小西 洋之

こにし ひろゆき

立憲民主党
参議院
選挙区
千葉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
38.2
総合スコア / 100
発言数289218.2/60
質問主意書36020.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,892件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 委員長にお願いなんですが、難しい論点だと思うんですが、なかなか整…

    ○小西洋之君 委員長にお願いなんですが、難しい論点だと思うんですが、なかなか整理し切れないところがあると思うので、委員会の方に、政府の見解をですね、今私が申し上げた二つのケースについての整合性についての見解の提出をお願いいたします。

  2. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 では、今のその爆撃機が飛んでいくケースなんですが、防衛大臣、ある…

    ○小西洋之君 では、今のその爆撃機が飛んでいくケースなんですが、防衛大臣、あるいは政府参考人でも結構なんですが、ある国に対して飛んでいっている、爆撃するためにですね、戦略爆撃機を自衛隊が武器等防護で警護すれば、その戦略爆撃機の攻撃先の国から日本が敵国扱いをされて日本に対する武力攻撃、実力行使というのが発生し得る可能性というのは常識的に考えられると思うんですけれども、それについては、そういうリスクが

  3. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 先ほどのこの委員会の提出資料を踏まえて、もう一度そこのところは検…

    ○小西洋之君 先ほどのこの委員会の提出資料を踏まえて、もう一度そこのところは検討させていただきたいというふうに思います。  では、ちょっとその関連で、問いの六番なんですけれども、この武器等防護、条文上は共同訓練、あるいはその解釈上でしょうか、警戒監視活動などに使えるというふうに政府は言っているんですけど、この共同訓練では、恐らく、まさにこのインド太平洋、いろんな国々とそういう共同訓練を自衛隊は始

  4. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 今、大臣の方から詳細いただきました

    ○小西洋之君 今、大臣の方から詳細いただきました。政府参考人、特に補足することはありますですかね、今の大臣の答弁に。

  5. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 大臣から詳細な答弁をいただいておりました

    ○小西洋之君 大臣から詳細な答弁をいただいておりました。  では、大臣、重ねてなんですが、この武器等防護の実績なんですけれども、国家安全保障会議の方に年に一回報告されているんですけれども、先ほど申し上げました、どういう、共同訓練などどういうときにやったかだけで、どの国に対して、かつどの国のどういう部隊に対して行ったか、あるいは艦船、戦闘機に対して行ったかというのは、これ全く分からない形になってい

  6. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 この武器等防護なんですが、昨年の実績で報告されているのが二十一件…

    ○小西洋之君 この武器等防護なんですが、昨年の実績で報告されているのが二十一件で、その前が九件で、その前が十件というふうに、格段に昨年増えて、その前一件ですね、増えているんですが、例えば昨年のものは、あっ、済みません、ちょっと今のは航空機に対するもので、艦船のものはちょっと時間の関係で控えますが、昨年、航空機に関するものの二十一件は全て共同訓練なんですね、大臣。  政府参考人に答弁いただきたいん

  7. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 というような答弁なんですが、ただ、前半でお聞きしたように、まさに…

    ○小西洋之君 というような答弁なんですが、ただ、前半でお聞きしたように、まさにこの武力紛争の事態と切れ目がないような対応ができるようにというふうに設けられた武器等防護ですので、それをどういう形で運用しているかというのは、やはり国民、国会はしっかりと知る必要があるんだというふうに思います。  では、ちょっと防衛大臣、次の問いの三番なんですが、先生方、配付資料の一ページ目なんですが、岸信介元総理の回

  8. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 時間で終わりますが、憲法上の規定に従うことを条件としてというのは…

    ○小西洋之君 時間で終わりますが、憲法上の規定に従うことを条件としてというのは個別の条文じゃないというんですけど、三ページ、まさに九条の条文のために設けられた文言でございますので、続きは次回に委ねます。  ありがとうございました。

  9. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます。  冒頭、委員長にお願いでございますが、昨年十二月一日の本委員会での私の質疑における内閣法制局長官の答弁につきまして、お手元の配付資料の一ページでございますが、線を引いた部分。私からの、「法解釈の前提の立法事実の確認というのは、法制局の仕事、所掌には含まれないという理解でよろしいですか。法制局は事実の確認はしない、あらゆる解釈、法令の根拠となる立法

  10. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  では、対所信の質疑の方に移らせていただきたいというふうに思います。  政府におかれましては、バイデン政権発足後、両大臣、三月十二日の政府全体のこのQUAD、茂木大臣は出席されたということでございますが、また三月十六日の2プラス2と、重要な日程を重ねられているところでございます。  安保法制は憲法違反であるという論陣を張っておりますところでありますけれ

  11. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  答弁の中にありました、責任ある大国として中国が今後、様々な諸課題の、この地球規模あるいはその地域の課題について責任を果たし、また日本も大きな大国の一員として一緒にやっていくというような御趣旨というふうに承らせていただきました。  一方で、アメリカにおきましては、トランプ政権からバイデン政権に替わって、バイデン大統領の就任演説等、あるいはその後の国家戦略

  12. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  バイデン政権になって、本来のアメリカの国としての在り方だと思うんですが、世界のこの普遍的な価値をリードする国として再び世界に関与すると、また、その中において、同盟国との関係、連携を大切にしていく、そうしたアメリカの在り方というものを是非、日本としてもしっかりと連携していただきたいというふうに思います。  次の質問でございますが、中国についてですが、実は

