときに報告することになっております。そういう

  19. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まさにそのとおりだと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まさにそのとおりだと思います。正すべきだと思います。  私は、すぐ、このことにつきましてしっかりと、これからこういうことのないように、一日前とはいえ、未公表の人事情報が外部に漏れること自体、大変大きな問題だと思っております。そういうことについては是正をしっかり指示したところでございます。

  20. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これまで、まず、今回の事案について新聞報道がなされた段階…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これまで、まず、今回の事案について新聞報道がなされた段階、それから空港施設株式会社の外部検証委員会報告書が公表された段階のそれぞれにおきまして、私が主導いたしまして、事実確認の調査やその点検を行わせておりますが、現時点において再就職等規制違反に当たる事実は確認されていない、このように考えております。  一方で、航空局長と本田氏の面会については、五月十八日に報告を受けるまで私

  21. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 石木ダムにつきましては、事業主体の長崎県及び利水者である…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 石木ダムにつきましては、事業主体の長崎県及び利水者である佐世保市におきまして、過去の洪水や渇水の発生状況、また代替案の比較検討も含めまして、治水、利水両面の事業再評価がそれぞれ行われ、事業の継続が決定されている、このように聞いております。  用地の取得状況につきましては、石木ダムの水没予定地に居住されていた六十七世帯のうち、既に八割の方が移転され、事業用地の権利は全て取得し

  22. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 社会資本を整備する、公共事業を進めていく上で、地域住民の…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 社会資本を整備する、公共事業を進めていく上で、地域住民の方に御理解をいただき、御協力をいただくというのは大前提だと思います。  その上で、いろいろな事業の進め方が法律で定まっている、その法律にのっとって進めていくということでございますけれども、丁寧に行っていく必要があると思います。  私が聞いているところでは、例えば、これまでに、職員による説明会、面談等二十九回、戸別訪問

  23. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 県に対しては、丁寧に進めるように、しっかり指導していきた…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 県に対しては、丁寧に進めるように、しっかり指導していきたいと思っております。

  24. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先般成立させていただきました再構築協議会、鉄道のリデザイ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先般成立させていただきました再構築協議会、鉄道のリデザイン、地域公共交通のリデザイン、その再構築協議会の中におきまして、もちろん、今輸送人員がこれしかいないから廃止の対象になるというような議論をするということではございません。しっかりいろいろな関係者が参加をして、どういうふうに地域の公共交通を守っていくか、当然そのときに避難という観点もあろうかと思います、そういう中で合意を目

  25. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 丁寧に現場の声を聞きながら進めていきたい、このように思っ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 丁寧に現場の声を聞きながら進めていきたい、このように思っております。

  26. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 地方公共団体の長の方は、国土交通省が事業を進めるに当たっ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 地方公共団体の長の方は、国土交通省が事業を進めるに当たって、全国で、整備局、運輸局、北海道開発局、お世話になっております。地方自治体の長の方にはできるだけお会いして、お願いをしたいと思っております。

  27. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 あらゆる施策を総合してやらなければいけないと思っておりま…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 あらゆる施策を総合してやらなければいけないと思っておりますが、具体策については住宅局長から答えさせます。

  28. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 そういう考え方も一つの大きな重要な考え方だと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 そういう考え方も一つの大きな重要な考え方だと思います。  しかしながら、生活に必要なサービスを確保するためには、地域の活力を維持し、地域の実情を踏まえ、住宅の適切な立地を図ることが重要でございます。  そうした観点から、市町村が策定する立地適正化計画に位置づけられた居住誘導区域外において、一定規模以上の住宅開発等に対して届出を義務づけ、適切な情報提供や調整を行うこと等によ

  29. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 住宅ローン減税等、一つの例としてお話しになりました

    ○斉藤(鉄)国務大臣 住宅ローン減税等、一つの例としてお話しになりました。  住宅ローン減税は、住まいが生活の基盤であることに鑑み、住まい確保を支援する観点から措置されております。  新たに建設される住宅の立地場所につきましては、まちづくりの観点から誘導することは考えられますが、住宅ローン減税は広く一般的に活用されており、本税制の対象を限定することは、制度の趣旨を踏まえると、慎重でなければなら

