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全期間提出法案
26件
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第219回次 第2号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第219回次 第2号 ・ 参議院
第217回次 第59号 ・ 参議院
第217回次 第59号 ・ 衆議院
議院運営
第216回次 第12号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
発言タイムライン
647件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 ちょっと、引き続いて太田参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどお話があった、結局、そこの安全性というのも、形式的に、例えば水にちゃんとやれているかだけじゃなくて、やはりその土壌によって相当違うんじゃないか。 今日お示しいただいた広島・呉の表層崩壊の多発、この辺の地域は、やはり土壌が非常にもろい、そういった意味で崩れやすい。だから、本来やはり、今
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 次に、中井参考人にお伺いしたいと思いますが、検討会でかなりいろいろなことを検討して提言していただいたんですが、今回の法改正で、この提言されたことのどれくらい実現されたというふうにお考えか。 そして、残された課題として、早急に対応する、それこそ法律を作ったりとか改正が必要だと思われているところはどういうところがあるか、中井参考人の御意見をお伺いしたい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 今との絡みで、大橋参考人の方にお伺いしたいと思いますが、行政…
○古川(元)委員 今との絡みで、大橋参考人の方にお伺いしたいと思いますが、行政法学者のお立場から見て、今回の法改正、今、中井参考人の方は、ほぼ法律上のは対応できているんじゃないかというふうに御発言されましたが、大橋参考人から見てはいかがでしょうか。まだやはりここは新たな法改正とか追加でやるべきところがあるというふうにお考えの部分はあるでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 私も、大きな前進ではあると思うんですけれども、今参考人が言われたように、もうちょっと、全体、ほかの関連する法律、ちゃんとトータルになっているのかと。 先ほど、共管になったところを評価されましたけれども、私も役所で仕事したことがあるんですけれども、共管というのはよさそうでいて、どっちも無責任になる、どこも。だから、ちゃんと、俺の責任だという、どこかの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 実は、先日、所有者不明土地の法案の議論がここでもあったんです…
○古川(元)委員 実は、先日、所有者不明土地の法案の議論がここでもあったんですけれども、そういうのを探すのも、やはりこれはまた人がいない。どこも、行政、よくいろいろなことを、最終市町村というんですけれども、末端でやる人たちは、いろいろと仕事ばかりあっても、実際に現場がいない。特に最近の、まあ霞が関でもそうですけれども、係員よりも課長補佐の方が多いんじゃないかみたいな、そういう状況もあったりするわけ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、塚田委員長代理着席〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私たちは、今回の法改正には賛成であります。ただ、この今回の法改正によって所有者不明土地の利用が本当に進むのかどうかというと、ちょっと首をかしげざるを得ないわけであります。 また、そもそも、今、日本社会は、多くの人が毎年亡くなる、いわゆる多死時代に入っておりまして、このままだとますます所有者不明土地は増えていくものと思われますけれども、どこまで国
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 よく大臣は両方と言うんですけれども、両方といっても、結局どっ…
○古川(元)委員 よく大臣は両方と言うんですけれども、両方といっても、結局どっちがどっちなのかと分からないんですよね。 特に、これはむしろ、所有者不明土地を発見するのは国交省の方の仕事じゃないというふうに言われるのかもしれませんけれども、ここはこれからちょっと聞いていくことになりますけれども、本当にこの所有者不明土地がちゃんと見つかっていて、きちんとどこにあるかというのが分かっていれば、もうち
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 今の審議官の答弁を聞くと、逆に言うと、この法律ができたことで…
○古川(元)委員 今の審議官の答弁を聞くと、逆に言うと、この法律ができたことで、要は土地の所有者不明かどうかを探すという、いわば所有者不明土地かどうかということの探索が、それが進んだと。その先には行っていないけれども、要は、ここは本当に所有者不明土地なのかどうかという、そこは進んでいる、そういう認識でいいんですか、今の答弁。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、それは目的はそうかもしれないけれども、結果的に探してい…
○古川(元)委員 いや、それは目的はそうかもしれないけれども、結果的に探していることになっているじゃないですか。これは、大臣、よく聞いておいてください、後で聞きますけれどもね。 やはり、最初にちゃんとここは所有者不明土地だよというのが分かっていて、そこを利用しようとかいうよりも、むしろ実態は、使おうとしてみたときに所有者を当たっていって、さっきの話でいえば、ほとんどは、どこかでは、時間がかかる
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 だから、そこは別に、具体的に実際にそういう所有者不明土地があ…
○古川(元)委員 だから、そこは別に、具体的に実際にそういう所有者不明土地があるんだけれども、そこが今の法律だと使えないから改正して使わせてほしいというニーズじゃなくて、一般的に、そういうことで使えるならどうですかといったら、それは使いたい、そういう回答があったということでしょう。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そういうことじゃないですか
