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- 旅館業法における簡易宿所の課題に関する質問主意書
第221回次 第22号
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- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 アメリカ軍が持つ戦力が日本国憲法では違憲になる戦力を含むわけです…
○小西洋之君 アメリカ軍が持つ戦力が日本国憲法では違憲になる戦力を含むわけですから、そんなこと分かり切っている。そんな変な、おかしなごまかし答弁をしないでください。 ちょっと次の質問行きますが。 日米のこの基本的な役割分担、三文書で変わらないと言っているんですが、配付資料配っていますけれども、これは日本の、この日本のミサイルの対処というのはあくまで迎撃なんですね、迎撃。飛んでくるものを撃ち
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 両局長それなりに頑張って答弁してくださろうとする姿勢は私も常から…
○小西洋之君 両局長それなりに頑張って答弁してくださろうとする姿勢は私も常から感じているんですけれども、引き続き真剣勝負の、聞いたことにはちゃんと正面から答えると、また大臣もそうした御指導をお願いいたします。 終わります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 与野党の先生方からお話がありましたが、私の方からも、宮古島沖での非常に悲痛な事故について引き続きの捜索、また、スーダンについてはまた引き続きの取組をお願いをさせていただきたいと思います。 議案の協定について質問をいたします。 協定第六、七におきましては、接受国の入国については、全ての場合において、検疫に関する接受国の関係法令を適用する旨
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今回の二つのこの協定については、全ての場合について接受国の関係法…
○小西洋之君 今回の二つのこの協定については、全ての場合について接受国の関係法令を適用すると、このようにしたことについては、理由は説明できますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、外務大臣に伺いますけれども、今、原則が異なるということ、ま…
○小西洋之君 では、外務大臣に伺いますけれども、今、原則が異なるということ、まあ原則が異なりかつ運用も異なるのかもしれませんが、そこは私は分かりませんが、いずれにしても、今回この二つの協定で、全ての場合において日本の関係法令をこの検疫において適用するとしております。 ただ、この日米地位協定においては、在日米軍基地から入国する場合ですね、米軍関係者が、これはアメリカが検疫手続を行うことになってお
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 日米安保条約と本協定では、前提、原則ともおっしゃったと思いますが…
○小西洋之君 日米安保条約と本協定では、前提、原則ともおっしゃったと思いますが、違うということとおっしゃっているわけなんですが、それが現実のところでどこまで合理性があるのかについては私も疑義がありますので、引き続き質問を重ねさせていただきたいと思います。 次の質問に行きますけれども、協定第十四条は、接受国において、接受国が決定する手続及び要件に従って、訪問部隊が武器、弾薬、爆発物、危険物を輸送
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、重ねてですが、訪問部隊の輸送、保管などを、これは自衛隊が行…
○小西洋之君 じゃ、重ねてですが、訪問部隊の輸送、保管などを、これは自衛隊が行うことも想定しているのか。で、それをする場合には、その法令上の根拠をどのように考えているのかを答弁願います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、次の質問、協定第二十一条二は、派遣国の当局が、訪問部隊の構…
○小西洋之君 では、次の質問、協定第二十一条二は、派遣国の当局が、訪問部隊の構成員又は文民構成員に対して、派遣国の法令によって与えられた全ての刑事裁判権を接受国内で行使する権利を有すること、そして接受国の当局が、訪問部隊の構成員及び文民構成員に対し、接受国内で犯す罪であって接受国内の法令によって罰することができるものについては刑事裁判権を有することを規定します。 つまり、この競合する場合という
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、重ねて政府参考人に伺いますが、日本側が第一次裁判権を行使す…
○小西洋之君 では、重ねて政府参考人に伺いますが、日本側が第一次裁判権を行使するものとされている今のこの公務外で罪を犯した訪問部隊の構成員、また文民構成員の身柄をオーストラリアあるいはイギリス側が確保している場合ですね、この当該被疑者の引渡しはどの時点でなされるのか、起訴前であっても日本側に身柄の引渡しが行われることになっているのか、答弁をお願いいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、外務大臣にやはり日米地位協定の関係で質問させていただきたい…
○小西洋之君 では、外務大臣にやはり日米地位協定の関係で質問させていただきたいんですが、日米地位協定第十七条の五の(c)は、被疑者の身柄がアメリカに、アメリカ側にあるときは、起訴されるまでの間はアメリカ側が被疑者を拘禁する旨規定をしています。 やはり同僚の先生方には本当に御記憶に、非常に痛切な思いがあるところだと思いますが、かつて沖縄で発生した一九九五年の少女暴行事件を機に、凶悪犯罪については
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 政府参考人で結構なんですけれども、ちょっとお答えいただけるかどうか
○小西洋之君 政府参考人で結構なんですけれども、ちょっとお答えいただけるかどうか。 先ほどのこの事例ですね、冒頭に聞きました検疫に関しては日米安全保障条約という両国間の協定のその性質そのものが違うというようなことだったんですが、この、被疑者を起訴前に日本に引き渡すかどうかについて、日米安保条約であるか、あるいは今回のこの円滑化協定であるか、そうしたその条約の違いというものは本質的な要素としてあ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 答えになってないんですが
