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- 旅館業法における簡易宿所の課題に関する質問主意書
第221回次 第22号
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- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 簡潔な説明でしたが、初めてですよね、これ
○小西洋之君 簡潔な説明でしたが、初めてですよね、これ。この言葉の趣旨を、実は、委員長、初めての、非常に阿達委員長の下での歴史に残る質疑でございますが、じゃ、次、問いのちょっと三番にもう時間なんで行かせていただきますが。 歴代政府は、防衛大臣も含めて、憲法前文、憲法の平和主義とは、九条ではなくて、九条の法的な母体である三つの理念が憲法の前文に書かれていると。全世界の国民が平和的生存権を持つこと
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 この間、参議院の本会議で、憲法前文の平和主義に沿うというような答…
○小西洋之君 この間、参議院の本会議で、憲法前文の平和主義に沿うというような答弁を防衛大臣されているんですが、念のための確認なんですが、これまでは、かつての武器輸出三原則は憲法の平和主義の精神にのっとったものであるというふうに言っていて、実は、横畠法制局長官からも、現在の移転三原則についても同様であろうと思いますという答弁をいただいているんですが、念のため、現在の防衛移転三原則、そしてこの基盤強化
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 防衛装備の移転も振興する法律なんですが、平和主義にのっとると平和…
○小西洋之君 防衛装備の移転も振興する法律なんですが、平和主義にのっとると平和主義に沿うって何か違いがあるんでしょうか。平和主義にのっとったものが今の移転三原則であるというふうには、横畠長官の答弁もあるので、平和主義にのっとる以外の政策が憲法の下で、法治国家ですから日本国でできるわけはないので、この基盤強化法の全ての政策というのは憲法前文の平和主義にのっとったものであるということでよろしいですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 念のため、法制局長官、今、政策担当省庁がそういうことを言っている…
○小西洋之君 念のため、法制局長官、今、政策担当省庁がそういうことを言っているんですが、それは法制局としても是認し得る見解、解釈であるということでよろしいですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、大臣に伺いますけれども、憲法の前文の平和主義ですね、今回の…
○小西洋之君 じゃ、大臣に伺いますけれども、憲法の前文の平和主義ですね、今回の法案も含めてのっとっているものなんですが、先ほど申し上げましたように、全世界の国民の誰もが、全世界の人類の誰もが戦争によって殺されてはいけないと、戦争による恐怖と欠乏から免れて、平和のうちに生存する権利を有することを確認すると書いてあるんですね。 とすると、よろしいですか、殺傷能力のある、自衛隊法でいうところの、火器
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと全然かみ合ってないので、装備庁長官、よろしいですか、長官…
○小西洋之君 ちょっと全然かみ合ってないので、装備庁長官、よろしいですか、長官、よろしいですか。 今、大臣の答弁の冒頭で、先ほどの福山先生の質疑にもありましたが、今、与党、また今後政府も新しい移転三原則を検討するということですが、よろしいですか、新しい移転三原則も、当然、憲法前文の平和主義にのっとったものでなければいけないという理解でよろしいですね、長官。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 国連憲章より日本の憲法の平和主義はもっと深く、もっと優れたもの、…
○小西洋之君 国連憲章より日本の憲法の平和主義はもっと深く、もっと優れたもの、進んでいるものなんです。 よろしいですか、今、何か憲法の基本、何かに基づかなきゃ、堅持しなきゃいけないと言いましたけど、もう簡単ですから、長官、イエスかノーかで、よろしいですか。 新しい移転三原則も憲法前文の平和主義にのっとったものでなければならないと、それが政府としての見解であるということでよろしいですね。イエ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 その平和国家としての基本理念ってごまかすんじゃなくて、憲法前文の…
○小西洋之君 その平和国家としての基本理念ってごまかすんじゃなくて、憲法前文の平和主義にのっとったものでなければいけないと考えている、政府として、それをちゃんと答えてください、イエスかノーかで。 今のものはのっとっているというんですから、今後ものっとるんでしょう。のっとらなければいけないということをちゃんと答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、長官に伺いますが、さっき大臣答えなかったので、よろしいですか
○小西洋之君 じゃ、長官に伺いますが、さっき大臣答えなかったので、よろしいですか。 全世界の国民が平和的生存権を有することを確認している平和主義の下で殺傷兵器を他国に輸出するということは、その殺傷兵器が使われて人が殺されてしまうことが起こり得るわけですから、一般的に、憲法前文の平和主義と抵触する、そういう可能性がある、リスクがあるということでよろしいですね。ちゃんと答えてください、それだけ。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 もうずっと答えていない
○小西洋之君 もうずっと答えていない。 法制局長官、よろしいですか。さっき戦後初めての答弁いただいたんですが、九条第一項のあの文言の趣旨ですね、長官がおっしゃるとおり、国際平和を念願する、日本国民の国際平和を念願するという趣旨なわけですね、を含むわけですね、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求すると。 そうすると、法制局長官、難しいか、じゃ、装備庁、土本さんに聞きますが、土本さん、九
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと、委員長、先ほどからもう五回、六回、何にも答えていないの…
○小西洋之君 ちょっと、委員長、先ほどからもう五回、六回、何にも答えていないので、じゃ、もう委員会に説明資料を出していただきたいんですが、よろしいですか。 憲法九条の第一項の趣旨からすると、これは防衛装備移転の在り方についても、それは九条の一項の趣旨を踏まえなければいけない。そして、今の移転原則、あるいは今政府・与党が検討して将来作るいかなる移転原則であれ、憲法の前文の平和主義にのっとり、また
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 憲法の魂を考えながら政策やらないと駄目ですよ
○小西洋之君 憲法の魂を考えながら政策やらないと駄目ですよ。国を誤りますよ、国の形を、もう変えちゃっているんですけれども。 会計検査院にお越しいただいているんですが、ちょっと時間なんで、会計検査院、私が言うんですけど、今から言うこと間違いないか聞いてもらえますか。 会計検査院法上、会計検査院は合規性の観点で検査をすることになっているんですが、合規性の観点には、憲法に違反するかどうか、それも
