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882件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 本法案には類似の記載がないから条文上明記をすべきではないかという…
○平国務大臣 本法案には類似の記載がないから条文上明記をすべきではないかというお尋ねというふうに理解をしております。 憲法第二十一条に規定する通信の秘密については、憲法上規定されている権利であることから、条文上明記せずとも、当然のこととして、本法律案により通信の秘密が不当に侵害されることを許容されるものではありません。 この点、本法律案においては、通信の秘密との関係に十分配慮して、同意によ
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○平国務大臣 これは考え方の違いだと思いますが、通信傍受は、通信の、まさにコミ…
○平国務大臣 これは考え方の違いだと思いますが、通信傍受は、通信の、まさにコミュニケーションの本質に関わるところを令状を取って取りに来るわけであります。 今回は、いわゆる国家若しくは国民生活若しくは日本の経済をしっかり守るために、基盤インフラの、いわゆる重要な電子計算機を守るために、かなり個別具体的に限定的なことが前提条件として書かれておりますし、当然、憲法の下で、合憲の法律を作っているわけで
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○平国務大臣 これは法案の体系の、バランスの話だと思います
○平国務大臣 これは法案の体系の、バランスの話だと思います。他の法律が書いてあるのは直罰、直罰則につながるものについて書いてあるということでありまして、全体の法体系から考えて、委員御指摘のことを法文に書き込む必要はないと考えております。
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○平国務大臣 明記する必要がないから明記しない、法律の全体の体系の中で必要がな…
○平国務大臣 明記する必要がないから明記しない、法律の全体の体系の中で必要がないものをわざわざ書く必要はないと我々は考えております。
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○平国務大臣 もう国会の答弁でさんざんお答えしているとおりであります
○平国務大臣 もう国会の答弁でさんざんお答えしているとおりであります。
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○平国務大臣 通信の秘密について、今回のこの法律について、国民の皆さんがそうい…
○平国務大臣 通信の秘密について、今回のこの法律について、国民の皆さんがそういう御懸念とか関心があるということはよく承知をしておりますので、数次にわたって答弁で、目的やその要件などをここで丁寧に答弁をさせていただいているところであります。 今お尋ねの件について、通信の秘密については、公共の福祉の観点から必要やむを得ない限度において一定の制約に服すべき場合があるものと承知をしています。 この
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○平国務大臣 繰り返しになりますけれども、目的や使える場面とか、また、自動選別…
○平国務大臣 繰り返しになりますけれども、目的や使える場面とか、また、自動選別とか機械的な情報だとか、あとは独立した委員会など、細かく規定をしておりますので、特段それを明記する必要はないという考え方であります。
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○平国務大臣 前提として、通信の秘密は、当然のことながら守らなければなりません
○平国務大臣 前提として、通信の秘密は、当然のことながら守らなければなりません。そういった中でも、高い公益性があって、必要最小限において制約されることもあり得るという前提になります。 そういった中で、まずは、当事者協定に基づいて取得した通信情報については、基幹インフラ事業者などの国家及び国民の安全に影響を及ぼし得る事業者のサイバーセキュリティーを確保すること、我が国の重要な電子計算機に対する一
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○平国務大臣 済みません、冒頭、ちょっと答弁の修正を一つお願いします
○平国務大臣 済みません、冒頭、ちょっと答弁の修正を一つお願いします。 先ほど、サイバー攻撃と言うところをサービス攻撃と言って、言い間違えてしまいましたので、サイバー攻撃に訂正をさせていただきます。 委員の御質問でございますが、本法律案では、サイバー攻撃関連通信の九九・四%は国外からというデータがありますので、サイバー攻撃が国外に所在する攻撃用インフラから行われることが多いと考えることを踏
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○平国務大臣 山委員から、質問の冒頭で、やはり通信の秘密をしっかり守らなければ…
○平国務大臣 山委員から、質問の冒頭で、やはり通信の秘密をしっかり守らなければいけないと。そして、そういった中で、今回、必要に迫られて、通信の秘密の制約のところを、必要最小限、目的を限定をして、要件をスペシフィックに規定をしてやっていることであります。 内内通信というのは、基本的には、日本国民、日本国内の通信でありますので、通信の秘密に対する制約という度合い、強度は、やはりかなり強いものになる
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○平国務大臣 私はAIの政策とかもやっているので、技術は指数関数的に上がってい…
○平国務大臣 私はAIの政策とかもやっているので、技術は指数関数的に上がっていきますし、そのやり方もいろいろ進化をしていきます。 この間、DDoS攻撃でJALが止まりましたけれども、DDoS攻撃というのは一昔前の攻撃なんですよね。それがまた形を変えてDDoS攻撃をされたということもありますので、ちょっと予見は不可能だと思います。 一方で、内内通信も将来やるぞなんというような議論、乱暴な議論
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○平国務大臣 委員が御指摘のバランスは極めて重要だと思っています
○平国務大臣 委員が御指摘のバランスは極めて重要だと思っています。 一方で、国家を背景とした重要インフラに対する攻撃は日々激化をしています。国民の皆さんも、飛行機が飛ばないとか、金融機関のサーバーが動かないとか、暗号資産が五百億取引所から抜かれたとか、そういった危機に直面をしているわけでありますので、我々は、通信の秘密を最大限尊重しながら、必要最小限の範囲で、国や国民生活や日本経済を守るために
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○平国務大臣 お答え申し上げます
○平国務大臣 お答え申し上げます。 電子計算機や電子計算機に組み込まれるプログラムの脆弱性に関する情報を適切に管理し必要な情報の提供等を行うことが、サイバー攻撃に対する防御能力を向上させるために不可欠と認識をしております。 御指摘の電子計算機の脆弱性をついたサイバー攻撃については、政府としては網羅的に把握をしているわけではありませんが、二〇二四年に脆弱性として公表された件数は約四万件であり
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○平国務大臣 先ほどの答弁と重なるかもしれませんが、本法案では、サイバー攻撃関…
