小西 洋之

こにし ひろゆき

立憲民主党
参議院
選挙区
千葉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
38.2
総合スコア / 100
発言数289218.2/60
質問主意書36020.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,892件の発言記録

  1. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 だから、一キロの外からですね、一キロ以内には不動産を持ってないん…

    ○小西洋之君 だから、一キロの外からですね、一キロ以内には不動産を持ってないんですよ、一キロ以内には不動産を持ってない、賃借もしてない人が一キロの外から自衛隊の基地に機能阻害行為に来ることに対しては何らそれを防ぐ、守る効果はない。防ぐ、守る効果があるんだったらそれを説明してください。防衛省。

  2. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 大臣も防衛省の政府参考人も、二回ずつ聞きましたけれども、答えない…

    ○小西洋之君 大臣も防衛省の政府参考人も、二回ずつ聞きましたけれども、答えないんだ。何が安全保障ですか。安全保障、本当に自衛隊の施設を守るんだったら、もっと実効性のある仕組みを考えなきゃ駄目じゃないですか。基地の防備が足りないんだったら、それを予算を取って充実する、あるいは防衛省設置法の管理規定の範囲内で、周辺についてチェック等する必要あるんだったらそれを計画的にやる。そういうことを何にもやらずに

  3. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 だから、警察庁の、また本庁の二号館ですね、霞が関、そこの一キロ外…

    ○小西洋之君 だから、警察庁の、また本庁の二号館ですね、霞が関、そこの一キロ外からやってくる行為について防ぐ効果があるかどうかは、大臣、答えないじゃないですか、防衛大臣も。  委員会に提出要求を求めたいと思います。  今の質問ですね、自衛隊施設の一キロ外から、そして警察庁の本庁の施設の一キロ外から、その一キロ圏内には所有も賃貸もしていない人が機能阻害行為を企てるために来る行為については、それを

  4. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 委員長、ありがとうございました

    ○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。その資料が出されるまでは、当然採決は許されないということ。  小此木大臣、今おっしゃった、二号館がこの法律は適用されないということですか。それだけ、もう適用するか、されるか、一言だけ答えてください、時間ですので。

  5. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 じゃ、内閣官房、さっきの条文解釈ですけれども、警察庁の本庁は、あ…

    ○小西洋之君 じゃ、内閣官房、さっきの条文解釈ですけれども、警察庁の本庁は、あるいは国家公安委員会は、国民の生命、身体、財産、その重大な被害が生じるおそれと認められるものですね、その機能を阻害する、それには当たらないという解釈なんですか。

  6. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 いや、だから条文解釈上当たらないのかどうか、はっきり言ってください

    ○小西洋之君 いや、だから条文解釈上当たらないのかどうか、はっきり言ってください。

  7. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 では、警察が、国民の生命、身体、財産のその被害を守る、この条文に…

    ○小西洋之君 では、警察が、国民の生命、身体、財産のその被害を守る、この条文に当たらないというのを論理的に説明してください。なぜ条文、普通に読めば当たるとしか読めないんですけど、なぜ当たらないという解釈なのか、説明してください。

  8. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 いや、法律の目的は、その重要施設が機能阻害行為を、それを阻止する…

    ○小西洋之君 いや、法律の目的は、その重要施設が機能阻害行為を、それを阻止すると、もって国民生活の基盤の維持等をするというのが目的なんですけれども、それに照らして、プラス二条の条文の文理に照らして、なぜ警察庁本庁は解釈上これに当たらないのかを論理的に説明してください。

  9. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 今読み上げた法律の大目的の国民生活の基盤、国民生活の基盤の維持に…

    ○小西洋之君 今読み上げた法律の大目的の国民生活の基盤、国民生活の基盤の維持に警察活動が当たらないということを論理的に説明してください。

  10. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 私も十一年間国会議員をやらせてもらっていますが、こんなひどい法案…

    ○小西洋之君 私も十一年間国会議員をやらせてもらっていますが、こんなひどい法案見たことないですよ。何ですか、これ。何の規範性もないじゃないですか、これ。  委員長、この警察庁ですね、警察組織及び警察庁の本庁が法律の目的、第二条に解釈上当たるのか当たらないのか、委員会に資料提出要求をお願いします。

  11. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。当然、その資料が出されるまでは採決は許されません。  防衛省に聞きますが、自衛隊が第六条に基づいて集めた情報を在日米軍に提供しますか。

  12. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 だけど、法律の二条の一号に在日米軍施設と書いてあるじゃないですか

    ○小西洋之君 だけど、法律の二条の一号に在日米軍施設と書いてあるじゃないですか。  じゃ、その自衛隊が六条で集めた情報を在日米軍に提供するかどうか、それ政府決めていないということでよろしいですか。

  13. 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○小西洋之君 これは残念ながら悪法ですので、絶対の廃案を求めるとともに、自衛隊…

    ○小西洋之君 これは残念ながら悪法ですので、絶対の廃案を求めるとともに、自衛隊が集めた情報を在日米軍基地に提供するかどうか、委員会に資料提出要求を最後お願いします。

  14. 憲法審査会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。質疑の機会をありがとうございます。  冒頭、北側発議者に質問させていただきます。  去る五月二十六日の那谷屋筆頭幹事の質問に対し、北側発議者は、国民投票においても公平公正を図っていくということは当然のことでございますというふうに答弁をされております。  この北側発議者がおっしゃった公平公正、これは、日本国憲法の国民主権からの当然の法的な要請

  15. 憲法審査会

    ○小西洋之君 明確に、公平公正というものは国民主権原理から導かれ、また密接な関…

    ○小西洋之君 明確に、公平公正というものは国民主権原理から導かれ、また密接な関係があるというふうにおっしゃっていただきました。  といたしますと、今の配付資料一ページでございますが、北側発議者にお伺いしますが、今回の改正法の附則の四条の第二号で、国民投票の公平公正を確保するため、これ必要な事項と書いてあるわけですね。国民投票の公平公正を確保するための必要な事項としてCM規制等が記載されているわけ