  13. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございます

    ○小西洋之君 ありがとうございます。中国が政治面、様々な面でいろんな課題を提起していると、2プラス2の共同声明にございますけれども、その根本原因ですね、中国がなぜそういう国家行為を、国家行動を取るのかについては、我々も是非いろんな分析を重ねていきたいと思います。  次、四番と五番、ちょっと時間でまとめてお願いしたいんですが、この中国なんですけれども、では、今のようにこの中国が国際社会の価値観と相

  14. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 どうも本当に味わい深い答弁をありがとうございました

    ○小西洋之君 どうも本当に味わい深い答弁をありがとうございました。おっしゃるとおりだと受け止めさせていただきました。  引き続き中国なんですけれども、先ほど大臣がおっしゃられたように、冷戦時代と違って、この中国の領海侵犯ですね、あのような行為を中国と一緒に行う国がない状況、中国単独でまだ行っている状況というのは非常に重要な、何というか情勢、逆に、それを一緒に行動するような国が現れてくると日本とし

  15. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、ちょっと残りが迫りましたので、岸大臣、済みません、七番と八…

    ○小西洋之君 じゃ、ちょっと残りが迫りましたので、岸大臣、済みません、七番と八番をまとめてお願いしたいんですが。  我が国の最重要の国際関係である日米同盟の本質なんでございますけれども、アメリカから見たこの在日米軍基地、横須賀などの基地のこの軍事的なメリットと、あと、それが自由で開かれたインド太平洋構想における意義、役割、また、このアメリカがこうしたかけがえのない価値をきちんと認識しているのか、

  16. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 次回からいつものトーンに戻るかもしれませんが、混ぜるかもしれませ…

    ○小西洋之君 次回からいつものトーンに戻るかもしれませんが、混ぜるかもしれませんが、どうもありがとうございました。  終わります。

  17. 予算委員会

    ○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます。  まず、コロナ対策から伺います。(資料提示)  今パネルでお示ししました特措法の附帯決議でございます。第三波の反省を踏まえて、今度こそ感染拡大を抑止し、そして、もし感染拡大が起きたときにも国民の命そして経済を守る、医療等の体制をつくる、そして、そのための国の基本方針を示して、県に計画的な取組をやっていただく。コロナにだけ実は体制づくりの法律がご

  18. 予算委員会

    ○小西洋之君 内閣総理大臣から、国民を守るための医療等の体制構築のための国の基…

    ○小西洋之君 内閣総理大臣から、国民を守るための医療等の体制構築のための国の基本方針を、この附帯決議の趣旨を踏まえると明確におっしゃっていただいて、早急に出すとおっしゃっていただきました。  テレビを御覧の皆さん、これ、日本の今の社会の中で最重要の政策です。実は、緊急事態を解除しますから、どうやって検査を、体制をつくるか、保健所の体制をつくり直すか、医療を再構築するか、本当はもう国の基本方針がな

  19. 予算委員会

    ○小西洋之君 いや、私の前回の、前々回の予算委員会のこの質疑において、菅総理は…

    ○小西洋之君 いや、私の前回の、前々回の予算委員会のこの質疑において、菅総理は、この総務省の幹部の皆さん、官僚の皆さんが処分された後に、長男の方と電話をして、長男の方が総理に、菅総理に対して申し訳ないことをしましたと、そういう発言があったということをおっしゃいました。  私は、昨日、明確に文書で通告をしております。菅総理の責任において、自分の息子がこういうことをして申し訳なかったというふうに何度

  20. 予算委員会

    ○小西洋之君 御自分で政治責任を持って本件の真相について国民と国会に説明をする…

    ○小西洋之君 御自分で政治責任を持って本件の真相について国民と国会に説明をするということを拒否されているわけでございますけれども、まあ、国民の皆さん、常識で御判断になると思います。総理の息子、当時官房長官ですけれども、かつて総務大臣を務め、官房長官、戦後最長ですね、お務めになり、そして総理になられた政治家の息子さんから接待を仕掛けられてですね、あるいはその会社の方々と、まあ総務省の官僚は断る選択肢

  21. 予算委員会

    ○小西洋之君 分かりました

    ○小西洋之君 分かりました。  では重ねて、その木田氏が、八月九日、総務課長室で鈴木総務課長と会って、外資規制を超えている、子会社をつくりたいという相談をしたときに、総務課長はどういう反応であったというふうに木田氏は述べていますか、東北新社は述べていますか。

  22. 予算委員会

    ○小西洋之君 総務課長はその脱法プランについて否定的な反応はなかったということ…

    ○小西洋之君 総務課長はその脱法プランについて否定的な反応はなかったということでございます。  じゃ、なぜ、この総務課長というのは、私もかつていたまさに職場そのものなんですが、放送の各課の中で一番偉い課長なんですね、総務課長。総務課長、審議官、そして当時の山田真貴子局長という局の最高幹部でございます。じゃ、なぜ東北新社の役員木田氏がいきなり総務課長のところに飛び込んだかというと、事前に当時の井幡

