活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 保育における公定価格の地域区分に関する質問主意書
第213回次 第142号
提出法案
10件
第151回次 第60号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中日本銀行法の一部を改正する法律案
第151回次 第61号 ・ 衆議院
財務金融
第151回次 第58号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中独立行政法人通則法の一部を改正する法律案
第151回次 第59号 ・ 衆議院
総務
- ⏳ 審議中日本銀行法の一部を改正する法律案
第151回次 第61号 ・ 参議院
発言タイムライン
991件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 日常生活で非常に不自由、ゆえに仕事ができない、したがって何らかの…
○上田清司君 日常生活で非常に不自由、ゆえに仕事ができない、したがって何らかの形で現場から離れている、離れざるを得ない、この境が比較的重いあるいはそれ以下であるという分け方にはならないんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 働く意思があり、元々働く場があって仲間がいて、しかし思うように仕…
○上田清司君 働く意思があり、元々働く場があって仲間がいて、しかし思うように仕事ができない、ゆえに仕事場から離れている、そういう極めて精神的にもつらい状況がある、そこで一線が何となく引けるんではないかと私は思っておるんですが。少なくとも、労災の適用ができている、あるいは業務外の理由によって傷病手当金の承認をいただいている、あるいはコロナの後遺症による障害年金を受けている、少なくともこういう条件下で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 元々年金受給者であるとか、特に仕事を持っていないという方々のまた…
○上田清司君 元々年金受給者であるとか、特に仕事を持っていないという方々のまた重い症状に関しては、それはそれの考え方もあるんですが、少なくとも、例えば労災請求件数あるいは決定件数やまた支給件数、これまでの累計が六年三月三十一日現在で二十二万一千八百七十五件あると。この二十二万人の方々はまさに医療従事者であり、あるいは医療従事者関係者、このメンバーが労災の適用になるわけですから、これだけの方々が何ら
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 傷病手当金の合計人数なんかも、例えば重い症状だというふうに理解す…
○上田清司君 傷病手当金の合計人数なんかも、例えば重い症状だというふうに理解することは不可能なんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 そうしますと、後遺症がなくなった場合、労災の認定を受けていた、仮…
○上田清司君 そうしますと、後遺症がなくなった場合、労災の認定を受けていた、仮に後遺症で、そして後遺症がなくなった、そうすると、その場でもう認定取消しになるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 基本的には、やっぱりコロナの後遺症で何らかの形で労災を受けるとか…
○上田清司君 基本的には、やっぱりコロナの後遺症で何らかの形で労災を受けるとか傷病手当金を受けるとかあるいは障害年金を受けるというような形になって、この後遺症がなくなった時点では、言わばその権利というか、それがなくなったというふうに理解してよろしいんですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 このコロナの後遺症がどうすれば本当に良くなるのかというのがまだ、…
○上田清司君 このコロナの後遺症がどうすれば本当に良くなるのかというのがまだ、学問的というんでしょうか、医学的に整理されていないというふうに理解してよろしいでしょうか。それとも、一部に関しては理解されているというふうに考えていいのか、その辺について確認したいと思いますけど。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 私がいろいろ確認した限りにおいては、確立したものはないと、いろい…
○上田清司君 私がいろいろ確認した限りにおいては、確立したものはないと、いろいろ処方はしているけれども決定的なものはないというふうに理解をしておりますけれども、このような理解でよろしいかどうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 大臣、質問ではありませんが、このようにコロナの後遺症に関しては、…
○上田清司君 大臣、質問ではありませんが、このようにコロナの後遺症に関しては、ある意味では、どうしたらきちっと治すことができるかということについては確立したものがないと。対症療法としてはいろいろやっていると。で、決め手に欠けるというのが一般的な話だということですので、もし、我が日本がコロナの感染者数あるいは死者数で世界にぬきんでたように見えたけれども、さほどのことはなかったというのが実際の話である
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 無所属の上田清司です
○上田清司君 無所属の上田清司です。 早速、質疑に移ります。 資料の①を御覧ください。 この資料は、子どもの学習・生活支援事業の実施割合で、全国の実施割合の平均が六六%で結構差があります。 こういう事例を見て、厚労省としては、例えば、実施率が低いところは学力が低いとか、あるいは中退率が高いとか、不登校が多いとか、朝食を取っていないところが多いとか、どういう分析をしてこの改善を求めて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 分かりますが、良し悪しというのは具体的に出たりしているんでしょうか
○上田清司君 分かりますが、良し悪しというのは具体的に出たりしているんでしょうか。 例えば、実施しているからいろんな数値がいいとか、実施が少ないので例えば悪いとか、そういう具体的な指標みたいなのは分析されているのかどうかを聞いているんですね。なければないでいいですよ。できればこういうことに踏み込んでもらいたいということを注意をしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 やっていますという世界も大事なんですが、やった結果どうなっている…
○上田清司君 やっていますという世界も大事なんですが、やった結果どうなっているかというのがもっと大事だというふうに思いますので、是非そういう踏み込んだ分析をしていただきたい、このように思います。 資料の二を御覧ください。 これ、実施状況の中で、自治体の中で規模の小さいところがどうしてもやっていないと。やっていない理由は何なのか。人員が不足しているのか、あるいはお金がないのか。 先ほど、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 この小規模自治体の実施率の低い最も決定的な理由は一体何なんでしょ…
