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全期間提出法案
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- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第219回次 第2号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第219回次 第2号 ・ 参議院
第217回次 第59号 ・ 参議院
第217回次 第59号 ・ 衆議院
議院運営
第216回次 第12号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
発言タイムライン
647件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 では、それが固まるのは、年内に安全保障関連三文書を改定すると…
○古川(元)委員 では、それが固まるのは、年内に安全保障関連三文書を改定するというふうに、政府は今議論を加速しているはずなんですが、では、年内にはそこがちゃんと固まって明らかになるというふうに考えていいんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 今の岸田政権は、我が党の代表が検討使と
○古川(元)委員 今の岸田政権は、我が党の代表が検討使と。この前も総理が検討を加速する、何か分かったような分からない。だから、検討はいいんですけれども、やはりちゃんと検討した結果をいつまでにということをはっきりしていただかないと、本当に公共インフラ、それこそ有事というのはいつ起きるか分かりません。起きてから、いや、整備を検討していたんですけれども間に合いませんでしたというのでは、これはもう話になら
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 要は、今の整備計画、見直しがされる可能性が今後あるということ…
○古川(元)委員 要は、今の整備計画、見直しがされる可能性が今後あるということですよね、今の答弁ですと。 そうなりますと、これはやはりそれぞれ今の整備計画でという、期待しているそれぞれの地域もありますので、しっかりそうしたところとの丁寧な説明や協議、やはりそういうのも大事になってくると思います。是非そこは、国交省がこの公共インフラについては責任を持ってやってきたわけですから、そこのところをしっ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、これは危機感を持っていますか、本当に
○古川(元)委員 大臣、これは危機感を持っていますか、本当に。日本は頑張っているんです、そこは分かるんです。しかし、ほかの質疑を聞いていても、いや、日本は頑張っているんですけれども、ほかのところが伸びているものですから相対的に落ちているんですと。何か、仕方ないんですという、そんな感じにも私は、今日のほかの委員への答弁を聞いていて思ったんですね。 しかし、本当にそれでいいのか。今落ち込んでいるの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 今大臣がおっしゃる危機を脱するために、港湾の整備の在り方、先…
○古川(元)委員 今大臣がおっしゃる危機を脱するために、港湾の整備の在り方、先ほど来から議論のあるように、選択と集中ということで、国際コンテナ戦略港湾を指定したりとかしてやってきたんですけれども、しかし、今の状況という現実があるわけです。 だから、こういう状況を生んだ原因が港湾の整備の在り方にあるのかどうか、やはりその辺の原因、こういう状況を生んだ、その影響の、あるいは原因に、どれくらいこの港
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 私、こういう今の状況になっている一因は、やはり、ほかのアジア…
○古川(元)委員 私、こういう今の状況になっている一因は、やはり、ほかのアジアの国、例えば韓国とか中国とかが、釜山とか上海とか、集中して大規模にどんと造った。やはり先にやられたところも、その影響もあったんだと思うんです。日本は後から後追いしていった。だから、そういった意味では、時代を先読みして、やはり先に先にやらなきゃいけないところが非常にあったんじゃないかなと思うんですね。 そういった意味で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 では、そうすると、ちょっと八月とかに報道にあった、こういう、…
○古川(元)委員 では、そうすると、ちょっと八月とかに報道にあった、こういう、まさに水素受入れ港のいわば選択と集中、集中と選択じゃないですけれども、そういう基地港湾を幾つか指定して、そしてその整備をする、そういう方針は、それは今もあるんですか、そもそも。何か今の話を聞いていると、まだそこまでいっていないみたいな、そんなふうに聞こえますが、いかがですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これも、需要ができたらと言っていると、前もこれ、私、ちょっと…
○古川(元)委員 これも、需要ができたらと言っていると、前もこれ、私、ちょっと水素ステーションの話をここでやったことを大臣は覚えているかもしれませんけれども、やはり需要を生むような環境をつくらないと、水素ステーションを造らなかったらやはり需要も出てこないんですよ。やはり、ちゃんと環境が整って初めてそういう需要も出てくるんだと思うんですね。 私の地元、愛知県では全国に先駆けて、二〇一七年から県内
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 何事も、こういう時代が大きく変わるときには先手先手でいかない…
○古川(元)委員 何事も、こういう時代が大きく変わるときには先手先手でいかないと、後手に回ると今の港湾の国際競争力みたいになってしまいます。是非、水素社会に向けては、港湾の整備も先手でやっていただきたいということを最後にお願いして、私の質疑を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、観光に関わる、そうした質問をしたいというふうに思っています。 まず、コロナ禍で最も影響を受けた産業の一つが観光産業であることは、これはもう皆さん周知のことだと思いますけれども、今、急速な人口減少、少子化、高齢化が進む、そういう中で、今後の日本経済を考えたときに、観光産業というのは、地域経済を含めて、今後日本経済を支え、また、人々の雇用と
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 どうしてもやはり、もちろん製造業は大事ですけれども、しかし、これからは、やはり観光産業というのが、それともう一つ横並びになるくらいの、本当に観光資源というのは日本全国にありますから、一部の地域に偏っているわけじゃありませんし、そういった意味で裾野は大変広いので、是非そういう基幹産業だという位置づけをしっかりした上でその振興を図っていただきたいと思います
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 今次長が言われたことは、少し先まで行くならそういうことは対応…
