活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 保育における公定価格の地域区分に関する質問主意書
第213回次 第142号
提出法案
10件
第151回次 第60号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中日本銀行法の一部を改正する法律案
第151回次 第61号 ・ 衆議院
財務金融
第151回次 第58号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中独立行政法人通則法の一部を改正する法律案
第151回次 第59号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中日本銀行法の一部を改正する法律案
第151回次 第61号 ・ 参議院
発言タイムライン
991件の発言記録
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 新第二の矢なんですね
○上田清司君 新第二の矢なんですね。夢を紡ぐ子育て支援、希望出生率、二〇一二年比で一・四だったわけですが、二〇二五年、目標値一・八と。現在、二〇一九年の数字で一・三六で、目標よりも下がっております。一・五七ショックというのが一九八九年で、そのうち、エンゼルプラン、あるいは二〇〇三年には少子化対策基本法や少子化対策大綱などを作って努力して、上がったり下がったりしながら来たところですが、なかなかここに
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 新第三の矢になりますが、この新第三の矢では、安心につながる社会保…
○上田清司君 新第三の矢になりますが、この新第三の矢では、安心につながる社会保障ということで、二〇一二年の実績値で介護離職が六万六千百人。二〇二五年を目標にゼロにしたいと。二〇一八年の実績値で九万八千四百人、逆に増えていると。ゼロどころか介護離職が増えていると。その原因、実際、これ実現可能なのかと。 先ほどの答弁もございましたけれども、私は、まさに新三本の矢、向かっている、的に、しかしもう手前
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 丁寧な御答弁でありますが、実は細かい数字の裏付けができていません
○上田清司君 丁寧な御答弁でありますが、実は細かい数字の裏付けができていません。それだけは御指摘します。 それから、せっかく菅内閣になりましたので、新三本の矢、もう破綻しておりますので、矢が目標地に届くような軌道を描いていませんので、これはやめていただいて、改めて何らかの形で政策を練り直していただきたいということを要望して、終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会を代表して質疑をさせていただきます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会を代表して質疑をさせていただきます。 桜を見る会における安倍前総理の国会での答弁が焦点になっておりますが、桜を見る会は、そもそも国会の権能であります行政監視機能、この観点から、その人数が、元々一万人だったものが安倍総理の頃には一万三千から一万八千と、五千人増えてしまったと。予算も一千万からスタートしたところですが、安倍総理の頃、一千七百六十七万から五千七百二十
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。しっかりお願いをいたします。 総理、お疲れさまでございます。経済政策についてお伺いしたいと思います。 総理は、所信表明演説で、バブル崩壊以降最高の経済状態を実現したところコロナ禍に遭ったという形での演説をなさられております。どうも私はこのことが腑に落ちなくて、いろんな観点から調べさせていただきました。そんなことはないだろうというのが私の実感です。 ボ
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 総理、有効求人倍率は、私ども団塊の世代がどかんと二百六十万人組、…
○上田清司君 総理、有効求人倍率は、私ども団塊の世代がどかんと二百六十万人組、二百七十万人組がぼんぼん出ていきます。百万人組が入ってきますので、どこっどこっと有効求人倍率が上がっていくのは当たり前なんです、これは。 そしてまた、雇用の部分も非正規が多くなってきています。もちろん、女性と高齢者がたくさん入っているから当然非正規も多いんだというふうに言われるかもしれません。 一歩譲って、じゃ、
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 総理、日本のこの平成元年当時の世界での経済のシェアは、御承知だと…
○上田清司君 総理、日本のこの平成元年当時の世界での経済のシェアは、御承知だと思いますが、一六%。当時、アメリカが二八。現在、アメリカが二四、日本は六%です。 GDPが二位から三位になったはいいんですが、当時、盛んに誇っていました日本人の一人当たりのGDPは、ルクセンブルク一位、二位がスイス、三位が日本。極めて人口の少ない国だと、二つは。大国でこんなに一人当たりのGDPが高いのは日本だ、事実上
- 予算委員会予算委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。今の段階での様々な対策は打っているということですが、なかなかそれでは間に合わないというふうに私は思っております。是非早急に、こういう時期ですので地元の理解も比較的しやすい、こんなふうに考えておりますので、どうぞ早急にお願いをしたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会共同会派の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会共同会派の上田清司でございます。 早速ですが、二〇一二年にアベノミクス三本の矢ということで、大胆な金融緩和、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略という形で、二番目はいま一つで、三番目はほとんど効果がない状態で、一番目のまさに大胆な金融政策はアベクロバズーカ砲という異名も取るぐらい大変効果があり、円高が一気に円安になり、株高基調の中で企業収益が大き
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 二枚目の資料、これは吉良州司衆議院議員が作成したものでありますが…
