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360件
- 旅館業法における簡易宿所の課題に関する質問主意書
第221回次 第22号
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- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、大事な問題なのであえて聞きますが、さっきの質問なんですが、…
○小西洋之君 いや、大事な問題なのであえて聞きますが、さっきの質問なんですが、台湾海峡有事を想定した日米の共同訓練などというものが想定としてもあり得るんでしょうか。ないのであれば、ないとはっきり言っていただけますでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、ちょっとこういう問題というのは、今おっしゃったようなその共…
○小西洋之君 いや、ちょっとこういう問題というのは、今おっしゃったようなその共同訓練の一般論答弁で対応するような質問ではないように思うんですが。 ちょっと外務大臣、よろしいですか。外務大臣、外務大臣、問いの十三番なんですが、問いの十三ですね、十三の関連で、よろしいですか、ゆっくりしゃべりますので。そもそも、そもそも、さっき実は聞けていないんですが、今回の共同声明にこの台湾海峡に関するこのくだり
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 日本の、アメリカと中国の間の台湾問題をめぐるその軍事的な緊張を防…
○小西洋之君 日本の、アメリカと中国の間の台湾問題をめぐるその軍事的な緊張を防ぎ、またそれを解決するための主体的な日本としての外交の取組について質問をさせていただいたところではあるんですが、ちょっと時間ですので、重要な問題ですのでまた機会を改めたいと思いますが、ちょっと私の認識を申し上げますと、今日質問通告をしてはいたんですが、あえて質問はしないようにいたしますけれども、台湾有事、アメリカと中国が
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、防衛省、政府参考人で結構ですけれども、今回自衛隊法改正で措置されているインド軍との共同訓練ですが、この目的には、法理として安保法制の後方支援やあるいは集団的自衛権行使など安保法制に基づく自衛隊法第六章の行動は排除されていない、含まれているということでよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 防衛省、政府参考人、これ防衛省から説明いただいているんですけれど…
○小西洋之君 防衛省、政府参考人、これ防衛省から説明いただいているんですけれども、法理としては排除されていないとともに、今後運用としてやりませんというようなことは答弁としては言えないということでよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 予定はないんですが将来においてやらないとは、やらないという方針に…
○小西洋之君 予定はないんですが将来においてやらないとは、やらないという方針にはないということでよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 次、防衛省、政府参考人で結構なんですけれども、問いの五番ですね、インド軍も参加するこのマラバールという大規模訓練を自衛隊は参加して行っているところでございます。昨年、その前の年ですかね、直近の例などを見ていると、インドの、インド海軍の空母も出てきているんですね。アメリカも当然空母を出しているんですけれども、インド海軍の空母とともに自衛隊が行っている共同訓
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 常識で考えて、空母を相手にやる訓練というのは何らかの特定の軍事行…
○小西洋之君 常識で考えて、空母を相手にやる訓練というのは何らかの特定の軍事行動の目的が当然あるはずなんですけれども、空母ですからね。そこははっきり答えていただけますか。 どういう行動を、例えば、に資することを想定して行われていた訓練なんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、問いの二番に戻りますけれども、今回の日印ACSAの締結のこ…
○小西洋之君 では、問いの二番に戻りますけれども、今回の日印ACSAの締結のこの主眼ですね、日印ACSAが適用される自衛隊の様々な行動を今回法改正で入れていますけれども、一番これをやりたいというのでやったのは共同訓練というのは、説明、政府から受けているんですけれども、共同訓練ということでよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、もう防衛省、引き続いて問いの一番なんですけれども、このAC…
○小西洋之君 じゃ、もう防衛省、引き続いて問いの一番なんですけれども、このACSAなんですけど、決済手段の簡便化と言っていますが、燃料だとかなんとか、いろいろお互い渡し合うときに、これ単なる決済手段の簡便化じゃなくて、ACSAがなければそういう提供がもう実効的にできないと、そういう実効化あらしめるものだということで、理解でよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 終わります
○小西洋之君 終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民を代表して、私は、防衛省設置法等の一部を改正する法…
○小西洋之君 立憲民主・社民を代表して、私は、防衛省設置法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。 本設置法は、宇宙・サイバー領域における優位性の獲得のためのものであり、その趣旨については、専守防衛のための自衛力の整備等の観点からは、我が党としても我が会派としても賛同することができる立場ではございます。 また、この度の自衛隊法改正についても、日本の友好国であり、外交安全保
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます。 冒頭、今防衛大臣の方から陳謝をいただきました設置法について、参照条文について誤りがあったという点でございますが、私もかつて霞が関で働いていたんですが、読み合わせ等の作業、大変な作業でありますけれども、やはりそこをしっかりやっていただくということが我が国の法治国家をしっかり守っていくということでございますので、理事会では再発防止策の紙も、政務官か
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 法制局長官から答弁いただきましたので、長官は退席をして結構でござ…
○小西洋之君 法制局長官から答弁いただきましたので、長官は退席をして結構でございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今の長官の答弁でございますが、「完全に信用してやる」という部分の…
