古川 元久

ふるかわ もとひさ

国民民主党
衆議院
選挙区
愛知2
当選回数
11回

活動スコア

全期間
6.8
総合スコア / 100
発言数6474.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案262.8/20
  1. 219回次 第2 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 219回次 第2 ・ 参議院

  3. 216回次 第12 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

発言タイムライン

647件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これはなぜ、じゃ、日本船籍に船籍変更する、そうしてやってくだ…

    ○古川(元)委員 これはなぜ、じゃ、日本船籍に船籍変更する、そうしてやってください、そのための支援はする、そういう手だては取れなかったんですか。

  2. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 じゃ、今後も、その条件を満たせば特許を与えるということですか

    ○古川(元)委員 じゃ、今後も、その条件を満たせば特許を与えるということですか。

  3. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 局長、自分の言っていることが、さっきとちょっとずれていると思…

    ○古川(元)委員 局長、自分の言っていることが、さっきとちょっとずれていると思うんですよね。  特許の基準に当たったからと言いながら、今回は特例的に、そして緊急避難的に認めたというのは、それは、基準に当たっただけじゃなくて、基準に更にそういうことで、そういう状況があったからという話になっているんじゃないですか。先ほどの、前の答弁と今の答弁と、ちょっと違うんじゃないですか。どうですか。

  4. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これは最初の質問にちょっと答えていないと思いましたけれども、…

    ○古川(元)委員 これは最初の質問にちょっと答えていないと思いましたけれども、何で、じゃ、日本籍船に変えて、しかもなかなかこれは、さっきから申し上げているように、簡単にはこの状況は解消できないんじゃないかと思うんですよね。ですから、そういうことを考えたら、なぜ日本籍船に変えるということで対応をしなかったんですか、ここは。

  5. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 最初に申し上げたように、日本籍船にして、そのための支援をして…

    ○古川(元)委員 最初に申し上げたように、日本籍船にして、そのための支援をしてあげればいいんじゃないかと思うんですよね。  やはり外国船籍というのは、先ほどの高橋委員のダイヤモンドクルーズの話もありましたけれども、日本の法律、税制が及ばない、しかも税金の負担もないということでありますから、やはりそこは、そういうこの原則、カボタージュ規制のこれは、とにかくなるだけ守っていくという。  どうも今回

  6. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 私も、全然、潰せなんて言っているわけじゃないんですよ

    ○古川(元)委員 私も、全然、潰せなんて言っているわけじゃないんですよ。これは支援しなきゃいけないんです。ただ、支援の仕方がちょっと違うんじゃないんですかということなんですね。  特に内航海運の状況は、もう大臣も御存じのように、別にこのコロナがなくても相当厳しい状況の中でやっているわけです。こういう中で、やはり今回のがアリの一穴になるんじゃないかという非常に不安が広がる。広がっているわけです、実

  7. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございます

    ○古川(元)委員 ありがとうございます。  では次に、確認ですが、これは日本の就業規則の適用は受けられるんですか。

  8. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございます

    ○古川(元)委員 ありがとうございます。  それでは、もう一つですが、船内で労災があった場合に、船員保険法上の職務上労災の適用は受けられるんですか。

  9. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございます

    ○古川(元)委員 ありがとうございます。  やはり船員の皆さん方の不安にしっかり応えていただきたいということをお願いして、この質問を終わりたいと思います。  時間がなくなってしまいましたが、最後に一つだけ、高速道路の料金についてお伺いしたいと思います。  五月一日から、中京圏の高速道路料金について、大都市近郊料金水準に整理、統一、そういう名目で、対距離制が導入されることとなりました。  し

  10. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 今日はもう時間がなくなりましたので終わりますが、やはり高速道…

    ○古川(元)委員 今日はもう時間がなくなりましたので終わりますが、やはり高速道路を、せっかくあるものをどううまく活用するかということは非常に大事なことだと思います。また、何か、距離制にして、短いところは安くなりましたといいながら、実は全体で値上げになって利用者負担が多くなるということは、これもいかがかと思いますから、この辺についてはまた次の機会に議論させていただきたいと思います。  どうもありが

  11. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。  開かずの踏切とか、また事故の多い踏切とか、そういう踏切道の改良、これまで順次進められてきたのだとは思いますけれども、私の実感としてみると、なかなかやはり遅々として進んでいないんじゃないか、そういう感覚なんですね。  私の地元の名古屋市の守山区にも名鉄瀬戸線というのがありまして、ここも

  12. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ちょっとびっくりしましたが、数が減ってきちゃっているんですね…

    ○古川(元)委員 ちょっとびっくりしましたが、数が減ってきちゃっているんですね、これは。むしろ、もっと加速しているのかと思ったんですけれども、数が減ってきているということですね。  これはどうしてこんなに数が減ってきちゃったのか、そういう原因とか何かは分析されていらっしゃるんですか。

  13. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 いろいろ、そういう改良が進まない理由があったんだと思いますが…

    ○古川(元)委員 いろいろ、そういう改良が進まない理由があったんだと思いますが、じゃ、これから改良をしていくについて、今現在、改良が必要というふうに把握している踏切道の数は幾つあるんですか。

  14. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 実際にはもっとあるような気がするんですけれどもね

    ○古川(元)委員 実際にはもっとあるような気がするんですけれどもね。  では、今回の改正によりまして、さっき進んでこなかった原因を少し挙げられましたけれども、その原因がどこにあって、それが今回の改正でどのように解消されることになったのか、そのところを説明していただけますか。

  15. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 いろいろ原因を挙げられて、解決策を取ったんだというふうに言わ…

