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- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第219回次 第2号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第219回次 第2号 ・ 参議院
第217回次 第59号 ・ 参議院
第217回次 第59号 ・ 衆議院
議院運営
第216回次 第12号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
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647件の発言記録
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、この機会に改めて、政治資金規正に関する国民民主党の基本的な考え方を申し述べます。 我が国では、憲法上、表現の自由及び結社の自由にその根拠を持つと言われる政治活動の自由が保障されています。同時に、公共の福祉の範囲内で制約を受けることも憲法上の要請です。現に、我々の政治活動は、公職選挙法や政治資金規正法を始めとする法律の制約の下にあります。こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、まず、超党派の医療・防災産業創生推進議員連盟の幹事長として質問したいと思います。 議連として推進をしてきております、災害時に役立つコンテナ型トイレやキッチンコンテナ、あるいはコンテナハウスなど、様々な種類の高付加価値コンテナ、議連ではいわゆる命のコンテナというふうに呼んでいるんですけれども、この命のコンテナの有用性は、能登半島地震での支
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これは本当に足らないので、やはり大規模災害なんかが起きたとき…
○古川(元)委員 これは本当に足らないので、やはり大規模災害なんかが起きたときに、本当にトイレの問題というのは極めて深刻な問題になります。是非、防災道の駅、認定したところにはどんどんと積極的に配備を進めていきたいと思っています。 あと、今国会で成立した道路法改正によりまして、トイレ以外の高付加価値コンテナを道の駅の駐車場に設置することが可能となりましたが、今後、こうしたコンテナの設置、民間でも
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします。 次に、今、政府の方においては、石破総理の肝煎りで、防災庁の設置に向けての取組が、準備がなされていると思いますが、この防災庁は、避難生活環境、備蓄体制の抜本的改善に重点的に取り組む予定だというふうに聞いておりますけれども、それであれば、我々の議連が推進しているこの命のコンテナ、これをパッケージで、具体的に幾つかのモデル自治体を選んで、そこにトイレとか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 パッケージでセットしてあると、何かあったときにそれを一気に持…
○古川(元)委員 パッケージでセットしてあると、何かあったときにそれを一気に持っていけば、すぐ、とにかく発災後の初動対応で避難所の最低限の必要な機能というのは確保できると思いますから、是非前向きに、防災庁設置のときには早急に取り組めるように考えていただきたいと思います。 次に、来年、私の地元愛知・名古屋で開催が予定されているアジア大会、アジアパラリンピック大会があるんですけれども、そこでは、選
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、通告していないですけれども、これは御党も議連の中で一生…
○古川(元)委員 大臣、通告していないですけれども、これは御党も議連の中で一生懸命、今のお話だと、とにかく大会本体に一切援助しないという、ここのところがあって、それがために本当に今苦労しているんです。 だから、いろいろ工夫して、何とかこれは、万博と同じ国家的競技ですから、大臣も閣僚の一人として、御党も一生懸命ここは応援しなきゃいけないというふうに言っているわけですから、是非そこは大臣も閣内で、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 しっかり、御党も、骨太にもっとちゃんと支援するようにというの…
○古川(元)委員 しっかり、御党も、骨太にもっとちゃんと支援するようにというのを入れろと今頑張っているはずですから、頑張っていたんですから、是非そこは大臣もちゃんとフォローして、閣内で声を上げていただきたいと思います。 あと、さっき私が言っている議連は、斉藤前大臣は議連の副会長もやっていただいていますので、大臣は入っていらしたかどうか、確認をしたときはお名前はなかったようなんですけれども、是非
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これは見直しとか何か、内容を検討はしないんですか
○古川(元)委員 これは見直しとか何か、内容を検討はしないんですか。どういう意味ですか、今のは。何か大臣の答弁を聞いていて、よく分からないんですが。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、検討するときには、根本的なやり方の見直しも考えていただ…
○古川(元)委員 是非、検討するときには、根本的なやり方の見直しも考えていただきたいと思います。 時間になりますので、最後、一問、さっき、維新の奥下さんの質問とも絡むんですけれども、消費税の外国人の免税扱い、リファンドが決まっているというのは、これは法律で決めたところでありますけれども、ただ、自民党の、財務大臣を長く務めた麻生さんが座長の勉強会で、このリファンド方式では転売などの不正防止に実効
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 いろいろ問題も指摘されているわけですから、やはりちょっと立ち…
○古川(元)委員 いろいろ問題も指摘されているわけですから、やはりちょっと立ち止まるということも是非考えていただきたいということを最後にお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 落合さん、ありがとうございます
○古川(元)委員 落合さん、ありがとうございます。 残念ですけれども、そういう立憲民主党の態度が結局、ここは三十一日まであと数日だと。元々、三十一日までに結論を出そうと言ったのは御党でしょう。御党が提案して、それでやってきて、結局、立憲民主党さんとほかの野党の案、そして自民党さんの案、どちらも平行線で、このままでは結局何も。 我々は、そもそも政治改革の議論というのは、私たちのスタンスは、今
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 さっき申し上げたように、我々は本来は、二案出ているんですから…
○古川(元)委員 さっき申し上げたように、我々は本来は、二案出ているんですからそれベースで与野党で協議してまとめていったらいいんじゃないかと思ったんですけれども、全然平行線でいかないので、仕方ないから、そうしたら我々も一回考えようかということです。 ただ、これは、今週の冒頭で決めて、それから法制局にお願いをしました。ただ、法制局の方は、今週の水曜日までは参議院の方と公選法があってとても対応でき
