活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 保育における公定価格の地域区分に関する質問主意書
第213回次 第142号
提出法案
10件
第151回次 第60号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中日本銀行法の一部を改正する法律案
第151回次 第61号 ・ 衆議院
財務金融
第151回次 第58号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中独立行政法人通則法の一部を改正する法律案
第151回次 第59号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中日本銀行法の一部を改正する法律案
第151回次 第61号 ・ 参議院
発言タイムライン
991件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 是非、政府参考人の皆さんにも受け止めていただきたいというふうに思…
○上田清司君 是非、政府参考人の皆さんにも受け止めていただきたいというふうに思っております。 次に、国立感染研究所と国際医療研究センターが統合される法案が近々に出されることを前提にお話をさせていただきたいと思いますが、よくこの二つの機関を統合して日本版CDCというふうな言い方をされておるんですが、何かちょっと軽いなという感じがしてならないんですね。 御案内のとおり、アメリカの感染症対策の事
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 そもそも国立感染研究所と国際医療センターが別個の存在であったわけ…
○上田清司君 そもそも国立感染研究所と国際医療センターが別個の存在であったわけですが、これを統合すると。では、別個であったために今回の新型コロナ感染症対策で何か不都合があったのか、厚労省として、現場の機能を持つこの二つの機関が感染症対策において役に立たなかったのか、ばらばらだったから、統合されていなかったから、そういう何か具体的な事例というのはあったんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 結構長かったんで分かりづらくてね、まあ基本的には、初期的な対応に…
○上田清司君 結構長かったんで分かりづらくてね、まあ基本的には、初期的な対応において総合的に検疫もできれば診療もできる、分析もできると、こういうお話だったというふうに私は理解をいたしました。 ただし、例えば北九州市、五つの市が一緒になって、四十年掛かるんですよ、一体化するまでに。二年後に起きたときに、これが一体化したために機能しなかったということに関して誰が責任を取るんですか。こういう課題もあ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 三名の参考人の先生方には誠にありがとうございます。 まず、齋藤参考人からお伺いしたいと思いますが、拡張のメカニズム、統括庁ができてメジャーなコアのメンバーがいて、いざというときには三百人から各関係者を集めてやっていくということですが、そうでなくても役所は人事が激しくて、コアのメンバーも替わる可能性が高く、そして応援部隊も替わる可能
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 二木参考人にお伺いしたいと思います
○上田清司君 二木参考人にお伺いしたいと思います。 先生は、台湾、オーストラリアのトップリーダーの発信力、メッセージ力というものを評価されながら、まあ逆に言えば日本がさほどのことはなかったという、その逆の証明だったのかなというふうに受け止めたところですが、まさしく国民へのメッセージということで、かつて私も佐々先生から、危機管理の要諦は何ですかと聞いたら、一言で言えばどうですかと言ったら、トップ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 重ねてお伺いしますが、今度、研究者、専門家という立場の中で、いわ…
○上田清司君 重ねてお伺いしますが、今度、研究者、専門家という立場の中で、いわゆる今回のパンデミックをブロックする仕組みとして、一般的に私たちには、マスクだとか、清潔に生活を行えとか、そういうことが中心になって言われたわけですが、例えば空気感染、どうしてもクラスターが起こっているところは、カラオケであるとか高齢者施設であるとか、比較的外との接触を避けざるを得ないような、そういう空間を閉めているよう
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 井上参考人にお伺いしたいと思います
○上田清司君 井上参考人にお伺いしたいと思います。 今のと少し関連するんですが、各施設は当然のことながら、連絡会全体として、クラスターを防ぐための仕掛けだとか、あるいはまた感染をできるだけブロックする仕掛けなどを共有するような、情報を共有するような仕組みというのはできているんでしょうか。何か、どこかで何かが起こったときはさっと流れていくとか、そういうものがあるのかないのか、御教示いただければと
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 十一日に続きまして、質疑をさせていただきます。 まず、十一日の質疑で、本田政務官の答弁を少しピックアップしますと、マスクが店頭から消え、需要が逼迫し、多くの国民の皆さんがマスクを手に入れることができずにお困りだった状況におきまして緊急措置として対応したものと、布マスクを作って配布したことをですね。そこで、その当時、供給ができる状態であった
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 そういう議論があったかどうかは分からないということですね
○上田清司君 そういう議論があったかどうかは分からないということですね。 ただ、今のお話を聞いて、政務官としてどのように思います。現実に世の中でこの布製のマスクしている人いなかったわけじゃないですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 分かりました
○上田清司君 分かりました。 一定の効果が上がったと私は思っておりません。何よりも、国会内で、国会議員の皆さんたちは手に入れておりました。特別な理由があって手に入れたわけではないと思っています。私も普通に買ってました。値段が高かっただけです。そういうことだったというふうに私は理解しております。厚労省の、先ほども話したように、マスク班の皆さんも、そのフロアの皆さん全員がちゃんと手に入れてマスクを
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 この八億八千二百万回分のワクチン購入費そのものの積算根拠はどのよ…