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 実はこれ、予算委員会、決算委員会
○小西洋之君 実はこれ、予算委員会、決算委員会。ここでやったのは初めてかもしれませんが、実はそうなんですよ、皆さん。 じゃ、会計検査院、もう一つ。 会計検査院が検査を行うに当たって、先ほど防衛省ずっと、他国との関係だとか何か、防衛秘密だとかいろんなことを言うんですが、会計検査院が外務省や防衛省などの会計経理を検査するに当たって、法令上、その実施を妨げるものは法令上はないということでよろしい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、財務省、問いの七番なんですが、今回の本法案、装備の移転基金…
○小西洋之君 じゃ、財務省、問いの七番なんですが、今回の本法案、装備の移転基金ということで、令和五年度四百億、五年間で二千億を積んでいるわけなんですけれども、その積算根拠、こういう国にこういうニーズがあるということを財務省としてちゃんと査定をしているのか、それが一つ。で、それはちゃんと令和六年以降の残り四年間についても、具体的なそういうニーズというものをちゃんと査定して、残りのお金をちゃんと認めて
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 実績が一件しかなくて、福山先生もおっしゃっていましたけど、本当に…
○小西洋之君 実績が一件しかなくて、福山先生もおっしゃっていましたけど、本当に輸出というのは非常に困難な産業分野だと思うんですが。 ちょっと連合審査でも聞いたんですが、財務省、続けて問いの八番なんですが、この防衛力整備計画、四十三・五兆円ですけれども、歳出改革なるもので年二千百億円ずつ財源を確保するといっているんですが、それが千五百億、六百億とそれぞれ分かれるんですが、これについて、令和六年度
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今答弁のとおり、極めて現実的なシミュレーションを遂行するために必…
○小西洋之君 今答弁のとおり、極めて現実的なシミュレーションを遂行するために必要な予算といいながら、その財源確保はちっとも現実的でないんですね。 防衛大臣に伺いますが、連合審査と私の今の質疑によって、実はこの四十三兆円、総額積み増す分のですね、これは令和九年度の姿なんですが、歳出改革で一兆円ですね、これ実は、今の答弁のとおりですが、めどが全く立っていないんですよね。決算剰余金、これ分かりません
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 今大臣が答弁いただいた内容の、聞いていたんですが、八割、九割とい…
○小西洋之君 今大臣が答弁いただいた内容の、聞いていたんですが、八割、九割というのは根拠がないんですね。それが今もう明らかになっているわけです。 会計検査院、伺います。会計検査院。 今回、五年で四十三兆円、途方もない、日本の戦後の政府の財政史においても例がないような莫大な予算が想定されて、そして、会計検査院も当然見ていただいていると思うんですけれども、そこの財源の根拠があるのか、あるいは先
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 国会での御議論で、今おっしゃったんでちょっとお願いしたいんですが…
○小西洋之君 国会での御議論で、今おっしゃったんでちょっとお願いしたいんですが、その検査するに当たって、さっきの四つの観点ですね、合規性や経済性や効率性などの観点の中で、特にこの憲法との関係の合規性の観点、会計検査院、をしっかり検査していただきたいんですね。 憲法前文の平和主義あるいは憲法九条が持っている理念に、防衛省のこの政策を、それを裏付ける会計経理が反していないのかということについても当
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 だから、その適切には、申し上げた憲法に係る合規性の観点というのは…
○小西洋之君 だから、その適切には、申し上げた憲法に係る合規性の観点というのは当然含むということでよろしいですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 独立機関なんだから、頑張りなさい、頑張ってください
○小西洋之君 独立機関なんだから、頑張りなさい、頑張ってください。 だから、憲法に係る合規性の観点からも当然検査をするということでよろしいですね、一般論として、防衛省の会計経理。当たり前のことを言っていますから、はい、そうですと言ってください。時間がないんです。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと時間が本当になくなるんで、法案の中身に行きますが、十八条…
○小西洋之君 ちょっと時間が本当になくなるんで、法案の中身に行きますが、十八条の九項に移転支援法人の基金業務の報告書、国会提出があるんですが、長官に聞きますけれども、簡潔に、今国会にどういう提出を考えているんでしょうか。ちゃんと審議を求めるということを政府として考えているのか、お答えください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 少し急ぎます
○小西洋之君 少し急ぎます。 問いの十二番ですけど、長官で結構なんですけれども、この装備品の確保計画の認定に当たって、法四条三項の基本方針への適合性あるいはその計画を円滑、確実に実施されるかどうかというのを判断することになっているんですが、それについて、どういう理由でそういう判断をしたかはちゃんと公表されるのか、また、そういう判断基準というのは文書で作成し、それも公表されるのか、それを答えてく
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 はい
○小西洋之君 はい。 第八条について、このサプライチェーン調査できることになっているんですけれども、この四条四項のこの文言、いろんなことが書いてあるんですが、この趣旨を簡潔に説明した上で、この調査が同条同項以外のものにも使うことができるのか、法的に。法的にだったらできないんですけど、できなかったらできないでいいんですが、それについて答えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○小西洋之君 もう終わりますが、なかなか、答弁拒否されたんで全部質問をできなか…
○小西洋之君 もう終わりますが、なかなか、答弁拒否されたんで全部質問をできなかったんですが、まあ次回以降にやっていきますけれども、憲法前文の平和主義と憲法九条の理念の下でこの法案も運営されなければならない。当たり前のことですが、かつそれも、会計検査院も、そうした観点も含めて、四十三兆円も含めてしっかりと検査をしていくということは確認をされましたので、防衛省、ちゃんと長官とそういう魂を抱いて、大臣も
- 憲法審査会憲法審査会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 私からも御三名の先生方の御教示に心から感謝を申し上げさせていただきます。 まず、土井先生にお伺いさせていただきたいんですが、五十四条一項のこの四十足す三十、七十の解釈で、長谷部先生は権力の居座りを防ぐためというもの、これ、比較法的にも歴史的にもそうであろうということだったんですが、土井先生におかれましても七十日についてはそのような解釈が