○上田清司君 この小規模自治体の実施率の低い最も決定的な理由は一体何なんでしょうか。いろいろありますよじゃ駄目なんですね。やっぱり、何が一番で、誰が二番なんだと。だから、何が一番というところに集中的に取り組んでこそ解決ができるわけですから、何が一番なんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 この生活困窮者自立支援法の改正、この背景はもう申すまでもありませ…
○上田清司君 この生活困窮者自立支援法の改正、この背景はもう申すまでもありませんが、やっぱり生活保護になってしまわないように、もっと踏ん張って社会の担い手になっていただく、あるいは自立した生活やっていただく、そのための総合的な様々な形の政策支援なんですね。 だから、どれが効果があったかということを一つ一つ確認しないと、あれもやっています、これもやっています、いろいろやっています、それではやっぱ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 資料の三を御覧いただきたいと思います
○上田清司君 資料の三を御覧いただきたいと思います。 これは、都道府県別の生活保護率の二〇二三年十一月時点での数値です。都道府県と指定都市、中核市の上位五市あるいは下位五市とかが出ております。 実は、子供たちの生活支援、学習・生活支援事業とこの生活保護との関連があるのかないのかということで、自分なりに分析をさせていただきました。例えば、実施率の高いところは生活保護が少ないのかどうかとか、実
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 結局、子供の学習支援や生活支援というのは、親との関係もあるわけで…
○上田清司君 結局、子供の学習支援や生活支援というのは、親との関係もあるわけですね。 この親がどういう生活対応をしているかで子供の対応も決まってくるわけですから、親の例えば生活対応との関係とかをある程度分析していかないと、子供の学習支援や生活支援というのは決め切れない部分があるかと思いますが、その辺との関係についてはどのように対応されているのかも伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 大臣、御案内のように、エンゲル係数が四十三年ぶりに上がったと、一…
○上田清司君 大臣、御案内のように、エンゲル係数が四十三年ぶりに上がったと、一九八〇年以来。まさに、少なくとも国民が豊かになっていけばエンゲル係数はどんどん少なくなってくると、食費の金額が減ってくると、衣類やその他のところにお金が使われると。逆に、生きるために食べるという、これが必要だからエンゲル係数が高いと、生きるのに精いっぱいというところは。これが四十三年ぶりに上がった、一九八〇年以来だと。す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 無所属の上田清司でございます
○上田清司君 無所属の上田清司でございます。 四人の参考人の皆様には、本日はありがとうございました。大変参考になる御意見をたくさんいただきまして、誠にありがとうございます。 私は林参考人にお話を伺いたいと思います。 座間市は四キロ四方で十三万人、約十三万人の地方自治体ですが、断らない相談の仕組みを実践されておられると。多分に、断らないということは、これは県の仕事です、これは国の仕事です
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 菊池先生に一点だけお伺いしたいと思っております。 先生のメモで、今後の展望で、まさにこの社会保障制度がセーフティーネットとして捉えながらも、最終的には社会とのつながりの回復、これが一番ポイントだと、このように御指摘をいただいているところで、まさにそのとおりだなというふうに私も思ったりしております。 たまたま埼玉県知事をやっていて、六十三市町村を見て
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 無所属の上田清司です
○上田清司君 無所属の上田清司です。 大臣、よろしくお願いいたします。 昨日、問取りで私自身の問題意識や流れについては説明いたしましたが、本当に、必ずしもクリアな形で説明していませんので、私は質問の中で分かりやすくしますので、大臣、後ろから紙なんかもらわないでください。かえって論点がずれていきますので、よろしくお願いしたいと思います。 資料を五枚用意しておりますが、後ろから二枚目、前か
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 大臣、先ほど大学進学率で、生活保護の子供が四二・四%、全世帯では…
○上田清司君 大臣、先ほど大学進学率で、生活保護の子供が四二・四%、全世帯では七六・二%と。そして、高校進学率では九三・八%で、全世帯では九九・一。中退率も、生活保護の子供たちは三・三%ですが、全世帯では一・二%と。就職率、例えば高校などでは生活保護の子供たちは三九・五ですから、四割近くの方がもう就職していると。一方、全世帯では一五・六%と。人生のターニングポイントで常に生活保護の子供たちは若干の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 ターニングポイントのそれぞれのところを政府参考人にお伺いしようと…
○上田清司君 ターニングポイントのそれぞれのところを政府参考人にお伺いしようとは思っていたんですが、時間の関係で、その部分、省略させてください。 やっぱりこの委員会の席というのは、副大臣や政務官制度ができたのも、基本的には大臣や政務三役と議論をするというのが前提になっていますので、極力政府参考人は入れない努力もしていかなきゃならないというのが我々の務めではないかなというふうに考えるところでもご
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 時間になりましたが、加算をされている部分もありますが十分でありませんので、その点、是非調べていただいて成果を上げていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 無所属の上田清司です
○上田清司君 無所属の上田清司です。よろしくお願いします。 大臣、一九四五年に有史以来の敗戦、当時の人口が七千万人、そして一億になったのが一九六六年、約二十年後ぐらいですが、オリンピックの過ぎた二年後であります。この当時は、六十五歳以上の方が七%、七百万人です。今度一億になる予定が二〇六〇年、ちょうど百年掛けてまた一億になると。このときの六十五歳以上がざっくり言うと四千万人、四〇%と。おのずか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 大臣は、厚労省というか役所は、様々な形を組み合わせてというのが好きでございまして、しかし、メインは何なんだというところの切り口が弱いと成果が出ません。 多分、今回の、基本報酬は切り下げると、その代わり、処遇改善を加算させていくという、この方式が理に合ったものかどうなのかということを広くしっかりアピールできるのかどうか、これが人材確保の肝ですよと本当に言
