平 将明

たいら まさあき

自由民主党
衆議院
選挙区
東京4
当選回数
8回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数8825.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

882件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○平委員 私も、副大臣として対応しているときに、G7の会議で、じゃ、科学技術顧…

    ○平委員 私も、副大臣として対応しているときに、G7の会議で、じゃ、科学技術顧問で毎週ミーティングをしようとしたときに、日本は総理に科学技術顧問がついていないんですよ。G7のほかの国は科学技術顧問がついている。今、日本は唯一外務大臣にだけ、木原官房副長官が副大臣のときに問題提起をして、科学技術顧問がついているんですよね。  このコロナの対応において、そういう世界との連携の中で、ほぼほぼ学術会議と

  2. 内閣委員会

    ○平委員 自由民主党の平将明です

    ○平委員 自由民主党の平将明です。よろしくお願いします。  まず、河野大臣に御質問したいと思いますが、腰の具合が余りよくないということですので、これから、ワクチン接種に関しての質問と、あと電波の割当て機能をどこに持っていくかという質問を、ちょっと順番を変えて、続けてしますので、大臣の御判断で、立ちっ放しだったらずっと立ちっ放しで結構でございますので、御判断いただければと思います。  まず、ワク

  3. 内閣委員会

    ○平委員 今後、若い方々のそういう意識とか無関心にどう対応するかというのは極め…

    ○平委員 今後、若い方々のそういう意識とか無関心にどう対応するかというのは極めて重要だと思いますし、SNSなどを見ると、明らかにフェイクニュースとかデマみたいなのも非常に横行しておりますので、しっかりと、これは厚労省と合わせてだと思いますけれども、政府として正しい情報をしっかり伝えていただきたいと思います。  今、三つのパターン、三つのオプションがあると思うんですね。自治体が集団接種若しくはかか

  4. 内閣委員会

    ○平委員 何か、ずっと大臣が立ちっ放しで、私が立ったり座ったりするのも変な感じ…

    ○平委員 何か、ずっと大臣が立ちっ放しで、私が立ったり座ったりするのも変な感じですけれども。私もずっと立ってやろうかなと思いますが。  商工会議所とか、例えば業界団体みたいなものが集まって大企業のようにやるという選択肢はあると思いますが、一方で、今申し込んできているところは、産業医というか、その企業内でドクターや看護師さんを実際に抱えているというところなんだろうというふうに思います。もし商工会議

  5. 内閣委員会

    ○平委員 これはまさに、マイナポータルで確認できれば、マイナンバーカードを使っ…

    ○平委員 これはまさに、マイナポータルで確認できれば、マイナンバーカードを使ってログインして、私が私である証明をデジタル上でした上で情報が取れるということで非常に合理的な仕組みだというふうに思いますが、一方で、マイナンバーカードの普及率とかも、まだ今、申請で五千万を超えたところということでしょうから、実際マイナンバーカードが届いている率といえば三〇%台だというふうに思います。  そんな中で、マイ

  6. 内閣委員会

    ○平委員 その上で、ちょっと話題は変わりまして、私も今回、デジタル法案、前回は…

    ○平委員 その上で、ちょっと話題は変わりまして、私も今回、デジタル法案、前回は担当副大臣をやって、その問題意識の中で、非常に迅速に、緊急時のデジタル対応をなぜ日本ができないのかという様々な批判がありましたが、俯瞰をしてその生態系全体の目詰まりを取る法律ができたというふうに思っています。  そういう中で、また問題意識で、行革担当の大臣として是非御認識をいただきたいなと思うのは、やはり、このコロナ禍

  7. 内閣委員会

    ○平委員 しばらくデジタルの議論をしますので、どうぞおかけください

    ○平委員 しばらくデジタルの議論をしますので、どうぞおかけください。ちょっと議論だけ聞いておいていただければと思います。  今、要は、国民にとって何が一番いい形か、日本の国にとってどういう戦略を取るべきか、そのときの行政の在り方はどうあるべきかということは不断に我々は検討しなければいけないと思いますので、しっかり自民党の方でも検討を進めていきたいというふうに思っております。  残りもう五分ない

  8. 内閣委員会

    ○平委員 是非、SBIR、しっかり活用していただきたいと思います

    ○平委員 是非、SBIR、しっかり活用していただきたいと思います。  ただ、その上で、今まさにIoT、ビッグデータ、AIの中で、結局、インターフェースのところの情報を集めて、AIで解析して、アルゴリズムを進化させて、またインターフェースのところへ戻ってくるという生態系に大きく変わったので、今までの役割分担のみならず、その生態系の中でどうやって入ってこられるかということを考えないと入ってこられない

  9. 内閣委員会

    ○平委員 自由民主党の平将明です

    ○平委員 自由民主党の平将明です。よろしくお願いをいたします。  まず、配付資料をお配りをしているんですが、それを御覧いただきたいと思います。  デジタル遷都三か年計画、実はこの紙は、昨年の六月に、私はIT担当の副大臣をしておりましたが、そのときに、その前年は台風十五号、十九号の対応があり、ITで何ができるかという対応をし、そして、去年はまさにこのコロナにおいてITで何ができるかというのをIT

  10. 内閣委員会

    ○平委員 ありがとうございます

    ○平委員 ありがとうございます。  このペーパーを持って官邸にお邪魔をしたときに、私は、デジタル遷都、パンデミックで、行政機能を、サイバー空間に都を移す三か年計画と題してお持ちをしましたが、ただ一方で、副大臣で現場を預かる身としては、これを実現するのは大変なことだ、どれだけの時間と労力がかかるんだろうという、ちょっと暗い思いも、思っていたんですが、当時の菅官房長官に、ここをやらないともうどうにも