○上田清司君 この八億八千二百万回分のワクチン購入費そのものの積算根拠はどのようになっていて、これ、何人分を何万回分、何人分を、ごめんなさい、何人分を何回分というような形で押さえられていたのか、あるいはそこまではとても計算できなかったのか、一種の俗に言う腰だめみたいな形で押さえられたのか、どちらなのかお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 実際は六億八千二百万分、で、四回分を見当にしていたと
○上田清司君 実際は六億八千二百万分、で、四回分を見当にしていたと。この辺の根拠というのは、大体どのような形で、どの会議で決めたんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 こうしたいきさつの中で、会計検査院の調査で、厚労省がワクチン確保…
○上田清司君 こうしたいきさつの中で、会計検査院の調査で、厚労省がワクチン確保の際に作った資料に製薬会社との各契約で確保した数量の根拠に記載がなかったというんですが、これ、なぜ記載が出てこなかったんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 今の話だと、会計検査院には後ほどきちっとした説明ができたという話…
○上田清司君 今の話だと、会計検査院には後ほどきちっとした説明ができたという話ですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 書類に記載がなかったということについて会計検査院は指摘しているわ…
○上田清司君 書類に記載がなかったということについて会計検査院は指摘しているわけですから、口頭で説明しましたで済まないはずですけど、会計検査院はそれでオッケーなんて言うわけないと思いますが。 何か話が違うんじゃないですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 今その資料を作成中という話ですか
○上田清司君 今その資料を作成中という話ですか。口頭で説明した、で、理解はしてもらった、今資料を作成中という話ですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 時間が来たんですが、今の厚労省と会計検査院との話の中での、口頭の…
○上田清司君 時間が来たんですが、今の厚労省と会計検査院との話の中での、口頭の説明で当然いいと言うわけはないわけですから、資料の提出を求められているというふうに思いますので、その資料の提出についても、是非この委員会にも提出していただきたいと、このように思いますが、いかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 委員長にお願いしたいということですので、よろしく取扱いのほど、お…
○上田清司君 委員長にお願いしたいということですので、よろしく取扱いのほど、お願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 法案審議の前提に、新型インフルエンザ、コロナウイルス感染症以来、第一波から第八波までの例えばワクチン接種も含めて、日本政府の意思決定、検査体制、医療供給体制についての総括、検証というのが極めて重要ではないかと思いますが、大臣におかれましてはそのとおりだというふうに思われますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 先日の参議院本会議で岸田総理は、G7の中では感染者や死亡者が少な…
○上田清司君 先日の参議院本会議で岸田総理は、G7の中では感染者や死亡者が少ないと、このように言われました。第八波が始まった十月十五日の毎日新聞のインタビューでも、尾身コロナ感染症対策分科会の会長は、日本は人口当たり死亡者数が比較的少ない。まあ、麻生総理、ああいう方でございますので、元総理はああいう方でございますので、世界の中で最も少ないと非常ににこやかに言っておられます。 岸田総理は、G7に
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 非常に誠実な答弁、ありがとうございました
○上田清司君 非常に誠実な答弁、ありがとうございました。 もう一つ、私は、OECDの中で加えていかなくちゃいけないのは、よく京都大学の山中教授が言われるんですが、ファクターXという、東アジアとオセアニアが異常に、非常に低いと。これ、OECD加盟国とすれば、日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリア、四か国しかないわけでありますが、ほかの国々でも非常に低いと、東アジアとオセアニアに関してはです
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 重ねて聞く部分がありますが、専門家会議というのはどの会議ですか
○上田清司君 重ねて聞く部分がありますが、専門家会議というのはどの会議ですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 今のは全く回答になっていません、いろいろという話ですから
○上田清司君 今のは全く回答になっていません、いろいろという話ですから。どこで誰が提案したんですか。適当に進言して適当に採用されたわけじゃないでしょう。今、立派な答弁いただきましたよ、政策評価としての。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 だから、政策評価の副大臣の答弁はとても立派でしたと言っているんです
○上田清司君 だから、政策評価の副大臣の答弁はとても立派でしたと言っているんです。あなたの答弁がなっていないと言っているんです。いろんな人から聞いてというふうな話をしているけれども、専門家会議と副大臣は言われたんですよ。だから、何の専門家会議で、ちゃんといっぱいあるじゃないですか。文科省にもあるし、このコロナ関係だっていっぱいあったわけじゃないですか。だから、どの会議でどのようにして一斉休校が必要
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 時間を止めても構いませんので、これはやっぱりはっきりしなくちゃい…
○上田清司君 時間を止めても構いませんので、これはやっぱりはっきりしなくちゃいけないんです。なぜなら、このために一千億という費用も掛かっているんです、お母さんたちの休業補償を企業に払うために。そういうものが掛かっているんです。とっても副大臣は丁寧な答弁をなされましたけれども、肝腎の専門家会議、何で決めたかという中身が分からない。これじゃ困るじゃないですか。時間を与えても構いませんからちゃんと答えて