○古川(元)委員 そういうことじゃないですか。 じゃ、実際に、もう既にここは所有者不明土地なんだけれども、こういう備蓄倉庫等の災害関連施設に利用したい、具体的にそういう要望が出ている地域はあるんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 審議官、余りいいかげんな答弁をしない方がいいですよ
○古川(元)委員 審議官、余りいいかげんな答弁をしない方がいいですよ。そんな、具体的にここの土地、使いたいんだけれども、そういう具体的な、ちゃんとそういう要望が上がっているところがあるんですか。ないならないでちゃんと答えた方がいいですよ。どうですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 だから、政府が言っている、利用ニーズが高まっていると言います…
○古川(元)委員 だから、政府が言っている、利用ニーズが高まっていると言いますけれども、それは全然、具体的に要望が上がっているわけでもない。そもそも、そういう場所が具体的に特定されて、ここを使いたいんだけれども所有者がよく分からなさそうだから何とかしてくれという声、全然上がっていないんですよね。 だから、これは別に、最初にも申し上げましたけれども、こういう準備をするのはいいけれども、実際に本当
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 僕は二つの問いを一緒に聞いたんだけれども、それを答えていない…
○古川(元)委員 僕は二つの問いを一緒に聞いたんだけれども、それを答えていないんだよね。 ここももういいですけれども、時間がないから。そもそも、本当にこの所有者不明土地、探していってちゃんと活用するという気があるのかどうか、どうもそこが見えてこないんですね。 また、これは、市町村から要請があったら国交省の職員を派遣するということなんですけれども、今、こういう用地関係のノウハウを有していて、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 要は、派遣といっても、相談に乗りますよという程度ですよね、何か
○古川(元)委員 要は、派遣といっても、相談に乗りますよという程度ですよね、何か。本当にこれで一生懸命やろうという気なのかと。 最後に、時間ですから大臣に聞きますけれども、やはり私、これは、この土地の有効活用とか災害対策の観点から、もっとちゃんと本当に、この土地は誰のものなのか、地籍調査はやられていますけれども、もっとこれを、それこそ太閤検地ならぬ令和の大検地みたいな形で、一大国家プロジェクト
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 時間が来ますから終わりますけれども、最初に申し上げましたけれ…
○古川(元)委員 時間が来ますから終わりますけれども、最初に申し上げましたけれども、本当にこのままだと、これからどんどん人が亡くなって所有者が分からなくなる。今日の話でもあるように、一度分からなくなると、あるいはたどっていくと物すごく時間がかかるんです。やはり、今まだそういう御存命のうちとかにちゃんと所有関係をはっきりしておくということが、今後の限られた国土の有効活用のためにも必要なことだと思いま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今の浅川さんのお話でも、新交通システムの話、私も聞こうとして、出てまいりましたので、ちょっと質疑の順番を変えて、まずこの新交通システムについてからお伺いしたいと思います。 さっきから、いろいろ、モノレールとかの話も出ましたけれども、新交通システムだということなんですが、私の地元でも新交通システムというのはいろいろ入ったりもしているんですけれども
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、どういうものかということなんです
○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、どういうものかということなんです。例えば、私の地元だと、ガイドウェーバスという、これは新交通システムです。愛知万博のときにできたのは、リニアモーターカーのリニモ。 新交通システムと言うときに、これは具体的にどんなものをイメージしているんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 じゃ、同様のものということは、そのまま延長する、そういうイメ…
○古川(元)委員 じゃ、同様のものということは、そのまま延長する、そういうイメージでいいんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、延長しないということは、そうしたら、じゃ、別に新たなも…
○古川(元)委員 いや、延長しないということは、そうしたら、じゃ、別に新たなものを何か、ここの会場までの二・二キロですか、そこは造るということですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これは、一度是非、全国でよく新交通システム、結局、そこは補助…
○古川(元)委員 これは、一度是非、全国でよく新交通システム、結局、そこは補助金も出るからやるんだと思うんですけれども、実は、結局、従来のものからそこに乗り換えるときに、乗換えがあるとやはり不便になるんですよね。そのことによって、結局、やはり利用者が減るという部分もあるんじゃないかと思うんです。 ですから、これはまだ決まっていないのであれば、本当にそういう形で別のものにして、そこで乗り換えなく
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 検討はするのかもしれませんが、ちょっと、話は次のところにつな…
○古川(元)委員 検討はするのかもしれませんが、ちょっと、話は次のところにつながると思うんですけれども、結局、この先に、その跡地にできるというテーマパーク、これができない限り、なかなか今、これからどんどん人口減少時代に、そういうところに造って人が増える、乗降客が増えてくるという採算の見通しは立たないと思うんです。 愛知県の場合、万博の跡地にようやく、万博から十七年目になる今年の十一月にジブリパ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これ、ちゃんとフォローしていかないと、大臣、結局、なかなかそ…
○古川(元)委員 これ、ちゃんとフォローしていかないと、大臣、結局、なかなかそれが実際に決まらない。テーマパークも、これも簡単なようでやはりなかなか、成功しているところというのは東京ディズニーランドとかあるいはUSJとかごく一部で、ジブリパーク、私もこれは成功してもらいたいと思っていますけれども、やってみないと分からないところもあるんですよね。 ですから、少なくとも、この博覧会が開催をされるま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 是非その跡地の利用について早めに決めるということと、そこと、…