○小西洋之君 今の長官の答弁でございますが、「完全に信用してやる」という部分のその「完全に」ということを撤回されるということを明確におっしゃられました。内閣法制局がこれ立法事実に関する考え方、言わば大きな解釈でございますので、法解釈を撤回するというのは、私が確認した限り戦後の議会でも例がないような話だというふうに思うところでございますが。 ただ、先生方に御確認いただきたいのは、なお、長官の答弁
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今の答弁なんですが、一番最後の、防衛大臣がこうした武力紛争が発生…
○小西洋之君 今の答弁なんですが、一番最後の、防衛大臣がこうした武力紛争が発生しているような場合においては武器等防護の命令をする、そういう判断をすることはないということですが、これについては安保国会でも、判断をすることはできません、対応できる事態ではございませんといったような答弁があるんですが、今の答弁で明らかなんですが、要するに、その判断することがないというのはあくまで政策論であって、法理として
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 通告に基づく具体例なんですけれども、例えば二〇一七年、一八年、現…
○小西洋之君 通告に基づく具体例なんですけれども、例えば二〇一七年、一八年、現にあったことなんですけれども、アメリカと北朝鮮が軍事的に非常に緊迫をすると、で、グアムにあるアメリカの戦略爆撃機B1B、これは自らを守る兵装は持っていない裸の爆撃機ということなんですけれども、それが日本の領空を通って北朝鮮に向かうと。 当時、韓国に向かう途中で日本の自衛隊とも共同訓練を繰り広げたりもしているわけなんで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと関連で、これ前回質問させていただいていることなんですが、…
○小西洋之君 ちょっと関連で、これ前回質問させていただいていることなんですが、そういう解釈を整理した上で質問するというふうに申し上げていたんですけれども、今言ったようなケースですね、武力紛争が発生していて、そこに武力行使に向かう戦略爆撃機を日本の航空自衛隊が武器等防護をすると。すると、第三国から見れば日本はまさに敵国として思われるわけですね。さっきの言ったケースでいうと北朝鮮ですね。 そういう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 伺った質問に答えていただけないというふうに思うんですが
○小西洋之君 伺った質問に答えていただけないというふうに思うんですが。 いずれにしても、今、武器等防護ですね、自衛隊法の九十五条の二においては、武力紛争が発生している局面、重要影響事態あるいは存立危機事態など例示をしましたけれども、そういう場合でも法理としては武器等防護はできるんだというのは、これ実は安保国会通じて初めての政府答弁でございます。 実は、資料の二ページなんですが、平成二十九年
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 実は、私、これ、三年間ずっと誤解していたんです
○小西洋之君 実は、私、これ、三年間ずっと誤解していたんです。武力紛争が発生しているときは武器等防護はできないという、そういう法規範であり、そういう政府解釈であるというふうにずっと私信じて、実はいろんなところにそういう御説明もしてきたんですが、それが違うということが明らかになったと。 実は、武力紛争が発生しているときでも武器等防護が法解釈上はできるという政府解釈は、昨日、整理されたんですよね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 時間なので一言だけ
○小西洋之君 時間なので一言だけ。 今おっしゃられた、現に戦闘行為が行われる現場でその要件を欠く云々というのは、法解釈であるか否かを答弁できない、あるいはしたくない、どっちかだったと思うんです。まあ、多分できなかったんでしょう、整理されていなかったんですから。なので、その場しのぎなんです、これ。いわゆるこれ、御飯論法ですよ。それを今、一々御説明をなさるというのは、ちょっともう終わりなんで、ちょ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 質疑を終わります
○小西洋之君 質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。質疑の機会をいただきまして、委員長、関係の理事の皆様に感謝を申し上げます。 まず、今日は外務、防衛、そして国際協力機構の決算の審議でございますけれども、この審議対象の省庁以外、全ての全省庁に関わる会計検査院の検査の在り方について、昨年機会をいただいたこの決算委員会での私の質疑なども踏まえながら、まず冒頭、質問させていただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 合規性の観点を踏まえた検査を行っているという答弁をいただきました
○小西洋之君 合規性の観点を踏まえた検査を行っているという答弁をいただきました。 最後のところなんですが、会計検査院としてのその法令に適合しているかですね、憲法も含めて、その判断というのは会計検査院として行うんだというのは、会計検査院は憲法上の独立機関でありますので、まさに国民のために検査をするわけですので、我々国会の解釈あるいは内閣の解釈、そうしたものには左右されず、その法令から会計検査院が
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 ちょっと念のため
○小西洋之君 ちょっと念のため。 それは、憲法上の独立機関であるから会計検査院として判断をすると、そういうことでよろしいですか。そこだけお願いします。
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 明確な答弁、ありがとうございました
○小西洋之君 明確な答弁、ありがとうございました。 これ実は余りよく世の中にも知られていないことなんですが、内閣以外にも憲法判断をする国の機関があり、この我らが会計検査院は憲法上の独立機関でございますので、内閣や国会のその解釈あるいは議論に左右されず、決然と国民のための検査を合規性に基づいて行う、会計検査院法の二十条の合規性の観点に基づいて行うということでございます。重要な答弁をいただいたと思
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 明確な答弁、ありがとうございます
○小西洋之君 明確な答弁、ありがとうございます。 先生方、二十条の第二項ですけれども、常時会計検査を行いというふうに書いてあります。なので、警察や検察が動いているとき、あるいは裁判ですね、含め、会計検査は行われると。もちろん、裁判、司法権の独立がありますので、そことの関係では一定の調整が必要だと思いますけれども、まさに憲法上の独立機関として検査を行うということでございます。 じゃ、引き続い
