小西 洋之

こにし ひろゆき

立憲民主党
参議院
選挙区
千葉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
38.2
総合スコア / 100
発言数289218.2/60
質問主意書36020.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,892件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・無所属の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・無所属の小西洋之でございます。  厚労大臣の所信に対する質疑をさせていただきます。  まず最初に、大臣、済みません、ちょっと通告ができていなかったんですけれども、総選挙が二月にございました。残念ながら、私たち立憲民主党の多くの同志が中道改革連合に結集して総選挙に挑んだんですけれども、大敗をしてしまいました。結果、衆議院は自民党だけで法案の再可決できる三分の二の多数を持つ

  2. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  昨年の私の質問は衆参の少数与党という政治状況を踏まえた質問だったのですが、大臣の答弁の趣旨の根幹のところは変わらないというふうに受け止めさせていただきましたので、しっかり我々も頑張って国民、国家のための政策提言、また行政の監視、監督も頑張らさせていただきたいと思います。  では、質問に入らせていただきますが、所信の中で、全世代型社会保障の構築という章で

  3. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ちょっと少しかみ合っていないかと思うんですが、私の問題意識は、こ…

    ○小西洋之君 ちょっと少しかみ合っていないかと思うんですが、私の問題意識は、これから厳しい質問をさせていただきますが、高額療養費ですとかOTC類似医薬品の検討など、まさに社会保障全体の改革の理念と、あるべき社会保障像の理念と、そのグランドデザインたる制度設計がないので、いろんな個別の対応について本質的な制度の在り方にも関わるような問題を生んでいると思うんですね。  一例を申し上げるんですけど、昨

  4. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 こうした問題提起、これからもずっと続けますので、また大臣、よろし…

    ○小西洋之君 こうした問題提起、これからもずっと続けますので、また大臣、よろしくお願いいたします。  では、高療費の質問に移らせていただきますが、まさに今の質問に関わる話なんですが、昨年の冬のこの高療費の制度の見直しなんですけれども、多数回該当の金額の据置きですとか、あるいは年額上限ですとか、患者団体の皆さんなどの意見も踏まえたいろんな工夫した取組をなさっているのは一定評価をできるものだというふ

  5. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 セーフティーネットというふうな言葉をおっしゃられたんですが、その…

    ○小西洋之君 セーフティーネットというふうな言葉をおっしゃられたんですが、そのセーフティーネットというのが一体、実際の国民の皆さんの個々の生活、人生においてどういう意味を持つかということが大事なんだろうと思います。  私なりの理解なんですが、やっぱりこの国民皆保険制度というのは、やっぱり人生、生きている間に病気というものになり得りますので、なったときに自分の力では守ることができない、命、健康、そ

  6. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 じゃ、高額療養費制度より、患者さんの命を守り、生活を守るために重…

    ○小西洋之君 じゃ、高額療養費制度より、患者さんの命を守り、生活を守るために重要な制度って何があるんですか、国民皆保険制度の中で。  いろんな制度はありますよ。ありますか。だったら、他に並ぶものがない根幹の制度であるとか中核の制度、まあ中核の制度ということは言えるんじゃないですか。大臣、お願いいたします。必要でしたら、政府も補佐して。

  7. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 中核的な制度というふうにおっしゃっていただきました

    ○小西洋之君 中核的な制度というふうにおっしゃっていただきました。そういう、高額療養費というのは一体何なんだというその制度論を厚労省の中でまずしっかりやっていただいて、その前提には、さっき申し上げた社会保障のこのグランドデザインという話があると思うんです、国民のための給付とそのための負担の話があるんだと思うんですが。  大臣に質問ですけれども、じゃ、そういう、今おっしゃっていただいたその高額療養

  8. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 分かりました

    ○小西洋之君 分かりました。  じゃ、今大臣がおっしゃられたような問題意識について、認識について更に質問を深めさせていただきたいと思いますが、問いの二番なんですけれども、先般閣議決定をされた健康保険法等の改正ですね、それで、健康保険法等の方で百十五条の改正、高療費の部分なんですが、また法案が付託されましたらしっかり審議をさせていただくんですけれども、重要な課題なので先取りさせていただきたいと思う

  9. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ちょっと重ねて問いの三番の方に行かせていただきますけれども、今般…