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 肝を聞いたんですけど、肝以外の話が多かったので、質問する部分も幾…
○上田清司君 肝を聞いたんですけど、肝以外の話が多かったので、質問する部分も幾つかもうお答えをしていただきました。 要は、今回、小規模事業者から疑念の声が上がっているのは、基本給を、基本報酬を切り下げて、それはもう加算でカバーできますよと、こういう話が厚労省の答えになっているわけですね。しかし、この小規模事業者というのは、理事長もおられて、施設長も兼ねていて、事務局長みたいなこともやっていて、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 今の話だったら、むしろ人件費の問題だったら、基本報酬を上げた方が…
○上田清司君 今の話だったら、むしろ人件費の問題だったら、基本報酬を上げた方が人の確保というのはできるんじゃないですか、下手な加算を増やしていくよりは。人件費に取られて倒産や廃業に追い込まれたと、そういう論点でお話をされた以上は、加算でカバーするよりも基本報酬を引き上げた方が分かりやすいんじゃないですか、魅力的に見えるんじゃないですか。いかがですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 この辺は少しやや水掛けで、基本報酬をそのままにして、処遇改善の加…
○上田清司君 この辺は少しやや水掛けで、基本報酬をそのままにして、処遇改善の加算を加えていけば当然給与が上がるということで人材の確保につながるというふうに私には思えますが、それはちょっとさておいてですね。 これもちょうど石橋議員の、もう、いらっしゃいますね、置き土産ではないですけれども、土産というほどではありませんが、やはり、介護職員の賃金推移、埋まらない格差という大きなタイトルの下に、電気、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 大臣、ありがとうございます
○上田清司君 大臣、ありがとうございます。 希望の話はあるんですが、この資料も老健局老人保健課で作成しているわけですね。結局、全産業平均よりもこの介護職の部分が平均でいうと七万ぐらい低いわけですね、月額で、賞与も込みで。このギャップを埋めない限り、やっぱり介護職を求めてくる若い人は少ないということですので、この部分に関して、今回の処遇改善の様々な加算措置が大きく響くのか響かないのか、この点だけ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 無所属の上田清司です
○上田清司君 無所属の上田清司です。 二月十四日に、LINEヤフーが管理する十三万件の情報が流出しました。流出も問題ですが、一番問題なのはやっぱり隠すことだと思います。問題を明らかにすれば、二次災害というんでしょうか、二次被害、三次被害を食い止めることができます。 改めて、平成二十九年十二月三十一日に年金個人情報五百一万件が中国へ流出したのではないかと告発メールが日本年金機構に届いた件につ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 念のために申し上げます
○上田清司君 念のために申し上げます。 日本IBMの調査は、年金機構が独自に確認したことを報告書の結論にしているだけなんですよ。年金機構が独自に調査したことを確認しただけなんですよ、何もやっていないんです。何せ、十三年間で七十二億の仕事をしているんですよ、日本IBMは、年金機構から。年間五千五百万ですよ、あっ、失礼、五億五千万ですよ。利害関係者じゃないですか。今紹介があったTIS、これもIBM
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 先ほど紹介しましたね、日本IBMの報告書、読まれたと思いますが、…
○上田清司君 先ほど紹介しましたね、日本IBMの報告書、読まれたと思いますが、機構が確認したことを確認したと言っているだけじゃないですか。何も調査していないじゃないですか。しかも、TISも独自調査でIBM報告書を検証することもなく、IBM報告書は信頼性があると評価できると。はなから評価できると言っているだけじゃないですか。どこをどう見たなんてどこにも書いてないじゃないですか。 しかも、今申し上
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 あのね、日本年金機構から平成二十八年から業務を請け負って、合計一…
○上田清司君 あのね、日本年金機構から平成二十八年から業務を請け負って、合計一億五千七百八十二万八百八十円いただいている会社ですよ。監査協会に入っていても、普通はこういうの外すんですよ、関係団体ですから。ほかにもあるじゃないですか、監査できるところは。 なぜここなんですか。なぜIBMなんですか。二十七億も十三年間で、あっ、失礼しました、七十二億も二十七年間で請負している会社になぜ頼むんですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 私もそれ言おうかなと思っていたんですよ
○上田清司君 私もそれ言おうかなと思っていたんですよ。会計検査院からも一回指摘を受けたんですね。外国に下請してはいけないというのに、もうしていた前例があったわけですよ、このSAY企画。 そういう会社なのに、あなたたちはどうも変なところに調査させていたり、そして問題が発覚するとルールに基づかないで慌てて七千百万払ったり、変なことばっかりやっているじゃないですか。それで適切だ適切だって、将棋でいえ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 ありがとうございました
○上田清司君 ありがとうございました。 ただし、中間報告を潰したのは厚労省ですからね。両論併記だったんですからね。チャンスはあったんですよ。 終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 無所属の上田清司です