○古川(元)委員 今次長が言われたことは、少し先まで行くならそういうことは対応できるかもしれませんが、もう目の前のところで足らないし、これからどんどん回復してくるのに、ますます深刻になってきつつあるんですね。 そういった意味では、観光産業とか、あるいは、そこでいったらプラス飲食もそうなんですけれども、やはり、こういうところで働いている人たちの多くはパートとかアルバイト。こういう人たちは、勤務時
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 財務省も厚労省もそういう回答をすると思いましたけれども
○古川(元)委員 財務省も厚労省もそういう回答をすると思いましたけれども。 これは大臣、理屈はそのとおりなんですよ。私も分かるんですよ。でも、多分大臣も、ここにいらっしゃる皆さん誰でもそうだと思うんですけれども、みんな分かっているんだけれども、実際には、税金の話でいえばそれは減らないんだけれども、実は百三万を超えても。でも、やはり制度の詳しいことというのはよく分かっていなくて、とにかく税金のか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 僕が言っているのは、いや、大事なことは私もそうなんですよ
○古川(元)委員 僕が言っているのは、いや、大事なことは私もそうなんですよ。ただ、やはり、観光産業で働く人が安心できるためにも、ちゃんと、最低限の皆さんのビジネスやあるいは雇用は国内の観光需要だけでも賄えるようにしていきます、そういうことを言えば安心できるんじゃないかと思っているんですよ。じゃ、何でそれが言えないんですかということなんですよ、大臣。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 禅問答みたいになってきましたが、本当にやはり安心していただく…
○古川(元)委員 禅問答みたいになってきましたが、本当にやはり安心していただくためには、この国内旅行、まだまだ私はポテンシャルはあるんだと思うんです。今でも二十五兆円ぐらい、これを倍にしたら五十兆ですからね。 しかも、幸か不幸か、この円安で、海外旅行に行くのもなかなか日本人にとっては高ねの花になってきました。そういった意味では、むしろやはり、国内でどっと動いてください、旅行に行ってくださいとい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 その一つに、さっき小野さんも言われましたけれども、高速道路料…
○古川(元)委員 その一つに、さっき小野さんも言われましたけれども、高速道路料金を定額制にして、そうすれば私は国内旅行の需要喚起策として効果があると考えますけれども、国交省は効果があると考えているのかいないのか、もしいないというんだったら、その理由を教えてください。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 でも、渋滞が出たということは、需要が喚起されたということでし…
○古川(元)委員 でも、渋滞が出たということは、需要が喚起されたということでしょう。じゃ、効果はあるということですね、大臣。いいですね。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 じゃ、効果があるんだったら、今言われた休日の千円、それはやり…
○古川(元)委員 じゃ、効果があるんだったら、今言われた休日の千円、それはやり方が悪かったんじゃないかと思うんですよね。だから、これは試行でもいいから、あのときの麻生政権の反省も踏まえて、新たな形の定額制にしてみて、やってみたらどうですか。それで、先ほどから議論があった、距離制と定額制、どちらが国民経済にとって、高速道路料金のところでの公平性じゃなくて、高速道路とインフラを活用するのがどちらが国民
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、固執しているのは国交省なんですよ
○古川(元)委員 いや、固執しているのは国交省なんですよ。とにかく一回、デメリットは、それは距離制のデメリットだってあるんですよ。だから、両方やってみて、一回定額制を暫定的にやってみて、その上で本当にメリット、デメリットを比較考量して。ただ単に道路のところだけじゃないです。先ほど申し上げているような、国民経済としてどちらがより効用が大きいか。やはりそれを一回、実験的でもやってみる。どうですか、大臣
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になったので終わりますけれども、引き続き、党派を超えてこ…
○古川(元)委員 時間になったので終わりますけれども、引き続き、党派を超えてこの問題は取り上げていきたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、交通事故被害者やその御家族の先行き不安を払拭し、将来にわたって安心して生活できるよう、被害者支援事業及び事故防止事業を拡充、充実することは、これは大変重要なことでありまして、そのために、持続可能な安定財源を確保するために賦課金を導入するという今回の方向性というのは、私どもも理解はできます。 ただ、その負担をするのは自動車ユーザーでありまし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 その次の三番のところで、今回の合意では、これまでなかった「令和四年度予算における繰戻額の水準を踏まえ、」という文言が入りました。これは、さっき話が、ここは令和五年度以降の繰戻し額の目安なのか、そうじゃないのかと。大臣は、さっきの藤岡さんに対する御答弁では、目安と言ったのがまずかったみたいなお話をされましたけれども、ただ、岡本財務副大臣の方は、どうもやは
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 それであると、やはりこの二と三というのは、どうもこれは書き方…
○古川(元)委員 それであると、やはりこの二と三というのは、どうもこれは書き方が矛盾している、素直に読むとそう見えるんです。そう大臣思いませんか。なぜ三を入れて、しかもそこに令和四年度の予算における繰戻し額の水準を踏まえという文言を入れたというのは、どうもこの二と三にやはり矛盾が生じている記述というふうにしか思えないんですが、いかがですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 だから私、心配しているんです
○古川(元)委員 だから私、心配しているんです。大臣の認識と鈴木大臣の認識がずれているんじゃないかと思うんですよね、これ。 じゃ、ちょっと別の見方で聞きますが、この二と三をあえて整合的に読もうとすれば、二は、原則として全額、令和九年度までに返す、例外がありますよという、実際に今まではずっと例外的にどんどんどんどん先送りされていたんですよね。では、先ほど、今日ずっと大臣がおっしゃっている、とにか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そこが本当に同床異夢の中で、これでやはり自動車ユーザーに納得…
○古川(元)委員 そこが本当に同床異夢の中で、これでやはり自動車ユーザーに納得してくれと言っても、なかなかこれは納得してもらえないんだと思います。 この間の対応というのは、高速道路料金、いつか無料にするためにという、そういう理由で、償還主義に基づいて料金設定を行って、その負担を自動車ユーザーに求めながら、結局、償還期間をずるずる延長していって、いつまでたっても無料にならない、でも料金だけ上がっ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 最初に申し上げたように、我々も、被害者やその御家族の不安に応…
