平 将明

たいら まさあき

自由民主党
衆議院
選挙区
東京4
当選回数
8回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数8825.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

882件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(平将明君) 多分これ、河野大臣の答弁は、逃げられないという答弁があ…

    ○国務大臣(平将明君) 多分これ、河野大臣の答弁は、逃げられないという答弁がありますが、所管なのかという質問ではないんだと思います。この問題からデジタル庁は逃げるべきではないと、逃げられないということだと思います。  その上で、これを受けて各省との連携を今図っているところでありますが、我々はできることは、各政策に関しての所管省庁、まさにその各政策、子ども・子育てとかですね、そういう、若しくは文科

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、所信の…

    ○国務大臣(平将明君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  まず、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図るため、マイナンバーを利用することができる事務として司法書士等の国家資格に関する事務、酒類免許に関する事務の追加等を行うための行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案を今国会に提出を

  3. 本会議

    ○国務大臣(平将明君) 伊藤岳議員にお答え申し上げます

    ○国務大臣(平将明君) 伊藤岳議員にお答え申し上げます。  自治体情報システムの標準化についてのお尋ねがありました。  急速な人口減少社会に突入する中で、各自治体が個別に情報システムを維持管理をし、さらにセキュリティーを確保することは、人材面、財政面からも限界があり、自治体情報システムの標準化やガバメントクラウドへの移行に取り組むことは必要不可欠だと考えております。  その上で、標準化後の情

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 御質問ありがとうございます

    ○平国務大臣 御質問ありがとうございます。  まず、仕組みはシンプルな方がデジタルに対する負荷が減るのは仙田議員御承知のとおりだと思います。  私は、コロナ禍でデジタル担当副大臣をやっているときもいろいろなデジタル化に取り組んでまいりましたが、そのとき、いろいろな大臣から思いつきに近いような形で、あれはできないのか、これはできないのかと言われましたけれども、そういうものは極力排してシンプルなシ

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 まず、先ほど税制システムのところでデジタル庁と財務省が協力をして…

    ○平国務大臣 まず、先ほど税制システムのところでデジタル庁と財務省が協力をしてと申し上げたのですが、国税庁の誤りでございますので、訂正させていただきたいと思います。  地方公共団体の基幹業務システムは、これまで各団体が自ら事務処理に応じて作り上げてきた経緯があります。この点を考慮せず国が一つのシステムを作って提供した場合、地方公共団体にとってかえって使いにくいものとなり、事務の遂行に支障を来すお

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 自治体の基幹業務システムについては、原則二〇二五年度末、令和七年…

    ○平国務大臣 自治体の基幹業務システムについては、原則二〇二五年度末、令和七年度末までの標準準拠システムへの移行に向けて、自治体、関係省庁、関係事業者と協力して取り組んできています。  目標として二〇二五年度末の移行期限を示したことにより、昨年十月末の時点で、システム数ベースでは九割超の自治体システムが、移行期限までに標準準拠システムへ移行できるよう、ベンダーの選定や移行スケジュールの確定に向け

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 昨年十月末時点で、システム数ベースで九割超の自治体システムについ…

    ○平国務大臣 昨年十月末時点で、システム数ベースで九割超の自治体システムについては、二〇二五年度末の移行期限までに標準準拠システムへ移行できるよう、ベンダーの選定や移行スケジュールの確定に向けた作業が着実に進捗していると認識しています。  他方で、事業者のリソース逼迫による開発又は移行作業等の遅延の影響等を理由として、標準準拠システムへの移行が二〇二六年度以降とならざるを得ないことが具体化したシ

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 地方公共団体の基幹業務システムの統一化、標準化については、デジタ…

    ○平国務大臣 地方公共団体の基幹業務システムの統一化、標準化については、デジタル庁を司令塔として、総務省や制度所管省庁と連携して取組を進めているところであります。また、地方公共団体の基幹業務システムにおいては、個人の氏名や住所等の情報を正確に扱うため、自治体ごとに外字が作成され、それが原因となって情報システム間のデータ連携の阻害要因となったり、ベンダーロックインが生じるといった課題があります。

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 移行後の運用経費が増加する要因は、自治体の現行システムの利用形態…

    ○平国務大臣 移行後の運用経費が増加する要因は、自治体の現行システムの利用形態や移行後のシステムの状況など様々な要因が考えられるため、まずは事業者の見積書の内容をしっかりと精査していただく必要があると考えております。  デジタル庁としては、運用経費が抑制できるよう、事業者に対して見積り内容を自治体に丁寧に説明することの要請、依頼があった自治体への見積り精査支援、クラウド利用料の大口割引等の提供、

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 まず、AIについては、内閣府の科学技術・イノベーション担当大臣が…

    ○平国務大臣 まず、AIについては、内閣府の科学技術・イノベーション担当大臣が司令塔となり、法案の提出準備を進めているところであります。私は、AIの安全性の確保と競争力強化を担当大臣と協力して取り組むように総理指示をいただいているところであります。  私が所管しているところで一番重要なのはデジタルガバメントでありまして、デジタルガバメント、ガバメントクラウドと来たら、政府AI、行政支援AIという

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 指定都市の多くは、早くから情報化に取り組まれていて、パッケージを…

    ○平国務大臣 指定都市の多くは、早くから情報化に取り組まれていて、パッケージを使わずに独自に構築されてきたため、現行システムがメインフレームや個別開発システムで運用されているので、クラウドに上がっていく標準化のところは遅れているという問題があります。  なので、デジタル庁としては、都道府県ごとに標準化リエゾンを配置していて、この標準化リエゾンからもこういった指定都市の抱えている問題を把握しており

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 「攻殻機動隊」は、私は経産省の大臣政務官のときに役所でこれを読む…

    ○平国務大臣 「攻殻機動隊」は、私は経産省の大臣政務官のときに役所でこれを読むようにと言って、あの頃はデジタルという閉じた世界が、今はテスラとか自動走行とかロボティクスとか、外に出てきているわけです。あれを予測した漫画でありまして、今ああいったことをリスクとしてどう捉えていくのか。また、生成AIが出てきましたので、AI掛けるロボティクスとかAI掛けるヒューマノイドという世界に入っていきますので、あ