○小西洋之君 答えになってないんですが。 ちょっと外務省、事実関係だけ教えてもらえればいいんですけれども、なぜこういう違いが、同じ条約といえば同じ条約なんですけれども、条約によって、こういう起訴前の引渡し、あるないが、違いがあるかというのを、そういうことについて検討されたことありますか、外務省として、政府として。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 多分、さっきの検疫のときも私は違いがあることは合理的な説明が立つ…
○小西洋之君 多分、さっきの検疫のときも私は違いがあることは合理的な説明が立つのかと、私は難しいような気がするんですが、この犯罪に関しては、起訴の引渡し、これ多分ないと思うんですね、これ安保条約であるかあるいは円滑化協定であるかについて。なので、また改めてこの委員会で質問いたしますので、外務省として、外務大臣の下で、この日米地位協定のこの部分を見直すべきでないかという問題提起をさせていただきますの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 次の質問まとめて、防衛省でしょうか、答弁お願いしたいと思うんです…
○小西洋之君 次の質問まとめて、防衛省でしょうか、答弁お願いしたいと思うんですが、国家防衛戦略においては、今回のこの協定ですね、円滑化協定について記述があります。具体的には、RAA等の整備を踏まえ、オーストラリアにおける訓練の実施やローテーション展開などを図り、事態生成時には云々々とあるんですが、今私が読み上げたこのオーストラリアにおける訓練の実施というのはどういうものなのか。例えば、反撃能力を始
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 丁寧に答弁していただいたと思うんですが、聞いていると結構すごいこ…
○小西洋之君 丁寧に答弁していただいたと思うんですが、聞いていると結構すごいことをお話しされていると思うんですが、精査してまた質問重ねさせていただきたいと思います。 外務大臣に次まとめて御質問させていただきたいと思いますが、先ほど福山委員からの御質問もありましたけれども、今回のこの両協定ですね、まあ実施法も含めて同志国との連携強化ということをおっしゃっているんですが、その趣旨について、具体的な
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 残り、安保三文書を質問させていただきます。 政府参考人、本質的なところだけでいいので、すぱっと答えていただきたいと思うんですが、まず一つ目です。 安保三文書は特定の国や地域を対象にしたものではない、繰り返し答弁されているんですが、この趣旨について具体的にお願いいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 済みません、ちょっと冒頭のところが聞き取れなかったので、冒頭のと…
○小西洋之君 済みません、ちょっと冒頭のところが聞き取れなかったので、冒頭のところだけもう一度答弁してください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 分かりました
○小西洋之君 分かりました。ちょっと前回の答弁が少し分かりにくかったので、明確に答弁いただきました。 じゃ、次ですけど、安保三文書には、自衛隊の基地、施設の強靱化ですね、あるいは抗堪性やあるいは継戦能力などを定めているんですが、これも、極めて現実的なシミュレーションを踏まえて、そうした抗堪性や継戦能力の向上あるいは具備というのが必要だと、それに必要性、合理性があると、そういう結論になったという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、政府参考人に、この極めて現実的なシミュレーション、また防衛…
○小西洋之君 じゃ、政府参考人に、この極めて現実的なシミュレーション、また防衛大臣は、最も烈度が高い事態、これも検討したということですが、こうした事態においては、あるいはそのシミュレーションにおいては、相手国からの武力攻撃による自衛官やあるいは一般の日本国民が死傷する、そうした死傷者などの被害想定もなされているのでしょうか。明確に答弁をお願いいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 すごい答弁が飛び出しました
○小西洋之君 すごい答弁が飛び出しました。 前回、このシミュレーションは補給とかそうしたものについても検討されていないということなので、はっきり言って、軍事的な戦略あるいはその計画としての体を成していないというふうに私は思うところでございます。 また引き続き質疑をさせていただきます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 私は、ただいま可決されました防衛省設置法の一部を改正する法律案に…
○小西洋之君 私は、ただいま可決されました防衛省設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 防衛省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一、隊舎・宿
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 まず、議案の法案について伺います。 今回の法案は、為替変動などの中、在勤基本手当の大幅な増加を図るものでございますけれども、昨年はどういう対応を行い、またこの昨年の対応が今回の法改正にどう関わっているのか、政府参考人に答弁お願いいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 我が会派は本法案賛成でございますので、以下、関連の質問をさせてい…
○小西洋之君 我が会派は本法案賛成でございますので、以下、関連の質問をさせていただきたいと思います。 外務大臣、問いの六番からお願いをさせていただきますが、通常国会で林外務大臣に非常に貴重な答弁をしていただいております。 今、ロシアの侵略まだ止められておりませんけれども、林外務大臣は、仮に、中国が国連憲章に違反する違法な武力行使を行っているロシア軍に対し、まあロシアに対して軍事物資、武器な
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 外務大臣、ありがとうございました
○小西洋之君 外務大臣、ありがとうございました。 私、一九七二年生まれで、日中友好回復の年の生まれで、日中友好を旨としている議員でございまして、コロナ前は毎年中国にも私は行っていたんでございますけれども、外務大臣、今後、来週以降中国に訪問されるということでございますけれども、中国は責任ある大国として、世界平和のためにむしろ積極的に頑張るのが中国の常任理事国としての法的な責務でございますので、こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今回初めて、中国、北朝鮮、ロシアといった我が国周辺の軍事動向やそ…