  23. 予算委員会

    ○小西洋之君 今、木田氏が井幡課長に八月七日に電話をしたというその東北新社の証…

    ○小西洋之君 今、木田氏が井幡課長に八月七日に電話をしたというその東北新社の証言、井幡氏、木田氏の証言、国会で初めて紹介されたものでございます。  じゃ、今局長が答弁されてですね、総務省、よろしいですか。井幡衛星・地域放送課長は、八月の七日から十日の間出勤をしていたということを総務省は答弁しているんですが、じゃ、その八月七日から十日の四日間、井幡衛星・地域放送課長がどのような仕事、業務を現に行っ

  24. 予算委員会

    ○小西洋之君 昨晩は実際に働いた痕跡は全くないという報告を受けていたんですが、…

    ○小西洋之君 昨晩は実際に働いた痕跡は全くないという報告を受けていたんですが、一生懸命今日探されたということでしょうか。  もう簡潔に、時間がないので。じゃ、井幡担当課長ですね、夏季休暇を取っていたのは何日から何日までですか。もうそれだけ答えてください。時間がない。

  25. 予算委員会

    ○小西洋之君 実は、この木田氏が、八月の九日に総務課長に外資規制を超えている相…

    ○小西洋之君 実は、この木田氏が、八月の九日に総務課長に外資規制を超えている相談をしたということで、事前に井幡氏に電話をしたんだけれども、八月七日に電話したと言っています。で、そのとき井幡氏が夏季休暇でいなかったから総務課長のところに行ったというふうに木田氏は言っている。それに対して総務省は、いや、職場にいたはずだと言っているんですが。  これ、実は本件、全体の中からいうと大して大きな問題ではな

  26. 予算委員会

    ○小西洋之君 では、先生方、八ページを御覧いただけますか

    ○小西洋之君 では、先生方、八ページを御覧いただけますか。今おっしゃられた当時の情報流通行政局、山田局長、山田真貴子局長が頂点。ナンバーツーが審議官の方ですね。そして、そのナンバースリー、今日お越しなんですが、今電波部長ですが、鈴木電波部長、当時の総務課長ですね。  質問ですけど、よろしいですか。七月二十八日の東北新社の発表、そして八月十六日の東北新社の発表、これ百八十度中身が変わっているんです

  27. 予算委員会

    ○小西洋之君 では、その下のナンバーツーの方ですね、審議官の方、これ、吉田局長…

    ○小西洋之君 では、その下のナンバーツーの方ですね、審議官の方、これ、吉田局長が代わりに確認して答弁お伝えください。このナンバーツーの審議官の方も、当時、七月二十八日の発表、八月十六日の発表、これ大臣認可です、行政で最も重い行為ですけれども、百八十度違う内容になっているんですけど、なぜこのような違う内容にするのかについて説明を誰から受けたか記憶にないという理解でよろしいですか。

  28. 予算委員会

    ○小西洋之君 じゃ、吉田局長、局長であった山田真貴子局長はどうですか

    ○小西洋之君 じゃ、吉田局長、局長であった山田真貴子局長はどうですか。当時、百八十度変わる大臣認可の内容、スケジュールについて誰からどのような説明を受けたか記憶はあるでしょうか。

  29. 予算委員会

    ○小西洋之君 じゃ、この問題、菅総理に質問させていただきます

    ○小西洋之君 じゃ、この問題、菅総理に質問させていただきます。よろしいですか。  これ、実は総務省の皆さん、みんな記憶がないと言っているわけですよ。大臣認可、行政で一番重い大臣認可が百八十度変わっているのに、それがなぜ変わったのか、誰からどういう説明を受けたか、幹部がみんな記憶がないと言っているわけですよ。何でこんなことが、なぜこんなことが起きるんでしょうか。  実はこれ、簡単なんですよ。総務

  30. 予算委員会

    ○小西洋之君 実は今、このまさに総務省の官僚の皆さんがからめ捕られてやらされて…

    ○小西洋之君 実は今、このまさに総務省の官僚の皆さんがからめ捕られてやらされてしまったこの違法行為、脱法行為なんですが、現在進行形なんですね。そのことについて追及をさせていただきます。  総務省、この東北新社ですね、東北新社メディアサービスというこの子会社ですね、チャンネルを集めた、そこにBS放送の免許の取消しをしましたが、その根拠、法的な根拠は何ですか、簡潔に答えてください。

  31. 予算委員会

    ○小西洋之君 先生方、資料の四ページを御覧いただきたいんですけれども、今局長が…

    ○小西洋之君 先生方、資料の四ページを御覧いただきたいんですけれども、今局長が述べたこと、考え方自体は間違っていないんですね。行政の認可の前提を欠くようなことがあった場合には、職権で取消しができるというわけでございます。  ただ、ここで、常識的に考えて疑問が湧くわけですね。この東北新社メディアサービス、当時、四つのチャンネルを集める大臣認可を十月の十三日に得ています。そのうちの一つは外資規制を超

  32. 予算委員会

    ○小西洋之君 今局長がおっしゃっていただいた、先生方も見ていただきたいんですけ…

    ○小西洋之君 今局長がおっしゃっていただいた、先生方も見ていただきたいんですけれども、認可の基準を三チャンネルは満たしているという答弁をしました。まさにその認可の基準がこの放送法の条文なんですね。放送の健全な発達のために適切である、外資規制という違法行為を脱法するためにつくられた子会社、その子会社が行う放送サービス、それをしたいというふうに大臣認可を求めてきているわけです。しかも、その社長は木田さ