○上田清司君 二枚目の資料、これは吉良州司衆議院議員が作成したものでありますが、主要先進国の名目GDP、米ドルベースで作った五年置きの棒グラフでございます。これ見て分かりますように、日本だけがほとんど平行状態で、それ以外の国々は基本的に右上がりの状態になっております。 御案内のように、フランス、ドイツ、イタリアあるいはイギリス、こういった国々は日本よりも先に少子高齢化しております。にもかかわら
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 黒田総裁、原油価格が三十ドルを割ったのはまさに一六年十一月のOP…
○上田清司君 黒田総裁、原油価格が三十ドルを割ったのはまさに一六年十一月のOPECの減産合意、このとき瞬間的ですよ、比較的、すぐまた五十ドルから八十ドルベースぐらいに戻っておりますので、余り原油価格が下がったということを理由に物価上昇が必ずしも成功できなかった、二%が達成できなかったという主たる理由を、一番最初にすぐ原油原油と言っておられますから、原因と原油、ちょっと名前は似ていますけれども、ニュ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 その十一月から遡ることの二か月前の九月十六、十七日の政策委員会の議事録に、企業による付加価値の創出に向けた取組を支援するため、より多くの成長投資資金が企業に流れる仕組みを整えることが重要と、まさにそのとおりだと思っております。 御案内のように、一九八九年から九二年まで、日本の成長力が連続四年一位と、二〇一八年に三十位になって、先般、二〇一九年度が発表さ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。積極的な支援を期待したいと思います。 三公社五現業を民営分割化して、まさに企業家精神を生かす形を取ってきましたが、最近の日銀の、企業の第一位の株主になっておられますので、第一位になった企業などは、これで公務員になった、これで潰れる心配はないという妙な安心感を持って、企業家マインドがなくなるんじゃないかということを私は心配しておりますので、最後にこのことを添え
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 麻生財務大臣、埼玉県知事あるいは全国知事会会長として大変な御教示…
○上田清司君 麻生財務大臣、埼玉県知事あるいは全国知事会会長として大変な御教示、また御支援、御指導を賜りましたこと、この席をお借りしまして厚く御礼を申し上げます。 また、この三十年近く、麻生大臣は、経済企画庁長官、経済財政担当大臣、あるいは総務、外務、そして総理、与党にあっては政調会長、幹事長、そして特に請われて、副総理、財務大臣を長くこうしてやっておられます。まさに国の大黒柱、国家の柱石とし
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 必ずしも御回答にならなかったんですが
○上田清司君 必ずしも御回答にならなかったんですが。実は、今からその話をしようと思ったところなんですが、先ほどのは成長率がぱっとしませんよという話だったんですが。 海外と比較しては、一枚目と二枚目のところを見ていただければ有り難いと思っております。いかにも日本のGDP、ドルベースではほとんど動いていないと。約五百兆が五百五十兆になって過去最高ですよという話が、実は全然動いていないと。 特に
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 それでは、視点を変えて、よく経世済民というふうに、世を治め、言わ…
○上田清司君 それでは、視点を変えて、よく経世済民というふうに、世を治め、言わば民の心というか、あるいは懐を温めるというのは仁徳天皇の時代からの日本の伝統だというふうに私は思っています。 民の懐が温かくなっているかどうか、豊かになっているかどうか、要するに賃金はどうだというベースで見ていくと、三枚目の図表を見ていただきたいんですが、一九九七年を一番ピークに基本的には名目賃金並びに実質賃金がずっ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 最高の水準ではなさそうだというのは、ニュアンスは聞きました。 やはり可処分所得の月額分で見ていっても、一九九七年は四十九万七千円、二〇一九年は四十七万七千円で毎月二万円の差があって、年間で二十四万の差があります。これ、やっぱり家計の消費支出に明らかに大きくその部分が出ているような気がします。この家計消費支出で、ピークが一九九三年で三十三万五千円ですが、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○上田清司君 時間ですので、終わります
○上田清司君 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 まず、九州始め七月の集中豪雨で被災された皆様にお見舞い申し上げ、…
○上田清司君 まず、九州始め七月の集中豪雨で被災された皆様にお見舞い申し上げ、そして、現地等で救助、復旧復興に御尽力をいただいている赤羽大臣始め多くの皆様方に心から感謝申し上げます。 質問通告にございませんが、野田議員の中で大変重要な案件がございましたので、その案件をさせていただきたいと思います。 決裁、文書決裁、口頭決裁、いろいろありますよというお話ですが、野田議員の趣旨は、このゴー・ツ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 大臣、ちなみに、大臣のところで印象深い口頭決裁というのはありましたか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 ありがとうございました
○上田清司君 ありがとうございました。 それでは、本題に移らせていただきます。 今回、各地の集中豪雨でありますが、基本的に堤防の決壊あるいは越水等によって、死者八十二名、行方不明者四名という多大なる犠牲が出ておるところでございます。 基本的には、私たちが見える範囲内では、やっぱりブロックすべきものとしての堤防などがよく見えます。しかし、この水害を防ぐために、構造物以外でもたくさんの治水
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 大臣のおっしゃるとおりだと思います
○上田清司君 大臣のおっしゃるとおりだと思います。今日の発言の中でも抜本的に抜本的にというのがよく出てくるんですね、お言葉の中で。言葉尻を捉えて恐縮ですが、余り抜本的な話というのはないと思うんです。もうひたすら治水事業を丁寧にやっていくしかないと。 埼玉県は御案内のように利根川がございます。七十年に一回ぐらいは突破される可能性があるというふうに国土交通省の方の判断があります。御案内のように、江