  16. 憲法審査会

    ○小西洋之君 いや、今お答えいただいたのは、公平公正を確保する手段のことをおっ…

    ○小西洋之君 いや、今お答えいただいたのは、公平公正を確保する手段のことをおっしゃっているんですが、それではなくて、ここに書いてあるこの条文の考え方として、ここに書いてある公平公正というのは、先ほど御答弁いただいたように、当然、日本国憲法の国民主権に基づく、国民主権にかなう、そうしたものでなければいけない、そういう理解でよろしいでしょうか。端的にお願いします。

  17. 憲法審査会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  では、次、山花提案者に伺わさせていただきます。  配付資料一ページの後段ですが、衆議院の憲法審査会で、令和元年五月九日、立憲民主党の代表の枝野議員が以下のようなことを答弁をされています。  このCM規制が、立法時は、先生方御案内のとおり、民放連が自主規制を約束したわけですが、それをやらないというふうに言いましたので、よって枝野代表は、現行法、国民投票

  18. 憲法審査会

    ○小西洋之君 いや、山花提案者は聞いたことに答えていただきたいんですね

    ○小西洋之君 いや、山花提案者は聞いたことに答えていただきたいんですね。我らの代表のこれ陳述じゃないですか、よろしいですか、聞いたこと答えてくださいね。  枝野代表は、現行法のままでは国民投票法は、国民投票は施行できない、この国民投票法は使えません。よろしいですか、今私が言うことに答えてください。このままではこの国民投票法は使えませんと言っています。  この枝野代表の見解は、山花提案者も全く同

  19. 憲法審査会

    ○小西洋之君 政治的にとおっしゃられた

    ○小西洋之君 政治的にとおっしゃられた。  ちょっと確認です。山花提案者は、野党の憲法審査会の筆頭幹事ですから、当然、枝野代表がこの当日に、五月九日、令和元年、来る調整もなさっているわけですね。当然、枝野代表の陳述の中身も調整されている、承知しているはずなんですが、もう一度伺います。  この枝野代表の、このままではこの国民投票法は使えませんというこの見解は、山花提案者においても何ら異存なく全く

  20. 憲法審査会

    ○小西洋之君 明確な見解をありがとうございました

    ○小西洋之君 明確な見解をありがとうございました。  では、船田発議者にお伺いをさせていただきます。やっぱり憲法の議論は国民の命懸かっていますからね。真剣勝負でやらざるを得ませんから。船田発議者に伺います。  憲法審査会ですね、今年の四月二十二日で以下のように陳述をされています。民放連が、CM規制、当初の約束に反してやらないというふうにしたわけですが、船田発議者はそれに対して、当時の民放連の自

  21. 憲法審査会

    ○小西洋之君 いや、そのお二人の発議者が見解が、国民投票法を作った方が見解が異…

    ○小西洋之君 いや、そのお二人の発議者が見解が、国民投票法を作った方が見解が異なるんだけれども、この国民投票法を審議する意味がないと思うんですね。本当、平成十九年に戻ってもう一回一から作り直すべきだというふうにはっきりと思うんです。  それぞれの、枝野発議者、当時のですね、船田発議者の見解が違うというような今趣旨のことがありましたんですが、船田発議者に重ねて今伺いますが、ここの四月二十二日の議論

  22. 憲法審査会

    ○小西洋之君 いや、ですから、その民放連が検討してきたというその自主規制が、先…

    ○小西洋之君 いや、ですから、その民放連が検討してきたというその自主規制が、先ほどの枝野議員の質問のときだったんですが、民放連の人が自分たちが考えてきたというものを衆議院の憲法審査会で発表されているんですが、それは事実上、量的な規制を全くやらないということだったわけですね。だから船田発議者始め関係の先生方も皆さん驚かれているわけでございますので、明確な答弁いただけなかったんですが、ただ、こういうこ

  23. 憲法審査会

    ○小西洋之君 奥野提案者、重ねて確認なんですが、法律事項であれば法改正が必要と…

    ○小西洋之君 奥野提案者、重ねて確認なんですが、法律事項であれば法改正が必要というふうに今おっしゃっていただいたんですが、現状に鑑みて、CM規制、ネットも含めてのCM規制、また資金の、外国資本を含めての資金の規制というのは、法律で政策論としてやらなければいけない、やる必要がある、でなければ公平公正は担保できないと、そういうお考えでしょうか。

  24. 憲法審査会

    ○小西洋之君 五月二十六日のこの審査会で、まさに奥野提案者は、この附則の公平公…

    ○小西洋之君 五月二十六日のこの審査会で、まさに奥野提案者は、この附則の公平公正というのは、先ほど北側発議者が答弁いただきました、まさに国民主権の要請である、憲法上の要請であると、そのように明確に答弁いただいているところでございます。  中谷発議者にお伺いしますが、よろしいですか。現状に鑑みて、現状に鑑みて、CM規制、CM規制を法改正でやらなければ国民投票法は発議はできないと、CM規制を法改正で

  25. 憲法審査会

    ○小西洋之君 個人的には法改正が必要であるというふうに明確におっしゃっていただ…

    ○小西洋之君 個人的には法改正が必要であるというふうに明確におっしゃっていただいて、非常に重い答弁であるというふうに思います。  先ほど、石井先生の御質問で、この附則でCM規制等を検討している間で憲法論議や発議はできるのかという議論がありましたが、これは前回自由討論の場で申し上げたように、もうこれは終わった議論です、終わった議論。  法律の、この二ページですね、配付資料の二ページを御覧いただき