○平国務大臣 先ほどの答弁と重なるかもしれませんが、本法案では、サイバー攻撃関連通信の九九・四%は国外から行われているというデータもあり、サイバー攻撃が国外に所在する攻撃用インフラから行われることが多いと考えられることを踏まえ、国内のみで閉じた通信の分析を行う必要は現時点で必ずしもないと考えられるため、内内通信の分析を対象外としております。 また、仮に国内に閉じた攻撃インフラが存在する場合には
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○平国務大臣 ようやくこういう法律が出てきたか、もっと早く出せという御指摘もあ…
○平国務大臣 ようやくこういう法律が出てきたか、もっと早く出せという御指摘もありましたが、私、主体的に取り組んできたので、本当に難しい法律なんですよ、憲法との整合性を踏まえて。そういった意味では、今までできなかったこと、通信情報の利用、分析や、サーバーを特定すればアクセス・無害化ができるというところまで持ってきたところであります。 内内通信に関しては、是非これは各党で意見をまとめていただいて、
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○平国務大臣 それは、基本的には不正アクセス禁止法でやっていただく話だというふ…
○平国務大臣 それは、基本的には不正アクセス禁止法でやっていただく話だというふうに思います。 今回の法律は、例えば国家が背景と思われるハッカー集団が、国民生活を守るため、日本の経済活動を守るために本当に重要な基幹インフラ事業者のいわゆる重要なサーバーを守るための法律でありますので、ちょっとそこは区別して御理解をいただければと思いますが、一方で、今回の法律でも、官民連携の強化として、基幹インフラ
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○平国務大臣 加えて言えば、通信傍受法などの司法の手続を経てやっていただくとい…
○平国務大臣 加えて言えば、通信傍受法などの司法の手続を経てやっていただくということかなと思います。 内内通信のお話、先ほどから出ておりますが、我々よりもはるかにマッチョな法律を持っているイギリスとか米国とか、あとはヨーロッパの各国も、自国民の通信に対しては極めて抑制的な態度で臨んでおりますので、そういったところも比較をしながら将来的な課題の議論はする必要があると思います。
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○平国務大臣 アクセス・無害化措置に当たっては、まず、サイバー対処能力強化法案…
○平国務大臣 アクセス・無害化措置に当たっては、まず、サイバー対処能力強化法案に基づき政府に集約される基幹インフラからのインシデント報告や通信情報の利用を通じて得られる情報のほか、防衛省、警察庁等が独自に収集した情報、外国機関から提供される情報なども活用し、総合的に分析を行うことにより重大なサイバー攻撃のおそれを把握していくこととなります。 これについて、攻撃サーバー等へのアクセス・無害化措置
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 質問通告をいただいていませんが、要件はしっかり守っていきたいと思…
○平国務大臣 質問通告をいただいていませんが、要件はしっかり守っていきたいと思います。 その上で、自衛隊と警察の連携というのは不可欠ですので、それは、有機的な連携を含め、物理的な拠点も含め、日頃から自衛隊と警察が連携する体制を、迅速に対応すべく、そういった体制をしっかりつくっていくべきだろうと思います。 また、サイバー部隊とか、その人員については、ちょっと所管ではありませんが、ただ、私の個
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○平国務大臣 田中委員にお答え申し上げます
○平国務大臣 田中委員にお答え申し上げます。 従来、基幹インフラ事業者がサイバー攻撃を受けた場合には、法令等に基づき、電気事業法などの業法に基づいて、インフラ所管省庁への報告、さらには、都道府県警への相談、通報、さらに、個人情報保護委員会への報告が行われてきたところであり、内閣サイバーセキュリティセンターは、報告を受けたインフラ所管省庁等から情報提供を受けていました。二段階になっていたというこ
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○平国務大臣 まずは、情報共有及び対策に関する協議会については、サイバー攻撃の…
○平国務大臣 まずは、情報共有及び対策に関する協議会については、サイバー攻撃の目的や背景など一定の機微な情報について取り扱うことを想定していることから、適切な情報管理を行うことができる構成員に限ってこうした秘匿性の高い情報を含めた情報提供を行うこととしています。 一方で、社会全体のサイバーセキュリティーを強化するためには、基幹インフラ事業者のサプライチェーンを支える中小企業を含め、必ずしも協議
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○平国務大臣 通告はありませんけれども、やはり官民連携が極めて重要で、しかも、…
○平国務大臣 通告はありませんけれども、やはり官民連携が極めて重要で、しかも、これはウィン・ウィンの関係にないと、このエコシステムは回らないというふうに思います。 一方で、基幹インフラ事業者のみならず、サプライチェーンに入っている中小企業も含め、これに対する危機感はやはり高まってきているんだろうというふうに思いますので、様々なメニューを通じて支援をしていきたいと思いますし、まさにこの法律が成立
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○平国務大臣 本法案においては、外国政府等に選別後通信情報を提供することができ…
○平国務大臣 本法案においては、外国政府等に選別後通信情報を提供することができるのは、特定被害防止目的の達成のために必要があり、この法律の規定により内閣総理大臣が選別後通信情報を保護するために講ずることとされる措置に相当する措置を講じているときとしており、これらを踏まえて、提供先も含めてケース・バイ・ケースで判断をしていくことになります。 具体的な提供先については、現時点で決定をしているもので
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○平国務大臣 委員御指摘のような通信については、本法案における、国外設備を送信…
○平国務大臣 委員御指摘のような通信については、本法案における、国外設備を送信元及び送信先とする電気通信に該当すると認められる電気通信であって、国内設備を用いて媒介されるものであって、いわゆる外外通信と定義をしております。 したがって、本法案の規定に基づき、外外通信であって、他の方法ではその実態の把握が著しく困難であるサイバー攻撃に関係するものが、特定電気通信設備により伝送されていると疑うに足
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 お答え申し上げます
○平国務大臣 お答え申し上げます。 国際安全保障の文脈における情報通信分野の発展に関する専門家グループ、GGEの報告書で指摘されているとおり、我が国としてもサイバー分野における信頼醸成措置は重要であると考えております。 我が国は、信頼を醸成する観点から、二国間、多国間の協議、対話を通じて、知見の共有や国際連携の強化に取り組んできています。例えば、日ASEANサイバーセキュリティ政策会議にお