    ○古川(元)委員 いろいろ原因を挙げられて、解決策を取ったんだというふうに言われていますが、私の感覚だと、やはりこれは費用負担の問題が最大の障壁になっているんじゃないかなという気がするんですね。  地方自治体と、特にやはり鉄道事業者、この負担、確かに貸出しはしてくれますけれども、貸付けがあっても、結局は返さなきゃいけないわけです、負担がある。だから、ここの事業者がうんと言わない限りは前に進まない

  16. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 一般的に全部、その費用負担を全部変えろと私は申し上げるつもり…

    ○古川(元)委員 一般的に全部、その費用負担を全部変えろと私は申し上げるつもりはありませんが、しかし、非常に早期の改良が必要な踏切、特に危ないとか、本当に開かずのみたいになって、よくテレビなんかでも放映されるような、やはりそういうところは、話がまとまらない、事業者が負担してくれると言わなければ進まないじゃなくて、やはりそういうところは、むしろ公共の目的のところから国が積極的に出ていってやるというこ

  17. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 一日も早くこういう改良が進むことを期待して、質問を終わります

    ○古川(元)委員 一日も早くこういう改良が進むことを期待して、質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  18. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  先日、東日本大震災からちょうど十年を迎えましたが、先月も大きな余震が起きるなど東北地方は地震が続いておりますし、東北だけじゃなくて、この十年間、熊本地震を始め大変大きな地震や、あるいは、最近、全国各地でかなり中規模の地震が頻発しております。また、首都直下地震とか南海トラフ地震など甚大な被害をもたらす大地震の発生も、いつあってもおかしくない状況であり

  19. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 今、訓練を進めていると言ったので、更に聞きますけれども、この…

    ○古川(元)委員 今、訓練を進めていると言ったので、更に聞きますけれども、このコロナの状況で、後でも聞くんですけれども、ほとんど、いろいろなところ、去年あたり、防災訓練なんかできていないんですね。しかも、オリンピックは、状況が変化しています。このオリンピック開催までに、今言われたような計画に基づくか、あるいは、もう状況が変わっていますから変更を余儀なくされているとは思いますが、ちゃんと訓練をやりま

  20. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 図上とか頭の中でというのでは、やはりやってみないと、いろいろ…

    ○古川(元)委員 図上とか頭の中でというのでは、やはりやってみないと、いろいろなことが起きるんですよね。  ですから、そこは、頭の中だけでやっていました、何か起きてうまくいかなかったときに、いやいや、それは図面上ではこうでしたけれども実際にはなんというのは、先ほど申し上げましたが、言い訳としては成り立ちませんからね。  いずれにしても、どのみち、オリンピック・パラリンピックをやるんだったら、そ

  21. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 大臣、防災訓練は、やはり毎年繰り返しやらないとね

    ○古川(元)委員 大臣、防災訓練は、やはり毎年繰り返しやらないとね。やっているといっても、毎月じゃないですからね、大体一年に一回とかそんなものですから、地域地域で。ですから、ずっと一年もやっていないと忘れちゃう人たちも多いんじゃないかと思いますし、かつ、コロナ禍で、避難方法とか避難所なんかが変わっている。一応、いろいろなそういう周知は、文書なんかでは回ったりもしているようなんですけれども、しかし、

  22. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 動画やホームページというのも、それもいいんですけれども、大臣…

    ○古川(元)委員 動画やホームページというのも、それもいいんですけれども、大臣はお分かりになると思いますが、今、高齢化も進んでいて、しかも、何かあったときに、避難弱者とかそういう方が、高齢者とかそういう方々、なかなかそういう人たちは、そんな動画を見たりホームページを見たりできないんですよ。やはり実際に動いてみるということが大事だと思うんですね。  ですから、いろいろ制約はあると思いますけれども、

  23. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございます

    ○古川(元)委員 ありがとうございます。  東日本大震災の際は、たしか十万人規模の自衛隊員の皆さんに被災地に救援、支援に入っていただいたと思うんですけれども、当時、私は与党の方におりました。防衛警備上必要な人員を考えると、当初、やはりそれだけの動員には、かなり防衛省の方、自衛隊の方も難しいという話もあったんですが、お願いをして何とか出ていただいた、そういう記憶があります。  ですから、私は非常

  24. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 もちろん、本当に自衛隊の皆さんにはいつも全力で頑張っていただ…

    ○古川(元)委員 もちろん、本当に自衛隊の皆さんにはいつも全力で頑張っていただいていることは分かるんですけれども、でも、大臣、気持ちだけでやれるものじゃないですからね、本当に。  そういった意味では、自衛隊の全体の人員も含め、国防とそして災害対応と、本当に自衛隊の皆さん方がちゃんとやれるだけの人員はあるかどうか、やはりよくここも考えていかなきゃいけないんじゃないかと思います。  また同時に、最

  25. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、これだけ災害が多発、…

    ○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、これだけ災害が多発、そして大規模化している中で、災害対応の在り方、しっかり国民の命を守っていくためには、やはりちょっとここは抜本的に見直す時期に来ているんじゃないかなということを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。      ――――◇―――――

  26. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  法案関連の質疑に入る前に、ちょっと冒頭、GoToトラベルについてお伺いしたいと思います。  まだ現段階では再開する状況には至っていないと思いますが、早期の再開を求める関係者は多いですし、政府も大臣もいずれかの段階での再開を考えておられると思うんです。  ただ、関係者の皆さんから、再開する場合に、例えば、中断前と条件が同じなのか違うのか、あるいは

