斉藤 鉄夫
さいとう てつお
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全期間提出法案
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第164回次 第15号 ・ 衆議院
厚生労働
第164回次 第15号 ・ 参議院
第162回次 第39号 ・ 衆議院
第162回次 第39号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中芸術文化振興基本法案
第151回次 第50号 ・ 衆議院
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3,452件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 鉄道事業者は、ポストコロナ社会における鉄道利用者の減少や将来の…
○斉藤国務大臣 鉄道事業者は、ポストコロナ社会における鉄道利用者の減少や将来の人口減少に対応するため、経営体質の強化に取り組んでいるところであり、その一環として、鉄道事業者が小規模駅のトイレを含めた施設の見直しを行っていることは承知しております。 駅トイレの整備は、一義的には鉄道事業者の経営判断により行われるものですが、駅又は駅周辺にトイレが整備されていれば、より望ましいと考えております。一方
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年六月十六日から十八日までの三日間、三重・伊勢志摩…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年六月十六日から十八日までの三日間、三重・伊勢志摩でG7交通大臣会合、開催させていただきました。歓迎レセプションには山本議員には国会終了後駆け付けていただきまして、盛り上げていただき、本当にありがとうございました。 今回の会合のテーマは、イノベーションによる誰もがアクセス可能で持続可能な交通の実現というテーマでございました。大臣会合としては初めて、バリアフリー化の推
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、永井委員おっしゃいましたように、今年の六月に決定…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、永井委員おっしゃいましたように、今年の六月に決定された骨太におきまして、少子化対策、子供政策の抜本的な強化を図るということで、今回、このこどもまんなかまちづくりという大きな方針が示されました。 基本的な考え方は、先ほど永井委員おっしゃったように、子供の目線、またお子さんを育てていらっしゃる保護者の皆さんの視点、そして近隣の視点と、そこに立つということが基本的な考え
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住まいと周辺環境の観点から町づくりを応援すると、この…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住まいと周辺環境の観点から町づくりを応援すると、この基本的な姿勢に基づきまして、例えば、居住地周辺における子ども・子育て支援環境の充実、子供の遊び場確保や親同士、地域住民の交流機会の創出に資する都市公園の整備、通学路等の交通安全対策の推進、子供が安全に自然環境に触れることができる河川空間の整備、子育て環境に優れた公営住宅や子育て世帯に向けた民間の空き家等の活用の推進などの
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 運輸業、建設業における人手不足問題、これは日本全体の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 運輸業、建設業における人手不足問題、これは日本全体の生産性にも関わってくる大変大きな問題です。この問題意識は、先ほど森屋委員おっしゃった危機感、その危機感を共有しているつもりでございます。 このため、例えばバス、タクシーについては、担い手確保や経営力強化に向け、早期の賃上げに対応するとともに、事業者における働きやすい職場環境づくり、人材確保、養成の取組、経営効率化に向
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 全国の一般路線バスのうち減便の対象となった路線につい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 全国の一般路線バスのうち減便の対象となった路線について調査したところ、直近の二か月間で平均で二割程度便数が減少しているものと承知しております。これは減便でございます。 それから次に、廃止された路線ですが、また、全国の一般路線バスのうち廃止された路線については、令和四年度で合計千五百九十八キロメートルとなっており、これは全国の乗り合いバス路線の約〇・二%程度でございます
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 即効性のある緊急的な施策とは何かということでございま…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 即効性のある緊急的な施策とは何かということでございますけれども、国土交通省といたしましては、運賃算定基準の見直しや運賃改定の迅速化により早期の賃上げ等を促進していくということ、それから二種免許取得費用の支援などを進めてきたところでございます。 これらにつきまして、令和六年度当初予算において所要の予算を要求しており、また先般取りまとめられました経済対策においてもこうした
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) フェリーを始めとする国内海運は、トラックと比較して大…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) フェリーを始めとする国内海運は、トラックと比較して大量輸送に強みを持っております。このため、海運へのモーダルシフトを推進することは、物流の効率化を図り、いわゆる物流二〇二四年問題へ対応する上でも有効な手段であります。 海運へのモーダルシフト推進に当たりましては、輸送ルートの見直し等について荷主や物流事業者からの御理解をいただくことが不可欠ではありますが、国土交通省では
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初に、無人運転タクシーに対しての考え方、無人運…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初に、無人運転タクシーに対しての考え方、無人運転に対しての考え方でございますが、日本での無人自動運転タクシーサービスについては、現在、ホンダにおいて二〇二六年初頭の開始を目指していると承知しております。こうした自動運転サービスが実用化されれば、ドライバー不足への対応や地域公共交通の維持、改善などに資するものとして期待されるところでございます。 自動運転サービスの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 小沼さんには大変お世話になりました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 小沼さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。 私、昔は選挙区が中国ブロック比例区で、中国五県でした。中国五県をぐるぐる回っていたわけですが、どの町に行っても本当に寂しい。もう中心市街地はその町の顔であるにもかかわらずシャッター通り。本当に厳しい状況でした。 これ、地方活性化させる、再生するためには中心市街地がその町の顔になるようにしなくてはならない