  30. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 基本的には同じ考え方でございます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 基本的には同じ考え方でございます。  インフラは、自然災害から国民の命と暮らしを守るとともに、地方を含めた我が国の経済成長を支えるものであり、引き続き、未来への投資として整備していくことが不可欠です。  一方、人口減少に伴う必要性の減少や地域のニーズなどに応じまして、集約や再編も行いながら、インフラストックの最適化を図っていくことが必要である、このように、この点については

  31. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 人口減少、少子高齢化が進む中、地域の活力を維持し、生活に…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 人口減少、少子高齢化が進む中、地域の活力を維持し、生活に必要なサービスを確保するためには、住宅地の適切な立地を図ることが重要であると考えております。  そうした観点から、立地適正化計画の策定を通じて、人々の居住や医療、福祉、商業などの都市機能を幾つかの拠点に誘導し、それぞれの拠点を公共交通ネットワークで結ぶことにより持続可能なまちづくりを進めるコンパクト・プラス・ネットワー

  32. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員長の御指名ですので、私の方から答弁をさせていただきます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員長の御指名ですので、私の方から答弁をさせていただきます。  まず、先ほど御指摘のあったOBのそのような発言、行動につきましては、あたかも自分が今も国土交通省の権限を持っているかのように、また、国土交通省が関与しているかのごとき誤解を与えかねない発言であり甚だ遺憾であると、私の方から、猛省を、そして自覚していただきたいということを申し上げたところでございます。  そして

  33. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省におけるいわゆる線引きは、現役職員本人に対して…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省におけるいわゆる線引きは、現役職員本人に対して既に通知された異動情報を集約して作成された資料でございます。  一方、文部科学省の事案における線引きは、OBの再就職を目的としたOBの人事案の検討資料であると承知しており、その性質は全く異なるものであると考えております。

  34. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる線引きについて、文科省の線引きと国交省の線引きに…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる線引きについて、文科省の線引きと国交省の線引きについては全く異なるものであるということは、先ほど説明申し上げたところでございます。  今回のいわゆる国交省の線引きにつきましては、退職予定者を含む内示対象者の異動情報が記されておりましたが、これは、再就職をあっせんし得るような地位や権限のない若手職員が、異動内容の通知を受けた者から直接に開示された情報を基に、異動前後に

  35. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 この線引きは、省内の若手有志が異動を円滑に進めるために作…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 この線引きは、省内の若手有志が異動を円滑に進めるために作っている私的なものでございます。したがいまして、お示しすることは困難かと思います。

  36. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 平成二十三年の事案につきましては、平成二十五年三月に再就…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 平成二十三年の事案につきましては、平成二十五年三月に再就職等監視委員会より再就職等規制違反に当たる旨の認定を受けた際、違反行為を行った元職員に対し、調査結果を伝え、以降、元職員として再就職規制を遵守するように注意を促しました。  あわせて、この同委員会より職員に対し、国家公務員の再就職規制の内容を再認識させること、そして、営利企業等に勤務する国土交通省の元職員に対し、国家公

  37. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これまで、今回の事案について新聞報道がなされた段階、それ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 これまで、今回の事案について新聞報道がなされた段階、それから、空港施設株式会社の外部検証委員会報告書が公表された段階のそれぞれにおきまして、私が主導して、事実確認の調査やその点検を行わせておりますが、現時点において、再就職等規制違反に当たる事実は確認されておりません。  一方で、航空局長と本田氏の面会については、五月十八日に報告を受けるまで私に報告がなかったことから、これま

  38. 予算委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 東京メトロの代表取締役会長の本田勝氏が本年六月二十七日の…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 東京メトロの代表取締役会長の本田勝氏が本年六月二十七日の任期満了をもって退任し、現在代表取締役副会長の川澄俊文氏が代表取締役会長に就任することにつきまして、閣議において了解されたところでございます。  本田勝氏につきましては、まさに先ほど委員からお話がございましたように、本人からの申出でございます。  また、川澄氏は、これまでの実績と経験、手腕が評価され、代表取締役会長と