○小西洋之君 今回初めて、中国、北朝鮮、ロシアといった我が国周辺の軍事動向やその将来の技術的水準の動向等を踏まえつつというふうに、事実上、そうした安保三文書の情勢分析に書いてある三か国についてシミュレーションを行っていると事実上答弁していただいていると私は理解をいたしますが。 その前に、初めおっしゃっていただいた、この、特定の国・地域を脅威とみなす、そうした発想に立っているものではないというこ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 侵略の意図を明示していないというふうに理解しているというふうに答…
○小西洋之君 侵略の意図を明示していないというふうに理解しているというふうに答弁でしたが、じゃ、侵略の意図を有しているかどうか、それらの三か国、それについては日本政府はどういう認識にありますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 重ねて伺いますが、この委員会でも何度か質問したのが、二〇一七年、…
○小西洋之君 重ねて伺いますが、この委員会でも何度か質問したのが、二〇一七年、一八年の当時に、北朝鮮が核を使って日本を武力攻撃すると、そういう国家意思をいろんな形で表明したと、安倍総理、小野寺防衛大臣も国会で答弁をしているんですが、当時、私は、トランプ大統領がこの北朝鮮に空母などを差し向け武力の威嚇をし、そこに自衛隊が三十回以上共同訓練を繰り広げて、で、北朝鮮はそれをやめろやめろと、やめないんだっ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと、もう簡潔に答えてください
○小西洋之君 ちょっと、もう簡潔に答えてください。今その意図を、我が国に対する武力侵攻の意図を察知していますかと、政府がその三か国について、それを聞いているんで、簡潔にそれだけ答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、答えになっていませんが、関連で、この三文書について、安保三…
○小西洋之君 じゃ、答えになっていませんが、関連で、この三文書について、安保三文書、政府はこの間、特定の国や地域を想定したものではないという、およそ日本語として理解できないようなことを答弁されていたんですが、その趣旨は、さっきお答えいただいたこの三文書やらあるいはこの防衛力の整備というのは、脅威とみなすようなそういう発想に立っているものではないと、これと同じ趣旨のことを言っているんですか。一体どう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 この委員長の下の外交防衛委員会で、今まで特定の国や地域を対象とし…
○小西洋之君 この委員長の下の外交防衛委員会で、今まで特定の国や地域を対象としていないというようなことで予算委員会の論議を逃げていたんですけど、それをこういうふうにしっかりと詰めさせていただいて、今後その内容について質問させていただきたいんですが、ちょっと防衛省、防衛政策局長、前回伺った質問の関係なので、よろしいですか。 今、配付資料にもあって、今日理事会に出していただいた資料ですけれども、結
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 そういう明確な答弁を常にお願いしたいと思います
○小西洋之君 そういう明確な答弁を常にお願いしたいと思います。 では、防衛のこの膨大なる四十三兆円の関係、予算についての二番ですね、質問をさせていただきたいと思います。これも前回質問して、あのとき準備ができなくて、向こう三週間ぐらい、防衛省、政府が準備に時間掛かったんですが、要はGDP比二%にするということなんですけれども、それによると五年後約十一兆円に年間なるんですが、ところが、今示されてい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 最後答弁いただいたこの四つの研究開発、公共インフラ、サイバー安全…
○小西洋之君 最後答弁いただいたこの四つの研究開発、公共インフラ、サイバー安全保障、我が国や同志国の抑止力の向上等の国際協力、これが約一兆円と言うんですけど、それぞれについて、その内訳、幾らずつ、何千億円ずつになるのか答弁ください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、国民の血税を一兆円計上するのに、それを閣議決定しておいてで…
○小西洋之君 いや、国民の血税を一兆円計上するのに、それを閣議決定しておいてですよ、それで今、中身がないから予断を持って答えられないって、そんなめちゃくちゃな、やるんだったら、これもう法治国家でも財政民主主義でも何でもないわけですから。 両大臣お越しいただいております。特に防衛大臣、やはり防衛予算あるいは国の安全保障の予算というものはもう積み上げ、政策の精査に基づく積み上げ以外許されないのが、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 早期警戒衛星の導入というのは初めての答弁なんです
○小西洋之君 早期警戒衛星の導入というのは初めての答弁なんです。 防衛省政府参考人に聞きますが、早期警戒衛星がなければ他国のミサイル発射兆候を探知するすべがなく、独自のこの戦闘の指揮権を日本が国家として行使できず、またアメリカ軍のこの行動が先制攻撃かどうかの判断もできないということになると思うんですけれども、また、日本が行うミサイル攻撃も、ミサイルの発動も、武力の発動も先制攻撃かどうかの判断も
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 私のこの兆候の把握というのは事後評価も含めてのことなんですが、ま…
○小西洋之君 私のこの兆候の把握というのは事後評価も含めてのことなんですが、まあそれはさておき、じゃ防衛大臣、最後、ハラスメントについて質問させていただきますが、今回の予算ですね、ハラスメント対策、あれだけの事件があったのにたった二千万円しかなくて、これ昨年と同じなんですが、自衛隊におけるあらゆるハラスメントを撲滅する、そのために防衛大臣が陣頭指揮を執って戦略的な取組を行っていく、その決意について
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 浜田防衛大臣、しっかりお願いいたします