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 コロナ感染症専門家会議、これどこの所属ですか
○上田清司君 コロナ感染症専門家会議、これどこの所属ですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 対策本部が決めたわけではなくて、先ほど対策本部の意見も聞きながら…
○上田清司君 対策本部が決めたわけではなくて、先ほど対策本部の意見も聞きながらいろいろと文科省内で議論してというふうな、そのいろいろと言ったんで、そのいろいろは何なんですかということを聞いたんです。 当然、政府の一番上位の機関である対策本部から様々な意見を聞いて判断をされる、当たり前だと思います、そこに一番知見が集まっているわけですから、事コロナ対策に関しては。それと、子供たちの健康状態だとか
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 そのプロセスも、これはたしか安倍総理がわざわざ記者会見もされた中…
○上田清司君 そのプロセスも、これはたしか安倍総理がわざわざ記者会見もされた中身ですので、一国の総理を動かした文科省の総意というものが何だったのかというのが、こんな曖昧なものだということではいかがなものかというふうに私は思いますので、理事会の協議事項にしていただければ有り難いと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。委員長に感謝いたします。 続きまして、布製マスク、通称アベノマスク、配布事業も含めて五百七億掛かったわけでありますが、これももう一般的に言えば無駄の象徴以外の何物でもないんじゃないかというふうに思っております。 当時、私も顔がでかいもんで、着用したんですが、どうしてもはみ出てしまって、これは駄目だと。小顔の娘に似合うかなと思って渡したら、私にも選ぶ権利が
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 まず一点
○上田清司君 まず一点。流通もしていない、全く、各個々に企業や会社や、あるいはまた家庭で眠っている、市場に流通もしていないのに、市場の価格を下げたり、あるいは市場流通を促進するような役割がどうして果たせるんでしょうか。経済学的には全く、理論的には間違った今話ですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 では流通とは関係ないわけですね
○上田清司君 では流通とは関係ないわけですね。流通を広げたという話と関係ないわけですね。 政府の思いとしてやったという話ですね。確認です。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 しかし、使われなかったということに関する政策評価はどうなっている…
○上田清司君 しかし、使われなかったということに関する政策評価はどうなっているんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 私の質問に必ずしも答えていないんです
○上田清司君 私の質問に必ずしも答えていないんです。 当時、政府がこの布マスクを作り出すことによって市場の流通を促進したという話はなくて、結果的に、何というんでしょうか、それにはつながらなかったけれども、後に、余った在庫の部分は、これは確かに高齢者施設だとか介護施設だとか、こういったところで比較的小柄な方が、まあ年配者も多いですから、多いですから、比較的使いやすいもので、需要があったと、こうい
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 関連して、マスクの使用についてでございますが、個人の判断で御自由にと政府は言っておられるわけですが、何をどうして自由なのか。マスクをできるだけしていただきたいという話から、もう個人で自由ですよと、それぞれが御判断くださいということですが、なかなかこれもつらい話で、かつては自粛警察が何でマスクしていないんだといってにらまれる、今度は何でマスクをしているんだと
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 新型コロナ感染症対策の評価という資料が、新型コロナウイルス感染症…
○上田清司君 新型コロナ感染症対策の評価という資料が、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長の尾身茂という名前と厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード座長の脇田隆字さんの名前で出ているんですが、何を書いてあるかというと、パンデミックにおける政府の役割、専門家からの問題提起や提案の採否、まあ採用したり否定したりというような意味の採否を決定し、その理由について人々に説明し、実行する
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 はい
○上田清司君 はい。 チラシを出しています、ホームページにありますと。ありますという世界では駄目です。政府としてきちっと、こういう見解ですということを総理大臣なり厚生労働大臣がきちっとはっきりと明確に言うことであるかと思っております。 ほかの質問に関して、そこまで進まなかったことで、わざわざ待機してもらった皆様には誠に申し訳ありませんでした。おわびいたします。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 会派を代表し、議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について質問いたします。 法案質疑に入る前に、岸田総理に一点確認いたします。 二〇一七年に米国トランプ大統領が横田基地から我が国に入国したことを皮切りに、昨年五月にはバイデン大統領、九月にハリス副大統領が同じく横田基地から入国しており、常態
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 今日は、ODAのあるべき姿と国際協力銀行の役割について質疑をさせていただきたいと思います。 国際協力機構の元、理事長であります田中明彦東大名誉教授が、毎日新聞のオピニオンにコラムを出されております。この中で強調されているのが、二〇二三年の世界というのが世界的複合危機の中にある。その中身は、気候変動による影響がますます深刻化している
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 JBICの理事長、ああ、失礼しました、総裁にもお伺いしたいと思いますが、まさに本日成立したわけでございますけれども、この一連の流れに関して国際協力銀行としてどのようにこれまで受け止めてこられたか、その点についてお伺いしたいと思います。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 総裁、先ほど述べました、例えばODA、開発協力に関する懇談会の報…