  26. 憲法審査会

    ○小西洋之君 そんな衆議院法制局が作った政府答弁みたいなものは結構なんですけど…

    ○小西洋之君 そんな衆議院法制局が作った政府答弁みたいなものは結構なんですけど、今伺いましたけれども、規定の文言、趣旨など立案者の意図や立案の背景、議論の積み重ね、全体の整合性の当てはめは残念ながらなかったというふうに理解をさせていただきます。  ほかの発議者の方に御質問させていただいてもいいんですけれども、なので、政策論的に中谷発議者も法改正が必要だというふうに、個人としては必要だというふうに

  27. 憲法審査会

    ○小西洋之君 ちょっと、私も十一年間国会議員をやらせていただいて、解釈が、奥野…

    ○小西洋之君 ちょっと、私も十一年間国会議員をやらせていただいて、解釈が、奥野提案者の解釈以外にあり得ないので、もう決着しているんですが、発議者によって解釈が異なる条文を審議するというのは国会議員十一年間やって初めてなんですけれども、大先輩の発議者の先生方に非常に恐縮でございますが。正直、採決していいんですかね、この法案、この法案を。国会の在り方として、これを採決するということが許されるのかという

  28. 憲法審査会

    ○小西洋之君 問題はですね、あっ、済みません、失礼しました

    ○小西洋之君 問題はですね、あっ、済みません、失礼しました。四ページでございました。先生方、済みませんでした。四ページの真ん中です。  この中谷発議者と自民党の立憲主義の考え方は、憲法の教科書に書いてある立憲主義と違うんですね。中谷発議者はこうおっしゃっているんですね。近代立憲主義とは、権力の分立によって、また、基本的人権を保障すると。  立憲主義というのは、権力を制限することによって人権を保

  29. 憲法審査会

    ○小西洋之君 ですから、ここ、会派の代表意見とおっしゃっているんですけど、間違…

    ○小西洋之君 ですから、ここ、会派の代表意見とおっしゃっているんですけど、間違っているんですが。近代立憲主義とは権力を制限することって書けば正しいんですけれども、この権力の分立という考え方を撤回されますか。

  30. 憲法審査会

    ○小西洋之君 じゃ、権力の分立だったら、三権分立で国会、内閣は分立しているんで…

    ○小西洋之君 じゃ、権力の分立だったら、三権分立で国会、内閣は分立しているんですね。その分立している下で、国会、内閣が権力は制限されない、そういう憲法を持ったら、国民の自由と人権って守られないんじゃないんですか。権力の分立だけでは立憲主義の考え方にはならないんじゃないんですか。もう一度答弁ください。

  31. 憲法審査会

    ○小西洋之君 じゃ、公明党の北側発議者、下に公明党の斉藤先生が、公明党の会派代…

    ○小西洋之君 じゃ、公明党の北側発議者、下に公明党の斉藤先生が、公明党の会派代表意見、これ正しい考え方ですね、国家権力の行使の在り方を定めと書いていますが。  権力の、立憲主義をめぐる考え方の中で、権力の分立という考え方と権力の制限、これ同じに考えてよろしいんでしょうか。自民党の、自民党の立憲主義の定義は、公明党から見ても正しいとお考えですか。

  32. 憲法審査会

    ○小西洋之君 憲法というのは、国民の、主権者のものですから、国民から見て権力を…

    ○小西洋之君 憲法というのは、国民の、主権者のものですから、国民から見て権力を制限するから意味があるんですね。国民から見たら、権力同士を制約すると、これって立憲主義の本質じゃないわけでございますけれども。  委員長にお願いなんですが、これ、四月二十八日に採択いただいた本審査会の幹事会協議事項にもしていただいているんですが、立憲主義の定義が、考え方が違うのに、憲法の議論ってする資格、私はないと思う

  33. 憲法審査会

    ○小西洋之君 いや、笑っていらっしゃる方いらっしゃいますけれども、自民党の皆さ…

    ○小西洋之君 いや、笑っていらっしゃる方いらっしゃいますけれども、自民党の皆さん、自由発言の討議の中で、国会の立法権を制約する緊急政令を定めようって平気でおっしゃっていますけど、まさにこの発想なんですよ。権力を制限じゃなくて、権力の分立が立憲主義って考えているから、だから国会がいなくって内閣だけで法律決めていいっていう発想になってしまうんですね。  やっぱり、先ほどの議論に戻りますけれども、この

  34. 憲法審査会

    ○小西洋之君 済みません、奥野提案者に、では伺いますが、配付資料の五ページなん…

    ○小西洋之君 済みません、奥野提案者に、では伺いますが、配付資料の五ページなんですけれども、配付資料の五ページ。  我が参議院の憲法審査会は、この憲法審査会の在り方として、国会法に基づく憲法問題の調査、これを実はしっかりやってきているところでございます。憲法問題の調査といえば、当然、憲法違反の問題であります。奥野提案者、今、国会法の条文を探してくださっているんだと思いますけれども、申し訳ございま

  35. 憲法審査会

    ○小西洋之君 本当に明確な答弁をありがとうございました

    ○小西洋之君 本当に明確な答弁をありがとうございました。  ちょっと時間が迫られておりますので、私は採決してはいけないと思うんですが、この法案。ただ、しようがないので、法案の中身についても質問をさせていただきますが、逢沢発議者に、逢沢発議者、よろしいでしょうか、お願いしている大きな二番の問いの三番でございます。  この繰延べ投票の告示期限を改正によって五日から二日に公選法並びで短縮しているんで

  36. 憲法審査会

    ○小西洋之君 いや、それはやっぱり、恐縮ですがおかしいと思うんですね

    ○小西洋之君 いや、それはやっぱり、恐縮ですがおかしいと思うんですね。選管が一人一人の国民の生活の事情を分かるわけないわけですから、みんなが平日が日曜日と同じように条件が、投票条件が平等なんてことはあり得ないわけですので、やはり欠陥法だと思います。これは、公選法の規定を全く違う制度である憲法改正の国民投票に平行に持ってきたと。  もう一つ問題があるんですね。期日前投票制度ですけれども、今までは朝