○古川(元)委員 是非その跡地の利用について早めに決めるということと、そこと、新交通システムを本当にやるのかどうかということ、あと、やり方ですね。 さっき申し上げたように、乗換えしなきゃいけないというので、本当にその短い距離で採算も取れるのかどうかという、やはりそこもよく考えていただきたいと思うんです。これは私自身、愛知万博のやった、そのすぐ近くのところが私の選挙区でありまして、ちょうど私の選
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これは二五年の大阪万博もそうなんですけれども、今、コロナで、…
○古川(元)委員 これは二五年の大阪万博もそうなんですけれども、今、コロナで、特にお酒の関係者の皆さん、本当に苦しんでいます。是非、やはりこういう機会を通じて、国としても、この国酒、しっかりバックアップしていくんだ、そういう機会をつくっていただくことを心からお願い申し上げまして、時間となりましたので、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 大臣、この「地域格差の正体」という本、読まれましたか。読んでいない。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、私、時間お忙しいかと思いますけれども、読んでいただきた…
○古川(元)委員 是非、私、時間お忙しいかと思いますけれども、読んでいただきたいなと思うんですが、今日はこの本の内容をベースにちょっと御質問したいと思っています。 この著者は栗岡さんという方、元トヨタの副社長、私の地元で、前々からずっと高速道路の料金制度に問題があるということを言っておられて、今回、非常に簡潔にまとまって、いい本だと思うんですね。 この本の言わんところを簡単にまとめますと、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 両輪と言っている限りは、今も私が申し上げたように、いろいろな…
○古川(元)委員 両輪と言っている限りは、今も私が申し上げたように、いろいろなリスク、今後も起きるんだと思うんです。そういった意味では、基本はやはり国内の旅行を増やす、その上で、外需というのはそこにいわばプラスでついてくればいいけれども、そういう部分がなくなっても、ちゃんと国内の観光産業を守るんだと。やはりここを、いつまでも両輪、両輪と言っているんじゃなくてですね。 そこは、状況が、コロナのこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう答弁が来るんじゃないかと思って、ちゃんと本を読んでと…
○古川(元)委員 そういう答弁が来るんじゃないかと思って、ちゃんと本を読んでと言ったのに。本の中には、休暇とかの日数なんかはそんなには変わらないと。 だから、ちゃんと、そうやって言うんだったら、さっきの、データが違うのでそうやって指摘していただくのはいいですよ。であれば、そういう休暇とかもそんなにドイツやイギリスなんかとは変わらないんだ、それが根本の要因じゃないんだと言っているんですよね、それ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そこもちゃんと書いてあるんですよ
○古川(元)委員 そこもちゃんと書いてあるんですよ。有給休暇は確かに少ないかもしれないけれども、日本ぐらい国民の祝日とかそういうのが多い国はないんですよ。だから、そういう都合のいいところだけ取って、そういうのはおかしいんじゃないかと言って指摘されているので。 ちゃんとこれ、本を読んで答えを作っているんですか。事前に私、ちゃんと内容を踏まえた上で回答するようにと二日前にレクしているんですよ。その
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、だから、この本で指摘されている
○古川(元)委員 いや、だから、この本で指摘されている。じゃ、この高速道路が、料金が問題だというその指摘を肯定もできなければ否定もできないということですね、そうしたら。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これも、さっきも言ったように、この本の内容をベースにして聞き…
○古川(元)委員 これも、さっきも言ったように、この本の内容をベースにして聞きますと言って、ここでこうやって指摘されているのはどうなんですかと言って聞いているんですよ。それで今の答えではね、では、これは認めたということになりますよ、要は。高速道路料金が下がれば旅行は増える、そういうふうな認識だというふうに理解していいですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これは、せっかく丁寧にレクして、事前に言っておいてあげても、…
○古川(元)委員 これは、せっかく丁寧にレクして、事前に言っておいてあげても、これでは本当に議論にならないんだと思うんですよね。今の話だと、それは高速道路料金も入っているというふうに認識をしますけれども。 もう時間がなくなっちゃいますから次に行きますが、では、そもそも、どのような理由で今のこの距離制の料金制度というものを採用することになったんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これもワトキンス報告書の概要にも書いているんですよ
○古川(元)委員 これもワトキンス報告書の概要にも書いているんですよ。利用に応じて料金を取るというんですけれども、何もそこは、要はこの距離制ということを言っているわけじゃないんですよね。それは、利用に応じて料金を取る取り方には定額制だってあるわけじゃないですか。 ワトキンス・レポートはそんなことを書いていない、こういうふうに言っているんですよ。どこにワトキンス・レポートが距離制だと。読めるんで
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 そうすると、アメリカのターンパイク、どこか分かりませんけれど…
○古川(元)委員 そうすると、アメリカのターンパイク、どこか分かりませんけれども、圧倒的にほとんどのところはアメリカなんかはフリーウェーですよね、そのごく一部のところを見て日本の高速道路全ての料金体系を決めた、そういうことですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 ちょっとよく分からないことになっているんですけれどもね
○古川(元)委員 ちょっとよく分からないことになっているんですけれどもね。 時間もなくなってしまいますから、ちょっとこれは大臣にお伺いしますけれどもね、今日のやり取りをやっただけでも、やはり、なぜ今の距離制が合理性があって、定額制というのは合理性がないのかという指摘に全然答えられていないんですね。 この間、距離制ありきでずっとやってきていますけれども、最初に申し上げたように、やはりこれは、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 これはやはり、大臣、ちょっとちゃんと議論をすべきだと思うんです