○上田清司君 総裁、先ほど述べました、例えばODA、開発協力に関する懇談会の報告書、有識者による報告書での、民間企業と、民間団体との連携等について、具体的に名前が出てきたことなども内部で御検討されたりしたんでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 後ほどお聞きしたいなといったところを先に言われたような気もなきに…
○上田清司君 後ほどお聞きしたいなといったところを先に言われたような気もなきにしもあらずでありますが、私がちょっと聞きたかったのは、開発協力大綱の改定に関する有識者懇談会、この懇談会はやはり、今度出てくる開発協力大綱の基になるかどうか分かりませんが、有力な参考意見になる可能性が高いので、こういったところに当然目配りをされているんではなかろうかというふうに察しているところなんですね。海外を相手に融資
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 先ほど私聞こうと思ったところを先に言われたようなところもあるんで…
○上田清司君 先ほど私聞こうと思ったところを先に言われたようなところもあるんですが、日本企業が支えるべきサプライチェーンの具体的な事例などはどんなものがあるのかと言ったら、先ほどいろいろ戦略的物資を中心にしてお話が出ましたので、それと関わる、関わりのある企業などを念頭に置いておられるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 ところで、これまでに、このような動きの中で、まあ本日成立したわけ…
○上田清司君 ところで、これまでに、このような動きの中で、まあ本日成立したわけでありますが、法改正の中での動きの中で関係企業から融資や投資などの相談があったのか、また、今回の法改正の動向を踏まえて、今後相談されるような予定というんでしょうか、そういったものについて改めて確認したいんですが、どういう状況だったでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 ところで、新たに、海外の企業ですので、日本の関係と、また日本がこ…
○上田清司君 ところで、新たに、海外の企業ですので、日本の関係と、また日本がこれまでに様々な形で関係している企業外の枠組みも出てくるというふうに理解できますので、当然リスクは、これまで以上にリスクが起こり得るんではないかというふうに思いますが、そうしたリスクの管理というのはどのように見込まれているのか、この点についてお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事江島潔君着席〕
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 何か質問レク以上に極めて丁重な答弁ができ上がっているのに驚いてい…
○上田清司君 何か質問レク以上に極めて丁重な答弁ができ上がっているのに驚いているところでございます。 私、林大臣に休んでいただこうと思って答弁をお願いしていなかったんですが、主管大臣だったので結果的にあそこにいなくちゃいけなかったんですね。誠に申し訳ありません、せっかくですので、一言だけちょっと質問したいと思います。 今、JBICがこうしてサプライチェーンの強化のために新たなる分野に融資先
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 林大臣、ありがとうございました
○上田清司君 林大臣、ありがとうございました。 終わります。 ─────────────
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。大臣、御苦労さまです。 早速ですが、もう既に幾つか質疑に出てきておりますが、いわゆるDVの相談件数は増加しているんですが、保護発令件数が、保護命令発令件数が減少しております。 この関係の中での保護命令制度の拡充という今回の改正に関してどのようにこの狙いを考えておられるのか。一般的に減ってくればそれでいいわけですが、保護相談件数が増えているの
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 まさにそのとおりでございまして、相談すること自体を、また被害者が加害者から何らかの形で圧力を受ける、あるいは暴力を受けるというような、そういう沈んだ関係にある、児童虐待と同じようなケースだと思っておりますが、そうした隠れる部分があるということが前提になってきますので、これは広範囲な一種のネットワークが非常に重要ではないかなというふうに私は考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 今回も都道府県の基本計画の拡充をお願いするような形になっておりま…
○上田清司君 今回も都道府県の基本計画の拡充をお願いするような形になっておりますが、これまでの都道府県の果たしてきた役割ということに関しての内閣府としての、国としての評価はどのようになさっておられるのか、この点についても伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 今、一例を挙げておられますが、県、市などで配偶者暴力支援センター…
○上田清司君 今、一例を挙げておられますが、県、市などで配偶者暴力支援センター、警察、検挙や予防が中心でありますが、県の一時保護施設、福祉事務所、児童相談所、児童委員、民生委員、人権擁護機関、法テラス、弁護士会、地域の、地裁でございますが、地裁、家裁、民間シェルター、民間団体、NPO、住宅相談から就職相談まで含めて、このとおり多岐にわたってネットワークを組んで、協議会などをつくってその都度情報の共
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 今大臣が言われましたように、新たに令和二年度から性暴力・配偶者暴…
○上田清司君 今大臣が言われましたように、新たに令和二年度から性暴力・配偶者暴力被害者等支援交付金がつくられたこと、四億七千六百万、これはこれで評価をさせていただきます。これは、既にやっていただいています様々な交付金以外の形の中で、都道府県、政令市、一千万を上限枠にして組み立てられたものでございますが。 それとまた別にというか、今まで行ってきたものがいわゆる配偶者暴力被害者等支援調査研究事業と
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 連携してというのは、ほとんど何もやらないということの言葉みたいな…