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 いろんな事業計画がある中であれもこれもというのもなかなか大変ですけれども、一定程度、地形上どこが弱いかというのは御存じで、更に再検討を加えて、そういう地形上困難なところに様々な施策を集中する、そういうことを是非、赤羽大臣始め関係の皆様に御要望申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 もう既に各議員からお話が出ておりますが、ドローンは非常に便利では…
○上田清司君 もう既に各議員からお話が出ておりますが、ドローンは非常に便利ではありますが、不適切な使用によっては大きな被害が起こり得る可能性が高いという、そうした認識の議論が出ております。 数字でしっかりと把握しておきたいんですが、令和元年度のドローンの不適切な使用又は危害を発生させた、つまり航空法違反、この部分が何件あり、うち外国人の部分が何件だったか教えていただきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 埼玉県だけ覚えておるんですが、埼玉県民の中で、三十六人のうち一人…
○上田清司君 埼玉県だけ覚えておるんですが、埼玉県民の中で、三十六人のうち一人が外国人、そういう割合からすると圧倒的に外国人の方の違反あるいは検挙が多いということですので、こうした趣旨を踏まえて、どう外国の方々にこの今回の法改正の趣旨を徹底させるかどうかということが問われておりますので、どうぞその辺について大臣始め国交省において的確にやっていただきたいと思います。 続きまして、ゴー・ツー・キャ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 要するに、足し算していくと三千億を超えるような感じになるというこ…
○上田清司君 要するに、足し算していくと三千億を超えるような感じになるということですね。一見、二千二百億だけが表に出たんで、おっ、随分下げたなという一種の印象操作が行われたような気がいたします。やっぱり丁寧に聞かないとまずいなというふうに思いました。 そこで、観光庁長官にお伺いします。 この総事業費約二十四・五億円を十四都県に配分をして、十四都県を窓口にして事業を行っていただきました。この
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 二度目にもらったやつでは、今度は一三が一二になっておりました
○上田清司君 二度目にもらったやつでは、今度は一三が一二になっておりました。 ところが、この一二%ということですが、十四都県に配付したいわゆる補助金の交付要領、この資料を見ていきますと、別表三の中に、その事務経費は九%になっております。経費率一・〇九、経費は九%となっておりますし、埼玉県に確認もしました。もうほとんど十分以内に回答が出ましたけれども、国の方からも厳しく指導を受けて九%以内にしろ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 繰越しが一・一六
○上田清司君 繰越しが一・一六。そうすると、経費率が一六%ということですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 それはもう間違っていますよ、完全に
○上田清司君 それはもう間違っていますよ、完全に。第一、まだ事業終わっていないんです。いかんせん、昨年のことですから、十五号も十九号も。 まあこんな程度ですから、あらかじめちょっと申し上げて、このことを追及するためにも閉会中審査をしなくちゃいけないということがはっきりしました。 そこで、私、ある経済評論家の話を聞いていましたら、面白い話がありまして、江戸時代に口入れ屋と引込み屋というのがい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 先ほどの観光庁長官、一六%の繰越しというお話もありましたが、まだ…
○上田清司君 先ほどの観光庁長官、一六%の繰越しというお話もありましたが、まだ事業が終わっておらないこういう状態で、あり得ないお話もありました。是非、閉会中審査をお願いをしたいと思います。 終わります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 早速お伺いしたいと思います
○上田清司君 早速お伺いしたいと思います。 悪質なサブリースの事業の事件として、八百名を超える所有者が被害に遭い、自己破産者、自殺者も出たかぼちゃの馬車の事件がありました。当時、その販売会社のメーンバンクにありましたスルガ銀行、このスルガ銀行は当時、業務利益を出して非常に好調で、他の地銀と比べて優秀だということで、当時の森信親金融庁長官がべた褒めをしておられました。 長官はその後、この事件
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 スルガ銀行が野方図な融資をしなければこの被害も少なく済んでいたと…
○上田清司君 スルガ銀行が野方図な融資をしなければこの被害も少なく済んでいたという意味で、あえて確認をさせていただきました。 森前長官は、退官後一週間たたないうちにコンサルタント業務のビジネスを始め、五億円からの顧問料をいただいたということを自慢をされているということをさる雑誌で読んだこともございます。直近では、アフラックの社外取締役に就任をされ、ある意味では国民の財産でもありますかんぽ生命の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 基本はやっぱりこの詐欺行為を行うような人たちをどうブロックするか…
○上田清司君 基本はやっぱりこの詐欺行為を行うような人たちをどうブロックするかがポイントであって、善良な管理者、善良な事業者をいたずらに細かく詰め上げていくことではないというふうに私は思っております。 そこで、各議員の皆様からも御指摘がございました誇大広告の話、不当勧誘の話、あるいはマスターリース契約の締結前あるいは締結時における不適切とか不十分というのは一体何なのか。全て答弁は、ガイドライン
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 結局、今の話も全部抽象なんですよ
○上田清司君 結局、今の話も全部抽象なんですよ。 先ほど武田議員が言われました三十年保証、賃料の保証、これ、確実にやれば誇大広告でも何でもないわけですよ。事実としてしっかりやれば、そのつもりですといってやれば誇大広告でも何でもないんです。しかし、それができなくなったら誇大広告になるのは、そういう違いはどういうところでお示しができるのか。そういう部分について何を基準にガイドラインを考えているかと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 抽象的ですね