○上田清司君 無所属の上田清司です。 長時間、大臣、御苦労さまです。 実は今、少子化対策が言わば岸田内閣のメインにもなっているところですが、五十年前、一九七四年、田中内閣の頃ですが、この当時、人口抑止政策を打っておりまして、日本人口会議、これ大来佐武郎先生が座長だったんですが、この答申で、当時、子供は二人まで、当時のメディアは、危機感足りぬ日本、抑止の道険しいとか、人口庁をつくれとか、とに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 もろもろやってはいるけれどもというような形でありますが、近年においても合計出生率は下がっているという事実がございます。総理も所信表明で、異次元の少子化対策、それから次元の異なる少子化対策に変わりまして、今年の一月の所信では、前例のない規模で子ども・子育て政策の根本的強化を図ると、このように若干言葉が変わってきておりますが、この度、一番メインになっておるのが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 総理もおっしゃっておられましたが、賃上げの効果、歳出削減など言っ…
○上田清司君 総理もおっしゃっておられましたが、賃上げの効果、歳出削減など言っておられますが、午前中の議論でも、石橋議員がいらっしゃらないのに残念ですが、中小企業は三割賃上げをしないという統計が出ております。しても大幅な賃上げになりにくいだろうということも予測されております。いわんや、二十二か月連続、実質賃金がマイナスなんですね。こういう状況で賃上げの効果をこの医療保険の部分に相殺させるというよう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 余り理屈になっていないと思います
○上田清司君 余り理屈になっていないと思います。 武見大臣、先ほども武見大臣からお話もありましたこども未来戦略、昨年の十二月二十二日に出された、次元の異なる少子化対策の実現に向けて、この中の四ページのところにデータが出ております。 雇用形態別に有配偶率、四ページです。男性の正規職員、従業員の場合の有配偶率が、例えば二十五歳から二十九歳では二七・四%、三十から三十四歳で五六・二%と。これは正
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○上田清司君 子育て世代を応援するんじゃなくて、子育て世代からむしり取る話です…
○上田清司君 子育て世代を応援するんじゃなくて、子育て世代からむしり取る話ですよ、これは、本当の話は、考えようによっては。ちゃんと、今までだってちゃんと負担をしてきた、そして今度は子育て世代のために様々な医療保険が出すんですが、この医療保険の中にも子育て世代がいるわけですから。共済であれ、健保であれ、あるいは協会けんぽであれ、ここの中にも子育て世代がいるわけです。いないのは後期高齢者連合だけです。
- 本会議本会議
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 令和四年度決算について、会派を代表して、岸田総理並びに鈴木財務大臣に質問をいたします。 決算の質疑の前に、岸田総理に伺います。 岸田総理も御存じのように、二〇〇一年に閣議決定されました大臣規範では、政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模な開催は自粛すると明記されました。特定パーティー、一千万以上の
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 おはようございます
○上田清司君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の上田清司です。 松野官房長官、今、石垣議員からもお話がありました。これまで調査した限りでは、政府内に事実関係を把握することのできる記録が見当たらないと。多分、今、回答はできないと思いますが、いつ、誰に命じて、どの機関が調査し、何年何月から何年何月までどことどこに調査を依頼したのか、これをお答えしていただきたいと思います。今、細かい話ですか
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ほとんど回答になっていませんので、詳しく文書で出していただきたい
○上田清司君 ほとんど回答になっていませんので、詳しく文書で出していただきたい。 委員長にお願いをしたいと思います。よろしく取扱いをお願いいたします。取り扱っていただけるということでよろしいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 私、官房長官、私の分は大丈夫でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございました
○上田清司君 ありがとうございました。 先般、岩田副大臣には、様々な点でありがとうございました。最終的に、IG証券絡みのことについて、個別の案件だということでなかなかお答えされなかったんですが、最終的には、御指摘の事案について、報道あり、被害の訴え、相談があったと、このようにお答えをされました。 そこで、一昨日、様々、前提条件として、一般論です、私お話をさせていただきました。いわゆる外資系
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 それは先日お答えされたんです
○上田清司君 それは先日お答えされたんです。部下からどういう報告を受けたかということを聞いているんです。耳でも悪いんですか、大変失礼ですが。私は声が大きい方ですから聞こえたと思いますので、ちゃんときちんと答弁してください。 ここは国会の場です。一昨日も言いました。国政調査をやっているんです。そして、大臣やその他の政府委員の皆さんたちは、国会に呼ばれたらきちっと答弁又は説明しなけりゃならなくなっ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 悪質でないという判断をされているんですか、それとも今調査中という…
○上田清司君 悪質でないという判断をされているんですか、それとも今調査中ということですか。どちらですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 少なくとも、役員会議も開かれず、会議録、記録もない
○上田清司君 少なくとも、役員会議も開かれず、会議録、記録もない。しかも、ルールで負けたので、相対取引でIG証券側が損失を被るとなったらやめたと。悪質じゃないですか。これが悪質でなかったら、何が悪質なんですか。簡単な理屈じゃないですか。ルールを途中で変えたら、約款を途中で変えたら、これは悪質じゃないですか。それも把握していないんですか。分かりますよ、データがあるんだから。そのデータ見ていないんです
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 別に詳細に答えろと言っているんじゃないんです
○上田清司君 別に詳細に答えろと言っているんじゃないんです。私が指摘した二点だけ答えろと言っているんです。簡単です。あなたがちゃんとそれを聞いているのか聞いていないのか。聞いていてそういう判断で私に答弁されているんだったら、それはおかしいですから、調べてくださいともう一度申し上げます。全然お話も聞かずに答弁席に座ってメモだけを読んでいるのであれば、ちゃんと調べてくださいと私は申し上げたいと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 次から次に被害が出ているのに、現時点ではまだ分からないなんとか言…