- 憲法審査会憲法審査会
○小西洋之君 では、長谷部先生、土井先生にお伺いさせていただきたいんですが、先…
○小西洋之君 では、長谷部先生、土井先生にお伺いさせていただきたいんですが、先ほどからの衆議院における任期延長の改憲論の論拠、これ、言わばこの緊急集会七十日限定説、その基本の考え方は、これを文理解釈、七十日として、この間に選挙ができる、平時という言い方をしているんですが、災害などを想定していない平時の制度だという理解なんですけれども、先ほどの七十日というこの期日の趣旨、そして、これ衆参でまだ議論さ
- 憲法審査会憲法審査会
○小西洋之君 では、重ねて、長谷部先生と土井先生にお伺いさせていただきたいんで…
○小西洋之君 では、重ねて、長谷部先生と土井先生にお伺いさせていただきたいんですが、そのようにしてつくられた緊急集会制度が、金森担当大臣によって、憲法制定議会において、戦前の反省から権力の濫用を排除する、どんなに精緻なものを定めても、そこに権力に付け入られる隙が生まれてしまうであろうと、民主政治を徹底する見地と、まあ有名な言葉ですので、かつ、土井先生の御著書にも言及等ございますけれども。 そう
- 憲法審査会憲法審査会
○小西洋之君 じゃ、松浦先生にお伺いしたいんですが、先ほど、緊急集会制度は衆議…
○小西洋之君 じゃ、松浦先生にお伺いしたいんですが、先ほど、緊急集会制度は衆議院の同意が取れなければ国会が混乱するというようなことをおっしゃられているんですが、先ほど、今申し上げました戦前の教訓ですね、政府が行った緊急政令によって治安維持法が改悪される、あるいは、これは法律ですが、任期延長させてその間に太平洋戦争が開戦される、そのような国民にとって本当に恐ろしい権力の濫用を考えると、その後の国会同
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 私からも、冒頭、酒井委員長、また外防の阿達委員長、両委員長の御尽力、また、財金、外防の理事の皆様の御尽力でこの連合審査が開催されたことについて、敬意を表させていただきます。 私、外防の野党側の理事を務めさせていただいておりますが、私も質問の準備をさせていただいて、この連合審査開催していただいて本当に良かったというふうに思っております。た
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 財務大臣、通告していますので簡潔にお答えいただきたいんですが、こ…
○小西洋之君 財務大臣、通告していますので簡潔にお答えいただきたいんですが、この四十三兆円の積算について、この今お示ししたように十五分野でそれぞれの事業が並んでいるんですが、この政策の中身とその金額の妥当性、正当性というものについて、財務省として、ちゃんと査定をしたそれが整備計画であると、そういう理解でよろしいですか。ちゃんと査定をしているのかどうか、簡潔にお願いいたします。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 防衛省の政府参考人に伺います。 ちょっと具体の議論をいたしますので。二ページの一番のスタンドオフ防衛能力の下から三つ目ですね、情報収集・分析機能等の強化、〇・三兆円、三千億円なんですけれども、これの中身、これだけ実は、委員長、資料出してきたんです、昨日から。ここの部分だけ、この三千億円がどういう内訳があるかって、それだけ実は出してきたんですが、それを
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今、防衛省の政府参考人が答えていただいた三千億円の内数の政策名と…
○小西洋之君 今、防衛省の政府参考人が答えていただいた三千億円の内数の政策名と金額、これが国会で実は示されたのが、今日この瞬間が初めてなんです。分かります。なので、この財政確保法案の審議の前提を欠いているということは、まあ言葉は悪いですけれども、誰でも国民、今、小学生でもと言いかけようとしたんですが、子供の、参議院の中では子ども国会もありますから、はっきり言って子供でも分かることだというふうに思い
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 委員長に対して敬意を表します
○小西洋之君 委員長に対して敬意を表します。 先ほど鈴木財務大臣が、ありがとうございました、私が聞いていない後段も答えていただきまして、とても大事なことを答えていただいたんですが。 どういうことかといいますと、先ほどのスタンドオフ防衛能力の下から三つ目の情報収集・分析機能のこの三千億ですね、三千億で、防衛省の政府参考人が読み上げてくれた、画像解析用データの取得千二百七十億円というのがあるん
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今の財務省の次長の答弁だと、これもう令和五年以降の予算って、これ…
○小西洋之君 今の財務省の次長の答弁だと、これもう令和五年以降の予算って、これどんぶりになっちゃうんですね。もっと言うと、昨年の十二月の閣議決定自体がどんぶりですよね。三千億円、五年間で必要だというんだったら、その五年間、何に必要で、それを五年間の間にどのように使っていくかという、まあもちろん五年間の間ですから国際環境含めていろんなことが変わるわけですけれども、ただ、やはりその五年間としてのこの計
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 そういう答弁はおかしいと思うんですよね
○小西洋之君 そういう答弁はおかしいと思うんですよね。この財政確保法は、各省の予算をかき集めたりとか、まあいろんな、何とか改革、歳出改革と、いろんな改革名を打っていますけど、各省に大変なしわ寄せを寄せ、かつ国民負担をするものですよね。そして、それでも足りないから増税も想定されているんですよね。 ところが、五年間に何に使って、それをどういう計画で何に使っているか分からないのに、三千億、四十三兆円
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。 では、ちょっと時間がありますので、足りなくなってくるので、次に行かせていただきます。問いの四番に行かさせていただきたいと思います。 これも実は本法案の根本に関わる問題なんですが、私は外交防衛委員会の理事でございますけれども、阿達委員長の下の充実審議の下で、衆議院では全く言っていないことを防衛省はしっかり答弁をしてくれているんですが、財金の先生
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 じゃ、財務省の寺岡次長ですね、主計局、主計局の官僚も、この極めて…
○小西洋之君 じゃ、財務省の寺岡次長ですね、主計局、主計局の官僚も、この極めて現実的なシミュレーションを、この具体的な文書ですね、シミュレーションの文書があるんですが、それを寺岡次長は御覧になって、それを基に査定をしたのか。それだけ、イエスかノーかだけ答えてください。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 是非、そのシミュレーションをこの連合審査に出していただきたいと思…
○小西洋之君 是非、そのシミュレーションをこの連合審査に出していただきたいと思います。防衛に関することですのでなかなかそれは難しいということは分かるんですが、出せるものを出さない、これ外防で出てこないんですけれども、ちょっとそうしたことについても、委員長、検討をお願いいたしたいと思います。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 ちょっと防衛省、質疑妨害です