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、今の答弁を前提に、昨年の決算委員会、六月二十二日なんですが、私が質問をさせていただきました、いわゆる自民党の河井克行前議員、また河井案里前議員の政党支部に自民党の本部から、これ令和元年度なんですが、参議院選挙が終わる前の日付、一番最後で六月の十日なんですが、そこまでに、河井克行氏が支部長を務める支部には五千万円、河井案里氏のところには七千五百万円、
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 今の答弁にありましたように、今回、我々が審議対象としている令和元…
○小西洋之君 今の答弁にありましたように、今回、我々が審議対象としている令和元年の検査報告書ですね、あの分厚い、あれの総務省パートのところにはこの問題が、実は検査結果が書かれていないんですが、しかし、この使途等報告書を見ると、その一億二千五百万円全て使途不明というふうに書かれていて、国民から見て、血税である税金がどのように使われていたか、まさにそれを国民と国会に明らかにするのが会計検査院の憲法上、
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 先ほど検査院長が答弁してくださったように、後に刑事犯罪に使われて…
○小西洋之君 先ほど検査院長が答弁してくださったように、後に刑事犯罪に使われていたものについても、後にですね、この報告年度以降も検査をするということなんですが、本件について引き続き検査を行うという趣旨のことをおっしゃっていただいておりますので、しっかりと検査を行っていただきたいと思います。 このように、会計検査院は合規性の観点、もし刑事犯罪に政党交付金が使われていたのであれば当然合規性違反です
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 これも検査報告書に掲記した事項としてはないということなんですが
○小西洋之君 これも検査報告書に掲記した事項としてはないということなんですが。 資料の二ページなんですけれども、これ昨年の三月九日の予算委員会で私が提出した、国家公務員の定年制がつくられたときの、昭和五十年の国会に向けた政府の国会の基本答弁集、当然内閣法制局の審査も受けた政府の統一見解ですが、左側の想定問四十七ですね、検察官の勤務延長は適用は除外されると。なぜならば、右の問いの四十六、これ国公
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 ありがとうございます
○小西洋之君 ありがとうございます。 憲法上の独立機関ですから、何物も恐れることなく、何物も恐れないために憲法上の独立機関になっているわけですので、何物も恐れることなく、決然と会計検査院法、合規性の観点に基づき検査をしていただきたいと思います。 次、ちょっと時間ですので、問いの七と八を院長にまとめて御質問をさせていただきますが、一般論として、違法な行政権の行使によって予定されていた予算が使
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 ありがとうございます
○小西洋之君 ありがとうございます。 実は、私どもに提出されている会計検査院の分厚い白い検査報告なんですが、あれ、ほとんど合規性の観点違反なんですね。ほとんど、私、かつて見たことあるんですけど、七割、八割ぐらいは合規性の観点違反なんです。なので、いかなる政治的な議論があるものであっても、憲法上の独立機関として、会計検査院、決然として、執行の理由、支出の理由が、合規性の観点から、すなわち法律違反
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 ありがとうございます
○小西洋之君 ありがとうございます。 今の大臣の答弁なんですが、令和元年に例えば未納入が前年度三百二十六から百六十六、私の手元の資料でも減っているんですが、警告決議は昨年の話なのでちょっとずれていると思うんですが、防衛省の政府参考人で結構なんですけれども、令和二年度がもう閉じられているわけですけれども、令和二年度にはこの未納、未精算というのはどれぐらい減っているかという、今の感触だけでも結構で
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 ちょっと重ねて政府参考人に質問なんですが、今、感触でも減ってきて…
○小西洋之君 ちょっと重ねて政府参考人に質問なんですが、今、感触でも減ってきているということでしょうかね。装備庁の長官でいらっしゃいますが、長官とアメリカの国防省の安全保障協力庁との間で、先ほど大臣から答弁いただきましたけれども、未納入、未精算の履行状況を適時に把握するための体制などをいろいろつくるというようなこともやるということなんですが、今、感触で、令和二年度大分減っているというふうな感触をお
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 いや、前年度より増えないようにするのは当たり前のことで、決算委員…
○小西洋之君 いや、前年度より増えないようにするのは当たり前のことで、決算委員会の警告決議も出ているので、感触ぐらいはちゃんと答弁できるような取組でなきゃいけないと思うんですが、まあ今のちょっと通告はしてなかったんですが、当たり前の問いだと思いますので。 じゃ、重ねて、この資料の五ページですけれども、今年の国会向けの予算資料に、FMSについて、真ん中の灰色になっている部分ですが、調達の履行管理
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 いや、班をつくるので、どういう体制なのかというのを質問でさせてい…
○小西洋之君 いや、班をつくるので、どういう体制なのかというのを質問でさせていただいたんですが、何か防衛省の担当の方の御説明から聞くと、既存のそういう係を何かがっちゃんこしただけで、何か新しい組織をつくったわけでもないし、そこにおいて何か新たな取組が現時点でも想定しているわけではないような、後段はちょっと私の解釈も含みますが、御説明いただいたんですが、そういう組織なんでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 今図らずも答弁いただいたように、元々やっていた係を、履行管理重な…
○小西洋之君 今図らずも答弁いただいたように、元々やっていた係を、履行管理重なる部分をがっちゃんこしたので効率化と言っているんですが、求められるのは抜本的な管理体制の創造であり、実行だと思うんですが。 今の議論聞いていただいて、今日財務省お越しいただいていますが、政府参考人なんですが、このFMSの問題については、財務省も財政審などで、あるいは毎年の予算査定でも厳しく臨んでいるんだというふうに思
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 ちょっと配慮の中にも厳しさがにじんだ答弁だと受け止めさせていただ…