  39. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 旧道路公団時代には、公団と資本関係にない、いわゆるファミ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 旧道路公団時代には、公団と資本関係にない、いわゆるファミリー企業が業務を独占的に実施していたことなどに批判がございました。  現在では、こうした状況を抜本的に改め、管理瑕疵や企業信用に直結する業務やサービスエリア業務は、グループ内の連結子会社で実施することとし、連結決算の対象とすることで、効率化、透明化に努めているところでございます。  また、連結子会社で実施しないことと

  40. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、事実関係についてでございますけれども、議員御指摘の…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、事実関係についてでございますけれども、議員御指摘の十三名のうち、六名は国家公務員の現役出向者でございます。国家公務員OBは七名ということになります。  その上で、高速道路会社においては、その取締役及び監査役について、各高速道路会社の定款に基づき、株主総会の決議により選任し、また取締役会において、選任された取締役の中から、代表取締役を選任することとなっております。  

  41. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど答弁いたしました、平成二十二年に閣議決定された特殊…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど答弁いたしました、平成二十二年に閣議決定された特殊会社の役員人事に関する当面の対応方針に基づいて代表取締役と監査役については選任されておりますが、この平成二十二年、閣議決定されたのは民主党政権当時でございます。それに基づいて我々も今評価をしているところでございます。  各高速道路会社において、人材の適材適所の観点から候補者を選定しているものと承知しており、必要な手続を

  42. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 質問の御趣旨がちょっとまだ理解し難いんですけれども、我々…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 質問の御趣旨がちょっとまだ理解し難いんですけれども、我々国土交通省としては、しっかりこの会社の経営について法律に基づいて指導していきたい、このように思っております。

  43. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。  我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮籍の全ての船舶に対する本邦の港への入港を禁止しているほか、

  44. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 野田委員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 野田委員にお答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、野田議員事務所より四月七日に、地元の道路関係期成会の要望から新規事業採択までの期間が四年以内の事業はどれくらいあるのかとの御質問をメールにていただきました。  その後、期成会がないものも含めまして、地元からの国土交通本省への要望の有無について全国の地方整備局などに確認をしておりましたために、これまで時間を要していた

  45. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 野田委員の御質問は、事業評価を新規事業採択時に行うの…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 野田委員の御質問は、事業評価を新規事業採択時に行うのはなぜかと、直前に行うのはなぜかという、その根拠を示せという御質問かと存じます。  根拠は、行政機関が行う政策の評価に関する法律でございます。道路事業においては、公共事業の効率性及び実施過程の透明性の一層の向上を図るため、先ほど申し上げましたこの評価に関する法律における事前評価として、ルートや構造、そして事業費などが固

  46. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、メール送付の件でございますけれども、先ほど野田…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、メール送付の件でございますけれども、先ほど野田委員、現役の関与は明らかでと、このようにおっしゃったわけですが、今回の異動情報の送付は、あっせん規制違反の要件である営利企業等の地位に就かせることを目的とした情報提供ではないため、再就職等規制違反には当たらないと認識しております。  しかしながら、一方、現役職員の異動情報が、内示後ではあるものの、公表前に外部の者に共有

  47. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は成長戦略の柱、地域活性化の切り札でございまして…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は成長戦略の柱、地域活性化の切り札でございまして、インバウンドの本格的な回復に向けて集中的に今施策を講じているところでございます。  今年三月に閣議決定した新たな観光立国推進基本計画におきましては、インバウンドの回復を戦略の一つとして位置付けるとともに、二〇二五年に向けた目標として、質の向上を強調することなどに留意し、消費単価の向上等に取り組むこととしております。

  48. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 具体的に、例えば消費単価をこれだけにするとかこれだけ…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 具体的に、例えば消費単価をこれだけにするとかこれだけの方に来ていただく、数値を挙げて、目標、KPIとしてきちっと挙げて、その目標に向かって頑張っております。

