活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 保育における公定価格の地域区分に関する質問主意書
第213回次 第142号
提出法案
10件
第151回次 第60号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中日本銀行法の一部を改正する法律案
第151回次 第61号 ・ 衆議院
財務金融
第151回次 第58号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中独立行政法人通則法の一部を改正する法律案
第151回次 第59号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中日本銀行法の一部を改正する法律案
第151回次 第61号 ・ 参議院
発言タイムライン
991件の発言記録
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 実は、埼玉県の事例ですが、各高校ごとにパソコンの購入をしていた時代がありまして、八万円から二十万円ぐらいまでの差がありました。それで、教育委員会の方から、まあ独立行政委員会ということもあり、知事部局の契約局の方に委託を受けて一括して購入するようにしたら、言わば一番安いお金でパソコンの購入ができて、それをまた各学校に戻すというような仕掛けをしたんですが、それ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 小西先生と大塚先生にお伺いしたいと思います。 実は、国土交通省が五年に一回、バス路線をできるだけ減らさないための計画をやっております。ただし、この計画を始めた最初の五年間で七千キロメートル、地方のバス路線が廃止されました。二度目の五か年計画で五千キロメートル廃止されました。三度目の計画で六千キロメートルの路線が廃止されました。現在、四回目のやつが去年、
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 大塚先生、申し訳ありません
○上田清司君 大塚先生、申し訳ありません。時間が来ましたので、御教示をいただきたかったんですが、申し訳ありません。 ありがとうございました。終わります。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 三人の参考人の皆様には、本日は誠にありがとうございます。貴重な意見をいただいているところでございます。 早速ですので、私も権限移譲の問題についてお伺いしたいことがございます。 今、アマゾンに代表されるように、巣ごもり需要を始め、夫婦共働きあるいは一人世帯の関係もあり、カタログであるいはパソコン等で、スマホで買物をして送っていた
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 失礼しました
○上田清司君 失礼しました。 谷参考人にお伺いしたい件があります。 先ほどから議論になっております自治体の計画漬けの是正について、国が法令で自治体に策定を求めている計画が増加していると。これも財政支援が裏側にあるので、やむを得なくそうした計画策定のための時間と労力を割いていると。ならばと。どういう形で、先ほど仕分を、二百強の部分は言わば基幹的なものなのでやむを得ないとしても、それ以外はいい
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 先ほどから、水野議員を始め各委員の皆様方が非常に丁寧な、データを駆使しながら質疑をなさっておられます。大分出尽くしている部分もなきにしもあらずですが、私はどちらかというと、そもそも論を大臣にお伺いしたいと思っています。 今提出法案そのものは、これからより多くの場面で民間の力を活用して地域を活性化する、あるいはまた、日本の成長につなげていく
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 埼玉県なんかの事例を申し上げると、比較的人口が増えているところ、あるいは人口減になりそうもないところなどでは、実はそのまま自治体が経営をやっております。そして、本当は民間にでも投げたいなというような人口減のところ、ずっと料金を上げざるを得ない、しかし上げれば住民から反対を受ける、そういう厳しい環境の中で非常に悩んでいる自治体、これ人口減、あるいは更に人口が
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 公民館であるとか教育施設であるとか比較的規模の小さいものであれば…
○上田清司君 公民館であるとか教育施設であるとか比較的規模の小さいものであれば、基礎的自治体の割と小さめのところでも民間の力を活用するような形の中で、言わばコンセッション事業も含めていろんなことが私はできるとは思いますが、上下水道みたいな非常に規模感のあるものになってくると難しいではないでしょうかということを申し上げていたんですね。これの回答はちょっとなかったんですが、これ、ちょっとまた時間が、繰
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 かなり、浜松市なんかのモニタリングの報告を読み上げると、丁寧なモ…
○上田清司君 かなり、浜松市なんかのモニタリングの報告を読み上げると、丁寧なモニタリングをやっていることもよく分かります。こうしたことがいい事例で展開されることを望んでいるところでございます。 御案内のように、スポーツ施設とかこういうものに関しては競争原理が働きます。したがって、様々な形のパターンがあっていいと思います。空港なども、必ずしも競争原理が働くとは思いませんが、文字どおり広い空間です
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 このコンセッション事業の大本になった二〇一六年前後の未来投資会議…
○上田清司君 このコンセッション事業の大本になった二〇一六年前後の未来投資会議の中で、当時、竹中平蔵教授が委員のメンバーとして非常に、何というんでしょうか、本来あげたくないものを国土交通省としては無理やり奪われたというような記録が議事録から見られることができました。 これは二〇一六年の未来投資会議の一節でございますが、航空ネットワーク、当時の部長さんが、いわゆる仙台空港、高松空港につきましては
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 改めて、おはようございます