  33. 予算委員会

    ○小西洋之君 今回、法的な検討したかを聞いております

    ○小西洋之君 今回、法的な検討したかを聞いております。簡潔に答えてください。

  34. 予算委員会

    ○小西洋之君 はい

    ○小西洋之君 はい。  終わりますが、今回、この放送の健全な発達の観点からは審査、法的な審査をしていないということでございました。  私の尊敬する先輩の皆さんですが、一瞬でこうしてばれてしまうような不正な行政をやっているわけです。菅総理のそんたく、菅総理による行政の私物化……

  35. 予算委員会

    ○小西洋之君 それを打倒する決意を申し上げて、質問を終わります

    ○小西洋之君 それを打倒する決意を申し上げて、質問を終わります。

  36. 予算委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。  コロナ対策について伺います。  厚労大臣、緊急事態宣言が解除されたいわゆる平時において、医療の再構築等のために知事が医療関係者に要請を行う権限の法律の条文を御説明ください。

  37. 予算委員会

    ○小西洋之君 緊急の必要があるというのは、平時でも使えるということでよろしいで…

    ○小西洋之君 緊急の必要があるというのは、平時でも使えるということでよろしいですね。

  38. 予算委員会

    ○小西洋之君 その判断というのは、知事が主体的な判断できるということでよろしい…

    ○小西洋之君 その判断というのは、知事が主体的な判断できるということでよろしいですね。

  39. 予算委員会

    ○小西洋之君 厚労省、都道府県の担当者に分かるように丁寧に説明してください

    ○小西洋之君 厚労省、都道府県の担当者に分かるように丁寧に説明してください。平時における知事の調整権限の条文。(発言する者あり)

  40. 予算委員会

    ○小西洋之君 厚労大臣が分かりやすく答えてくださるということで、お願いいたします

    ○小西洋之君 厚労大臣が分かりやすく答えてくださるということで、お願いいたします。

  41. 予算委員会

    ○小西洋之君 国会で初めて示された重要な解釈で、拡大が起きてからでは遅い、平時…

    ○小西洋之君 国会で初めて示された重要な解釈で、拡大が起きてからでは遅い、平時から体制をつくるための知事の要請権限の条文がちゃんとあるということ。  厚労大臣、先般、特措法の附帯決議ですね、体制構築の基本方針を作ると総理おっしゃってくださっていますけど、その基本方針の分かりやすく解釈を都道府県に示していただけますか。都道府県の担当者、私、何人か話したけど、みんなこれ解釈知らないんですよ。なので、

  42. 予算委員会

    ○小西洋之君 厚労大臣と厚労省は関連質疑まで退席いただいて結構です

    ○小西洋之君 厚労大臣と厚労省は関連質疑まで退席いただいて結構です。

  43. 予算委員会

    ○小西洋之君 NTTの会食です

    ○小西洋之君 NTTの会食です。伺います。  法務大臣、NTTと会食されたことがあるか、また大臣規範に違反するものでないか、答弁をお願いいたします。

  44. 予算委員会

    ○小西洋之君 総務省の政務三役時代に、あるいは各省の政務三役時代にNTTと会食…

    ○小西洋之君 総務省の政務三役時代に、あるいは各省の政務三役時代にNTTと会食されたことはありますか、法務大臣。

  45. 予算委員会

    ○小西洋之君 大臣規範に抵触する、あるいは刑法の贈収賄に抵触する可能性もあると…

    ○小西洋之君 大臣規範に抵触する、あるいは刑法の贈収賄に抵触する可能性もあると言われている件でございますけれども、それを法務大臣が答弁しないというのはあり得ないんじゃないでしょうか。法務大臣、答弁をお願いいたします。ただの大臣ではないはずですので。

  46. 予算委員会

    ○小西洋之君 別の質問ですが、官房長官、退官された谷脇総務省の前総務審議官の情…

    ○小西洋之君 別の質問ですが、官房長官、退官された谷脇総務省の前総務審議官の情報通信政策等における功績について、それ以外の不祥事は結構ですから、お願いいたします。

  47. 予算委員会

    ○小西洋之君 総務大臣、同じように答弁を、谷脇氏の情報通信政策の功績等について…

    ○小西洋之君 総務大臣、同じように答弁を、谷脇氏の情報通信政策の功績等について答弁をお願いいたします。

  48. 予算委員会

    ○小西洋之君 行政官として大きな功績があった方だと思います

    ○小西洋之君 行政官として大きな功績があった方だと思います。  放送法違反の事案について質問をいたします。  総務省、問いの一番ですけれども、資料五ページ、東北新社は二〇一七年の七月二十八日に当初は東北新社に関連三チャンネルを集める地位の承継の公表をしておりました。このときに、総務省に対して東北新社、誰がどのような相談をしていたのか、詳細について答弁をお願いいたします。

  49. 予算委員会

    ○小西洋之君 まあ東北新社の答弁拒否行為だと思いますが、同じ質問、総務省にも問…

    ○小西洋之君 まあ東北新社の答弁拒否行為だと思いますが、同じ質問、総務省にも問いを投げていますけど、総務省はどうですか。この当時、東北新社に誰が対応しましたか。衛星・放送課長ではないですか。