    ○小西洋之君 ちょっと重ねて問いの三番の方に行かせていただきますけれども、今般の、昨年の冬の制度の見直しですね、いわゆるWHOで指摘をされている考え方でありますけれども、破滅的医療費支出、これに当たってしまうような所得層が幾つもあるのではないかというようなことが学者の方々あるいは患者団体などの当事者の方々の指摘によってなされております。私もそういう分析、学者の先生方の分析を見てみたんですけれども、

  10. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ちょっと大臣無理だったら政府参考人でも結構なんですが

    ○小西洋之君 ちょっと大臣無理だったら政府参考人でも結構なんですが。  今、大臣の方で、専門委員会で、働きながら治療を受けると、その両立のケースについての家計調査の話があったんですが、政府参考人で結構なんですけど、この年末の政府が定めた高療費の見直しに当たって、大きな疾患を被る、かかることによって、治療と仕事の両立ができなくて、所得が大きく減るケースがあると。全がん連の資料では、三割ぐらい減ると

  11. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 いや、だから、厚労省がその十四の所得区分ですか、設けてそれぞれの…

    ○小西洋之君 いや、だから、厚労省がその十四の所得区分ですか、設けてそれぞれの金額を設定されているんですけど、そういう計算、計算というか、そういう制度設計するに当たって、病気になることによって所得が減少すると、そういう影響を考慮の上でこういう制度をつくったんですかということを聞いているんです。専門委員会でのこの議論の過程を聞いているんじゃなくて、制度設計のときにそうしたことを要素として織り込んでや

  12. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 その一定考慮というのは、何らかの計算式に基づいて計算を行っている…

    ○小西洋之君 その一定考慮というのは、何らかの計算式に基づいて計算を行っているんですか、あるいは考えとしてそういうことも考慮しながらつくっているのか、どちらですか。計算があるんだったら出していただけますか。ありますか。

  13. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 私が求めているような、例えば、いろいろ疾患にもよると思いますけど…

    ○小西洋之君 私が求めているような、例えば、いろいろ疾患にもよると思いますけど、こういう疾患になった場合には、私の父は脳卒中で一級障害ですから、もう職場には、二十一年間闘病人生送りましたけど、戻れませんでしたよ。  そういういろんなケースがあると思いますが、あるけれども、そういう具体的ないろんな、頑張ってそういう推計を用いながらやらざるを得ないんだけれども、そういう働けなくなることによってどれぐ

  14. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 不誠実な答弁なんで、まあ計算をしていないって、あるんだったら出し…

    ○小西洋之君 不誠実な答弁なんで、まあ計算をしていないって、あるんだったら出していただきますので、まず、だから、その所得の減少については具体的には織り込んでいないんだと思うんですね、制度設計においてはですね。  もう一つよくおっしゃられていることが、一番この三八%ぐらい月額負担が上がって、三割ぐらい上がってしまう層はまさに子育て世帯が想定されるような所得層になっているんですけれども、そういう教育

  15. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 だから、さっき大臣が答えてくださったまさに専門委員会が出したその…

    ○小西洋之君 だから、さっき大臣が答えてくださったまさに専門委員会が出したその家計調査の中で、いわゆる自由に使えるお金の中で、じゃ、教育費がどれぐらいこの働く世代にはあるのか。その働く世代は、更に重いというか、それなりの高額の健康保険料毎月払っているんですけれども、いずれにしても、その働く世代の教育費の負担ということを具体的に数字として計算式の中に要素として入れて制度設計されているんですか。それを

  16. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 この学者の、立教大学の安藤先生の、全がん連の皆様が使っているよう…

    ○小西洋之君 この学者の、立教大学の安藤先生の、全がん連の皆様が使っているようなこういう資料などを拝見していると、やはりこの破滅的医療費支出に陥る所得層が非常にたくさん出てくるんです。特にこの所得減少ですね、先ほど申し上げた所得減少を考慮に入れた場合には、ほとんどの所得層がこの破滅的医療費支出に月額では入り、また年額でも大きな影響を受けるような状況にあるというふうに思います。  そうしたときに、

  17. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 高療費の問題、予算審議ですね、参議院の予算審議でも重要な問題にな…