○上田清司君 連携してというのは、ほとんど何もやらないということの言葉みたいな話なんですね。連携は当たり前なんです。だから、連携してというのは目的にはなりません。手段にもなりません。言葉の、言わば語彙の中身でありまして、当然連携は当たり前なんです。都道府県と連携する、市町村と連携する、民間団体と連携する、それは当たり前なんです。これを担保するのは一体何なのかというのが国の役割であります。計画で終わ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 新たに、先進的な取組に対して令和二年度から新たな予算を組んでいた…
○上田清司君 新たに、先進的な取組に対して令和二年度から新たな予算を組んでいただいたこと、これはこれで評価しますが、逆に、先行しているところにはこの予算が付かないんです。合わせ技ができないんです、先行してやっているところには。どっちかというと、新しくやったところが今度は先進的な取組になっているんです。古くからやっているときの方が実は先進的な取組だったんです。 そういう色分けをどのように考えられ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大変、委員長、失礼しました
○上田清司君 大変、委員長、失礼しました。 どうも何か日本語が難しくてですね、要は重ねることができないというお話です、大臣。だから、先進的な取組をやっていた過去の人たちには新しいこの話が入らないと、こういうこのお金の使い方になっていますので、この辺も併せて御検討いただくことをお願い申し上げまして、質疑を終わります。よろしくお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田でございます。 先日三月十七日の内閣委員会の議論も踏まえながら、本日は、少子化と子供の孤立化、並びに子育て支援の保育の公定価格について御質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今回のこども家庭庁の発足によりまして、もう言わば統合的な司令室ができたというふうに思うんですが、これまでは何かあると、厚生労働省に問いかければそれは文科省ですと、文科省に問
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 まあ若干の嫌みもあったんですが、是非これからはしっかりとしたリーダーシップを取っていただければ有り難い、こんな思いで、これまではよく、厚労省に電話するとそれは文科省ですよと言われたりして嫌な思いをした嫌いがありましたので、あえてこういう御質問をさせていただきました。 それでは、先般、国立社会保障・人口問題研究所の二〇二一年の調査で、一生結婚する気がない
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大臣は、それぞれの家族形態もありますので軽々に述べることができな…
○上田清司君 大臣は、それぞれの家族形態もありますので軽々に述べることができないというお話をされておられますが、先般の質疑の中で門山法務副大臣は、離婚後も適切な形で親子の交流が図れるということは、これは子の利益という観点からとても重要であると私は認識していると、むしろ親子の交流があるべきだというふうな、そういう認識を法務副大臣としてですね、まあ一応副大臣でございますので、これ公式見解として私は見た
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ちゃんとお答えになっていないんです
○上田清司君 ちゃんとお答えになっていないんです。両親と常に交流するような仕組みが必要かどうかということについてお伺いしているんです。法務副大臣はそのようなことが子供の利益になるとおっしゃっていらっしゃるんです。 いろんなパターンがありますよということではなくて、両親と子供が、別居されていたり離婚されていても両親と交流することは子供の利益ですねというようなことを副大臣はおっしゃっているんですけ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大臣、子どもの権利条約、一九九四年に締結、批准しました
○上田清司君 大臣、子どもの権利条約、一九九四年に締結、批准しました。この九条についてどのように御感じでありますか。いや、いいんです、別に一条一条知る必要もありませんので。ただ、結構重い条約であり、批准ですね、これをどう思われるのかなというふうに思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 わざわざありがとうございます
○上田清司君 わざわざありがとうございます。私が読もうかなと思ったんですが、一々大臣が各細かい条文まで知る必要はないと思っております。政府参考人にあえて聞こうかなと思ったぐらいだったんですが。 今お示しいただいたように、基本的には、契約国は、児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する。ただし、DVだとか、あるいは子供の虐待だとか、そういう事態があれば当然引き離せというよ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 結構頑固ですね
○上田清司君 結構頑固ですね。 資料の二と三を見ていただけますか。 その小倉大臣の頑固さが日本の今の政府の現状でございまして、それに対して世界各国が非難しているんです、いろんな形で。昨今の野球で更にまた親日になっていただいたと思いますアメリカの下院でも、昨年の九月二十九日に対日制裁を含めた法案も準備すると。どういう法案かというと、子供の連れ去りに近いじゃないかと、ほとんど会わせないというの
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 既に出生者が八十万人を切った段階で、親の離婚等々で片親で育つ子供…
○上田清司君 既に出生者が八十万人を切った段階で、親の離婚等々で片親で育つ子供たちが毎年二十万人。こうした人たちが結婚の意欲ということに関してなかなか厳しいんではないかということは推察できるわけであります。また、是非そういう部分での統計も調査をしていただきたいと、内閣府で。これは子育てですので、法務省の問題ではないと思っています。少子化対策というところで、離婚がどういう影響を与えていくのか、少子化
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 是非、これは法務省ではなくて少子化対策として、子供の孤立化がどう…