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、所信の一端を申し…

    ○平国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  まず、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図るため、マイナンバーを利用することができる事務として司法書士等の国家資格に関する事務、酒類免許に関する事務の追加等を行うための行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案を今国会に提出いたしました

  14. 内閣委員会

    ○国務大臣(平将明君) 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、サイバー安全…

    ○国務大臣(平将明君) 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、サイバー安全保障担当大臣、規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、優秀で多様な人材を確保し、職員がやりがいを持って働け

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(平将明君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(平将明君) お答え申し上げます。  まず、制度は、標準化をすればすぐデジタル化ができます。今委員の御指摘は、都道府県ごとに上乗せをどうデザインするかと。これはアナログの話で、多様化すればするほどデジタル化には向いていません。  なので、多様化するその独自支援策ができるんであれば、そちらと国がどう連携するかという話になりますし、標準化ができるんであればガバメントクラウドにアプリケーシ

  16. 予算委員会

    ○平国務大臣 ありがとうございます

    ○平国務大臣 ありがとうございます。  質問通告三問、まとめていただきました。  デジタルガバメントで、あと、ガバメントクラウドというのも昨年法律を通させていただきました。これによって、いよいよワン・トゥー・ワンで、困っている人に困っているタイミングで必要な手を差し伸べることのできるデジタル的な行政が可能になる基盤ができたと思います。そこに今度は生成AIが入ってきますので、力を入れてAIの導入

  17. 予算委員会第一分科会

    ○平国務大臣 令和七年度デジタル庁予算について、その概要を御説明申し上げます

    ○平国務大臣 令和七年度デジタル庁予算について、その概要を御説明申し上げます。  デジタル庁におきましては、令和六年六月に閣議決定されたデジタル社会の実現に向けた重点計画に定めるデジタル化施策を推進するための予算として、デジタル庁所管の歳出予算額を総額四千七百五十二億五千万円計上しております。  前年度当初予算額より二百十一億五千七百万円の減額となっております。  以下、予算額の内訳について

  18. 予算委員会第一分科会

    ○平国務大臣 御質問ありがとうございます

    ○平国務大臣 御質問ありがとうございます。  仙田委員は大手IT企業出身ということで、今日は議論させていただくのを大変楽しみにしておりました。予算委員会、意外と私に質問通告がなくて寂しい思いをしていましたので、本当にありがとうございます。  まず、工程表についてでございますが、委員から御質問いただいて私も再度確認をしましたが、御指摘のとおり、いわゆる進捗のところが多年度にわたってだらっと帯が延

  19. 予算委員会第一分科会

    ○平国務大臣 ありがとうございます

    ○平国務大臣 ありがとうございます。  委員御指摘の点は、私も同じ考えであります。やはりふだん使いが大事だろうということで、保険証であったり免許証との一体化というのがあるんですが、もう一つは、今委員御指摘のとおり、マイナンバーカードであたかも交通系ICのようにピッとチャージができて、ピッと決済ができるということは、これはいろいろな施策で使えます。例えば、我々がいわゆる景気対策でやったプレミアム商

  20. 予算委員会第一分科会

    ○平国務大臣 千五百人を目指すということは、もう既に目標として掲げております

    ○平国務大臣 千五百人を目指すということは、もう既に目標として掲げております。七年度予算定員の措置によって、七年度末には一千三百二十人の規模の組織になるということで、そういうことを見込んでおります。  委員から、いつまでにやり切るんだということでありますが、実は私、公務員制度の担当大臣でもありますので、ここでいついつまでに千五百人と言うと、じゃ、ほかを削るのかということにもなりかねないので明言は

  21. 予算委員会第一分科会

    ○平国務大臣 私の問題意識は、やはりデータはすごく重要だろうと

    ○平国務大臣 私の問題意識は、やはりデータはすごく重要だろうと。データ・ドリブン・エコノミーということで、二十一世紀の石油とも言われていたわけであります。それが、安倍総理が二〇一九年、ダボスで言ったときに、余りイメージが湧いていない人も多かったんですが、その後、ウェブ3とかAIとかが出てきましたので、まさにデータが付加価値を生み出す時代に入ってきた。  一方で、ヨーロッパは、GDPRということで

  22. 予算委員会第一分科会

    ○平国務大臣 特にウェブ3は、米国は今、トランプ大統領になって行け行けの状態に…

    ○平国務大臣 特にウェブ3は、米国は今、トランプ大統領になって行け行けの状態になっていますが、ちょっと前までは、いわゆるクリプトウィンターと言われて、いろいろな大企業の不祥事もあり、暗号資産、クリプトは冬の時代を迎えていたわけでありますが、私が自民党ウェブ3PTでホワイトペーパーを出した時期は、ちょうどそのクリプトウィンターに入る前だったので、しかも明確な方向性を出しましたので、意外と大企業が乗っ

  23. 予算委員会第一分科会

    ○平国務大臣 もう時間もないので、私からお答えしたいと思います

    ○平国務大臣 もう時間もないので、私からお答えしたいと思います。  まず前提としては、自治体のお話をよく伺って、しっかりサポートをしていきたいと思います。  その上で、既存のオンプレサーバーと独自開発のソフトで、しかもサイバーセキュリティーをやりつつ回していくというのは今後やはり考えにくいと思いますので、ガバメントクラウドに乗ってきていただく。その上で、デジタルマーケットプレースみたいなソフト

  24. 予算委員会

    ○平国務大臣 牧島委員と、オーストラリア、二年前だというふうに思いますけれども…

    ○平国務大臣 牧島委員と、オーストラリア、二年前だというふうに思いますけれども、その当時から、サイバーセキュリティー、また、安全保障分野での、サイバー空間での防御といったものに問題意識を持ち、当時は、国会議員としての問題意識で、一緒にオーストラリアにお邪魔をさせていただいたところでありました。その後、自民党では、いわゆるサイバーセキュリティー、アクティブディフェンスに関するプロジェクトチームという