○小西洋之君 ちょっと防衛省、質疑妨害です。だから、その防衛に関することだから、出せるもの、出せないものと私言っているんですから。 私が言ったのは、委員長、シミュレーションに関する三枚紙の資料あるんですが、本当に簡潔なものなんですね。なので、出せるシミュレーションの内容の資料をこの連合審査の委員会に提出することを求めます。本法案のこれ審議の大前提でございますので、委員長、どうかお取り計らいをお
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。 では、財務大臣に伺いますが、よろしいですか。極めて現実的なシミュレーションの状況なんですけれども、よろしいですか、財務大臣です、財務大臣、よろしいですか。そのとき、日本が同盟を結んでいるアメリカ軍、アメリカ軍は極めて現実的なシミュレーションにおいて、どういう、秘書官、秘書官、カンニングのあれはやめていただけますか、そのときアメリカ軍はどういう行動
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 だから、その財務大臣が、つまりこのシミュレーションの前提で、まあ…
○小西洋之君 だから、その財務大臣が、つまりこのシミュレーションの前提で、まあ財金の委員の先生方は御存じない方も多いと思うんですが、実は、世界最強の戦力を持つアメリカ軍が、アメリカが必ず日本を守る集団的自衛権を発動している、それが前提になっているんですね。そうした前提だということを財務大臣、さっきの顔色だと御存じなかったように思ったんですが、知っているかどうかを聞く質問に政府参考人が答弁させたら、
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今私が聞いた質問は、外交防衛委員会では防衛大臣、あと防衛省の政府…
○小西洋之君 今私が聞いた質問は、外交防衛委員会では防衛大臣、あと防衛省の政府参考人が答えていますので、二回答えています。日本国民の被害にどれぐらいの被害が生じるかという、この検討しているのか、していないのか、あるいはどれぐらいの被害なのかというのを。それ、もう一度答弁していただけませんか。御存じないですか。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 時間ないんで私が言いますけど、実は日本国民の被害、全く検討してい…
○小西洋之君 時間ないんで私が言いますけど、実は日本国民の被害、全く検討していないんです、実は。これはもう防衛省が、防衛大臣も含めてそういう答弁をされているんですが、つまり守るべき日本国民というものを想定せずに必要なこの武力というものを計算されているわけでございますけれども。 じゃ、今度、今外務大臣にお越しいただいておりますけれども、外務大臣と、あと財務大臣ですね、御質問をさせていただきたいと
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 林外務大臣にお伺いしますが、この安保三文書の閣議決定の前に、この…
○小西洋之君 林外務大臣にお伺いしますが、この安保三文書の閣議決定の前に、この四十三兆円のこの防衛に関する政策が妥当である、あるいはこの金額がもう真にやむを得ない、その前提は、やはり私は、外交がどういう戦略的な外交をやる計画があるかということだと思いますが、そのことについて財務大臣あるいは外務省として、財務省の査定をされた主計局の方々もいらっしゃいますが、そういう方々にちゃんと説明をして、外務省の
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 財務省の寺岡次長ですけど、財務省も、先ほどの質問なんですが、外務…
○小西洋之君 財務省の寺岡次長ですけど、財務省も、先ほどの質問なんですが、外務省の官僚から、この四十三兆円を議論するときに、財務省としても外務省がどういう外交戦略をやろうとしているかをしっかり説明を受けて、で、だったらこの防衛の部分に、この政策、この予算というのはやむを得ないと、そういう査定をしているかどうか。 私は、財務省は本来そういう役所、だから省庁の中の省庁で、まあこれエールなんですが、
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 まあ、そういうことなので
○小西洋之君 まあ、そういうことなので。 あっ、大事なこと、じゃ、もう一つだけ。シミュレーションですけれども、財務大臣、よろしいですか。 財務大臣の政治家、大臣としての、伺いたいんですが、この極めて現実的なシミュレーション、さっき申し上げたように、世界最強のアメリカ軍が日本防衛の集団的自衛権を発動している局面なんですね。そして、日米のガイドライン、この基本的な姿勢、在り方は安保三文書の下で
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 ちょっと物足りませんが、時間がありませんので次に行きます
○小西洋之君 ちょっと物足りませんが、時間がありませんので次に行きます。 じゃ、外務大臣は離席していただいて結構でございます。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 じゃ、問いの二番、ちょっと大切な中身、中身もめちゃくちゃだと思う…
○小西洋之君 じゃ、問いの二番、ちょっと大切な中身、中身もめちゃくちゃだと思うんですが、私の配付資料を御覧いただきまして、先ほどの質疑でございましたが、まず、全体の計画のスタートで四十三兆円に見積もったのを二・五兆円頑張って削減するということがあるんですが、この二・五兆円の内訳なんですが、一・六兆円について、これ具体的に答弁、政府の資料がありまして、自衛隊施設などの整備の更なる加速化、これを行うこ
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 財務大臣に伺いたいんですが、四兆円の予算のものを一・六兆円削減す…
○小西洋之君 財務大臣に伺いたいんですが、四兆円の予算のものを一・六兆円削減するということ、そんなことはできるんですか。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今、財務省がおっしゃったのは、丁寧に積み上げて財務省がガチンコに…
○小西洋之君 今、財務省がおっしゃったのは、丁寧に積み上げて財務省がガチンコに精査するんですね。防衛省が積み上げ、財務省がガチンコに精査したものが四兆円で、それを運用の段階で一・六兆円削ることが可能だと言っているんですけれども、じゃ、それを削るために具体的にどういうやり方でどういう計画で削っていくかというのは、それ削る計画というのは、財務大臣、それは査定されているんですか。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 だから、そういう計画が文書であるんでしたら、ちょっと委員長、理事…
○小西洋之君 だから、そういう計画が文書であるんでしたら、ちょっと委員長、理事会協議事項たくさん取っていただいたんで、もうこれは求めませんが、委員長に敬意を表して。ただ、これは財金、外防でしっかりと追及をしていかなきゃいけないと思います。 ただ、二・五兆円、まだあと九千億円があるんですね。この九千億円は、これもう本当びっくりなんですが、決算の剰余金ですね、毎年七千億円を当てにしている。それプラ