  37. 憲法審査会

    ○小西洋之君 今おっしゃった、複数の場所で通しで開ける、それによって、全体とし…

    ○小西洋之君 今おっしゃった、複数の場所で通しで開ける、それによって、全体としてその地域内の期日前投票所の開設時間が短くなることが起こり得る、これ衆議院で答弁されているんですね。私はこの問題を解決するために附帯決議のお願いをしたんですが、それを拒否されてしまったわけでございます。  憲法に基づく、そして立憲主義に基づく国会議論を守る、良識の府の在り方を守る、そのためにもこの法案の取扱いについては

  38. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。  本日の一般質疑の開催に当たり、三宅筆頭の御尽力、また、政府の取組に敬意を表させていただきたいと思います。  では、まず集団的自衛権の行使について、前回の続きからさせていただきます。  一ページの資料でございますが、前回、茂木大臣ですね、私の質問に対して、線を引っ張っている部分ですけれども、答弁をいただきました。昭和四十七年政府見解の作成要求

  39. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲主義というのは、憲法によって国家権力を制限して国民の権利や自…

    ○小西洋之君 立憲主義というのは、憲法によって国家権力を制限して国民の権利や自由を守るというのが立憲主義なんですが、日本国憲法九条は集団的自衛権の武力というものを内閣や国会に禁止しているわけです。そのことによって何人も殺されてはならないということを言っているわけでございますので、これ発動したら自衛官は命の危険に直面する、もうこれは戦死しますから。それはもう以前、臨時国会で昨年答弁をいただきましたの

  40. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。  まず、日英原子力協定から伺わさせていただきます。  これまで、イギリスにおける民生用原子力施設の保障措置の実施はユートラムが実施していたわけでございますけれども、EUの脱退後はイギリスの原子力規制室が行うというふうに承知しております。  この保障措置の担保というのは極めて重要だと考えますけれども、今後イギリスはどのような実施体制を講じるとい

  41. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 しっかり確認をお願いいたします

    ○小西洋之君 しっかり確認をお願いいたします。  では、次、国際航路標識機関条約について質問をさせていただきます。  これは、機関の方に格上げを、IALA、協会からするわけなんですが、二〇一〇年にフランスが提唱してから約十年を経過しているところでございます。今般、この条約に至るまで、反対した国もあったといいますが、どのような議論がなされたのか、政府参考人からお願いします。

  42. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 他の議案の質問は同僚議員に委ねまして、内閣官房の重要土地等調査法…

    ○小西洋之君 他の議案の質問は同僚議員に委ねまして、内閣官房の重要土地等調査法案について質問をさせていただきます。  先日の質疑で、防衛大臣より、電波妨害、電波妨害が機能阻害行為として具体的に考えられるというふうに答弁されたわけでございますけれども、周囲一キロの全不動産の所有者利用状況をこの電波妨害を防ぐために調査することがなぜ必要不可欠であり、かつ手段として合理性があるのか、すなわち立法事実そ

  43. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、前回、電波妨害が機能阻害行為として想定したと大臣答弁してい…

    ○小西洋之君 いや、前回、電波妨害が機能阻害行為として想定したと大臣答弁しているじゃないですか。具体的な立法事実もないのに国民に罰則を科すような規制立法なんか憲法上できるわけないじゃないですか。答えてください、ちゃんと通告しているんですから。  その電波妨害を防ぐのになぜ一キロ四方の全不動産を調査することが必要で、必要不可欠で、かつ手段として合理的なのか、それを説明してください。

  44. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、二つ目の問いですけれども、じゃ、一キロ以上の外から電波妨害…

    ○小西洋之君 じゃ、二つ目の問いですけれども、じゃ、一キロ以上の外から電波妨害というのは可能なんですか。

  45. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 だから一キロに意味はないわけじゃないですか

    ○小西洋之君 だから一キロに意味はないわけじゃないですか。  じゃ、その一キロの四方の全不動産を調査するのではなくて、電波妨害をしっかり防衛省・自衛隊が私、パトロールすれば、今もやっているはずなんですけれども、その電波パトロールなどでは対処できないその理由を答弁してください。

  46. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 主務官庁のとき私も総務省にいましたから

    ○小西洋之君 主務官庁のとき私も総務省にいましたから。  じゃ、総務省として、いわゆる電波パトロール的なその行為、電波の妨害行為を探知するのは、そういう取組はやっていないということですか。

  47. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 私、この法案の問題は、これも再三申し上げているんですが、自衛隊と…

    ○小西洋之君 私、この法案の問題は、これも再三申し上げているんですが、自衛隊と国民との間の関係を変えてしまうと思うんですね。  防衛省に聞きますが、この法律で、法案で想定しているような、自衛隊が市民の各家まで行って、その現地調査、どういう生活をしているか、現況調査、所有者は誰か、そんなことを組織的に自衛隊が任務として業務としてこれまでやってきたことはありますか。

  48. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 全然答えていない

    ○小西洋之君 全然答えていない。  ほかに、この法律でやられるような、自衛隊が各家々に行って現地・現況調査、どんな生活しているか、そんなことを自衛隊が任務でこれまで一度でもやったことがありますかと聞いているんです、組織的な任務として。

  49. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、本当に、自衛隊と国民の関係を根本から変えてしまう、そういう…

    ○小西洋之君 いや、本当に、自衛隊と国民の関係を根本から変えてしまう、そういうすさまじい、恐ろしい法案だというふうに考えるところでございます。  じゃ、もう一度、川嶋さんに聞きますけど、いいですか、防衛省。  防衛省は、これ罰則が付くような調査あるいは土地の取引の規制立法なんですが、この法律がなければ基地阻害行為を排除できない、その必要不可欠性ですね。かつ、それをするために一キロ四方の全不動産