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、ライドシェアという言葉の意味ですけれども、ライ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、ライドシェアという言葉の意味ですけれども、ライドシェアとは、一般的に、アプリ等で自家用車、ドライバーと利用者をマッチングさせ、輸送サービスを提供するものであると考えておりますが、決まった定義はなく、海外では様々な形態で運営されているものと、このように現時点で私は認識しております。 その上で、総理から、地域交通の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、ライドシェアという言葉に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、ライドシェアという言葉については定義が定まっておりません。 私の所信におきまして、地域の自家用車、ドライバーを活用する仕組みを検討すると申し上げたのは、地域交通の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するためにこれが重要であると考えたからでございます。まさに、その地域課題に対応するため、深刻な社会問題に対応するためでございま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ライドシェアについての定義、政府としての定義について…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ライドシェアについての定義、政府としての定義については、先ほど申し上げたように、ありません、定まっておりません。ただ、総理が所信でおっしゃったのは、いわゆるライドシェアということにつきまして、いろいろな見方がある、それも、その中で一つの、課題も多く指摘されているわけでございます。で、ライドシェアの課題という表現になっておりますけれども、それも含めてこの社会課題を解決するた
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海外事例との単純な比較は困難でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海外事例との単純な比較は困難でございます。また、委員御指摘のいわゆるライドシェアの、いわゆるライドシェアの内容にもよりますが、いずれにせよ、安全の確保、利用者の保護等の観点からの検討が必要であると考えております。 例えば、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが責任を負う形態で有償での旅客輸送サービスを提供することは認められ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げているように、私、同じことをずっと言…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げているように、私、同じことをずっと言っております。 もう一度言いますと、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが責任を負う形態で有償での旅客輸送サービスを提供することは認められない、これは全く変わっておりません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになりますが、ライドシェアという言葉の定義は…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになりますが、ライドシェアという言葉の定義は定まっておりませんが、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があるような形態で有償の旅客輸送サービスを提供することは、特区という形でも認めることは考えておりません。 この点につきましても、国土交通省の認識は、御指摘のあったこの本年四月の政府委員の答弁から変更ございません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 特区、先ほど申し上げたとおりでございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 特区、先ほど申し上げたとおりでございます。私は、河野大臣も、基本的に、その安全という大前提を置かないライドシェアというものをライドシェアとおっしゃっているとは思いません。 先ほど言いました、運転者の管理、車両の管理、そして事故の責任、この三つというのが一番大きな三つの要素ですけれども、そういうものがきちんと担保されている形でのライドシェア、こういうふうに河野大臣もお考
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 議論を整理するためにその言葉を定義するということは大…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 議論を整理するためにその言葉を定義するということは大事でございますけれども、一般的にライドシェアという言葉がどういう意味で使われているかというと、最初に申し上げたような意味でかなり広い意味で一般社会で使われているという現実も踏まえますと、改めてライドシェアをここで我々が定義するということもなかなか難しいのかなとも思います。 そういう意味で、我々は、先ほど申し上げたよう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海外では様々な形態で運営されているものと認識しており…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 海外では様々な形態で運営されているものと認識しておりますが、ドライバーが個人事業主である場合には、最低賃金規制や社会保険などの面で問題があると指摘されております。例えば、欧州司法裁判所では、ウーバーのマッチングサービスは運輸サービスであるとの判決が示され、これを踏まえ、イギリスやフランスにおいては、ドライバーは運輸サービスであるウーバーの従業員である旨の最高裁判決が出てい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに政府で検討していく、今現段階ではデジタル行財政…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに政府で検討していく、今現段階ではデジタル行財政改革会議で議論が進め、河野大臣の下で議論が進めておりますが、政府全体で、この制度をつくるときには、今のような労働者性の問題、社会保障との関係等々、しっかり議論をしていかなくてはならないと思います。その際、最も大切なのは、もう先ほど来何回も言っておりますが、安全、安心の観点でございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、バス、タクシー、自家用有償旅客運送は…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、バス、タクシー、自家用有償旅客運送は、道路運送法に基づき、安全、安心が担保された移動手段です。このため、地域交通の担い手不足や移動の足の不足に対応する方策を検討するに当たっては、地域の実情に応じてこれらの移動手段を適切に組み合わせることが重要であると考えております。 繰り返しになりますが、安全性の確保や利用者の保護等の観点から問題がある仕組みは認められ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、生コン、生コンクリート事業者の方、直…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、生コン、生コンクリート事業者の方、直接国土交通省にも来ていただいて、私も直接生の声を聞くと、こういう努力を続けております。その中で、資材価格が高騰している状況や価格転嫁に関する切実な御要望などについて、できる限り的確に把握するよう努めてきたところでございます。 その上で、原材料費や労務費等の高騰については、資材業者を含め、サプライチェーン全体で適切に価
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路運送法に基づく交通空白地の自家用有償旅客運送につ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路運送法に基づく交通空白地の自家用有償旅客運送については、令和四年三月末現在で六百七十団体が登録を受け、五百七十二の市町村で運行されているところであり、広く活用されています。 先週の土曜日、私、小学校の同窓会がありまして、島根の山奥の生まれた村に帰ったんですが、同級生が、このまさに五百七十二の市町村の一つとして、NPOで自家用有償旅客運送のドライバーをしていました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先日、河野委員も来ていただきまして、御要望をいただき…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先日、河野委員も来ていただきまして、御要望をいただきました。観光地、観光産業の高付加価値化事業の継続的な実施を始め、人手不足対策や省エネ設備の導入支援など、宿泊事業者への支援に関する幅広い御要望でございました。 国土交通省としましても、いずれの御要望も重要課題と認識しております。いただいた御要望も踏まえ、先週十一月二日に取りまとめられた政府の経済対策におきましては、宿