○上田清司君 抽象的ですね。ちょっと具体的にはなりましたが、基本的には全く具体的でないんです。 被害届が消費者庁だとかそういったところにもありますし、各業界でもありますし、そういうヒアリングをして、こういう項目ですということをやっぱり言わなくちゃ駄目だと思っています。これ、よく皆さんがガイドライン、ガイドラインと言うんですけど、私たちには全然見せていないんです。これから、やはり法案審議のときに
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 無所属の上田でございます
○上田清司君 無所属の上田でございます。 居心地のいい、歩きたくなるまちづくりについて幾つか質問したいところですが、この居心地のいい、歩きたくなるまちづくりにはマスクは似合わないもので、まずマスクについての質問をさせてください。 いわゆるアベノマスクは、介護施設等に配布するということで、三月十六日から十九日にかけて六社と随意契約をして、三月三十一日に履行期限、いわゆる引渡しをすることになっ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 全然答えになっておりません
○上田清司君 全然答えになっておりません。 七月十五日に引渡しが履行期限になっているようなのがどこに緊急性があるんだと。それだったら公開入札で十分じゃないかと。これはもう国会を軽視している。会計検査院にいずれしっかり調査していただくので、覚悟してもらいたいと思います。とんでもない。人のお金を何だと考えているか、勝手に随契にして。もう少し考えていただきたいと思います。 それでは、本論の方に行
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 公共空間のリノベーションの交付金という考え方についてはどうなんで…
○上田清司君 公共空間のリノベーションの交付金という考え方についてはどうなんですか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 条件づくりを何らかの形で国交省が行っていくという考え方で、もう一…
○上田清司君 条件づくりを何らかの形で国交省が行っていくという考え方で、もう一つは、民間でいわゆるエリアのコーディネートをする人たちなりをきちっと手配をして非常に居心地のいい空間をつくっていくという、こういう考え方が入っているわけですけれども、どちらかというと、私は公が空間をきちっと整備していけば、黙っていてもその空間を活用すべき形は当該市町村あるいは地元の商工会、商工会議所、あるいは商店街などが
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 大臣、中身もそれはよく分かった上で言っておられるわけであります
○上田清司君 大臣、中身もそれはよく分かった上で言っておられるわけであります。要するに、いろんなパターンがあるので、そういうパターンを尊重しながらやらなければならないということを私は強調しているわけであります。 よくこの指定の話が出てきますので、この指定の話に関しては非常に眉唾だと私は感じております。何か書類を整えて指定を受けなければというところからのスタートになってしまいますので、そこをきち
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 重い話の後ですので、なかなかつらい思いをしております
○上田清司君 重い話の後ですので、なかなかつらい思いをしております。 現場の体験がないと一種の感性は育たないというふうに私は思っております。同じように、国土交通省の行政の中でもできるだけ現場を踏まえた政策づくりに邁進していただければ、まさしく地方、困難な地域の感性というものを理解できるのではないかというふうに思っております。 私は、たまたま全国知事会の会長などをさせていただき、国と地方との
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 本当は年度ごとに確認したかったんですが、うまく伝わっていなかった…
○上田清司君 本当は年度ごとに確認したかったんですが、うまく伝わっていなかったみたいです。 それぞれ、二〇〇七年、二〇一四年、計画を立てて努力をされているんですが、結果としては一千前後、やっぱりバス路線が消えていく。そして、その代替機能を何らかの形でつくってきていただいた、市町村と関係者の御努力で、そしてまた国土交通省の努力でですね。しかし、現実には完全廃止が三三・四%、三分の一はうまくできて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 廃業を決意されて何らかの形で連絡をされると
○上田清司君 廃業を決意されて何らかの形で連絡をされると。茨城県とか福島県であれば、みちのりホールディングスみたいなところに相談をして、何とか代替していただけないかとか、吸収合併とか含めてやっていただけないか。埼玉でいえば、西部、北部方面であればイーグルバスという非常に優れたバス会社がいろんな企画を持っていますので、そういったところで引き受けてもらうとか、まずそこが一番だと思っているんですが、なか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 大臣、ありがとうございました
○上田清司君 大臣、ありがとうございました。 浜口議員や小沢議員も言われましたが、ゴー・ツー・キャンペーン、一兆六千七百九十四億。真水で多くの方々にこれが入るように、ほとんど手数料程度で、銀行の手数料程度で済むような仕掛けを今度は御提案しますので、メモで出しますから、ほとんど一億円以内で済むと思いますので、間違っても、また電通かパソナかというようなことにならないようによろしくお願いいたします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 無所属の上田でございます
○上田清司君 無所属の上田でございます。 このバス路線の廃止あるいはまた存続をめぐる課題というのは日本の人口動態の変化に応じてきたもので、過疎過密をどう解消するかということは一貫した課題でありました。全国総合開発計画なども数次にわたって行われましたし、故田中角栄総理などの日本列島改造論もそうした問題意識にあったと思います。 一次産業、農業でありますが、ここの雇用吸収力が一番高い米作りのとき
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 それぞれの時点時点でいただいた資料が年度が違ったりしておりますの…