○上田清司君 改めて、おはようございます。国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 故安倍総理が希望出生率一・八を掲げながらも、ますます出生率が下がるという皮肉な結果になってきております。少子化対策は、まさしく日本の極めて重要な最高位の政策になっていると私は思っております。 実は、今でこそ少子化で、ある意味では出生率を上げる世界を行っていますが、三十年前、一九七四年、田中内閣のときには
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 例えば、今申し上げました地図を見ていただくと分かると思いますが、十六号から以南の方を比較的埼玉県では都市部と言い、十六号から北の方を埼玉県では比較的郡部というような言い方もしたりしております。いずれにしても、この埼玉県、さいたま市がその境目ぐらいになっておりまして、これに準ずるような形で線引きをしたら金額的に四十億増やす。基金事業で訳の分からぬのに三千四百
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大臣、駄目ですよ、そんなの読んでちゃ
○上田清司君 大臣、駄目ですよ、そんなの読んでちゃ。自分の言葉でしゃべらないと。 必要があるかないかのアンケートだって、誘導されているんですよ。正しいデータなんか出ていないんですよ。各、人事院でやっている事業所のその給与水準しか出さないんだから。今みたいに市町村別の所得を出すようなことになったら全然違うわけじゃないですか。そういう資料を出さないんですよ。だから私が今出しているんです。それを見て
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 二〇一五年の八月のいわゆる女性活躍推進法、女性の職業生活における…
○上田清司君 二〇一五年の八月のいわゆる女性活躍推進法、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律ということで、安倍内閣の目玉の一つにもありましたが、労働者四割が非正規、うち七割が女性、非正規の女性の八割が二百万円以下と、逆に非正規が増えて、女性が一番しわ寄せがそこに来ているというこの現実。どこが女性活躍の条件をつくったんだと、条件を崩してきているじゃないかという強い認識を持っていただきたいとい
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。どうぞよろしくお願いします。 現在、マクロ経済から見れば、需給ギャップが約二十五兆から三十兆じゃないかと言われているところでございます。そういう中で、この補正予算、約三十兆近くの内容で数字を上げられたこと、評価したいと思っています。 しかし、問題は内容だと思っております。御案内のように、補正予算の目的は、今も、需給ギャップを埋めるような予算
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 一定というのはいかがなものかと思いますが、御案内のように、予備費…
○上田清司君 一定というのはいかがなものかと思いますが、御案内のように、予備費で四兆七千四百億、基金事業で八兆九千十二億、合わせて十三兆六千四百十二億、半分近く言わば積んでいるような、積み上げているようなというんでしょうか、今すぐ使わないお金であります。真水じゃありません。 やはり真水をすぐ使っていくことで需給ギャップを埋めることができるわけですが、それができていないんではないかというふうに思
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 これから先ということでありますが、基金事業と同じで、四年、五年先…
○上田清司君 これから先ということでありますが、基金事業と同じで、四年、五年先の話とか、そういう話になってきますので、やはり補正予算の性格というのは、先ほども大臣が熊谷議員の御質疑に答えて、緊要性のあるものだとおっしゃっておられました。要するに、緊急かつ必要なものだということですので、すぐ効果のあるような仕組みにしなけりゃ意味がないというふうに思いますが、総理、そもそもこの補正予算は何のために出さ
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 基金に対する予算措置のグラフをちょっと作ってみました
○上田清司君 基金に対する予算措置のグラフをちょっと作ってみました。(資料提示)この令和二年、令和三年、令和四年の三年間が極めて異常に伸びております。 五十から今回の補正予算ではあって、新規で十六。この部分を、財務大臣、五十の基金事業、これが緊要かどうかということを御自身でチェックされるというのは不可能ですよね。これは不可能だというふうに私は思っております。また、そこまで大臣がやっているようだ
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 まさに人材育成は長期的な課題でございますので、緊要性ではないとい…
○上田清司君 まさに人材育成は長期的な課題でございますので、緊要性ではないというふうに私は思っております。 そもそも、そもそも補正予算は衆参で三日ずつ、本予算、当初予算は二か月余りやります。そして、会期も六月までですので、この成立後も様々な事象を掘り下げることができます。例えば今回の五十の基金事業、この衆参の三日間ずつで掘り下げることは不可能です。その上、すぐ本予算、当初予算が入ってきますので
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 国民民主党は、玉木代表を始め、このガソリン高騰を一気に引き下げる…
○上田清司君 国民民主党は、玉木代表を始め、このガソリン高騰を一気に引き下げる方法としてはトリガー条項を外せば簡単だと。別に卸売会社に補助金を出して、元売会社に出して卸売会社にやらせて、そして末端の販売店に値下げをさせる。トリガー条項を外せば、暫定税率をそのまま外すだけの話ですから二十五・一円下がっちゃうんです。 総理が記者会見をやって、ただいまよりトリガー条項を外すので本則に戻します、二十五
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 再生可能エネルギー発電促進賦課金というものがございますが、実は二…
○上田清司君 再生可能エネルギー発電促進賦課金というものがございますが、実は二〇一二年に、一キロワットアワーで〇・二二円、一か月で約、失礼しました、標準世帯では大体四百キロワットアワーぐらいで八十八円で、一年間で千円程度だということが触れ込みで、大方の国民は理解をしました、再エネのためにまあいいかと。 しかし、見てください、このグラフを。知らないうちにこの〇・二二円が三・四五円になり、標準世帯
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 更に上げるということに関しては有り難いことだと思っております