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ライドシェアという言葉につきましては定義は定まってい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ライドシェアという言葉につきましては定義は定まっていませんが、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態で旅客運送を有償で行うことは、従前から国会で答弁しているとおり、安全、安心の確保の観点から問題があるため、認めることはできないと考えております。 一方で、総理から、地域交通の担い手不足や移動の足の不足といっ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) クルーズ船の寄港は、地域に訪日外国人旅行者を始めとす…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) クルーズ船の寄港は、地域に訪日外国人旅行者を始めとする多くの来訪者を呼び込み、地域の活性化に大きく貢献するものと考えています。地方誘客ということを言われておりますが、その一つの大きな柱になると思います。 我が国では、本年三月に国際クルーズの運航を本格的に再開しました。また、三月に閣議決定した観光立国推進基本計画では、訪日クルーズ旅客数などを令和七年にコロナ前ピーク水準
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ライドシェアとは、一般的に、アプリ等で自家用車、ドラ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ライドシェアとは、一般的に、アプリ等で自家用車、ドライバーと利用者をマッチングさせ、輸送サービスを提供するものであると考えておりますけれども、午前中も申し上げましたが、決まった定義はなく、海外では様々な形態で運営されているものと認識しております。 一方で、総理から、地域交通の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するため、タクシー、バスなどのドライバー
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 総理からは、地域交通の担い手不足や移動の足の不足とい…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 総理からは、地域交通の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するよう御指示を受けたところでございます。 国土交通省としては、こうした観点から、タクシー、バスのドライバーの確保や地域の自家用車、ドライバーの活用などの検討を進めていきたいと思っております。まずは、総理の御指示を踏まえ、利用者の移動需要に交通サービスがしっかりと応えられるよう、安全、安心を大
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 霞堤というのは、本当に昔からの日本の大きな知恵、今の…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 霞堤というのは、本当に昔からの日本の大きな知恵、今の我々の流域治水との考え方と相通ずるところのある本当に大きな知恵だと思います。 霞堤は、治水対策として有効であるだけでなく、委員御指摘のとおり、洪水時の魚類の一時的な避難にも寄与するとともに、河川と隣接する農地等を生物が行き来できるようにする役割を持っていることから、環境面でも有効な手段の一つと考えております。一つの、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公有水面埋立法の変更承認につきましては、昨年四月二十…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公有水面埋立法の変更承認につきましては、昨年四月二十八日付けで沖縄県に対し申請を承認するよう是正の指示をしております。この是正の指示につきましては、本年九月四日の最高裁判決においてその適法性が確定しております。それでもなお知事が承認されないため、公有水面埋立法の所管大臣として先月五日に地方自治法に基づく代執行訴訟を提起したものであり、今後も必要に応じて法律に基づき手続を進
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになりますが、四月二十八日に是正の指示をして…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになりますが、四月二十八日に是正の指示をしておりますが、この是正の指示につきましては、本年九月四日の最高裁判決においてその適法性が確定しております。それでもなお知事が承認されないため、公有水面埋立法の所管大臣として地方自治法に基づく代執行訴訟を提起したものでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどの公益性の理解ということも含めまして、そして、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどの公益性の理解ということも含めまして、そして、その手続の在り方も含めまして、本年九月四日の最高裁判決におきましてその適法性が確定しております。この最高裁判決を受け、公有水面埋立法の所管大臣として地方自治法に基づく代執行訴訟を提起したものでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東京外環事業の地盤補修工事につきましては、現在中止し…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東京外環事業の地盤補修工事につきましては、現在中止しておりますが、今後進めるに当たっては、調査結果を踏まえ、有識者の意見を伺った上で、安全を確保しながら進めるようNEXCOを指導してまいりたいと思います。 また、調布市入間町の野川サイクリング道路における舗装損傷につきましては、外部有識者に確認した結果、シールド工事の影響の可能性は低いとされていますが、念のため、原因調
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、全ての国民が障害や疾患の有無にかかわ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、全ての国民が障害や疾患の有無にかかわらず、互いに尊重し、理解し合える共生社会の実現に向け、差別やバリア解消のための様々な取組を全力で進めてきているところでございます。 そうした中で、国土交通大学校で実施した研修において、民間の講師によって作成された資料とはいえ、特定の障害、疾患がある方に対する差別を助長しかねない内容があったことは大変遺憾です。 そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害の有無にかかわらず、誰でも演奏や演劇、映画を安心…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害の有無にかかわらず、誰でも演奏や演劇、映画を安心して楽しむことができるよう、劇場や映画館のバリアフリー化を進めることは、共生社会の実現の観点から重要な課題であると認識しております。 介助が必要な車椅子使用者向けの客席については、より高いバリアフリー水準を定めた誘導水準や設計のガイドラインである建築設計標準におきまして同伴者用の客席を隣接して設けることを定めておりま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通大臣の斉藤鉄夫でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通大臣の斉藤鉄夫でございます。おはようございます。 今国会におきましても、委員長、理事、また委員の先生方の御指導、どうかよろしくお願いいたします。 第二百十二回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。 新型コロナウイルス感染拡大からの三年間を乗り越え、我が国の経済状況は改善しつつありますが、一方で、昨今の物価高や