○小西洋之君 ちょっと配慮の中にも厳しさがにじんだ答弁だと受け止めさせていただきますが。 では、次、F15の能力開発事業ですね、これ、資料の四ページ、これが事実上の根本からの中断ということなんでしょうか、大きく報道もされておりますけれども、問いの四番と五番、防衛大臣にまとめて、済みません、御質問させていただきますが、このF15の能力向上事業については、令和三年度のまず要求を取り下げたと、かつ、
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 政府参考人で結構なんですが、この四ページに、今大臣が答弁いただいた、この部品枯渇対策等が新たに必要になることが分かったということなんですけど、ここの中身について、可能な限り分かりやすく御説明いただけますでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 何か聞いていると、このF15の能力改修ですね、観点について、この…
○小西洋之君 何か聞いていると、このF15の能力改修ですね、観点について、この資料①から⑤、電子戦装置の搭載、①から始まって⑤まであるんですが、それの本当に基本的なところで狂いが生じたというような説明のように思います。 防衛大臣に質問をさせていただきたいと思いますが、F15は我が国の主力戦闘機でありまして、そのうち七十機を能力向上事業にして、直近の中期防で、うち二十機を改修をすることであったと
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 答弁控えるということですが、ただ、四ページにありますように、もう…
○小西洋之君 答弁控えるということですが、ただ、四ページにありますように、もう令和元年から令和二年、令和三年とあって、元年、二年、三年と、これ予算執行等々がもう言わば根本的に狂ってしまっているので、中期防はまず実現不可能だというのが常識的な判断だというふうに思います。 外務大臣に伺わせていただきますが、外務大臣、日米同盟が日本の安全保障、外交においても基軸であると。そこは私どもも、立憲民主も同
- 決算委員会決算委員会
○小西洋之君 先ほど防衛大臣がありましたように、当初想定した初度費の八百七億円…
○小西洋之君 先ほど防衛大臣がありましたように、当初想定した初度費の八百七億円が約三倍に膨れ上がるということですので、やはり同盟の在り方として、在日のこの駐留経費、これよりも大きな金額ですから、昨年までのですね、しっかりと外交の問題としても取り組んでいただきたいと思います。 さはさりながらですが、私もこのFMSを全て肯定しているわけではございませんで、特にこの憲法違反の武力の行使に使われるとい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます。 まず冒頭、外務大臣、通告ができていなくて恐縮なんでございますが、ミャンマー情勢なんですけれども、先日の国軍記念日に、報道では、これまでで最多数の市民に対する、虐殺と言ってもよろしいと思いますが、死者が出るような状況になり、また、各国からも、国際関係においても大きな非難の声が寄せられておりますが、私は、こういう事態は、国連安保理事会が所掌する国際
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 通告外の質問、ありがとうございました
○小西洋之君 通告外の質問、ありがとうございました。 我が国固有の取組はもちろん、おっしゃっていただいたように、国際社会との連携、国連あるいはASEANを始めとしたあの地域一帯との連携など、様々な形で是非我が国としてリーダーシップを取りながら頑張っていただきたいというふうに思います。 では、駐留経費のこの条約等々についての質問に入らせていただきます。 まず初め、防衛大臣に質問させていた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 元総理の見解を個人的な見解というふうにおっしゃられると、元岸総理…
○小西洋之君 元総理の見解を個人的な見解というふうにおっしゃられると、元岸総理も多分嘆かれているのではないかと思いますが。 この憲法上の規定に従うことを条件としてというんですが、資料五ページの私の資料、これ本、私の拙著なんですけれども、NATO条約、これ、アメリカの米韓条約や全ての同盟条約同じなんですけれども、それらの条約にはない文言なんですね。あえて日米安保条約三条だけ入れてきたと。 じ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今の答弁は、日本国憲法九条の解釈そのものが変わったんだからこの条…
○小西洋之君 今の答弁は、日本国憲法九条の解釈そのものが変わったんだからこの条約の解釈も変わるのじゃないかということなんだと思うんですが。ただ、この安保条約ですけど、今の駐留経費のこの条約と同じく国会で承認をされているわけでございます。国会が認めた九条の解釈というのは、あくまで個別的自衛権しか九条はできないと、で、憲法上の規定に従うことをというのは、まさに集団的自衛権を日本がアメリカのために行うこ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 私の申し上げた国会で認めた九条の解釈ですね、それに基づいてのみ条…
○小西洋之君 私の申し上げた国会で認めた九条の解釈ですね、それに基づいてのみ条約というのは承認を受けているわけですので、それについてはお答えいただけていないというふうに思いますが。 茂木大臣、四ページにですね、資料の四ページに、河野外務大臣のこれ本会議答弁なんですけれども、今と同じ答弁ですね、第三条の憲法上の規定に従うことを条件としてというのは特定の憲法解釈に立ち入った規定ではないというのは、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 安保改定の当時と安全保障環境が変わって、日本として求められる外交…
○小西洋之君 安保改定の当時と安全保障環境が変わって、日本として求められる外交政策あるいは安全保障政策が変わっているというのは私も同意するところなんですが、やはり、憲法というのは国民と命、尊厳を預かるものですので、国民の命あるいは日本の平和と独立を守るために集団的自衛権が必要なのであれば、憲法改正の国民投票を行い、その下で安保改定の更なる再改定の条約改定を行うというのが本来あるべきだというふうに思
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと今お答え少しいただいたんですが、もう少し具体的に、その自…
○小西洋之君 ちょっと今お答え少しいただいたんですが、もう少し具体的に、その自由で開かれたインド太平洋構想において、例えばその横須賀の海軍基地を母港としているアメリカの第七艦隊が具体的にどのような貢献というか、アメリカから見てのそのメリットを持っているのか、もう少し具体的に答弁をお願いいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 アメリカはハワイやグアムにも強力な海軍基地を持っているんですが、…
