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360件
- 旅館業法における簡易宿所の課題に関する質問主意書
第221回次 第22号
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2,892件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 防衛大臣としてその教育勅語を肯定するような方が、防衛省、防衛大臣…
○小西洋之君 防衛大臣としてその教育勅語を肯定するような方が、防衛省、防衛大臣の職責と日本国憲法に照らしてどういう課題があるのか質問したんですが、何にもお答えになりませんでしたので、遺憾であることを申し上げて、終わります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 私からも、上川外務大臣、また木原防衛大臣の御就任のお祝いとともに、ただ一方で、野党でございますので、しっかり政府の監視、監督ということで頑張らさせていただきたいというふうに思います。 防衛費倍増の問題について質問通告をさせていただいている中で、その編成の財務省の責任者であります神田副大臣、その業務の在り方について質問するつもりで通告させ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 神田副大臣、今明確に自身の行為を、関係する行為を法令違反を犯した…
○小西洋之君 神田副大臣、今明確に自身の行為を、関係する行為を法令違反を犯したというふうにおっしゃいましたけれども、岸田内閣は副大臣を始め政務三役の任命に当たっては適材適所で行ったというふうに岸田総理は言っております。 副大臣、よろしいですか。自ら、税を、国民に税負担をお願いするのが財務省の責務なんですが、その責任者たる副大臣として、税に関する法令違反を四度にわたって犯していた、その副大臣自ら
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 私の質問は、副大臣、国民との関係で、国民との関係で、副大臣自らお…
○小西洋之君 私の質問は、副大臣、国民との関係で、国民との関係で、副大臣自らおっしゃるように、その固定資産税について滞納、そして差押えを四度にわたって受けて、それを自らも法令違反を犯したとお認めになっているわけですが、国民との関係で、そうした法令違反を犯されている副大臣が適材適所であるとお考えになりますでしょうか。それを答えていただけますか。国民との関係で適材適所であるとお考えかどうか、答えてくだ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 副大臣、よろしいですか
○小西洋之君 副大臣、よろしいですか。今の御答弁は、国民から見て、副大臣として適材適所であるかどうかについて御自身では判断しないということでしょうか。では、誰が判断するんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、どなたが判断するんでしょうか
○小西洋之君 では、どなたが判断するんでしょうか。どなたが判断すべき事項でしょうか、副大臣が適材適所であるかどうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、適材適所であるかどうかすら御自身で判断しないということは、…
○小西洋之君 では、適材適所であるかどうかすら御自身で判断しないということは、本件の事案がこうして国会で取り上げられて責任を問われても、副大臣としては、副大臣を辞職する考えはないということでよろしいでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、副大臣、先ほど固定資産税をめぐって法令に違反、法令違反を犯…
○小西洋之君 では、副大臣、先ほど固定資産税をめぐって法令に違反、法令違反を犯しているというふうにおっしゃいましたが、何法に違反しているとお考えですか。秘書官、後ろからやるのやめていただけますか、秘書官。副大臣の事実の認識を聞いていますから。今後やめてくださいね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、副大臣は、固定資産税の四度にわたる滞納、そして差押えがあっ…
○小西洋之君 では、副大臣は、固定資産税の四度にわたる滞納、そして差押えがあったという事態について、法令に違反していない、あるいは法令上の義務に反していないとお考えですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 税法に違反しているかどうか自ら判断できない方が、政治家が、なぜ国…
○小西洋之君 税法に違反しているかどうか自ら判断できない方が、政治家が、なぜ国民に税の負担をお願いする財務省の副大臣を務められるのか、それを答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、固定資産税を滞納したり差押えを受ける事態に至ることは、副大…
○小西洋之君 じゃ、固定資産税を滞納したり差押えを受ける事態に至ることは、副大臣、よろしいですか、何法の義務に反する、何法に違反するとお考えですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 何法に違反しているか、法律の名前を今言えないということでよろしい…
○小西洋之君 何法に違反しているか、法律の名前を今言えないということでよろしいですか。言えるんだったら答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 総務省政府参考人に伺いますけれども、一般論として、固定資産税を滞…
○小西洋之君 総務省政府参考人に伺いますけれども、一般論として、固定資産税を滞納し差押えに至るような事態は何法の義務に反することになりますでしょうか。簡潔に答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 固定資産税って地方財政の基幹税制なんですけれども、地方税法だとい…
○小西洋之君 固定資産税って地方財政の基幹税制なんですけれども、地方税法だということを御存じなかったということなんですけれども。 財務省に伺いますが、税理士の法制度を所管している方来ていただいていますけれども、今のような、固定資産税が地方税の基幹税制であり、自らその納税の義務を怠ったというような税理士が、一般論ですね、いて、何の法律に違反をしているか、それすら認知していないというのは税理士法上
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、滞納は該当するに決まっているし、また地方税法の名前すら言え…