○上田清司君 それぞれの時点時点でいただいた資料が年度が違ったりしておりますので、国交省としては、一番直近のでは一万八千キロ台だと、その上で、六千キロ台に関してはカバーができていないと、このような認識でよろしいんですね。確認。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 時間がもったいないんだけど、五年間で一万八千キロ
○上田清司君 時間がもったいないんだけど、五年間で一万八千キロ。 しかし、ここは、例えば、違うね、全く数字が違うね、いただいている資料とね。もっとすごいのは、二十五、二十六、二十七、二十八、二十九で三万七千キロというのもあるよ、国交省からいただいた資料の中にもね。ちょっとそれはオーバーだなと思っていますけれども。いずれにしても、どうも正確でないような状況がありましてね。 要は、私たちが気に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 繰り返しますけど、まさに交通事業者のコアというのは運行管理であり…
○上田清司君 繰り返しますけど、まさに交通事業者のコアというのは運行管理であり、車両の整備なんですよ。それを自治体がお任せするということは、そこがドライバーも雇って運行すれば済むことじゃないですか。だから、別にこのスキームをつくらなくても、何らかの形で赤字を補填する仕組みさえあれば運行できるじゃないですか。どうぞ。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 何か、あべこべみたいな話になりますね
○上田清司君 何か、あべこべみたいな話になりますね。 そもそもバス事業者が運営できないので、バス・タクシー事業者が運営できないので市町村が受けると、市町村は受けたものの、運行能力もないし車両整備能力もないので、その事業者にお願いをすると。だったら、最初からそこにやっていてもらっていて一定程度のカバーをしてあげれば済む話なのに、どうしてこういう逆さまのこういう議論、スキームになるのか、本当に訳分
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 大臣の見識を伺いまして、ありがとうございます
○上田清司君 大臣の見識を伺いまして、ありがとうございます。 私は一回やった方がいいと思いますね。必ず、路線ごとに見ていけば解決策はあると思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 無所属の上田でございます
○上田清司君 無所属の上田でございます。 委員長を始め理事の皆様には質問の機会をいつもいただきまして、ありがとうございます。改めて御礼申し上げます。 今日は、道路法の一部改正に係る課題について質疑をさせていただきます。 先ほどからバスタ新宿の話が出ておりますが、なじみがなくてついパスタと言ってしまう可能性もありますが、議事録ではバスタと書いておいていただければと思っております。 こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 明快な答弁ありがとうございます
○上田清司君 明快な答弁ありがとうございます。 議事録にきちっと残っているということが非常に大事だと思っております。間違っても、パスタ中なんという言葉が定着しないようにお願いしたいというふうに思って、あっ、今パスタと言ったような気がしますが、バスタ中ということが定着しないようにお願いしたいと思います。 ところで、国交省として、例えば鉄道だと四時間超えると皆さんつらくて飛行機に変えると。かつ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 余り速くてよく分からなかったんですけどね
○上田清司君 余り速くてよく分からなかったんですけどね。 私、一つ気になっているのが長距離の夜間バスであります。この新宿バスタでも、方面ランキングで一位が河口湖、二位が大阪、三位が箱根。東京駅の例も見ても、多分、確認してはおりませんが、大阪は夜間バスだというふうに理解しております。 かつて九州方面は熊本までの特急寝台と鹿児島までの特急寝台と二つありましたが、新幹線が博多まで来ることでこの寝
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 大臣、お聞きになったように、これはたまたまバスタ新宿
○上田清司君 大臣、お聞きになったように、これはたまたまバスタ新宿。東京駅からは十分置きぐらいに大体八時以降どんどん出ております、二十四時半ぐらいまで。それが大阪や鳥取やいろんなところへ出ております。 私はやっぱり、こうした問題、急になくせという話はできないと思いますが、何らかの形で、もっと違う形を考えていくべきじゃないかと、公共政策として、私はそんなふうに思っておりますが、大臣の所感だけ伺っ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 済みません、終わる予定だったんですが、一点だけ
○上田清司君 済みません、終わる予定だったんですが、一点だけ。 やはり新幹線との競合になっていますので、もう少し新幹線なんかが競合できるようなサービスの仕組み、とにかくがらがらであえてそのまま走ることないもので、直前で半額で入れるとか、学割があるとかですね。かつて航空機、学生五〇%引きで空席があれば乗れるというそういう制度、今もあるかどうか分かりませんがありましたので、暇でしたので延々と待った
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 無所属の上田でございます
○上田清司君 無所属の上田でございます。 今日は、公共政策におけるコンセッション事業についてお伺いをしたいと思います。 二〇一六年九月に安倍総理の下で成長戦略の司令塔として未来投資会議というものが設置されました。この未来投資会議が成長戦略の司令塔だということであれば、まさしくその実施についてどんな成果を上げているのか、私にはさほど成果が上がっていないんじゃないかと、名前からしてちょっと違う
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 しかし、一六年にはGDPの伸び率が〇・六、一七年が一・九、一八年…
○上田清司君 しかし、一六年にはGDPの伸び率が〇・六、一七年が一・九、一八年が〇・三、一九年が一・〇、二〇年が〇・七。一を行ったり来たりしているという話で、アメリカの三%前後、ドイツの二%前後と比べてトータルで非常に弱いと。ここでいいところもありますよという話は、観光政策における一千万人が三千万人になったとかですね、そういう話は言えるかもしれませんが、トータルでさほどのことはないと。 私は、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 その十五日の会議の中身を情報公開請求で資料として取り寄せた方から…