- 国土交通委員会国土交通委員会
○斉藤国務大臣 国土交通大臣、斉藤鉄夫でございます
○斉藤国務大臣 国土交通大臣、斉藤鉄夫でございます。 引き続き、全力を挙げて国土交通行政に取り組んでまいりますので、衆議院国土交通委員会の先生方の御指導をどうかよろしくお願いいたします。 第二百十二回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。 新型コロナウイルス感染拡大からの三年間を乗り越え、我が国の経済状況は改善しつつありますが、一方で、昨今の
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 金剛バスにつきましては、先ほどおっしゃいましたように…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 金剛バスにつきましては、先ほどおっしゃいましたように、路線バス事業の継続が困難との意向が示されまして、示されました。これを受けまして、本年十月一日、先月ですけれども、地域交通法に基づいて、沿線自治体が主体となり、路線廃止後の地域の移動の足の確保について検討を行う広域協議会が設置されたところでございます。 国土交通省としては、さきの通常国会で成立した改正地域交通法の枠組
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに今週、実は、世界から百に近い国の海上保安庁長官…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさに今週、実は、世界から百に近い国の海上保安庁長官、コーストガードのトップが日本に来ております。先日も、総理に御出席いただいて、その会合で御挨拶をいただいたところでございます。 海上保安分野における各国との国際連携、これは非常に重要でございます。このうち、アジア諸国の海上保安機関の職員受入れにつきましては、先ほどお話しいただきましたように、能力向上支援ということで海
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 近年、気候変動に伴う自然災害の激甚化、頻発化、大規模…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 近年、気候変動に伴う自然災害の激甚化、頻発化、大規模地震の切迫、インフラの老朽化などが懸念されておりまして、国土強靱化の取組を強化することが必要でございます。また、その仕事をするためにも、社会資本整備、維持管理の担い手、地域の守り手としての建設業の将来の担い手確保、育成を図ることも非常に重要でございます。 さきの通常国会におきまして、国土強靱化実施中期計画が法定化され
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 対象といたします
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 対象といたします。 建設工事の現場を担う技能者の賃金引上げを実現するには、その原資となる労務費が発注者から元請へ、そして元請から技能者に賃金を支払う専門工事業者へと適切に支払われる必要がございます。 このため、国が適正な労務費の目安をあらかじめ示した上で、個々の工事においてこれに沿った積算見積りや下請契約が行われるよう強く促す新たな仕組みを今検討しております。公共
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本来、民間も含めた建設工事の発注者と受注者である建設…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本来、民間も含めた建設工事の発注者と受注者である建設業者とはお互いにパートナーの関係でございます。建設現場の技能者に適正な賃金が支払われる環境を整備し、建設業の持続可能性を確保していくことは、建設業だけではなく、発注者側が事業を続けていく上でも極めて重要であると考えております。 このため、今後、この制度の詳細を検討するに当たり、発注側を代表する方にも御参画をお願いする
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地理試験につきましては、昭和四十五年に制定されたタク…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地理試験につきましては、昭和四十五年に制定されたタクシー業務適正化特別措置法に基づき、輸送の安全及び利便の確保に関する試験として、東京、大阪などの十三の指定地域において実施しております。 しかしながら、近年ではカーナビや地図アプリの普及が進んでおりますので、運転者にどの程度の地理の知識が必要なのかを勘案した上で、時代に合ったやり方を、廃止も含めて早急に検討してまいりた
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 問題の本質は、やはり需要に供給が追い付いていないこと…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 問題の本質は、やはり需要に供給が追い付いていないことだと私は思います。 このため、タクシーの供給力の徹底的な回復策、それから自家用有償旅客運送という制度が既にございます。この制度の徹底的な活用策やタクシー不足が指摘される観光地における交通対策について、先月、緊急措置として決定、公表したところでございます。 その上で、デジタル行財政改革会議において総理から、地域交通
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) お尋ねの代執行訴訟につきましては、昨日の口頭弁論にお…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) お尋ねの代執行訴訟につきましては、昨日の口頭弁論において裁判所が弁論を終結し、判決言渡し期日は追って指定されることとなったと承知しております。 公有水面埋立法の変更承認につきましては、この法律の所管である国土交通大臣として昨年四月二十八日付けで沖縄県に対し申請を承認するよう是正の指示をしており、この是正の指示については先月四日の最高裁判決においてその適法性が確定してお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本件訴訟は、訴え提起がされた日から十五日以内の日であ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 本件訴訟は、訴え提起がされた日から十五日以内の日である令和五年十月二十日までに口頭弁論期日が指定され、同期日において全ての主張及び立証が尽くされた上で口頭弁論を終結し、可及的速やかに本件請求を認容する旨の判決がされるべきであると、このように訴状で申し上げております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 即日結審を要請したというようなことはございません
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 即日結審を要請したというようなことはございません。 訴状で、速やかに終結し、可及的速やかに本件請求を認容する旨の判決がされるべきであると申し上げただけでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げましたように、県民投票の件は承知して…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げましたように、県民投票の件は承知しておりますが、本件は、沖縄防衛局が実施する普天間飛行場代替施設建設事業に必要な公有水面の埋立てに係る変更承認について、公有水面埋立法の所管である国土交通大臣として、これまで承認をされない沖縄県に対して是正の指示を行ったものでございます。 また、この是正の指示につきましては、先月四日の最高裁判決においてその適法性が確定し