  27. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これは、大臣、前もそうやっておっしゃっていながら、結構どたば…

    ○古川(元)委員 これは、大臣、前もそうやっておっしゃっていながら、結構どたばた、いろいろなことが起きて、現場は大変な目に遭っているんです。  ただでさえも本当に厳しい状況にあるわけなので、やはり、今度再開するに当たっては、その具体的内容とかをちゃんと早く、別にそれは、再開する場合にはこうですよということは、いつ再開するかまだ分からなくてもちゃんと示せるわけですし、再開する場合にはこれだけの告知

  28. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 この辺も、具体的に早く内容を決めて、いつから再開するかはまだ…

    ○古川(元)委員 この辺も、具体的に早く内容を決めて、いつから再開するかはまだ分からないと思いますけれども、そういう今厳しい現場で頑張っている皆さん方にやはり希望を与えるようなことを是非していただきたいと思います。  それでは、法案関連の質問に移りたいと思います。  今回のJR二島貨物に対する支援は、将来の経営自立に向けての道筋が明確でないという問題はありますけれども、これまでにない思い切った

  29. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 今回の法案も、そういった意味では、足下のところの当面の、維持…

    ○古川(元)委員 今回の法案も、そういった意味では、足下のところの当面の、維持していく、あるいは何とかやっていくための支援、それは今までもやってきているところなんですが、大臣、ここの場で答えられないというふうにおっしゃいましたけれども、将来の需要。ただ、やはり、構造的な問題を見たら、これは北海道や四国だけの問題じゃなくて、全国的に、これから本当に急速な人口減少が進んでいくわけでありますから、別に路

  30. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 最近、宇沢弘文先生が言われた社会的共通資本という言葉がかなり…

    ○古川(元)委員 最近、宇沢弘文先生が言われた社会的共通資本という言葉がかなりみんな共有されるようになってきましたが、ある種、私は、公共交通網、これも社会的共通資本だと思うんですね。やはりそういうものはきちんと国が責任を持つ、そういう大原則の議論というものをしていくときに来ているんじゃないか。  目先のところで今までも頑張ってきたことはよく分かりますよ。しかし、そういうものでは、本当に、そういう

  31. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 やはり予算を要求するには、その財源もちゃんと示すということが…

    ○古川(元)委員 やはり予算を要求するには、その財源もちゃんと示すということが大事だと思いますから、是非、国交省として前向きに検討していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  32. 予算委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  今日は、基本的なことを総理に伺いますので、ほかの大臣の皆様方、もう退席していただいて結構でございますので。ありがとうございます。  時間が短いので、早速質問に入りたいと思います。  まず最初に、気候変動問題についてお伺いしたいと思います。  私は、総理が二〇五〇年までにカーボンニュートラルを実現すると宣言したことは、これは大変よかったと大いに

  33. 予算委員会

    ○古川(元)委員 私が聞いているのは、総理が、今の温暖化問題は、既にもう気候変…

    ○古川(元)委員 私が聞いているのは、総理が、今の温暖化問題は、既にもう気候変動のレベルを超えて気候危機という状況まで至っているという、国会と認識を共有しているかどうかということなんです。  既に小泉大臣は、環境大臣としては、去年、気候非常事態宣言をしたということを環境白書をまとめるときに発表されましたよね。総理の認識はどうですかとお伺いしているんです。

  34. 予算委員会

    ○古川(元)委員 これは大事で、やはり、危機だという認識の下に立てば、相当思い…

    ○古川(元)委員 これは大事で、やはり、危機だという認識の下に立てば、相当思い切って、かつスピードを速くやらなきゃいけないんだと思うんですね。そういった意味では、脱炭素社会の実現のためには、私たちの価値観やライフスタイルを始め、あらゆる面でこれまでとは異なる取組を早急に行っていかなければいけないわけでありますが、総理がやろうとしておられるカーボンプライシング、この取組はその一つとして大変重要だと思

  35. 予算委員会

    ○古川(元)委員 それだと従来のいろいろな政策の決めと変わらないんですよね

    ○古川(元)委員 それだと従来のいろいろな政策の決めと変わらないんですよね。大体、カーボンプライシングについて、環境省は前向きですよ。でも、経産省は基本的に後ろ向きですよね。だから、これで別々に検討したら、幾ら調整しても、やはりどうも違ったものが出てくる。そこをまた調整するということをやったら時間もかかるんです。それが分かっているんですから、やはりここは、一元的にちゃんと総理の下で決める体制に、こ

  36. 予算委員会

    ○古川(元)委員 縦割りの打破を総理は言われながら、これを省庁それぞれで検討し…

    ○古川(元)委員 縦割りの打破を総理は言われながら、これを省庁それぞれで検討したら、また結局余計な時間と手間がかかるんです。ワクチン接種で河野大臣を任命されたように、やはりこの問題は、誰かに責任を持たせて、ちゃんとまとめさせる。そういうことをやっていかないと、幾ら二〇五〇年の目標を定めてもそこにちっとも近づいていかない、そういうことになりかねないということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います

  37. 予算委員会

    ○古川(元)委員 そういう一概に言えない、もちろんそれは、言えない、一般的に言…

    ○古川(元)委員 そういう一概に言えない、もちろんそれは、言えない、一般的に言えばそうかもしれません。しかし、政府として、こういう状況が収束だというめどとか、そういう目標といいますか、それが分からないと、多分国民の皆さん方、やはり不安は、一体これがいつまで続くのか、じゃ、どういう状況になったら収束して普通の暮らしに戻っていくのか、やはりそこが見えないところがますます不安を拡大させているんだと思いま