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○平国務大臣 委員御指摘の、攻撃をしようとしている国のサーバーから直接攻撃され…
○平国務大臣 委員御指摘の、攻撃をしようとしている国のサーバーから直接攻撃されるよりは、やはり第三国を介して攻撃されるケースが多いんだろうというふうに思います。 一方で、今回の法律がアクセス・無害化するのは、サーバーに侵入して、アクセスできないようにするとかコマンドを変えるとか、そういうことなので、サーバーそのものをぶっ壊すようなことはしませんので、そのことによって病院が止まるとか交通が止まる
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 塩川委員にお答え申し上げます
○平国務大臣 塩川委員にお答え申し上げます。 協定を締結をする基盤インフラ事業者等において、政府に提供される情報に特定の利用者の情報が含まれるかを把握することは困難であること等から、個々の利用者から提供について同意を得ることは難しいところでございます。 その上で、当事者協定で取得した通信情報については、自動的な方法によって、不正な行為に関係があると認めるに足りる機械的情報のみが選別をされ分
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 お答え申し上げます
○平国務大臣 お答え申し上げます。 本法律案第二十三条第四項第一号の規定により、協定当事者の同意を得た場合には、御指摘のように、その利用目的は必ずしも特定被害防止目的に限られないことになります。 しかしながら、選別後通信情報は、自動的な方法による選別により、一定の重大なサイバー攻撃に関係があると認めるに足りるIPアドレス、コマンドなど機械的情報に限定されたものであり、また非識別化措置も講ず
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 選別後通信情報が個人情報である場合には、選別後通信情報を第三者に…
○平国務大臣 選別後通信情報が個人情報である場合には、選別後通信情報を第三者に提供する場合も含め、個人情報保護法の規定を遵守し、適正に取扱いをしてまいります。
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 マニアックな質問をいただきまして、ありがとうございます
○平国務大臣 マニアックな質問をいただきまして、ありがとうございます。 法律というか技術的に言うと、というか、今御指摘のところで、例えば欧米諸国が苦労しているのは、犯罪捜査とかテロ対策とか、あと、まさにインテリジェンスの会話の内容を知りたいとか、そういうことだと思うんですね。 今回の法律は、インテリジェンスでもありませんし、まさにコミュニケーションの本質に関わるところは一切取らない、分析し
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 今、政府参考人から答えさせていただきましたが、現時点での例示は今…
○平国務大臣 今、政府参考人から答えさせていただきましたが、現時点での例示は今申し上げたとおりであります。 その上で、それを申し上げた上で、更に国会において必要が生じた場合は国会法に準じて適切に対応したい、また、こういった委員会の質疑を通じて御説明をしていきたいと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 国会の報告のところは、憲法に定められている通信の秘密という重要な…
○平国務大臣 国会の報告のところは、憲法に定められている通信の秘密という重要な権利を一定程度制限をかけるといった重要性の中において、そういった話が重要であろうと。 この法律の作成過程においても、国会の報告というのは当初なかったんですよね、元々の議論の過程の中では。そういう中でも、そういった重要な憲法の議論もありますので、論点もありますので、国会の評価が必要だろうということで、最終的にこの法律に
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 通信の秘密との制約においてサイバー通信情報監理委員会が極めて重要…
○平国務大臣 通信の秘密との制約においてサイバー通信情報監理委員会が極めて重要な役割を果たすというのは、まさにおっしゃるとおりであり、また、そういった、いわゆる三条委員会が、国会の報告についての細部については判断をされるというふうに承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 先ほど説明させていただきましたが、現時点で、件数というのは、アク…
○平国務大臣 先ほど説明させていただきましたが、現時点で、件数というのは、アクセス・無害化措置に関する承認の申請や承認した件数というものでありますが、あとは、同意によらない通信情報の取得の件数であります。 一方で、ちゃんとやっているのかということで、いわゆる三条委員会が検査もしますし、そういった過程の中で、ここはこう直さなきゃ駄目だ、こういう問題があるといった指摘についての、勧告についてもその
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○平国務大臣 先ほど説明申し上げているとおりなので、それでは、限定的に、何を国…
○平国務大臣 先ほど説明申し上げているとおりなので、それでは、限定的に、何を国会に報告するのか、例示をしていただくとお答えができるかと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 まず、国会報告において、通信の秘密がありますので、通信情報を見せ…
○平国務大臣 まず、国会報告において、通信の秘密がありますので、通信情報を見せろということではないと思います。その上で、今お話あった幾つかの事例がありますが、通信情報の利用やアクセス・無害化措置について委員会の承認を求めた内容そのものを明らかにすることは、攻撃者に利することにならないようにする観点から特に慎重な検討が必要であると我々は考えております。 あと個別なところは政府参考人からお答えさせ
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 まさに国会の、要はチェック、監視が重要だということは、私も全くそ…
○平国務大臣 まさに国会の、要はチェック、監視が重要だということは、私も全くそのとおりだと思います。 この法律に対しては、高い公益性があって、国家を背景にしたいわゆるサイバー攻撃から国家若しくは国民の生活、日本の経済を守るために、一定の条件の下で通信の秘密に一定程度制約をかけるという大目的があるわけであります。しかも、いわゆる国家を背景としたサイバー攻撃といったものがますます激化をしてきていく
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 先ほど申し上げた観点に加えて、独立した、いわゆるサイバー通信情報…
○平国務大臣 先ほど申し上げた観点に加えて、独立した、いわゆるサイバー通信情報監理委員会でその詳細を決めていただくという法のたてつけになっております。
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○平国務大臣 先ほどから言っているように、今馬淵委員が御指摘されたような内容は…