○小西洋之君 アメリカはハワイやグアムにも強力な海軍基地を持っているんですが、横須賀の海軍基地が仮になければ、自由で開かれたインド太平洋構想にどのような支障が生じるんでしょうか。さっきと同じ質問ですけれども、要するに、具体的にどのような意義がアメリカから見てあるんでしょうか。政府参考人でも結構ですけれども。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 何といいますか、じゃ、政府参考人で結構なんですけど、第七艦隊の守…
○小西洋之君 何といいますか、じゃ、政府参考人で結構なんですけど、第七艦隊の守備範囲というのはどこからどこまでになりますですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと、これ通告していないんですけど、ただ、日本の国防とか、あ…
○小西洋之君 ちょっと、これ通告していないんですけど、ただ、日本の国防とか、あるいは外交においても一番重要な点だと思いますので、外務省でも結構なんですが、どなたか、ある程度説明できる方、いらっしゃいますでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 第七艦隊のホームページでも解説されているんですけど、今、外務省の…
○小西洋之君 第七艦隊のホームページでも解説されているんですけど、今、外務省の方から御説明いただいたようなことが書いてあるというふうに思います。 つまり、ハワイの西から東シナ海、南シナ海を越えて、インド洋、そしてアラビア海峡の入口まで第七艦隊の全て守備範囲、それの母港が横須賀にあり、しかも、この横須賀というのはアメリカ海軍が国外に持っている唯一の空母の母港であり、かつ、今日の論点でもございます
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと後ろの方で通告させていただいているんですけれども、トラン…
○小西洋之君 ちょっと後ろの方で通告させていただいているんですけれども、トランプ大統領がかつて在任時に、一番初めに日本に訪日をしたときに、アメリカ軍を駐留させてくれてありがとうというような趣旨の発言をしているんですけれども、この発言の趣旨について、政府としてどのようにお考えになっておりますでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 防衛大臣に、今の外務大臣の答弁を踏まえて質問させていただくんです…
○小西洋之君 防衛大臣に、今の外務大臣の答弁を踏まえて質問させていただくんですが、私の理解なんですが、トランプ大統領は大統領選挙のときはまさにいわゆる安保ただ乗り論みたいな主張を一生懸命していたんですが、多分大統領に着任してから日米同盟の本質について説明を受けたと思うんですね。すると、彼、商売人ですから、おっ、これって実はアメリカにとって地上最大のグッドディール、アメリカにとってこんなにいい話はな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、外務大臣お願いしたいんですが、日米同盟はアメリカにおいて他…
○小西洋之君 じゃ、外務大臣お願いしたいんですが、日米同盟はアメリカにおいて他に劣ることのない重要な二国間関係であるはずだと、アメリカにとって日米同盟が他に劣ることがない重要な二国間関係であるはずだというような政府の認識でありますでしょうか。簡潔に答弁お願いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 明確な答弁ありがとうございました
○小西洋之君 明確な答弁ありがとうございました。 では、質問の三なんですが、外務大臣。そうした他に並ぶもののない重要な二国間関係が実は日米同盟、その本質的な要素が、私、在日米軍基地のアメリカにおけるメリットだと思うんですが、この在日米軍基地のアメリカにおけるメリットということは、私もアメリカに駐在した経験があるんですけれども、ほとんどのアメリカ人が知らない。まず、あと、報道関係者やあるいは政府
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございます
○小西洋之君 ありがとうございます。頑張っていただきたいと思います。 我々も議員外交などがございますので、しっかりアメリカに対する健全な理解というものを取り組んでいきたいと思います。 では、質問の四番なんですが、この度の特別協定の交渉について、外務大臣、衆議院の審議で、我が国の平和と安全を確保する上で、日米がいかなる役割、任務を分担していくのか、また、その下で我が国の負担規模が適切であるか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 政府として思いやり予算という用語は使っていないということと、あと…
○小西洋之君 政府として思いやり予算という用語は使っていないということと、あと、いわゆる一般的な意味でのこの思いやりといった概念でこの駐留経費を、負担というのを捉えていないということでよろしいですか。今の答弁その内容だと思いますので、簡潔にお願いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、外務省なんですが、我が国のこの特別協定なんですけれども、財政審議会に提出された資料、外務省からいただいたものですが、負担割合が日本が七四・五、まあこれいろんな計算の仕方があるんだと思うんですけど、韓国は四〇%、ドイツ三三、イタリアが四一、これアメリカが自ら公表した数字だったかと思いますが、ただ、こういうのを見ていても他国にないような負担割合なんです
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 何か非常に巧みな、政府答弁らしい、答えない政府答弁いただいたかの…
○小西洋之君 何か非常に巧みな、政府答弁らしい、答えない政府答弁いただいたかのように思うんですが、まあ、ちょっとなかなか、政府と外務省と個別に議論していると、もちろん我が国が負担できるという意味ではなくて、各項目、アメリカからこういう議論があればこうすべきじゃないかというような議論も、私もまあこれは単なる意見交換ですがさせていただいたりはしたわけでございますけれども。 では、外務大臣に伺うんで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今大臣がおっしゃった、お互いがこういうことをしよう、ああいうこと…
○小西洋之君 今大臣がおっしゃった、お互いがこういうことをしよう、ああいうことをしようという役割、任務の分担ですかね、そういう議論の中でということなんですが、私の問題意識は、日米同盟のその本質に照らして、日本はもちろんアメリカに防衛義務を負ってもらっていますので、日本にとっても非常に重大な、重要な二国間関係であると同時に、先ほど申し上げたように、アメリカにとっても死活的と言っていいと思いますが、重
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、次の質問に参りますが、来月、菅総理が訪米の予定だというふう…