  38. 予算委員会

    ○古川(元)委員 総理、今のお話を聞いている国民の皆さん方からすると、一体いつ…

    ○古川(元)委員 総理、今のお話を聞いている国民の皆さん方からすると、一体いつまでこういう状況、やはりそこが、少なくとも、じゃ、ここまでにこういう状況を目指すんですという目標も何も見えない。目の前のところを減らす、それはもちろん大事です。しかし、長期的な戦略といいますか、どういうところまで目指していくとか、やはりそういうのが見えないとなかなか頑張れないと思うんですよね。しかも、緊急事態宣言も、一か

  39. 予算委員会

    ○古川(元)委員 いや、私が言っているのは、当初の予定がだんだんだんだんずれて…

    ○古川(元)委員 いや、私が言っているのは、当初の予定がだんだんだんだんずれて、結局、ずるずるずるずるといっている状況が不安が高まっているということを言っているんです。やはり、そういった意味で、長期的なちゃんと目標とか視点というものを示すことが大事じゃないか。  質問を少し変えますけれども、私は、収束がどういう状況か定義できないと言われましたけれども、コロナが収束したという状況と、そして、国民の

  40. 予算委員会

    ○古川(元)委員 難しいことは分かるんですけれども、目の前のことだけ、政府もそ…

    ○古川(元)委員 難しいことは分かるんですけれども、目の前のことだけ、政府もそれだけだと、やはり一般の人たちから見ると、ある程度、ここまでやるんだという政府としての目標とかそういうものが見えれば、そこを踏まえて、じゃ、どういうことをやっていかなきゃいけないとか、そういう予見可能性もあるんですよね。今の状況だと、とにかく目先だけしかという状況です。やはりこういう状況は非常に経済にとっても私はよくない

  41. 予算委員会

    ○古川(元)委員 それだとよく分からないんですけれども、総理の認識ということで…

    ○古川(元)委員 それだとよく分からないんですけれども、総理の認識ということでお聞きしているんですから、ほかの大臣じゃなくて総理の認識を聞きたいんです。  総理は、今このコロナ禍で格差が進んでいるというふうに思っていますか、どうですか。

  42. 予算委員会

    ○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、私が聞いているのは、今このコロナ…

    ○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、私が聞いているのは、今このコロナ禍で格差が拡大しているとよく言われているんですけれども、総理の認識も、やはり同じように、格差は拡大している、そういう認識はありますかと聞いているんです。どうですか、総理。

  43. 予算委員会

    ○古川(元)委員 じゃ、格差が広がっているという認識があるというふうに受け止め…

    ○古川(元)委員 じゃ、格差が広がっているという認識があるというふうに受け止めます。  じゃ、その格差が広がっていること、これは総理は問題だと思いますか。あるいは、これは仕方がないというふうに思っているか。どういうふうに考えていますか、総理。

  44. 予算委員会

    ○古川(元)委員 私は、格差の是正というのは、これからの政治課題として非常に最…

    ○古川(元)委員 私は、格差の是正というのは、これからの政治課題として非常に最重要の問題になってきているというふうに思うんです。  格差是正策として、私、一つ提案があります。  非常に所得が高い人は、その多くが、その主な所得は株の配当や譲渡益なんですね。これらは今、給与所得などの他の所得とは合算されず、どれだけもうけても二〇%の分離課税になっています。これがやはり格差拡大の一因だと思うんですね

  45. 予算委員会

    ○古川(元)委員 申告が面倒かどうかで格差が是認されるものじゃないんだと思うん…

    ○古川(元)委員 申告が面倒かどうかで格差が是認されるものじゃないんだと思うんです。  しかも、株の配当や、本来私は、マイナンバー、預金口座も、我が党は預金口座も全てひもづけして総合課税にできるようにというふうに思っていますけれども、しかし、今は銀行はついていない。しかし、株や配当はまさにマイナンバーとひもづけされていますから、ここはまとめられるわけですよね。でしたら、やはり少しでも格差是正につ

  46. 予算委員会

    ○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはり格差是正はますま…

    ○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはり格差是正はますますこのコロナ禍で大変重要な問題になっているということを最後に指摘して、質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  47. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  本日は、尾身会長におかれましては、連日コロナ対応で大変御尽力いただいている中、こうしておいでいただきまして、どうもありがとうございます。また、日ごろの御尽力に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。  まず最初に、尾身会長にお伺いしたいと思います。  現在停止しているGoToトラベルはステージ2になったら再開してもいいというお話でありますけれ

  48. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございます

    ○古川(元)委員 ありがとうございます。  今のお話を聞くと、まだかなり、ちょっと時間がかかるのかな、そんな二週間や三週間でそういう状況にならないのかなという感じがいたしますけれども。  もともと、このGoToトラベルは感染収束後に実施する予定で、感染が収束すれば、もうそんな停止なんて考えずにフルスロットルでやれるんだと思うんですね。本来そういう前提条件だった感染収束、みんなが待っているんです

  49. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 それは、今、ワクチンができる前という話なんですけれども、要す…

    ○古川(元)委員 それは、今、ワクチンができる前という話なんですけれども、要するに、完全にある種コロナが最終的に収束したというふうに言える状況というのは、どういう状況になったら収束したというふうに言えるのかというところをお聞かせいただけますか。

  50. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございます

    ○古川(元)委員 ありがとうございます。  今のお話だと、ワクチン以外の特効薬とかそういうのも含めて、要は、医療現場が感染者が出てもちゃんとそれに対応できるということになれば、感染者がいても、そこはもう収束したというふうに考えていいということですね、コロナが。会長、どうですか。