○上田清司君 更に上げるということに関しては有り難いことだと思っております。ただ、今すぐできるという世界をどんどんやっていくということが私は極めて大事だということを総理に改めて申し上げます。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 重点フォローアップ国としての位置付けなどについて質疑を用意しておりましたが、少し重なりましたので、二番目からさせていただきたいと思っております。 拡散金融と北朝鮮のミサイル発射に関連してお伺いしたいと思います。 拡散金融について、FATFは、大量破壊兵器の拡散に対する資金供与を防止するために対象を特定した経済制裁を各国に求めて
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 また、北朝鮮は、多額の暗号資産を違法に取得することで有力な資金調…
○上田清司君 また、北朝鮮は、多額の暗号資産を違法に取得することで有力な資金調達手段にしていると言われております。その実態についてきちんと把握をされているのか、あるいはこの金額についても把握をされているのか。これも政府参考人で結構でございますので、お答えしていただきたい。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 日本政府として把握している状況にはないんでしょうか
○上田清司君 日本政府として把握している状況にはないんでしょうか。国連の把握、それも非常にばくっとした数字みたいですけど、もう少し丁寧な掌握状況というのはないんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 詳細について差し控えると言ったのはどういうことなんでしょうか
○上田清司君 詳細について差し控えると言ったのはどういうことなんでしょうか。ここは国政調査権に基づいて質疑をしております。憲法六十三条に、委員はですね、大臣、総理大臣を始め国務大臣あるいは政府の役人の皆さんたちは、当然証言若しくは発言するために出席しているんであって、差し控えるという言葉はあり得ない話なんです、訴訟中か何かだったらともかく。 何をもって差し控えるという言葉を使うのか、私には到底
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 能力の高いことを見せるために、件数、金額を出せばいいじゃないですか
○上田清司君 能力の高いことを見せるために、件数、金額を出せばいいじゃないですか。 委員長、答弁させてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 基本的にブロックをしなくちゃいけないと
○上田清司君 基本的にブロックをしなくちゃいけないと。それで、我々の能力が見られるから何も発表できないと。要するに私たちは能なしですよというのを見せているようなものじゃないですか、私に言わせれば。冗談じゃないと。 じゃ、今回の法案改正で、北朝鮮のサイバー攻撃について、それをどの程度より高くブロックすることが可能なのか。例えば、件数においては格段にブロックできるとか、あるいは、こういう手段でより
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ちゃんと答えられたじゃないですか
○上田清司君 ちゃんと答えられたじゃないですか。一体、警察庁というのは何なんですか。 大臣、今回の法改正並びに諸手続について、今同じような答弁になるかもしれませんが、まさしく北朝鮮のサイバー攻撃をブロックすることで一定の資金調達に関して阻止をしていくと、こういうことに関して大臣として断固たる決意を表明することも、これは我が国の安全保障にもつながるし、なおかつこの法案の趣旨にも沿うものだと思いま
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 なかなか国連安保決議が有効でないことも明らかになっております。資金のブロックというの、かなり有効なものだと思われますので、是非、今大臣が御答弁されたことについて、より丁寧な、かつ深みのある内容を高めていっていただきたいと思っております。 次に、中国警察の海外における派出所問題についてお伺いしたいと思っております。 十一月十七日のワシントン発ロイター
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 例えば、警察庁OBの自民党の平沢勝栄議員は、この問題に関してこの…
○上田清司君 例えば、警察庁OBの自民党の平沢勝栄議員は、この問題に関してこのように述べておられます。 国際的に情報当局などが他国へ浸透して活動するのは当たり前のことだ、日本の現状は平和ぼけそのもので、諜報に関する無頓着さに改めて驚いている、世界の厳しい現実から目をそらしてはならないとか、あるいは、笑顔で握手する外交の裏では血みどろの問答無用の情報戦が繰り広げられている、中国当局による日本の政
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 このFBIのレイ長官の話とか、スペインの人権団体でありますセーフ…
○上田清司君 このFBIのレイ長官の話とか、スペインの人権団体でありますセーフガード・ディフェンダーズの報告書は比較的事実なのかどうなのかということを聞いているんです。全てが私も事実だとは思いません。例えば、項目の部分でどこか間違っているとか、箇所付けで実は七十か所じゃなくて七十一か所だったとか、そういうことはあるでしょうけども、日本の警察として極めて重要なこの問題をどの程度きちっと把握しているか
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 それでは、角度を変えて外務省に聞きます
○上田清司君 それでは、角度を変えて外務省に聞きます。 外交関係のルールでは、ウィーン条約で厳格に運用され、締結国はまさに自国人に関する様々な対応はホスト国が定めた大使館あるいは領事館で行うことになっている、このように私は理解しておりますが、このとおりでよろしいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 警察庁にも伺います
○上田清司君 警察庁にも伺います。 第三国の犯罪者などは、日本国内において直接当事者国が取り扱うのではなくて、二国間の取決めなどのルールに基づいて行うものだというふうに私は理解しているんですが、このとおりでよろしいんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 質問の通告の中で説明していなかったかもしれませんが、別に警察庁の…