○小西洋之君 浜田防衛大臣、しっかりお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 冒頭、高市大臣に質問いたします。 高市大臣は、先ほどの答弁において、三月十五日の、私が信用できない、答弁が信用できないんだったら、もう質問をなさらないでくださいという我が会派の杉尾議員に対する発言について、お話しにはなりましたけど、答弁はなされましたけれども、残念ながらその中には明確な謝罪の意思あるいは撤回の意思というものを確認すること
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 高市大臣に伺います。 大臣は、午前中の質疑で、末松委員長の遺憾の意の表明及び注意、また自民党の広瀬議員からの与党としての遺憾の意の表明にもかかわらず、三月十五日の杉尾議員に対する発言、すなわち、私が信用できない、答弁が信用できないんだったら、もう質問をなさらないでくださいとの発言について、謝罪も撤回の意思表示もいたしませんでした。 重ね
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 午前中の答弁ですね、高市大臣、私が憲法六十三条を指摘したときに、…
○小西洋之君 午前中の答弁ですね、高市大臣、私が憲法六十三条を指摘したときに、憲法六十三条に定める閣僚の国会への説明及び出席の義務について、出席していますよねと、私は出席していますよねというような趣旨をおっしゃったんですが、六十三条の趣旨として、閣僚は、答弁又は説明を求められたときはこれに応ずる義務がある、そういう法的責務を負っている、そのことを御存じでしたか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 私の手元に内閣法制局が編さんした歴代政府の憲法の解釈集があります
○小西洋之君 私の手元に内閣法制局が編さんした歴代政府の憲法の解釈集があります。確立した憲法解釈です。出席する前提として、当然の前提として、答弁し、説明する義務があると。 高市大臣の、私を信用しないのであれば、質問をなさらないでくださいというのは、大臣が、議院内閣制の下で、憲法の下で負っている法的な義務を放棄した、そういう発言になるわけですけれども、もう一度聞きますが、そういう御認識はあります
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 もう一度聞きます
○小西洋之君 もう一度聞きます。 高市大臣のもう質問をなさらないでくださいという発言が、私が申し上げた歴代政府の憲法六十三条の大臣の答弁の法的な責務、これに反しないのか、矛盾しないのかと私は聞いているんです。そのことについて答えてください。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 いや、そのもう質問をなさらないでくださいという意思表示そのものが…
○小西洋之君 いや、そのもう質問をなさらないでくださいという意思表示そのものが憲法六十三条との関係で問題ではないかと聞いています。 四回目、五回目の質問です。答えてください。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 撤回の理由は、国会の審議に迷惑を掛けるのは本意でないということな…
○小西洋之君 撤回の理由は、国会の審議に迷惑を掛けるのは本意でないということなんですね。審議に迷惑じゃないんですよ。高市大臣の発言というのは議院内閣制の根幹を否定しているということを申し上げています。 松野官房長官に伺いますが、六十三条の趣旨は、今申し上げたとおり、必要であればこの資料をお渡しさせていただきますけれども、高市大臣に内閣として注意し、適切な発言を促すようにしていただきたいと思いま
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 ちょっとこれで時間を使うわけにはいきませんので、ただ、敬愛する末…
○小西洋之君 ちょっとこれで時間を使うわけにはいきませんので、ただ、敬愛する末松委員長は、午前中、実は撤回を促す発言をですね、これを省いていただきたいということをわざわざおっしゃってくださって、それにも応じなかったということは、敬愛する委員長の下の委員会の立場として申し上げさせていただきます。 委員長、私、高市大臣にもう四回、五回、また官房長官にも質問いたしましたので、高市大臣に対して、大臣の
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。 高市大臣に伺います。 今、十五日の発言は撤回されましたが、大臣、よろしいですか、大臣は、総務省の官僚の皆さんが悪意を持って公文書を捏造したというふうに、大臣のレクの結果や記録などを捏造したというふうに言っているんですが、その捏造したという発言を謝罪、撤回する意思はございますか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 大臣が委員会に出した資料、私も持っていますが、別に大臣が言ったよ…
○小西洋之君 大臣が委員会に出した資料、私も持っていますが、別に大臣が言ったようなことを証明するものでも何でもないんですね。 大臣は、一月の二十九日に礒崎総理補佐官と総務省の官僚の間で残念ながら合意されてしまった政治的公平についての解釈、それを、一言一句全く同じものを答弁で読み上げているんですね。影響を受けたどころか、礒崎氏の答弁をそのまま読み上げているだけのことなんですね。 総務省に伺い
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 今官房長が答弁してくださった、捏造という発言はなかったということ…
○小西洋之君 今官房長が答弁してくださった、捏造という発言はなかったということと、捏造という認識は安藤局長以下三者はなかったということですが、それは、その安藤局長以下三者が、三人の人たちが、自分たちは捏造という行為をしていないと、そういう証言を事実としてしているということでしょうか。それを明確に答えてください。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 二度目の質問ですが、その三者の捏造という認識はなかったというこの…
○小西洋之君 二度目の質問ですが、その三者の捏造という認識はなかったというこの確認は、その三者がこの大臣レク結果という文書を捏造、私たちはしていないと、そういう証言をしているという、そういう趣旨でよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 官房長、これ四回目、五回目ですが、委員長が発言を、質問されて、そ…