○上田清司君 次から次に被害が出ているのに、現時点ではまだ分からないなんとか言っていると、また被害が出ますよ。誰が責任取るんですか。過去にもずっとそうなんですよ。大和都市管財だろうと長銀であろうと日債銀であろうとスルガ銀行だろうと、たくさん被害が出てきたんです。それでも違法性がないとかかんとか言っているうちに、とうとう多くの被害者が出て何人も死んだりするんです。そのときではもう間に合わないんです。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 IG証券の商品先物取引業者として、平成二十九年一月一日に、百九十…
○上田清司君 IG証券の商品先物取引業者として、平成二十九年一月一日に、百九十条二項で六年ごとの更新をやっているわけですが、今年の一月に更新していますが、これだけ昨年来、九月から様々な問題が出てきて、一年以上たっても、今年の一月一日、失礼しました、半年以上たっても一月一日に更新を認めておられますけれども、なぜ更新を認めたんですか。これも伺いたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 これだけ多くの被害が出ていて更新を認める、総合的に判断して
○上田清司君 これだけ多くの被害が出ていて更新を認める、総合的に判断して。いささか問題ではないか。これ以上様々な被害が出てきたとき、この更新をした責任を誰が取るのか。 国税庁にお伺いします。 IG証券の金商法、商品取引法四十六条の四による業務及び財産の状況に関する説明書では、IG証券の二〇二〇年五月期の決算で四十億四百万となっていますが、この時期にIGグループの連結決算で約百八十二億円が含
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 是非、経産省とも協力関係を取って考えていただきたいと思います
○上田清司君 是非、経産省とも協力関係を取って考えていただきたいと思います。 外資系がどんどん入ってきて、利益だけは本国に持っていかれるんじゃなかなか話になりません。それが資産運用特区だったら日本国は滅亡します。たまらない話です。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それから、個別案件とよく言われますけれども、企業の人たちや被害者の名前が出たり何もしていません。常に個別案件です、問題があ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 官報に関して一点だけお伺いしたいと思います。 我が会派の中で、憲法五十七条の二項の「頒布しなければならない。」、こういう憲法上の記載があって、イメージとしては配布、書面の配布というイメージがあるので、ウェブサイトを始め様々な電子的な手法はいささか憲法上疑義があるのではないか、こういう議論が出ましたので、私もいろいろ確認をしましたところ、も
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 憲法判断をしろと言ったわけではありません
○上田清司君 憲法判断をしろと言ったわけではありません。憲法上疑義がないということに関して、内閣府において確認して問題ないという判断をされたかどうかを聞いただけです。憲法上の解釈は大臣はないことは私も分かります。だから、答弁になっていません。そんな長々と言う必要ありません。 内閣府においてあらゆる角度から検討した結果、憲法上の疑義はありません、こう言えば済んじゃう話です。どうぞ、もう一回。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ちょっと気に食わない感じもありますが、いいでしょう
○上田清司君 ちょっと気に食わない感じもありますが、いいでしょう。 それでは、総理が総裁選の頃には、新しい資本主義も含めて、資産の言わば格差が非常に増えていると。例えて言えば、平成元年には預金ゼロの二人以上の世帯の方は三%だったんですが、日本国全体で、今日三〇%になっております。百人、まあ百組というんでしょうか、二人以上の世帯ですので、百組のうち三十組は預金ゼロだと、金融資産ゼロだと、こういう
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 証券会社が、相対取引で自社が損失を被ることになったために、既に成立した取引を遡って取り消す、まさに試合後に、負けた後にルールを変えるというような、そういうことが分かった場合、分かった場合はどうなるのか。 要するに、約款で決めていると、こういうふうにしますと、例えば、これだけもうけることが可能だということを約束している。しかし、結局相手側がもうけ過ぎた、
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 今申し上げたようなことが日本の法人ではなくて海外の本社から指示を…
○上田清司君 今申し上げたようなことが日本の法人ではなくて海外の本社から指示を受けて行われた場合、とりわけ日本のその子会社なんですが、役員会議開かれていません、議事録も作成されていない、こういうことが起こっていたら、監督官庁としたらどうされるんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。非常に短く的確な御回答をいただいて、感謝いたします。 今申し上げたのは、質問レクのときに資料の一部を提供させていただきましたが、IG証券という、イギリスに本社があって、日本法人がニッケル取引を実際日本で行っている話であります。御案内のとおり、ロシアのウクライナ侵攻等もあり、資源そのものが基本的には上昇しているわけですから、これは投資対象としていいなと日本のお
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 そういうのが皆さん得意になっちゃっているんですけどね
○上田清司君 そういうのが皆さん得意になっちゃっているんですけどね。総理がよく答弁を差し控えますと言うから、それでいいのかと思っていらっしゃるかもしれませんが、いいですか、一九七〇年代の総理の答弁で、回答を差し控えますというのは十年間で三回、十年間でですよ、そう言ったのは。係争中の問題等があったから、裁判の問題だから答弁控えると言ったんですよ。あるいは、一九八〇年代、六回ですよ。モリカケの頃から増
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 歴史をお忘れのようでございますが、金融国会のとき、長銀、日債銀始…
○上田清司君 歴史をお忘れのようでございますが、金融国会のとき、長銀、日債銀始め様々な問題が出てきました。個別の金融機関です。個別の問題を対象にして国会で審議しました。直近のスルガ銀行も個別の問題です。あるいは、以前の大和都市管財も個別の企業です。課題があれば、個別の企業の名前が出てきて、個別の問題について判断をするのは当然役所の権限。ばかなことを言っちゃいけません。ばかとか言っちゃいけませんね。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 今申し上げたように、個別の問題でも、被害者が出ているような課題が…