  50. 予算委員会

    ○小西洋之君 もう一度、係長レベルで行っていたと、こういうことですか

    ○小西洋之君 もう一度、係長レベルで行っていたと、こういうことですか。

  51. 予算委員会

    ○小西洋之君 課長や課長補佐は知らなかったということですか

    ○小西洋之君 課長や課長補佐は知らなかったということですか。

  52. 予算委員会

    ○小西洋之君 七月二十八日の公表は大臣認可を伴うものなんですね

    ○小西洋之君 七月二十八日の公表は大臣認可を伴うものなんですね。九月十七日までに承継を終えるというふうに東北新社は発表していました。  大臣認可を行うという調整ですから、当然、課長どころか局長まで上がっているはずですけれども、なぜ係長しか知らなかったんですか。

  53. 予算委員会

    ○小西洋之君 七月二十八日に東北新社が公表した段階で、課長補佐も課長も局長も、…

    ○小西洋之君 七月二十八日に東北新社が公表した段階で、課長補佐も課長も局長も、誰も知らなかったということですか、この地位の承継を。

  54. 予算委員会

    ○小西洋之君 以前通告していますけれども、地位の認定ですね、事業者の認定を受け…

    ○小西洋之君 以前通告していますけれども、地位の認定ですね、事業者の認定を受けてから一年も、サービスを一秒もしない間に子会社に地位の承継をした衛星放送の事例はありますか。

  55. 予算委員会

    ○小西洋之君 放送政策で一度もないことを係長レベルでやっていたということでござ…

    ○小西洋之君 放送政策で一度もないことを係長レベルでやっていたということでございます。  では、問いの二番ですけれども、七月二十八日から、今度、八月十六日ですね、東北新社は、本社ではなくて、子会社をつくって、そこにチャンネルを集めることの地位の承継を発表しているんですけれども、その間、総務省と東北新社はどういう調整がありましたか。

  56. 予算委員会

    ○小西洋之君 東北新社の中で、七月二十八日まで東北新社が総務省の誰に相談をして…

    ○小西洋之君 東北新社の中で、七月二十八日まで東北新社が総務省の誰に相談をしていたのか、また今おっしゃった八月十六日までに誰に相談をしていたのか、そのことを質問通告しております。

  57. 予算委員会

    ○小西洋之君 八月十六日の東北新社の公表ですね、その際にも、係長レベルだけの調…

    ○小西洋之君 八月十六日の東北新社の公表ですね、その際にも、係長レベルだけの調整にとどまり、課長補佐も課長も衛星・放送課は知らなかったということでよろしいでしょうか。

  58. 予算委員会

    ○小西洋之君 八月十六日ですね、その前の八月九日に東北新社の木田氏は当時の総務…

    ○小西洋之君 八月十六日ですね、その前の八月九日に東北新社の木田氏は当時の総務課長に外資規制違反を報告したというふうに言っているわけなんですけれども、八月十六日に東北新社が新しい子会社をつくって、そこに地位の承継をすると公表をしています。それに至る中で、今おっしゃった総務省の中で誰にどこまでそのことが報告されていたのかを総務省は確認していないんでしょうか、それを答弁してください。確認したのであれば

  59. 予算委員会

    ○小西洋之君 私もまさに衛星放送の課長補佐をやっていたんですが、異例のことなん…

    ○小西洋之君 私もまさに衛星放送の課長補佐をやっていたんですが、異例のことなんですね。七月二十八日に東北新社本体に三つのチャンネルを集める、これ大臣認可を伴います。で、それをやめたと。で、僅か半月後の八月十六日に子会社をつくってそこに承継する、やはり大臣認可を伴います。そういう発表をしているんです。  これ、まさに行政を振り回すような、もう絶対あり得ないようなこの事態なんですが、当時、こういうこ

  60. 予算委員会

    ○小西洋之君 いや、八月十六日の公表で、衛星・放送課の係長が課長に八月十六日以…

    ○小西洋之君 いや、八月十六日の公表で、衛星・放送課の係長が課長に八月十六日以前に伝えて、報告していたのかどうかを聞いています。

  61. 予算委員会

    ○小西洋之君 八月の十六日の公表以前に、衛星・放送課内で課長に係長が報告してい…

    ○小西洋之君 八月の十六日の公表以前に、衛星・放送課内で課長に係長が報告しているかどうかをなぜ総務省が確認していないのか。確認しているのであれば、したのかどうか、事実を答弁してください。質問通告をしております。

  62. 予算委員会

    ○小西洋之君 大臣、後に大臣認可を伴うような東北新社の公表を係長レベルにとどめ…

    ○小西洋之君 大臣、後に大臣認可を伴うような東北新社の公表を係長レベルにとどめていた、そして、更に別の大臣認可をすることになった東北新社のこの公表を課長に報告していたかどうか分からない、これはもう露骨なですね、大臣の指示の下で露骨な真実を隠蔽して法律違反を総務省が行ってしまった、そのことを今隠蔽工作が始まっているんじゃないですか。

  63. 予算委員会

    ○小西洋之君 法律違反をジャッジするのが大臣の国家行政組織法上の責務ですから、…

    ○小西洋之君 法律違反をジャッジするのが大臣の国家行政組織法上の責務ですから、それができないんだったら辞めてください。  次の質問に移ります。  当時の放送担当の総務課長、鈴木さん、今電波部長です、いらしていますけれども、二〇一七年八月九日に東北新社の木田氏と会い、外資規制違反を犯してしまっている、そういう事実をお聞きになっていますでしょうか。

