古川 元久

ふるかわ もとひさ

国民民主党
衆議院
選挙区
愛知2
当選回数
11回

活動スコア

全期間
6.8
総合スコア / 100
発言数6474.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案262.8/20
  1. 219回次 第2 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 219回次 第2 ・ 参議院

  3. 216回次 第12 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

発言タイムライン

647件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 いや、だから、それは再三聞いているように、もうこの話ばかりし…

    ○古川(元)委員 いや、だから、それは再三聞いているように、もうこの話ばかりしたくないんですけれども、万が一できなかった場合にちゃんと補償しますということであれば、それは安心して追加の費用だって出せるんです。それがわかりませんということでは、現時点において当然開催するつもりで準備していることは、それはわかっています。それでできればいいんですが、万が一だめだったときに、じゃ、その費用はちゃんと補償し

  2. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これ以上はもうやめますけれども、多分、今の答弁を聞いたら、み…

    ○古川(元)委員 これ以上はもうやめますけれども、多分、今の答弁を聞いたら、みんなやはり、この追加費用出すのをやめようかな、この機会にもう協賛やめようって、そういうふうになっちゃうんじゃないかと思うんですね。やるんだったら、ちゃんとそこは安心してくれということの、そういうのを政府としてやはり示していかないといけないんじゃないかということを強く申し上げて、もうこの質問はやめますので、副大臣、ありがと

  3. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 要は、期待しているレベルなんですよ、これ

    ○古川(元)委員 要は、期待しているレベルなんですよ、これ。  だから、別に私も個別の、これをやったからこうだというんじゃなく、今回の法改正全体をやることによって、実際に今抱えている問題がどれくらい解決するのか、やはりそういうことの、ちゃんと基準といいますか目標を立てて、それをやはりクリアできるか、どこまでそれに近づけるかというふうに考えていかないと、マンションが抱える問題というのはかなり私は深

  4. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 そうすると、令和七年ということは、まだ五年先の話ですよね

    ○古川(元)委員 そうすると、令和七年ということは、まだ五年先の話ですよね。五年後にどこまで進んでいるか、それによってこの先の法改正とかそういうことを考える、そういうことですか。

  5. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これは本当に、かなりきめ細かくフォローアップして、進んでいな…

    ○古川(元)委員 これは本当に、かなりきめ細かくフォローアップして、進んでいなければどうしたら進むのかということを考えていかないと、先ほど申し上げましたけれども、とにかく、どんどんどんどん、時がたてばたつほど問題解決は難しくなりますので、ぜひ、そこはしっかりPDCAサイクルを回していただく。  しかも、それを余り長期じゃなくて、もっと短期的に、だから、五年先はいいですけれども、じゃ、その前の三年

  6. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 禁止しろとまで言っていないけれども、やはり何か、これは大臣、…

    ○古川(元)委員 禁止しろとまで言っていないけれども、やはり何か、これは大臣、今起きている問題、特にマンションの問題は、さっきも申し上げましたけれども、もし自治体が除却するとか何かになったら、最終的には、一戸建て以上に、すごい税負担もかかるわけなんですね。ですから、やはりそこは、もちろん個別のところ、任せるところは任せますけれども、ある一定のアローアンスの、許容の範囲内で、その範囲内に入っているか

  7. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 私も、最初に言いましたけれども、別にこの法案自体は私も評価し…

    ○古川(元)委員 私も、最初に言いましたけれども、別にこの法案自体は私も評価しているんですけれども、ただ、これだけでは問題解決しないし、やはり、本当に先になるほど大変なことになる。だから、その先のこともやはりもう考えてもらいたいということなんです。  そういう意味でいうと、私、もっと本当に深刻だと思ったのは、タワマンの問題なんです。平成以降、特に二〇〇〇年以降、タワーマンションの建設が全国で非常

  8. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 大臣、本質的なところはほかのマンションと変わらないというふう…