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 その前に是非与野党の筆頭に伺いたいんですけれども、そこに関わ…
○古川(元)委員 その前に是非与野党の筆頭に伺いたいんですけれども、そこに関わるんですよ。つまり、三十一日のところでけじめをどういうふうにつけるのか、ちゃんとそこは一旦ここで三十一日で決めた上で、一度けじめをつけた上で、ではその後どうするかという議論をすべきであってですね。だらだらとこれをやっていくということは、それは与野党間で、特に筆頭同士で決めた話ですから、そこをどうするかちゃんと考えていただ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 提出するかどうかということは、我々はそこは、提出するべきなの…
○古川(元)委員 提出するかどうかということは、我々はそこは、提出するべきなのかどうかというところは、そこはまさに、皆さんもこれはね、我々も別にこれで、三十一日で一回けじめをつけた上でどうするかというところで考えていきたいと思っていますから、別に提出をするとか決めているわけではないし、準備は進めていきたいというところです。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 極めてこれは我が党に対して大変失礼な質問です
○古川(元)委員 極めてこれは我が党に対して大変失礼な質問です。我々は別に、企業・団体献金の禁止をするのは反対だとか、こだわっているとか、そんなことは言っていません。我々の主張をよく青柳さんも聞いていないというか、わざとやっているんじゃないかと思いますけれども、政党法を制定して、その政党法のガバナンスに服さないところについては企業・団体献金は禁止をするということは言っているんです。一律に禁止じゃな
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 我が党は、都道府県連と、各議員そして候補者、地方議員がいる中…
○古川(元)委員 我が党は、都道府県連と、各議員そして候補者、地方議員がいる中の若干のところで行政区支部というのは存在していると思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 まずはやはり一度ちゃんと三十一日に
○古川(元)委員 まずはやはり一度ちゃんと三十一日に。何もしないでただずるずるということでは。立憲民主党さんの筆頭理事にも聞きたいんですけれども、元々、期限を設けろというのは立憲さんが言われたんですよね。それだったらやはりそこは何らかの、ちゃんと三十一日のところでけじめをつけた上で、ではその後どうするか、そういう議論をすべきじゃないかということを言っているんです。ただ単にずるずると続けているという
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 そこは別に我々が元々言ったわけじゃなくて、さっきから言ってい…
○古川(元)委員 そこは別に我々が元々言ったわけじゃなくて、さっきから言っているように、立憲民主党さんから言って、それで申合せをしたわけでしょう。だから、そこはやはりそれぞれの与野党の筆頭のところでしっかり話をしてもらって、何らかの形を作るということが大事じゃないか。 その上で、その先、もちろん、今、高井さんが言うように、我々もそのままでいいとは思っていません。だから、一旦そこで何らか進めた上
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 そもそも、政党法についてのところだけ、ちゃんとこれは正させて…
○古川(元)委員 そもそも、政党法についてのところだけ、ちゃんとこれは正させていただきたいと思いますけれども、我々は結社の自由は大事だと思っています。ただ、巨額の政党交付金を受け取っている、やはりこれは公金ですから、その団体はそれなりのガバナンス規制に服すべきだと思うんですね。例えば私大とか何かで私学助成を受けているところは当然ガバナンス規制があって、例えば日大などはいろいろな不祥事が続いてガバナ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 福島さん、ありがとうございます
○古川(元)委員 福島さん、ありがとうございます。 まず、私たちの考え方は、さっきも申し上げたけれども、政党法をきちんと速やかに作って、政党法のガバナンスに服するところ以外は禁止している、そこがベースなんです。ただ、政党法を作るにはいろいろ議論があるので、そこまでのつなぎとして、今のままではいけないので、上限規制とか受け手を絞ろうということなので、福島さんは逆に、ちゃんとそこの政党法を作るとい
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 元々我々は、政党法のそこのところ、政党法のガバナンス規制以外…
○古川(元)委員 元々我々は、政党法のそこのところ、政党法のガバナンス規制以外のところは禁止するという、そこがベースなんですよ。だからこのベースがあって、ただ、そこのところにまですぐにはいかないから、その間のというところなので。基のところがなくてということでは、それは我々は理解できない、我々はそうではないということです。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 どうするのかというのを筆頭にさっき聞きましたよね、齋藤筆頭と…
○古川(元)委員 どうするのかというのを筆頭にさっき聞きましたよね、齋藤筆頭と落合筆頭に。三十一日、どうするんですか。与野党筆頭の考え方を伺いたい。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、国民民主党を代表して、我が党の企業・団体献金に関する考え方を申し述べさせていただきます。 まず、この間、企業・団体献金の問題につきましては、資金の出し手の規制ばかりに注目が集まっておりますが、先ほども話がありましたけれども、自民党には七千を超える政党支部があり、その全てが企業・団体献金を受け取っていることを考えると、出し手の規制だけではな
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、総理に、先週まで行われておりました自民党、公明党、そして私たち国民民主党、三党での税制に関する三党協議についてお伺いします。 私自身、交渉当事者として協議を行ってまいりました。三党協議が合意に至らなかった、これは本当に残念で、この三党協議の結果に期待をしていただいた国民の皆様方には本当に申し訳ない思いでいっぱいでありますし、また、私たち自
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 総理、今総理が答弁された認識が本当にあるんだったら、私は合意…
○古川(元)委員 総理、今総理が答弁された認識が本当にあるんだったら、私は合意できたんだと思うんです。そこの認識がなかった。また、総理の答弁というのは、本当にこの話は、ずっとこの間、非常に淡々と、何か余り感情も入らずに、用意されたものを読んでいらっしゃるのかどうか分かりませんけれども、述べていらっしゃると思うんですね。 そこで、今度はこういう聞き方をします。三党協議にどういう形で総理は関与され