  49. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旅行業法におきましては、消費者保護の観点から、旅行業…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 旅行業法におきましては、消費者保護の観点から、旅行業の登録更新の要件として、旅行業を着実に実施するため必要となる一定の資産基準を定めております。  他方で、新型コロナの感染拡大によりまして旅行業者の経営状況が著しく悪化したことを踏まえて、コロナ禍の特例として、旅行業の更新について弾力的な審査を行うこととしております。具体的には、旅行業の更新については、通常は更新時の直近

  50. 決算委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今いろいろな柔軟な対応を…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今いろいろな柔軟な対応を行っております。こういう経験も積み重ねながら、どういうふうにすれば消費者保護という観点と両立しながらその改善に向けていくか、しっかり考えていきたいと、このように思います。

  51. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 現状におきましては、先ほど長官が答弁いたしましたように、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 現状におきましては、先ほど長官が答弁いたしましたように、しっかりその情報をどう使うかということを説明を受けた人でないと使えないということで混乱を防ぎたいと思っておりますが、今、泉田委員の御質問は、将来的にはもっと広く、せっかく予報を民間事業者が出したんだから、それを使えるようにしたらどうかという御提案かと思います。  今般の改正法案における予報業務許可制度の見直しは、土砂崩

  52. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まさに気象制御ということでございます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まさに気象制御ということでございます。御質問があったので調べましたら、気象業務法に、気象庁の業務に気象制御というのがあるのかどうか調べましたら、ありませんでした。まさにこれはこれからの研究課題かと思います。  気象制御に関する研究は、現在、関係府省が連携して実施しておりますが、その影響について、適切な科学的評価に基づく多角的な議論が必要であるということから、気象庁は予測技術

  53. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 そのような報告を受けたのは、実は昨日でございます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 そのような報告を受けたのは、実は昨日でございます。  これまで、空港施設株式会社に対するOBの人事介入問題に対して、国会等の場において、新しい事案が発生した場合にはしっかり調査する旨申し上げてきたところでございます。  昨日、新たに、本年三月二十八日、航空局長と本田氏が会食を行っていたという事実について報告を受けました。事務方からの報告では、会食時に航空局長と本田氏におい

  54. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私は、この事実について知ったのは昨日でございます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私は、この事実について知ったのは昨日でございます。報告が遅れたことについて、私は事務方に対して厳しく叱責をいたしました、緊張感が足りないと。そして、私としては、新しい事実を知ったのが昨日でございますので、昨日、先ほどのような指示をしたところでございます。

  55. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 大変重たい御提案だと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 大変重たい御提案だと思います。  まず、避難などの住民の防災活動に関わる予報につきましては、ワンボイスといいましょうか、国そして地方自治体が責任を持って情報を提供する、これは非常に重要だと思います。そこに二つの声があると混乱する、こういうことだと思います。  その上で、非常に局所的なものについては、民間の情報も役立っているのではないかということでございますが、土砂崩れなど

  56. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 実際に、川が流れる、その流量を決めるのは、断面の大きさと…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 実際に、川が流れる、その流量を決めるのは、断面の大きさと言われております。ですから、断面が今どういう状態にあるのかが常に把握されているということが非常に重要ですが、今、下条委員おっしゃったように、大変技術的に、上空からばあっと見れば分かるというものじゃなくて、水の中ということもありまして、かなり難しい面がございますけれども、より効率的に河川の断面の状態等を把握することが必要だ

  57. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 しっかり観測点、今も増やす努力をしております

    ○斉藤(鉄)国務大臣 しっかり観測点、今も増やす努力をしております。アメダスだけではなくて、いろいろなところからのデータが入ってくるようにしておりますが、御質問の御趣旨はよく分かりますので、より精度を高める努力をしていきたいと思います。

  58. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 近年の激甚化、頻発化する水災害から住民の命を守るためには…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 近年の激甚化、頻発化する水災害から住民の命を守るためには、河川整備に加えて、的確な避難行動を促す取組が重要でございます。中小河川を含めて、信頼性の高い予測情報を早期に提供することが有効です。  このため、今回の法改正によりまして、国土交通省が本川、支川の水位を一体で予測し、バックウォーター現象も考慮した水位情報を都道府県に提供する、そういう仕組みを構築いたします。これにより