○上田清司君 今申し上げたように、個別の問題でも、被害者が出ているような課題があったら、監督官庁として、どうするんですかということについてちゃんと、きちっと言っていいんです。何の問題もありません。私が聞いたのは、こんな案件があったときに、監督官庁は知っていたんですか、あるいは知っていなかったのか。知っていたとすりゃ、どういう対応をされたんですかと。 IG証券という個別の証券の名前が出ました。で
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 事業者の権利が不当に侵害される、誰がそれを決めるんですか
○上田清司君 事業者の権利が不当に侵害される、誰がそれを決めるんですか。あなたですか。そんなこと聞いていないですよ。ちゃんと訴えがあったら、それが受け止められたのか、それとも全く無視されたのか、あるいは、そういう訴えがあったのかなかったのかということを聞いているんですよ。何の難しいことなんかないじゃないですか。きちっと答弁しないと審議進みませんよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 どうも理解が不足していますね
○上田清司君 どうも理解が不足していますね。受け付けたか、ちゃんと対応したかしなかったかというのを聞いているんですよ。違法性があったかなかったかなんか聞いていませんよ、最初から。こういう案件が来ましたか、来なかったかということを聞いているんですよ、まずは。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 理事、お願いします
○上田清司君 理事、お願いします。これはおかしいです。違法性の話をしているわけじゃありませんから。ちゃんと協議していただきたいと思います。
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○上田清司君 確認ですが、そういう訴えがあったということは、窓口でちゃんと受け…
○上田清司君 確認ですが、そういう訴えがあったということは、窓口でちゃんと受け取ったということですね。受け取ったというか、相談があったということは確認したということですね。
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○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。よろしくお願いいたします。 今回の一般職の給与引上げに関連して、少子化対策の重要なファクターであります保育士の待遇改善につながる部分がありますので、これに関連して質疑をさせていただきます。 あるいは御案内かと思いますが、実は一九七四年の田中内閣の頃には、ローマ・クラブの「成長の限界」の影響もあったんでしょうか、当時、日本は人口を抑止しなくち
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○上田清司君 古賀政務官は所用があると聞いておりますので、本当はこの後も少し聞…
○上田清司君 古賀政務官は所用があると聞いておりますので、本当はこの後も少し聞いていただきたいんですが、特に人事院、また将来の総理候補であります河野大臣を伺っておけばいいのかなと思っていますので、どうぞ、委員長。
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○上田清司君 今、古賀政務官が、令和二年の検討の中で様々な要素を入れていきたい…
○上田清司君 今、古賀政務官が、令和二年の検討の中で様々な要素を入れていきたいというようなお話もありますが、御案内のとおり、今日の社会情勢は極めて激しく移動しておりまして、産業そのものも、東芝が解体するような話にもなっておりますし、産業構造がどんどん変わりますので、新しい事業所がぽんとできたり、あるいは、これまでは優秀な事業所だったものが閉鎖するとか、こういう事態が起こっておりますので、どちらかと
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○上田清司君 検討していただくのはいいんですが、何せ十年前の話ですからね、今の…
○上田清司君 検討していただくのはいいんですが、何せ十年前の話ですからね、今の基準が。だから、またそれで十年使ったら、最初のうちはいいけれども、もう五年もたつと必ずしも実態に合わないということがありますので、これはスピーディーに考えていただきたいと思います。 河野大臣、今回の給与引上げで様々なところに影響が出ます。いい意味で、例えば市町村にも地域手当が増える、人材の確保ができる、そういうポイン
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○上田清司君 前向きな答弁、ありがとうございました
○上田清司君 前向きな答弁、ありがとうございました。 終わります。
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○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。御苦労さまです。 まず、燃料油価格激変緩和事業について伺います。資源エネルギー庁の政府参考人に伺います。 令和四年以来のガソリン等の補助金の総枠は幾ら設定されているのか。現在までに使われた金額の総額、元売会社に支払った総額、そして事務代行の会社に支払われた金額、教えてください。
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○上田清司君 私、資料請求をして資料をいただいてはいるんですが、念のために確認…
○上田清司君 私、資料請求をして資料をいただいてはいるんですが、念のために確認をさせていただきました。あえて、そうでしたので、その資料そのものを事務所に私なんかは置いてきました、当然答えてもらえるものだと思ったもので。いいです。 大体六兆三千億ぐらいですね。現在、三兆円を少し超えています。それから、元売会社への支払金額ですが、総額で百四十一億ぐらいですね。そして、会計検査院の調査ではその部分は
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○上田清司君 分かりました
○上田清司君 分かりました。ちょっとしているつもりでいましたので、大変御無礼しました。それはそれで結構です。 私の問題意識を申し上げたいんですが、要するに、ガソリンの高騰を緩和するためにこの事業が展開されているわけですが、会計検査院の調査でも、広告代理店からガソリンの小売価格などのモニタリング調査が民間企業に委託され、毎週、全国二万か所のスタンドなどでの状況を電話や視察で調べているものを、報告