    ○古川(元)委員 大臣、本質的なところはほかのマンションと変わらないというふうにさっきちょろっと言われたかというふうに思うんですけれども、ただ、やはり、タワーマンションはほかの低層のマンションと根本的に違うところがあると思うんですね。  それは何かといったら、物理的には建てかえとかできますよ、でも、現実的にタワマンを建てかえられるか、あるいは、もう古くなったのをそのまま、今回みたいに敷地ごと買っ

  9. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 大臣、百年先は大変になるんじゃないかという、そんな先の話じゃ…

    ○古川(元)委員 大臣、百年先は大変になるんじゃないかという、そんな先の話じゃないと思うんです、もうこれは。  今建っているタワマン、四、五十年たってくれば、しかも、もう二十年、三十年たっているタワマンも出てきているわけですから、そういった意味では、これから十年、二十年後にはやはり相当深刻な問題が出てくると。  実際に、多分大臣も、バブル時代に建てられたリゾートのタワーマンションが今どんな状況

  10. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 それこそ、ガーラとか、あっちの方へ行ったら、すごい高いタワー…

    ○古川(元)委員 それこそ、ガーラとか、あっちの方へ行ったら、すごい高いタワーのやつが建っているじゃないですか。あれはリゾートのタワーマンションですよ。ああいうのも、もうほとんど今価値もなくなっちゃっていて、しかも住んでいる人たちも高齢化していて、ほとんど高齢者の人たちが過ごすデイサービス施設みたいになっている。  こういう状況って、実はこれは都心部でも起きる可能性があるんですね。例えば、今湾岸

  11. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 高島平と私が言ったのは、高島平はもちろんタワマンじゃないですよ

    ○古川(元)委員 高島平と私が言ったのは、高島平はもちろんタワマンじゃないですよ。ただ、要するに、タワマンで高齢化が進むと、普通のところのマンション以上に大変深刻な問題だというところを言いたいんです。  ですから、大臣、ぜひ、国交省が中心となって、タワマン問題を検討するチームぐらい、もちろん、自治体とか総務省とか関係するところを集めて、このタワマン問題については検討して、どういうふうにしていくの

  12. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 時間が来たから終わりますけれども、さっき大臣もタワマンなんて…

    ○古川(元)委員 時間が来たから終わりますけれども、さっき大臣もタワマンなんて自分はあんな高いところに住みたくないと言われていたと思いますが、よく聞く話が、タワマンをつくっている業者とかそういう人は絶対タワマンを買わないと言われているそうなんですよ。  だから、タワマンを買っちゃった人が後から本当にしまったと何十年もたってからならないようにするためには、やはりちゃんとそこの問題点とかそういうもの

  13. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 おはようございます

    ○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。  きょうはドローン法案の審議でありますけれども、ちょっとその法案の中に入る前に、幾つかコロナ関連で質問させていただきたいと思います。  まず、毎回私はここで聞いているんですが、コロナがまだ完全に収束していない段階での災害があったときの避難の仕方とか、現場の対応ですね、もう梅雨の時期にも入っておりますので、本当にいつ豪雨や、あるい

  14. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 周知しました、やるように言いました、今市役所とか何かでやって…

    ○古川(元)委員 周知しました、やるように言いました、今市役所とか何かでやっていますというのでは、もう本当にいつ災害が起きてもおかしくないんですから、やはり、とにかくお尻をたたいて、いざというときに本当に住民の皆さんがこういう状況の中でも安心して避難できる、そういった状況を早急につくる、そのためにもう一汗、二汗、ぜひかいていただきたいということをお願いしたいと思います。  その関係で、避難所にお

  15. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 お金が足りなくて十分な準備ができませんでした、そんなことがあ…

    ○古川(元)委員 お金が足りなくて十分な準備ができませんでした、そんなことがあってはなりません。とにかく、しっかりそこの状況を把握して、必要なところには必要な支援を国としてしていただきたいということを強くお願いしたいと思います。  さて、大体、避難場所というのは、主なところは小中学校で、普通は体育館が避難スペースとして指定されているわけでありますが、しかし、やはり体育館だけだとそこが密になるとい