    ○小西洋之君 高療費の問題、予算審議ですね、参議院の予算審議でも重要な問題になっておりますので、引き続き取り上げさせていただきたいと思います。  ちょっと時間が来てしまいましたので、問いの二番の一だけ、裁量労働制の話だけ大臣に質問させていただきます。  高市総理の施政演説の中で裁量労働制の見直しというのが、ある意味いきなりどんと出てきて、昨年の所信演説でも、高市総理、やや唐突な、で、立法事実は

  18. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 時間なので終わりますが、医政局長、医療計画、医療法の質問できませ…

    ○小西洋之君 時間なので終わりますが、医政局長、医療計画、医療法の質問できませんでしたが、ロジックモデル、よろしくお願いします。  終わります。

  19. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 私は、委員長に櫻井充君を推薦することの動議を提出いたします

    ○小西洋之君 私は、委員長に櫻井充君を推薦することの動議を提出いたします。

  20. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 私は、委員長に櫻井充君を推薦することの動議を提出いたします

    ○小西洋之君 私は、委員長に櫻井充君を推薦することの動議を提出いたします。

  21. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。  高次脳機能障害者支援法案に関しまして質問させていただきます。  まず、本法案でございますが、今夏の参議院選挙で御勇退されました自民党の衛藤晟一先生、また今傍聴席にお越しいただいておりますけれども、公明党の山本博司先生のリーダーシップの下、本委員会所属の先生方では、小川克巳委員長を筆頭に、自民党の自見はなこ先生、石田昌宏先生、また公明党の秋

  22. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 明確な答弁、ありがとうございました

    ○小西洋之君 明確な答弁、ありがとうございました。  実は、同じ、全く、この条文ですね、体系的かつ実効的にというのは、我が国の法律の中でも初めてのようなすばらしい条文なんですが、同じ条文が都道府県の計画的取組についても書いてあります。この五条二項ですが、やはり私も関わったものですけれども、これも、この条文も、ロジックモデルを活用して、都道府県がそのPDCAサイクルをしっかりと実行していく努力義務

  23. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 明確な答弁をありがとうございました

    ○小西洋之君 明確な答弁をありがとうございました。  ロジックモデルの活用については、先般成立した医療法の改正でもありまして、そして附帯決議の十二番でも、まさに高次脳機能障害のこの新しい法律も含め、しっかり取り組んでいくことになっているんですが、ここはもう条文で書かれていますので、厚労省、しっかりとお願いをいたします。  今申し上げた実効的な国や県の取組等を確保するためのもう一つのすばらしい仕

  24. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 野村部長はスーパー優秀な官僚なので先に問いの四番を答えてくださっ…

    ○小西洋之君 野村部長はスーパー優秀な官僚なので先に問いの四番を答えてくださったんですが、まさにそうですよね、自治体の取組についても法律で公表すると。これはまさに、地域の患者当事者の皆様、また、国会だけじゃなくて地方議会も高次脳機能障害に関する政策をしっかりとみんなで進捗を管理して実現をしていくと、実効性を持って実現していくということでございますので、野村部長、そこもしっかり必要な助言、公表のフォ

  25. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 満点でございます

    ○小西洋之君 満点でございます。ありがとうございます。  じゃ、最後、大臣に伺わさせていただきますが、冒頭申し上げましたように、これ本当、衆参の全党、各党会派の全国会議員の、全政党、全会派の国会議員の思いがこもった、そして、今来てくださっている患者さんや家族の皆さん、当事者の思いがこもった法案でございますので、厚労大臣として、高次脳機能障害のこの関する施策について、実効性ですね、実効性を確保して

  26. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 私は、ただいま可決されました医療法等の一部を改正する法律案に対し…

    ○小西洋之君 私は、ただいま可決されました医療法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     医療法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一、医師手当

  27. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます。  参考人のお三方の先生方、お忙しい中にこうした御質問の機会を、心から私も御礼を申し上げます。  是非、お三方の先生方にお伺いさせていただきたいんですが、ちょっと私の持ち時間十分しかございませんので、一、二分ぐらいで簡潔にお願いをできればと思います。  まず、城守参考人に御質問させていただきます。  資料の三ページで、病院や診療所

  28. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 分かりました

    ○小西洋之君 分かりました。ありがとうございました。  一方で、それぞれの医療機関の経営を支えていただくためには、今回、補正予算、政府用意して、我々立憲民主党も経済対策の提言をして、我々は運営費と人件費の両方をしっかり見るというので二・三兆円というのを打ち出したんですけれども、政府にも一定の考慮をしていただいていたんじゃないかというふうには思いますんですけれども。  この診療報酬について伺いた