○上田清司君 是非、これは法務省ではなくて少子化対策として、子供の孤立化がどういう形で結婚観等に影響を与えるかということをやっぱりきちっと調査をした上で、より結婚に前向きなマインドをつくるような仕組みづくりをやはり統合的に、いろんな役所も含めて、もちろん文科省もあるでしょう、そういうことも含めてこども家庭庁の方で私はやっていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 何か
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 全然回答していないじゃないですか
○上田清司君 全然回答していないじゃないですか。足立区と千代田区の賃金指数なんか全然違うわけですよ。民間給与なんかも参考にしていると言ったじゃないですか、今。全然違う話じゃないですか。だから、そういう違うものをどう統一的にしているんですかと聞いたんですよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 地域の事業所の給与で決めているというんだったら、当然分かるでしょ…
○上田清司君 地域の事業所の給与で決めているというんだったら、当然分かるでしょう、見なくたって、足立区の事業所と千代田区の事業所と賃金格差があることを。だから、違う理由なんですよ。それを聞いているんですよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 はい
○上田清司君 はい。 時間になりましたので終わりますが、政府参考人、勉強不足ですね。違うんですよ。誰かが入っているから、そういうのが入っているから、それで決めたって。入っていたって二分ぐらいしか発表させないじゃないですか、いろんな会議。私も知事会の会長で入っていたけど、二分ですよ。それで正当性を取ろうなんというのはおかしな話なんです。これは違うんですよ。よく調べてください。千代田区と足立が同じ
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 本当は官房長官にお聞きしたかったんですが、記者会見ということで、…
○上田清司君 本当は官房長官にお聞きしたかったんですが、記者会見ということで、外務大臣が後の方にいらっしゃれば後で聞こうと思ったんですが、今いらっしゃるんじゃ、ずっと待たせるわけにはいかないので、最初にお伺いしたいと思います。 アメリカの要人の、米軍基地であります横田からの入出国について幾つか質問したいと思います。 二〇一七年にトランプ大統領、二〇二二年にバイデン大統領、ハリス副大統領、ペ
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 法解釈とか慣例的にはそうかもしれませんが、慣例でいえば、横田米軍…
○上田清司君 法解釈とか慣例的にはそうかもしれませんが、慣例でいえば、横田米軍基地から入国された例というのは大統領に関してはないわけであります。 これを内々に御相談があったときに、どのようにして処理をされたのか、それを了とした判断はどなたがされたのか、お伺いしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 その関係省庁と協議した中身を聞いているんです
○上田清司君 その関係省庁と協議した中身を聞いているんです。どういう判断されたのか。なぜ米軍基地なのか。なぜ羽田じゃないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 大臣は適切だと思うんですか
○上田清司君 大臣は適切だと思うんですか。私は適切じゃないと思いますね。日本に対するリスペクトはないじゃないですか。大臣はどう思うんですか。
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 非常に悪例を残していると私は考えております
○上田清司君 非常に悪例を残していると私は考えております。これから米国の要人はみんな横田をスルーで入ってくるようになってきますね、こういうことであれば。そんなことでいいのかどうか、私は非常に疑問に思っています。また改めてその議論をさせていただきたいと思います。 それでは、財務大臣を中心に。どうぞ、外務大臣、委員長、お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 予備費に関して、今日は絞って質疑をさせていただきたいと思います
○上田清司君 予備費に関して、今日は絞って質疑をさせていただきたいと思います。 ちょうど休みが入っていましたので、細かく事務方の皆さんと打合せする期間がなかったので、若干の御無礼をお許しいただきたいと思います。簡潔にしたいと思っておりますので、お許しをいただきます。 二〇一九年と二〇二〇年度の二年間の予備費が総額で十兆六千億になっておりますが、日経新聞社の調査によれば、閣議決定で予備費に充
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 大臣、資料を見ていただけますか
○上田清司君 大臣、資料を見ていただけますか。 平成に入ってからの予備費の計上額の推移、今、当初予算と補正予算、棒グラフもありますが、横に書いた各年度の当初予算、あるいは補正予算、年度総額も見やすくしているところですが、当初予算、まあ三千五百億ぐらいが多かったんですが、近年では五千億になったところで、御案内のとおりコロナ関連で一気に増えたということでありますが。 実は、ずうっと平成年間、三
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 補正の減額もなされないんですが、そもそも予備費の中の項目を見てい…
○上田清司君 補正の減額もなされないんですが、そもそも予備費の中の項目を見ていくと、国会に事後報告した二一年の十一月までの部分でも、例えば地方創生臨時交付金三兆八千七百億、これ、個人向けの給付金、貸付け、合わせてですが。それから、中小雇用対策一兆七千四百億、中身は持続化給付金です。聞いたような話ですね。これ補正予算でやった経験があるわけです。GoToトラベルでも〇・三一兆円、つまり三千百億円。これ
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 いや、補正予算でほとんど対応できますよ、予備費使わなくても
○上田清司君 いや、補正予算でほとんど対応できますよ、予備費使わなくても。その理由を申し上げます。 いわゆる予備費の使用決定日と予算額の各府省庁への移替え日の視点において、これを分析していきますよ。そうすると、新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金の内閣府における令和二年度の予備費使用について申し上げれば、令和三年二月九日に予備費を八千八百一億、使用決定日です、これが。で、各省庁に一番遅く移
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 はい、分かります