○小西洋之君 いや、滞納は該当するに決まっているし、また地方税法の名前すら言えないことは税理士としてあり得ないと思うんですが。 副大臣、よろしいですか。今まで財政金融委員会含め、私の質問も含めて地方税たる固定資産税について質問させていただいているんですが、副大臣は国税、財務省が所管する国税について滞納している、そうした事実関係はございますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 週刊文春の記事によれば、副大臣は、一二年の総選挙の立候補前に、経…
○小西洋之君 週刊文春の記事によれば、副大臣は、一二年の総選挙の立候補前に、経営パートナーの税理士の鈴木先生という方に督促状や納付書をどっさりお渡しして二百万円余り払っていただいたというんですけれども、そうしたものも含め、滞納しているものに国税はないというふうに断言できますでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 自動車関係の税、国税もあれば別の税もあるのかもしれませんが、それ…
○小西洋之君 自動車関係の税、国税もあれば別の税もあるのかもしれませんが、それについての督促状もあるというふうに言われているんですけれども、もう一度、国税はあるかないかは承知していないということでよろしいです、承知していないということですか。あるいは、あるんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、今明らかになっている固定資産税について伺います
○小西洋之君 では、今明らかになっている固定資産税について伺います。 先ほど財政金融委員会で副大臣は、督促状を税務当局から受けて、自身もその中身を見たと、そしてこういう事実が起きていることを承知したというふうに言っておりますが、にもかかわらず支払をせずに差押えまで行くということですね。これ、要するに、基幹税ですから、副大臣の法人が、副大臣の責任によって払わなければほかの善良な納税者がそれを負担
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 精査するまでもないと思いますが
○小西洋之君 精査するまでもないと思いますが。 副大臣、督促状を一度見たというふうに財政金融委員会でおっしゃられていますけど、督促状、もうこの四回の差押えに至る事態で、四回のケースで、何回ぐらい督促状を御覧になっていますか、過去。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 私の質問は、督促状を何回ぐらい御覧になったことがありますかと聞い…
○小西洋之君 私の質問は、督促状を何回ぐらい御覧になったことがありますかと聞いております。何回ぐらい御覧になりましたか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 財政金融委員会の方に出ていただかなければいけませんので終わります…
○小西洋之君 財政金融委員会の方に出ていただかなければいけませんので終わりますけれども、国民が皆苦しい生活の中で、物価高騰の中で必死になって払っているわけですよね、税を。その税負担をお願いするのが財務省であり、その公正な税を企画して、総務省と一緒、総務省も企画して一緒に営んでいくのが財務省のこの責務、法的な責務でございますから、財務副大臣、神田副大臣は残念ながらそうした意味では適材適所ではなく、ま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 岸田総理の責任は極めて重いということを申し上げまして、では、副大…
○小西洋之君 岸田総理の責任は極めて重いということを申し上げまして、では、副大臣、退室していただいて結構でございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、上川外務大臣に伺いさせて、イスラエル・パレスチナ情勢でござ…
○小西洋之君 では、上川外務大臣に伺いさせて、イスラエル・パレスチナ情勢でございますが、問いの二番からでよろしいでしょうか。 上川大臣、所信も含めて、岸田総理もですが、人間の尊厳という概念を提唱されていますが、それとその国際人道法との関係について政府としてどのような認識なのか、答弁をお願いいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、その人間の尊厳をこの国際的な協調のために我が国が外交の中心…
○小西洋之君 では、その人間の尊厳をこの国際的な協調のために我が国が外交の中心概念として押し出していくということは私も共感できるところはあるんですが、先ほど佐藤委員も御質問されていましたけれども、今、このイスラエルとハマスの間で武力衝突が起きているわけですが、この衝突の事態の中で、国際人道法違反が生じている、政府として、国際人道法に違反する、あるいは国際人道法に抵触をする、そういう事態が生じている
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今回の事態が国際人道法に事実として違反している、あるいは抵触して…
○小西洋之君 今回の事態が国際人道法に事実として違反している、あるいは抵触している事態、状態にあるかというと、ハマスの攻撃については明確に国際人道法の原則に反すると、私もそこは同意でございます。 一方、イスラエルの方については、国際人道法を踏まえた対応を要請しているといったようなこの趣旨だったんですが、グテーレス事務総長の言葉では、ガザは子供たちの墓場になっている、あるいは、我々も日常、本当に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 確かに、そのガザに対するイスラエルの反撃と言っていいんでしょうか…
○小西洋之君 確かに、そのガザに対するイスラエルの反撃と言っていいんでしょうか、それについての事実関係を詳細に把握するということは困難はあるかもしれません。 また、ハマスは、人の盾ですね、ガザの市民の皆さんの、子供も含めた日常生活のその拠点に軍事施設を設置するなどもしているというような報道などもあり、私もそのように受け止め、見てもおりますけれども、ただ一方でですね、一方で、この国際人道法という
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、人間の尊厳を外交方針と掲げる岸田政権は、そこは少なくとも、…
○小西洋之君 いや、人間の尊厳を外交方針と掲げる岸田政権は、そこは少なくとも、違反すると言えなくても、国際人道法に抵触するような事態が起きていると認識せざるを得ないぐらいの答弁をやはりしていただくべきだと思うんですけれども。 更に言うと、この人間の尊厳の政府方針以前の、日本国憲法の下の外交の在り方があると思うんですが、問いの四番ですけれども、憲法前文には平和的生存権が、全ての、全世界の国民が有
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 せっかくですから言葉で言っていただけますかね