  29. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  では、今度、三原先生に御質問させていただきたいと思います。  いただいた資料で、今度の地域医療構想とその他の医師確保計画など、連立方程式という言葉も引用いただいておりますんですけれども、私も、先般、本会議の代表質問で厚労大臣に質問して、余り答えがよく分からなかったんですが、今回、地域医療構想が上位概念になり、医療計画はその実行計画であると。じゃ、一体、

  30. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 三原先生、ありがとうございました

    ○小西洋之君 三原先生、ありがとうございました。  重ねて、まさに今先生御指摘の地域医療構想は、その策定プロセス、地域のこの共同の取組、私も実は同じ思いでございまして、第八次医療計画、今ロジックモデルでやることになっているんですが、これ実は、済みません、私、仕掛け人でございまして、二〇二一年の医療法改正の附帯決議、この厚労委員会の附帯決議でそれを取らせていただいて、それを厚労省に横展開、一般化し

  31. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 では、最後に中尾参考人

    ○小西洋之君 では、最後に中尾参考人。  大変この医療、介護、福祉の取組、深く私も感動して敬意を表させていただきたいと思います。  こうした取組を、やっぱり参考人が御指摘のようにこの共生社会でこれから日本は営んでいかなきゃいけないと思うんですが、そのためにはどうしても国民の皆さんにどこかでやっぱり国民負担ということを真剣に我々政治が訴えなきゃいけないんですけれども、そうした政治が国民の皆さんに

  32. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます。  今日の審議に当たりまして、衆議院での修正について、それに携わっていただきました発議者の方々に来て、お越しいただいていますので、まずその発議者の方々からの質疑から始めさせていただきます。  まず、岡本充功発議者に質問をさせていただきますが、岡本発議者、我々立憲民主党を代表してこの度のこの法案の修正協議を全面的に担っていただいた立て役

  33. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  まさに、岡本発議者の方で一つの委員会運営のモデルになるんじゃないかというふうにおっしゃっていただきましたけれども、まさにこの多党化時代の中で、国民代表の各党各会派があるべき政策を真摯に議論してまとめると。この御同意いただきました与党の皆様にも、また公明党の皆様、そして国民民主党の皆さんを始め一緒に提案をさせていただきました皆様にも、私からも深く敬意を表さ

  34. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。しっかり作り込んだ条文案だということの理解をさせていただきました。  岡本発議者、現職のお医者様でございまして、まさに医療の専門家なんですが、今度、この医療の、各医療機関に電子カルテ一〇〇%という言葉、条文が入っておりますが、それについて伺わさせていただきます。  医療・介護総合確保法の修正案においては、政府は、電子カルテの普及率が約一〇〇%になることを達

  35. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  まさに今の答弁にありましたように、政府の取組の方向性を応援するための大切な条文でありますので、政府もしっかりと運用をしていただきたいというふうに思います。  では、続いて、岡本発議者、ありがとうございました、もう一人の発議者であります酒井なつみ発議者に質問をさせていただきます。  酒井発議者は、立憲民主党の医療部門の役員として、また衆議院の方では附帯

  36. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  まさに周産期医療の専門家の助産師、看護師の資格を持つお立場からの大事な答弁をいただいたというふうに思います。  では、まさにその現場からの視点なんですが、やはり医療ですので、人生で一番、ある意味、患者さんは弱い立場にある方々であるわけでございます、社会的にもと言うこともできると思いますが。じゃ、医療とは何かということをロジックモデルの中でどう考えるかと

  37. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  この条文の実効性、私も条文の発案、起草を私も担った者ですけれども、この実効性って本当に大事な文言でございますので、その趣旨の答弁ありがとうございました。森光局長が隣で深くうなずいてくださっていますが。  委員の先生方、片仮名、アウトカムなどがありますけど、配付資料でロジックモデルとは何かという、これ厚労省が行った都道府県の職員へのロジックモデルで医療計

  38. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  同じ厚労省の政策であり、同じ疾患ですので、がんで頑張っていることは、医政局と健康局、両局長が大臣の下で、また仁木副大臣の下でしっかりタッグを組んで、医療計画のロジックモデル、がん並みに引き上げるというのがこの条文の趣旨でございますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。  では、次の質問に参らせていただきますが、昨日本会議場で質問させていただいて、