  64. 予算委員会

    ○小西洋之君 鈴木部長は当時、八月頃に木田氏にお会いしていますか

    ○小西洋之君 鈴木部長は当時、八月頃に木田氏にお会いしていますか。

  65. 予算委員会

    ○小西洋之君 今、総務課長に着任された直後というふうにおっしゃいましたけれども…

    ○小西洋之君 今、総務課長に着任された直後というふうにおっしゃいましたけれども、着任の日付はいつですか。

  66. 予算委員会

    ○小西洋之君 私も確認いたしました

    ○小西洋之君 私も確認いたしました。七月十一日です。  七月十一日から八月九日、一か月たっているんですが、それは着任直後と言うんでしょうか。

  67. 予算委員会

    ○小西洋之君 私も総務省の放送行政におりましたけど、新しい総務課長、課長、課長…

    ○小西洋之君 私も総務省の放送行政におりましたけど、新しい総務課長、課長、課長補佐、着任したら、業界の方は、まあ三日以内、何か特別の事情があっても、まあその週には確実にいらっしゃいます。  総務省に伺いますけれども、当時、八月の九日ですね、井幡衛星・地域放送課長、休暇中であったということですけれども、その事実関係について教えてください。

  68. 予算委員会

    ○小西洋之君 今の答弁が事実だとすると、その東北新社の中島社長をですね、国会で…

    ○小西洋之君 今の答弁が事実だとすると、その東北新社の中島社長をですね、国会で事実に反することを言っていることになりますので、この委員会に中島社長を招致することを要請いたします。

  69. 予算委員会

    ○小西洋之君 念のため、意図的に虚偽のことを言っているのであれば大問題ですので…

    ○小西洋之君 念のため、意図的に虚偽のことを言っているのであれば大問題ですので、証人喚問を国会として行うことを、中島社長のですね、また、非常につらいことですけど、総務省の関係者の証人喚問を行うことを要請いたします。

  70. 予算委員会

    ○小西洋之君 では、鈴木電波部長、伺いますが、当時、カレンダーを見ると、八月の…

    ○小西洋之君 では、鈴木電波部長、伺いますが、当時、カレンダーを見ると、八月の十一日から、十一日は山の日で休みが、つまりお盆の前なんですね。私は総務省で勤務しておりましたけれども、この期間、職員がみんなで代わりばんこに夏休みを取ります。最も役所の中で静かな、来訪者もほとんどない、世間、夏休み前ですから、時期なんですけれども。  重ねて伺いますが、多くの着任の挨拶者があったのでその中に木田氏がいた

  71. 予算委員会

    ○小西洋之君 では、鈴木部長は、まさにそのお盆休みの、八月の六日から月曜日なん…

    ○小西洋之君 では、鈴木部長は、まさにそのお盆休みの、八月の六日から月曜日なんですけれども、で、十一日休みですから、十日が木曜日です。この月曜日から十日のこの間に、四日間ですけれども、七、あっ、失礼しました、七日が月曜日ですね。七、八、九、十、この時期に総務課長への着任の来訪者をたくさん迎えていたということをおっしゃっているんでしょうか。そういうことを衆議院の昨日の審議でおっしゃっていましたけど、

  72. 予算委員会

    ○小西洋之君 鈴木部長に伺いますけれども、この間答弁をしていた総務課長への着任…

    ○小西洋之君 鈴木部長に伺いますけれども、この間答弁をしていた総務課長への着任直後に就任挨拶を受けていたということを八月九日との関係では撤回するかどうか、撤回するかどうかについて答弁いただきたいのと、重ねての質問ですけれども、八月の当時七日から十日の四日間、着任一か月たっている時期で、しかも夏休みの時期ですけれども、世の中的にも総務省にも、この時期に多くの着任の挨拶を迎えていたというのは事実に反す

  73. 予算委員会

    ○小西洋之君 国民の皆さんも、お盆の前後に来客がほとんどないであろうということ…

    ○小西洋之君 国民の皆さんも、お盆の前後に来客がほとんどないであろうということは常識で御理解されると思います。  ちなみに、八月の十四日から月曜日が始まりますので、恐らくその週は、総務省の職員ですね、なかなか休みを取らなかったような状況ではないかと思います。  鈴木部長に伺いますが、私の理解では、八月の九日というのは夏休みの時期であり、来客も少なく、そこに訪れた東北新社の木田氏との話、特に外資

  74. 予算委員会

    ○小西洋之君 私もう、先ほど質問の間、鈴木部長と目を合わすのがつらかったんですが

    ○小西洋之君 私もう、先ほど質問の間、鈴木部長と目を合わすのがつらかったんですが。  私、かつて総務省で働いておりましたけれども、鈴木部長は、私、十年ぐらい下の年次なんですが、能力、お人柄、一緒に仕事をさせていただいたことはないんですが、いつか鈴木さんと一緒に仕事ができるような官僚になりたいと、そういう憧れの存在でございました。  私は、ただただ菅総理が憎い。総務行政を私物化して、明らかな、も

  75. 予算委員会

    ○小西洋之君 じゃ、質問通告の問いの五ですけれども、東北新社に確認を求めていま…

    ○小西洋之君 じゃ、質問通告の問いの五ですけれども、東北新社に確認を求めていますけれども、当時、木田氏は鈴木総務課長と総務省のどこの場所で会って、午前、午後、何分ぐらい、どれぐらいの長さの時間のやり取りをしていたのか。また、そこに同席者は二人以外誰がいたのか。総務省、答弁をお願いします。