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空飛ぶ車に関しましては、今、万博に向けて四、四つの事…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空飛ぶ車に関しましては、今、万博に向けて四、四つの事業者が型式認定取得に向けて動いております。今、各社の状況、どういう状況かということは一概には言えませんけれども、必要な助言を行う等の柔軟な対応も取りつつ、安全確保を第一として審査を進めているところです。 引き続き、万博での運航の実現に向けて、必要な審査を滞りなく安全第一に進めていく所存でございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本的に今十一人乗りでございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本的に今十一人乗りでございます。 この後はいいですか。(発言する者あり)はい。 これまで十一人乗りというのが駅などのエレベーターの基準でございました。しかし、オリパラ東京二〇二〇でこれを見直そうということになりまして、各事業者に障害者等の利用状況に応じてかごの大きさを設定するよう、各事業者に義務付けたところでございます。 現在、現行のバリアフリー基準に適合し
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今調査をしております
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今調査をしております。その調査結果を見まして、東京オリパラ基準に合ったものにしたいと思っています。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど局長が答弁しましたように、百キロで、百キロ以下…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど局長が答弁しましたように、百キロで、百キロ以下については割引がない会社、ある会社、ばらばらでございます。まあ、ない会社の方が多いんですけれども。こういうものを統一をしていくということなんですが、一つ問題は、これまでの障害者割引がいわゆる会社、鉄道事業者の経営上の判断により行われているという点でございます。 したがいまして、我々、この障害をお持ちの方の御意見も踏ま
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 逢坂委員おっしゃるとおりだと思います
○斉藤国務大臣 逢坂委員おっしゃるとおりだと思います。 自動車の安全、運転手の安全、事故が起きたときの責任、これを明確にして、現在、デジタル行財政改革会議で、その上で人手不足をどう解決していくかという議論を総理の指示の下でさせていただいております。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 地方部や観光地において需要に供給が追いつかない地域が生じている…
○斉藤国務大臣 地方部や観光地において需要に供給が追いつかない地域が生じていること、これは解決すべき喫緊の課題である、このように考えております。 総理からは地域の担い手不足や移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するよう御指示を受けたところであり、こうした観点から、安全、安心を大前提に、利用者の移動需要に交通サービスがしっかりと応えられるよう、デジタル技術の活用も含め様々な方策を検討してま
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、自動車の安全、運転手の信頼、そして…
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、自動車の安全、運転手の信頼、そして事故時の対応といったことが最大の課題、つまり利用者の安全、安心ということが大前提になります。 その上で、デジタル技術の活用を含め、この解決すべき喫緊の課題、運転手不足、また足、特に地方の足不足ということに対してどのような課題が考えられるのかということについて、国土交通省としても、デジタル行財政改革会議とも連携しながら
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 大阪・関西万博に際しまして、国内外から多くの方が訪問されること…
○斉藤国務大臣 大阪・関西万博に際しまして、国内外から多くの方が訪問されることが想定されております。現在、国際博覧会協会を始め地元自治体や経済界などの関係者間で検討を行っているところであり、国土交通省としてもこれに協力してまいります。 万博開催に伴う交通対策については、このような検討の場での議論も踏まえつつ、地元の声をよく聞きながら適切に対応してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 昭和四十五年にできた法律に基づいて、地理試験、全国で、東京、大…
○斉藤国務大臣 昭和四十五年にできた法律に基づいて、地理試験、全国で、東京、大阪など十三か所で行っております。 しかし、現在、地図アプリとかカーナビとか非常に発達した時代でございます。時代に合ったやり方を、地理試験の在り方について、限定せず、廃止も含めて、早急に検討させていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 前国会での私の発言は、あの発言の後に、責任を持たない、そういう…
○斉藤国務大臣 前国会での私の発言は、あの発言の後に、責任を持たない、そういうものをライドシェアというのであれば安全、安心上の課題があります、このように最後まで続いているわけでございます。 ライドシェアの問題は、一点は自動車が安全であること、運転手が安全であること、事故が起きたときにちゃんと責任が取れること、この三点が非常に重要だ、このように思っております。 ライドシェアの定義ですけれども
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 国発注の工事につきましては、新たに工事が始まるときのその価格、…
○斉藤国務大臣 国発注の工事につきましては、新たに工事が始まるときのその価格、それから、途中で価格が上がったときのスライド条項等、しっかり対応をしております。 問題はそれが地方自治体で実践されていないということでございますが、このため、これまでも、地方公共団体に対し、総務省とも連携し、取り組むべき適正な価格転嫁方策を具体的に周知して、これに基づき適切に対応するよう要請しております。 適正な
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 防災、減災を担う建設業、その建設業に若い人たちが集う、そのため…
○斉藤国務大臣 防災、減災を担う建設業、その建設業に若い人たちが集う、そのためには現場を担っていただいている技能者の賃金が、優れた技能や厳しい労働環境にふさわしい水準に引き上げられることが重要でございます。 公共工事設計労務単価は十一年連続の上昇となり、特に本年は、前年度比プラス五・二%と、物価上昇を上回る大幅な引上げとなりました。 これを踏まえ、私から建設業界に対して、おおむね五%の賃金
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためには住宅の省エネ化…
○斉藤国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためには住宅の省エネ化を促進することが重要であり、子育て世帯によるZEH住宅の取得などを支援することを目的として、こどもエコすまい支援事業を実施してまいりましたが、先ほど御指摘のありましたように、九月に予算上限に達して終了いたしました。 この事業を通じて約十三万五千戸のZEH住宅への支援を行いましたが、これによって、今回非常に特徴的なのは
- 予算委員会予算委員会
○斉藤国務大臣 この六月に全体の政策パッケージをつくりました
○斉藤国務大臣 この六月に全体の政策パッケージをつくりました。その中に速度の話も出ていたわけですけれども、その六月につくった全体のパッケージの中から、すぐできること、すぐにやらなきゃいけないことということで、先日、緊急パッケージというものを、これはすぐ実行するということで、総理の下、発表させてもらいました。それは、デジタルの活用や自動化、機械化による生産性向上、荷主に荷待ち、荷役時間の削減等の取組