○上田清司君 質問の通告の中で説明していなかったかもしれませんが、別に警察庁の幹部だったら分かるでしょう。第三国の犯罪者などを日本国内でその当事者国が裁いていいかどうか。裁けるわけがないでしょう。イロハじゃないですか。それを確認しているんです。お答えしてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 実は、今外務省と警察庁の事務方の方に確認もさせていただいたんです…
○上田清司君 実は、今外務省と警察庁の事務方の方に確認もさせていただいたんですが、スペインの人権団体であるセーフガード・ディフェンダーズの報告書の海外一一〇番というやつによれば、中国の派出所が三十か所、四十二都市、七十か所あると、しかも、中国側は、反体制的人物の追跡、強制帰国にも関与している、その数約二十三万人で、国境を越えた取締りで、悪質かつ完全な違法行為という報告をしておるんですね。 以上
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 松野官房長官はそういった答弁をなされずに、警察庁に聞いてくれなん…
○上田清司君 松野官房長官はそういった答弁をなされずに、警察庁に聞いてくれなんと言って、まさに内閣の要の官房長官がそのようなことを言われて、情けない話でありましたので、今、谷大臣のお話を聞いてほっとしたところでございます。 それでは、ちょっと最後に一点だけ、元々用意していたものでお伺いしたいと思います。これはもうまさに大臣にお聞きしたいと思います。 今回の重点フォローアップ国として位置付け
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございました
○上田清司君 ありがとうございました。 日本国民は本当に立派な国民ですので、人を疑うことも知りません。したがって、国際的には最も犯罪がしやすい国になっておりますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、保育の公定価格の見直しについて質疑をしたいと思います。 お手元に配付の、というよりも今配付中ですね、実は保育の公定価格というのがありまして、運営費のモデルとして、それぞれ国家公務員のいわゆる地域手当の区分に合わせてそれぞれの保育所の運営費モデルを作って言わば補助をしているわけでありますが、この区分が
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 若干前向きのところもございましたが、基本的には過去と同じ話なんです
○上田清司君 若干前向きのところもございましたが、基本的には過去と同じ話なんです。全然客観的じゃないのは今の数値見て分かったでしょう。全然客観的じゃないんですよ。東京都二十三区のそれぞれの区の所得も全然違うんです。それを一律に何で二〇%なんだ、東京だけ優遇じゃないかという話になります、事保育に関しては。 地域手当で給与に反映させるという、まあ東京都で一括してという部分も、それは分からぬではあり
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 終わります
○上田清司君 終わります。 ─────────────
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 河野大臣、激務御苦労さまでございます。 早速、国家公務員への給与の支払についてお伺いしたい件がございます。 マイナンバーと関係なく従来の方法で振り込みが用いられていると聞いておりますが、せっかくマイナンバーカードを進めておられますので、マイナンバーを活用する形での振り込み手続をなされたらいかがか、この点と、今後、それをする場合には手数
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 それは私も今言ったばかりです
○上田清司君 それは私も今言ったばかりです。 そうでないということを知った上でマイナンバーを使った方が便利ではないかということをお尋ねしたので、質問の趣旨に答える形での御答弁でなかったと思いますが、もう一度伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 したがって、今後そういったことを検討なされないのかということを聞…
○上田清司君 したがって、今後そういったことを検討なされないのかということを聞いたんです。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 分かりました
○上田清司君 分かりました。 十月十四日の谷国家公安委員長の記者会見についてお伺いしたい件がございます。 谷国家公安委員長は、マイナンバーカードと運転免許証の一体化に言及されて、少し前倒しできないか検討を進めたいとも言いながらも、システム障害が起こらないことをするための品質の確保についても言及されております。 警察庁はそもそも政府のデジタル化を信用していないのではないかと、こういう言葉
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 警察庁の検討はこういったお話でありますが、河野大臣、この免許証と…
○上田清司君 警察庁の検討はこういったお話でありますが、河野大臣、この免許証との、運転免許証との統合に関して、一体化に関してはどのように御判断されるでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 私は大臣に伺っているんです
○上田清司君 私は大臣に伺っているんです。給与法の話でありますけど、大きく回していくとつながるんです、この話は。 そもそも憲法六十三条で、内閣総理大臣その他の国務大臣は、いつでも議案について発言するため議院に、つまり院に出席することができる、また、答弁、説明のために出席を求められたとき、出席しなければならない。 答弁のために出席しているんです。なぜ答弁しないのか。大変失礼な話であります。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 所管外ではありますけど、あなたはデジタル担当大臣でもありますし、…
○上田清司君 所管外ではありますけど、あなたはデジタル担当大臣でもありますし、別に所管関係なく、我々はちゃんと関連する質問について、質問することができるんです。憲法にそう書いてあるじゃないですか。九十九条に、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」と。 そういう変な慣例つくったのは間違いなんですよ。憲法の方が正しいんですよ。義務がある
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 この問題は外しまして、健康保険証、保険証をマイナンバーカードに統…