○古川(元)委員 最初に申し上げたように、我々も、被害者やその御家族の不安に応えるための制度の創設、これを否定しているわけじゃないんです。ただ、やはりその大前提としては、この問題について、継続的、確実と言われても、この文言でどこまでそれが担保されているのか。しかも、確実にこの五十四億円で戻ってきたって、それこそさっき話があったように百年以上かかると。これではやはり、理解しろと言ってもなかなか理解で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 今までになかったかもしれませんが、今日の質疑を聞いていたら、…
○古川(元)委員 今までになかったかもしれませんが、今日の質疑を聞いていたら、さっき申し上げたように、どうも私、国交省と財務省との間にやはり認識のそごがあるんじゃないかと思うんですね。 やはりこれは、自動車ユーザーにちゃんと納得してもらうためには、新たな賦課金を導入する前に、もう一回、大臣、大臣間合意、ちゃんとユーザーが納得できるような、そういうものをやり直すべきじゃないですか。いかがですか、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、自動車ユーザーの人が…
○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、自動車ユーザーの人が納得できる、やはりそういう対応を是非していただきたいということを改めて強くお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、三人の参考人の皆様方には大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございました。 特に、小沢参考人のお話、自動車事故というのは、本当に一瞬にして当たり前の普通の暮らしが、被害者の人はもちろんですけれども、その御家族も含め、本当に多くの人に影響を与えるということを改めて痛感をさせていただきました。 また、もっと言えば、これ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 まさにおっしゃるように、今、税であれば、まだ百歩譲って、同じ…
○古川(元)委員 まさにおっしゃるように、今、税であれば、まだ百歩譲って、同じ税ですねというところはありますけれども、これは本当は保険料としてユーザーから受け取ったものですから、やはりそこのところがそもそもおかしい。おかしいものを繰り入れておいて、返します、返しますといいながらちっとも返ってこない、予定どおり。いまだに六千億近くもある。 福田参考人は、今日は、今回の大臣の合意といいますか、これ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 私もそう信じたいですし、やはりそういうふうにユーザーの皆さん…
○古川(元)委員 私もそう信じたいですし、やはりそういうふうにユーザーの皆さんに思っていただくということが、繰り返しになりますけれども、私は、この被害者支援の事業と事故防止のための対策のために持続可能な安定的な財源を確保する、そのためのこういう今回の取組は必要なことだと思っています。 やはりそれを理解してもらうためにも、そこのところをしっかり担保していく。それは、やはり我々も含めて、しっかり政
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 この問題というのは、本当にやはり被害者の皆さん方の思いを最大限尊重していかなきゃいけないことだと思います。ただ、その上で、今そういう御丁寧なお話がありましたけれども、同時に、じゃ、どこまでやっていくのか。 ですから、こうした問題については、今後、どこまでこの新たな賦課金の中でやっていくかという議論が行われていくことになるんだと思いますが、この辺のと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 時間が来たので、終わります
○古川(元)委員 時間が来たので、終わります。どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、カーボンニュートラルを実現するためには、やはり住宅部門、これはかなりCO2を排出しているわけでありまして、この部門の省エネ化を早急に進めていくことは急務だと思います。そういった意味では、今回の法案には我々国民民主党も賛成であります。 ただ、この法案、当初、今国会の提出法案には入っていなかったですね、たしか最初。しかし、もう既にこの法改正が
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 今までもやってきていることは分かるんですけれども、やはり今の…
○古川(元)委員 今までもやってきていることは分かるんですけれども、やはり今の状況を考えると、更なる追加の支援策、そういうものも考えていかなきゃいけないんじゃないかと思いますけれども、いかがですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 是非こうしたところに、やはり住宅産業というのは、非常に裾野の…
○古川(元)委員 是非こうしたところに、やはり住宅産業というのは、非常に裾野の広い、幅広い、関係する人たちも多いので、是非そこは引き続き更なる支援を考えていただきたいと思います。 それでは次に、法案の関連で御質問したいと思います。 まず、今回の法改正によって、新築や増改築した部分については省エネ性能が高まることになるわけでありますが、ただ、今回の規制の対象に含まれない既存住宅、むしろその方
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 その意気はよしといいますか、そう言えると思うんですけれども、…
○古川(元)委員 その意気はよしといいますか、そう言えると思うんですけれども、ただ、本当にそれで九割に及ぶ既存住宅の改修が進むかどうか。 ですから、大臣ちょっと、通告していないですけれども、今の時点ではこれでいいかもしれませんが、ここ数年見て、既存住宅の方、進んでいないという状況であれば、ここをどう進めるのか、更なる対応策をやはり考えていく必要があると思いますけれども、どうですか、大臣。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 だから、既存住宅について、九割がそうですから、これをどれくら…
○古川(元)委員 だから、既存住宅について、九割がそうですから、これをどれくらい、いつまでにと、やはりちゃんと具体的な目標を立てた方がいいと思うんです。そこに達していないんだったら、じゃ、何をしなきゃいけないのか、是非それを次に考えていただきたいと思います。 次に、昨年来のウッドショックに加えまして、ロシア産木材の輸入禁止で、今後更に木材価格が上昇するのではないかというふうに懸念されるわけであ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 利用が拡大できるような状況は今回つくられると思うんですけれど…