  39. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  今回の発議者が作っていただいたこの条文なんですが、まさに実効性のある取組をするわけですけれども、ただ、その効果に係る評価の実施ですね、評価もちゃんとやるということを全部書き切っていますので、じゃ、どうやってちゃんとした評価をやるのかというのを是非都道府県に、この評価ガイドライン、これはもう論理必然的に必要だし、法的に必要だというふうに申し上げている条文で

  40. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 本当に、当事者のお立場を踏まえた、基づいた本当に大事な答弁をいた…

    ○小西洋之君 本当に、当事者のお立場を踏まえた、基づいた本当に大事な答弁をいただいたというふうに思います。  岡本先生、岡本発議者、これちょっと通告していないんですが、今、酒井発議者の方で、このやっぱり患者参画ですね、医療計画の策定、評価に患者が参画していくということがやっぱり政策の在り方としてあるべきじゃないか。これはがん対策基本法では条文で書かれて、医療計画でも局長通知や課長通知でもしっかり

  41. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 もう、我が党の社会保障分野の第一人者で岡本先生あられるんですが、…

    ○小西洋之君 もう、我が党の社会保障分野の第一人者で岡本先生あられるんですが、本当に政務の経験も踏まえて、ありがとうございました。  自分で回収するわけではないんですが、まさにその障害者総合支援法の中にこの障害者の当事者の意見の反映をするための措置を講じると、反映する措置を講じるという条文が実は修正で入っているんですけど、ちょっと実は私もそれに関わらせていただいて、まさに、医療だけではなくまさに

  42. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 発議者としての重要な答弁ありがとうございました

    ○小西洋之君 発議者としての重要な答弁ありがとうございました。  自見先生が取り組まれた、今いらっしゃいますが、成育基本法を始め、成育基本法の基本方針というものがありますので、そうした計画体系に是非ロジックモデルの活用を、上野大臣の下で、うなずいていただいていますけど、上野大臣の下でしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  じゃ、以上、発議者の質疑とさせていただきまして、発議者

  43. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 担当局長が頑張りますと言ったので、大臣もよろしく、御指導をよろし…

    ○小西洋之君 担当局長が頑張りますと言ったので、大臣もよろしく、御指導をよろしくお願いを申し上げます。  それで、昨日質問したことなんですが、この医療計画を作るのを、やっぱり都道府県の、県計画なので県知事が作るので県職員の方が頑張らなきゃいけないんですけれども、地域のお医者様始め医療従事者の方の御意見、あるいはさっきの患者さんなどの御意見も踏まえながら頑張らなきゃいけないんですが、ただ、よくある

  44. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 だから、昨日の本会議と同じ答弁だったら要らないわけですよ

    ○小西洋之君 だから、昨日の本会議と同じ答弁だったら要らないわけですよ。  だから、その学者さんが県のアドバイザーをやるんじゃなくて、県職員が、将来医療計画を担うこれ県のエースですよ、県のエース。そういう人にそういう医療計画の研さんを積むプログラムを事前にしっかり経験してもらう、県職員をそういうプログラムに付けるという話をしているのであって、しっかりこれは検討を頑張っていただきたいというふうに思

  45. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 何か、ちょっと具体的に何するか

    ○小西洋之君 何か、ちょっと具体的に何するか。例えばですね、これ私の思い付きですけど、さっきから大坪局長、あっ、そうだ、思い出した、循環器の計画、でもあれがまさにロジックモデルの先駆けですから、がんの方立派なんでね。本当に疾病対策課始め健康局はもうありとあらゆる施策を抱えて大坪局長大変だと思うんですが、循環器のロジックモデルよろしくお願いしますと申し上げながら、今の保険者機能をですね、是非保険局と

  46. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 分かりました

    ○小西洋之君 分かりました。検討してやっていただきたいというふうに思います。  じゃ、今度厚労省の政府参考人への質問なんですが、昨日の本会議でもやっぱり聞いたことなんですが、今、先ほども御質問ございましたけれども、外科になるお医者様の数ですね、特に若手の方が減っていて、現実の救急医療などでも影響が出ているということも聞いているんですけれども、特にこの医療機能を集約化して、私も富山大や広島大の例な

  47. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 何か昨日の本会議の大臣答弁とあんまり変わらなかった気がするんです…