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 じゃ、百三万の壁の引上げについては何も指示もしなかった、任せ…
○古川(元)委員 じゃ、百三万の壁の引上げについては何も指示もしなかった、任せていたということですか。
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 歴代総裁はそういうふうに任せてきたと言いますけれども、そうで…
○古川(元)委員 歴代総裁はそういうふうに任せてきたと言いますけれども、そうでもないんですよ。 確かに、自民党というのは、税については、これは税制調査会、特に税調会長という話がずっと、それは自民党の七十年にわたる伝統だったかもしれません。しかし、その中では、それこそ亡くなられた安倍元総理は、私はこれはいいとは思いませんでしたけれども、軽減税率を導入する、これについては、時の野田税制調査会長は最
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 石破総理に期待をしていた多くの国民の皆さん方は、今の答弁を聞…
○古川(元)委員 石破総理に期待をしていた多くの国民の皆さん方は、今の答弁を聞いたらがっかりすると思いますよ。 やはり自民党の古い体質なんかを変えてもらいたい。小泉元総理なんかは、自民党をぶっ壊すと言ったわけですよ。いい悪いは別にして、それがやはり人気が出たところもある。今の石破総理に多くの国民の皆さん方が、総理になられる前、国民人気が高かったのは、そういう自民党の古い体質や、あるいはやり方を
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 いや、私は、何か細かいことを指示しろというんじゃないんですよ
○古川(元)委員 いや、私は、何か細かいことを指示しろというんじゃないんですよ。やはりここはちゃんと、今は何が優先順位なのか。我々国民民主党と同じような考えだったら、今は、それこそ少々国の懐が減って大変になっても、やはり国民の懐を増やす、そこが大事だろうと。 総理は、私とのこの前の予算委員会のときに、経済あっての財政だと言ったじゃないですか。であれば、今はやはり国民生活、暮らしを最優先する。財
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 いや、協議でまとまっていない
○古川(元)委員 いや、協議でまとまっていない。我々は受け入れないと言ったわけなんですよ。受け入れない案を出したんですよ。 ですから、ここはやはり政府として受け入れても、我々は受け入れていないし、そんな自信がない話を、そんな形の答弁では、これは本当に国民の皆さん方は、税というのは、根拠もなく、そして複雑にして、やはり国民の皆さんの信頼があって初めて、ちゃんと税金を納めようという気になるんですか
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 だから、賃上げは、今総理がおっしゃるようにそう簡単じゃないん…
○古川(元)委員 だから、賃上げは、今総理がおっしゃるようにそう簡単じゃないんですよ。まして、組合もないような中小零細まで含めたら、これはなかなかまだ時間もかかる。だから、その間、生活を支える、そしてデフレにまた逆戻りしないようにするためには、政策的にできることは何かといったら、国民の懐から出ていくものを減らす。だから、税金を減税するとか、また、電気代、ガス代とかガソリン代、そういうものを価格を下
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 公平性じゃなくて、そもそもの基礎控除の趣旨ですよ
○古川(元)委員 公平性じゃなくて、そもそもの基礎控除の趣旨ですよ。最低生計費には課税しないというその趣旨に鑑みてどうかということです。
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 でも、高所得者だからといって、最低生計費には課税しないという…
○古川(元)委員 でも、高所得者だからといって、最低生計費には課税しないというその根拠が排除されるんですか。やはり税の理屈的にいったら、一律にそこの部分は引いて、その残りのところにちゃんと累進税率でかけていく、それが税の基本じゃないですか。 これは加藤大臣にちょっと聞きますけれども、どうですか、そこは。
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 要は、財源からということでしょう、ここは
○古川(元)委員 要は、財源からということでしょう、ここは。理屈だったら、本来は。 やはり財源というのに余りにこだわり過ぎて、税の、今回のはすごくおかしくなった、複雑になったのは、余りにこの財源のところにこだわり過ぎた、そこの枠の中でという、やはりそこのところが非常に制度を複雑化して、税に対する信頼を失わせるような、そうした制度になっているんだと私は思うんですよね。 その結果、今回の与党の
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 でも、足下で、物価上昇で、それに賃金上昇が追いついていなくて…
○古川(元)委員 でも、足下で、物価上昇で、それに賃金上昇が追いついていなくて、手取りが減っている。あるシンクタンクの試算によると、九万円ぐらい減っている中で、二万円ぐらい手取りが増えても、全然手取りは増えないんですよ、実質。だから、そういった意味で、全く対策になっていないんですね。これでは、私たちが主張したことの効果が全然出てこないんです。だから、我々は、これは受け入れられないと言ったんですよ。
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 まさにこれも財源なんです
○古川(元)委員 まさにこれも財源なんです。でも、課税の根拠もなくなっているのに、財源がないからといって税金を取り続けるのは、これはやはりおかしいですよ。 今、当分の間税率と言いましたでしょう。分かっていますよ、当分の間税率を入れたのは私ですから。私が、二〇〇九年、政権交代のあったときに国家戦略室長として税制改正の取りまとめ役をやりました。元々これは一般財源になっているから、形式的には、二〇一
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 私は何度も協議の中で、とにかく今何が最優先かといったら、国民…
○古川(元)委員 私は何度も協議の中で、とにかく今何が最優先かといったら、国民生活が厳しい、特に地方ではガソリンの価格の負担が重い。だから、まずはやめて、しかも、今、どっちみち、補助金をつけているわけでしょう、下げているわけでしょう。また、来年度でも一兆二千億ぐらいの、補助金に充てるための予算が積んであるわけじゃないですか。だから、当面、とにかく早く、補助金にやるものはやめる、地方の必要な部分とい
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 その上で、百三万の壁もそうです、そしてガソリン税もそうですけ…
○古川(元)委員 その上で、百三万の壁もそうです、そしてガソリン税もそうですけれども、この間、合意に至らなかったもう一つの理由として私が痛感するのは、私たちは、当初から、今政府が出した当初予算の予算フレームにこだわらないで、フレームそのものを修正する、そうしたことを考えていました。だから、国会修正の形じゃなくて、一旦、政府が出した予算案を引っ込めて、そして政府修正をして出し直す、そういう修正を考え