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員から、観光の活性化についてお尋ねがあり…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員から、観光の活性化についてお尋ねがありました。 直近の訪日外国人旅行者数や日本人延べ宿泊者数がコロナ前の水準におおむね回復するなど、足下の観光需要は確実に回復しています。 一方、コロナ禍により極めて大きな影響を受けた観光産業では、人手不足が深刻化するとともに、一部の地域においては過度の混雑やマナー違反によるいわゆるオーバーツーリズムの懸念等が生じてい
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 牧野たかお議員から、無電柱化の推進についてお尋ねがあ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 牧野たかお議員から、無電柱化の推進についてお尋ねがありました。 無電柱化は、防災、安全、円滑な交通確保、景観形成、観光振興を目的に推進している大変重要な施策です。 一方で、コスト等に課題があることから、国土交通省では、限られた予算の中でより効率的に無電柱化を進めるため、管路の直接埋設、電線が入ったパイプを直接道路の下の土に埋めるというものですが、このような手法の普
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、防災・減災、国土強靱化についてお尋…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、防災・減災、国土強靱化についてお尋ねがありました。 これまで、年々深刻化する自然災害等に対し、五か年加速化対策を踏まえ、事前防災・減災対策を重点的かつ集中的に講じ、全国各地で着実に効果を発揮してきました。例えば、御指摘のあった大和川では、河道掘削などの治水対策を進めることにより、令和五年六月の台風等による出水において、おおむね同様の雨量であった平成二
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 小沢雅仁議員から、国土交通省OBに関する事案について…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 小沢雅仁議員から、国土交通省OBに関する事案についてお尋ねがありました。 これまで私が主導して事実確認の調査やその点検を行わせておりますが、現時点において再就職等規制違反に当たる事実は確認されていません。 一方、現役職員の異動情報が記載されたいわゆる線引きが内示後とはいえ公表前に外部の者に共有されていたことは、国土交通大臣として大変重く受け止めております。 異
- 本会議本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 竹内真二議員から、災害時の道路啓開についてお尋ねがあ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 竹内真二議員から、災害時の道路啓開についてお尋ねがありました。 本年四月、総務大臣から、災害時の道路啓開に関する実態調査の結果に基づき、地方整備局が主体となった協議会の設置や、道路啓開計画の策定などの備えを推進することについて勧告がありました。 国土交通省としては、これまで、地方整備局単位で協議会を設置し、首都直下及び南海トラフなど、大規模地震が想定される地域から
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初に、最初の答弁ですので、私、先週コロナにかか…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初に、最初の答弁ですので、私、先週コロナにかかってしまいまして、この委員会の運営に多大な影響を与えたということについてまずおわびを申し上げます。 その上で、ちょうど休んでいたときにテレビ見ていましたら、航空機内のまさにハラスメントの動画を、本当にひどいなと思うような動画を、台湾航空機でしたけれども、見させてもらいました。本当にああいうハラスメントはあってはならな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国会では、地域公共交通の法案を成立させていただきま…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今国会では、地域公共交通の法案を成立させていただきました。まさにそれを支える、支えるために働いてくださっているそういうエッセンシャルワーカーの方々が、生産性高く、報酬も高く、そして安心して働ける場になるようにしっかり取り組んでまいりたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光業はサービス産業でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光業はサービス産業でございます。現場でサービスを提供する従業員の方々の存在なしには成り立ちません。しかしながら、観光産業におきましては、観光需要の回復に伴い、宿泊産業などの欠員率が全産業に比べて相当高い水準であるなど、人手不足の傾向がほかの産業よりも顕著になってきております。 この人手不足への対応につきましては、ITシステムの導入などによる生産性向上とともに、官民が
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は成長戦略の柱でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は成長戦略の柱でございます。また、地方におきましては地域活性化の切り札でございます。観光地、観光産業の高付加価値化を図り、稼げる地域、稼げる産業へと変革していかなければならない、それは全く同じ意識です。 このため、観光庁におきましては、地域一体となった観光地、観光産業の再生、高付加価値化として、昨年度の第二次補正予算において千五百億円を計上し、全国各地で、宿泊施設
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 後半については航空局長に答弁させます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 後半については航空局長に答弁させます。 まず、私の方から今の現状認識についてお話しさせていただきます。 我が国の国際航空貨物取扱量は、平成十三年の米国における同時多発テロや平成二十年のリーマン・ショックなどによる一時的な落ち込みはあるものの、我が国の経済活動に応じて、絶対量としては増加してきております。 また、委員から御指摘のあった成田空港について見ますと、ア
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜口委員とこの高速道路についての議論、また今日もさせ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜口委員とこの高速道路についての議論、また今日もさせていただきます。 委員御指摘のはがきや手紙などの郵便物といった情報を運ぶサービスにつきましては、利用した距離に影響されない定額制を採用していると承知しております。今、浜口委員おっしゃったとおりでございます。一方、高速道路や鉄道、フェリーといった人、物を運ぶサービスについては、例えば日本郵便が取り扱っているゆうパックな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における車両全体の事故件数につきましては減少…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における車両全体の事故件数につきましては減少傾向にございます。具体的には、二〇〇五年に比べ、二〇二二年では事故件数が半分以下になっております。二〇〇五年のときに、二〇〇五年一万三千七百七十七件、二〇二二年五千六百五十五件でございます。 今般の物流革新に向けた政策パッケージにおいては、このような交通事故の発生状況等を確認した上で、トラックの最高速度を引き上げる方