  51. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 そこまでいくにはちょっと時間がかかりそうなんですが、感染がま…

    ○古川(元)委員 そこまでいくにはちょっと時間がかかりそうなんですが、感染がまだ収束したと言えない段階においてもこのGoToトラベルを実施するとしたら、今のままのやり方でいいのか、もうちょっとやり方をこういうふうに見直したら、そうしたらこの状況の中でもやめたりしなくても続けられるんじゃないか、もしそういうお考えがあれば、会長、GoToトラベル、こういう形であれば今の状況でもずっと続けられますよとい

  52. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございます

    ○古川(元)委員 ありがとうございます。  時間も限られていますので、最後、ちょっと幾つか赤羽大臣の方にお伺いしたいと思います。  今回の一時停止は決定から実施まで二週間の告知期間がありましたが、再開する場合にもそういう同じだけの告知期間を設けるのか。とめるときもそうですけれども、再開する場合の告知期間についてどのように考えているか、大臣のお考えをお聞かせください。

  53. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 私は、先ほどの尾身会長のお話を伺っていると、なかなか十二日か…

    ○古川(元)委員 私は、先ほどの尾身会長のお話を伺っていると、なかなか十二日から再開というのは難しいんじゃないかと思うんですが。  これはやはり、予見可能性で、いや、十二日から再開するかもしれないよという期待だけ持たせてやはりだめだったということになると、本当に今、現場の皆さん方は相当ぎりぎりの中で頑張っているわけですから、これは尾身会長、どうですか、先ほどのお話を聞いていても、本当に十二日から

  54. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 時間になりましたので、最後に、ちょっと大臣

    ○古川(元)委員 時間になりましたので、最後に、ちょっと大臣。  そうなると、十二日の数日前にやると言って、それで十二日から一部再開というところは、それはあり得る、そういう感じですか。最後にお答えをお願いします。

  55. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございました

    ○古川(元)委員 ありがとうございました。  時間になったので終わりますが、ぜひ、予見可能性、本当にそこのところは、不安になるのが一番よくないので、やはり予見可能性のある形でいろいろな判断をしていただくことを最後にお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  56. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  まず、コロナ禍における住宅政策についてお伺いしたいと思います。  今、株価は上がっていますけれども、コロナ禍で内外とも大変厳しい経済状況にあって、特に外需に頼れない状況の中で、いかに内需を拡大していくか、それが非常に大事な経済政策になってくるんじゃないかと思いますが、その中で、やはり住宅産業というのは内需産業の象徴でもありまして、多様な関連産業と

  57. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 局長、しっかりと対応していくと

    ○古川(元)委員 局長、しっかりと対応していくと。何度か要望されているという話は今聞いたんですけれども、では、その要望についてのちゃんと回答というか、これはいつまでにきちんとそこは示される予定なんですか。

  58. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ぜひ、ここは思い切った措置をとっていただきたいということを要…

    ○古川(元)委員 ぜひ、ここは思い切った措置をとっていただきたいということを要望しておきたいと思います。  次に、今、このコロナ禍でテレワークが進んでいるわけでありますが、一方、やはりテレワークを促進するためには、住まいの中にちゃんとテレワークができる環境、スペースが必要で、そういった意味では、前にこれは大臣にもちょっとお話ししましたけれども、まさに今こそ居住面積倍増のような、そういうことを目標

  59. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ここは、大臣、働き方が変わったら住まい方も変わるんじゃなくて…

    ○古川(元)委員 ここは、大臣、働き方が変わったら住まい方も変わるんじゃなくて、むしろ、住まいのあり方が変わると働き方も変わるんじゃないかと思うんですね。  きのうも、レクに来てくれた、質問取りに来てくれた官僚の皆さんともお話ししましたけれども、霞が関の官僚で、例えば官舎に住んでいる人で、うちでテレワーク環境があるかといったら、ないですよ。私もかつて役所にいたことがあるんですけれども、あの狭い官

  60. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います

    ○古川(元)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。  ちょっと残り時間が少なくなってしまいましたが、残り時間でGoToトラベルの運用見直しについてお伺いしたいと思います。  一昨日、政府分科会の方で、GoToトラベルの一時停止を行うことが提言されました。これを受けて、今後、政府はどう具体的なアクションを行うのか、やらないのか、その辺についてお答えいただけますか。

  61. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これは、ここが勝負の三週間と言われながら引き続き検討していく…

    ○古川(元)委員 これは、ここが勝負の三週間と言われながら引き続き検討していくというのでは、結局どんどんどんどん感染者がふえていく状況をとめられないんじゃないか。分科会は、やはり強い危機感に対しての反応が非常に弱いんじゃないかと思うんですね。  これで、結局困っているのが現場の人たちですよね。利用する人もそうですし、観光業やあるいはホテル業の人たちが、大変場当たり的で、もうなし崩し的で、将来も予

  62. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これは大臣、聞いていてわかると思いますけれども、何にも答えて…

    ○古川(元)委員 これは大臣、聞いていてわかると思いますけれども、何にも答えていないんです。  先日、これを聞いたときに、これは蒲生さんだったかな、私が聞いたら、急に見直されても困るんだから、やはり周知期間、一週間から二週間はとりますと言ったでしょう。全然、今回の見直し、とっていないじゃないですか。  これは、見直しをやめるときもそうですよ。十五日に、じゃ、本当にこれは中止になるのか。十五日に

  63. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 時間が来たので終わりますけれども、本当に、観光業やホテル業の…