○平国務大臣 先ほどから言っているように、今馬淵委員が御指摘されたような内容は、やはりよく精査をしなければ、攻撃者に利することにならないようにしなきゃいけないですね。 今の、サイバー攻撃に関する現状というのは、委員もよく御承知だと思います。そういった中で、国会との報告と、そういった報告も含めて、いわゆる国家を背景としたサイバーの、そういう攻撃者も見ているわけですよ。だから、そこのバランスをどう
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 ですから、今の馬淵委員の例示は、もっとスペシフィックに細かく報告…
○平国務大臣 ですから、今の馬淵委員の例示は、もっとスペシフィックに細かく報告しろということでしたから、そういったことに対しては、攻撃者に利することのないようにする観点に対して配慮が必要だと言って、あの答弁をさせていただいております。 それで、何もしないのかじゃないですよね。もうずっと、さっきからお答えしているように、国会への報告はします。そして、その具体的な内容は、先ほどから政府委員が答弁し
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 自衛隊の通信防護措置については、認められている権限はあくまで警職…
○平国務大臣 自衛隊の通信防護措置については、認められている権限はあくまで警職法第六条の二のみで、平素から警察に与えられているものと同等であること、措置による影響は警察が実施する措置によるものと同様であること、武器の使用は認められておらず、人を殺傷するような行為に該当することが想定されないことから、国民の権利義務に与える影響は限定的であり、警察が実施する措置と同様です。 また、通信防護措置の実
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 今実際に行われているサイバー攻撃というのは、一発やり返して終わり…
○平国務大臣 今実際に行われているサイバー攻撃というのは、一発やり返して終わりじゃないんですよ。もうよく分かっていて御質問されていると思いますけれども。非常に長い戦いの中で、相手は手を替え品を替え、主体も大きく変わっていくんですね。それを、自衛隊が何か無害化措置をしたら都度都度報告するのは、サイバーセキュリティーの今の現状を分かっている人からすればあり得ないと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 今、情報監視審査会、特定秘密に関する審査会だというふうに思います…
○平国務大臣 今、情報監視審査会、特定秘密に関する審査会だというふうに思いますが、国会における受皿の在り方については国会でお決めになることであり、政府としてはコメントは差し控えさせていただきます。 その上で、一般的な法制上の理解としては、情報監視審査会から政府に対して資料の提供のお求めがあった場合においても、我が国の安全保障に著しい支障が生じるおそれがある場合などについては資料を提出しない場合
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 今回のサイバー対処能力強化法案では、委員会から国会に対する報告規…
○平国務大臣 今回のサイバー対処能力強化法案では、委員会から国会に対する報告規定を設けておりますが、アクセス・無害化措置に関するものとして、アクセス・無害化措置に関する承認の申請や承認した件数を出すということになっていますので、件数と実際に認められた数というのは出せるというふうに思っています。 承認を得るいとまがなく事後通知した件数についても、別途報告することは想定をしています。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) 令和七年度における内閣官房における当委員会に関連する部…
○国務大臣(平将明君) 令和七年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を御説明いたします。 令和七年度においては、総額五千八百万円を一般会計に計上しております。 その主な項目は、デジタル行財政改革の推進に必要な経費として五千八百万円を計上をしております。 また、令和七年度におけるデジタル庁に計上されている予算について、その概要を御説明申し
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) データ・フリー・フロー・ウイズ・トラストですね、DFF…
○国務大臣(平将明君) データ・フリー・フロー・ウイズ・トラストですね、DFFTは私も思い入れが非常に強くて、今委員御指摘のとおり、二〇一九年のダボス会議で安倍総理の提唱でありました。 私の問題意識は、データ・ドリブン・エコノミーで、データ自体が価値を生み出すという世界観ですよね。日本は物づくりが得意なので、例えば自動車なら自動車で、原材料と売値のこの差額が利益なんだけど、実はテスラは車自体が
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) 質問通告はありませんが、データは、やっぱりDFFTとい…
○国務大臣(平将明君) 質問通告はありませんが、データは、やっぱりDFFTというのは大きなビジョンだというふうに思います。これはEUとも一線を画しているし、米国とも一線を画しているけれども、価値観は共有しているということで、特にASEANとかインド、グローバルサウス、こういったところに対しても我々のDFFTの考え方を共有する仲間を増やしていくというのが、データ戦略においては日本の戦略だと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) データで、個人情報でいえば、先ほど言ったEUのGDPR…
○国務大臣(平将明君) データで、個人情報でいえば、先ほど言ったEUのGDPRに対して、我々、十分性認定ということで、独立をしたいわゆる三条委員会の個人情報保護委員会が個人情報をしっかり守っています。 一方で、EU見ると、GDPRで個人情報を守っているんだけど、一方で分野ごとにデータの利活用は利活用でしっかり法律を作ってバランスを持ってやっているんですね。日本は、個人情報保護委員会は頑張ってい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) デジタルガバメントを進めてきて、二十業種の標準化と、ガ…
○国務大臣(平将明君) デジタルガバメントを進めてきて、二十業種の標準化と、ガバメントクラウドに乗ってきてくださいという取組をやらせていただいて、この委員会でもいろいろ御議論をいただいたところであります。 クラウドになっていますので、この後、じゃ、どういうSaaS、クラウドベースのソフトウェアを入れるのかということがあって。今まで自治体は独自に開発をしてきたわけですよね。独自に開発をしてきたし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) 令和六年能登半島地震においては、発災直後からデジタルの…
○国務大臣(平将明君) 令和六年能登半島地震においては、発災直後からデジタルの力を積極的に活用をいたしました。特に、今議員御指摘あったのは、いわゆるマイナンバーカードの代替として、いわゆる交通系のカード、具体的にはSuicaでありますけれども、そのICカードを用いた避難所や入浴サービスの受付事務の効率化など一定の効果を発揮をしたものと思っております。 ただ、これ、マイナンバーカードを持っていな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) まあ、何かという話なので