  76. 予算委員会

    ○小西洋之君 今の質問ですが、昨日の衆議院の予算委員会で中島参考人が立憲の今井…

    ○小西洋之君 今の質問ですが、昨日の衆議院の予算委員会で中島参考人が立憲の今井委員から質問を受けて、まさに同じ質問です。どこの場所で会って、どれぐらいの長さの話をしたのか。大変重要な情景だと思いますので、木田のちゃんとその当時の状況をきちんと解明して御報告をしたいと思いますという答弁をしています。  私は、この会議録を読んで質問通告をしております。この質問に東北新社が総務省を通じて答えないのであ

  77. 予算委員会

    ○小西洋之君 木田氏が言うところの二〇一七年八月の九日、木田氏が総務課長、鈴木…

    ○小西洋之君 木田氏が言うところの二〇一七年八月の九日、木田氏が総務課長、鈴木総務課長と総務省の中のどこの部屋で会ったのか、午前、午後、どれぐらいの話をした、それをなぜ、確認するのに慎重を期す必要があるんですか、東北新社。そのことを総務省は確認していますか。

  78. 予算委員会

    ○小西洋之君 委員長、東北新社の中島社長は、昨日、おとついの衆参の予算委員会の…

    ○小西洋之君 委員長、東北新社の中島社長は、昨日、おとついの衆参の予算委員会の、先生方も御記憶の、もう非常に真摯な、私は答弁姿勢のように思いました。で、答えられないことは必ずきちんと確認して答えると、御報告するということを何度も何度も言っております。  にもかかわらず、私、昨日の夕方には文書で質問通告しているんですけれども、それを答えないというんだから、もう国会の否定そのものですので、中島社長を

  79. 予算委員会

    ○小西洋之君 中島氏の委員会への招致、そして証人喚問、そして、私の質問権の妨害…

    ○小西洋之君 中島氏の委員会への招致、そして証人喚問、そして、私の質問権の妨害ですから、これに当たる時間を、もう一度委員会を設けていただけることを委員長に要請いたします。

  80. 予算委員会

    ○小西洋之君 丁寧に申し上げているんで、委員長、二回も言わせないでください、私…

    ○小西洋之君 丁寧に申し上げているんで、委員長、二回も言わせないでください、私の質問時間を。もっと公正な議事をお願いしたいと。  与党の委員長ですが、よろしいですか。与党の委員長ですが、政府・与党のお立場にあることは分かりますけど、本当はいけないんですが、私も委員長の経験ありますけど、ただ、歴代の委員長は、私は、もっと公正な運びをいただいていたと、これはあえて申し上げさせていただかなければいけま

  81. 予算委員会

    ○小西洋之君 今日の私の質問がほとんど質問できなくなってしまった

    ○小西洋之君 今日の私の質問がほとんど質問できなくなってしまった。大変な質問権の妨害なんです。  総務省、問いの十番ですね、総務省は当時、この資料の、先生方、八ページです、子会社への地位の承継の決裁なんですが、ここに、決裁者の一番トップは山田真貴子当時の情報流通行政局長ですけれども、この課長級以上の方で、総務省は当時、東北新社が外資規制を超えてしまっていること、このことを知っている人は誰もいなか

  82. 予算委員会

    ○小西洋之君 では、総務省、重ねて質問、順番にできるところからしていきますけれ…

    ○小西洋之君 では、総務省、重ねて質問、順番にできるところからしていきますけれども、この問題の八月九日以降ですね、木田氏とその総務省が、衛星・放送課だと思うんですけれども、やり取りをしていた担当者はどなたになりますか。

  83. 予算委員会

    ○小西洋之君 東北新社はですね、国会の審議において、子会社をつくることによって…

    ○小西洋之君 東北新社はですね、国会の審議において、子会社をつくることによって外資規制違反が治癒されると考えたというふうに言っておりますが、総務省でそのような解釈を東北新社に示したことはありますか。また、外資規制違反は何らかの方法によって治癒されることがあるんでしょうか。

  84. 予算委員会

    ○小西洋之君 ちょっと今の答弁重要なので、過去に外資規制に違反した状態がなくな…

    ○小西洋之君 ちょっと今の答弁重要なので、過去に外資規制に違反した状態がなくならないということなんですけれども、実は、放送法の九十三条の第一項の七号のトにおいて、百三条の規定により認定の取消し、今回東北新社が受けた処分ですけれども、取消しを受けてから二年を経過しない者は放送事業者と衛星放送事業者としての認定を申請する資格がない、欠格事由とされているんですが、よろしいですか。  東北新社は、この後

  85. 予算委員会

    ○小西洋之君 それは脱法的な解釈だと思います

    ○小西洋之君 それは脱法的な解釈だと思います。  総務省に伺いますが、東北新社は、国会において、外資規制違反を治癒するために子会社をつくって、そこに地位の承継を行おうと考えたと言っていますけれども、こうした考え方は放送法上許容される考えでしょうか。一般論として聞いていますが、一般論として、そういうことは放送法上許容される考えでしょうか。