○上田清司君 その十五日の会議の中身を情報公開請求で資料として取り寄せた方からいただいたわけでありますが、要するに、一部空港コンセッション事業において、場合によっては今後の入札等々に影響を与える可能性もあるので対外的に見せてはいけないだろうという判断ですが、しかし、結構重要な話がたくさん入っていまして、国会議員あるいはアナリストあるいは関係の皆さんたちがこうした文案を読んでしっかり研究することは非
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 そういうことであれば、黒塗りする必要ないじゃないですか
○上田清司君 そういうことであれば、黒塗りする必要ないじゃないですか。影響があるから黒塗りにしているわけですよ、そもそも。 特定の方だけは信頼して大丈夫だと、そういう判断をなされておられるというふうに私は思いますが、しかし、先ほども御案内のように、この一部には下水道分野のコンセッション事業の検討が行われている案件という形でもこの黒塗りがありますが、下水道事業でもオリックスは浜松市のコンセッショ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 早速ですが、今回の法案につきまして、私も、埼玉県の身体障害福祉協…
○上田清司君 早速ですが、今回の法案につきまして、私も、埼玉県の身体障害福祉協会、また障害者協議会のそれぞれの代表の皆様にヒアリングをさせていただきました。それを踏まえて、何点か御質疑をさせていただきたいと思います。 まず、障害者の駐車スペースについてなんですが、御案内のように、車椅子の絵が描いてあって間口が広い、当然車椅子で乗り降りがスムーズにできるようなスペースを取ってあるわけですが、実は
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。要はきめ細かくやれという話でありますので、是非趣旨の徹底を関係自治体にも御連絡が取れるようにお願いをしたいと思います。 続きまして、小沢議員、宮崎議員からもお話がございましたいわゆるユニバーサルタクシー、UD車の案件でございます。 これ、箱型のタクシーと私なんかは勝手に自分で命名しているんですが、非常にあれは乗り降りがしやすくて、空間が広くて気持ちがいい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 確認ですが、現時点において、このJIS規格における、国内で生産さ…
○上田清司君 確認ですが、現時点において、このJIS規格における、国内で生産されている、使用されている車椅子、これ電動車椅子も含めて、きちっとこのUD車、ユニバーサルデザインのタクシーに入るということ、間違いないんですね。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○上田清司君 結構タクシーの乗務員でそういうことを言う人が多いので、あるいは面…
○上田清司君 結構タクシーの乗務員でそういうことを言う人が多いので、あるいは面倒くさいからそういうこと言っていらっしゃるのか、確率的にはちょっとそういう雰囲気ですね。ただ、そういうことであれば、それはそれで一つ安心をいたしました。今度は切り返してみたいと思います、そういうお話を聞いたときですね。 それからもう一点、この問題について、乗車拒否をすることに関して、そのタクシー会社に補助金を通じて国
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○上田清司君 こうした乗車拒否のデータというんでしょうか、はあるんですか、具体…
○上田清司君 こうした乗車拒否のデータというんでしょうか、はあるんですか、具体的に。先ほど百件についてのデータを御提示いただいたところですが、国交省としてそうしたものを把握されているのかどうか、確認したいと思います。
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○上田清司君 その処分をされた件数というのは、そうした通報があって確認をした案…
○上田清司君 その処分をされた件数というのは、そうした通報があって確認をした案件の中で何件処分をされておられるのか、その処分の中身は具体的にどんな形になっていくのか、教えてください。
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○上田清司君 この部分はちょっと通告していなかったので、掌握が十分できていない…
○上田清司君 この部分はちょっと通告していなかったので、掌握が十分できていない、それはそれで結構ですが、後ほどお見せしていただきたいと思います。それはなぜかというと、補助金を出して何らかの形でコントロールできているというお話がありますので、本当にコントロールができるのかなと。 御案内のとおり、この後また、いわゆる乗務員の研修についてもお伺いしたいということで、関連していますので、続いてそこに持
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○上田清司君 いよいよ本当に、大臣は終わりなき旅なんというようなお話もなさって…
○上田清司君 いよいよ本当に、大臣は終わりなき旅なんというようなお話もなさっておられますが、いわゆる百点を取るのはなかなか困難ですが、百点を取っていくのは困難ですけれども、しかし、高いレベルにどんどん近づいていることだけは間違いのないことだと思っているんですね。この高いレベルを更に実際つくっていくために、やっぱり丁寧にデータベース的に一つ一つ潰していくという作業が私は大事だと思っておりますので、こ
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○上田清司君 無所属の上田です
○上田清司君 無所属の上田です。 まず、この改正法案の趣旨を読んでいきますと、四十年超のマンションが適正に管理されること、また再生、いわゆる建て替えの促進がしっかりなされていくことを目的にしたものだというふうに私は理解いたしましたが、大臣、そのとおりでございますか。
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○上田清司君 大臣の開き直っておられない謙虚な態度に敬意を表したいと思います
○上田清司君 大臣の開き直っておられない謙虚な態度に敬意を表したいと思います。 確かに管理に関する部分では、こうした国のしっかりした指針があり、地方自治体の関与によって、組合管理をなさっている理事長や理事の皆さんたちがメンバーの皆さんたちを説得するときに有利になって、より適切な管理が進む可能性が高い法案だというふうに理解をしておりますが、建て替えについては、この手法ではまずは成果が上がらない、