  25. 内閣委員会

    ○平国務大臣 橋本委員にお答えいたします

    ○平国務大臣 橋本委員にお答えいたします。  個人情報保護法のいわゆる三年ごとの見直しということがありますので、今その見直しの作業を進めているところであります。  昨年の六月には中間整理、そして、昨年の七月以降、また、いわゆる課徴金などの関係で検討会などが行われ、昨年十二月に状況の整理を行っています。さらには、今お示しされたのは、今年の一月に、中間整理のパブコメに対して、個人情報保護委員会では

  26. 内閣委員会

    ○平国務大臣 まず、AIが大変今進化をしていますので、私自身はAIの政策もやっ…

    ○平国務大臣 まず、AIが大変今進化をしていますので、私自身はAIの政策もやっていますので、AIのそういった発展を余り阻害をしてはいけない、AIの特性に沿った個人情報のいわゆる管理の在り方があるんだろうというふうに思います。パラメーターに溶け込んでいてアウトカムで出てこないようなものは個人情報と遮断されているという考え方もあると思います。  ただ、個人情報保護委員会、いわゆる三条委員会なので、私

  27. 内閣委員会

    ○平国務大臣 個人情報保護委員会を設置することになった元々の法律も、私、自民党…

    ○平国務大臣 個人情報保護委員会を設置することになった元々の法律も、私、自民党時代にも平井卓也さんとかと一緒に作っていました。ヨーロッパのいわゆるGDPRの十分性認定のためにこの個人情報保護委員会をつくったわけでありまして、個人情報と利活用と、本当は利活用も入れたかったんですが、それはやはり趣旨に反するだろうということで、今の個人情報保護委員会の形になり、いわゆる三条委員会として独立性が担保されて

  28. 内閣委員会

    ○平国務大臣 私は、国会議員になって三期目のときに、今から多分十二、三年前、経…

    ○平国務大臣 私は、国会議員になって三期目のときに、今から多分十二、三年前、経産大臣政務官をやっていたときに、標的型メールというのを送りつけられて一度感染をしたことがありました。私のように、それほど、まだ若手の議員ですらそういう標的に遭うんだなというのをまず実感しました。  昨今は、年末、JALが飛ばなかったり、あとはメガバンクがいろいろな不具合を起こしたり、通信事業者もありました。さらには、暗

  29. 内閣委員会

    ○平国務大臣 まず、データが大事だというのはまさにおっしゃるとおりだと思います

    ○平国務大臣 まず、データが大事だというのはまさにおっしゃるとおりだと思います。そのデータが抜かれる前段階として、侵入されるということですよね。ここをどう捉えるか。  悪さをする連中というのは大体特定をされていますので、それが海外でどういうネットワークをつくっているのか、これをしっかりと通信情報を利用、分析をして大体当たりをつけておくということは、これは同盟国、同志国と連携をしながらやるというこ

  30. 予算委員会

    ○平国務大臣 委員御指摘いただきましたけれども、今トレンドとして、定員と実数で…

    ○平国務大臣 委員御指摘いただきましたけれども、今トレンドとして、定員と実数で、定員まではいかない、人手不足の中で対応しているということがありますので、かなりの変動が見込まれるということと、更に言うと、大規模災害への対処など、こちらでコントロールできない事象に対応している職員の残業が増えているということもあります。  なので、全体を見て、デジタル化やAIの実装などで働き方改革を進め、全体の時間を

  31. 内閣委員会

    ○平国務大臣 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、サイバー安全保障担当大…

    ○平国務大臣 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、サイバー安全保障担当大臣、規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、優秀で多様な人材を確保し、職員がやりがいを持って働けるよう、働

  32. 予算委員会

    ○平国務大臣 令和七年度デジタル庁予算について、その要点を御説明申し上げます

    ○平国務大臣 令和七年度デジタル庁予算について、その要点を御説明申し上げます。  デジタル庁におきましては、デジタル化による新しい付加価値を生み出し、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指すための予算としてデジタル庁所管の歳出予算額を総額四千七百五十二億五千万円計上しております。  前年度当初予算額より二百十一億五千七百万円の減額となっております。  以下、主な措置内容について御説明を

  33. 予算委員会

    ○平国務大臣 地方創生は、まさに十年前に、私は副大臣で、小泉さんは大臣政務官で…

    ○平国務大臣 地方創生は、まさに十年前に、私は副大臣で、小泉さんは大臣政務官で、伊藤達也さんが大臣補佐官という布陣でやりました。  そのときに、いわゆる自動走行とかドローンも含めて、近未来実証特区ということで走り出しました。しかしながら、今、例えば完全自動走行などにおいては、アメリカの西海岸では既に事業化をされているということであります。  やはり我々の反省は、一つ一つの規制にぶつかって、それ

  34. 予算委員会

    ○平国務大臣 まず、AI政策の司令塔は、科学技術・イノベーション部局になってい…

    ○平国務大臣 まず、AI政策の司令塔は、科学技術・イノベーション部局になっています。私自身は、デジタル大臣として、デジタルガバメントの推進をやっていますので、デジタルガバメント、ガバメントクラウドまで来ましたので、行政支援AIみたいなものがそろそろ実装のタイミングかと思います。  十月に、私がデジタル大臣になった初日に指示をしたのは、まさに行政分野でのAIの活用ということで、AIアイデア・ハッカ

  35. 予算委員会

    ○平国務大臣 まず、三年のルールについては、政府のルールというふうに委員は御発…

    ○平国務大臣 まず、三年のルールについては、政府のルールというふうに委員は御発言されていますが、今御指摘されたように、令和五年の十二月に策定をされました方針に基づいて、策定以降の基金への新たな予算措置は三年程度とし、成果目標の達成状況を見て、次の措置を検討するというのが政府のルールであります。  基金が幾つかというのは、質問通告がありませんので、今手元に資料がありませんので、後ほどお答えさせてい