    ○小西洋之君 何か昨日の本会議の大臣答弁とあんまり変わらなかった気がするんですが、引き続きしっかりと、これ本当に重要な問題だと思います。今、厚労省の中でも、審議会でも議論しているということですので、しっかりと頑張っていただきたいと思います。  最後に、やはり昨日伺った予防をもっと頑張るべきではないかということなんですけれども、まさに十年前、この厚生労働委員会で、糖尿病や骨粗鬆症などを例に挙げて、

  48. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 何か流暢な答弁だったんですが、まさに五十一項目とかいろいろあるん…

    ○小西洋之君 何か流暢な答弁だったんですが、まさに五十一項目とかいろいろあるんですが、それが実際個々の患者の健康状態の改善だとか、病気の悪化を防ぐとか、それにどう結び付いてどういう効果が得られているかということがないと国としても思い切った政策ができないので、攻めの予防医療というのを大臣おっしゃっていて実は全然攻めていないんじゃないかというのが今明らかになりつつあるので、そのうち大臣に予算委員会なん

  49. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 大臣、明確な答弁ありがとうございました

    ○小西洋之君 大臣、明確な答弁ありがとうございました。  終わります。ありがとうございました。

  50. 本会議

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます。  医療法等の一部を改正する法律案に対し、会派を代表して質問をいたします。  まず、現下の医療機関の経営難の問題について質問いたします。  医療機関の経営は、昨今の物価や賃金の上昇を受け、大変深刻な状況にあります。一般の病院、診療所、大学病院、公立病院などを問わず、調査によっては七割もの赤字が報告されるなど、現場からはこのままでは立

  51. 憲法審査会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます。  私からは、緊急集会、また憲法九条あるいは今日起きている憲法違反の問題などについて意見をさせていただきます。  先ほど、自民党の中西筆頭の御意見を拝聴いたしておりまして、中西筆頭、昨年の八月の御党の党見解ですね、緊急集会が唯一の緊急事態条項であり、また七十日というのは開催期限を厳格に限定するものではない、また緊急集会は国会の代行機関

  52. 憲法審査会

    ○小西洋之君 そうしたことをしっかりと行っていただくことを求めまして、私の意見…

    ○小西洋之君 そうしたことをしっかりと行っていただくことを求めまして、私の意見とさせていただきます。  ありがとうございました。

  53. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民・無所属の小西洋之でございます。  厚生労働委員会に戻ってきたのは久しぶりでございまして、何か、小西さん厚労やっていたんですかとか言われるんですが、実はずっと厚労にいたんですけれども、いわゆる安保法制ですね、二〇一四年の解釈改憲の後に、当時の外交防衛委員会の、防衛大臣を務められた北澤筆頭がいらっしゃって、小西君は秋から外交防衛委員会に来てもらうとかいきなり言われて、い

  54. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 大変格調高い答弁をありがとうございました

    ○小西洋之君 大変格調高い答弁をありがとうございました。  初めと最後に、憲法十三条の個人の尊厳の尊重ということをおっしゃっていただきましたけれども、まさに厚生労働省の職員の皆さんが日々本当に大変な思いで担ってくださっているこのお仕事というのは、国民の皆さんの命、そして人生、生活、まさに国民の皆さんの尊厳そのものに直接関わる大切なお仕事であると。  厚労省の法律に、医療法ですとか障害者総合支援

  55. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  先日の所信の根本にある大臣としての、厚労省としての認識だと思うんですが、今大臣がおっしゃっていただいたような本当に多岐にわたる重要な分野、医療から介護から福祉から、あるいは雇用等々、本当に、それらの分野。  今、永田町は衆参にわたって少数与党でございます。私もかつて官僚で働いていたんですが、かつてでしたら与党にしっかりと守っていただいて、野党もいろんな

  56. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 大変明確な答弁、ありがとうございました

    ○小西洋之君 大変明確な答弁、ありがとうございました。何か、上野大臣のこと好きになりそうですけれども。  是非、局長の皆様も、ただ、我々野党が行う提案がむしろ間違っている提案もそれはあると思います。そのときはやっぱり率直におっしゃっていただいて、ただ一方で、野党が申し上げる提案が、本当に厚労省の国民のための行政という見地から、あっ、これはやるべきだというのがあれば、是非そうした建設的な議論、また