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 今の財務大臣の説明だと破綻しているんですね
○小西洋之君 今の財務大臣の説明だと破綻しているんですね。過去、平成二十四年から令和三年度までの平均が七千億円と。 実はこれ、御案内のとおり、先生方御案内のとおり、これコロナが含まれているんですね。すさまじい剰余金が生まれていると。ただ、これだけの幅を取っているので実績があると、安定財源として認められると言っているんですが、ただ、直近の五年間、コロナ、戦後最大の日本経済社会にとって、社会経済に
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○小西洋之君 だからその令和、例えば過去五年間、令和二年で四兆五千億円の剰余金…
○小西洋之君 だからその令和、例えば過去五年間、令和二年で四兆五千億円の剰余金なんですよね。だから、もうそれ悪いんですけど、これを確たるものだというふうに言い始めたらもう、何というんですか、合理性なり正当性のある予算審議というものはこれもうできなくなってしまいますので。ただ、この九千億円には根拠はないということが明らかにはなったというふうに思います。 さらに、ちょっと聞きますが、この仮に九千億
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 私が聞いたのは令和五年度の取組じゃなくて、この五年間全体にわたっ…
○小西洋之君 私が聞いたのは令和五年度の取組じゃなくて、この五年間全体にわたってコスト、常にコスト削減ですよ、いつ必要になるか分かりませんから、そういうコスト削減のその計画なり方針なり、それをやるための体制というのは防衛省にあるんですか。防衛大臣、簡潔に答えてください。防衛省、大臣に聞いているんだから。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 いやもう、委員長も首をかしげていただいて、ありがとうございます
○小西洋之君 いやもう、委員長も首をかしげていただいて、ありがとうございます。そうですよね。毎年度千八百億円瞬時に削れるんだったら、毎年度千八百億円削って予算要求をされればいいんだろうというふうに、まあやはり合理性がないということは、根拠がないということは先生方御理解をいただいたというふうに思います。 問いの五番なんですけれども、問いの五番、よろしいですね。これも先ほど質問がございましたけれど
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 財務大臣の答弁を聞いていると、戦前の日本軍の過ちですね、気合で、…
○小西洋之君 財務大臣の答弁を聞いていると、戦前の日本軍の過ちですね、気合で、気合のみで戦略性もなく無残なあの戦争、赤紙で徴兵した、兵士に強いた、そんなことを考えてしまうんですけれども。 今、正直に答弁いただきました。現時点で令和十年以降の九千億円の当てはないわけですよね。この五年間の間に日本は高齢化が進行し、また少子化も残念ながら進行、このままだと私はすると思うんですけれども、我が国の国情と
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 明確であります
○小西洋之君 明確であります。 じゃ、引き続き財務省政府参考人に聞くんですが、この内訳なんですけれどもね、まあ二千百億円の内訳なんですけれども、例えば恩給関係費というと、これ、恩給って自然減でですね、受け取る方がお亡くなりになって減っていく、これは政府も答弁しているんですね。これが実は歳出改革って言っているんです。あともう一つ、千五百という大きな柱があるんですが、これ、元々三百三十億円の伸びだ
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○小西洋之君 もう時間なので終わりますが、今、科学費もそういうようなことをやっ…
○小西洋之君 もう時間なので終わりますが、今、科学費もそういうようなことをやっているので、科学立国を失ってしまったのですが。 このお配りした資料の色の付いた部分がもう根拠のないということが私の質疑で明らかになったので、本法案は根拠のないものとして残念ながら私は廃案をするというのが良識の府の在り方だというふうに思います。 では、質疑を終わります。ありがとうございました。
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○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 まず、議案の条約について質問させていただきます。 バーレーンとの投資協定でございますけれども、これまで政府が結んできた投資協定は、参入の段階に当たって相手国の企業との同等の条件を確保するいわゆる自由型の投資協定を近年頑張って結んできたというふうに理解しております。しかし、今回、バーレーンとのこの協定というのは投資の設立の後のみに保障され
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○小西洋之君 ありがとうございました
○小西洋之君 ありがとうございました。 では次、租税条約ですが、アゼルバイジャンまたアルジェリアとのこの租税条約、両方にこれ共通する措置になっているんですけれども、いわゆる仲裁規定が盛り込まれていないわけでありますけれども、他方、一昨年の九月の一般社団法人の日本貿易会の国際課税連絡協議会が発表した税制改正の要望においては、仲裁規定を盛り込むということが要望で出されているところでありますが、今回
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○小西洋之君 将来の見直しについて頑張っていただきたいと思います
○小西洋之君 将来の見直しについて頑張っていただきたいと思います。 我が会派は、この今回の三つの議案に賛成でございます。 残りの時間でG7サミットなどについて質問させていただきます。 先ほどの理事会の決定で、次回、G7サミット、大臣に御報告をいただいて充実審議させていただくことにさせていただいておりますが、その関連ということで質疑をさせていただきたいと思います。 まず外務大臣に伺い
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○小西洋之君 例えば、イギリスの首相ですけれども、伸ちゃんの三輪車という、当時…
○小西洋之君 例えば、イギリスの首相ですけれども、伸ちゃんの三輪車という、当時三歳の男の子で、一度、私も外交防衛委員会、国会の委員会でも触れさせていただいたことがあるんですが、毎日、家の前で育ち盛りのかわいい男の子が楽しく買ってもらった三輪車で遊んでいたと。ところが、まさにその八月六日の朝、原爆の犠牲になってしまったと。男の子は亡くなり、その壊れた、無残に破壊された三輪車が遺品として残っている。ま
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○小西洋之君 非常に残念な答弁だと思うんですけれども、では、次に参ります
○小西洋之君 非常に残念な答弁だと思うんですけれども、では、次に参ります。 問いの二番ですが、外務大臣に伺いますが、原爆慰霊碑に献花をしていただいたG7の首脳の皆様、ほかの方々もでありますが、特にG7の首脳の方々に対して、事前に、またあるいは事後も含めて、この慰霊碑、配付資料でありますけれども、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」、この原爆の慰霊碑のこの意味を政府あるいは広島市など