  59. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 その点については、まさに、気象分野に限らず、いろいろなそ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 その点については、まさに、気象分野に限らず、いろいろなその他の分野についても言えることかと思います。日本はその点が少し遅れているがゆえに、今、欧米に後れを取っているということも言われているところでございます。  気象分野では、例えば気象庁は、線状降水帯の予測技術の向上に関し、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラムなど、開発から社会実装につなげる研究プロジェクトに参画し、

  60. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 基本的には、実費をいただいているということなんですけれど…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 基本的には、実費をいただいているということなんですけれども、気象情報は一般財団法人気象業務支援センターから、それから、河川情報は一般財団法人河川情報センターから、最新の情報通信技術を取り入れつつ、安定的かつ効率的に提供されており、利用料金は、各センターがデータの管理や配信に必要な実費を利用者数に応じて負担していただく方式で設定しております。  情報提供の経費につきましては定

  61. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 水防法では、洪水予報について、国と都道府県で河川の規模な…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 水防法では、洪水予報について、国と都道府県で河川の規模などに応じて役割分担を行っております。国、都道府県がそれぞれ指定した河川において、それぞれの責務で実施するわけでございます。  このため、今般の改正では、国が都道府県の意思にかかわらず情報を提供するのではなく、責務を有する都道府県が情報の必要性を判断する仕組みとしておりまして、都道府県知事は、国土交通大臣に対し、情報の提

  62. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 その点、しっかり進めていきたいと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 その点、しっかり進めていきたいと思います。

  63. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のこうした観測に関する制度は、気象観測の品質を…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のこうした観測に関する制度は、気象観測の品質を担保することによりまして、誤った観測値がもたらす社会的混乱を防ぎ、国民の生命財産を災害から守るためのものでございます。  今般の改正は、予報業務許可事業者が、検定済みの測器による観測の補完として行う観測であると気象庁長官から確認を受けた場合に限り、検定を受けていない測器も利用できるようにするものです。また、それ以外の観

  64. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のとおり、国民の防災活動に必要となる防災気象情…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のとおり、国民の防災活動に必要となる防災気象情報は、社会的な混乱を防止するため、国の機関から一元的に発表される必要がある、このように考えております。  今回の改正によりまして、洪水や土砂崩れ等の予報について、許可事業者が個別の契約に基づき利用者に提供できる環境整備を進めることとしておりますが、防災気象情報について国が責任を持って提供していくことに変わりはございませ

  65. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 最近、気象庁、本当に、自然災害が発生したときにはJETT…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 最近、気象庁、本当に、自然災害が発生したときにはJETTがすぐ駆けつけ、また、地方気象台の役割というのも地域の活動に本当に重要になってきておりまして、期待も大きくなっている。また、線状降水帯による予測精度向上等も求められております。  こういう状況を踏まえまして、気象庁におきましても、防災対策の強化や技術開発に必要な体制強化に取り組んでおり、それらに必要な予算や人員を確保し

  66. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のとおり、事業者の予見可能性を高める観点からは…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のとおり、事業者の予見可能性を高める観点からは、どのような場合に、どのような条件が付されるのかを明らかにしておくことが重要です。  このため、条件とすべき内容については、今回の制度改正の機会を捉え、できるだけ国土交通省令に規定することといたしたいと思います。  また、今後の法第四十条の二に基づく条件については、公共の利益を確保するため必要な最小限度のものに限って

  67. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 山口代表のお父さんは気象庁の職員で、最終的には自治体、日…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 山口代表のお父さんは気象庁の職員で、最終的には自治体、日立市に入られて、自治体で気象の専門性を生かされた、このように聞いております。  そういうことから、山口代表もこの気象防災アドバイザーが各地方自治体で活躍することについて非常に熱心に提言をしてきているということでございます。  気象防災アドバイザーは、専門的な知見に基づき、避難指示の発令など自治体の防災対応について助言