  57. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 しっかりとした答弁をありがとうございました

    ○小西洋之君 しっかりとした答弁をありがとうございました。  この通告の問いの後段なんですけれども、先ほど自見先生も御質問がございました、賃金とこの物価の高騰ですね、まあ余り、ちょっとあれなんですが、これアベノミクスの失敗というのが本当に今の物価高騰は大きな原因で、これを何とか、これまさに超党派で解決しないとこの国難を救えないと私は思っているんですが、まあそれはさておき、この賃金と物価の高騰が病

  58. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 認識としてはそういう認識だというふうに、構造的な問題の認識がある…

    ○小西洋之君 認識としてはそういう認識だというふうに、構造的な問題の認識があるというふうに明確に答弁をいただいたと思います。  まさにこれ、国民負担の問題にも当然なるわけでございますので、私なりの思いではございますけれども、やっぱり我々、政治として、やっぱりポピュリズムというのは非常によろしからぬことでございまして、やっぱり社会の現実をしっかりと国民の皆さんに伝えて、国民の皆さんにもお願いするも

  59. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 総点検するのは、働き方改革が必ずしも様々な労働現場で適切に実行さ…

    ○小西洋之君 総点検するのは、働き方改革が必ずしも様々な労働現場で適切に実行されていないというのはもう数字もある話でございますので、総点検するのはむしろそっちの方だと思うんですが。  いずれにしても、高市総理が一体何を考えているのかよく分からないんですね。高市総理はこういうことを言っているわけですけれども、会社によっては時間外労働を上限規制以下の一定の水準で抑制しており、その結果、更に生活費を稼

  60. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございます

    ○小西洋之君 ありがとうございます。  多分、今の答弁だと、この改革の根拠の立法事実というかケースって、多分、高市総理が言っているものだと思うんですが、高市総理が言っているこの副業云々のケースは、これ誰が考えたんですか。厚労省が考えたんですか。それを答弁いただけますか。

  61. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ちょっとそれは大臣が、本会議でも言っているようなことなので、それ…

    ○小西洋之君 ちょっとそれは大臣が、本会議でも言っているようなことなので、それを、総理が本会議でも言っているようなことをやっぱり厚労大臣が御存じないというのは良くないと思うんですが、多分、午前三時の独学の中でつくられた、あの存立危機事態と同じような問題のある問題提起なのかなというふうに私は受け止めますけれども、じゃ、短くどうぞ。

  62. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 いや、総理大臣がしゃべっている内容が何を根拠に言っているかという…

    ○小西洋之君 いや、総理大臣がしゃべっている内容が何を根拠に言っているかというのをやっぱり所管大臣がしっかり、所管省庁も把握しないと行政のガバナンスが利かないので、それは問題だとは思うんですけれども。  いずれにしても、さっきおっしゃいましたけど、私、何かこの裁量労働制の緩和を、大臣、何か政府が狙っているような気がするんですけれども、いずれにしても、やっぱりこれ命が関わる問題であり、非常に簡単な

  63. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 ちょっと私が聞いたことをちゃんと答えてほしいんですが、通告もして…

    ○小西洋之君 ちょっと私が聞いたことをちゃんと答えてほしいんですが、通告もしているので。  今度の調査においては、失語症の障害や疾患のこの実態と、それが及ぼしている日常生活や社会生活の実態をきちんと捉えて、それに基づいて必要な社会保障の制度の改善、障害なり年金なりをやっていくという、そういう方向性でよろしいですね。イエスかノーかだけで答えてください。

  64. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 野村さん、前、総務課長でもお世話になった立派な方なので、信頼して…

    ○小西洋之君 野村さん、前、総務課長でもお世話になった立派な方なので、信頼していますから、よろしくお願いをいたします。  じゃ、ちょっと最後、時間ですので、七番ですね、薬価の問題に移らせていただきます。  上野大臣ですね、上野大臣、かつて予算委員会で、日本のこの薬価制度のこの仕組みがゆえに、特に度重なる薬価改定今やってしまっているのでドラッグロスが起きていると、ほかの国では使えるんだけど日本で

  65. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 質疑者での思いと、大臣になっても思いは変わらないと思いますので、…

    ○小西洋之君 質疑者での思いと、大臣になっても思いは変わらないと思いますので、やっぱり海外で使えている薬が国民に届いていないというドラッグロスの問題ですね、やっぱり現にあると思いますので、そこは大臣の認識は正しいと思いますので、この改善に、今度また薬価の改定もありますけれども、是非御奮闘いただきたいというふうに思います。  この薬価改定なんですけれども、この中間改定ですね、社会保障の全体の構造の