○古川(元)委員 利用が拡大できるような状況は今回つくられると思うんですけれども、私が聞いているのは、結局、価格が高ければ、木材を使っていいですよ、こういう今までできなかった高層建築物ができますよと言っても、木材を使わなきゃ安いんだったら、ただでさえほかのもの、資材も上がっているわけですから、そうしたらやはり進まないんじゃないかと思うんですね。ですから、需要というのはつくり出していく、やはり意図的
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そういった意味で、そういうコストもかかるわけなんです、これ
○古川(元)委員 そういった意味で、そういうコストもかかるわけなんです、これ。 ですから、やはりそういう意味では、トータルで本当に木造でやることが、コスト的にも、いろいろな意味に見合うというところでないと、なかなかこれ、木造住宅を進めますよって、進まないですよと。そこは考える必要があるんじゃないかと思うんですね。だからこそ、私は、高騰対策、必要じゃないかということを申し上げているわけです。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 今のだと結局従来と余り変わらない周知方法で、結局それだとなか…
○古川(元)委員 今のだと結局従来と余り変わらない周知方法で、結局それだとなかなか周知されていないという。 この間、住宅関係ので何度もこれも、前の赤羽大臣かもしれませんけれども、やはり、いつもと同じことしかやらないんじゃなくて、もう少し、それは関心がある人とか何かだけじゃなくて、リーチアウト、相手方につながって、ああ、そういうことだったら、じゃ、新たに住宅を造ろうかとか、あるいは増改築しようか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 住宅産業の大宗を占めるのは中小工務店ですから、こうしたところ…
○古川(元)委員 住宅産業の大宗を占めるのは中小工務店ですから、こうしたところが過度の負担にならないように、やはりきちんと配慮していただきたいと思いますし、また、申請したのにちっとも許可が下りない、そういうことがないように、やはりそこはしっかり体制を取っていただきたいと思います。 時間が本当になくなってしまいましたから、最後にちょっと大臣に聞きたいと思います。 今回の法改正によって、住宅を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、この住宅、今がやるときだとやはり思うような、そういうち…
○古川(元)委員 是非、この住宅、今がやるときだとやはり思うような、そういうちょっと目玉になるような、是非大臣の発案でそういうインセンティブをつくっていただくことを改めてお願いして、時間となりましたので、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず最初に、統計の問題についてお伺いしたいと思いますが、私は、今回の国交省で起きた統計の問題、前には厚労省でも起きました。実はこれ、国交省に限らず、ある種全ての省庁に共通している問題があるのではないかな、そうした視点を持っております。そうした視点から、この統計の問題について質問させていただきたいと思います。 今年一月に国交省の検証委員会の方で出
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう検討を進めていただいているならいいんですが、ただ、私…
○古川(元)委員 そういう検討を進めていただいているならいいんですが、ただ、私自身もちょっと役所にいた、少しですけれども経験がある中から見ると、様々、今回の中でも指摘されていることをやっても、私は、やはり一番根本的な統計に関する問題が起きてくる背景には、どの省庁においても統計部局というのがそんなに重要視されていない、言ってみれば、統計部局というのは各省庁で花形部局じゃない、言い方は悪いですけれども
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そういっても、重要だという認識を持ってといっても、やはり働く…
○古川(元)委員 そういっても、重要だという認識を持ってといっても、やはり働くのは人ですから、その人たちが本当にそこに配属されることに誇りを持つ、意欲ややりがいを感じるというのと別だと思うんですよね。 人数さえ増やせばいいかというと、これもやはり、意欲のあってそういう本当に専門的知識がある人たちが増えればいいんですけれども、そうじゃない人だけ増やしたって、それは仕方がないのであって。そこのとこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 何か、答弁を聞いていると、変わらないというか
○古川(元)委員 何か、答弁を聞いていると、変わらないというか。大臣、今聞いていてどう思いますか。 分かるんですよ、気持ちは。しかし、本当にそれで、じゃ、研修をやりました、専門知識を勉強しました、そうすれば、じゃ、こういうことが起きないのかといったら、やはり、そこで働く人たちがどれだけその仕事にプライドを持って、そしてまたやりがいを感じてと。 率直に言って、統計の仕事をやりたいという人、そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、ほかの閣僚ともちょっと話をして、また官僚の皆さんの意見…
○古川(元)委員 是非、ほかの閣僚ともちょっと話をして、また官僚の皆さんの意見も聞いて、本当に、そこで働く人たちが誇りと責任を持ってやれる環境をどうしたらいいのか。私は、やはりこれ、まとめた方がいいと思います。是非そういう判断を大臣もしていただいて、閣内でも提言して、そういうことをお願いしたいと思います。 次に、ちょっと時間がなくなってきてしまいましたけれども、武力攻撃のような有事に万が一日本
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そんなことはあってはいかぬのですけれども、こういう事態を考え…
○古川(元)委員 そんなことはあってはいかぬのですけれども、こういう事態を考えると、あってはいけないことに備えるのがやはり私は政府の責任だと思います。その千幾つでは、ほとんどの人は避難できないということですよね、そういう攻撃などミサイルなんかあったら。ちょっと心配ですよね。 ちょっと時間もないので次に行きますが、ウクライナなんかで地下鉄駅構内を避難所として使われていますけれども、日本の地下鉄駅
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、やはり万一の事態に備えて、例えば地下鉄を新たに建設する…
○古川(元)委員 大臣、やはり万一の事態に備えて、例えば地下鉄を新たに建設するときには、これが、そういう有事の際の、特に大深度なんかの地下鉄駅を造るときには避難所と流用できるように整備するようにいわば義務づけたりとか、また、一定の条件を満たす公共の施設を建設する場合には地下にそういう避難所を造るとか、これは国交省としても、有事に備えた避難所の整備が各地で進むように、そういう誘導というか策を取ってい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 有事において国民の命を守るというのは、やはり政治の本当に最低…
○古川(元)委員 有事において国民の命を守るというのは、やはり政治の本当に最低限の、そして絶対やらなければいけない責務だと思います。その責務を大臣も先頭に立って果たしていただくことを心からお願いしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 おはようございます