○国務大臣(平将明君) まあ、何かという話なので。 中国は、御承知のとおり、政府がかなり権力が強くて、ガバメントアクセスもかなり強制的にやってデータを連携すると。データ・ドリブン・エコノミーの中で一番アウトカム出やすいのはやっぱり中国みたいな体制だと思います。ただ、我々とは価値観違うと。一方で、ヨーロッパはGDPRということで、個人情報をきっちりとしたハードローで保護をすると。アメリカは、今お
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) 四十九件、個々には私自身は把握をしていません
○国務大臣(平将明君) 四十九件、個々には私自身は把握をしていません。トータルの報告をいただいているところであります。 これは、献金いただくときにフォーマットを書いていただいています。住所、氏名、あと個人献金か企業献金かと。そのときに献金をしていただける方が書いたとおりに記載をしているということで報告を受けております。
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○国務大臣(平将明君) 先ほど申し上げたとおり、献金をいただく方に住所と氏名を…
○国務大臣(平将明君) 先ほど申し上げたとおり、献金をいただく方に住所と氏名を書いていただいているので、その方が記載をしたとおりに我々は報告をしているのでこういう結果が生じたというふうに認識をしております。
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○国務大臣(平将明君) 私、二十年間政治家やっていますが、二万円の政治資金パー…
○国務大臣(平将明君) 私、二十年間政治家やっていますが、二万円の政治資金パーティーというのは十九年間やってこなかったんです。しかも、大体献金でいただいています。しかも、選挙区支部でいただいているので、実は極めて透明性が高くて、私はどこからもらっているか全部載っているという状況にあります。なので、お金の集め方が普通の自民党の議員と違うということで、そちらの方に件数が寄っているということだと思います
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○国務大臣(平将明君) 繰り返しになりますが、献金をしている方が住所と氏名を書…
○国務大臣(平将明君) 繰り返しになりますが、献金をしている方が住所と氏名を書いて、そのとおりに我々は載せているということと、あとこれ、いわゆる収支報告書提出時に、個人献金者の住所の調査などは義務付けられていないというふうに承知をしています。また、総務省にも確認をいたしました。そのところ、その辺の詳細なルールはないというふうに聞いております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) 私、透明性高めるために、法人の献金も個人献金も全部選挙…
○国務大臣(平将明君) 私、透明性高めるために、法人の献金も個人献金も全部選挙区支部でわざわざ受けているんですね。多分、個人献金にする理由があるとしたら、選挙区支部じゃなくて、ちょっと私は余り詳しくないけど、資金管理団体でも多分個人献金って受けられる、だと思います。そういう仕分をするために、わざわざ法人なのに個人献金を装うということはあるかもしれませんが、私の収益構造というかその収支の構造はそうな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) 御指摘は多分、東京新聞の上脇先生の御意見だと思いますが…
○国務大臣(平将明君) 御指摘は多分、東京新聞の上脇先生の御意見だと思いますが、私はそういうことを感じたことはありません。
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○国務大臣(平将明君) 共産党さんと違って、我が党は別に企業献金を悪だというふ…
○国務大臣(平将明君) 共産党さんと違って、我が党は別に企業献金を悪だというふうには全く思っていませんし、よく共産党さんは、企業は収益を求めるんだから必ず何か利害関係があって献金しているんじゃないかというような御指摘がありますけれども、私は、献金している企業経営者は、やっぱり自由な企業活動をするために自由と民主主義ちゃんと守ってほしいというふうに思っているので、その基盤ですよね、個別の利益だとか税
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) 私、透明性が高くて、多分、今回の議論が行き着く先は多分…
○国務大臣(平将明君) 私、透明性が高くて、多分、今回の議論が行き着く先は多分私のような資金公開になるんですね。なので、上脇先生とか共産党さんがわあっと網羅的に調べることもできているし、今回の問題は私もやっぱり実態を正確に把握すべきだろうと思いますので、これからはその申込書にもちゃんと注意書きを更に添えてとは思いますが、そういった意味では、特段の問題になると、今の時点で問題になるというふうには思っ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平将明君) ありがとうございます
○国務大臣(平将明君) ありがとうございます。 政府といたしましては、今御指摘のとおり、平成二十九年五月の統計改革推進会議最終取りまとめ以降、EBPMを推進をしており、平成三十年度には各府省においてEBPMの取組を総括する政策立案総括審議官等を整備し、各府省における実践事例を積み重ねてきたところでございます。 令和五年度からは全ての予算事業についてEBPMの手法による行政事業レビューを実施
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(平将明君) まず、行政事業レビューは私も長年関わってきましたが、欠…
○国務大臣(平将明君) まず、行政事業レビューは私も長年関わってきましたが、欠点としては、その予算が付いている事業、五千幾つの事業のその中でどう収支を合わせるかというやっぱり発想が強いので、それを超えた判断はやっぱり政治がしなければいけないんだろうと思います。 さらに、今、政府としての取組で平成二十九年からと申し上げましたが、実はその前に私、自民党でずっとEBPM取り組んでまいりまして、当時、
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 おはようございます
○平国務大臣 おはようございます。よろしくお願いします。 同意による通信情報の取得においては、事業者等との協定により内閣総理大臣が提供を受ける通信情報の範囲並びに提供の方法及び期間に関する事項等を定めることとしており、御指摘のように一律に内内通信情報を含めた通信情報が包括的、常時取得されることはありません。 一方で、効果的な分析を行うために必要な場合には、当事者の合意を得た上で一定量の通信
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 まず、機械的情報で個人が特定されるイメージがなかなか湧きにくいと…
○平国務大臣 まず、機械的情報で個人が特定されるイメージがなかなか湧きにくいと思いますが、メールアドレスで、文字列だったら分からないと思うんですが、例えば、tairamasaaki@何たらというと、個人が識別されるので非識別化しなければいけないとか、www.tairamasaaki.comというと、それは普通の文字列ならいいんですが、名前が特定しやすいので、そういったところには配慮が必要だというこ
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○平国務大臣 本法案においては、政府が選別して記録する情報を機械的情報のみに限…