  16. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 しっかりやっていただきたいと思います

    ○古川(元)委員 しっかりやっていただきたいと思います。  それで、大臣、ちょっとこれは通告していないんですけれども、やはりまだまだ、本当にいつ災害が起きるかわからない状況にあるのに、一番末端の、本当に現場で避難するところの住民の、その地域でのちゃんと対応が進んでいるかというと、まだほとんどできていないんですよね。政府はやりますやりますと言っている、それは言ってはいるんだろうけれども、やはり政治

  17. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 大臣がおっしゃるように、現場のそれぞれの自治体も本当にコロナ…

    ○古川(元)委員 大臣がおっしゃるように、現場のそれぞれの自治体も本当にコロナ対策で手いっぱいの状況はわかるんですけれども、だからといって災害は待ってくれるわけじゃないんです。いつ起きてもちゃんと対応できるという、その状況は苦しいことはわかりますが、だからそこをしっかりサポートするのがやはり国の役割じゃないかと思いますから、ぜひ大臣のリーダーシップを期待したいというふうに思います。  もう一点、

  18. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 こうした状況の中で、多くの国民の皆さん方が求めているものは安…

    ○古川(元)委員 こうした状況の中で、多くの国民の皆さん方が求めているものは安心だと思うんですね。幾ら安全だ安全だと言っても、やはり安心できなければそれは本当に安全とは思えないわけでありまして、そういった意味では、やはり国民の皆さん方が安心して公共交通に乗れるように、そして使うように、ぜひそこはいろいろな機会を通じて、国土交通省としても積極的な発信をしていただきたいということをお願いしたいと思いま

  19. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 わかりました

    ○古川(元)委員 わかりました。  ただ、今後、世界的に基準を統一するとかそういう可能性もあるような気がするんですが、今後ともこの規制の基準は変わらないのか、あるいは変える可能性があるのか。変えるとすれば、それこそ、日本の基準にほかの国が合わせてもらうように変えるように努力していくのか、あるいは、それとも、日本の基準を上げてですよ、今のお話を聞くと、上げると亡くならないかもしれないけれども重傷は

  20. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございます

    ○古川(元)委員 ありがとうございます。  要は、下げる方向で基準を変える可能性があるということなんですね。わかりました。  やはり、利用を拡大をしていくためにも、安全、安心を確保するということは非常に大事なことだと思います。それであれば、国際的にもやはり、日本だけじゃなくて世界的にもそういう方向に進むように、ぜひ、国土交通省としても国際的な呼びかけもしていただきたいなというふうに思います。

  21. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 今局長がお答えになったのは、それは今度始まる新しい登録制度に…

    ○古川(元)委員 今局長がお答えになったのは、それは今度始まる新しい登録制度についてですよね。今も運航計画を登録してくれという、その方について、民間のシステムと連携させるようにするというのはどうなんですか。

  22. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 やはりユーザーにとってフレンドリーなシステムを、今回の登録制…

    ○古川(元)委員 やはりユーザーにとってフレンドリーなシステムを、今回の登録制度、今の段階ではまだということでありますけれども、将来的にはやはりスムーズにいろいろな登録ができるような、そういうことをぜひ考えていただきたいと思います。  もう一点、今回の登録、登録されるということは、一定の安全性というものが保証されるということになるんでしょうか、今回の登録によって。

  23. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 今の答弁ですと、要は、問題があったものは排除する、逆に言えば…

    ○古川(元)委員 今の答弁ですと、要は、問題があったものは排除する、逆に言えば、問題があってもたまたま飛んでいるものがあるかもしれないわけですよ、事故が起きないと。それは安全と言えるかといったら、そうではないけれども、たまたまという。  では、消極的に、問題があるものは排除されるというのはわかりますけれども、積極的に、登録することによって、登録された機体は安全ですよ、そういう保証までされるわけで