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 でも、ちゃんと一旦出し直すということはできるんです、政府は
○古川(元)委員 でも、ちゃんと一旦出し直すということはできるんです、政府は。確かに、予算編成権は政府にあります。だから、国会修正でそこまで枠を超える、変えることはできないけれども、政府修正をやるということであれば、枠組みを変えられたんですから。 なぜそこまで国会修正、フレームの枠内にこだわったんですか。
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 総理、そこが、結局、国民の暮らしよりも国や地方政府、そちらの…
○古川(元)委員 総理、そこが、結局、国民の暮らしよりも国や地方政府、そちらの懐の方を重視している姿なんだと思うんですよ。総理は、経済あっての財政だと。私も、別に財政規律を無視していいというわけじゃない。しかし、単年度ではなくて、もう少しやはり長い目で、中長期で見て、今は本当にここは国民生活を支えて、経済の好循環に着実に持っていくときだから。だから、そこは思い切って国から、頑張ってでも、我慢してで
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 我々は、地方の財源をなくせと言っているわけじゃないんです
○古川(元)委員 我々は、地方の財源をなくせと言っているわけじゃないんです。でも、やはり今は本当に国民の暮らしをきちんと向いて、そこにちゃんと寄り添う政治をしないと、総理、国民の皆さんの既成の政治家や政党に対する政治不信は、本当に欧米で広がっているような、そういうところまで広がりますよ。 日本社会が分断と対立にならないためにも、ちゃんと今、現役世代を中心に国民の皆さん方にきちんと寄り添う姿勢、
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(古川元久君) ただいま議題となりました政治資金監視委員会等の設置…
○衆議院議員(古川元久君) ただいま議題となりました政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼の回復を図るため、国会に置かれる第三者機関としての政治資金監視委員会の設置など、政治資金の透明性を確保
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(古川元久君) お答えいたします
○衆議院議員(古川元久君) お答えいたします。 まず、この私どもが提案した政治資金監視委員会というのは、この政治資金に関するルールの設定からあるいは遵守状況のチェック、そして問題があった場合の是正あるいは場合によっては制裁と、相当広範な権限を持ったものを考えております。 そもそも、やっぱりこの政治とお金の問題、政治資金に関する問題は、もう昭和の時代からもう何度も繰り返されておりまして、で、
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず総理、昨日で石橋湛山内閣の在職期間六十五日に並ばれました。おめでとうございます。 湛山は志半ばで体調を崩して、短期間での退陣を余儀なくされました。総理も御就任以来、休みも取らずに職務に邁進しておられますけれども、総理という職責の重さ、そして重圧、これがいかに大きいかというのは、私も官邸で、官房副長官で、総理を身近で見てまいりましたので、その
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 私も、石橋湛山の小日本主義というのは、何か言葉で聞くと非常に…
○古川(元)委員 私も、石橋湛山の小日本主義というのは、何か言葉で聞くと非常に内向きですけれども、実はそうじゃなくて、やはり経世済民、国民の経済、暮らしというのを考えたら、むしろ、ああいう帝国主義のような形で植民地にするよりも、それぞれの民族に独立してもらって、そういう国と交易をした方が結果的に国民の暮らしも豊かになる、そうしたところから小日本主義というものも提案されたんだ、提言されたんだと思いま
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 百年前、そうした資本主義の暴走や格差の拡大というものが結果的…
○古川(元)委員 百年前、そうした資本主義の暴走や格差の拡大というものが結果的に社会の分断につながって、今総理もちょっと触れられた極左とか極右のそういう言説に、どうしても日頃の、目の前の暮らしが厳しくなる、その不満というものをどこにぶつけるかということで、そうしたものがとんがってきて、それがまさに百年前は、それこそ共産主義で、ロシア革命とかそういう革命が起きたりとか、またファシズムが生まれたり、そ
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 やはり、目の前の、本当に今日の生活にも苦しんでいる人からした…
○古川(元)委員 やはり、目の前の、本当に今日の生活にも苦しんでいる人からしたら、何かにすがりたいという気持ちはすごくあるんだと思うんです。 今、ドイツの話をされましたけれども、私は、この前のアメリカの大統領選挙の結果を見て、ある種、ちょっとかつてのそこに似たような危惧感も感じたところがあるんです。 何かというと、マクロの数字で見ると今のアメリカの経済は絶好調です。しかし、アメリカというの
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 ちょっともう一度、そこのところは、今の総理の御答弁はいいんで…
○古川(元)委員 ちょっともう一度、そこのところは、今の総理の御答弁はいいんですけれども、ここは確認させていただきたいんですけれども、私がさっき申し上げたように、今、このままの状況だと、もう一度デフレに逆戻りしかねない。だから、我々が今なぜ、手取りを増やす経済政策、百三万の壁の話を始め、あるいはガソリン税の減税とか、あるいは電気代、ガス代の値下げとか言っているのは、これは、とにかく、まだ今、大企業
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 そう考えると、政府は、来年、二〇二五年度、プライマリーバラン…
○古川(元)委員 そう考えると、政府は、来年、二〇二五年度、プライマリーバランスの黒字化というのを財政健全化目標で立てていますけれども、こうした、今、総理、認識を共有するといったら、こういう状況の中で、来年度のプライマリーバランス黒字化という財政健全化目標にまだこだわりますか。今は、足下の財政収支均衡よりも、国民の経済、暮らし、やはりここを重視すべきじゃないかと思いますが、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 確認ですが、では、そうしたら、来年度のPB黒字化にはこだわら…
○古川(元)委員 確認ですが、では、そうしたら、来年度のPB黒字化にはこだわらないということですね。
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 バランスはもちろん大事なんですけれども
○古川(元)委員 バランスはもちろん大事なんですけれども。 しかし、今の足下のところの状況、さっき総理は私との間で、またデフレに逆戻りするかもしれないという状況を考えたら来年のPB黒字化という目標にはこだわらないということで、ちゃんとはっきりした方がいいんじゃないですか。どうですか、これ。