  11. 内閣委員会

    ○平委員 今、やじで、できていないもんねと気楽なやじが飛んでいますが、総務省の…

    ○平委員 今、やじで、できていないもんねと気楽なやじが飛んでいますが、総務省の行管からこの権限を取ってくるのは大変だったわけです。そういうことが何も分からない人はそういうことを言うんだろうと思いますが、ただ、やはり、いろいろな懸念もあるのも事実ですから、DX、デジタルガバメント、さらには個人情報保護をしっかり見る体制を両輪で進めていく。  あと二十秒しかないので、私が一方的にしゃべって終わります

  12. 内閣委員会

    ○平委員 自由民主党の平将明です

    ○平委員 自由民主党の平将明です。  デジタル関連法案について質問をさせていただきます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、そもそも何でこのデジタル庁やデジタル関連法案をやっているのかといったところをやはりしっかり押さえていく必要があると思います。  私、昨年の九月までIT担当の副大臣を務め、また、防災とかコロナ対策をしてきました。今回のパンデミックが、日本のデジタル

  13. 内閣委員会

    ○平委員 デジタル手続法案は施行から五年以内ということで、まだその期限は来てい…

    ○平委員 デジタル手続法案は施行から五年以内ということで、まだその期限は来ていませんが、今言ったように、元々は更新の手続だったんですが、元々持っていない人も手続を、カードの発行もできるということを今検討しているということでもありますし、是非、大臣、責任を持ってモニタリングをして、さらには、一年前と状況は違います。デジタル関連法案をこれだけ前に進めていこうということですから、大臣、しっかりと進めてい

  14. 内閣委員会

    ○平委員 是非前倒しでやっていただきたいと思います

    ○平委員 是非前倒しでやっていただきたいと思います。また、こういうパンデミックのときに海外にいる人たちが今度ワクチンを打たなきゃいけないというときのシステムの環境にも関わっていくので、よろしくお願いをいたします。  二つ目であります。  SNSのデータ管理の問題でありますが、LINE社の問題が報道をされています。私が報道ベースで聞くところによると、外注先の中国の会社の中国人の技術者が中国から国

  15. 内閣委員会

    ○平委員 個人情報保護委員会にはしっかり対応していただきたいと思います

    ○平委員 個人情報保護委員会にはしっかり対応していただきたいと思います。  それと、皆さんよく知っていると思いますが、DXを進めていくとかデジタルガバメントを進めていく上で、当然のことながら個人情報の保護というのは極めて重要なので、私は、個人情報保護委員会の機能を強化すべきだ、人員を強化すべきだ、予算を強化すべきだとずっと言ってきました。なので、これから本当に忙しくなりますから、遠慮なく、要望を

  16. 内閣委員会

    ○平委員 だから、データを置いてあるところの国の法律がどうなっているのかという…

    ○平委員 だから、データを置いてあるところの国の法律がどうなっているのかというのもしっかり確認をしてやれということで、今の話は政府がやるときはそういうのをしっかりやりなさいということなんです。  今までやはり我々は、データセンターがどこにあるのかというのは非常に重点を置いてきたけれども、今回、データセンターがなくてログインをするということだと思いますし、これは実名でいいと思いますけれども、中国の

  17. 内閣委員会

    ○平委員 LINE社は、そういった意味では電気通信事業者ですから総務省が所管と…

    ○平委員 LINE社は、そういった意味では電気通信事業者ですから総務省が所管ということになるわけで、今答弁にもあったとおり、個人情報保護管理ガイドラインというのがしっかりあるということですが、しっかり議論しなければいけないのは、やはり世界の状況が大きく変わっていく中で、CPOというんですかね、チーフ・プライバシー・オフィサーの機能をどう強化をしていくのか。  例えば、金融機関であれば、今、マネロ

  18. 内閣委員会

    ○平委員 これはLINEのみならずいろいろな企業に波及をしていくので、まずはや…

    ○平委員 これはLINEのみならずいろいろな企業に波及をしていくので、まずはやはり事実をしっかり見極めながら、冷静にどういうルール、レギュレーションをつくるのかとやった上で、やはり総点検が必要だと思います。  さらには、もっといえば、例えば、中国発のアプリなんかもっと危ないと思いますよ。ティックトックとかそういうやつの方が更に危険だと思いますので、冷静な事実認識と合理的なレギュレーションと、あと

  19. 内閣委員会

    ○平委員 私、副大臣を辞めるその日に、IT部局にSBIRをちゃんとやってくれと…

    ○平委員 私、副大臣を辞めるその日に、IT部局にSBIRをちゃんとやってくれと遺言のように言って出てきましたので、是非平井大臣に引き継いでほしいと思います。  とにかく、私、コロナの中で、IT担当副大臣として対応しましたけれども、まさにデジタル敗戦云々言われましたが、テクノロジーの問題じゃないですね。テクノロジーは日本は進んでいます。これは、制度とか、法律とか、規制とか、そういう問題です。今回、

  20. 本会議

    ○平将明君 自由民主党の平将明です

    ○平将明君 自由民主党の平将明です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  まずは、今回の新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。  また、現在治療、療養中の皆様の一日も早い御回復を心よりお祈り申し上げます。  今回の法改正