○上田清司君 この問題は外しまして、健康保険証、保険証をマイナンバーカードに統合するということでございますが、みずほ銀行のようなシステム障害が長時間あった場合、健康保険証は医療行為と密接に結び付いていますので、もしマイナンバーカードが使えないというような形になったときに医療行為が非常にやりにくくなるということですので、こうしたことについての代替機能というのは考えられているのかどうか、お伺いしたいと
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 令和三年の六月七日の決算委員会でも指摘をしましたが、大変、個人情…
○上田清司君 令和三年の六月七日の決算委員会でも指摘をしましたが、大変、個人情報の流出事件が大変多くなっております。無料通信アプリ、LINEの利用者の個人情報が韓国のサーバーに無防備に格納され、中国企業から閲覧可能だったことが発覚しておりますし、LINEサービスの利用状況の中で、政府機関は七八・二%で十八機関、二千、失礼しました、二百二十一業務のうち機密性を有する情報が四十四業務で一九・九%もござ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 今、それ相応にブロックできるようなお話でございますが、そういった…
○上田清司君 今、それ相応にブロックできるようなお話でございますが、そういったことを前提に組み立てられているんですが、過去に様々な流出が起こっているということについて、本当にそれができるのか、もし漏れたときには誰が責任を取るのか、そこまで確信を持って本当に言えるのか、お伺いしたいなと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 はい
○上田清司君 はい。 今の答弁はきちっと歴史に残るような答弁だと思います。一つもこういうものが流出してはならないという、そういう決意をデジタル庁としては持つべきだと私は思っております。くれぐれも、仮にも国会の公の席でこうした答弁をなさったわけですから、個人の情報が一切漏れない、こういう仕組みづくりをぎりぎりまで努力していただきたいと思っております。 河野大臣、頑固ですね。頑張ってください。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日はコロナ即応病床と受入れ体制と補助金についてお伺いしたいと思います。 二〇二一年の十月に厚労省は、医療機関において適切に患者を受け入れていなかった場合には、病床確保料の返還や申請中の補助金の停止を含めた対応を行うという通知をしていると伺っておりますが、これは間違いないでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 資料で提供しました図表は、雑誌「選択」の記事の表に、私、前段の部…
○上田清司君 資料で提供しました図表は、雑誌「選択」の記事の表に、私、前段の部分を加え、数字においては厚労省に確認させていただいておりますので確かなものだと理解しております。 二〇二〇年度の地域医療機能推進機構と国立病院機構の登録即応病床数と受入れ人数を見ていただきたいところですが、それぞれ四二%と三七%で低水準に思いますが、この点については、副大臣、どのように思われますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 各地方自治体の照会ではなくて、国民の税金で運営されている国立三系…
○上田清司君 各地方自治体の照会ではなくて、国民の税金で運営されている国立三系統の病院、つまり、国家が監視というんでしょうか、管理している、政府が管理している三病院でございますので、とりわけコロナで病床が逼迫しているときに、率先して厚労省が指示をして病床の受入れをしっかりやっていただくというのが筋目だったというふうに私は理解しておりますが、登録された病床数と実際受け入れた病床数は四二%と三七%で極
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 どうも厚労省所管で直接管理しているところについては全然御回答され…
○上田清司君 どうも厚労省所管で直接管理しているところについては全然御回答されようとされない傾向がありますね。 やっぱり、それぞれ二〇二〇年度で三百二十四億、千二十九億の補助金も出しているんですね。それに見合う方の形で私は受入れやっていないと思っております。にもかかわらず、二〇二一年度も補助金の額が増えているんですね。極めて低水準の受入れにもかかわらず、補助金がそれぞれ二百四十五億、二百八十八
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 そもそも、地域医療機能推進機構の所属病院数が五十七、国立病院機構…
○上田清司君 そもそも、地域医療機能推進機構の所属病院数が五十七、国立病院機構、これ百四十、しかも設置法そのものの二十一条にこんなふうに書いてあるんですよ。厚生労働大臣は、公衆衛生上重大な危害が生じ、若しくは生じるおそれがある緊急の事態に対処する必要があると認められたときは、機構に対し、第十五条第一項、第二項の業務のうち必要な業務の実施を求めることができる。これは何だというと、要するに、いざという
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 次の題に移らせていただきます
○上田清司君 次の題に移らせていただきます。 国民民主党と新緑風会は、今国会召集日に、資料二、今のグラフの表の裏側になりますが、いわゆる所得制限撤廃法案を出しているところでございます。要するに、少子化に歯止めが掛からない部分に関して、中途半端な所得制限が、子供を産みたい、育てたいという、あるいはそれを担保する資金が十分でないという実態が起こっていることを踏まえて、後ほど御紹介したいと思いますが
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大臣は、全国一千七百の自治体の中で、合計特殊出生率が極めて、五年…
○上田清司君 大臣は、全国一千七百の自治体の中で、合計特殊出生率が極めて、五年とか十年のスパンで上がった事例という、そういうものは御承知でしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 確かに人口五千とかの町などで極めて高い割合で出生率を上げたところ…
○上田清司君 確かに人口五千とかの町などで極めて高い割合で出生率を上げたところもありますが、これを全国規模で学ぶとなると少し限界があるかなというふうに、特に政府が学ぶということになってくると。 そこにいくと、人口約三十万の明石市の子育て支援、これは、基本的に一・七近くまで来ていますので、一番近似値でですね、そういうことも考えると、そういう特別な研究というのは内閣府でなさらないんでしょうか。私は