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 だから、私も、来年の黒字化というのにこだわるべきじゃないとい…
○古川(元)委員 だから、私も、来年の黒字化というのにこだわるべきじゃないということを申し上げているんですよね。別に将来的にそこにこだわるなというわけじゃないですよ。だから、やはりそこのところは、今のところでちゃんとそこを、メッセージをしっかり出した方がいいんじゃないかと思うんです。 また湛山の話になりますけれども、湛山だったら、もし今、湛山が総理の立場にいたら、ここはやはり再びデフレに陥らな
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 そうなんですよ、総理
○古川(元)委員 そうなんですよ、総理。消費が大事なんです。だからこそ、消費を強めるためには手取りを増やさなきゃいけないんですよ。だからこそ、我々、少々国の懐が寒くなっても、痩せ細っても、国民の懐をちゃんと暖かくする、やはりそういう政策を取ることが大事だ。だからこそ、我々、百三万の壁の話を始めとして、手取りを増やす政策を実現しようということを強く訴えているんです。 是非これは、総理も、そこまで
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 私は、そこの今のところの、選ばれ方のところですると、これは、…
○古川(元)委員 私は、そこの今のところの、選ばれ方のところですると、これは、平成のときに、選挙制度を変えて、要するに、個人中心の選挙から政党中心にしよう、政党本位の政治にしようとしたわけですよね。だからこそ、政党に対して政党交付金も出す、そういうことを決めた。 ところが、その政党というのはどういうものなのかということの議論とか、ちゃんと、政党についての守らなきゃいけないガバナンスとか、ドイツ
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 はい
○古川(元)委員 はい。 我々国民民主党も、平成の政治改革の反省に立った令和の政治改革をしっかりやっていきたいと思っています。 最後に、総理始め五人の石橋湛山研究会のメンバーが入閣していて、この内閣は石橋湛山内閣とさえ言われているんです。どうか石橋湛山の名を汚さないように、そうした政治を行っていただきたいということを強くお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 能登半島地震から五か月が経過して、被災地の復旧復興に向けた取組がこの間精いっぱいなされていると思いますが、今のお話でもありましたように、解体が必要な建物の解体、なかなか進んでいない状況にありますし、また、和倉温泉地区ではいまだに全ての宿泊施設が営業休止中で再開のめどが立たない状況であったり、こういう被災地の状況を見ますと、復旧復興、これが相当遅れて
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(元)委員 今の御答弁だと、そういう工房とかなんかのところはいいかもしれ…
○古川(元)委員 今の御答弁だと、そういう工房とかなんかのところはいいかもしれませんが、例えばさっき申し上げたような、関係する、いわば作品が完成するためのサプライチェーンとかそういうところの、関わるような人たちまで、そこまで今の支援制度で本当にカバーできているかどうか。 やはりここをもう一回丁寧に、ちょっとそこは、それぞれの職人さんによってもいろいろ作るものは違うんだと思います。やはり是非そこ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(元)委員 えらい一般的な答弁ですけれどもね
○古川(元)委員 えらい一般的な答弁ですけれどもね。 やはり、今日の質疑でもあったと思いますけれども、災害もあって、ただでさえ人口が減っているところからどんどん減っていく中で、そういう暮らしていけるためのインフラをちゃんと復旧させていくということは地域を守るために大事なことであって、是非そこは、そういう制度をつくっていますよ、あとは県と市町村で話してやってくださいということじゃなくて、やはり、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(元)委員 リエゾンも、それはいないよりはいた方がいいんですけれども、や…
○古川(元)委員 リエゾンも、それはいないよりはいた方がいいんですけれども、やはりリエゾンというのはどうしても立場が役所の立場なんです。派遣されて、要するに、町役場とかなんか、役場の職員になって、その立場で考えて、中央省庁の経験を生かしてつなげていく、これは全然違うんだと思います。是非、そういう意味で、これは本当にいい体験にもなると思いますので、そうしたことを検討していただいて、是非実施に移してい
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○古川(元)委員 来年は半島振興法の改正の年にも当たります
○古川(元)委員 来年は半島振興法の改正の年にも当たります。これは議員立法ですから、我々議員でということになりますけれども、やはり、次回の法改正のときには、今回の能登半島地震の教訓をちゃんと生かしたような法改正、我々もしていきたいと思っていますので、是非政府におかれてもしっかりその点を検討していただくことをお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○古川(元)議員 お答えします
○古川(元)議員 お答えします。 この間、過去、政治とお金の問題が何度も問題になり、そのたびに規正法の改正が行われた。しかし、やはり我々政治家自身が改正を行ってきたために抜け穴ができて、その抜け穴が利用されて、そのたび問題になる。こういう繰り返しが、国民の皆さんの政治に対する信頼をここまで失墜させた。 ここは、我々はプレーヤーに徹するということにして、ルールを作ること、そしてルールを守って
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今年の元旦に起きた能登半島地震で、建物、住んでいた家が崩壊した多くの方がいらっしゃって、本当にそうした方々、まだ大変不自由な避難生活を送られている。やはり住まいを失うというのは本当に大変なことであって、一日も早くこうした方々にちゃんとした安心して寝られる住まいを提供していく、これは政府としてもしっかり支援して、取り組んでいただきたいと思います。
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○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 福祉の関係者のところ、そういうところはいいと思いますけれども、さっきの、ホームページとかパンフを作りましたというのは、これは、ホームページに載せた、パンフを作ったというところで終わっちゃう。よく役所の作るパンフは、作るんですけれども、山積みにされて、ほとんど使われていない。 ですから、本当にそれが末端までちゃんと届いていく、そこまでよく確認していた