  50. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、その今おっしゃった六百五十の、自衛隊や米軍関係施設の六百五…

    ○小西洋之君 じゃ、その今おっしゃった六百五十の、自衛隊や米軍関係施設の六百五十のその隣接地調査で、現況調査によって、現地調査によって阻害行為が疑われるような事案ってあったんですか。なかったというふうに答弁されていますけど、あったんですか。

  51. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 だから、その立法事実はないわけです

    ○小西洋之君 だから、その立法事実はないわけです。もちろん、今ですね、そういう阻害行為の兆候がなくても将来あり得るというんだったら、それは備えは必要ですよ。ただ、その備えにこんな一キロ四方の全不動産を調べてデータベース化するようなことが必要かということです。  防衛省、通告してますが、問いの五番ですけれども、注視区域で四百数十か所、特別注視区域で百数十か所が想定され得るというふうにしていますけれ

  52. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 私の地元の千葉ですと、基地、駐屯地、もう本当、市街地の中にたくさ…

    ○小西洋之君 私の地元の千葉ですと、基地、駐屯地、もう本当、市街地の中にたくさんありますから、もう恐らくオールジャパンだったら何十万規模、何百万ですか、なると思うんですが。  よろしいです、防衛省、じゃ、伺いますが、その各市民の家の自宅等の不動産の調査、現況調査なんですが、これ自衛隊の部隊が行うんですか。誰が行うんですか、自衛隊の、答えてください。

  53. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、基地、駐屯地にいる自衛隊の部隊、いわゆる現場の自衛官は行う…

    ○小西洋之君 じゃ、基地、駐屯地にいる自衛隊の部隊、いわゆる現場の自衛官は行うことはないということでよろしいですか。今の答弁は、地方防衛局のいわゆる背広組がやるということですか。はっきり答えてください。

  54. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、部隊に所属する現場の自衛官が調査要員として排除されてないか…

    ○小西洋之君 じゃ、部隊に所属する現場の自衛官が調査要員として排除されてないかどうかだけを明確に答えてください。排除されているんですか。

  55. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 そんなのめちゃくちゃじゃないですか、そんなもの

    ○小西洋之君 そんなのめちゃくちゃじゃないですか、そんなもの。どういう体制で何調査、何をどういう体制で調査するか、国会に出す前にちゃんと政府内で確認、協議もできてないものを、そんなものを国会審議求めること自体がおかしいじゃないですか。  不動産登記簿なんかを見ただけで、そこの所有者が誰であるのか、どういう人なのか、かつそこでどういう利用状況があるのか、そんなこと分かるわけないわけですよ。行くしか

  56. 憲法審査会

    ○小西洋之君 発言の機会をありがとうございます

    ○小西洋之君 発言の機会をありがとうございます。  私も、今日の四名の参考人の方々全てがCM規制、インターネットを含む、そして外資規制の問題について、この憲法審査会で法的措置等をしっかりとるように、そのようにおっしゃられたことは誠に意義深いというふうに思います。浅野委員におかれても、資金力によりゆがめられる弊害を精査する必要があると明言をされており、上田委員は、レジュメにおいて、検討することが望

  57. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。  まず、集団的自衛権行使の問題について質問をさせていただきます。  配付資料の二ページからでございますけれども、このいわゆる七・一閣議決定で容認されて、存立危機事態条項によって法制化されている集団的自衛権の行使でございますが、安倍政権、菅政権になって累次の憲法違反、法律違反が繰り返されているところでございますが、これは実は次元を超えた暴挙でござ

  58. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 今の茂木大臣の答弁は、七・一閣議決定と、あと、そこで書かれている…

    ○小西洋之君 今の茂木大臣の答弁は、七・一閣議決定と、あと、そこで書かれている武力行使の新三要件が基本的な論理への当てはめの帰結として出されたものと、まさにそのとおりなんですね。ただ、私の質問というのは、元々その基本的な論理そのものが、集団的自衛権を容認する基本的な論理そのものが四十七年見解の中にはあり得ないというわけでございます。  茂木大臣が紹介していただいた吉國長官の答弁ですね、同じ九月十

  59. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 防衛省の政府参考人に伺うんですが、そういう電波妨害、レーダー妨害…

    ○小西洋之君 防衛省の政府参考人に伺うんですが、そういう電波妨害、レーダー妨害を止めるために、防ぐために今どういう取組をされているんですか。

  60. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 電波妨害等を阻止するために、今どういう取組をしていますか

    ○小西洋之君 電波妨害等を阻止するために、今どういう取組をしていますか。問いの一番で通告していることです。

  61. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 その周波数を自衛隊が変えるということですか

    ○小西洋之君 その周波数を自衛隊が変えるということですか。防衛省・自衛隊が変えるということですか。

  62. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 その電波法に基づく周波数の割当てを防衛省・自衛隊が受けているんだ…

    ○小西洋之君 その電波法に基づく周波数の割当てを防衛省・自衛隊が受けているんだと思うんですけれども、妨害電波を出す方が悪いのであって、防衛省・自衛隊がその瞬間にやむを得ず変えることはあるんですけれども、なぜ変えるんですか。

  63. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、だから、その電波妨害を起こされてはいけないので、起こされな…

    ○小西洋之君 いや、だから、その電波妨害を起こされてはいけないので、起こされないように、例えば電波パトロールだとか、電波パトロールはされていないんですか。どういう取組をされているんですか。

  64. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 内閣官房に聞きますけど、問いの後ろの方ですね、十番からの問いのと…

    ○小西洋之君 内閣官房に聞きますけど、問いの後ろの方ですね、十番からの問いのところなんですけれども、第八条で報告徴収、これ罰則付きですけれども、この報告徴収は内閣総理大臣のみができると、他省庁、防衛省・自衛隊というのは法的にできないということでよろしいでしょうか。簡潔に答えてください。