○小西洋之君 じゃ、次の質問に参りますが、来月、菅総理が訪米の予定だというふうにされておりますけれども、その目的ですね、またそこでの首脳会談で、我が国の外交安全保障について、在日米軍のこの駐留経費等も含め、どのような議論を行う、政府としては見解でおりますでしょうか。外務大臣にお願いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 バイデン大統領は、外交の専門家であり、また知日派の方でもあると思…
○小西洋之君 バイデン大統領は、外交の専門家であり、また知日派の方でもあると思いますんですが、先ほど来から議論させていただいているその日米同盟の本質ですね、アメリカが得ている圧倒的なメリットということについても、しっかり、健全な意味で理解を、改めて認識を大統領に深めていただくような外交交渉をお願いしたいというふうに思います。 では次に、日米同盟の実態について、横田基地のことについて質問させてい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今日の質問に間に合わなかったということなんだと思いますが、引き続…
○小西洋之君 今日の質問に間に合わなかったということなんだと思いますが、引き続き調べていただいて、必要であれば大使館などにも協力を仰いで調べていただきたいと思います。 あと、防衛政策局長の名誉のために申し上げます。先ほど、第七艦隊の質問をされましたけど、軍事の専門家でいらっしゃるので、慎重な答弁ということで答弁を控えられたんだというふうに受け止めをさせていただきました。 では、この航空総隊
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今、そういうメリットを答弁いただいたんですが、私の問題意識、これ…
○小西洋之君 今、そういうメリットを答弁いただいたんですが、私の問題意識、これ、この間経緯があってそのようになっているものなんですが、もちろんその経緯は私もよく知っているんですが、ただ一方で、安保法制以降、日米関係というのは非常に、言わば自衛隊とアメリカ軍の一体化というものが、法制度上も、あるいは運用上も進んでいると思いますので、そうした観点から検証というのが必要であろうかというふうに思います。
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○小西洋之君 今、何ら支障は生じないということなんですが、では、航空総隊の司令…
○小西洋之君 今、何ら支障は生じないということなんですが、では、航空総隊の司令官ですね、司令官が、横田基地内に航空総隊の司令部があるので当然横田基地の区域から出たり入ったりはされていると思うんですが、この航空総隊の司令官のこの出入りというのは、誰がどのような管理をしているんでしょう。
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○小西洋之君 我が航空自衛隊の航空総隊の最高指揮官、司令官の身分証を米軍が確認…
○小西洋之君 我が航空自衛隊の航空総隊の最高指揮官、司令官の身分証を米軍が確認しているということでよろしいでしょうか、出入りのときに。
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○小西洋之君 我々日本国の国会議員も、横田基地視察のときにパスポートを、その必…
○小西洋之君 我々日本国の国会議員も、横田基地視察のときにパスポートを、その必要な手続とかありますが、二回ぐらいパスポートの確認をさせられたというか受けたのでありますけれども、実際の運用上は支障はないということなんですが、ちょっと言い方が適切かどうかということなんですが、一つはこの国の在り方としてどうかということですね。やはり、我が国の国防力を担う自衛隊、その柱の一つである航空自衛隊の総司令部が、
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○小西洋之君 詳細は差し控えるということなんですが、不断な検討を行っているとい…
○小西洋之君 詳細は差し控えるということなんですが、不断な検討を行っているということなんですけれども、ただ、安保法制を運用するかどうかというのは、それは国民にとって、国家にとって最重要事項ですから、その検討が統合幕僚監部の中、あるいは防衛大臣を中心にとおっしゃいましたけど、防衛省・自衛隊の中で行われていたかどうかというのは国会で当然、答弁いただく必要があると思います。 検討されていたという事実
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○小西洋之君 ですから、その不断の検討というのは二〇一七年から一八年当時に安保…
○小西洋之君 ですから、その不断の検討というのは二〇一七年から一八年当時に安保法制を運用するということを考えた、検討していたのかどうか、で、様々な事態というのはアメリカ軍が軍事行動に踏み切った際に安保法制の運用ということを考えていたのか、明確に答弁してください、防衛大臣。
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○小西洋之君 大分答弁いただいているんですけど、安保法制の下の自衛隊の行動につ…
○小西洋之君 大分答弁いただいているんですけど、安保法制の下の自衛隊の行動についても検討をしていたということでよろしいですね。あるいは検討していなかったんでしょうか。大臣、お願いします。
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○小西洋之君 ちょっと後退したような気がするんですが、常に不断というのは、先ほ…
○小西洋之君 ちょっと後退したような気がするんですが、常に不断というのは、先ほどの答弁で非常な、当時は非常な危機的な状況だったというような趣旨の答弁をされていたんですが、当時、非常に政府が認識する危機的な状況の中で、あの安保法制の運用の可能性、あるいは運用ということについても検討をされていたということでよろしいですね。当たり前のことを聞いています。答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 まあ、明確なある程度答弁をいただいたと思います
○小西洋之君 まあ、明確なある程度答弁をいただいたと思います。 さっきもおっしゃっていただいたんですが、そうした部内の、統合幕僚監部の中だと思うんですが、そういう検討については、この河野統合幕僚長は総理にその都度報告をしていたというふうにあるんですが、そういう安保法制の運用等のその検討については防衛大臣また総理大臣には適宜報告がなされていたということでよろしいでしょうか。
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○小西洋之君 だから、当時、その安保法制の運用の可能性あるいはその運用すること…
○小西洋之君 だから、当時、その安保法制の運用の可能性あるいはその運用することの検討も含めてですね、も含めて防衛大臣と総理大臣には適切な報告がなされたという理解でよろしいですか。当たり前のことを聞いています。