  36. 予算委員会

    ○平国務大臣 済みません、国会答弁ですので、正確な答弁をしなければいけないと思…

    ○平国務大臣 済みません、国会答弁ですので、正確な答弁をしなければいけないと思います。質問通告をいただいていませんので、数字は今持っておりませんので、後ほどお答えをさせていただければと思います。

  37. 予算委員会

    ○平国務大臣 今財務大臣から答弁があったとおり、令和五年十二月二十日の行政改革…

    ○平国務大臣 今財務大臣から答弁があったとおり、令和五年十二月二十日の行政改革推進会議、基金の点検・見直しの横断的な方針で記載をされております。

  38. 予算委員会

    ○平国務大臣 どのページというか、十二月二十日の基金の点検・見直しの横断的な方…

    ○平国務大臣 どのページというか、十二月二十日の基金の点検・見直しの横断的な方針のいわゆる三番に記載をされております。

  39. 予算委員会

    ○平国務大臣 そちらの金額の具体的な質問通告もいただいておりませんので具体的に…

    ○平国務大臣 そちらの金額の具体的な質問通告もいただいておりませんので具体的にお答えはできませんが、ただ、その試算の仕方というのはいろいろな考え方があるというふうに思っております。機械的に計算をして出るというものでもないというふうに思っておりますし、柔軟な対応ができるということ、また、予見可能性を高めるという意味で基金に積んでいるということがありますので。  そういった性格や具体的な事業の内容、

  40. 予算委員会

    ○平国務大臣 こちらは、具体的な金額については事前に伺っておりまして、今年度に…

    ○平国務大臣 こちらは、具体的な金額については事前に伺っておりまして、今年度については約一兆一千五百六十五億円の国庫返納が見込まれておりまして、これは専らコロナ対策の中小企業支援のいわゆる利子補給とか債務保証のところが、コロナが収束したことに伴って返納の見込みである。  翌年度以降は、計算はしておりません。

  41. 予算委員会

    ○平国務大臣 まず、あらかじめ各年度の所要額が見込みが難しいということで基金に…

    ○平国務大臣 まず、あらかじめ各年度の所要額が見込みが難しいということで基金にしているということがあります。なので、執行見込みと実績に乖離があることのみをもって、基金として適切ではないと評価すべきではないと考えております。  ただ、国費を適切かつ効率的に活用する観点から、乖離額や乖離率にかかわらず、乖離の状況やその理由を踏まえ、より精度の高い事業見込みを算定し、保有資金規模が適正なものとなるよう

  42. 予算委員会

    ○平国務大臣 行政事業レビューをつくって、これは民主党時代に始まったものですが…

    ○平国務大臣 行政事業レビューをつくって、これは民主党時代に始まったものですが、実は、自民党政権になって、行政事業レビューをやめようという議論もあったんですが、私はやめるべきではないという考えで、今維持をしております。そんな中で、基金についてもレビューを始めたということで、今は一定のチェックがされていると思います。  これは問題意識があったので、これからつくる基金は三年ルールというのを実装したわ

  43. 予算委員会

    ○平国務大臣 所管大臣ではないので

    ○平国務大臣 所管大臣ではないので。  そのときのことをちょっとお話をさせていただくと、ちょうど一昨年の予算委員会でありました。私の問題意識は百六万円の壁でありまして、私も会社の経営をしていたので、時給をどんどん上げろと言っている、一方でそういう壁があるので働き控えが起きる、なので時給を上げれば上げるほど時間の抑制をしなければいけない。一年前の年末にかなり働き控えが起きましたので、一月の予算委員

  44. 予算委員会

    ○平国務大臣 繰り返しになりますが、所管大臣ではありませんので

    ○平国務大臣 繰り返しになりますが、所管大臣ではありませんので。  私の当時の考えは、やはり、シンプルな仕組みがいいだろうというふうに思っておりました。なので、今の仕組みも、もっと使いやすい改革ができれば更にいいなというふうに思います。  一方で、先ほど三原大臣からあったように、社会保障の世界に財政を入れてくるのかという大きな整理の議論もありますので、その当時は政府の方で検討して今の仕組みにな

  45. 予算委員会

    ○平国務大臣 お答え申し上げます

    ○平国務大臣 お答え申し上げます。  まず、実装のところでありますが、確かに米国の西海岸とか中国においては全自動のタクシーがもう既に商用化をされていると承知をしておりますので、その点については、そこに比べれば遅れているというふうに認識を私自身もしております。  また、河野前大臣の、規制の失敗のちょっと意味が明確ではありませんが、いずれにしても、イノベーションのスピードとレギュレーションのデザイ

  46. 予算委員会

    ○平国務大臣 まず、ライドシェアにつきましては、骨太方針に従って、例えば日本版…

    ○平国務大臣 まず、ライドシェアにつきましては、骨太方針に従って、例えば日本版ライドシェアについては、大阪においては、営業時間帯とかエリアの厳しい規制を一旦外して、どういう効果が出るかという検証を今されているというふうに承知をしています。  一方で、委員御指摘の、いわゆる外国で言われるところのライドシェア、担い手とかダイナミックプライシングも含めてのところは、今こういった検証結果も踏まえて議論を

  47. 予算委員会

    ○平国務大臣 お答えします

    ○平国務大臣 お答えします。  今の委員の御指摘でありますが、基本的には、様々な問題を踏まえて、議論を重ねて法制化をしているわけであります。そんな中で、再就職等監視委員会がこれらの規制の遵守状況を監視をするということでありますので、もし外形的な、国民から見て、そういった信頼感を得るための制度が必要だということであれば、またこれを法律として、しっかり議論して法定化する必要があると思います。

  48. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 総務省所管なので、総務省にお尋ねいただきたいと思います

    ○国務大臣(平将明君) 総務省所管なので、総務省にお尋ねいただきたいと思います。

  49. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まずは、ドルで計算してドルで払うんではなくて、ドル建て…

    ○国務大臣(平将明君) まずは、ドルで計算してドルで払うんではなくて、ドル建て円払いです。なので、多分予算、多分じゃなくて、予算を議会で作っていただかなければいけないと思いますので、そのときは国の予算編成で用いる支出官レートというのがありますので、それを参考に我々も情報提供をして議会で予算化をしていただくことになると思います。  あと、ドルは、まあできれば私も円がいいと思います。いいと思いますが