○小西洋之君 せっかくですから言葉で言っていただけますかね。前、岸田総理にはそういう答弁いただいていますが。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 丁寧な格調高い答弁、ありがとうございました
○小西洋之君 丁寧な格調高い答弁、ありがとうございました。 木原防衛大臣に後で質問しますが、憲法前文を削除すべきという御意見のようなんですが。 もう一つ、憲法の前文は、こういう世界の平和、あるいは根幹にある人間の尊厳の在り方について大事なことを言っているんですが、我ら日本国民は、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するという言葉があります。 先ほど大臣が、国際人道法に関する質問
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 岸田総理、林外務大臣にも答弁いただいたんですが、上川大臣も大変格調高く答弁をいただいて、ありがとうございました。 申し上げたいことは、私たちの日本国憲法は、世界に唯一、こうした人間の尊厳のありよう、そしてその前提であるその平和のありよう、その理念をうたって、我ら日本国民の理想であり、誓いであると結んでいるわけでございます。 なので、大臣に伺います
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 重ねて伺いますが、今後、この今のパレスチナ情勢を、この問題を何と…
○小西洋之君 重ねて伺いますが、今後、この今のパレスチナ情勢を、この問題を何とか人道的な観点から解決していくために、日本政府として、どういう主体的なかつ戦略的な外交、今おっしゃったようなその人間の尊厳、あるいはその憲法が、前文が指し示す平和主義、そうしたものを基にどのような主体的かつ戦略的な外交を行おうとしているのか、それをお願いいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 次、防衛大臣に質問させていただきます
○小西洋之君 次、防衛大臣に質問させていただきます。 三の問いの一でございますが、先生方配付資料の一ページ目でございます。 これ、前からいらっしゃる先生方は御案内のとおりですが、防衛費倍増の四十三・五兆円ですが、この内訳について政府に対して資料要求をしたところ、これ、自民党の先生方、公明党さん、与党も含めだということですけれども、百四十六の事業項目と、そこに一兆円とか二兆円とか四千億円とか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、その百四十六のこの事業項目が合計四十三・五兆円になるんです…
○小西洋之君 いや、その百四十六のこの事業項目が合計四十三・五兆円になるんですが、それ、積算でやっているということは前の防衛大臣も答弁をされているので、資料はあるはずなんですよね。それを通常国会半年間にわたって出さず、今四か月たって外交防衛委員会で追及しても出さないということは、もうないんでしょう。どんぶりじゃないんですか、初めから、木原大臣。 木原大臣、よろしいですか、大臣、答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 大臣が提出すると言いましたので、ちょっと委員長にお願いしたいんで…
○小西洋之君 大臣が提出すると言いましたので、ちょっと委員長にお願いしたいんですけれども、私が求めている十五分野の各事業項目の内容、あと、その積算の予算案、あと、私は国会に出せるはずのシミュレーションのより詳しい内容と言っていますので、そうしたもの、この理事会協議事項のもの、そのものですが、委員会に提出することを求めます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 これを先ほど、財政の側から責任を持つ神田副大臣にちょっと今の観点…
○小西洋之君 これを先ほど、財政の側から責任を持つ神田副大臣にちょっと今の観点の質問をするつもりでいたんですが、財政金融委員会に行かなきゃいけないということで、御理解をいただきたいと思います。 木原大臣、重ねて質問しますが、岐阜市で悲惨な、陸自の射撃場で事件がありましたけれども、そこの射撃場が再開するに当たって、その隊員が報道陣に中指を立てたと。後で聞くと、何か帰りにピースサインですね、ピース
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 もう少しきちんと答弁していただきたい、必要があるかと思うんですが…
○小西洋之君 もう少しきちんと答弁していただきたい、必要があるかと思うんですが、ちょっと次を行きます。 二ページですね、配付資料、大臣の十月十五日の選挙戦のど真ん中での佐世保での自衛隊の政治利用としか理解できない発言なんですが、大臣は記者会見で、この私が線を引っ張っているところですね、自衛隊並びにその御家族の御苦労に報いることになる、なり、ここを撤回すると言って、その前後は撤回しないと言ってい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、この東京新聞の要旨は、大臣の記者会見で、大臣自らこの発言に…
○小西洋之君 いや、この東京新聞の要旨は、大臣の記者会見で、大臣自らこの発言についてきちんと書いてくれているというふうに評価したものをあえて御用意させていただいているんですが、繰り返しですけど、大臣はその伯父様が海上自衛隊の関係者であったというようなことも言った上で、佐世保は自衛官やその家族が誇りを持って過ごしている町だと、政府が行う防衛省の政策について野党は反対だと、そういう方に佐世保の代表にな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 大臣の今の答弁は、自衛隊に対して、自衛隊の関係者あるいは自衛隊に…
○小西洋之君 大臣の今の答弁は、自衛隊に対して、自衛隊の関係者あるいは自衛隊に対して直接呼びかけるのでなければ自衛隊の政治利用にはならないと、そういうことをおっしゃっているんですか。それ、違いますよね。防衛大臣が選挙のど真ん中に佐世保に来て、佐世保は自衛隊や家族が誇りを持って過ごしている町で、政府がやっている防衛省の政策に対して野党は反対だと、そういう人に佐世保の代表になってほしくはないというふう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 私、さっきから四回、五回、限られた時間に聞いているんですが、佐世…
○小西洋之君 私、さっきから四回、五回、限られた時間に聞いているんですが、佐世保、もう繰り返しですが、自衛官やその家族が誇りを持って過ごしている町だ、から始まる、その全体の内容を、私、具体的に示しながら政治利用ではないかというふうに言っているんですが、それについては全く答えないので、委員長にお願いしたいんですが、なぜこれが政治利用にならないのか、大臣の説明を委員会に求めます。文書で求めます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 続いて、やはり大臣の資質に関わる問題なんですが、大臣は、予算委員…