○小西洋之君 官房長、これ四回目、五回目ですが、委員長が発言を、質問されて、それに答えないということをしたら駄目ですよ、官僚が。また、松本大臣、こんなことをしたら駄目ですよ。議会政治が本当に崩壊しますよ。 もう一回聞きますね。 捏造という認識はなかったという官房長の答弁の趣旨は、その安藤局長以下三名は、当該文書は捏造していないと、高市大臣レク結果という文書を私たちは捏造していないというふう
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 官房長に伺いますが、今、松本大臣から明確に、この高市大臣レク結果…
○小西洋之君 官房長に伺いますが、今、松本大臣から明確に、この高市大臣レク結果の作成者ですけれども、捏造していないという意思表示をしているという明確な答弁がありましたが、この作成者、まあ公務員ですので申し上げると、西潟さんだと思うんですが、現職の今の課長ですね、その上司である長塩さん、また安藤局長も捏造していないという、そういう認識、まああるいは同じ認識であろうということでよろしいですね、官房長。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 大臣、はいとだけおっしゃっていただきます
○小西洋之君 大臣、はいとだけおっしゃっていただきます。 大臣の今いただいた答弁は、この高市大臣レク結果を作った三名ですね、安藤、長塩、西潟さん。この三名とも自分たちは文書は捏造していないと、そういう趣旨の証言をしているということでよろしいですね。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 高市大臣に伺います
○小西洋之君 高市大臣に伺います。 大臣は、この高市大臣レク結果の文書、これを三月三日の私の質問で捏造だと言い、捏造でないのであれば大臣も議員も辞職するというふうにおっしゃいましたが、今総務省の調査を総務大臣が責任を持って答弁されました。三者は捏造していないという証言、意思表示をしているわけでございます。もうここで終わりにしませんか。責任を取って大臣を辞職すべきではありませんか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 総務省の官房長に伺いますが、今日の朝の理事会に出された資料で、作…
○小西洋之君 総務省の官房長に伺いますが、今日の朝の理事会に出された資料で、作成者及び同席者ですね、今、高市大臣が指摘した二名ですけれども、いずれからも捏造という発言はなかったということですが、この同席者の平川参事官、また当時の大臣の、大臣秘書官だと思いますけれども、この二名もこの文書は捏造されたものではないと、松井秘書官ですね、という証言をしているということでよろしいですね。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 ずっと言っているんですけど、正確性の話と、なかったことを故意を持…
○小西洋之君 ずっと言っているんですけど、正確性の話と、なかったことを故意を持ってあることにする捏造というのは全然違う話なんですね。あると思ったことを当時頑張ってまとめてみたんだけど不十分な点があった、これが正確性の問題であって。 高市大臣に伺いますが、よろしいですか、この文書を作った三名は捏造していないとこの国会に証言をしているわけでございます。そして、その同席者の二名、高市大臣のお膝元にい
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 高市大臣に常識的な質問をさせていただきたいんですが、この大臣レク…
○小西洋之君 高市大臣に常識的な質問をさせていただきたいんですが、この大臣レク結果を作った作成者は三名なんです。西潟さんが起草して、長塩さんと安藤局長が確認しているわけですね。上司の関与を経てというのはそういう趣旨だというふうに私は総務省から説明を受けています。 その三者が文書を捏造していないというふうに証言しているわけですから、大臣が言っている捏造されたという発言はこれは正当性がないんじゃな
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 高市大臣は奇妙なことを言っているんですね
○小西洋之君 高市大臣は奇妙なことを言っているんですね。今争われているのは文書を捏造したか、されたかどうかなんですね。大臣がおっしゃっている平川さんも松井さんも文書の作成には関わっていないわけですから、捏造の事実の追及からは外れている方なんですよ。分かりますか。 もう一度聞きます。 もう三名のあなたのかつての部下の官僚の皆さんが捏造していないというように証言しているんですから、潔く自分の責
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 まあ私も十三年間議員やらせていただいて、いろんな大臣の不正行為を…
○小西洋之君 まあ私も十三年間議員やらせていただいて、いろんな大臣の不正行為を追及しているんですけど、こういう大臣は初めてなんですが。 高市大臣が自分を守るために事実と違うことをおっしゃっているんじゃないのかというもう一つの観点を質問させていただきます。大臣、よろしいですか。 大臣は、三月十五日に、今おっしゃった平川参事官、そして松井大臣秘書官の二人が、この二月十三日の大臣レクは絶対にない
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 それはどういう内容のレクを絶対なかったというふうに二人、平川参事…
○小西洋之君 それはどういう内容のレクを絶対なかったというふうに二人、平川参事官らはおっしゃっているんですか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 私は元放送政策課の課長補佐で放送法の専門家ですが、大臣のこのメー…
○小西洋之君 私は元放送政策課の課長補佐で放送法の専門家ですが、大臣のこのメールというのは、要するに大臣が、今まで大臣は二月の十三日と三月の六日、二回事前の大臣レクを受けているのに、それでも理解できていないという大臣の理解の乏しさ、それによって夜遅く、十一時過ぎまで総務官僚の皆さんが働かされていたのではないかというように私は受け止めている。 大臣、私の質問に全く答えていないんですが、平川参事官
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 このようなとは何ですか
○小西洋之君 このようなとは何ですか。政治的公平に関することですか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 三度目です