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 本題に戻りまして、所得制限を掛けることで逆転現象が起こっている事…
○上田清司君 本題に戻りまして、所得制限を掛けることで逆転現象が起こっている事例も結構多くあります。 五百九十未満は、私立、公立を問わず、高校の部分では全く五百九十万未満はゼロでありますし、五百九十万から九百十万未満は、公立は全額補助、私学は三分の一支援、九百万以上は支援なしということになっておりますが、御案内のとおり、累進課税ですので納税が上がります。それから、それに合わせる形で社会保険料は
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 大臣の皆様には御苦労さまでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、河野大臣の方からお願いしたいと思います。 令和二年の十一月の予算委員会、あるいは令和三年の本会議で、橋本行革以来、この日本の省庁再編成の中で、当時、例えば総務省などは旧自治省、そして総務庁、そして郵政省ということで、便宜的にそれぞれの省庁を代表する形で次官級
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 丁寧な御答弁ありがとうございます
○上田清司君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 私、知事時代に、時期が来ると必ず人事課長が、こういう課長、課をつくりたいというふうな話を持ってきたり、副部長を一名増やしたい、こういう話を持ってくるんですが、うん、分かったと、いいねと、どこを減らすんだいと。また帰って検討してまいりますと言って、同数にしておりましたので、四十七都道府県、一万人を何人で仕事をするかという平均が二十三人だったんです
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 済みません、余計なことを言って
○上田清司君 済みません、余計なことを言って。 埼玉県の盲人福祉大会が三年ぶりに開かれまして、出席をしてきまして、大変啓発を受けてまいったところでございます。 例えば、バスに乗るときに、PASMOやSuicaをかざしてクリアしていくわけですけど、乗り降りするときに、実は目の不自由な方にはそれが分からないと。音でも鳴ることにしていただけないかという話がありました。 あるいは、最近では駅の
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大変恐縮ですが、私、性格がしつこいもんで、それはどのくらいの程度…
○上田清司君 大変恐縮ですが、私、性格がしつこいもんで、それはどのくらいの程度で回答ができるんでしょうか。
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○上田清司君 とかく役所はすぐやらないのが特徴なところがありますので、すぐやっ…
○上田清司君 とかく役所はすぐやらないのが特徴なところがありますので、すぐやっていただきたいというふうに思っているところでございます。 もう一つ、私もこういうことは実践すべきだということで電車通勤をしているところですが、ホームドアなどがないところでは、障害者、視覚障害者の方が来られるとエスコートするようなことを努力しております。ちょっと恥ずかしいんですが、エスコートしましょうかと言って、最初の
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大臣、一つこういうこともあるんではないですか
○上田清司君 大臣、一つこういうこともあるんではないですか。民間の予測と比べて、そのぶれが大きいんですね。政府は、まさに景気対策だとか、まさに景気というのは気ですので、全般的に景気が悪いときに、前年度が悪いときには良くしなければならない、これは当たり前です。その良くしなければならない空気を醸成するために、必要以上に数字のかさ上げなどをやったりしておられませんか。それで政府の信用がなくなるんであれば
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 誠実な御答弁だというふうに理解しておりますが
○上田清司君 誠実な御答弁だというふうに理解しておりますが。 実は、平成十三年から国交省は二重計上を始めて数字の改ざんをやったと。二〇一九年に担当課長が気付いたんですが、それをちゃんと報告しないで、まだずるずるといった。二〇二〇年の、会計検査院がこの試算をしたら、このかさ上げの部分が四兆円に匹敵するんじゃないかと、GDPの部分で、こういうことも言えますし、それから、平成十五年に、これまで経費と
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 一九年、あっ、失礼しました、二〇年、二一年のコロナの影響ですね、は当然だと思っておりますので、それは捨象していいかと思います。 委員長にお願いがございます。 このところ、平成十五年からは二十兆円の研究開発費がGDPに上乗せされています。でも、今までは違うところにあったわけで、特にそれでもって国民生活が豊かになったという話にはなりません。あるいは、国
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 はい
○上田清司君 はい。 申し訳ありません、羽生田副大臣、わざわざ御出席いただいたんですが、時間の配分を取り違えて、御質問する機会を逸してしまいました。心からおわび申し上げます。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 この度の国務大臣の発言に関する件について、会派を代表して質問いたします。 我が会派の舟山議員の質疑で九十七日目でようやく撤回しましたが、そもそも山際前大臣は、参議院選挙中に、野党の人から来る話は政府は何一つ聞かないと発言するなど、行政の一丁目一番地の公平公正の原則を逸脱した大暴言でした。大臣としてあってはならない発言です。 即刻更迭す
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 今日は、日本・ベトナム刑事共助条約に絞って質疑をさせていただきます。 まず、日本とベトナムの間の人的交流関係が非常に強くなって在留ベトナム人による我が国の犯罪検挙数が格段に増加している、もう既に御指摘のとおりでございますが、この刑事共助のニーズが一層高まっているわけでありますけれども、そもそも、この在留ベトナム人の検挙状況、特にどういう形