  21. 内閣委員会

    ○平委員 自由民主党の平将明です

    ○平委員 自由民主党の平将明です。  きょうは、平井大臣、よろしくお願いいたします。  今から一年少し前に、この衆議院の内閣委員会で、初めて、タブレットを利用して質問し、また、当時、平井担当大臣でありましたけれども、平井大臣がタブレットを活用して答弁をしたということが行われました。  その後、コロナ、ウイズコロナで、さらにはポストコロナを展望して、社会はどんどんどんどんDXを進んでいくわけで

  22. 内閣委員会

    ○平委員 今御答弁があったとおり、実は、結構これは重いので、紙の方がいいじゃな…

    ○平委員 今御答弁があったとおり、実は、結構これは重いので、紙の方がいいじゃないかというのもあるんです。  私が言いたいのは、使いたい人は使わせてくれ、使いたくない人は紙でやってくれということと、更に言うと、これは、通信機能をつけることにすごい議論があるんですが、世の中、タブレットというのは通信がつながっているのは当たり前で、何かクイズを出して委員会の時間を費やすような質疑もありますけれども、そ

  23. 内閣委員会

    ○平委員 私も九月までIT担当の副大臣をやって、コロナ対策など、さまざま対応を…

    ○平委員 私も九月までIT担当の副大臣をやって、コロナ対策など、さまざま対応をしてまいりました。  いろいろな声が出てきて、痛感したのは、やはりマイナンバーカードを使ってさまざまな作業をするときにいろいろな目詰まりが起きたということなんだろうと思います。  例えば、マイナンバーカードも、ようやくです、スマホで読み込めるようにして、ログイン、ログアウトした、これは結構苦労したんですよ。去年ようや

  24. 内閣委員会

    ○平委員 まさにそのデジタルデバイドのところも、UI、UXをしっかりやっていく…

    ○平委員 まさにそのデジタルデバイドのところも、UI、UXをしっかりやっていくことで、かなり解消されていくんだろうと思います。  毎回暗証番号を求められる、それも、第一の暗証番号、第二の暗証番号があるということになるとなかなか難しいと思いますが、来年から保険証ともひもづけをされるといった際に、例えば、マイナンバーカードを提示すれば、ICチップに入っている顔認証で、暗証番号要らずで対応されるという

  25. 内閣委員会

    ○平委員 クラウド化は待ったなしだというふうに思いますので、ぜひ、セキュリティ…

    ○平委員 クラウド化は待ったなしだというふうに思いますので、ぜひ、セキュリティー、セキュアなクラウド若しくはマルチクラウドの仕組みをつくってもらいたいと思いますし、サーバーを日本に置いてもらうのはすごい重要ですよね。質問で、どなたか議員が、時代はサーバーからクラウドなんですよと言っていましたけれども、クラウドもサーバーなので、何を言っているか意味がわからなかったですが、しっかりとその辺は押さえてや

  26. 内閣委員会

    ○平委員 あと二分なので最後にしたいと思いますが、デジタルガバメントを進めてい…

    ○平委員 あと二分なので最後にしたいと思いますが、デジタルガバメントを進めていくということと、実は、世界は今はもうデータ・ドリブン・エコノミーになっていて、そのデータをどう扱うか。特に、個人情報の仕組みが、EUはGDPR、アメリカはGAFA、中国は一帯一路に乗せて、独特な、全てひもづけをするというデータ・ドリブン・エコノミーになっています。ですから、今まさにそのデータ・ドリブン・エコノミーのルール

  27. 予算委員会

    ○平副大臣 先生の御指摘のさまざまな状況に対応するために、七月に策定したIT戦…

    ○平副大臣 先生の御指摘のさまざまな状況に対応するために、七月に策定したIT戦略においては、IT基本法の全面的な見直しを行うこととしております。  デジタルミニマムの理念は私も非常に大事だと思っておりますし、まさに、デジタルを徹底利用すると、デジタルにアクセスできないことが深刻な格差を生みかねないと思っています。  そこで、デジタル格差対策とか、地理的につながるところ、つながらないところがない

  28. 内閣委員会

    ○副大臣(平将明君) 今御指摘いただいた二千個問題みたいなものは、デジタルガバ…

    ○副大臣(平将明君) 今御指摘いただいた二千個問題みたいなものは、デジタルガバメントや、あとIT化を進めていくときには必ずぶち当たる問題でありまして、今回もHER―SYSで大阪府がなかなかつなげられなかったのは、個人情報の手続を経なければいけなかったということであります。  今後、デジタルガバメントを進めていく上で、そういう個人情報がばらばらだという問題と各自治体がシステムがばらばらだという問題

  29. 内閣委員会

    ○副大臣(平将明君) 御指摘の点、よく分かります

    ○副大臣(平将明君) 御指摘の点、よく分かります。国際戦略としても、例えばヨーロッパ、EUはGDPRでありますし、中国は比較的個人情報は国家が全部吸い上げられる仕組みになっているんだと思います。  そういった中で、データ・フリー・フロー・ウイズ・トラストというのを去年のG20で出させていただいたわけであります。Eコマースは国内のみならず世界全体を覆うわけでありまして、その中で、事業者は各国のレギ

  30. 内閣委員会

    ○平副大臣 歯科医療の制度の件は、厚労省にお尋ねいただきたいと思います

    ○平副大臣 歯科医療の制度の件は、厚労省にお尋ねいただきたいと思います。  私の所管は研究開発と新たな新産業の創出でありますので、代替されるそういう素材の開発とか、画期的なものがあれば、御相談をいただければと思います。