  86. 予算委員会

    ○小西洋之君 今の答弁は、確認ですが、東北新社は、さっき申し上げたような、子会…

    ○小西洋之君 今の答弁は、確認ですが、東北新社は、さっき申し上げたような、子会社をつくれば治癒される、違法がですね、というような考えを持っていたんですが、これを一般論に置き換えて、一般論として、そういう考え方は放送法とは矛盾するということでよろしいでしょうか。放送法上は相入れないということでよろしいでしょうか。

  87. 予算委員会

    ○小西洋之君 地位承継の考え方、目的が放送法に違反するのではないか、抵触する、…

    ○小西洋之君 地位承継の考え方、目的が放送法に違反するのではないか、抵触する、矛盾するのではないかと質問しています。三回目です。

  88. 予算委員会

    ○小西洋之君 東北新社の社長の昨日の答弁は、七月二十八日の東北新社にチャンネル…

    ○小西洋之君 東北新社の社長の昨日の答弁は、七月二十八日の東北新社にチャンネル集めるのは経営の合理化、その後外資規制違反に気付いて、八月の十六日の発表は違法を治癒する目的であった、そういう答弁ではなかったですか。

  89. 予算委員会

    ○小西洋之君 経営合理化の考え方があったかなかったかは別にして、総務省に伺いま…

    ○小西洋之君 経営合理化の考え方があったかなかったかは別にして、総務省に伺いますが、外資規制違反を治癒するあるいは正当化するという考え方の下に申請、総務省に申請された東北新社メディアサービスへの、BS4K以外のですね、CS三チャンネルの地位の承継の申請及びそれに対する総務大臣の認可というのは放送法違反ではないですか。  重ねて。放送法違反でないんでしたら、ないという理由も答弁お願いします。

  90. 予算委員会

    ○小西洋之君 じゃ、一般論として、外資規制違反を治癒あるいは正当化するという目…

    ○小西洋之君 じゃ、一般論として、外資規制違反を治癒あるいは正当化するという目的の下になされた地位の承継の申請及び認可は、放送法上、合法になるんでしょうか。なるのであれば、理由を答えてください。一般論です。

  91. 予算委員会

    ○小西洋之君 一般論として、私が今申し上げたような目的は認可の基準を満たしてい…

    ○小西洋之君 一般論として、私が今申し上げたような目的は認可の基準を満たしているんでしょうか。それを答えてください。

  92. 予算委員会

    ○小西洋之君 武田大臣、さっきから眠そうに目を閉じていますが、菅政権、そしてあ…

    ○小西洋之君 武田大臣、さっきから眠そうに目を閉じていますが、菅政権、そしてあなたの下で、総務官僚が全く論理的につじつまの合わない虚偽答弁を繰り返し強いられているわけですよ。  スガ大臣、あなたは来週も総務大臣をお務めになっているつもりですか。(発言する者あり)あっ、スガじゃない、武田総務大臣、あなたは来週も総務大臣お務めになっていますか。

  93. 予算委員会

    ○小西洋之君 総務省あるいは大臣ですね、今おっしゃった検証委員会が実質的な審査…

    ○小西洋之君 総務省あるいは大臣ですね、今おっしゃった検証委員会が実質的な審査、業者の申請資料あるいは官僚が行う評価の資料、そうしたものまでちゃんと調査するのかどうかを答弁してください。

  94. 予算委員会

    ○小西洋之君 じゃ、官房長、私が今言ったような調査、実質調査をせずに真相が分か…

    ○小西洋之君 じゃ、官房長、私が今言ったような調査、実質調査をせずに真相が分かるとお考えですか。官房長、あなたも行政のプロですが、答えてください。

  95. 予算委員会

    ○小西洋之君 総務大臣、私、放送の認定の審査業務やっていましたけど、今のような…

    ○小西洋之君 総務大臣、私、放送の認定の審査業務やっていましたけど、今のようなことまで調査しなかったら行政が曲げられたなんて分かりっこないですよ。  総務大臣、これ出来レースの検証委員会をつくろうとしているんじゃないんですか、出来レース。先生方を私は批判はしませんよ、そこの専門家の方は。総務大臣は出来レースをやろうとしているんじゃないんですか。

  96. 予算委員会

    ○小西洋之君 メンバーの中に、放送行政あるいは放送政策の専門家はいらっしゃいま…

    ○小西洋之君 メンバーの中に、放送行政あるいは放送政策の専門家はいらっしゃいますか。

  97. 予算委員会

    ○小西洋之君 官房長、鹿喰先生の専門を答弁してください

    ○小西洋之君 官房長、鹿喰先生の専門を答弁してください。あと経歴を答弁してください。

  98. 予算委員会

    ○小西洋之君 吉田局長に御質問させていただくんですが、音響の専門家が衛星放送の…

    ○小西洋之君 吉田局長に御質問させていただくんですが、音響の専門家が衛星放送の事業の認定ってできるんですか。そういう専門性があるとお考えですか。

  99. 予算委員会

    ○小西洋之君 東北新社の接待の質問しますけれども、東北新社は接待を顔つなぎとし…

    ○小西洋之君 東北新社の接待の質問しますけれども、東北新社は接待を顔つなぎとして言っていますが、その顔つなぎの目的は何ですか。

  100. 予算委員会

    ○小西洋之君 総務大臣、今のこの接待の問題については東北新社は答えて、そして外…

    ○小西洋之君 総務大臣、今のこの接待の問題については東北新社は答えて、そして外資規制違反については東北新社が国会への答弁を拒否する理由を答えてください。

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