○平国務大臣 本法案においては、政府が選別して記録する情報を機械的情報のみに限定をしています。そして、機械的情報の定義としては、電気通信の送信元又は送信先である電気通信設備を識別するIPアドレス、通信日時その他の通信履歴に係る情報、指令情報、いわゆるコマンド、又は、電子計算機の動作の状況を示すために当該電子計算機が自動的に作成した情報その他のそれによって通信の当事者が当該通信により伝達しようとする
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○平国務大臣 いわゆる有事と平時でどういうふうに対応が分かれるかという御質問だ…
○平国務大臣 いわゆる有事と平時でどういうふうに対応が分かれるかという御質問だと思います。 この法律においては、ここに定められたことは、有事においても平時においても淡々と法律に定めたとおりやるということでございますので、有事になったからといってやり方が変わるということもありませんし、情報を提供する、この法律の枠組みで取得した情報を第三者へ提供するということも、この法律の枠組みを超えてすることは
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○平国務大臣 アクセス・無害化措置を取る場合には、原則、あらかじめサイバー通信…
○平国務大臣 アクセス・無害化措置を取る場合には、原則、あらかじめサイバー通信情報監理委員会の承認を得なければなりません。 委員会は、法律や情報通信技術に関して専門的知識等を有する者が委員となることから、承認は迅速かつ的確に行われるほか、承認が遅滞なく行われることを確保するため、委員会事務局の体制については、適切な専門性を有する職員により必要な規模の体制が確保できるようにすることから、委員御指
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○平国務大臣 今申し上げたように、専門家から成る通信情報監理委員会が承認をする…
○平国務大臣 今申し上げたように、専門家から成る通信情報監理委員会が承認をする、それも遅滞なく承認をする体制をしっかり整えてまいりたいと思います。 この手の攻撃は、どうも何かサーバーに侵入された痕跡があるとか、これがまだアクティブに動いているという状態で承認を取りに行くわけで、決して、それがすぐ、被害が顕在化をしている状態ではないということで、緊急は要しますが、その承認を取るいとまがないとは言
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○平国務大臣 アクセス・無害化措置については、サイバー攻撃による重大な危害が発…
○平国務大臣 アクセス・無害化措置については、サイバー攻撃による重大な危害が発生するおそれがある場合等において、攻撃に使用されるサーバー等に対し、ネットワークを介して、危害防止のために必要な措置を取るものです。 こうした措置は、公共の秩序の維持の観点から、比例原則に基づき、危害の発生の防止という目的を達成するために必要最小限において実施するものであり、措置の対象となるサーバー等に物理的被害や機
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○平国務大臣 今議員御指摘いただきました、大まかに、サイバー対処能力強化法にお…
○平国務大臣 今議員御指摘いただきました、大まかに、サイバー対処能力強化法においては、政令で定めることとしている事項は、施行期日に関するものを含めて十五、省令等に定めることとしている事項は十五、基本方針において定めることとしている事項は七の合計三十七あり、また、整備法案においては、政令で定めることとしている事項は二、省令等で定めることとしている事項は五の合計七つございます。 本法案においては、
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○平国務大臣 外国に所在する攻撃サーバー等へのアクセス・無害化措置を行う場合に…
○平国務大臣 外国に所在する攻撃サーバー等へのアクセス・無害化措置を行う場合には、措置の実施主体は、警察庁長官又は防衛大臣を通じてあらかじめ外務大臣と協議をしなければならないということとしております。これは、当該措置が国際法上許容されている範囲で行われていることを確保する観点から行われるものです。 この外務大臣との協議の内容については、個別具体的な状況によるため一概にお答えすることは困難ですが
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○平国務大臣 今の趣旨を法案に規定すべきではないかというお尋ねです
○平国務大臣 今の趣旨を法案に規定すべきではないかというお尋ねです。 国際紛争は平和的手段によって解決されなければならないとの考えは、サイバー行動に関しても、引き続き政府の基本的な立場であります。 警職法改正案によるアクセス・無害化措置は、公共の秩序の維持の観点から、危害の発生の防止という目的を達成するために必要最小限度において実施されるものであります。ほかに取り得る手段を勘案した上で実施
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○平国務大臣 本法律案の当事者協定の制度では、通信の秘密との関係も踏まえて、あ…
○平国務大臣 本法律案の当事者協定の制度では、通信の秘密との関係も踏まえて、あくまで通信の当事者の同意に基づきその通信情報を取得をし、その上で、協定当事者のサイバーセキュリティーの確保のために必要な分析をし、その結果を協定当事者に提供することとしております。 サイバー攻撃の脅威に直面している基盤インフラ事業者等に対しては、政府から当事者協定を締結するメリットを丁寧に説明をさせていただくなどして
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○平国務大臣 仮に不利益な取扱いを背景として協定の締結が得られたとしても、同意…
○平国務大臣 仮に不利益な取扱いを背景として協定の締結が得られたとしても、同意に基づく当事者協定とは言えず、この協定に基づく通信情報の取得は、通信の秘密との関係で問題が生じる可能性があるものと考えております。 したがって、政府としては、協定を締結をしなかった事業者に対して不利益な取扱いをすることはございませんし、この法律の趣旨から、明定をすべき必要もないと考えております。
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○平国務大臣 そもそも強制をすれば同意に基づかないので、通信の秘密といわゆる公…
○平国務大臣 そもそも強制をすれば同意に基づかないので、通信の秘密といわゆる公共の福祉のバランスの上に成り立っている法律の趣旨からいきまして、いわゆる強制をすることはあり得ないということであります。 更に言うと、今、本当に、大企業といえども、一社のみでサイバーセキュリティーはできませんので、メリットの方は十分御説明をして、共有ができるのではないかと思っております。
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○平国務大臣 当事者協定については、協定を締結した特別社会基盤事業者等が送信を…
○平国務大臣 当事者協定については、協定を締結した特別社会基盤事業者等が送信をし又は受信をする通信情報を取得することとなっております。このため、この通信情報の中には、協定を締結をした事業者と通信を行う相手方に関する通信情報は含まれます。
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○平国務大臣 本法律案では、当事者協定に基づき通信情報を取得した場合であっても…