○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。 まずは、さきの知床観光船事故でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、いまだ行方不明の方々が一日も早く見つかることを心からお祈りいたしております。 今後二度とこのような痛ましい事故を起こさないためには、今回の事故原因の徹底究明と、安全確保のために必要な措置を早急に取ることが必要であります。これまでにも
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 それだと全然答えになっていないので、じゃ、大体いつ頃その結論…
○古川(元)委員 それだと全然答えになっていないので、じゃ、大体いつ頃その結論とかそういうものは出てくるんですか。五月中には大体そういうもののめどが見えてきて、実際に受入れ開始とか何かは、それこそ本当に五月中にもすぐにも始まるのか、あるいは六月以降になってしまうのか、その辺はどうなんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう答弁を聞くと、観光業界の人たちは、何か期待していたら…
○古川(元)委員 そういう答弁を聞くと、観光業界の人たちは、何か期待していたら、またがっかりしちゃうんだと思います、大臣。 あと、それはいつからというのはあるかもしれませんが、報道などでは、受け入れるにしても団体客のみだとか、そういう条件がつくというような話もありますが、じゃ、受け入れる場合に、どういう条件かとかそういうことは検討しているのか、あるいは決まっているというか具体的になっているもの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 ちょっと大臣、今の観光庁長官の答弁を聞いていて、やはりもうち…
○古川(元)委員 ちょっと大臣、今の観光庁長官の答弁を聞いていて、やはりもうちょっと前向きな発言とかがないと観光業界の人たちはがっかりすると思うんですね。しかも、何もよく分からない。検討しているところだったら、ここまではこうしていますとか、やはり少しずつ前に進んでいるという姿を示すということは大事だと思いますけれども。 是非、ここは大臣に聞く予定ではなかったですけれども、ちょっと余りにも、今の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、大変、観光業に携わっている皆さん方は本当に疲弊しています
○古川(元)委員 是非、大変、観光業に携わっている皆さん方は本当に疲弊しています。やはりそういう人たちに希望を与えるような対応をしていただきたいと思います。 そのつながりでいいますと、外国人観光客の受入れ再開とともに再開が待たれているのが、やはりGoToトラベル事業だと思います。これも、大臣、結構、そろそろというような話もちょっと一時期ありましたけれども、最近何か余りそういうお話がないような気
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 確かに、足下のところで感染者の数が増えています
○古川(元)委員 確かに、足下のところで感染者の数が増えています。ですから、そこは注意をしなきゃいけないところでありますけれども、しかし、同時に、この三年目に入ったコロナとの戦いでいろいろな性格も見えてきたんですから、やはりきちんと対応すれば、それこそ、例えば電車に乗ったりとかそれだけで感染するわけじゃない、危ない場面というところを避けていけば、旅行とか何かをしても問題ないというものも分かってきた
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これもさっきの外国人観光客と同じなんですけれども、じゃ、いつ…
○古川(元)委員 これもさっきの外国人観光客と同じなんですけれども、じゃ、いつからスタートするかというのはまだちょっと今は分からないかもしれませんけれども、いつでも環境が整えばスタートできる、じゃ、そのときの条件はどうなのかというものをやはりなるたけ早めに明らかにしていって、関係者の皆さん方に周知徹底、告知しておくということは大事だと思うんです、やはり準備もありますから。 ですから、そういった
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、観光業に携わっている皆さんという…
○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、観光業に携わっている皆さんというのは、本当に数も多いし、同時に、このダメージ、受けたダメージはやはり大きいです。ですから、GoToトラベル事業に限らず、ほかにも観光業、観光立国を目指すということであるわけですから、そういった意味では、一度やはり人とかが離れてしまったりすると、なかなか、これはまた元に戻ってきたら恒常的な人手不足の状況というのも変わらない
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう認識はあられるかと思うんですけれども、しかし、現実に…
○古川(元)委員 そういう認識はあられるかと思うんですけれども、しかし、現実に現場がどうかというと、改善しているというよりも、むしろ、何となくやはり、特にコロナ禍もあった、みんなもストレスフルになっているかもしれません、増えている、そういう状況を感じるわけですね。ですから、もう少し対策を強化していく必要があるんじゃないかと思います。 カスタマーハラスメントについては、既に我々国民民主党は、法案
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 本当に、現場で働く人たち、なかなか厳しい状況の中で、そういう…
○古川(元)委員 本当に、現場で働く人たち、なかなか厳しい状況の中で、そういうのが原因になって精神的に追い詰められたりとか、あるいは職場を辞めてしまうということも起きているという話も伺います。やはりこの問題に対しては、政府も、ポスターの掲示とかそういうのも大事かもしれませんが、かなり現場のそういうひどい状況なんかを考えると、法規制によって一定程度の抑止力みたいなもの、そういうものをそろそろ考えなき
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 少ないというか、これで本当に普及しようと政府は考えているのか…
○古川(元)委員 少ないというか、これで本当に普及しようと政府は考えているのかと私なんかは思いました。 やはり二〇五〇年のカーボンニュートラル、今いろいろな、ウクライナ危機とかそういうのでなかなか更に難しくなってきている、そういう状況だからこそなおさら、だからといって、この温暖化問題について対応をやはり緩めるわけにはいかないわけです、これは。 ですから、そういった意味では、燃料電池車や水素
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 私もその目標を知らないわけじゃないんですけれども、余りに、千…
○古川(元)委員 私もその目標を知らないわけじゃないんですけれども、余りに、千か所とか、少な過ぎるんじゃないかと思うんですよね、これ。やはりもっと、相当、桁が違うぐらいの目標を掲げてそれを造っていかないといけないんじゃないか。 しかも、今の答弁だと、燃料電池車の普及に合わせてと話していましたけれども、これは鶏と卵で、ちゃんとできなきゃやはり普及しないし、じゃ、普及させようといったら、やはり需要