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○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そこで、大臣、公的賃貸住宅、公営住宅なんかを建て替えるときのアイデアとして是非ちょっと考えていただきたいなと思うんですけれども、私、国家戦略担当大臣時代に、国家戦略会議というのをつくって、その下にフロンティア分科会というのをつくりまして、その中で四つの分科会があって、一つの分科会、幸福についての分科会の中で、住まいを通じて新しい形の家族をつくっていった
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○古川(元)委員 私、先日、二地域居住の法案のときにも申し上げましたけれども、…
○古川(元)委員 私、先日、二地域居住の法案のときにも申し上げましたけれども、例えば、今回、能登なんかがそういう候補としてということで進むような話も報道されていますけれども、例えば、ああいうところに造る住宅、新たにそういう公営住宅を造って、そこに、今まで住んでいた方だけじゃなくて、そういう住宅があるからというので、例えば東京圏から向こうに移りませんかみたいな、そうやって、いろいろな形で、やはり住ま
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○古川(元)委員 是非、住まいも社会保障の一分野、年金、医療、介護、子育て、住…
○古川(元)委員 是非、住まいも社会保障の一分野、年金、医療、介護、子育て、住宅と言えるような状況をつくっていただくことをお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
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○古川(元)議員 一言と言いますけれども、ちょっと、せっかくなので
○古川(元)議員 一言と言いますけれども、ちょっと、せっかくなので。 福島議員おっしゃるように、私は、今回の裏金事件というのはあくまできっかけにしかすぎないんだと思うんですね。この間、平成の一連の政治改革を受けて四半世紀、三十年近くたったわけなんですが、じゃ、政治に対する信頼は高まったかというと、逆に、政治不信は募り、また、政治家の質の劣化ということも言われるようになった。 ですから、実は
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○古川(元)議員 お答えいたします
○古川(元)議員 お答えいたします。 政治と金の問題は何度も繰り返し起きて、そのたびに法改正して、しかし、これはやはり我々政治家がやるものですから、どうしてもそこにお手盛りや、あるいは抜け道ができたということになりました。 平成の一連の改革でも、そのときに大きく関わった、東大の総長もやられた佐々木毅先生は、細部に悪魔が住んでいた、インタビューでもそういう発言をされておりましたけれども、やは
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私たち国民民主党は、給料が上がる経済の実現、これが我が国の経済の好循環を実現するための鍵になる、こういうことを他党に先駆けてずっと主張してきたわけでありますけれども、今、岸田総理も賃上げが一番大事だというふうに言われているので、とにかく経済をよくするためには賃上げが最重要、そうした認識が日本の社会全体で共有されるようになって、官民挙げてその実現に向
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○古川(元)委員 そういう意味では、じゃ、これはかなり堅めの数字と
○古川(元)委員 そういう意味では、じゃ、これはかなり堅めの数字と。むしろ、最大二十四万人、そういうふうなイメージで思ってもいいんですか。
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○古川(元)委員 人口の中位推計の見直しがこの前行われたので、前の推計のときよ…
○古川(元)委員 人口の中位推計の見直しがこの前行われたので、前の推計のときよりも人口減少のスピードが少し緩くなったと。実はそれにはからくりがあって、何でかといったら、外国人がこれくらいずつ必ず入ってくる、そういう外国人が入ってくることを算定に入れたので人口減少の幅が少なくなったというふうに見えると。 さきに示された人口の中位推計なんかでも、そういう話がありましたけれども、この推計をするときに
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○古川(元)委員 分かりました
○古川(元)委員 分かりました。 じゃ、ちょっと、その二十四万人を、足らない部分を補足するための人材について伺いますが、令和十年というとあと四年しかないんですね、今六年ですから。あとわずか四年で国内人材で一万人追加的に確保するというふうにしているんですが、とにかく今、生産年齢人口はどんどん減っています。今、どの産業でも人の取り合いになってきています。 その中で、昨日の参考人の皆さんからのお
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○古川(元)委員 あと四年しかないんですよね、四年もないですよ、もう今は令和六…
○古川(元)委員 あと四年しかないんですよね、四年もないですよ、もう今は令和六年ですから。 その間に、今言われたようなところが本当にできるのかなと。今、新しく入っている四万、そこに更に上乗せの一万というのは、相当これはやはり厳しい、普通に考えると。ほかのところも、どこの業種も今足らないし、どんどんこれからも足らなくなるので、ますます獲得競争が厳しくなっていく中で、よっぽど建設業は、もう魅力をぐ
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○古川(元)委員 局長がいみじくも今お認めになりましたけれども、本当に高い目標…
○古川(元)委員 局長がいみじくも今お認めになりましたけれども、本当に高い目標なんですね。ただ、この高い目標を実現しないと、本当に足らなくて、さっき私が申し上げた、工事、やりかけて全然進まないという、そうした状況は、本当にすぐ数年先に、もう起きるんじゃないか。ですから、大臣、よっぽどこれ、数字もそうですけれども、本当に相当厳しめに見ていかないと、余り希望的なところだけで、ここで確保できるんだから大
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○古川(元)委員 是非、じゃ、今度はちょっと大きくなり過ぎるので、ちょっと小さ…
○古川(元)委員 是非、じゃ、今度はちょっと大きくなり過ぎるので、ちょっと小さい声でしゃべらないといけない。なかなか私は声のコントロールをするのが難しくて。 大臣、しっかり、これは本当に危機感を持ってやっていただきたいと思います。 次に、建設キャリアアップシステムについてお伺いしたいと思います。 これは、昨日も参考人の皆さん方から、やはり、建設労働者の処遇改善や適切な処遇を実現するため
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○古川(元)委員 これはやり方が逆だったんじゃないかと思うんですね