  50. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 本当、ビッグテックは政府だからといって言うこと聞くよう…

    ○国務大臣(平将明君) 本当、ビッグテックは政府だからといって言うこと聞くような生易しい相手じゃなくて、もう世界中みんなドル建てです、ドル払いですということは通例というか、実際そういう取引が行われています。  一方で、やっぱり為替リスクもありますので、デジタル庁としては、こういったクラウド事業者とも、為替リスクをどう低減するのかとか、あと為替を一定の水準でフィックスするとか、さらには円建ても含め

  51. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まず、そもそも千七百を超える自治体があって、そこが自前…

    ○国務大臣(平将明君) まず、そもそも千七百を超える自治体があって、そこが自前のサーバーを準備して、これオンプレミスサーバーって言いますけれども、オンプレサーバーで自前のソフトを開発をしてというのはもうサステナブルではないと。その技術者とかサイバーセキュリティーの担当者を置くこともできません。なので、クラウドに集約していくことによって自治体も助かるし、さらには、小さい自治体でも国の交渉のパワーで二

  52. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まずは、ドル建て円払いというのは確かにリスクが残ってい…

    ○国務大臣(平将明君) まずは、ドル建て円払いというのは確かにリスクが残っていると思います。ですから、これは引き続き交渉だと思います。  あと、今、現状、交渉の見積りというか感触として、今までの実績を踏まえて一部二〇%ぐらいディスカウントできるんではないかという話も出ておりますが、決して我々それで満足しているわけでもないので、更に深掘りをするべく交渉に臨んでいきたいと思います。  一方で、ここ

  53. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まず、今既にシステムが動いているものがクラウドに行くと…

    ○国務大臣(平将明君) まず、今既にシステムが動いているものがクラウドに行くと、結果として、セキュリティーのレベルも上がるし、いわゆるそのサーバー利用料も下がると、一時的に二重になって上がるところはあるかもしれませんけれども、そういうことになるんだろうと思います。  更に言うと、自治体がそのビッグテックと交渉しても定価になりますよね、ちっちゃな自治体が話しても。そこがいわゆるその規模の論理という

  54. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 多分、委員の御指摘は、個人情報を含めたデータを外国のク…

    ○国務大臣(平将明君) 多分、委員の御指摘は、個人情報を含めたデータを外国のクラウド事業者に預けて本当に大丈夫なのかと、あと、ちゃんと個人情報は守られるのかということですね。その上で、米国は米国クラウド法というのがあるので、司法の判決を取って、じゃ、データ開示しろと、そのデータ、それは外国にあってもそれが有効なんじゃないかという御懸念だと思います。  取りあえず、取りあえずじゃないな、ガバメント

  55. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まず、肩代わり、違う、預り金の中抜き、本来外資が支払う…

    ○国務大臣(平将明君) まず、肩代わり、違う、預り金の中抜き、本来外資が支払うべき賠償の肩代わりなどはないかと。ありません。  その上で、今、会計検査院の検査要請云々という話がありました。法律にのっとってしっかりと記録は残してまいります。

  56. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まずは、AWSに契約が集中しているという問題については…

    ○国務大臣(平将明君) まずは、AWSに契約が集中しているという問題については、我々も、そのクラウド事業者のクラウドロックインにならないように、クラウド事業者からクラウド事業者にデータが移行できるようにという標準化をして調達をしていますので、クラウドロックインは起きないと。だから、その独占、寡占状態にあるクラウド事業者が突然契約変更して物すごい高い値段になれば、ほかのクラウド事業者に移行できるよう

  57. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 多分、委員御理解の上、御質問されているんだと思いますが…

    ○国務大臣(平将明君) 多分、委員御理解の上、御質問されているんだと思いますが、法律で定まっていなくても契約上の秘密はありますので。相手がいることで、しかも民間事業者で、かなりこれ激しいいろんな交渉をします。その交渉内容が明らかになることによって、コンペティターもいるものですから、クラウド事業者の、そこに営業の秘密が開示をされてしまうことになりますので、是非その点は理解をいただきたいと、そのように

  58. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) ガバメントクラウドのコストというのは全体のサービスの四…

    ○国務大臣(平将明君) ガバメントクラウドのコストというのは全体のサービスの四分の一ぐらいなので、ここもちゃんと交渉しますけど、その上の通信料とかアプリケーションのところも経費を抑えてやっていきたいと思います。その上で、千七百を超える自治体が自らやるよりは、はるかにコストパフォーマンスのいい、クオリティーのいいサービスをしっかり実現をしてまいります。

  59. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まず、その料金もそうなんですが、やっぱりサービスとかセ…

    ○国務大臣(平将明君) まず、その料金もそうなんですが、やっぱりサービスとかセキュリティーとかの全体のクオリティーもあると思うんです。あとは、元々やっている入っていたベンダーがAWSの技術に詳しい人だとAWSに行っちゃうという問題もありますので、その辺の人材育成も我々問題意識を持っているので、しっかりと、オートマチックにAWSに行かないように多様な人材育成も、ほかのベンダー等よく話を聞いて環境を整

  60. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) さくらインターネットさんは毎月報告を、三か月置きに、済…

    ○国務大臣(平将明君) さくらインターネットさんは毎月報告を、三か月置きに、済みません、三か月置きに報告をいただいて、今、何というんですかね、寄り添う形で状況を伺っているところであります。  一方で、ISMAP基準に、結構厳しくて、国内事業者がいわゆるパブリッククラウドの事業者として選ばれないというのは、これサイバーセキュリティー始めいろんなことがありますので、ここは緩められないと思います。

  61. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まず一つは、AWSとグーグルはドル建てです

    ○国務大臣(平将明君) まず一つは、AWSとグーグルはドル建てです。ドル建てですが、マイクロソフトとオラクルは円建てなので選べます。  それで、この為替リスクのところだけ見て損か得かじゃなくて、全体的なサービスと支払うコストを多分自治体の皆さんは比較をされるんだろうというふうに思いますので、そういった為替リスク、先ほど言いました、いわゆる情報サービスの四分の一はクラウドで、クラウドのところの為替