  68. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 二点といいましょうか、三点、御質問がございました

    ○斉藤(鉄)国務大臣 二点といいましょうか、三点、御質問がございました。  まず、第一点目の小規模河川における遠隔化でございます。  国土交通省では、小規模な河川管理施設については無動力化、無動力化というのは、バックウォーター現象が起きないように、自然に門が閉まるものですが、この無動力化を進めております。無動力化が困難な施設については遠隔化を推進しておりまして、令和二年十二月時点で、約三割の施

  69. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 全く同じ危機意識、問題意識を持っております

    ○斉藤(鉄)国務大臣 全く同じ危機意識、問題意識を持っております。古川委員が超党派で、官民挙げてそういう国民運動を起こしていこうということで活躍されていることに敬意を表しますし、私もその議員連盟に入らせていただいております。一人一人が危機感を持つことが大切だと思います。  そのために、国土交通省としてできること、こういう気象になると、河川がこうなる、海象がこうなる、気象がこうなる、また、それを防

  70. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 気象庁、そして国土交通省、しっかりと、我々が持っている知…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 気象庁、そして国土交通省、しっかりと、我々が持っている知識や能力を、そういう地球温暖化に対して、国民の皆さんに知っていただくよう、特に若い人たちに知っていただくよう、全力を挙げていきたいと思います。

  71. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案につきましては…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また

  72. 国土交通委員会

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) おはようございます

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) おはようございます。  ただいま議題となりました道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  高速道路について、近年、道路構造物の点検を強化したことにより重大な損傷の発見が相次いでいることから、道路構造物の抜本的な性能回復を図る更新事業を推進する必要があるとともに、国土強靱化等の社

  73. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・…

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  高速道路について、近年、道路構造物の点検を強化したことにより重大な損傷の発見が相次いでいることから、道路構造物の抜本的な性能回復を図る更新事業を推進する必要があるとともに、国土強靱化等の社会的要請を踏まえ、四車線化等の必要な事業について

  74. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鬼木誠議員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 鬼木誠議員にお答えいたします。  現役職員の関与に関するこれまでの私の答弁の正確性についてお尋ねがありました。  まず、現役職員の異動情報が、内示後ではあるものの、公表前に外部の者に共有されていたことは遺憾であり、国民の目から見ても疑惑を招きかねず、国土交通大臣として大変重く受け止めております。直ちに事務方に対して厳しく注意するとともに、二度とこのようなことを起こさな

  75. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 青島健太議員の御質問にお答えします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 青島健太議員の御質問にお答えします。  まず、道路公団が分割・民営化された意義、各社の果たすべき役割についてお尋ねがありました。  道路関係四公団の分割・民営化は、債務の早期の確実な返済を行うとともに、会社間の競争性を高め、コスト意識の向上や地域の実情に即したサービス提供の充実を図ることなどを目的に行われたものでございます。民営化した成果は着実に上がっていると認識して

  76. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜口誠議員の御質問にお答えします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜口誠議員の御質問にお答えします。  まず、高速道路に対する基本認識についてお尋ねがありました。  高速道路は、極めて公共性が高い国民共有の財産であると認識しております。生産財か消費財かについては、企業が利用する場合は生産財となり、家庭が旅行する場合は消費財となるなど、利用者の用途により位置付けが変わると認識しております。  次に、高速道路のあるべき姿についてお尋ね

  77. 本会議

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 田村智子議員にお答えいたします

    ○国務大臣(斉藤鉄夫君) 田村智子議員にお答えいたします。  まず、平成二十三年の再就職等規制違反に係る事案についてお尋ねがありました。  御指摘の事案は、平成二十三年二月から三月にかけてなされた当時の国土交通審議官による言動が国家公務員法で禁止された再就職のあっせんに該当するのではないかとの点について、当時、再就職等監視委員会が立ち上がっていなかったことを踏まえ、国土交通省において調査を実施