○古川(元)委員 これはやり方が逆だったんじゃないかと思うんですね。登録するのにいろいろ登録料とかお金もかかるとか、何か負担が、コストがかかる割に、メリットがこれからという。やはり、本当は、最初にちゃんと、これ、登録したらちゃんとメリットがありますよと、きちんとメリットを約束して、そういう形にすれば、もっと早く、広く登録とか普及が進んでいたんじゃないかと思うんです。 ですから、これは今からでも
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○古川(元)委員 是非しっかりやっていただきたいと思います
○古川(元)委員 是非しっかりやっていただきたいと思います。 もう時間がだんだんなくなってきてしまったので、最後に一点、建設現場のトイレ環境の改善について伺いたいと思います。 災害対策の一環として、災害時の避難所のトイレ環境の改善というのは、これは喫緊の課題だという認識は大臣もされておられると思いますけれども、そういった意味では、私は、建設現場のトイレ環境の改善を進めて、大体、建設現場って
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○古川(元)委員 直轄工事だけじゃなくて、幅広くそうしたものの導入を進めていく…
○古川(元)委員 直轄工事だけじゃなくて、幅広くそうしたものの導入を進めていくということは、建設現場で働く人たちの環境改善にもなりますし、また、それを災害のときには使えるということにもなると思うんですね。むしろ私なんかは、災害時の、使えるという視点から、そっちをむしろ重点にして、そのためにも建設現場でという、そういう逆の発想の方が、むしろ建設現場でのこうした意義、快適なトイレのような、そうしたトイ
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○古川(元)委員 災害時にも活用できるのですから、それは、コスト分ぐらいそれを…
○古川(元)委員 災害時にも活用できるのですから、それは、コスト分ぐらいそれを補助したっていいんだと思うんです。 是非、建設業というのは、それこそ災害があったときの復旧のためにも大事な産業です。やはり、そういった意味でも、本当に深刻な危機にある建設業に明るい未来が生まれて、そして、新しい人たちが入ってくる、そうした状況をつくるために、是非、国としても、そして大臣としても、御尽力いただきたいとい
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 本日は、参考人の皆様方には、大変お忙しい中、また早朝から大変貴重なお話をしていただきまして、本当にありがとうございました。皆様方、この法案には大きな意義があるというところは共通しておられたんじゃないかなと思います。 建設労働者の現場、建設産業の現場の状況というのは、私もいろいろ地元などで聞いていても本当に大変な状況で、仕事はないわけじゃないです
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○古川(元)委員 私も本当に期待していますし、何とかそうしないと、先ほど岩田参…
○古川(元)委員 私も本当に期待していますし、何とかそうしないと、先ほど岩田参考人がおっしゃったように、本当に、例えば私も、今の夏の暑い中、建設工事の方は、やはりクーラーがない中だと、本当に熱中症の危険を押して仕事をしなきゃいけない。そんな苦労をしなくても、クーラーの利いているところでそれなりの給料を取れる職がある中で、本当によほど、ほかと比べて、今、ただでさえも水準がほかの全産業に比べても低い。
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○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そうしたら、勝野参考人に伺いたいと思いますけれども、全建総連は、この建設キャリアアップシステムの普及促進をしておられるわけなんですが、普及は順調に進んでいるというふうに今の現状を見ておられますか、どうですか。
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○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 それでは、岩田参考人と勝野参考人に、この建設キャリアアップシステムを続けてお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど岩田参考人の方から、これまでは建設キャリアアップシステムが入らされる資格というのから、入りたいという資格になってきたというお話があったんですけれども、本当に、そういう現場の人たちにとって、技術者にとって、そういう資格になってきているんでしょ
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○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 それでは、皆さんに、四人の方に、建設キャリアアップシステムの件で、最後、お伺いしたいと思いますが、岩田参考人がおっしゃったように、現状はそうあって、だけれども、まだそこまで至っていないという。 私は、一番最初のときから、やはりシステムにちゃんと登録したら、ちゃんとそこに、きちんとまず先についてくる、これからついてくるというんじゃなくて、ちゃんとそこ
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、総理に、総理がこれからやろうとしている改革の理念があるのかどうかについて伺いたいと思います。 今回の裏金事件のような問題が起きた背景には、平成に行われた政治改革が不十分であったり問題があった、こうしたことも一因としてはあろうというふうに思いますが、それでも、あのときは、きっかけは今回と同じようにリクルート事件などの政治と金をめぐるスキャン
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○古川(元)委員 非常に小さな理念ですよね、それは
○古川(元)委員 非常に小さな理念ですよね、それは。 総理、平成のときを考えると、やはり政党中心の政治にしようとしていた。本来であれば、やはり今回の問題は、私は自民党という政党のガバナンスが利いていないからこんな問題が起きたと思うんですよ。 ですから、我々が言っているような、政党法の制定を始めとする政党改革とか、また国会改革、あるいは選挙制度も、中選挙区を小選挙区に変えれば派閥はなくなると
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○古川(元)委員 そういう、何でも委員会で考えてもらえばいいというところに、総…
○古川(元)委員 そういう、何でも委員会で考えてもらえばいいというところに、総理の理念がないというふうに私は申し上げたいんですよ。 次に、これも私たちが提案して、今回の提出した法案でも入れました、政治資金に関する第三者機関の創設について伺います。 国民は、この間、何度も政治と金の問題が繰り返されて、そのたびに法の不備が指摘されるのは、結局、我々政治家が自分たちで自分たちを縛るルールを作って
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○古川(元)委員 検討を行うことは意味があるじゃなくて、つくるんだという、そう…