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 不法残留というのは、なぜ期間が過ぎても残留をしているのか、この理…
○上田清司君 不法残留というのは、なぜ期間が過ぎても残留をしているのか、この理由が一つ。もう一つ、やはり万引きなど、あるいは非侵入型の窃盗などというのは、一般的には出来心というのもよくあるんですが、そうではなくて、生活苦、つまり食べるものがない、あるいは着るものがない、取りあえずという気分で、何というんでしょうか、やむを得ざる選択というんでしょうか、そういう形になっている、こんなふうな考え方がある
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 組織的な犯罪と生活苦による犯罪、この仕分というのはどのくらいに分…
○上田清司君 組織的な犯罪と生活苦による犯罪、この仕分というのはどのくらいに分けられているんですか。例えば、今申し上げた万引き、あるいは窃盗、非侵入型の窃盗などの中での割合はどんなふうな形になっているんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 悪いことした人をどんどんしょっぴけばいいと、で、日本国の警察のみ…
○上田清司君 悪いことした人をどんどんしょっぴけばいいと、で、日本国の警察のみでは大変だから、ちゃんとベトナムでもきちっとやっていただくという、そういう意味での条約なんですが、物事にはやっぱり原因があるはずでありまして、原因がなくして結果はないというのは当たり前ですので、ばくっとした理由で物事を推移していればなかなか解決に結び付かないと私は思っております。 基本的には、やっぱり送り出し機関が、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 時間は節約していただいたんですが、議事録見ないと今の答弁じゃ分か…
○上田清司君 時間は節約していただいたんですが、議事録見ないと今の答弁じゃ分かんないですね。 それでは、外務副大臣、この送り出し機関にもやっぱり課題があるのかなというふうに私は思っております。三、四年前、クオン大使と、ベトナムの大使と私話していたら、何か大使は、今、自分の一番の仕事は失踪した人たちを捜すのが一番の仕事ですなんというようなことを言っておられて、これは気の毒な話でありまして、大使の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 今副大臣のいい答弁をいただいたところですが、今朝、たまたまNHK…
○上田清司君 今副大臣のいい答弁をいただいたところですが、今朝、たまたまNHKのニュースで、ベトナム技能実習生の負担軽減へと、求人情報入手の仕組みづくりについても考えていこうという話が出ておりました。 このニュースによれば、来日前に、外務省などによりますとということですので、外務省の調査というふうに理解をしていけば、来日前に五十万から百万程度の費用が必要になって、一般的に借金を背負ってから日本
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 ありがとうございました
○上田清司君 ありがとうございました。 せっかく親日のベトナムの方々が嫌日にならないように御尽力を賜りたいと思います。関係省庁の皆様の御尽力に御期待いたします。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 早速質疑に移ります。 日本は、隣国にロシア、北朝鮮、また中国というそれぞれ周辺国と軍事的緊張関係を持つ国々に囲まれ、かつ、その国々は、議会、国民、メディアなどの圧力を食うこともないというんでしょうか、圧力を受けることもなく、専制国家として常にトップレベルの判断で様々な行動ができる国でもあります。しかも、我が国に対してもしばしば国境侵犯やあ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 あらゆる選択肢を排除せずというのは、まさしく抽象的なんですね
○上田清司君 あらゆる選択肢を排除せずというのは、まさしく抽象的なんですね。日本の抑止力を高めるためには、むしろ総理やあるいは防衛大臣が一定程度の何を課題にして何をするということを言うことの方が抑止力につながると思うんですが、そういう抽象的なことでは抑止力につながらないというふうに思うんですが、具体的に何をすべきかということについて申し上げることはないんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 もちろん議論が必要ですが、やはりリーダーシップというのは必要です…
○上田清司君 もちろん議論が必要ですが、やはりリーダーシップというのは必要ですから、一にこの課題、二にこの課題、三にこの課題、これを論点として日本政府はあるいは防衛省としてはリードしていくというような、そういうことを言わないと抑止力にならないと思いますが、二番目に移ります、なかなか出てこないので。困るんです、抽象的な話ばっかりだと。 総理は、NATOの防衛力の量的拡大について言及されました。こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 私の浅薄な知識の中では、世界史全般の中での戦争あるいは紛争という…
○上田清司君 私の浅薄な知識の中では、世界史全般の中での戦争あるいは紛争というのは、力の空白あるいは力の均衡が崩れたときに様々な戦争が起こった事例が多いというふうに理解をしております。 そういう意味で、どこかの国が具体的に軍事力を拡大していく、そうすると、その周辺国はまさに力のバランス、抑止力が弱くなるわけですから、何らかの形でそのバランスを取らなければならない。しかし、同じようなレベルでこの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 世界十数か国の大学、研究機関の研究グループが参加して、共通の調査票で各国国民の意識を調べ相互に比較する世界価値観調査というものが一九八一年から五年置きにずっとやっているんですが、直近の二〇一七年から始まったサンプルで、もし戦争が起こったら国のために働くかということで五年掛けて各国の状態を調べたわけですけれども、はいと、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 時間ですので終わります
○上田清司君 時間ですので終わります。 文字どおり、現場で働く自衛官や海上保安庁の皆さんたちがまさしく国民に支えられているという気持ちがなれるように、是非そういう体制づくりに更に頑張っていただきたいということをお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 案件の三条約のうちの万国郵便関係について質疑をさせていただきたいと思います。 今回、到着料制度の見直しについて大きく変化したことでありますが、まさしく到着料は外国の郵便局から受け取る通常郵便物の国内の配達に係る手数料でありますが、従来、先進国の方がどうしても国内配達コストが高くなって、大きくなって、発展途上国が国内配達コストは比較的少なく