  66. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 この中間改定のですね、もちろんその財源がなかったら始まらない話な…

    ○小西洋之君 この中間改定のですね、もちろんその財源がなかったら始まらない話なので、そこは我々もポピュリズムを言うのはなくて、政府と一緒にそうした問題意識を持って頑張らなきゃいけないんですが、ただ、もう深刻な、産業そのものが成り立たないというような課題を生んでいると思いますので、是非その見直しに向けて全力で取り組んでいただきたいと思います。  最後の質問なんですが、さきの常会で改正した薬機法に基

  67. 厚生労働委員会

    ○小西洋之君 じゃ、時間なので終わりますが、大臣も是非、ジェネリックの基金、大…

    ○小西洋之君 じゃ、時間なので終わりますが、大臣も是非、ジェネリックの基金、大臣、大臣、大事でございますので、是非よろしくお願いします。うなずいておりますが、よろしくお願いします。  じゃ、終わります。ありがとうございました。

  68. 政治改革に関する特別委員会

    ○小西洋之君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○小西洋之君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  69. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る一日の本会議におきまして、再度、国土交通委員長に選任されました小西洋之でございます。  理事並びに委員の皆様方の御協力を賜りまして、公正円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)     ─────────────

  70. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に朝日健太郎君、蓮舫君、浜口誠君及び里見隆治君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  72. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(小西洋之君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  74. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  75. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  76. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時一分散会

  77. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、嘉田由紀子君、古庄玄知君、古賀千景君、山本博司君、窪田哲也君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として石井章君、高橋はるみ君、小沼巧君、佐々木さやか君、里見隆治君及び吉川ゆうみ君が選任されました。     ─────────────

  78. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(小西洋之君) これより請願の審査を行います。  第三三七号地域公共交通の維持・改善への財政支援に関する請願外百六十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  79. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  80. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  81. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  82. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  83. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(小西洋之君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  昨年十一月に委員長に選任されて以来、その職責を果たすことができましたのは、ひとえに理事を始め委員各位の御協力のたまものであり、深く感謝申し上げます。  本年は参議院通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる方々におかれましては、御健闘を心よりお祈り申し上げます。  また、御勇退される方におかれましては、長年の国政に対する御尽力

  84. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、新妻秀規君、小池晃君、高橋はるみ君、吉川ゆうみ君及び小沼巧君が委員を辞任され、その補欠として里見隆治君、大門実紀史君、古庄玄知君、若林洋平君及び古賀千景君が選任されました。     ─────────────

  85. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  86. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に朝日健太郎君を指名いたします。     ─────────────

  87. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官徳増伸二君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  88. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  89. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質…

    ○委員長(小西洋之君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  90. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(小西洋之君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  91. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、里見隆治君、佐々木さやか君及び若林洋平君が委員を辞任され、その補欠として山本博司君、窪田哲也君及び進藤金日子君が選任されました。     ─────────────

  92. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する…

    ○委員長(小西洋之君) 休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  93. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 時間来ておりますが

    ○委員長(小西洋之君) 時間来ておりますが。簡潔に一言だけ。

  94. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまの件につきましては、後刻理事会にて協議いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまの件につきましては、後刻理事会にて協議いたします。

  95. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(小西洋之君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時五十一分散会

  96. 本会議

    ○小西洋之君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、国土交通委員会にお…

    ○小西洋之君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案は、貨物自動車運送事業に係る輸送の安全を確保し、その健全な発達を図るため、下請構造等の健全化措置及び実運送体制管理簿に関する規定の拡充、無許可等の事業者への貨物運送の委託の禁止及び無許可経営等原因行為への対処、一般貨物自動車運

  97. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(小西洋之君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮本周司君、小池晃君、里見隆治君及び石井章君が委員を辞任され、その補欠として長谷川岳君、大門実紀史君、新妻秀規君及び嘉田由紀子君が選任されました。     ─────────────

  98. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(小西洋之君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、人事院事務総局給与局次長植村隆生君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  99. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました

    ○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。     ─────────────

  100. 国土交通委員会

    ○委員長(小西洋之君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質…

    ○委員長(小西洋之君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

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