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○上田清司君 そういう大臣の考え方もあるので、ここの部分に関しては、資料四、先…
○上田清司君 そういう大臣の考え方もあるので、ここの部分に関しては、資料四、先ほどもちょっと件数についても言われました、いわゆる敷地売却事業、いわゆる除却の話であります。また、あと容積率緩和制度の許可実績であります。非常に案件が少ないと。地方自治体にお願いをしながら、こつこつとやっていただいている現場の皆さんの御苦労は御苦労として多とするにしても、なかなか実績が上がらない。 これは、まさにこの
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○上田清司君 以上です
○上田清司君 以上です。 失礼しました、案でした、附帯決議案でした。失礼しました。訂正をお願いいたします。
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○上田清司君 無所属の上田です
○上田清司君 無所属の上田です。 今回、国交省の特別会計について若干の調査をさせていただきました。自動車安全特別会計のうち、保障勘定と自動車事故対策勘定は人件費を含む事務経費が計上されていません。一方、自動車検査登録勘定と空港整備勘定は、それぞれ一千三百九十四人、六千二百六十人の人件費を含む事務経費が計上されています。 この違いは一体何なのかをお伺いしたいと思います。
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○上田清司君 そういう勘定もありますが、一方では、財務省所管の国債整理基金特会…
○上田清司君 そういう勘定もありますが、一方では、財務省所管の国債整理基金特会等は人件費なし、外為特会は六人ですけれども人件費を計上していると。それぞれ職員が関わっているんですが、こういったところに関して、何というんでしょうか、特会は元々もっと簡素であるべきだというふうに思っているんですが、そもそも入れたり出したりしながら総額で四百兆、実質は二百兆と、こういう複雑な関係が非常に分かりづらくなって、
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○上田清司君 委員の皆様方に資料を配付しております
○上田清司君 委員の皆様方に資料を配付しております。今、政府参考人が御説明されたとおりでございますが、図を見ていくとこのような形になります。 今お話しのように、いわゆる、かつては自賠責特会であったわけですが、積立金が非常に残っておったということで、少し拝借したいということで一般会計の方に、平成六年度に八千百億円、平成七年度に三千百億円、分かりやすく言えば借りたと、合計一兆一千二百億円借りたと。
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○上田清司君 財務大臣と国土交通大臣がしっかり合意をして、これからはちゃんと返…
○上田清司君 財務大臣と国土交通大臣がしっかり合意をして、これからはちゃんと返しますという二十九年度の合意以降は、極めて少額でありますが、お返しをされつつあると。しかし、こういう少額ではとても追い付かない、こういうことになるんではなかろうかと思いますので、赤羽交通大臣におかれましては、麻生財務大臣に、改めて、この合意というのはこんな少額な合意なんでしょうか、一桁間違っていませんかと、こういうお話を
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○上田清司君 大臣の強い決意も伺ったところですが、こうした積立金が残るようにな…
○上田清司君 大臣の強い決意も伺ったところですが、こうした積立金が残るようになったのも、現場を預かる警察官、そしてまた交通安全協会、交通安全母の会を始めとする民間団体の皆さんの、何というんでしょうか、大きな交通安全運動の中も含めてこうしたことが実現できているわけであります。 したがって、これは単に保険のユーザーだけの問題ではなくて、極めて多くの人たちの関わりの中で結果としてこの積立金が残ってい
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○上田清司君 無所属の上田でございます
○上田清司君 無所属の上田でございます。 住生活基本計画について、前回に引き続いてお尋ねをしたいと思います。 まず、この住生活基本計画、平成十五年、二十三年、二十八年と、三次にわたって計画が作られておりますが、そもそもの目的は何なのか、ポイントを絞ってお答えしてください。
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○上田清司君 要は、造って壊すのでなくて、いいものを長く使えるようなストック重…
○上田清司君 要は、造って壊すのでなくて、いいものを長く使えるようなストック重視の政策にしっかりやっていこうと。また、既存住宅も、市場で評価されて流通することによって資産として次代に残るような、継承できるような流れを作ろうということにあると思っております。 二番目に、成果指標は何のためにあるのか。今度は一分以内で答えてください。
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○上田清司君 一分以内に終わりました
○上田清司君 一分以内に終わりました。ありがとうございます。 ストック重視の住宅市場をしっかりしろということだというふうに理解します。 三番目に、国交省として、十八年の計画成果というものを二十三年にどのように生かされたのか、こういうことでございますけれども、一番ポイントは、やはり資産としての既存住宅の流通向上、これが一番のポイントだと思うんですが、こうしたものをどんな形で生かされるようにし
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○上田清司君 是非大臣、資料①と資料②を見ていただきたいんですね
○上田清司君 是非大臣、資料①と資料②を見ていただきたいんですね。資料①と資料②は、新しい分野が、新築住宅における認定長期優良住宅の割合というものが新しく増えております。 何よりも、それぞれ平成十八年と平成二十三年の住計画の部分で流通シェア、この部分が、計画のスタートを平成十五年一三%、目標が平成二十七年で二三%、平成二十年の実績が一四%で、ほとんど成果が出ておらないと。こういうことを踏まえて
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○上田清司君 せっかく短くしようと思ったんですが、長くなりました