○小西洋之君 続いて、やはり大臣の資質に関わる問題なんですが、大臣は、予算委員会で、先日、我々の同僚の杉尾秀哉さんの質問に対して、教育勅語を議員会館の部屋に掛けてあったと、それを外して、今は外しているというふうにおっしゃいましたけれども、いつその教育勅語を掛けて、なぜ外したのか、それについて明確に答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、大臣が自らの意思を持って外したものではないと、教育勅語の額…
○小西洋之君 では、大臣が自らの意思を持って外したものではないと、教育勅語の額は外したものではないということですか、あるいは自らの意思でこれを外そうと考えて外したんですか、どちらですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 配付資料で書いていますが、教育勅語は日本国の基であるみたいなこと…
○小西洋之君 配付資料で書いていますが、教育勅語は日本国の基であるみたいなことをおっしゃっているにもかかわらず、何か随分罰当たりなことを言っているように思うんですけれども。 もちろん、教育勅語は、付けていますけど、衆参の議決で、議決で失効等を宣言されているもの、まあ代物と言ってもいいと思いますが、ものであるわけでございますが。 木原大臣に伺いますが、木原大臣は、防衛省の行政を所管する防衛大
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 政府の見解に防衛大臣になったから従うって、もうそれは当たり前のこ…
○小西洋之君 政府の見解に防衛大臣になったから従うって、もうそれは当たり前のことで、そういうことを聞いているんじゃなくて、防衛省の行政という非常に重いものを預かられる大臣が一体どういう人間の価値観を持っているのか、どういう社会の価値観を持っているのか、それを我々質問させていただかなければいけないわけです。なので、政府の見解はいいですから、大臣の見解を言ってください。 大臣は、教育勅語の内容につ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 大臣、では、大臣は、日本国憲法の中核価値と、中核価値と教育勅語と…
○小西洋之君 大臣、では、大臣は、日本国憲法の中核価値と、中核価値と教育勅語というのは整合するとお考えですか。 日本国憲法の中核価値は何かを答弁していただいた上で、それが整合するかどうかを答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 憲法九十九条が大臣や我々国会議員に課している、日本国憲法のそれを…
○小西洋之君 憲法九十九条が大臣や我々国会議員に課している、日本国憲法のそれを守れと、尊重義務を課している日本国憲法の中核価値は何ですか。日本国憲法が存在するたった一つの究極の価値は何ですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 憲法十三条の個人の尊厳の尊重ですよ
○小西洋之君 憲法十三条の個人の尊厳の尊重ですよ。個人の尊厳の尊重を守る、先ほど上川大臣、人間の尊厳と言いましたけれども、それを守るために国民主権、民主主義を採用し、基本的人権を守る、人権を掲げ、そしてその前提である平和主義を掲げているのが日本国憲法なんですよ。分かりますか。 それに真っ向から反するこの教育勅語は、また次回やりますけれども、親孝行だとかお友達と仲よくとか言っていますけど、これは
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 議案の条約の前に、条約関連ということで、沖縄復帰のときの日米の確認について質問させていただきたいと思います。 外務省に質問をいたしますけれども、一九六九年の佐藤総理、ニクソン大統領の共同声明の中には、韓国の安全は、あるいは台湾地域における平和と安全というふうに韓国、台湾に言及をしながら、共同声明の第七項で、施政権返還に当たっては日米安保
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、次、もう一つ大事な言葉、効果的遂行の妨げという言葉があるん…
○小西洋之君 じゃ、次、もう一つ大事な言葉、効果的遂行の妨げという言葉があるんですが、この趣旨を説明していただくとともに、この言葉が入っている共同声明の第七項、沖縄の施政権返還は日本を含む極東の諸国の防衛のために米国が負っている国際義務の効果的遂行の妨げとなるようなものではない、この記述の趣旨について説明をしてください。 また、この記述は、じゃ、まとめて聞きますが、先ほど私の問題提起ですけれど
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 密約はあるんですか、二〇一〇年に調査もされていますけれども
○小西洋之君 密約はあるんですか、二〇一〇年に調査もされていますけれども。(発言する者あり)
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 配付資料の七ページに愛知外務大臣の共同声明の説明要旨というのがあ…
○小西洋之君 配付資料の七ページに愛知外務大臣の共同声明の説明要旨というのがあって、線引いてあるところの二行目の、秘密の了解というようなものは全然ありませんと言っているんですけれども、秘密の了解、すなわち密約はないというふうに当時の外務大臣が言っているんですから、今の日本政府、外務省の立場も密約はないということでよろしいですね、本件に関する。それをはっきり言ってください、イエスかノーかで。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、日本語で密約はないというふうにおっしゃってください
○小西洋之君 いや、日本語で密約はないというふうにおっしゃってください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、秘密の了解、すなわち密約はないというふうに日本語で言ってく…
○小西洋之君 いや、秘密の了解、すなわち密約はないというふうに日本語で言ってください。三回目です。言えない理由があるんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、これで時間、この秘密の了解というものは全然ありませんという…
○小西洋之君 いや、これで時間、この秘密の了解というものは全然ありませんというのは今の日本政府の見解だというふうにさっき言ったんですけど、それをあなたの、政府の言葉で言ってください。言えない理由があるんですか。四回目です。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 次の質問ですが、今この御覧いただいている外務大臣の説明要旨、当時…