  24. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 局長、ちょっと確認させてください

    ○古川(元)委員 局長、ちょっと確認させてください。  要は、今の話、レベル4のは認証制度を入れる、認証になるとそれは安全まで保証される、しかし、登録ではそこまでの、安全ですよというその保証をするわけではない、そういうことですね。それでいいですね。

  25. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 そうなると、登録制度ができても、登録されたドローンは安全です…

    ○古川(元)委員 そうなると、登録制度ができても、登録されたドローンは安全ですよということが保証されないのであれば、やはり広がってくると、まあ、今でも事故があるんじゃないかと思います。  今も保険はあるというふうに聞いていて、かなり入ってはいるようなんですけれども、でもやはり、保険に入っていなくてドローンを飛ばしている人もいるようであります。  ですから、万が一の事故に備えてやはり保険の加入を

  26. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 利活用を進めていくためには、万が一のときの事故に備えるそうい…

    ○古川(元)委員 利活用を進めていくためには、万が一のときの事故に備えるそういうセーフティーネットといいますか保険、やはりそういうものが利活用を進めることにつながると思いますから、検討するだけじゃなくて早く結論を出して、ドローンを飛行させる人も安心して使えるような状況をつくっていただきたい、そして、万が一事故が起きたときにも被害者の救済がきちんとされるような、やはりそういうシステムを早急に構築して

  27. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 手続の簡便化も大事なんですけれども、まだ登録料が決まっていな…

    ○古川(元)委員 手続の簡便化も大事なんですけれども、まだ登録料が決まっていないと聞いています。登録料が高いと、外国人の観光客なんかで、ちょっと来る、そのために登録でわざわざ高いお金を払うかというと、そんなのわからないだろうといって、登録しないで飛ばす人がやはり出てくるんじゃないかと思います。  そういった意味では、やはり、そうした実効性が担保できる措置、そうなるような簡便な措置と、あと登録料の

  28. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 おはようございます

    ○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。  まずは、私も最初に、コロナでお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、今なおコロナと闘っておられる患者の皆様方の一日も早い御回復をお祈りしたいと思います。そして、こうしたコロナと闘っている皆さん方をサポートしていただいている医療従事者の皆様方に心から敬意と感謝を表しますとともに、こういう状況の中で私たちの暮らし

  29. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 今の話だと、把握しているのは実際に災害があったところがどう対…

    ○古川(元)委員 今の話だと、把握しているのは実際に災害があったところがどう対応したかという事後的な話ですし、あと、最近大規模な被害があったところは当然やはり警戒するから、むしろちゃんと確認しなきゃいけないのは、ここのところ災害が起きていない、そういうようなところが本当に、今、どこで起きてもおかしくないわけですから、そこにちゃんと対応ができているのか、やはりそこはしっかり、言うだけじゃなくて、やら

  30. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 やはり、しっかりやっていただきたいと思います

    ○古川(元)委員 やはり、しっかりやっていただきたいと思います。  大臣、ちょっとこれは通告していないんですけれども、やはり災害はいつ起きるかわからない、それは洪水もそうですけれども、最近地震も多いですから、それこそ首都直下地震だとか東南海トラフ地震とか、そういう大規模な地震が起きるかもわからない。そのときに、安心して、そして安全にどう避難をしていくのか。やはり具体的に、細かい避難方法や、あるい

  31. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ぜひ本当にお願いしたいと思います

    ○古川(元)委員 ぜひ本当にお願いしたいと思います。  こういう答弁をどこが書くかというのは、これを押しつけ合われるのは、私がかかわっていたときもあったから、よくある話なんですけれども、結局、私が聞いたのは、いや、どこが答弁してもいいから、ちゃんと政府として、この報告書をどう受けとめている、どう対応するのか、それを答えてくれと。どこも決められない、だから、もうこちらが、仕方ないから、じゃ、ここが