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○上田清司君 そもそもガソリン税も二十七円ですので、合わせると五十三円
○上田清司君 そもそもガソリン税も二十七円ですので、合わせると五十三円。これ、ない方がいいんですね、日本の経済のためにもですね。そうすると、そういう手続もなくなるわけですから。そこから考えていくという考え方も大事じゃないかなというふうに私は思って、この議論はちょっと止めさせていただきます。 河野大臣、先日は失礼しました。私、つい気付くのが遅くなったもので、早めに退場していただければよかったんで
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○上田清司君 今回だけじゃないと申し上げました
○上田清司君 今回だけじゃないと申し上げました。昨年はどうだったんでしょうか。
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○上田清司君 私は、河野大臣に、橋本行革のときに指定職が五百八人で、これが十三…
○上田清司君 私は、河野大臣に、橋本行革のときに指定職が五百八人で、これが十三年ですが、令和二年の三月までにもう六百三十二人、二五%増えましたよと、おかしいんじゃないですかと。組織として、幹部だけが大きくなっていくという組織というのは大体うまくいかない、これはもう御案内のとおりであります。企業でも行政体でもそうだと思います。 そのとき、大臣の答弁は、やっぱり見直すものは徹底して見直すと、すごい
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○上田清司君 私は、河野大臣はその前やっておられましたので、行革担当大臣を、や…
○上田清司君 私は、河野大臣はその前やっておられましたので、行革担当大臣を、やっぱり常にそういう意識を持っておられるものだというふうに理解しておりましたので、そういう御質問もさせていただきました。担当しているから、していないからということじゃなくて、河野大臣だからこそ聞いているんです。まあこれはいいでしょう。そういうふうにお受け止めされているんだったらやむを得ないと。 それでは、具体的に聞きま
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○上田清司君 おっしゃるとおりです
○上田清司君 おっしゃるとおりです。そうした御視点は大事だというふうに思っております。 今大臣も言われたように、事業支出がゼロと言われても、どうも企画段階で生煮えのままで、事業が十分進まなかったものなんかもあるのかなというふうに私は思っております。 ちょうど高市大臣がおられれば分かりやすかったんですが、二二年度にスタートした経済安全保障重要技術育成基金、これは経産の所管ですが、五千億の基金
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○上田清司君 残高が十六兆六千億、総額で基金で残っていますので、もし、これ十兆…
○上田清司君 残高が十六兆六千億、総額で基金で残っていますので、もし、これ十兆円、取りあえずはお返ししていただく、必要に応じてまた基金の増額をしていくというような考え方に立てば、これ十兆円という金額ですので、相当国の金利負担というのは減ります。国民負担が減ります。そういうことになるかと思います。 特別会計を極めて縮小しました。特別会計の中には、例えば国債整理基金、特別会計で今もありますが、これ
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○上田清司君 国民民主党・新緑風会、新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会、新緑風会の上田清司です。 まず、高市特命担当大臣にお尋ねしたいと思います。 エネルギーと食料の安全保障についてまず伺いたいと思いますが、御案内のとおり、経済安全保障ということで、レアメタルの確保、あるいは半導体を中心とする先端産業のために、政府としても様々な支援をしているところでございますが、日本国として、鉱物資源や食料の安全保障についても気を掛けなくち
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○上田清司君 韓国などは、韓国などはですね、二百三十八日分の備蓄と
○上田清司君 韓国などは、韓国などはですね、二百三十八日分の備蓄と。人口は日本の半分強というんでしょうか、そういう実態でもあります。ドイツは比較的少ない百二十九日分で、しかし、LNGに関してはもう一〇〇%というんでしょうか、一年分ぐらい確保しておる。 それぞれの国のありようによってこの考え方もあるかと思いますが、いささか少ないのではないかと私は思ったりしているんですが、この点については大丈夫な
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○上田清司君 食料に関しても、実際、原油等々がなければどうにもならない部分があ…
○上田清司君 食料に関しても、実際、原油等々がなければどうにもならない部分がありますが、この食料の自給率が、カロリーベースでこの二十年、上げる努力を常に目標として掲げておられるんですが、三八%から全然増えないと。いささかこれも問題だなというふうに思っております。 一九六五年を起点にしますと、カロリーベースでは七六%、生産額ベースでは九〇%、穀物用の飼料も含めた食料ということでは六五%、現在、例
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○上田清司君 農水省に聞くんではなくて、経済安保ということで、高市大臣に一定程…
○上田清司君 農水省に聞くんではなくて、経済安保ということで、高市大臣に一定程度のグリップをお願いしたいということで最初に申し上げました。毎年のように同じようなことを言っているんです、農水省は、毎年のように。で、増えないんです。それだけは確認していただきたいと思います。 もう一つ、高市大臣、このエネルギーと食料の部分に関しては、パーセンテージも大事なんですが、備蓄なども大事なんですが、輸入国と
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○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 次に、二百十九か所の指定地域における外国資本による土地所有の実態について伺いたいと思います。 二〇二三年の二月にまず五十八か所施行して、体制が三十人体制だと伺っておりますが、八か月経過したわけですが、この間に何か所、誰の所有で、外国人の所有物が判明したのかどうかとかですね、それが分かっていれば教えていただきたいし、そもそも私はすごく体制が弱いんじゃない
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○上田清司君 確かにおっしゃることも分かるんですが、物事はやっぱり最後を決めて…