○平国務大臣 本法律案では、当事者協定に基づき通信情報を取得した場合であっても、同意によらずに通信情報を取得した場合と同様に取扱いをすることとしています。 具体的には、取得した通信情報については、閲覧その他の人による知得を伴わない自動的な方法によって、不正な行為に関係があると認めるに足りる機械的情報のみを選別をし分析の対象とすることとしています。また、これによる選別後の通信情報については、一定
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○平国務大臣 先ほど申し上げたとおりですが、今、重要インフラに対するサイバー攻…
○平国務大臣 先ほど申し上げたとおりですが、今、重要インフラに対するサイバー攻撃が激化していく中で、これをしっかり防御すること自体、国民の皆さんの利益に沿うものだというふうに考えております。
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○平国務大臣 先生御指摘の、内内、内外、外内という場所による区別と、同意、不同…
○平国務大臣 先生御指摘の、内内、内外、外内という場所による区別と、同意、不同意という区別のほかに、いわゆる通信の秘密に配慮をするために、人の知得を伴わない自動的な方法とか機械的情報のみとか、又は第三者委員会による検査など、いろいろな措置を講じて、総合的に高い公益性があるというふうに思いますので、それをもって御理解をいただきたいと思っております。
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○平国務大臣 御指摘の通信の秘密についてのこれまでの政府の説明は、通信の秘密の…
○平国務大臣 御指摘の通信の秘密についてのこれまでの政府の説明は、通信の秘密の考え方として、通信の秘密は、個人の私生活の自由やプライバシーを保護するとともに、通信が人間の社会生活にとって必要不可欠なコミュニケーションの手段であることから、憲法上の基本的人権の一つとして憲法第二十一条第二項において保護されている旨の説明があったものと承知をしております。 また、通信の秘密を制約できる範囲として、通
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○平国務大臣 委員の御指摘のとおり、インターネットでの通信の経路はその途中で国…
○平国務大臣 委員の御指摘のとおり、インターネットでの通信の経路はその途中で国境を越えることがあり得ることから、例えば、外内通信というふうに見られても、実際には送信者又は受信者の両方が日本国民であったり、日本国内にいる外国人であったりという可能性はあると考えています。 ただし、本法律案においては、自動的な方法により、不正な行為に関係があると認めるに足りる機械的情報のみを選別して分析をし、独立性
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○平国務大臣 伊東委員にお答え申し上げます
○平国務大臣 伊東委員にお答え申し上げます。 国家を背景とした高度なサイバー攻撃への懸念の拡大や社会全体におけるデジタルトランスフォーメーションの進展を踏まえると、我が国のサイバー対処能力の強化はまさに喫緊の課題であります。 本法案は、官民連携の強化、通信情報の利用、攻撃者のサーバー等へのアクセス・無害化の三つを取組の柱とする能動的サイバー防御を導入するものであります。 サイバー安全保
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○平国務大臣 武力攻撃に至らないものの、国や重要インフラ等に対する安全保障上の…
○平国務大臣 武力攻撃に至らないものの、国や重要インフラ等に対する安全保障上の懸念を生じさせる重大なサイバー攻撃のおそれがある場合、又はそのような重大なサイバー攻撃が発生した場合に、これを未然に防止するため、又は被害の拡大防止をするために、我が国がその攻撃元となっている国外に所在するサーバー等に対して必要なサイバー行動を取ることは、国際法上、一定の状況においては許容されるものと認識をしています。
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○平国務大臣 まず、国家安全保障会議、NSCの四大臣会合について申し上げれば、…
○平国務大臣 まず、国家安全保障会議、NSCの四大臣会合について申し上げれば、我が国の国家安全保障政策の司令塔としての機能を果たしてきており、国家安全保障会議設置法に基づき、国家安全保障に関する外交、防衛及び経済政策の基本方針並びにこれらの政策に関する重要事項について、議長である総理を中心に関係閣僚が平素から戦略的視点を持って審議をし、国家安全保障政策に関する基本的な方向性を示す場であります。
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○平国務大臣 サイバー対処能力強化法案では、サイバー通信情報監理委員会が、毎年…
○平国務大臣 サイバー対処能力強化法案では、サイバー通信情報監理委員会が、毎年、内閣総理大臣を経由して国会に対して所掌事務の処理状況を報告をするとともに、その概要を公表しなければならない旨の規定を第六十一条で設けております。 現時点では、この規定によれば、例えば、同意によらない通信情報の取得や、アクセス・無害化措置に関する承認の申請や承認をした件数のほか、勧告の件数とその概要、違反の通知や懲戒
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○平国務大臣 国外からの重大サイバー攻撃の被害防止のため、攻撃の実態を把握する…
○平国務大臣 国外からの重大サイバー攻撃の被害防止のため、攻撃の実態を把握するためには、外内通信及び内外通信のほか、国内の電気通信設備を経由して伝送される外外通信の分析は必要となるのに対し、国内のみで閉じた内内通信の分析を行う必要は現時点では必ずしもないと考えております。 その上で、本法案の通信情報の利用は、同意によらずに利用する場合であっても、国家及び国民の安全の確保などの観点から重要な電子
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○平国務大臣 アクセス・無害化措置を含むサイバー行動の国際法上の評価については…
○平国務大臣 アクセス・無害化措置を含むサイバー行動の国際法上の評価については、個別的、具体的な状況に応じて判断されるため一概にお答えをすることは困難ですが、そもそも国際法上禁止されていない合法的な行為に当たる場合や、サーバー所在国の領域主権の侵害に当たり得るとしてもその違法性を阻却できる場合があります。今般の法案においては、アクセス・無害化措置が国際法上許容される範囲内で行われることを確保する観
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○平国務大臣 石井委員にお答えいたします
○平国務大臣 石井委員にお答えいたします。 委員御指摘のとおり、制度設計に当たっては、実務に携わる現場の方の御意見を踏まえることが重要であると考えております。 このため、本法案を策定するに当たっては、有識者会議や個別の意見交換の場を通じて、専門家や事業者などからの様々な御意見を頂戴をしてきました。また、昨年の七月には、内閣サイバーセキュリティセンターに新たに対処・外部連携ユニットを設け、外
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○平国務大臣 まず、ちょっと済みません、私、質問通告もレクもいただいていないん…