○小西洋之君 三度目です。答弁拒否しないでください。 この二人は絶対にない、この絶対ないという発言を誰が確認したのかということを聞いています。 三度目です。明確に答えてください。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 総務省に質問通告していますので答えていただきたいんですが、この平…
○小西洋之君 総務省に質問通告していますので答えていただきたいんですが、この平川参事官、松井秘書官は、この二月十三日のレクは絶対にないというこの高市大臣の答弁ですね、この絶対にないという発言を本当に高市大臣にしたのかどうか。記憶忘れや記憶が不鮮明、不正確の可能性もあり得ると、可能性もあり得ないと、あっ、失礼、あり得ないと確信して、そうした大臣レクは事実として存在することは絶対になかった、そういう確
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 じゃ、総務省、官房長にもう一度、局長でも結構ですけれども、先ほど…
○小西洋之君 じゃ、総務省、官房長にもう一度、局長でも結構ですけれども、先ほどの安藤、長塩、西潟さんですね、この二月の十三日に放送法の政治的公平に関する大臣レクをしたと言っているのか、あるいはしていないと言っているのか。大臣レクを行ったことに関するその事実の認識、それを答弁してください。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 通告しているんですが、その放送法に関する大臣レク、その放送法に関…
○小西洋之君 通告しているんですが、その放送法に関する大臣レク、その放送法に関するというのは、放送法の政治的公平に関する大臣レクをやったというふうに作成者の西潟さん、またそれを上司の関与たる確認をした長塩さん、安藤さんはそう答えているのか、それを明確に答えてください。通告していますよ。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 いや、この間、二週間余り、その放送法に関するレクは二月十三日にあ…
○小西洋之君 いや、この間、二週間余り、その放送法に関するレクは二月十三日にあったという答弁しております。だから、放送法の政治的公平に関するレクをその三名は行ったという認識を証言しているのか、それをもう一回答えてください。三度目です。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 じゃ、同じことを質問の仕方を変えますが、この西潟さん、長塩さん、…
○小西洋之君 じゃ、同じことを質問の仕方を変えますが、この西潟さん、長塩さん、安藤さんは、先ほど、文書の捏造はしていないと、だから事実に反することをここには書いていないと言っています。すると、二月の十三日の高市大臣レクは、これまさに放送法の政治的公平の話ですので、今川官房長、四回目です、この放送法に関する二月十三日の大臣レクというのは、放送法の政治的公平に関する大臣レクをやったとその三名は証言して
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 委員長、私の通告の文書を理事会に出しますので、今の局長を理事会で…
○小西洋之君 委員長、私の通告の文書を理事会に出しますので、今の局長を理事会でちょっと議論していただきたいんですけれども、私、こういうふうに書いているんですね。以上は総務省が否定する解釈の変更ではなくて、政治的公平の議論などと質問していると。 つまり、解釈の変更は総務省やっていないと言っているので、その大臣レクはやっていないというのは当たり前なわけですよ。それを二週間やっているので、私は政治的
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○小西洋之君 総務大臣に伺いますが、この文書、十六ページ、高市大臣レク結果、括…
○小西洋之君 総務大臣に伺いますが、この文書、十六ページ、高市大臣レク結果、括弧、政治的公平についてなんですよ。だから、レクのテーマは当然、政治的公平なんですよ、この文書の中身もそうなんですが。 松本総務大臣に伺いますが、二月十三日のこの高市大臣レクで、安藤局長、長塩さん、西潟さん、この三名は、政治的公平に関するレク、説明をですね、大臣にしていないと言っているのか、あるいはしていると言っている
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○小西洋之君 松本大臣に伺いますが、今大臣がおっしゃっていただいたこの作成者の…
○小西洋之君 松本大臣に伺いますが、今大臣がおっしゃっていただいたこの作成者の西潟さんと、あと、ほか、安藤さん、局長さんもこのようなレクをしたということは言っているんですが、その大臣がおっしゃっていただいた、このようなレクのこのようなには放送法の政治的公平が含まれると、そういう趣旨の証言を三名はしているということでよろしいですね。もうこれは答えてください。
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○小西洋之君 このような、じゃ、大臣、このようなレクというのは、ここのこの高市…
○小西洋之君 このような、じゃ、大臣、このようなレクというのは、ここのこの高市大臣レク結果に、文書ですね、ここに書いてある事柄、こうした事柄をこのようなと言っていて、こうしたレクを三名はやったんだという証言をしているということでよろしいですか。
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○小西洋之君 私、もう先ほど七度、八度と聞いていますので、委員会に資料提出要求…
○小西洋之君 私、もう先ほど七度、八度と聞いていますので、委員会に資料提出要求をお願いしたいんですけれども、今申し上げた二月十三日にあの三名の者が証言しているこのようなレク、このようなレクというのは政治的公平というものが当然含まれるのかどうか、また、いずれにしても、この三名は二月の十三日に高市大臣に政治的公平に関するレクを行っているのかどうか、それについて総務省から委員会に文書提出を求めます。
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○小西洋之君 総務省の官房長ですね、先ほどの平川参事官、松井秘書官のことで聞き…
○小西洋之君 総務省の官房長ですね、先ほどの平川参事官、松井秘書官のことで聞きますが、お二人は、高市大臣に対して、絶対にない、二月十三日のレクは絶対にない。絶対にないという言葉を日本語としてしゃべっているんですか。それを答えてください。
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○小西洋之君 私が聞いているのは、高市大臣が最近お二人に電話して確認したとさっ…