  62. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) ちょっと数倍、数十倍、具体的にまた教えていただければと…

    ○国務大臣(平将明君) ちょっと数倍、数十倍、具体的にまた教えていただければと思いますが、今自治体も運用しているので、オンプレサーバーなり自治体クラウドで。ですから、その御負担は自治体にしていただくというのは大原則です。その上で、今やっているよりもちゃんと低くなるようにあらゆるメニューやサポートを動員してやろうと我々思っていますので、それで実現できるというふうにも思っております。  なので、その

  63. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) デジタル庁は、各自治体の情報担当者とかなり密にインター…

    ○国務大臣(平将明君) デジタル庁は、各自治体の情報担当者とかなり密にインターネットを使って情報交換もしておりますので、その辺のことも含めて情報を密にして必要な政策に取り組んでいきたいと、そのように思います。

  64. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 標準化対象事務に関する情報システムの運用経費等について…

    ○国務大臣(平将明君) 標準化対象事務に関する情報システムの運用経費等については、標準準拠システムへの移行完了後に、二〇一八年度比で少なくとも三割の削減を目指すこととしています。国は、当該目標の実現に向けた環境を整備することとされており、現時点において当該目標には変更はありません。また、本目標以外の管理指標、管理指標等は設定をされておりません。

  65. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まだこれ議論していませんけれども、大臣、一大臣の感想み…

    ○国務大臣(平将明君) まだこれ議論していませんけれども、大臣、一大臣の感想みたいになって恐縮なんですが、やっぱりAIの導入が進んでいくと思います。そうすると、業務効率というか、省人化、省力化が圧倒的に進むので、ただ、これ地方行政となると総務省なので、総務省と相談したいと思いますが、先般、トクリュウ、闇バイト、闇バイトのSNSでの怪しい書き込みを、警察とデジタル庁が一緒になってAIを導入したら、警

  66. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(平将明君) お答え申し上げます。  新型コロナウイルス感染症対応を踏まえ、行政のデジタル化を加速するため、二〇二〇年十二月に閣議決定をされたデジタル・ガバメント実行計画において、国、地方を通じたデジタル化を今後五年間で進めることとされ、地方公共団体の情報システムの標準化についても二〇二五年度を目標とすることとされたものでございます。

  67. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 標準準拠システムへの移行の難易度が極めて高く、二〇二五…

    ○国務大臣(平将明君) 標準準拠システムへの移行の難易度が極めて高く、二〇二五年度末までの移行が難しいと考えられるシステムについては、昨年十月時点の状況を今年三月に公表したところでございます。その後、様々な事情により標準準拠システムへの移行が二〇二六年度以降とならざるを得ないことが具体化したシステムの状況について把握を進めているところでございます。  現在の数字は精査中ではありますが、今年十月末

  68. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 原則二〇二五年度末までに標準準拠システムへの移行を目指…

    ○国務大臣(平将明君) 原則二〇二五年度末までに標準準拠システムへの移行を目指すとの目標を掲げたことにより、多くのシステムが期限までに移行できるよう、ベンダーの選定や移行スケジュールの確定へ向けた作業が着実に進捗をしていると認識をしています。  また、富士通の移行計画の見直しについては、自治体のシステム全般において障害案件が複数発生をし、品質確保プロセスの確立、品質改善への注力が必要なことなど、

  69. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 標準準拠システムへの移行期限については、地方公共団体情…

    ○国務大臣(平将明君) 標準準拠システムへの移行期限については、地方公共団体情報システム標準化基本方針において、原則二〇二五年度末を目指すこととしています。一方で、様々な事情により二〇二六年度以降の移行とならざるを得ないことが具体化したシステムも一部あると認識をしており、そのようなシステムについてもおおむね五年以内に標準準拠システムへ移行できるよう、積極的に支援をしていきたいと考えております。

  70. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) そもそも、ガバメントクラウドに乗ってきてくださいとか今…

    ○国務大臣(平将明君) そもそも、ガバメントクラウドに乗ってきてくださいとか今回のこのSaaS是非使ってくださいというのは、各自治体がオンプレサーバーで維持をし、そこで自分たちでソフトウェアを開発をし、さらにサイバー攻撃からも防御をしというのは、それぞれ、千七百を超える自治体がそれぞれデジタルのシステムの担当者を置いてサイバーセキュリティーの担当者を置いてやるのは、もうサステナブルじゃないという基

  71. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 質問通告ありませんでしたが、三大臣会合とおっしゃられた…

    ○国務大臣(平将明君) 質問通告ありませんでしたが、三大臣会合とおっしゃられたので、そういう記録はありませんと、関係閣僚間で逐一協議をしていたということであります。あの前回答弁したとおりでございます。

  72. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 関係閣僚で逐一協議をしたということでございます

    ○国務大臣(平将明君) 関係閣僚で逐一協議をしたということでございます。

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 三大臣もあるでしょうし、そのほかの大臣もあるんだろうと…

    ○国務大臣(平将明君) 三大臣もあるでしょうし、そのほかの大臣もあるんだろうと思います。関係閣僚で逐一協議をしたということであって、三大臣閣僚会議といったものがあったわけではありません。

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、そ…

    ○国務大臣(平将明君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を…

    ○国務大臣(平将明君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  少子高齢化が進む中、質の高い公共サービスを維持し、国民のニーズの多様化に柔軟に対応していくため、国と地方の共通のデジタル基盤を適切に整備することが求められております。  この法律案は、内閣総理大臣がクラウドサービスの共同利用のために必要な

  76. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 ガバメントクラウドについては、データセキュリティーの要件を適切に…

    ○平国務大臣 ガバメントクラウドについては、データセキュリティーの要件を適切に講じることで安全保障上の問題は生じないと考えられることから、委員御指摘のように、ガバメントクラウドをWTO第三条で定められているような安全保障に係る調達として捉え、国内事業者に絞るべきだとは考えておりません。