○上田清司君 確かにおっしゃることも分かるんですが、物事はやっぱり最後を決めて、そのスケジュール感でやっていかないとなかなかできないと思いますし、中間報告でも国会の方に出していただければこうした問題についてももっと速やかに進むものだと思いますので、その点をお願いしたいと思います。 委員長、大臣は、高市大臣はこのまま。それから、河野大臣におかれましては、どう考えても時間が間に合いませんので、束縛
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○上田清司君 新藤大臣、ありがとうございます
○上田清司君 新藤大臣、ありがとうございます。 早速ですが、総理の所信表明演説の中から幾つか見ていると、どうも違うなという話が多いもので、幾つか経済財政担当特命大臣としてお伺いをさせていただきます。 例えば、コストカット型の経済の三十年で、低物価、低賃金、低成長、そういう傾向があったというふうに思っておりますが、そうすると、アベノミクスの約八年というのは何だったのか、成果がなかったのかと、
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○上田清司君 お言葉ですが、コロナの影響、やはり二一年、二二年が一番大きくて、…
○上田清司君 お言葉ですが、コロナの影響、やはり二一年、二二年が一番大きくて、まさに安倍総理の期間は二〇一二年から二〇二〇年、この間の現金給与総額は全産業でプラスの〇・九七、消費者物価がプラスの五・六%、消費支出は全世帯でマイナスの二・八、これが現実ですね。株価が上がった。株式を持っている企業と、あるいは株式を持っている非常に豊かな人たちにはメリットがあったかもしれませんが、御案内のとおり、一人一
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○上田清司君 それは苦しいですね、相当
○上田清司君 それは苦しいですね、相当。 いやいや、総理は、税収分、成長の税収分を還元すると言われたんです、はっきり。議事録を読めば分かります。全く言っていらっしゃることは違います。 まあ、でも、これはやっているとね、時間がなくなってしまいますし、私の持ち時間もなくなったみたいです。 ただ、言えることは、安倍総理は安倍総理で大変努力をされた。しかし、一方で、財政の債務は九百九十二兆から
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 はい、分かりました
○上田清司君 はい、分かりました。 公的債務の残高はもう申し上げたとおりですが、国債の格付は世界で二十五位まで落ちています。これも日本国としてなかなか情けない話でありますので、この議論はなかなか終わらないところですが、また機会がありましたらよろしくお願いいたします。 終わります。
- 本会議本会議
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 ただいま議題となりました政策評価等年次報告について、会派を代表して質問いたします。 参議院は、行政監視委員会を中心に、行政の執行状況及び決算に対し、監視機能の強化に努めてまいりました。 先日、参議院本会議において、令和三年度決算について四項目の決議が附帯されたことも、参議院が結果を検証し、改善を促すという機能の表れにほかなりません。そ
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 憲法十三条には、全ての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。同じく十四条に、全ての国民は、法の下に平等であって、人権、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的、社会的関係において、差別をされないとうたってお
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 ジェンダーアイデンティティの多様性の理解がまさに不足しているからこの理解増進法が作られているわけでありますが、人生の中で、経験された中で、最も不都合なというんですか、不条理な理解不足などについて、経験の中で、こんなことだけは困るねとかというような定理みたいなのがあれば御教示いただければ、経験の中でのお話で結構でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 あわせて、まさにジェンダーアイデンティティの多様性、これを配慮される必要な場面というんでしょうか、そういうことについても、今までの人生経験の中で、まさに配慮をしなければならない空間だとか場面とか、そういうものが、印象深いものがありましたら御教示ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 貴重な意見、ありがとうございます
○上田清司君 貴重な意見、ありがとうございます。 まさにこの法案は理解増進法でありますが、細田さんから見て、国民の理解を増進させるための方策として何があるのか。もちろん、今二つのお話の中にもそのヒントがありましたけども、改めて、国民に理解を増進させていただくには当事者としてこんなことが必要だよというお話をいただければ有り難いと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 どうしても、この機会にこれだけはお伝えしたいという内容があれば、どうぞ伝えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 大変ありがとうございます
○上田清司君 大変ありがとうございます。貴重な意見を賜りました。 これからは、発議者と政府にお伺いしたいと思っております。 まず、語句による対立を招かないようにジェンダーアイデンティティという用語を採用したと伺っておりますが、修正案提出者の斎藤アレックス議員に、この理由の中身についてお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 小倉大臣、この用語についての評価というんでしょうか、についてはいかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます
○上田清司君 ありがとうございます。 全ての国民が安心して生活できる法律十二条に対して、大変議論が非常に出てまいりました。運用に必要な指針の策定が定められていますが、そもそもその趣旨はどういうことなのか、斎藤アレックス議員に修正案提案者としてお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○上田清司君 指針の策定の意味は分かりました
○上田清司君 指針の策定の意味は分かりました。 先ほどから、この十二条については、むしろ理解増進ではなくてブロックするものではないかというような意見がありましたが、この点についてはどのように、まあ反論といった言葉が、ちょっときつい言葉になりますが、どのようにお考えでしょうか。