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○小西洋之君 確認ですが、その松井市長の御説明というのは、私もちょっと映像で見…
○小西洋之君 確認ですが、その松井市長の御説明というのは、私もちょっと映像で見たんですが、首脳の皆さんが献花をしていただいて、そこで松井市長が説明されているような、その場で説明をされているということでよろしいですね。
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○小西洋之君 実は、前、オバマ大統領が慰霊碑の前で献花されたときも、これ質問し…
○小西洋之君 実は、前、オバマ大統領が慰霊碑の前で献花されたときも、これ質問しているんですが、実は、オバマ大統領が来日の前にいろんな手段を使って意味を説明しましたというような、結局理事会協議事項で政府から説明いただいたんですが、そのようなことはありました。 いずれにいたしましても、やはり確認しなければいけないのは、非人道的な兵器であり、そして、それが使われる原因になる戦争、その戦争そのものもこ
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○小西洋之君 次の質問に行きます
○小西洋之君 次の質問に行きます。今回のいわゆる核軍縮に関するG7首脳広島ビジョン、広島ビジョンですけれども、この中で記された核廃絶あるいは核軍縮のための取組で、G7がこれまで主張してきていない新しい取組、つまり今回が新規の取組というのは具体的に何があるのか。 今答弁がありましたけれども、私は、核兵器禁止条約というのはこれは国際条約ですから、そこのG7のこのドイツ、批准することはないにしても、
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○小西洋之君 今答弁になかったので、政府参考人で結構なんですが、私の質問は、今…
○小西洋之君 今答弁になかったので、政府参考人で結構なんですが、私の質問は、今回のこの広島ビジョンに、これまでG7が主張してきたものとは明らかに違う新しい取組って具体的に何があるかということなんですが、それを簡潔に答えてもらえますか、政府参考人。
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○小西洋之君 ありがとうございます
○小西洋之君 ありがとうございます。 今の実は答弁のとおりなんですが、市民社会との連携というのは私は重要なことだとは思うんですが、これはしかし、かねてから日本もこういうことをやろうというふうに主張していたことであって、透明性について、中ロの、個別のですね、中ロという個別の国について入っているのが、今までのG7の主張とは違う新しいものだというので、はっきり言えば被爆地の広島で行っているG7、その
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○小西洋之君 ちょっと時間があれなんですが、問いの六番なんですけれども、先ほど…
○小西洋之君 ちょっと時間があれなんですが、問いの六番なんですけれども、先ほど触れましたけれども、この原爆の広島の慰霊碑の言葉ですね、この広島の心、広島の祈り、これを踏まえたG7としての議論をしてその成果物をまとめることが、広島で、被爆地である広島でG7を開催し、そこで核廃絶、核軍縮を議論する私は唯一の意義だと思うんですけれども、そうした議論、そうした成果物になっているのかということなんですけれど
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○小西洋之君 今おっしゃったように、被爆者の方の体験談も聞かれているわけですか…
○小西洋之君 今おっしゃったように、被爆者の方の体験談も聞かれているわけですから、やはりそうしたものをG7のこの広島ビジョン、成果物の中にしっかりと政治理念として書いて、その上でこの核軍縮などの戦略的な取組、ただ、それも、中ロの透明化というのは大事だと思いますよ。ただ、被爆地の広島で開催して初めてつくれるような戦略的な核軍縮、ましてや核廃絶の取組というのは示されてないわけですので、まあそこは、私は
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○小西洋之君 答えているのかどうか分かりませんが、もうちょっと時間があれなので…
○小西洋之君 答えているのかどうか分かりませんが、もうちょっと時間があれなので次に行きますが。 前回の政府の答弁、国民の被害あるいは被害の程度といった要素については検討の中に入っていないと、このシミュレーションでですね。そうすると、憲法九条において、守るべき国民の生命、身体、これが危険にさらされることから守るために必要最小限度の実力のみが九条の下に認められるんですが、そうすると、その被害、国民
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○小西洋之君 いや、だから、被害想定せずになぜ必要最小限度の実力と言えるのかと…
○小西洋之君 いや、だから、被害想定せずになぜ必要最小限度の実力と言えるのかと論理的に説明してくださいと言ったのに、全く論理的な説明がなくて単に攻撃を排除すると言っているだけなんですけれども、被害想定しないんだったら、どこまで何の攻撃を排除するのか説明できないんじゃないんですか。 時間なので、次、外務大臣、大事な質問ですが、この極めて現実的なシミュレーションというのは日本が武力攻撃を受けている
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○小西洋之君 今の答弁、シミュレーションの一環、シミュレーションの中ではこうい…
○小西洋之君 今の答弁、シミュレーションの一環、シミュレーションの中ではこういう外交は検討していないということなんですが、シミュレーションの外で、シミュレーションの中ではなくて、日本が武力攻撃を受けている事態、状況ですから、その中で日本国としてどういう外交を侵略を阻止するために展開するのか、そういう検討を行ったのかどうかの事実関係、行っているんであれば、どういう外交を展開するのか、答弁お願いいたし
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○小西洋之君 時間なので終わりますが、かつて外務大臣は、安保三文書の改定案を作…
○小西洋之君 時間なので終わりますが、かつて外務大臣は、安保三文書の改定案を作る前は、中国と日本が最大の貿易相手国で、武力紛争やる国とは誰も思わないでしょうというようなことを言っていて、その後答弁が作った後は変わっている。中国が日本に侵攻してくるという事態を想定して四十三兆円にもなる国防政策を立てているわけです。中国と日本が武力紛争することは中国にとっていかに致命的な、破滅的な危機になるかというよ
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○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 まず、防衛省の政府参考人に伺います。 この安保三文書の前提になっている極めて現実的なシミュレーションについては、存立危機事態を想定したものは検討していないという答弁をこの間政府はしているんですが、その趣旨は、我が国が限定的な集団的自衛権を発動する、そうしたその自衛隊の行動の事態、これを想定していないのか、あるいは、限定的な集団的自衛権を発動