○小西洋之君 私が聞いているのは、高市大臣が最近お二人に電話して確認したとさっき大臣も答弁されたんで、そのときにこのお二人は、高市大臣に対して絶対にないという日本語を発しているのか、あるいは今おっしゃられたように、記憶がない、あったとは思わないという言い方をしているのか、どちらですか。絶対にないという発言を日本語としてしているのかどうか。その事実関係を答弁ください。
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○小西洋之君 じゃ、高市大臣に確認もう一度しますが、大臣はお二人に電話して、お…
○小西洋之君 じゃ、高市大臣に確認もう一度しますが、大臣はお二人に電話して、お二人とも絶対にないというふうにおっしゃっていたということでよろしいですね。絶対にないという日本語で言っていたわけですね。大臣は絶対ないというふうに言っているわけですから、それを確認させてください。
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○小西洋之君 また資料要求お願いしたいんですが、総務省に対して、お二人が、平川…
○小西洋之君 また資料要求お願いしたいんですが、総務省に対して、お二人が、平川、松井両氏が絶対にないという発言をしているのかどうか、もうこれ、もう私もこういう問題いつまでもやるのが本当にあってはならないことだと思いますので申し上げますが、私はそうじゃないという情報に接しています。絶対にないという発言はしていないというような情報に接しているので、いずれにいたしましても、その説明責任は総務省、高市大臣
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○小西洋之君 じゃ、総務省に伺いますが、今回はこの礒崎総理補佐官に放送法の政治…
○小西洋之君 じゃ、総務省に伺いますが、今回はこの礒崎総理補佐官に放送法の政治的公平についての解釈を強要されて高市大臣の答弁まで至っているんですが、高市大臣はこの間、平成二十七年の五月の十一日の大臣レクの以前には、この政治的公平の話を聞いたことは全くない、また礒崎総理補佐官のことも聞いたことも全くないということを言っているんですが、安藤、長塩、西潟の三氏は、五月の十一日以前に礒崎総理補佐官とのこの
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○小西洋之君 内閣府の公文書管理の、政府参考人に伺いますが、平成二十九年ガイド…
○小西洋之君 内閣府の公文書管理の、政府参考人に伺いますが、平成二十九年ガイドライン以前の文書は内容が不正確であってもよかったのか、正確性を確保しなければならない公文書管理法上の法的責務が官僚の側にはあったのではないか、このことについて答弁ください。
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○小西洋之君 当たり前のことなんですね
○小西洋之君 当たり前のことなんですね。しかも、この文書は、さっき申し上げたように、局長、課長、統括補佐、しかも放送政策の筆頭課ですよ、まさにエース官僚たちが作った文書、しかも事務次官級の人まで持っていっている文書なわけですから、これぐらい正確な文書というのは行政の中にはないような、そういうものなんですね。なので、もうこの正確性がどうだとか、確認するとか、そういうことはもうやめなければいけないわけ
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○小西洋之君 今重要な答弁があって、三名のうちの一人は、このような大きな流れを…
○小西洋之君 今重要な答弁があって、三名のうちの一人は、このような大きな流れを見ると、この政治的公平に関する大臣レクがなかったとは考えられないというような趣旨の答弁だったと思うんですが、確認ですが、それは五月十一日以前に政治的公平に関する大臣レクがあったはずだと、そういう認識で間違いないですね。それだけ答えてください。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 高市大臣、今お聞きになっていると思うんですけど、三名のうちの一人…
○小西洋之君 高市大臣、今お聞きになっていると思うんですけど、三名のうちの一人は、当時、大臣レクがなかったとは考えられないと、こういう文書がある以上というふうに言っているんですが、高市大臣は、五月十一日以前に一切、政治的公平のことについて総務省から説明も議論もないと言っているわけですから、大臣の発言は虚偽だと思うので、潔く大臣辞職すべきではないですか。
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○小西洋之君 総務省に確認ですが、作成者が上司の関与を経てこの文書残っている、…
○小西洋之君 総務省に確認ですが、作成者が上司の関与を経てこの文書残っている、作っているという、この上司の関与というのは、長塩さんや安藤さんが内容をチェックした、事務次官級に報告するためにですね、そのことを意味するということでよろしいですね。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 総務省、上司の関与というのはどういう意味か
○小西洋之君 総務省、上司の関与というのはどういう意味か。内容を確認したということでよろしいですね、確認、修正したということで。
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○小西洋之君 今更、正確性の議論なんか、してはいけないんですよ
○小西洋之君 今更、正確性の議論なんか、してはいけないんですよ。あってはならないプロセスを糊塗する高市大臣を守るためにやっているわけですが。 委員長、お願いなんですが、先ほど、五月の十一日のレク以前に、高市大臣に総務省が礒崎氏との関係について、状況について説明等をしていないか、そのことについて委員会に資料提出を求めます。
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○小西洋之君 総務省に伺いますが、理事会に出した資料に安倍総理へのレクはあった…
○小西洋之君 総務省に伺いますが、理事会に出した資料に安倍総理へのレクはあったと考えられると書いてあるんですが、この根拠を説明してください。また、誰が証言しているのか。
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○小西洋之君 山田総理秘書官ということだと思うんですが