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 進めていきたいというんじゃなくて、これは繰り返しになりますけ…
○古川(元)委員 進めていきたいというんじゃなくて、これは繰り返しになりますけれども、やはり相当思い切ったことをやっていかないと、遅々としてしか進んでいかないと思います。それでは、これはやはり、目標としていた二〇五〇年のカーボンニュートラルということは実現はできないと思います。 水素の有効性というのはもう相当前から言われていますけれども、なかなか実際にはやはり進んでこなかったというのが現実なん
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○古川(元)委員 ありがとうございました
○古川(元)委員 ありがとうございました。 大臣が今ちょっと言われた、燃料電池車を進めることは、カーボンニュートラルだけじゃなくて、自動車産業に従事するような人たちの雇用とか仕事を守っていく、やはりそういうことにもつながっていくものだと思いますから、そういった幅広い面でも、これは思い切ってやるということは非常に意味があることだと思いますので、是非リーダーシップを取っていただくことを改めてお願い
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○古川(元)委員 おはようございます
○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。 時間が限られておりますので早速質問に入りたいと思いますが、航空機の脱炭素化を進めるに当たっては、電動飛行機とか水素飛行機のような新しい飛行機の開発というのも期待されるんですけれども、やはり、足下、現実的にCO2削減に最も資するのは、先ほど来の質疑でも出ているSAFを利用する、それを促進するということしかないんじゃないかと思うんで
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○古川(元)委員 そのサプライチェーンというのは、市場に任せておいてできたんで…
○古川(元)委員 そのサプライチェーンというのは、市場に任せておいてできたんですか、それとも、ちゃんと政策的な対応があったからできたんですか、どうですか。
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○古川(元)委員 私は今の話を聞いてちょっとびっくりしたんですけれども、大臣、…
○古川(元)委員 私は今の話を聞いてちょっとびっくりしたんですけれども、大臣、新しいものをやるのに、大体こういうものはコストが高い。じゃ、義務をかければ自然に進むかといったら、当然、今回でも、目標をつけたら、あるいは義務化したら、そこに向けてサポートしていくとか、ちゃんとそこまで今まで進んできたというのは、多分それなりの政策的なこともやられていたんだと思うんですね。 それは承知しませんじゃなく
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○古川(元)委員 何か遅れていないというような今の答弁だったけれども、実際に今…
○古川(元)委員 何か遅れていないというような今の答弁だったけれども、実際に今ほとんど日本では商用化されていないわけですから、結局、輸入しなきゃいけない。 さっきの話を聞いていると、要は、義務づけたから、そういう廃油とかなんかのサプライチェーンがあった。じゃ、義務づければいいのか、そういう話なのかどうかということも、やはりちゃんと、新たな政策を組むためには、じゃ、ほかの国はどういう形でそこまで
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○古川(元)委員 私は、そういうことではなかなか進まないと思うんですよね
○古川(元)委員 私は、そういうことではなかなか進まないと思うんですよね。 再生可能エネルギーも、太陽光とかああいうのが何で進んだかといえば、やはりFITを入れたからですよ。やはり価格というところを、そこのところをちゃんとほかと競争できるような条項を入れたことによって一気に進んだんですね。ですから、今の発想だと、全然、なかなか遅々として進まないんじゃないか。 また、環境の話とか、いろいろサ
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○古川(元)委員 本当にかなり深刻に考えていただかないと、このままでは多分、結…
○古川(元)委員 本当にかなり深刻に考えていただかないと、このままでは多分、結局、SAFの生産はどんどんどんどん海外の方が先に進んで、他国からの輸入に頼る。そうすると、当初はいいかもしれません。しかし、結局これから、今みたいに円安が進んだらまたコストが上がる、そういう今の化石燃料と同じ苦しみをSAFでもまた味わうことになってしまうんじゃないかなと危惧するんです。ですから、やはり国産のSAFをちゃん
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○古川(元)委員 航空ネットワークは公共財です
○古川(元)委員 航空ネットワークは公共財です。また、ちゃんと自前のナショナルフラッグの航空会社を維持するということは、これはやはり経済安全保障の観点からも大事なことだと思います。しっかりそこを支えていただきたいということを最後にお願いしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、塚田委員長代理着席〕
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、まずは、宗教施設や宗教団体の災害時の活用とか協力についてお伺いしたいと思います。 さきの東日本大震災などでも、古くからのお寺とか神社、これは高台とかやはり地盤の固いところなんかにあって、そこに避難をされた方もいらっしゃったわけなんですけれども、結構、やはり古いこういうお寺とか神社というのは、災害に強い場所に立地しているものが多いんじゃな
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○古川(元)委員 そういう意味でいうと、宗教団体だからという特別扱いじゃなけれ…
○古川(元)委員 そういう意味でいうと、宗教団体だからという特別扱いじゃなければ、政教分離との関係はなく、その範囲で、例えば、資金的なサポートを受けたりとか、あるいは備蓄品とかそういうものを受け取ったりだとか救援物資を受け取る、それは何も問題がないということでいいですか。
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○古川(元)委員 やはりその辺のところを気にしていらっしゃる方々も多いので、そ…
○古川(元)委員 やはりその辺のところを気にしていらっしゃる方々も多いので、そうやって言っていただいたのは、非常に安心してこうした活用ができるんじゃないかと思います。 また、これも確認ですけれども、かつて、例えば、施設の中に備蓄品とかそういうものを置いておく場所をつくったら、ここは宗教活動に活用しているんじゃないから、駐車場なんかと同じようにその部分は固定資産税がかかるとか、そんな話もあったと