  31. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(平将明君) 先生御指摘の点は本委員会でも何度か議論になったところであ…

    ○副大臣(平将明君) 先生御指摘の点は本委員会でも何度か議論になったところでありますが、応急修理と仮設住宅の供与が併用できるようになりました。  対象になる方でありますが、応急修理をする被災者のうち、応急修理の期間が一か月を超えると見込まれる方であって、自宅が住宅として利用できない半壊以上の被害を受け、他の住まいの確保が困難な方としているところでございます。また、その際の仮設住宅の使用期間につい

  32. 予算委員会

    ○副大臣(平将明君) それでは、令和二年七月豪雨に係る被害状況等について御報告…

    ○副大臣(平将明君) それでは、令和二年七月豪雨に係る被害状況等について御報告をいたします。  梅雨前線の停滞により七月三日から記録的な大雨が降り、この大雨により、七月十六日六時半時点で死者七十六名、行方不明者八名などの人的被害のほか、七月十六日八時時点で判明しているだけで全壊五百七十棟を含む住家被害等が報告をされております。お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意をささげるとともに、全ての被災

  33. 予算委員会

    ○副大臣(平将明君) 質問通告ございませんが、非災対を立ち上げて、被災地のお話…

    ○副大臣(平将明君) 質問通告ございませんが、非災対を立ち上げて、被災地のお話を伺いながら、政府は各省連携をしながら対応を進めているところであります。総理の被災地入りも、被災地のその自治体ともしっかり連絡取りながら、そのタイミングで入った方がプラスであるという判断をして、総理は現地入りをさせていただきました。

  34. 予算委員会

    ○副大臣(平将明君) 我々も非災対で会議をしておりますが、武田大臣始め、被災地…

    ○副大臣(平将明君) 我々も非災対で会議をしておりますが、武田大臣始め、被災地に入り、入ることによっていろんな要望をいただいております。  ですから、そういった現地に入ることによって、我々が官邸で会議をすることも、様々な情報が直接入ることで、また、目で見て、直接お話を伺うことで分かることもあります。それを踏まえてより丁寧な対応ができるということもありますので、今テレビ電話で十分だという御発言もあ

  35. 予算委員会

    ○副大臣(平将明君) 今お尋ねのボランティアの募集範囲につきましては、緊急事態…

    ○副大臣(平将明君) 今お尋ねのボランティアの募集範囲につきましては、緊急事態宣言解除後においては、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針等に示される外出の自粛等の考え方の下、被災地域の住民のニーズ等を把握をして、被災者の意向等も踏まえて、自治体とも協議した上で決定する等の受入れの考え方を全国社会福祉協議会から地域の社協に通知をしています。  この当該通知を踏まえまして、内閣府の方も自治体

  36. 予算委員会

    ○平副大臣 初めに、今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方及び御遺族の方に…

    ○平副大臣 初めに、今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方及び御遺族の方に心から哀悼の意を表するとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  今御指摘をいただいた点でございますが、緊急事態宣言解除後においては、ボランティアの募集範囲を拡大する場合には、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針等に示されている外出の自粛等の考え方のもと、被災地域の住民ニーズ等を把握して、

  37. 予算委員会

    ○平副大臣 御承知のとおり、自衛隊も二万人入っています

    ○平副大臣 御承知のとおり、自衛隊も二万人入っています。七十二時間以内に人命救助もしなければなりません。  PCR検査を義務づけをすると、検査をして結果が出るまでずっと待機をしなければいけないわけですから、パブリックにおいてはそれぞれの主体が責任をとっていただく。今後、ボランティアに関してはいろんな可能性が出てくると思います。

  38. 予算委員会

    ○平副大臣 委員御指摘のとおり、うちの武田大臣と御党の志位局長、連絡を密にされ…

    ○平副大臣 委員御指摘のとおり、うちの武田大臣と御党の志位局長、連絡を密にされて、今月の十日に、災害救助法の適用を受けた県に対して、在宅避難者への物資、情報等を適切に提供していただくように通知を発出したところでございます。  委員、その後、現地に入られたということだというふうに思いますが、被災地においては、例えば、やはり圧倒的人手不足の中でありますが、熊本県の球磨村においては、自衛隊により、支援

  39. 予算委員会

    ○平副大臣 今御指摘の部分でありますが、激甚災害ということで、借入れではないと…

    ○平副大臣 今御指摘の部分でありますが、激甚災害ということで、借入れではないというお話ですが、保証枠が拡大をされます。そういうのも御活用いただきたいと思いますし、また、各省庁横断で被災者生活・生業再建支援チームも設置したところでございますので、きめの細かい対応をしてまいりたいと思います。  質問の問取りの際に、グループ補助金の速やかな適用という……(藤野委員「それはいいです、それはもう」と呼ぶ)

  40. 内閣委員会

    ○副大臣(平将明君) 初めに、今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方々の御…

    ○副大臣(平将明君) 初めに、今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方々にお悔やみを申し上げ、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の現下の状況においては、避難所における三つの密の回避など、新型コロナウイルス感染症の感染防止に十分留意する必要があるというのは先生の御指摘のとおりでございます。  政府におきまし