○古川(元)委員 検討を行うことは意味があるじゃなくて、つくるんだという、そういう意思を示していただいて、具体的なことは委員会で決めてもらいたい、そういう答弁を期待しているんです。 私たち国民民主党は、この政治資金改革、これを皮切りにして、政党改革や国会改革、そして選挙制度改革、そうした幅広い改革を成し遂げて、令和の時代にふさわしい政治の実現、そのために全党挙げて取り組むことをお誓いして、質問
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 法案の質疑に入る前に、ちょっと一点だけお伺いしたいと思います。 先日、政府は、高速道路の渋滞緩和のために、料金を特定の時間帯などで変えるロードプライシング、これを来年度から全国で本格的に導入する方針、そうした報道があちこちでなされておりますけれども、この報道内容は、これは事実でしょうか。
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○古川(元)委員 分かりました
○古川(元)委員 分かりました。 高速道路は、この間、国民のお金で整備してきた、大事な我が国にとっての社会的なインフラであって、それを最大限有効に活用するということは非常に重要なことであって、料金体系、それをいろいろな観点から見直していく。今も、総理の指示にあった地方活性化、そういうところから見直すということ、そうした取組は私もすべきだと思います。 そういった意味では、是非いろいろ検討して
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○古川(元)委員 メリット、デメリットというんだったら、ロードプライシングだっ…
○古川(元)委員 メリット、デメリットというんだったら、ロードプライシングだってメリット、デメリットがあるんだと思いますよね。完全に全てを距離制で統一するんだったらまだ分かりますけれども、いろいろなバリエーションが今入ってきているし、またそのバリエーションを増やそうとしているんですから、是非、そういった意味では、試験的な導入でもいいですから、やはりちゃんと定額制を検討項目の一項目に加えていただいて
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○古川(元)委員 その人口増加や都市部への流入というのもあると思いますが、これ…
○古川(元)委員 その人口増加や都市部への流入というのもあると思いますが、これはやはりきちんと計画を、最初からちゃんと都市計画を立てていれば、そういうことにはならなかったんじゃないか、むしろ、やはり世界の都市というのはちゃんとそういう計画を立ててきた、そういうことがなされてこなかったことが、私は、やはり外国との違いではないかと。何か今の局長の話を聞いていると、もうこれは仕方がなかったんだということ
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○古川(元)委員 要は、やはりこれは自治体に任せてきた、大事だといっても任せて…
○古川(元)委員 要は、やはりこれは自治体に任せてきた、大事だといっても任せてきた、それを、今回の法案で国が前面に立ってと。そういった意味では、これまでの緑地の保全や維持、そうした管理、こうしたものを、地方任せから、これからは国が責任を持ってといいますか、それでやろう、それがこの法案の趣旨だという、そういう理解でよろしいんですか。
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○古川(元)委員 ただ、これは、その意気込みはよしとしておきますけれども、さっ…
○古川(元)委員 ただ、これは、その意気込みはよしとしておきますけれども、さっきからの質疑を聞いていても、本当に大丈夫なのかなと。大臣の答弁を聞いていても、ちゃんと国が主導してやる気があるのかなという懸念を持たざるを得ないところもあるんですが、例えば、これは私も、この法案の中身を見て感じた一つの疑問点でありますけれども、都市緑地支援機構が買い入れた緑地の保有というのは、これは一時的で、都道府県等に
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○古川(元)委員 大体、最初はいつもそうやって定めるんですけれども、十年たって…
○古川(元)委員 大体、最初はいつもそうやって定めるんですけれども、十年たっても見つけられないとまた延期するということが、よくある手法でありますよね。そういうことにならないのかなということを懸念するわけであります。 また、今回、優良緑地確保計画の認定に当たって、その評価の視点として、気候変動対策、生物多様性の確保、幸福度の向上というのが挙げられているんですけれども、気候変動対策や生物多様性の確
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○古川(元)委員 何か、今聞いた項目で、本当に幸福度の向上というものにつながる…
○古川(元)委員 何か、今聞いた項目で、本当に幸福度の向上というものにつながるのかなと。やはり、幸福度って、かなり主観的なものですからね、この点のところ、字面で書くのはいいんですけれども、かなりこの辺の評価の視点として、幸福度の向上というのが本当にうまくできるのか、そういう懸念があります。 もう時間がなくなってきましたので、ちょっと締めたいと思いますけれども、様々、この方向性、思いはよしと思い
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○古川(元)委員 理念はいいんですけれども、やはり結果を出すことが大事ですから…
○古川(元)委員 理念はいいんですけれども、やはり結果を出すことが大事ですから、しっかりそこは覚悟を持ってやっていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、日本が今直面している最大の社会構造問題は、これは急速に進む人口減少だと思います。どんなに少子化対策を頑張っても、少なくとも今後数十年は人口は減り続ける、これは厳然たる事実であります。しかも、この人口減少というのは、全国均一に減っていくんじゃなくて、地方になればなるほどその減少の幅と、そしてスピードは速いですし、また、そういう地域ほど高齢化率も
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○古川(元)委員 是非、言葉だけじゃなくて、ちゃんとうまく機能するようにしてい…
○古川(元)委員 是非、言葉だけじゃなくて、ちゃんとうまく機能するようにしていただきたいと思います。 次の質問に行きたいと思いますが、地方消滅の本が出されたのがちょうど十年前なんですね。あの本を出された増田さん、十年後というので、今またリバイスをしているみたいですけれども、状況は十年前よりももっと深刻になっているような話を先日ちらっと増田さんから伺いました。 この間、政府は、地方への新しい
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○古川(元)委員 現実は相当深刻というか、進んできてしまっておりますので、やは…
○古川(元)委員 現実は相当深刻というか、進んできてしまっておりますので、やはり、やったけれども駄目でしたというのでは、これはもう地域が本当に消滅してしまうというところまで来ているんだと思います。是非そこはしっかり連携を取ってやっていただきたいと思います。 ただ、同時に、ここまでいろいろな意味でサイズが小さくなってくると、なかなか、本当に生活に必要なものをフルセットで備えていくというのが難しく