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○小西洋之君 今答えていただいたんですが、防衛大臣の下で検討して、で、その検討…
○小西洋之君 今答えていただいたんですが、防衛大臣の下で検討して、で、その検討内容というのは当然、自衛隊の最高指揮官である総理にも適切な報告等はなされていたという理解でよろしいでしょうか。
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○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、また在日米軍基地等の問題なんですが、先般、同僚の白眞勲委員の質問の中で、スカイツリーの周りを急旋回やら八の字飛行などをしてアメリカが軍事訓練を東京上空でやっているのではないかというような質疑がありましたが、それに対する防衛大臣の答弁の中で、詳細な事実関係の確認は容易でない、報道されている飛行から時間もたっていることであり、詳細な事実関係の確認は容易
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○小西洋之君 いや、当たり前のことだと思うんですが、訓練記録付けないとアメリカ…
○小西洋之君 いや、当たり前のことだと思うんですが、訓練記録付けないとアメリカ軍としても訓練が成り立たないと思うんです、いつ、どういう訓練したかというのが分からないわけですから。アメリカにそういう飛行記録、訓練記録というものをちゃんと付けて保存してもらうということを政府として当然要請すべきだと思うんですが、簡潔に大臣の見解をお願いします。検討するでも結構ですので。簡潔に。
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○小西洋之君 では、先般、新しいアメリカの統合参謀本部議長だったと思うんですが…
○小西洋之君 では、先般、新しいアメリカの統合参謀本部議長だったと思うんですが、公聴会のような場で、今後、中国に対して一番脅威に思っているのは台湾有事であるというような発言をなさっていたというふうに思います。 仮に、アメリカ軍が台湾有事で台湾を守るために軍事行動に踏み切った際、冒頭の議論であったように、在日米軍基地というのはその軍事展開の拠点になるわけですので、我が国の在日米軍基地、すなわち日
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○小西洋之君 いや、安倍政権、菅政権のやっぱり一番いけないところが、アメリカと…
○小西洋之君 いや、安倍政権、菅政権のやっぱり一番いけないところが、アメリカと、安保法制を始めとしてアメリカ軍との一体化を進める中で、この同盟のリスクについてきちんと国民に対して、国会に対して語らないことだと思うんですね。在日米軍基地、もしアメリカが軍事行動を起こせば標的になるのは軍事の常識ですので、やはりそうしたリスクを日本国、日本国民、日本国というのは負っているんだということをきちんと言わなけ
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○小西洋之君 今答弁いただいたように、アメリカ軍は自前で、もちろんイージス艦は…
○小西洋之君 今答弁いただいたように、アメリカ軍は自前で、もちろんイージス艦はたくさん持っていますけれども、自前で横須賀の基地あるいは三沢の基地等々を守る力がないわけでございます。 じゃ、仮に横須賀の在日米軍基地にこういうミサイル攻撃があった場合は、日米ガイドラインでも定められておりますけれども、そのアメリカ軍の基地あるいはアメリカ軍の兵士、家族というのは誰が主担当として守ることになるのでしょ
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○小西洋之君 まさに今、防衛省が答弁していただいたことが実は日米同盟の本質の一…
○小西洋之君 まさに今、防衛省が答弁していただいたことが実は日米同盟の本質の一つだと思うんですね。 先ほど、日本が持っている技術力や思いやり予算、あっ、思いやり予算じゃないですね、駐留経費等、いろいろ申し上げましたが、我が精強な自衛隊がアメリカ軍とアメリカ側の兵士、家族を実は守ることも日米同盟の本質なんですね。現にそれやっているわけでございます。横須賀の近辺には武山の航空自衛隊のPAC3の部隊
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○小西洋之君 二〇一七年、一八年の日米の北朝鮮の共同訓練というのは、北朝鮮によ…
○小西洋之君 二〇一七年、一八年の日米の北朝鮮の共同訓練というのは、北朝鮮による日本への攻撃の口実に、防衛省からいただいた資料でも、使われていることが明らかになっているんですが、個別的自衛権、尖閣を守るという共同訓練、そうしたことは、安保法制は違憲ですけれども、憲法の範囲内でしっかりやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
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○小西洋之君 私は、立憲民主・社民を代表して、議題の特別協定改正議定書について…
○小西洋之君 私は、立憲民主・社民を代表して、議題の特別協定改正議定書について、賛成の立場から討論いたします。 我が国は、特別議定書に基づき、長年にわたり他国に例のない割合の多額の駐留経費を負担していますが、米国の重大な政権交代によるこの度の暫定的延長はやむを得ないものと考えます。また、この措置は在日米軍基地で働く日本人従業員の雇用と暮らしを守る観点からも必要と理解いたします。 一方で、二
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 冒頭、今大臣から陳謝のありました、この名給法の参照条文に誤りがあったということでございますが、委員長の方から厳しいお言葉がありましたので私の方からは詳細は控えさせていただきたいと思いますが、まず、参照条文でございますので、法案を読んでいくときにまさに参照するものとして特に選ばれた条文ですので、そこに間違いがあれば、法案の正しい理解、条約の正
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○小西洋之君 では、議案について質問をさせていただきます
○小西洋之君 では、議案について質問をさせていただきます。 まず、外務省、この度、ダナンに総領事館、格上げをするということですが、中国、中華人民共和国ですけれども、ベトナムのどこに幾つの公館、大使館や総領事館あるいは総領事事務所に相当するものを含めてあるか、答弁お願いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 領事事務所に相当するものはないということでよろしいでしょうか
○小西洋之君 領事事務所に相当するものはないということでよろしいでしょうか。