○小西洋之君 次の質問ですが、今この御覧いただいている外務大臣の説明要旨、当時の愛知外務大臣、ここに書かれてあることは全てこれ両首脳の共同声明の説明になるわけですが、ここに書いてあることは全て今の日本政府の見解と全く同じであると、そういうことでよろしいですね。はっきり答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 大事なことなので一つ一つ確認しますけれども、四ページから
○小西洋之君 大事なことなので一つ一つ確認しますけれども、四ページから。私が、この線引っ張ってあるところなんですが、今読み上げますけれども、よろしいですか。この交渉に当たって日本側主張たるいわゆる七二年、核抜き、本土並みの三つの基本原則が全て実現することができたという部分。 大丈夫ですか。次、五ページ。通告していますけど。見てくださいね、五ページね、五ページ。線引っ張ってある部分ですが、これ、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 では、次ですね
○小西洋之君 では、次ですね。飛んで、次、六ページ。ここに言う協議とは、安保条約に関する事前協議ではありません。これはベトナムに関わる問題なんですが。 次、七番、一番重要なところ、さっき読み上げていただいたところ。読み上げていただいたところは飛ばしますが、まあ読みましょうか。沖縄の本土並み返還につき両首脳の意見が一致したことを明らかにしたもので共に、共同声明の中核的部分の一つであります。秘密の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、その上で、ちょっと確認なんですが、外務省の事務次官を務めて…
○小西洋之君 じゃ、その上で、ちょっと確認なんですが、外務省の事務次官を務めて駐米大使もやられた栗山尚一さんという方が、これインターネットでも今見れるんですが、日米の首脳の共同声明によってこの事前協議が影響を受けているというようなことをおっしゃっているんですね。具体的には、ノーと言う権利は留保しているんだけれども、実際にその権利を行使する可能性は極めて小さいという政治的保証をアメリカに与えたという
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 委員長、今日、政府参考人出席許可していますけれども、私の指名がない限り手を挙げないという、前回もそうだったんですが、それを破りましたので、充実審議のために、尊敬する酒井委員長の御差配をお願いをいたします。 防衛大臣に伺いますが、先ほどの理事会での議論、お聞きいただいていたわけでございますけれども、前回私が理事会協議事項として提出を本審査
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、ちょっと林外務大臣に
○小西洋之君 じゃ、ちょっと林外務大臣に。 今、外務省の大臣官房の宮本参事官がるる答弁していただいた答弁というのは、外務大臣以下の日本国政府の見解と全く同じということでよろしいですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ありがとうございます
○小西洋之君 ありがとうございます。 じゃ、議案の前にもう一題です。 連合審査で、四十三兆円の防衛費の内訳、百五十ぐらいの事業項目と、そこに、まあお豆腐じゃないんですけど、一兆円とか二兆円とか〇・三兆円とか、数字だけが載っている資料しか国会に出されていないということなんですが、連合審査で理事会協議事項にして、前回出さず、そして今日、この午後に向かっても、何か二件だけしか、百五十件のうちのた
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 防衛大臣の説明は、防衛大臣、端的に答えていただきたいんですが、百…
○小西洋之君 防衛大臣の説明は、防衛大臣、端的に答えていただきたいんですが、百四十六のそれぞれの事業、一項目当たり数千億から数兆の予算が付いているんですが、もうそれしか国会に出ていないんですね。自民党の先生方も、私たち野党議員もそれしか持っていないわけですよ。 その百四十六の各事業の中身とそこに張り付けられている予算金額の分かる資料を出してくださいと言ったんですが、大臣の今の御説明は、百四十六
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 じゃ、政府として出すのを妨害しているということというふうに受け止…
○小西洋之君 じゃ、政府として出すのを妨害しているということというふうに受け止めるしかないんですが。 財務省の政府参考人に質問しますけれども、いわゆる防衛施設の更なる加速の強化で一・六兆円というのがありますね、一・六兆円。この一・六兆円については具体的な財源、構想されている具体的な財源の手当てはないということでよろしいですね、それだけ答えてください。イエス、ノーで。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 だから、全部で百五十の事業項目があって四十三・五兆円なんですけど…
○小西洋之君 だから、全部で百五十の事業項目があって四十三・五兆円なんですけど、そのうち、前の連合審査で一件出して、それで今回二件出して、それ合計で〇・三と〇・二と、だから一・一兆円ですよ。しかも、それを更に内訳出したと言っても、私、今、資料ありますけれども、目の前に、一つは、〇・六兆円の内訳が出てきたのが三千億円と二千億円と一千億円ですから、だから大きな特盛りどんぶりになっているものを、じゃ、内
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今、先生方、分かりましたでしょうか
○小西洋之君 今、先生方、分かりましたでしょうか。お配りしているこのカラーの資料の上の四十三引く四十・五のこの差額の二・五、そのうちの一・六が今の施設整備なんですが、実は、今答弁のとおりなんですが、これ財源の手当てがないんですね。ないんですね。 あと、同じ財務省政府参考人、どちらか答えられる方でいいんですが、今回、この決算剰余金、一・四兆の半分、七千億円ぐらい毎年平均で確保するということになっ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 もうこんなことをやっていたら本当に国を誤りますので、しっかりとし…
○小西洋之君 もうこんなことをやっていたら本当に国を誤りますので、しっかりとした対応を政府については求めます。 私も十三年間議員やっていますけど、こんなのないですよ、こんなもの。何千億円という、一行ごと数千億というだけで、予算決めてください、政策判断してくださいというのはむちゃくちゃということを申し上げなければいけません。 次、反撃能力について、前回局長が答えなかったので聞きますけれども、