  78. 決算行政監視委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、現役職員の異動情報が、内示後ではあるものの、公表前…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、現役職員の異動情報が、内示後ではあるものの、公表前に外部の者に共有されていたことは遺憾であり、国民の目から見ても疑惑を招きかねず、国土交通大臣として大変重く受け止めております。直ちに事務方に対して厳しく注意するとともに、二度とこのようなことを起こさないよう、異動情報の管理について是正を指示いたしました。  その上で、再就職等規制の趣旨は、公務の公正性等を損ないかねない

  79. 決算行政監視委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、再就職等規制の趣旨…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、再就職等規制の趣旨に鑑みまして、今回のこのメールの送付につきましては、再就職あっせんを目的としたものではない、このように考えられますことから、再就職等規制違反には当たらないと認識しております。  なお、今後、あっせん規制に違反する行為、疑われるような行為があったときには、しっかりと対応してまいりたい、このように思います。  また、アポ

  80. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 この社会的割引率、二十年間四%で変わっていない、しかし、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 この社会的割引率、二十年間四%で変わっていない、しかし、社会の状況が大きく変わっている、そういう中で、今、公共事業評価手法研究委員会、有識者会議の中でこの割引率の設定の在り方について御議論をいただこうと思っております。  早急に、その御議論も踏まえまして、我々も検討していきたいと思います。

  81. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、大臣官房総務課より山口氏に対し人事情報の送付があっ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、大臣官房総務課より山口氏に対し人事情報の送付があったとされる点について、現在及び当時の大臣官房総務課担当者に事実関係を確認いたしました。その結果、当該メールの送付は、事実であったと考えております。  当時の担当者からは、令和三年七月一日付発令予定の事務系総合職職員の内示情報について、職員有志が収集して取りまとめ、省内の職員や関係者に慣習的に広く共有されていたものであり

  82. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、令和三年六月二十九日に大臣官房総務課から山口氏に送…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、令和三年六月二十九日に大臣官房総務課から山口氏に送信されたとされるメールにつきましては、送信側には保存されていなかったため、送付先については確認できませんでした。しかしながら、先ほど申し上げましたように、慣習的に人事異動があったときに送っておりました。  このため、直近となる令和五年四月時点で送付された同旨のメールの送付先を確認したところ、その総数は千五十八件であり、

  83. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる航空局総務課から、航空局から送られたことにつきま…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 いわゆる航空局総務課から、航空局から送られたことにつきましては、これはしっかり、関係企業、業界団体等に送付されて把握しております。  航空局総務課からの送付につきましては、局内各課、地方支分部局等計八百七十六名のほか、関係企業、業界団体等十四名に対し送信されており、そのうち、関係企業の一つである空港施設株式会社に係る送付先として、総務担当役員であった山口氏も含まれておりまし

  84. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどの、今の質問は、いわゆる官房総務課から送られた方の…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 先ほどの、今の質問は、いわゆる官房総務課から送られた方のメールのアドレスしか分からないという点について、その送付先を特定せよ、こういう御趣旨でございますね。  先ほど申し上げましたように、アドレスしか残っていないため、困難ですが、技術的な課題はありますが、最大限の努力をしてメール送付先を特定したいと思います。

  85. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 航空局の方につきましては、この十四名、これはすぐ分かりま…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 航空局の方につきましては、この十四名、これはすぐ分かりますので、御提出できると思いますし、先ほどの百七十三アドレスについては、最大限努力をして特定をする。その作業をしたいと思います。

  86. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 済みません

    ○斉藤(鉄)国務大臣 済みません。今手元に、この十四名、関係企業、業界団体等ということでございまして、その具体名は、今ここではちょっと分かりません。(城井委員「止めていただいて、御確認をいただいてください」と呼ぶ)

  87. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 この十四名に対して、ちょっと時間がかかりますので、今すぐ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 この十四名に対して、ちょっと時間がかかりますので、今すぐここでお示しすることはできませんけれども、できるだけ早く、今日中にはお示しをしたいと思います。

  88. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 最大限努力をしまして、委員会にお示ししたいと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 最大限努力をしまして、委員会にお示ししたいと思います。