  32. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ガイドライン、いわばざくっとした形でやるのか、さっきちょっと…

    ○古川(元)委員 ガイドライン、いわばざくっとした形でやるのか、さっきちょっと聞きましたけれども、かなり細かくガイドラインを出すのか。例えば、じゃ、温泉なら温泉とか、さっき言ったプールとか、こういうのは規模とか何かかなり細かくやるのか、あるいは、例えばそういうプールという全体的な大きなガイドラインを決めて、またそれに別個、その施設の規模とかそういうものに応じて、細かいのはそれぞれ現場でやってくださ

  33. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ぜひそこはよく、関係の団体というか、やはり現場でやっている人…

    ○古川(元)委員 ぜひそこはよく、関係の団体というか、やはり現場でやっている人たちの意見も聞きながら決めていただきたいと思うんです。  先ほど申し上げましたけれども、そうやっていろいろ問合せを受けているような業界もあるようですけれども、全くそういうのを受けていないようなところもあるようですよ。例えば、いろいろなエンタメ関係のところで、じゃ、どういう状況だったら公演をやっていいのかみたいな。宝塚だ

  34. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 そのゴー・トゥー・キャンペーンが一体いつ本当にできるのかとい…

    ○古川(元)委員 そのゴー・トゥー・キャンペーンが一体いつ本当にできるのかという、全く見通せないような状況なんですね。だから、そこまで何とか維持するということをどうするのか。  私は、日本の観光産業というのは、短期的には本当に今厳しい状況ですけれども、やはり長期的には物すごく潜在力があると思います。だから、そういった意味でも、その基盤となるところを、それこそ先ほどの森鴎外ゆかりの鴎外荘じゃないで

  35. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 インバウンドの割合がマクロで見ればそんなに大したことはないと…

    ○古川(元)委員 インバウンドの割合がマクロで見ればそんなに大したことはないというのは確かにそのとおりなんですが、ただ、ミクロ的に見ると、インバウンドに特化したようなホテルとか、結構そういうところもたくさんあって。  観光業というのは、結構やはり中小零細が多いんですよ。だから、そういうことになると、やはりそこのマクロのところだけ見て、いや大したことないねと言うんじゃなくて、ミクロまで見て、そうい

  36. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○古川(元)委員 ぜひよろしくお願いいたします。  質問を終わります。ありがとうございました。

  37. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 おはようございます

    ○古川(元)委員 おはようございます。  国民民主党の古川元久です。引き続いて質問させていただきたいと思います。  先ほど大臣からの御答弁でもお話がありましたけれども、以前に比べれば日本のバリアフリーの整備はかなり進んだということはそのとおりだと思います。ただ、それは過去と比べての話でありまして、じゃ、未来の日本の社会の姿を考えたときに、今のバリアフリーの整備で本当にハード面での整備が進んだと

  38. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 今後、人口が急速に減少を続ける、しかも、高齢者の割合がどんど…

    ○古川(元)委員 今後、人口が急速に減少を続ける、しかも、高齢者の割合がどんどんふえていく。これはどう考えても、例えば我々がいなくなった次の世代、次の世代とかの、まあ五十年後ぐらいになったらわかりませんけれども、少なくともここから数十年は、どんなに頑張っても人口がふえるなんていう状況にはならない。もう人口は減るという前提の中で、やはりその中でもちゃんと暮らしやすい社会をどうつくるかということを考え

  39. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 住まいというのはやはり暮らしの一番基本ですからね

    ○古川(元)委員 住まいというのはやはり暮らしの一番基本ですからね。  これも先ほど申し上げましたけれども、やはりどんどん高齢者が、それこそ、今のままいくと高齢のひとり暮らしの人もふえてくる。そういう中で、一人で体が不自由な中でも住めるような、そこは住まいのあり方も根本的に見直すということが必要じゃないかと思いますから、やはりそうした視点からの見直しをぜひ行っていただきたいと思います。  特に