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 財務大臣に伺いますが、やはり合理的に考えてコロナ以前の十年間の年…
○小西洋之君 財務大臣に伺いますが、やはり合理的に考えてコロナ以前の十年間の年平均五千億を私は使うべきだと思うんですが、それを使わなかった理由は何ですか。とにかく財源を水増しするということを考えたんではないんですか。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 いや、国民は、それやはり納得はしないと思うんですね
○小西洋之君 いや、国民は、それやはり納得はしないと思うんですね。 結果、前回も質疑させていただきましたけれども、質疑の結果分かったことを総合すると、この表のカラーの紙なんですけれども、この歳出改革の部分ですね、これ、令和十年以降は歳出改革の更なる上乗せ年二千百億はやらないとこれ政府は断言をいたしました。上の黄色の帯の防衛力強化資金の九千億、これも、財源、令和十年以降は当てがないというふうに答
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今の答弁は、だから、日本の密接な関係にある他国に対する武力攻撃、…
○小西洋之君 今の答弁は、だから、日本の密接な関係にある他国に対する武力攻撃、存立危機事態の武力攻撃も、いわゆるミサイル攻撃、弾道だけじゃなくて各種ミサイル、そういう各種ミサイルではない武力攻撃、それも、そういう場合でも政府は使える、使うということは排除していないということでよろしいですね。それを答えてください。
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○小西洋之君 だから、防衛大臣、説明できませんでしたけど、百四十六の事業がこれ…
○小西洋之君 だから、防衛大臣、説明できませんでしたけど、百四十六の事業がこれどんぶりなんですよ、全部。どんぶりでなかったら、それぞれの内訳は出せるわけですから、それが十日たっても、この連合審査を三回開いても出せないということはどんぶり会計だと思うんですよね。令和十年以降はお代わり自由と言っているわけですよ、防衛大臣は幾らでも欲しいと。それに対して財務大臣は、どんぶり予算を作って、そしてその増税を
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○小西洋之君 結局、これまでの私の質疑で、反撃能力の実力というのはもう存立危機…
○小西洋之君 結局、これまでの私の質疑で、反撃能力の実力というのはもう存立危機事態で制限なく使えるということが分かりました。 じゃ、今日の議題の条約なんですが、もう一と二をまとめて質問するので、順次政府参考人に御答弁いただきたいんですが。 国際コーヒー協定について、近年、コーヒー豆の、先ほども御質問であったんですけれども、安定供給について、この協定がその課題をどういうふうに解決する効果が期
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○小西洋之君 さすがの鈴木財務大臣、当てのない歳入を作ってツケを後世に回すとい…
○小西洋之君 さすがの鈴木財務大臣、当てのない歳入を作ってツケを後世に回すというような、非常に、私ではなかなか言えないような本当に整ったこと説明をしていただきましたけど、ただ、そうだと思うんですよね。それを否定、財務大臣はそれを否定されておりますけれども、やはりそうとしか言いようがないというふうに思います。 こんな予算をやっていたら、これ間違いなく国を誤るんですよね。しかも国防に関する予算です
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○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 まず、安保三文書の反撃能力から質問させていただきます。 前回の質疑で、極めて現実的なシミュレーションについてなんですけれども、集団的自衛権を日本が発動してその反撃を受けているような事態ですとか、あるいは、同盟国のアメリカがどこかと戦争していて、それを原因として日本が攻撃受けるような場合と、様々なことを、三つのことを聞きまして、その答弁を
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○小西洋之君 ちょっと、昨日、防衛省の方と議論させていただいたのと若干違うよう…
○小西洋之君 ちょっと、昨日、防衛省の方と議論させていただいたのと若干違うような気もするんですが、前回、局長、私のその一、二、三の三つの経緯ですね、それについてはもう答えてはいると思うんですが。 ちょっと質問なんですけれども、よろしいですか。 安保法制で集団的自衛権を日本が発動できることになって、まあ当然の憲法違反なんですが、我々からすればですね、まあ事実と科学がある限り絶対の憲法違反だと
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○小西洋之君 何か、聞いたことに対してまともに、論理的に答えないようにしている…
○小西洋之君 何か、聞いたことに対してまともに、論理的に答えないようにしているんだと思うんですが。 ちょっと、端的にイエスかノーかで、局長、答えていただきたいんですが、今回のシミュレーションというのは、日本が安保法制の下で個別的自衛権と限定的な集団的自衛権、その両方を発動している、そうしたケースというのはシミュレーションに含まれているのかどうか、イエスかノーかで答えてください。
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○小西洋之君 事実関係だけをイエスかノーかで答えてください
○小西洋之君 事実関係だけをイエスかノーかで答えてください。 だから、今回のシミュレーションには、安保法制の下の個別的自衛権の発動と限定的な集団的自衛権の発動、その二つの武力行使を両方発動している局面というのはシミュレーションに含まれているのかどうか、イエスかノーかで答えてください。
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○小西洋之君 そういうのをちゃんと堂々と答えないと駄目じゃないですか
○小西洋之君 そういうのをちゃんと堂々と答えないと駄目じゃないですか。今のでも、まだ答え、まあ中身としては答えているので了といたしますけれども。 なので、結局、集団的自衛権は絶対に違憲なので、ちょっと浜田大臣にもこれ、あと、林大臣も、両防衛大臣、外務大臣が新しく着任されたら、必ず、昭和四十七年政府見解の文言を曲解して、論理を捏造したという近代立憲史上にない絶対の憲法違反なんですけれども、それを
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○小西洋之君 だから、今の答弁の最後のその弾道ミサイル、要するにミサイル攻撃を…