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 この見直しについては日本国がリードしたんですか
○上田清司君 この見直しについては日本国がリードしたんですか。それとも、どの国がリードしたんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 それでは、例えば直近三か年、これはもう通告しておりますので出して…
○上田清司君 それでは、例えば直近三か年、これはもう通告しておりますので出していただきたいんですが、三か年の到着料制度による国内配達コストの具体的な損失というんでしょうか、これ、年度、直近の三年でいいですけど、どの程度この差引きで損失になるのか、年度ごと、ちょっと三か年だけで結構ですので教えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 正式な数字は総務省としても掌握していないということですか、こうい…
○上田清司君 正式な数字は総務省としても掌握していないということですか、こういう理解ですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 それでは、非公開ではなくて、ちゃんと求めることが可能なんですね
○上田清司君 それでは、非公開ではなくて、ちゃんと求めることが可能なんですね。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 公開しないというのも何かおかしな話ですが、個々の名前が出てくると…
○上田清司君 公開しないというのも何かおかしな話ですが、個々の名前が出てくるとか個々の取引業者の扱い高が出てくるわけじゃありませんから、総額で出す話をなぜ公開しないのかというのもいかがなものかというふうに思いますが、ちょっとこればっかりしていてももったいないんで先に進みますが、これちょっと問題だと思いますよ。何でも発表しないという悪い癖が付いていますよ。何でも発表するといういい癖を付けてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 最終的にいろいろなものが整理される二〇二五年の収支額の見込みはど…
○上田清司君 最終的にいろいろなものが整理される二〇二五年の収支額の見込みはどのような状態を予想されておられるのか、教えてください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 ありがとうございました
○上田清司君 ありがとうございました。 それでは、残り時間僅かでありますが、林大臣に。 前回の速記録をちょっと取り寄せてみましたところ、見落としたというんでしょうか、私、十分把握できなかったところが一か所ありまして、一連の外交青書の表現の仕方によってその時々の判断がありますと、政策的判断があるという御答弁で、とにかく北方領土問題については、これ林大臣のお言葉でありますが、政府の法的立場に変
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 あと二分しかありませんが、大臣、丁寧に御説明をされたんですが、肝…
○上田清司君 あと二分しかありませんが、大臣、丁寧に御説明をされたんですが、肝腎なところをおっしゃっていただいていないような気がいたします。 つまり、十年にわたって、北方四島は日本に帰属するというような形で法的立場を文章化されていたわけでありますが、必ずしも法的な立場を文章化しないで二〇二〇年には表現をしてきたわけでありますが、そして、今回、しっかり法的立場も記述され、なおかつ従来の部分も加味
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 私がここをしつこくお尋ねしているのは、結局、この表現などは尖閣の問題あるいは竹島の問題にも響いてきますので、きちっとそういったところをやっていかないと相互に関連していきますので、そのことについて是非御考慮いただきたいということを申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 今日は、外交青書を中心に、外務大臣の御見解等について改めて確認をさせていただきたいと思います。 まず、外交青書でありますが、これは外務大臣の責任でまとめられたものでございますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 閣議において認められているということは、これは内閣において基本的…
○上田清司君 閣議において認められているということは、これは内閣において基本的には認められている、このように理解してよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 長く北方四島に関しての日ロ間の様々な交渉経過がございます。領土紛争の解決は、第一に話合い、第二に武力による解決などということも言われたりもしておりますが、武力による解決において失敗の例が、第一次世界大戦におけるドイツに対する巨大な賠償等が、賢明なるドイツ国民をしてヒトラーの扇動に引きずられてしまって、第二次世界大戦の大きな展開になった。このことを連合国側は
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 大変失礼しました
○上田清司君 大変失礼しました。必ずしもここの部分に関して通告をしておりませんので、御無礼いたしました。 まさに領土不拡大の原則を太平洋憲章やカイロ宣言、ポツダム宣言、これは当時、スターリンに率いられておりましたソ連も署名をしているわけでありますので、そういう意味では包括的にこのことに合意をし、かつ何らかの形である意味では拘束されているというふうに解釈するのが一般の解釈だと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○上田清司君 まさに、事実関係を正確に把握して、そしてロシア側の戦果としての領…
○上田清司君 まさに、事実関係を正確に把握して、そしてロシア側の戦果としての領土獲得という、全く、この何というんでしょうか、泥棒的な理屈に対しては、厳しく、正しく日本国としての主張をいついかなるときでもやっていただきたい、このように申し上げたいと思いますが。 そこで、気になるところは、二〇二〇年、二〇二一年の、これまで北方四島は日本に帰属する、これは大体基本的に二〇〇九年ぐらいからずっとこの表