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○小西洋之君 では、形の上では、今回、ダナン、総領事館に格上げすることによって…
○小西洋之君 では、形の上では、今回、ダナン、総領事館に格上げすることによって、別に競い合えと言っているわけじゃないんですけれども、明示にですね、同じような体制になるということでよろしいでしょうか。
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○小西洋之君 外務省は、衆議院の答弁で、この総領事館の格上げについて、自由で開…
○小西洋之君 外務省は、衆議院の答弁で、この総領事館の格上げについて、自由で開かれたインド太平洋の推進に向けてダナンに経済及び安全保障の情報収集拠点を設けるというふうに述べておりますけれども、具体的に、新しい総領事館においてどのような情報収集の活動を展開していくというような考え、計画を持っていますでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。格上げする以上はしっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 では、今申し上げた自由で開かれたインド太平洋構想の観点から質問をさせていただきたいというふうに思います。 防衛省に質問、政府参考人で結構ですけれども、いわゆる武器等防護ですね。武器等防護を安保法制によってつくったわけなんですが、その前段にある七・一閣議決定においてはこのように書いてお
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○小西洋之君 今お答えいただいていると思うんですけど、ちょっと念のため、先ほど…
○小西洋之君 今お答えいただいていると思うんですけど、ちょっと念のため、先ほど私が読み上げた部分ですね、それが状況によっては武力攻撃にまで拡大していくような事態においても、自衛隊と米軍が緊密に連携して切れ目のない対応をすることが、我が国の安全の確保にとっても重要である。こうしたことを行うために、あるいはためにも、この武器等防護は必要であり、答弁にあったように、この法整備としての法案を提出し、今法律
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○小西洋之君 そこは私もよく分かっておりますので、要は、ポイントは、今申し上げ…
○小西洋之君 そこは私もよく分かっておりますので、要は、ポイントは、今申し上げた、この切れ目のない対応をするため、さっきもう私が読み上げた、この切れ目のない対応をするためにも武器等防護というものはつくられたものだと、そこは間違いないですね。それだけ簡潔に答えてください。
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○小西洋之君 じゃなくて、その切れ目の分かれ目というのは、この武器等防護しかで…
○小西洋之君 じゃなくて、その切れ目の分かれ目というのは、この武器等防護しかできない場合があるわけですけれども、そこで武器等防護をやっていてアメリカに対する武力攻撃が発生したと、この間にこの切れ目がないように対応することができるように、当時はなかった武器等防護という自衛隊のその行動を設けたんだと、そういう理解でよろしいですね。いや、そういうふうに閣議決定書いてあるわけですから、当たり前のことを聞い
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 分かりました
○小西洋之君 分かりました。 じゃ、その関係で、次に問いの五番なんですけれども、問いの五番ですね、よろしいですね。 これ、あくまで一般論です。一般論として、Aという国の軍隊ですね、例えば爆撃機や艦船等に対して自衛隊が武器等防護をやっていたと。それが、先ほど局長から答弁があったように、武力攻撃が発生するような事態が生じたので、大臣から武器等防護はやめなさいという指示、命令が出たと。で、その後
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○小西洋之君 答弁いただいていると思うんですが、要するに、中止命令を受けるまで…
○小西洋之君 答弁いただいていると思うんですが、要するに、中止命令を受けるまでは、武器等防護のために活動していた自衛隊の部隊が、その後存立危機事態になって、存立危機事態についての防衛大臣のまた命令を受けるわけですけれども、受けた場合には、その限定的な集団的自衛権を、その武器等防護で警護していた国の部隊に対して、限定的な集団的自衛権によってその警護先の部隊に対する武力攻撃を排除する、そういう集団的自
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○小西洋之君 明確な答弁をありがとうございました
○小西洋之君 明確な答弁をありがとうございました。 では、今度、質問の四の方に行かせていただきたいと思うんですけれども、これも一般論なんですけれども、Aという国が、Bという国の領域に爆撃行為を行おうと思ってAという国が戦略爆撃機を飛ばしてきていると。で、それが、現に戦闘行為が行われていない現場を途中で通ると。その現に戦闘行為が行われていない現場で我が国の自衛隊がそのA国の戦略爆撃機に武器等防護
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○小西洋之君 武力の行使と一体化するものではないということで、できるということ…
○小西洋之君 武力の行使と一体化するものではないということで、できるということなんだと、ということの答弁だと思います。 じゃ、今、それについて、普通に何か一般的な感覚で考えると、そのA国の戦略爆撃機はB国の爆撃のために飛んでいっているんですよね。それが、今おっしゃっていただいたように、我が国の防衛に資する活動になっているという状況の仮定の上なんですけれども、ただ、そういう戦略爆撃機を現に戦闘行
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○小西洋之君 これ、正確に通告していないんですけど、重要な論点なので答弁いただ…
○小西洋之君 これ、正確に通告していないんですけど、重要な論点なので答弁いただけるとは思うんですが、この武器等防護の考え方で、重要影響事態のケースで、重要影響事態っていろんな起こり得るその原因のケースがあるんですけれども、武力紛争が発生している重要影響事態の場合には武器等防護は法理として使えないと、政策判断ではなくて法理として使えないという答弁を実は外交防衛委員会で前々任ぐらいの防衛政策局長から答
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○小西洋之君 ちょっと今の答弁は、この、さっきの問いの四ですね、問いの四の、こ…
○小西洋之君 ちょっと今の答弁は、この、さっきの問いの四ですね、問いの四の、この戦略爆撃機が飛んでいってそれを警護する、その場合には武器等防護は法理としてできないという答弁であると。答弁を修正しているというか、そういう答弁であるという、よろしいですか、理解で。