○小西洋之君 だから、今の答弁の最後のその弾道ミサイル、要するにミサイル攻撃を防ぐのにやむを得ないと言ったんですけど、私の質問は、その相手からのミサイル攻撃に関係しない相手からの武力、そうしたものをたたくということもこの反撃能力の実力で真に必要なときはできるのかどうか、できると考えているのかどうか、それを明確に答えてください。個別の攻撃対象じゃなくて、これ一般論で聞いているわけですから。
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○小西洋之君 ちょっとそういうのやめてほしいんですけど
○小西洋之君 ちょっとそういうのやめてほしいんですけど。 ミサイル攻撃と言っているわけだから、弾道ミサイル以外のやつも当然包含して言っているに決まっているわけじゃないですか。だから、今局長がおっしゃったそのミサイル装備、ミサイル攻撃以外のものもたたけるかどうか、明確に答えてください。三回目です。
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○小西洋之君 それを、初めからそれ答えればいいんですよ
○小西洋之君 それを、初めからそれ答えればいいんですよ。じゃ、追加で、今謝ったら駄目ですよ。 じゃ、今おっしゃったそのミサイル攻撃以外のものをたたけるというのは、それは法理としてたたけるんですね、法理としては排除されていない。排除されているかどうかだけ答えてください。
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○小西洋之君 だから、武力に関する議論なんですから、堂々と答えないと駄目なんで…
○小西洋之君 だから、武力に関する議論なんですから、堂々と答えないと駄目なんですけれども。 次の質問を行かせていただきますけれども、今般のこの反撃能力の政府の整備方針ですね。反撃能力という実力を使うためにミサイルを幾つか選んでどういうふうに配備していくかというような、そういうやり方なのか、あるいは、防衛省の説明ではそうじゃなくて、日本に対する侵略を排除するためのスタンドオフ等のミサイル装備をま
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○小西洋之君 さはさりながら、いざですね、これ一般論として、そのミサイルの撃ち…
○小西洋之君 さはさりながら、いざですね、これ一般論として、そのミサイルの撃ち合いになったときに、熱い戦い、熱戦という言葉もありますが、ミサイルの撃ち合い、ミサイルの熱戦を反撃能力の実力で、装備した反撃能力の実力で行うということもシミュレーションの中には含まれているんでしょうか。
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○小西洋之君 ちょっとシミュレーション担当の川嶋局長に聞きますが、極めて現実的…
○小西洋之君 ちょっとシミュレーション担当の川嶋局長に聞きますが、極めて現実的なシミュレーションはミサイルの言わば撃ち合いですね、ミサイルの熱戦、要するに撃ち合いです。そうした事態、局面というものも極めて現実的なシミュレーションには含まれているのかどうか、それを答えてください。
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○小西洋之君 その反撃能力は、烈度として、相手とミサイルを撃ち合うようなものは…
○小西洋之君 その反撃能力は、烈度として、相手とミサイルを撃ち合うようなものは含まれているのかどうか、答えてください。
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○小西洋之君 じゃ、次、問いの四の方に行きますけれども、岸田総理大臣は、この反…
○小西洋之君 じゃ、次、問いの四の方に行きますけれども、岸田総理大臣は、この反撃能力を保持することを盾の部分を高めるための能力というふうに言っているんですけれども、先生方も御案内のとおり、かつては敵基地攻撃能力はアメリカ軍が矛の役割としてやって、日本はこの迎撃、盾をやると言っているんですけれども、かつて矛と言っていたものがなぜいきなり盾になってしまうのか、なぜ反撃能力が盾の部分を高める能力と言える
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○小西洋之君 ちょっと防衛大臣、よろしいですか
○小西洋之君 ちょっと防衛大臣、よろしいですか。今の局長の説明で統合防衛能力という傘をかぶせたので、かつて矛ですね、相手国の領域に打撃を行う、かつては矛と言っていた打撃力が盾のためだというふうに言っているんですが、矛盾という言葉があるんですけれども、矛盾ですね、これ新しい故事成語を日本政府がつくっちゃうことに私なると思うんですよね。かつての矛盾というのは盾と矛、どっちが強いんだという話でしたけれど
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○小西洋之君 だから、その局長の答弁をそのまま答えていただくんだったら、大臣に…
○小西洋之君 だから、その局長の答弁をそのまま答えていただくんだったら、大臣に聞いた意味がないんでありますけれども。 では、次に、問いの六なんですが、もう結論だけ答えて、質問通告はちゃんとやっているんで答えていただきたいんですけれども、この存立危機事態と反撃能力との関係なんですけれども、政府は、この反撃能力で保持した実力を使って、存立危機事態で限定的な集団的自衛権はできるというふうに言っている
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○小西洋之君 ちょっと、全部答えていただいたのか後で会議録精査しますが、川嶋局…
○小西洋之君 ちょっと、全部答えていただいたのか後で会議録精査しますが、川嶋局長さん、次、ちょっと質問なんですが、昨日、国連室の通告をさせていただいたんですけれども、財確法で七千億円の決算剰余金というものを当てにしているんですが、これ、令和十年度以降もこの決算剰余金、二分の一はこの防衛関係費の予算に回すと、そういう政府方針になっているのか、政府の方針を簡潔に答えてください。
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○小西洋之君 結論だけでよかったです
○小西洋之君 結論だけでよかったです。 政府の方針ですね、じゃ、内閣官房でしょうか、ちょっとこれ、今国会この委員会でも質問しているんですけれども、四十三兆円のうちの四つの分野の一兆円の部分なんですけれども、あの内訳と金額が、これ三回目の質問だと思うんですけど、決まったのかどうか。決まっていないんだったら、いつまでに、何が理由でいつまでに決めるのか、外務大臣に御質問しなきゃいけないので、簡潔に答
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○小西洋之君 どんぶりの中身が若干だけ分かりましたが、まあどんぶりはどんぶりで…