  77. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 ガバメントクラウドは、政府情報システムのためのセキュリティー評価…

    ○平国務大臣 ガバメントクラウドは、政府情報システムのためのセキュリティー評価制度であるISMAPに登録されたクラウドサービスから調達することで、セキュリティー上の懸念のあるクラウドサービスは排除をすることができます。  また、一切の紛争は日本の裁判所が管轄をするとともに、契約の解釈が日本法に基づくものであることを契約等により担保できることに加え、データセンターも日本国内に置くこととなっています

  78. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 内外無差別であることはまず原則であります

    ○平国務大臣 内外無差別であることはまず原則であります。  その上で、委員、同盟国、同志国以外の事業者ということでありますが、これは、大臣なので発言は慎重にしなければいけませんが、セキュリティー基準や、ちゃんと国とコミュニケーションが取れるなどの要件を課されていますので、なかなか考えにくいかなと思います。  現時点で、具体的にクラウド事業者として検討する、若しくは手を挙げているところはございま

  79. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 ガバメントクラウドを構成する米国のクラウドサービス事業者が、米国…

    ○平国務大臣 ガバメントクラウドを構成する米国のクラウドサービス事業者が、米国の裁判所から米国CLOUD法に基づき犯罪捜査を目的とした開示請求の要請があり得るものの、仮に要請があった場合にも、当該事業者は、ガバメントクラウド上のデータに関して外国の裁判権から免除される主権免除の主張を確実に行うとともに日本国政府に通知するよう調達要件で規定をさせていただいております。  さらに、通知された日本国政

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 私もデジタルの政策長いですけれども、元々IT屋さんじゃ…

    ○国務大臣(平将明君) 私もデジタルの政策長いですけれども、元々IT屋さんじゃないので、大田市場の野菜の仲卸をやっていましたので、何というのか、何でもかんでもITとは思っていないです。なので、現場の仕組み、アナログの仕組みとデジタルの仕組みを合わせて効果を最大化していくというのが重要だというふうに私自身は思っています。それで、BPRみたいな、やっぱりアナログのところが整っていないのにデジタル化して

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 先ほどガバメントクラウドでも答えたんですが、技術的に秘…

    ○国務大臣(平将明君) 先ほどガバメントクラウドでも答えたんですが、技術的に秘密が守られると、これ専門家も入れて十分検証しております。  例えば、ガバメントクラウドでも、そこにあるのは暗号ですので、それ出したところで文字列が並んでいるだけで、中身が見れるわけではありません。それに限らず、データセンター日本に置くとか、様々な、まさにアナログとテクノロジーの組合せで安全性保たれております。今回のスマ

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 今、片山委員から御紹介いただいたとおり、十一月は一八・…

    ○国務大臣(平将明君) 今、片山委員から御紹介いただいたとおり、十一月は一八・五二%でしたが、十二月二日から八日の短期間でありますけど、二八・二九%まで上がってきているということでございます。  これは、紙の保険証の発行停止と併せて、私が大臣になって一番最初に出した指示は、不安に思っている人に寄り添うような広告に転換しろということで、政府広報もそちらの方に重きを置いていますが、一方で、薬局などで

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 クラウド利用料を含む運用経費については、自治体が現行システムで負…

    ○平国務大臣 クラウド利用料を含む運用経費については、自治体が現行システムで負担する運用経費等に相当するものであることなどを踏まえ、各自治体が負担するものと考えております。  実際に、デジタル庁といたしましては、ガバメントクラウド移行後の運用経費が削減できるよう、見積り精査支援とか、大口割引とか長期継続割引の提供とか、クラウドの最適化支援などを行っているところであります。  それで、特に見積り

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 まず、今、楠統括官からあったように、全体のインフレ基調とか人件費…

    ○平国務大臣 まず、今、楠統括官からあったように、全体のインフレ基調とか人件費とか電力のところは、やはりちゃんとネットで見なければいけないと思います。その上で、どういう支援の仕方があるかというのは、これはまた総務省との連携だというふうに思っておりますが、取りあえず、今、現時点では、あらゆるサポートをしてそうならないように取り組んでいくというのが今の政府の立場であります。

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 政府広報が足りないところもあるかもしれませんが、マイナ…

    ○国務大臣(平将明君) 政府広報が足りないところもあるかもしれませんが、マイナ保険証を持っているメリットというのもあるので、それがどこまで広く知られているのかと、まだ不十分だろうというふうに思っています。  高額医療のところは所得情報とひも付けをして立替払はしなくて済むようになっていますし、マイナンバーカードをマイナ保険証としてお財布へ入れておけば、道路で倒れたときも、救急車が来て、救急隊員が私

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 今おっしゃられたとおり、本年九月時点で国家公務員共済組…

    ○国務大臣(平将明君) 今おっしゃられたとおり、本年九月時点で国家公務員共済組合のマイナ保険証の利用状況は、国の共済全体としては利用率が一三・五八%ということで、全く満足のいく数字ではないと思います。  細かく見ると、例えば防衛省については、自衛官がマイナ保険証を利用可能になるのがこの十二月の二日からなんですね、ちょっと特殊な医療のカードも持っているものですから。そういうことがあったり、あと外務

  87. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 委員、納得しないようなので

    ○国務大臣(平将明君) 委員、納得しないようなので。  ICチップにいわゆるその保険情報を書き込むといったときに、先ほどの岸委員と同じ問題意識なんですけど、デジタルとアナログの運用がどうハーモナイズするかというのはすごい大事で、そうなると、多分、保険組合の窓口に行ってICチップに書き込んでもらうとか券面を書いてもらう、若しくは郵送でマイナンバーカードを預けるという運用ができるかどうか、多分できな

  88. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 標準準拠システムへの移行期限については、地方公共団体情報システム…

    ○平国務大臣 標準準拠システムへの移行期限については、地方公共団体情報システム標準化基本方針において、原則二〇二五年度末を目指すとともに、移行困難システムについては、当該システムの状況を十分把握した上で、所要の移行期限を設定することとしています。  標準準拠システムへの移行の難易度が極めて高く、二〇二五年度末までの移行が難しいと考えられるシステムについては、昨年十月時点の状況を今年三月に公表した