  41. 内閣委員会

    ○副大臣(平将明君) まず、プッシュ型支援でございますが、現在、熊本に対して実…

    ○副大臣(平将明君) まず、プッシュ型支援でございますが、現在、熊本に対して実施をしておるのは、飲料水等四万本、食料、具体的にはパック御飯や缶詰等でありますが六万点、組立て型トイレ五十台、衣類、主にTシャツ、下着等でありますが八千着、スポットクーラー約百五十台、段ボールベッド千五百台、パーテーション約九百四十個、非接触型体温計百個などであります。手配をし、順次県に到着をしているところでございます。

  42. 内閣委員会

    ○副大臣(平将明君) 被災地へ派遣されている国の職員については、長期間健康状態…

    ○副大臣(平将明君) 被災地へ派遣されている国の職員については、長期間健康状態に問題がなく、周囲にも体調不良者のいない職員であり、日頃から感染症対策や健康管理に万全を期しているところでございます。地方自治体の職員についてもこの旨を徹底するようにお願いをしております。DMAT等現地に入っておりますが、医療関係者については、日頃からマスク着用とかですね、手指衛生を始め、基本的には感染症防止を徹底をして

  43. 内閣委員会

    ○副大臣(平将明君) 新型コロナウイルス感染症の現下の状況においては、もう先生…

    ○副大臣(平将明君) 新型コロナウイルス感染症の現下の状況においては、もう先生御指摘のとおりでございますが、避難所における三つの密の回避など、新型コロナウイルス感染症の感染防止に十分留意する必要があると考えております。  避難所の運営については、自治体に対して、マスク、消毒液の設置や、発熱、せき等の症状が出た方々のために専用のスペースの確保、パーテーション等を活用した十分なスペースの確保について

  44. 内閣委員会

    ○副大臣(平将明君) まさに、デジタル手続法の趣旨に沿ってデジタルガバメント化…

    ○副大臣(平将明君) まさに、デジタル手続法の趣旨に沿ってデジタルガバメント化を進めていくべきだと思います。私、このデジタル手続法は、自民党にいたときにIT担当で政策立案を担っておりましたので。  今回、またこのG―MIS、HER―SYSの例を挙げていただきましたが、一つは、クラウドというのが出てきて、今までみんなオンプレでやっていたサーバーを改修するのかクラウドでやるのかという話になり、このH

  45. 内閣委員会

    ○副大臣(平将明君) 被災地でのボランティアの受入れにつきましては、全国社会福…

    ○副大臣(平将明君) 被災地でのボランティアの受入れにつきましては、全国社会福祉協議会が地域の社協に対して、新型コロナウイルス感染症も踏まえ、被災地住民等の意向を考慮し、感染症対策を含め自治体と十分協議をし、具体化していくように通知をしていると承知しております。先生の御指摘のとおりでございます。  この通知の考え方を踏まえて、被災地におけるボランティアの募集については当該地域の社協において現在検

  46. 内閣委員会

    ○副大臣(平将明君) 避難所における新型コロナウイルス感染症対策は非常に重要で…

    ○副大臣(平将明君) 避難所における新型コロナウイルス感染症対策は非常に重要であると認識をしておりまして、内閣府においても、簡易ベッドの、使用可能な段ボールベッド、今御指摘いただいた二千セットを既に備蓄をしていました。今、千五百個熊本に行っているところでありますが、もう来週にも手配の手続をしてまいります。  また、二次補正予算を活用して、感染症対策として、簡易テント、布製パーテーション、衛生用品

  47. 内閣委員会

    ○平副大臣 初めに、今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申…

    ○平副大臣 初めに、今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げ、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  現下の新型コロナウイルス感染症の状況においては、避難所における三つの密の回避など、感染防止に十分留意する必要があると考えております。  これまで、避難者については、避難所へ到着時や開設後も健康チェックをすることや、パーティション等により避難所のスペースを

  48. 内閣委員会

    ○平副大臣 済みません、先ほどまとめて答えてしまいましたが、感染防止、感染者の…

    ○平副大臣 済みません、先ほどまとめて答えてしまいましたが、感染防止、感染者のところの検査は各省庁の主体が責任を持って対応するということになろうかと思います。  今後の対応としては、PCR検査の体制も踏まえながらでありますが、例えば、私が事務局長、西村大臣がヘッドを務めるコロナ対策のテックチームで接触確認アプリをリリースをさせていただいておりますので、そういったものを活用しながら、しっかりリスク

  49. 内閣委員会

    ○平副大臣 今先生御指摘のとおり、現在、プッシュ型支援を熊本県に実施をしており…

    ○平副大臣 今先生御指摘のとおり、現在、プッシュ型支援を熊本県に実施をしております。段ボールベッド千五百台、非接触型体温計百個、パーティション約九百四十個、飲料水等は三万本、食料、パック御飯、缶詰等でございますが、六万点、スポットクーラー約百五十台、組立てトイレ五十台、衣類、主にズボン、下着等でありますが、八千着などを手配し、順次到着をしているところでありまして、到着した物資は県から被災市町村に向

  50. 内閣委員会

    ○平副大臣 被災地では、ボランティアの受入れについては、全国社会福祉協議会が、…

    ○平副大臣 被災地では、ボランティアの受入れについては、全国社会福祉協議会が、地域の社協に対し、新型コロナウイルス感染症も踏まえ、被災地の住民等の意向を考慮し、感染症対策を含め、自治体と十分に協議をして具体化していくように通知をしていると承知をしています。  政府としてガイドライン発出ということでございますが、申し上げたとおり、全国社会福祉協議会が、災害ボランティアセンターの設置、運営等について