○平国務大臣 まず、ちょっと済みません、私、質問通告もレクもいただいていないんですが、いわゆる、今現時点で、重要インフラに対して国家が背景と思われるサイバー攻撃が現にされています。また、世界各国でそういった事例に対して国家が無害化をしたことに対して、それが武力行使だとか自衛権の行使だと言われている事例はないものと思われます。 ですから、そういった中で、今回、重要なことは、この法律に関しては、そ
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○平国務大臣 サイバーセキュリティーの分野においては、今までも、例えば、日・A…
○平国務大臣 サイバーセキュリティーの分野においては、今までも、例えば、日・ASEANにおいては日ASEANサイバーセキュリティ政策会議などを開催をして、その成果物として日ASEANサイバーセキュリティ能力構築センターも開設をし、サイバー人材、既に二千五百人が受講をしているとか、あとは、同盟国、同志国との効果的な国際連携、国際協調を通じたサイバーセキュリティーを強化していくことが重要であると思いま
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○平国務大臣 私も三十年前から中小企業の経営をしておりましたし、またサプライチ…
○平国務大臣 私も三十年前から中小企業の経営をしておりましたし、またサプライチェーンにつながっていたので、サイバーセキュリティーに取り組まないとサプライチェーンから排除されてしまうというような状況の中で、中小企業ではありましたけれども、サイバーセキュリティーに取り組んだ経験があります。 そういった中で、先ほど御指摘いただいたお助け隊の政策は本当にいい政策だと思います。ただ、まだ広告不足というか
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 おはようございます
○平国務大臣 おはようございます。 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まずは、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案につきまして御説明を申し上げます。 この法律案は、
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○平国務大臣 ありがとうございます
○平国務大臣 ありがとうございます。尾崎委員にお答えを申し上げます。 国家を背景とした高度なサイバー攻撃への懸念の拡大や社会全体におけるデジタルトランスフォーメーションの進展を踏まえると、我が国のサイバー対処能力の強化はまさに喫緊の課題であります。 本法案は、官民連携の強化、通信情報の利用、攻撃者のサーバー等へのアクセス・無害化の三つを取組の柱とする能動的サイバー防御を導入するものでありま
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○平国務大臣 ありがとうございます
○平国務大臣 ありがとうございます。 米国、英国、あとオーストラリア、豪州を中心に、政府からの情報提供や重要インフラ事業者による報告の義務化などの官民連携や、国家安全保障等の目的のための独立機関の監視の下での通信情報の利用といった取組が行われております。アクセス・無害化についても、欧米主要国の一部の国では実際に取組を行ったと公表をしています。 今般のサイバー対処能力強化法案は、これら欧米主
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○平国務大臣 本法律案では、取得した通信情報については、閲覧その他の人による知…
○平国務大臣 本法律案では、取得した通信情報については、閲覧その他の人による知得を伴わない自動的な方法により不正な行為に関係があると認めるに足りる機械的情報のみを選別して記録をし、それ以外のものは終了後直ちに消去するように明確に定めています。今おっしゃられたとおりであります。 それで、ルールをどう担保するのかということだと思います。この自動的な方法による選別については、その選別の条件を設定する
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 独立機関であるサイバー通信情報監理委員会は、その所掌事務として、…
○平国務大臣 独立機関であるサイバー通信情報監理委員会は、その所掌事務として、同意によらず通信情報を利用するための承認の求めに対する審査や、通信情報の取扱いに関する本法律案の規定が遵守されているかどうかの継続的な検査を実施することとしております。 これらの審査に当たっては、委員には高い専門性が求められることから、委員会の委員長と委員は、法律あるいはサイバーセキュリティー等のいずれかに関して専門
- 内閣委員会内閣委員会
○平国務大臣 偽情報の判別は、今回のこの法律のスコープには入っていません
○平国務大臣 偽情報の判別は、今回のこの法律のスコープには入っていません。というのは、偽情報というのはコンテンツなので、先ほど申し上げたコミュニケーションの本質に関わるところですので、それは見ない。ただ一方で、今の生成AIは、ソースコードとかを読んで脆弱性を勝手に見つけて、それを攻撃をするマルウェアとかを作っちゃうので、今後は、サイバーセキュリティーの世界はAI・VS・AIの世界になっていくと思い
- 本会議本会議
○国務大臣(平将明君) 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関す…
○国務大臣(平将明君) 重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の趣旨について御説明を申し上げます。 まずは、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、インターネットその他の高度情報通
- 本会議本会議
○国務大臣(平将明君) 國場幸之助議員より、まず、今回の法案の意義についてお尋…
○国務大臣(平将明君) 國場幸之助議員より、まず、今回の法案の意義についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、我が国のサイバー対応能力の向上は、ますます急を要する課題でございます。 本法案は、官民連携の強化、通信情報の利用、攻撃者のサーバー等へのアクセス・無害化の三つを取組の柱とする、能動的サイバー防御を導入するものであります。 サイバー安全保障分野における情報収集、分析能力を強化す
- 本会議本会議
○国務大臣(平将明君) 菊池議員より、近年のサイバー攻撃による被害件数などにつ…
○国務大臣(平将明君) 菊池議員より、近年のサイバー攻撃による被害件数などについてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、我が国へのサイバー攻撃はますます増加をしており、内閣サイバーセキュリティセンターに報告があった重要インフラ事業者等へのサイバー攻撃による被害件数は、昨年度で百二十三件、本年度は既にこれを上回っている状況でございます。 なお、被害件数の分野ごとの実態は、攻撃者に対して我が国
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(平将明君) このいわゆるエロ広告の規制の所管かと言われますと、これ…
○国務大臣(平将明君) このいわゆるエロ広告の規制の所管かと言われますと、これ、エロ広告というのは多分、わいせつだと刑法で違法、児童ポルノだと児童ポルノの法律でアウトだと思いますので、それ以外のそのエロ広告の規制ということなんだろうというふうに思いますが、そもそもそういう広告自体を規制する法律はないというふうに承知をしております。 で、所管かと言われれば、違います。