○古川(元)委員 これはやはり、大臣、ちょっとちゃんと議論をすべきだと思うんです。 これと同時に、時間がなくなりましたから最後に申し上げますけれども、償還主義についても、我々の民主党政権のときは無料化にしましたけれども、やはりこれは維持管理費とかにかかる、ですから無料化がいいとは思いません。でも、いつかはただにするんだからといって、そのために今高い料金を取る、そうじゃなくて、償還主義をやめて、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりま…
○古川(元)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和四年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の影響で世界経済は大きく落ち込みましたが、欧米では防疫と経済活動の両立が進み、経済回復を続けています。しかし、日本は欧米と比べ緩やかな回復
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和四年度予算について賛成、国民民主党・無所属クラブ提出の編成替えを求めるの動議に賛成の立場から討論を行います。 日本は、バブル崩壊後に経済低迷が続き、失われた十年が二十年となり、今や失われた三十年と言われるほど、諸外国に比べ国力が低下し続けてきています。その大きな原因
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 質問に先立ちまして、今日も質問時間を融通いただきました立憲民主党そして日本維新の会の皆さんに、まずお礼を申し上げたいと思います。 まずは、新型コロナウイルス対策についてお伺いします。 総理、新型コロナウイルスの感染が始まってからもう三年目に入りました。足下、また急速に感染拡大が続いておりますけれども、引き続き感染拡大防止には努めていかなけれ
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 余り固定的に考えることなく、やはり柔軟に対応していって、ここ…
○古川(元)委員 余り固定的に考えることなく、やはり柔軟に対応していって、ここまで来ますと、やはり、水際対策で止めるというよりも、むしろ国内での感染の拡大をどう止めるかということの方が重要じゃないかと思います。是非そこは変化を柔軟にしていただきたいと思います。 特に、海外からの日本への留学生について、今も留学生が入国できない状況にあって、元々、昨年入学予定の留学生もいまだに入国できない状況が続
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 日本のことを、将来を考えても、日本で学びたいという留学生を受…
○古川(元)委員 日本のことを、将来を考えても、日本で学びたいという留学生を受け入れるということは、やはりこれは国益にかなうことだと思います。そういう方々がやはり早く日本に来て、そして学べるような環境を是非、新学期もまた四月から始まるわけでありますから、間に合うような形で対応していただきたいということをお願いをしたいと思います。 さて、コロナが収束というような状況になるまではまだかなり時間がか
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 政府の方は政府でまたそれは検証して、次に備えるということはや…
○古川(元)委員 政府の方は政府でまたそれは検証して、次に備えるということはやっていただいたらいいと思うんですが、やはり、客観的、そして第三者的、中立的なというところで見ると、政府の対応とかをチェックするわけですから、これは国会の下にそういう検証委員会なんかを設けるというのは私はいいんじゃないかと思いますし、ちょうど原発事故調という、過去に例もありますからね。ですから、そうしたものも、形は同じよう
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 この新しい資本主義に似たような言葉というのは、例えば、私、ビ…
○古川(元)委員 この新しい資本主義に似たような言葉というのは、例えば、私、ビル・ゲイツがダボス会議で創造的資本主義というスピーチをしたとき、それをその場で聞いたことがあるんですけれども、何だ、これって別に日本の昔から言っている話じゃないかと。今更、ビル・ゲイツに、何かすごい新しい発想だなんて言われることじゃない。 だから、今総理が言われたように、もっと、我々日本人はそういうやり方でやっていて
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 そこでいいますと、総理が何度も今おっしゃった八〇年代以降の話…
○古川(元)委員 そこでいいますと、総理が何度も今おっしゃった八〇年代以降の話でいうと、私、実は、この八〇年代以降の、今に至る資本主義の弊害と言われているような、そうしたものが起きてきた一つの原因には、八〇年代以降の先進国を中心とする経済政策の在り方もあったんじゃないかなと思っているんですね。 八〇年代以降は、先進国中心に、経済対策の手段として、財政政策よりも金融政策、これを多用する、むしろ過
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 私も二者択一と言っているわけじゃないんです
○古川(元)委員 私も二者択一と言っているわけじゃないんです。八〇年代以降は余りにちょっと金融政策に偏重し過ぎたんじゃないか、だから、むしろこれからは、金融政策に過度に頼るよりは財政で必要なところをやっていく、そうした財政政策中心の経済対策、やはりそれを打っていくということが必要じゃないか、それが私の言いたいことで、別に二者択一と言っているわけじゃないんです。そのバランスが今まで崩れていたんじゃな
- 予算委員会予算委員会
○古川(元)委員 我々も具体的な賃上げをするためのいろいろな提案をしていきたい…
○古川(元)委員 我々も具体的な賃上げをするためのいろいろな提案をしていきたいと思いますので、是非総理も前向きに受け止めていただきたいということをお願いして、時間になりましたので、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 法案の質問に入る前に、まず、尖閣諸島周辺海域の状況についてお伺いしたいと思います。 まず、海上保安庁の皆さんには、我が国の領土、領海を守るために昼夜を分かたず御尽力いただいていることに改めて心から敬意と感謝を表したいと思います。 私たち国民民主党は、日本固有の領土である尖閣諸島を守り抜くためあらゆる資源を投入すること、一義的には海上保安庁が
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 二十四時間、大変緊張感の続く中での警戒態勢だと思いますが、是…