  65. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、次の問いの十二番ですけれども、第六条の、内閣官房に聞きます…

    ○小西洋之君 じゃ、次の問いの十二番ですけれども、第六条の、内閣官房に聞きますけれども、第六条の自衛隊が行うことができる調査、また、今答弁あった第八条の報告徴収ですね、それぞれ手法には法律上制限は設けられていないということでよろしいですか。

  66. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、必要なためだったら何でもできるんですよね、逆に言うと、比例…

    ○小西洋之君 じゃ、必要なためだったら何でもできるんですよね、逆に言うと、比例原則というのは。  じゃ、次の問いなんですけれども、今答弁あった第六条の調査と七条の情報提供、第八条の報告徴収なんですけれども、これ自衛隊と内閣府がそれぞれ行うというような整理をされているようなんですが、ただ、取組としては、実態はもう一緒にやるんだと思うんですね。  第六条の調査、現況調査、現地調査ですね、自衛隊が現

  67. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 自衛隊の基地等重要施設を守らなければいけないことは我々も当然のこ…

    ○小西洋之君 自衛隊の基地等重要施設を守らなければいけないことは我々も当然のことなんですが、極めて濫用、かつ手段と目的が余りにも乖離している非常に問題のある法案であることを指摘して、終わります。

  68. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。  まず、議案の条約について質問をさせていただきます。  その前に、茂木大臣、質問ではなくて一言でございますけれども、ちょっと私も報道レベルぐらいでしか承知しておりませんけれども、ミャンマーの日本大使館の方々の件で、非常に、何といいますか、敬意を表させていただきたいと思います。機微な問題のようですので質問はあえて控えさせていただきますけれども、敬

  69. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 私もセルビアはODAの派遣で行ったことがありますけど、内戦の復興…

    ○小西洋之君 私もセルビアはODAの派遣で行ったことがありますけど、内戦の復興支援で日本が贈ったバスが走っていて、本当に今でも大変親日国家でありますけれども。  では、次、ジョージアの投資協定ですが、二〇一六年の政府の投資協定の締結促進のアクションプランにおいては、二〇二〇年までに百の国の地域の署名、発効を目指すというふうにしているわけでありますけれども、二〇二一年、今年ですね、四月現在では七十

  70. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございます

    ○小西洋之君 ありがとうございます。  実は今の御質問は政府参考人にお願いしていたんですが、私も今朝になって大臣にお願いすればよかったと思っていたんですが、大臣がわざわざ答弁をしてくださったんだと思いますけれども。副大臣時代からの経緯、あと今後の交渉も含めて、一言で言えば戦略的にやっていくというように受け止めさせていただきましたけれども、詳細な答弁に感謝申し上げます。  では、OECDの件でご

  71. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 ありがとうございました

    ○小西洋之君 ありがとうございました。  では、その他の事項を質問させていただきます。  まず、自衛隊の医務官などの五輪派遣、前回質問させていただいた件なんですけれども、政府参考人で結構ですけれども、このオリパラの組織委員会からは、どのような目的、またその必要性の理由によって自衛隊の医官、看護官の派遣を求められているんでしょうか。具体的にお願いいたします。

  72. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 前回から、医官数名、看護官二十名程度というような具体的な人数まで…

    ○小西洋之君 前回から、医官数名、看護官二十名程度というような具体的な人数まで答弁をいただきましたけれども、私の問題意識でございますが、先生方に申し上げるまでもなく、今新型コロナの感染拡大、緊急事態宣言等が発令されている状況でございます。また、変異株も含め、今後の状況、なかなか見通しが立たないところでございます、ワクチンの進捗を含めですね。  そうすると、やはり東京オリンピックの、あるいはパラリ

  73. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 私も元々、実は医療政策を専門でやっていて、医療の一般法の、都道府…

    ○小西洋之君 私も元々、実は医療政策を専門でやっていて、医療の一般法の、都道府県に医療計画、今度感染症が追加されますけれども、それのPDCAサイクルの設計をしたり、あと、今度、先日の厚労委員会の附帯決議で感染症の医療計画を含め、ロジックモデルで五疾病、八事業のものを、二年後ですかね、第八次医療計画というのが走り始めるんです、そこは作るというような改革を実はやってきている議員なんですが。  そうい

  74. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 最後おっしゃっていただいた、その災害派遣等の自衛隊の任務に支障を…

    ○小西洋之君 最後おっしゃっていただいた、その災害派遣等の自衛隊の任務に支障を生じない範囲というのであれば、もし競合する場合は災害派遣の任務を優先すると。ただ、実際、オリパラに医官、看護官を出して、そこからそれを引き揚げて、災害派遣にそれを投入、再派遣するというのはなかなか実態として難しいと思うんですね。だから、そうするとやはり、もう初めから災害派遣を優先すると。そうすると、やはりパンデミックです

  75. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 ちょっと、基本的な考え方ということでおっしゃっていただいたんです…

    ○小西洋之君 ちょっと、基本的な考え方ということでおっしゃっていただいたんですが、少し踏み込んで、ある意味、そういう究極の事態ですね、やはりどこかの都道府県から災害派遣要請が来る、あるいはもう防衛省・自衛隊として自主派遣をしなければいけないと思ったときに医官、看護官が足りないと。そうすると、このオリパラの医官、看護官を組織委員会なりと協議して引き揚げて災害派遣要請に再派遣する、投入する、そうしたこ

  76. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 大臣、ちょっと先ほど伺ったことですが、制度上、自衛隊法上、災害派…

    ○小西洋之君 大臣、ちょっと先ほど伺ったことですが、制度上、自衛隊法上、災害派遣における医官、看護官の派遣と、そしてこの、運動競技会と書いてあるんですが、百条の三に、それへの協力ですね、医官、看護官の派遣、制度上どちらが優越する、どちらが優先するというふうにお考えですか。