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における速度規制の見直しにつきましては、トラ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における速度規制の見直しにつきましては、トラックドライバーの労働時間の短縮、物流の効率化に資するものと考えます。一方、道路交通の安全確保は大前提であり、大型車については、その大きさ、重さにより、一たび事故が起こった場合、大きな被害が出る可能性が高いことから、こういった事情を踏まえて検討する必要があると考えています。 速度規制そのものは国土交通省の所管ではありま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 前回からの議論、私も参加させていただきました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 前回からの議論、私も参加させていただきました。 車両内ベッドの走行中の仕様の在り方につきましては、まずはトラックドライバーの安全確保の観点が重要であること、これはおっしゃるとおり、言うまでもありません。 一方、先ほど局長からも答弁がありましたとおり、車両内ベッドにつきましては、その困難性からシートベルトのような国際基準の検討が行われていないところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、まず国際基準がない
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、まず国際基準がない。これは、WP29にそういう基準がないということは確かでございます。そういう中で、こういう基準を作るべきではないか、こういう議論を日本が提起してやってみようと、このように今申し上げております。 その議論の状況も踏まえながら、国土交通省として考えていきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今御答弁申し上げましたように、関係省庁とも連携し、各…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今御答弁申し上げましたように、関係省庁とも連携し、各国の安全対策などの調査も行いながらこの問題に対応していきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この問題につきましては、国土交通省だけで所管する問題…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この問題につきましては、国土交通省だけで所管する問題ではございません。関係省庁とも非常に密接に結び付いております。関係省庁とも連携し、この問題について、また、先ほど申し上げましたように、国際標準を作ろうという方向で我々日本も動きたいと、このように思っております。そういう中で、各関係省庁と連携して対応していきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害の有無や特性にかかわらず、全ての人が便利で安心に…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害の有無や特性にかかわらず、全ての人が便利で安心に鉄道を利用できる環境を整備することは非常に重要です。このため、委員御指摘の精神障害者割引の導入やウェブによる障害者用乗車券の予約決済の実現を始めとするバリアフリーの取組の推進について、鉄道事業者に対し、我々国土交通省としても事あるごとに要請を行ってきたところでございます。 委員御指摘のJR東日本につきましては、令和三
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 個人だけではなく、法人への両罰規定についての御質問で…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 個人だけではなく、法人への両罰規定についての御質問でございます。 国土交通省におきましては、福知山線脱線事故を踏まえて鉄道事業法を改正し、法人である鉄道事業者に対する罰金刑を引き上げるなど、必要に応じて各事業法における両罰規定を強化するなどの取組を行ってきたところです。 他方、今問題にされている刑法上の業務上過失致死傷罪における組織罰や両罰規定の導入に関しましては
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラック運送業につきましては、コストに見合った適正な…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラック運送業につきましては、コストに見合った適正な運賃の収受ができておらず、他の産業と比較して賃金が低いなど労働条件の改善が課題となっており、賃金の引上げの原資となる適正な運賃を収受できる環境を整備することは重要であると考えております。 令和二年四月に告示した標準的な運賃は、トラックドライバーより労働単価の高い全産業平均の労働単価を人件費の算定基準としており、標準的
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、価格転嫁ができていないのではないか、それが一番…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、価格転嫁ができていないのではないか、それが一番の大きな課題ではないかという御趣旨の質問かと存じます。 中小企業が多く、荷主に対する交渉力が弱いトラック運送業におきましては、価格転嫁を進めることができる環境を整備することが重要と認識しております。 国土交通省では、今月二日の関係閣僚会議において取りまとめられた物流革新に向けた政策パッケージに基づきまして、年内を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この荷主に義務付ける制度という御提案でございます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この荷主に義務付ける制度という御提案でございます。 荷主に対する交渉力が弱いトラック運送業においては、取引環境の適正化に向けた環境整備が急務であり、今月二日に取りまとめた政策パッケージでは、商慣行の見直しなどについて次期通常国会での法制化も含めて抜本的、総合的な対策を進めることとしております。 さらに、総理から法制化に先立ち可能な取組から速やかに進めるよう指示があ
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま御決議のありました高規格幹線道路等のミッシングリ…
○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま御決議のありました高規格幹線道路等のミッシングリンクの早期解消につきましては、地域の活性化や物流の効率化、災害時のリダンダンシー確保など、多様な効果を発揮させる観点から取り組んでまいります。 また、運送業に係る二〇二四年問題につきましては、引き続き、標準的な運賃の周知、浸透を図るとともに、適正な取引を阻害する疑いのある荷主等への働きかけ、要請などの是正措置を講じて
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいまの多額の国費等を投じた三菱スペースジェットの…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいまの多額の国費等を投じた三菱スペースジェットの開発中止について及び公共事業の効率・効果性及び実施過程の透明性の向上についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、今日、朝、閣議がかりゆし閣議で、閣僚全員…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、今日、朝、閣議がかりゆし閣議で、閣僚全員がかりゆしを着たということでございます。それでこちらに参りましたので、かりゆしを着ているということをまず御報告させていただきます。 その上で、永井委員の御質問に答えさせていただきます。 支援法人が、非常に各自治体、地方の自治体の中で人員、また専門的な知識を持っている人がいない中で、この支援法人の役割というのは非常
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 管理不全空家につきましては、市町村が特定空家にならな…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 管理不全空家につきましては、市町村が特定空家にならないようにするための措置を勧告した場合、固定資産税に係る住宅用地特例は解除されることになります。 例えば、窓ガラスが破損し、修繕されずに放置されると、破損が拡大して不特定の者が侵入する危険性がありますが、こうした空き地は、住宅政策上の見地から、居住の用に供する住宅用地の税負担軽減を図るという住宅用地特例本来の趣旨から外