    ○古川(元)委員 時間が来たので終わりますけれども、本当に、観光業やホテル業の皆さん方は大変厳しい中で事業をやっていらっしゃいます。やはり、こういう皆さんの不安を少しでも減らすためには、予見可能性というのは非常に大事なことだと思いますから、そういうことを踏まえて、見直しするのかしないのか、そういうこともきちんと決めていただきたい。そのことを最後にお願いして、質問を終わりたいと思います。  どうも

  64. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  時間が限られておりますので、早速お伺いしたいと思います。  まず、提案された交通政策基本法の改正に当たっての基本認識について少し申し述べたいと思います。  二〇一三年の交通政策基本法の成立を契機として、我が国の国土交通行政は、少子高齢化の進展という人口動態の変容を踏まえながら、事業者の自助努力にのみ委ねることなく、さまざまな関係者の連携によって

  65. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 次に、コロナ禍という社会変容を踏まえた公共交通における安全、…

    ○古川(元)委員 次に、コロナ禍という社会変容を踏まえた公共交通における安全、安心の確保についてお伺いします。  今回のコロナ禍によって国民の利用に対する価値観は大きく変わって、密と接触を可能な限り避けて移動するニーズが高まったことを反映して、公共交通の利用が低迷し、自家用車利用に回帰するという現象も生じております。  公共交通が過度に危険視されるような風潮は誤解や偏見も背景にあると思いますが

  66. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 時間の関係でこれが最後の質問になると思いますが、交通の機能を…

    ○古川(元)委員 時間の関係でこれが最後の質問になると思いますが、交通の機能を確保する上で前提となる人材の確保、育成についてお伺いします。  公共交通従事者の中でもとりわけ自動車運転者については、低賃金であるにもかかわらず長時間労働を強いられている上に、人材の確保が困難になっております。コロナ禍を奇貨として、エッセンシャルな産業としての公共交通事業の存在が注目を浴びている中で、そこで働く人たちの

  67. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 時間が来ましたので、終わります

    ○古川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  68. 本会議

    ○古川元久君 国民民主党の古川元久です

    ○古川元久君 国民民主党の古川元久です。  私は、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・社民・無所属、公明党、日本共産党、日本維新の会・無所属の会、国民民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました気候非常事態宣言決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手)  案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。     気候非常事態宣言決議案   近

  69. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  大臣、私は、このコロナ禍のもとでの災害が起きた場合の避難、避難所が密になりやすいわけですから、やはり三密対策をきちんとやること、そしてまた、ホテルとか旅館とか、そういうところを活用する、そういうことをすべきだということを、私、国土交通委員会に所属しているものですから、この春の通常国会の中でもそういうことを言ってきたんですね。  ですから、今回、こ

  70. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 大臣、そのまま想定問答を読んでいらしたんですけれども

    ○古川(元)委員 大臣、そのまま想定問答を読んでいらしたんですけれども。  私は、そういう結果が出てきたので、実態的に、具体的にはどうだったのかという、おおむねこうだったとかいう話をしていますけれども、おおむねということは、じゃ、ちょっと違った部分もあるのということなんです。だから、具体的にどうだったのかとちゃんと調査して、調査結果とか、その方が、ちゃんと明らかにしても、別に隠すものでもないと思

  71. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 これは大臣、自治体の意見を聞いてという話がありましたけれども…

    ○古川(元)委員 これは大臣、自治体の意見を聞いてという話がありましたけれども、やはり、むしろふだんから、こういうホテルとか旅館も、そういう避難所として、いざというときはお願いしますねということを頼んでおいた方がいいんじゃないかと思うんですね。  だから、これは、ちょっと何か自治体とも聞いて、みたいな、要望があればいいんですけれども、やはりここは、むしろ国の方から、そういうところも活用すると。そ

  72. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 避難所の多くが学校とかそういうところなんですけれども、必ずし…

    ○古川(元)委員 避難所の多くが学校とかそういうところなんですけれども、必ずしもやはり環境がいいとは言えないんですね。もちろんそういうところの環境整備をすることも大事ですけれども、むしろ、こういう旅館とかホテルをそういうときに活用するという、ふだんから、災害に活用するということは、そういう意味での、今避難所で使っているところの環境整備が整うまでの間の、先ほど大臣が言われたような、高齢者とか、あるい

  73. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 ぜひそこのところはお願いしたいと思います

    ○古川(元)委員 ぜひそこのところはお願いしたいと思います。  時間もちょっとなくなってまいりましたけれども、大臣、ちょうど一年ぐらい前に、NHKとかが去年の十二月ぐらいに、首都直下地震の特集を一週間ぐらいやっていましたよね、昨年。  これはやはり、本当に今の日本は、いつ首都直下地震が起きて、あるいは、私の地元なんかは、それこそ私がもう子供のころから東海大地震が起きると言われて、まだそれから四

  74. 災害対策特別委員会

    ○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますが、危機管理の要諦というのは、最…

    ○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますが、危機管理の要諦というのは、最悪の事態を想定してしっかりそこに備えるということですので、こういうコロナ禍にありますけれども、やはりそういうことも同時に起き得る、そういう構えで、ぜひ事前の準備、備えをしっかりしていただくことをお願いして、質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。      ――――◇―――――

  75. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  早速質問に入りたいと思いますが、まず、今し方も議論になっていましたGoToトラベルについてお伺いしたいと思います。  まず、大臣に伺いますが、今、感染拡大が広がっている、第三波ではないかという懸念がされているわけなんですが、今後の感染拡大状況によっては、現時点ではこのままGoToトラベルを続けるということのようなんですけれども、今後の拡大状況によ