  77. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 大臣、よろしいですか

    ○小西洋之君 大臣、よろしいですか。  災害派遣要請、八十三条は、自衛隊法のどこに規定されていて、運動競技会、オリンピックなどへのこの協力派遣、これは百条の三ですが、これは自衛隊法のどこに規定されているか御存じですか。

  78. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 それは、秘書官がそういう補佐、これはもう本質です

    ○小西洋之君 それは、秘書官がそういう補佐、これはもう本質です。  私、制度的にどちらを優先すべきかというのを質問通告させていただいておりますので、そうなんですね。自衛隊法のこの八十三条というのは、自衛隊法第六章、自衛隊の行動という、自衛隊の本来任務として規定されているんですね。八十三条の前は弾道ミサイル等に対する破壊措置、その後は地震防災派遣です。そして、この片や百条の三というのは、自衛隊法の

  79. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 菅総理も安心、安全を守ると言っているんですが、今日この瞬間も安全…

    ○小西洋之君 菅総理も安心、安全を守ると言っているんですが、今日この瞬間も安全、安心守られていませんので、今日この瞬間の安心、安全を守るために、やはりオリンピックに掛けるいろんな行政資源、行政努力というものを振り向けるべきではないかというふうに一国会議員としては思っているところでございます。  では、その次の質問で、ワクチンの大規模接種なんですが、私もこれ応援している立場なんですが、応援している

  80. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、ちょっと防衛省、事実関係なんですが、前回の質問の続きなんで…

    ○小西洋之君 じゃ、ちょっと防衛省、事実関係なんですが、前回の質問の続きなんですが、毎日新聞から問合せがあって、そのとき対応しなくて、後で防衛省の方から連絡を取って説明等を行ったのか、またアエラドットについても、事実関係をちょっと簡潔に教えてください。

  81. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 その記者がシステムに入る前に防衛省に取材をしているわけですけれど…

    ○小西洋之君 その記者がシステムに入る前に防衛省に取材をしているわけですけれども、そのときに対応していないわけですよね。その後、防衛省から毎日新聞やアエラドットに連絡を取って説明等を試みなかったんですかと前回聞いたら、事実関係確認をしますということだったので、そこの事実関係を簡潔に答弁してください。

  82. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 今の事実関係なんですか

    ○小西洋之君 今の事実関係なんですか。取材の前、取材を受けたときには、第一報が来たときには既にシステムに入りましたという話だったわけですか。なるほど、分かりました。  じゃ、それはそれとして、じゃ、防衛大臣、このシステムに架空の番号で入ったのは、ほかにも日経クロステック、日経BPもあるわけなんですが、大臣のツイートでは日経クロステックは批判はされていないんですけれども、また抗議文も日経クロステッ

  83. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 分かりました

    ○小西洋之君 分かりました。十七日にクロステックはネットに載っけているようでありますけれども。  では、ちょっと別の点で、今、内閣官房が国会に出しています重要土地等調査法案、これは防衛省にも深く関わる法案ですけれども、内閣官房の政府参考人に伺いますが、いわゆる注視区域、特別注視区域ですね、自衛隊の基地周辺一キロ、一キロの全ての不動産を調査してデータベースを作るそうなんですが、この一キロとした根拠

  84. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 この一般の日本の家屋、私の地元千葉にも自衛隊の基地、駐屯地、複数…

    ○小西洋之君 この一般の日本の家屋、私の地元千葉にも自衛隊の基地、駐屯地、複数ありますけれども、市街地の中に密接していて、日本のこの土地柄ですから一キロ向こうから撃とうと思うと、やはり周り、もう間にビルや建物いっぱいありますから、よほど高いところに上がらないとすご腕のスナイパーでもこれは撃てないわけですよね。だから、その一キロというのを小銃の射程距離ということで定めて、その範囲のもの、不動産を全て

  85. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、法案成立後と言いますが、私はもう内閣官房から何度も防衛省、…

    ○小西洋之君 いや、法案成立後と言いますが、私はもう内閣官房から何度も防衛省、あっ、自衛隊がその現況調査等を行うという説明を受けているわけでございます。  防衛省、伺いますけれども、内閣官房とのこの法案を出す以前の協議において、自衛隊の基地一キロ周辺のところの不動産、それは自衛隊が現況調査を行う、少なくとも手伝う、行うという整理をしているということでよろしいでしょうか。簡潔に答えてください。

  86. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 防衛大臣に伺いますけれども、自衛隊が、地方防衛局の自衛隊が、自衛…

    ○小西洋之君 防衛大臣に伺いますけれども、自衛隊が、地方防衛局の自衛隊が、自衛官が、あるいは自衛隊員が基地から一キロ周辺のこの家屋、不動産に出向いていって、そこに誰が住んでいるか、あるいはその利用状況、まあ現況調査ですけれども、そういうことを網羅的にやると、そのデータベースを内閣官房に提供するんでしょう、作っていく。そういうような取組というのは、自衛隊の在り方そのものに関わる、また自衛隊に対する国

  87. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 大臣、一番最後の問いで、通告させていただいていますが、大臣は、こ…

    ○小西洋之君 大臣、一番最後の問いで、通告させていただいていますが、大臣は、この法律でやろうとしていること、自衛隊が一キロ、基地からのですね、駐屯地からの一キロ周辺の不動産を網羅的に現況調査をしてデータベースを内閣官房に提供して作っていくと、そのようなことが本当に必要だというふうにお考えですか。私は、今、自衛隊は自ら自分たちの基地を守るために必要な現況確認なんかしていると思います。ただ、一キロを網

  88. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 廃案にすべき法案であることを指摘して、終わります

    ○小西洋之君 廃案にすべき法案であることを指摘して、終わります。  ありがとうございました。

  89. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます

    ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。私も冒頭、中山副大臣の遅参問題について伺わさせていただきます。  まさに言語道断、あってはならないことでございますが、中山副大臣のそのおわびの発言の中で、防衛省全体の緊張感が足りなかったということをわざわざおっしゃられました。大臣はそういうことをおっしゃられていないんですけれども、私の認識なんですけれども、やはり、防衛省そのものを率いるのが大臣、副