○上田清司君 せっかく短くしようと思ったんですが、長くなりました。今後、今大臣の御指摘を踏まえた上で計画資料などは作っていただきたいと思います。 空き家対策総合支援事業についてお伺いしたいと思います。 これは資料③を見ていただきたいんですが、国費を使って、分かりやすく言えば、いわゆるもう崩壊寸前の空き家だとか、あるいはお化け屋敷みたいなものだとか、あるいはごみ屋敷みたいなものとか、そういっ
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○上田清司君 無所属の上田でございます
○上田清司君 無所属の上田でございます。 今日は、既存住宅の流通問題について幾つかお伺いしたいと思います。 まず、赤羽大臣、資料一を御覧ください。 御案内のように、平成五年から平成三十年の間で、一戸建て、長屋建てなどの全部の合計で既存住宅の流通量が基本的には減っているような状況でございます。この間、いわゆる中古住宅、既存住宅を流通させようということで国土交通省にも問題意識を持ってしっか
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○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 新規マンションの着工件数も減っているんですね。高いということで手に入らないと。そこで中古マンションというところにも需要が移っているという嫌いもあるということも一つの見方として考えていただきたいと思います。何よりも賃金が上がっていないということが一番の原因でありますが。 住宅局長にお伺いします。 先ほど大臣にも申し上げましたが、政策指標が七つ、それぞ
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○上田清司君 やや、へ理屈だね
○上田清司君 やや、へ理屈だね。 シェアが非常に重要だということで、ちゃんと二十三年の計画にのっとっているわけです。今度は市場規模。シェアがって、市場規模の中の一つじゃないですか。市場規模イコールまたシェアではないですか。言葉を換えればいいというものじゃないですよ。確かに、市場規模というのは金額が出てくる、シェアというのは金額が出てこない。しかし、金額だって類推すればある程度出るんです。そうい
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○上田清司君 まず、赤羽大臣始め政務三役の皆さん、国土交通省の皆様には広範囲な…
○上田清司君 まず、赤羽大臣始め政務三役の皆さん、国土交通省の皆様には広範囲な行政分野に御尽力を賜っていますこと、改めて厚く御礼を申し上げます。 大臣の所信表明に沿って、四点に絞って質問をさせていただきます。 まずは、コロナ対策のうち中小企業対策でございます。 二月二十七日に安倍総理が夕刻に記者会見をされ、私も、これは中小零細企業に大変なことになるだろうというようなことを考えました。た
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○上田清司君 大臣、所管外だということで事務方的には言われておるんですが、私は…
○上田清司君 大臣、所管外だということで事務方的には言われておるんですが、私はちょっと独自の考え方をしております。 連立与党を代表して赤羽大臣は閣僚となっておられます。連立与党の、まさに公明党の政策の一丁目一番地みたいなところでもこの分野はあります。そういう意味でも、いろんな意味でのメニューを用意しているんですが、確かに一定程度の資金を用意して貸出金利をほとんど無利子でやっていくとか、あるいは
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○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 二番目に、大臣所管の二つ目について、大臣の方は、観光は成長の柱、地方創生の切り札と、このように申されております。確かに日本における数少ない成長分野で、気持ちは分からぬではないんですが、柱と言うには細過ぎるのではないかというものを私は思っております。それは、いわゆるインバウンドは一千万が三千万になったというこの規模感というのは大きい
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○上田清司君 御案内のように、現在その〇・八%だということで、六千万にしていく…
○上田清司君 御案内のように、現在その〇・八%だということで、六千万にしていくというお話もございますので、あるいはそれが一・六%という世界があるのかもしれませんが、しかし、例えば、稼ぎ頭の自動車、自動車部品が十七兆ぐらい、あるいは電気機器等々は十五兆から十六兆ぐらい、それ以上にでかいのが個人消費ですね。日本のGDPの六割といいますので、五百五十兆と見て、これが三百三十兆と、全然桁が違うわけですね。
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○上田清司君 資料の三と四と御配付をお願いいたします
○上田清司君 資料の三と四と御配付をお願いいたします。 まだ雇用に関しても論争したいところですが、時間がありませんので、今日は、また機会いただきたいと思っています。 公共交通の維持確保でございます。実は、路線バスがこの五年間で六千キロなくなっているんですね。この六千キロという距離数は、四国を除いて、北海道から九州まで日本一周ができると、ざくっと言えばそういう距離なわけですね。今回、法律案の
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○上田清司君 是非、丁寧な分析をやっていただきたいと思います
○上田清司君 是非、丁寧な分析をやっていただきたいと思います。 最後に所有者不明土地についてですが、資料の四を見ていただけば分かりますように、かつて九州と同じぐらいの面積が所有者不明土地であるというようなメディアの報道がございました。 私は、即座にこれはうそだろうと思いました。なぜならば、百軒のうち二十軒ぐらいは所有者不明だという話になってしまいますので、そんなことはないと、住宅が百軒あっ
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○上田清司君 今お話しのとおり、実際は〇・四四ぐらいだというお話でございますが…
○上田清司君 今お話しのとおり、実際は〇・四四ぐらいだというお話でございますが、私も新年会で、埼玉県選出の衆議院議員が、九州ほどの面積の土地が分からないんだなんと言ってうなっておられたので、この人分かっていないななんて思いながら、気持ちがあったので、思ったところなんですが。 やはりこれは、法務省あるいは財務省等とも一緒になってきちっとしたことを国民にアピールしないと、よっぽど行政というのは怠け