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○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そういった意味では、宗教施設の利用とか宗教団体との連携協力というのは本当に問題ないということ、お話がありました。 そういった意味では、災害時に、今では、活用している、あるいは連携を取っているところはありますけれども、もっとこれは国から地方自治体に対して、こういう宗教団体とかあるいは宗教施設を活用していくように、あるいは連携を取るように、そういうふう
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○古川(元)委員 大臣は京都でいらっしゃいますから、まさに京都の寺社仏閣という…
○古川(元)委員 大臣は京都でいらっしゃいますから、まさに京都の寺社仏閣というのは、長い歴史の中で、いろいろ何か起きたときには、みんな、やはり駆け込むところは寺社仏閣で、そういう人たちを救ってきたからこそ、今の京都の寺社仏閣もあるんだと思います。 そういった意味では、是非ここは、やはり、もっと活用していいんだよと。さっきもちょっと申し上げましたけれども、やはり行政の方も、宗教団体というとちょっ
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○古川(元)委員 事例があることはあるんですよ
○古川(元)委員 事例があることはあるんですよ。ただ、その中では全体でどれくらいそういうちゃんと指定しているところがあるかというと、やはりまだまだ数えるほどの、列記できるぐらいしかないんですよね。 でも、全国に寺社仏閣やあるいは教会とかそういう宗教施設というのは、本当に、逆にないところの方がないんじゃないかというくらいに存在しているわけであって、もちろん耐震性とかやはりそういうところから避難所
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○古川(元)委員 今、政府は接種証明のアプリだとかをつくっているわけでしょう
○古川(元)委員 今、政府は接種証明のアプリだとかをつくっているわけでしょう。検討を進めていきたいといっても、そうやって検討している間に大きな災害が起きてしまうかもしれないんです。やはりこれは、感染症、コロナは今起きていることだからすぐやるけれども、災害はいつ起きるか分からないからとだらだらしていたのでは、災害が起きてから、救われる命も救われないとなりますから、是非そこは検討だけじゃなくて、早くち
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○古川(元)委員 変わらないというお話でしたけれども、本当にそれで大丈夫なのか…
○古川(元)委員 変わらないというお話でしたけれども、本当にそれで大丈夫なのかということ。やはりもう一回しっかり、この日本を取り巻く安全保障環境の変化の中で確認していただきたいと思います。 それに、これは私、去年のときも申し上げたんですけれども、余りに、今、自衛隊の皆さん、何かあるとすぐに自衛隊員と、本当に便利屋さんみたいにしていて、でも、本当に国民の皆さんからすると助かって、やはり自衛隊に来
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私たち国民民主党は、今回の法案につきましては、盛土災害から国民の命を守る上での大きな一歩ではあると考えますので、法案には賛成であります。 ただ、いろいろこの間の議論であるように、足らざる部分とか、また、本当にこの法律がうまくワークするのかとか、様々な疑念もありますので、今日はこうした点を中心に質問したいと思います。 まず、ちょっと質疑通告し
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○古川(元)委員 そこは分からないわけでもないんですけれども、ただ、既に目視の…
○古川(元)委員 そこは分からないわけでもないんですけれども、ただ、既に目視の段階でちょっといかがかということですよね。ですから、目で見えて分かるということは、そういった意味では、どういうことで問題かというのはあるかもしれませんけれども、そこはせめて場所ぐらいは公表してもいいのではないかなというふうに思うんですけれどもね。 ちょっとそこの話も含めて、少し次に進めていきたいと思いますが、こうした
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○古川(元)委員 ということは、これはちゃんとフォローは、関係省庁はありますけ…
○古川(元)委員 ということは、これはちゃんとフォローは、関係省庁はありますけれども、国交省が責任を持ってやっていくということでいいですか。
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○古川(元)委員 この法律の立て方なんですけれども、中心となって連携していくと…
○古川(元)委員 この法律の立て方なんですけれども、中心となって連携していくというのは、実は何か、本当にちゃんと責任感を持ってやるかどうかという。やはり、責任があるとなると、ちゃんと主体的に、ほかの省庁とか何かにもちゃんと出せとか言うんですけれども、中心になって各省庁からというと、いわば待ちの姿勢になってしまって、各省庁が動いて、情報が上がってきたら、まとめるのは国交省がやりますよと、そういうふう
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○古川(元)委員 地方公共団体なんかについても、進み具合とかが悪ければ、そうい…
○古川(元)委員 地方公共団体なんかについても、進み具合とかが悪ければ、そういうところを指導していったりとか促していったりとか、そういうこともちゃんと国交省がやるということでよろしいんですか。
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○古川(元)委員 是非そこは、待っているだけじゃなくて、やはりちゃんと国交省の…
○古川(元)委員 是非そこは、待っているだけじゃなくて、やはりちゃんと国交省の方が促していく、お尻をたたくところはたたいていかないとなかなか進まないんじゃないかと思うんですね。 また、これは、今のお話にもありましたけれども、令和三年度の補正予算では、安全性把握のための詳細調査や応急対策工事のための補正予算とか、予算がついたり、また、今年度の当初予算では抜本的な危険箇所対策の支援の予算がついてい
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○古川(元)委員 早急とか速やかにというのは、大体イメージとして、じゃ、どうな…
○古川(元)委員 早急とか速やかにというのは、大体イメージとして、じゃ、どうなんですか。今、令和四年度。令和五年度中なのか、あるいは六年度中にはそこまでは終わらせる。まあ、七年度までと書いてあるけれども、早急とか速やかというのは一体どこまでをイメージしているんですか。
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○古川(元)委員 そういう間にも、大雨が降って、また災害が起きる可能性もあるん…