  51. 内閣委員会

    ○平副大臣 被災地の早期の復旧復興のためには、被災自治体が財政面で不安を持つこ…

    ○平副大臣 被災地の早期の復旧復興のためには、被災自治体が財政面で不安を持つことなく、早期に事業を実施することが重要であると認識をしております。  今般の令和二年梅雨前線豪雨等による災害については、調査の結果、激甚災害に指定する見通しとなっております。  具体の適用措置や地域を速やかにお示しできるよう、関係省庁と総力を挙げて取り組んでいるところでありまして、まずは調査開始から一週間後をめどにと

  52. 内閣委員会

    ○平副大臣 全自動PCRの導入については厚労省の所管でありますが、ボランティア…

    ○平副大臣 全自動PCRの導入については厚労省の所管でありますが、ボランティアの活用について、全自動PCR検査の活用をすべきだ、そういう御質問だというふうに思います。今現在は、やはりコロナが不安だということで、少人数であったり、県内からボランティアを募集をしているという実態があるのも承知をしております。  その中で、こういった新しいテクノロジーや、あと、接触確認アプリなどもつくらせていただきまし

  53. 内閣委員会

    ○平副大臣 質問の順番の御配慮をありがとうございます

    ○平副大臣 質問の順番の御配慮をありがとうございます。  先生御指摘のとおりでありまして、コロナ禍におきましては三つの密をどう避けるかということだと思います。  その際に、避難指示とか避難勧告のレベルがレベルフォーになると全員避難というのをちょっと強調し過ぎたものですから、本来安全なところにいらっしゃる方まで避難をしなければいけないんじゃないかという勘違いをされた方もいらっしゃいました。  

  54. 厚生労働委員会

    ○副大臣(平将明君) 今委員御指摘のとおり、災害対策基本法において対象となる災…

    ○副大臣(平将明君) 今委員御指摘のとおり、災害対策基本法において対象となる災害については、まさに地震や豪雨、洪水、噴火などの自然現象、さらには大規模な火事や爆発その他その及ぼす被害の程度が類する大規模な事故により生ずる被害と規定をされております。また一方で、感染症の分野におきましては、もう既に感染症予防法もございますし、先ほど委員が御指摘された新型インフルエンザ対策特措法など、別途法体系が整備を

  55. 総務委員会

    ○副大臣(平将明君) 今御指摘いただきました避難所における良好な生活環境の確保…

    ○副大臣(平将明君) 今御指摘いただきました避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針や避難所運営ガイドラインの改定は、平成二十八年四月に行われております。昨年、台風十五号、十九号によって得られた知見もありますので、タイミング的にはそろそろ改定も検討すべき時期であると思いますが、今、新型コロナウイルスが発生をいたしまして、こちらに対応するために適宜通知を出させていただいております。  結

  56. 総務委員会

    ○副大臣(平将明君) 御承知のとおり、一義的には、物資の在庫は市町村にやってい…

    ○副大臣(平将明君) 御承知のとおり、一義的には、物資の在庫は市町村にやっていただいて、都道府県がそれを支援をするという形であります。  プッシュ型支援は、被害状況が大きいところが、その災害の対応とか、市役所が機能しなくなって沈黙をしてしまうので、こちらからプッシュ型で支援をするというのが本来の役割であったというふうに思います。  ただ、今回、コロナウイルスを受けて、例えば体温計であるとか、い

  57. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○平副大臣 質問ありがとうございます

    ○平副大臣 質問ありがとうございます。  私は、OriHime、分身ロボットを昨年から使っておりまして、まさに分身ロボットが持つ社会的な可能性に注目をし、今、副大臣としても使用をしております。セキュリティーや機密保持を十分確認した上で、例えば役所からブリーフィングを受けるときに分身ロボットを使ったり、あと遠隔地でのシンポジウムに分身ロボットで出席をしたり、さらに、メディアの取材なども、このコロナ

  58. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○平副大臣 後ほどテクノロジーについては御答弁申し上げますが、その前段階として…

    ○平副大臣 後ほどテクノロジーについては御答弁申し上げますが、その前段階として、実装で何がボトルネックになっているかといえば、やはり慣習であったり、あとは権威的な運用であったりと思います。  ですから、例えばOriHimeロボット、フォルムがすごいかわいいフォルムなものですから、すごい緊迫した会議に私だけそのOriHimeロボットで行って周りの空気がどうなるのかとか、そういうことが当然出てきます

  59. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○平副大臣 今、接触追跡アプリというお話がありましたが、追跡はしませんので、接…

    ○平副大臣 今、接触追跡アプリというお話がありましたが、追跡はしませんので、接触確認アプリということで御承知おきいただければと思います。  また、今回はプライバシーに物すごく配慮をしておりまして、諸外国、例えばシンガポールなんかは電話番号をとりますし、韓国は位置情報もとっていると思います。今回のアプリは、電話番号もとりませんし、位置情報もとりません。そういった意味では、最新のテクノロジーと、あと

  60. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○平副大臣 現在、二〇二一年度から始まる第六期科学技術基本計画に向けて、まさに…

    ○平副大臣 現在、二〇二一年度から始まる第六期科学技術基本計画に向けて、まさに第五期の基本計画のレビューを行っているところであります。  第五期の基本計画においては、まさにサイバー空間とフィジカル空間の融合による人間中心の社会、いわゆるソサエティー五・〇を世界に先駆けて打ち出しをしました。  一方で、新型コロナウイルス感染症対策では、社会全体のデジタル化のおくれが顕在化をしております。そういっ