  76. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 では、見直す場合に、どういう状況になったら見直すのか、そうい…

    ○古川(元)委員 では、見直す場合に、どういう状況になったら見直すのか、そういう基準とか、あと、見直すに当たって、それこそGoToイートについては何か、きのうの政府のあれだと、この週末のときから四人以下にしてくれというような、急に目の前のですよ。ですから、そういう見直しの手順、どういう手順でやるのか。  前も、東京を除外したときも、もう既にだあっと予約が入っていて、それで除外になった、それで、キ

  77. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 今大臣がおっしゃった一定の周知期間というのは、大体どれくらい…

    ○古川(元)委員 今大臣がおっしゃった一定の周知期間というのは、大体どれくらいをイメージしているんですか。一週間ですか、二週間ですか、どれくらいですか。

  78. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 大臣、コロナとつき合っていくためには、当分の間、やはり、感染…

    ○古川(元)委員 大臣、コロナとつき合っていくためには、当分の間、やはり、感染防止のブレーキと、そしてそういう中で経済活動を何とかするというアクセル、これをうまくいいあんばいで、どっちを踏んで離してとやる。ブレーキは、やはり急ブレーキは危ないんですよ。急ブレーキでなくて、やはり優しくブレーキを踏んでいかなきゃいけない。  そういった意味では、いろいろなところの混乱を防ぐためには、一定の周知期間、

  79. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 大臣、これはやはり税金で賄われている事業です

    ○古川(元)委員 大臣、これはやはり税金で賄われている事業です。もちろん効果があることは間違いないと思っていますが、一方で、公平性とか公正性の観点からさまざまな問題も指摘されているわけであって、そういうところはやはりきちっと見直しをしていかなきゃいけないんじゃないか。  特に、ちょっとさっきの大臣の、前の井上さんの答弁で言っていたのは、延長は、一月以降、まだするかしないかは決めていないんですか、

  80. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 私は、ちゃんと制度を見直した上での延長はあっていいんじゃない…

    ○古川(元)委員 私は、ちゃんと制度を見直した上での延長はあっていいんじゃないかと思うんですが、いろいろな問題点を正していく、そのことはぜひ、制度の抜本的見直しをしていただきたいということをお願いしたいと思います。  次に、公共の交通機関の支援についてお伺いしたいと思うんです。  さっき大臣もおっしゃいましたけれども、GoToトラベルで結構マイカーを利用している。実は、密を気にして、余り電車と

  81. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 本当に、ただでさえ人口減少とかで公共交通機関の将来経営も厳し…

    ○古川(元)委員 本当に、ただでさえ人口減少とかで公共交通機関の将来経営も厳しいというふうに見られたところに今回のコロナ禍で、相当、これは本当に将来的に考えてもやはり深刻な状況になってきているんだと思うんですね。  しかも、やはり密を避けようと思ったら、じゃ、乗客が減ったから本数を減らしましょうとやったら、これは密になっちゃうからということで、要するに、本数を減らす、それでまた本数が減れば減るだ

  82. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 それでは、時間になりました

    ○古川(元)委員 それでは、時間になりました。終わります。どうもありがとうございました。

  83. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  本日は、限られた時間でありますが、GoToトラベルについて質問させていただきたいと思います。  先ほど来から大臣がお話しされておられますように、この新型コロナウイルスの影響で、観光業は極めて深刻な影響を受けております。そのサポートは、やはり観光立国を目指す我が国としては、これは絶対に必要なことだというふうに思っています。したがいまして、感染収束後

  84. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 そのレベルがどういう状況か知りたいんです

    ○古川(元)委員 そのレベルがどういう状況か知りたいんです。  多分みんなが知りたいのは、かなり上がってきている、ただ、人口がありますから、東京で二百六十人ですか、きのう。これと愛知県で百人というのは、東京が除外されているんだったら、その人口規模からいったら愛知県だって除外対象になるんじゃないかというふうにも思うんですね。先生がおっしゃるレベル、そのレベルがやはり具体的にわかるような感じじゃない

  85. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 そうしますと、先生のお話を聞くと、東京を除外したのも、別に分…

    ○古川(元)委員 そうしますと、先生のお話を聞くと、東京を除外したのも、別に分科会として除外しろと言ったわけじゃなくて、政府の方からどうだというふうに聞かれたから、それは除外が適当じゃないかというふうに答えたというお話ですよね。  そうすると、今後新たに除外のところが感染が拡大したらふえるかどうかというのも、分科会がここを除外した方がいいんじゃないかと言うんじゃなくて、何か政府から言われたらそれ

  86. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 済みません、余り時間がないものですから、簡潔にちょっと、先生…

    ○古川(元)委員 済みません、余り時間がないものですから、簡潔にちょっと、先生のお話を伺った上で御質問しますので、お答えいただきたいと思うんですが。  そうすると、分科会として提言する場合もあると。ですから、今後の感染の拡大の状況によっては分科会の方から、新たにこの地域は除外すべきとかそういうことを、あるいは、場合によっては、先ほどの先生のお話を聞くと、全国的にこれをストップしろという感じにはな

  87. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 その場合に、ここを除外した方がいいとかいう、そういう提言をさ…

    ○古川(元)委員 その場合に、ここを除外した方がいいとかいう、そういう提言をされる場合に、それは、今回なんかを見ていますと、やはり急に対応が、東京が、やりますよといって数日後に急に変わったことで大変な混乱も起きたわけですね。  しかも、今後は、実はこれは、ちょっと時間がなくなってきちゃっているので後からまたいきますけれども、今回はキャンセル、それで、東京が除外されたからといってキャンセルした場合