○上田清司君 はい、分かります。 それで、こういう時間差があるんですから、まさに緊急かつ機動的な意味での予備費ではなくても、当然、補正予算でも組めるじゃないですかということを大臣に申し上げたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 大臣におかれましては、日々御苦労さまでございます。 早速ですが、岸田内閣における、あえて異次元の少子化対策というふうに銘打っておられるわけですが、この肝は何でしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 包括的な中身なもので、肝というのがよく見えなかったですけれども、…
○上田清司君 包括的な中身なもので、肝というのがよく見えなかったですけれども、取りあえずは受け止めました。 そこで、国立社会保障・人口問題研究所の調査で、第十六回出生動向基本調査、二〇二一年によると、一生結婚するつもりがないと答えた未婚女性が二〇一五年の前回調査の八%から増加して一四・六%。同調査によると、独身生活の利点として、行動や生き方が自由と答えた未婚女性が七八・七%。前回は七五・五%だ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 そこで、私は、一つの方向でのアプローチをしていきたいと思っており…
○上田清司君 そこで、私は、一つの方向でのアプローチをしていきたいと思っております。 結婚意欲の低下の原因として、親の夫婦関係の不和とか親子の関係希薄化の可能性について考えていくべきではないか。その資料が資料の二と三でありますが、親の夫婦関係が良好なほど子の結婚願望が高くなるという調査結果がございます。あるいは、親からの愛情、自己肯定感、結婚願望には相関関係があると内閣府の調査結果もございます
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 必ずしも私の質問の意図が伝わっていると思いません
○上田清司君 必ずしも私の質問の意図が伝わっていると思いません。 要は、父母の離婚、別居を経験した子供の二〇・一%が、統計上ですね、資料の五の方に用意しておりますけれども、精神的不安定、七・九%が不登校、五・七%が引きこもり、四・一%が自殺未遂と、容易じゃないですね。相当な精神的な損害を与えている。これが、父母の離婚だけではなくて、単純に離婚だけではないと思います。やっぱり片方の親に会えなくな
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大臣も御案内のように、現在、法務省において共同親権の法案が提案さ…
○上田清司君 大臣も御案内のように、現在、法務省において共同親権の法案が提案される運び、これはまさに、離婚後の単独親権制と比べてどう違うのかということで、あるいは勝っているんではないかと、そうしたことが前提になっているわけでありまして、日本とトルコともう一か国ぐらいですかね、単独親権制は。全世界的には離婚後の共同親権制を採用していて、まさにアメリカあるいはお隣の韓国などはこの共同親権の中で両方の親
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 うまくかわされたという感じもありますが、こども家庭庁がまさに総合…
○上田清司君 うまくかわされたという感じもありますが、こども家庭庁がまさに総合的にアプローチをするためにつくられたということで、いろんな形でアプローチしていただきたいという意味で申し上げました。これはちょっとさておいて。 それで、副大臣にお伺いいたしますが、今ずっと述べてきましたように、少子化の観点から見ても、政府は離婚後の共同親権制度というものをもっともっと前向きに取り上げていくべきではない
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 副大臣、少子化の観点から見たときにどのようにお考えかということを…
○上田清司君 副大臣、少子化の観点から見たときにどのようにお考えかということを伺ったところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 小倉大臣にも申し上げたいと思いますが、今、私、いろんなアプローチ…
○上田清司君 小倉大臣にも申し上げたいと思いますが、今、私、いろんなアプローチから少子化対策に関して総合的な見方をしていく必要があると。とりわけ、今法務省でのこの単独親権制から、あるいは共同親権制への移行ということも踏まえて、しっかり論議をされているところでございますので、やはり少子化対策というのは、なかなか経済的な支援だけではなくて、社会全体の雰囲気ももちろん大事ですが、いろんなアプローチからや
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 高市大臣に第六期科学技術・イノベーション基本計画についてお伺いをしたいと思います。 計画を見ていきますと、グローバル課題への対応と国内社会構造の改革の両立が不可欠だという問題意識の下に、ソサエティー五・〇の実現に向けた科学技術のイノベーション政策を展開していこうと、こういう趣旨で過去に何期もやってきたわけですし、既に六期目が展開されている
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大幅にということですが、二十六兆円から三十兆円と、政府の部分に関…
○上田清司君 大幅にということですが、二十六兆円から三十兆円と、政府の部分に関してですね、大幅ではないなというふうに思います。 二〇二〇年を見て、主要国の研究開発費の総額の推移を見ていますと、アメリカが二〇二〇年で七十兆円、約ですよ、中国六十兆円、ドイツ四十五兆円、日本二十兆円と。で、科学技術の予算に関しても、二〇二二年、中国二十五兆円、アメリカが十七兆から十八兆の間だと、日本が六兆ということ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 私は、やっぱり力不足というんでしょうか、それよりも、やや水増しじ…
○上田清司君 私は、やっぱり力不足というんでしょうか、それよりも、やや水増しじゃないかというふうに理解をしております。例えば、現在のところ、予算上は二十一・九兆円で順調と。しかし、この中に多分グリーンイノベーション基金事業だとか大学ファンドの予算も入っているんじゃないでしょうか。これ、確認ですけれども。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 御案内のように、これまでの官民のファンドに関しては、先ほど維新の…