  61. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○平副大臣 内閣府副大臣の平将明でございます

    ○平副大臣 内閣府副大臣の平将明でございます。  令和二年度科学技術関係予算について、その概要を御説明いたします。  令和二年度の科学技術関係予算の総額は四兆三千七百八十七億円となっております。このうち、一般会計分が三兆五千六百九十三億円、特別会計分が八千九十四億円となっております。この一般会計のうち、科学技術関係予算の中核となる科学技術振興費が一兆三千六百三十九億円となっております。  令

  62. 決算行政監視委員会

    ○平副大臣 お答え申し上げます

    ○平副大臣 お答え申し上げます。  押印、書面、対面原則の見直しについては、委員御指摘のとおり、四月の二十七日の経済財政諮問会議における総理指示を受けまして、翌二十八日に規制改革推進会議が示した方向性に沿って、各府省においてスピード感を持って取組を進めているところであります。  特に、政府から民間企業や国民に対して接触機会の削減などの行動変容を求めている中でありますので、政府職員もみずからの行

  63. 総務委員会

    ○副大臣(平将明君) 避難所における新型コロナウイルス感染症の対応については、…

    ○副大臣(平将明君) 避難所における新型コロナウイルス感染症の対応については、今御指摘がありました四月七日と、あと四月一日にも、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を踏まえて、災害発生時における留意事項について、関係省庁連名で都道府県宛てに通知をしたところです。  さらに、四月の二十八日に、その場所が足りないんじゃないかというような御指摘もありますので、避難所としてホテルや旅館の活用等検

  64. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(平将明君) 住宅の応急修理と応急仮設住宅の供与については、救助の対象…

    ○副大臣(平将明君) 住宅の応急修理と応急仮設住宅の供与については、救助の対象が異なることから併用しないこととしていたところでありますけれども、一方で、今御指摘のありました修理業者の不足等の課題もあり、修理期間が長期化することも実態としてあるところと認識をしております。  今ありました、総務省さんから三月三十一日に行政評価の勧告をいただきました。その内容を踏まえて、各制度の併用の可能性について、

  65. 国土交通委員会

    ○副大臣(平将明君) 新型コロナウイルス感染症については、現在、感染拡大の防止…

    ○副大臣(平将明君) 新型コロナウイルス感染症については、現在、感染拡大の防止のために政府を挙げて取り組んでいるところでございます。  現状で災害が発生した場合には、先般、三月二十八日土曜日に発出されました新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を踏まえ、避難所における感染症対策を徹底する必要があると考えております。  従来からも様々な各種ガイドラインを定めておりまして、手洗いやうがいの励

  66. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(平将明君) 今、小野田委員御指摘のとおりでありまして、やっぱり最近は…

    ○副大臣(平将明君) 今、小野田委員御指摘のとおりでありまして、やっぱり最近はITテクノロジーが進んできましたので、例えば、流通なんかはPOSシステムなどを使って流通段階で在庫を持たないのが利益につながるとか、あと、生産もサプライチェーンでかんばん方式など、至る所で在庫を持たない。一方で、二十四時間、コンビニ行けば何でも買えるという状況にあるんですが、一たび感染症とか災害があると目詰まってしまうと

  67. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(平将明君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の平将明でございます

    ○副大臣(平将明君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の平将明でございます。  災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、武田大臣を補佐をし、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  杉委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。  さて、令和二年度の防災関係

  68. 災害対策特別委員会

    ○平副大臣 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の平将明でございます

    ○平副大臣 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の平将明でございます。  災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、武田大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  山本委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。  さて、令和二年度の防災関係予算

  69. 総務委員会

    ○副大臣(平将明君) 質問通告ございませんが、内閣府の立場としては、サイバーセ…

    ○副大臣(平将明君) 質問通告ございませんが、内閣府の立場としては、サイバーセキュリティー、NISCなどを所管をしておりまして、この事案につきましては、防衛省また経産省、所管官庁である経産省から把握して、その後報告を受けるという段取りになっています。正確な日時は、今持ち合わせておりません。

  70. 総務委員会

    ○副大臣(平将明君) まず、情報の共有の部分でありますが、基本的に民間企業の報…

    ○副大臣(平将明君) まず、情報の共有の部分でありますが、基本的に民間企業の報告義務自体は、契約ベースで報告義務を課すことになっています。ですから、報告の相手方である官庁がしっかりと相手方とやっていただくということですが、更に言うと、重要インフラは各所管官庁がいろんな業法で報告義務を掛けておりますので、何かインシデントがあれば各所管省庁に上がってくるという仕組みになっています。  その上で、お尋

  71. 総務委員会

    ○副大臣(平将明君) 今の件につきましては、若干重なりますが、重要インフラ事業…

    ○副大臣(平将明君) 今の件につきましては、若干重なりますが、重要インフラ事業者につきましてはNISCの間で情報共有の仕組みというものをつくりました。ですから、こちらについてはそういう仕組みの枠組みの中で情報が上がってくるということと、各所管官庁が、インシデントがあれば報告義務が課されているということで、各省庁と内閣府、また内閣官房と情報を共有をする仕組みをしっかりとこれから仕組みとして強化をして