○小西洋之君 どんぶりの中身が若干だけ分かりましたが、まあどんぶりはどんぶりであるということだというふうに思います。 では、外務大臣に質問させていただきますが、問いの三番なんですが、前回質問させていただいたものを、重ねてなんですけれども、この極めて現実的なシミュレーションというのは日本に対する武力攻撃が発生しているときですが、そのときに、まさに日本外交がどういう戦略、今からどういう戦略を立てて
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○小西洋之君 もう少し踏み込んだ答弁をしていただきたいというふうに思うんですが…
○小西洋之君 もう少し踏み込んだ答弁をしていただきたいというふうに思うんですが、例えば、日本はアメリカの同盟国で、アメリカは世界のパワーですので、アメリカと、軍事はもちろん貿易、交易関係、あるいは経済的なルール等々でも実際戦うという国は余りいないと思うんですけれども。 だから、日本に侵略があったときは、例えば国際的な経済制裁を、大臣がおっしゃったように国連憲章違反なんですから、国際的な枠組みで
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○小西洋之君 もう少し具体的にお願いしたいところなんですけど、大事な質問なんで…
○小西洋之君 もう少し具体的にお願いしたいところなんですけど、大事な質問なんですが。 じゃ、次の二のパラの、問いの九番ですね、外務大臣への御質問。これも前回お伺いした質問をちょっと重ねてさせていただきたいんですが、中国ですけれども、この安保三文書の閣議決定前は、外務大臣、この委員会で本当すばらしい答弁をしてくださって、日中はお互いにして最大あるいは二番目の貿易相手国なので、常識的に考えて、この
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○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 最後の、一般論として、そういう認識は一切変わらないということは言えないということなんですが、とすると、この安保戦略の十年間あるいは防衛装備計画のこの五年間の間に、日中が、それは、日中が武力紛争を交えるというのは、もう本当に常識で考えられない不合理だということなはずなわけでございますけれども、この安保戦略の十年間あるいはその装備計画の五年間の間に武力紛争の
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○小西洋之君 日本外交の役割というのは、大臣がさっきおっしゃっていた、今日現在…
○小西洋之君 日本外交の役割というのは、大臣がさっきおっしゃっていた、今日現在、今日現在の時点で日中が武力紛争を交えるということは常識であってはならないしあり得ないことだというふうなことを、我々両国、あるいは両国の責任者、あるいは両国の国民、あるいは世界が、そういうことを、今日現在というものをずうっと向こう五年、十年も保ち続けるのが大臣の日本外交の最大使命だと思いますので、それを是非しっかりとやっ
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○小西洋之君 じゃ、外務省政府参考人で結構なんですが、その外交のためには裏付け…
○小西洋之君 じゃ、外務省政府参考人で結構なんですが、その外交のためには裏付けとなる防衛力が必要と、これ具体的にはどういう意味なんでしょうか。具体的に、それ分かりやすく答弁してください。
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○小西洋之君 ちゃんと通告しているんで答えてください
○小西洋之君 ちゃんと通告しているんで答えてください。 その安保戦略で書いている言葉、総理の答弁と同じになった、外交には裏付けとなる防衛力が必要。私も実はそう思います、これ否定しないですよ。ただ、具体的にどういう意味というふうに政府は考えているのかを分かりやすく説明してください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 先ほど私もこれ否定しないというようなことを言ったんですが、ちょっ…
○小西洋之君 先ほど私もこれ否定しないというようなことを言ったんですが、ちょっと今外務省が言ったように、外交には裏付けとなる防衛力が必要という、その説得力というと、それどういうことですか。外交でうまくいかなかったら武力が待っているぞとか、そういう話ではないですよね。 だから、そこをちゃんと国民の皆さんに分かりやすく説明をしてください。ちょっと時間がなくなってきていますので。
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○小西洋之君 説明になっていないから、ちょっと今多分答弁言われたけど、考えてお…
○小西洋之君 説明になっていないから、ちょっと今多分答弁言われたけど、考えておいてください。ちゃんと聞きますから。 ただ、私が申し上げたいのは、日本が今求められている必要な外交というのは、そういう外交ではやっぱり足りなくて、日本自らその中国なりいろいろな関係国との利害関係をしっかりつくり込んでいって、国際社会の中で、この日本に対する武力というようなことを絶対に誰も考えないというような環境をつく
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○小西洋之君 再度聞くので答弁整理しておいてください
○小西洋之君 再度聞くので答弁整理しておいてください。 じゃ、最後、川嶋局長、よろしいですか。前回の議論の続きなんですが、新しい防衛装備の移転ですね、先ほど法案自体は、基盤法は可決しましたけれども、憲法前文の平和主義にのっとってやっていくということ、政府の明確な答弁があるんですけれども、ちゃんと答えてほしいんですが、憲法の前文に全世界の国民が戦争によって殺されない平和的生存権を持っているという
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○小西洋之君 済みません、川嶋さんというのは、昨日防衛省の方から聞いたのを失礼…
○小西洋之君 済みません、川嶋さんというのは、昨日防衛省の方から聞いたのを失礼をいたしました。 じゃ、時間になりましたので終わります。ありがとうございました。 ─────────────
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○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 まず、内閣法制局長官に伺います。 憲法九条の第一項の「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」の文言の趣旨について、前文の平和主義との関係も含め、説明ください。