  89. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 大臣官房総務課からのメールは、七月一日付異動情報を、報道…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 大臣官房総務課からのメールは、七月一日付異動情報を、報道発表した日である六月三十日の一日前に送付しておりました。いまだ公表されていない異動に関する情報が、内示後ではあるものの、報道発表の前に外部の者に共有されていたことは大変遺憾なことであり、事務方に対して厳しく注意したところでございますし、今後この点を改善をしていきたい、このように思っております。  他方で、この情報の漏え

  90. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 城井委員おっしゃるように、この情報が公表前に、それも外部…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 城井委員おっしゃるように、この情報が公表前に、それも外部に漏れたことについては、これは大変大きな問題だ、このように思っております。ここはきちんとこれから規律を正していきたい、このように考えております。  そして、いわゆる線引きでございますけれども、この線引きは、事務系総合職に係る内示対象者の異動情報、具体的には、氏名、入省年次、現職及び異動先を記載するとともに、前後任の間を

  91. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回、このメモは、先ほど申し上げましたように、部内で、誰…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 今回、このメモは、先ほど申し上げましたように、部内で、誰がどういうふうに異動するかという情報を共有しようというものでございます。現役事務系総合職の内示対象者の異動情報を整理したものであり、省内職員を中心に慣習的に広く共有されてきたものです。  このため、他の職員また職員OBを企業等の地位に就かせることを目的として情報を提供したものではなく、これが直ちに再就職等規制違反に当た

  92. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 OBが、現役職員の関与なく行う知人への仕事の紹介や採用活…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 OBが、現役職員の関与なく行う知人への仕事の紹介や採用活動などは、既に公務を離れた予算や規制に関する権限を有していない民間人としての活動でございます。これについて、国土交通省として組織的な活動であるかどうかを判断したり評価することは難しいと考えております。  いずれにいたしましても、OBの再就職につきましては、国家公務員法の定める再就職等規制を遵守して行われることが重要であ

  93. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、第一点目の客観的な全省調査についてでございますが、…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 まず、第一点目の客観的な全省調査についてでございますが、今回の事実関係の確認等においても、再就職等規制違反行為を行った疑いがあると思料するべき事実は確認できませんでした。現在の事実関係の下においては、そのような調査を行う状況ではないと考えております。  また、国土交通省OBが現役職員の関与なく行う知人への仕事の紹介や採用活動などは、既に公務を離れた予算や規制に関する権限を有

  94. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私もそのように思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私もそのように思います。それが恒常的に、人事情報を共有するという目的ではあったにせよ、そういう形で行われていたことは大変大きな問題だと思っております。

  95. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私的メモということではありますけれども、その内容は非常に…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 私的メモということではありますけれども、その内容は非常に公務に関わることでもございますし、大変大きな問題だと思いますので、この点はしっかり今後是正していきたいと思います。

  96. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 問題の御指摘、非常によく理解できます

    ○斉藤(鉄)国務大臣 問題の御指摘、非常によく理解できます。しっかりこの点、正していきたいと思います。

  97. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 その点については、しっかりと今後その問題の本質を正し、是…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 その点については、しっかりと今後その問題の本質を正し、是正していきたいと思います。

  98. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 しっかりこの問題に対応していきたいと思います

    ○斉藤(鉄)国務大臣 しっかりこの問題に対応していきたいと思います。

  99. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 御指摘を受けまして、しっかり、まず国土交通省としてどのよ…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 御指摘を受けまして、しっかり、まず国土交通省としてどのようにするか、規律を正していきたいと思います。

  100. 国土交通委員会

    ○斉藤(鉄)国務大臣 基幹交通ネットワーク、それから地域公共交通、そしてラスト…

    ○斉藤(鉄)国務大臣 基幹交通ネットワーク、それから地域公共交通、そしてラストワンマイル、これらをどう、特に、今、枝野委員の問題意識はそのラストワンマイルをどのようにしていくかということかと思います。  国土交通省においては、これまでも、様々なプロジェクトへの補助などを通じまして、優良事例の収集、把握を行っておりまして、その事例を地域公共交通計画作成ガイドラインやホームページなどで周知、横展開を

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