  72. 総務委員会

    ○副大臣(平将明君) 私も、自民党のときに高市先生の本部で一緒にサイバーセキュ…

    ○副大臣(平将明君) 私も、自民党のときに高市先生の本部で一緒にサイバーセキュリティー、議論をさせていただいたところであります。  今の大臣の答弁でも、やっぱり所管省庁がしっかり見るという縦のラインと、あと重要インフラ十四業種については、これ官民入れて協議会スタイルつくるのも結構大変だったんですよ、法律をここまで作ってくると。ですから、それもかなり進化をしたと思います。  その上で、サイバーセ

  73. 総務委員会

    ○副大臣(平将明君) 災害の際も、非常災害対策本部などの本部があって、その下で…

    ○副大臣(平将明君) 災害の際も、非常災害対策本部などの本部があって、その下で各省庁連携をしてやっておりますので、今、サイバーセキュリティ本部の中でNISCが事務局を担って、今の対応でしっかり対応していきたいというふうに思っております。

  74. 国土交通委員会

    ○平副大臣 国土強靱化担当副大臣でございます

    ○平副大臣 国土強靱化担当副大臣でございます。また、防災の担当副大臣として、昨年は台風十五号、十九号の災害の対応などをさせていただいたところであります。  近年、災害が激甚化する中で、国民の生命や財産を守る国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であると認識をしております。また、一昨年の末に、今御指摘がありました防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策を取りまとめ、集中的な取組を進めていると

  75. 予算委員会

    ○副大臣(平将明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(平将明君) お答え申し上げます。  まず、台湾と日本の状況の違いを是非御理解いただきたいと思うんですが、台湾では、当局がマスクを製造業者から全量買上げをしております。その上で指定薬局に配給をしているということであります。そして、市民が健康保険カード等を使って、曜日の指定とか購入枚数の制限があるということです。  日本は配給制度を取っておりません。その上で申し上げれば、まあ、もし政府が

  76. 予算委員会第一分科会

    ○平副大臣 お答えを申し上げます

    ○平副大臣 お答えを申し上げます。  災害時における障害者等の要配慮者に対する情報提供については、障害の特性に応じた情報伝達手段を整備、確保し、障害者等の方々に着実に情報が伝わるようにしていくことが重要であると考えております。  内閣府といたしましては、取組指針、平成二十五年八月、避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針でございますが、それを活用して、災害発生時には、防災行政無線や広報車

  77. 予算委員会第一分科会

    ○平副大臣 今御指摘いただきまして、先般、私のもとに、私は防災担当副大臣とIT…

    ○平副大臣 今御指摘いただきまして、先般、私のもとに、私は防災担当副大臣とITとか科学技術イノベーション、宇宙政策の担当もあわせてやっておりますので、防災掛けるテクノロジーということで、タスクフォースをつくったところでございます。  先生御指摘いただきまして、障害を持たれた方の死亡率が極めて高いということをしっかり念頭に置きながら、AIとかIoTのみならず、ドローンの活用も含めて、私のタスクフォ

  78. 財務金融委員会

    ○平副大臣 このトップダウン型調整費の選定に厚生労働審議官の大坪次長がかかわっ…

    ○平副大臣 このトップダウン型調整費の選定に厚生労働審議官の大坪次長がかかわっているかという質問でございますが、御承知のとおり、令和元年度第二回医療分野の研究開発関連の調整費の実行計画におけるトップダウン型経費の分配案の策定は健康・医療戦略室が事務局として担っておりますので、大坪次長もこの健康・医療戦略室次長の一人でありますので、かかわっております。  ただ、一人で決めているということではないと

  79. 財務金融委員会

    ○平副大臣 健康・医療戦略室は、ヘッドは大臣になります、担当大臣

    ○平副大臣 健康・医療戦略室は、ヘッドは大臣になります、担当大臣。その下に我々副大臣、政務官がおりまして、室長に和泉室長であります。次長は複数名おりまして、内閣官房また経産省、文科省、厚労省などから、また民間などから次長としてその責務を果たしていただいております。合計七名、次長がいらっしゃいます。

  80. 財務金融委員会

    ○平副大臣 まず、二回目の調整費の配分の一部を新型コロナウイルス対策に予算を振…

    ○平副大臣 まず、二回目の調整費の配分の一部を新型コロナウイルス対策に予算を振り向けるべきではないかという御質問でございますが、令和元年度の調整費の第二回の配分については、令和二年度を初年度とする次期健康・医療戦略におけるゲノムデータ基盤プロジェクトを早急に補完するため、令和元年度第二回医療分野の研究開発関連の調整費の実行計画において、ゲノム医療データ基盤の構築へ向けた取組等の各事業について配分を

  81. 総務委員会

    ○平副大臣 今先生御指摘の点でございますが、まず、内壁と外壁、床と一緒にやらな…

    ○平副大臣 今先生御指摘の点でございますが、まず、内壁と外壁、床と一緒にやらないと対象にならない、おかしいじゃないかという御指摘がございました。  御承知のとおり、台風十五号のときに、千葉県で随分屋根が飛ばされた件がございまして、全壊にもならない、半壊にもならない、どうしたものかと。その後すぐ大雨が来ましたので、これを一体の災害被害と認定をして、今までは、災害救助法では全壊、半壊しか対象にしてい

  82. 総務委員会

    ○平副大臣 被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害…

    ○平副大臣 被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により支援金を給付するものとなっております。  このような制度の趣旨から、支給対象の拡大は、国や都道府県の財政負担等の課題もあり、慎重に検討すべきものと考えておりますが、今御指摘あったとおり、全国知事会か

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