○古川(元)委員 二十四時間、大変緊張感の続く中での警戒態勢だと思いますが、是非そこはしっかりと対応していただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 さて、この海域においては、中国の海警船だけじゃなくて、中国とか台湾など外国漁船による活動も見られるわけでありますが、最近こうした外国漁船の動きはどんなような状況になっているでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 少し減っているようでありますけれども、民間漁船を装ったものが…
○古川(元)委員 少し減っているようでありますけれども、民間漁船を装ったものがあったりとか、民間漁船だと何をしてくるか分からないという、過去に大変なこともありました。やはり、そういった意味でも、そうした動向にもしっかり注視していただきたいというふうにお願いを申し上げます。 さて、そうした形で、今、二十四時間体制で、ずっと緊張感の続く中で警備に当たっていただいているわけなんですけれども、本当に今
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 もちろん、大臣がおっしゃることも私も認識は共有いたしますけれ…
○古川(元)委員 もちろん、大臣がおっしゃることも私も認識は共有いたしますけれども、断固たる領土、領海を守り抜くという意思を、相手があるわけであります、様々な形で、こちらとしても見える形で、きちんと守っていくんだぞということを示すということはやはり必要ではないか。ですから、必要であれば法改正を、確認的なものであっても、きちんとやはり必要な法改正なども行っていく、それが国家としての意思を示すというこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 本当に今、造船業は非常に厳しい状況にあるわけです
○古川(元)委員 本当に今、造船業は非常に厳しい状況にあるわけです。ですから、いずれにしても増強は海上保安庁もしていかなきゃいけないわけでありますから、この機会に新たな建造というものも決めるということによって、造船業を支えると同時に体制の強化を図っていただければということをお願いしたいと思います。 残された時間で法案の関係の質問を伺いたいと思いますが、今回、航路標識の管理体制を充実強化していく
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 航路標識全体の数からいくと、本当にまだごく一部ですよね
○古川(元)委員 航路標識全体の数からいくと、本当にまだごく一部ですよね。今後、政府としてはこういう形で、地方公共団体とか今回できる航路標識協力団体による管理を行っていくような航路標識を増やしていきたいというふうに考えているんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 さっきもちょっと質問が出たかもしれませんけれども、活用を図っ…
○古川(元)委員 さっきもちょっと質問が出たかもしれませんけれども、活用を図って増やしたい、いろいろ言われましたけれども、そういうことですよね。それだと、さっきの話でまだ二十くらいしかないというのであれば、やはりインセンティブをつけないとなかなか増えないんじゃないかと思いますが、そこはいかがですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 知らなきゃ活用できないんですが、知るだけじゃなくて、何か、こ…
○古川(元)委員 知らなきゃ活用できないんですが、知るだけじゃなくて、何か、こういうことで自分たちが参加するとこういう一助となる、是非そういうことを考えていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 最初に、ちょっと東京オリンピック・パラリンピックの関連で少し質問したいと思います。 我々国民民主党の考え方は、この東京オリンピック・パラリンピックに関しましては、医療関係者を含む関係者をメンバーとした第三者機関を速やかに設置して、予定どおり七月に開催できるかどうかを今月中に検証し、困難だと判断した場合には来年以降に再延期を求めていくべきだ、そう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 今の話を聞くと、責任がそれぞれ、例えば受入れの、その今決めた…
○古川(元)委員 今の話を聞くと、責任がそれぞれ、例えば受入れの、その今決めたのに対して、ちゃんとやっているかどうかの責任は組織委員会とか、何か、感染防止をするのに、内容から、どういうことをやるかとか、それぞれ、ばらばら、責任の所在が分かれているということですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 私が聞いているのは、感染防止についての対策
○古川(元)委員 私が聞いているのは、感染防止についての対策。今の、観客を入れるかどうかじゃなくて、感染防止策について何をやるか、それがちゃんと行われているかどうか、その点の責任体制、それはどこか一つのところがやっているのか。さっきの、最初の話を聞くと、ばらばらのように見えるんですけれども、どうですかということなんです。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 では、国は主導するだけで、責任は組織委員会と
○古川(元)委員 では、国は主導するだけで、責任は組織委員会と。組織委員会の具体的にどこが責任を持つんですか、これは。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 もう本当に、これ、目の前に来ている中で、今みたいな状況で、本…
○古川(元)委員 もう本当に、これ、目の前に来ている中で、今みたいな状況で、本当に感染防止策がきちんと取られるのか。これは、私のところに言ってきた感染症の専門家の方も大変危惧しているんです。早急にちゃんと、感染症対策、司令塔を決めて、きちんとそこの下で全体が、それこそ、例えば、このオリンピックが始まる前の、事前に受入れをする自治体とかあるわけですよね、これは今は返上しているけれども。では、そういう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 リーダーシップじゃなくて、国が責任を取るんですか
○古川(元)委員 リーダーシップじゃなくて、国が責任を取るんですか。どうですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 その連携してというのは、何かよさそうに聞こえますけれども、実…