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○小西洋之君 全く答えていない
○小西洋之君 全く答えていない。聞いたことだけ答えてくれればいいので。 もう聞いたとおりです。だから、存立危機事態は現実的なシミュレーションで想定していない、やっていないということなんですが、その趣旨は、その趣旨は、自衛隊が発動する限定的集団的自衛権の行動、これの事態をやっていないのか、プラス、仮に発動すれば、反撃を受けるわけですから、日本が武力攻撃を受けるんですが、そうした事態の自衛隊の行動
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○小西洋之君 いや、今の局長の答弁というのは、最も烈度が高い事態ですね、それは…
○小西洋之君 いや、今の局長の答弁というのは、最も烈度が高い事態ですね、それは、我が国に対する武力攻撃が発生して、我が国が武力攻撃を受けている事態ということですよね。そこはそうなんだろうと思います。 私の質問は、その我が国が受けている武力攻撃、それは、我が国が限定的な集団的自衛権を発動して、その結果ですね、過去、御存じだと思いますが、答弁していますよ、防衛大臣も、政府参考人も。日本が集団的自衛
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○小西洋之君 まあ、ようやく明確に答えてくださったと思うんですが、もう少し分か…
○小西洋之君 まあ、ようやく明確に答えてくださったと思うんですが、もう少し分かりやすく、もう端的に言ってもらえますか。 要するに、今回の三文書のその現実的、極めて現実的なシミュレーションなるものは、我が国が発動する限定的な集団的自衛権、それが事実として先行していて、現に先にあって、時系列的に、その後に生じている我が国に対する武力攻撃、その事態もこのシミュレーションには想定して、検討してこの三文
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○小西洋之君 さっきより、もうさっき答えているんですよ、これもう一回分かりやす…
○小西洋之君 さっきより、もうさっき答えているんですよ、これもう一回分かりやすく答えてください、国民がみんな聞いていますから。もう一回だけ、本当に私の質疑時間なくなっちゃいますから。 今回検討している極めて現実的なシミュレーションというのは、我が国が、自衛隊が限定的な集団的自衛権を発動して、それが時系列的に先にあって、その後に我が国に生じている武力攻撃ですね、そうした事態も想定していると、シミ
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○小西洋之君 まあ答えてはいますので次に行きますが、じゃ、よろしいですか
○小西洋之君 まあ答えてはいますので次に行きますが、じゃ、よろしいですか。 じゃ、今回の三文書の極めて現実的なシミュレーションには、いわゆる台湾海峡有事ですね、台湾海峡に対し、台湾に対して中国の軍事侵攻が起きて、それに対してアメリカが武力を持って立ち向かうと、で、アメリカと中国の武力紛争が生じる、それに対して、アメリカ軍に対する武力攻撃を排除するための我が国の自衛隊の限定的な集団自衛権を発動す
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○小西洋之君 前回の私の質問で、今回の三文書は中国、北朝鮮、そしてロシアを考慮…
○小西洋之君 前回の私の質問で、今回の三文書は中国、北朝鮮、そしてロシアを考慮して、まあ考慮というかもう少し具体的な説明を政府していますけれども、それに対するこの日本の武力の対処を定めているということでございますので、じゃ、その中国を少なくとも念頭に置いているのは間違いないんですが、その中国を念頭に置いているというのは台湾海峡有事で、日本がアメリカのために集団的自衛権、まあアメリカのためですが、ア
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○小西洋之君 いや、だから、我が国が武力を発動すれば、防衛省も答弁しているよう…
○小西洋之君 いや、だから、我が国が武力を発動すれば、防衛省も答弁しているように、日本国民の身体に、精神に大規模な被害は生じ得るわけですよね。しかも、向こう五年間で四十三兆円、五年後には十一兆円、このようなこの莫大な国費を掛けてやろうとしていることのその目的を具体的に国民に説明しないというのは、まさにこれは国を誤る行為ですよ、国を誤る行為ですよ、まさに。戦前、アメリカと戦うべきだというような誤った
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○小西洋之君 じゃ、ちょっと次の質問に行きますけれども、やはり台湾海峡有事の問…
○小西洋之君 じゃ、ちょっと次の質問に行きますけれども、やはり台湾海峡有事の問題なんですが、台湾海峡有事ですね、アメリカと中国の武力紛争が生じている事態、状態で、ただ、日本は限定的な集団的自衛権を発動していない。 ただ、御案内のとおり、アメリカが持つ、日本が提供している在日米軍基地というのは、このアジア、この領域においてアメリカの軍事行動の最大の基盤ですので、相手から見れば、中国から見れば、当
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○小西洋之君 ちょっと最後のところですが、これ一般論で聞きますね
○小西洋之君 ちょっと最後のところですが、これ一般論で聞きますね。台湾海峡有事においてを一般論として、今回のこのシミュレーションにおいては、米軍と武力攻撃、武力紛争状態になるどこかある他国があるとして、その他国にとっては軍事的な脅威となる在日米軍基地をその他国は攻撃してくる、あるいは、アメリカとのそういう同盟国であるので、日本の自衛隊の基地やあるいは日本の重要な都市や産業基盤などを攻撃してくる、そ
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○小西洋之君 ちゃんと答えないと駄目なんですが、問いの六番に行きます
○小西洋之君 ちゃんと答えないと駄目なんですが、問いの六番に行きます。 今おっしゃっている最も烈度が高いその事態というのは具体的にどういう事態なのかを説明をしてください。 防衛省のこのシミュレーションの概要という資料によれば、島嶼への、島嶼領域への着上陸というのはあるんですが、島嶼じゃなくて、九州ですとかあるいは本州ですとか、そうしたところへの敵軍の、侵略軍の着上陸侵攻ということなども想定
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○小西洋之君 南西諸島以外の着上陸も想定しているということですか
○小西洋之君 南西諸島以外の着上陸も想定しているということですか。それだけ端的に答えてください。
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○小西洋之君 もう一つ、その最も烈度が高い事態というのは我が国の原発施設、原発…
○小西洋之君 もう一つ、その最も烈度が高い事態というのは我が国の原発施設、原発ですね、原子力発電所、原発施設への攻撃も想定していると、排除していないということでよろしいですね。
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○小西洋之君 いや、だから、島嶼部の着上陸は想定しているってもう文書の資料にも…