○古川(元)委員 そういう間にも、大雨が降って、また災害が起きる可能性もあるんですね。 さっき和田局長の方から、まだ公表しないのは詳細調査を行ってからだという話だったんですけれども、そもそも、この詳細調査とか何か、これはいつまでにちゃんと終わらせて、今、宇野局長が言われたような、とにかく一刻も早くやらなきゃいけないところとか、ちょっと土のうとか何かで何とか対応できるところとか、そういうのは、そ
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○古川(元)委員 その早急というのが大体どれくらいのイメージなんですか
○古川(元)委員 その早急というのが大体どれくらいのイメージなんですか。ここ数か月のうちなのか、あるいは半年なのか、あるいは一年なのか。それはどうなんですか、そこは。
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○古川(元)委員 そうであれば、ちょっと和田さん、最初の質問に戻るんですけれど…
○古川(元)委員 そうであれば、ちょっと和田さん、最初の質問に戻るんですけれども、結局、ちゃんと自分の近隣のところにある盛土が大丈夫なのかどうかというのが、あるいはすぐやらなきゃいけないぐらい危険があるかどうかというのが、分かるのがいつまでか分からないというんだったら、さっき、そういうものがちゃんと調査して分かった上で公表しますと言われましたけれども、その間に、さっきから申し上げているように、何か
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○古川(元)委員 じゃ、その応急対策はいつ決めるんですか
○古川(元)委員 じゃ、その応急対策はいつ決めるんですか。すぐにでも決めるというふうに考えていいんですか。
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○古川(元)委員 もう既に台風一号があした、あさってにもという話もあります
○古川(元)委員 もう既に台風一号があした、あさってにもという話もあります。最近は梅雨も早くなって、それこそ五月に入ればそういう状況にもなってくる可能性もあるわけです。 ですから、そういった意味では、これは出水期へというのであれば、本当にそういうところはもう今月中でも、やはりそれくらいの意識を持ってやってもらわなければ、結局、何か起こってから、いや、分かっていたんですけれどもというのでは、もう
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○古川(元)委員 是非これは大臣にお願いしたいと思います
○古川(元)委員 是非これは大臣にお願いしたいと思います。 次に、それでは法案についてお伺いしたいと思います。 まずは、今回の盛土の規制に関する法律の立て方についてちょっとお伺いしたいと思います。 今回の法案は、昨年の熱海の土石流災害を受けてということだったんですが、こういう災害というのは過去に何回も発生して、そのたびに、それなりに国や地方自治体で対応を取られてきたけれども、抜本的な対
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○古川(元)委員 その大臣の意気込みはいいんですけれども、今大臣からもお話あり…
○古川(元)委員 その大臣の意気込みはいいんですけれども、今大臣からもお話ありましたけれども、盛土に関する規定というのは、今回の改正対象となる宅地造成等規制法以外にも、森林法とか農地法とか、ほかにも幾つかあって、今回、こうした法律にばらけている盛土に関する規定を一つに全てまとめるという、そういう方法もあったんじゃないか、法形式としては。その方が、さっきからのお話にもありましたけれども、監督責任とか
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○古川(元)委員 そこの連携して運用というのがなかなかうまくいかないというのが…
○古川(元)委員 そこの連携して運用というのがなかなかうまくいかないというのが現実なんですよね。そういう連携の運用の結果、そのはざまに落ちて、いろいろな問題が起きてきているということがしばしばあるんですね。 それとの関連でお伺いしますが、この法律の主務大臣は、国土交通大臣と農林水産大臣の二人となっております。ですから、国交省と農水省が共管することとなっておりますが、一般的に霞が関で共管というの
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○古川(元)委員 今度、ボールを取りに行くとなると、俺が取る、俺が取るといって…
○古川(元)委員 今度、ボールを取りに行くとなると、俺が取る、俺が取るといって両方がぶつかって、結局おっこちちゃうということもよくあるんですね。 だから、私、例えば山地のような、森林のところについては、この規定では農水省が責任を持つとか、共管であるけれども、こういう盛土についてはこれは国交省とか、ちゃんと明確に責任分担を仕分して、要するに、ここまでの範囲は全て国交省が責任を持ってボール取ります
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○古川(元)委員 宇野局長、今の大臣の答弁を聞いていましたか
○古川(元)委員 宇野局長、今の大臣の答弁を聞いていましたか。ちゃんと分担、決めると言っていましたからね。それは大臣指示だと思って、ちゃんとやってくださいよ。 それでは、次に、今との絡みでもあるんですけれども、たまたま、おととい、毎日新聞の夕刊だったんですけれども、失敗学という、事故やトラブルの原因を分析することで同じような重大事故を繰り返さない方法を研究し、社会で役立てることを目的とする失敗
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○古川(元)委員 思いはよく分かるんですけれども、それが本当にそういう形になっ…
○古川(元)委員 思いはよく分かるんですけれども、それが本当にそういう形になっているかというと、ちょっと首をかしげざるを得ないと言わざるを得ないというところであります。 時間が参りましたので、最後にちょっと一つ。 今回の一つ、罰則について、さっきも福島さんからも少し話がありましたけれども、今回、違反行為に対する法人重科の規定が設けられることになりましたが、結構、こんなことを言ってはあれです
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○古川(元)委員 それでも、結局一千万円しかあれなんですよね、法人だと三億円な…
○古川(元)委員 それでも、結局一千万円しかあれなんですよね、法人だと三億円なのに。結局、やはりそれは、法人重科した意味が、そうなってしまうと、すり抜ける抜け道がある。この辺、私はちょっと疑問を持つんです。 時間が来ましたからやめますけれども、是非、一歩進んだことは間違いないからいいんですけれども、やはり足らざるところはしっかり補っていくということが、昨年の事故で犠牲になられた皆様方に対する我
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、四人の参考人の皆様方には、大変お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございました。 私の地元は、元々は丘陵地みたいなところが戦後開発されて、私の住んでいるマンションなんかもまさにそういうところに建っているんですけれども、昨年の熱海の土石流の後、そういう土石流災害とか、そういうもののハザードマップ、自分のところも見