○古川(元)委員 その連携してというのは、何かよさそうに聞こえますけれども、実際にはそういう状況が、結局みんなが本当に、ある意味で責任感を持たない、無責任体制になって、これを本当に強行して開催して感染者が拡大でもしたら、一体誰が責任を取るんですかということなんですよね。 やはりそこのところをしっかり、ちゃんと司令塔を早急に設けて、そこで本当に、何をやるのかということ、そして誰が責任を持つのか、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 行動管理というのは、具体的にどういう形で行動管理するんですか
○古川(元)委員 行動管理というのは、具体的にどういう形で行動管理するんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 それでもやはり違反する人が出てくることを、じゃ、今の話だと、…
○古川(元)委員 それでもやはり違反する人が出てくることを、じゃ、今の話だと、物理的には防げないということですね。そういうことですよね。違反した場合には出ていってもらうとか、そういう話を聞いていますけれども、そういった意味では、そこはその本人の自覚に任せるということなわけですね。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 じゃ、常に一人では行動しない、必ず誰か監視するというか、チェ…
○古川(元)委員 じゃ、常に一人では行動しない、必ず誰か監視するというか、チェックする人がいつもいるということですか、そうしたら、関係者には。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 本当にそんなこと、できるんですかね
○古川(元)委員 本当にそんなこと、できるんですかね。そうしたら、その人たちにも、本当それこそ今、選手とか、入ってくる人たちにはワクチン優先接種という話がありますけれども、常にそこに一緒にいるんだったら、その人たちもやはりワクチンを打たなきゃいけないというようなことになってくるんじゃないでしょうか。 今の言われたことが、要は、ちゃんと詰まっていないということじゃないかと思うんですよね。これはや
- 国土交通委員会国土交通委員会
○古川(元)委員 貸切りとかそういうのはいいと思うんですけれども、さっきから私…
○古川(元)委員 貸切りとかそういうのはいいと思うんですけれども、さっきから私が聞いているように、誓約していてもやはり守らない人が出てくる可能性があるんだと思うんですね。実際にこの間変異株が入ってきた、やはりこれは我が国の水際対策が非常に甘い、その結果だと思うんですけれども、一応、水際としては、これまでも、二週間自宅でちゃんと隔離して、動かないように、会わないようにしてくれと言っても、結局やはりそ
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○古川(元)委員 これはかなりやはり急がないと、あともう十五年しかないんです
○古川(元)委員 これはかなりやはり急がないと、あともう十五年しかないんです。今からまだ実証実験を続けますとか検討していきますとか、今の時点でそんなことを言っていたのでは、とても、二〇三五年、新車販売を全部、一〇〇%にするという目標は達成できないんじゃないかと思うんですね。 ですから、やはりこれを達成するためには、それこそ十年ぐらい前の二〇二五年ぐらいには大体ここまでできますよと。それこそ、最
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○古川(元)委員 これは本当は政治の責任で決断をして、それは、役所の人たちって…
○古川(元)委員 これは本当は政治の責任で決断をして、それは、役所の人たちってどうしても過去の延長線上で、一気に突然というのは、なかなか自分たちで判断するというのは、それはやはり無理なんですよ。まさにそれは私も官僚をやっていたから分かるんですけれども、それはやはり政治の決断のところだと思うんですね。我々も、そのために必要なことはしっかり応援していきたいし、声を出していきたいと思いますから、是非大臣
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○古川(元)委員 これは、やはり規格なんかも、こういう規格をきちんと統一すると…
○古川(元)委員 これは、やはり規格なんかも、こういう規格をきちんと統一するとか、そういうことを決めることによって、その枠の中での開発になるかもしれませんけれども、逆にそれがより広い利用とか何かを進めることにもつながると思います。やはり蓄電池のコストをどう下げるか、あるいは再利用とかを進めるかということは、非常にこれから電動車を促進していくためにも重要なことだと思いますので、是非そのところも大臣の
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○古川(元)委員 質問を終わります
○古川(元)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 早速質問に入りたいと思いますが、委員会前に大臣にもちょっと一言申し上げましたけれども、昨日の気候変動サミットで、菅総理は、二〇五〇年のカーボンニュートラル、その前段階、二〇三〇年において一三年度比四六%減と、これまで二六%だったのを二〇%引き上げる、そういう目標を表明をされました。こういう野心的な目標をしたこと自体、私は評価をしたいと思っています。
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○古川(元)委員 この前、小泉環境大臣が、全ての住宅の屋根に太陽光パネルをした…
○古川(元)委員 この前、小泉環境大臣が、全ての住宅の屋根に太陽光パネルをしたらみたいな、そんな話もしていたんですけれども、そういうことも含めて、これから具体的な内容は検討するということですか。
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○古川(元)委員 二〇三〇年まで十年しかありません
○古川(元)委員 二〇三〇年まで十年しかありません。住宅というのは、そんな、すぐやって来年できるというものじゃないので、やはり具体的に、ではこの十年で住宅分野でどこまで省エネを進めるのか、そのために何をやるのか、一刻も早く具体的な案を作って、是非国会にも、我々も協力していきたいと思っていますから、法案として提案をしていただきたいと思います。今回の法案も、そういった意味ではそういう方向だと思っていま
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○古川(元)委員 このコロナ禍での景気対策という一面はあるんだと思うんですが、…
○古川(元)委員 このコロナ禍での景気対策という一面はあるんだと思うんですが、このポイント制度が住宅購入やリフォームのインセンティブになっている、そういうふうに言えるような状況にあるというふうに考えていますか。