○小西洋之君 山田総理秘書官ということだと思うんですが。 もう一度、またもう一つ聞きますね。礒崎元総理補佐官は、この公表された文書に記載されている内容については、まあ細かな表現などは別にして、一連の経緯としては事実と認識すると、そのように理事会に報告している、されているというふうに認識していますが、総務省、そういう理解でよろしいですか。
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○小西洋之君 私の質問は、この公表された、この公表した文書全体に関する礒崎補佐…
○小西洋之君 私の質問は、この公表された、この公表した文書全体に関する礒崎補佐官の受け止めです。明確に答えてください。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 高市大臣に伺いますが、礒崎補佐官も山田元総理補佐官も安倍総理への…
○小西洋之君 高市大臣に伺いますが、礒崎補佐官も山田元総理補佐官も安倍総理へのレクがあったことを認めているんですね。高市大臣の主張になると、安倍総理も礒崎総理補佐官も総務省の官僚の皆さんも全員、高市大臣を蚊帳の外に置いて、放送法の新しい解釈を考えて高市大臣に答弁させたことになると思うんですが、なぜそのように信頼されないようなお立場にあったと思いますか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 総務省に伺いますが、当時の安藤局長らは、これ安倍総理案件なんです…
○小西洋之君 総務省に伺いますが、当時の安藤局長らは、これ安倍総理案件なんですね、しかも総理補佐官案件、そして総理秘書官も関わっている、こんな重大な案件をなぜ大臣に報告しなかったと言っているのか、あるいは、やはり事前に、五月十一日の前に大臣に報告していると言っているのか、これ通告しているので、明確に答えてください。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 安倍総理案件について、当時の安藤局長らがどういう証言をしているか…
○小西洋之君 安倍総理案件について、当時の安藤局長らがどういう証言をしているかを聞いています。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 総理案件等の説明について、委員会に提出資料を求めます
○小西洋之君 総理案件等の説明について、委員会に提出資料を求めます。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 法務省と、あと人事院らにまとめて聞きますが、捏造は、刑法上あるい…
○小西洋之君 法務省と、あと人事院らにまとめて聞きますが、捏造は、刑法上あるいは国家公務員法上、懲戒制度上どのように位置付けられているか、答弁してください。 法務省については、捏造をですね、事実でないことを故意にあるというふうにした場合には虚偽公文書作成罪及び行使罪が成立するか、それを答弁してください。
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○小西洋之君 高市大臣、あなたがかつての部下である官僚を、文書を捏造したと言う…
○小西洋之君 高市大臣、あなたがかつての部下である官僚を、文書を捏造したと言うんであれば、その官僚の皆さんは刑法犯罪を犯し、かつ懲戒処分、国家公務員法違反を犯したことになるんですが、それでもあなたは捏造されたというふうに言い張りますか。明確に答弁してください。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 じゃ、大臣、誰が捏造したとおっしゃっているんですか
○小西洋之君 じゃ、大臣、誰が捏造したとおっしゃっているんですか。
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○小西洋之君 二月十三日の大臣レク結果は作成者三名特定されているんですが、この…
○小西洋之君 二月十三日の大臣レク結果は作成者三名特定されているんですが、この三名は捏造していないというお考えなんですか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 官房長官に伺いますが、国務大臣が現職の公務員を含む者たちに対して…
○小西洋之君 官房長官に伺いますが、国務大臣が現職の公務員を含む者たちに対して捏造したと言ったようなことは内閣として重要問題だと思います。岸田政権として、この問題をしっかり官邸が責任を持って調査して、大臣を、高市大臣に指導すべきではないですか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 総務省に聞きますけど、理事会に出した資料で、礒崎氏が、総務省の安…
○小西洋之君 総務省に聞きますけど、理事会に出した資料で、礒崎氏が、総務省の安藤局長らから、官房長、菅官房長にも話をしてはどうかという話があったと言っていますが、安藤局長らはこういう話をしたというふうに言っていますか、また、した理由はなぜですか。
- 予算委員会予算委員会
○小西洋之君 今のも、証言も答弁も記録とは違うわけですけれども
○小西洋之君 今のも、証言も答弁も記録とは違うわけですけれども。 いずれにしても、もう作成者が捏造はしていないというふうに明確にあったわけですから、もう高市大臣に潔く、この立法府の威信を侵害するような態度でございますので、潔く大臣辞職と、そして答弁どおり議員辞職することを求めて、終わります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 防衛省の問題の四十三兆円の予算の前に、その防衛省がそうした予算について広報活動をやっているということですので、まず官房長に伺いますが、官房長、よろしいですか。 配付資料の二ページなんですが、防衛省として、全国新聞社やあるいは民放のキー局、テレビ局などにどういう広報活動をしているか、簡潔にそれだけ答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと済みません、それとテレビについて簡潔に
○小西洋之君 ちょっと済みません、それとテレビについて簡潔に。ちょっと聞こえなかった、申し訳ない。テレビについてどういう活動をしているかだけ言ってください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと引き取ります
○小西洋之君 ちょっと引き取ります。 要するに、事前の説明では、テレビの解説委員ですとか、あるいはそのキャスターというような人にも説明をしているということなんですが。 防衛省が広報活動をするというのは一般論としてあるかもしれないんですが、問題はそれが世論工作になってはいけないわけでございますので、今問題になっているこの放送の在り方について少し質問をさせていただきたいと思います。 今回、