○小西洋之君 いや、だから、島嶼部の着上陸は想定しているってもう文書の資料にも明記しているんですが、原発を攻撃を受ければ、もう何百キロあるいは何千キロの範囲にわたってもう大規模な、もう筆舌に尽くし難い被害を受けるわけですけれども、原発施設が攻撃されるということは最も烈度が高い我が国に対する武力攻撃、その侵攻事態で当然想定していると、しているのかしていないのか、それを答えてください。
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○小西洋之君 じゃ、ちょっと質問の角度を変えます
○小西洋之君 じゃ、ちょっと質問の角度を変えます。 今おっしゃったように、我が国の本土に敵軍が着上陸するようなことも想定したシミュレーションだというふうに理解していますんですが、ただ現実的に考えると、これはもう政府ずっと答弁しているように、この極めて現実的なシミュレーションというのは、日米安保条約五条に基づいてアメリカが日本を守るための集団的自衛権を発動しているんですね。で、政府もアメリカは世
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○小西洋之君 いや、ですから、日本が何もしない、自衛隊が何もしてないなんて話、…
○小西洋之君 いや、ですから、日本が何もしない、自衛隊が何もしてないなんて話、言ってません。日本を守るのは自衛隊の任務ですから、そのために服務の宣誓で誓っていただいて、で、国民もそれを支えているわけですので。 ちょっと重ねて今の質問の関連で聞くんですが、政府の国会等に配っているこのシミュレーションの概要では、まず、こういうふうに書いてあるんですね。侵攻そのものを抑止する、それに対してスタンドオ
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○小西洋之君 これ、答えていないんですけれども
○小西洋之君 これ、答えていないんですけれども。 日本に対するその抑止が破られて、日本がこれ侵略を受けている事態なんですが、その後、日本はこの非対称的な優勢を確保するために努めるというようなことを書いてあるわけなんですが、私が聞いているのは、そのときアメリカ軍は何をしているかということですよ。アメリカ軍の世界最強の戦力も破られて、アメリカ軍までも非対称的な優勢を確保するような作戦行動をやってい
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○小西洋之君 確認ですが、今の答弁というのは、法理としてですね、在日米軍基地へ…
○小西洋之君 確認ですが、今の答弁というのは、法理としてですね、在日米軍基地への他国の武力攻撃、その事態においては、法理として我が国は限定的な集団的自衛権は憲法上発動はできないと、そういう理解でよろしいですね。
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○小西洋之君 いや、そういう話じゃなくて、今おっしゃるように、我が国に対するそ…
○小西洋之君 いや、そういう話じゃなくて、今おっしゃるように、我が国に対するそのいわゆる切迫事態と、従来からある安保法制の前からの切迫事態と存立危機事態というのは、それは重なる、事態としては重なることはあるんだと思いますよ、政府の説明によれば。まあそうなんだろうと思います。 そうじゃなくて、在日米軍基地というのは、おっしゃったように、我が国に対する領域の侵略なくして在日米軍基地への攻撃が行えな
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○小西洋之君 これで対処するというのは、個別的自衛権でしか法理として対処できな…
○小西洋之君 これで対処するというのは、個別的自衛権でしか法理として対処できないということでよろしいですね。明確に答えてください。
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○小西洋之君 済みません、時間なくなるので、大事なことなので、文書で委員会に説…
○小西洋之君 済みません、時間なくなるので、大事なことなので、文書で委員会に説明要求を求めます、今の質疑の趣旨について。
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○小西洋之君 じゃ、次、質問をしますけれども、ちょっと飛ばして十番に行きます、…
○小西洋之君 じゃ、次、質問をしますけれども、ちょっと飛ばして十番に行きます、防衛省ですけれども。 四月二十五日の私の質問で、この極めて現実的なシミュレーションにおいては日本国民の被害要素は検討に入っていないというふうに言っているんですが、しかし、同じ日の答弁で、防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行ったという
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○小西洋之君 ちょっと、今の自衛隊員の損耗というのは、まあ行政用語なんでしょう…
○小西洋之君 ちょっと、今の自衛隊員の損耗というのは、まあ行政用語なんでしょうけど、ちょっと余り、戦前のような響きがあって余り、もう少し尊厳を、尊重するような表現にした方が、またすべきだと思いますが。 それはさておき、次の、それは大事なことなんですが、十一番、質問通告していますが、今局長が答えたように、前回も武力攻撃に十分先立ちまして住民の迅速な避難などを実施するというふうに述べているんですが
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○小西洋之君 いや、むちゃくちゃな答弁をされているんですが、自衛隊のその能力の…
○小西洋之君 いや、むちゃくちゃな答弁をされているんですが、自衛隊のその能力の評価あるいは自衛隊の能力の不足を検討したというんですけど、自衛隊が何のために存在するかというと、国民の命を守り抜くためにいるわけですよね。その国民の命を誠に残念ながら守り抜けなくて、国民にどれぐらいの被害、命を失う、あるいはけがを負う、そうした者が生じるかということの想定をせずに自衛隊のこの能力の評価だとか不足をどうやっ
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○小西洋之君 ちょっと防衛大臣、防衛大臣、よろしいですか
○小西洋之君 ちょっと防衛大臣、防衛大臣、よろしいですか。防衛大臣に伺いますが、先ほどから政府答弁のとおりなんですが、今回の三文書は国民において生じる被害というのは見積もらずに、想定せずに作られているんですが、よろしいですか、国民において自分たちが受ける被害も想定されずに、よって、それを守るために自衛隊が何が必要かというのも私も想定、検討を実はできていないんだと思うんですが、国民において自分たちが
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○小西洋之君 まあ、大臣の御地元、私の選挙区でもありますが、千葉は沖縄に続く地…
○小西洋之君 まあ、大臣の御地元、私の選挙区でもありますが、千葉は沖縄に続く地上戦の目的、対象地になっていたわけですよね。いかに国民の被害が生じるかということは常に安全保障政策上の第一、それを検討しない安全保障政策というのは私はあり得ないと思うんですが。 ちょっと時間がなくて、次の質問に行きますけれども、問いの十二と十三まとめて質問をさせていただきますが、今回、反撃能力、反撃という言い方を言っ