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○古川(元)委員 私が聞いたところによると、住宅に関心がある人が来て、こういう…
○古川(元)委員 私が聞いたところによると、住宅に関心がある人が来て、こういう制度があるんですと言うと、ああ、それはいいですねと言うんです。だから、このポイントがあるから、じゃ、この機会にリフォームしようかとか、あるいは住宅を建てようかという、そこまでそもそも知られていないような状況みたいなんですね。もっと、制度をせっかくつくったんです、これは百万ポイントまであるわけですから、認知度を高めるために
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○古川(元)委員 せっかくつくった制度ですから、利用されるように、しっかり告知…
○古川(元)委員 せっかくつくった制度ですから、利用されるように、しっかり告知等、認知度を高めるために努力していただきたいと思います。 さて、私は、今回のこのグリーン住宅ポイント制度、新たな日常に対応する、これも目的の一つに入っていると思うんですが、そういう意味でいうと、新たな日常というのはテレワーク。テレワーク促進のためには、やはりそれに適した住環境の整備というのが不可欠だと思うんですよ。前
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○古川(元)委員 今出されている長期優良住宅、これを促進しようと
○古川(元)委員 今出されている長期優良住宅、これを促進しようと。やはり住宅って、さっき荒井さんの話で、日本の場合は長もちしない。とはいっても何十年か。 より長期な優良住宅を促進しようというのですから、そのときに、なるだけ、やはり大きな家に住めるような住環境を整備する。これは是非そういうことも考えて、制度をつくるときに長期の視点に立って、特に住宅ですから、リフォームだって、そう毎年毎年できるわ
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○古川(元)委員 予算の執行の関係というのは、こちらの都合ですよね
○古川(元)委員 予算の執行の関係というのは、こちらの都合ですよね。こういうものはやはり顧客の都合というか、しかも商慣行というんですかね、住宅なんかは当然時間がかかるわけですから、やはりそこに合わせた形で、せっかくつくった制度が、結果的に期限でできないからというので、ほとんど使われないで済んだ、終わってしまったということにならないように、是非改善をいただきたいということをお願いしたいと思います。
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○古川(元)委員 長期優良住宅というのは、大臣、私有財産だと言われましたけれど…
○古川(元)委員 長期優良住宅というのは、大臣、私有財産だと言われましたけれども、ある種、これは町並みをつくっていくことにもなるんだと思うんですよね。そういった意味では、やはりその町並みを維持していく。日本ぐらい、ある意味で、誰でも好き勝手に好きな住宅を造れる国は余りないんじゃないかと思います。例えばパリなんかに行ったら、高さ制限もあり、形も含めて制限される。それはまさに町並みということ。だから、
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○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、昨今の気候変動による災害の激甚化、頻発化を踏まえて、これまでの治水についての計画、基準等を見直すことと、あらゆる関係者が協働して流域全体で行う流域治水への転換という観点に立った今回の法改正は、正しい方向性に基づいた必要な改正であって、賛成をいたします。その立場で今日は質問したいと思います。 私の地元、名古屋の北東部で、庄内川とか矢田川とい
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○古川(元)委員 やはり、川下での被害を防ぐためには、川上、これが非常に大事だ…
○古川(元)委員 やはり、川下での被害を防ぐためには、川上、これが非常に大事だと思いますから、是非そこは、農水省を始め関係のところがしっかり連携して、総合的な上流域の対策を今後取っていただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、水がついた、浸水した、特に床上浸水などかなり大きな被害を受けた地域、当時の守山区で考えてみますと、実はそういうところというのは、かつてはアシとかが茂っていて人
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○古川(元)委員 実際に人が住んでいるところというのは、そう簡単に動かすわけに…
○古川(元)委員 実際に人が住んでいるところというのは、そう簡単に動かすわけにもいかないと思います。でも、やはり、いつ何どき、また被害に遭うかも分からない。そういった意味では、ハード面の整備はもちろんなんですけれども、やはりソフト面、危ないときには早く避難してもらうとか、そして、避難がちゃんとできる場所とかをきちんと確保しておくこと。 私の地元なんか、ハザードマップで最大の場合には五メートル以
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○古川(元)委員 この前、私の地元でそういう水害被害に遭った志段味地区なんです…
○古川(元)委員 この前、私の地元でそういう水害被害に遭った志段味地区なんですけれども、ここはまだ区画整理中で、実は名古屋市内でも、まだ一部下水が通っていないところもあったりするんですね。ですから、そういうリスクがあるところは、是非国交省として、国としても、やはり優先的にそういう下水整備とか、様々今局長が言われたような整備を推進をしていただくということを、是非強くお願いしたいというふうに思います。
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○古川(元)委員 大臣、ちょっと通告していませんけれども、大臣のお地元でも消防…
○古川(元)委員 大臣、ちょっと通告していませんけれども、大臣のお地元でも消防団とか、水防団もあるかもしれませんが、やはり結構、本当にみんな、人が集まらない、高齢化しているという、かなり本当に危機的な状況だと思うんです。 ですから、大臣、総務大臣とも、政府として、こういう消防団とか水防団、本当にここのところがしっかりないと、もちろん行政が入ってくる。どうしても、まず最初はその地域にいる人たち、
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○古川(元)委員 私も、地域を代表する政治家の一人としていろいろ考えていきたい…