  90. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 官房長は、当日の朝の打合せ、いらっしゃいましたか、その場に

    ○小西洋之君 官房長は、当日の朝の打合せ、いらっしゃいましたか、その場に。

  91. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 その場で誰一人、一番初めの答弁者が副大臣、かつ防衛大臣も、いや、…

    ○小西洋之君 その場で誰一人、一番初めの答弁者が副大臣、かつ防衛大臣も、いや、外務大臣も通告が白先生から当然あったと思うんですけれども、大臣に質問通告もなさっていたと思うんですが、十時からその質問が始まるという認識が防衛省全体がなかったということが私は信じ難いんですが、官房長、認識しているところを答弁いただけますか。

  92. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 防衛省の秘書官から副大臣に質疑時間が十時からになっているというこ…

    ○小西洋之君 防衛省の秘書官から副大臣に質疑時間が十時からになっているということの連絡があったような、なかったような、そういう御説明がなされているように理解しておりますけれども、そういうもう大臣以下、副大臣、そして防衛省の最高責任者が皆さんがそろって国会での答弁の打合せをしていて、そこで認識が共有されなかったというのであれば、これやはり、防衛省の大臣、副大臣以下、皆さんがしっかりと国会に対する責任

  93. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、大臣と副大臣が当日の朝の答弁のすり合わせをしていたわけです…

    ○小西洋之君 いや、大臣と副大臣が当日の朝の答弁のすり合わせをしていたわけですから、防衛省は、集団的自衛権は違憲ですけれども、個別的自衛権の武力発動で言わば戦いをする組織ですから、戦いをするに当たって、大将たちが部下のせいにしちゃいけないと思うんですよね。部下の緊張感が、含めて緊張感が足りなかったから戦に負けたなんということを言ったら、前線の部下は死んでも死に切れませんから。  やはり防衛省たる

  94. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、第三者とおっしゃいますが、外務大臣は外交をつかさどる最高責…

    ○小西洋之君 いや、第三者とおっしゃいますが、外務大臣は外交をつかさどる最高責任者でいらっしゃいますので、やはりそのお立場からして、副大臣のツイートというものは、今おっしゃられていたその暴力についてむしろ肯定し、あるいは支持するですね、イスラエルによる、そうしたふうに受け止められても仕方がないと、あるいは受け止められるそのおそれがある、よって問題がある、遺憾であると、そうした見解をお持ちでしょうか

  95. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 じゃ、防衛大臣に伺いますが、防衛大臣、よろしいですか

    ○小西洋之君 じゃ、防衛大臣に伺いますが、防衛大臣、よろしいですか。  このようなツイートをリツイートしたり、加工して作って拡散したりするような行為、イスラエル国防軍のものをそのままリツイートするような、攻撃の意思表示をですね、こういうツイート、大臣、よろしいでしょうか。こうした行為は、ハマスを含むパレスチナの皆さんから、日本の自衛隊が、あるいは防衛省が誤解を受けると、防衛省や自衛隊というのはイ

  96. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 いや、イスラエルの武力攻撃の意思表示のものをリツイートしたり、更…

    ○小西洋之君 いや、イスラエルの武力攻撃の意思表示のものをリツイートしたり、更に加工して扇情的な文章付け加えたりしているわけですから、とても武力を何か非難したりだとか抑制するとか、そんな趣旨には誰も受け取らないと思うんですね。  大臣、資料の、済みません、六ページじゃなくて九ページでございましたけれども、パレスチナの、これ通告もしていますけど、駐日代表の方は、日本の高官からこうした発言が出ること

  97. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 茂木大臣も岸大臣も、特に茂木大臣におかれましては各内閣で大臣職を…

    ○小西洋之君 茂木大臣も岸大臣も、特に茂木大臣におかれましては各内閣で大臣職を歴任されて将来の総理大臣候補のお一人でもあられるんだと思うんですが、やはりこういう問題については国家的な見地から、まあ裏では厳しくしていただいているのかもしれませんが、きちんとやはり副大臣を指導していただいて、こういうことはやっちゃいかぬことだと、すぐ削除しろというふうにしていただきたいし、かつ、削除だけではなくて国会で

  98. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 大臣、ちょっと簡潔に答弁お願いしたいんですが、今の答弁の中で、要…

    ○小西洋之君 大臣、ちょっと簡潔に答弁お願いしたいんですが、今の答弁の中で、要するに、組織委員会から、東京オリンピックの組織委員会から自衛隊に対して、防衛省・自衛隊に対して医官、看護官の派遣を要請されていて、あるいは相談でもいいんですが、それに対して防衛省が派遣することもあり得るということで今調整しているということでよろしいでしょうか。それが一点。  もう一つ、大規模接種のこの体制、その医官、看

  99. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 政府参考人でも結構なんですが、仮に東京オリンピックに医官、看護官…

    ○小西洋之君 政府参考人でも結構なんですが、仮に東京オリンピックに医官、看護官を派遣するにしても大規模接種センターの医官、看護官のこの規模ですね、人員は減らさないと、そのために、そういう理解でよろしいでしょうか。

  100. 外交防衛委員会

    ○小西洋之君 大臣に伺うんですが、よろしいですか

    ○小西洋之君 大臣に伺うんですが、よろしいですか。  自衛隊、今回の大規模接種センターは、大臣のお言葉では、自衛隊が最後のとりでとして国民の命などを守っていくと。後で質問させていただきますが、私も精査させていただいたんですが、まあ何とか自衛隊法等々の法的根拠も私も認められるんじゃないかというふうに思っています。  ただ、その最後のとりでとして国民の命を守っていくということと、よろしいですか、パ

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