  88. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 もう一点だけ尾身先生にお伺いします

    ○古川(元)委員 もう一点だけ尾身先生にお伺いします。  今回、東京が除外されたんですけれども、チェックするのは、要するに東京在住かどうかというのは、免許証とか、つまり住民票があるところなんですね。しかし、私自身も大学時代はそうだったんですけれども、名古屋から出てきて、住民票は名古屋に置いたまま。結構、学生とかあるいは単身赴任者とかは、東京に実際には住んでいるんだけれども住民票はそれ以外の人とい

  89. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ありがとうございます

    ○古川(元)委員 ありがとうございます。  では、ここまでの尾身先生のお答えも踏まえて大臣にお伺いしますけれども、さっきの話、キャンセル料は今後は除外があっても補償しないということですけれども、尾身先生に非常に率直にお答えいただきましたけれども、でも、どう考えても、かなりのキャンセル料がかかるような段階でそういう新たな除外が出そうなんですけれども、そういう場合でも、かなり高額になっても、利用者も

  90. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ということは、それは場合によってはそういうキャンセル料によっ…

    ○古川(元)委員 ということは、それは場合によってはそういうキャンセル料によって損害が出た場合に補償もあり得るということですか。

  91. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、今後新たに東京以外のところが除外に…

    ○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、今後新たに東京以外のところが除外になって、それで、それが理由でキャンセルした場合に、きのうのQアンドAだと、補償しません、今度はそれはキャンセルポリシーで負担してくださいというふうになっているんですけれども、今の大臣の話だと、東京と同じように、ほかのところが除外になってもキャンセル料を払わなくていい、あるいは補填するというふうに聞こえるんですけれども、そ

  92. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ちょっとQアンドAとかなり違っているようなので、ぜひそこはも…

    ○古川(元)委員 ちょっとQアンドAとかなり違っているようなので、ぜひそこはもう一回確認していただきたいと思いますが、時間がないので次の質問に行きます。  団体旅行の取扱いについて観光庁から基本的な考え方が示されているんですけれども、団体旅行の中でも、支援の対象外になるものと対象内のものとある。それが支援対象の団体なのかどうかの判断は、これは誰が行うんですか。これは参加事業者が行っていいというこ

  93. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 わかりました

    ○古川(元)委員 わかりました。  ちょっと時間が来てしまいましたので、最後、ちょっと一問だけいきますけれども、地域共通クーポン券、一枚千円なんですよ、大臣。でも、これは千円未満は四捨五入されるんですけれども、これだと損する人、得する人の差額、多いんです。これは、なぜ千円にしたのか。むしろ、利便性を考えると一枚五百円の方がいいんじゃないかと思いますけれども、そこだけ最後に聞かせてください。

  94. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 よくわかりませんが、ちょっと、やはりもう一回見直しもしてもら…

    ○古川(元)委員 よくわかりませんが、ちょっと、やはりもう一回見直しもしてもらいたいと思うんですね、これは。いろいろなことがこの制度は余りにも詰まっていないです。よくころころ変わっています。  大臣、せいては事をし損じるといいます。まさに今そういう状況になっているんじゃないか。これは誰のためにもならないですから、ここはぜひ一旦立ちどまって制度設計もしっかり見直し、それこそ与党の岡本議員からも中身

  95. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です

    ○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  きょうは、法案の質問に入る前に、冒頭で少しだけ。  つい先日、来年開催予定の東京オリンピック・パラリンピック、総理は最初、完全な形でというふうにおっしゃっておられましたけれども、簡素な大会にする、そういう形に決められたという報道もありました。  ただ、多分、ここにいる皆さんのところにもあると思うんですけれども、私のところにもいろいろな人から、本

  96. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 その意気はいいんです

    ○古川(元)委員 その意気はいいんです。  ただ、聞いていることは、現時点では当然やる、ただ、今後の状況によってはやはりできないという、そういう判断をせざるを得ないこともあり得るのかということを聞いているんです。いかがですか。

  97. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 ということは、やはりそういう万が一の場合も起こり得るという、…

    ○古川(元)委員 ということは、やはりそういう万が一の場合も起こり得るという、そういうことですよね。

  98. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 いや、別に議論に入れと言っているわけじゃないんです

    ○古川(元)委員 いや、別に議論に入れと言っているわけじゃないんです。  絶対に、どんなことがあっても、さっきも申し上げましたけれども、日本の選手しか参加できなくたってやるんだというぐらいの、それくらいなのか、それとも、やはりできない場合があるのか。これは、客観的に言えば、やはりどんなに頑張ってもできない場合というのは、それはないとは言えないんだと思うんですよね、今の時点で。  そうやって考え

  99. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 これは本当にさまざまなところに、万が一の場合に、結局、その追…

    ○古川(元)委員 これは本当にさまざまなところに、万が一の場合に、結局、その追加の費用が補填もされないということであれば、それは本当に、ただでさえコロナで今大変な状況なんです、そうした状況の中で、それこそコロナで自粛したところに補償がないじゃないかということがこの間問題になりましたけれども、オリンピック延期、これは政府が決めた話ですよね、それによって生じた費用、しかし、やはり最終的にどうしてもでき

  100. 国土交通委員会

    ○古川(元)委員 いや、それは補償するという、そういう意味ですか

    ○古川(元)委員 いや、それは補償するという、そういう意味ですか。そうとっていいんですか。どういうことですか、今の、対応するということは。

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