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これはもう積極的に需要を掘り起こしていくということし…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これはもう積極的に需要を掘り起こしていくということしかないと、このように思います。 移住、定住、二地域居住、観光振興、福祉増進、コミュニティー維持、さらには町おこし、官民それぞれ協力をして需要を掘り起こしていく。例えば、移住、定住、二地域居住に資する住宅や住民等の交流施設、あるいは観光振興の観点からの宿泊施設等に空家を活用することが想定されます。こうした需要の掘り起こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 法律の円滑な施行や運用に向けて市町村を支援するため、…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 法律の円滑な施行や運用に向けて市町村を支援するため、特に新たな措置につきましては、国としてガイドラインやマニュアルなどを策定することとしております。 これらのガイドラインなどは、市町村の職員の皆さんに習得していただけるよう、できるだけ早くお示ししたいと考えています。また、最終的な成案に至る前の段階においても、空家対策の現場を担う市町村の御意見を必要に応じてお聞きし、案
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、鬼木委員おっしゃったように、二十一万と七十万と差…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、鬼木委員おっしゃったように、二十一万と七十万と差があるではないかということで、この二十一万はこの法案のKPIですけれども、これは市区町村の取組により除却等がなされるものでございます。これに対して、七十万件の方は、それにプラスして住生活基本計画で挙げられた数字ですが、居住目的のない空家であって、管理が良くまた周囲に悪影響を及ぼしていない空家も含め居住の目的とされていない
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一定の空家を除却した後の土地に係る固定資産税の負担軽…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一定の空家を除却した後の土地に係る固定資産税の負担軽減のため、市町村によりましては、地域の実情に応じて、条例などによりまして税制や予算上の措置を講じているところもあると承知しております。 国土交通省としては、関係省庁とも連携し、こうした市町村独自の取組事例を整理して、横展開を図ってまいりたいと思っています。また、相続により空家を取得した所有者がその空家を一定の条件で譲
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 各自治体のそういう創意工夫につきましては、国としても…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 各自治体のそういう創意工夫につきましては、国としてもしっかり支援し、横展開をしていきたいと思います。 その上で、今、鬼木委員の御質問が、いわゆる固定資産税の減免についてこれ国で後押しできないかという御質問であるとすれば、これはまた非常に大きな問題でございます。固定資産税の住宅用地特例は居住の用に供する住宅用地の税負担軽減を図るものです。このため、その性質を失った更地に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) では、まず私の方から答弁させていただきます
○国務大臣(斉藤鉄夫君) では、まず私の方から答弁させていただきます。 このように所有者からの回収が困難な代執行費用につきましては国から市町村に対して補助を行っており、令和五年度予算においては補助率を五分の二から二分の一に引き上げ、支援をしているところでございます。さらに、残りの市町村負担分についても特別交付税による措置を講じております。措置率五〇%。したがいまして、全体、四分の一の市町村の負
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法改正が成功するかどうかは、もうまさにこの、そ…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法改正が成功するかどうかは、もうまさにこの、それを担っていただく地方自治体の職員の方々が今回このガイドラインを十分に習得していただいて実行していただけるかに懸かっているかと、このように思っております。 市町村が空家対策を今後も息長く続けていくには、その職員に専門的な知識を習得していただくだけでなく、実践的なノウハウを身に付け、モチベーションを高めていただくことも
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この支援法人の活用というのが今回の法律の大きなみそで…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この支援法人の活用というのが今回の法律の大きなみそでございます。この支援法人は、空家の調査、管理や活用のための事業など、一定の収益事業を行いながら、地域企業や個人からの資金的協力も得て自立的に活動することを基本的に想定しております。その上で、支援法人が行うモデル的な取組に対しては直接的な財政支援も行ってまいりたいと考えております。 また、御指摘の古民家再生協会のような
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 農地付き空家の活用は、農業に関心のある若い方の移住を…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 農地付き空家の活用は、農業に関心のある若い方の移住を促進する方策として非常に有効であると考えております。 現在、国土交通省では、市町村が移住者に賃貸するための空家の取得や改修に対して支援を行っております。また、総務省でも、市町村が地域おこし協力隊の着任前に移住、定住対策として実施する空家改修や、活動中や任期終了後に行う空家改修などの経費に地方財政措置を講じていると承知
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 午前中はかりゆしを着させていただいておりましたが、ち…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 午前中はかりゆしを着させていただいておりましたが、ちょっと寒かったものですから、午後から上着を着て御答弁させていただきます。 今、嘉田委員おっしゃいましたように、アメリカ、欧米はいわゆる既存住宅マーケット、そして日本は新築マーケット中心だということで、これを欧米のように将来世代に継承できる良質な住宅ストックを形成し、これを循環するシステムに変えていかなきゃいけない、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月六日にも嘉田委員からこの御質問をいただきました
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月六日にも嘉田委員からこの御質問をいただきました。 今いろいろ御質問いただきましたので、まず、残り八十二億円で事業は完成できるのかと御質問をいただきました。 この事業は長崎県の事業でございます。事業主体である長崎県から令和五年四月に、人件費や資材価格の高騰など工事費に影響する可能性があることについては認識しているが、現時点では総事業費二百八十五億円の中で完成でき
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法案の趣旨は、開発を促進するというものでは全く…
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法案の趣旨は、開発を促進するというものでは全くございません。空家対策ということで、大きくはまた別な法体系もあり、市街化調整区域での開発は抑制していかなきゃいけないという考え方もあるかと思います。その辺と調和を取りながら国としてもやっていきたいと思っておりますし、都道府県や市町村もその考え方でやっていくと思います。そこはきちんと我々も見ていきたいと思います。