○古川(元)委員 私も、地域を代表する政治家の一人としていろいろ考えていきたいと思いますし、是非みんなで、やはり地域の防災を支えている要、消防団、水防団を応援して、維持できるように努力していきたいと思います。 次は、流域治水プロジェクトについて、これも私の地元であります庄内川水系の流域治水プロジェクトを例にして、ちょっとお伺いしたいと思います。 先月、庄内川流域治水協議会が開催されて、庄内
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○古川(元)委員 分かりました
○古川(元)委員 分かりました。 では、そうすると、今後は誰が責任者となって、今後のこの取りまとめの具体化をするとかあるいは進捗管理、これを行っていくことになるんですか。
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○古川(元)委員 かなり関係者も多いので、これだけ見ると、とにかく、ただ単に定…
○古川(元)委員 かなり関係者も多いので、これだけ見ると、とにかく、ただ単に定期的にそれぞれこれをやっていますというのをまとめただけになったら、なかなか本当に進んでいかないと思うんですね。やはりそこは国交省の中部地方整備局がリーダーシップを取って、ちゃんと、進捗状況はどうなのか、進んでいなければしっかりそこの尻をたたいていくとか、そういうことをやっていただきたいということをお願いしたいと思います。
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○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。是非、地域住民の皆さんの声も反映される形で治水を進めていっていただければと思います。 ちょっと時間も限られてきましたが、最後に、集団移転促進事業について少しお伺いしたいと思います。 私は、事前防災の手段としてこの集団移転促進事業というのはもっと活用されてしかるべきじゃないかなと思うんですけれども、東日本大震災の被災地も、実は、あの辺の地域のことという
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○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 今の局長の話を聞くと、やはり、発災から時間がたって、災害が起きてから、こういうふうになったから、では集団移転しましょうかとなると、時間がかかるうちに、もう戻ってこない、そういうことも多いんだと思うんですね。 そういった意味でも、せっかく集団移転しても使われないとか、あるいは、そもそも、やはりそうした災害が危ない地域で、リスクの高い地域で災害が起きた
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○古川(元)委員 大臣がおっしゃることはよく分かるんですよ
○古川(元)委員 大臣がおっしゃることはよく分かるんですよ。ただ、さっきの東日本大震災のをよくよく考えてみると、元々、あの震災前から東北地方は既に人口が減少を始めていた。今、日本が直面しているのは、これから直面するのは、やはり急速な人口減少なんですね。特に地方における人口減少が進んでいる。そういう中で、災害が起きた、それから後となっちゃうと、もうそれをきっかけに離れちゃうという、今、東北の大震災の
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○古川(元)委員 これまで以上に、これからは急速な、そして大規模な人口減少が進…
○古川(元)委員 これまで以上に、これからは急速な、そして大規模な人口減少が進みます。このまま行くと、本当に地域のいろいろな社会インフラをそもそも維持ができるかという状況に、もう待ったなしなんです。ある種、今まではそれなりにまだ、いろいろ言ってもねというふうで何とかもたすことができたかもしれませんが、もうこれからはやはりもたない状況に入りつつあると思います。 だからこそ、そこは事前防災と絡めて
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○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 早速、質問に入りたいと思いますが、まず最初に、大臣に確認的にお伺いしたいと思いますけれども、GoToトラベルについて、現状では、当分の間、再開をするような状況にはないというふうには思われるんですけれども、ただ、ゴールデンウィークとかを非常に期待していらっしゃる方もいると思います。一部地域、感染が広がっていない地域においては、場合によってはゴールデン
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○古川(元)委員 私もちょっと難しいんじゃないかなと思うんです
○古川(元)委員 私もちょっと難しいんじゃないかなと思うんです。 じゃ、何らかの状況で、状況が改善したところで再開をするということは検討しておられると思うんですけれども、そういう再開する場合の条件として、いろいろな状況が変わってきているわけです。 例えばワクチン接種も始まっています。ですから、例えばワクチン接種を済ませた人、こういう人に対しては旅行するときに何か割引をつけるとか、また、最近
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○古川(元)委員 私は、このコロナとのつき合いはまだ数年は続くと思うんですね
○古川(元)委員 私は、このコロナとのつき合いはまだ数年は続くと思うんですね。ですから、感染リスクをゼロにするということは無理だと思うんです。しかし、なるだけリスクを少なくする。さっき大臣が使われましたけれども、やはり、安心できる状況ですね。安全とまで言えない、絶対安全ですとは言えないけれども、まず安心ですよという状況を作るということが、人が動く、じゃ、旅行に行こうかとか、そういうことにもやはりつ
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○古川(元)委員 観光業というのはやはりサービス業なので、サービス業というのは…
○古川(元)委員 観光業というのはやはりサービス業なので、サービス業というのは、いろいろな、無利子無担保で融資してといっても、これは、戻ってきたときに実は倍取り戻せるものじゃないんですよね。サービス業で今失われた需要というのは後から取り戻せるものじゃないので、そういう融資とか何かでつなぐというだけでは、やはりこの苦境を乗り切るというのはなかなか難しいんじゃないかと思うんですね。ですから、是非そうい
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○古川(元)委員 要は、今の話だと、政府の要請に基づいて停止した、また、財政、…
○古川(元)委員 要は、今の話だと、政府の要請に基づいて停止した、また、財政、経営状況が悪くて赤字だから、限られた範囲内だから認めたということですか、それは。