  40. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 しっかり進めていただきたいと思いますし、国レベルでも一定基準…

    ○古川(元)委員 しっかり進めていただきたいと思いますし、国レベルでも一定基準以上については義務づけする、そういうことが、より地方で、条例で更にそれをもっと厳しくするということにもつながるかと思いますから、ぜひそのことをお願いしたいと思います。  次に、学校のバリアフリー整備について御質問いたします。  今回、公立の小中学校にバリアフリー整備の基準適合義務を課すことは、これは大きな前進だと思い

  41. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これは文科省、どうなんですか

    ○古川(元)委員 これは文科省、どうなんですか。学校について、ちゃんと具体的な数値目標とか実施計画を策定するんですか。

  42. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これは、大臣、聞いていてわかると思いますけれども、文科省のこ…

    ○古川(元)委員 これは、大臣、聞いていてわかると思いますけれども、文科省のこんな後ろ向きな答弁は私はちょっと意外でしたけれども、やはりここは本当に、小中学校は、避難所としてもこの整備は本当に喫緊の課題だと思います。  これは各省庁ごとじゃなくて、内閣として、政府として大臣からも言っていただいて、特に、避難所にもなる公立小中学校のバリアフリー化の推進については、やはりちゃんと具体的な目標を、ほか

  43. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 大臣の答弁を聞いて安心しました

    ○古川(元)委員 大臣の答弁を聞いて安心しました。ぜひよろしくお願いします。  そのちょっとつながりで、直接バリアフリーとはつながらないかもしれないですけれども、小中学校のバリアフリーを整備するときに、これは避難所なので、でも、結構まだエアコンがないところも多いんですね。私の地元なんかもやはりエアコンがついていない。しかし、真夏や真冬にこれをそういう避難所として使うときには、本当にそこに行くこと

  44. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 さっきよりは前向きな感じがしますけれどもね

    ○古川(元)委員 さっきよりは前向きな感じがしますけれどもね。  これも、大臣、文科省だけにあれするより、確かに教室のエアコンなんかも大事ですけれども、やはりいつ災害が起こるかわからないんですね。そういった意味では、これも政府として、避難所対応になっているところのエアコンの設置とか、あるいはデジタル機器に対応できるような電源の設置、そういうものも、学校は文科省の所管だからというのではなくて、政府

  45. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これは検討しているだけではだめで、ちゃんと決めて周知しないと

    ○古川(元)委員 これは検討しているだけではだめで、ちゃんと決めて周知しないと。いつ起きるかわからないんですから。しかも、三密を避けてという話がありましたけれども、どっと押しかけて、いや、もうここはいっぱいですからここに行ってください、あっちに行ってくださいと。じゃ、その辺の周辺でちゃんとあるのかどうか、そういうことも含めてかなり具体的なことまで詰めておかないと、いざ事が起きたときに混乱をするとい

  46. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 この辺は、本当にコロナの影響に加えて二重の重荷になっています…

    ○古川(元)委員 この辺は、本当にコロナの影響に加えて二重の重荷になっていますから、やはりそこはしっかり状況を調査して把握して、直接補償が難しいんだったら、じゃ、ほかの形で何かサポートできないか、ぜひそのことを考えていただきたいと思います。  最後に、これは実は、ちょっと大臣、済みません、質問通告していませんが、一点。  けさかな、きのうの夜だったかな、何か防衛省が、この新型コロナで、もし職員

  47. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ぜひこれは、ここに大臣も副大臣も政務官もみんないますけれども…

    ○古川(元)委員 ぜひこれは、ここに大臣も副大臣も政務官もみんないますけれども、それこそこれも、やはりリスク管理、我々もそこは、やはり役所が、皆さんが機能不全になってはいけないので、そういうことは当然、我々野党側としてもそういうことについては配慮して協力していきたいと思いますので、ぜひやはりその辺を考えていただきたいということをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

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