○上田清司君 御案内のように、これまでの官民のファンドに関しては、先ほど維新の柴田議員が御指摘されたように主要なものがことごとく失敗している。一番大きかったところでは、エルピーダで四千四百八十億の破綻の現実がありました。官民の、失礼しました、官のこうした、官と民が一緒になってやることは非常に大事なんですが、この積み上げをしながらどれだけ成果を出しているのかということに関して、私は少なくとも、ここ十
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 確かに、計画を読むと、もういっぱい羅列されているんです
○上田清司君 確かに、計画を読むと、もういっぱい羅列されているんです。各省各課のやっぱり思いがありますから、それ全部入らないと困るということで、継続事業的な性格が強くてそうなっているんですが。 例えば、もうまさに大臣の所管でありますが、まさに今、食と農をどうするんだと、食料自給率を高めなくちゃいけない、食と農をどうするんだということに対して、どれだけ科学的に、あるいは予算を集約していくか。ある
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 ただ、この科学技術イノベーションの予算とかも合わせて集中的に、食料安全保障にしても国土強靱化にしても、そういうものを合わせていかないと、ばらばらばらばらとそれぞれがやっているので、小さな予算で、そして成果がないという結果になっているんではないかということだけを申し上げて、高市大臣への質問は終わります。 続きまして……
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 コロナ感染症について若干の質疑をさせていただきたいと思います
○上田清司君 コロナ感染症について若干の質疑をさせていただきたいと思います。 厚労副大臣には、お時間をいただき、ありがとうございます。 ずばり、今後、コロナ感染症を二類から五類にするという、これのポイントというのは、例えば密なら密で、簡単に言うと何でしょうか。国民に分かりやすく、なぜ二類を五類にできるんだと、このことを端的に言っていただきたいんです。 なぜならば、例えばいきなり小中学校
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民には分かんないと思いますよ、今の言い方だと
○上田清司君 国民には分かんないと思いますよ、今の言い方だと。 もう一回言ってください。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 分かりづらいと思いますけどね、基本的に
○上田清司君 分かりづらいと思いますけどね、基本的に。 これは始まった頃からの資料なんですね。重症者が最初は多くて、死亡者が少なかった。感染者も少なかったと。こういうときに、こういう感染者が少ない時期になぜか学校が急に休みになったとか、何かつじつまが合わない話やっているわけですね。 最近になっては、感染者は多いと、重症者は減ってきた。だけど、グロスとしての死者は多いと。ただ、感染者に対する
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 このことで話をしていると時間がもったいないので深追いは今回は避け…
○上田清司君 このことで話をしていると時間がもったいないので深追いは今回は避けますが、私が申し上げたいのは、多分にデルタ株とオミクロン株の違いを本当は厚労省がきちんと説明をすると。今はこういう中身なんですよと。グロスとしての死者は多いんですけれども、しかし致死率は実は少なくなっているんですよというようなことを言わないと、テレビの画面に出てくるのは死者の数が出てくるわけですよ。そこまで説明しませんか
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 OECD加盟国三十八か国を対象にすれば私はいいのかなというふうに…
○上田清司君 OECD加盟国三十八か国を対象にすれば私はいいのかなというふうに理解をしているところです。それ以外の国々と比較しても極めて衛生環境条件が違いますから、取りあえずは三十八か国と比較する。 しかし、オセアニアの二か国、ニュージーランド、オーストラリア、東アジアなら日本と韓国、この四か国は極端に感染者も死者も少ないんですね。京都大学の山中博士はファクターXと言っていますね、ファクターX
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 若干データは異なる部分があるかと思いますが、いずれにしても、この…
○上田清司君 若干データは異なる部分があるかと思いますが、いずれにしても、この四か国は僅差で余り変わらないんです。だから、諸外国と比べてというときにはこの四か国と比べなくちゃいけないと思いますので、特段日本が優れているというふうに思わない方がいいんじゃないかと私は思います。まさにこの四か国だけ特別ですから、それは何かがある、そんなふうに思わなくちゃいけないと思います。日本の生活様式が抜群だから三十
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 これまでもやってきたんですよね
○上田清司君 これまでもやってきたんですよね。 この行政事務の、行政事業レビューシートというのは見たことございますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 私も、まあ初めて見たんです、今回
○上田清司君 私も、まあ初めて見たんです、今回。で、五点ほどピックアップしまして中身を見ていったんです。一つ一つの事業に細かい、何か無駄かなというような感じがしますね。これをやるだけでも手間が掛かって、これこそ行革しなくちゃいけないという感じというような、私、イメージを持ちました。もう少し簡素なものが、もうシート一枚で済むようなものがないかと。物によっては十枚ぐらいあります、一つの事業で。 何
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 少し簡潔な記事が出ておりますので、これを参考にしながら見ていただ…
○上田清司君 少し簡潔な記事が出ておりますので、これを参考にしながら見ていただければと思います。 以上、質問を終わります。ありがとうございました。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○上田清司君 国民民主・新緑風会の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主・新緑風会の上田清司でございます。 三人の先生方には、今日は誠にありがとうございます。 まず、私、二点、柏木先生にお伺いしたいと思います。 事前にいただいた資料も含めてでございますが、「新しいライフスタイルと地方税のあり方」について、関係人口も増やしていこうとかですね、地方の方もいろんな努力をしておりますが、まさしく二地域の居住者あるいはワーケーション滞在者、こう