  89. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 政府の方針としては、できるだけデジタルに行ける方はデジ…

    ○国務大臣(平将明君) 政府の方針としては、できるだけデジタルに行ける方はデジタルに行っていただきたいと。やっぱり紙の保険証が、顔写真もないしICチップもないということで、不正を考える人間から見るとこれほどだましやすい制度はないと、ここの穴も塞ぎたいというふうに思っています。  一方で、マイナンバーカードは嫌だという人もいますし、ちょっと苦手だという方もいらっしゃるので、資格確認書を申請なしで送

  90. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 自治体クラウドは、確かに委員の御指摘のとおり、コストを抑えて高度…

    ○平国務大臣 自治体クラウドは、確かに委員の御指摘のとおり、コストを抑えて高度なデジタルのサービス、行政サービスを提供しているものと思います。  なので、オンプレサーバーで独自でやっているよりは進んでいるというふうに思いますが、自治体クラウドよりガバメントクラウドの方が広域になりますので、いわゆる費用按分効果みたいなものですね、全体をみんなで分け合うということでコストが削減できるということも見込

  91. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) 一つの議論として、マイナンバーカードがせっかくあるんだ…

    ○国務大臣(平将明君) 一つの議論として、マイナンバーカードがせっかくあるんだから保険証も免許証も一つにできたらいいよねと。私は、できればもうお財布持ちたくないし、マイナンバーカードがスマホに入ったらもうスマホだけ持って歩きたいと思っている人間なので、うれしいなと思っていますが。  そんな中で、さっきも言ったように、免許証、その日本の免許証で、ある国は運転ができたりするものですから、そういうニー

  92. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 私が大臣に就任して初めに出した指示は、マイナ保険証に関して不安に…

    ○平国務大臣 私が大臣に就任して初めに出した指示は、マイナ保険証に関して不安に思っている方々がいらっしゃるので、その人たちに寄り添うような広報に転換をしろという指示をさせていただきました。資格確認書も申請なしに届けるということも、ちゃんと周知をするということであります。  デジタル化を進めていくことは、基本方針は変わりませんが、どうしても嫌だとかちょっと怖いという人は、無理に来なくていいですと。

  93. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) ちょっと、政府の立場と自民党の時代にやったこととちょっ…

    ○国務大臣(平将明君) ちょっと、政府の立場と自民党の時代にやったこととちょっと混じりますけれども、ちょっと九年の振り返りをさせていただくと、まずは、私の強烈な体験はやっぱりコロナです。コロナのときにマスクを配布をすると。そのときに、台湾はオードリー・タンさんがいて、スマホでアプリで、どこで自分の割当てのマスクが受け取れるかということを非常にスマートにデジタルを使ってやりました。私もそれやりたかっ

  94. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 まず、ガバメントクラウドは、ISMAPなどの情報セキュリティーや…

    ○平国務大臣 まず、ガバメントクラウドは、ISMAPなどの情報セキュリティーや技術基準が大変高いレベルで設定をされていることから、結果としてアマゾン、グーグル、マイクロソフト、オラクルというふうになっています。先ほど委員も御指摘ありましたけれども、やはりサイバー攻撃にしっかり耐え切れる技術力も必要ですので、ここを下げてまで国産事業者を採用することはあり得ないんだろうというふうに思います。  一方

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(平将明君) まずは、マイナンバーカードの行政における利用シーンを拡…

    ○国務大臣(平将明君) まずは、マイナンバーカードの行政における利用シーンを拡大をしていきたいと思っています。  先ほどから質疑がありましたが、来年三月からマイナ免許証を実現します。また、先ほど言ったマイナ救急の全国展開、マイナ保険証を持っていると救急士さんが確認をして適切な救急措置をやっていただける。  医療DX、教育DX、防災DX。防災DXは、先ほど言ったように、マイナンバーカードで、避難

  96. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 今デジタル庁から答弁したとおりでありますが、これは所管ではありま…

    ○平国務大臣 今デジタル庁から答弁したとおりでありますが、これは所管ではありませんが、経産省の方でも恐らくデータセンターなど様々な支援、補助金メニューがあるんだろうというふうに思いますので、あらゆるメニューを活用していただければと思います。

  97. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 先ほど神津委員からも指摘をされました

    ○平国務大臣 先ほど神津委員からも指摘をされました。そのときは政府の答弁だったと思いますが、為替リスク、結構避け難いリスクだというふうに思います。  グーグル、アマゾン、我々も円建てで契約をしたいと思いましたが、全世界共通でドル建てだということで、諦めるのかドル建てでいくのかという決断を迫られたわけであります。ただ、やはりAWSとかグーグルは世界最高水準のサービスがありますので、これを選択できる

  98. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 二〇二五年度末を目指すということでやってまいりました

    ○平国務大臣 二〇二五年度末を目指すということでやってまいりました。自治体の皆さんにも御協力をいただいて、九割を超えるシステムがまさにその期限内に完了するということです。移行困難システムがまだ残っているということで、こちらについては今まさに年内に方針を改めて期限の延長、多分総務省さんの方もそれに伴って基金の適用の延長ということを発表されるんだろうというふうに思っております。  また、やはり自治体

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 まず、もしガバメントクラウドに移行しなかったらどうなるかとなると…

    ○平国務大臣 まず、もしガバメントクラウドに移行しなかったらどうなるかとなると、オンプレサーバーでやっているところは、サーバーを更新して、自分でソフトウェアを作って、自分でセキュリティーをやらなきゃいけないですね。これはかなりしんどい話で、全くサステーナブルではないと思います。  その上で、ガバメントクラウドに移行して、経費が上がったらすぐ政府が補填するとなると、様々な工夫をする前にそういった支

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○平国務大臣 済みません

    ○平国務大臣 済みません。  人材のところは、是非自治体でデジタル庁に派遣をしていただいて、育ててお返しいたしますので、御活用ください。

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